2009年11月

2009年11月28日

【第50節】11月29日(日)徳島ヴォルティス戦に向けて

<手倉森監督>

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―自力優勝の可能性を手にして、残り2試合に臨みますが
「今日、練習の前に選手と話したのは、高い意識を持って挑まなければいけない、自分達が前節セレッソに勝って、首位という状況にはいるけども、この試合で、結果次第ではまたひっくり返る状況での勝ち点差しかない、という話をしました。ただ、自分達が上にいる以上、勝ち続ければ、自ずと優勝できるし、まさしく大一番。それに対して何をするんだ?と言う時に、一人一人の高い意識、やはり優勝するんだ!!というスピリットを表現する必要があるだろうということをトレーニング前に話しました。」

―練習が始まる前に改めて円陣を組んでお話されてましたね
「徳島に挑むためのメンタリティを、ここで、もう1回上げる必要があるということで。今週はいろんなことがあって、契約更改があって…インフルエンザに襲われて…その中で揺らいだ感があったので、もう1回、徳島戦に対してフォーカスしていく必要があるだろうという意味で意識の話をしました。」

―その意識とは?
「やはり目指しているのは“優勝”ということですよね。あとはセレッソに勝ってホッとしてる選手も見受けられたので、まだまだ厳しい戦いは続く!!という話をしました。」

―前節の劇的な勝利で、J2優勝の勢いが感じられたが
「(前節セレッソ戦は)本当に優勝しそうな勢いの勝ち方を表現出来たと思います。一番大事なのは、(次節は)劇的な勝利の後のゲーム、しかもアウェーというところが本当に注意して入らなければいけないと思っています。ああいう勝ち方をしたことも、徳島戦の前には、1回忘れて、入り方をしっかりしなければいけないと思っています。」

―改めて徳島戦に向けて意気込みをお願いします
「今回は、水戸戦で昇格が決まったシチュエーションではないということですね。今回は、前の日にセレッソが試合をするということで、若干のメンタリティが変わる場合があると選手と話しました。もちろんセレッソが負ければ大きなチャンスが自分達の目の前に転がり込んでくるという状況、あと一つはセレッソが勝てば、暫定でもまた首位に立たれるという状況で試合をしなければいけないという厳しい状況。それに対して自分達が確かな精神状態でいなければいけないということは選手に話しているんで、いかなる状況でも、とにかく“目の前の徳島戦に勝つ”ことだけを考えていようという話をしました。あとはセレッソがどういう結果になるのか待って、戦いたいと思います。」

2009年11月26日

【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

現在『イオン仙台泉大沢ショッピングセンター』1階、セントラルコートのオーロラビジョン近くに展示されています、ベガルタインフォメーションボードより、月替わりで選手のサイン入りグッズをプレゼントする今月は『エリゼウ選手のサイン入りひざ掛け』抽選で1名様にプレゼント!!

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応募締め切りは、今月末11月30日(月)です!
まだまだ受け付けています!ふるってご応募下さいね!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、fmいずみベガパラ『この選手にQ&Aプレゼント係』まで。
どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは、来週月曜日、11月30日(月)必着。

イオン仙台泉大沢ショッピングセンターにお立ち寄りの際は、是非チェックしてみて下さい!

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2009年11月25日

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週も引き続き、12月5日(土)に行われるホーム最終戦、愛媛FC戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは明日、11月26日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2009年11月20日

【第49節】11月22日(日)セレッソ大阪戦に向けて

<朴選手>

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―先日は、見事J1昇格おめでとうございます!
「ありがとうございます。」

―昇格を決めた実感はありますか?
「今は当然、すごく気持ち良いんですけども、まだ終わってないですし、次のセレッソ戦に勝つとすごい気持ち良いと思います。」

―韓国のリーグでは今回のこのような経験はありましたか?
「韓国時代、トーナメント戦には出たことがあるんですけど、そういう昇格とかは経験したことはないです。でも、元からこういうシステムは知っていたので、緊張はすごくしましたね。」

―朴選手は、本当にこのJ1昇格劇の立役者と言ってもいいぐらい、朴選手が出場した試合はほとんど負けなしでした
「ただ、運が良かったと思いますし、周りの選手達がすごく良くしてくれて、勝っただけだと思います。個人的に勝率が高いのは嬉しく思います。」

―朴選手が起点となったゴールもたくさんありましたよね。その中でも印象に残ったゴールは?
「湘南戦でタカ(中原選手)が入れたゴールですね。」

―あのゴールは感動的でしたね
「そうですね。あのゴールで雰囲気がすごく良くなったので。」

―そして、この前の日曜日は天皇杯のFC東京戦、見事勝利おめでとうございます!
「あじゃっす!(笑)」

―ナビスコ杯を制したJ1のチームと戦った手応えはいかがでしたか?
「実際やってみて、そういう難しいことは特に思わなかったですね。ただ、体つきが大きいとか、スピードが速いというのは思ったんですけど、あとは難しくは思わなかったですね。」

