2009年12月

2009年12月29日

【今週のプレゼントのお知らせ】


【プレゼントのお知らせ】

今週は、梁選手のサイン入りJ1昇格記念Tシャツ(サイズ:M)を抽選で1名の方にプレゼントいたします。

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【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは1月7日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2009年12月28日

【天皇杯準決勝】12月29日(火)ガンバ大阪戦に向けて

<中原選手>

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―まずは、ベスト4進出おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―J1の強豪川崎相手に勝利出来たことで自信に繋がった部分もあると思いますが、中原選手は、4回戦のFC東京戦からスタメン出場、先制点も決めてますよね
「個人的には良いパフォーマンスは出せてると思うので、それが長い時間、後半長い時間まで続けられるようにしたいんですけど、リーグと並行してやってて、たまにスタメンで出ると、やっぱり長い時間持たないんで(笑)そこはちょっと難しいところなんですけど、これはもう来年に向け、個人的には頑張らなきゃいけないと思ってやってるんで、前半から飛ばしてやってます。」

―次節はいよいよ準決勝。ガンバ大阪との対戦となりますが、どんな戦いを意識してますか?
「天皇杯のJ1とやる時は、まず守備から入って、我慢して、っていうのをチームとして意思統一出来ているから、良い結果が出てると思うんで、そこを同じようにやれば、少ないチャンスでも点を取れると思ってるんで、こっちは守備も頑張りますけど、少ないチャンスをどれだけ生かせるかというところに集中してやりたいと思っています。」

―この時期の天皇杯という舞台の国立、個人的にはどんな心境ですか?
「ま、でも全然。(高校サッカーでの選手権では)そんなに上に行けなくて2回戦負けだったんで。」

―今年はJ1昇格→J2優勝とこれまで目標を達成してきました。残りのゴールは“天皇杯制覇”と言う二冠達成ですよね
「そんな大きな事は言えないですけど、やっぱりここまで来たらという勢いも借りて。来年のJ1での戦いの、良い予行演習みたいな感じでずっとやってきたんですけど、良い感じで勝ててるし、チームとして、しっかり力が付いて来てるのかなという風にも思うんで、ここまで来たら上を目指して頑張りたいと思います。」

―29日は国立にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「今まで、天皇杯と言うのは、実家で観戦するものだと思ってたので(笑)まさかここまで来るとは思ってなかったし、選手、スタッフも頑張ってますけど、それもサポーターも盛り上げてくれて、この間の準々決勝もあれだけのサポーターが足を運んでいただいて、延長でしたけど、良い勝ち方が出来たんで、また次もたくさんの人に応援してもらって力になって欲しいですね。」

―夢の元旦の決勝戦に向けて頑張って下さい
「はい。頑張ります。」

<富田選手>

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―まずは、ベスト4進出おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―富田選手は準々決勝の川崎戦は出れなかったんですが、外から見ててどうでしたか?
「やっぱり仙台の勢いというか、そういうのも感じたし、J1で上位にいるチームの巧さとか、そういうのも見てて、やっぱり違うなと思ったし、あのグランドに立ててれば違った感じで見れたのかなと思いました。」

―次節はいよいよ準決勝。ガンバ大阪との対戦となりますが、どんな戦いを意識してますか?
「やっぱり1年間やってきた、我慢しながら辛抱強く、で、隙を突く!と言うサッカーをその舞台でも表現出来ればいいと思います。」

―ガンバ大阪は代表選手が多く所属しているチームですよね
「はい。そういう意味でもおもしろいと思います。」

―個人的に富田選手にとっての“国立競技場”は思い入れがありますか?
「全然ないですね(笑)フラットな気持ちで行きたいと思います。」

―29日は国立にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「ここまで来たからには、やっぱり決勝と言う舞台に立ちたいし、みなさんもそう思ってると思うし、そのために、みんなでひとつになって、勝って決勝に行けるように、応援よろしくお願いします。」

