2011年06月

2011年06月27日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【プレゼントのお知らせ】

今週は、7月13日(水)(19:00キックオフ)に行われる「清水エスパルス戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想など

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは6月30日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2011年06月24日

6月22日(水)ベガルタ仙台vsヴァンフォーレ甲府戦を振り返って 選手コメント

<梁選手>

―ゴールを振り返って
「今年取れてなかったんで。今日取れて、ちょっとホッとしたという正直な気持ちですね。」

―先日は第一子も誕生して
「良いタイミングで取れたので、自分の中でもすごい思い出に残るゴールになると思います。」

―パパになった自覚はありますか?
「まだ小さいですけど、良いところを見せてあげたいという気持ちもあるので、これからも頑張って良いプレー出来るようにしたいです。」

―J通算300試合の節目のゴールでもありましたね
「自分も今日決めたいとは言ってたんですけど、決めれるとは思ってなかったんで、本当にラッキーだと思います。」

―柳沢選手が前線にいることによって、梁選手も上がりやすくなっているように見えますが
「前線でボールを収めてくれるので、後ろから上がっていきやすかったですし、あとは自分が持った時も見てくれて、動き出しとかもわかりやすいので、これからもどんどん良くなると思います。」

―選手の層の厚さも選手達は感じてますか?
「今日も何人かメンバーが変わりましたけど、それでも勝てたというのは、チームの成果だと思いますし、これまでみんなでチームを作ってきた結果だと思うので、今日だけで満足せずに、これからもどんどん連戦も続きますし、あとは気温も上がってきて、疲労の部分でも、選手交代しながら、しっかり勝ち点を取っていければ、上位に行けると思うので、これからも全員で頑張って行きたいです。」

―ピッチ上の暑さは大丈夫でしたか?
「今年一番暑かったんで、そういう暑さは感じましたけど、サブの選手もいますし、出てる選手はしっかり自分の力を出すことだけを考えてやっているので、それを継続してやっていきたいと思います。」

―2点目の広大選手のゴールを振り返って
「広大やっと決めてくれたなという気持ちで。それでもすごくキレイなゴールだったし、あれでちょっとチームが落ち着いたので、すごく大きなゴールだったと思います。」

―4得点できたチームの攻撃力については?
「しっかりボールを保持しながら、相手を崩しにかかる動きというのは出来てたと思うので、あとはもうちょっと精度のところ、足りない部分もあると思うし、これからもどんどん複数得点を取れるように、攻撃陣は頑張って行きたいです。」

―無失点の完封で抑えられたのも大きかったのでは?
「4点取っても、しっかりゼロで抑えたというのも、すごく自分達にとっては大きいと思うので、このまま全員守備、全員攻撃という、自分達のスタイルをしっかりと表現できたらなと思います。」

―中3日となる次節エスパルス戦に向けて
「今日は本当に良い勝ち方が出来たので、次の試合はすごく大事だと思うので、アウェーですけど、しっかり自分達のスタイルで、また勝ち点を取って、仙台に帰ってこれるように頑張りたいと思います。」

<広大選手>

―30度以上の中の試合を振り返って
「かなりしんどかったですけど、1点目早く取れて、2点目も前半に取れたので、ゲーム展開に助けられた部分もありましたが暑かったです。しんどかったです。」

―今季初得点を振り返って
「甲府さんがゾーンで守ってたので、良いところで待っていれば、梁さんのボールは絶対来ると思ってたので、そこで待ってたら、本当に良いボールが来て。1点目、梁さんが出産祝いで取ったんですけど、今日、僕の嫁が誕生日だったんで(笑)絶対取ってやるという気持ちで。梁さんにだけそのことを話してたんで、僕にボールを蹴ってくれたんで、梁さんに感謝です。」

―CKの直前、何かコンタクトなどはあったのですか?
「昨日の練習の中で、この辺空いてるなというコミュニケーションを取っていたので、そこで、僕と角さん、次郎さんの誰かしらが、そこにいることというのを話してたので、その時僕がたまたまそこに居ただけなので、本当にボールの質が良かったです。」

―無失点の完封で抑えられたのも大きかったのでは?
「僕が入って失点してしまってる試合が続いてたので、そういう面で無失点に抑えたかったですけど、今日ちょっと甲府さんが元気なかったので、そういう部分ではちょっと相手に助けられたのかなぁと思います。」

