2005年10月

2005年10月31日

ベガルタ仙台 VS コンサドーレ札幌 試合後選手コメント

【選手インタビュー:根引選手・木谷選手・菅井選手・大柴選手・バロン選手・関口選手】

<根引選手>

―試合を振り返って
「正直勝ちたかったですけど、ビハインドを与えた中で、しっかり追いつけたのも前向きに捉えたいと思いますが、正直複雑な…半々な気持ちです。」

―幻のゴールについては?
「レフリーの判定なんで、それが覆ることはないし、笛を吹かれてしまったらもうそこでジャッジが変わることはないんで、とりあえず切り替えるしかないし、そんな中で選手が引き分けに追いついたということはメンタル的なの強さを1人1人見せられたのかなとは思います。」

―立ち上がりの失点については?
「もったいないですね。そのあとの2失点目も追いついた直後だったんで、そこはかなり反省しなくちゃいけない。次に向けて修正しなくちゃいけない部分だと思います。」

―精神面の強さは今日2度追いつけたことなのか
「やっぱり、混戦の中で負けてしまったら取り残されてしまうので、試合前の精神面のコントロールとか、特に若い選手は難しいと思うし、その中で力を出せてるというのは少しづつ成長してるのかなとは感じます。」

―残り6試合に向けて
「目の前の戦い1つ1つを勝っていくしかないと思うし、最後まで諦めないでいれば、必ず良い結果がついてくると信じて頑張って行きたいと思います。」

―監督が試合の入り方のところで温度が低かったと言っていたが
「捉え方はいろいろあると思うんですが、結果的に入れられてしまったら、そういう風に捉えてしまうのかもしれないし、そういう中で慌てずに出来ていたんで、やっている僕らは我慢してやっていこうかなと言うのはありましたけど。」

―修正した部分は?
「相手の動きは試合前のミーティングだったり、頭の中には入ったいたんで、点取られた部分はカウンター気味でしたが、僕らやっている方としてはやられていると感じはしなかったです。」

―山形戦に向けて修正点は?
「しっかり立ち上がりを集中して、前半はゼロで抑えられたら、自分達のサッカーが出来るんじゃないかなと思います。間違いなく厳しい戦いになると思うので、しっかりコンディションを整えて勝ち点3を取りに行きたいと思っています。」

―最後のサポーターの声援については?
「やっぱり嬉しいし、サポーターの応援なくして、僕らの後押しっていうか、サポーターの声援は、僕らに力を与えてくれるんで、試合が終わってからのあのコールは次こそは期待に応えようという気持ちになりました。」

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ベガルタ仙台 VS コンサドーレ札幌

2005年10月29日 ベガルタ仙台 VS コンサドーレ札幌
仙台スタジアム 14:04キックオフ
入場者数 15028人

ホームに札幌を迎えた大一番。3度のゴール取り消しや微妙な判定など、見えない敵とも戦かったベガルタは札幌と2-2の引き分けに終わった。勝ち越すことは出来なかったが、この状況の中で貴重な勝ち点1をゲットし、勝ち点を57に伸ばした。一時は暫定3位となったが、30日に行われた鳥栖-甲府戦で甲府が勝ったため、再び4位に後退した―。

試合が動いたのは開始早々の3分。中盤のスペースからあっさり失点してしまう。前半32分の根引選手のゴールは不可解な判定で取り消されてしまう。

このまま前半は1点ビハインドのまま終了。後半に入り、嫌な雰囲気を断ち切ったのは村上選手。25分に前節横浜FC戦から2戦連続となる左足での豪快なミドルシュートを決め同点に追いつく。…だが、その2分後にセットプレイから失点。再びリードを許してしまう。

後半5分にも試合が動くかと思われた場面があった。シュウェンク選手のFKから再び根引選手のゴールはオフサイドの判定でまたも取り消し。

同36分にバロン選手の得点で追いつき、勝ち越しを期待したが、そのまま無情のホイッスル…。終盤は選手らを後押しするべく、今季最高とも言える大声援が仙台スタジアムにこだました。

シュート数も6本の札幌に対し、22本放ったベガルタ。数的にも圧倒し、何度もチャンスを作っていたが、最後の1点が遠かった。

「敗北はすぐ近くにあったゲームなんじゃないか。」と試合後、都並監督が振り返ったように、審判のジャッジなど不満の残る一戦ではあったが、負けなかったことで、また次につながる試合だった。

