2005年11月

2005年11月22日

11月23日(水)水戸ホーリーホック戦に向けて

         【スタメン予想】

     シュウェンク     バロン          
         

   梁                大柴


      千葉     シルビーニョ      
 

村上     根引     木谷     中田
 

           高桑


【リザーブメンバー】

小針 富田 熊谷 菅井 萬代

「先取点を取れば全てが変わる!」

前節アウェー湘南戦から中3日。現在、3位キープということで明日も絶対に負けられない戦いとなります。現在の状態は以前、都並監督が言った「マラソンで言うなら第三集団。」
明日はここからラストスパートに向けた怒涛の3連戦の中日、水戸戦です。

都並監督は明日の水戸戦までを“一区切り”と考えているようです。

「この時期最も重要なのはどんな時でも自分達の全てを出し切れるメンタルの強さ。コンディションを100%に保てる強さ。」3試合を残したこの時期のメンタル面は「軌道に乗った、という印象。」と都並監督は満足気な表情を浮かべていました。

明日の水戸戦―。月曜日の練習後、都並監督は「スタメンは前節と一緒。リザーブは変える。」と明言したように、先発は前節湘南戦と変わらないようです―。

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2005年11月20日

【今週のプレゼントのお知らせ】

11月26日(土)に行われます今季最後のホームゲーム、京都パープルサンガ戦の観戦チケットをペアで1組の方にプレゼント致します。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆メールネームorFAXネーム
◆今週のキーワード
◆番組もしくはブログの感想など

を明記の上、どしどしご応募下さい。

今週のキーワードは“勝つしかない!!”

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは11月23日(水)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

※また“あの選手にこんなことを聞いて欲しい!”と言うような質問・ご意見などもお待ちいたしております。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【11月23日(水)水戸ホーリーホック戦チケット当選者発表】

当選者:青葉区   FAXネーム : ゆうとママ さん

【中原貴之選手サイン色紙当選者発表】

当選者:青葉区  メールネーム : ベガルタケイコちゃん さん

当選いたしました。おめでとうございます。たくさんのご応募ありがとうございました。

2005年11月18日

11月19日(土)湘南ベルマーレ戦に向けて

         【スタメン予想】

     シュウェンク     バロン          
         

   梁                大柴


      千葉     シルビーニョ      
 

村上     根引     木谷     中田
 

           高桑


【リザーブメンバー】

小針 渡辺 熊谷 菅井 財前

「共通理解と一体感が大事」

明日の湘南戦も絶対に落とせない戦いです。木曜日に行われた15分間の紅白戦では主力組に千葉選手と梁選手が入っていました。前節からの変更は千葉選手と梁選手が先発の見通しとなるようです。

前節草津戦でも、梁選手を投入してから流れが変わった、ということで、明日の湘南戦でも梁選手の活躍に期待がかかります。梁選手はどうやら個人的にも湘南との相性が良いようです。

シルビーニョ選手と組むダブルボランチの一角には菅井選手が入るかと思われていたのですが、都並監督は「ボールを取りたい意識の強いシルビーニョに対し、バランスを見ながら安全第一の姿勢が強い千葉。今のコンディション状態を見ると千葉の方がベスト。」ということで木曜日の紅白戦で主力組に入っていた千葉選手の先発を断言していました。

都並監督は「草津・湘南・水戸とこの3連戦は一番のヤマだと思っている。明日、戦う湘南は失うものなく襲いかかってくるだろう。」と警戒した上でポイントについては「守備の落ち着きが必要。攻守に渡っての流動性と落ち着きが重要になってくる。そして自分達のサッカーが出来れば負けることはない。」と言っていました。

湘南戦は今季3戦中2勝1敗。ホームでは負けなしですが、7月のアウェー戦では0-1で敗れた相手です。

湘南の印象について都並監督は「プレスに警戒。ディフェンスと中盤の間にスペースがあるので、そこをついていきたい。落ち着いたプレーでしっかりボールをつなぐのが特徴。」と分析。

