2008年10月

2008年10月27日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【関口選手サイン入りミニフラッグ当選者発表のお知らせ】

「関口選手のサイン入りミニフラッグ」プレゼントの当選者を発表致します。

先週のプレゼントクイズの正解は関口選手でした。

多数ご応募いただいたクイズ正解者の中から抽選で

当選者 宮城野区 メールネーム : ☆ベガっ子☆さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「☆ベガっ子☆」さんには関口選手のサイン入りミニフラッグを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、11月9日(日)の宮城スタジアムで行われるホームゲーム、サンフレッチェ広島戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【プレゼントクイズ】

Q.第40節、ホームで行われた愛媛FC戦で平瀬選手の決勝ゴールをアシストした選手は誰でしょう?

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆プレゼントクイズの答え
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月30日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2008年10月24日

10月26日(日)セレッソ大阪戦に向けて

<磯崎選手>

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―前節、あまり相性が良くないと言われていた愛媛に勝利出来て
「内容は良くはなかったんですけど、勝ち点3が取れたことは大きいと思います。」

―この時期は内容より結果ということで、勝てた中でも、課題や修正点などあったと思いますが
「個人的な課題はたくさんあり過ぎて、何から挙げていいのかわからないくらいたくさんありますけど…」

―天皇杯からスタメンフル出場ということで、だんだんと手ごたえのようなものも掴んできてると思います
「怪我明けに比べれば、体も徐々に動くようになってきたし、感覚も少しずつですけど、良くなってきてると思います。」

―様々なプレッシャーもあり、厳しい戦いが続いていますが現在、磯崎選手自身、コンディションをキープするために心がけていることなどは?
「まずは怪我をしないようなしっかりしたケアだとか、怪我をしない体作りとか、そういうところに気をつけて練習しています。」

―今日(23日木曜日)も居残り練習をされてましたが
「そうですね。やっぱり課題のクロスを今、本当続けて練習しています。」

―手ごたえだったり、前節のアシストが自信に繋がってますか?
「そうですね。練習したことが試合に活かされたことは大きいと思うし、あれだけじゃなくて、もっともっと良いクロスを上げなきゃいけないので、もっともっと練習して良いクロスを上げれるようにしたいです。」

―現在、磯崎選手のモチベーションはズバリ何ですか?
「やっぱり、この置かれてる状況ですね。」

―厳しい戦いになると思いますが、現在6位(勝ち点57)の次節セレッソの印象はどうですか?
「攻撃的で能力のある選手が中盤に揃っているんで、本当そういう意味では難しい試合にはなると思います。」

―前節セレッソは鳥栖を相手に4得点と調子も上向きだと思われます。セレッソは前節の愛媛同様、今季は分が悪くまだ一勝もあげられていない相手です
「攻撃力のあるチームなんで、まずは失点はゼロで抑えたいし、あとは自分達のサッカーをして、1点でも取ってしっかり勝てればと思います。」

―セレッソ戦も前節のような勝利に結びつくアシストを期待しています
「そうですね。タイミングがあればどんどん積極的にクロスも上げて行きたいです。」

―今季も残り5試合。意気込みの方をお願いします
「残り5試合、難しい試合が続きますが、一戦一戦大事に、最後まで全力で戦っていきます。」

―大阪にも多くのサポーターが応援に駆けつけると思います。熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「難しい試合ではあると思いますが、共に闘いましょう!よろしくお願いします。」

<岡山選手>

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―愛媛戦後にも言ってましたが、この愛媛に勝ってセレッソ戦に臨むのと、負けて臨むのとでは全然違うと言ってましたが
「愛媛には今季勝ててなく、悔しい思いをさせられてたので、その上でセレッソにも今季まだ勝ってないんで、勝ってないチーム(愛媛)に勝って次、セレッソを叩きたいと思ってました。うちが叩くことによってセレッソにとっても厳しくなることはわかった上での戦いになりますし、セレッソには今まで悔しい思いをさせられてきたんで、だから絶対勝ちたいと思っています。」

―そういうこともあり、愛媛戦の勝利は自信に繋がりましたよね
「そうですね。試合前にバスでスタジアムに入る時に、サポーターの人たちが出迎えてくれて応援してくれたのは本当に嬉しかったです。」

―サポーターからの弾幕もあって
「もうあれは“23共闘”しか覚えてないですね(笑)すっごい嬉しくて、あれ、他になんて書いてあったんですか?記憶が全部“23共闘”に持っていかれてしまったんですけど…(笑)」

