2011年04月

2011年04月29日

4月29日(金・祝)ベガルタ仙台vs浦和レッズ戦 選手コメント

<太田選手>

―今日の試合を振り返って
「サポーターが来てくれて、あれだけの声援をしてくれてるんで、もちろん選手は絶対負けられない状況ですし、全員で戦っていかなきゃならないんで、今日は勝てて良かったです。」

「勢いと気持ちがひとつになってたと思います。ただ、一回負けてしまうと途切れてしまうので、負けないように、精一杯戦っていかなきゃいけないんで、もちろんホームユアスタでは、今後も絶対負けないように、そこだけを意識して戦って行きたいです。」

―今日の試合に懸ける思いは?
「今日は本当に、内容よりも勝ちだけを意識して戦ってたんで、負けてしまえばやっぱり観に来てくれた人達、観に来れなかった東北の人達もがっかりしてしまうと思うので、まずは勝つことが大事だったんで、それだけを意識してやりました。次はすぐに福岡戦があるんで、勝てるように、もう一度チーム、気を引き締めなおして戦ていければと思います。」

<関口選手>

―今日の試合を振り返って
「難しい試合になるのはわかってましたし、局面局面で絶対負けないで、戦おうと言うのは試合前にみんなで話してたんで、それが90分通して、出せたと思うので良かったと思います。」

「個人的には、得点出来るシーンもあったんですけど、そこは相手のディフェンスも必死なんで、阻まれてしまいましたけど、やっぱりああいうところで、しっかり仕事出来るような選手になりたいと思いますし、ならなきゃいけないと思うので、そういうところを課題に持って、次に進んで行きたいと思います。」

―待ちに待ったホーム開幕戦。どういった気持ちで臨みましたか?
「サポーターの皆さんも楽しみにしてたと思いますし、選手一人一人も楽しみにしてたので、サッカー出来る喜びというのを感じながらプレーしてました。」

―川崎からの連勝は大きいですよね
「連勝は大きいですし、ましてや優勝を狙っている2チームを倒したということはチームにとっても大きいですし、東北の被災してる地域、被災している皆さんを勇気づける第一歩だと思うので、この勝利が復興への第一歩だと思って、次に進んで行きたいと思います。」

―改めて、このサポーターを背に戦ってみて
「大勢のサポーターに懸け付けていただいて、本当今日の勝利はサポーターに勝たせていただいた勝利だと思うので、次のアビスパ戦もしっかり勝って、連戦ですけど、自分達は今、勝ち続けることが大事だと思うので、勝って勢いに乗って行きたいと思います。」

―選手達の中で共通して言葉にしてることなどはありますか?
「またすぐに連戦があるから、気持ちを切り替えて、気持ちを引き締めて、アビスパ戦を戦おうと言うのは試合が終わって話したことだったんで、そういう勝ち続けることを一人一人が思っていることなので、内容より結果。そこにこだわっていきたいと思います。」

―次に向けて
「次の試合もすぐ来ますんで、何が何でも勝つというのを全面に出して、またホームでしっかり勝ち点3を取れるように頑張って行きたいと思います。」

<梁選手>

―今日の試合を振り返って
「完封で勝てたので、すごく大きな勝ちだと思いますし、ホームの初戦をレッズさん相手に勝てたんで、すごく自信になるゲームでした。」

―アシストシーンを振り返って
「クロスを上げる時に自分も割とフリーだったので、落ち着いて蹴ることが出来ましたし、本当にヨシがキレイに合わせてくれたので、やっぱヨシは乗ってるなという感じでしたね。」

―流れや勢いはありますか?
「やっぱりゴールに向かう気持ちというのがゴールを生んでいるのだと思いますし、なにがなんでも勝つという気持ちで、今日は全員で臨んだので、前回同様に今日は気持ちが上回って勝てたんじゃないかと思います。」

―開幕戦を勝てたのは大きいですね
「期待のかかる試合だったので、自分たちも勝たなきゃいけないという思いで今日は臨んだんですけど、その結果を得られて、すごく嬉しいですし、すぐに試合も来ますし、切り替えて頑張りたいと思います。」

―会場に足を運べなかったサポーターもいると思います。選手達の思いは?
「自分達が勝つことによって、今、来られてない人達にも足を運んで応援したいなって思ってもらえるような、そういう試合が出来るように、自分たちは精一杯これからもやっていきたいと思います。」