―夢の元旦の決勝戦に向けて頑張って下さい
「はい。頑張ります。」

<田村選手>

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―まずは、ベスト4進出おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―次節はいよいよ準決勝。ガンバ大阪との対戦となりますが、どういった気持ちで臨みたいと思ってますか?
「正直あまりまだピンと来てなくて。チャレンジャーですし、失うものは何もないと皆思ってるんで、しっかり、楽しく出来れば良いと言うことですね。あとは、国立に居るサッカーの神様に任せますけど(笑)あんま願ってばっかりだと叶えてくれないんで。感謝したいですね。」

―個人的に“国立競技場”に思い入れはありますか?
「ありますね。実を言うと、一回もあのピッチでやったことはないんで。大学時代のインカレとかの決勝とかにも行けなかったし。まず選ばれることが大事ですけど、こんな舞台で…その為にも頑張りたいと思います。」

―準々決勝の川崎戦のような戦いが出来ればベストですよね
「正直、出れれば出来ると思いますし、相手の中盤を自由にさせない仕事をしたいですね。」

―このように強いチームとプレーすると自分のスキルが上がることもあるのでは?
「ユースと大学時代から、自分は目立って有名ではなかったんで、大学では結構、雑草魂じゃないですけど、そういう上のものを喰ってやろう!と言うのをずっとやってましたし(笑)そういうのは得意なんで、頑張りたいと思います。」

―夢の元旦の決勝に向かって頑張って下さい
「29日は、たくさんのサポーターが来てくれますし、うちの親ももちろん来ますし、故郷に錦を飾りたいと思います。応援よろしくお願いします。」

<広大選手>

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―残念ながら、準決勝ガンバ戦は出れませんが…
「そうですね。なので、みんなに頑張ってもらって、ガンバ倒してもらって、元旦にまた行きたいですね。」

―ガンバ戦、チームのみんなにはどんな風に戦って欲しいですか?
「守備的にならざるを得ないと思うので、やっぱり良いパサーも居ますし、FWもおさまる選手もいるので、その中で、守備においてはちょっと隙があるチームだと思うので、しっかり守って、カウンターが通用すると思うので、いつも通りの堅守速攻を貫いて行ければなと思っています。」

―29日は?
「行けるんですかね?チーム状況なんで。行きたいですよね。友人や恩師から電話が来て“お前出ないのかよ?”と(笑)やっぱり自分の成長した姿を見せたいので、元旦まで昇りたいですよね。」

―国立という場所は広大選手にとってどんな場所ですか?
「そうですね…。負けてるんで。(高校の選手権で準優勝)勝ちたいですよね。でも、僕、高2の時に、高円宮杯で準決勝、国立で点を取ってるんですよ。なので悪いイメージだけではないんで。」

―是非、元旦に繋げてもらいましょう!
「やっぱり準決勝も、国立がゴールドに染まるみたいなんで、しっかり後押ししてもらって、僕も飛び跳ねて応援したいと思っています。頑張って欲しいです。」

2009年12月22日

【関口選手サイン入りミニフラッグ当選者発表のお知らせ】

「関口選手のサイン入りミニフラッグ」プレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 泉区 メールネーム : べっきー さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「べっきー」さんには関口選手のサイン入りミニフラッグを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2009年12月19日

ベガルタ仙台 J2優勝・J1昇格 感謝の会

12月15日(火)、ホテル仙台プラザにて行われた「ベガルタ仙台 J2 優勝・J1昇格感謝の会」での手倉森監督と梁選手からの挨拶。

手倉森監督:

J1昇格を、こうして優勝で昇格出来たのも、6年間お待たせした報いになるかなと思っています。いよいよ来年からJ1で戦うことになりますが、このJ1に居ることがゴールではないと僕は考えています。

仙台という街は、かなりのポテンシャルのある地域だと自分は感じています。あのスタジアム、あのサポーター、そしてここにおられる皆様。こういった力が結集するだけのことがあれば、やっぱりポテンシャルの高いチームになれるなと自分は思っています。