―田村選手も嬉しかったと思いますが、岡山選手もグッと心に来たようで
「タム(田村選手)の怪我っていうのは、自分がなってもおかしくない、誰でも起こりえる怪我だったんです。チームのためにやったことなので、だからこそ余計嬉しかったですね。それをわかってくれたサポーターの思いも。」

―様々なプレッシャーもあり、厳しい戦いが続いていますが現在、岡山選手自身、コンディションをキープするために心がけていることなどは?
「ONとOFFの切り替えですね。僕自身、“岡山一成”の中でもいろんなスイッチを持っているつもりでいるし、サッカー選手として、今昇格争いをしているベガルタの選手としてだけの時間だけを過ごしていると、逆に僕はどんどんどんどん狭くなってしまうんで…。サッカーが終わった後は、自分の好きなこと、今、具体的に言えば、馬のコラムをちょこっとだけ書かして貰ったりだとか(笑)Tシャツのデザインとか、ブログを書いたりだとか、本当それは自分にとっても良いなぁと思っています。部屋で1人で居たらいろいろ考え過ぎちゃうじゃないですか?(笑)」

―岡山選手のブログは文章が本当に素晴らしいですね
「あのね、チーム内っていうか、見てる奴がいるんですよ(笑)個人名言ったら何言われるかわからないんで(笑)俺の書いてるブログを常に批評してくるんです(笑)」

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※ここで偶然、帰るところの田村選手が通りがかり、すかさず岡山選手に「おい!タム!」と呼び止められました。

―田村選手、どうですか?怪我の具合は?
田村「順調です。みなさんのおかげで。」

―先日の愛媛戦でのサポーターのみなさんの“23共闘”の思い、そして試合後のチームメートによる“23番Tシャツ”はどう受け止めましたか?
田村「最初、自分の番号って気づかなくて(笑)勝ち点3×とかの数字かなんかだと思ってたんですけど(笑)本当びっくりしました。自分、出てなかったんで、あの場に行って挨拶するのもどうかと思ったんですけど、あれだけみんなが呼んでくれて、一礼出来たんで、本当良かったです。この上なく感謝します。」

岡山「一緒に闘って行く上で、直也も最後、間に合うかもしれないという思いで、ゼロじゃないからな。」

田村「もう走ってるし、急いでるわけじゃないんで。中途半端な気持ちで出れるとは思ってないので、しっかり治して、またこのチームの中で闘って、そこから出れるように。そこからですね。」

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―では、今季も残り5試合。改めて意気込みの方と、大阪にも多くのサポーターが応援に駆けつけると思います。熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「次のセレッソに勝てるかどうかと言うのは仙台にとって、むちゃくちゃ大事な一戦にやっと持ち込めたというところに来たんですよね。あの山形に負けた後から、苦しんだりして、もう一回やっと昇格争いの3位から2位に持っていける大事な戦いです。」

「よくサポーターの方達から“頑張ってください”と言われるんですけど、僕からも“サポーターのみなさん頑張って下さい”と言いたいです。で、一緒に頑張りましょう!ホンマに。一緒に闘いましょう!それだけです。」

2008年10月20日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、関口選手のサイン入りミニフラッグを抽選で1名の方にプレゼントいたします。
“絆”という、関口選手お気に入りのひと言も入っています。

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【プレゼントクイズ】

Q.先日の天皇杯でも90分スタメンフル出場した、帝京高校出身、チームの明るいムードメーカー的存在の選手は誰でしょう?

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆プレゼントクイズの答え
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月23日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【第40節】ベガルタ仙台 VS 愛媛FC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:斉藤選手・磯崎選手・岡山選手・平瀬選手】

<斉藤選手>

―試合を振り返って
「相手はどんどん出てくるチームで、かなり良いサッカーを展開されてた部分があったんですけど、みんな集中して、最後まで粘り強く相手の猛攻を防いで、苦しみながら勝ち取った勝ち点3だと思います。」

「内容的にはまだまだなんですけど、勝ち点3を取れたことは次に繋がりますし、あれだけ猛攻を食らっても失点ゼロで抑えれたことは、自信に繋がると思います。もう試合は終わったので、次のゲーム、セレッソ戦のことを考えてやりたいと思ってますし、残り5試合、全てを懸けるつもりで、なんとしてもJ1昇格出来るように頑張りたいと思います。」

