2010年10月

2010年10月27日

【今週のプレゼントと今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、11月14日(日)に行われる「ジュビロ磐田戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは11月4日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【10月30日(土)京都サンガF.C. 戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

10月30日(土)に行われる「京都サンガF.C. 戦」観戦チケットプレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 泉区 メールネーム : トモジロウさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「トモジロウ」さんには、京都サンガF.C. 戦観戦チケットを発送致しましたので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。


【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

現在『イオン仙台泉大沢ショッピングセンター』1階、セントラルコートのオーロラビジョン近くに展示されています、ベガルタインフォメーションボードより、月替わりで選手のサイン入りグッズをプレゼント、10月は『高橋義希選手のサイン入りストール』抽選で1名様にプレゼント!!

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応募締め切り日は、今月末の10月31日(日)!!

皆さん、ふるってご応募下さいね!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、fmいずみベガパラ『この選手にQ&Aプレゼント係』まで。
どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

10月31日(日)必着。

イオン仙台泉大沢ショッピングセンターにお立ち寄りの際は、是非チェックしてみて下さい!

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

10月30日(土)京都サンガF.C. 戦に向けて 斉藤選手インタビュー

<斉藤選手>

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―現在のコンディションはいかがですか?
「ベストと言うか、常に良いコンディションを整えておこうと言う事で、いろんなケアであったり、交代浴をやったりとか、身体に違和感があったらトレーナーに言ったりとか、すぐ対応してもらえているので、常に良いコンディションを保とうと思っているので、ベストコンディションです。」

―コンディションをキープするために特に気をつけて摂っている食べ物などはありますか?
「やっぱり梅干しとか、疲労回復に良いクエン酸が入ってるので、あとはグレープフルーツを摂ったりとか、酸っぱいのが基本、僕好きなんで。あとは、豚肉とか、疲労回復に良いと言われているので、そういうのを摂ったり、嫁はんに作ってもらって、そういう部分も良いコンディションに繋がっていると思います。」

―やっぱり奥様に作っていただけると美味しさも
「はい。倍増です(笑)」

―この戦いの中、現在、斉藤選手にとってモチベーションとなっているものは?
「前半の頃なかなか試合に出れない時期が続いてて、やっぱり今はそのチームのスタメンで名を連ねて出てるということもありますし、本当に試合に出れる喜びと言うか、そういったところがすごいモチベーションになってまして、やっぱり仙台のサポーターのあの雰囲気の中でプレー出来る幸せを噛みしめながら、ピッチに立ってる部分もあるので、本当に試合に出れるということが自分にとってモチベーションにすごいなっていますね。さっき言ったように、コンディションを常に維持して出続けられるようにやるだけだと思っています。」

―19節のアウェーのレッズ戦から途中出場、そして20節のホーム湘南戦からスタメン復帰を果たしてますが、監督やサポーターから、自分に何を期待されていると感じますか?
「何なんですかね?(笑)僕自身、これだっていうのはわからない部分があるんですけど、やっぱり年齢ももう30歳になりましたし、ベテランの域に達していると思うので、ゲームの流れを読むと言うか、ゲーム自体をコントロールすることが求められているんじゃないかと思います。やっぱりそういったところを監督なんかは自分に期待している部分だと思うので、自分の役割としては、攻守、両面において、しっかりプレーするというのはもちろんですけど、ゲームを落ち着かせると言うか、コントロールすることをポジション的にもそうですし、年齢もそうですし、そういったところを求められているんじゃないかなと言うのは感じますね。」

―そして、先日行われたファン感謝祭、お疲れさまでした。まさかあそこで自分の出番が来るとは思ってなかったのでは?
「いやもう全然聞かされてなくて。ムチャ振りですね、本当。いきなりあの曲が流れて、あの曲と言えば俺のテーマやん!みたいな感じで(笑)もう出て行かざるを得ない状況を作られて、本当に急遽やったんですけど、最初からやるって決まってたら、もっといろいろ仕込んでたんですけど(笑)マスク持ってきたり、いろいろネタ的なものを用意しておこうと思ったんですけど、自分的にはちょっと不本意な感じで、中途半端な感じで終わってしまったんですけど…。前もってやるって決まってたら完璧な状況で歌えたと思うので本当不本意ですね(笑)」

