2008年08月

2008年08月25日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【飛弾選手サイン入りミニフラッグ当選者発表のお知らせ】

「飛弾選手サイン入りミニフラッグ」プレゼントの当選者を発表致します。

先週のプレゼントクイズの正解はうなぎドリブルでした。

多数ご応募いただいたクイズ正解者の中から抽選で

当選者 若林区 メールネーム : かっつんさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「かっつん」さんには飛弾選手サイン入りミニフラッグを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、来月9月7日(日)のホームゲーム、アビスパ福岡戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【プレゼントクイズ】

Q.ベガルタの選手で一番多い血液型は何型でしょうか?

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆プレゼントクイズの答え
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは8月28日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2008年08月18日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

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今週は、飛弾選手のサイン入りミニフラッグを抽選で1名の方にプレゼントいたします。

【プレゼントクイズ】

Q.飛弾選手の“スルリと相手の前に身体を入れるドリブル”を、手倉森監督は○○○ドリブルと命名しましたが、それは○○○ドリブルでしょうか?

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆プレゼントクイズの答え
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは8月21日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【みちのくダービー第31節】ベガルタ仙台 VS モンテディオ山形 試合後選手コメント

【選手インタビュー:関口選手・梁選手】

<関口選手>

―出場停止明けの試合でしたが、90分を振り返って
「前半は見ての通り、うちが45分と言っていいほど主導権を握ってプレーして、あの時間帯で点が取れていれば、この試合はずっとうちのペースで出来たんじゃないかという印象です。」

―雨でスリッピーなピッチで、ボール扱いも難しかったですか?
「そうですね。でも、スリップなのは相手も一緒なので、そこはうまく自分達で、芝に慣れながらプレーしないといけないんじゃないかと思います。」

―出場停止明けで、どういうところを意識して試合に入りましたか?
「ナジソンとやるのは初めての試合だったので、声をかけあって、イージーなミスを無くそうと心がけてプレーしていました。」

―ナジソン選手とプレーした印象は?
「まだ初めての試合だったので、自分がこうした時はもうちょっと中にいて欲しいとか、そういう要求も試合中にはあったので、そういうところは次の試合に修正していけたらいいと思います。」

―失点のシーンを振り返って
「あの時は中盤で相手のボランチが持っていて、こっちはプレッシャーをかけていなかった状態だったので、あそこでFWがプレッシャーをかけるのかボランチが行くのかで曖昧になってしまったところがあったんで、そこが失点につながったのだと思います。そこを修正しなきゃいけないと思います。」

「後半も最後の方はやっぱり勝たなきゃいけないっていう意識がチーム全体にあって、それで前掛かりになったところで失点してしまったんじゃないかと思います。」

―前半から簡単にクロスをあげられてたシーンも何度か見られましたが
「相手のチャンスというチャンスはなかったんで、上げさせてるだけで、ディフェンスと中盤で対応出来ていたんで、そこは問題はなかったと思います。」

―第三クールの初戦を落としてしまいましたが、今後の巻き返しに向けて
「2位と勝ち点8差がついてしまったんで、少なくとも引っくり返すのに3試合かかるんで、残りの試合数とその3試合を考えても、次の試合も負けられないので、次の試合はもう一回みんなと話し合って、取りこぼしは絶対にしないようにしたいと思います。」

<梁選手>

―試合を振り返って今の心境を
「今日の負けは非常に痛いですけど、まだまだ可能性がゼロになったわけじゃないし、確かに今日の負けのショックは大きいですけど、やり続けていくしかないと思うので…。これからも粘り強く、しがみつくように食らい付いていきたいと思います。」

―今日の試合では狙っていたサッカーはどれくらいできたと思いますか?
「確かにボール支配率という部分ではこっちが勝っていたと思うんですけど、ゲームの結果を見れば0-1で負けているわけで。結局一番大事なのは結果なので、そんなに良い試合をしたからって良かったとは感じないし、それよりも今日は結果を出せなかったので、すごく残念です。」

―雨でボールコントロールも難しかったと思いますが
「広島と甲府の最近の2試合に比べれば、ボールはうちのリズムでまわせたと思うんですけど、結果が負けなので、満足することは出来ないです。ボールは支配していたけど…という感じですね。」