「甲府は本当にJ2時代に苦しめられた相手だったので、そういう面で、今日しっかり勝てたというのは大きいんですけど、やっぱり大差で勝った次の試合が本当大事だと思うんで、次、ちょっとエスパルス、静岡遠いんで、しっかり準備して、次に切り替えてやっていきたいと思います。」

―次節は、昨季苦い思い出のある清水エスパルス戦ですが
「清水は去年とチームがガラッと変わっているし、うちもやっぱり昨年よりも成長してると思うんで。僕の場合は、次もスタメンで出れるようにアピールしなきゃなので、その中で競争も生まれて来るし、チーム力も上がると思うんで、一日一日を大事にして、次節を迎えたいと思います。」

―平日のデーゲームにもかかわらず、1万人を超えるサポーターが来てくれました。サポーターに向けてメッセージをお願いします
「本当に嬉しいですね。この間のガンバ戦も、他のナイターのゲームよりも、ユアスタが一番入ってたと聞いたので、やっぱり本当に僕らに対する思いを感じられるので、負けるわけにはいかないし、みんなからの声援、後押しというのは、本当に僕らの力になっているので、一緒に戦えて気持ちよくやれているので、本当に感謝しています。」

―これで12戦負けなしです
「勢いもあると思いますけど、ここまで続くと実力もある程度はついてきてると思います。最近はやっぱり監督がいろいろとメンバーを代えながらやっている中で、いろんな選手が出ても結果が出せるというのは、本当に総合力も上がってきてると思います。でもやっぱり、こういうところをおごらず、謙虚にいって、一戦一戦を本当に戦っていくことが僕らの今年の使命だと思ってるんで、しっかり一戦一戦、必死に戦って行きたいと思います。」

<鎌田選手>

―連戦ですがコンディションの方はどうですか?
「連戦なので自分達が動くより、ボールをしっかり動かして、体力をなるべく温存させた方が有利にはなって来るので、その辺も今日はうまくいったと思います。」

―暑い一日だったと思いますがピッチ上は?
「いやぁもう、結構ボーっとしてる時間帯もありましたけど、その中でも点が取れて試合のポイントがいくつか出来て、切り替える時間が出来たので、その辺は前の選手に感謝したいし、集中が切れそうな気温だったんですけど、しっかりホームで、たくさんの声援を受けて、集中することが出来て良かったと思います。」

―中3日でまた強豪エスパルスとの対戦になるんですけども、次に向けて意気込みをお願いします
「5連戦目の最後5試合目なので、体力的にもすごい厳しい試合になると思いますが、集中力をまず切らさないように、アウェーなので失点をゼロで抑えていけば、ホームのチームは焦れてくると思うので、守備陣はその辺をしっかり集中して、試合をしっかり締めたいと思います。」

―ちなみに、鎌田選手のサッカー人生でこんな5連戦というのはあったんですか?
「いや、あんまりないですね。連戦に全て出るというのも多分なかったと思いますし、こんな暑い時に試合するのもなかなかなかったので、良い経験として捉えていきたいと思っています。」

―次節も、コンディションを整えて頑張ってください
「はい。頑張ります。」

<林選手>

―試合を振り返って
「無失点もそうですけど、個人的には2得点に絡めたというのが、やっぱり一番嬉しいですね。」

―この連戦の中、コンディションをキープする難しさなどはありますか?
「ただ、本当に来る試合に対して、しっかりとした準備をしていくだけなので、特に難しさも感じませんし、モチベーションも良い状態で保てています。肉体的なコンディションというのは常に気を遣いながら、連戦だろうが、試合の感覚なり、そこは常に気を遣いながらやっているので、特に普段通り、自分なりのコンディションの作り方もあるし、それほど難しさを感じません。」

―12戦負けなしについては?
「シーズンは続くし、数字とか関係なく一戦一戦戦っていっている中で、そういう結果がたまたまついてきているだけだと思います。引き分けも多いですし、むちゃくちゃ良い結果が出てるかと言えばそうでもないですし、どんな試合でもやっぱり課題とか、いろんなことに気づかされて、もっと成長するための何かをいつもチームとして発見しながら進んで行ってるので。それを今日の試合でも、そういう部分はたくさんあったと思いますし、次の試合に向けてまたそういうのを、自分達のパワーに代えて、課題に代えて、どんどんまたチームとして成長していきたいですね。シーズンが終わった時にやっぱり良い結果だったと言えるように、また一戦一戦、しっかり大事に戦っていくことが大事だと思います。」

