今季から鳥栖へ完全移籍することになった清水選手。昨年行われた独占インタビューでは、ここ仙台で出逢ったという相思相愛・大親友の磯崎選手も同席し(※と言うより清水選手が無理やり連れてきた?)終始大爆笑のインタビューとなりました。
―今回サガン鳥栖へ完全移籍ということで発表になりましたが
清水「前向きに捉えています。頑張ります。」
―2年間在籍した仙台での思い出を聞かせて下さい
清水「や~なんか泣いちゃいそうだな~(笑)やっぱイソとの思い出がでかいですね。磯崎さんとの。あとは仙台は初めてプロになったところだし、すごい感謝してるし、そこで結果を出せなかったのは悲しいことなんですけど、それを来年以降良い形で返せるようにしたいと思っています。」
―2年間の中で一番思い出に残っている試合は?
清水「やっぱりホームでの開幕戦ですね。自分が始めて出た試合で、負けた試合だったけど、これがプロの試合なんだな!と思ったのが一番印象に残っています。」
―ベガルタでの思い出深いエピソードなどありますか?磯崎さんも交えて
清水「イソとのすか?」
磯崎「いいよ~、俺絡めなくてぇ!ヽ(`Д´)ノ」
清水「そうですね、やっぱりイソさんとかクマさん(熊林選手)、あとは小針くんとか、サッカーもそうですけど、人としての出逢いとか、人間としての勉強をしました。それがエピソードです(笑)」
清水「笑えよっ!(笑)」
磯崎「おもしろくねーよ(笑)」
※ちょっとしんみり語ってしまい、磯崎選手に突っ込みを入れる清水選手
―来季から鳥栖でプレーしますが、ベガルタに残る選手にメッセージがあれば
清水「やっぱり今後のイソのメンタリティーをよろしくお願いします。その一言に尽きますね(笑)」
磯崎「いいよ~だから俺を出さなくてヽ(`Д´)ノ」
清水「や、それは本当です、はい。」
―サポーターのみなさんにも人気もあった清水選手ですが
清水「いや、ないですね~。それはないですよ。」
―“黒豹”と言えば清水選手でしたよ
清水「そ、それは、ただ黒いからね(笑)」
―ではサポーターのみなさんに向けて
清水「本当サポーターの方々には心から感謝しています。その一言に尽きます。で、もちろん仙台で活躍したかったし、サポーターのみなさんに自分の良いプレーを見せたかったんですけど、ここ2年はそこまで出来なかった自分だったんで。敵にはなりますけど、黒豹は黒豹で居続けるんで、更に進化するんで(笑)やっぱり応援してくださる方には影ながら応援して欲しいと思っています。そういう人たちのためにも頑張ります。目には力があるタイプなんで!」
磯崎「ねーよ!」
清水「(笑)はい!頑張ります!目を見てください。目をっ!」
―では磯崎選手から新天地で頑張る清水選手にメッセージをお願いします
磯崎「特にないですよ。」
清水「こういう時はちゃんと話してくれよ!」
磯崎「(笑)」
清水「ちゃんと話してくださいよ。」
磯崎「や、実力は持ってるんで。」
清水「どこがどういう風に持ってるの?」
※いちいちしつこい清水選手
磯崎「自分でも言ってんじゃ~ん!調子こいて~!ポテンシャルは持ってるとかさ~!」
清水「シー!シー!(爆笑)」
磯崎「ま、本当ポテンシャルは持ってるんで、どこ行っても出来ると思うんで。あとは怪我しないように頑張って欲しいです」
清水「うるせーよ、怪我ねーよ!お前だよ、怪我させたのっ!(笑)」
―思い出に残ってる仙台の場所とか食べ物はありますか?
清水「忘れられない場所はやっぱり磯崎の家ですね(笑)」
―しょっちゅう行ってたんですか?
清水「そうですね。」
磯崎「こいつ、すぐ寝ちゃうから(笑)」
清水「あとはキヨさんとか(小針選手)、敬太くんと○○○亭に行ったり、近場ですけどね。あと○○○にもお世話になったし、あとはマイナー系で行くと○○○○とか?(爆笑)」
※お店の名前は伏せさせていただきます(_ _*)
2人大爆笑
清水「黒ゴマシェイク450円みたいな?そこもお世話になりましたし!(笑)ま、いろいろありましたね、はい。」
―ちなみにお互いの第一印象は?
清水「最初は“なんだ?このマニアックな野郎は”とか思ってたんですけど(笑)最初逢った時は。」
磯崎「僕も“なんだ?このイカツイの”と思いましたけどね。こいつとは絶対つるめないなと思ってましたけど。」
清水「いやぁ~イソは面白くなったよ、本当に!(笑)」
磯崎「うるせ~よ(笑)」
―仲良くなったきっかけは?
清水「や、でも本当、いつの間にかやっぱり同じ方向を向いてたんでしょうね(笑)」
磯崎「調子こくな!お前~(笑)」
―つまり気づいたら仲良くなってたということですかね?
清水「同じ方向を向いた人間は、ネガティブな方もポジティブな方も、ま、僕らは後者なんですけど、ポジティブな方で同じ方向を向いてたんですよ。だから何か感じるものがあったんじゃないですか?ま、多分イソがどちらかと言うと俺に感じたものが強かったと思いますけど、はい。」
―でも気がついて家に居たら迷惑ですよね?
磯崎「迷惑ですね~はい(笑)」
清水「あ~、おもしろいな、やっぱ。なんか淋しいな本当に。こういうの面白いですよね~やっぱり。」
―ずっと合同インタビューやりたかったので
清水「そうですね。やっぱそれも俺もわかってたし、最後なんでチャレンジという気持ちでやりました(笑)」
―いつも明るく元気な清水康也選手なんですが、実は非常にシャイで恥ずかしがりで、一人で鳥栖に行ってしまうことを心配しているんですよね?磯崎さんは
清水「ま、その心配はご無用ですよね(笑)ま、最初はもちろん引きこもりから始まり、人見知りから始まり、大変だと思うんですけど、2年経てばこうなるんでね。ま、どうでしょ?(笑)」
磯崎「はっはっは!」
―次回は鳥栖の選手としてユアスタでの再会を楽しみにしています
清水「そういう再会とか楽しみですね。また向こうに行ったら行ったで出逢いもあるし、でもこっちで本当にお世話になったFMいずみさんを筆頭に、良い出逢いが出来たということは、これは本当にまじめに自分にとって素晴らしいことだったんで、そういうことはずっと大事に心の奥底にしまっておきたいと思っています(笑)」
―怪我などに気をつけて頑張って下さい
清水「言葉は人を作るんで!その辺は…」
磯崎「何、まとめてんだよ!カッコ良くね~よ!(笑)」
―それはどういう意味ですか?(笑)
清水「ポジティブな言葉を発していくことによって、こういう素晴らしい出逢いが出来るし、ネガティブな話をしている人間にはそれこそそういうものしか出てこないんですよ。そ~いうことです!(・∀<)」
清水選手、新天地、鳥栖での活躍を祈っています。