―ユアスタで試合をして
「ここでの試合は自分にとっても特別ですし、自分が試合するスタジアムで一番幸せなスタジアムなので、これからもこのスタジアムでたくさん勝ちを取りたいです。」

―改めて。次に向けての意気込みを
「次の試合まであまり間もないですし、今日は今日で切り替えて、こういう後の試合というのはすごく大事になると思うんで、良い試合をして、またホームで勝てるように、またたくさんのサポーターに来ていただければ嬉しいです。」

2011年04月26日

【4月29日(金・祝)浦和レッズ戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

【4月29日(金・祝)浦和レッズ戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

4月29日(金・祝)に行われる「浦和レッズ戦」観戦チケットプレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 泉区 メールネーム : ゴールゲッツさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「ゴールゲッツ」さんには、浦和レッズ戦観戦チケットを発送致しますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2011年04月22日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、4月29日(金・祝)にユアスタで行われる、ホーム再開幕戦「浦和レッズ戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします!!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは4月26日(火)必着。

注目の一戦です!!

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

平瀬アンバサダーインタビュー

<平瀬アンバサダー>

hirase_20110422.jpg

―3月11日から一ヶ月以上経つわけですが、少しは精神的に落ち着かれましたでしょうか?
「どうなんでしょう。余震もありますから。」

―この間も、せっかく気持ちが立て直った時にまた余震が来ましたもんね
「そうですよね。また停電来ちゃいましたからね。ま、でも電力さんの頑張りのおかげで、1日かからないくらいで復活しまして。」

―あの地震のあった3月11日、平瀬さんはどこにいらっしゃったんですか?
「ユアスタのちょうど玄関のあたりにいて、物資を運ぶ、物資というか、次の日の準備のために、VIPに持っていくジュースを運ぼうかなと思ったら、いきなりあの地震だったんで。そのまま逃げました。」

―ユアスタも被害が酷いですからね
「そうみたいですね。」

―怪我もなく良かったです
「とりあえずは。公園の方に逃げたんで。」

―ご家族は大丈夫でしたか?
「大丈夫でした。連絡はすぐに取れなかったので、そのままユアスタから家に帰ったら、机の下に隠れてたんで。」

―まさかこんな経験をすると思わなかったですよね…
「そうですね。まさかですよね。」

―今年、平瀬さんはアンバサダーになられて、いろんな活動をされていると思うんですけど、既に10を越える避難所に行って支援活動をされているということですが、具体的にどんな活動をされてるんですか?
「まず、一番始めにやったのが、電気とか通らなかった時に、泉の焼肉大同苑さんの部長と仲良くしてもらっているので、たまたまそこにいたんですよ。“じゃあヒラくん!おむすびを炊き出しに行くぞ!”ってなって、おむすびを200個近く、あとキムチとかを七郷の避難所に持って行ったのが始まりで、その後大同苑さんでお弁当を出したりとか手伝いながらやっていたところ、ちょうどスクールのコーチ達が少しずつ廻っていたんで、“ヒラさんも廻りますか?”って話になったんで“やるよ!”って話から、サントリーフーズさんから提供していただいたジュースだったり水、お茶とかを10トントラックに積んでいろんなところを廻ったりしてましたね。」

―自ら運転されてましたよね?
「あれはたまたま人がいなくて。結構な量だったんで、10トントラックと、2トンと1.5トン、3台で廻ってました。あとミッションなんで選手に運転させるわけにはいかないので僕が運転して行きました。」

―避難所ではサッカーもされているそうですね
「そうですね。少しボールも持って行って。やっぱり子供達はストレスがあるんで、避難所といったらお年寄りの方もいらっしゃったり、病気の方もいらっしゃったりで、子供達がギャーギャー騒ぐとやっぱり迷惑がかかっているので、どんどん子供にストレスが溜まっていくという中で、こういうサッカーとかやると、すごい走りまくるんですよね。高校生とかも普通に。中学生、小学生に帰ったみたいな感じでハッスルしまくってやってくれるので楽しいです。男の子も女の子も関係なく。」

「今、考えてるのは、やっぱりサッカーだけじゃなくて、野球少年もいれば、バスケットをしてる子達もいるんで、サッカーだけじゃなくて様々なスポーツを一緒にやりながら、少しずつでも心のケアみたいなのが出来ればいいのかなと考えていますね。」