「劣勢時においてのサイドバックのプレーぶりというのがチームに落ち着きを与えてくる。」と都並監督は言い、村上選手と中田選手の両サイドバックの出来が勝敗に大きく影響することを述べていました。

木曜日に行われた紅白戦後、都並監督が村上選手に対しマンツーマンで熱心に指導している姿が印象的でした。どうやら村上選手にセンタリングやクロスのあげ方など「同じ蹴り方でもバリエーションがある。」などとクロスの種類を伝授していたようです。

村上選手自身も左からのクロスに関しては「利き足じゃないので。」と言いつつも「監督からの指導は参考になりました。」と言ってました。都並監督も「サイドバックとして、自信もつけてきているし、日々上達してきている。」ということで村上選手に信頼を寄せているようです。この日の練習でも左サイドから鋭いクロスを何本も供給していました。

課題は「守備のほころびを見せないこと。」と村上選手。湘南戦に向けては「気を抜いたらやられるのはあきらか。気負うことなく、立ち上がりから気持ちを入れて行きたい。良い形でホームに帰ってこれるように頑張りたい。」と熱い意気込みを語っていました。

そして村上選手と言えば、声の大きさも特徴のひとつ。都並監督も「明るく盛り上げることも出来るし、戦術的な指示も得意。」と言ってるように、自身も「声を出すことによって自分への責任を感じ取れる。」と言っていました。

そしてもう1人のサイドバックの中田選手は「残り4試合は、とにかく1戦1戦トーナメントのつもりで戦って行きたい。」と1戦が如何に重要であるかを物語っている言葉を述べていました。

鬼門のアウェー湘南戦。残り4試合の中の重要な一戦です。湘南も順位は7位とは言え、決して侮れない相手です。“この大きなヤマを乗り越えたら、きっと笑えるはず!”そう信じて、チーム一丸となって全力で勝ち点3を奪って来て欲しいと思います。

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ベガルタ仙台 VS ザスパ草津 試合後選手コメント

【選手インタビュー:千葉選手・高桑選手・大柴選手・根引選手】

<千葉選手>

―試合を振り返って
「残り5試合のうちの1つをとりあえず勝てたことにホッとしています。ま、まだ続きますんで最後まで。最後に皆で笑えれるようにこのまま1つ1つ戦って行きたいと思います。」

―後半からの出場でしたが、どんなことを意識して試合に入りましたか?
「お互いに危ない場面もあったり、チャンスもあったり、とりあえずゲームを落ち着かせるようにバランスを考えながら、得点までは考えてなかったですけど。」

―途中出場で入るまで試合をどう見てましたか?
「多少、むずがゆさは、やってる皆も感じてたと思うんですけど、それをどう変えてあげられるかなとは思ってました。こういうゲームは難しかったと思います。」

―ご自身のゴールを振り返って下さい
「や、たまたまです(笑)他にあまり仕事も出来なかったんで、個人としてはそんなに良かったとは思えないんですけど、結果を残せたことがまだ救いなので、残り4試合を大事に戦って行きたいと思います。」

―甲府が負けてこれで3位です
「選手達もそうですけど、残り全部、落とせない気持ちでやっているんで、まずはそこから1つ1つ次の試合に勝てるように、また頑張って行きたいと思います。」

―4年前の昇格を知っている千葉選手ですが、その当時と戦い方や気持ちはどうですか?
「あの時の状況とはまた今は追いかけられている立場で違うので、あの当時は、この時期3連敗とかしたと思うんですけど、あの時感じたことを多少でも今のチームに伝えられたらなという思いはあります。」

―草津戦はどんな意味で難しいゲームでしたか?
「相手も若いチームで勢いがあったので、本当に泥臭くても勝てる、結果を残せる試合にしようという思いだったと思います、皆。観てる方はフラストレーションが溜まったりもしたと思うんですけど、結果だけが良かったことが僕としては良かったです。」