―J1相手に3-0の快勝!来季戦う意味でも、この勝利は自信にもなったのでは?
「自信というよりも、今、チームの雰囲気がすごく良くて、最近韓国の友達と電話で話したんですけども、“オマエのとこのチームは今、すごく良い状態だから、ずっと勝っていきそうだな!”と言われました。」

―結構、韓国のお友達から電話やメールをするんですか?
「今、韓国でも実況でスコアだけ見れるので。」

―日本でも韓国でも注目されてるのは嬉しいことですね
「ま、別に注目されてるんじゃなくて、自分の友達との間だけですけど(笑)」

―天皇杯、リーグ戦と続いてますけど、現在のコンディションはいかがですか?
「日本に来た時から、筋肉の状態がそんなに良くなくて、夏の温かい時は大丈夫だったんですけど、寒くなるとまた危なくなっちゃうんで、怪我がないように、これからも頑張って行きたいと思います。」

―試合前など、スタミナをつける為に、よく食べてるものはありますか?
「これしか食べない、というのは特にないんですけども、スパゲティは食べるようにはしています。」

―ちなみに何味ですか?
「おいしいやつ(笑)トマト!トマト!」

―朴選手は、このような大一番を前にした試合前は、どのようにして気持ちやモチベーションを上げていますか?以前は、その試合に向けて集中すると言ってましたが
「それは常にずっと変わらずやっていくつもりですね。サッカー選手として精神力を集中させることはすごい大切だと思います。」

―モチベーションを上げるために、最近聴いている音楽などはありますか?
「最近、韓国から友達が来まして、韓国の歌をたくさん持って来てくれたので、日本の歌を聴く機会があまりないですね。」

―大好きなカラオケは?
「カラオケに行っても、韓国の歌がどこにでもあるので嬉しいですね。」

―昇格は決めましたけど、今季はまだ残り3試合残っています。この3試合に向けてどんな気持ちで臨まれますか?
「特別に何か気持ちを入れるわけではないんですけども、常に言ってるように“勝つ試合”、誰もがファンの方もそうですし、みなさんが勝つゲームを望んでいると思いますので、勝つ試合、勝つことを重視して行きたいと思っています。」

―次節は共に昇格を決めたセレッソとの首位決戦です。勝てば首位浮上の大一番、リーグ優勝も懸かる一戦ですが、朴選手は今季初のセレッソ戦となりますね
「来年のためにもそうですし、今の雰囲気だったら、絶対勝てると思います。チケットも完売だと聞いたので、ファンの皆さんの前で良いプレーを見せたいです。」

―驚異的なセレッソの攻撃陣をどう考えてますか?
「ゴール数を見ると、すごい数を決めてますし、すごい技術ある選手だと思うんですけど、うちも広大、エリゼウと素晴らしい選手がいますので、やっぱりそういう選手に限っては、体の競り合いとかには弱いと思うんで、大丈夫だと思います。」

―では、J2優勝に向けた、大一番セレッソ戦への朴選手の意気込みを聞かせてください
「特別に何かあるわけじゃないんですけども、常にファンの方が望まれている結果、プレーを自分がチームと一緒にやっていきたいと思います。」

―最後に恒例ともなった?日本語でメッセージをお願いします
「コンニチワ☆ワタシハ、カンコクジン、パクチュソンデス(笑)ワタシ、ガンバリマス!バイバイ!(笑)」

<渡辺広大選手>

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―先日は、見事J1昇格おめでとうございます!
「ありがとうございます。」

―直後は“夢を見ているような感じでまだ実感はない”と話してましたが、その後実感は湧いてきましたか?
「いや、ないですね…。不思議な感じですね。来年、J1の試合でピッチに立ったりしたら、実感は沸くのかな?とは思うんですけど。とりあえず今シーズンはJ2なんで、あと3つ大事に戦いたいですね。」

―あの日以降、お祝いの電話やメールの対応に追われて大変だったんじゃないですか?
「そうですね。ま、来ましたけど、想像以下でしたね(笑)」

―鳥栖にいる元選手会長からは?
「敬ちゃんから来ましたよ。あと、熊さんからも来ました。熊林親吾から。さすがっすよね。そういうところ気にしてくれて。」

―振り返ると、この5年間はどうでしたか?
「振り返ると本当あっという間でしたけど。でもやっぱり今年の一年は密度が濃かったなと思いますね。」

―そして、この前の日曜日は天皇杯のFC東京戦、見事勝利おめでとうございます!
「ありがとうございます。」

―J1相手に3-0の快勝!来季戦う意味でも、この勝利は自信にもなったのでは?
「そうですね。でもやっぱり相手は代表選手がいなかったり、怪我人も出てたりで、全然フルではなかったので、で、連戦の疲れもあり、来年戦う上ではちょっと…って感じでしたね。それでもやっぱり警戒してて、後半長友選手が入って来たりして、攻撃に圧力をかけて来たんですけど、長友選手とマッチアップした菅井キンちゃんとかが、止めてくれてたんで。ボールも来なかったし、そういう面で全体として良いバランスで、良い守備が出来てましたね。」

