2010年04月

2010年04月30日

5月1日(土)セレッソ大阪戦に向けて

<梁選手>

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―神戸戦で痛めた太ももの調子はどうですか?
「ほとんど痛みはないので、問題なくやれてます。」

―現在、チームは3連敗中ですが、チーム状況は?
「もちろん、結果が出てないので、良い状況とは思えないんですけど、それでも試合も次々やっていかないといけないですし、僕自身は、一勝して、そういうきっかけがあれば、また自分達らしいサッカーが出来ると思っているので、次の試合をそういうきっかけになる試合になるように、勝ち点3目指して頑張りたいと思います。」

―セレッソにはどんな印象を持ってますか?
「やっぱり攻撃陣と言うのは、J1でも屈指のチームだと思いますし、攻撃力に関しては警戒しないといけないと思うんですけど、付け入る隙と言うのは必ずあると思うので、そこをいかに自分達がしっかりつけるかというのはポイントだと思います。」

―このところ、点数も取れてませんが
「ここ3試合で1点しか取れてないのと言うのは、勝てない要因だと思いますし、そういうところで、今週は攻撃の部分で、時間を割いて練習もしてますし、それがすぐ次の試合に成果が出るかというのはやってみなきゃわからない部分があると思うんですけど、とにかく今、チームは前向きに良い雰囲気で練習出来ているので、やっぱりその勝ちというきっかけが欲しいと思っています。」

―勝つためには、やはり先制点が占める割合が大きいと思うんですが
「そうですね。次もホームで出来ますし、やっぱり先制点が取れれば、サポーターの力もより自分達の力になると思うので、それでホームで自分達らしいサッカーが出来ればと思ってます。」

―梁選手の得点も
「そうですね、チュソンにも“そろそろ点を取ってくれ”と言われたので、頑張りたいと思ってます。」

―セレッソで注意するのは香川選手だと思いますけど、香川選手の印象はどうですか?
「注意しなければいけないですけど、そんなに意識し過ぎても駄目だと思いますし、1人抑えたからと言って、他に技術の高い選手もいるので、そこはチームとしてバランス良く抑えなきゃいけないと思いますし、誰一人というのに偏って守備をするのではなく、チームとして、組織でしっかり守備出来ればいいかなと思っています。」

―ホームですので守備的よりか攻撃的に戦いたい気持ちもありますか?
「1試合通して、攻撃だけし続ける試合というのはないと思いますし、攻守両面においてバランス良くしなきゃいけないと思いますし。あとは前回のホームの神戸で、内容的にも不甲斐ない試合をしてしまって、ちょっとガッカリさせてしまったので、その分取り戻せるように、頑張りたいと思います。」

―ゴールデンウィークと言うこともあって、たくさんのお客さんが来てくれると思うんですが、改めて、セレッソ戦に向けた意気込みと、サポーターの皆さんに向けたメッセージをお願いします
「ゴールデンウィークと言うのは、すごく重要な休日だと思うんですけど、そういう時間を、自分達の試合を観に来る時間に割いてくれるというのは、本当にありがたいと思いますし、この前の神戸戦では、ホームで不甲斐ない試合をしてしまったので、その悔しさを挽回出来るように、しっかりと頑張りたいと思っています。」

―たくさんのサポーターに来ていただきたいですよね
「そうですね。でも僕からは来て下さいとは言えないですし(笑)チームが成績と言うか、勝ちを収めていければ、自然と足を運んでくれると思うので、1試合1試合、自分達は結果を出して頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

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―紅白戦では、特に攻撃の選手の組み合わせを何度も替えながら試していたように見えましたが
「前節の課題としては、失点して負けたというより、攻撃で1点も取れなかったこと。そうなった時の広がりと、メンバーの出入り、ポジションチェンジがスムーズじゃなかった理由があるんで、そうなった時にいろんな組み合わせを今日試して、誰が出ても、前と後ろの出入りを良くして、良いタイミングでボールが入ることを意識させました。」

―セレッソの印象はどうですか?
「やっぱり香川と乾のチームだなと言うのが、今シーズンも続いている感じなんで、あとそれに家長というところが、同じ2列目に構えているという印象ですね。ただ、今シーズン途中から3バックから4バックにしてるんで、そのへんに手堅さを表現したいのかな?というのを感じています。攻撃的な選手と守備的な選手が、お互いに割れる時があるんで、うちはそういったところに付き合わないようにしなければいけないと思っています。」