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ベガルタ仙台 VS ザスパ草津

2005年11月13日 ベガルタ仙台 VS ザスパ草津
仙台スタジアム 13:34キックオフ
入場者数 17315人

下位チームの草津が相手と言う事で、今後の得失点差の為にも、誰もが大量得点を期待した一戦だった。

だが、前半の立ち上がりは、草津の圧倒的な運動量に振り回され、なかなかペースをつかめない。気負い過ぎな感が否めない状況で草津を突破出来ないまま前半終了。格下相手に予想以上の苦戦を強いられる。

後半15分に都並監督が動いた。熊谷選手と財前選手を下げ、千葉選手と梁選手を同時投入。この交代が功を奏し、仙台が主導権を握り始める。見るからに流れが変わり、中盤でボールが回るようになった。0-0の展開のまま、試合が動いたのは同32分。中田選手が草津DFを相手に執念の粘りを見せ、CKを得る。

このCKを千葉選手が豪快な値千金のヘッドで決め1-0と先制。この1点を守り切り、粘る草津を追いやった。

辛勝ではあったが、確実に勝ち点3をもぎ取り、通算成績は18勝9分13敗。勝ち点を63にのばし、甲府が水戸に敗れたため、順位は今季最高の3位となった。

この日、キックオフ前に虹が出ていたという。7色の虹がかかった日の試合開始から77分に背番号7番の千葉選手がゴールしたというもの。何かと7に縁があった日。この日の千葉選手は紛れもなく、ラッキーボーイだった―。

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2005年11月16日

【今週のプレゼントのお知らせ】

nakaharasign.jpg

①“この選手に直撃~!”のコーナーのゲスト、中原貴之選手のサイン色紙を1名の方にプレゼント致します。

②11月23日(水・祝)に行われます水戸ホーリーホック戦の観戦チケットをペアで1組の方にプレゼント致します。

【応募方法】

メールorFAXのみで
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◆氏名
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◆希望プレゼント番号(①②どちらか明記)
◆今週のキーワード
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を明記の上、どしどしご応募下さい。

今週のキーワードは“大量得点!”

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは11月18日(金)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

※また“あの選手にこんなことを聞いて欲しい!”と言うような質問・ご意見などもお待ちいたしております。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2005年11月13日

中原選手インタビュー

取材日:10月25日

nakahara.jpg

―現在のコンディションは?
「だいぶ、練習から離れてた分を、だんだん取り戻せてるかなという感じですね。まだアピールが足りない分、紅白戦に出る時間も短いんですけど、その中で、しっかり自分がやるべきことをしっかりやってアピール出来たら、という感じですね。」

―都並監督からはどんなことを要求されてますか?
「とにかく前でボールが収まるように。そこはあまり聞くまででもないですけど。」

―自分の得意とするプレーは?
「ゴール前で飛び込むのと、相手を背負った状態でいろいろプレーするところですね。」

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2005年11月12日

11月13日(日)ザスパ草津戦に向けて

         【スタメン予想】

     シュウェンク     バロン          
         

  財前                大柴


      熊谷     シルビーニョ      
 

村上     根引     木谷     中田
 

           高桑


【リザーブメンバー】

萩原 渡辺 千葉 梁 関口

「“全試合勝つ!”その為に何が大切なのかは、敵は自分達しかいないということ。」

リーグ戦も残り5試合となり、いよいよ佳境にさしかかってきました。明日対戦する草津とは過去3戦全勝でいずれも完封勝利。相性は良いとは言え、気の抜けない戦いとなります。

先日、木曜日に行われた紅白戦での2本目に、先日マカオから帰国したばかりの梁選手が左サイドハーフとして入っていました。

その梁選手。明日の草津戦ではどうやらベンチ入りするようです。都並監督も「梁は安定している。帰国したばかりだけど、コンディションはばっちり。すぐにでも試合に出れる状況。」と期待していました。