―スタメンも変わり、チームのコンビネーションはどうでしたか?
「前半は特に、大介さん(斉藤選手)含めてうまくボールをまわせて、チャンスも作れてたと思うんですけど、やっぱり後半になってそういうリズムが続かなかったという部分ではまだまだチームとして足りないんだと思うし、今はとにかく結果が一番欲しいんで、内容云々より結果が一番大事だと思います。」

―今後に向けて
「あと13試合ということで、日頃の練習が試合に大きく影響すると思うんで、試合だけしっかり頑張るんじゃなくて、練習から試合に出てる選手、出てない選手関係なく、みんなが高い意識を持って、J1に昇格するんだという強い気持ちを持って練習から取り組まないと、試合では簡単に勝てないんで、日頃の練習からみんなでもう一回J1に昇格する意識を持ってやっていきたいです。」

2008年08月15日

【みちのくダービー】8月16日(土)モンテディオ山形戦に向けて

明日、16日(土)は最終クールの初戦、ホームにモンテディオ山形を迎え、今季最後のみちのくダービーが行われます。

ベガルタは勝ち点45で現在5位。

2位山形との勝ち点差は5で、勝てばその差は2に縮まる非常に大事な一戦です。

これ以上、引き離されない為にも明日は絶対に負けられません。

14日木曜日に行われた練習も、先週に引き続き、完全非公開。

練習後、手倉森監督、ナジソン選手、梁選手の会見が行われました。

<手倉森監督>

「最終クールはリーグ戦での経験。トレーニングではゲームから出た修正をしてきましたから、第三クールは今年のベガルタがやってきたことの全てを出し、ベガルタらしさで闘って行きます。」

「第三クールは、チームだけじゃなくて、周りの信じてくれるサポーターの力を借りて闘わなければ、目標達成というのはあり得ないと思ってますから、地域、クラブ、サポーター、フロント、スタッフ、選手、全部一体となって、それぞれの力を出し切って、悔いのないように闘い抜きたいと思っています。」

「みちのくダービー。最終クールの一発目が上のチーム山形ということで、自分達としては入りやすいし、またホームで始められる。叩けば勢いに乗れるし、エネルギーが沸く相手なので、しっかりと第二クールのリベンジを果たして勢いに乗りたいと思っています。」

<ナジソン選手>

「前節の広島戦は、あまり動きがなかったし、山形戦ではよく動けるように頑張りたい。自分だけじゃなく、チーム全員、土曜日は勝ちたいと思っています。それだけは頭の中に入っています。広島戦はあまりシュート出来ませんでしたが、シュートだけじゃなく、周りのみんなと良いプレーをしたいと思っていますし、良い状態の選手が居たら、パスを出します。この前はなかなかシュートのチャンスがなかったので、次の試合は、チャンスがあれば、もちろんゴールを決めたいと思っています。」

「次はダービーということで、大事な試合だと思っています。自分だけじゃなく、チーム全員、間違いなく集中しています。勝てば勝ち点差は2になるので頑張りたいと思います。」

<梁選手>

「第二クールは5試合連続引き分けということで、勝ち点を取り損ねたクールだったと思います。幸いなことに、他の広島以外のチームは苦戦して勝ち点を積み重ねられてない状況だと思うんで、最終クールは力を振り絞って、なんとか巻き返さないと昇格もない。まずは次の山形戦、全力で頑張りたいと思います。」

「最終クールの一発目がダービーということで、僕自身も気合い入ってるし、他のチームも、最終クールということで気合いを入れて臨んでくると思うんですけど、それに負けない、勝るような気持ち、気迫が一番重要だと思っています。」

「2位の山形にプレッシャーをかけたいし、自分達も勢いに乗るためにも、次は勝ち以外はないと思います。選手もそうですけど、サポーターの皆さんも、5試合連続引き分けということで、どこかモヤモヤしてる部分もあると思うし、なんとか前の広島戦の最後の応援に応えられるように、勝ちます!」


最終クール初戦、みちのくダービーということで大一番です。

勝利で飾り、笑顔で今季のみちのくダービーを勝ち越して欲しいと思います。

5試合連続引き分けが続いていますが、明日こそは勝ち点3を期待しましょう!

