2011年10月

2011年10月28日

【今週のプレゼントと今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、柳沢選手のサイン入りチケットホルダーを抽選で1名の方にプレゼントいたします。

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【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは11月3日(木・祝)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

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現在『イオン仙台泉大沢ショッピングセンター』1階に展示されています、ベガルタインフォメーションボードより、月替わりで選手のサイン入りグッズをプレゼント!
10月は『武藤選手のサイン入り帆布トートバッグ(ネイビー)とサイン入りミニフラッグ』の2点セットを抽選で1名様にプレゼント!!

応募締め切り日が迫っています!
締め切りは10月31日(月)必着!

皆さん、ふるってご応募下さいね!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、fmいずみベガパラ『この選手にQ&Aプレゼント係』まで。
どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月31(月)必着。

イオン仙台泉大沢ショッピングセンターにお立ち寄りの際は、是非チェックしてみて下さい!

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

柳沢選手インタビュー

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―現在、チームは勝ち点51の5位ということで、柳沢選手はこの成績をどうみてますか?
「シーズン初めから、チームの目標であった勝ち点50と、一桁順位というところで、勝ち点50というのはひとつクリアして、そこに対してはみんなが満足している部分でもあるし、ただ、その残りわずかな試合の中で更に上というところを目指せるところにあるという意味では、最後までみんなで必死に戦って行きたいなという。最後終わったところで、どこにいるかというのがやっぱり一番大事なことだと思うんで、まだまだ続けていかなければいけないことがたくさんあるなという言う風に思います。」

―監督を始め、この時点で目標をACL出場圏内とより高みを目指しているということですが
「シーズン通してやり抜くということが大事だと思いますし、今、当時の目標を達成したからと言って、そこで手を抜くようだったら、今ここまで築いてきたものというのが一瞬にして崩れてしまうし、そういう意味でもしっかりと次に繋げて行くためにも最後まで戦い抜くと。そのACLというチャンスがあるんで、そこは貪欲に狙って行くということも、クラブとして非常に大事なことだと思いますし、個人個人の選手のキャリアの中でも非常に大事なことだと思います。」

―チームは22節のアウェー名古屋戦から負けなしで、柳沢選手はゴールを決めた、アウェーでのマリノス戦以降、スタメン出場もずっと飾っていますね
「そうですね。そういう機会を貰いながら、なかなかゴールという結果を出せない中でもチャンスを貰ってチームの中で仕事が出来るということは光栄に思っているし、その中で、チームの結果として勝てて来たということは自分の自信にはなってたんですけど、それは自分個人だけではやっぱりどうしても出来ないことだし、みんなの力があって、なし得ていることだと思います。」

「またその代わりに出る選手も、僕自身もベンチにいる時も、そういう気持ちでやっていたし、今僕が出ることで、出てない選手達も変わらぬ思いというか気持ちで前向きにチームの目標に向かって、普段の練習からトレーニングを積んでいるという意味では本当にチームがまとまっていると思うし、誰が出ても同じような結果が出るんだろうなと、そういう風に思っています。」

―27節のアウェーマリノス戦では待ちに待ったゴールも生まれ、試合後は、次はユアスタでのゴールを目指したいとおっしゃっていたのが印象的でしたが
「1点だけなんでね。自分もやっぱりまだまだ納得出来ないというか、満足出来てない部分がたくさんあるんですけど、ひとつ取れたことは本当に、ある意味ホッとしましたし、逆に次の目標はやっぱりユアスタで早く点が取りたいなと、その気持ちは強いですね。」

―よりハングリーな気持ちになったということですか?
「というか、ひとつ落ち着きをもたらせてくれたというのはあると思いますね。プレーの中で。」

―柳沢選手が出場した試合の通算成績は9勝3分4敗ということで勝率も非常に良いですが、それだけやっぱりプレーの中でチームに貢献しているということだと思うんですが
「いや。そういう意味で言うと、負けが全然ない時から、最初の負けは、僕が出た試合から始まってますし、4敗も負け始めてからの立て続けの4敗というのもありますから、そういうのではなかなかはかれない部分がありますけど。チームの中でやっぱりいかに自分の力を発揮するかが一番大事だと思うし、みんなが同じ方向を向いて努力を続けている、それだけは間違いないですし、今、勝ち点50という結果を残せているのはみんなが力を合わせた結果で、そこには満足というか、自信を持って言えることだと思います。」

