2011年05月

2011年05月27日

5月28日(土)横浜F・マリノス戦に向けて

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<梁選手>

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―次節マリノス戦に向けて。現在のマリノスの印象は?
「すごくバランスのとれているチームだと思いますし、攻守両面においてすごくしっかりしているチームだという印象もあります。あとはセットプレーもすごい武器にしているチームだと思うので、その辺は注意したいと思います。」

―マリノスはJの中でも得点がナンバーワンですけど、攻撃力について注意するところは?
「本当に攻撃に関しては、タレントも揃ってますし、前線の2人は決定力のある選手、点も取ってますし、乗ってると思うんで、すごく難しい試合になるんじゃないかと思います。」

―セットプレーという点では、マリノスには中村俊輔選手がいますが、意識する部分はありますか?
「誰もが知ってる日本を代表するキッカーだと思うので、対戦するのもすごく楽しみですし、フリーキックの場面でもどういうボールを蹴るのかなという、個人的にはそういう楽しみもありますね。」

―梁選手は、先日北朝鮮代表にも選出されました。今の心境はどうですか?
「しっかりやって来たいというのがあって、短い期間ですけど、しっかりチームに溶け込めるよう、自分が持っているものを出せればいいかなと思っています。」

「今年の1月に代表行った時とまた監督が代わって、選手も若手中心のチームに代わった中で、今年からワールドカップの予選も始まりますし、そういった意味でも自分の中ではすごく大事な試合のひとつになると思うんで、自分らしさを出して、9月から始まるワールドカップ予選に呼ばれるように、全力で頑張って来たいと思います。」

―この時期、代表の方に参加するというのは日程的にすごくハードになりますが、その辺については?
「自分でもこういう過密スケジュールは初めての経験になると思うんで、ひとつコンディションの部分で調整しながら自分の中でうまいことやっていければ、今後にも繋がって行くと思うんで、トレーナーだったりいろいろ相談しながら、乗り切るという言い方は良くないかもしれないんですけど、しっかりチームのためになれるようやっていきたいと思います。」

―この2位と3位の上位対決の意味合い的にはどうでしょうか?
「すごく大事な試合というか。自分たちは順位というのはあまり気にしてないんですけど、マリノスさんの勢いだったり、調子を見れば、チャレンジャー精神で臨まなきゃいけないと思いますし、自分たちは全力でぶつかってやっていくしかないと思うので、あとはホームのサポーターの力も借りて、100%以上の力を出し切れればいいかなと思っています。」

―リーグ唯一の無敗のチームとして、ここまで負けて来てない要因をどう考えてますか?
「全員が力を出し惜しむことなく90分で力を出し切っているという部分はすごく大きいと思いますし、あとは運動量の面で相手を上回って、ちょっと技術で劣る部分でもそれで補っている部分というのはあると思うんで、その走れている部分と勝ちたい気持ちというのが大きいと思います。」

―改めて。マリノス戦に向けた意気込みを
「強敵というか強豪との試合なんで、簡単な試合にはならないと覚悟しています。そこをホームで叩ければ、自分たちも大きく成長出来るきっかけになると思うんで、勝ち点3だけを目指して、思いっきりぶつかってチャレンジしたいと思います。」

<関口選手>

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―次節マリノス戦に向けて。現在のマリノスの印象は?
「非常に知っている選手が多くて、出ている選手の中でも、5、6人は知ってる選手なので、楽しみだなっていうのが第一印象で、その中で能力の高い選手、ボールが握れて、コントロール出来る選手が数多く居て、その中で仕掛けの出来る選手がたくさんいるので、今まで以上のハードワークが必要だと思いますし、気持ちを出して戦わなければ勝てない相手だと思うので、そういうところをしっかり持って臨みたいと思います。」

