2008年09月

2008年09月30日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

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今週は、佐藤選手のサイン入りミニフラッグを抽選で1名の方にプレゼントいたします。

【プレゼントクイズ】

Q.第37節湘南戦でのロスタイム、劇的決勝弾を決めた、9月21日に誕生日を迎えた選手は誰でしょう?

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆プレゼントクイズの答え
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月2日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2008年09月29日

【第38節】ベガルタ仙台 VS 水戸ホーリーホック 試合後選手コメント

【選手インタビュー:ナジソン選手・岡山選手・木谷選手・梁選手】

<ナジソン選手>

「結果的には良くなかったが、あと残り7試合、みんなで目一杯やればJ1昇格出来ると思っています。」

―試合を振り返って。今日はフル出場でした
「コンディション的には全然問題なかったです。1点入れたのに勝つことが出来ず残念でしたが、一生懸命応援してくれているサポーターのみなさんのためにも、なんとか次の試合は良い形で終わりたいと思います。」

―仙台で初のPK得点でした
「PKを決めれて嬉しかったです。今までのサッカー人生の中で、PKは外したことないので。試合の時にPKのチャンスが来たら外さないように頑張りたいと思います。」

―この敗戦に関しては?
「これから残り7試合。今日の結果は残念だったけど、誰のせいでもなくて、全員に責任があります。次の甲府戦では、良いゲームをするために頑張りたいと思っています。」

―徐々にチームに馴染んできている手ごたえはありますか?
「そうですね。次の試合では今日以上のものを出せるように頑張りたいと思っています。」

<岡山選手>

―試合を振り返って
「仙台に関わる全ての人に申し訳ないという言葉を言いたいですね。」

―ゲームに入る前はどんな感じでしたか?
「自分達のサッカーをしようということで、試合に入ったんですが。しっかり守ることが出来なかったのは僕達ディフェンス陣の責任だと思っています。」

―前半については?
「前半だけじゃなく1試合通じて、自分達のサッカーが出来なかったんで…。」

―試合後のサポーターのコールについて
「サポーターのあのコールで、僕達はまた戦えるなと思いました。個人的な意見なんですけど、僕自身の失点に繋がるミスを、サポーターがもう一回、顔を上げて行けと後押ししてくれたと思います。」

―残り7試合、今後に向けて
「7試合、いろいろなことがあっても、このサポーターと一緒に戦って行きたいなと思います。」

<木谷選手>

―連勝が途切れた今の気持ちを
「とにかく次に切り替えることが今は一番大事かなと思います。」

―試合を振り返って
「良い形で、良い時間帯に先制点が取れたんですけど、前半いらない失点で追いつかれてしまって、それが大きく後に影響したと思います。後ろが崩れるとこういう展開になってしまう…。僕の不注意、集中力、判断力もありましたし、もう一度切り替えて、しっかり修正して次の試合に向かいたいと思います。」

―残り7試合に向けて
「まだ、狙える位置ですし、とにかく今日のプレーを反省して、次に引きずらないように、しっかりと切り替えてまた練習して行きたいと思ってます。」

<梁選手>

―試合を振り返って
「負けたんで悔しいですし、今日に関しては相手の方が動きも良かったと思います。結果は結果でしっかり受け止めたいと思います。」

―前半の動きに関しては?
「やっぱり良い時の自分達と比べると良くなかったっていうのは感じていますし、ボールを動かすという部分でも一人一人の動きがちょっとずつ遅れて、良い時みたいに回せなかったと思います。それによって前半はあまりリズムが生まれなかったんで苦しかった部分はありました。」

―先制後、すぐ失点した状況を振り返って
「悪い中でも先制出来たんですけど、前半の最後でああやって追いつかれてしまうというのが、自分達が隙を見せてしまった結果だと思うので、そこは一瞬チームとして集中が途切れたのかなとは感じています。」

―ゴールを決めた瞬間は?
「自分としては先制して、このまま1-0で前半を折り返したい気持ちもあったし、引き締めて行こうとは思ってたんですけど、ああいう時間帯に同点に追いつかれてしまって、一つあそこが今日の試合のポイントだったのかなとは思ってますね。」

