2009年02月

2009年02月23日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は『メモリアルデータブック「カントリーロード」2008年度版』を抽選で1名様にプレゼントいたします。

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【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは2月26日(木)必着。
当選者は今週金曜日20時からON AIRのベガパラとこちらのブログ上で発表させていただきます。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2009年02月17日

中原選手インタビュー

<中原選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「しっかりオフでリフレッシュ出来たんで、また気持ちを新たにという感じで、頑張ろうと思っています。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「ずっと山口にいたんですけど、毎日高校に行って練習して、夜、友達とご飯に行ったり、地元の仲間と遊んだりしてました。」

―お休み中も毎日のように練習されてたんですね
「そうですね。毎日高校に行って練習してたんで。後輩達と一緒にやりながら、僕が教えられることは教えてという感じでやってました。」

―当時の高校の恩師とかもまだいらっしゃるんですか?
「そうですね。今は監督はちょっと代わったんですけど、当時のコーチの方が監督になって、僕の代のキャプテンがコーチやってて。だから行きやすくて、やりやすくて、ずっと練習やらせてもらいました。」

―旅行とかは行かれましたか?
「一応行きましたね。友達と九州の方に。九州は近くて一番行きやすいんで、毎年九州の方に行ってます。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「もう今年で7年目で25歳になるので、そろそろ僕たちの年代というか、若い選手達がチームを引っ張って行けるような、仕事が出来れば一番良いと思っています。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「どこですかね。鳥栖あたりちょっと怖そうですけど。でもどこにも負けないように、勝つくらいじゃないと、J1上がってからが大変だと思うんで、そこは誠さんがやって2年目ということで、チームの精度を上げていけば、そういう戦い方も出来ると思うし、大丈夫だと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「ストレスを溜めないように。一ヶ月ちょい過ごせればいいかなと思っています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「DVDとかですかね。とりあえず暇なんで(笑)DVDプレーヤーですね。あとゲームですね。」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「朴っすか(笑)すごく良い人そうだし、一緒に居残り練習やってくれれば嬉しいですね。」

―相部屋とかは大丈夫ですか?
「全然。ま、でも相手にもよりますけど(笑)うるさい人は嫌ですね。去年晋伍だったんで。仲良いんですけど、うるさいじゃないですか?(笑)去年の福岡のキャンプの時は卓人さんと一緒だったんですけど、お互い普段一緒に居るんで、ペースもわかるし、そういう人がやっぱり過ごしやすいですね。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「今季は昨年の個人的な成績をまずは上回ることが一番で、更に内容を濃く出来れば一番良いと思います。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「毎年言ってますけど、今年こそチームをしっかり作って、J1に上がれるように頑張るんで、応援よろしくお願いします。」

2009年02月16日

林選手インタビュー

<林選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「早く皆と一緒にサッカーをしたいですね。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「あまりゆっくり出来なかったですね。友達の結婚式とかいろいろあったんで。」

―ご実家には戻られたんですか?
「実家には居ましたけど。個人の時間はあんまりなかったです。」

―良い気分転換というかリフレッシュ出来ました?
「そうですね。ほとんど結婚式だったんで。みんなに幸せ分けてもらって、自分も幸せな気分になったんで、それは良かったですね。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「やっぱり去年以上の働きというのは、当然要求されると思うし、去年と同じだったらまたJ1昇格という目標が達成出来ないと思うんで。全員に対してレベルアップを求められると思うんで、また自分自身、新しいメンバーも入る中で、切磋琢磨しながらレベルアップ出来れば良いと思います。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「去年もやってそうですけど、全チーム手強いし、簡単なゲームなんてないんで、全チーム、どのゲームも難しいゲームになるのが、最後まで続くんで、大変なシーズンになると思ってます。」

―去年以上に大変なシーズンになりそうですか?
「今までサッカー人生やってて、しんどくないシーズンなんてなかったので、今年も頑張って、今年こそそういう中で昇格して、みんなで喜び合いたいです。」