―特に注意したい選手などは?
「やっぱりボールを握れて、一発の展開からチャンスを作れる選手といったらやっぱり俊輔さんだと思いますし、ディフェンスラインも勇蔵さんとか中澤さんとかいるので、非常に攻守がまとまっているチームなので、特に誰というのはないですけど、やっぱり代表クラスの俊輔さんとか勇蔵さんのところの部分を注意しなきゃと思います。」

―2位3位と上位対決で臨める今シーズンは、昨年とはまた違った気持ちで臨めますか?
「勝ってる状態でチームの雰囲気もすごく良いので、去年みたいに、焦りなどの部分はチームの状態としてはないので、2位と3位でJ1の上位に食い込んでいるチーム同士の戦いになると思います。勝って少しでも上の順位に食い込めるように頑張りたいと思います。」

―改めて、マリノス戦に向けてのチームとして、個人としての意気込みをお願いします
「チームとしては、ホームなので勝たなきゃいけないですし、勝ちを楽しみにサポーターは来ると思うので、勝ちを届けられるように頑張りたいと思います。個人としては、やっぱり得点に絡めるような動きとか、その中でハードワークを忘れずにやっていきたいと思います。」

<手倉森監督>

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―マリノスの今の状況など印象をどう見ていますか?
「まずマリノスが今やっているのはサッカーの堅実さというのをチームに植えつけているなと感じてます。守備における堅実さというところと、仕掛けの部分における個のスピードだったり、ドリブルだったりという個人の能力を、良い守備から良い攻撃というところを非常に意識してゲームしているからこそ、今、好調なんだろうなと言う風に思っています。」

―特に注意したいポイント、注意したい選手などは?
「渡辺千真、大黒、谷口。流れの中でその3人は絶対、自分達の自陣のエリアでフリーにしないということと、やっぱりパスの供給源の中村俊輔。あそこからのパスを遮断させなきゃいけない。あとはセットプレーですね。」

―ここまでベガルタが無敗を続けてこられている要因を、監督はどう考えていますか?
「自分達の街がこういう状況になった時に、一番大事な命だったり、そういったところの尊さ、大事さというのを感じて、今、自分たちがサッカーをやれるからやっているのではなくて、本当にやらせてもらっているという謙虚な気持ちで挑めているところが良いと思うし、勝ってる中でも、だからこそ勝たせてもらっているんだという謙虚な気持ちもあるので、チームは浮かれることなく、ここまで進んできていることが、こういった無敗に繋がっているんだなと思います。この負けてないというところも、自分達が負けてないのではなくて、やっぱり東北がこの震災に負けたくないと言う様な思いが自分達に乗り移っているんだろうと思っています。」

―2位3位の上位対決となります。意気込みをお願いします
「まずマリノスは今、無敗であるという我々に対して、目の色を変えてやってくると思います。マリノスは無敗の状態で敵地広島に乗り込んで土をつけられた。そういった悔しさも我々に対してぶつけてくると思うので、非常に激しいゲームになると思います。その激しいゲームを覚悟しつつ、失点ゼロに抑えて、僅差でもいいから勝ち点3をもぎとってねじ伏せたいなと思っています。」

「そこにはピッチに立っている選手だけじゃなく、ベンチ含めたメンバーと、そしてユアテックに集まるサポーターの熱い思いがなくては、その厳しい戦いというのは取れないだろうと思ってますから、是非全員で好調マリノスを沈める覚悟でみんなユアテックスタジアムに来て欲しいと思っています。」

2011年05月24日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【プレゼントのお知らせ】

今週は、6月15日(水)(14:00キックオフ)に行われる「ガンバ大阪戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは6月2日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【5月28日(土)横浜F・マリノス戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

5月28日(土)に行われる「横浜F・マリノス戦」観戦チケットプレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 大崎市 FAXネーム : スマイルさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「スマイル」さんには、横浜F・マリノス戦観戦チケットを発送致しますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2011年05月21日