―残り試合も少なくなってきたこの時期に、スタメンから使われるということで、監督からは自分に何を期待されていると感じますか?
「個人的な能力という部分では、もう周りから比べると落ちている部分はあると思うんですけど、チームの中で、ゲームの中で、今までの経験の中での試合運びだったり、考え方だったり、リズムという部分はある程度期待されているのかなと思います。バランス、状況によってゲームを読んでという部分は、自分の中で意識してやろうとしていることですね。なかなかスピードとか、一発で裏とか、個人で打開という部分では見せることが出来てないと思うんですけど、流れの中で、自分が活きて行くということは僕にとってのキーポイントだと思っているし、これから自分にとっても、チームにとっても、活きていく道というか、そういう風には感じています。」

―リーグ戦も残すところあと4試合、ホームゲームはあと2試合となりました。終盤に差し掛かってきてますが、ユアスタに来て、ぜひ自分のココを見て欲しい!というところはありますか?
「特にはないですけど(笑)僕というよりも、チームが今こういう状況にあるということが、どういうことなのか。やっぱりスタジアムに来て、チームの雰囲気を見てもらいたいなと思いますね。」

―柳沢選手が出場するとやっぱりサポーターがドッと沸きますよね
「いや、まだまだ足りないと自分は思っていますね。サポーターの方達を満足させていることは出来てないと思うんで、それをより多く。なかなか出来なくても、必死にやっている姿と言うのは続けたいなと思いますね。」

―柳沢選手にとって今現在、モチベーションとなっているものは?
「昔、カズさんにモチベーションはあって当たり前だ!それが一流だ!みたいなことを言われてから、自分は常にモチベーションがあるなと思い続けているんで(笑)何かがきっかけでとかじゃなくて、サッカーがやれていることとか、プレーすることが、やっぱり自然とモチベーションということに繋がっていると思いますね。」

―現在のコンディションなどをお聞きしたいんですが、コンディションの方はいかがですか?
「これだけやると問題もないこともないんですけど(笑)その中でもベストは尽くせている状況にはあると思います。」

―普段、自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「監督もやっぱり、年齢的な部分で気を遣ってくれて、練習量だったり、コントロールしてもらっているので、そういう意味ではコンディション作りというのは非常にうまく出来ていると思います。あとはしっかり、より集中して休むということと、よく言われている栄養とか睡眠とか、そういうのは大事にしています。」

―再来週になりますが、サンフレッチェ広島戦に向けて。広島は今季の開幕戦の相手として、アウェーでスコアレスドローでしたが、現在の広島の印象と意気込みをお願いします
「数年やっぱり同じメンバーというか、ほぼ同じメンバーで、監督も同じ監督で戦っているという形があって、常に上位に居るという意味ではすごく力のあるチームだと思いますけど、今の勢いとか、今年の戦いという意味ではそこに負けてない仙台というのはあると思うんで、自分達はより高いところに行くということを意識して、絶対勝ちたい試合だと思います。」

―では最後に。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「早く、サポーターの前でゴールを決められるように、大きな声援を送ってもらえるように頑張るんで、是非応援してください。」

2011年10月24日

【プレゼント当選者発表と今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

【11月3日(木・祝)サンフレッチェ広島戦チケットプレゼント当選者発表のお知らせ】

11月3日(木・祝)(17:00キックオフ)に行われる、サンフレッチェ広島戦の観戦チケットのプレゼント当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 青葉区 メールネーム : あいあいさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「あいあい」さんにはサンフレッチェ広島戦のチケットを発送致しますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。


【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

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現在『イオン仙台泉大沢ショッピングセンター』1階に展示されています、ベガルタインフォメーションボードより、月替わりで選手のサイン入りグッズをプレゼント!
10月は『武藤選手のサイン入り帆布トートバッグ(ネイビー)とサイン入りミニフラッグ』の2点セットを抽選で1名様にプレゼント!!

応募締め切り日は10月31日(月)必着!

皆さん、ふるってご応募下さいね!

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◆年齢
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を明記の上、fmいずみベガパラ『この選手にQ&Aプレゼント係』まで。
どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月31(月)必着。

イオン仙台泉大沢ショッピングセンターにお立ち寄りの際は、是非チェックしてみて下さい!

