2005年05月

2005年05月27日

5月28日(土)アビスパ福岡戦に向けて

      【スタメン予想】

   バロン     シュウェンク
      
        大柴

   梁          財前

        千葉

磯崎   富澤  木谷   森川

        高桑


九州アウェー2連戦目の明日福岡戦ですが、これまでとは違った布陣となるようです。トップはバロン選手とシュウェンク選手のブラジル人2トップ。そしてこれまで清水選手が定位置だった右サイドハーフの位置に福岡戦では財前選手が入るようで、今季初の右サイドハーフでの先発出場となるようです。

この財前選手の右サイドハーフについて都並監督は「今後シルビーニョが戻ってくることによって常にトップ下での出番があるとは限らないので、チームの中に“財前”というタレントを置くには複数のポジションをやって欲しい」という考えのようです。

そして大柴選手のトップ下ですが、監督はバロン選手の調子が上がってきてるので、バロン選手をトップに入れ「大柴の動きでチームのリズムを取ってもらいたい」と思っているようです。大柴選手と言えばピッチを縦横無尽に精力的に動き回る存在感に毎試合圧倒されます。

監督は「2トップのトップ下はFW組」と言っており、大柴選手のトップ下の役割は一列下がったFWとしてのポジションのようですね。大柴選手本人には「今まで通りのプレーを続けて欲しい」と言ったそうで、この3トップ気味の選手達が動くスペースを後ろの選手達がうまく使っ
ていければと考えているようです。

最終ラインのセンターバックには、警告明けから戻ってきた木谷選手が入るようです。富沢選手との連携もバッチリなので、福岡戦でも良いコンビネーションを見せてもらえることを期待しましょう。

今週は、鳥栖戦で自分達のサッカーが消されてしまった時に、慌ててチームとしての統一感をなくした部分が課題として残っていたようで、そこの部分を修正してきたそうです。鳥栖戦は、監督曰く「落ち着いてプレーすれば負けなかったゲーム」ということで、福岡戦はこの課題をクリアして、冷静になって戦って欲しいですね。

それと、ここ約2ヶ月戦列を離れていた熊谷選手ですが、どうやら福岡戦ではベンチ入りするようです。熊谷選手について監督は「チームとしての一体感が勝利に一番必要というのを知ってる人間」と言っており「今のチームに何が必要かというツボをわかってくれる選手だ」という確認も取れたそうです。

昨日、行われたミニゲームではチーム内で大きな声も出ており、選手同士のコミュニケーションもだいぶ取れているようです。先制されたゲームはこれまで「1分け6敗」と勝ちにくいゲームが続いているので、福岡戦は前半で相手の守備網を崩し、後半のチャンスを何とかモノにして欲しいですね。

明日も再び九州アウェー戦ですが、福岡戦は第一クールのリベンジを果たすためにも大量得点&完封勝利で頑張ってもらいたいものです。

頑張れベガルタ!勝ち点をしっかり取れる戦いを期待してますよ!

2005年05月25日

萬代選手インタビュー

取材日5月12日 インタビュアー/黒沼真里さん

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―前節、水戸戦、振り返ってみていかがでしょうか?
「状況的にも絶対勝たなきゃいけない試合だったので、引き分けという結果には納得はいかないですけど。」

―その中でもナイスアシストがあったわけですが
「試合にスタメンで出してもらって、一番良いのはゴールすることなんですけど、でもああいった形でゴールに絡めて良かったと思います。」

―試合の前に都並監督から具体的な指示などはあった?
「GWの3連戦で他の選手が疲れているので、その中で皆が疲れている分、僕がもっともっと動き回ってくれというのと、あとは高さの部分も要求されました。」

―湘南戦では今季初出場、水戸戦ではスタメンということで、第1クールを振り返ってみて
「やっぱり自分の納得のいく試合数も出てないし、納得のいく結果も出せていないんで、これからもっともっと頑張って、監督に信頼されるように頑張って行きたいと思っています。」