―全体的にタフなゲームになったと思いますが
「水戸さんもアグレッシブに戦ってきて、しんどい試合になるというのは試合前から覚悟してたんですけど、やっぱり出だしの部分で、1歩2歩相手の方が早かったんで、こういう結果になったんだと思います。」

―試合後のサポーターの声援を受けて
「やっぱり一緒に戦ってくれているんだなというのは、すごく感じたし、ここで一敗しましたけど、まだまだ最後までわからない状況なんで、最後まで諦めずに一緒に戦って行きたいと思います。」

―残り7試合に向けて
「また準備する時間があるんで、特に今日出た反省点を、監督、チームメートと話し合いながら、またああいう同じミスを繰り返さないようにやりたいと思いますし、次は本当勝たないといけないんで、勝ち点3を取りにいけるように、チームとしてまとまってやっていきたいと思います。」

2008年09月27日

9月28日(日)水戸ホーリーホック戦に向けて

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明日28日、日曜日はホームに水戸ホーリーホックを迎えます。

現在10位の水戸とは第一クールにホームで3-3の引き分け。第二クールではアウェーで4-3と勝利していますが、2試合で合計6失点と、今季最も失点が多い相手です。

手倉森監督は「今はうちも勢いがある。第一、第二クールのような苦戦をするような状況じゃない。手堅くきっちりゼロで抑えて勝つことだけを考えたい」と強気に話していました。

水戸の印象は「粘り強いサッカーをする。今年スタイルが変わってボールを持てる選手が中盤にいることと、高さと速さを持ったFWがいるので、勢いをつけさせたら厄介」と警戒していました。

26日金曜日に大和町ダイナヒルズで行われた練習では「水戸は細かいパス繋ぎをさせたら勢いに乗ってくる」ということで、紅白戦前に、守備の確認の練習に時間を割いていました。

メンバーは前節湘南戦と同じ、4連勝の勢いに乗るスタメンが濃厚です。

手倉森監督は「今は全てにおいて良い流れ」と目を細め、「実際ゼロで勝てた試合が3つ続いたのが一番大きい。このメンバーでやり続けて来たのがチームとしての堅さが表現出来ている」と話していました。

選手達は、ここのところの連戦の疲れも見せず練習に励んでおり、4連勝中ということもあって、雰囲気はとても良いようです。

梁選手も「多少、体に疲れは残ってるが、やっぱり勝ってるということで気分も良い。体調の部分は問題ない」と頼もしく話していました。

仙台はこの4連勝で、現在勝ち点58で3位につけています。

「4連勝しても浮かれてる様子は全然ない。ここが今年のチームの良さだと思う」と手倉森監督。

「順位を自分達が狙う場所におくまでは安心出来ないし、シーズンが終わるまで安心出来ないのはみんなの中での共通理解。焦れずに最後まで戦い抜きたい」と力強く話していました。

2位山形との勝ち点差はわずか1。山形は明日試合がないので、勝てばJ1自動昇格圏の2位に浮上できる大事な一戦です。

今月は全勝を、そして6年ぶりの5連勝を目指し、ユアスタを歓喜の渦に包み込んで欲しいと思います。

<梁選手>

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「4連休挟んだ後に、勝ち続けていったらチャンスは来ると思ってたし、しっかり結果を出して4連勝して、2位とも勝ち点1差までつけている。このチャンスを逃しちゃいけないし、毎年逃し続けて来たんで、今年はチャンスをものにしたいという気持ちでいっぱい」

「簡単な試合というのは1試合もない。1試合1試合が大一番という気持ちで試合に臨んでいる。目の前の試合で100%の力を出し切ることだけを今は考えてやっている」

「(4戦3ゴールについては)個人的にはこの流れを崩さないように。次の水戸戦で得点に絡めるように、遠目からでも打っていく姿勢はこれからも続けていきたい」

「8月勝てない時は苦しかったけど、今こうやってみんなまとまって最後のラストスパートに向けて毎日取り組んでいる。この前の劇的な勝ち方を無駄にしないように、勝ち点3を目指して、ホームでしっかり水戸に勝ちたい」