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2011年10月21日

10月22日(土)川崎フロンターレ戦に向けて

<赤嶺選手>

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―7連勝に向けて、期待されていると感じる部分はありますか?
「FWですし、やっぱりゴールを取るのが仕事なので、FWが取ればチームとしても勢いが出ると思うので、頑張って行きたいです。」

―リーグ戦再開幕戦ともなった前回の川崎との戦い、4月の川崎戦を振り返って
「アウェーの時は、仙台のチームとして、多くのファンの方が駆けつけてくれましたし、アウェーチームの川崎の方も歓迎してくれましたし、すごい一体感があった中でのゲームで、そういうゲームが出来たことに感謝しています。今度はホームですけど、ピッチ上ではもちろん結果を求めて頑張って行きたいです。」

―前節出場停止ということで外から見てたと思いますが、今の仙台の好調さはどう感じていますか?
「監督がやろうとしているサッカーをみんなが理解して、動けていると思いますし、全員守備、全員攻撃がチームのやり方だと思いますし、そういったのが誰が出ても、意思統一してプレー出来ているのかなとは思います。」

―では、川崎戦に向けた意気込みをお願いします
「ホームですし、最初から勢いを持って、チームみんなで勝てるように頑張って行きたいです。」

<梁選手>

―梁選手が川崎で特に警戒する選手はいますか?
「やっぱり憲剛さんとか出所なんで、そこは絶対フリーにしてはいけないし、気持ち良くさせてしまったら、それが川崎の勢いに繋がる選手なので、そこは注意しなきゃいけないと思います。あとは前の二人、ジュニーニョと矢島選手で来るのかわからないですけど、個人で突破出来るし、怖い選手なので、ディフェンスライン含めて、90分気は抜けないと思いますね。」

―残り少ないホームゲームという事で、たくさんのサポーターのみなさんが駆けつけてくれると思います。メッセージをお願いします
「自分達もあと5試合、全力で戦うというのは当たり前ですし、特にこのホームでまた良い試合を見せて、力を与えたいですし、まずはやっぱり自分達もひとつひとつ勝ちたいんで、そういう気持ちとそれに見合う試合を見せて、また観に来たいなと思ってもらえるように頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

―リーグ戦再開のきっかけともなった前回のアウェー川崎戦の戦いを振り返って、今回はどういった戦い方をしたいと思っていますか?
「あの時の再開のゲームを思い起こせば、自分も感極まって涙を流したゲームだったんですけど、あれがあったからこそ自分達はここまで来れたんだなという原点のような試合でもあると思うし、逆に今回川崎戦を迎えるにあたって、あの時の思い、希望の光になりたいという強い気持ちを持って戦える相手だなと自分達は考えています。」

「ただ、川崎が今、シーズンの大きな波で8連敗を喫しているチーム状況の中で、この順位にいますけど、決して侮れないチーム、攻撃力もあるし、選手達には非常に危険なチームだと言う話はしています。自分達も、夏場苦しんだ中からまた辛抱して積み上げてきたもので、今こうして連勝出来ている時に、その戦い方をさらに継続、より強固な守備というのを全面に押し出して戦わなければいけない相手だと考えています。」

―梁選手の調子はどうですか?
「疲れも抜けて絶好調だなと思ってますけど、松下も絶好調です。今節はその意味で十分悩まなきゃいけない。赤嶺も帰ってきて、好調の太田もどうなるかということで、今、チームは誰が出てもベガルタのサッカーを表現出来ているところを見れば、それが強みでもあるんですけど、自分にとっては贅沢な悩みだと思っています。」

―では、川崎戦へ向け、意気込みをお願いします
「攻撃がスピーディーでカウンターもうまいチーム。どの試合でも決定的なチャンスを多く作っている。その中で今、運がないのか何かのバランスを崩しているのかで、うまく勝ち切れてない部分があるんですけど、そこは十分警戒しなければいけない。攻撃を勢いづかせると厄介な相手で、自分達もこれ以上点は取られたくないし、そこはこだわってやりたいと思っています。彼等は攻撃でゴールで生まれなければ、守備の部分で焦れ始めて来るのが今の川崎の状態だと思っていますから、手堅い守備から隙を突いた、ひとつ先に点を取れればこの間のようなゲームの進め方が出来るのかなと思います。「しぶとい・手強い・賢い」というようなサッカーをホームで表現して見せたいなと思っています。」

