2005年06月

2005年06月24日

6月25日(土)モンテディオ山形戦に向けて

     【スタメン予想】

   バロン     シュウェンク
      
      シルビーニョ

   梁          大柴

        村上

富田   富澤  木谷    森川

        高桑


明日山形戦のフォーメーションは、熊谷選手の出場停止により、右サイドハーフの位置を始め、結構いじってきているようです。

まず、最終ラインは、左サイドバックの磯崎選手に代わり、明日は久々に富田選手が先発のようです。木曜日に行われた紅白戦でも、途中、根引選手に代わり左サイドバックに入っていました。

そして、右サイドハーフに大柴選手。大柴選手は右サイドハーフの位置に関して「違和感はない。形上、右サイドハーフだけど、幅広くやろうと思っている。」と言っていました。FWをやったり、トップ下をやったり、大柴選手は本当に頼もしい選手です!

明日はいよいよシルビーニョ選手が初先発のようです。シルビーニョ選手のトップ下に対し都並監督は「大柴が右サイドで動ければ大丈夫だと思う。」と言っており、シルビーニョ選手自身も「トップ下の方がやりやすい。」と言っていました。

ワンボランチには、千葉選手に代わって村上選手が先発のようです。木曜日に行われた紅白戦でも途中から千葉選手に代わり、ボランチの位置に入ってプレーしていました。

その村上選手、「ワンボランチはあまり気にしてないし、抵抗もない。準備はしてきたし、サテライトでもボランチやってきたから。」と頼もしい一言。とは言うものの「正直、頭(先発)?っていう驚きはある」とも言っていました。ワンボランチのポジションに対しては「闇雲に前に出て行くつもりはない」と冷静に語っていました。

山形戦に向けては「第一クールはスタンドで見てたけど、カウンター1発でやられただけで、決して負ける試合じゃなかった。明日は、第一クールで負けてるから借りを返すつもりで行く!」と力強く抱負を語ってくれました。

山形には昨季仙台で活躍した小原章吾選手がいます。その小原選手に関し村上選手は「多分あいつ、俺がメンバーに入ってると思ってないんじゃないかな?」と笑顔を見せながら言っていました。

明日は“東北みちのくダービー”ということで大注目の一戦。第一クールのリベンジと共に、この勢いを維持しつつ、4連勝に期待しましょう!

<ベガパラあて都並監督インタビュー>

―東北ダービー&4連勝ということで期待が高まっているが
「そうですね。私も期待をしておりますが。チームの状態が良いのは本当に選手達が戦う気持ちを持って濃い汗をグラウンドでかいてくれるようになったのが一番の良い部分だと思ってますから、それを次のゲームでの維持すると。ダービーという特別な雰囲気ですから、それもまた選手達のモチベーションを高めてくれると思いますし、是非良い試合をして結果的に4連勝という形になればまた次につながると思っています。」

―ある意味、リベンジマッチ?
「前回は小原の気合に負けたっていうところがあるから。大柴はこの前やられたから。絶対後輩には負けるなっていうことをハッパかけながらやっていこうかなと。」

―山形戦のポイントというのは?
「僕と鈴木淳のマッチコーディネーションミーティングのにらみ合いからになるんじゃないですか(笑)いやいや。こぼれ球、1対1、そのへんのどちらがボールを多く拾って効果的な攻撃につなげて相手を消耗させるか!」

―「ボールについての執着心を大事に」ということで…
「そういうことですね。僕の言いたいことまとめちゃったじゃないですか!(笑)」

ベガルタ仙台 VS 水戸ホーリーホック 試合後選手コメント

<バロン選手>

―残り4分での価値あるゴールだったが
「大変嬉しいですね。最後まで点を取ろうと思って、やっと86分にチャンスが来て、決めたので嬉しいです。」

―大柴選手からのボールはタイミングが合っていた?
「DFに一回当たって、DFと競り合いながらそのボールにあわせることが出来たんで。」

―3連勝ですが
「良くなってきてるとは思うんですけど、まだまだですね。これから先まだ長いから課題を少しづつ直して、上位のチームに近づけるように頑張らなくてはならないと思っています。」