―以前、都並監督が「もともと良いものは持っていたけども、それが確実に良くなってきている」と言っていたが
「キャンプとか開幕当初よりは、自分の調子としてはすごい上がってきているし、その調子が今持続出来ているんで、このタイミングで試合に使ってもらいたいです。やっぱりもっと練習で良いアピールをして“自分じゃなきゃ駄目だな”とか“サブで出すならコイツだな”と思われるように信頼を得て行きたいと思います。」

―自分に一番期待されているプレーは具体的にどんなプレーだと思う?
「監督が一番期待しているのは、多分高さだとは思うんですけども、自分ではそれ以外のプレーももっと伸ばして行きたいと思うし、逆に高さだけじゃなく、裏に出る動きとかスピードを生かした動きも、もっと磨いて行きたいと思うんで、それだけじゃないというのを監督にも確認というか、そういう目を持ってもらいたいですね。」

―バロン選手が復帰間近ということで、ポジション争いも厳しくなりそうだが
「それはもう、去年からずっと言われて来てるんですけど、やっぱりブラジル人の2トップというのはだいたい変わることはないと思いますけど、逆に練習とか試合で自分が良い結果を出していけば、サブからでも、あわよくばスタメンを取ってブラジル人の2トップだけじゃなく、僕も入れるように頑張りたいと思います。」

―去年はルーキーということで先発もあったり第一線で戦ってきたが、改めて今季の目標を
「昨年は怪我人もいて、自分の出る試合数も多かったんですが、でもその中で4得点という結果には全然満足してません。なので今年は最低でも去年以上の点数を取って、2桁得点という目標を立ててそれに向かってやっていきたいと思います。でも、とりあえず試合に出ないと始まらないので、やっぱり試合に出て少しでも良いプレーをして、チャンスをどんどん増やしていって、その中でたくさん点を取れるようにしたいと思います。」

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2005年05月17日

ベガルタ仙台 VS ヴァンフォーレ甲府 試合後選手コメント

<シュウェンク選手>

―理想的な形での得点だった
「今回FWとして結果を出せた事が良くて、チームが1つになって皆が頑張った結果こうして勝利につながったことが良かった。でも今日の勝利は忘れて次の試合に向けてしっかり準備していきたい。」

―大柴選手との連携は
「よく話をしてるんですけど、センタリングを上げる場面で僕がニアサイドに入るかファーサイドに入るか、顔を見合わせるだけでだいぶわかってきたし、決め事も出来てきてるんで良かったと思います。」

―仙スタ初ゴールです
「今日ゴール出来たことはすごく幸せですし、サポーターの皆さんにゴールをプレゼントしたいという気持ちがあったんですけども、なかなか出来ず。ゴールも嬉しいけど、それよりもいつもサポーターの皆さんがスタジアムに足を運んでくれるので常に勝利できるようにこれからも頑張って行きたい。」

<シュウェンク選手の奥さんミリアンさん>

「今、とても幸せです。」

―いつも試合は毎回観に来てる?
「えぇ。スタジアム近いし、いつも彼を応援しに来ています。」

―ゴールを見たのは?
「ずっとテレビで見てました。生で見れたのは今日が初めて。」

―ゴールをプレゼントされてどんな気持ち?
「美しいでしょ?」

―シュウェンクに一言
「ゴール決めてくれてキスを送ってくれて嬉しいです、ありがとう!」

<大柴選手>

―体調の方は大丈夫でしたか
「そうですね、涼しかったんで。暑かったらきつかったかもしれないですけど。」

―じんましんが出たと?
「2日くらい寝れなかったんですけど。」

―完全に復帰したのは?
「昨日、おとといくらいですね。」

―試合を振り返ってみて
「前半は積極的にやって良かったが、後半の残り10分くらいはミスも絡んで失点もしてしまったし、木谷も退場してしまって、その辺がまだ成熟してないチーム力かなとは感じました。」

―前半について良かった点は?
「選手がまず試合に入っていくメンタル的な物とか、走るとか闘うとかそういうのが良かったと思います。」

―それが試合にあらわれるようになったのはどんな理由があげられるか
「今日は良かったっていう感じだと思います。まだ。次また駄目になるかもしれないし。まだまだ、ふらふらしてるというか、監督も満足はしてないと思いますけど、都並さんの選手に伝えたい箇所を100%受け止めて、常にそれが出来ると言えばそうでもないんでこれからの課題だと思います。」