―セレッソ戦に向けて意気込みをお願いします
「もう本当勝ちたいですよね。前節は少し内容にもこだわって戦ってみて、ある程度内容は前々節よりか挽回出来ているんで、あれぐらいのゲームが出来た時に、あとは引き寄せたいのは結果だけなんで。この3つ、立て続けに悔しい思いをしてるんで、あとホームの場所で、サポーターの皆さんに、久々の勝ち点3を届けたい気持ちで挑みたいと思います。」

2010年04月28日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【プレゼントのお知らせ】

今週は、5月9日(日)に行われる、名古屋グランパス戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

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を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

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vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは4月29日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2010年04月26日

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【5月1日(土)セレッソ大阪戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

「5月1日(土)セレッソ大阪戦観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 泉区 メールネーム : うさぎ さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「うさぎ」さんには、セレッソ大阪戦観戦チケットを発送致しますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2010年04月23日

4月25日(日)湘南ベルマーレ戦に向けて

<鎌田選手>

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―先日は、ナビスコカップ京都戦お疲れさまでした
「お疲れ様でした。」

―リーグ戦とはまた違った戦いだったと思いますが、ユアスタで90分戦ってみて
「無敗記録が続いていたユアスタで、スタメンということで、多少緊張と言うか、負けられないっていう気持ちがあったんですけど、何とか引き分けに持ち込めたので、最低限のことは出来たかなと思います。」

―サポーターの歓声はどうでしたか?
「あんな寒い中、試合開始から失点しても、声をかけてくれたし、無敗記録が続いていた理由がそういうところにあると思うので、すごい頼もしい感じはしましたね。」

―結果は引き分けでしたが、鎌田選手自身、このチームで戦ってみて手応えのようなものも感じ取れたのでは?
「メンバーが変わったっていうのもあるし、あのメンバーは紅白戦で、どっちかと言うとBチームでやってるメンバーが多かったので、すごいやりやすかったっていうのもあるし、そういう面で一体感はあったかなと思いますね。」

―エリゼウ選手との連携はどうでしたか?
「前半は苦労したんですけど、監督の指示とか、悪いところを指摘し合って、後半は良くなったと思います。」

―練習では広大選手とも組んでますが、広大選手との連携は?
「広大は日本語もしっかり通じるし、あいつも責任感が強いので、お互いカバーし合いながらやれてると思います。」

―現在のコンディションはいかがですか?
「試合に出ている人達よりかは、試合数が少なくて、疲れは残ってないので良い状態だと思います。」

―チームは現在、2連敗ということで、この嫌な流れを断ち切る為に必要なことは何だと思いますか?
「やっぱり自信を失くさないことで。監督がいつも言ってるように、仙台らしさを強く出して、強気な気持ちで戦えれば、必ず良い試合にはなるし、この間の神戸戦みたいな試合のイメージが多分残っていると思うので、それを忘れて、またゼロから3勝1分3敗、5分なので、本当ゼロからという気持ちで出来ればいいと思います。」

―最近ちょっと失点も増えてると思いますが、ディフェンダーとして、改善するには何が大事だと思いますか?
「やっぱりJ1とJ2では、レベルもだいぶ上がるので、失点が多少増えちゃうのは、しょうがないと思うんですけど、やっぱり仙台らしさというのは、全員で守って、全員で攻めるというのがあるので、個人個人の戦いにならないように、なるべくチームで戦って、まとまりのあるような守備が今は必要なんじゃないかなと思っています。」

―次節はアウェー湘南ということで、湘南は現在17位で、ちょっと低迷してますが、印象はどうですか?
「去年もずっと湘南とはJ2でやってたので、僕以上に、みんなの方が多分、イメージがあると思うんですけど、僕はまだあんまり試合を見てないのでまだわからないです。」

―どの選手も要注意だと思いますが、特に注意しなければいけない選手は?
「FWに大学の先輩の阿部吉朗さんがいるので、吉朗さんには負けないようにしたいですね。」

―阿部選手は仙台戦ではよく決めてますので
「あ、そうなんですか?なるべく抑えます、出たら(笑)」

―まだスタメンなどは発表されてませんが、湘南戦では出れたら、どんな戦いを意識したいですか?
「アウェーに乗り込むということもあるんで、しっかり手堅く守って、セットプレーなり、カウンターなり、リズムが作れれば、自分達の攻撃で1点、2点、やっぱり2連敗してるんで、なんとか勝てるようにしたいですね。」