ですから、J1に残留すること、ただ居ればいいだけじゃない、その先のことをですね、ここにいる皆さんと、意思統一しながら、ベガルタ仙台、その先に進んで行きたいと思っています。

去年、最後の入れ替え戦に出場させていただきました。本当に悔しい思いをしましたけれども、そして今年さらに51試合という、今年に限ってはその51試合という長丁場を経験しました。本当に強くなるために、その試練を乗り越えろと言うようなことを、自分達は身をもって体験させられて、来年J1で戦うためには、この経験が十分糧となって、旋風を巻き起こせると思っています。

その証に、天皇杯でも今、こうしてJ1勢を倒し、ベスト4に初進出出来たという、これを本当に選手達が身を持って表現してくれてると思います。

是非、来年、J1で戦う時に、より一層の支援をいただきまして、Jリーグを引っ張っていくチームになるために、みなさんのより一層の力をお借りしまして、進んで行きたい思いますので、来年もよろしくお願い致します。


梁選手:

みなさん、こんばんは。
まず、今までベガルタ仙台を支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
皆様の支えあって、6年かかりましたが、今年J2優勝を果たし、そして念願のJ1昇格を果たすことが出来ました。

来年はJ1の舞台で、更に激しく厳しいシーズンが待っています。来シーズンも、宮城、そして仙台を盛り上げられるよう、選手一同頑張って行きますので、更なるご支援、サポート、そして応援の方、よろしくお願いします。ありがとうございました。


この日、契約更改をした梁選手へのインタビュー。

<梁選手>

―契約更新を無事に済ませた、率直な感想をお願いします
「毎年、年末まで長引いてたんですけど、今回は早く契約したということで、すっきりしています。」

―例年とは違って、早めに決まったということでホッとした気持ちで年を越せると思いますが
「自分の中でも、そんなに引っ張ると言うか、早く決断もしたかったし、個人的には仙台でやると決めたので、契約させて貰いました。」

―1回目の交渉で、と伺ってますが
「以前、代理人の人と、あと強化部長の丹治さんと1回みんなで話をして、今日、丹治さんと僕で話をして、契約させていただきました。」

―ベガルタ仙台でトップを切って、来季もベガルタ仙台でプレーすることが決まったわけですが、その一番手で決めた理由などは?
「自分の気持ち的にやろうと思ったんで、そんなトップとかそういうのは意識はしてないんですけど、自分の気持ちが決まって、そんなに長引くことも良くないと思ったので、そういう意味で、そんなにトップで、という意識はなかったです。」

―セレッソ大阪からのオファーがあった中、仙台を選んだ理由はどんなところですか?
「やっぱり、ユアスタの舞台で、J1の選手として戦いたいと言うのもありましたし、ベガルタの選手として、J1で戦いたいという気持ちが強かったので。」

―29日に行われる天皇杯ガンバ大阪戦に向けて
「今日、お越しいただいた方達も、天皇杯というのは注目もされてますし、期待もされてると感じたので、その期待に応えられるように、精一杯やるだけだと思っています。」

―来季はJ1ですが、開幕戦に向けて、どういう風にやっていこうと思ってますか?
「予想外と言うか、休みが遅くなってしまったんですけど、天皇杯が終われば、ちょっとゆっくり休まなきゃいけないと思いますし、そこでまた気持ちも体もしっかりリフレッシュして、また高い舞台に行くので、それに向けてしっかり準備したいと思います。」

2009年12月14日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【プレゼントのお知らせ】

今週は、関口選手のサイン入りミニフラッグを抽選で1名の方にプレゼントいたします。

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【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは12月17日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【ソアレス選手のサイン入りチケットホルダー当選者発表のお知らせ】

「ソアレス選手のサイン入りチケットホルダー」プレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 大崎市 メールネーム : きゃんたろう さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「きゃんたろう」さんにはソアレス選手のサイン入りチケットホルダーを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2009年12月11日