【みちのくダービー】5月22日(日)モンテディオ山形戦に向けて

<角田選手>

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―前節、移籍後初ゴールを挙げましたが
「あの時間帯なんで、良いボールが来て良い入りが出来たんで、勝利に繋がれば良かったなという思いがありますけど、次はその勝利につながるゴールを取りたいと思います。」

―角田選手は、試合ごとに、プレーのダイナミックさが増していると思いますが
「そこまで意識は変わってないですけど、バランスが取れている時は、前に行こうと思ってるんで、そのバランスを取れる機会が増えたのかなと思ってますけど。」

―ロスタイムの失点など嫌な引き分けが続いてますが、守備面に関してはどのように感じてますか?
「2試合勝ててないんで。失点も続いているんで、もう少しセンターバックとの間でプレーできるように。特に勝っている時間を意識してゼロで抑えるのがベストなんで、ゼロで抑えられるようにしたいです。」

―山形戦に向けて修正したい部分だったり、DFと話し合った部分はありますか?
「山形はシンプルに前に入れてくるので、やはりセカンドボールの戦いになると思いますので、僕とか高橋とかがそこを取れるかがポイントだと思うし、それを90分続けることが失点をなくす方法かと思いますね。」

―初のみちのくダービーですが、どんな思いですか?
「東北人じゃないんであまりピンと来ないんですけど、負けれないという思いが強いですね。チームとしてもここ2試合勝ってないんで、ダービー云々より勝ちたいと思います。」

―ではダービーに向けた意気込みをお願いします
「ちょっとここ2試合は勝ててないんですけど、やっているサッカー自体は向上していると思うし、勝つ確率の高いサッカーをしていると思うので、最後の部分、気持ちやみんなの思いを乗せて頑張りたいと思います。」

<梁選手>

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―2試合、終了間際の失点が続いてますが
「後味の悪い試合をしているというのはみんなわかっていると思うんで、このままズルズルいかないように。今日の紅白戦では、ジュビロ戦の後半の部分で、自分達が出た課題を話し合いながら、その修正に向けて出来たので、その成果を次の試合で見せれるように頑張りたいです。」

―ライバル山形。良いきっかけになる相手でしょうか?
「そうですね。お互いのチームにとって特別な一戦になると思うし、その一戦に勝てば勢いをつけれる試合だと思うので、山形さんも絶対こっちに勝ちたいと思ってるだろうし、自分たちもこの嫌な2試合を払拭するためにも、アウェーですけど、ダービーでしっかり勝って、また勢いに乗って、次へと向かって行きたいという気持ちもあるので。激しい試合になるとは思いますけど、勝ちにこだわって、勝って帰って来たいなという気持ちが強いです。」

―梁選手は去年のダービー2試合で3得点。仙台の全得点を梁さんが入れてるんですけど、何かその辺の相性の良さは感じてますか?
「去年は去年で、たまたま取ったと思うので、そんなに相性が良いなというのは特別思わないんですけど、自分も今年まだ点を取ってないですし、次のダービーで点を取れれば気分的にも乗っていけると思うので、次の試合では、積極的にゴールを取りに、そういう姿勢を出して行きたいと思います。」

―山形の印象はどうですか?
「正直しっかりと試合は見れてないんですけど、手堅い守備というか、組織で守って、攻撃に関してはサイドから崩してくるという、そういうイメージがあります。」

―得点に対する意識は?
「去年得点を取ってた時のシュートの意識というのは、すごく強かったし、積極的にシュートを打った結果がゴールに繋がってたので、今年はまだまだシュートを打ちに、ペナルティエリアボックスに入ったりという動きが少ないので、そういう動きを増やして行って、どんどん相手のゴールの近くでプレー出来るように、そういうプレーを増やしたいと思います。」