―鎌田選手が、毎日欠かさず食べてる食べ物などはありますか?
「毎日欠かさず食べてるものはないですけど、ビタミンCが入った飲み物はよく飲んでますね。」

―試合前だったり、元気をつけるために食べているものは?
「うどんとかパスタが出るんですけど、そういうのを食べたり、あとおにぎりを2つほど食べます。」

―1つでも3つでもなく2つなんですね?
「そうですね。あんまり食べ過ぎても多くなっちゃうので。少ない分には大丈夫です。ハングリー精神が出るので(笑)」

―鎌田選手が最近、気に入ってる曲はありましたら教えて下さい。以前聞いた時は、レゲエをよく聴いているということでしたが
「最近も変わらずレゲエばっかり聴いてますね。いろんな人のを聴いています。」

―以前、インタビューした時に、アウトレットに行きたいと言ってましたが、あれから行かれましたか?
「行きました、一回。泉の方に。生活用品とか買いましたね。ドラッグストアとかで(笑)服とかは買ってないです。」

―では、最後に、平塚競技場にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「前節は、結果だけでなく内容もすごい悪い試合で、ホームで不敗記録が途切れてしまったんですけど、またゼロからその記録を作っていきたいと思うので、アウェーでもホームでも関係なく、応援よろしくお願いします。」

<中島選手>

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―前節神戸戦では、このユアスタでの不敗記録が破れてしまい、ホーム負けなし記録は25でストップしてしまいましたが
「残念な結果になりましたけど、それ以上に自分達のサッカーが出来ていないということに、腹立たしかったし、もう1回、気合を入れ直して良いサッカーが出来るように、そして勝てるように頑張っていけたら良いなと思います。」

―監督は試合後、記録が途切れたことでプレッシャーから解放されたと言ってましたが、実際は選手のみなさんは記録というのは?
「あんまり意識してないですね。毎試合毎試合、やっぱりプレッシャーというのはあるので。」

―神戸戦の結果を受けて、チームの成績も、3勝1分3敗と五分になってしまいましたが
「自分達が思ってたほど、やっぱりJ1というのは甘くないと思いましたし、まだ五分ということなので、これから中断期間に入るまで、勝ちを先行出来るように、走り続けていきたいなと思います。」

―試合中の動きなどを見ててもとても調子が良さそうですが、現在のコンディションはいかがですか?
「良い時もあれば悪い時もありますけど、悪くはないですし、波と言うのは大きくないですね。良いと言えば良いです。状態は。」

―チームは現在、2連敗ということで、この嫌な流れを断ち切る為に必要なことは何だと思いますか?
「負けたことはもう終わったんで切り替えて、やっぱりもう一回みんなで強い気持ちを持って、勝ち点3を取るために、がむしゃらに思いっきったサッカーをやるのが大事かなと思います。」

―次節はアウェー湘南ということで、湘南は現在17位ということで、ちょっと低迷してますが、印象はどうですか?
「前に良い選手がいるし、高さもあると思うので、そこは怖いところではありますけど、そのあっちの長所を消せれば、うちのサッカーも活きて来ると思うし、やっぱり失点はゼロに抑えることは大事で、それを意識して頑張りたいと思います。」

―どの選手も要注意だと思いますが、特に注意しなければいけない選手は?
「田原選手も怖い選手ですし、坂本選手ですかね。運動量も多いですし、そこからのパスというのも特に気をつけたいと思います。」

―これまでJ1の舞台で戦ってみて、J1の実感は沸いて来てますか?
「やっぱり厳しさと言うのは、J2よりもありますし、あれだけJ2で抑えられてたチームが、J1に来ると大量失点だったり、やられる場面が多かったり、本当そういう厳しさと言うのは感じますね。でもここでやっていくためには、自分達もそうですけど、チームとしてもレベルアップしなきゃいけないと思います。」

―試合の度に、中島選手自身もバージョンアップしていってるように見えますね
「成長出来る舞台ではあるんで、それを楽しみながら、個人としてもチームとしても、より高みを目指して頑張っていきたいです。」

―中島選手が、毎日欠かさず食べてる食べ物などはありますか?
「食後にヨーグルトを食べてます。」

―奥様が作る手料理でどんなものが好きですか?
「なんだろうな?でも全部うまいですね。」

―試合前だったり、元気をつけるために食べているものは?
「最近は餅を食べています。いつも試合前の食事はチームのみんなで食べるんですけど、その時に餅が出てくるので。」