―守備組織の方はどうでしたか?
「マイボールの時間帯が少なかったように思いますし、相手の勢いに戸惑うというか、後手を踏んでる場面もありましたけど、最後の最後でみんな体を張って守れてた部分があったと思います。」

「自分達がボールを保持する時間を長くして、もっとボールを動かしながら自分達が主導権を握れるようにやっていかないと、なかなかゲーム自体も落ち着かないですし、相手のプレッシャーを散らしながら、もう少し出来たと思うので、その辺はまだまだかなと思います。」

―後半建て直した部分も?
「そうですね。相手の勢いもちょっとおさまってきましたし、その中で自分達がボールを保持する時間も長くなってきて、攻められてはいたんですけど、ボールを奪ってからの速い攻撃が良い形で何本か出来てたので、チャンスも結構作れてたと思いますし、数少ないところをモノにしていければもう少し展開も変わったと思います。」

「あとは、もう少し点を取れる場面があったので、そこを決めていかないと、なかなかゲーム自体も自分達で難しくしている部分があるので、その辺は反省点が残った試合かなと思います。」

<磯崎選手>

―久々のスタメンでしたね
「緊張しましたよ(笑)」

―前半13分の平瀬選手のゴールに繋がったアシストは平瀬選手を狙って?
「ヒラさんが(平瀬選手)中に居たし、上げれば勝てる選手が中に揃ってたんで、自信を持って(センタリングを)上げました。」

―その思いが点に繋がった感じですか?
「そうですね。居残り練習でも、中原に中で受けてもらって、クロスの練習は本当にしてたんで、中原にも感謝したいし、それが試合で出せて本当良かったです。あとは、ゼロで抑えられたことが次に繋がると思います。」

―次節も今季勝ててないセレッソ戦ですが
「残り5戦、全力で戦うだけですね。」

<岡山選手>

―今季勝てなかった愛媛に勝てたことは自信に繋がるのでは?
「そうですね。シーズン中の序盤での勝利よりかも、この昇格争いをしている中で、今年勝ててなかった愛媛に勝てたのは、自信に繋がりましたし、やっぱり昇格争いをしているチーム同士よりも難しいゲームでした。ここで勝ってセレッソ、広島と戦えるのと、負けて戦うのじゃ全然違うんで、僕達は大阪でセレッソを昇格の目、潰してきますんで。次は(ホーム)広島戦、宮城スタジアムは僕は初めてなんですけど、一杯にしてもらいたいんで、今日みたいに熱い思いで一緒に戦って下さい。お願いします。」

―田村選手に代わって入った磯崎選手とのコンビネーションはどうでしたか?
「紅白戦ではチグハグな部分があったんですけど、今日はいきなりアシストしてね。やっぱり会長は持ってるな~と思いましたよ、ホンマに(笑)」

「今は勝ち点3を噛み締めて、次の練習からは次のセレッソに向けてやっていきたいと思っています。みなさんも、この昇格争い、本当一緒にサポーターもマスコミも選手もチームスタッフもみんなひとつになって共闘していきましょう!!お願いします!!」

<平瀬選手>

―試合を振り返って
「相手もかなり良いサッカーをしていて苦戦しましたけど、内容は良くはなかったと思うんですけど、勝てたということで、勝ち点3を取ることが一番だったんで、取れて良かったです。」

―怪我を押してのスタメンはいつ言われたんですか?
「今日の朝です。直訴ではなくて監督から“頭から”と言われました。」

―ゴールを振り返って
「磯崎が良いボールを上げてくれて。試合前に話した通りに速めのセンタリングを上げてくれたんで、決めることが出来ました。」

―残り5試合、5連続ゴールも?
「やるでしょ?(笑)でもそういう気持ちでやっていかないといけないと思うし、ま、でもゴールゴールと言っても、やっぱり周りも活かしていかないといけないんで、勝利に貢献出来るように頑張ります。」

―足の具合はどうですか?
「全然問題はないです。相手に押されてる状態だったので、僕も無理をすると、まだどうなるかわからない状態なので、そこで代えてくれたのは良かったと思います。1点早めに取れたんで、そこで監督も次の試合のことも考えてくれて、早めの交代だったと思うんで、良い交代だったと思います。」