2008年09月19日

9月20日(土)FC岐阜戦に向けて

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明日20日(土)はホームでFC岐阜と対戦します。

18日木曜日に行われた練習では「前節(熊本戦)の前半ゼロだった理由と、後半4点奪えた理由の確認をした」とのことで、シュート練習をはじめとし、紅白戦などで汗を流していました。

先発は前節熊本戦と変わらないようです。

岐阜は現在12位。ここ2試合で大量失点をしてるなど連敗中ですが、油断は禁物です。
手倉森監督も「大量失点して負けてはいるが、侮れないチーム。油断は出来ないし、とにかく勝ち点3にこだわって戦いたい」と気を引き締めて話していました。

今季、岐阜との対戦成績は1勝1分。
「片桐をはじめとし、FWがFWらしい仕事をしてくるチーム。ゴール前では自由にさせてはいけない」と相手攻撃陣を警戒していました。

「この終盤に来て、ゼロで抑えて複数ゴールで勝てている。焦れる結果が続いた中、それを乗り越えてたくましく戦っている姿を表現出来ている」と手倉森監督。

仙台は現在、2試合で7得点と好調です。

前節熊本戦では、移籍後初ゴールを決めた斉藤選手。

「ボランチとしての仕事―。攻守両面で献身的に動いて、守備だけじゃなく攻撃にも絡んで行きたい。プラスアルファでチャンスがあれば点に絡んで行きたいし、声でもチームメイトを助けて行きたい」と意気込みを見せていました。

手倉森監督も斉藤選手について「前節ゴールも決めたし、ボールをしっかり散らせることと、ゴールに貪欲に出て行くき、出て行った責任でしっかり戻ることを堅実的にやってくれている。チームに戦術としての堅さを表現してくれている」と絶大な信頼を寄せていました。

<斉藤選手>

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自分達のサッカーを

「現在、チームとしてまとまりがある。みんなで勝とう!自分達からボールを奪いに行こう!という積極的なサッカーが展開出来ていると思う。雰囲気はすごく良いし、これを続けることが大事」

「相手のことはあまり気にせず自分達のサッカーをやり続ける。一戦一戦、相手がどこであろうと、自分達の戦い方を変えずにやっていきたい」

<梁選手>

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2連勝したからと安心せずに、常に危機感と緊張感を持って

「(岐阜は)確かにここのところ大量失点はしてるが、逆に自分達が大量得点で勝てる保証もない。やることをしっかりピッチで表現して戦えば勝てるというのはこの2試合で感じている」

「2連勝はしたが、まだ昇格出来る位置にはいない。全員で必死に戦って勝ち点3を拾っていけるように勝ちに行く」


明日は勝てば3連勝と波に乗ります。

最後に手倉森監督は「残り10試合―。岐阜戦の後は連戦が続くし、勢いを持って行くためにも目の前の試合をきっちり勝って進んでいく」と力強く話していました。

連勝に向け、明日はチーム一丸となって戦って欲しいと思います。

2008年09月14日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【9月20日(土)FC岐阜戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

「FC岐阜戦観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。

先週のプレゼントクイズの正解は千葉選手と岡山選手でした。

多数ご応募いただいたクイズ正解者の中から抽選で

当選者 白石市 メールネーム : もっち。さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「もっち。」さんにはFC岐阜戦観戦チケットを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、9月28日(日)のホームゲーム、水戸ホーリーホック戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【プレゼントクイズ】

Q.第34節福岡戦で、入団後初ゴールを決めた選手は誰でしょう?