―ちなみにどんなお餅ですか?
「お湯でゆがいて、きなこと砂糖をつけて、あとは砂糖醤油だったり。あと、うどんに入れる人もいて、人それぞれですね。」

―では、改めて、湘南戦に向けた意気込みをお願いします
「嫌なムードが続いてますけど、それを振り払うために、まずは目の前の湘南戦を精一杯やって、ここで勝つことでまた良い流れに乗れると思うので、やっぱり仙台らしさというか、思いっきり、一生懸命サッカーをしたいと思います。」

―最後に、平塚競技場にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。中島選手のゴールを期待しているサポーターに向けてメッセージをお願いします
「一生懸命頑張るので、いつも通り、熱い応援よろしくお願いします。」

2010年04月20日

【今週のプレゼントのお知らせ】

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今週も先週に引き続き、5月1日(土)に行われる、セレッソ大阪戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

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2010年04月16日

【ナビスコカップ】京都サンガF.C. 戦を振り返って

【選手インタビュー:太田選手・桜井選手・鎌田選手・朴選手・レイナルド選手・奥埜選手】

<太田選手>

―試合を振り返って
「前半0-1で負けてて、後半追いついたところまでは良かったですけど、勝ち切るチャンスもあったんで。ホームなので勝ちたかったんで、非常に残念ですけど、自分としてはずっと結果を出す出すと言ってきて、ここまで来てたので、点が取れて非常に良かったと思います。」

「今日は90分、スタメンというチャンスをいただいて、その中で確実に点を取っていかないと良い選手じゃないなと思いますし、前半ポストもあって、ついてない部分もあったと思いますけど、後半ワンチャンスで確実に決めれて本当に良かったです。」

―どんなことを意識してプレーしてましたか?
「裏に抜けるプレーを意識して、どんどんゴールを狙っていこうと意識したんですけど、やっぱり連携不足で、立ち上がりから相手に攻められていたんで、でもそこらへんはしっかり修正して、後半は良いサッカーが出来たと思うので、次に繋げて行きたいと思います。」

―ゴールシーンを振り返って
「裕希から良い横パスが来て、ファーストタッチが非常に良かったんで、その時点でゴールはほとんど確信してましたし、トラップがしっかりいけば、やっぱりシュートもうまくいくんで、ファーストタッチを今後も意識して、ゴールに向かうトラップ、そういったところを確実にやっていきたいと思います。」

「サポーターの方々もずっと、手紙とかメールでも、応援してるんで頑張ってくださいって、たくさんのファンレターとかも貰ってるんで、やっぱりその期待に応えられる活躍をもっともっとしていかないといけないんで、今後、今日のような得点をもっともっとたくさん取って、チームの勝利に貢献出来るように頑張りたいです。」

―今後に向けて
「1試合、まだ1点取っただけなんで、まだまだ満足はしてないです。今日も勝ちきれなかったんで、反省する部分もたくさんありますし、毎試合、点に絡んで、自分の点でチームが勝利することが一番の目標なんで、毎試合、確実に点が取っていけるように、今後集中して頑張っていきたいと思います。」

<桜井選手>

―試合を振り返って
「僕的には全然駄目でした…。キックが最初から最後まで修正出来なかったんで、申し訳ない気持ちと情けない気持ちです。サポーターのみなさんも、多分僕のプレーはほとんど知らないと思うんで、なんとか自分のプレーをわかってもらいたかったんですけど、ちょっとキックがあまりにも酷すぎて…。もう少し日頃は良いんで(笑)ちょっと残念ですね…あのイメージがついちゃったと思うんですけど。」

「新潟の時の方が力も抜けて、スムーズに出来てたんですけど、今日は少し、最初に失点して、バタついてる感じがちょっとあったんで、もう少し、落ち着いてプレー出来れば、もっと良かったかなと思いますね。」

―修正点が見つかったのは今後に繋がるのではないでしょうか?
「修正点はすごいはっきりしてるし、コンディションは悪いわけでもないし、シュート打たれてもそんなにやられる感じもないんですけど、やっぱり今日はキックのところが良くなかったんで。この前の新潟は、トータルしてバランス良く出来てたと思うんですけど、今日はちょっとキックでチームに迷惑かけたし、だいぶあれで流れが変わると思うんで、本当にちょっと寝れないぐらい悔しいです、今日は(笑)」