―ダービーに対する特別な思い入れはありますか?
「そうですね。自分達よりも、お互いのサポーターが意識していると思いますし、J2時代からもそうですけど、山形だけには負けないでくれという風にはサポーターの方にも言われてきたので、自分たちもすごく気合の入る試合です。あとは、震災後初めてのダービーなので、良い試合をして、東北を盛り上げられるように、尚且つ勝てるように頑張りたいです。お互い、例年以上に負けたくない気持ちがあると思うので、すごくおもしろい試合になるんじゃないかと思います。」

―ダービーに向けた意気込みをお願いします
「良い試合をして、ひとつ、東北を盛り上げたい気持ちもありますし、去年はアウェーで3-1という結果で負けて、悔しい思いをしているので、その悔しい思いを晴らすためにも、アウェーですけど、たくさんサポーターも駆けつけてくれると思うので、本当にみんなで笑顔で仙台に帰ってこれるように全力を尽くして頑張ります。」

<手倉森監督>

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―山形の印象は?
「この5月はライバルチームとの連戦が続きます。セレッソ、ジュビロ、山形というのが本当にライバル意識を持てる相手だし、今の山形は僅差でゲームに敗れている。ゲームの運び方、入り方というのは去年から大きく変わってないと思いますけど、やっぱり手堅いサッカーをやりつつ、ジュビロ戦こそ0-4で負けたかもしれませんが、他のゲームというのは非常に相変わらず粘っこくやってきているチームだと思います。」

―特に注意したい部分は?
「恐らくゲームの中で自分達がボールを握れる時間もあると思いますけど、そうなった時に仕掛ける意識をなくさないようにやらなきゃいけないと思っています。山形は逆に相手にもたれている状況というのも戦略としてやってくるチームなので、攻撃のところで自分たちがしっかりやりきるというのが大切になると思います。」

―お互い東北同士の対戦、特別な思いはありますか?
「やっぱり一回沈んだ東北を、このJ1に居られる2チームがもう一回良い状況にまで引き上げるために、このJリーグの中で我々は良い結果を残していかなければいけない2チームだなと思ってます。そんな中でのこの対戦は本当、フェアで逞しい、東北の人に感動を与えられるゲームというのを自分たちはしなきゃいけないと思っています。」

―NDスタジアムでは2006年以来、勝利がありませんが監督自身、苦手意識のようなものはありますか?
「ホームで山形が仙台に負けなくなったというところには、チームだけじゃない、クラブ、地域の協力があってそうなっているのだと思います。ダービーというのはチーム同士の戦いだけじゃない勝負というのがあるし、ホームでの雰囲気というのは今までだと半分が仙台が占拠してたような状況があったと思うんですけど、今はもう山形はそうじゃなくなってきているということを考えれば、勝つための努力というのを山形がやっているからこそだと思うし、そういった中で、当分の間勝ててない我々が勝つことで絶対更なる自信を掴めると思うので、今年もアウェーから我々にとっては始まりますけど、今年は先勝したいと思います。」

―ダービーに向けて意気込みをお願いします
「今年のダービーというのは、震災の後で、お互い頑張ろうという意識のもとやれる。これまでは山形と宮城というところでのライバル意識が火花を散らすような雰囲気というのはピッチ外でもあったと思うんですけど、そういったところが少し今年は緩くなった分、ゲームのピッチの中では激しいゲームというのをお互いしなきゃいけないと思っています。」

2011年05月11日

『サイマルラジオ』

全国どこでも『ベガ☆パラ』がリアルタイムで聴くことが出来ます!

全国どこでもインターネットで『fmいずみ』が聴く事が出来る『サイマルラジオ』の試験運用が始まりました。

『ベガ☆パラ』もリアルタイムで全国で聴く事ができるようになります!