2011年10月18日

【今週のプレゼントと今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、11月3日(木・祝)(17:00キックオフ)に行われるサンフレッチェ広島戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月20日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【10月22日(土)川崎フロンターレ戦チケットプレゼント当選者発表のお知らせ】

10月22日(土)(14:00キックオフ)に行われる、川崎フロンターレ戦の観戦チケットのプレゼント当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 黒川郡 メールネーム : ベガルタ戦士の母さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「ベガルタ戦士の母」さんには川崎フロンターレ戦のチケットを発送致しましたので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。


【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

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現在『イオン仙台泉大沢ショッピングセンター』1階に展示されています、ベガルタインフォメーションボードより、月替わりで選手のサイン入りグッズをプレゼント!
10月は『武藤選手のサイン入り帆布トートバッグ(ネイビー)とサイン入りミニフラッグ』の2点セットを抽選で1名様にプレゼント!!

応募締め切り日は10月31日(月)必着!

皆さん、ふるってご応募下さいね!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、fmいずみベガパラ『この選手にQ&Aプレゼント係』まで。
どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月31(月)必着。

イオン仙台泉大沢ショッピングセンターにお立ち寄りの際は、是非チェックしてみて下さい!

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2011年10月14日

10月15日(土)アビスパ福岡戦に向けて

<太田選手>

―いよいよリーグ戦も終盤となりまして残り6試合となりました。選手の間でも最終的な目標というのも見えて来てると思いますが、今、選手達はどのへんに目標を持っていますか?
「もちろん、選手全体としてACL出場を目指しているんで、もう残り6試合、僕達は絶対負けられない状態で、上が負けてくれるのを待つ状態ですけど、それでもまず6試合は絶対勝たなきゃいけないと思っています。その為のまず1試合が福岡なんで、福岡のアウェーではベガルタは勝った事がないとか言ってますけど、僕には全く関係ないですし、次勝たないと意味がないんでね、ここまで頑張ってきたことも全く無駄になってしまうんで、しっかり勝って、残りの6戦しっかりやりたいなと思います。」

―これからACL出場の目標に向けて、チームとしては一番何が必要だと思いますか?
「内容も非常に大事になってきますけど、まず勝たなきゃ意味がないんで、良いサッカーをしても負けたり、引き分けにしたら意味がないんでね。本当に、勝ち切るサッカーが非常に大事になってくると思いますし、その為には攻撃陣がより多く点を取らないといけないんで、それだけを意識してやっていきたいなと思います。」

―点を取らなきゃいけない状態で臨む福岡戦ですけども、ここまでチーム得点王の赤嶺選手が不在の試合となります。同じFWという立場ではやはり奮起するものがあるんじゃないでしょうか?
「そうですね。赤嶺がいなかった試合は、名古屋戦も勝ってますし、あんまり焦らず、落ち着いて、今のチーム状態でやれば、誰が出ても、良いサッカー、良い内容が本当に出来ているんで、焦らず、赤嶺がいないからと言って、そこらへんを考えずに、チーム全体として、点を取れれば良いと思います。」

「そういった中でも相手が引いてきたり、前に前に来るチームなんで、カウンター、個人技が非常に大事になってくるんで、そういったところで、自分のドリブルが一番チャンスになると思っているんで、そこで一人、二人交わせれば、チャンスになると思いますし、常にそこらへんを狙ってやりたいと思います。」

―ご自身で是非点を取りたい思いもありますか?
「それはありますね。でも点を取っても、チームが勝てなければ本当に意味がないので、まずチームが勝つこと。そういったところの中で自分が点が取れればいいなと思ってるんで、そこらへんはあまり意識せず、まずチームが勝つことを第一優先に考えて、その次に自分が点を取れればいいと思います。」

―現在5連勝で、福岡は6連勝に挑む試合となります。その辺の記録は意識したものになりますか?
「一戦一戦、大事に大切に戦って来た結果がここまで来てるんで、確かに連勝はかかっていますけど、あんまり意識せず、今まで通り同じモチベーションで戦えれば絶対勝てると思うので、落ち着いてしっかりやりたいなと思います。」

―では、福岡戦に向けて、シーズン終盤の最終的な目標に向けて意気込みをお願いします
「チームとして、ACL出場を目標に頑張っているんで、次の福岡戦が大事になってくるんで、そこは確実にしっかり勝って、残りの試合に弾みをつけて、最後まで負けなしでしっかり戦いたいと思います。」