―ここからですね
「全然やれるのはやれると思うんで。チームもそうですし、僕個人的にもキックさえ修正すれば、全然通用するというか、やれるっていう手応えはこの前の新潟戦もそうですし、リーグ戦で今まで出来てた選手もそう思ってると思うんで、自信さえ持ってやれれば、絶対もっと上位にも行けるだろうし、良い結果が出ると思います。」

―京都の印象はどうでしたか?
「ボールを取ってからのスピードがあるっていうか、人数かけて一気に攻め上がってくるんで、そこらへんで勢いに負けないように、しっかり冷静に対応しなきゃいけないなって言う風に思ってたんですけど、最初ちょっとあまりにもあっさりやられちゃったんで、それ以外はみんな、冷静にやれてたと思うし、チャンスもこっちの方が多かったと思うんで、またリーグ戦で当たる機会があるので、今日のこの結果は次、必ず活かして行きたいし、常に前向きに、反省するところはしっかり反省して、まだ始まったばかりなので、どんどん切り替えて、チームも個人的にもレベルアップしていければと思います。」

<鎌田選手>

―試合を振り返って
「前半終わって、ハーフタイムでしっかりみんなで話し合って、後半は良い形で出来たので、ホームでまた負けなかったので、最低限のことは出来たと思います。落ち着いてボールを回せる時もあったし、奪ったボールをキープ出来たのもあるんですけど、まだまだミスが多かったので、その辺は課題です。先に読んだプレーも出来たんで、そんな合格点ではないんですけど、出来た部分と出来ない部分はありましたね。」

<朴選手>

―試合を振り返って
「一生懸命やって、勝ちたかったんですけど、引き分けですごい悔しいです。今日、久しぶりに試合に出た選手がたくさんいたんですけど、やっぱり選手と言うのは勝つ喜びを味わわなきゃいけないと思ってますし、選手と言うのは勝つと勝利給って形でお金が貰えますので、その為にも自分が一生懸命やってやろうと思ったんですけど(笑)引き分けで悔しいですね。プロはお金なので(笑)」

―試合で良かった点は?
「正確にはよくわからないんですけど、前半みんなのプレーが良くなくて、後半みんな切り替えてすごい良いプレーを継続出来たのは、すごい良いことだと思います。」

―J1のプレーをどう感じ取ってますか?
「確かにJ1に上がって難しいことが多いんですけど、J2だったらうちのチームが一番、最高水準のレベルのチームだったんですけど、J1に上がると最高ではないと思うんで、その部分で、小さなミスがカウンターになったりとか、難しいと思います。」

―連戦ですが、次節の神戸戦に向けて意気込みを聞かせて下さい
「前の試合で大敗してしまったので、うちの選手はもちろんそうなんですけども、ファンのみなさんもすごい残念だと思ったので、次の神戸戦で引き分けじゃなくて、勝ちを目指して頑張りたいと思います。」

<レイナルド選手>

―試合を振り返って
「素直に今日は疲れました。久々に試合に出ることで、みんなとの連携があまりうまく出来なかったことが自分の反省で、これから頑張っていかなきゃいけないと思っています。」

「自分が試合にたくさん出れば、チームとコンビネーションがうまく出来るし、自分のコンディションもどんどん完璧までいくと思ってますし、これからチャンスがあって、あまり試合の流れでは、自分が決めるチャンスはなかったけど、試合に出れたので、これからももっともっと頑張っていきたいと思います。」

―サポーターの声援を受けて
「最初から最後まで、声援を送ってくれて、その分自分達がピッチの中でもっともっと力を出さないといけないと思いました。これからも、自分が命をかけてもっともっと良いプレーを出さないといけないと思っています。本当に素晴らしいサポーターだと思いました。」

<奥埜選手>

―試合を振り返って
「やっぱり楽しみにしてたんで、出れた時は本当に嬉しかったです。短い出場時間の中で、一つのチャンスに絡めたことは良かったんですけど、あそこでやっぱりシュートを打てなかったんで、そこがまだ自分の課題と言うか、弱いところだなと思います。」

―ユアスタのピッチに立って
「本当に嬉しくて、やっぱり良いなと思いました。やっぱりまたJリーグであったり、ナビスコであったり、またベガルタ仙台の試合に出て活躍出来るように頑張りたいです。」

2010年04月15日

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【4月17日(土)ヴィッセル神戸戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

「4月17日(土)ヴィッセル神戸戦観戦チケット」プレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 大崎市 メールネーム : きよジーマ さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「きよジーマ」さんには、ヴィッセル神戸戦観戦チケットを発送致しましたので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2010年04月09日