―チームが団結してきています
「やっぱり皆で、このスタッフとこの選手でJ1に上がって、また来年もこのスタッフとこの選手で、J1で共に戦いたいというのは、みんな持ってるものだと思うので、監督解任騒動も出ましたが、現場を見てからそういう話をしてくれというのは、僕ら選手も思うことなので。」

―こうして復帰が早かったのは、筋肉に良い物を食べてたりと、内助の功もあったのでは?
「ひじきとか、赤身の肉とか、いろいろインターネットで調べてくれて、出してくれてましたね。」

―今回は、治療だけじゃなく、新たに鍛え直したところもありましたか?
「股関節とかですね。あとは特にないですけど、もう一回体がリフレッシュ出来て、良い感じで試合に臨めました。」

2008年10月17日

10月19日(日)愛媛FC戦に向けて

【愛媛FC戦に向けた選手インタビュー:斉藤選手・関口選手】

<斉藤選手>

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【現在】

―先日の天皇杯、勝てた中でも、課題や修正点などあったと思いますが、今週の練習を振り返って
「田村選手と平瀬選手が2人とも怪我で、愛媛戦には出れないんですけど、その出れない代わりの選手がチームにどれだけフィットして戦えるかというのが次の愛媛戦の見所でもありますし、その中でこの前の天皇杯は、テストというか、次の試合に繋げる為のアピールの場でもあったので、そういった意味では今週の練習も含めて、みんなモチベーション高くやってますし、次の愛媛戦に向けて皆、同じ気持ちで迎えてるんじゃないかと僕自身感じています。」

―天皇杯はリーグ戦の中の厳しい時期でしたが、トーナメントとして戦う天皇杯とリーグ戦の違いはどんなところでしたか?
「天皇杯は、負けたら終わりの一発勝負のトーナメント。勝つか負けるかの勝負で、負けたらもう上には進めないということで、リーグ戦でも残り6試合で、負けられない状況が続いてますし、残り6試合は、本当に決勝戦で、1試合も落とせない状況なので、常にそういう意識で戦わなければいけないというのは常々思っています。」

―ダブルボランチの相手、先日は永井選手だったり、リーグ戦では千葉選手だったり連携の方はもうだいぶ取れてきてますか?
「選手の特長とかもだいぶわかってきましたし、僕のプレーとかもわかってきてくれてると思います。コミュニケーションも取れてきて、チームとしてどんどん良くなってきてると思うので、あとはピッチで自信を持ってプレーすることが一番大事だと思うので、そこを心掛けてやりたいと思います。」

―現在、斉藤選手がコンディションをキープするために心がけていることなどはありますか?
「自分の体と相談しながら、乳酸を除去する意味で練習前後はジョギングしています。あとは、お風呂ですね。お湯と氷水に交互に入る交代浴をやることによって筋肉を刺激して緩めたり引き締めたりとか、疲労を取るようにしています。」

―現在、斉藤選手のモチベーションはズバリ何ですか?
「試合に出れるという喜びが、今の自分にとってはモチベーションになっています。移籍してきて、使ってもらっている状況で、その中で結果を出していかないといけないという責任感もありますし、チームの代表として戦う自覚を持ってやらないといけないと思っています。残り6試合が全てなので、そこに集中して一戦一戦、自分の持てる力を100%出し切りたいと思っています。」

―仙台にはもう慣れましたか?
「そうですね。来て3ヶ月くらいになるので、徐々に慣れて来ました。ご飯も美味しいですし、住みやすい街だなとすごい思います。」

―ユアスタに来て“ぜひ自分のココを見て欲しい!”というところはありますか?
「自分の特長としては、長いボールが蹴れる自信が結構あるので、ゲームの中で、そういった大きな展開を見て欲しいのと、あとはチャンスがあれば点に絡めるプレーもしたいと思っています。自分の仕事は守備と攻撃、両方やらないといけないポジションなので、自分の役割をしっかりやった上で、点に絡むプレーを是非見て欲しいと思います。」

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【次節】

―次節、日曜日は愛媛戦ですが、斉藤選手にとっては初の愛媛戦ということになりますが印象の方は?
「僕自身、今シーズンまだやってないので、どういうチームなのかなとまだ把握はしてないんですけど、年齢的には若くて、元気のあるチームというイメージがあります。そういうチームはガンガン走れますし、若さでアグレッシブに来るイメージがあるので、若さに負けないくらい、こっちもしっかり走っていきたいと思います。自分達のサッカーをピッチで表現出来れば、勝ち点3を取れると思いますし、勝利を掴み取ることが出来ると思うので、ピッチに入ったらお互いチームメートを信頼して、自分達のサッカーをやるだけですね。」

