2011年12月

2011年12月20日

【プレゼント当選者発表と今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

【プレゼント当選者発表のお知らせ】

ベガルタ仙台オフィシャルカレンダー2012(壁掛けタイプ)のプレゼント当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 多賀城市 メールネーム :べがゆきさん

当選者 神戸市 メールネーム :ベガルタ仙台神戸支部さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「べがゆき」さんと「ベガルタ仙台神戸支部」さんには、ベガルタ仙台オフィシャルカレンダー2012をお送りいたしますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。


【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

yanagisawa_pre2011_6.jpg

現在『イオン仙台泉大沢ショッピングセンター』1階に展示されています、ベガルタインフォメーションボードより、月替わりで選手のサイン入りグッズをプレゼント!
12月は『柳沢選手のサイン入りサッカーボール(2号球)』抽選で1名様にプレゼントいたします!!

締め切りは12月31日(土)必着!

皆さん、ふるってご応募下さいね!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、fmいずみベガパラ『この選手にQ&Aプレゼント係』まで。
どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは12月31(土)必着。

イオン仙台泉大沢ショッピングセンターにお立ち寄りの際は、是非チェックしてみて下さい!

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2011年12月16日

【天皇杯4回戦】12月17日(土)セレッソ大阪戦に向けて

<梁選手>

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―現在のコンディションは?
「いつもと変わらずと言う感じで。特別良いというわけでもないですし、悪くもないですし、良い状態で臨めると思います。」

―梁選手から見た現在のチームの雰囲気や状態はどうですか?
「リーグ戦が終わったという部分で、若干リーグ戦と違って天皇杯はトーナメントなんですけども、もうひとふんばり頑張ろうという、そういう雰囲気があると思います。」

―負けたら終わりのノックアウト方式の天皇杯ですが、天皇杯に対する思いなどは?
「特に天皇杯だから、という部分はないですけど一発勝負なんで。勝ったら上がれるし、負けたら終わるっていう大会なんで、これまでやってきたサッカーをやって、あとは結果がどっちに出るかという部分で、まずは自分達が今までやってきたことを試合で表現出来たらいいなと思います。」

―セレッソ戦に対してはどのように戦っていこうと思ってますか?
「お互い本当に知り尽くしている相手だと思うんで、特にやりやすい、やりにくいっていうのはないんですけど、今年リーグ戦に限っては、うちが勝ち越しているんで、良いイメージで臨んで、アウェーですけど、勝てるように頑張りたいと思います。」

―具体的にはセレッソのどういった点を攻めて行きたいと思ってますか?
「攻撃の選手は本当に流動的に動いて、力がある選手がいるんで、そこは注意しないといけないと思いますし、あとは前回ホームでセットプレーから2点取っているんで、またセットプレーから点を取れたらいいなと思います。」

―震災があった年に天皇杯のタイトルを獲るという意気込みなどはありますか?
「獲れば意義の、意味のあるものだと思いますし、チャンスがゼロじゃないので最後までいけるように、そこを目指して頑張りたいと思います。」

―ACLの出場権も自力で獲れるという部分もありますが
「自力で獲れる部分は、自分達は100%以上の力を出して、そこを目指したいですし、そういうチャンスがあるんで、ものに出来るように頑張りたいと思います。」

―では、セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「負けたら今シーズン最後の試合になるんで、まずは悔いのないように、楽しんでプレーしたいなと思います。」

<赤嶺選手>

―現在のコンディションは?
「リーグ戦が終わって、一回連休を挟んでリフレッシュして、また徐々に気持ちも高まってきていると思います。」

―チーム全体の雰囲気としては戦いに向かって行く準備は出来ていますか?
「そうですね。連休明けから徐々に調整出来ていると思います。」

―勝つためにはやはりゴールが必要になって来ると思いますが
「リーグ戦とは違うんで、しっかり守備しながらゴールも奪えれば、次に行けると思うんで、みんなでやっていきたいです。」

―ノックアウト方式と言うのを考えるとひとつのゴールの重み、ひとつの失点の重さというのもすごく変わって来ると思いますが
「負ければ終わりなんで。また難しい戦い方というのはあると思います。」

―セレッソ戦ではどういうところを注意していきたいですか?
「やっぱり攻撃型のチームだと思いますし、個人個人も能力の高い選手がたくさんいると思うんで、しっかり守備から仙台らしくリズムを掴めれば、チャンスは必ず来ると思うんで、そういうのをものに出来ればと思います。」