4月11日(日)清水エスパルス戦に向けて

<朴選手>

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―現在のコンディションはいかがですか?
「大丈夫です。」

―チームは現在、5節を終えて、3勝1敗1分の3位につけてますが、この成績を振り返ってどうですか?
「自分でこういうことを言うのもおかしいんですけども、想像以上にすごい良いスタートを切ったと思います。」

―これまでの5試合を振り返って、印象に残っている試合は?
「やっぱり鹿島戦ですね。スタジアムの雰囲気も良かったですし、チームの全体的なプレーも素晴らしかったですし、本当に気分良くプレー出来た試合だったと思います。」

―次節は首位、清水ということで、またまた強豪チームですが、清水に対してはどんな印象ですか?
「若い選手が多いっていうイメージです。」

―清水には小野伸二選手がいますが、朴選手はご存知ですか?
「昔、有名だった人ですよね?韓国のソン・ジョングク選手と一緒に、フェイエノールトにいたので知ってます。」

―小野選手は、今の清水の中心選手の一人でもあると思うので、この辺も怖いところですね
「巧い選手には警戒しないといけないんですけど、なんか勝つような気がします。うちのチームには怖いものはないんで。」

―他に注意しなきゃいけない選手は?
「相手のオフェンシブの選手には警戒しないといけないんですけど、実際試合をしてみないとわからない部分はあります。」

―ガンバ戦から強豪チーム続きで、J1での戦いの実感も沸いてきてますよね
「やっぱりJ1の選手は、1対1についた時に、出るか出ないかという微妙なところにポジショニングされたり、スペースのところに完璧にボールを決めてきたりというのが日本人の特技ではあると思うんですけど、そういうのがやっぱり巧いと思います。」

―首位清水との勝ち点差はわずか1、清水戦に向けた意気込みをお願いします
「チームのために全力を尽くして、ファンの方々が望まれている勝ちを、勝利をプレゼントします。」

<富田選手>

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―現在のコンディションはいかがですか?
「90分戦えるコンディションではあるんで、良いっちゃ良いです。」

―去年から比べると体力もすごくついたと思うのですが
「それはやっぱりあの韓国の人のおかげじゃないですかね?(笑)あのコーチのトレーニングは、やってる時は悪魔ですけど、やっぱりいざ試合で走れてると言うのは、感謝と言うかありがたいですね。」

―やったことのないトレーニングということで
「あんなキツイのは初めてです。本当嫌でした、キャンプは(笑)」

―でも、それが今、功を奏しているということですよね
「そうですね。やっぱりみんな、他のチームのメニューはわからないですけど、自分達が一番実になってると言う風に思いながらやってたんで。」

―先日は、王者鹿島アントラーズ相手に勝利!おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―とても名誉のある、貴重な勝ち点3ということで、鹿島に勝てたことは今後の自信にも繋がったのでは?
「Jリーグを連覇している鹿島と言うチームに勝てたことはみんな自信になっていると思います。でも、出来たことと出来なかったこともあると思うんで、出来なかったことを練習から改善して、出来たことは伸ばしていくことをしないと、まだ始まったばかりだし、これから長いシーズン、勝ったり負けたりということもあると思うんで、そういうのを1試合1試合、無駄にしないような試合にするためにやっていかないといけないと思います。」

―鹿島は、試合前の印象と、実際戦ってみての印象はどうでしたか?
「やっぱり、強いというイメージがあって、戦ってみて実際強かったし、1人1人の能力もあったんで、イメージは変わらなかったですね。勝てたってことで、ちょっと自信がついたくらいです。」

―鹿島相手に、ひるむことなく、攻守に渡って大活躍でしたが、小笠原選手の印象は?
「小笠原選手にボールが行ったら何か起きるっていうのもあって、そこは思いっきり行こうと思ってたし、でも本当に巧いと思いました。オーラもめっちゃありました。」

―今季初の宮スタでプレーしてどうでしたか?
「ホームで戦えるというのは、アウェーで戦うのよりも全然、強気でいけるというか、心強いんで。欲を言えば、せっかく宮スタで、しかも鹿島だったんで、もうちょっと来ていただけたら良かったですね。ベガルタ仙台というチームを、地域密着みたいな、天気も良かったし、もうちょっと来てもらいたかったですね…。いろいろ用事があるんでしょうけど(笑)」