―仙台に来て今年で1年半ですが今年は!という気持ちは?
「僕が来て2シーズン。1シーズンは途中からでしたけど、全部最後のところで悔しい思いをしているので、やっぱり昇格したいです。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「周りは40日間が長い長いと言いますが、本当あっという間だと思うし、たった40日間しかないんで、その中でやっぱり1日1日1秒1秒、1つ1つを大事にして、開幕まで良い準備、開幕のスタメンを取れるように、しっかりキャンプからアピールしていきたいです。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「シャンプー、歯磨きですかね。ホテルのシャンプーとかは嫌なんで(笑)持って行くのは、普通に生活一般のものと、当たり前のものだけですね。」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「やっぱりみんなチームメイトだし、仲間なんで。まずは新しい選手が溶け込みやすい雰囲気というのは大事だと思うし、僕自身、途中から入ってきた身なんで、その時、とても打ち解けやすい雰囲気だったので、そういう雰囲気を継続して、みんなでまた一体感を作って行ければと思います。」

―今年はポルトガル語、韓国語と国際色豊かですけど
「コミュニケーションを積極的にどんどん取って、良い雰囲気でチーム作り出来ればいいなと思います。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「やっぱり、J1昇格という目標は当たり前のことで、自分がチームに対してどういうアプローチが出来るか、チームのプラスになれるように、どんなことでもいいからやっていきたいと思うし、あとはもちろん選手なんで、一番はやっぱり試合に出て貢献したいという気持ちが大きいので、まずは試合に出て、どれだけ良いパフォーマンスが出来るかなので、こだわりながらやっていきたいです。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「去年一番悔しい思いをしたのはファン、サポーターの皆さんだと思うので、最後ヤマハスタジアムに来て、あれだけの人が応援してくれたっていうのが、今でも目に焼きついているし、現地に来れなくても、仙台だったり、全国各地の仙台ファンの人が応援してくれたっていうのもわかっているんで、そういう人たちの為にも、もう一回力を借りて、一緒に闘ってJ1昇格したいと思っています。」

2009年02月13日

飛弾選手インタビュー

<飛弾選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「去年以上の結果というのを、自分自身もそうですし、チームも掲げてると思うし、個人的にももちろん去年以上という、結果を残せるように、やる気は起きてます。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「中学校、高校の同級生と逢ったり、リフレッシュ出来ました。子供がまだ4ヶ月くらいで小さいので、外に出られなかったんで、家でゴロゴロしてた事の方が多かったです。キャンプで一ヶ月以上逢えなくなるので、今のうちにいっぱい遊んでおこうと思って(笑)」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「去年から言われてる、ゴール前での仕事だとか、チームのリズムの流れとかを変えるのはもちろんなんですけど、それ以上に個人としては、梁くんとセキのポジションなので、そこを不動にさせずに、どれだけ二人に向かって奪い合えるかっていうので、チームも大きく成長出来ると思いますし、個人的にも成長出来ると思うので、勝負の年だと思ってます。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「特にないです。自分自身でいっぱいいっぱいというか。自分自身をまず成長させてやるという気持ちが強いので、他のチームのことは考えられないというか、自分のプレーを出してチームの色を出していければ、どのチームにも勝てると自信もありますね。」

―仙台に来て今年で2年目ですが今年は!という気持ちは?
「チーム的にJ1に上がるというのは最大の目標ですし、個人的には去年悔しい思いをいっぱいしてきたので、今年は常にレギュラー争いとか16人争いに入れるようにしっかりやっていきたいと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「一番の目的は、自分のコンディションを上げて、開幕にしっかり体を作って行けれるキャンプにしたいと思います。チームとしても、しっかりチームを作って、オカさんもいなくなりましたんで、もっと下の年代からという意味で、どんどんキャンプで盛り上げて、楽しい雰囲気を、そういう雰囲気になり過ぎてもダメなんですけど、楽しい雰囲気も必要だと思うので、チームをどんどん良い方向に向けていけれたらと思います。練習から声を出して、静かなチームにならないように、積極的に声を出して行きたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「僕、変な風に思われるかもしれないんですけど、一人部屋嫌いなんですよ(笑)みんな一人部屋がいいって言うんですけど、僕一人部屋が嫌いなんで、誰かしら一人居てくれたら、別に何も持っていかなくても喋れてるんで、まぁ必要はないんですけど。相部屋がいいです(笑)」