―なかなか点が入らずに苦しかった?
「やっぱり諦めちゃいけないですね。最後まで点を取ろうとしてやっと最後にチャンスが回ってきたから。」

―攻撃の面で途中イライラした?
「いつも3点取れる試合ってないじゃないですか?確かにイライラする時もあるけど、そこは我慢しなきゃ。チャンスが回ってくるときもあるから、信じて。周りも良い仕事してくれるから。大柴にしてもシルビーニョにしても梁にしてもシュウェンクにしても、チーム全体的に良い仕事をしてくれてるんじゃないかと思ってます。」

<シルビーニョ選手>

―途中出場が続いているが、そろそろ先発で使われたいのでは
「僕自身、試合開始から90分間、試合に出たい気持ちは正直あります。でもそういうことに関しては監督が決めることなので、監督の指示に従って、あとは自分の出来ることをきっちりやって行きたいと思っています。」

―今日、途中出場で何て言われて入ったのか
「前の方でプレーして出来るだけFWにボールを入れるように、そしてゴール出来るチャンスを作るように言われました。」

―だんだん調子も上がって来てるように見えたが
「ありがとうございます。コンディションが少しでも上がるようにいつも取り組んでいるんで、その点では少しづつ上がって来てると思うんで、これからもっとコンディションを上げて行けれるように頑張って行きたいです。」

―前半、ベンチでもどかしい思いで見てたのでは
「やっぱりベンチにいるのは好きじゃないんで、外から見てるとどうしても中に入ってプレーしたくなってきて少しもどかしい気持ちが出ていたんですけど、ゲームに入れて良かったと思ってますし、次は頭から出れるように頑張りたいと思います。」

―バロンがシュートを決めた時に、本当は自分が決めたかったように見えたが
「選手である以上、やっぱり自分自身がゴールを決めたいというのは誰でも思ってると思うんですけど、やっぱり僕自身も得点したかったと思いましたし、でもあの時間帯にバロンが点を取って勝てたことがチームにとっては大きいですし、正直に今日の勝利を喜びたいと思います。」

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ベガルタ仙台 VS 水戸ホーリーホック

2005年6月18日 ベガルタ仙台 VS 水戸ホーリーホック
仙台スタジアム 19:00キックオフ
入場者数 17023人

今季初の3連勝!

誰もがスコアレスドローを覚悟していた86分、均衡を破ったのはまさに値千金のバロンのドンピシャヘッドだった。試合内容と合わせればそれこそ辛勝だったが確実に勝ち点3をもぎ取り、今季初の3連勝を飾った。バロンはこれで札幌戦、横浜FC戦と3戦連続のゴール。大柴選手からの絶妙なクロスに反応しての鮮やかなヘッド弾だった。

前節横浜FC戦も初の逆転勝利を飾るなど、苦戦を強いられて来ている中で確実に勝利を重ねてきているベガルタ。この水戸戦もシュート数は圧倒的に上回っていたものの、なかなかゴールを割ることが出来ず、終始、水戸の堅いディフェンスに苦しめられた。その中での終了間際の貴重な1点。

これで2位ヴァンフォーレ甲府との勝ち点差は「4」となり、長いトンネルの中でようやく光が見えてきた大きな一勝だった。

>> 試合後のコメントはこちら

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2005年06月23日

GO GO VEGALTA!!

ベガルタサイン握手会・ベガルタチアリーダーズ・パフォーマンスイベント

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6月19日(日)にベガルタ仙台の選手2名を迎えてのサイン・握手会とベガルタチアリーダーズ7名によるパフォーマンスが泉区の「仙台放送ハウジングプラザ」にて行われました。

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13:30から始まったベガルタチアリーダーズのパフォーマンス

この日は快晴で絶好のイベント日和。13:30から始まったベガルタチアリーダーズのパフォーマンスには、詰め掛けた子供達もベガチアのパフォーマンスに参加するなど大盛況でした。

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ベガチアの教えにならってパフォーマンスに参加する子供達。この中に未来のベガチアが誕生するかも!?

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当日までのお楽しみだったベガルタの選手2名は大久保剛志選手と渡辺広大選手でした!自己紹介から始まり、14:00から始まったサイン会では2選手とも詰め掛けたファン1人1人に丁寧にサイン&握手をしていました。

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サインと握手会の後は2選手が事前に渡された整理券クジを引くお楽しみプレゼント抽選会。当選された方おめでとうございました!