―平日のデーゲームにもかかわらず、1万人を超えるサポーターが来てくれました。サポーターに向けてメッセージをお願いします
「もっとベガルタサポーターは声を出せると思いますし、せっかく来ていただいてるんで、もっともっと選手を勇気づけたり、サポーターの声で選手を走らせたり、声が勝ちに繋がるというのをもっと解って欲しいし、そういう部分ではもっともっと熱い声援というか、90分間途切れない声援、もっと大きな声援が欲しいなと思ってます。」

<柳沢選手>

―4得点できたチームの攻撃力については?
「監督も言ってましたけど、しっかりとゲームをコントロール出来て、暑い中での戦いとか、相手の出方とか、そういうのをしっかり見極めながら、そのチャンスを活かしたというか。1点目もしっかりと繋いだというよりも、急に出てきたところに対して、梁も反応が良かったし、その後の落ち着きもあったり、それからセットプレーでの追加点の欲しいところでの得点とか、そういう要所要所というところで抑えることが出来て、4-0という結果に繋がったのかなと思います。」

―無失点の完封も大きかったのでは?
「一番良かったのはやっぱりゼロで終われたことが本当に良かったと思うし、次に活かしていけるのかなと思います。」

―選手の層の厚さも選手達は感じてますか?
「監督もはっきりその辺は選手を入れ替えながら総合力で戦って行くというのをちゃんと説明して、代わりに入った選手達もそういう意識で戦っているし、誰が入ってもこういう風に結果が出ているというのはやっぱり総合力の賜物だと思いますから。みんなが同じ方向を向いて、今、チャンスをもらってない人たちも、ここで何か反論するんじゃなくて、先に見るものを統一しておけば、必ずチャンスが巡って来た時にこういう結果が出せると思うし、その辺のチーム力というのは、これから上位を目指していく上では非常に重要というか、必要不可欠だと思います。」

―12戦負けなしについては?
「あまりそういう記録にこだわるというよりも、目の前の試合を戦っていって、次の試合、また中が少ない中での試合なんで、しっかりリカバーして、みんなで臨んで行きたいなと思います。」

―平日のデーゲームにもかかわらず、1万人を超えるサポーターが来てくれました。サポーターに向けてメッセージをお願いします
「とにかくみなさんの声援というのは、僕達の大きな力になっていますし、期待というのはいつも感じているので、今、こうやって結果を出せて本当に嬉しいし、これから先もみなさんと一緒に結果を出して行きたいと思います。」

2011年06月21日

【プレゼント当選者発表】

【①6月22日(水)ヴァンフォーレ甲府戦チケット当選者発表のお知らせ】

6月22日(水)に行われる「ヴァンフォーレ甲府戦」観戦チケットプレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 メールネーム : 天空さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「天空」さんには、ヴァンフォーレ甲府戦観戦チケットを発送致しましたので、ご確認下さい。

【②チョ選手のサイン入りミニフラッグ当選者発表のお知らせ】

チョ選手のサイン入りミニフラッグプレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 塩竃市 FAXネーム : りゃんりゃんさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「りゃんりゃん」さんには、チョ選手のサイン入りミニフラッグを発送致しましたので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2011年06月10日

6月11日(土)ヴィッセル神戸戦に向けて

<関口選手>

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―先日の代表戦を振り返って
「ペルー戦に関しては初めてのスタメンで、更にスタメンで出たいと言う欲が持てたゲームだったので、自分の中では良かったと思いますし、チェコ戦に関しては、少ない時間帯でボールも触れなかったですけど、あの時間帯からでもピッチに呼ばれるということは良いことだとも思うので、今回の代表に関しては、去年、初めて行った時と比べても、自分の中で手応えを感じて帰って来れました。」

―代表と言う場所に更に定着したい思いがより強くなりましたか?
「僕だけじゃなくて、プロサッカー選手である以上は、代表目指してやらなきゃいけないと思ってますし、国を背負って戦うというのはすごく光栄なことなので、常に呼ばれるように、今後も日々の練習からしっかり取り組んで行きたいと思います。」

―関口選手が不在の中、チームは、ナビスコカップでは首位の柏に勝利しました。その情報は?
「あの時は練習後に、日産スタジアムのところで、携帯を見てチェックしました。決めた時間帯もロスタイムだったので、今勢いのあるチームというのはああいう時間帯でも勝ちに持っていけるんだなと、その現場にはいなかったですけど、すごく嬉しかったです。」