―次は12月12日、川崎フロンターレとの対戦ですね
「川崎はショージさん(村上選手)がいるので。強烈外人トップがいるので、ちょっとびびってますけど、来年は戦うので。向こうも怪我人とか代表選手も帰ってくると思うので、ガチの勝負になると思います。」

―ユアスタで戦えるのは嬉しいですよね
「そうですね。ホームの試合があと残り2試合だと思ってたので、あと1試合増えてくれたんで、それだけで嬉しいですね。」

―天皇杯、リーグ戦と続いてますけど、現在のコンディションはいかがですか?
「いやぁ~、丸亀マジ遠くて…(笑)その日、ちょうどオバマさんが、Yes We Canが帰る日ということで、羽田空港をジャックされてまして、風もあって、山形空港で1時間半待ったりで、帰りも大変で、本当しんどかったですね…。でも、1日2日で疲れは取れましたけど。」

―昇格は決めましたけど、今季はまだ残り3試合残っています。次節は共に昇格を決めたセレッソとの首位決戦です。勝てば首位浮上の大一番、リーグ優勝も懸かる一戦ですね
「そこは大事だと思うので、そこで勝てれば、あと2つトントンと行けると思うので。そこでホームのみんなの力を借りると言うのは本当に大きいなと思ってますね。」

―首位になって最終的にリーグ優勝といきたいところですね
「そうですね。それを目標にしてやって、その流れで天皇杯に行ければ。やっぱりJ1、J2のチャンピオンという事でお互い戦えれば、もっと良い試合が出来ると思いますし、良いモチベーションで行けると思うので、その為にはセレッソをしっかり倒して行きたいですね。」

―セレッソとは第一クールは1-2、第二クールは0-0ということで今季はまだセレッソ相手に勝てていません。両者譲らない戦いが繰り広げられそうですね
「そうですね。セレッソもそうですし、上位4強と言われた今シーズンで、上位にあまり勝てていなかったので、やっぱり最後、それを覆すチャンスなので、勝って俺らがJ2一位だと言う事を証明したいですね。」

―広大選手から見たセレッソの印象はどうですか?
「やっぱり攻撃ですよね。“攻撃は最大の防御”という言葉が本当に当てはまるチームだと思いますね。」

―香川選手、乾選手といった強力な攻撃陣には要注意ですよね
「1トップで来るであろうカイオ選手もそうですし、両サイドから良いボールも入って来ますし、やっぱり抜け目ないなというのはありますよね。」

―改めて。J2優勝も含めて、大一番セレッソ戦に向けた意気込みを聞かせてください
「もう昇格のプレッシャーと言うのは、この間の水戸戦でなくなったので、あとは1位に挑戦するんだという意味では、追う僕らの方がホームで戦えますし、流れ的には良いものがあると思うので、そこで良いサッカーをして、良い勝ち方が出来ればと思っています。シーズンの最後もそうですし、来シーズンに向けても、良い流れで行けると思うので、そういうのを担う上では、本当大きな一番になると思うので、ユアスタを満員にしてもらって、僕らが100%以上の力が発揮できるように、大きい声で声援を送ってくれたら、本当に嬉しいので、是非よろしくお願いします。」

―チケットも完売ということで、今季最高に盛り上がる一戦となりそうですね
「久しぶりにその完売と言う言葉を聞いたんで、嬉しいです。楽しみですね。頑張ります!」

2009年11月16日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【プレゼントのお知らせ】

今週は12月5日(土)に行われるホーム最終戦、愛媛FC戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは11月26日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【11月22日(日)セレッソ大阪戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

「11月22日(日)セレッソ大阪戦観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。

本当にたくさんの方からご応募いただきました!ありがとうございます!