<手倉森監督>

―残り6試合の対戦相手を見ますと、強豪ガンバがありますが、比較的割と今リーグ下位に沈んでいるチームが多いと思いますが、その辺の相手の状況についてはどのように考えていますか?
「残り13戦、アウェーの名古屋戦から、上位チームの戦いが3つか4つしかなくて、残りがその時点で我々の下だったということを考えた時に、チャンスだと言う話と、その中で5連勝含めて、こうして勝ち続けた中で、全部には勝ちたいなという話をしました。」

「上位に進出するためには、上位との直接対決を勝たなければいけないという話をしてて、残っているのはガンバだけだと考えれば、やっぱり行きたいなと思いますよね。ただ、このJ1の残留争いと優勝争いが繰り広げている中でのゲームというのが、どっちに転ぶかわからない試合で、本当に白熱した試合になっているので、どのゲームも厳しいなという覚悟を持ってやらなければいけないと思っています。」

―福岡は現在、最下位に沈んでいるチームで絶対に負けられない相手になると思いますが
「福岡の今の順位は気にするなというのはチームにはしています。実際に、彼等は今、広島と大宮をしっかり仕留めたチームでありますし、5勝した中の4勝はホームなんで、我々もJ2時代、あそこではそう簡単に勝てないという鬼門の場所でもあるというのは選手達にも話をしました。」

「ただ、本当にシフトしていこうと思った時に、その苦手、悪いデータをとにかく覆さなきゃいけないという話をしてますので、そういったところも覆す覚悟を持ってやって勝てれば、より高みへの現実味を帯びてくる。だからこそ、相手が最下位でも気の抜かない戦いというのを我々は出来るんじゃないかと思っています。」

―では、福岡戦に向けて、シーズン終盤の最終的な目標に向けて意気込みをお願いします
「まず高みへシフトしていく為には、こういった相手にしっかり勝つことが大事だなと思っているし、ただそう簡単ではない試合だと思っています。チームにも我々のスタイル、戦術だけでは勝ち取れない今回のシチュエーションが待っているという話をしました。」

「相手の首を仕留めるぐらいの戦う気持ちというのを全面に出さなければいけないし、それぐらいハードな戦いというところを覚悟するという話をしているので、ベガルタのサッカーというものを全面的に表現するというよりも、敵地で泥臭く勝ってみせるという試合を今回は表現させたいと思っていますから、また違った戦いの中でしっかり勝つことが出来れば、残りの5戦にも弾みがつくし、そういったところを工夫しながらやってみたいと思います。」

2011年10月11日

【今週のプレゼントと今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は、10月22日(土)(14:00キックオフ)に行われる川崎フロンターレ戦の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

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【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月13日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【武藤選手のサイン入りカードホルダー当選者発表のお知らせ】

武藤選手のサイン入りカードホルダーのプレゼント当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 メールネーム : スターウィッシュさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「スターウィッシュ」さんには、武藤選手のサイン入りカードホルダーを発送致しますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。


【この選手にQ&Aプレゼント当選者発表のお知らせ】

この選手にQ&A、9月の『角田選手のサイン入りVSイニシャルTシャツ(サイズ:L)とバンダナ』のプレゼント当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 メールネーム : ピロリンさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「ピロリン」さんには、角田選手のサイン入りVSイニシャルTシャツ(サイズ:L)とバンダナをお送りいたしましたので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。


【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

muto_ionpre2011.jpg

現在『イオン仙台泉大沢ショッピングセンター』1階に展示されています、ベガルタインフォメーションボードより、月替わりで選手のサイン入りグッズをプレゼント!
10月は『武藤選手のサイン入り帆布トートバッグ(ネイビー)とサイン入りミニフラッグ』の2点セットを抽選で1名様にプレゼント!!

応募締め切り日は10月31日(月)必着!

皆さん、ふるってご応募下さいね!