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はにかみながら挨拶する大久保選手

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照れながらもしっかり挨拶してくれた広大選手

最後の一言挨拶を求められると広大選手が最初「挨拶なんて出来ないよぉ!」と言っていたのですが、いざマイクを持てば「皆さん、本日は休日で、しかもこの暑い中、お越しいただいてありがとうございました。」と貫禄たっぷり(?)の落ち着いた挨拶。それを横で聞いてた大久保選手の「お前、喋れるじゃねーかよ~!」とでも言うようなキョト~ンとした表情が印象的でした。

暑い中、お越しいただいた皆様ありがとうございました。

2005年06月17日

6月18日(土)水戸ホーリーホック戦に向けて

      【スタメン予想】

   バロン     シュウェンク
      
        大柴

   梁          熊谷

        千葉

 磯崎   富澤  木谷   森川

        高桑


「この勢い止めたくないんで。絶対勝ちます!」梁選手が言っていたように、この勢いを崩さず明日の水戸戦も前節横浜FC戦と同じ布陣で行くようです。

実は15日の練習中に、「守備の要」富澤選手が右でん部と左肋骨付近を強打し練習を切り上げるというアクシデントがあり、一時はヒヤリとさせられましたが、16日の精密検査の結果は特に異常なしということで、水戸戦は出場できる見通しです。

今季初のナイターゲームに向け、16日の18時から仙台スタジアムで紅白戦などの練習を行いましたが、この日富澤選手は参加せず大事を取っていました。都並監督も練習後の会見で「スタメンで行ける」と断言していたようなので一安心ですね。

そして対水戸戦と言うことで磯崎選手が古巣対決に燃えています。第一クールは直前の山形戦でまさかの退場。アウェーでの水戸戦には出場できなかっただけに明日の対戦に向ける意気込みも大きいようです。その磯崎選手、水戸戦に向けては「どの試合もそうなんですけど、特に水戸は知ってる人も多いし、世話になった人も多いんで、出たいという気持ちは強いですね。」とはにかんだ笑顔を見せながら抱負を語ってくれました。ちょっと複雑?との問いには「いや、そんなことないです。水戸には絶対負けたくないですね。」と力強い一言!

それとシルビーニョ選手の先発での起用についてですが、都並監督は大柴選手のトップ下の動きなど含め、「今の感じだと前線の3人を崩したくない」と言っていました。なので、シルビーニョ選手は明日もまたベンチスタートからの可能性が高いようです。

木谷選手は「ホームでの初のナイター試合が楽しみでもある」と言っていました。ですが「とにかくホームではもう負けないように、他の試合ももちろんそうですけど、とにかく結果を出せるように頑張ります。」と言ってくれました。

熊谷選手も「勝つのみですね、とにかく。勝って勢いに乗れるように頑張りたいと思います。やっとサッカーの方向性が見えてきた感じなんで。これで結果がついてくれば、本当に良い方向に進むんじゃないかなと思います。」とキャプテンらしい頼もしい一言をくれました。

チームの状態も今、非常に良い感じです。熊谷選手の言うようにこのままの流れで、更に勢いに乗ってもらうことを期待しましょう。

水戸は都並監督も警戒するように前回同様“引いて守ってカウンター”のチーム。サイドからの攻撃にも要注意です。前回はアウェーで引き分けた相手ですが、この調子を維持して戦えば明日も前回のホーム札幌戦のようなベストな試合が出来ることでしょう。

今季初の3連勝に向けて!頑張れベガルタ!

<ベガパラあて都並監督インタビュー>

―横浜戦、結果は良かったけど苦しい内容だったと
「数字的には完勝みたいな形ですけど、一歩間違えれば失点シーンは2.3回あったわけで、少し守備の課題や気持ちの面での緩みが出た試合だと思ってますから、それを引き締めて次に臨みたいと思っています。」

―今季初のナイター。サポーターはナイターゲームを楽しみにしているようです
「僕やったことないから。仙台の6月の梅雨のナイターは寒いの?暑いの?みたいな。」

―水戸戦に向けて一言お願いします
「とにかく選手達が今、高いモチベーションで戦う姿勢を持って臨んでくれさえすれば良い結果が出てくると信じていますから。とにかくムチを持ってひっぱたいてそれを維持することだけを考えております。選手達を奮い立たせてもらえるよう応援の方をよろしくお願いします。厳しい応援で。みんな、ちょっと連勝すると「大丈夫でしょ?次は」って、それが全て選手の緩みにつながるということを、みなさんが自覚していただいて厳しく接していただければと思っています。喜ぶのは最後で結構です!」

