2006年08月

2006年08月27日

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は9月9日(土)に行われます柏レイソル戦の観戦チケットをペアで1組の方にプレゼント致します。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆メールネームorFAXネーム
◆今週のキーワード
◆番組もしくはブログの感想など

を明記の上、どしどしご応募下さい。

今週のキーワードは“みちのくダービーで勝ち点3!!”

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは8月31日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

※また“あの選手にこんなことを聞いて欲しい!”と言うような質問・ご意見などもお待ちいたしております。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【丸山選手のサイン入りクリアファイル当選者発表のお知らせ】

「丸山選手のサイン入りクリアファイル」プレゼントの当選者を発表致します。多数ご応募いただきました中から厳選に抽選を行いました。

当選者:伊具郡 メールネーム : ごっぺさん

当選いたしました。おめでとうございます。
「ごっぺ」さんには丸山選手のサイン入りクリアファイルを発送いたしましたのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2006年08月26日

8月26日(土)モンテディオ山形戦に向けて

          ボルジェス

  チアゴ              ロペス

       熊林       梁

            千葉          
 
磯崎     丸山      木谷    菅井
 
            小針


本日は山形県総合運動公園陸上競技場で今季3度目のみちのくダービーを戦います。

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2006年08月24日

ベガルタ仙台 VS 横浜FC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:菅井選手・梁選手・大柴選手・木谷選手・磯崎選手・熊林選手】

<菅井選手>

―試合を振り返って
「勝てなくて悔しいという思いだけです。最後のフィニッシュの精度というのがチーム全体に足りなくて、シュートが入らないという状況だったので、もちろんそれはトレーニングをしてシュートの精度を高めていかなければいけないし、一人一人が勝ちたいという気持ちで次から挑むしかないです。」

―現在の状況をどう見てますか?
「上位との差というよりも、仙台自身が一つ一つ落とさずに勝って行く事が大事だと思います。まだまだ諦めてないんで、次に向かって進むだけです。」

―足の具合はどうですか?
「全然痛い状態で、薬も飲んで試合に出てますけど、試合中はそんなに気にもならないんで、普通にやれている状態です。」

―山形戦に向けて
「絶対勝ちます!」

<梁選手>

―試合を振り返って
「今日は90分通して、こっちのほうがボールも支配していたし、試合自体は支配していたと思うけど、前半にああいうセットプレーの形で1点取られて。でも今日はそこで焦らずにボールを回しながら攻撃しようと言うのはハーフタイムでも話してましたし、試合中も繰り返し外からの形を作れたので、点を取れたと思います。後は僕も含めて、チャンスがあったのにそこで決められなかったことがすごく残念です。」

―中盤の連携はどうでしたか?
「チーム自体も勝つしかないという状態だと思うし、僕とクマ(熊林選手)のところで、前から押し上げて出来たので、相手を押し込めたと思います。これからもそういう姿勢はなくさずに続けていこうと思います。」

―久しぶりのスタメン出場でしたが
「僕自身、今日は勝ち以外ないなぁと思っていたし、そういう意味で僕がシュート外した場面も、ああいう場面でしっかり決めていかないといけないと思うし、今日のあの場面はすごい反省点です。」

―今後のスタメン定着に向けてのアピールになりましたか?
「僕自身のスタイルでも前でプレーしたいという部分があるし、今日みたいに前で前でボールを取りに行って、そこから攻撃するという形をチーム全体でやって行きたいと思います。」

―現在の状況に対して
「首位の柏も常に勝てている状態ではないし、本当まだまだ全然チャンスはあると思うので、とりあえず僕たちは勝つだけです。1試合1試合本当大事に、気持ちを前面に出して戦って行きたいと思います。」

―中2日で、すぐに山形とのダービーマッチです
「ダービーだからって気負うことはないんですけど、今日みたいにみんなで前から前からプレスをかけて、こっちのペースで試合を通していければ点数は入ると思うんで。次も前から行きたいと思います。」