―実は淋しがり屋ですか?
「わかんないんですけど、一人が嫌で、不安になるというか、あんまり好きじゃないんですよ。喋り相手がいないと淋しいというか。去年とか金子だったんですけど、喋らなさそうだったんですけど、僕がガンガン引き出して、喋らせましたね(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「あ!彼ですね。(※この時、ちょうど朴選手が通りかかりました。)韓国語覚えて。しかも同じ年なんで。〝84年会入れようか!〟ってみんなで言ってたんですよね。打ち解けて一緒にご飯食べに行けるようになれたらなと思います。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「去年、チームとしても個人としても、悔しい思いをして、特に個人としては一年間通して、一番サッカーが充実して出来た年でもあったけど、逆に悔しい思いをして、一番良い年だったからこそ、一番悔しかった年でもあったので、その借りを返すというか、今年はチームのためにももちろんですけど、個人として去年以上の結果が得られればと思います。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「今年は絶対J1に上がりたいと思いますし、今J2の中で日本一のサポーターのみなさんが付いてくれているので、安心して僕達はサッカーに取り組めています。その為にもJ1昇格をプレゼントしたいと思ってますんで、ホームでもアウェーでも関係なく、多く足を運んでもらって、共に闘って欲しいと思っています。ホームで勝った時は、オカさんは居ないですけど、メンバーに入ったら、出来るだけ僕も盛り上げられるように頑張りたいんで、これから一年間よろしくお願いします。」

2009年02月12日

細川選手インタビュー

<細川選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「やっぱり去年は自分的に不甲斐ない結果だったんで、今年契約を貰ったということで、今年に全てをぶつけて行きたいと思います。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「休んだ日もあったけど、あまり休んじゃいけないと思ったので。なるべく動くように、何かしようと思って、小中学校の頃に居たチームに呼ばれたんで、そういうところに積極的に行ってみんなに教えたり、一緒にサッカー楽しんだり、常にゆっくりでもいいから、体を動かそうと、そういう意識でいました。基本はサッカーベースでやってましたね。あとは大学の友達とかとも逢ったりして。」

―例えば旅行などには行きましたか?
「祖父と祖母のお墓参りに行きました。長野の山奥の村ですごい田舎だったんで、とてもリラックス出来ました。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「人に行く強さと、動けること。今は全然安定感がないんで、そういうところを求められているかなと思ってるんで、そういうところを意識しながら今年は入りたいと思います。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「草津に広山さんが行ったじゃないですか?熊さんもいるし、すごい怖いかなと思います。あとはセレッソとか。」

―入団3年目。今年は!という気持ちは?
「やっぱり去年全然出来なかったんで、本当自分でも危ないなと思ってて、でももう一年チャンスをくれたので、もう自分の中では全て出さなきゃいけないし、悔いのないよう、この一年に懸ける思いで、やらなきゃいけないと感じています。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「まずはキャンプからアピールしないといけないと思ってるので、サッカーに没頭して、日々自分を高めていって、シーズン最初からチームに関われるように、自分に悔いのないように行きたいと思います。」

―今年も辛いキャンプだと思いますが
「ちょっと怖い部分もあるんですけど、でも自分を高めるためだし、スタッフ陣も選手のためを思って、きついメニューを組んでくれてると思ってるんで、ちゃんとやっていかないといけないと感じています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「スピーカー。去年、忘れちゃって、部屋で(音楽)聴けなかったんですよ。で、買いに行ったんですけど。今年は買いにいかないように忘れないようにしたいと思います。」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「やっぱり朴。去年、練習に来た時に、車で送り迎えとかしてたんですけど。ちょっと国際交流みたいなことをしたいなと。喋れるようになりたいなと思います。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「1試合でも多く試合に出ることが一番大事だと思うんで、今年は結果にこだわっていきたいと思っています。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「今年は皆さんの前に、多く出ようと思ってるので、その時は温かく迎えて欲しいです。応援よろしくお願いします。」