その中から抽選で

当選者 泉区 メールネーム : アンディ さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「アンディ」さんにはセレッソ大阪戦観戦チケットを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2009年11月12日

11月8(日) 水戸ホーリーホック VS ベガルタ仙台 試合後選手コメント

<菅井選手>

「夢を見ているような感じで。あまり実感がない感じです。」

―サポーターからのどよめきで昇格がわかったと思いますが、あの瞬間は?
「周りが騒ぎ出して、なんかもう“本当に昇格したのかな?”と半信半疑だったんですけど、次第にもっと騒いできて、それで気づいた感じでした。」

―サポーターとハイタッチをしながら声を交わすシーンも見られましたが
「やっぱり、J2に降格して長いんで、ずっと待っててくれたサポーター、ファンのみんなに感謝の気持ちを込めて、みんなのところに寄って行きました。」

―菅井選手は仙台でプロ生活をスタートさせて、いろんな思いでこの数年間戦って来たと思いますが
「まだ昇格ということを経験してなかったので、本当にこのチームで、このサポーターの前で、昇格出来て、本当に最高です。」

―去年はあと一歩のところで昇格を逃した辛い経験もあって
「去年、入れ替え戦で悔しい思いもして、サポーターと一緒に悔しい思いをして、学ぶことも多かったし、それは今年に活きてみんながまとまって強いチームになったと思います。」

―今日の3点目のゴールを振り返って
「あれは、ごっつぁんゴールなんで(笑)オマケという感じで。いつでもああいう形を狙って行きたいです。」

―積極的な攻めも見られましたが、改めて今日の試合を振り返って
「やっぱり昇格するためのプレーと言うか、勝ちに行った結果が今日のプレーに繋がったのだと思います。」

―今日はどんな気持ちでこの試合に臨みましたか?
「正直、緊張はしてました。やっぱり、これだけサポーターが来てくれて、昇格ムードを少しは思ってしまった部分があったので、やっぱりプレッシャーみたいなものは感じてました。」

―では、残り3試合に向けて意気込みをお願いします
「あとは優勝することだけだと思うんで。来週からまた切り替えて、今日はちょっと騒がせて下さい(笑)すみません、よろしくお願いします。はめを外さない程度に昇格の喜びを噛みしめたいと思います。」

<中原選手>

―昇格が決まったわけですが今の気持ちを
「嬉しいです。」

―涙も見られましたが
「はい。終わった瞬間、すごく嬉しくて、勝手に涙が出てきたんですけど。やっぱり僕が入った年はJ1だったんで、それから長いこと、J2に居たし、なかなか思うようにいかないチームを知ってたんで、本当嬉しく思います。」

―今シーズンを振り返っていかがですか?
「僕自身は、最初の頃、全然試合に絡めずに厳しい感じだったんですけど、途中から結果が出るようになってから、チームとしてようやく戦えてるなと実感を得てからはすごく調子良くここまで来れたんで、本当昇格に少しでも力が出せたかなと思っています。」

―スーパーサブとして今日の試合も活躍されてましたね
「点を取りたかったんですけど、今日は守備の方がちょっと多かったんで、でもそれはそれで勝ちにこだわって出来たんで、サブとして一応役割は果たせたと思っています。良かったです。」

―次節はセレッソとの首位決戦ですが
「優勝という目標がまだ残っているので、そこにこだわるためにも、やっぱり勝って行きたいと思います。」

―またドカン!とゴールを決めて欲しいと思います
「点が欲しい場面で出れたら取れるように頑張ります。」

―水戸まで駆けつけてくれた、たくさんのサポーターの皆さんに向けてメッセージをお願いします
「最後、周ってた時に“ありがとう”という言葉がすごく多かったんですけど、こっちの方が“ありがとう”っていう位、今年だけじゃなく、J2落ちてからずっと応援してもらってたんで、とにかくこっちが“ありがとうございます”と言いたいですね。」

―最後、泣き崩れてた菅井選手に手を差し伸べていたのは同期入団の中原選手でしたが、どんな言葉を掛けていたのですか?
「とりあえず勝ちで、っていうことで喜んでたんですけど、最後整列したら、他が負けたっていうことがわかったので、あいつ(菅井選手)も結構泣いてたんで、あいつなりにすごい考えることもあったんだろうなぁって。僕も嬉しかったです。」

―前のJ1のルーキー時代はまだ戦力として貢献は出来てなかったと思いますが、今度は中心選手としてJ1で戦えるというのは、モチベーションも違うと思いますが
「長いことJ2でくすぶって、満足にまだまだプレー出来ていることはないんですけど、それでも一応、チームの力になれた実感がようやくあるんで、それをまたこれからももっともっと生かして行けるようにやって行きたいです。」

<富田選手>

―昇格おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―入団して、初めての昇格の経験ですね
「味わったことのない嬉しさというか、素直に嬉しいですね。」

―富田選手は、リーグの後半に来て、チームの主力として活躍されてましたね
「僕も周りのサポートがあったから、自分がのびのびプレー出来たと思ってるんで、本当に感謝しています。」