―今日のゲーム内容は試合前に何か指示があったんですか?
「システムは本当変わってないですし、どこが変わったというのはないんですけど、僕がベンチでずっと試合を見ていて、クマ(熊林選手)のところでの展開はあったけど、クマのところの1箇所でしかボールが展開していないな、と感じてたんで、僕が出たらクマと一緒にゲームを作るというのは、紅白戦してる時なんかも話し合いしてましたし、そういう意味では今日は2人の距離感も良かったと思います。あとは前の3人も簡単にはたくところで今日ははたいてくれたし、それによって僕もクマも積極的に前へ行けたというのが、相手を押し込めた理由の一つかなと思います。」

<大柴選手>

―今季初出場の試合を終えて
「あの辺が精一杯かなという感じですけど。あの程度かなという感じです。」

―実際にプレーしてみて、このチームにどういう感想を抱きましたか?
「見ているのとやるのとで、そんなに変わりはなかったです。」

―サポーターからは温かく迎えてもらいました
「それは本当嬉しく思います。僕も一人で何かできるという選手ではないし、あまり大きく期待してもらっても困るんですけど、先に言っておけばよかったんですけどね。まあ、チームとして、チームプレーというのをみんなが出していくべきだと思います。」

―短い時間で周りをうまい具合に使う動きなど、大柴選手の本領発揮という場面もいくつかありました
「本領発揮っていうか、僕にとっては普通のことですよ。ボールを動かして、自分も走って、失ったらディフェンスして…よく「気迫」とかね「ガッツ」とかね、言われるんですけど、決してそういう選手じゃないですし(笑)仙台に来て初めて言われるようになりましたしね。僕は普通に、当たり前のようにやっているだけですね。」

<木谷選手>

―サポーターの声援について
「本当に今日は勝ち点3をどうしても取りたい試合だったし、今日で終わって良いぐらいの気持ちでやったんですけど、それで1対1という結果で、満足できないですし、すごい残念なんですけど、でもああいう声援をいただいて、勇気沸いてきますし、あと残り試合を毎試合毎試合、今までもそうですけど、本当その試合で終われるぐらいの試合をしていきたいと思います。」

―今日の試合、自己評価は?
「今は特に自分のことよりも、とにかくチームがどういうサッカーをするか、勝たないといけないので、自分が良くても勝てなかったら意味ないし、自分がある程度満足できなくても、勝てたら次につながると思うし、両方良ければいいんですけども(笑)あんまり今は自分のことだけは考えていないですね。」

―山形戦に向けて
「最初からアグレッシブに、とにかく毎試合毎試合負けられない試合ですので、受身にならずに、とにかく勝ち点3を取れるように一生懸命やりたいと思います。」

―サポーターのみなさんに
「ガッカリさせて帰らせないように、本当に全力でやりたいと思います。」

<磯崎選手>

―勝ち点1の結果について
「それはみんな納得していないと思います。」

―気持ちが入ってた試合でした
「勝ち点1じゃなくて、3を取るために何をしなきゃいけないというのがああやって前に前にという事につながったと思うし、でも最後の最後で決められなったのが、チームのこれからの課題だと思います。ハーフタイムでは、ここでやられたら前と一緒だと思って、もう一回スタートだと思ってやり直そう!とみんなで話しました。1点しか取れなかったですけど、次につなげたいです。」

<熊林選手>

―今日のゲームは今までと何が一番違いましたか?
「札幌戦は若干、受身のような感じだったんですけども、今日は本当みんな前から行ってたし、気持ちも前から出てたし、1対1も負けないという感じで、技術よりもみんな一生懸命走ってたし、オシムさんじゃないですけども(笑)そういう気持ちが出てたような試合だったと思います。」

―常にこのようなサッカーが出来ていれば
「今までこういう試合を出来なかったというよりも、今日横浜FCとやって違ったのは、今日は横浜は引き分けで良かった試合をやってて、自分たちは勝たなければいけない試合をやってた。それだけの気持ちの差というのが試合内容にも表れたので、これからも本当に今日みたいな絶対に勝たなければいけない試合っていうのを毎回つなげて行きたいと思います。」

―ゴールが遠かったですね
「もう1点は確実に欲しかったし、勝たなければいけない試合だったんですけども、そこはまたみんなで話し合って、ブラジル人頼みじゃないですけど、そこは本当に第一クールのように自分たちがディフェンスしてつなげて、ゴール前まで運んで、前の3人に決めてもらうしかないんで。あとは克さんが復帰して、ああいうチーム雰囲気にもなったし、良い雰囲気が今日の試合に全て出たと思うので、次の試合が楽しみだと思います。」

2006年08月21日

【今週のプレゼントのお知らせ】

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今週は直撃インタビューのゲスト、丸山選手のサイン入りクリアファイルを抽選で1名の方にプレゼント致します。丸山選手の好きな言葉“今日の汗、明日輝く!!”との素敵なメッセージ入りです!