2009年02月11日

鈴木弾選手インタビュー

<鈴木弾選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「3年目ということで、それに成人式も終わったので、少し大人な鈴木弾をこれから出していこうかなと思います。」

―成人式はどうでしたか?
「久しぶりに、みんなに逢えてすごく楽しかったです。やっぱりみんな試合に出るのを待ってくれてるんで、試合に出たらみんな遠くからでも応援に行くからと言ってくれたんで頑張りたいです。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「特にどこにも行ってないですね。家でゆっくりしながら、サッカーしながら過ごしてました。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「僕の持ち味はスピードに乗ったドリブルなので、やっぱりそこを常に出して行こうかなと思います。去年以上に頑張って、怪我だけは絶対にしないように、キャンプから飛ばして行こうかなと思ってます。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「去年の仙台を見れば、どこも手強くはないと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「去年の走りを見てたら、すごく辛そうなので、今年は常にトップでタイム通過とかして、体のベースを作ってから、持ち味であるスピードを出して行こうかなと思っています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「それはニンテンドーDSですね。ポケットモンスターを(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「やっぱりブラジル人と打ち解けたいですね。言葉とかも、いっぱい話して覚えていきたいので。韓国語も覚えないといけないですね。ポルトガル語は、ファビーニョに教えてもらってちょっとわかるんで。挨拶程度なら(笑)」

―では今季の個人的な目標を!
「まずは1試合絡みたいです。それだけです。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「怪我をしてた僕を今まで応援してくれたんですけど、これからは常に頑張っていきたいので、これからも応援よろしくお願いします。」

2009年02月10日

【プレゼント当選者発表のお知らせ】

【2009年ベガルタ仙台オフィシャルカレンダー当選者発表のお知らせ】

「2009年ベガルタ仙台オフィシャルカレンダー」プレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 北名古屋市 メールネーム : Alessandraさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「Alessandra」さんには2009年ベガルタ仙台オフィシャルカレンダーを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

ベガパラでは、みなさんからのメッセージ、リクエストなどを募集しています。

メッセージには、

◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム

を明記の上、
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなども

お書きいただければと思います。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

皆さんからのたくさんのメッセージお待ちしております。

2009年02月09日

島川選手・曽我部選手インタビュー

<島川選手>

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―昨年の10月に練習生として参加してましたが、その時点でこのベガルタに入りたいと感じてたんでしょうか?
「練習に参加させてもらって、すごく雰囲気も良かったですし、是非ここでやりたいなと思ってました。」

―このベガルタ仙台でプロ生活をスタートさせたいと最終的に決め手となったことは?
「まずはやっぱり、練習に参加させてもらって、ボールを使ったトレーニングが非常に多くて、スピードがないので、そういうポゼッションサッカーをするチームでしたかったんですけど、それが仙台の練習でもあって、すごくこのチームでやりたいなと思いました。それで12月くらいに正式にオファーをいただいて、決めました。」

―ボールも動かすサッカーが自分のスタイルに合ってると言うことですが、このサポーターの雰囲気はどうですか?
「練習参加のオファーをいただいてから、見るようにしたんですけど、すごく熱くて、このたくさんの熱いサポーターの前でプレーしたいなという思いはあります。」

―島川選手にとって憧れのサッカー選手は?
「バルセロナのマルケス選手というメキシコ代表の選手です。」

―冬の仙台は初めて?
「初めてです。今まで経験したことがないくらいすごく寒かったです。」

―今後アピールしていきたいポイントは?
「やっぱりスピードがない分、ポジショニングだったり、コントロールだったり、そういうところの精度を上げていきたいと思っています。ポジションはセンターバックとボランチの両方です。うまく出来ればどっちも楽しいんで、特にポジションのこだわりはないです。」

―手倉森監督に言いたいことはありますか?
「あんまりいじり過ぎないで下さい、ということを…(笑)」

―練習に入る前の仙台の印象、入ってからの印象を聞かせてください
「大きいクラブなので、練習に来る前は正直緊張してて、若いし相手にしてくれるかな…?と思ってたんですけど、みんな優しく声を掛けてくれたり、そういう面では本当に良かったです。」