【応募方法】

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◆プレゼントクイズの答え
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【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは9月18日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2008年09月12日

9月13日(土)ロアッソ熊本戦に向けて

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明日13日土曜日はアウェー熊本県民総合運動公園陸上競技場でロアッソ熊本と対戦します。

熊本とは今季2戦2分けと勝ちがなく「相性は良くない。悔しい思いをしている相手なので、しっかりと3本目の勝負で決着をつけたい」と手倉森監督も気を引き締めていました。

熊本の要注意人物に、現在J2得点ランキングの2位につけている高橋選手を挙げ「彼に一瞬の隙でも与えてはいけない。同時に彼を活かしている木島と中山にも注意したい」と攻撃陣にも警戒していました。

続けて「目標に向けて、一戦一戦を決勝戦のつもりで戦わなければいけない。福岡戦のような勝ち点3を取り続ける。熊本どうこうよりかも、我々がしっかり力を出し尽くして、仕事をするだけ」ときっぱり。

明日は「勝ったメンバーで行く」ということで、前節福岡戦と同じスタメンで行くようです。

福岡戦ではナジソン選手の入団後初ゴールも見られました。

ナジソン選手は「チャンスがあったら必ず決めたい。サポーターに勝利をプレゼントしたい」と2戦連続のゴールに意欲を見せており、手倉森監督も「彼自身も得点を決めてないことにストレスを感じていた。得点して彼が吹っ切れてくれた分、楽しみが増えた」と安堵の表情を浮かべていました。


現在ベガルタは勝ち点49で5位。対する熊本は14位。

下位チームということで油断することなく、しっかりと勝ち点3を積み上げ、連勝に繫げて行って欲しいと思います。

<林選手>

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「ゼロに抑えることはキーパーとしての最大の仕事だと思っている」

―完封勝利の福岡戦を振り返って
「結果的にゼロで抑えられましたが、反省点も見られたし、課題も見つかったので今週準備して、次の試合にしっかり臨む準備は出来ています。」

―熊本戦に向けた意気込みを
「〝勝ち〟という結果を残せなければ、この間の勝利も全く意味のないものになってしまうと思うので、絶対アウェーで勝ってまたホームに帰ってこられるように、なんとしても勝ち点3を取って帰って来たいです。」

2008年09月08日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は9月20日(土)のホームゲーム、FC岐阜戦の観戦チケットを抽選でペア1組の方にプレゼントいたします。

【プレゼントクイズ】

Q.ベガルタの選手の中に、都道府県の名前の選手が2人います。それはどの選手とどの選手でしょう?

【応募方法】

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◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆プレゼントクイズの答え
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

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【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは9月11日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【第34節】ベガルタ仙台 VS アビスパ福岡 試合後選手コメント

【選手インタビュー:ナジソン選手・斉藤選手・関口選手・岡山選手・千葉選手】

<ナジソン選手>

―初ゴールを振り返って
「まず今日はゆっくり寝られます。今まで自分たちの目標であるJ1昇格に向けて、今日は絶対に負けられない試合だったので、選手全員努力してくれて、自分もたまたまシュートが入ったと思います。まずゴールではなく、勝って(勝点)3ポイントを得ることが必要だったと思います。」

―ゴールを決めて、真っ先に手倉森監督のもとへ走っていきましたが
「監督には感謝の気持ちだったので。3試合、点が取れなかった自分に対して、自信を持って今日も試合に出してくれて、本当にありがたく思っています。あとはサポーターの皆さんのおかげだと思っています。あと11試合、トレーニングから自分を磨いて、良い試合を出来るよう頑張りたいと思います。」

―ホームで初めて味わう勝利、サポーターと共に祝った気分はどうでしたか?
「日本だけでなく世界でも、ホームでは勝たないといけません。あとは11試合、真剣にやって、J1昇格をしたいと思っています。」

―今日の勝利&ゴールで、今後の試合に向けて前向きになれるのでは?
「おかげさまでゴールを決めれたし、福岡戦は激しいプレーだったので、今週からまたしっかり準備して、自分達の目標であるJ1を目指して頑張りたいです。」

―改めて。ホームでゴールを決めた気持ちは?
「韓国でもヘディングでたくさんのゴールを決めたし、今週、練習の中でも良いコンビネーションがあったので、今日はみんなの努力で良いボールが来たので、本当に良かったです。」