―平瀬さんも小さいお子さんをお持ちなので、余計に子供たちの気持ちがわかるんでしょうね
「そんなに被害がないとは言え、やっぱり子供たちはストレスを抱えていると思うんで。余震が来ると怖がったりとかしますしね。」

―支援活動をしながら平瀬さんが感じたことはどんなことですか?
「沿岸部を中心にまわっているんですけど、本当に津波の恐ろしさというのを身にしみてわかったというか。テレビの画面だけではちょっとわかりづらいところもあって、実際現地に行くとその空気感も違いますし、ガレキと言っていいのかわからないですけど、そういうのが散乱している状態があって、本当に今までここに街があったのかな?というものだったので、唖然としているというか、言葉が見つからないですよね…。」

―いろんな方がボランティアに参加してますが、そういった方々に向けてメッセージはありますか?
「僕らはこういう仕事をしたりとか、あとは芸能人の方々とか、メディアに出る人ばかり取り上げられますが、逆に僕らが物資を取りに行っている時も、普通のお店の社長さんとか、善意でやってくれてる人たちが一生懸命物資を運んでくれているので、逆に僕らはその人たちの方がすごいんじゃないのかなというところもあるので、本当に大変でしょうけど、被災地の方々のために、今だけじゃなくて長いスパンで支援活動をやっていただければと思います。」

―1000年に一度と言われる津波を、私達が経験するとは思わなかったですよね
「そうですよね…。」

―この時にここにいる意味は大きいと思いますか?
「このタイミングでアンバサダーになったのも、何かの社会的に貢献しなさいって言われているのかな?と思いますしね。」

―以前、選手時代にも仙台だけじゃなくて、もっと宮城の隅々までサッカーを伝えたいと言ってたので、そういうことを考えると、平瀬さんの夢にもちょっと近づいているのかなと思いますが。この状況で夢というと現実的ではないですが
「出来ればこういう形じゃなくてね、ちゃんとした形で廻りたかったんですけど、たまたまこういう状況になってしまったので、頑張って行ける範囲、隅々まで行きたいと思ってるんですけどね。」

―いよいよ23日にJリーグが再開幕しますけど、キャンプ地の方には行ってたんですか?
「いや、僕は行けないんですよ。やっぱりこっちの仕事がいろいろあるので、向こうには行けないんですけど。」

―キャンプの情報は入るんですか?
「全く入ってないです。本当、マルキが退団したっていうのも全く知らなくて、ヤナギが手術したのも全く知らなくて、え?みたいな感じですけど。」

―選手達にメッセージはありますか?
「まぁでも、こういう時こそ選手はひとつになって、頑張って欲しいと思うし、東北を背負っているイメージで頑張って欲しいなと思いますよね。」

―宮城だけじゃなくて、岩手とか福島とか広い範囲に渡ってですよね
「重荷に感じるんじゃなくて、みんなを元気づけるために。元気づけられる職業なので、やっぱり精一杯頑張って良い結果を残して、元気を与えて欲しいなと思いますね。」

―川崎戦の前のチャリティーマッチの件は聞いてますか?
「はい。でも残念ながら、僕はこっちで仕事があるので、こっちでパブリックビューイングを観て応援します。」

―では。等々力に駆けつけるたくさんのサポーターのみなさん、ここ宮城で応援するサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「この大変な災害の中で、アウェーに駆けつけてくれるサポーターのみなさんには、行けない人たちの分まで一生懸命応援して欲しいなと思います。宮城、福島、岩手の人にも選手は必ず元気を与えられるようなプレーをしてくれると思うので、楽しみに見て欲しいなと思いますし、精一杯応援して欲しいなと思います。」

取材日:4月15日(金)

渡辺広大選手インタビュー

<渡辺広大選手>

kohdai_20110422.jpg

―チームがリスタートしたわけですが、久々に練習をしてみてどうですか?
「初めてのこういう経験なんで。開幕して、別れて、また集まって。事態が事態なんですけど、新鮮な気持ちで集まれましたね。」