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◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
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◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

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2011年10月07日

【天皇杯2回戦】10月8日(土)ソニー仙台FC戦に向けて

<渡辺広大選手>

―今季、出場時間がなかなかない中での2ゴールは、かなり良いアピールになっているのではないでしょうか?
「得点と言うのは、目に見える結果なので嬉しいですけど、やっぱり勝ち点3を取れたというのが、まずは大事なので、そこに満足しています。」

―出場時間がなかなかない中でも、出た時に活躍が出来ている一番の要因はどんなところですか?
「やっぱりチームの雰囲気が良いというのが一番の要因だと思いますね。出てる人も出てない人も、高いモチベーションで練習から取り組めてますし、誰がいつ試合に出ても良い準備は出来ているので、それが結果に繋がっていると思います。」

―天皇杯は、スタメン濃厚ですが、アピールの良いチャンスになるのでは?
「そうですね。大会は違えど、公式戦ですし、トーナメント制なので、非常に初戦が大事になると思うので、まずは結果を出せるように良い準備をして、土曜日を迎えたいですね。」

―相手が同じ宮城のソニー仙台ということで、去年、悔しい思いをした試合になりました。その悔しい思いは未だにありますか?
「そうですね。やっぱり悔しかったんで、その前年に国立まで進んだというのがあったんで、もう一度みんなであのピッチに進みたいという思いが強かったので、そういう中で負けてしまってすごく悔しかったんで、今年はしっかり勝って、もう一度あの国立のピッチに行って、今度は立てるように頑張りたいです。」

―やはり国立のピッチというのは特別な空間でしたか?
「そうですね。高校時代、あのピッチに立つ事があって、非常にお客さんも入ってもらって、気持ち良くサッカーが出来る場所で、本当聖地にふさわしい場所だと思うので、そこにベガルタ仙台として立ちたいですし、またサポーターとみんなと一緒に行きたいので、あそこ目指して頑張りたいです。」

―チームとしてどこまで行きたいか目標はありますか?
「もちろん優勝を狙ってやって行きたいですし、非常にチームの状態も良いので、メンバーがどうなるかわかりませんけど、誰が出ても勝って勝って、決勝まで進めるように準備して行きたいと思います。」

―対戦するソニー仙台も同じ震災を経験したチームとして、特別な試合になると思うんですが、その辺の思いは?
「当たるのがもう少し上だったら良かったんですけど、組み合わせ上、こうなってしまったので、ちょっと残念ですけど、やっぱり戦うには熱い試合をして、見てる人に少しでもパワーを与えられるような、激しいプレーだったり、気持ちのこもったプレーというのをしたいと思うので、その気持ちの面を見て欲しいですね。」

―リーグ戦も5連勝と波に乗っている現在のチームの状態としてはどういう雰囲気ですか?
「練習も私生活においても、本当に良いメンタルの状態でやれているので、そういう面では非常に良いと思いますけど、逆にそういう時に隙が生まれてしまうと思うので、また今回は違うカテゴリー、違う大会なので、そういうところで一泡吹かされそうなタイミングだと思うので、もう一回気持ちを入れ直して、ネジ締め直して、初戦をしっかりやりたいと思います。」

―チームのモチベーションなど、震災で変わった部分は?
「地域のためにという思いが本当に強いので、監督が常に希望の光になるんだと言う事を話しているので、その言葉を僕らの胸にも刻みましたし、そういうのを見て僕らもいろんな方々から声を掛けてもらって、本当に僕らの力にもなっているので、今まで僕らが助けてもらった分、今度は僕らがパワーを出して、少しでも手助け出来るようなパフォーマンスをしたいと思います。」

―では、ソニー仙台戦に向けて意気込みをお願いします。
「後ろはゼロに抑えて、勝つことを意識してやっていきたいと思います。」

<武藤選手>

―天皇杯に向けて、心の準備はいかがですか?
「スタメンかどうかはわからないんですけど、普段よりもチャンスというか、出番が来そうな感じは、自分の中であるので、そのチャンスが来ればしっかりとしたプレーが出来ればいいと思います。」

―プロになって初めての天皇杯になると思いますが、自分の中で天皇杯とはどんなイメージですか?
「天皇杯は、大学の時から出てたんですけど、その時は僕達が向かって行く立場だったんですけど、今回は、今J1でもしっかりとした順位にも居ますし、ソニー仙台が強い気持ちで来るので、それに負けないように、自分達のプレーが出せればいいと思います。」