―チームは現在、5節を終えて、3勝1敗1分の3位につけてますが、この成績を振り返ってどうですか?
「始まる前は、こういう結果になっているというのは全く想像出来なかったというか。でもまだまだ長いんで、今は良いかもしれないですけど、これを1年間やっていかないと、J1で戦っていけないと思うんで、出来るだけ波を作らないようなチームと言うのが理想だと思います。」

―次節は首位清水ということで、またまた強豪チームですが、小野伸二選手を始めとする清水の印象は?
「やっぱり巧い人が多いと思うんで、圧倒されないようにしたいですね。小野伸二さんって、名前聞いただけで、圧倒されちゃうと思いますけど、でもそういう中でも同じ舞台で戦っているんで、思いっきりチャレンジするというか、自分達のやることをやって、結果はどうなるかわからないですけど、仙台らしさを表現出来れば良いかなと思っています。」

―楽しみな一戦ですよね
「そりゃもちろん!テレビで見てた人なんで…。まさか自分がそういう人と試合出来ると思ってなかったんで、それは本当に幸せです。」

―首位清水との勝ち点差はわずか1なので、勝てば再び首位浮上の可能性もある一戦となります。清水戦に向けた意気込みを聞かせて下さい
「まずは本当に、全員守備、全員攻撃という、仙台のスタイルをやりながら、守備の時はブロック組んで、カウンターで攻撃するという、攻守の切り替えっていうのが大事になると思うんで、そういうところをみんな1人1人がやれればおもしろいゲームになるのかなと思います。」

―では、最後に、アウトソーシングスタジアム日本平にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「この間の試合の勢いを持ったまま、清水でも良い試合をして、勝ち点3を仙台に持って帰ってこれるように、頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

2010年04月07日

【今週のプレゼントのお知らせ】

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vegapara@fm797.co.jp

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締め切りは明日4月8日(木)必着。

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2010年04月02日

4月4日(日)鹿島アントラーズ戦に向けて

<高橋選手>

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―先日のナビスコカップお疲れ様でした
「お疲れ様でした。」

―リーグ戦ではないですが、J1デビュー戦でしたね
「仙台のヨシキとして、試合に出れたことが良かったです。」

―スコアレスドローという結果でしたが、試合を振り返って
「ベガルタ仙台に来て初めての試合で、どうしても勝ちたかったんで、残念ですけど、プレー出来たということは嬉しいことなので、まずそこは、良かったです。」

―J1ならではのナビスコカップということで、普段のリーグ戦と違う点はありましたか?
「対戦してる相手がJ1のチームと言うことで、サッカーの内容的にはJ2とはやっぱりサッカーの種類も違いますし、そういうところは感じたかなと思います。」

―ダブルボランチを組んだ富田選手との連携はどうでしたか?
「そこまで変なミスというか、そういうのは全然なく出来たと思うんですけど、個人的には僕がもう少し組み立ての部分で、もっとボールに絡んでから、前に行ったりとか、出来たらよかったなと思いますし、守備の部分でも、攻撃の部分でもそんなにバランス崩すことなく出来たと思うんで、完璧というのはなくて、まだまだ突き詰めていかないといけない部分はあるんですけど、そんなに大崩れすることなく出来たかなと思います。」

―そのような課題が見えたのは収穫だったのでは?
「そうですね。思ってたよりも、緊張せず試合に入れたのは、すごい良かったんですけど、プレーの内容的にはやっぱりまだまだな部分があったんで、すごい収穫のある試合だったと思います。」

―新潟とは今後、リーグ戦でも対戦しますが、手応えはつかめましたか?
「ナビスコですけど、デビュー戦ということで、まずデビュー出来たということと、仙台としての試合をやった時の雰囲気だったり、スタジアムの雰囲気はすごい良かったんで、つかめたっていうことでしょうか。」

―今回のナビスコカップでの活躍は良いアピールになったのでは?
「出場出来たのは良かったんですけど、まだまだミスもありましたし、もっともっとやらなきゃいけないプレーはあると思うので、まだまだだと思います。これからもっともっと自分に厳しくやっていきたいと思います。」

―現在のコンディションはいかがですか?
「バッチリです!」

―そんな中、気をつけてる食べ物などはありますか?
「特にはないんですけど、とにかくバランス良く、偏らない食生活をしています。」

―リーグ戦の方は、4節を終えて、現在2勝1敗1分ですが、この成績を振り返ってどうですか?
「この前の試合、やっとベンチに入れたんですけど、チームとしては、良いといったらあれなのかもしれないですけど、悪くはないスタートじゃないかなと思います。」