―今季も残り少ないゲームの中でのホームゲームです。天皇杯での勝利をリーグ戦に繋げていきたいですね
「そうですね。天皇杯に勝ったことによって、チームの雰囲気は良くなっていると思いますし、その勢いを持って愛媛戦に臨んでいきたいと思っています。一戦一戦が決勝戦のつもりで頑張って行きたいと思います。」

―斉藤選手は初ゴールがアウェーの熊本戦ということで、ゴールも期待しています
「そうですね。でも、まずはしっかり自分のプレーをすることを心掛けて、チャンスがあれば、点も取れればいいかなと思っています。まずはチームの勝利に貢献出来るように、しっかりとしたプレーをしたいと思っています。」

―では、熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「残り6試合という佳境に入ってますし、サポーターの応援というのは僕達の力になります。僕達も死に物狂いで頑張りますので、熱い声援を最後まで送ってもらえるようによろしくお願いします。」

<関口選手>

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【現在】

―勝てた中でも、課題や修正点などあったと思いますが、改めてニューウェーブ北九州戦を振り返って
「やろうとしているサッカーはトップもサテも一緒だったと思うし、結果として2点取れて勝った中でも課題は出てきたんで、そこを修正していけたらチームの底上げになると思います。」

―リーグ戦の中の厳しい時期でしたが、トーナメントとして戦う天皇杯とリーグ戦の違いはどんなところでしたか?
「天皇杯というのは一発勝負で、その一発に勝てば上に行けるし、リーグ戦は長いシーズンの中で、本当に力がなければ上には行けないと思うし、一発の試合か長いシーズンでチームの総合力でやっていける違いじゃないかと思います。」

―先日も天皇杯に出て90分スタメンフル出場でしたが、現在、コンディションをキープするために心がけていることなどはありますか?
「練習後の風呂の交代浴とか、あとは気分転換もやっぱり必要だと思うので、そういうところを大事にしていますね。」

―90分間走り切る、関口選手のそのスタミナの秘訣はズバリ何ですか?
「高校の時走ってたというのもありますけど、他の人達に負けたくないという気持ちもあるので、やっぱり最後は“気持ち”じゃないかなと思います。」

―現在、関口選手のモチベーションは何ですか?
「長いシーズン、ずっと昇格に向けてやってきて、残り6試合全部勝てば昇格出来る!負けたら昇格出来ない!という中の6試合なんで、長かったシーズンの残り6試合に一試合一試合を120%の力で戦えるように、モチベーションやコンディションを維持して行きたいと思っています。」

―関口選手が試合前にするゲンかつぎのようなものは?
「ピッチに入る時は、一回止まってから左足で入るようにしています。」

―モチベーションを上げる時や試合前などに聴く現在の自身の勝負ソングなどはありますか?
「好きな曲は絢香の曲を聴いていますね。ライブに行って、身近に感じちゃって。近い距離でウワーッみたいな(笑)サインもいただいて、試合前とかは絢香の曲をずっと聴いてますね。」

―ユアスタに来て“ぜひ自分のココを見て欲しい!”というところはありますか?
「ドリブルもそうですけど、やっぱり“折れない心”を見て欲しいですね。」

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【次節】

―次節、日曜日は愛媛戦ですが、今季愛媛とは1敗1分け。(第一クール/アウェーで1-1・第二クール/ホームで0-1)今季ホームで初黒星を喫した相手でもあり、相性があまり良くないと思うのですが
「残り6試合。相手がどこであれ負けたら終わり、引き分けでも厳しい状態です。自動昇格を狙うには残り全試合勝たないといけないと思ってるんで、残り6試合で勝ち点18を取りに行きます!」

―今季も残り少ないゲームの中でのホームゲーム。関口選手のゴールも期待しています
「点に絡んでチームが勝てればいいかなと思いますけど、誰が点を取ってもチームが勝つことがこの時期大事だと思うんで、勝てるように頑張ります。」

―では、熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「残り6試合、選手もスタッフも気持ちをひとつにして全力で勝ちに行くので、サポーターのみなさんも熱い声援と後押しをしてくれたら嬉しいと思います。」