2005年06月10日

6月11日(土)横浜FC戦に向けて

      【スタメン予想】

   バロン     シュウェンク
      
        大柴

   梁          熊谷

        千葉

 磯崎   富澤  木谷   森川

        高桑


この好調を維持しつつ、明日の横浜FC戦のスタメン布陣は前節コンサドーレ札幌戦と全く一緒のようです。

コンディションが100%でないシルビーニョ選手は明日もベンチスタートの見込み。そして明日は萬代選手もベンチ入りしています。5日に行われた浦和レッズとのサテライト試合でも豪快なシュートを決め、先日行われた紅白戦でも好調ぶりをアピールしてのベンチ入りとなったようです。

明日は前節で快勝した後の大事な一戦になります。都並監督は第一クールで戦った横浜FC戦を「前回は積極的な戦いができなかった。こちらのリズムに持っていくことが出来なかった。」と振り返っていました。課題に挙げたこれらのことを明日の試合で改善して欲しいですね。

現在のチーム状況については「全体の闘う意識が上がっている。この雰囲気のまま頑張りたい」と意気込みを語ってくれました。

そして現在チーム得点王、J2でも日本人として最多得点を挙げている大柴選手は「勝ちに結びつくプレーが出来れば。ただ試合に出るだけじゃなく、良いプレーをして勝ち続けるだけです。」と抱負を語っていました。

札幌戦に続き、このまま連勝街道まっしぐらで突き進んで欲しいものです。明日の横浜は天候が多少心配されますが、三ツ沢競技場での初勝利を願って確実に勝ち点3をもぎ取って来て欲しいですね。

この勢いを失わず!頑張れベガルタ!

<ベガパラあて都並監督インタビュー>

―横浜FC戦に向けてどんな考え?
「前節のような皆が気持ちを高めて戦う意識を前面に押し出した気迫溢れる試合が出来れば良い結果につながると思ってるんで、そのことだけです。如何に選手を焚きつけられることが出来るかそれだけを考えております。」

―先日、見事ワールドカップ出場を決めた日本代表とベガルタについて
「代表のゲームに学ぶものは非常に大きいんじゃないかなと非常に勉強になるゲームだったと思います。僕らもチームも良くしようとしてもがき苦しんでるわけで、それは選手達も同じように思ってますし、プロの仕事として毎日努力はしているんですけど、なかなか結果が出てこない時にこの間は確かに完勝しましたけど、それのきっかけになっているのが選手同士の話合いであり、選手の責任が自ら芽生えてきたことであって、非常に全体の戦う意識が高くなった。温度が2度も3度も上がって、それが良い結果につながっている。その日本代表と同じような苦しみを経て良い方向に行くレールと同じようなとこにいれるのかなと。その雰囲気のまま進んで行きたいと思ってます。」

<無事完成!>

本日、泉パークタウン練習場の人工芝完成に伴う「安全祈願」が10時より約30分間執り行われました。選手、スタッフ陣を始め、東北ハンドレッドのフロントら約60名が参列しました。

代表して名川会長を始め、都並監督、熊谷主将らなどが、無事安全祈願を終えました。
その後、早速完成したてのピッチで練習を行い、スタメン組は相手選手陣の想定を兼ねてスローインの際のポジショニングの確認などリカバリ程度の軽い調整で汗を流していました。

ベガルタ仙台 VS コンサドーレ札幌 試合後選手コメント

<シルビーニョ選手>

―久々に仙台スタジアムでプレーした感想を
「やっぱり長い間離れていて寂しかったですし、今日帰ってこれて非常に良かったです。そしてサポーターの皆さんや応援してくれている皆さんに一言謝りたいです。長い間、チームの勝利に貢献できなくて本当に申し訳なかったと思ってます。でも今日は良い結果を残せてすごく良かったと思っています。またよろしくお願いします。」