―攻撃陣が高い位置でキープすることによってチャンスが生まれていた
「後半は足が止まってましたね。そこでチームとして何をするべきか意思の疎通の点でコミュニケーション不足だと思います。本当にチームとして確立してるかと言えばまだまだなんじゃないですかね。」

―今後に向けての意気込みを
「勝ち点3を積み重ねるしかないんで。今日は今日で明日から次の試合に向けてやっていくだけですけど。」

―バロン選手も復帰し、攻撃の層が厚くなった
「彼は結果を残せる選手なんで、皆さん期待して良いと思うんですけど。」

―シュウェンク選手とのコンビはどうだったか
「まだ細かいミスもあるし、目立たないかもしれないけど、チームにプラスになるようなプレーをしていかないといけないと思いますけど。」

―後半疲れなかった?
「いや、大丈夫でしたけど、失点してガッカリしました。すっきりしないっていうか。」


<森川選手>

―試合を振り返って
「2点取っているので無理した上がりとかはしないようにして、尚且つ、前から攻めると、あまり変わったことはやってないですね。」

―終盤富澤選手が足がつり、消耗しかけてたが、どのようにコミュニケーションを取っていた?
「木谷から聞いていたので、なるべく僕が中に絞って外はサイドハーフに任せるような形にして、疲れている時の戦い方も前回とは違って今回はしっかり出来ていたと思うので、最後失点はもったいなかったですけど、だいぶ良かったと思ってます。」

<高桑選手>

―攻撃の形は出来ていると監督は言っていたがその辺は
「後ろから見てても、今回は安心して観れた試合だと思います。攻撃の面に関しても前半はピンチがなかったんで良かったんじゃないかなと思います。でも、後半ああして足が止まってしまって、攻め込まれる時間帯があったんで、またあの辺を修正して行きたいと思っています。」

―疲れてきた時の対処法は?
「ずるずる後ろに下がってしまうんで。あとは細かいとこなんで。球際の競り合いとか細かいミスが後半目立ってきたのでその辺修正すれば、次はもっともっと楽な試合になるんじゃないかと思っています。」

<木谷選手>

―今日の試合の感想を
「ま、すごい良くなってきた試合が出来たんじゃないかと思います。まだまだ修正するところはありますけど、ま、とにかくセカンドステージの最初に勝てて良かったです。」

<富澤選手>

―後半の失点について
「あの時間帯にしなくてはならないことを、もっと理解する必要性と、今日の場合は1人抜けてしまった状況、あともっと皆が例えばサイドバックとかサイドハーフとかだったらそこだけのことをこなすのではなく、ああいう1人抜けた場合は、そういういろんなポジションの選手がまたずれなくてはならない状況がおきてくるわけだから、チームとして勝つためにはどこに入ってもそのポジションを出来るという理解を持ってないと、きっとチームとしての完成度はまだまだ足りないという評価になってしまうし、だからもっと全体としての意識をあげていかなくてはならない。僕自身も多少の迷いはありましたし、まず自分自身を反省して明日につなげていかなくてはならないなと思います。」

―85分までは自分たちのゲームだった
「そうですね。でも85分だから駄目なんです。試合は90分です。」

―守りのリズムを大事にしようとする姿勢がみえたが
「悪い時間帯になった時の課題と言うのは今までの試合からもいろいろありまして、今回はそこを皆集中してやっていたのではないかと思います。だから観ている人にはそういうものが伝わったんじゃないかと思います。組織として守備をするというものがああいう形なんじゃないかと思います。」

<梁選手>

「どのポジションもしんどいですけど、清水のポジションはやっぱり結構走ってっていう役割が多くなってくるので、当然疲れてくるんですけど、途中交代したというのは気にせずに2人ともやってますけど。」 