「選手達は最後まで一生懸命、勝つために戦ってくれたことは間違いない。」と都並監督。シルビーニョ選手、財前選手、梁選手など主力選手ら3人を欠いた一戦で、2度のリードを許す苦しい展開だったにもかかわらず、90分間気迫溢れるプレーでなんとかドローに持ち込み、よく耐えた試合だった―。

>> 試合後のコメントはこちら

2005年10月28日

10月29日(土)コンサドーレ札幌戦に向けて

       【スタメン予想】

    シュウェンク     バロン          
         

  村上                大柴


     菅井         千葉      
 

磯崎     根引     木谷     中田
 

           高桑


【リザーブメンバー】
小針 三田 熊谷 清水 関口

「大事なのはゴールを奪う事であり、ゴールを守る事。ゴール前での90分間の集中力が結果的に勝負を左右する。」

ホームに札幌を迎え、今季最大のヤマ場とも言える明日の大事な一戦は、シルビーニョ選手、財前選手の累積警告での出場停止、そして梁選手の代表戦召集などが重なり、中盤を始めメンバーにだいぶ変動があるようです。

まずは、左サイドバックに磯崎選手が警告明けから復帰するようです。そして中盤は菅井選手と千葉選手のダブルナオキボランチ。梁選手の左サイドハーフの位置には前節横浜戦で豪快な弾丸シュートを決めた村上選手が入り、財前選手の右サイドハーフには大柴選手がスタメン復帰する見込み。

だいぶ入れ替わったこのメンバーについて都並監督は「シルビーニョ、財前、梁と比べると質という面では落ちると思うが、大事にしなきゃいけないのは気持ちの面。とにかくガソリン満タンな選手が11人揃っていることが大事。その選手が揃っている感じがするので心配はない。」と自信の表情を見せていました。

札幌に対し、注意する点は「我々の守備がバランスを崩している時に早く裏を突いてくる姿勢が徹底されている。一瞬でも隙を見せるとすぐゴール前にボールを運ばれるということが札幌の一番の脅威。攻守の切り替えが大事になってくる。非常に穴を突くのが早い攻撃に注意したい。」と都並監督。

根引選手は「札幌戦は気は抜けない戦いになる。」
札幌は前節山形との直接対決に勝っており「山形に勝ったのでその勢いに負けないように。」と警戒していました。守備の面に関しては「負担は減りそう」と菅井選手と千葉選手のダブルボランチに期待を寄せており、メンバーが入れ替わった事に関しては「誰が入っても今は、共通の理解や意識が出来ているので不安は全くないです」と頼もしい一言。明日は大事な試合であることは重々承知。「最高の状態で試合に入りたい。」と熱く意気込みを語っていました。

そして14試合ぶりのスタメン復帰の千葉選手。菅井選手との連携については「自由に動かしてあげながら、彼の良さを引き出してあげたい。」
大一番に対しては「大事な試合だけに皆、緊張してるとは思うけど、最大の集中を持ってやっていきたい。」と言っていました。

根引選手も言っていましたが、選手達は皆、自然とモチベーションが上がってきているそうです。チームも上向き。その理由について都並監督も「自分達のチームを良くしよう!と言う選手間の会話が非常に増えてきた。これがチーム好調の一番の理由だと思う。以前はなかなか出てこなかった。」と現在のチーム状況に手応えを感じている様子でした。

勝てば今度こそ3位浮上が見込める大一番です。残り7試合。全勝へ向かって明日も戦い抜いて欲しいと思います。

<都並監督>

―メンバーが入れ替わったことによっての手ごたえは?
「基準は、バックアップとしてずっとトレーニングを積んで来て、調子の良いメンバーがサブに入ってる形なんですけど、そのサブのメンバーが穴埋めをしてくれている形です。今のところバランスは、紅白戦等では整っているように見えるし、逆に試合に出れない鬱憤を札幌戦で晴らしてもらえればと思っています。ただ攻撃の面で、ボールプレイヤー3人が欠けていることでは、技術的なクオリティが少し下がる懸念があるので、それはチーム全体でバランスを整えて行きたいと思っています。」