【応募方法】

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今週のキーワードは“ジンクスを打ち破る!!”

【宛先】

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vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは8月24日(木)必着。
当選者は来週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

※また“あの選手にこんなことを聞いて欲しい!”と言うような質問・ご意見などもお待ちいたしております。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【8月23日(水)横浜FC戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

「横浜FC戦観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。多数ご応募いただきました中から厳選に抽選を行いました。

当選者:青葉区 メールネーム : あっとベガさん

当選いたしました。おめでとうございます。
「あっとベガ」さんには横浜FC戦観戦チケットを発送いたしましたのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2006年08月18日

8月19日(土)コンサドーレ札幌戦に向けて

          ボルジェス

  チアゴ              ロペス

       熊林       富田

            千葉          
 
村上     池田      木谷    中田
 
           小針


明日は未だ勝利がなく“鬼門”と言われている厚別公園球技場で札幌と対戦します。

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2006年08月17日

丸山選手インタビュー

<丸山選手>

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―自分に何を期待されていると感じますか?
「期待されてる部分と自分の出来る部分というのがどれだけリンク出来るかというところもあると思うんですけど、やっぱり途中の入団で僕に求められてるというのは、ディフェンスの部分でバタバタしない、シーズン通して思うんですけど、ディフェンスが良い時と悪い時と波があるチームというのはどうしてもチーム自体がバタバタしてしまう。チャンスが来て出た時にバタバタしないディフェンスを期待されてるんじゃないかと思います。」

―丸山選手の得意とするプレーは?
「これは僕が思ってるのと、周りから見られるのと違ってるみたいで、僕の中ではどっちかと言うと泥臭い、スマートじゃない、気持ちの入ったディフェンスっていうのが自分の持ち味だと思ってるんですけど、周りの評価的にはポジショニングとか、カバーリングとか統率とかそういう部分で、言ってくれてはいるんで、両方出来ればなと思っています。」

―現在、自分のコンディションなどをキープするために心がけていることなどはありますか?
「特にというか、これはもうずっと変わらないスタンスなんですけど、どんなことがあろうが、何しようが、自分のチャンスが近かろうが遠かろうが、日々自分に出来ることというか、いつチャンスが来ても良いように、最大の準備をしておくスタンスというのはもうずっとプロである以上変わらないんで、それは別にずっと変わらず心がけていますね。」

―チームメイトとはもう慣れましたか?
「そうですね。みんな気さくな感じで話しかけてきてくれるんで、だいぶ慣れました。」

―今、一番仲良くしている選手は?
「まだ、ご飯誰も誘ってくれてないんで(笑)あ、いや、誘ってくれてはいるんですけど、なかなか僕もバタバタしていて、段ボール漬けの部屋なんでなかなか行けないんですけど、そのうちみんなと一緒に行きたいなと思っています。」

―ユアスタの印象はどうですか?
「ベガルタに入団する以前にも敵として来ていたんで、その時の雰囲気もやっぱりサポーターが多くて、サポーターとの距離が近いじゃないですか?その中でやれるというのは、すごく選手冥利に尽きるなと光栄に思っています。」

―仙台のサポーターの印象は?
「すごく熱烈な気持ちを全面に出してくるような印象があります。もろに気持ちをぶつけてくる、それが仙台流の愛情表現の裏返しなんじゃないかなと受け止めてますね。」

―差し入れを貰って嬉しいものはありますか?
「今まで嬉しかったのは、やっぱり怪我をした時に、子供さんとかが手紙や絵を一生懸命書いてくれたのも嬉しかったですね。あとは現実的に嬉しいのは図書券とか。僕、本が結構好きなんで、図書券とかは使い道があるんで嬉しかったですね。」