―今日は、たくさんのサポーターが水戸まで応援に来てくれましたが
「とりあえず一つの目標である昇格を手に出来て、本当に応援してくれたファンやサポーターのみなさんのおかげだと思っているので、あとは優勝を勝ち取るために、残り3試合、チーム一つとなって頑張りたいと思います。」

―今日は、お父様とお母様は観に来てましたか?
「はい。来てました。」

―昇格が決まったとわかった瞬間、一番最初に誰に抱きつきました?林選手に抱きついて、抱き上げられていたのは見たんですけど
「いや、覚えてないです(笑)」

<渡辺広大選手>

―昇格おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―この喜びを一番最初に誰に伝えたいですか?
「そうですね。嫁もそうですけど、やっぱりここまで育ててくれた両親に一番伝えたいですね。」

―今日、ご両親は?
「(父が)出張だったので、家で母親が観戦してました。」

―奥様とお子さんは?
「昨日、友人の結婚式があったらしくて、今日多分見てないと思うんですけど(笑)」

―入団して、初めての昇格の経験ですね
「そうですね。こうやって継続して試合に出たのは初めてだったので、その中でこういう結果を得られたことに本当に満足しています。」

―去年の入れ替え戦からずっとスタメンが続いてますが
「去年、入れ替え戦に出させてもらいましたけど、それまで僕は本当に何もチームに貢献してなかったので、“これでいいのかな・・・”と思ってた時期もあったので、そういう時期を乗り越えて、こういう喜びがあるので“しっかり我慢した甲斐があったな”という感じですね。」

―この一年本当に頑張りましたよね
「そうですね。本当、振り返れば長かったですけど。でももう体ぶっ壊れてもいいんで、優勝したいですね。」

―今日は、たくさんのサポーターが水戸に応援に来てくれましたが
「バスを降りた時からコールもしてくれましたし、あれだけ黄色に染めてもらうと、奮い立たない奴は居ないんで。ロッカー入った瞬間、みんなが“うっわ!やっべぇ~!!”って感じになってたんで。逆にそのモチベーションを冷静に変えるのが大変でした。」

―昇格の報せはいつわかりました?
「整列した時に、サポーターの方達がワァ~っとなってて。“あ!これキタかな?”と思って。そしたら、ベンチのうちのスタッフ達がみんな喜んでたんで。」

―残り3試合ですが、リーグ優勝を目指して頑張ってください
「一回天皇杯を挟んで、ちょっとしたブレイクはありますけど、次の試合、僕らも負けれないし、セレッソも負けれないと思うんで、しっかりホームで、みんなの力を借りて頑張りたいです。」

<梁選手>

「これが最終地点じゃなく、これからまた新たなチャレンジが始まると思うんで、もっと頑張って行きたいですね。」

―キャプテンの梁選手から見て、このチームはシーズン中どのように変わって来ましたか?
「本当にハードワーク、全員守備・全員攻撃と言うのを試合の中で体現出来るようになったと思いますし、あとは本当に粘り強く最後まで戦えるチームになったなと言う風には感じています。」

―手倉森監督もメンタルの面でも変わったと言ってましたが
「本当にその部分が一番大きいと思いますし、去年から飛躍的に技術が上がったとかはないと思うんですけど、やっぱりそのメンタル面が一番充実した結果だと思います。」

―次節セレッソ戦に向けて意気込みをお願いします
「昇格は決まりましたが、最後3つ取って“トップ取って終わろう!”という風には話したんで。今日は今日で喜んで、また次の試合に備えて良い準備をしたいと思います。」

―水戸に駆けつけてくれたサポーターにメッセージをお願いします
「本当に、今年こそは!と言い続けて、6シーズン目になって、やっとサポーターのみなさんの期待に応えられる結果が得られたので、嬉しいというよりも、そういう部分ではホッとしている部分の方が強いです。」

―昇格が決まって涙を流してる選手もいましたが、梁選手は?
「ウルっとは来ましたけど。あまり泣いてる姿を見せたくないという自分の気持ちが上回って泣かなかったですけど(笑)でも、優勝した時には泣くかもしれないですね。」

<中島選手>

―今日はどんな気持ちで試合に臨みましたか?
「実際、今日決まるとは僕ら思ってなかったですし、その1試合1試合全力で戦うことだけ考えてました。」

―試合の流れを変えるきっかけとなった先制ゴールを振り返って
「最初からガンガン行こうと決めてたし、アウェーでもあるし、先制点が取れれば、自分達のゲーム運びが出来ると思ったので、最初に点が取れて楽な気持ちになりました。」

―昇格がわかった瞬間は?
「状況はベンチにいて聞いていたのでわかってました。本当に、嬉しかったです。」

―昇格が決まって、選手達と抱き合って、サポーターともハイタッチして、どんな気持ちでしたか?
「今まで応援してくれたサポーターには本当に感謝してるし、でもJ1昇格という目標は達成しましたけど、J2優勝という目標はまだ掴んでないんで、この後の試合も頑張って戦って行きたいです。」