―村上選手の左SHについて
「村上選手はポジションに関係なく、相手に襲い掛かっていくような強気な姿勢がある選手。そこを買って最近は試合に出続けているので、ポジションに関わらず、前向きに攻撃の際の良さ、守備のサイドの激しさを出してもらえればと思います。磯崎選手は、逆に村上選手と比べれば“静と動”のような性格の対称性もありますから、二人でバランス良く左サイドを制圧してくれれば良いと思っています。」

―大柴選手の右SHについて
「基本的に大柴選手はFWとしてのプレーの方が輝くとは思っているんですが、今は現在はバロンとシュウェンクの2トップが勢いがありますから、ポジションの関係上、今回はサイドハーフをやってもらう形になります。ただ、前回スタメンから外れた時よりも、サイドハーフとしての仕事、役割が頭の中で整理されているようですし、前と違った面白さを見せてもらえるんじゃないかと期待しています。」

―シルビーニョ+菅井と、千葉+菅井の違いは?
「シルビーニョがいる場合は、攻撃の起点となって前にボールを運ぶ役割をします。もちろん千葉にもその役割を期待したいんですが、菅井とのコンビでは守備の安定度の方が増すと思います。千葉にシルビーニョの代わりのプレーは出来ないと思うので、ボールを前に運ぶ起点の役割を大柴、あるいは村上、この辺がサイドに張り付いているだけじゃなくて、中盤に顔を出して前線へのつなぎ役として仕事してもらえればと考えております。」

―攻撃の組み立て方が今までと変わって来ますがその狙いは?
「サイドと中央突破の両方の狙いを持ってプレーしてますが、ただ、シルビーニョから攻撃が始まるというイメージを相手にもたれやすいところがあるので、今のメンバーだとどこから攻撃がスタートするか相手にとってはわかりにくい布陣になると思います。ただ、精度ということに関してはシルビーニョに勝るものはいないので、どれだけ相手を誤魔化しながらでも、良い攻撃を、精度を高く繰り広げられるかということになると思います。精度が低ければ相手のディフェンスの網に捕まってしまうので、我々が守備をする機会が増えてしまう。ただ、守備の面に関してはシルビーニョがいる時よりも安定度があるとは思っているので、その辺のバランスが難しいんじゃないかと思っています。」

<ベガパラ独占都並監督>

―明日の札幌戦に向けてのポイントを
「慌てることなく結果を出すためには、最終的に集中力。ゴール前での粘りが全て結果に大きく左右するので、とにかく集中力の維持だけを選手に求めて行きたいと思っています。」

―札幌戦に向けて
「前半1秒のところから、ピンピンに張り詰めて相手を叩き潰すという姿勢で臨んできたからこそ、最近結果が手に出来ているんで、その姿勢を崩さずに最後まで戦い抜きたいと思います。100%やって結果がどう出るかというのがサッカーですから、運も欲しいのでラジオをお聞きの皆さん!皆さんで是非勝利を祈っていただければ、運もこちらに傾きやすくなってくるのかと思っています。」

【選手インタビュー:木谷選手・大柴選手・磯崎選手・菅井選手・千葉選手・村上選手】

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2005年10月24日

【磯崎敬太選手サイン色紙当選者発表のお知らせ】

「磯崎敬太選手のサイン色紙」プレゼントの当選者を発表致します。多数ご応募いただきました中から厳選に抽選を行いました。

当選者:太白区 メールネーム : 芝さん

当選いたしました。おめでとうございます。
「芝」さんには磯崎選手のサイン色紙を発送いたしましたのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2005年10月23日

【今週のプレゼントのお知らせ】

①10月29日(土)に行われますコンサドーレ札幌戦の観戦チケットをペアで1組の方にプレゼント致します。

②定禅寺通りにある酸素サロン「ピュアハウス」の酸素カプセル40分無料体験チケットを2名様にプレゼント致します。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆メールネームorFAXネーム
◆希望プレゼント番号(①②どちらか明記)
◆今週のキーワード
◆番組もしくはブログの感想など

を明記の上、どしどしご応募下さい。

今週のキーワードは【油断大敵】

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月26日(水)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらで発表させていただきます。