―では逆に貰ってしまって困ったものは?
「あまりにも場所を取ってしまうようなものですかね(笑)置き場所に困ってしまうものはなかなか難しいですよね。」

―仙台の街の印象はどうですか?
「いや、まだそこまで余裕はないんですけど、ただなんとなくのイメージは、選手のみんなは小さいって言うんですけど、僕からすると仙台はすごく大きいなぁというイメージですね。あとすごく涼しいですね。」

―では今季の個人的な目標を聞かせて下さい
「ここまでいろいろな思いをしてきた半年間だったんですけど、手術もして、チームも契約が終わって、じゃあどうするんだ?っていうところだったんですよね。ただ、自分の中ではまだまだ燃え尽きてなかったし、たくさんの人達が待ってくれていたんで、なんとかまたこのピッチに立ちたいという気持ちで、シンガポール行ったりだとか、自分の中でトレーニングをしてきて、ようやくこの舞台に立てたんで、やっぱりまずは自分の、今まで溜めてきた思いというのは強いんで、その気持ちをピッチの上でまずは表現したいし、それプラス、チームの状況を理解してるつもりなんで、僕に求められてる事を波のないように、表現出来たら良いと思っています。」

―サポーターのみなさんに向けて
「本当ベガルタ仙台のサポーターのみなさんは、素晴らしいサポーターだと思っているし、そのサポーターのみなさんから応援していただけるにふさわしいプレーヤーに人間になれるように、これからも日々精進して行きたいと思ってますので、応援よろしくお願いします。」

※次回は清水選手の登場です

2006年08月16日

大橋選手インタビュー ~vs浦和レッズ サテライト戦~

<大橋選手>

―ゲームを振り返って
「僕は出身地が埼玉の浦和なので、相手が地元っていうことだったんですけど、レッズは今まで見てきてやっぱりJ1でも絶大なチームだなと思ってて、そのチームに勝てたということは良かったと思います。」

「前半は守備の方がうまくいってたんで、乗ってたかなとは思うんですけど、後半ちょっと疲れちゃったというのと、集中力がちょっと欠けちゃって、あまりうまくいかなかったので、そこがまた課題になると思います。」

―今日はどんなことを意識してプレーしてましたか?
「レッズは強いということはわかっていたんで、チャレンジャーとして、一生懸命というか頑張るというのを考えてプレーしました。僕は身体が小さいので、頑張るプレーをしないと身体の大きい選手には勝てないのでガツガツ当たるプレーを意識してました。」

「自分の持ち味というのは、やっぱりディフェンス。まずしっかりディフェンスをやってから高い位置に上がっていくというのを、意識してやるようにしてました。この前のアルディージャ戦(サテライト戦)でうまくいかなかった反省点をレッズ戦では、直すって言う意味でいろいろ考えてやって、それをうまく出せたのが前半は良かったですけど、後半はちょっと…足が攣っちゃって。今後の課題です。」

―勝利出来た感想は?
「このスタジアムでやってサポーターの皆さんが来てくれて、そこで勝利出来たというのは格別でした。自分の中ではその試合に出れて勝つことが出来たので良かったです。嬉しいです。」

―待望のトップチームに向けて意気込みを
「自分はテクニシャンでもなければ、一発でチームに貢献出来るプレーヤーじゃないんで、地道にコツコツ頑張って、小さいところからでも、縁の下の力持ちじゃないですけど、そういうところからチームの勝利に貢献出来れば良いと思っています。」

―サポーターに向けて
「こうして大勢の方に来ていただけるんで、やっぱり力にもなりますし、やれる楽しみというか、こういうスタジアムで出来る嬉しさっていうのがあったんで。これはベガルタ仙台ならではだと思うし、とても気持ち良く出来ました。」

小さい頃はやはり地元というだけあって、浦和レッズに憧れていたという大橋選手。「でも今はもう大学時代からベガルタファンですよ(笑)」と“ヨッチらしい”屈託のない笑顔を見せながら話していました。

仙台大学時代はボランチとして活躍。仙台に入団し、プロになってから右サイドバックをやっていますが「ディフェンスの時のラインのとり方だったり、周り全体を見なきゃいけない。そういうところで、最初は戸惑いがあった」そう。