2008年08月11日

【第30節】ベガルタ仙台 VS サンフレッチェ広島 試合後選手コメント

【選手インタビュー:飛弾選手・菅井選手・斉藤選手・佐藤寿人選手(広島)】

<飛弾選手>

―試合を振り返って
「後半から出て、広島の選手も疲れてるところでの投入だったんで、やっぱりやらないといけないし、それを求められてるんで。仕掛けられたことは良いことだったのかと思いますけど、与えられてるチャンスを少ない時間ながらアピールしなきゃならないんで、自分の良いところを出そうと思ってやっています。」

―今後に向けて抱負を
「次はダービーですけど、またチャンスが貰えるように、気持ちを切り替えて行きたいと思います。」

―今日は“サトシ”コールがありましたが
「初めてだったんで、すごく嬉しかったです。僕もびっくりしました(笑)まだまだですけど、名前で呼ばれるのは、ちょっと覚えられたのかな?と言うか、嬉しかったですね。」

<菅井選手>

―試合を振り返って
「やっぱり勝たないと意味のないゲームだったので。第二クールは今日で終わりですし、次の第三クールに、また気を引き締めて頑張っていきたいです。」

―復帰戦となりましたが、今日の試合にどのような心境で臨みましたか?
「正直緊張していましたし、どの程度復帰してやれるのかなという不安はありましたけど、試合に入ったら何も考えずに、やれるだけのことはやってみようという、そういう気持ちで挑んでいました。」

―ゴールの瞬間を振り返って
「長いリハビリ期間を経て、やっとここまで来れたので、トレーナーの原田さんのところに最初に行ったんですけど。あと昨日、母親の誕生日だったので、良いプレゼントにはなったかなという感じはします。」

―首位広島を相手に、かなり難しいゲームではあったと思いますが
「正直負けなくて良かったという感じですけど、勝てる可能性もあった試合だったので、非常に悔しいです。また次に向かっていきたいです。」

―今日の布陣についてはどうでしたか?
「守ってる側からすれば、やりやすい感じはありましたけど、なかなか攻撃に絡むことが出来ず、苦しい思いもしましたけど、結果的に引き分けまで持っていけたので、少しは安心していますが、やっぱり勝ちきれなかったのが悔しいです。」

―久々のフル出場でやれた部分も?
「正直、足も攣っちゃってたんで、まだまだこれからだと思います。」

―やはり菅井選手の復帰は大きいですね
「それはわからないです(笑)監督に聞いてください。」

―では第三クールに向けて
「これから負けられない戦いが続くと思うので、気を引き締めてやっていきたいです。」

<斉藤選手>

―まず、足の具合は大丈夫ですか?
「はい、大丈夫です。ちょっと攣っただけなので。自分としては最後まで戦いたかったという気持ちなんですけど、ちょっと攣ってしまって最後まで戦うことが出来なかったのが残念です。」

―移籍後、初のスタメン出場でしたが、どのようなことを考えてプレーしていましたか?
「正直、第2クール最後の試合ということで、ホームで相手が広島ということもあり、絶対に勝って波に乗りたかったんですけど、結果的に言えば引き分けてしまって、勝点3を取ることができなかったのは残念です。」

「先制されて、追いついてという展開で、本当に最後までみんな諦めずに頑張っていたと思いますし、交代で入った選手も、良い流れで入っていけて、全員で勝ち取った勝ち点1だったと思います。」

「負けなかったことは自分たちにとって、すごく大きいことだと思うので、次の第3クールからしっかり準備して、ラストのクールなのでそこでJ1に上がれるか上がれないかという接戦、崖っぷちの試合が続くので、本当に気を引き締めて、次につなげていきたいと思っています。」

―今日の3ボランチの布陣については?
「いつものシステムとはちょっと違ったんですけど、状況に応じて、何本か前半はちょっと回される場面もあったんですけど、徐々にやっていくにつれて良い形で、奪える場面もありましたし、そこまで危ない場面もなかったと思います。」

「ただちょっと、取った位置があまりにも低すぎて、奪った瞬間にカウンターで攻めきるというのに時間を費やしすぎてしまって、なかなかゴール前に行けなかった部分があります。もう少し高い位置からプレスをかけて奪えれば、もっと攻撃のチャンスは増えたと思うんですけど、相手が広島なだけに、一人一人の技術も高いですし、ボールを回す距離が非常に良くて、自分たちが動かされている場面が多かった印象です。その辺はやっぱり試合巧者というか、首位を走っているチームなんだなと感じました。」

―守備としては、もうちょっと前で守備をしたかった部分も?
「そうですね。状況に応じて、奪えるところは奪ってしまう部分が出てくれば、もう少し高い位置で奪って、速い攻撃につなげることも出来たと思うので。簡単に奪われてる場面もありましたし、自分達でボールをキープしながらという場面と、一気に攻め込んでゴール前まで行く部分を少し使い分けれればな、というのは、やってて思いました。」