※また“あの選手にこんなことを聞いて欲しい!”と言うような質問・ご意見などもお待ちいたしております。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2005年10月21日

10月22日(土)横浜FC戦に向けて 

  【スタメン予想】

   シュウェンク  バロン
      
梁               財前

    菅井  シルビーニョ


村上   根引  木谷   中田


        高桑

前節、甲府戦でイエローカードをもらってしまい、横浜戦は累積警告で出場停止となってしまった磯崎選手。その磯崎選手に代わって、左サイドバックには再び村上選手が入るようです。

その他は前節甲府戦と変わりはないようです。

20日の木曜日に行われた練習で、攻撃陣は、横浜の相手DFを想定してのドリブル仕掛けの練習、守備陣はサイドバックの修正を含め、主にヘディングでのクロスボールの対応などを行っていました。その後、6vs6の5分間のミニゲーム×3本。

横浜FCは、前節山形戦でも終盤でドローに持ち込んだ、非常に粘り強い印象があるチームです。

都並監督は「選手交代も含め、ビハインドの時も積極的に攻めてくる。我々も逆に押し返していく積極性が求められるし、セットプレイにも注意したい。」と横浜の攻撃力を警戒していました。

「とにかく試合の最初から全力で相手を押し込めるような、気持ちの入った試合をしていくことが一番重要。」と語った上で「山口選手は中盤でフィットしてきているし、城選手、カズ選手の2トップのPA内での仕事には特に注意したい。」とゲーム展開で注意する点を述べていました。

横浜戦のポイントについては「90分間、流れに応じて常に自信を持って隙を見せずに柔軟に対応していくことが大事。」

先制点のカギとも言えるセットプレイに関しては「シルビーニョのボールが低く速く入ってきてるので、ボールの質、キックの質が向上してきてると思う。」と最近のセットプレイに手ごたえを感じているようです。

絶好調の財前選手は「攻撃でも守備でもアグレッシブに行きたい。パスよりも相手と相手の間にボールを貰って、そこから仕掛けていきたい」と意気込みを語っていました。

「(横浜は)順位は下ですけど、1人1人良い選手が多いので、ケアしていきたい」

カズ選手とは意外にも「グラウンドで対戦するのは初めて」という財前選手。「カズさんは、私生活の面やプロ意識などお世話になった先輩。尊敬しているプレーヤーの1人なので、恩返しの意味も含め、自分も仙台で頑張ってやっているのをカズさんに見てもらいたいです。」と力強い抱負を語っていました。

そんなカズ選手も次節は敵。ポジション的に直接のマッチアップは少ないと思いますが「ゴール前の嗅覚はズバ抜けている」というカズ選手には都並監督が再三警戒しているようにやはり注意が必要です。

続けて「今の自信を持ってやっていけば、絶対勝利は見えると思います。」と今月19日に誕生日を迎え29歳になったベテランらしい一言も。

この先、どの試合も落とせない戦いが続きます。残り8試合、全勝に向けて。厳しいアウェー戦となりますが勝ち点3を積み上げられるように勝利を願いましょう!

<ベガパラ独占都並監督>

―横浜戦も絶対に負けられない対戦ですが
「横浜戦だけでなく最後の最後までJ1昇格という夢を達成するまで、負けることは出来ない日々が続きますから、いつも通り集中を高めて最後に良い仕事をして笑っているというのが一番大事なのかなと思っています。」

―横浜は底力があるチームにも見受けられますが
「ビハインドになると、積極性を増すところで、采配、あるいは選手の割り切りのようなものが強く現れるチームなので、最後まで気を抜けない戦いになるんじゃないかと思っています。」

―横浜はカズ選手や城選手、山口選手などベテラン選手が揃っていますが
「確実にチームに落ち着きを取り戻させている気はしますし、チームが徐々に成長している印象があります。その自分達のやり方に対しての自信と言うのが今の粘り強さにつながっているのかと考えております。」

―横浜戦を戦う上でのポイントは?
「前半の先取点によると思います。点が取れないで人数をかけた硬い守りにやられて、時間が過ぎてしまって相手のセットプレーにやられるのが一番怖いパターンだと思ってますから、とにかく前半の最初から飛ばして行きたいと思っています。」