―代表で得た経験を、今後どのようにチームに活かして行きたいですか?
「やっぱり代表行って感じたのは、非常にレベルの高い選手が集まって、その中でも一人一人が高いモチベーションと、練習意欲で取り組んでたので、そういうところはすごく見習わなきゃいけないと思いましたし、球際の強さとか、そういう部分を仙台に帰って来ても、自分が練習からやることによって、チームにプレーで影響を与えていけたらいいなと思います。」

―次節はリーグ戦再開で神戸戦ですが、神戸は去年、ホーム、アウェーともに勝ててない相手です
「球際という部分ですごく激しく来るチームだと思いますし、多少のファウル気味のプレーというのもやってくるチームなので、そこら辺に焦れて焦ったりしないように、うまくゲームをコントロールしてプレーしたいなと思います。」

―現在、負けてないということは選手たちの中では意識してますか?
「負けてないということはすごく良いことですし、このまま継続して行きたいという思いはありますけど、逆を言えば勝ててないとも言えるので、勝率と分けが一緒ぐらいな感じなので、そこをしっかり勝ち切っていけるようなチームになっていければ、これからも優勝争い、ACLを本気で狙えると思うので、そういう部分で、負けてはいないですけど、勝ててもいないというのも忘れずにしっかり勝ちに持って行きたいと思います。」

―次節は、梁選手の出場が微妙なところで、関口選手にかかる期待が大きいと思いますが
「やっぱり自分もそうですし、梁さんも今回代表に行って、移動とかで大変なので、コンディションという部分では、ベストパフォーマンスに持って行くのは厳しいと思うんですけど、今後のシーズンを通しても、やっぱりどっちかが抜けたりだとか、両方欠場したりする時もどこかであるかもしれないので、その中でもチームとしてブレずに、しっかり誰が出てもその人の良さを出して戦うことが大事だと思いますし、自分もいつも通りプレーすることだと思うので、特に梁さんがいなくても、やることは一緒だと思います。」

―では、神戸戦へ向けて意気込みをお願いします
「試合、試合が重なって、これからも連戦で非常に厳しいコンディションで戦わなくちゃいけないですけど、今年のベガルタ仙台はチームだけじゃなくて、地域、県、東北地方のために戦わなくてはいけないと思うので、そういうことを忘れずにしっかりピッチで躍動したいと思っています。」

<松下選手>

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―ナビスコカップ柏戦を振り返って。どんな手応えがありましたか?
「まず、90分やったということで、スピードなどにも慣れましたし、その中で自分が出来たプレー、出来なかったプレーというのを確認出来たので、次に繋がる良いゲームだったと思います。」

―ベガルタでプレー出来たと言う手応えも大きかったですか?
「今シーズン、全部途中出場だったので、最初から出て、自分の持ち味を所々ですけど、出せたかなとは思いました。」

―次節はリーグ戦再開で神戸戦ですけど、この良い流れをリーグ戦でも発揮したいですね
「そうですね。チームも負けてないですし、その中で誰が入っても、誰が出ても、勝ち続けられるチームだと思うので、良い流れで行きたいなと思っています。」

―松下選手のセットプレーはいろんな種類のボールを蹴れる印象がありますが自分の中では意識されてますか?
「特には意識はしてないですけど、状況を見て、その時のフィーリングで蹴っています。」

―これからご自身のどういうプレーを見せていきたいと思ってますか?
「一番の武器はキックだと思っているので、そのキックでゴールに結びつくプレーというのをしたいなと思ってますし、あとは守備だとか、攻守にさぼらない部分でチームに貢献出来ればいいかなと思っています。」

―次節もスタメンに重きを置いてると思いますが
「そうですね。サッカー選手は多分みんなスタメンで出たいと思っていると思いますし、そういう気持ちで、練習にも取り組んでますし、それで切磋琢磨して相乗効果でチームの底上げになればいいかなと思っています。」

―では、神戸戦に向けて意気込みをお願いします
「神戸も堅守のチームだと思うんですけど、そこを崩して絶対勝ちたいなと思っています。」

<手倉森監督>

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―去年、神戸に対しては成績は良くなかったですが、今シーズンはどのように考えてますか?
「今週、練習が始まる時に、選手達には厄介な相手だという話をしています。去年、勝ち点をひとつも取れなかった相手ですし、あとはホームの無敗記録をストップさせられた相手でもある。暮れの残留争いでも、僕らが彼らを乗せてしまったというところもあるので、いずれにしても去年の借りはしっかり返せるようにという話はしています。あとは、ホームでの無敗記録を去年はストップされ、そして今年は、今も続いている無敗記録ということで、同じ轍を踏まないように、しっかりと借りを返して帰って来たいと思います。」