―ボランティアにも参加されたそうですが、参加してみて
「各避難所、みんなで分かれて回って、場所によって雰囲気が静かなところとか明るいところとか、そういうところの差がありました。僕が行ったところはちょっと静かなところで、広い施設で、人数も多かったので、みなさんが寝泊りしているアリーナの方に行かせていただいたんですけど、そこはやっぱり僕らが入ったら逆に失礼になっちゃうような感じだったので、出てきて下さって、サインとか写真撮影とか、そんな感じで終わってしまったんですけど。やっぱり難しいですよね。行動に表わすのも大変ですし、言葉で“頑張って下さい”っていうのも、頑張ってらっしゃるので、ちょっと失礼になってしまうのかなというのもあるので。」

―3月29日に行われたチャリティマッチは見ましたか?
「いや、もう関口が本当決めて欲しかったですね。サポーターの方々がカントリーロードを唄ってくれたり、感動しましたね。全国のみなさんがエールを送ってくれているんでね。こうして僕らは本当に元気にやれているので、こういう置かれた中でもやっぱり結果を出していかなきゃいけないと思うので、こうやってもう一回練習を再開して、他のチームは練習試合をやってたりとか、コンディションはかなり良いと思うので、その中でも結果求めてやるので、それで勇気だったり元気だったり、何かしらのメッセージを込めて僕らがやれれば、少しの力になれると思うので、そういう気持ちでやっていきたいですね。」

―キャンプに向けた意気込みを聞かせてください
「本当は仙台に残って練習をして、ボランティアをして、って形でずっとやっていきたいんですけど、どうもそれだと、結果を求められる職業なので難しいので。」

―川崎フロンターレも本気で来ますしね
「それはもちろん、プロなんで。そこに僕らも臨んでいく上でやらなきゃいけないので。プレーで見せることもそうですけど、勝って行くことが大事なことだと思うので、その為には千葉の合宿というのは本当に大事なものになると思うので。まだ全員合流してないで、キャンプからしっかり入ると思うんですけど、コミュニケーションだったり、もう一度思い出して、良い形で再開幕を迎えられるようにしたいですね。」

―では最後に。リスナーのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「ラジオを聴いているということは、少しは元気でやっていると思うので、ガソリンが入って元気になれば、ベガルタ仙台の練習を見に来て欲しいと思いますし、そうすれば僕らとお話も出来ますし、明るい姿だったり元気な姿を見せられると思うので、そういうので少しでもパワーをあげれればと思っています。こういう時はやっぱり先を考えると暗くなりがちですけど、やっぱり今を楽しく生きなきゃ損なので、是非どんどん出てきて、僕らと一緒にコミュニケーションを取って行きましょう。ベガルタ仙台の応援もよろしくお願いします。そして、みんなでがんばりましょう!!」

取材日:3月30日

2011年04月15日

【選手インタビュー:梁選手・関口選手・田村選手・大久保選手】

<梁選手>

20110330_ryan.jpg

―3月29日に行われたチャリティーマッチに参加して。雰囲気はどうでしたか?
「チャリティーマッチということで、リーグ戦とはまた違った雰囲気でしたし、みんなが日本を元気づけようという、そういう雰囲気が伝わって、あとはベガルタ仙台のコールをしてくれたので、すごくありがたかったですね。」

―実際にあのピッチに立ってプレーしてみて
「コンディション云々、自分のベストを尽くそうというのを試合前から心掛けてたので、それは出来たかなとは自分では思いますし、あとは選手として、なかなかああいうすごいメンバーの中で一緒に試合が出来る機会というのもなかったので、個人的にはすごく楽しく出来ました。今回自分が試合に出ている姿を見て、喜んでくれる人がいてくれたら嬉しいですね。」

―こうしてサッカー界がひとつになっていると思いますが、改めてどんなことを発信して行きたいと思ってますか?
「今回のチャリティーマッチに参加させていただいて、改めて、スポーツ、サッカーというのは、素晴らしいスポーツだなというのも実感することが出来ましたし、今回東北地方も大きな被害が出て、地元チームの選手として、これからリーグも再開しますし、そういうところで活躍して、少しでもみなさんに元気を与えられたらなと思います。」

―チームに合流し、チームメートとの練習を振り返って
「久々ということで、楽しく出来ましたし、自分達は本当元気を出して、リーグ戦に向かって、しっかり準備していくのが一番大事な仕事だと思っているので、まずは再開のフロンターレ戦に向けて、よりチーム一丸となって頑張って行きたいです。」