詳しくは
『サイマルラジオ』 http://www.simulradio.jp/

高橋義希選手インタビュー

<高橋義希選手>

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―ゴールデンウィークの連戦お疲れ様でした
「お疲れ様でした。」

―この10日間で中3日の3試合ということで振り返っていただきたいんですが
「ホームで2試合やれたのがすごい大きかったと思いますし、まずはこの3試合で負けなかったのが良かったんじゃないかなと思います。」

―アビスパ福岡戦は大変な試合でしたね
「どっちに転んでもおかしくないようなゲームで、最後ベガルタが得点出来たのは、来てくださったサポーターのみなさんのおかげだと思いますし、本当にベガルタの選手の気持ちが入ったゴールだったんじゃないかと思います。」

―そして最後がアウェーでのセレッソ大阪戦で、最後の失点は残念な形でしたが、アウェーでの勝ち点1は大きかったのではないかと思いますが
「そうですね。試合を見れば本当にもったいない試合だと思ってしまうんですけど、トータルで見ればアウェーで勝ち点1を取れましたし、まだ開幕して負けてないので、に考えて行ったほうがいいと思うので、みんなプラスに考えて次に向かって頑張っていると思います。」

―セレッソ戦は終了間際の失点というのが痛かったと思うんですけど
「そうですね。試合終了の時に僕はピッチに立ってなかったんですけど、本当に悔しかったですね。でもそこで落ちてたら次に進んでいけないんで、うまく切り替えてやっていくしかないですね。」

―試合が終わった後にセレッソのサポーターの方達がコールしてくださったということでしたけど
「まずスタジアムに入る時に、ブーイングとかじゃなくて、温かく拍手で迎え入れてもらって、感じるものがありましたね。」

―セレッソはJ2時代でも戦っていましたが、J1で戦うセレッソはどうですか?
「攻撃に特長のあるチームで、強豪と言うか、やるサッカーは去年、一昨年とあまり変わってないのかなと思いますけど、本当に良いチームだと思います。」

―この連戦でコンディションをキープすることは大変だったと思いますが、義希選手はどんな対策をしてましたか?
「僕は出場時間もそんなに多くなかったので、特に気をつけることなく、普段通りの生活をしてたら、本当に良いコンディションで試合に臨めていました。また90分やってた選手とやってない選手は違ってくると思うんですけど、僕は特に何をしてたっていうのはなかったんですけど、本当に毎試合良いコンディションで僕の場合は臨めていました。」

―再開してから5試合を終えて、現在3勝2分けと負けなしです。前節の結果を受けて3位ですが、この成績を受けて
「あまりこの時期の順位は関係ないと思うんですけど、やっぱりチームのみんなもそうかもしれないし、サポーターのみなさんもそうだと思うんですけど、上にいたほうが絶対モチベーションも高く保てますし、気持ち良く日々の生活も出来ると思うんで、上に居続けるというのはすごい大事だと思います。」

―チームの雰囲気も良い感じですか?
「そうですね。セレッソ戦の最後のあの失点がありましたけど、みんなで次に切り替えていこうということで、みんな、宮城のため、東北のためという気持ちでやっていると思うんで、すごく雰囲気良く次の試合の準備が出来ているんじゃないかと思います。」

―義希選手は今までの勝利に貢献してると思いますが、この5試合を終えて、ご自身の評価は?
「まず去年と違って、試合に出れているということがすごい僕の中で大きいんですけど、やっぱり途中交代が多いんで、90分出れるようなパフォーマンスをもっともっとやっていかなきゃいけないと思っているので、全然満足はしてないですし、もっともっと頑張りたいなと思っています。」

―ボランチでは、角田選手とコンビを組んでますが、相性や連携面はどんな感じですか?
「僕が言うのもなんですけど、すごくバランス良く出来ているんじゃないかなと思います。」

―お互い上手にコミュニケーションも取れている印象ですね
「本当にあそこのポジションはバランスが崩れてしまったら、チームの全体のバランスも崩れてしまうんで、そこは意識しながら攻撃も守備もやっていますね。」