【選手インタビュー:木谷選手・村上選手・財前選手】

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U-20日本代表召集について萬代選手コメント

この度、萬代選手がU-20日本代表に選出されるという喜ばしいニュースが舞い込んで来ました。日程では24日から31日までの1週間ベトナム遠征に参加するようです。26日にU-23タイ代表、28日にU-23マレーシア代表、30日にU-23ベトナム代表と対戦するようです。

以下、萬代選手のコメント

<萬代選手>

―U-20日本代表に選出されたということでおめでとうございます
「ありがとうございます!」

―今の気持ちは?
「素直に嬉しいです。」

―J2では萬代選手含め2名の選出です
「試合にあまり出れてないので、そういうところでしっかりアピールしてこれたら良いと思いますけど。」

―FW登録は3名ということで活躍が期待されますが
「そうですね、3人なんで試合に出るチャンスは多分少なくはないと思うんで、やっぱり新聞とかに名前が載るには結果を残すしかないと思うんで、仙台の皆さんに良い報せが出来たら良いと思っています。」

2005年10月19日

「泉ストリートフェスティバル」ベガルタ仙台選手トークショー&サイン会

2005年10月10日(月・祝)
【日時】2005年10月10日(月)15:00~
【会場】泉中央駅ペデストリアンデッキセルバ前ステージ
【スケジュール】
15:00~15:30 トークショー
15:30~16:00 サイン会

参加選手
<大柴選手>

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10月10日の体育の日。この日は地下鉄泉中央駅ペデストリアンデッキセルバ前のステージで泉ストリートフェスティバルが開催されました。この模様は当日、FMいずみの番組「Come and Go!」で生中継されました。

選手のトークショーのゲストが大柴選手と事前に番組内で発表されると、トークショーが始まる前から続々とお客さんが会場に詰め掛けます。さすが、普段トークショーとは結びつかない(?)大柴選手がゲストと言うだけあって、トークショーが始まる前からこの人数!お買い物を済まされた方々も「これからどの選手が来るの?」と皆さん、足を止めていたようでした。

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この日、司会進行をして下さったのは月曜日の「Come and Go!」で御馴染みの黒沼真里さんと「ベガパラ」パーソナリティーの小笠原章江姉。

15時前にいよいよ大柴選手の登場です。大柴選手の応援歌「大柴ゴール~♪」でお馴染みの原曲、橋幸夫の「恋のメキシカンロック」で登場です。普段なかなか見られない大柴選手の私服姿!これはかなり貴重じゃないですかっ!

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トークショーは仙台に来てから初めてという大柴選手。そしてインタビュアー泣かせとも言われています。「なんか僕、あんま話せませんからね?」というオーラが出てるように見えますが…の問いには「はい、出来るだけ喋りたいんですけど恥ずかしいです(/▽\)皆さんに注目されて恥ずかしいです(笑)」と大柴選手。こんな大柴選手は普段見られない!とばかりに会場は大歓声!一様に色めきたちます!

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2005年10月17日

ベガルタ仙台 VS ヴァンフォーレ甲府 試合後選手コメント

【選手インタビュー:高桑選手・根引選手・磯崎選手・バロン選手・財前選手・大柴選手】

<高桑選手>

「後半やっぱり時間帯が悪いとズルズル下がってしまって、やってても観てる人は入りそうだな~と思うと思うんですけど、やっぱりDF陣が今すごく集中してるので、セーフティーにやったりとか、そういう部分が成長したんじゃないかと思います。」

―選手の交代のズレなどは後ろから見てて感じたか?
「後半疲れが出てくると、ズレたりはしてましたけど、でも皆最後まで集中してたんで。」

―完封で勝てたのは大きい?
「大きいですね。これはやっぱり次回につながる大きな勝利だったと思います。」

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ベガルタ仙台 VS ヴァンフォーレ甲府

2005年10月15日 ベガルタ仙台 VS ヴァンフォーレ甲府
仙台スタジアム 14:04キックオフ
入場者数 12616人

3位甲府との直接対決は1-0の完封勝利!“ここ一番”という試合でなかなか結果を出すことが出来なかったベガルタだったが、ここで大きな勝ち点3をもぎ取った。これで引き分けに終わった3位山形と勝ち点差1にまで迫り、4位に浮上した―。