―アニソンはやっぱり斉藤選手の得意分野なんでしょうか?
「基本的にアニメ大好きで、子供の頃からアニメばっかり見てましたし、そういった中で生まれ育ってきたので、基本的にアニソンは大好きですし、得意です。」

―キン肉マンの「GOGO!マッスル」は18番ですか?
「そうですね。キン肉マンも大好きですし、キャプテン翼であったり、いろいろ見てましたね。ドラゴンボールとか、定番のアニメと言うのは小さい頃から見てましたね。」

―ちなみに、斉藤選手の一番好きな(得意な)アニソンは何ですか?
「やっぱりキン肉マンです(笑)もう大好きで毎週欠かさず見てましたし、僕が小さい頃、初めてキン肉マンのカセットテープを親に買ってもらったのも最初でしたし、毎回歌とかアニメが始まるたびに歌ってました(笑)」

―あれで、ファンの心をガッチリ鷲掴みしてましたよね
「いや~!どうですかね。でも今の子供達はキン肉マンとか知らないと思うんで、僕らの30代の世代と言うのはあの頃テレビでアニメで見てたと思うんですけど、今の子供達からしたら何?って曲を聴いてたと思うんで、その辺、子供達もわかるような歌を歌えれば良かったんですけど(笑)」

―そして斉藤選手と言えば。30日は京都戦ですが、やはり今でも他のチームとは違った思い入れがあったりしますか?
「そうですね。やっぱりプロに入って初めて長いこと、9年半ですけど、お世話になったチームでもありますし、そういった思い入れとか、いろんな思いもありますけど、やっぱり仙台に来て同じカテゴリーで戦うわけですし、京都時代にお世話になった人とか監督、コーチとか、そういった人達に、自分が成長した姿を見せたいなと思ってますし、普通にモチベーションとかはやっぱり他の試合よりか上がりますね。」

―京都は現在17位と、ちょっと調子を落としているように見えますが…
「本当になかなか勝てない状況が続いてますし、監督が変わったり、いろんな状況がありますけど。たまに試合とか見てるんですけど、そこまでやっぱり悪くはないというか、ゲームの内容的には良い感じでボールをまわして、チャンスを作ったりしてるんですけど、なかなか点に結びつかなかったりだとか、そういうゲームが続いて、なかなか勝ちきれてない部分がありますし、僕自身、古巣でやってたチームなので、なんとかJ1に残ってまた同じ状況で戦えたらなと思ってるんですけど、僕らもまだ残留を決めたわけでもないですし、京都のことを言ってる場合じゃないので、早く残留を決めて、京都にも本当に頑張ってもらいたいなという思いもありますね。」

―最後に、熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんに向けて、メッセージをお願いします
「前回ナビスコの対戦で1-1で引き分けたので、今回リーグで戦える機会が回ってきたので、本当に勝ち点3を絶対取って、サポーターと喜びを分かち合いたいなと思っています。そのために、たくさんの人達がスタジアムに足を運んで応援してもらえると、すごく僕達の力にもなるので、温かい応援をよろしくお願いします。」

2010年10月22日

10月23日(土)セレッソ大阪戦に向けて 赤嶺選手・斉藤選手インタビュー

<赤嶺選手>

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―まずは先日のFC東京戦、お疲れ様でした
「お疲れさまです。」

―見事逆転勝利!おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―古巣対決ということで、試合前は(対戦が)楽しみと言ってましたが、どんな気持ちで試合に臨みましたか?
「順位だけを見ればもちろん複雑な気持ちは多少ありましたけど、レンタルとは言え、今は仙台の一員なので、仙台が勝てたことに満足しています。」