【天皇杯準々決勝】12月12日(土)川崎フロンターレ戦に向けて

<梁選手>

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―リーグ戦を終えて、天皇杯に向けた選手の気持ちの切り替えはどうですか?
「天皇杯と言うのは、モチベーションの難しい大会だと思っています。リーグ戦も終わったという事で、ちょっとホッとした気持ちが出てる状態で迎えるので、そういう部分はちょっと難しさは感じています。」

―この時期にまた頂点を目指せるこの状況をどう捉えてますか?
「特にJ1のチーム相手にチャレンジ出来るので、そういう楽しさはありますね。」

―具体的に川崎というチームのどんなところに注目していますか?
「個人技の高さは、J1でもトップクラスだと思うので、個人個人の差に注目しています。」

―どういった戦いで臨みたいですか?
「今シーズンやってきた、我慢する時間帯というのは必ずあると思うので、そこをしっかり我慢出来るかが、ひとつポイントだと思います。」

―チョン・テセ選手との戦いについては?
「J1での活躍を今まで見てきたので、先輩としても負けたくない気持ちもありますし、真剣勝負が出来るということで、個人的に楽しみにしています。」

―今シーズン、ユアスタでの最後の戦いとなります
「無敗記録が続いているので、なんとかそれを継続させたまま、今年終われるように。チームで頑張るだけですね。」

―天皇杯準々決勝と言うことで、注目度の高い一戦となりますが、意気込みを聞かせて下さい
「特にホームで戦えるのは自分達にとっては、大きなアドバンテージになるので、川崎は今年も最後までJ1で優勝争いをしたチームですし、そういう相手に良い試合が出来れば良いと思います。」

<渡辺広大選手>

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―天皇杯準々決勝、川崎フロンターレ戦を前に現在の気持ちは?
「こう言っちゃあれですけど、失うものは何もないので、J2チャンピオンとして、J1のトップクラスのチームに対して思いっきりぶつかるだけだと思ってます。」

―相手がJ1で優勝を争ったチーム、川崎ということでどうですか?
「攻撃が売りのチームなので、うちは守備でJ2を勝って来たので、そこでどっちが上なのか。今の力がどこまであるのか?というのを確認したいですね。」

―これまでの天皇杯。大宮戦、FC東京戦の攻撃陣と比べると?
「日程的な部分を考えると、フロンターレとやるというのは、今までのJ1の相手とは意味合いが変わってくると思うので、向こうはタイトルに飢えてると思うし、こっちも1つタイトル取って、天皇杯に懸ける思いもすごく強いので、そういう部分ではガチンコの勝負になると思います。なので、過去のJ1の勝負はあまりアテにならないのかなと思っていますね。」

―川崎では、気になる選手、気にしなきゃいけない選手は?
「本当、攻撃陣においては、誰とは挙げず、全員にしっかり付かないといけないですよね。」

―組織の仙台vs攻撃の川崎、という戦いになるでしょうか?
「個人の能力は向こうは非常に高いので、そういう部分では劣ると思うんですけど、チームワークとか組織では負ける気はしないので、そういうところで、ベガルタの力をJ1、そして日本のみんなに見てもらいたいですね。」

―準々決勝ということで、注目度の高い戦いになりますし、その戦いをホームで出来るという点では?
「ホームでやれるという部分では、すごいアドバンテージがあります。今年はサポーターのみなさんのおかげで勝てた試合もありましたし、そういう部分で、強い味方がバックにいるので、そういう力も借りながら、100%では勝てないので、120%、130%の力を出して、思いっきりやりたいですね。」

―無敗記録の懸かった上でのユアスタでの最終戦となります
「そういう記録を作って行きたいと思いますし、今シーズンは3失点以上はしてないので、そういうところにもこだわって行きたいし、出来れば失点ゼロに抑えて、本当に我慢強く、粘り強い試合を展開したいと思っています。」