―ゲームに出続けているということで、手倉森監督からも絶大な信頼を得ていると思いますが、自分に何を期待されていると思いますか?
「まずは絶対運動量だと思いますし、ボランチでのバランスだったりというのはもちろんあると思います。やっぱり前での仕事を期待されて、試合に出させてもらっていると思うんですけど、なかなか得点に繋がるようなプレーというのはまだまだ出来てないんで、本当に試合に使っていただいてそういう期待に応えたいという気持ちがあります。」

―ちょっと試合から離れてしまうんですが、今日で震災から2ヶ月が経ちました
「今は、僕達が住んでいる地域は普段と変わらないような生活が出来ているんですけど、まだまだ普通に生活出来ない方々がすごい多い中でサッカーをしてて、最初は本当にこういう状況の中でサッカーをしてていいのかなとみんな思ってたと思うんですけど、それしか僕達には出来ないと思うんで、サッカーで何かを伝えようと思ってやっています。あの震災があった時は、この先どうなるんだろうという、僕が住んでいるところでもそうだったんで、本当に先が見えないという気持ちでしたけど、今、2ヶ月経って、みなさん復興のためにすごい頑張ってて、ベガルタ仙台の高橋義希としても、復興に役立てたらなと思って、今生活しています。」

―とにかく勝ち続けるということがサポーターのみなさんに与える影響というのは大きいと思いますので
「どんなに良い試合をしても勝てなかったらまた違うと思うんで、やっぱり勝つっていうことが大事ですね。とにかく結果にこだわってやっていかなきゃいけないと思っています。」

―ユアスタでの歓声がより大きく感じられますもんね
「試合中もすごい力になりますし、勝った時にサポーターの喜んでいる顔を見たら、勝って良かったなって心の底から思う瞬間なんで、もっともっと勝ち続けていきたいと思います。」

―次節はホームユアスタでジュビロ磐田戦です。現在のジュビロ磐田の印象はどうですか?
「前節4-0で勝っているので、勢いはそのままに来るんじゃないかなと印象がありますし、本当に強力な相手だと思うんで、ベガルタは常にチャレンジ精神を持ってやらなきゃいけないと思っています。」

―注意しなきゃいけない選手などは?
「やっぱりFWの前田選手は注意しないといけないと思います。」

―では改めて。ジュビロ磐田戦に向けた意気込みをお願いします
「みなさんの期待に応えられるように、僕達は気持ちのこもったプレーで何かを伝えられるように、頑張りますので応援よろしくお願いします。」

―また勝利を信じています
「頑張ります!」

取材日:5月11日

2011年05月10日

ジュビロ磐田戦観戦チケット当選者発表のお知らせ

【5月14日(土)ジュビロ磐田戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

5月14日(土)に行われる「ジュビロ磐田戦」観戦チケットプレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 泉区 メールネーム : あくのたんにん さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「あくのたんにん」さんには、ジュビロ磐田戦観戦チケットを発送致しますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2011年05月08日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、5月28日(土)にユアスタで行われる、「横浜F・マリノス戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします!!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは5月19日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2011年05月06日

5月3日(火・祝)ベガルタ仙台vsアビスパ福岡戦を振り返って 5月7日(土)セレッソ大阪戦に向けて 選手コメント

<赤嶺選手>

―得点シーンを振り返って下さい
「コーナーキックでしたけど、次郎がきれいに折り返してくれたんで、何人かでキーパーもブロック出来てたんで、自分が競って触れば入るかなと思って競りました。」

―簡単な状況ではなかったと思いますが
「結構ふんわりボールだったんで、キーパーいましたけど、タイミング良く跳べば触れるかなと思って、信じて跳びました。」

―ここまで今シーズン無得点で来ました。そういった部分で焦りのようなものはありましたか?
「いや。焦りはなかったですけど。チームが勝つことが一番だと思ってましたし、いずれ取れるとは思ってましたし、自分を信じてやってました。」