前半22分、磯崎選手の放ったミドルシュートが枠を捉えたが、惜しくも相手GKに阻まれる。が、CKを得、このセットプレーからバロン選手がヘディングで決め先制!この値千金弾を守りきり1-0で勝利した。

このチャンスは磯崎選手の積極的な前に出る気持ちが先制点に繋がった。磯崎選手の奮闘で左サイドからの攻撃が目立つ。果敢なオーバーラップも何度も見られた。

11試合ぶりのスタメン復帰を果たした磯崎選手。序盤はやや硬さも見られたが、前半から存在感を見せ付けた。仙台スタジアムには序盤から「ケイタ」コールが鳴り響く。

その後惜しい決定機を何度も作ったが、なかなか追加点が奪えず、逆に後半は甲府のサイドからの攻撃に苦しめられた。

何度も訪れた甲府の怒涛の攻め。終盤のラスト15分は甲府の波状攻撃に襲われた。何度もシュートを浴びる場面が見られたが、高桑選手が神がかり的なセービングを連発!苦しい時間帯を凌ぎ切った。

この試合は、何より選手全員が最後まで集中力を切らさず戦う姿勢が見られた試合だった。

残り8試合。次節は、山形を土壇場でドローに持ち込んだ横浜FC。勝てば今季最高位となる3位。“ここ一番”の大事な一戦はまだまだ続く―。

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2005年10月16日

【今週のプレゼントのお知らせ】

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①2週に渡ってお送りした“この選手に直撃~!”のコーナーのゲスト、磯崎敬太選手のサイン色紙を1名の方にプレゼント致します。

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(※磯崎選手の直撃インタビューの内容は後日アップします。お楽しみに!)

②定禅寺通りにある酸素サロン「ピュアハウス」の酸素カプセル40分無料体験チケットを2名様にプレゼント致します。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆メールネームorFAXネーム
◆希望プレゼント番号(①②どちらか明記)
◆今週のキーワード
◆番組もしくはブログの感想など

を明記の上、どしどしご応募下さい。

今週のキーワードは【甲府を迎え撃つ!】

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月19日(水)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらで発表させていただきます。

※また“あの選手にこんなことを聞いて欲しい!”と言うような質問・ご意見などもお待ちいたしております。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2005年10月14日

10月15日(土)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

      【スタメン予想】

    シュウェンク  バロン

      
梁                 財前

    菅井   シルビーニョ


磯崎    根引  木谷    中田


         高桑

いよいよ明日は3位甲府との直接対決!

システムに変動はありませんが、左サイドバックに磯崎選手が帰ってきました。先週、今週とオンエアした「この選手に直撃~!」のコーナーに登場してくれた磯崎選手。(今週放送分もプライベート編第一弾です)「復帰間近」といわれていましたが、明日は8月6日(土)の鳥栖戦(仙台スタジアム)以来と実に2ヶ月以上ぶりのスタメン復帰となるようです。

今週9日に行われた天皇杯と、9日間で3試合と連戦続きでしたが、財前選手は自身のコンディションの為に練習量を調整したり、疲れた体を温泉に行くなどして心身ともにリフレッシュしたようです。

甲府戦に向けては「守備にしろ攻撃にしろ、サイドバックと連携を取って確認しながらやりたい。アグレッシブに前から行ける時は良い形が出来るんで、そこを崩さずやっていきたいです。」と抱負を語っていました。

そして自身のドリブル突破に意欲も。「パスだけじゃ相手の読みも当たってしまう。そういう意味ではドリブルは有効ですし、場面があれば積極的にドリブルにトライしていきたい。」と都並監督も期待を寄せるドリブル突破に期待がかかります。

明日の甲府戦は「間違いなく大事な試合になる。」と都並監督。「とにかく我々は今、マラソンで言うならば京都がもう競技場の中に入ってしまった状態。福岡が最後の坂道で後ろ遠くに第3集団を見て走ってるような感じ。我々はその第3集団から一個抜け出して行きたい状態で走っている。直接対決には絶対に勝つ!」と今の状況をマラソンに例えながら熱い意気込みを語っていました。

決意の甲府戦!勝てば3位浮上の可能性のかかる大事な一戦です。気持ちをひとつに、チーム一丸となって、明日は仙台スタジアムで勝利の笑顔が見れることを期待しましょう!