―このような大舞台で結果を出せたのは去年の経験があったからでしょうか?
「そうですね。悔しさは募って行きましたし、その悔しさとも今日でお別れというか、次はJ1の舞台で活躍出来るように、頑張って行きたいです。」

<千葉選手>

―昇格を決めて、今どんな気持ちですか?
「ちょっと早めに決まってしまいましたけど、今日実際、決まるとは本当に思ってなかったんで、選手達は今日の試合に全てを懸けて戦ってくれたと思います。僕も終わって、良い話を聞いた時に、本当に1つ1つ勝って行こうとしてた中だったので、みんなが喜んでくれたのは嬉しかったですけど、最終的にまだ目標が残っているので、それを目指してまだ半分ですね、喜びは。」

―サポーターに挨拶したり、サポーターとハイタッチしたり、どんな気持ちでしたか?
「“本当に長くお待たせしました”みたいな感じですね。ここ2、3年は本当に惜しいところで、すごい悔しい思いを一緒に味わってくれたので、みんな泣きながら喜んでくれてたのが嬉しかったですね。あとはやっぱり仙台で、しっかりもう一度、優勝という形を取って、仙台の皆さんにご報告できればと思っています。」

―千葉選手にとって二度目の昇格。前回と違う点はどんなところですか?
「今の方がしっかり気持ちを持ってますね。あの時はもう、一緒になって喜んでたのを思い出しますけど(笑)今はもう、やっとスタートラインに立てるという思いが強いですね。」

―プロ14年の中での今シーズンはどうでしたか?
「難しいシーズンでしたけど、でもそれをよく戦い抜いてきたなと。あの仲間達は、素晴らしいです。」

―千葉選手ご自身はどうですか?
「ちょっと出だしで怪我もあって、出遅れた部分もあったんですが、最後の最後でこういう形で関われたことは、個人的には嬉しかったですね。」

―今年は監督交代もなく進んだシーズンでしたが、チームの成熟度は
「大変だったと思いますよ、監督は(笑)いろんなことを、期待も大きかったですしね、その辺を我慢強く。よく選手達に“我慢強く戦ってくれた”と言ってましたけど、それは自分に言い聞かせてたんじゃないですかね。そういう風に僕は感じてました。本当に、この結果には監督にも感謝してますし、みんなが耐え抜いた結果だと思います。」

※11月8日(日) 水戸ホーリーホック戦後

<手倉森監督>

―改めて。昇格出来た原動力になったのは?
「やっぱり去年の入れ替え戦を経験できたチームがそのまま残って、今シーズン戦い抜けたと言うのが一番キーだなと思います。入れ替え戦の経験が本当の悔しさを知ることが出来て、1試合1試合勝つことの重みだったり、あと本気というところで、入れ替え戦のおかげで、今シーズンは本気にさせてもらったと思います。」

「出だしは自分達の甘さも出たけども、それを修正できたのはあの入れ替え戦があったからだと思うし、勝ち切れるチームになったのも、あの入れ替え戦のおかげだと思ってます。あの戦いの中で、やっぱりああいう試合を繰り返していればチームと言うのは成長するんだとすぐ実感として感じたし、あのゲームを共にやれたからこそ、今シーズン、どの相手に対しても同じモチベーション、同じメンタルレベルで、戦い挑めたなという感じですね。」

―次節セレッソ戦を含めた、残り3試合に向けて意気込みをお願いします
「今回は、J1モードに切り替えてやってもらいたいという話をしたいですね。実際に、天皇杯はJ1、もしかしたらナビスコ杯チャンピオンとやれる、その次の週にはJ1昇格が決まってるセレッソとやれることを考えれば、来季の戦いは始まっているんだという風に持っていけるシチュエーションがそこにあるので。そこにモードを切り替えて、一つ最低限の昇格と言う目標を達成した後に、やっぱり優勝を勝ち取るためには、意識のレベルを上げなければいけないと思ってますから、そこに対しても本気で、今年から来年のアピールをしていきたいと思っています。」

―ベガパラ向けに、改めて喜びの声を聞かせて下さい
「長く苦しんだ分、ようやく最低限の目標を達成出来たと思っています。6年間の苦労が蘇った時には感慨深いものがあるんで、その苦労を無駄にしないためにも、来年鍛え上げて戦い抜きたいと思います。」

※11月9日(月) ベストウェスタンホテル仙台

2009年11月10日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【プレゼントのお知らせ】

今週も引き続き、11月22日(日)に行われるホームゲーム、セレッソ大阪戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

共に昇格を決めましたが、セレッソ戦は直接対決ということもあり、盛り上がること間違いなしの一戦です!