でも今は「全体を見て冷静に判断しなきゃいけないけど、広大(渡辺選手)とかが指示出してくれるんで、それを聞きながら学んで行く感じでやっている」とサッカー人生の中で初のポジションに徐々に手ごたえを感じ取れているようです。

「フィジカルもそうだけど、判断の早さ、考えるスピードは大学とは全然違って、常に考えてプレーしなきゃいけない」
後ろからの指示や、わからないところは聞いたりしてちょっとずつ改善できているという大橋選手。

サテライトで結果を出せばいずれトップチームでもプレー出来る。一緒にサテライトでやってきた選手がトップチームで活躍している姿は刺激にもなっているようです。「常にチャンスがあると思いながら、一生懸命やろうという気持ちになる」大橋選手が仙台の新風を吹かせる日も近そうです。

「今後もトップチームを目指して頑張りたい」
90分間右サイドを走り回った大橋選手は自信に溢れた表情でこう言い切っていました。

2006年08月15日

ベガルタ仙台 VS 水戸ホーリーホック 試合後選手コメント

【選手インタビュー:丸山選手・中田選手・富田選手・中島選手・ボルジェス選手・関口選手】
<丸山選手>

―ベガルタでの初めてのゲーム、今はどんな気持ちでしょうか?
「率直に言ってここまで来るまで、いろんな思いもあって辿り着いたピッチだったんで、思いは一入ありましたけど、素直に嬉しいです。」

―いろんな思いとは?
「昨年、ちょっと大きい怪我をして…。新潟との契約も終わってしまって、手術もあったし、その時に引退するかどうかという、厳しい現実を突きつけられたんですけど、やっぱり自分の中でまだまだ燃え尽きてなかったし、もう一度ピッチに立ちたいという気持ちで、ずっとリハビリしてきて、その間もたくさんの人達が応援してくれて後押ししてくれたんで。その人達に対する恩返しの気持ちもあったし、何よりまだ自分がもう一度このピッチに戻って来たかったんで、本当に嬉しいです。」

―今日はどんなことを意識してプレーしてましたか?
「難しいことを何かしてやろうという気持ちは全くなくて、まずはチームの中のひとつのコマなんで、僕に与えられた役割というのをシンプルに着実にやっていこうと思ってました。昇平と直樹と話し合いながらまずまずな形ではやれたんじゃないかと思います。」

―周囲との連携は?
「失点も食らってしまったんで、その辺はまだまだ課題は残るし、細かいところは気づいたところもあったんで、その辺はこれからやっていく中で修正していけるんじゃないかと思っています。」

―仙台のサポーターの声援は?
「やっぱり選手冥利に尽きるというか、敵として来たときもあったんですけど、やりづらいと同時に、ここでやってみたいという気持ちもずっとあったんで、本当選手冥利に尽きるようなピッチでした。」

<中田選手>

―試合を振り返って
「ここ何試合か前半は守ることが多い試合が続いてたので、やっぱり先制点を取られるときついというのは感じていたので湘南戦の時みたいに多少リスクをおかしてでも攻めないと、先制点は取れないし、そこを意識しながらちょっと高い位置に僕がポジションを取って、ロペスとか富田とポジションチェンジを繰り返して、うまく攻撃に絡めた感じはします。」

―意識して前に出てましたか?
「意識してましたね。今までだと前半は守備ありきといった感じだったんですけど、今日は前半から特に、ホームでずっと勝ってなかったし、前半から主導権は握っていこうという気持ちは強く持っていました。ロペスに対してマンマークじゃなければ、ロペスもキープ出来るので、その間に上がることも出来るので、そういう意味では今日はやりやすかったですね。」

―やっとホームで勝てた感想は?
「でも、前半は良かったんですけど、後半は動きが止まってしまったし、やっぱり1点返されたことが反省点なので、無失点の試合もしたいし、このまま1試合も負けれないという気持ちで、やっていきたいと思っています。」

<富田選手>

―試合を振り返って
「やっぱり常にグランドでプレーしたいんで、せっかく貰ったチャンスだし、監督に自分が出来るプレーを思い切り見せて、良いイメージをつけられるように頑張りたいです。」

―落ち着きが見えたゲームでした
「最初またパスミスとかあったんで、この前の神戸戦と同じような感じになっちゃったんですけど、途中で自分の中でも落ち着いて出来てるというのがわかったんで、落ち着いて出来ました。」