―去年は得点もあげれませんでしたが、今年、去年と違うところは?
「1点でも取れれば去年とは違うということになりますから。まずはアウェーなんでしっかりと手堅い守備から入るということは、大事だと思いますけど、神戸は勢いに乗った時に手を付けられなくなるので、勢いに乗せないような戦い方をしっかりしなきゃいけないと思っています。」

―梁選手の出場がまだわかりませんが、代わりに松下選手が入ることで、セットプレーなどの幅も広がると思いますが、監督から見て松下選手の良さなどは?
「今、中盤のどこでも彼はプレー出来るというところが非常に良いところだなと思っています。キャンプの時から4-4-2から、4-2-3-1、4-3-3と出来るような状態の中で、みんなが理解した中で、松下の役割がこれから多く発揮されるんじゃないかと思ってますね。パスの精度とか、シュートの巧さの他に、ポジション取り、相手の嫌がるところを受けることが出来るので、彼が入って彼にボールがおさまることで、まだ中盤にゴールが生まれてない状況で中盤の選手にもゴールがもたらされるのではないかなと思いますね。」

―神戸戦に向け、無敗記録を伸ばすためにも、去年のリベンジを果たすためにも、いろいろな思いがあると思いますが、意気込みをお願いします
「この巡り合わせというのは本当にすごいものだなと思っています。去年、無敗記録を止められた相手に、同じ轍は踏みたくない。J1に上がってからまだ勝ち点1も上げれてない相手に対して、去年悔しい思いをした分、勝ち点3を取って帰って来たいなと思っています。」

―試合当日は震災からちょうど3ヶ月ですけど、改めて被災者に向けて、どんなプレーを見せたいですか?
「その日のエネルギーをしっかり注いで、そのエネルギーが被災地に伝わればいいという話を常にミーティングで選手達と話をしています。今、やれていることを継続することが自分達の力にもなるし、被災地へのパワーにもなると信じてやり続けるだけだなと思っています。」

2011年06月06日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【プレゼントのお知らせ】

今週は、

①6月22日(水)(14:00キックオフ)に行われる「ヴァンフォーレ甲府戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

②チョ選手のサイン入りミニフラッグを抽選で1名の方にプレゼントいたします。

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【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆メールネームorFAXネーム
◆希望プレゼント番号(①②どちらか明記)
◆番組もしくはブログの感想など

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは6月16日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【6月15日(水)ガンバ大阪戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

6月15日(水)に行われる「ガンバ大阪戦」観戦チケットプレゼントの当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 多賀城市 メールネーム : ちくさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「ちく」さんには、ガンバ大阪戦観戦チケットを発送致しますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2011年06月03日

チョ・ビョングク選手インタビュー

<チョ選手>

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―現在、チームは4勝4分、勝ち点16の2位ということで、チョ選手はこの成績をどうみてますか?
「順位に関しては非常に満足していますが、勝ち点に関してはまだ満足していないです。守備がしっかりしていれば、もっと勝ち点が得れたんじゃないかということで、不満に思っている部分もあります。」

―リーグ唯一の無敗のチームとして、ここまで負けて来てない要因はどんなことだと思いますか?
「選手個人個人がしっかり試合の中で何をすればいいのかということをしっかり理解して、みんなが共通意識を持ってやっている中で、みんなの考えがマッチして良い結果を得れているのだと思います。」

―チョ選手は、開幕から、ほぼスタメンフル出場ですが、現在のコンディションはいかがですか?
「今は一週間に一度試合があるので、コンディションは非常に良い状態です。ただ連戦が始まってくるので、連戦に耐えれる体を作るために自分の体の管理をしっかりして、勝利に結びつけたいと思っています。」

―同じくセンターバックのコンビを組む鎌田選手との相性は?
「次郎選手はすごく良い選手で、自分のカバーリングとかしっかり、不足なことをしっかりサポートしてくれるので、非常に良い選手だと思ってますし、サイドバックの菅井選手に関しても、自分の短所をしっかりカバーしてくれて、すごくやりやすい雰囲気を持っています。」