2008年10月14日

【プレゼント当選者発表】

【10月19日(日)愛媛FC戦の観戦チケット プレゼント当選者発表】

「10月19日(日)愛媛FC戦の観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。

先週のプレゼントクイズの正解は斉藤大介選手でした。

多数ご応募いただいたクイズ正解者の中から抽選で

当選者 黒川郡富谷町 FAXネーム : ベガルタ戦士は皆、私の息子 さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「ベガルタ戦士は皆、私の息子」さんには愛媛FC観戦チケットを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。


ベガパラでは、皆様からのメッセージを募集しています。

メッセージには住所、氏名、年齢、電話番号などをお忘れなく。

番組の感想、ベガルタへの想い、リクエストなどもお待ちしています。

皆様からのたくさんのメッセージお待ちしています。

【天皇杯3回戦】ベガルタ仙台 VS ニューウェーブ北九州 試合後選手コメント

【選手インタビュー:田ノ上選手・斉藤選手・萩原選手・磯崎選手・中原選手・中島選手・藤吉選手(北九州)】

<田ノ上選手>

―試合を振り返って
「あのゴールは田中康平の素晴らしいパスで、その前には大介(斉藤選手)からのフィードのレベルの高さが、ゴールにつながったのだと思います。」

―去年、初戦で負けてしまったという悔しさを、今日晴らせたのではないでしょうか?
「そうですね。やっぱり、後輩の萩原に勝たせたかったというのがあるので。」

―この時期は、モチベーションの面では難しかったと思うんですが、どんな気持ちで試合に臨みましたか?
「いや、特別な意識はなかったんですけど、やっぱりリーグにつなげるために、サブのメンバーで勝ち続けよう!という話をして、意識は高く持ってやっていました。」

―今日の活躍は、リーグ戦のスタメン争いにもつながると思うのですが
「ノーコメントで(笑)まあ、勝ったことが良かったです。」

―今後昇格の原動力になりたいという気持ちは?
「常に思っております!(笑)」

<斉藤選手>

―試合を振り返って
「今日の試合のパフォーマンスが良ければ、次またスタメンで使ってもらえるモチベーションもあると思うし、やること自体は変わらないんですけど、その中で、自分達のやることを皆で理解して、出来てたんじゃないかと思います。」

「1点じゃなくて、もう少し点が取れれば良かったんですけど、今まで出てなかった選手が活躍して、チームが勝てたので、チームとしてレベルアップ出来たと思いますし、誰が出ても遜色なくプレー出来たという自信にも繋がったと思います。」

<萩原選手>

―試合を振り返って
「何度かピンチになる場面はあったんですけど、チームを通してみんなで守ってくれた結果だと思ってます。」

―去年の悔しさを晴らせたという気持ちは?
「そうですね。本当去年ココで悔しい顔をしながら取材を受けていたのが、昨日のことのように感じるんですけど(笑)でもこうやって勝ててインタビューが出来ていることがすごく幸せで、嬉しいです。」

―後半には気合のファインセーブも見られました
「練習でああいうシチュエーションでもいろいろやっているので、僕の特徴というか、やりやすいプレーでもあったので、落ち着いて対処出来ました。」

―立ち上がりシュートを打たれて、苦しい立ち上がりなのかなとも思いましたが
「やっぱり、楽な試合はないので。厳しい試合になるとは思っていましたけど、思った通り、均衡した試合になりましたね。」

―今日の試合で、一番苦しかった時間帯はどのへんですか?
「やっぱり残り10分くらいですかね。去年のイメージがあったので、追いつかれてとか、そういうのも頭をよぎりましたけど。でもそこは、鹿実(鹿児島実業)の先輩でもある田ノ上さんが、最後ビシッと締めてくれたので、安心しました。」

―久々の藤吉選手との対戦はどうでしたか?
「いやぁ、やっぱり、藤吉さんがボールを持つとボールが収まって、さすが全盛期の頃のプレーが落ちてないなって、本当感じましたね。」

―藤吉選手も素晴らしいキーパーに成長してたと言ってましたが
「結果で自分の成長を見せることが出来て、すごく嬉しいですね。」

―次はJ1、FC東京ですが、次に向けて
「もちろん天皇杯もそうだしリーグ戦も、またチャンスをもらえれば結果を残していきたいと思うし、このゼロにこだわって、これからもチーム全体通して、結果を残していければなと思っています。」