―逆転の3点目をアシストしたこともすごく大きかったのではないですか?
「とりあえずチームが勝ったんで、今後に向けてはすごくプラスになったと思います。」

―FC東京のメンバーとは話したり出来ましたか?
「そうですね。試合前だったり、試合後も何人かとは話しました。」

―古巣を相手に、ユアスタで戦ってみて
「東京のスタジアムしか、今まではホーム感と言うのはわからなかったんですけど、仙台に来て、すごいホーム感と言うのがすごい力になっているなと思います。」

―そして、このFC東京戦から赤嶺選手のコールが始まりましたね
「本当、素直に嬉しいですし、やっぱり力になると思うんでありがたいですね。」

―現在のコンディションはいかがですか?
「試合が終わって、ちゃんと休みを貰っているんで、そこでリフレッシュして、また週末に向けて、みんなと一緒にコンディションを調整出来ています。試合に向けて100%に持っていけるようにいつもしています。」

―現在、自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「特別はないですけど、しっかり睡眠を取って、しっかり朝昼晩、何でも食べるようにしています(笑)当たり前かもしれないですけど、当たり前のことをやっているだけですね(笑)」

―仙台に来て約2ヶ月経ちましたが、慣れましたか?
「平日にどこかに行くっていうのはないですけど、やっぱりスタジアムなり、練習場近辺はだいぶ覚えてきました(笑)」

―仙台に来て気に入った食べ物は?
「やっぱり牛タンが有名なので、牛タンは食べに行ったりしてますね。」

―この戦いの中、現在自分にとってモチベーションとなっているものは?
「2ヶ月前に来て、その時は残留争いと言うか、順位もそういう位置にいましたけど、自分が来て何らかの変化があって、チームが必ず残留するように、っていうのは来る前から思ってましたし、それが徐々に出てきてると思います。」

「でもこれに満足せず、しっかりとチームのために、残留をしっかり決めれるように、というのが一番の目標と言うか、モチベーションにはなっています。」

―監督やサポーターからは、自分に何を期待されていると感じますか?
「入った時期と言うか、仙台に来た時期が、順位だったり、チームが勝てなかったりというのがあったんで、もちろん1人だけの力じゃないと思いますけど、さっきも言ったように、何らかの変化を求められてると思うんで、それが徐々に出てると思うんで、これからも出せればいいかなと思います。」

―チームは現在、勝ち点30の13位ですが、この成績をどう思いますか?
「まだやっぱり、残り8試合ありますけど、残留はまだ確実じゃないと思うんで、1試合1試合が難しい試合になると思いますけど、勝ち点3なり、1なり、やっぱり勝ち点を取ることで、順位も上がると思うんで、プラス、1つ上にライバルの山形がいるんで、そこも抜けたら一番良いかなと思っています。」

―先日行われたファン感謝祭ですが、ベガルタの一員として参加してみてどうでしたか?
「正直、選手としては、この時期にやるのはびっくりしましたけど(笑)でも、東京戦の後でしたけど、勝って迎えるのと負けて迎えるのでは、監督も言ってましたけど、だいぶ違ったかなと思いますし、そういった意味では良かったかなと思います(笑)」

―仮装カラオケ大会では、何人か女装しましたけど、どうでしたか?
「自分はそんな趣味はないんで…(笑)なんとも言いようがないですけど、良いパフォーマンスだと思います(笑)」

―次節はアウェーでセレッソ大阪戦ですが、現在のセレッソ大阪の印象は?
「最近はちょっと勝ち星がないようですけど、上位にいますし、ACLだったり、そういうのも狙えるチームだと思うんで、難しい試合にはなると思いますけど、全員で戦っていけたらなと思います。」

―現在、12位の山形とも勝ち点差2ということで、次節勝利すれば、順位も浮上出来る一戦ですね
「そうですね。やっぱり山形を抜けるチャンスもありますし、今の順位も変わるチャンスもあるんで、すごくモチベーション高く出来ると思います。」