前節の山形戦で、累積警告を受けてしまった菅井選手にかわり、ダブルボランチの一角には、熊谷選手が入るようです。熊谷選手の先発出場は実に10試合ぶり。熊谷選手とシルビーニョ選手のコンビは「去年もやって来ているし、心配していない。」と都並監督は信頼を寄せているようです。

草津の印象に関しては「最近若い選手が入って、がむしゃらに走り回るタイプ。とにかくチームが一つになって、どんな局面になっても慌てずにプレーしていきたいと思っている。」と警戒した上で意気込みを語っていました。

順位的には最下位の草津ですが、都並監督は「草津は前線からアグレッシブにプレスをかけてくる。ボールに対しての激しさ、集まり具合が顕著なチーム。裏をついていったり、サイドチェンジをしながら、すかしていくプレーぶりが必要になってくる。」と試合のポイントを挙げていました。

山形戦で2ゴールと大活躍だったシュウェンク選手は「草津戦でも少なくとも1点は取りたい。でも、僕以外でも取ってもらってチームの勝利に貢献したい。」

バロン選手も「まずは勝利。1-0でも勝ち点3をもぎ取りたい。」と意気込みを語っていました。

高桑選手は「今の時期は皆、1人1人がJ1に向かっている。ヤマと言われた山形戦に勝ったことで、そこから油断してしまうのが今までのベガルタだった。とにかく草津は格下ですが、なめてかかると痛い目に遭うんで、油断することなく、集中して戦いたいです。」とベガルタの守護神は引き締まった表情を見せていました。

“残り全試合勝ちに行く!”

都並監督が、こうしっかりと口にしたように、草津戦も絶対に落とせない戦いです。格下とは言っても油断大敵。明日もチーム一丸となって精一杯戦って欲しいです。残り5試合、全勝に向けて!

【選手インタビュー:バロン選手・高桑選手】

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2005年11月11日

【ザスパ草津戦チケット当選者発表のお知らせ】

13日に行われる「ザスパ草津戦の観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。多数ご応募いただきました中から厳選に抽選を行いました。

当選者:泉区 メールネーム : みゆさん

当選いたしました。おめでとうございます。
「みゆ」さんには観戦チケットを発送いたしましたのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2005年11月07日

モンテディオ山形 VS ベガルタ仙台 試合後選手コメント

【選手インタビュー:シュウェンク選手・シルビーニョ選手・高桑選手・根引選手・菅井選手・木谷選手・財前選手・大柴選手】

<シュウェンク選手>

―試合を振り返って
「J1に上がるチャンスはまだ残されていますし、今日の試合はどうしても勝たなきゃいけない試合だったので、こういう結果で非常に良かったと思います。」

―CKの瞬間、PAの中でどんなことを意識していましたか?
「今週藤川さんの練習でもやっていたんですけど、シルビーニョが蹴る時に誰か一人がフリーになるポジショニングで、ゴールの中に入って行くという決め事があったので、それがきっちり試合で出来たので良かったと思います。」

―仙台からも大勢のサポーターが詰めかけ、どんな雰囲気でしたか?
「これだけたくさんのサポーターの皆さんが駆けつけてくれるのを見ると、僕達もすごくパワーが得られますし、逆に僕達に出来る事と言うと、グラウンドの中できっちり走り続けることだと思うので、勝利をサポーターの皆さんにプレゼントすることが出来たのが一番嬉しいです。」

―足を痛めてたようですが
「ゴール前で僕がクリアしたシーンで、その時に足を少し蹴られて腫れてるんですが、今週ちゃんと足の方をケアしながら草津戦までに戻して、きっちり試合に臨みたいと思っています。」