<手倉森監督>

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―J1で優勝争いをした川崎フロンターレの印象を聞かせて下さい
「攻撃力が破壊力ある印象がありますね。ひとつはナビスコもリーグ戦も2位で終わったことで、悔しさを持って挑んでくるなと予測出来ます。自分達としては、来年から戦う相手として、今シーズンのうちに、100の力で来てくれることが幸せなことなんで、今シーズンやってきたことを、とにかくJ1で優勝争いしたチームに、どこまで通じるのか思いっきりやらせたいと思っています。」

―川崎に対して、仙台が上回っているポイントは何でしょう?
「勢いだけでしょう(笑)向こうは悔しい思いをして、最後のタイトルを取りに来るんだというところで、自分達はJ2優勝を勝ち取って、盛り上がってる街がフロンターレを迎え入れる格好なんで、自分はチームだけじゃなくて、街を上げてフロンターレを叩きに行けるような雰囲気を作れれば、何かが起こるかなと思ってますね。」

―J2優勝、そして天皇杯と、二冠のチャンスの可能性もありますが
「気持ちは国立競技場に行きたいというところですね。年末に、ベガルタ仙台のサポーターで国立競技場を埋め尽くして欲しいなという思いがありますし、そうなった時に、どうなるのかな?と考えると興奮しますから、是非それを実現出来るように、準々決勝の試合を思いっきり戦いたいと思います。」

2009年12月07日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【プレゼントのお知らせ】

今週は、ソアレス選手のサイン入りチケットホルダーを抽選で1名の方にプレゼントいたします。

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【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは12月10日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【朴選手のサイン入りエンブレムステッカー当選者発表のお知らせ】

「朴選手のサイン入りエンブレムステッカー」プレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 青葉区 メールネーム : ベガス駝 さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「ベガス駝」さんには朴選手のサイン入りエンブレムステッカーを発送致しましたのでご確認下さい。


【11月のこの選手にQ&Aプレゼント当選者発表のお知らせ】

「11月のこの選手にQ&Aプレゼント、エリゼウ選手のサイン入りひざ掛け」プレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 青葉区 メールネーム : ばんび さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「ばんび」さんにはエリゼウ選手のサイン入りひざ掛けを発送致しましたのでご確認下さい。


たくさんのご応募ありがとうございました。

2009年12月04日

【最終節・第51節】12月5日(土)愛媛FC戦に向けて

<関口選手>

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―今シーズン、どのような思いで戦ってきましたか?
「一年間、チームのことを考えてプレーしてきて、自分の特長や長所を少し殺してでも、チームの動き、戦術をやってきたつもりです。」

―新人で入団してから、個人として、チームとしての成長を感じていると思うんですが
「個人としたら、自分のことと言うより、周りのことを考えてプレー出来るようになったのは成長した部分でもあります。チームとしたらやっぱり、夏場勝てなかった時期でも、今年は勝ちに持って来れたし、昨シーズンは引き分けが多かったんですが、今年はそういう試合を勝ちに持って来れたんで、そういうところはチームとして成長していると思います。」

―次は、昇格を決めて、チームとしてはまだない“優勝”ということに向けての大事な最終節ですが、優勝に対する意識はどうですか?
「個人としては、とりあえず目標は“昇格”だったんで“絶対優勝しなきゃ”という気持ちはそこまでなかったんですけど、直樹さんとか、ずっと仙台に在籍してて“初タイトルを獲りたい!今年絶対優勝して昇格したい!”ということを言われてたんで、そういう選手の気持ちを聞いて、自分も昇格から、次は優勝に向けて頑張ろうという気持ちにもなりました。ホームでサポーターの前で優勝を決められる試合なんで、頑張りたいと思います。」

―帝京高校時代の経験などから、優勝することだったり、トップに立つことの難しさなどはありますか?
「優勝するチームは、シーズン通して波がないチームだと思います。そういう中で、今年は連敗も1回ぐらいでしたし、連勝もずっと出来たんで、チームとして、シーズン何もなく、失点も少なく戦えてるんで、そういうチームが優勝するというのを証明したいなと思いますね。」