―リーグ再開前にマルキーニョス選手が退団して、チームの戦術的なものも変わりましたし、ご自身の役割も大きく変化したと思うんですけど、そういった部分での戸惑いというのはなかったですか?
「多少いろんなやり方はありましたけど、徐々に、試合を重ねていくたびに良くなっていると思うんで、いろんなバリエーションが出来て、今後につながると思うんで、みんなで頑張っていきたいです。」

―今日の得点は赤嶺選手の今後に大きなものとなりますか?
「そうですね。初得点ですし、ここから感覚掴んで、もっと取れるようにやっていきたいです。」

―リーグ再開の三連勝で遂に首位に立ちましたが
「今はまだ順位とか特に関係ないと思いますし、中断してたんで、まだ4節ですし、ここからもっと勝ち点を取れるように頑張って行きたいです。」

―今のチームの好調の要因はどんなところだと思いますか?
「しっかり仙台らしく守備からスタートから入っているところですね。チャンスがあれば、誰でも決めれると思うんで、まずはやっぱりしっかりと守備に入れているので、そういうところで、勢いに乗れているのかなと思います。」

―次節、アウェーセレッソ戦に向けて抱負をお願いします
「アウェーで難しい戦いになると思いますが、勝ち点3目指して、チーム一つになって、頑張って来たいと思います。」

<太田選手>

―試合を振り返って
「前半の方で、なかなかチャンスがなくて苦労しましたけど、後半ああやって赤嶺がちゃんと押し込んでくれて、チームとしてもちゃんと試合に勝てたんで良かったですし、今は勝つことが非常に大事になってくるんで、良かったんじゃないかと思います。」

―後半、太田選手が決定的なチャンスを2度3度と作ったと思うんですけど、あの場面いかがでしたか?
「そうですね。FWをやっている限り、あそこでは決めなきゃいけないと思いますし、非常に残念ですけど、それでも昔よりかは全然ゴールに近づけてますし、決めれるところまで来ているんで、あそこを確実に決めれるようになれば、もっともっとコンディションも上がって来ると思います。気持ちの部分でももっともっと上に行くと思うので、ああいったところを今後は決めれるようにして、チームが勝てれるように、チームのためにしっかり仕事をしたいと思います。」

―後半、中島選手が入ってから、若干下がり目のポジションに入ったと思いますが
「自分としてもどちらでも問題なくやれますし、後半相手も間延びしてたんで、そこにスペースがあってそういった形になれたんで、それはそれで良かったと思いますし、FWで出ても、中盤で出ても、きっちり仕事が出来るようなプレーヤーになりたいなと思います。」

―再開の3試合終わって、太田選手はチームの勝利の立役者という存在になっていますが、ご自身ではどう感じてますか?
「たまたま点が取れているだけですけど、チームとしては攻撃陣の選手よりも、守備陣が非常に頑張ってくれていて、4試合で1失点しかしてないんで、本当に守備の選手には感謝したいと思います。今後もチーム全員で守って、チーム全員で攻めれれば、そう簡単に崩れることはないと思うので、この今のリズムを崩さずに、次の試合もしっかりやりたいと思います。」

―GW真っ只中ということで、たくさんのサポーターが駆けつけてくれた中でのプレーはいかがでしたか?
「あれだけのお客さんが来てくれる中でのプレーなんで非常に気持ち良く出来ましたし、あれだけの声援なんで、絶対に負けられないという気持ちになってやっているんで、今後もホーム、アウェーともに絶対に負けないようにしっかりやりたいと思います。」

―この勝利で首位に立ちました
「去年もこうやって良い時期があったんで、そこからなかなか勝てれなくなってるんで、チームとしてもこれで気を良くせず、もう一度気を引き締めなおして、一戦一戦を常にこういった気持ちで戦えるように、今シーズンはしっかりやりたいと思います。」

―次節、アウェーセレッソ戦に向けて抱負をお願いします
「これで自分の連続得点も止まりましたけど、次が非常に大事になってくるんで、止まった後、ただの勢いだったと言われないように、しっかりまた結果を残してどんどん得点してチームを助けたいと思います。」