J2優勝を目指す大一番です。熱い声援を送りましょう!

たくさんのご応募お待ちしております!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは11月12日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【10月のこの選手にQ&Aプレゼント当選者発表のお知らせ】

10月の『平瀬選手サイン入り前掛け』プレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 泉区 メールネーム : あくのたんにん さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「あくのたんにん」さんには平瀬選手のサイン入り前掛けを発送致しますので、お待ちくださいね。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2009年11月07日

【第48節】11月8日(日)水戸ホーリーホック戦に向けて

<ソアレス選手>

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―リーグ戦と天皇杯と続いてますが、現在のコンディションの方はいかがですか?
「全然問題なくて大丈夫だと思います。」

―天皇杯で一週空いて、次節は再びリーグ戦、アウェー水戸戦です。水戸は天皇杯で破れたため、十分な準備期間もあり、この一戦にかけて来ることが予想されますが
「水戸は準備してくるとは思うんですけど、自分も準備してますので、とにかく一番重要なのは勝ち点3だと思っています。」

―水戸とは、第一クールは2-1、第二クールは5-0と勝利しています
「そうですね。とにかく勝ち点3が取れれば一番ベストだと思います。」

―第二クールではソアレス選手は2ゴール1アシストと大活躍でしたね
「そうですね。あの時は良いポジショニングを取ったので、2点取れたことは非常に嬉しいですね。」

―2戦2勝と水戸とは相性は良いと思いますが
「自分が出れば、チャンスがあれば、1点でも2点でも決めたいと思っています。」

―そしてこの水戸戦は、他会場の甲府と湘南の結果次第では、J1昇格が決まる一戦でもありますが
「自分達が立ち上がりとか、集中して、90分力を抜かないで、勝ち点3を取れば、あとは甲府か湘南の、どちらかがまずい結果が出ればうちが、J1決定じゃないかなと思っています。」

―リーグが違っても、このように昇格する経験はブラジルではありましたか?
「ありますね。」

―やっぱり気合は入りますよね
「まだ何も手に入ってないので、自分だけじゃなく、選手全員が集中すれば、J1昇格出来ると思っています。」

―試合前など、スタミナをつける為に、よく食べてるものはありますか?
「自分は好き嫌いはないので、家だったら、ブラジル料理のフェジョンとか肉、(遠征先の)ホテルだと出されるもので、次の試合、疲れないようにしっかり食べます。」

―好きな日本食、仙台で食べて美味しいと思った食べ物はありますか?
「日本食というか、全て食べますので、今まで食べたものは全て美味しいですね。」

―ちなみに納豆は大丈夫ですか?
「美味しいです。」

―エリゼウ選手は納豆が苦手だそうですが
「エリゼウとサーレスは好きじゃないですね。納豆はビタミンがあるので、美味しいです。あとはうどんも美味しいです。」

―今季も残すところあと4試合。残り4試合に向けたソアレス選手の目標と意気込みを聞かせて下さい
「キャンプから自分の目的はJ1昇格ということで、自分は今年来たばっかりなので、ゴールを取るのは誰でも良いと思ってます。とにかく一番大切なのはJ1昇格!いつも周りでサポーターの皆さんが見守ってくれているし、なんとかサポーターの皆さんを幸せにしたいです。」

―水戸戦では是非!ゴールを期待しています
「ガンバリマス!」

<関口選手>

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―リーグ戦と天皇杯と続いてますが、現在のコンディションの方はいかがですか?
「残り4試合のこの時期で、コンディションが万全という人はいないと思うんで、シーズン終盤はコンディションをいかに戻すか大事ですし、あとは気持ちがしっかり良い状態で臨めれば、自ずと結果もついてくると思います。」

―水戸戦は「ケーズデンキスタジアム水戸」のこけら落としということもあり、向こうも最初の一戦は負けたくないという気持ちで臨んで来るでしょうね
「自分も行ったことないんで、どんなスタジアムなのか、雰囲気がわからないんですけど、その分は楽しみですね。でも、試合に入れば集中しなきゃいけないと思っています。いつも通りやることは決まってくると思うんで、その辺はしっかり試合に集中して、勝ち点3を自分達が取るまで、ロスタイムの笛が鳴るまで集中して戦って、その辺は気を引き締めてやりたいと思います。」

―水戸は現在8位で勝ち点70。印象だったり、要注意の選手などはいますか?
「特に誰ってわけでもないですけど、やっぱり自分達が後手に回った時に注意しなきゃいけないと思うんで、試合中にいかに仲間同士が声を掛け合って連携的な部分でも、しっかり詰めて行ければいいと思うんで、特に相手の誰かに注意というよりかは、自分達がやることをやる試合にしたいですね。」