―札幌戦のゴール取り消しなど含め、点を取ってやろうという意気込みは?
「この間の試合で得点は認められなかったんですけど、誰が得点するにしても、チームの勝利に貢献することが大事だと思うのでこの結果は良かったと思います。」

―ダービーの得点の感想は?いつもと違う?
「やっぱり別の意味ですごく嬉しいです。ダービーでの得点はすごく難しいことでもあると思うし、山形との相性は今年に関してはあまり良くなかったので、ここできっちり切り替えて、次に臨めると思うので、チームに勢いがつくと思います。」

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モンテディオ山形 VS ベガルタ仙台

2005年11月6日 モンテディオ山形 VS ベガルタ仙台
山形県総合運動公園陸上競技場 14:04キックオフ
入場者数 16878人

今季最後の“東北ダービー”。ベガルタが0-2と完勝し、大一番を制した。この日、甲府も勝ったため、順位は4位のまま変わらないが、2位福岡が敗れたため、勝ち点差が7に縮まり、いよいよ2位の背中が見えてきた―。

緊迫した戦い。前半の立ち上がりは気負いも見られたが、ダービーという独特の雰囲気の中、試合が動いたのは前半終了間際の43分。「試合が落ち着かない時間帯では、セットプレイが重要になってくる。」と事前に言われていたように、シルビーニョ選手からのCKを頭で合わせたシュウェンク選手が先制弾を叩き込む。見事にはまったセットプレーだった。

後半28分には、再びセットプレーからシュウェンク選手がドンピシャの豪快ヘッド!で突き放した。

天童でのダービーマッチは初。凱旋試合ということもあり「最初の挨拶に行ったときなんかも感動したし、この中で試合が出来ることは最高だと思いました。」と菅井選手。攻守に渡りアグレッシブなプレーを見せてくれた。

DF陣も奮闘し、90分間身体を張ったプレーで途切れることのない集中力を見せてくれた。根引選手は「今日は、ハーフタイムの雰囲気も良かった。皆気持ちが入っていたし、声も出てた。今日はしっかり集中して出来るという雰囲気はあった。」とハーフタイムを振り返った。

2日前の練習中に持病の腰痛が再発。痛み止めを打っての強行出場となった根引選手。痛みに関しては「アップの時、ヘディングした時に飛べなかったんですが、集中して試合に入れたんで、試合中に不安はなかったです。」と集中力で試合を乗り切った。

後半のラスト10分は押し込まれ、山形の猛攻に遭ったが、「リズムを奪われることなく90分間戦った。」と都並監督は振り返り「集中力が高くピリピリと戦っていた。頼もしく感じた。」と選手達を褒め称えた。

山形はやはり3日に行われた天皇杯の疲れからか、ベストのコンディションとは言えず、決定機を何度もはずす場面が見られた。ただ、それ以上に今回はベガルタの方が勢いがあった。
 
厳しい戦いが予想されていたダービーでの勝ち点3は非常に大きい。大事な一戦を勝利でおさめた選手達は試合後、皆、充実した表情を見せていた―。

>> 試合後のコメントはこちら

2005年11月06日

【今週のプレゼントのお知らせ】

①11月13日(日)に行われますザスパ草津戦の観戦チケットをペアで1組の方にプレゼント致します。

②定禅寺通りにある酸素サロン「ピュアハウス」の酸素カプセル40分無料体験チケットを2名様にプレゼント致します。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆メールネームorFAXネーム
◆希望プレゼント番号(①②どちらか明記)
◆今週のキーワード
◆番組もしくはブログの感想など

を明記の上、どしどしご応募下さい。

今週のキーワードは“体は熱く心は冷静に”

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは11月9日(水)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

※また“あの選手にこんなことを聞いて欲しい!”と言うような質問・ご意見などもお待ちいたしております。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【酸素サロン「ピュアハウス」の酸素カプセル40分無料体験チケット当選者発表】