―リードしてからの投入でしたが、どのような事に気をつけてプレーしましたか?
「入った時には勝っていた状態ではあったんですけど、チームが少しバタついて走る走るになっていたんで、僕が入ってチームの皆さんが少し落ち着けるような状況を作ってプレー出来たらいいなと思って入ったんで、それが出来て良かったと思います。」

―試合後、サポーターからのシルビーニョコール。改めてどんな気持ちだった?
「今日グラウンドの中で選手の皆さんとプレーできたのは本当に嬉しい事ですし、あとサポーターの皆さんの前でプレー出来、そしてまたサポーターの皆さんにこうして応援していただける自分がここにいてすごく嬉しいと思います。これからもよろしくお願いします。」

―本日の自分のプレーと、今後の課題などあったら教えて下さい
「もっと自分のコンディションだったり、周りの選手とのコミュニケーションをもっとあげれると思うんでそこをあげたいと思います。今週もっとチームの皆さんと練習をしてコミュニケーションも高めて、あと個人的にはもっとコンディションを上げていきたいと思っています。」

―今日はボランチで入りましたがボランチとトップ下、どっちがやりたい?
「僕はどっちでも良いと思っています。やっぱり監督が僕をどこで使ってくれるかっていうのが一番重要だし、使ってくれたところできっちり仕事をしたいと思っています。」

<熊谷選手>

―4-0と大勝でしたが改めて感想を
「これぐらいの力はもともとあると思ってたんで。それが今までなかなか出せなかったと。ま、これをきっかけにまた反撃の始めになれば良いなと思っています。」

―今日のこの戦い方が皆に合ってる?
「合ってるというか、立ち上げの時からそういうつもりでやってたはずだったんですが、なかなかそれが玉際の弱さだったりとか、ファイト出来てないというところがあって、今週皆と話合ってとにかく闘おうと!その結果がこういう展開につながったと思います。」

―久々のプレーということで一番意識したのはどんなこと?
「90分出ようとはハナから思ってなくて、とにかくチームの勝利のためにいけるとこまでいって、結果的に勝てれば良いなと思ってたんですが、思ったより時間が長く最後まで出れたので良かったと思ってます。」

―最後、サポーターからも「キャプテン熊谷コール」があったが改めて喜びを分かち合えた気持ちを
「今までキャプテンとして、この結果を考えるとちょっと不甲斐なかったかなと。こういうことをこれから続けていければサポーターと分かち合えるかなと思ってます。」

―途中から入ったシルビーニョ選手とのバランスは
「とにかくシルビーニョが入って来たら気持ち良くプレー出来ることを心がけていたんで、どうだったかはわからないですけど、結果も良い状態で終われたし、良いスタートが切れたんじゃないかなと思います。これからまた彼の力が僕らにプラスになって良いきっかけになればチームとして素晴らしいことじゃないかと思います。」

―プレーにキレがあったが今までとの違いは?
「ポジションが今までと違って、ワンボランチでやっていたというのがあって、ワンボランチというのはなかなか動けなく、真ん中を空けてしまってはいけないというところがあるが、今日は右サイドハーフということである程度前の方に行けば流動的に動けるというところがあるので、その辺が僕に合ってるかどうかはわからないですけど、今日はこのポジションに合ったような気がしたということだと思います。」

―気持ちの部分だけで試合がここまで変わるものか。今後への巻き返しの手ごたえは
「今日のような気持ちでやっていれば、間違いなく大崩れすることはないだろうし、それなりの結果は出てくると思います。やっぱりそれを続けることは簡単なことじゃないし、今までそれが出来なかったということは逆に言うと本当に悲しいことでもあるし、こんだけの力を持っているということが皆がわかったことだと思うんで、これを続けて行けるように頑張って行きたいと思ってます。」

<高桑選手>

―完封勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―サポーターの皆さんに一言お願いします
「前回すごく不甲斐ない試合をしてしまって、サポーターの方々に本当に迷惑をかけたんですけども、今日は本当にチーム一丸となって闘えたのが良い収穫ですし、このままこの勢いを崩さず、次につなげてどんどん勝ち点をもぎ取って行きたいと思ってます。それとあれだけのサポーターの皆さんの応援があってこそこれだけの試合が出来たんで、また是非会場に足を運んでいただいて、一緒に闘って行きたいなと思っています。」