―最後に、熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんに向けて、メッセージをお願いします
「やっぱりみなさんの応援はすごく力になってると思うので、アウェーで難しい戦いになると思いますけど、仙台にいる人も大阪に来られる人も、ひとつになって戦っていけたらなと思います。」

<斉藤選手>

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―チームは現在、勝ち点30の13位ですが、この成績をどう思いますか?
「今年、J1で目標を掲げた結果としてはやっぱり、一桁順位を目標にやってきたので、今の現状ではやっぱり満足してないですね。、チームとか、会社としては一桁順位を掲げてましたけど、僕自身の考えと言うか、1年目でなかなか一桁順位に行くのは難しいだろうなぁと言うのは自分の中でも考えてた部分もあったので、その一桁の順位にいければもちろん良いですけど、そこまで甘くはないぞと言うのは自分の中でも考えてました。」

「今ちょっと残留争いをまだ抜けてない状況ですし、全然気は抜けない状況なので、1戦1戦、目の前にある試合をやっぱモノにしていくということが、残留に大きく近づきますし、1つでも今の順位より上がっていくことが求められていると思うので、そういったところをやっていきたいと思います。」

―リーグ戦も残すところあと8試合ですね
「そうですね。あっという間と言うか、1年が本当にあっという間で、僕自身、8月の半ばぐらいから試合に出だしたので、それまでなかなか出場機会に恵まれなかったと言うか、自分の力のなさだったかもしれないですし、それはわからないですけど、本当試合に出続けられるようになって、すごい試合を楽しみにしています。」

「もちろん月日が変わって行くのも早いなぁと感じてますし、本当に残り8戦でしっかり結果を残して、出続けられるように、1つでも上の順位を目指して戦えるようにやっていくだけだと思っています。」

―では、次節、セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「自分達の堅守即効と言う持ち味や、自分達のやろうとしているサッカーをしっかり出来れば、アウェーでも勝ち点3を取れると思っています。セレッソも上位で、今年一緒にJ1に上がったんですけど、優勝争いをしている強豪ですし、そう簡単には勝たせてくれないと思いますね。特にやっぱり前のタレントと言うか、個人の能力っていうのはすごい、家長選手だったり、マルチネス選手とか、いろいろいますけど、そういった部分もやっぱり個人の1対1の強さとかそういうのも求められますけど、今週しっかり、今日もそういう練習もやってきましたし、そういった対策と言うのはしっかりやれているので、あとは、しっかりピッチで結果を出すだけですね。ミスを恐れることなく、思い切って自分達のサッカーをするだけだと思っています。」

2010年10月15日

10月16日(土)FC東京戦に向けて

<赤嶺選手>

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―移籍して以来、FC東京を敵として戦うことについて
「初めての移籍で、初めての経験なので、すごい楽しみです。」

―FC東京は監督が代わりましたが印象は?
「選手の特長などはわかりますけど、監督が代わって多少違うサッカーをやっていると思うんで、そういうところはピッチの中でまた戦えたらと思います。」

―現在のFC東京のイメージはどうですか?
「1試合通して観た事はないんですけど、試合でやりながら駆け引きだったりというのはあると思うんで、相手に負けないように頑張りたいです。」

「直近の試合では2連勝と調子は上がってきてると思うんで、相手の勢いに負けないように、こっちはホームなんで、しっかりと戦っていきたいです。」

「個人個人の能力はすごい高いと思いますけど、必ずチャンスは来ると思うんで、そういうところでしっかりゴール出来たらと思っています。」

―意気込みを聞かせてください
「順位的にもそうですけど、勝つのと負けるのでは全然違うと思いますし、こっちはホームですし、勝てばまた勢いに乗ると思うんで、プラス、サポーターの後押しが必ずあると思うんで、みんなで頑張って行きたいです。」

「8月までは、FC東京に居ましたし、そういった意味ではすごい変な感じはもちろんありますけど、レンタルとは言え、今は仙台の一員なんで、仙台が勝利出来るように、100%でやって行きたいと思います。」