当選者:青葉区 メールネーム : もみじさん
当選者:泉 区  メールネーム : まどかさん

当選いたしました。おめでとうございます。たくさんのご応募ありがとうございました。

2005年11月05日

11月6日(日)モンテディオ山形戦に向けて

        【スタメン予想】

     シュウェンク     バロン          
         

  財前                大柴


      菅井     シルビーニョ      
 

村上     根引     木谷     中田
 

           高桑

【リザーブメンバー】

萩原 渡辺 千葉 熊谷 関口   

「全体がピリピリと温度が高く、結果をもぎ取ろうと言うことがチームの成長につながる。」

明日の絶対に負けられない“東北ダービー”山形戦。山形とは今季2分1敗と勝ち星がなく、さらに得点も奪えていません。攻撃力にも期待がかかる一戦となります。

左サイドバックには再び、村上選手が入るようです。金曜日に行われた練習で、都並監督は村上選手に対し、対面の相手右サイド、佐々木選手へのマークをしっかり意識するように伝授していたようです。

ダブルボランチは菅井選手と警告明けから帰ってきたシルビーニョ選手。左サイドハーフに財前選手、右サイドハーフに大柴選手となるようです。このポジションについて都並監督は「流動的になるように考えている。どちらが変わっても良いし、真ん中に入っても良い。自由を与えているポジション。」と期待を寄せていました。

全体練習が終わった後、財前選手とバロン選手がシュート練習をしていました。財前選手は得意の左45度“Zai Zone”からのビューティフルゴールを何本も決めており、コンディションは絶好調のようです。

注意が必要な選手の1人に挙げたのは中盤の大塚選手。都並監督は「守備の面でのツボを抑えるような動きだったり、ボランチとして重要な役割を果たしている、攻守に渡ってバランスが取れている厄介な選手という印象。」その大塚選手を如何に崩すかがポイントとなりそうです。

“ダービー”に関しては「ゲームが落ち着くまでに時間がかかる。球際も激しくなるし、選手の運動量も多くなる。落ち着く時間帯を見極めるのがポイント。“体は熱く心は冷静に”という姿勢を崩さず90分間戦いたい。」と都並監督は意気込みを口にしていました。

山形は、先日行われた天皇杯で、惜敗はしたものの、浦和レッズから先制点を奪うなど、どこか勢いを盛り返してきた印象も受けます。それに関しては「確実にダービーでは良い戦いを仕掛けてくるのは想像できる。」と都並監督。

山形戦は本当の意味での大一番。絶対に落とせない試合です。準ホームということで日曜日は仙台からも、たくさんのサポーターが駆けつけることでしょう。

今季最後の東北ダービー。選手達の90分間の熱い戦いに期待しましょう!

<都並監督>

―関心も高いダービーマッチについて
「両チームの応援も繰り広げられますし、選手の意識にダービーの重要性が深く根付けられているのは生活している中でも重く感じてきました。選手との会話、あるいは選手を囲む一般のお客様がダービーに対しての思い入れを選手に求めますから、それが歴史の中で蓄積されてきているのかなというのは遅まきながら感じています。高ぶる気持ちを良い形に持っていけたらと思っています。」

―山形についての印象は?
「鈴木監督が非常に洗練されたサッカーを植えつけているし、誰が出ても同じようなプレーを皆が出来るし、レベルの高いパスサッカーという印象があります。とにかくパスをしっかりとつなげて、ポゼッションを高く、相手を押し込めるようなサッカーを狙っていくチームと捉えています。」

―特に気をつけなければならないプレーや選手など
「選手それぞれの技術が高いので、迂闊に飛び込んで交わされたり、我々の守備の穴をすぐについてくるような、狡猾さがありますから、いつも危ないところを意識しながら守っていく必要があるし、逆に相手の技術の高さを出させないように我々が攻撃的に押し込んでいくことが重要になってくるゲームだと思っています。」