<ボルジェス選手>

―試合を振り返って
「ずっとホームで勝利がなかったですし、こうして得点を取れて、チームの勝利がまた戻ってきたというのが、非常に嬉しく思います。」

―どんなことを意識してプレーしてましたか?
「今日の水戸戦は非常に難しくなると言うのはわかっていました。ホテルで水戸のビデオをチェックして守備的なチームというのもわかっていましたが、ゴール前でのチャンスのシーンでは落ち着いてチャンスをものにしようと考えていました。」

―試合前からノンストップで応援してくれたサポーターに向けて
「サポーターのみなさんの応援というのは僕たちも気に入ってますし、すごく力になります。ホーム、アウェー関係なく、僕たちを応援してくれて、僕は常に2番目の選手ということをでサポーターの応援を捉えています。」

<中島選手>

―勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―試合を振り返って
「疲れました(笑)」

―どんなことを意識してプレーしていましたか?
「とりあえず走り回ることを意識してプレーしていました。」

―前半の終了間際には惜しいシュートも見られました
「思いっきり打ったんで、でもあれは決めないといけなかったし、後悔してます。」

―ホーム初スタメンの感想を
「チームが勝てたんで、非常に嬉しいですし、自分としてはあまり目立ったプレーは出来なかったですけど、チームに貢献出来たと思ってるんで。1勝出来たんで、このままの流れに乗ってどんどん勝って行きたいです。」

<関口選手>

「今日は帝京(関口選手の母校/高校野球)も勝ったんで、僕もテレビの前で校歌うたってやりました(笑)」

―ホーム初ゴールおめでとうございます
「ありがとうございます。」

―そのホーム初ゴールがヘディングで決まるとは自分で思ってましたか?
「思ってないですね(笑)ヘディングはあまり決めることもないんで、思ってもいなかったシュートでしたね(笑)相手が攻め出そうと思ってた時の得点だったんで、相手のメンタル的にも削れたんで、すごく大きな3点目だったんじゃないかと思います。」

―思い出に残るゴールだったということで
「ヘディングであまり決めることはないし、しかもそれが、今までは3点目とか結構多くて、だけどこの1点は2-1でどっちが点を取って勝負が決まるみたいな感じだったんで、その1点の重さだったんで良かったです。」

―点を決めた時の心境は?
「やった!という気持ちもありますし、とりあえずホーム6試合勝ててなくて、サポーターも嫌な気持ちも溜まってたと思うし、選手も溜まってたんでそれが爆発したんじゃないかと思います。」

―日頃の積み重ねが出せた試合でしたか?
「そうですね。練習でやってることしかゲームでは出来ないと思うんで、練習でやってることが今日試合で出来たんで、今日は良かったと思います。」

―1点取れたことによってまた良いアピールが出来たのでは?
「チームが勝てたし、僕がチームの流れを変える役割ということで、これはスタメンと同じくらいの価値があると思うし、サブはサブで、いろんな意味での出場があるんで、監督からもそれを期待されてると思います。」

―今後もこの調子で頑張って下さい
「はい、ありがとうございます。」

2006年08月11日

水戸ホーリーホック戦に向けて

          ボルジェス

   中島              ロペス

       熊林      富田

           千葉          
 
村上     池田      木谷    中田
 
           小針

明日は、ホームに水戸を迎えます。現在、ホームでは6試合勝ちがないという厳しい状況です。

続きを読む "水戸ホーリーホック戦に向けて" »

2006年08月07日

【今週のプレゼントのお知らせ】

①8月23日(水)に行われます横浜FC戦の観戦チケットをペアで1組の方にプレゼント致します。

present1.jpg
②直撃インタビューのゲスト、関口選手のサイン入りクリアファイルを抽選で1名の方にプレゼント致します。関口選手の好きな言葉(?)「TIFFANY&CO.」との貴重なメッセージ入りです!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆メールネームorFAXネーム
◆希望プレゼント番号(①②どちらか明記)
◆今週のキーワード
◆番組もしくはブログの感想など

を明記の上、どしどしご応募下さい。

今週のキーワードは“直接対決、神戸に勝つ!!”