―最終節はどんな気持ちで臨んで暴れようと思っていますか?
「過去自分が入ってから6年間、在籍していた選手の分まで、昇格して優勝するのが目標だったんで、自分達のその夢を叶えられるように頑張りたいと思います。」

―この6年間、振り返って今感じることや印象に残ってることは?
「毎年、昇格に向けてずっとやってきた中で、やっぱり昇格は勝ち取れなかったんで、昇格出来なくて、居なくなった選手の気持ちというのも自分はずっと聞いてきたり、感じ取って来たので、そういう選手達の分も、戦えるように気持ちを込めてやりたいと思います。」

<渡部広大選手>

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―いよいよ、J2最後の今シーズン最後の試合となりますが
「やっぱり大一番ではありますけど“すごく楽しみ”というのが本音ですね。」

―最後の最後までこんなシチュエーションはなかなかないと思いますが
「僕が入団してから、J1まであとちょっとというところで、やっぱり勝てなかったので、今年はJ1昇格も決めて、もうひとつ上の優勝を目指せる位置にいれるということは本当に幸せだと思います。やっぱり優勝を掴み取らないと、誰の記憶にも残らないと思うので、しっかり勝ち取ってJ1に行きたいと思います。」

―その気持ちの高さは、最近の守備陣の好調さにも表われてますか?
「守備陣というよりも、試合に出てるメンバー全員の共通意識というところが非常に今、浸透されて、良いゲームが出来ているなと言うのはあるので、守備だけに限らず、(攻撃陣は)この間の試合では4得点も取ってくれたので、そういう部分でのバランスというのが非常にチームとして、よく機能しているのかなとは思いますね。」

―最終節愛媛戦では、個人的にはどういった目標を持っていますか?
「本当、勝つことしか考えてないので、いろいろな記録があるということは、報道やメディアから聞いてますけど、そういうところには本当にこだわらずに、まず“サポーターの前で勝って優勝を決める”ということだけを考えてプレーしたいと思います。」

―この一年、どんな思いでやってきましたか?そしてその思いをどうぶつけたいと思ってますか?
「去年は、本当終盤の一番大事なところで試合に出させてもらって、そこから今シーズン、良い形で試合に入れて、良い経験も積めて、J1昇格にも貢献出来たとは思うんですけど、やっぱり優勝して、その目標を達成して、J1に行きたい気持ちが強いので、去年の悔しさを晴らしつつも、ひとつタイトルを獲って、J1に旋風を巻き起こしたいですね。」

―愛媛戦では具体的に気をつけたいポイントはありますか?
「やっぱりアタッカー陣がすごい良い選手がいるので、そこに裏を取られないことからまずは入りたいと思っています。」

―リーグ最少失点ということで、シーズン通してここまで良い堅守を守り続けてきたチームの手応えはありますか?
「最少失点は僕らディフェンス陣だけのものではないので。攻撃の中心である梁さんだったり、セキさん、FWの選手もすごい守備をしてくれるので、今シーズンは、そういうところに感謝してるのが、やっぱりありますね。」

―最終戦はチームにとってもやはり集大成のようなものになりますか?
「そうですね。今シーズン、このメンバーで戦うのはリーグ戦では最後になってしまうので、そういう選手の気持ちも踏まえて、良いパフォーマンスをして、良いサッカーを見せて、優勝したいですね。」

<梁選手>

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―長かった今シーズンもあと1試合になりました。それが優勝を懸けた一戦ですが、今はどんな気持ちですか?
「“勝てば優勝”と言うのが手に入るので、勝って優勝することしか頭にないですね。」

―優勝と言うプレッシャーのかかる試合だと思いますが、現在の心境はどうですか?
「去年の入れ替え戦に比べたら、あれほどプレッシャーはないので、自信を持って。今は結果も出てますし、この一年間やってきたことを全てピッチで出したいと思っています。」