―山形からまだゴールを奪っていないが
「山形は全員守備という意識が高いチームですから、その守備の穴をついていくような戦い方を心がけていかねばならない。我々が攻めるチャンスは意識付けしていきたいと思っています。」

―山形戦に向けて
「一番良い状態でアウェーに乗り込んで、とにかく攻撃的なサッカーをして、必ず勝ち点3を取るために最後まで全力を尽くしたい。ダービーという特別な雰囲気を持つゲームなので間違いなく厳しい試合になりますし、我々も集中力と緊張を高めて、90分間戦って最後に笑っていられるようなゲームになれば良いんじゃないかと思っています。」

<ベガパラ独占都並監督>

―山形戦は大変緊張する一戦となります
「特に、選手も我々も気合が高ぶるゲームだし、この重要なタイミングでダービーとして戦わなくちゃいけないというのが何か縁もあると思うんで、とにかく、当然J1昇格のための1試合としても、単体のリベンジとしても良い結果を出さないといけないゲームなのでしっかり、選手を鼓舞して戦って行きたいと思います。」

―山形戦に駆けつけてくれるサポーターに向けて
「アウェーでのサポーターの声援と言うのは本当に心強くて、先日の天皇杯でもマリノスの多くの応援に負けてないような、サポートをいただきましたし、山形戦もまた真っ二つに割れるんでしょうけども、是非我々に力を与えて欲しいと思います。苦しい時に流れてくる応援歌とか拍手とか掛け声は、選手達にとって本当に最後の力を振り絞る場面になればなるほど、効いてくると思っているので、是非力の限り応援していただきたいと思っています。そして逆にそれを引き出すような熱い戦いを我々がしなきゃいけないと思っています。」

【選手インタビュー:菅井選手・高桑選手・村上選手】

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【天皇杯4回戦】横浜マリノス戦を振り返って

【選手インタビュー:富田選手・渡辺選手・大河内選手】

取材日/11月4日

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2005年11月02日

11月3日(木・祝)天皇杯横浜マリノス戦に向けて

        【スタメン予想】

       松浦     萬代          
         

  関口                清水


     富田         千葉      
 

磯崎    大河内     森川     三田
 

           小針

【リザーブメンバー】

高桑 渡辺 中原 大久保 

明日行われる天皇杯4回戦。ベガルタは三ツ沢公園球技場で横浜マリノスと対戦します。6日に山形戦を控えるため、「山形戦を第一に考えたい。」(都並監督)と主力は温存する見通し。天皇杯のメンバーは大幅に入れ替え、控え選手中心のメンバーとなるようです。

1日に行われた紅白戦では、天皇杯組とリーグ戦組に分かれ、リーグ戦組は横浜マリノスを想定した3バック。1本目は、ベトナム遠征から帰国した萬代選手の1トップを試したようですが、「途中で2トップに戻したら良かった。」と都並監督は手応えを口にしていました。

紅白戦終了後、サイドからの縦突破を止める練習。秋葉選手の放つ左サイドからのクロスボールを守備陣はヘディングでのクリア練習。どうやらマリノスの左サイド、ドュトラ選手対策のようです。

やはり、この日は2日後に試合を控えた天皇杯メンバーの方がモチベーションは高く、温度も熱いように感じました。

そしてこの日行われた1本目の紅白戦で、主力組のCBに抜擢された大河内選手。出場するとなれば、公式戦初出場となります。練習後の会見で都並監督は「大河内にチャンスを与えたい。」と先発の可能性もあることを話していました。続けて、他の選手も天皇杯でのアピール具合によっては、「山形戦のサブ入りもある。」とも示唆。

相手はJ1横浜マリノスという事で、もちろん厳しい戦いになるとは思いますが、選手達にとっては、今後のリーグ戦に向けてのアピールに繋がる良い機会です。

恐れず、闘志溢れるプレーでJ1と思いっきり戦って来て欲しいと思います。

【選手インタビュー:松浦選手・大河内選手】

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