―現在、クラブワールドカップでの柏レイソルの活躍は刺激になっていますか?
「そうですね。一緒にやってた選手だったり、知ってる選手も何人かいますし、日本のクラブの代表としてあそこまでやっているのは刺激にもなりますし、応援しようとも思ってますし(笑)自分達は出てないんですけど(笑)楽しみながら応援出来ていると思います。」

―天皇杯では個人的にはどこまで行ったことがありますか?
「FC東京の時に準決勝まで行ったことがあります。トーナメント方式なんで勢いも大切かなと思いますし、まずはやっぱり次のセレッソ戦で勝ち上がることが大事だと思うんで、本当攻守においてやっていけたらなと思います。」

―セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「相手のホームっぽい感じになりますけど、トーナメント方式なんでしっかり勝ちあがれるように攻守においてみんなで頑張っていけたらなと思います。」

―サポーターへ向けたメッセージをお願いします
「最後国立で出来るのは2チームですし、その2チームになれるように、まずはセレッソ戦を頑張っていきたいですし、アウェーっぽくはなりますけど、たくさん来られる方も、仙台で応援する方の力ももちろん必要だと思いますし、選手とサポーター、クラブのみんなでひとつになって戦えたらなと思います。」

<手倉森監督>

―最終節から2週間が経ちましたが、チームのコンディションはいかがですか?
「みんなもうゲームをしたいなというモチベーションを感じられるし、マリノスとのテストマッチも良いパフォーマンスで勝てたので、やれるんだぞ!という自チームの意識は高まっています。」

―終盤に離脱していた角田選手の天皇杯での復帰が濃厚のようですが
「彼は最終戦、やろうと思えばやれる状態だったんですけど、この天皇杯に万全になってもらいたく休ませた部分があるので、彼が一番ゲームに飢えてるなと感じますね。」

―角田選手がゲームに入ってるのと入っていないのとでは違いはありますか?
「いや、もう今は誰が出てもうちの戦術を理解して高いパフォーマンスでやってくれているので。ただカクが入ることによって、捌くスピードと高さがもう一枚、セットプレーでも加わるというところは相手にとっては嫌なところだと思いますけどね。」

―この天皇杯に対する監督自身の思いは?
「リーグ戦が終わって、いざこの天皇杯を迎える時に4回戦だけに目がいってしまいますけど、自分達はこの2週間の中で、天皇杯という大会期間をしっかり捉えようという話をしました。そうなった時に勝ち上がって行く度に、いろんなアクシデントに備えなければいけないし、いろんなオプションを増やさなければいけない。そういう意味では1月1日まで行くプラン、あとイメージというのをしっかり持ってやる必要があるという話しをしています。負ければ終わりのゲームで、高みを見据えた中でいかにセレッソ戦をどう捉えて戦うかが大事だと思ってますから、我々にとってライバルチーム、しのぎを削ってきたセレッソですから、また激しいゲームになることも覚悟しています。」

―監督は予てから、震災があった特別な年にファイナリストになりたいと言ってましたがその気持ちは今も変わりないですか?
「そうですね。やっぱり今シーズンの思いを来年にしっかり繋げるためには、この大会でファイナルまで勝ち上がれれば、年をまたいで試合を出来るので、それは我々にとっても、東北のみなさんにとっても重要なことで意義のあることだと思ってます。しっかりと今年の気持ちを運ぶためには、決勝進出が最低限だと思っています。」

―勝ち進むことによって、自力でACLの出場権の獲得も出来ますが
「今ちょうどクラブワールドカップをやってて、柏レイソルがああやって躍進していて、その柏との成績も我々はナビスコカップ含めて、2勝1分1敗だったんで、その舞台まで行きたい、ACLに出たいという思いも、彼等の戦いぶりを見てれば選手達も湧き上がっているし、自力でその切符を取るためには優勝するしかないので、やってやるぞ!という気持ちはみんな持っていると思います。」

―セレッソにはリーグ戦では1勝1分でしたが、今シーズンのセレッソに対してどのような印象がありますか?
「まずは攻撃的なチームだなというのは変わらないなと思っています。大敗する時もあれば大勝する時もある、波のあるようなチームだったんですけど、ただそれはACLでガンバを倒して8強に入ったあたりが間違いなく攻撃力のある証ですし、リーグ戦の終盤も大量得点で勝っているところに自分達らしさというのを取り戻したところがあるので、侮れない相手だと思っているし、彼等も仙台に対する思いというのも相当なものがあるので、それをしっかり自覚してがっぷり汲まなくてはいけないなと思っています。」