<関口選手>

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―代表から戻ってきて。現在のコンディションはどうですか?
「そこまで動いてなかったんで、どこまで動けるかわからないですけど、やれることはやりたいと思います。」

―FC東京のイメージは?
「順位は下には居ますけど、うちより能力の高い選手はいっぱいいると思うので、注意しなきゃいけないと思いますし、次の試合が本当、残留出来るか出来ないかに懸かってくると思うので、しっかり対応して頑張りたいと思います。」

―意気込みを聞かせてください
「とりあえずはコンディションをどこまで戻せるか大事だと思うんで、しっかり準備して、FC東京には出来る範囲でコンディションを持ってきたいと思います。」

<手倉森監督>

―現在のチーム状況は?
「チームは、万全に近づいてきたなと言う状況ですね。今、千葉直樹が怪我、中島裕希が間もなく、というような状況ですけど、ある程度のメンバーが残りのクライマックスのリーグに向けて、良い状態に仕上がりつつあると思います。」

―代表から戻ってきた関口選手について
「帰ってきた時に、一度日の丸を背負って戦った選手としての自覚というのを、代表を離れても、持ち続けること。自覚を促す話をしました。」

「彼が持って帰ってきた課題に対して、チーム内にしっかり落とし込めるということと、やっぱり常に向上心を持ってやり続けること。残りの9戦でアピールし続けることがお前の宿命だと言う話をしました。」

「あとは、ちょっと痩せたなと思ってますね。代表に行って、気疲れして来たのかな?って言うのも見え隠れしながら。この間の韓国戦も出ていないながら、少しコンディションが重そうだなというのを今日の紅白戦で見て取れたので、東京戦までにそこが少し戻ってくれればいいなと思ってます。ピッチ離れるとギャーギャーうるさいんですけどね(笑)」

―木曜日の練習で、ユアスタを練習場にした意図は?
「久しぶりのユアスタだということで、是非使わせて欲しいというところに、周りが応えてくれたおかげで今日練習出来ました。あと、公式戦から2週間遠ざかっている時に、試合会場でトレーニング出来ることで、やっぱり気持ちの高揚をしながら、16日に向けて気持ちも高めていかなきゃいけないと言う状況の中でやれたことが今日は大きかったなと思います。」

―復帰のエリゼウ選手について
「エリゼウに関しては、名古屋戦が終わってから、渡辺広大の出場停止と言うのが、はっきり分かっていたので、福島のキャンプから気をつけながら、エリゼウを観察してました。彼が、やっぱりメンタル的にも、どちらかと言うと、気負ったり、パニックに陥ったりするところがあるんですけど、この2週間で、彼に自信を持たせたいと思いながらやってきた時に、今良い状態に仕上がって来たと思ってますから、今日の紅白戦でも堂々とプレーしたあたりが、良かった頃のエリゼウに戻りつつあるなと手応えを感じています。」

―FC東京のイメージと意気込みを聞かせてください
「大熊監督は、東京ガスからFC東京になる時の監督で、なんとなくサッカーが縦に速くなって、東京ガスに戻ったみたいな印象を受けているんですけども、間違いなく、チームにアグレッシブさが戻って来たなと言う感じでは見てますね。」

―戦うポイントはどんなところでしょう?
「勝負を分けるポイントと言うのは必ずどこかにありますから、そのポイントを嗅ぎ分ける力と言うのをコントロールと言うところに繋がってくると思うんです。やっぱり攻守のバランスを取って戦うこと。あとひとつは、勝ち点3を取るためのコントロール力と言うのが集団で出来るかどうかと言うのが、この残留争いをしているチームのテーマだと思うんですよね。状況によって、防戦になる時間帯もあるだろうし、イケイケになる時間帯もあるだろうし、一番気をつけなければいけないのは、ボールを保持してて、イケイケになっている状態が一番危ないということを頭に入れながら、やっぱりやり切るということをしていかなければいけないと思っています。」