―後半のあの失点を防いだことが今のベガルタのチームワークの良さなのでは
「木谷もあれだけスライディングして、蹴られながらにボールをかき出したというところも今までなかった場面ですし、後半あれだけ攻められて1点を取れたというのも、本当に収穫だと思います。これを維持して行きたいなと思っています。」

<富澤選手>

―完封勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―今日の試合を終わってみてどうでしたか?
「勝てばチームも非常に前向きになれるし、やっぱり最高です。」

―富澤選手自身、札幌とは初めての対戦だったが
「いや、別にどこどこが初めてとかは関係なく、僕自身としてはいつも同じ気持ちで闘うことは心がけているから、特に何も考えてなかったです。」

―後半危ないシーンがあったが
「あれは僕が作ってしまった(笑)僕が飛び込まなければあんなことは起きてないんで、反省して次につなげて修正できることなんで、別に自分で心配してるわけでもないし、不安もないんですけど、次からはもうああいう飛び込んだりしないように、じっくり守るところは守るとしっかりメリハリをつけたディフェンスをして行きたいです。」

―皆のチームワークが熱い気持ちとして伝わった?
「やっぱりホームでやるというのは、大勢のサポーターの皆さんが後ろから押してくれるような応援が僕達をいつも以上に力を出させてくれるんじゃないかなというのはやってながら感じてました。」

※インタビューが終わって「うわ~俺らしくねぇ~!俺らしくねぇ~!」と言っていた富澤選手でした(笑)

<木谷選手>

―完封勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―怪我大丈夫ですか?
「大丈夫だと思います。打撲なんで。」

―完封勝利を終えて感想の方は
「4-0と4-1じゃえらい違いなんで。すごい良かったですね。ディフェンスにとっては気持ち良いですね。」

―苦しい九州2連戦の後の今日の勝利は特別なのでは?
「そうですね。毎試合こういうゲームをしなきゃいけないんですけど、やっぱりサポーターの皆さんの力がかなり大きいのかなと。これからもアウェーでも良い試合をしていきたいと思っています。」

<バロン選手>

―移籍後初ゴールだったが
「嬉しいですね。こっちに来て4ヶ月でまだ1点も取ってなかったし、嬉しかったです。」

―九州2連敗の後、ミーティングがあったと聞いたが
「そうですね。九州では2試合とも試合の入り方があまり良くなかったんで、今日きちんと出来たと思うんで、これから続けていかなきゃいけないので、頑張ります。」

<大柴選手>

―本日の試合の感想の方を
「2連敗した時の反省を踏まえて臨んだ試合だったんで、全部じゃないですけど、いくつか改善されてそれが結果に表われた試合だったんじゃないかと思います。」

―良い試合の流れでした
「そうですね。でも細かいミスもまだありますし、相手に助けられた部分もありますし、これで良いってことはこれから先ないとは思うんですけど、あとはいつも言ってることなんですけど、継続することが出来るかまだわからないチームなので、そこだと思いますけど。」

―サポーターに一言お願いします
「本当に波があるチームで、ファンの方を常に安心させてあげられるサッカーはまだちょっと出来てないんで、もっともっと成長していけたら良いと思うんで、これからもよろしくお願いします。」

2005年06月04日

相互リンク

ベガパラと相互リンクをさせていただいているサイトです。

『ベガルタ・マヴォイ』(ベガルタ仙台応援サイト)    
http://www.mavoi.com/vegalta/

『JOH page』(ベガルタ仙台応援サイト)       
http://plaza.rakuten.co.jp/vegalta

『一期一会』 (渡邉晋コーチ応援サイト)        
http://homepage2.nifty.com/nabe-san/index.html

『爆走ドリブラー!!』 (関口訓充選手応援サイト)   
http://www.kunimitsu.sakura.ne.jp/index.htm

『いこいの広場のベガルタ仙台』 
http://www.wainet.ne.jp/~itx33/page128.html

VEGALTA NOTE
http://achtsendai.net/vegaltanote/

ベガルタ仙台市民後援会泉支部
http://www.mni.ne.jp/~t48110/

黄金狂喜~俺等、ベガルタ☆be mad with joy~
http://blog.livedoor.jp/total90vega/

Vegachi net
http://www10.plala.or.jp/vegachi_net/

2005年06月03日

6月4日(土)コンサドーレ札幌戦に向けて

       【スタメン予想】

    バロン     シュウェンク
      
        大柴

   梁          熊谷

        千葉

 磯崎   富澤  木谷   森川

        高桑


明日の札幌戦。スタメンは前節とほとんど変わらないようですが、右サイドハーフの位置に財前選手に代わって今度は熊谷選手が先発での出場のようです。熊谷選手と言えばボランチのイメージが強いですが、実は鹿島時代に右サイドは経験済とのこと。