―こんなに多くのテレビカメラを前にしてどうですか?(※取材時)
「入ってきた瞬間にびっくりしました(笑)これからもっともっと有名になれるように頑張っていきたいと思っています。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「とにかく、まだまだなんで(笑)練習から大切にして、いつかはサポーターの皆さんの前でプレーしたいと思います。」

<曽我部選手>

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―昨年末、練習に参加してましたが、最終的に仙台入りを決めた時期ときっかけを教えて下さい
「時期は練習参加させてもらって、それが終わった最後、帰る日にもう直接獲る方向で、と言われたので。それだったらもう迷わず来ます!ということを言いました。」

―期待の言葉などはかけられましたか?
「コーチの方から〝自分のプレーをしたら絶対にもっと良くなっていくから、ここで思いっきりやってみろ〟と言われました。」

―曽我部選手の持ち味のどういうところが評価されたと思いますか?
「攻撃的な部分で、ドリブルとかパス、あと積極的にシュートを狙っていくのは持ち味だと思うし、得意な部分なので、やっぱりそこだと思います。」

―いちばん得意なポジションは?
「左のオフェンシブか真ん中だと思います。」

―仙台は攻撃的なチームですが
「仙台のサッカーに合わせていけたら、自分の良いところを出していけると思っています。」

―これまでの仙台の印象はどうでしたか?
「それまではよくわからなかったんですけど、入れ替え戦を見てたら、磐田とも全然遜色なかったし、押してるところもあったので、すごく良いチームだと思いました。」

―平瀬選手と神戸時代に一緒でしたが、何か個人的にアドバイスを受けましたか?
「ここに来た時に〝自分のプレーをしたら絶対にいけるから〟と、声を掛けてもらいました。」

―平瀬選手以外に知っている選手は?
「面識のある選手は平瀬選手だけですね。頼りにしていきたいと思います。あとはダイジェストとか見て、関口選手とかすごいなぁと思ってました。あと梁さんとか印象に残りました。」

―ずっと神戸で育って、北の土地に来るにあたって不安などは?
「不安とかは一切ないし、自分はただ頑張るだけだと思っているし、一回神戸から離れて全然知らないところでやってみたいと、そこで自分の力がどれだけ出来るのかとずっと思ってたんで、迷いはないし、ワクワク感がいっぱいですね。」

―仙台に来てみての印象は?
「というか、朝起きたらめっちゃ寒かったので、びっくりしたのと、寒さが全然向こう(神戸)と違うんで、慣れていきたいと思います。これから一日一日、一生懸命やっていきたいので、よろしくお願いします。」

―今年のキャンプに向けて
「もうやるしかないので。なんとかみんなに付いていきたいと思っています。」

―今の意気込みを聞かせてください
「(J1に)上がるというのは絶対条件というか、それが目標だと思うんで、それにちょっとでもプラスになる力を発揮出来たらと思っています。」

―注目選手の関口選手、梁選手はまさにポジション争いとなると思いますが
「関口さんだったら、スピード、ドリブル。梁さんだったら、ダイレクトプレーとかが巧いので、僕はまた違うプレースタイルだと思うので、そこで二人にちょっとでも脅威になるというか、ポジション争いが出来たらなと思います。」

2009年02月06日

田中選手・渡辺広大選手・田村選手インタビュー

<田中選手>

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―2008シーズンを振り返って。田中選手にとってはどんな一年でしたか?
「怪我もありましたし、チームとしてもJ1昇格が果たせなかったんで、あんまり良いシーズンとはいえませんでした。でも3位という成績と、入れ替え戦に行けたことをプラスに考えて、2009年はしっかりJ1昇格目指して頑張りたいと思います。」

―本当にいろんなことがあった一年でしたが、ベガルタに加わってチームの印象はどうでしたか?
「選手達は、本当に優しく接してくれて、すぐチームに馴染めましたし、サポーターも本当熱いですし、街としてもチームを応援しようという雰囲気が本当に感じられる街だなと思いました。」