―最後の最後に優勝を懸けた試合が残っているという、このシチュエーションに対してはどんな思いですか?
「僕達選手にとっては、優勝の懸かる試合と言うのと、その試合を最後ホームで戦えるというのは、最高の舞台だと思うので、もちろん、勝つことだけ目指して、あとは本当、楽しんでやりたいですね。」

―梁選手にとって、この6年間…長かったですか?
「そうですね…。自分の年を考えると、入った頃が22歳で、もう28歳になるんで。それを思えば、すごい長かったなという思いはありますね。」

―いろんな思いや、いろんな歴史を背負って、この一戦に臨むわけですが
「まだベガルタにタイトルがないという話は聞いてますし、是非そのチャンスが目の前にあるので、しっかり自分達の手でそのタイトルを獲りたいですね。」

―愛媛戦では、どういった戦いを見せたいと思いますか?
「今年やってきた全員攻撃、全員守備というのを、やれば良いと思いますし、あとはサポーターの声援が大きな後押しとなるので、それを味方につけて、活き活きとした試合をしたいと思っています。」

―愛媛との戦いでイメージしている部分は?
「“ゼロに抑えて、しっかり点を取って勝つ”が一番理想の勝ち方だと思うので、ひとつ先制点はカギになると思います。」

―ソアレス選手が前節大活躍で、梁選手を抜いて現在チームトップの16得点です。梁選手も残り1試合チャンスがありますが
「ソアレスは本当に少ないチャンスを確実にモノにして、16点も取ってるんで、その辺はすごいなと思います。ただソアレスと競っているという意識は自分の中ではないので、自分もチャンスがあればシュートを狙いますし、あとは、そういうシュートに繋がるパスだったり、出来れば今まで通りのスタンスで臨みたいと思います。」

―最終戦はチームにとってもやはり集大成のようなものになりますか?
「そうですね。最終戦の終わり方というのは、次に向けても大事な試合になると思うので、天皇杯は残ってますけど、是非、勝って優勝して、リーグ戦では良い形で締めれたらと思っています。」

<千葉選手>

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―いよいよ長かったJ2での戦いも残りあと1試合です。ラストゲームに向けて今の気持ちは?
「やっとここまで来たかなと。なんとか目標に届くチャンスのところに自分達で良いポジションに居れる位置を掴み取っている状態なので。最後の1試合、特別なことをするつもりはないですけど、今まで通り、しっかりうちのゲームが出来れば勝てると思いますし、しっかり勝って自分達で目標である“優勝”というものを掴みたいと思います。」

―千葉選手は、優勝というものをこれまでどんな風に追い続けてきましたか?
「僕は個人的に、ベガルタ仙台でタイトルを獲るということをしたことがなかったんで、まずは一番にそれを自分がいる間に達成したかった。そんな中で、特に今シーズン感じたのが、選手の成長ですね。彼らには何も教えることはないですし、彼らに残したいのは、そういう目標を掴んだ時の喜びとか、そういうものを選手達に気付いて欲しい、それが一番出来れば一番良いなと思ってたので。それが本当の僕の優勝するという目標を掲げていた理由ですね。」

―千葉選手にとって、この6年間…長かったですか?
「そうですね。ちょっとかかりすぎましたけど。毎年それだけ悔しい思いをしてきたメンバーなので、だからこそ今回完全昇格が出来れば、上でまた新たな自信にも繋がるでしょうし、この先々のチームの行方を大きく変えてくれるんじゃないかなと、僕の中ではそんな思いがあるので、そう感じてやってました。」

―優勝を懸けた一戦で、その瞬間がまさにですが、今はどんな気持ちですか?
「まだ、ですからね(笑)しっかり次勝って、本当に涙は半分取っておいているので、しっかりと次勝たなければ何も始まらないので、それが終わった時に初めてわかるんじゃないでしょうか?」