<財前選手>

―木曜日の紅白戦後のコンディションは?
「いつも水曜日に筋トレとか入れてるんですけど、3連戦やって昨日筋トレした割には体も動けてるんで、2日あれば試合までには疲れも取れると思います。」

―甲府戦、戦うポイントは?
「バロンにしろ、シュウェンクにしろ、マークされると思うんで、そういうところで、僕とかリャンとか2列目が大事になってくるので、得点に絡むようなプレーをりゃんと話し合って、どちらかが裏に抜けるよう話をしています。」

―甲府戦に向けて
「本当に大事な試合なのは皆わかってますし、去年も同じ事を繰り返しているので、ここで勝って自分の実力を試す機会だと思うんで、頑張っていきたいです。」

2005年10月12日

【ヴァンフォーレ甲府戦チケット当選者発表のお知らせ】

今週15日に行われる「ヴァンフォーレ甲府戦の観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。多数ご応募いただきました中から厳選に抽選を行いました。

当選者:泉区 メールネーム : Yちちさん

当選いたしました。おめでとうございます。
「Yちち」さんには観戦チケットを発送いたしましたのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2005年10月10日

【天皇杯3回戦】ベガルタ仙台 VS 仙台大学 試合後選手コメント

【選手インタビュー:小針選手・中田選手・バロン選手・シュウェンク選手】

<小針選手>

―試合を振り返って
「守る人間としては、前がせっかく取ってくれた点というのは守りきらないと。天皇杯の試合は難しくなるのはわかってましたが、それでもしっかり勝たなきゃいけなかったと思います。1失点目は最初の軌道とだいぶ違って伸びて来たんで難しいシュートでした。2失点目のシーンは、中に切り込まれて打たれる時に、目の前のDFの選手が重なっててコースが見えなくて、出てきた時にはもう、すぐ目の前で反応するのが精一杯でした。」

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【天皇杯3回戦】ベガルタ仙台 VS 仙台大学

2005年10月9日【天皇杯3回戦】 ベガルタ仙台 VS 仙台大学
仙台スタジアム 13:00キックオフ
入場者数 7084人

仙台スタジアムに仙台大学を迎えた天皇杯3回戦。大学生相手にPK戦までもつれるというまさかの試合展開だったが、結果2-2(PK8-7)の大苦戦の末、4回戦進出にコマを進めた。4回戦はモンテディオ山形戦とのみちのくダービー3日前の11月3日に行われる。

試合は、後半2分にバロン選手のヘッドで先制したものの、同33分に同点にされてしまう。試合はそのまま90分で決着が着かず、延長戦に突入。延長後半7分にようやくシュウェンク選手が追加点を挙げ、再びリードしたが、その直後の11分にまたも同点弾を許してしまう。

2得点とも、リードしながらも再び追いつかれるという、得点の直後に失点してしまう悪い流れを断ち切れなかった。

バロン選手、シュウェンク選手と何度か追加点のチャンスを作ったが、その都度相手DFに阻まれ、シュートもGK正面などなかなか追加点が生まれない。120分間の中で放ったシュート数は仙台大の7本に対し、ベガルタは5倍以上の36本。決定力不足が顕著にあらわれた試合だった。

PK戦では5人目まで決着がつかずサドンデス状態に。ベガルタはシルビーニョ選手、バロン選手、大柴選手、根引選手、シュウェンク選手、木谷選手、関口選手、清水選手の順で8人全員がプロの意地を見せ冷静に決め、粘る仙台大を辛うじて振り切るという手に汗握る試合だった。

仙台大の8人目のキッカーDF根本選手がPKを外し、ゴール前で泣き崩れると、シルビーニョ選手とシュウェンク選手が駆け寄り、慰める姿も見られた。

開幕戦以来のスタメン復帰となった小針選手は最後のPKについて「本当は自分が止めて勝負をつけたかった。」と勝利にも笑顔はなかった。

試合後、仙台大の中屋敷監督は「正直言って悔しい。」と肩を落としたが、プロを相手にPK戦まで持ち込んだ仙台大の最後まで諦めない戦いぶりは自信につながったに違いない。