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは8月10日(木)必着。
当選者は来週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

※また“あの選手にこんなことを聞いて欲しい!”と言うような質問・ご意見などもお待ちいたしております。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【8月12日(土)水戸ホーリーホック戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

「水戸ホーリーホック戦観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。多数ご応募いただきました中から厳選に抽選を行いました。

当選者:青葉区 メールネーム : ヒロキさん

当選いたしました。おめでとうございます。
「ヒロキ」さんには水戸ホーリーホック戦観戦チケットを発送いたしましたのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

関口選手インタビュー

<関口選手>

取材日:8月2日

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―前々節のアウェー湘南戦では今季初のゴール。素晴らしいゴールでした
「あのゴールを振り返ると、自分でも良い形で貰えて、良い形でドリブルで勝負できて、最後思いっきり振りぬいたのが結果に結びついたんじゃないかと思います。」

―あのゴールは自分の中でも理想的なゴールでしたか?
「そうですね。2点目取った時に、どっちがまた次の点を取るかで、結構攻められたりしてたんで、あそこで3点目を取れたのは大きいし、形的にも自分の形から点が取れたんで、すごい自信に繋がりました。」

―監督から自分に何を期待されていると感じますか?
「自分の持ち味を出して欲しいと思ってると思うんで、それを常に動いて裏に抜けたりだとか、前線で守備をかき回したりして、あとは自分の形で勝負していけたら良いと思っています。」

―スタメンで試合に出続けて感じてる手ごたえはありますか?
「勝ったり勝てなかったりという感じなんですけど、チームとしては決して悪くないし、状態もチーム全体としてまとまってやっているんで、全然良いと思います。」

―(試合数を重ねてきて)以前と比べてブラジル人選手達との連携は?
「パスとかも結構出してくれるし、外人のところで相手がマークついて、その空いたスペースとかもあるんで、その外人の近くをうろうろ動き回れたら、チャンスが出来ると思うんで、そういうのを心がけてやっているし、ロペスとかもスペースにパスを出してくれるんで、とてもやりやすいです。」

―プレーの中で大切にしようとしている事は何ですか?
「いつも心がけてやっているのは、ドリブルとかでも何のためにドリブルするのかで、高校の時によく、監督とかに言われたんですけど、シュートを打つためにそこでドリブルをするんだ、とかセンタリングをするためにドリブルをするんだ、とか、普通のドリブルだったら、パスしてドリブルはしない方が良いとかよく言われてたんで、ドリブルをするんだったら、常にシュートを心がけてやっています。」

―関口選手から見て現在のチーム状況は?
「ホームで勝ててないんですけど、悪くないと思いますし、まだまだ全然J1にも行くチャンスはあると思うし、状態的には悪くないんで、みんなで話し合って、やってるんで。」

―今のチームに足りないものや必要なものは何だと思いますか?
「みんなわかってることは、とにかく動くことと、夏場は気持ちが大事で、気持ちの面で負けたら終わりなんで、常に1対1は負けないと思うことが大事だと思っています。」

―現在、自分のコンディションなどをキープするために心がけていることなどはありますか?
「サプリメントとかを摂ったり、ご飯をしっかり摂って、日々の生活リズムを崩さないことが大事だと思います。」

―特に気をつけて摂っている食べ物とかは?
「野菜とかも結構摂りますし、試合が近くなるとやっぱり炭水化物が必要になってくるんで、エネルギー源をよく摂ったりしています。」

―リスナーさんからの質問なんですが、差し入れを貰って嬉しいものはありますか?
「プリンです(笑)」

―貰ってしまって困ったものは?
「う~ん、ぬいぐるみみたいな無くならないものとかは結構、家にあってもゴチャゴチャになって大変かなみたいな感じですね。」

―サポーターのみなさんに向けて
「チーム一丸となって頑張るので、最後まで諦めずに応援してもらいたいですね。」

※次回は丸山選手の登場です

2006年08月05日

8月6日(日)ヴィッセル神戸戦に向けて

         ボルジェス

   チアゴ              ロペス
         
       磯崎      熊林

           富田    

村上     池田     木谷     中田
 
           小針

明日はアウェーで神戸と対戦します。現在仙台は勝ち点50で4位なのに対し、神戸は勝ち点51で3位につけています。

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