―次節も強豪鹿島戦ですが、スタメンはわかりませんが、義希選手から見た鹿島の印象はどうですか?
「全然崩れない、しっかりとしたチームだと思いますし、やっぱり一人一人の技術もしっかりしてますし、本当に強敵というようなチームだと思います。そういう相手とやる時は、仙台はどんどんチャレンジしていくことを忘れずに立ち向かって行くことが必要だと思います。」

―どの選手も要注意だと思いますが、特に注意しなければいけない選手はいますか?
「いっぱい居過ぎるんですが(笑)やっぱり前線のマルキーニョス選手だったり、中盤の2列目は野沢選手だったり、小笠原選手だったり、そこからの展開から鹿島の攻撃は始まると思うので…ま、全員注意する選手ですね。」

―最後に、宮城スタジアムにもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「今シーズン、まだホームは1回しかなくて、僕はその時、スタンドから見てたんですけど、やっぱりあの応援というのは、選手をすごい後押ししてくれますし、選手の力となるので、本当にサポーターのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいなんで、今度の鹿島戦も、共に闘って勝利を取れたらなと思ってるんで、応援よろしくお願いします。」

<渡辺広大選手>

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―連戦が続いてますが、現在のコンディションはいかがですか?
「全然大丈夫ですね。年も年なんで、疲れたなんて言ってられないですし、やっぱり試合に出れる喜びというのは感じているんで、しっかりケアして、次頑張りたいですね。」

―コンディションをキープするために、気をつけている食べ物はありますか?
「とにかく食べてます。何もかも。よく食べて、よく寝て、よく子育てして、パワーを貰ってます。」

―リーグ戦の方は、4節を終えて、現在2勝1敗1分ですが、この成績を振り返ってどうですか?
「満足はしてないですよね。やっぱり負けてるし、分けてるし、失点もしてますので、内容が悪くても勝ててた試合もありましたし、内容が良くても勝てなかった試合もありましたので、そういうところで、課題の残る4試合でしたね。」

―次節も強豪鹿島戦ですが、現在の鹿島の印象はどうですか?
「本当、王者なんで。誰もが認める日本ナンバーワンのチームなんで、やっぱりチャレンジする気持ちを忘れずにやっていきたいと思っていますね。」

―どの選手も要注意だと思いますが、特に注意しなければいけない選手はいますか?
「鹿島に関しては全員が非常に高いレベルでプレーするので、11人全員をケアしなければいけないチームですね。」

―鹿島との勝ち点差は3ということで、勝てば再び首位浮上の可能性もある一戦となりますね
「鹿島は最近負けてないんで、やっぱり僕らホームですし、そういうチームに対して土をつけたい気持ちはあるので、みんなの力を借りて勝ちたいですね。」

―では、鹿島戦に向けた意気込みをお願いします
「今まで以上の厳しい試合になると思うんですけど、どんな状況になったとしても焦れずに、手堅くいつも通りのサッカーをしたいと思うので、やっぱりそういうサッカーをするためには、サポーターのみなさんの力というのは絶対必要になると思うので、久しぶりに宮城スタジアムになりますけど、なるべくみなさんに足を運んでもらって、一緒に闘ってもらえればと思います。」

―盛り上がる一戦になりそうですね
「ユアスタよりちょっと立地は良くないですけど、なるべく友人、家族を誘って来てもらえれば嬉しいですね。」

<手倉森監督>

―次節、鹿島戦に向けて。監督から見る現在の鹿島の印象はどうですか?
「スカウティングをしてても、J1の中で一番強いなと思います。そこにはプレーの巧さとかは当たり前なんですけども、勝ち方を知ってる印象を受ける試合運びをしてますね。本当、手強い相手だと、さすが王者だなと思っています。今シーズン、負けなしで来てるチームなんで、今季初黒星をつけるのが仙台になれば、また仙台も盛り上がると思うし、その可能性はあると思いますよ。」

―ホーム2戦目、宮スタと言うことで盛り上がる一戦となりそうですね
「3月はホームが1試合しかなかったんで、本当ホームで試合をやりたい気持ちが高まってますし、その相手が鹿島なんでね。選手の中でもやっぱり“今季一番対戦したいチームは鹿島”っていう選手も多いですし、勝つために帳尻合わせて、せこくサッカーするんじゃなくて、一人一人の持っている力の全てをぶつけて、実力で勝ってみたいなと思います。」