―失点の場面について
「先に失点しないことを心掛けてやってたんですけど、うまい具合に真ん中をえぐられて、決められた部分があるので、ちょっと仕方ない失点にも感じましたけど、一点取られてから、絶対追いつくぞ!という気持ちがみんな全面に出てたと思います。」

「結果、同点に追いつけたましたが、先に先制点を取れていれば、もっと違った形でゲーム運びが出来たと思うんですけど、それは仕方ないことなので、そのあとの点を取りたい気持ちが出てたことがすごく大きいと思いました。」

<広島:佐藤寿人選手>

―久々の仙台のピッチはいかがでしたか?
「本当にサッカー選手として、敵ですけど、またこの場に戻って来ることが出来て、非常に幸せだなと思いましたし、本当に改めて、素晴らしいスタジアムだな、素晴らしいクラブだな、と感じましたし、そして何より素晴らしいサポーターだなと思いました。」

「こういう環境の中でプレー出来る選手というのは幸せですけど、ただ残念ながら、今は共に昇格を目指すライバルなので、あんまり大きなことは言えないんですけど、やっぱり頑張って欲しいというのは常に思っていますし、今日は、出来れば勝って広島へ帰りたかったんですけど、それだけは悔いが残ります。」

―今季16ゴール目を上げた瞬間は?
「今日は多分、チームメイトが特に僕に点を取らせてあげようと思ってくれていたと思うので、そういう意味では良い形で、良いパスが陽介(柏木選手)から来ました。本当に仙台でも、良いチームメイトに恵まれてサッカーが出来て、またサンフレッチェでも、良いチームメイトの中でサッカーが出来ているので、良いゲームだったと思います。」

「これで今年は対仙台戦が1分1敗。昇格するためには、負け越すのはあってはならないと思っているので、もう一度、今度は(第三クール)仙台スタジアムではないですけど、宮城スタジアムで試合があるので、次こそしっかり勝って、勝点3を広島に持ち帰れるようにやっていきたいと思っています。」

―改めて2度目の対戦を終えて、仙台の印象はどうですか?
「いやもう、あの応援というのはスゴイなというか…。特に1-1の状況でロスタイムに入った時に、サポーターがテンションを上げて選手の背中を押すというのが、本当に敵として非常に怖さを感じました。でも逆にサンフレッチェのサポーターも、アウェーながら本当にたくさんの人が来てくれましたし、そういう熱さという意味ではベガルタに負けず、素晴らしいものを持っていると思います。」

「ただこういう良いスタジアムが、残念ながら広島にはないので、逆に仙台にはこういう素晴らしい環境が整っているということで、このチームはJ1の舞台でやっていかないといけないと思っています。」

「あまり甘ったるいことは言うなよと思われるかもしれませんが(笑)僕の望みとしては、サンフレッチェとベガルタが共にJ1の舞台に行って、そこでもう一度しのぎを削って、同じ地方のクラブとして、Jのトップクラブに対抗していかなきゃいけないと思っていますし、そういう地方のプライドを持たないといけないと思います。」

「仙台は、何もかも揃っているクラブだと思っているので、あとはJ1でプレーすることだけだと思います。逆に広島はもっともっと、スタジアムだとかいろんなものが良くなる要素があると思うので、これからも共に、しのぎを削って行きたいと思います。」

―第2クールを終えて、大きな勝点差で独走している広島の現状については?
「徐々に周りからも“昇格が決まったんじゃないか”という声が聴こえてきていますが、それが逆に非常に危険な状況だと思っています。監督が一番、そういうところを気にしていますし、普段の練習から監督は非常に高いものを求めていますので、選手もこういう状況でも、油断することなくゲームに入れていると思います。」

「もっともっと、J1昇格を手にするまで厳しくやっていきたいと思いますし、特に広島には若手がたくさんいるので、そういうところで気の緩みがないように、しっかりキャプテンとしてチームをまとめていきたいと思っています。」

「仙台も非常に若手が多いと思いますが、そこの辺りは梁がしっかりまとめてくれると思うので、お互い同い年ですし、いろんな環境でサッカーをやっているので、良い刺激をし合いながら、共にJ1に行けたら良いと思います。」