―愛媛戦は、たくさんのサポーターが駆けつけてくれると思いますが、リーグ戦最後、どういった戦い方をしたいと思ってますか?
「本当は良いゲームをしたいですけども。満員に近いスタジアムで、仙台の今年一年を象徴出来る試合が出来れば良いんですけど、何よりも勝たなければいけないという最低の条件があるので、やはりそこは今年本当に勝ち点をひとつづつ積み重ねてきた戦いと同じように、我慢する時間帯は我慢して、勝ち点を目標にしっかり戦いたいと思います。」

<手倉森監督>

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―いよいよ最終節を迎えますが、今はどんな心境ですか?
「最後のゲームは天気が良ければいいなと思っています。本当、優勝というところでみんなで期待して、集まってくれると思うし、それに応えられるような内容で勝ち切りたいと思います。」

「チームにも、今シーズン戦ってきたメンバーで本当の最後のリーグ戦での戦いになる、目標達成まで90分しかない、というところに全勢力を注げるようにという話をしてきました。今週は良い準備が出来たんで、その成果を思う存分発揮したいと思います。」

―まさに大一番。現在、選手達の心理面はどのような感じですか?
「前節は事前にセレッソに勝たれた状況で、プレッシャーのかかる一戦をみんながしっかりと勝ち切った。今回のゲームは、セレッソとこれぐらいの僅差で、向こうは他力ではあるけども、それぞれ勝った負けたで優勝が入れ替わるシチュエーションは逆に緊張感があって良いと思いますね。前節の徳島で決まって、この愛媛戦が消化試合になることも嫌だったんで、最後の最後、ドラマを地元でやれるというところは、すごいモチベーションになります。是非、優勝をして、ユアスタを盛り上げたいと思います。」

―いよいよ6年間のJ2の戦いが終わります。ラスト1試合に向けた今の気持ちは?
「今のところはこの一戦に勝つことだけに集中して戦おうという気持ちではありますが、これまでのJ2での暮らしを考えると、長かったな…という気もするし、サポーターには6年間辛抱させた分、“優勝”と言うタイトルをプレゼントしたいと思います。優勝しなければ、サポーターも納得しないと思うし、自分達も納得しないと思うんで、本当、J2生活が長かった分、優勝して、卒業するんだ!というところを示したいと思いますね。」

「去年の悔しさから見て、優勝することが我々の今シーズンの目標だったんで、その目標が目の前にあることが幸せだと思うし、タイトル懸けて戦うことが出来るのはプロとして、そうないと思うんで、その幸せを噛みしめながら精一杯努力したいと思います。」

2009年12月02日

【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせと月間MVP等身大パネル】

現在『イオン仙台泉大沢ショッピングセンター』1階、セントラルコートのオーロラビジョン近くに展示されています、ベガルタインフォメーションボードより、月替わりで選手のサイン入りグッズをプレゼントする今月は『朴選手のサイン入りワンショルダーバッグ』抽選で1名様にプレゼント!!

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応募締め切りは12月31日(木)です!ふるってご応募下さいね!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、fmいずみベガパラ『この選手にQ&Aプレゼント係』まで。
どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは12月31日(木)必着。

イオン仙台泉大沢ショッピングセンターにお立ち寄りの際は、是非チェックしてみて下さい!

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【月間MVP―中島選手等身大パネル―】

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10月の月間MVPは中島選手です。

中島選手の等身大のパネルも現在、展示していますので、イオン仙台泉大沢ショッピングセンターに行かれる際は、是非、この等身大パネルとベガルタインフォメーションボードを見に行ってみて下さいね!!

2009年12月01日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【プレゼントのお知らせ】

今週は、朴選手のサイン入りエンブレムステッカーを抽選で1名の方にプレゼントいたします。

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【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは12月3日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【最終節・12月5日(土)愛媛FC戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

「12月5日(土)ホーム最終節、愛媛FC戦観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 泉区 メールネーム : 山田 さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「山田」さんには愛媛FC戦の観戦チケットを発送致しましたのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。