―梁選手は、今後、どういった形で貢献して行きたいですか?
「サッカー以外でもいろいろと活動できると思うので、その辺はチームと相談しながら、今日も避難所まわったりしますし、今だけじゃなくて、継続的にそういうのは続けて、みんなと協力してやっていければなと思います。」

<関口選手>

20110330_sekiguchi.jpg

―3月29日に行われたチャリティーマッチに参加して。雰囲気はどうでしたか?
「アップしている時から、ベガルタ仙台のコールをかけてくれたりとか、スタジアムに集まった全ての人たちが被災している地域を応援してくれているという気持ちがあったので、試合前でしたけど、感謝の気持ちを持っていました。」

―実際にあのピッチに立ってプレーしてみて
「プレー自体は、限られた時間の中でのコンディション作りだったので、満足いくコンディションは出来なかったですけど、ああいう状況の中で、良いパフォーマンスを見せるのも大事ですけど、やっぱり被災した地域の人たちに気持ちを一番に出してプレーしたいなと思っていたので、そういうプレーが出来て良かったと思います。」

―この試合を通して、サッカーを通じて、関口選手が感じたものはどんなことでしょう?
「サッカーの力というのは本当、動かす力というか、義援金を集めるのもそうですし、みんなすごく協力してくれましたし、サッカーをやることによって、一人でも多くの人が元気になったので良かったなと思います。」

―チームに合流し、チームメートとの練習を振り返って
「Jリーグ選抜のメンバーを見てわかる通り、本当に豪華でしたし、すごい経験を積んできた選手達とやれた楽しさもありました。チームに戻って、新たに再開する時に向けて、このベガルタ仙台というチームでまたこの選手達とやれるという喜びを今日また分かり合えたので、良かったなと思います。」

「コンビネーションとか、コンディションも徐々に上がって来てる中での災難だったんで、またこれからキャンプに入って、また一からだと思うので、しっかりコンビネーションを上げていって、次の再開に向けて、準備していきたいなと思っています。」

―関口選手は避難所にも行かれたということですが、自分の目で実際に見た光景は
「テレビで報道されているようなことだけではないので、やっぱり放送できないようなことも中にはたくさんあるんで、すごく辛い気持ちにはなりました。でも、その中でも一人一人が頑張っていましたし、子ども達もすごく明るくて、そういう子供達に一人でも多くの人に夢を持ち続けてもらいたいなと思ってたんで、これからもそういう活動を続けて行きたいなと思います。」

―復興に向けて、関口選手はどういった形で貢献して行きたいですか?
「昨日も荒浜の方に、帰り寄ったんですけど、被災する前の環境と比べてもここがどこかわからないような状況になってましたし、これから復興するに向けて、これからが一番大変だと思うんですけど、その中でも自分の出来ることと言ったら、やっぱり避難所とか、そういうところに行って、一人でも多くの子供と触れ合って、元気を与えることしか出来ないと思うので、そういうことはやり続けて行きたいなと思います。」

<田村選手&大久保選手>

20110330_tamura.jpg

―チームに合流し、チームメートとの練習を振り返って
田村選手:「みんな無事でいてくれて良かったと思いましたし、震災のことを一番に考えますけど、こうしてチームがまた動き出すということで、少し安心しました。」

大久保選手:「僕は仙台に残ってて、タムさんと二人でトレーニングするというのが続いてたんですけど、みんなとボールを蹴れてホっとしてますし、でも被害に遭った方々のことを思うと、しっかりサッカーをやっていかないとなと思いました。」

―29日に行われたチャリティーマッチはご覧になりました?
大久保選手:「はい。観てました。」

―あの会場で聞こえてきたカントリーロードやベガルタコールを聞いてどんな気持ちになりましたか?
大久保選手:「あれはすごい元気を貰ったというか、ベガルタの会場のような雰囲気ですごい感動しました。」

田村選手:「避難所の方達も試合を観てくれていたということを聞いたんで、すごい一瞬でも元気になってもらったと思いますし、もし僕が避難所であの試合を観ててもパワーを貰えると思ったんで、すごく意義のあるものだと思いました。」