<斉藤選手>

―試合を振り返って
「7月8月となかなか結果が出せない状況で、自分が来てからも勝利に結びつくことが出来なかったので、4日間の休みがあった後に、良い練習をずっとやってこれた結果が、こういう形に結びついたと思います。」

「点を取って勝つんだ!という意欲が今日のゲームには出てたと思います。ですが、これで終わりじゃないので、次の1試合、1試合を全力で戦って、今日くらい良い結果が出るように続けていくだけだと思います。」

―ゲームの中でも良いプレッシャーをたくさんかけれていたと思いますが
「今までのゲームは、ブロックを作った形で、しっかりとした守備から攻撃への形でやってたんですけど、自分達からボールを奪いに行こう!ということを今週からずっとやってて、今日はうまくそれがみんな連動して出来たと思います。」

「攻撃の第一歩はボールを奪ってからになると思うので、やっぱり積極的な守備が出来れば、ゴールに直結する場面は増えてくると思うので、今日やったことを続けて、次のゲームでもやっていければもっと得点のチャンスが増えていくと思います。出てる選手同士で、もっと話し合いながら、要求をどんどんしていって、チームが良い方向に進んで行ければと思っています。」

―残り試合に向けて
「一戦一戦、大事な試合になってくるので、一人一人が自分の仕事を100%やり続けることが出来れば、必ず良い結果は転がり込んで来ると思います。今回ひとつ勝った。それで満足するわけじゃなく、もっと良いサッカーを目指して、ひとつひとつ積み重ねて、年末にはサポーター含めてみんなで笑えるように頑張りたいと思います。」

<関口選手>

「勝てない試合がずっと続いていて、サポーターも選手も悔しい気持ちをずっと持ってたんですが、ホームで3点取れて勝てたのが本当良かったです。」

―どんな気持ちで今日の試合に臨みましたか?
「引き分けでも後がないと思っていたので、チームで、どんな状況でも勝ち点3を取りに行く!気持ちをひとつにして闘おう!という気持ちで臨みました。」

―関口選手の積極的なプレーがこの試合で活きていたと思うのですが、自身のプレーを振り返って
「前半は、いつもと違って、ワンツーから簡単に崩してセンタリングを上げようと気持ちがあったんで、とりあえず近くにいる選手を使って裏にボールを貰ってセンタリングを上げるというのを心掛けて、それが得点に繋がったのがすごく良かったです。」

<岡山選手>

―ゲーム展開を振り返ってどうでしたか?
「展開よりかも、今日はもう選手、監督含めてスタッフ、その人たちがサポーターの叱咤激励にやっと応えられと思っています。僕自身も、今日の試合に向けて、後悔したくない取り組みをしてきましたし、ホンマにやっと3×12=36の中の一つをクリア出来たという気持ちです。」

―完封勝利も嬉しかったのでは?
「プロ=結果。これからも、勝ち点3にこだわっていきたいです。あのサポーターと共に、これから一戦一戦辛いかもしれないですけど、可能性がなくなった時点で意味がなくなると思うので、その可能性を追いかけていきつつ、昇格を見て行きたいと思っています。」

―今日で200試合。勝利という良い形で飾れました
「僕にとっての200試合はいろんなチームでやってきた試合なんで、今はまだ振り返りたくはないですね。ベガルタの今のこの状況でのあと11試合。今までやってきた200試合よりかも重い、本当に苦しい戦いだと思ってますんで、それを共に歩んでくれるサポーターという仲間がいるんで、11試合チャレンジしていきたいと思っています。」

<千葉選手>

―試合を振り返って
「良かったです。ほっとしました。あと12試合、本当に負けられないという気持ちで、みんなで今日の試合に臨んだのですが、まず12のうちの1つに勝てたこと、それからずっと勝てなかった中で、良い形で0点に抑えて終われたことは良かったと思います。」

