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【第23節 6月23日(土)愛媛F.C戦に向けて】

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明日はホームユアスタに愛媛FCを迎えます。

愛媛とは、第1クール、アウェーで4-0で勝利しています。この試合は萬代選手の今季初ゴールも生まれ、完封試合だったこともあり、ベガルタにとって弾みのつく試合となりました。

21日に雨の中行われた練習では、練習前に前節京都戦のビデオを見て修正部分などを改めておさらいしていたようです。

明日のスタメンは前節京都戦から若干動きがあるようです。
まずはセンターバックに木谷選手が復帰。望月監督も「ゲームのフィーリングが戻ってきている」と話しており、京都戦では途中出場、サテライト札幌戦でもフル出場に近い活躍を見せていました。

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「今は愛媛に勝つことだけを考えている」

木谷選手は「京都戦のことはもう忘れているけど、悔しい部分は忘れてはいけない」と振り返り、久々のスタメン復帰には「納得してもらうプレーをして、まずはチームが勝てるように自分の役割をしっかりやるだけ。サポーターの信頼を取り戻したい」と話していました。

約一ヶ月の戦線離脱。「早く試合に出たい、という気持ちが先走ってしまっていた。メディカルスタッフがうまく治療してくれて、感謝している。そういう部分では良い経験になった」そうです。

明日は千葉選手とセンターバックを組みます。前回の愛媛戦も千葉選手と木谷選手のセンターバックコンビだったことから、明日も完封勝利が期待されます。

そしてボランチの位置には富田選手が入るようです。福岡戦では途中出場ながら存分に存在感をアピールしていました。
今週20日に誕生日を迎えた富田選手。誕生日後、初の試合になります。
「何かしたいですね!(笑)とにかく勝ちたいです!」と笑顔を見せていました。

中島選手も明日はスタメンが濃厚です。ふくらはぎの違和感も「だいぶ落ち着いた。スタメンからいけます!」と意欲的。現在9得点と10得点も目前です。

愛媛戦と言えば、前回、萬代選手がみかんを2つ食べて2得点したことは有名な話。みかんを食べてゲンかつぎ!?「それで点が取れるなら(笑)みかん大好きなんでハットトリック目指して3個食べます(笑)」と話していました。

<中島選手>

「10得点は通過点」

―愛媛戦に向け意気込みを
「前節大敗したわけで、本当に悔しい思いもあるし、絶対勝ちたいという気持ちは、みんな全面に出てるので、勝ってサポーターと一緒に喜びたいと思います。」

―10ゴール目が目前です
「20得点という目標を自分の中で立てていて、10得点は通過点にしか過ぎないので、点を取り続けて目標を達成出来るように頑張りたいですし、その点がチームの勝利に貢献できれば一番良いと思っているので、取り続けていきたいです。」

<富田選手>

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「得点に繋がる仕事が出来れば」

「トップの試合に全然出てなかったんで、福岡戦でちょっと長い時間出れて、やれる自信もつきました。愛媛戦では、チームが勝てるように、得点に繋がる仕事が出来れば。その力になれれば良いと思います。例えば、ゴール前での寄せだったり、打たれる場面でどれだけ寄せれるか、隙を与えないようにしたいと思っています。」

<ロペス選手>

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「強い気持ちを持って戦う」

―京都戦は5失点と残念な結果でしたが、どのように捉えてますか?
「前半は内容通りの結果だったと思いますけど、後半に入ってからは萬代がバーに当てるシュートもありましたし、僕が2回連続でゴールを外すというようなこともありましたから、ベガルタの日ではなかったかのような一日でしたね。」

―今季の愛媛の印象はどうですか?
「第一クールで対戦した時のイメージは去年の愛媛と全く違ってて、愛媛がサッカーをプレーしようとしてました。ボールを繋いだり、マークもガチガチのマークではなく、よりプレーしようとする姿勢の中でのマークでしたから、そういうプレーをすればサッカーが発展していくと思いますから非常に良かったと思います。」

―前回の愛媛戦はアウェーでしたが4得点と猛攻を繰り広げましたね
「あのゲームで本当に良いリズムに乗り始めていましたから、とても良かったんですけど、その後怪我をしてしまって、そのリズムの部分が少し狂ってしまったのが残念ですね。」

―愛媛戦に向けて意気込みを
「まず、京都戦の5-1という恥ずかしい負け方、その気持ち、そこでの悔しさを忘れないで、このゲームに行きたいと思います。そしてJ1に上がらないといけないという強い気持ちを持って戦いたいと思っています。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「まずサポーターのみなさんには京都戦のことを忘れていただいて、最初から最後まで応援して欲しいということをお願いしたいと思います。ゲームの中ではいろんな状況があると思います。失点することもあると思います。ただ、そういう時でも応援していただくと、それが力になり、勝利に繋がると思います。必ずこのゲームに勝って、今季はJ1に上がりたいと思います。」

<望月監督>

「切り替えを速く」

―愛媛の印象は?
「愛媛さんは若いチームで元気が良いので自分達が前向きに仕掛けて行ければ。京都のゲームに関しては、点差ほどチャンスが作れなかったわけじゃないので、もう一回場面場面での隙を見せないような守備をしっかり堅めながら、攻撃的に戦いたいと思っています。」

―愛媛戦に向けて
「今週は京都戦の修正ポイントとして、切り替えを速くすることを選手同士でも話をしてました。守備から攻撃への切り替えの速さがキーポイントになると思います。この切り替えを速くすることと、奪った後に積極的にスペースに出て行くこと、自分達がしっかりうまくスペースを使うことだと思います。そこをきちっと戦えればと思います。」

「自分達がしっかりボールを繋げれば、一番キーワードになるのはプレーの精度だと思います。そこをしっかり出来ればチャンスは限りなく、前回の4-0のゲーム以上に出来る可能性はあると思います。」

―先発に入る木谷選手について
「先日のサテライトのゲームでもゲームフィーリングも戻ってきてますし、公亮は周りを動かせるという一つの良さも持っています。ビルディングアップに関しても、攻撃の起点にも繋がるプレーなんで、実際ゴールを奪うことの一つのアイディアという意味でも今の状態であればその力を出してもらえると思います。」

「相手よりかも自分たちが、どうサッカーするかが大事」と望月監督。前節の敗戦を払拭する意味でも、明日はホームで本来のベガルタらしいゲームを見せて欲しいと思います。

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