<磯崎選手>

―試合を振り返って
「前線に出て行くことにトライしていったんですけど、なかなかタイミングとかも合わなくてまだまだ課題が残る試合でした。でも1試合通して出来たのは良かったと思いますし、相手は勢いもあったんで、難しい試合になるとは思ってたんですけど、ゼロで抑えられたということは良かったと思います。こうして勝てたことで、チームに勢いが出たと思いますし、個人的にももっともっと勢いを出して行きたいと思います。」

―守備の部分に限って振り返ってみてどうでしたか?
「ディフェンスの広大(渡辺選手)とイチ(一柳選手)がしっかり声を掛けてくれるので、連携としてはそこまで問題なかったと思うんですけど、個人的には1対1の場面とか課題が残りました。相手に簡単にプレーさせたりとか、寄せ切れないところとか。相手にクロスを上げさせないようにやったんですけど、前半は何本か危ない部分があって、そういうところを、また修正して行きたいですね。」

―今後、厳しいリーグ戦の中で、磯崎選手の力が必要になってくると思うんですが
「チーム全員の力が必要になってくると思うので、全員で全力で戦って行きたいと思います。」

―愛媛戦に向けて、この一週間はどうアピールしたいですか?
「しっかりとしたディフェンスをして、それにどんどん攻撃参加していきたいと思っています。」

<中原選手>

―試合を振り返って
「90分通して動けたのは良かったんですけど、最後の方は競り合いで負けた部分があったので、最後まで勝ちきれるようにしたいです。やっぱり1点2点チャンスをものに出来ればもっと良かったと思うので…もっと練習していきたいと思います。」

<中島選手>

―見事な先制弾を振り返って
「点数を取れたことは個人としては良かったんですけど、もっとやれたという方が強いので、結果には満足はしていないです。」

―次の4回戦に進んだことについては?
「勝てたことは本当に良かったです。でもまだまだ、個人として課題はいっぱいあるので、これからも頑張っていきたいです。」

―今日気をつけていたのはどんなところでしたか?
「決めるチャンスが個人としてもチームとしてもたくさんあったので、そこを決めないと、高いレベルでやったときにそこが大事になってくるので、決められるところで決めたいと思いました。」

―今日の活躍がリーグ戦にもつながると思いますが、手応えは?
「リーグ戦に良い流れでいけるように、この試合というのは大事だったので、本当に勝てて良かったと思います。」

―4回戦はJ1のFC東京との戦いになりますが
「チームとしても個人としても、もっともっと成長して、FC東京、J1のチームと出来るということで、精一杯頑張ってやりたいと思います。」

<藤吉信次選手(北九州)>

―久々の仙台での試合ということで振り返って
「ハギ(萩原選手)を中心として、良いチームだったので(笑)でも久しぶりに帰ってきて、仙台は最高だなと思いました。仙台を離れて結構長かったのに、あれだけサポーターの方が応援してくれて。やっぱりここの仙台スタジアム(ユアテックスタジアム)とサポーターは日本一だと思うし、帰ってきたな~という感じがするので。今日は敵として試合をやったんですけど、このサポーターの前で出来たのは幸せでした。」

―藤吉選手に対するコールもすごかったですね
「嬉しかったですね。本当、ちょっと涙出そうになるくらいで、幸せでしたね。仙台の人は温かい!最高ですね!」

―自身のプレーを振り返って
「サポーターの前で1点取って、やっぱりパフォーマンスをね、“乳首をクリック”ってやりたかったんですけど(笑)なかなか出来なくてね。やっぱり、J2からJ1への昇格争いをやっているだけあって、すごくみんな頑張って、良いチームだなと思いました。」

―対戦するにあたって、萩原選手も藤吉選手のことをとても意識してましたが
「当時、ハギは高卒で入ったばっかりだったんですけど、やっぱり彼も成長して、立派なキーパーになっていると思うし、この調子で頑張って欲しいと思います。」

―今日の試合を受けて、北九州の今後について
「仙台みたいに早くなれるように、僕たちも頑張っていかなきゃいけないと思うから、良いところを見習って、ちょっとでも追いつくように頑張りたいですね。」

2008年10月07日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【佐藤選手サイン入りミニフラッグ当選者発表のお知らせ】

「佐藤選手のサイン入りミニフラッグ」プレゼントの当選者を発表致します。

先週のプレゼントクイズの正解は菅井選手でした。

多数ご応募いただいたクイズ正解者の中から抽選で

当選者 泉区 メールネーム : そうた丸さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「そうた丸」さんには佐藤選手のサイン入りミニフラッグを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、10月19日(日)のホームゲーム、愛媛FC戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【プレゼントクイズ】

Q.第29節、第二クールのアウェー、ヴァンフォーレ甲府戦が移籍後、初の試合となった選手は誰でしょう?