―斉藤選手とのダブルボランチに、後方のDFラインも含め、良いバランスで守れたように見えましたが
「後ろはあの2人(岡山選手と木谷選手)に任せられるので。大介(斉藤選手)とは、長く敵としてプレーしていましたけど、気の利く部分が同じく似ているタイプなので、口であまり話し合わなくても、目を見ただけでわかる部分がたくさんあって、今日は助かりました。そんなに話してなくスムーズに動けたと思います。」

―福岡の攻撃に関しては?
「前に大きな選手がいると、どうしても真ん中にボールが集まってくるので、そのこぼれ球をなんとか大介と拾おうとしてたんですけど、前半は良い形で出来てたと思うんですけど、後半は簡単なボールの失い方とか、丁寧にやればいいものを、自分達で苦しめて、後半は向こうも点を取りに来るので、うまく交わすことが出来なかったことは今後の課題だと思います。自分も含めて反省して、次に繋げたいと思っています。」

―今シーズン初ゴールも決まりました
「皆さん気づいていないと思うんですけど(笑)今日は裕希(中島選手)の…今日メンバーからちょっと外れたんで、裕希が去年、一番点を取れていた時によく履いていたスパイクを、僕が履いていたんです。僕個人の意見ですけど、彼の力は昇格に必要なので、仙台のエースとして早く復活して欲しいというそういう思いがありますので。だからあのスパイクを履いて点を取れたことは、すごく良かったと思います。」

「みんなの力で最後は、総合力が力になると思うので、今日も康平(田中選手)が変な交代させられちゃいましたけど、戦術的な交代だと思って、また次から前向きにチャレンジしていって欲しいと思います。彼もすごい良いものを持っていますし、僕は必要な選手だと思うので、決してめげずに頑張って欲しいと思います。」

2008年09月06日

9月7日(日)アビスパ福岡戦に向けて

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明日7日(日)はホームに現在9位のアビスパ福岡を迎えます。

前節対戦のなかった仙台は、2週間ぶりの試合となります。

手倉森監督はこの2週間の準備期間を「切り替えも出来たし、コンディションも戻せた。攻撃のところと守備を攻撃的にやろうと、確認出来た。準備は整ったと思う」と振り返っていました。

明日の先発は、ディフェンスラインに、菅井選手、木谷選手、岡山選手、田村選手の好調時のディフェンスラインが復活。

手倉森監督も「この2週間空いて、木谷、岡山、菅井、田村はようやく本来の力を取り戻せたような状況にある」と信頼を寄せていました。

そして、千葉選手がボランチとして復帰し、斉藤選手と初の組み合わせが濃厚です。

斉藤選手は「どちらかが高い位置を取った方がバランスが取れる。声を掛け合っていきたい。誰が出てもやること自体は変わらないし、声でカバー出来る。3人が(岡山選手、木谷選手、千葉選手)後ろからしっかり声を出して動かしてくれる」

「福岡戦では相手の嫌がる部分、相手の特長を消していきたい。ホイッスルが鳴った瞬間から、ボールを奪う気持ちで行く」と意気込んでいました。

5日(金)に雨の降る中行われた紅白戦では、主力組の平瀬選手が2得点するなど好調ぶりをアピール。

ベテラン勢が声を出し合う中、時には選手同士で激しい口論になる場面も見られるなど、終始ピリピリムード。気持ちの入ったプレーが見られました。

斉藤選手も「あのくらい激しく言い合った方がいい。京都時代もよくあった。ギスギスした雰囲気は良くないけど、お互い冷静さを取り戻せば」と振り返っていました。

<手倉森監督>

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「お互いに追撃体制を作る為に、大事な一戦になる。福岡も監督が代わったり、いろいろあった。しぶとい相手だと思うし、また一進一退のゲームになると思うが、ホームで戦うので、ホームで良い勝ち方をしたい。サポーターには勝ちを見せられてないので、残りの12試合、常に勝ち点3をプレゼントしていきたいと思っている」

最後に「攻撃的に戦わないといけない。奪うのはゴールと勝ち点3!!」ときっぱり。


明日は好調時のベストの布陣が戻ってきます。

長い準備期間で調整した成果と8戦ぶりの勝利を期待しましょう!