―2008シーズンを振り返って、個人的に一番苦しかったことは?
「怪我して、チームに貢献出来なかったことですね。」

―田中選手自身の評価を100点満点で評価すると何点くらい?
「25点かな…。」

―ではいちばん印象深かったことは?
「ゴールだと思います。」

―第一クールのホームでの湘南戦でしたよね?
「開始早々の得点でラッキーゴールでした。やっぱりFWとしてはゴールが求められてますし、そういうところでゴールを決めれたのは良かったと思います。」

―個人的に最も印象に残ってる試合は?
「全部のダービーが自分にとっては印象に残ってます。やっぱり前に居たチームということもありますし、試合に出たい気持ちがすごくあって、でも全部出ることが出来なくて…。向こうは(山形)J1に上がってしまったんで、悔しいですね。」

―2009年はもっと試合に出てゴールを決めて欲しいと思います
「はい。頑張ります。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「J1昇格は出来ませんでしたけど、2009年はもっともっと自分が活躍して、必ずJ1昇格目指して頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

<渡辺広大選手>

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―2008シーズンを振り返って。広大選手にとってはどんな一年でしたか?
「やっぱり試合に出れない時期が多く長かったので、苦しかったですけど、最後ああいう形で試合に絡めたことに関しては、満足はしています。けど、結果がついてこなかったので、2009年の課題です。」

―結果、3位と言う成績と入れ替え戦に進出出来たことについては?
「このチームで進んだのは初めてだし、2009年からは入れ替え戦がないということで、良い経験は出来ました。相手が名門ジュビロということで、どういうチームかというのはわかっていたし、楽しみの方が強かったですね。」

―やはり入れ替え戦の雰囲気はリーグ戦と違ったものでしたか?
「そこまでは感じなかったですけど、声の質だったり、J1に行きたいんだ!という気持ちをサポーターから感じたので、その期待に応えられなかったのは悔しいですね。」

―2008シーズンは後半、チームへの貢献度も凄かったと思いますが
「コンディション的には一年通して悪くなかったので、あとはそれを試合でいかにコンスタントに出せるかということが僕の中の課題だったので、それを出せなかったので、やっぱり悔しいシーズンでした。」

―本当にいろんなことがあった一年でしたが、2008年の仙台のチームの印象は?
「印象というよりも、このチームは楽しかったですね。選手もそうだし、サポーター、スタッフも本当に仲良かったし、絆を掲げてくれてたんで、一年間、どんな状況でも楽しくサッカーが出来ました。あとは共闘という言葉があったので、最後自然と涙が出てきたし、2009年に向けて頑張らなきゃという気持ちが強かったですね。」

―2008シーズンを振り返って、個人的に一番苦しかったことは?
「やっぱり試合に出れない時期が・・・。4年目ですけど、一番長かったので。そこで腐らずやるというのが、やってましたけど、すごく苦しかったですね。」

―自分の評価を100点満点で評価すると?
「40点くらいですかね。最後だけだったんで。やっぱそれを一年通してやらないとプロとして意味がないので、厳しくつけないといけないですね。」

―では最も印象に残ってる試合は?
「入れ替え戦ももちろんですけど、やっぱり最終節の草津戦。1-0で勝てたのが期待に応えられたというのがあったんで嬉しかったです。」

―非常に気迫溢れるプレーでしたね
「僕はそれしか出来ないので。きれいなプレーよりも闘ってる姿勢とか、そういうのが出せたんで良かったです。」

―そしてプライベートではお子さんが生まれたりと充実した一年だったと思います
「結婚して子供も出来て、本当順風満帆でしたけど、子供が出来るまでなかなか試合に出れなかったんで、妻には迷惑をかけてしまって申し訳なかったですね。」

―では熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「毎年同じことを言ってますけど、こんなに共闘とか絆、サポーターと選手の距離感が縮まったシーズンはなかったと思うので、この関係を2009年もその先もずっと続けて、2009年こそこの悔しさを糧に、J1に行きたいと思ってるので、熱い応援をよろしくお願いします。」

<田村選手>

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―2008シーズンを振り返って。田村選手にとってはどんな一年でしたか?
「一年間、サッカーを通して学ばせてもらって、最後は一番大事な昇格というところで、悔しい終わり方でしたけど、自分も出て学んだこととか、サポーターから学んだことがたくさんあったので、とても濃い一年になりました。」