ベガルタはなんとか勝利したものの、決定力不足など、この日の課題は直ちに修正していかなきゃならない。15日には現在3位のヴァンフォーレ甲府との直接対決が待っている―。

>> 試合後のコメントはこちら

2005年10月08日

10月9日(日)天皇杯仙台大学戦に向けて

     【スタメン予想】

   シュウェンク  バロン

      
梁               財前

   熊谷   シルビーニョ


村上    根引  木谷    中田


         小針


明日の天皇杯、ベガルタは地元、仙台大学と対戦します。現在、部員約90名の仙台大学サッカー部は地域選抜、大学選抜、JリーグやJFLの選手も輩出するなど大変実績のあるチームで、最近では、攻守の要のMF池上選手がFC東京に入団が決定しました。

相手のシステムや戦術によって中盤の配置を柔軟に変えてくるなど組織的なサッカーが特徴の一つと言われています。

明日のベガルタの布陣は、これまでと同様のシステム。メンバーには多少の変化が見られるようです。都並監督は「何人かポジションチェンジもあり得る。」と言いながらも「とにかく目標はJ1昇格が第一なので、天皇杯をテストの場とはしたくない。」ときっぱり口にしていました。

金曜日に行われた紅白戦では、1本目のセンターバックに渡辺広大選手とボランチに熊谷選手を入れるなどの布陣を試していましたが、Bチームにあっさり2得点を許す結果に。都並監督が一旦ゲームを止めながら「一体感がない!バランスが悪過ぎる!くだらないミスが多い!」などと一喝する場面も見られました。

2本目はGKに萩原選手、村上選手に代わり磯崎選手、広大選手に代わり木谷選手、そして熊谷選手と清水選手のダブルボランチ、左サイドハーフに財前選手、右サイドハーフに梁選手、大柴選手と萬代選手のツートップという布陣も試していました。

1本目の紅白戦でキレキレの動きを見せ得点を挙げた大柴選手と関口選手は明日リザーブメンバーに入るようです。

3連休の中日ということもあり、明日の仙台スタジアムは日頃のリーグ戦とはまた違った雰囲気となることでしょう。

今後のリーグ戦に向け、勢いをつけるためにも大事な一戦です。しっかり勝って15日の甲府戦に向け弾みをつけて欲しいと思います。

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2005年10月07日

磯崎選手インタビュー

取材日:9月27日

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―第三クールも終わり、早くも第四クールです
「自分は怪我しちゃってほとんど出てないんですけど、3連勝でいい感じに第三クールは終えられたと思います。」

―現在の怪我の具合は?
「怪我してから結構経つんですけど、痛みはまだ少し残ってるんで。トレーナーのアドバイスを貰いながら薬を飲んだりして、なんとかやっています。はい。」

―都並監督からはどんなことを要求されてますか?
「試合に出てないんで、戦術的な事は喋ってないんですけど、早くコンディションを戻して試合に出れるような状態にしてくれと言われてます。」

―炎の左サイドバックとして活躍した都並監督と同じポジションはどう考えてますか?
「都並さんがやってたポジションということもあって、要求されることは高いし、今まで左サイドバックをやってきてますが、やったことない戦術とかも出てきましたし、最初の方は戸惑いもありましたけど、今は本当自分の中で理解出来るようになってきたと思っています。」

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2005年10月04日

バロン選手インタビュー

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―都並監督からの要求はどんなこと?
「特に個人的な指示はあまりないんですが、チーム全体的に特にディフェンスの仕方、入り方などを言われています。」

―大柴選手との相性について
「克とは今年で4年目。ずっと一緒にやってて、だいたいお互いのことが、どこに動くとか、どこにボールを蹴るか、2人の中に決まり事があって、それで点を取れていると思います。」

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2005年10月02日

【今週のプレゼントのお知らせ】

10月15日(土)に行われますヴァンフォーレ甲府戦の観戦チケットをペアで1組の方にプレゼント致します。

【応募方法】

メールorFAXのみで
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◆番組もしくはブログの感想など

を明記の上、どしどしご応募下さい。

今週のキーワードは【序盤でつまづくな!】

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月5日(水)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらで発表させていただきます。

※また“あの選手にこんなことを聞いて欲しい!”と言うような質問・ご意見などもお待ちいたしております。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。