「FC東京は、下位の割にはと言うか、下位にいちゃいけないチームだと思いますから、あれだけ代表選手と、個の能力の高い選手がいる中で、自分達としては、下のチームだと言う意識で戦ってはいけないと思ってます。やっぱり、タイトルも獲ったことのある、代表選手も抱えてる強豪だというところを意識して戦わなきゃいけないし、そういう意味では隙を作らず、手堅い守備からやり方をやっていかなければいけないと思います。」

「赤嶺の思いも、これまでのチームの思いにプラスして、是非FC東京には勝ち点3を取りたいなと思っています。」

2010年10月12日

【今週のプレゼントと今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、10月30日(土)に行われる「京都サンガF.C.戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

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【10月16日(土)FC東京戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

10月16日(土)に行われる「FC東京戦」観戦チケットプレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 黒川郡 メールネーム : ベガジイさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「ベガジイ」さんには、FC東京戦観戦チケットを発送致しますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。


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応募締め切り日は、10月31日(日)

皆さん、ふるってご応募下さいね!

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2010年10月08日

【日本代表選出】関口選手インタビュー

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―日本代表に選ばれた率直な感想を
「何年か前からずっと、代表に入るんじゃないか?と言われてて、あと一歩のところで選ばれなかったところとかあって悔しい思いをして来たので、生え抜きとして、一番最初にベガルタから出れたと言うのが、自分の名前が歴史的にも残ると思うし、素直に嬉しいです。」

―日本代表選出の報を受けて、ご両親には連絡しましたか?
「ずっと自分を支えて来てくれたんで…。練習が終わって、車に乗った時に、両親には連絡して。泣いていたんで…すごい良かったです。お母さんは、お父さんが泣いてるのを見て笑っていました(笑)」

―関口選手が日本代表を意識し始めたのはいつ頃からですか?
「プロになる前から。高校とか中学から、サッカーやっている以上、やっぱりそこを目指して行きたいなと思っていたんで。で、プロの道は開かれて、プロになってから、代表に一番近いのがプロでもあると思うし、そのプロでやっている以上は代表に絶対呼ばれたいと思ってやっていたんで。いつ?って言われたら小さい頃からですけど、本当に身近に感じたのはプロになってから、ずっと感じてました。」

―この度、代表に選ばれたのは、自分のどんなプレーだと思いますか?
「攻撃と守備両方を、チームの役割としてしっかりこなしていたところが、地道なことだけど、それをしっかり見てくれてるスタッフがいたっていうことが自分の中でも嬉しいですし、決してベガルタは強いチームじゃないですけど、そういうところをしっかり見てくれてたのは嬉しいです。」

―今回FWとしての招集ですが、代表ではどんな役割になると思いますか?
「多分、3トップとか攻撃的な布陣になると思うので、自分としては全然気にはしてません。逆にサイドなら、1対1の局面とか、もっともっとあると思いますし、そういうところでアピール、どこで出ても自分をしっかりアピールしなきゃいけないと思うので。これが本当、自分の中でのスタートだと思って、しっかりやっていきたいなと思います。」

―日本代表ではどんなことを吸収して来たいですか?
「正直なところを話すと、(アルゼンチン戦を)観に行こうと思ってた試合でもあったんで、その中で、自分が見るより、ピッチに一番近いところでプレー出来るので、そういうとこをしっかり盗んで、仙台に帰ってきて、そういうところをチームに落としていけたらいいかなと思います。」

―では代表戦、意気込みを聞かせてください
「思い切ってやりたいなと思いますし、ミスを恐れず、自分のやってきたことを、素直にピッチに出せたらいいと思います。」

2010年10月04日

関口選手への激励&応援メッセージ受付のお知らせ

ベガパラでは、この度、日本代表に選ばれた関口選手への激励&応援メッセージを緊急募集します。

届いたメッセージは番組内で紹介させていただきます。

“仙台から、日の丸を背負って戦う関口選手に向けて― 激励のメッセージを!”