―入れ替え戦を経験できたことについては?
「J1のチームと練習試合はやったことありますけど、真剣なああいう試合はなかなか経験出来ないし、入れ替え戦も最後ということで、とても良い経験になったんで、これを次に繋げないといけないと思いますし、必ず2009年は形として残して行きたいです。」

―相手がジュビロということも良い経験だったのでは?
「仙台はジュビロに勝ったことがなかったので、自分達で歴史を変える気持ちで挑んだんですけど、結果がこういう結果になったんで受け止めて、これを活かしていきたいです。ジュビロは今後もっと上でやるチームになってると思うし、自分達もそれに負けないようなチームを作って行きたいです。」

―入れ替え戦の雰囲気はどうでしたか?
「サポーターの雰囲気も違ったと思います。選手達も煽られてというか、選手だけじゃもちろんスタジアムの雰囲気は作れませんし、そういう意味では違ったものを感じましたね。」

―結果、3位と言う成績について
「長い一年の間に、浮き沈みがたくさんあったんですけど、自分達が悪い時に他のチームもなかなか勝てず、そういうのが何回もあったし、自分達もここに勝てれば上にいけるという時が何回もあったし、いろんなところの結果が最後に3位だったということで、全然満足してませんが、下にいるチームが良いチームがたくさんいたと考えれば、ここで3位は良かったと思います。」

―田村選手自身、途中怪我もありましたが、主力としてチームに対しての貢献度も大きかったと思います
「自分のプレーで直接勝利に結びついたところはなかったというか、自分の持ち味がなかなか勝負に直結するところではないので、そこは自分でもこだわりを持ってやってますし、ただ、やるところはやれたと思いますが、まだ全然技術的なことは改善していきたいんで、もっと努力していきたいですね。」

―その技術的なところを改善したらますます武器になりそうですね
「自分の得意とするポジションと、そうでないところと、今年は両サイドと真ん中といろいろやらせてもらって、任された場所でもっともっとやりたかったんで、そこは課題としてあります。」

―本当にいろんなことがあった一年でしたが、2008年の仙台のチームの印象は?
「素晴らしい雰囲気を感じたし、2008年はこうして出れるようになって、もっと自分達からもサポーターに対して、ずっとオカさんとかがやってきたようなことを形として見せれるように、続けてチームとしてやっていくことが全てですし、こういうサポーターがいるので、一緒に昇格したい思いが強いです。」

「チームの思い入れとしては、2008年の方がやっぱり自分としては正直強いところがありますので、その辺は2009年以降に繋げるためにも、この今の思いを忘れないように頑張りたいです。」

―2008シーズン。個人的に一番苦しかったことは?
「結構ありましたけど…。アウェーの熊本、福岡、2連戦あたりの、7連続くらい勝ちがない時とか、負けてないけど、勝てない時期。引き分けで3試合行くんだったら、勝って勝って負けた方が…とか考えましたけど(笑)それはやっぱ終わってしまったことだし、そこから何を学ぶかとか、チームスタッフ含めて、良い経験したことなんで、その苦しさを繋げて行きたいし、個人としては自分の特長をもっと出せればとか思いましたね。」

―途中、怪我もあったりで
「それは苦しかったですけど、自分の中では試合に出てる時に何も出来ないとか、勝てない時とかの方が苦しかったですね。」

―田村選手自身の評価を100点満点で評価すると何点くらい?
「50点ぐらいですね。シーズン中も今も気持ちは変わらないですね。右サイドで出た時は点も決めれましたけど、アシストも今年は全くなかったんで。サイドで出るからにはそういうところを詰めて行きたいし・・・。良かったのは試合に出れたことです。そこまで自分を持っていけたので。あとの50は(試合に)出て何が出来るかということ。そこは2009年の課題です。」

―では最も印象に残ってる試合は?
「やっぱり入れ替え戦ですけど、リーグ戦では、やっぱり競った試合で最後キンが決めた湘南戦ですかね。ダメかなというところでまた持ち返して4連勝したあたりです。」