―だいぶセカンドボールを拾っていたように見えた
「中盤で直樹さんや財さんや清水にすごいボールが回っててそういう面ではリズムは前半途中から出てたと思うんですけど、やっぱり後半もこのまま試合するのは難しいし、相手が前からガンガン来てるのが目に見えてたんで、そういう時の戦い方というのをハーフタイムで話し合いました。相手が前から来るのはわかってるし、ロングボールも多くなるからしっかり守備を固めて相手が前がかりになってきたところをカウンターで。取った時は思いっきりよく出て行けという監督の指示があったんで、そういう面では後半カウンターでのチャンスはあったし、ほぼこっちのゲームプランだったんじゃないかなとは思いましたけど。」

―2点目とか最近セカンドボールに対する意識が高いが
「結構、運が来てますね。全部が全部あそこに来るわけじゃないし。」

―シュウェンク選手のヘッドは予想してた?
「シュートを打つと思ってたから、こぼれ球に詰めようかなと思ってたら、自分のとこに来たからびっくりしました。」

後半、シュウェンクから要求されていたようだが
「シュウェンクも僕に要求するし、僕もシュウェンクに要求するって感じでそれは当たり前のことなんで。」

ベガルタ仙台 VS ヴァンフォーレ甲府

2005年5月14日 ベガルタ仙台 VS ヴァンフォーレ甲府
仙台スタジアム 14:04キックオフ
入場者数 11695人

「ホーム2勝目!」第12節ヴァンフォーレ甲府との一戦は仙台が2-1で勝利し、第2クールの初戦を見事白星で飾った。

この日は試合の入り方も良く、前半は仙台が優勢に試合を進めることが出来たように思えた。そして前半29分、最終ラインの磯崎選手からのロングフィードに反応したシュウェンク選手が先制点をもぎ取り1点先制!このゴールはシュウェンク選手にとって6戦目にして待望のホーム初ゴールとなった。

そのわずか3分後の32分には右サイドから財前選手がセンタリングをあげ、甲府DF陣を引き付けていたシュウェンク選手が冷静にヘッドでゴール前に落とすと、ここに詰めていた梁選手が右足でダイレクトに押し込み2点目!わずか3分の間に甲府を突き放し、前半は終始ゲームを支配した仙台が2点のリードで終了。

DFラインも常に高い位置をキープしており、落ち着いて対応していたかのように見えたが、後半44分、木谷選手が2度目の警告を受け退場してしまう一幕が。その直後のロスタイムにバレー選手に1点を返されたが、既に残り時間はほとんどなく、このまま仙台が逃げ切る形で試合は終了した。

この試合終了間際の失点で完封勝利とはいかなかったが、シュウェンク選手が1ゴール&1アシストと大活躍し、第2クールの巻き返しを予感させるゲームで見事ホーム2勝目を飾った―。

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2005年05月13日

5月14日(土)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

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    【スタメン予想】

 シュウェンク      大柴
      
        財前

   梁          清水

        千葉

磯崎   富澤  木谷   森川

        高桑

明日の甲府戦は、千葉選手、磯崎選手が出場停止から復帰するので、湘南戦以来のベストメンバーで臨めるようです。そして右膝の怪我で戦線離脱していたバロン選手も明日の甲府戦では遂にベンチ入りを果たすようです。前回アウェーでの同じく甲府戦で右膝を負傷してしまったバロン選手。明日は自身2度目の古巣対決となるようですね。

そのバロン選手をどういったタイミングで投入するかと言う事について都並監督は「試合の流れ次第。リズムが悪くなりかけたときや、当然負けている時などの投入を考えている」ようです。もちろん、攻撃のリズムがほしい時に早めの時間帯で投入することもありえるかもしれません。バロン選手の復活弾を期待したいところですが、都並監督的には「出来ればバロンを使わずに終わりたい」と本音をポロリ。

そして甲府には長身FWバレー選手がいます。このバレー選手は木谷選手と大宮時代のチームメイトでもありとても仲良しだったようです。清水選手は前節水戸戦が自身最長時間のプレイだったようです。「やってみないとわからないけど、自分に出来ることはいっぱいあると思うんで、良いプレー出来るように頑張りたい」とのこと。清水選手と言えば「黒豹」と言う異名を持つ選手。プレーの特長でもある「黒豹ぶりはまだまだ。これから徐々に発揮していく!」と意気込んでいました。