―チョ選手にとって、これまで個人的に印象に残った試合はどの試合でしたか?
「印象に残っているというか、記憶に残っている試合がジュビロ磐田戦です。2-0で勝てる試合だったんですけれども、3-3という残念な結果になってしまったので、次もしそういう状況が訪れたならば、しっかり守ってから2-0で勝ち切りたいと思っています。」

―毎試合、素晴らしいディフェンスでチームの失点を阻止してくれるチョ選手ですが、監督やサポーターから、自分に何を期待されていると感じますか?
「守備の選手なので常に無失点の試合を期待されていると思います。前の試合でも先制してもらって、失点してしまったので、もしそういう状況になるなら、守備がいる意味がないので、本当に完封出来るように頑張っていきたいと思います。」

―ユアスタに来て、ぜひ自分のココを見て欲しい!というアピールポイントはありますか?
「ヘディングで相手に負けない姿と1対1で必ず相手に勝つ姿をお見せしたいと思っています。」

―現在、自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「今は家族と住んでなくて一人で住んでいますので、食事の面を一番気にかけています。あとは太りやすい体質なので、体重を非常に気にしています。」

―そんな風には見えませんけど?
「太りやすいです。」

―朴選手は見るからにそんな感じですけど(笑)チョ選手もコーラ好きなんですか?
「コーラ好きですけど、たくさん飲んでしまうと太ってしまうので、自制していますね。」

―では、チョ選手のサッカー人生についてお聞きしたいんですけど、チョ選手がサッカーを始めたきっかけは?
「小学校4年生の時に、チャ・ボングンさんが引退をされて、サッカー教室を全国各地に作られたんですけども、そこのメンバーに選ばれて、そこから、お父さんがサッカーが強い学校に行ってみろということで、サッカーを始めるきっかけになりました。」

―始めた当初のポジションは?当時からディフェンダー?
「始めからずっとディフェンダーで、高校、大学の時に人が足りない時に、攻撃、オフェンシブをしてたんですけども、基本はずっとディフェンダーでした。」

―当時、目標にしていた選手はいましたか?
「特に目標にしている選手はいなかったんですけども、代表に選ばれてワールドカップに出たい夢をずっと持っていました。まだ、実現はしていないですけども、今はサッカーを楽しく出来ているので、良いと思います。」

―プロになったのも、ワールドカップに出たい夢がきっかけですか?
「サッカーをずっと好きだったので、高い目標を持ってプロに入ろうと思って、プロになって特にワールドカップを意識するようになりました。」

―試合前にする個人的なゲンかつぎは何かありますか?
「ジンクスというのは特にないんですけども、試合前にすごく興奮するタイプなので、落ち着いた静かな音楽を聴くようにしています。」

―サッカー選手になっていなければ今頃何をやってたと思いますか?
「サッカー以外の他のスポーツを多分していたと思います。」

―サッカー選手以外になってみたかったのは?
「あんまり考えたことはないんですけど、先生とか子供に何か教えるような仕事をしていたと思います。」

―現在好きなクラブチームは?
「レアルマドリードが好きです。バルセロナに負けてすごい寂しいです。」

―バルセロナはあまり好きではない?
「好きなチームではあるんですけど、対戦するようになればレアルマドリードの方が好きです。」

―個人的に好きな選手とか好きなプレースタイルの選手はいますか?
「以前はジダン選手、今はペペ選手が好きなんですけども、チーム自体が好きですね。」

―チーム内で仲の良い選手は?
「朴選手と梁選手ですね。他の選手たちもすごく親切ですし、すごく良くしてくれるので、本当に慣れてすごく楽に暮らせています。」

―では次節について。日曜日はリーグ戦ではなく、カップ戦のナビスコカップです。チョ選手はナビスコカップ、初めてとなりますが、リーグ戦との違いをどのように感じてますか?そして、もし出れたらどんな戦いをしたいですか?
「まだメンバーが発表されてないですし、出るかどうかはわからないですけども、サッカー選手として、その試合に向けてしっかり準備するのは当然当たり前のことだと思っています。リーグであろうとカップであろうと、試合になれば100%の力を注いでやるのが、プロサッカー選手だと思っていますし、柏レイソルが今リーグ戦では、私達より上位にいるので、やっぱりその試合で勝って良い姿をお見せしたいと思っています。」

―最後に。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「いつも熱い応援をしてくださってありがとうございます。常に勝てるゲーム、負けないゲームをお見せすることを約束しますので、またこれからも熱い声援をよろしくお願いいたします。」