―アウェーでの戦いということについては?
「この4回戦を敵地で戦うことの意識をしっかり持ってなくてはいけないと思っているし、だからこそ彼等の立ち上がりからの勢いと言うのをしっかり凌ぐ覚悟もなければいけないと思っています。先に点を取れれば相手を慌てさせることも出来るので、我々の持ち味である堅守というのを十分発揮しなければいけないと思っています。」

―では、セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「まずは試合内容云々というよりも、このステージはとりあえず前へ進むこと、勝ち上がることが大事なので、勝利へ対する気持ちをまず全面へ出して、激闘を覚悟してPKでも何でも勝ち上がるんだという太い気持ちで挑んで、敵地でしっかり勝って帰って来たいなと思います。」

2011年12月12日

【最終節】12月3日(土)ヴィッセル神戸戦を振り返って

<赤嶺選手>

―最終戦を終えた感想を
「いろんなことがあった一年でしたけど、まずはリーグが終わってホッとしています。」

―震災で中断もあった中、今シーズンはどういったことを思いながら試合に臨んでいましたか?
「いろんな方の思いだったり希望だったり、そういうのもみんな思ってましたし、自分達はピッチ上で100%出し切るのが仕事だと思いましたし、少しはシーズン通して出来たかなとは思います。」

―ホーム、そしてアウェーでも敵、味方関係なく、多くの支援、エールが送られたと思いますが、選手にとってそれはどのように受け止めてましたか?
「いろんなチーム、地域の方が支援だったり、応援といろんな方のおかげで試合も出来てますし、アウェーに行っても応援してくれたり、Jリーグ全体で盛り上げてくれたシーズンだったと思います。」

―最終戦の2ゴールを振り返って
「12点取って間隔が空いてましたけど、自分自身もあと1点取れば、また一皮剥けると思いましたし、それが最終戦でしたけど、取る事が出来て良かったと思います。」

―非常にピッチのコンディションが悪い中でのゲームとなりましたが、どのようなところをポイントに置いてやりましたか?
「厳しいピッチ条件でしたけど、相手もそうでしたし、割り切って、前に前にと監督、選手で話し合ってそういう展開が出来たと思います。」

―チームを通してのゴール数をご自身で振り返ってみていかがですか?
「一年通して出場させてもらって、自分自身の最多ゴールも上回れましたし、充実したシーズンになったなと思います。」

―リーグ戦は終了しましたが天皇杯はまだ残っています。今後に向けて
「まだちょっと間隔は空きますけど、一回リフレッシュして、またひとつひとつ、みんなで頑張って行きたいです。」

―赤嶺選手自身は、これから先をどのように見せていきたいですか?
「まずはピッチ上で100%出すのが自分達の仕事だと思いますし、プラス、自分で言えばFWですし、ゴール取ってみんなが喜ぶ姿を見たいですし、自分もやっぱり嬉しいんでもっともっと点を取れるように頑張って行きたいです。」

<鎌田選手>

―リーグ戦最終戦を戦い終えて4位浮上という結果について
「目指すところが4位でしたので、最後の最後で達成出来て嬉しく思います。」

―4位に浮上したことでACLの可能性も見えていると思うんですが
「可能性を広げるという意味で4位なんですけど、自分達はしっかり天皇杯を戦って、決勝までいけるようにしっかり準備していきたいですね。」

―雨の中、大変な戦いだったと思いますが、ご自身のプレーを振り返って
「ピッチがああいう状態だったんで、難しいことはしないで、前に前にという風にチーム全体で心掛けていたんで、それが出来て良かったです。」

―大勢のサポーターのみなさんについて
「これだけの雨の中、応援に駆けつけてくれたサポーターの方がたくさんいて、今年はいろんな経験をしたシーズンだったんですけど、後押ししてくれる力があるっていうことを更に実感して、今日も良い試合が出来ました。」

―シーズンを振り返って、希望の光ということについてはどのように感じてますか?
「ベガルタの歴史の中で4位と言うのは一番上だと思うんですけど、まだまだ復興は続いていくし、ベガルタも更に上を目指して積み重ねて行けたらいいなと思います。」

―Jリーグ最少失点の守備を改めて振り返って
「監督が去年からやってきたものを、今年はしっかり出せているし、その後の攻撃も更に進化してきた結果なので、そういう積み重ねがあったからだと思います。」

―古巣の柏が優勝したことについては?
「僕らは優勝の芽はなかったので、柏を応援していましたし、橋本っていう選手が点を取って、いつも飯に行ってた選手なので、僕としても嬉しかったですね。」