先週、急性のウィルス性腸炎で水戸戦を見送った大柴選手ですが、練習も本来のキレを取り戻し動きも良いようで、明日は先発です。体調を崩し何日か寝不足状態が続いたという大柴選手でしたが、今日の練習後は「昨日はよく寝れた。8時間くらい?たっぷり寝れましたよ」と笑顔を取り戻していました。

そして明日の甲府戦のキープレイヤーは財前選手になるようです。山形戦から積極的にシュートを何本も打っている財前選手。甲府戦でも財前選手のゴールが見られることを期待したいですね。財前選手について都並監督は「大きなミッションになっているので、働きぶりに期待したい。悪い時間帯をしのいでくれるための財前の仕事がポイントになると思う。」と言っていました。

甲府は現在3連勝中と勢いに乗っています。都並監督はその甲府戦に向け「攻撃の面では相手のディフェンスラインの前のスペースを如何に有効に使っていくかと言う事。ディフェンスに関しては相手は裏にスピーディーに攻めてくるプレーが多いのでそれにまめに対応していくプレーがポイントになるだろう。」と言っていました。

明日は第2クール最初のホーム試合。前回のホーム湘南戦のような試合展開を明日もう1度見れるように!頑張れベガルタ!

2005年05月06日

5月7日(土)水戸ホーリーホック戦に向けて

     【スタメン予想】

    萬代      大柴
      
        財前

   梁          清水

        秋葉

根引   富澤  木谷   森川

        高桑


明日に控えた水戸ホーリーホック戦。前線はこれまでと特に変わりはないようですが、前節東北ダービー、モンテディオ山形戦でイエローカードを貰い、累積で出場出来ない磯崎選手と千葉選手の位置に誰が入るか注目が集まっていました。

さて、この2人の代わりは?ということで、まず、磯崎選手の左サイドは久々の先発出場となる根引選手が入るようです。「根引選手の左サイド?」とはちょっとびっくりですが機能することを期待したいところ。他最終ラインは特に変動することなく磯崎選手のところに根引選手が入るだけといった感じのようです。

そして千葉選手の代わりのワンボランチですが、山形戦でも後半から途中出場を果たした秋葉選手が引き続き入るようです。山形戦の試合後のインタビューでも、水戸戦に向けて「この分で行くと先発?」との質問に「ミスをすると致命的になってしまうので、自分の出来るボールさばきをしっかりやってチームに貢献したい」と意気込みを語ってくれた秋葉選手。

この秋葉選手はレフティーで左足のキックの精度に定評がある選手。フリーキックもすごいものを持っているので、セットプレイにも注目です。本日の練習でも、セットプレイの練習でフリーキックを何本も蹴っていました。

そして、2トップの1人はシュウェンク選手に変わって萬代選手が入るようです。残念ながらシュウェンク選手は今回、水戸戦のメンバーから外れてしまったようですが、今季初スタメンの萬代選手の“ゴール”が爆発することを期待したいですね。

水戸戦に向けてDFの要の1人、木谷選手は「調子はまぁまぁ。勝ちますよっ!」と一言。ここ数試合右サイドに定着しつつある清水選手は「とにかく勝てばいい。出来るところまでやる!最初から飛ばしていきますよ!」前半かきまわすことで相手を疲れさせるタイプの清水選手。「でもやっぱり前線にいるからには得点にも絡みたい」と熱い意気込みを語ってくれました。

富澤選手は「うちのセットプレーは迫力があると思う」と自信をのぞかせていました。そろそろセットプレーからの富澤選手のゴールも期待出来るかもしれませんね。そして「チームがどんどん良い方向に進んでいる。確実に伸びてるし、先は明るい」と笑顔でチームを分析。

前節の山形戦で連勝は途切れてしまいましたが、富澤選手も言っているように確実にチームの調子は上向きですので、山形戦の結果に悲観することなく水戸戦は“大量得点&完封勝利”を期待しましょう。

さて、開幕前は“44試合”という試合数に気が遠くなる思いでしたが、明日の水戸戦で早くも第一巡目が終了します。こう考えてみるとあっという間でしたね。
明日は第1クールを良い結果で締めくくれるように頑張ってもらいましょう!