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆プレゼントクイズの答え
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月9日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2008年10月03日

10月4日(土)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

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明日4日土曜日は、アウェー小瀬スポーツ公園陸上競技場で7位ヴァンフォーレ甲府と対戦します。

今週は、前節水戸戦で3失点した修正点を踏まえ、良いトレーニングが出来たようです。

木曜日に大和町ダイナヒルズで行われた練習ではハーフコートを使った攻撃練習を始め、紅白戦で汗を流していました。

2本目は、多数メンバーを入れ替えながら、途中で甲府と同じ4-3-3のフォーメーションも試す場面も。

練習を振り返り、手倉森監督は「テンポの良いサッカーが見れた。甲府に向けて自信持って行ける手応えを感じた」と自信を見せていました。

明日のスタメンは前節と変わらないようです。

メンバーの入れ替えがないことについて手倉森監督は「プレッシャーの中でしっかり戦ってくれればいいし、実際に勝ててた時のメンバー。選手は誰でもミスはある。それをまた挽回してこそ成長出来ると思っているし、もう一度チャンスを与えようと思ってる」と前節と同じメンバーで行く事を明言。

「湘南戦同様、うちは同じ状況になっているチーム同士の戦いの方が組みやすい。同じプレッシャーの中で試合する。負けると昇格に対して厳しくなる状況同士の戦いの方が、うちの選手はエネルギーを出しやすい」と見ているようです。

前回の第二クールの対戦が移籍後初の試合となった斉藤選手は「前回は2-2の引き分けだったから、今度こそはという思いがある。借りを返す意味でも勝って帰って来たい」

「運動量的にはきつくなると思うが、セカンドボールをマイボールにすることが大事。負けた後の試合。気持ちを切り替えて戦いたい」と意気込みを話していました。

甲府と言えば、やはりマラニョン選手とサーレス選手の両FWに警戒が必要です。

菅井選手は「甲府は激しく来るだろうという意識と覚悟を持って挑みたい」と話し、「外国人2人については、対策を立てている。あとはピッチで表現するだけ」と岡山選手。

岡山選手は第一クールの甲府戦でゴールも決めています。「全員で守って全員で攻めて行く。失点せずにゴールも狙って行きたい」と力を込めていました。

最後に手倉森監督は「勝って勢いに乗れる試合にしないといけない。連勝すれば勢いに乗れると思っている」と話していました。

厳しい戦いが予想されますが、勝てば2位浮上もある大事な一戦です。明日は勝ち点3を持ち帰ってきてくれることを期待しましょう。

<菅井選手>

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「甲府は激しく来るとは思うが、逆に攻撃で押し返したいし、あとは無失点でいくように、ディフェンス陣で頑張って抑え込みたい。」

「失点はディフェンスの責任。前節3失点も許したという事は、ディフェンスラインが反省しなきゃいけない部分だが、今週はきっちり修正してトレーニング出来た。一戦一戦全力で頑張ります。」

<岡山選手>

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「前節、敗戦したあと、また次に行こう!と言ってくれたサポーターの声援を、この一週間かみ締めてやってきた。前節出た修正しないといけない部分は、次、真価が問われるところなので、そこをぶつけていきたい。」

「4連勝した後のあの一敗を、良い意味の一敗と言えるように。シーズンが終わってあの一敗があって良かったなと思えるようにしようと皆で話し合った。」

「4勝した自信は絶対に失ってはいけない。9月は4勝1敗という考え方をして、10月、3つの試合は3連勝を狙っていきたい。」

<木谷選手>

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「今週は前節出た問題を修正しつつ、甲府に向けて良い練習が出来た。3失点後の試合ということで、まずしっかり勝ち点3を取ることが一番。」

「甲府の戦い方もしっかり意識して、自分達が良いサッカーを出来れば一番良いと思っている。まずはチームとしてボールをしっかり回せることを意識して、目の前の一つ一つの試合を100%やっていけるように頑張りたい。」