―ご自身のコンディションはどうですか?
「コンディションは良いと思っているので、あとはそれを試合に繋げられればやれると思っています。」

―相手のソニー仙台とのやりづらさのようなものはありますか?
「格下のチームが勝つということは毎年、何戦かあるので、去年、僕はいなかったですけど、ソニー仙台に負けてしまったという話は聞いているので、やりづらいかどうかはわからないですけど、自分達のプレーを出して、まずはしっかり勝利して、次に進むことが大事だと思います。」

―ソニー仙台も同じ震災を経験したチームとして、特別な試合になると思うんですが、宮城のサポーターへの思いというのはありますか?
「今年は震災があった中で、サポーターのみなさんには本当に助けられて来たので、注目度も高いと思うので、全力を出して、素晴らしい試合になればいいと思います。」

―サポーターに助けられた中で、特に思い出深かったことは?
「常に練習を見に来てくれたり、試合で大きな歓声をくれたり、声を掛けてもらったので、それが本当に力になりましたし、今度は僕達が、勝利だったり、良いプレーで応えて行ければといいと思います。」

―震災を経験して、自身のプレーの思いとか、震災後に変わったところはありましたか?
「やっぱり、サポーターの皆さんに助けられた部分がすごく多くて、チームの中でも、宮城の希望の星になろうということもよく言ってますし、僕もそういう部分でみんなに元気だったり、勇気を与えられるようなプレーが出来ればいいと思います。」

―チームとしての今年の天皇杯の目標をお願いします
「リーグ戦は残ってますけど、ナビスコカップは負けてしまったので、リーグ戦と天皇杯を少しでも上の順位に行って、僕自身、Jリーグのチームに来て、初めての天皇杯なので、1月1日の元旦の決勝も狙えると思いますし、少しでも上に行けるように、僕自身、力になれればいいなと思います。」

―やはり、国立の舞台を目指したいですか?
「そうですね。僕はまだ国立でやったことがないので、是非立ちたいなと思います。」

―では、ソニー仙台戦に向けて意気込みをお願いします。
「リーグ戦でユアスタを経験した分、今度は落ち着いて試合に入れると思うので、次はゴールを狙って頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

―天皇杯は監督にとって、今年はどのような位置づけですか?
「天皇杯は、過去にベスト4まで行ったことがあるので、それ以上となればやっぱり決勝に挑みたいな、進みたいなと思っています。」

―天皇杯について、監督としてはどのような基準で選手を選んで行こうと思っていますか?
「やっぱり今シーズン、希望の光になって、ピッチに立ちたいと思っている選手、リーグ戦で出番の少ない選手に、その機会を与えたいと思ってますね。ユアスタでやれるわけだし、今シーズン加入した選手や、まだ出場機会のない選手達にその力を表現出来る場所というのを与えたいと思っています。」

―対戦するソニー仙台は同じ震災を経験したチームで、同じ思いを共有するチーム、その辺の対戦の意味はどう考えてますか?
「お互いが被災地のチームで、ソニー仙台は、企業も大打撃を受けている中で、社員がプレーしていて、そういったところを背負っている、サッカーをやらせてもらっているという立場はお互い一緒なので、そこに対しての感謝の気持ちというのを、この大会でお互いに表現しなければいけないと思っていますから、全力でプレーさせてもらっていることへの思いというのを出して、良い試合が出来ればいいなと思っています。」

―どのようなゲームにしたいと思っていますか?
「まずは自分達がJ1で戦っている中での成長というのをしっかりと見せ付けたいと思いますし、しっかり勝ち上がって、その先の盛り上がりを自分達は意識して戦わなきゃいけないと思っています。国立を金色に染めるためのスタートだというところを意識して戦いたいと思います。」

「ソニー仙台は勝つことがあればもちろん、明るくなれる人達もいると思うし、社員の勇気にもなると思うんですけど、僕らも背負っているものは大きいので、仙台を明るくするためには、自分達が勝つことだと思っています。」

2011年10月04日

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締め切りは10月6日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【10月8日(土)天皇杯2回戦ソニー仙台FC戦観戦チケットプレゼント当選者発表のお知らせ】

10月8日(土)(15:00キックオフ)に行われる、天皇杯2回戦「ソニー仙台FC戦」の観戦チケットのプレゼント当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 青葉区 メールネーム : むーたんさん

当選者 松島町 メールネーム : おみちゃんさん

当選者 多賀城市 メールネーム : ベガルタラブさん

以上、3組の方に当選いたしました。おめでとうございます。
ソニー仙台FC戦のチケットを発送致しますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。