水曜日に行われた紅白戦終了後、都並監督と何十分にもわたり念入りにミーティングをしていました。本日の練習でも、一旦練習を中断し、ポジション確認の声を取る姿も見られました。

そしていよいよ札幌戦ではシルビーニョ選手がベンチ入りを果たすようです。先日行われた紅白戦で都並監督は「シルビーニョをトップ下に入れた形が一番良かった」と太鼓判。先発ではありませんが、ベンチ入りということで早ければ明日にも久々にシルビーニョの雄姿が見れるかもしれません。シルビーニョ選手に期待することは「ボールをキープし、ファウルを取ってくる勢いを取れる効果が期待できる」と監督。

札幌は第一クールで3対0と完封勝利した相手。とは言え、現在3連勝と波に乗っているチームでもあります。札幌は監督曰く「前半から飛ばしてくる。開始15分くらいまではアグレッシブに来るチームでハードワークをいとわない選手が多い」とのこと。なので前半の立ち上がりが大きな鍵となりそうです。

九州アウェー2連敗の後の試合ですが明日は久々のホーム試合。決して負けられない戦いとなります。明日は是非ホームでの勝利を!ガンバレベガルタ!

<ベガパラあて都並監督インタビュー>

―第一クールで札幌は完封した相手ですがイメージは
「この間の第一クールでは退場者も出ましたし、前半非常に押されっぱなしで、1点取られていたらどう転ぶかわからない試合でした。ただ我々のバランスも第一クールよりかは上がってますけど、逆に札幌の方も非常に力をつけてきてますから、勢い負けしないように頑張りたいと思います。」

―札幌戦に向けて一言お願いします
「九州シリーズで不甲斐ない戦いを見せてしまいましたから、是非、まだチームは向上して行ける可能性を持っているんだなということをしっかり見せるゲームにするよう精一杯頑張りますので、力強い応援をよろしくお願いします。」

梁選手インタビュー

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―先週、先々週と九州アウェー2連戦を終えて。結果は残念だったが感想のほうを
「結果的に見たらどっちも1点差勝負で、1点差で負けてるっていうのがあって、すごい悔しい思いをしました。」

―正直、2戦連続九州でアウェーはきつかった?
「最初の鳥栖は暑いって聞いてたんですけど、実際やってみたら全然暑くないし、福岡戦の方が少し暑かったって感じで。ま、暑さは理由に出来ないし、相手も同じ条件でやってるわけですから、その辺は相手云々じゃなく自分達に問題があったと思います。」

―試合のビデオを見て反省とかしたりしますか?
「基本的にそこまであまり見ないですね。たまにクラブハウスの上で流れているのをチラっと見る感じですね。1試合通じてはあんま見ないですね。」

―第二クールはまだ始まったばかりですが、改めて抱負を
「第一クールであんだけ出遅れて、勝ち点も取りそこなったし、そういう意味では巻き返さなきゃいけないし、ここで巻き返しておかないと後々今以上に苦しくなってくるんで。」

―自分に一番期待されているプレーは具体的にどんなプレーだと思う?
「やっぱり攻撃面でのプレーというのは多分期待されていると思うんですけど、今はそれにプラスαで守備っていうのはすごいしなきゃいけないなとは自分で思ってますけど。」

―サッカーを始めたのはいつ頃から?
「幼稚園からもうやってましたね。気づいたらやってたって感じですかね。」

―プロになろうと意識し始めたはいつ頃から?
「高校っすね。実際なりたいと思ったのは。」

―当時、プロになろうと思った時に目標としていた選手は
「特にいないですけど、当時は朝から学校に行く前とか、ワールドカップのビデオを毎日見てから行ってたっていう記憶はありますね。小学校時代ですけどね。今思えば見てました。」