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【応募方法】

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◆関口選手への激励&応援メッセージ

締め切りは今週10月7日(木)必着

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

どしどしお寄せください。

皆さまからのたくさんのメッセージお待ちしております!

【今週のプレゼントと今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

“この度、日本代表に選出された関口選手にメッセージを送って、FC東京戦に行こう!!”

今週も引き続き、10月16日(土)に行われる「FC東京戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
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◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆日本代表に選ばれた関口選手への応援メッセージ

を書いて、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月7日(木)必着。

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【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

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応募締め切り日は、10月31日(日)

皆さん、ふるってご応募下さいね!

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2010年10月01日

10月2日(土)名古屋グランパス戦に向けて

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<関口選手>

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―まずは、日本代表に選ばれた今の気持ちを聞かせて下さい
「正直すごいびっくりしています。今日の練習終わった後に監督から言われたので、嬉しい反面、びっくりしているって言うのが素直なところです。」

―実感はありますか?
「びっくりしたっていうのはありますけど、素直に嬉しかったですし、みんなが祝ってくれたんで、すごい嬉しかったです。」

―名古屋戦に向けて
「チームは今2連勝してて、良い形でリーグ戦も勝ってきてるんで、その良い流れを切ることは出来ないと思うので、まずはしっかりチームのことを考えて、代表のことは置いといて、まずはグランパスに勝つことをしっかりしていきたいなと思います。」

<手倉森監督>

―関口選手の代表選出を受けて
「実際に代表スタッフがリーグ戦を通じて見て、関口がおもしろそうだと言うところで選んでくれたんだと思います。本当、無尽蔵のスタミナとスピード、あと負けず嫌いなあの勝気な仕掛けというところが評価されたんだと思います。」

―監督からは関口選手にどんな言葉をかけましたか?
「ま、おめでとう!って握手をしただけです。練習の合間に丹治強化部長から話を聞いて、選手の前では自分が発表して、それまで関口も知らない状況でしたけども、ま、照れてましたね…(笑)梁なんかが一番最初に回し蹴り入れたりしながら、みんなでアルゼンチン戦見に行こうぜ!って話をしましたけど、こっちは練習だ…って話をしました(笑)」

―名古屋戦に向けて
「チーム全体にも、関口が代表に選ばれた報告をした時に、やっぱり良い形で、代表に送り込もうと、そうなれば名古屋に勝つしかない!という話をしたんで、今、杜の都仙台は盛り上がる話題、チームの連勝と、関口の代表選考というところで、良い雰囲気で名古屋戦に行けるなと思います。」

―名古屋の印象はどうですか?
「実際今、首位に居て、何が良いかって言うと、玉田、ケネディ、中村、金崎というところの仕掛けが非常に効いているなと思います。この選手達が、良い時間帯に点を取れるところに強さがあると思いますね。」

―名古屋戦のポイントとなるところは?
「中原を先発で考えた時には、闘莉王にも(競り)勝つところを見せて欲しいし、それもあるし、やっぱり下っていうところが一番キーポイントになって来ると思いますから、バイタルに潜れる選手っていうところで、富田、関口、梁、もしくは、フェルナンジーニョというところが使えそうな状況であれば、そこに入った時のプレーって言うのがうちの多分見応えのあるところだと思います。」

―では名古屋戦に向けて意気込みをお願いします
「やっぱり謙虚に。相手は首位だし、アウェーだし、なるべく失点をしないという戦い方を考えて臨まなければいけないし、逆に今、Jリーグの優勝争いのところで、主役は名古屋になっていて、その注目されてるゲームで、我々の存在価値を高めるために、勝ち点を奪える戦い方をしたいと思います。」

「名古屋には、第一クールで負けてますから、名古屋の今の状態を見れば、アウェーで勝ち点1を取れれば、御の字だという気持ちで戦いたいと思います。その姿勢で戦っていれば、勝ち点3も間違って転がり込んで来るかなと。その間違いを起こしたいと選手もみんな思っています。」