―仙台はもちろんのこと、仙台からの応援ツアーも申し込みが殺到しているようで、たくさんのサポーターが水戸に詰め掛けそうですね
「そうですね。残り4試合、昇格が懸かってる試合なんで、サポーターもすごい盛り上がってますけど、選手達は昇格というよりか、1試合1試合を、しっかり戦うことしか考えてないと思うんで、昇格と言うよりか、まずは水戸戦に勝って、勝ち点3を取って、サポーターにプレゼントしたいと思っています。」

―関口選手は、このような大一番を前にした試合前は、どのようにして気持ちやモチベーションを上げていますか?
「自分は、特には…。いつも通りだし、そんな気負う方でもないんで。今、170試合以上くらい出てるんですけど、その1試合だと思って、普段通りにやりたいと思っています。」

―前回のホームゲームの最後に、楽天のクライマックスシリーズの最中ということで、関口選手が“てっぺん目指します”と楽天の岩隈投手と同じ言葉を言ってましたが、やっぱり楽天の活躍にも刺激を受けましたか?
「刺激と言うか、楽天の試合は、クライマックスはずっと見てて応援してたんで、そこで、第一戦落として、第二戦も落として、マー君で勝って頑張れるかな?と思ったんですけど、負けちゃったんで…。やっぱり同じプロスポーツチームとして、仙台を盛り上げるためには自分達が頑張るしかないと思ったんで、ああいう岩隈投手の言葉を借りて、かぶらせて言わせていただきました。」

―楽天は札幌に負けてしまいましたけど、ベガルタは札幌に勝ちましたからね
「そうですね。楽天の分も闘いました!」

―話は変わりますが、先日入籍を発表した中島選手に関口選手から一言お願いします
「ずっと付き合ってるのは知ってましたし、奥さんのこともずっと知ってるので、本当これからも幸せに頑張って欲しいと思います。お互い頑張ってくれたら、僕もすごい嬉しいですね。僕もそのうち…結婚させていただきます(笑)」

―では、今季も残すところあと4試合。残り4試合に向けた関口選手の目標と意気込みを聞かせて下さい
「残り4試合になりましたけど、上位4チームが優勝を狙える勝ち点でもありますし、昇格がどう変わるかわからない勝ち点でもあるので、残り4試合、昇格を目指すために、1戦1戦を集中して戦うので、サポーターもそれを見守って応援し続けて欲しいと思います。」

―22日のセレッソ戦はリーグ優勝も懸かる一戦ですよね
「自分達が負けることによって、勝ち点差を広げられたらセレッソが優勝すると思いますし、自分達がその分勝てば、順位も入れ替わると思うんで、その為にはセレッソに行く前の水戸戦が大事な一戦だと思うんで、そこでしっかり勝ち点3が取れるように、準備していきたいなと思います。」

―次節水戸戦では、関口選手のゴールも期待しています!
「個人としてはもっともっと点を取れたら良いと思いますし、その点が取れる位置に自分が上がれたらいいんですけど、点を取る前にもやっぱり守備もしなきゃいけないんで。でも、今は本当チームとして勝てれば良いと思うんで、その中で自分が点を取れたら、本当嬉しいですね。取れるように頑張ります!」

2009年11月06日

【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせと月間MVP等身大パネル】

現在『イオン仙台泉大沢ショッピングセンター』1階、セントラルコートのオーロラビジョン近くに展示されています、ベガルタインフォメーションボードより、月替わりで選手のサイン入りグッズをプレゼントする今月は『エリゼウ選手のサイン入りひざ掛け』抽選で1名様にプレゼント!!

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応募締め切りは11月30日(月)です!ふるってご応募下さいね!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、fmいずみベガパラ『この選手にQ&Aプレゼント係』まで。
どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは11月30日(月)必着。

イオン仙台泉大沢ショッピングセンターにお立ち寄りの際は、是非チェックしてみて下さい!

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【月間MVP―ソアレス選手等身大パネル―】

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9月の月間MVPはソアレス選手です。
ソアレス選手の等身大のパネルも現在、展示していますので、イオン仙台泉大沢ショッピングセンターに行かれる際は、是非、この等身大パネルとベガルタインフォメーションボードを見に行ってみて下さいね!!

2009年11月02日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【プレゼントのお知らせ】

今週は11月22日(日)に行われるホームゲーム、大一番!セレッソ大阪戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは11月12日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【エリゼウ選手サイン入りチケットホルダー当選者発表のお知らせ】

「エリゼウ選手のサイン入りチケットホルダー」プレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 泉区 メールネーム : かっつん さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「かっつん」さんにはエリゼウ選手のサイン入りチケットホルダーを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。