―その当時印象に残ってるゲームは
「ちょうど90年のワールドカップで、親父が全部の試合のビデオを買ってくれて見てたんで。ストイコビッチとかマラドーナのあのブラジル戦のプレーとか見てましたね。あと決勝戦のアルゼンチン対西ドイツとか。」

―プロになって感じた一番の「違い」は
「やっぱり勝負に対するこだわりですかね。そこらへんがやっぱり学生とは全然違いますね。もちろんそれで僕達もご飯を食べてる訳ですし。その辺が違うかなって感じますね。」

―もしサッカー選手になっていなかったら今頃何をやってたと思う?
「これは高校の文集みたいなのに書いたんですけど、多分ねどっかで料理の勉強して何かやってるんじゃないですかね。パン屋とかやってるかもしれないですね。」

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大柴選手インタビュー

取材日5月26日

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―現在の調子はどうですか?
「普通です(笑)」

―前節を振り返って。鳥栖戦での反省点や課題はこの1週間で改善されているようですか?
「はい、多少は。」

―「福岡戦は鳥栖戦よりもっと危機感が出てくる」と言っていたようだが
「そうですね、負けた後なんで。はい。危機感もってやらないと。」

―連日の紅白戦でもバロンとの連携もバッチリのようで
「そうですか?まぁ、試合で良ければいいと思いますけど。」

―やっぱり以前甲府時代で一緒に組んでいるということもあって息も合う?
「そうですね。バロンは日本語上手だから、チームどの選手とのうまくコミュニケーション取っていると思いますけども。」

―先制された試合はこれまで1分け6敗。先制されると勝てない要因は
「弱さみたいなのが皆にあるからだと思いますけど。」

―これまで4得点1アシストという結果については
「別に数字的にはあまりこだわってないんで、チームの勝利に貢献できればいいです。」

―第2クールも既に2試合を消化しましたが、ここまでの手応えは
「どうですかねぇ~。波があり過ぎてあまり良くないと思いますけど。」

―大柴選手と言えばピッチを縦横無尽に精力的に動き回る存在感に毎試合圧倒されます
「そうですかぁ?うーん、ちょっとわからないっす、それに関しては(笑)」

―「90分切れる事の無いスタミナ」と言われてますがその秘策は?
「どうっすかね。よくわかんないっす(笑)」

―個人的に試合の後はビデオとか観ますか?
「はい、見ます。反省しますね。」

―監督からの要求はどんなこと?
「わかんないっすけど、ちょっと(笑)」

―個人的な今季の目標を聞かせてください
「今季の目標はですね、怪我をしないっていうことですかね。」

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シュウェンク選手インタビュー

取材日5月19日

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―第一クールが終わって自分のプレーについて評価を
「第一クールの最初の方は選手の皆さんともコミュニケーションの面でも難しかったし、仙台も寒かったんで、少しコンディション的にも悪かったんですけど、第一クールの後半戦から第二クールの一番最初の試合にかけてはコンディションもコミュニケーションも上がってきて、ベガルタにだいぶ貢献できて来ているんで、これからも続けていきたいと思います。」

―ではコミュニケーションの面ではもう大丈夫
「グラウンドの中では選手同士とコミュニケーションもだいぶ取れるようになってきて、自分もボールを貰う時にどこに欲しいか言えたり、選手にも向こうに動いてくれという事も言えるようになったんですごくやりやすいです。」

―プレーの面で今後具体的に目標にしていることはありますか
「今後はやっぱりゴールのことに関してもっと得点を狙って行きたいと思っているし、ベガルタの勝利につながるプレーを常に心がけたいと思っています。」

―自分はどんなことを期待されていると思いますか
「皆さんからは僕がゴールしてベガルタの勝利に貢献してサポーターの皆さんに勝利をプレゼントすることを期待されていると思うんで、やっぱりゴールを狙いたいと思っています。」

―FWのポジションはライバルも多いが
「良い選手がいっぱいいるんで、皆考えていることはベガルタの勝利に貢献したいということなんで、一番良い状態の選手が試合に出て得点を決めるということが一番大切だと思います。」

―FWとして得意なプレーは
「ゴール前でのプレーが得意で、ディフェンスの選手との駆け引きをしてからのゴール前でのシュートだったりヘディングは得意だと思っています。」

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