―ベストゴールは?
「2つしかないんですけど(笑)梁さんのセンタリングからのヘッドも今年初という思いもありましたけど。水戸戦のゴールは奇跡ですね。あれだけ見れば超スーパーシュートですけど(笑)」

―オカさん、シュナさんが去ってしまいましたが、2009シーズンのユアスタ劇場の引継ぎについては?
「自分としては、あそこまではアレですけど(笑)シュナイダーの被り物は絶対にやりたいと思いますし、シュナイダー劇場にも出演してたんで。そこはもう言いますけど(笑)次は自分が何色を被るかわからないですけど、タオル振ったり、ああいうのはチームとしてやった方がいいと思うんで、形として残したいですね。」

―後継者として(?)誰を引き連れたいですか?
「もちろんベンチ入りのメンバーとか、その時になってみないとわからないので、なかなか難しいですけど、でも自分より年下の若い選手がどんどん試合に出てもらって、一緒にやりたいですね。ま、その前に自分も出ないといけないですけどね(笑)」

―では熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「2009年は特に自分も試合に出させてもらって、感じるところも多かったですし、サポーターの方が入れ替え戦の時に“絆”という紙を掲げてくれて、向こうに来た方も、ユアスタで応援してくれてた方も掲げてくれてたのを後で知って、サポーターがそこまで思ってくれたのを本当に選手も心に刻んでいきたいと思います。2009年に繋げていく為にも、勝ってサポーターにどんどん喜んでもらいたいので、今のこの気持ちを忘れないで頑張るので、来年も応援よろしくお願いします。」

2009年02月05日

三澤選手・関選手インタビュー

<三澤選手>

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―2008シーズンを振り返って。三澤選手にとってはどんな一年でしたか?
「きつい一年でしたね。怪我ばっかりしてたんできつい一年でした。」

―プロ一年目としてのベガルタの印象はどうでしたか?
「今年はまとまってた感じがすごくあったと思います。プロ一年目で学んだことは、例えば練習中でも、言いたいことを言ったり言われたりするのが、多かったんで、そういうところをすごく学べました。」

―三澤選手自身の評価を100点満点で評価すると何点くらい?
「相当厳しいですね。点数付けられないんじゃないですかね。悪過ぎて…。」

―2008シーズン、いちばん印象深かったことは?
「やっぱり入れ替え戦ですかね。アウェーはベンチの横で見てたんで。」

―三澤選手と言えば、プライベートの方でもご結婚されたり
「守るものが出来たので、来季は一層頑張らないといけないと思います。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「2009年は絶対J1に行けると思うんで、みんなでJ1に行けるように頑張りましょう。」

<関選手>

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―2008シーズンを振り返って。関選手にとってはどんな一年でしたか?
「勉強の一年になりました。キーパー3選手、レベルの高い選手で、ひとつひとつ自分にないものを吸収させていただきました。一年目からガツガツ行きたかったんですけど、こういう年も必要かなと思って良い経験だったと思います。」

―プロ一年目としてのベガルタの印象はどうでしたか?
「とてもチームメイト仲良くて、オンオフがはっきりしてて、やる時はやるという感じで。サポーターは熱いですし、それに応えられるように日々練習しているチームだと思います。」

―2008シーズンを振り返って、個人的に一番苦しかったことは?
「ちょいちょい軽い怪我をしてたという感じですね。調子が良い時でもちょっと怪我をしちゃったり、残念でした。」

―関選手自身の評価を100点満点で評価すると何点くらい?
「40点ぐらいですかね…。」

―2008シーズン、いちばん印象深かったことは?
「やっぱり入れ替え戦ですかね。(入れ替え戦というのが)最近出来たからかもしれないですけど、自分もピッチには立てなかったですけど、感動しました。J1を制したこともあるジュビロ。やっぱり伝統のあるチームなんで強い感じはしました。同じゴールキーパーの川口選手もあれだけの経験がある方でもJ2落ちの危機があるというのは恐ろしいですね。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「2008年は惜しくもJ1昇格なりませんでしたけど、2009年こそは是非J1に上がりたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」