―田村選手と言えば、先輩に中村憲剛選手がいますけれども、ベガルタのタオルマフラーをかけて募金活動をしてくださっていたようですが
田村選手:「はい。知ってます。憲剛さんだけじゃなくて、いろんな選手が来てくれたりとか、業界の人もスポーツ関係の人も皆さん、そういう思いでやってくれてるんで、やっぱり僕らが頑張ることが恩返しになると思うんで、それをまた見てもらって、被災者の方々と一緒に頑張っていければいいなと思いますし、本当に感謝しています。」

―4/4から場所を移してキャンプに入りますが、キャンプに向けた意気込みをお願いします

20110330_goshi.jpg

大久保選手:「この大変な時に、自分達は宮城を離れていいのかというのも感じますけど、自分達が試合に出て、頑張っている姿を見てもらって、元気になってもらうのが一番だと思うんで、自分達は全力で頑張って来たいと思います。」

田村選手:「被災地に行って、本当に悲惨なところも見て来たし、全国の人が感じれないこともたくさん見て来たので、被災地にいる方達が元気になれるように、しっかり体を作って、キャンプを乗り越えて、またリーグ戦に向けて行きたいと思います。」

―最後に。リスナーのみなさんに向けてメッセージをお願いします
大久保選手:「いろんな地域にスクールのコーチを通して行かせていただいたんですけど、本当にすごい状況になっているので、これから時間はかかると思いますけども、ひとつひとつ乗り越えて、共に頑張って行きましょう。」

田村選手:「僕達が今、出来ることはサッカーをやることですので、募金とか呼びかけることも出来ますし、出来ることをやって、またスタジアムに足を運んでもらえるように頑張って行きたいと思います。」

―みんなでがんばりましょう!
田村選手&大久保選手:「踏ん張りましょう!!」

取材日:3月30日(水)

「ベガ☆パラ」再開!!

「ベガ☆パラ」 本日4月15日(金)、20:00より再開!!
(再放送は4月16日(土)9:00~9:30)

【4月15日(金)の放送予定】
梁選手、関口選手、他インタビュー、そしてベガパラ宛てに届いた元ベガルタ選手のメッセージを何通かご紹介したいと思います。

只今、番組へのメッセージ、ベガルタへの思い、選手たちへのメッセージ、リクエスト曲を受け付けております。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

「泉区を元気に!泉区に笑顔を!そして、強い絆で!」

2011年04月08日

「ベガ☆パラ」放送再開延期のお知らせ

本日、4月8日(金)再開予定だった「ベガ☆パラ」ですが、昨夜起きました余震の影響により、再び、スタジオのある泉中央スウィングビルが立ち入り禁止、尚且つ未だ停電が続いているため、放送することが出来なくなりました。

「ベガ☆パラ」を楽しみにしてくださっていた、リスナーの皆さん、サポーターの皆さんには、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

放送再開の目処が立ちましたら、またこちらにて再度お知らせいたしますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

リスナーの皆様、サポーターの皆様、関係各者の皆様には、再び多大なご迷惑、及びご心配をお掛けいたしますことを、深くお詫び申し上げます。

今後、一日も早く「ベガ☆パラ」をオンエアできるよう、頑張っていきたいと思います。

「泉区を元気に!泉区に笑顔を!そして、強い絆で!」

ベガパラ・小笠原章江、スタッフ一同

2011年04月01日

「ベガ☆パラ」再開!!

「泉区を元気に!泉区に笑顔を!そして、強い絆で!」

「ベガ☆パラ」 4月8日(金)再開!!

震災後の状況の中、「ベガ☆パラ」はやむなく放送を休止させていただきました。

リスナーの皆様、関係各者の皆様には多大なご迷惑、及びご心配をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

fmいずみのスタジオ、インフラなども整い、再開させていただくことになりましたので、ご報告させていただきます。

リスナーの皆さん、お待たせいたしました。

「ベガ☆パラ」は来る4月8日(金)放送分から再開できる運びとなりました!

これからも、みなさんに元気を届けられる番組作りを目指していきたいと思っております。


只今、番組へのメッセージ、ベガルタへの思い、選手たちへのメッセージを受け付けております。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501


【4月8日(金)の放送予定】
梁選手・関口選手インタビューをお届けします!お楽しみに☆

今後とも「ベガ☆パラ」をよろしくお願いいたします。


ベガパラ・小笠原章江、スタッフ一同