« 【今週のプレゼントのお知らせ】 | メイン | 【今週のプレゼントのお知らせ】 »

【天皇杯準々決勝】12月12日(土)川崎フロンターレ戦に向けて

<梁選手>

ryan_1210.jpg

―リーグ戦を終えて、天皇杯に向けた選手の気持ちの切り替えはどうですか?
「天皇杯と言うのは、モチベーションの難しい大会だと思っています。リーグ戦も終わったという事で、ちょっとホッとした気持ちが出てる状態で迎えるので、そういう部分はちょっと難しさは感じています。」

―この時期にまた頂点を目指せるこの状況をどう捉えてますか?
「特にJ1のチーム相手にチャレンジ出来るので、そういう楽しさはありますね。」

―具体的に川崎というチームのどんなところに注目していますか?
「個人技の高さは、J1でもトップクラスだと思うので、個人個人の差に注目しています。」

―どういった戦いで臨みたいですか?
「今シーズンやってきた、我慢する時間帯というのは必ずあると思うので、そこをしっかり我慢出来るかが、ひとつポイントだと思います。」

―チョン・テセ選手との戦いについては?
「J1での活躍を今まで見てきたので、先輩としても負けたくない気持ちもありますし、真剣勝負が出来るということで、個人的に楽しみにしています。」

―今シーズン、ユアスタでの最後の戦いとなります
「無敗記録が続いているので、なんとかそれを継続させたまま、今年終われるように。チームで頑張るだけですね。」

―天皇杯準々決勝と言うことで、注目度の高い一戦となりますが、意気込みを聞かせて下さい
「特にホームで戦えるのは自分達にとっては、大きなアドバンテージになるので、川崎は今年も最後までJ1で優勝争いをしたチームですし、そういう相手に良い試合が出来れば良いと思います。」

<渡辺広大選手>

kohdai_1210.jpg

―天皇杯準々決勝、川崎フロンターレ戦を前に現在の気持ちは?
「こう言っちゃあれですけど、失うものは何もないので、J2チャンピオンとして、J1のトップクラスのチームに対して思いっきりぶつかるだけだと思ってます。」

―相手がJ1で優勝を争ったチーム、川崎ということでどうですか?
「攻撃が売りのチームなので、うちは守備でJ2を勝って来たので、そこでどっちが上なのか。今の力がどこまであるのか?というのを確認したいですね。」

―これまでの天皇杯。大宮戦、FC東京戦の攻撃陣と比べると?
「日程的な部分を考えると、フロンターレとやるというのは、今までのJ1の相手とは意味合いが変わってくると思うので、向こうはタイトルに飢えてると思うし、こっちも1つタイトル取って、天皇杯に懸ける思いもすごく強いので、そういう部分ではガチンコの勝負になると思います。なので、過去のJ1の勝負はあまりアテにならないのかなと思っていますね。」

―川崎では、気になる選手、気にしなきゃいけない選手は?
「本当、攻撃陣においては、誰とは挙げず、全員にしっかり付かないといけないですよね。」

―組織の仙台vs攻撃の川崎、という戦いになるでしょうか?
「個人の能力は向こうは非常に高いので、そういう部分では劣ると思うんですけど、チームワークとか組織では負ける気はしないので、そういうところで、ベガルタの力をJ1、そして日本のみんなに見てもらいたいですね。」

―準々決勝ということで、注目度の高い戦いになりますし、その戦いをホームで出来るという点では?
「ホームでやれるという部分では、すごいアドバンテージがあります。今年はサポーターのみなさんのおかげで勝てた試合もありましたし、そういう部分で、強い味方がバックにいるので、そういう力も借りながら、100%では勝てないので、120%、130%の力を出して、思いっきりやりたいですね。」

―無敗記録の懸かった上でのユアスタでの最終戦となります
「そういう記録を作って行きたいと思いますし、今シーズンは3失点以上はしてないので、そういうところにもこだわって行きたいし、出来れば失点ゼロに抑えて、本当に我慢強く、粘り強い試合を展開したいと思っています。」

<手倉森監督>

kantoku_1210.jpg

―J1で優勝争いをした川崎フロンターレの印象を聞かせて下さい
「攻撃力が破壊力ある印象がありますね。ひとつはナビスコもリーグ戦も2位で終わったことで、悔しさを持って挑んでくるなと予測出来ます。自分達としては、来年から戦う相手として、今シーズンのうちに、100の力で来てくれることが幸せなことなんで、今シーズンやってきたことを、とにかくJ1で優勝争いしたチームに、どこまで通じるのか思いっきりやらせたいと思っています。」

―川崎に対して、仙台が上回っているポイントは何でしょう?
「勢いだけでしょう(笑)向こうは悔しい思いをして、最後のタイトルを取りに来るんだというところで、自分達はJ2優勝を勝ち取って、盛り上がってる街がフロンターレを迎え入れる格好なんで、自分はチームだけじゃなくて、街を上げてフロンターレを叩きに行けるような雰囲気を作れれば、何かが起こるかなと思ってますね。」

―J2優勝、そして天皇杯と、二冠のチャンスの可能性もありますが
「気持ちは国立競技場に行きたいというところですね。年末に、ベガルタ仙台のサポーターで国立競技場を埋め尽くして欲しいなという思いがありますし、そうなった時に、どうなるのかな?と考えると興奮しますから、是非それを実現出来るように、準々決勝の試合を思いっきり戦いたいと思います。」

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://izumiku.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/395