―では最後に、仙台のサポーターへメッセージをお願いします
「4年ぶりに戻ってくることが出来て、ただJ1での対戦ではなかったので、ゴールを決めて喜ばないほうがいいのかなとも思ったんですけど、ただ4年経っていますし、点を取って喜ぶということも、自分の気持ちをしっかり表すことだと思っていました。」

「やっぱりJ1の舞台で、もう一度対戦できるように、もう1試合残っているので、あんまりエールを多くは送れないですけど、ただ今シーズンが終わったときに、仙台と広島が共にJ1に上がっているようにとは常に思っていますし、そういうのを望んで僕も頑張っていくので、僕の応援をして下さいとは言いません。でも本当に、仙台には素晴らしい選手がたくさんいると思うので、どういう時でも12番目の選手として、選手のことを支えていって欲しいなと思います。」

2008年08月09日

8月10日(日)サンフレッチェ広島戦に向けて

明日、10日(日)は首位のサンフレッチェ広島をホームに迎えます。

8日に行われた練習は、一般の見学者、報道陣をもシャットアウトしての非公開練習となりました。

第二クール最終戦の大一番、広島戦に向けて、監督はじめ、選手全員の気迫が感じられます。

この非公開練習の後、クラブハウスで手倉森監督、ナジソン選手の会見が行われました。

<手倉森監督>

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―8日の非公開練習の意図はどんなところですか?
「これからのゲームは緊張感の高まるゲーム。緊張感を持ってトレーニングして欲しいということで、周りの環境を少し変えたかった。自分達は昇格するんだという自覚を持って、日頃のトレーニングを心掛けていたが、ここまで勝ちきれなく、少しでも変化を起こして次のゲームに挑みたかった。もっともっと集中力を高めた試合をしていかなくてはならないので、前々日からこういったことを始めました。」

―広島戦は累積警告の関口選手や、怪我の磯崎選手の代わりの選手にも注目ですが
「広島のやり方は変わらないが、自分達は選手を入れ替えれるなど変えられる。なるべくゲーム当日までには広島には漏らしたくない。」

「オプションも試しながら今日はトレーニング出来たので良かったと思います。これまで自分達がやってきた戦い方に一つのオプションとして、今回試したいことがあったし、もともと広がりを持った攻撃をしてくる広島というチームに対して、自分達はどう対処するのかというところを確認しました。」

<ナジソン選手>

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―広島戦がデビュー戦となる可能性が出てきました
「今週、一生懸命練習してきたんですけど、自分が出るか出ないかは、それは監督の判断ですから、まだ自分はノーコメントです。もし出れるなら嬉しいですけどね。もし出れなくてもスタンドで勝つように見守っていると思います。」

―実戦から遠ざかってますけど試合には早く出たいですか?
「そうですね。出たくてしょうがないです。」

―ナジソン選手の考える仙台のサッカーの特長はどのような点だと思いますか?
「仙台はいつもコンパクトにやっています。リズムも良いし、パスも良く出来てる。あとは得点だけですね。次の試合は得点が入るように頑張りたいと思います。」

―先日行われた練習試合でプレーして自分の中でどのくらいの感覚が戻ってきてますか?
「85%くらい戻ってきてると思います。」

―仙台での初ゴールはどのようなゴールを決めたいですか?
「それは今のところ神様しか知らないですね(笑)」

―では仙台での目標を改めて聞かせてください
「自分はせっかく呼んでくれたので恩返ししたい気持ちです。あとはもうこの前の試合を見て、仙台のサポーターは熱いサポーターなので、自分もなんとかチームのために頑張りたいと思います。ただ自分1人じゃなく、選手全員、スタッフ含めて全力を尽くして頑張りたいと思います。」


現在首位を独走する広島とは、第一クールのアウェー広島ビッグアーチで1-0と勝利しています。

ベガルタは現在勝ち点44で4位。対する広島は勝ち点64とその差は20と大きいですが、第二クール最終戦、首位広島を叩き、勝利で締めくくって欲しいと思います。

2008年08月05日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は8月16日(土)のホームゲーム、みちのくダービー、モンテディオ山形戦の観戦チケットを抽選でペア1組の方にプレゼントいたします。

【プレゼントクイズ】

Q.名門、鹿児島実業高等学校出身の選手と言えば、平瀬選手、萩原選手、そしてこのベガルタにはもう1人います。その選手とは一体誰でしょう?

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆プレゼントクイズの答え
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは8月7日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。