<関口選手>

―試合を振り返って
「J1に昇格してきたチームで、非常に手堅い守備からの速攻を持ち味にしているチームだったので、そういう中で自分達が焦れずにしっかり戦えたゲームだったと思います。」

―リーグ再開の川崎戦、ホーム開幕戦の浦和戦、ある意味特別な意味合いの強い2試合だったと思いますが、その2試合を終えて、今日の試合の入り方などモチベーションという部分で難しいというのはなかったですか?
「モチベーションの部分では、どの試合でも大事だと思いますし、一戦一戦を同じように戦うのが自分達はプロだと思うので、特にその辺のモチベーションの部分というのは変わりはなかったです。」

―柏の結果次第では首位に立つと言う試合で気負いのようなものはなかったですか?
「特にありませんでした。この時期の首位というのは気にしてもいなかったので、去年もこの時期に首位を走って、一気に残留争いまで巻き込まれたので、特にそこまで気にしてませんでしたけど、とりあえず1試合1試合、勝つことだけを考えて、今日の一戦に臨みました。」

―関口選手と言えば、献身的なプレーが目立っていますが
「目立たないところでも、誰かがしっかりしないとチームと言うのは成り立たないと思いますし、そういうところで個人的にはサボりたくないという気持ちもあるので、そういうところは続けています。そういう中で得点を取れるような選手になりたいと思うので、そこが自分のこれからの課題だと思いますし、一皮剥けるための良い機会だと思うので、そういう得点シーンをこれから増やしていけたらと思っています。」

―関口選手は“希望の星”になるということを公言してますが、3試合を終えて、自ら希望の星になれている実感はありますか?
「特にそういう希望の星になれているというのは、この数試合ではわからないですけど、継続してやっていくことが大事だと思いますし、自分たちは勝ち続ければ被災者のみんなにも勇気を与えられるというのを持って戦っているので、その中の結果として三連勝が出来ていると思います。これからも継続して戦って行きたいと思います。」

―今のチームの好調の要因は何だと思いますか?
「一人一人がサボらず、献身的に動いてますし、今日、点を取った真吾君も3試合で点を取れてなかったですし、でも、点を取っている選手だけが偉いわけではないですし、点が取れなくても、一人一人が献身的に働いていたことがこの3連勝に繋がっていると思うので、そういう部分でみんながサボらずにやることがチームの好調の要因だと思います。」

―次節、アウェーセレッソ戦に向けて抱負をお願いします
「GW最後の試合になりますし、そこをしっかり勝って、仙台に帰って来たいと思うので、この勢いを大阪に持って行って、勝って仙台に帰って来たいと思います。」

<角田選手>

―4試合で1失点ですが
「チョと次郎とは良いコミュニケーション取れているし、そこの3枚でうまく跳ね返されてるのかなと言う気はしますけどね。今はまだバランス取れているんで、負けている試合とか、今後前に出ていかなきゃいけないゲームも出てくると思いますけど、今はまだ前の選手も調子良いので、そこまでバランスを崩す必要がないかと思って、主に真ん中にいます。」

―現在首位ですが、セレッソ戦に向けた抱負をお願いします
「4試合終わっただけなんで(笑)正直そこまで実感はないんですけど、負けてないということは良いことだし、攻撃にしても守備にしても良いバランスで出来ているんで、同じようにやるべきだと思うし、もちろん相手あってのことだけど、今までやって来たような、守備バランス、攻撃バランスであれば、そうそう崩れることはないと思います。」

―コンディションを整えて、次節セレッソ戦も頑張ってください
「はい。ありがとうございます。」

2011年05月04日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、5月14日(土)にユアスタで行われる、「ジュビロ磐田戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします!!

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メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
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◆メールネームorFAXネーム
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を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは5月6日(金)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。