―天皇杯に向けた意気込みを
「オフを挟んでなので、しっかり一旦休息を取って体を労わって、しっかりした準備をして、元旦を迎えられるような気持ちで入っていきたいと思います。」

―年間MVPを受賞されてましたが心境はいかがですか?
「いや~僕でいいのかな?っていう感じなんですけど、今年は守備もしっかりして、前線の選手から本当に頑張ってくれたっていうのがあったんで、僕だけじゃなくて、みんなで獲ったような結果だと思うし、MVPはMVPでしっかりいただいて、良い休息を取りたいと思います。」

<菅井選手>

―リーグ戦最終戦を戦い終えて4位浮上という結果について
「嬉しいですね。全く予想もしてなかったし、マリノスがどういう状況かっていうのもわからなかったんで、試合が終わった後聞いてホッとしました。」

―ピッチコンディションが悪い中、戦いを振り返って
「お互いに言えることだと思いますけども、あとは勝つために何をすべきかというのをうちはきちっとやれて、それが勝利に繋がったんだと思います。」

―大勢のサポーターに対しては?
「寒い中、これだけ集まってくれて、最後まで試合を見ててくれたんで、本当に勝つ姿を見せたかったし、結果的に勝つことが出来て、一緒に喜びを味わえて良かったと思います。」

―菅井選手はMIPも受賞されましたが、どういう風に受け止めてますか?
「みんなのおかげです。一年間、団結して闘って来たんで、その結果が今日のMIPだと思います。」

―激動のこの一年を振り返って
「いろんな思いがある中でやってきて、簡単にどうこう言える立場じゃないですけど、個人的には本当にきつかったなという感じがします。」

―天皇杯に向けた意気込みを
「やるからにはファイナル目指して、元旦まで気持ちを切らさずにトレーニングして行きたいです。」

―希望の光という思いで戦って来たと思いますが
「希望の光というか、逆に僕達からすればサポーターが希望の光でした。力を貰ってパワーを貰って、本当にありがたいです。」

<林選手>

―リーグ戦最終戦を戦い終えて4位浮上という結果について
「僕がプロに入って、試合に出てきた中で最高の成績をおさめられたので、そこは素直に嬉しいですし、本当にチーム全員で勝ち取った成果だと思います。誰が一人欠けてもこの結果は成し得なかったんで、チーム全体でこういう結果を残せたことは良かったと思うし、逆に来季はこれ以上の期待、これ以下の期待はもうないんで、今年以上の努力だったり気持ちが更に必要になってくると思うので、逆の意味で言えば気は引き締まる順位ではあると思います。」

―チーム全員で勝ち取ったということで、このシーズンを通してどんなチームだったと思いますか?
「本当に一体感のあるチームだと思いますし、紅白戦でもやっぱりレギュラー組じゃない方のチームも手を抜かず腐らずやってくれるし、レギュラー組が負けるなんてことはたくさんあったし、そういうチーム内での競争は今年チーム力を向上させてくれたと思います。誰一人気持ちを切らすことなく取り組んだ成果だったと思いますので、個々の力はやっぱり劣る部分はありましたけれども、まとまりだったり一体感と言うのはどこのチームにも負けないチームだったと思います。」

―後半戦のMVPを受賞されてましたがどのように受け止めてますか?
「僕個人がどうこうっていうのはわからないですし、自分自身はやっぱり納得いってないプレーの方が頭に浮かびますけど、そこは周りが評価してくれたことなので、素直に受け取っておこうかなとは思いますけど、自分自身ではもっと出来たとも思う部分はあります。」

―希望の光と言われたこの一年を振り返って
「本当に僕らにはサッカーをやることしかなかったですし、本当に微力ながら一瞬でもベガルタの勝利によって、辛い思いだったり、少しでも和らげばと思いながらやってきました。どこかに出掛けた先でも、いつも勇気を貰っていますとか、声を掛けていただけたりもしたので、そういう時はやっぱり遣り甲斐も感じましたし、そんな辛い状況の中、いろんな人の支えがあって、本当に感謝の気持ちしかないですね。サッカーやれて幸せという思いを大事にしながらやってて、それが少しでもたくさんの人に伝わっていればいいなと思いますし、これからもそういうものをどんどん大きくしていけたらなと思います。」

―リーグ最少失点の守備を振り返って
「守備のやり方自体は、J1昇格した時から何も変わっていないですし、去年はやっぱり失点が増えたことでいろいろ戸惑いはありましたけども、今年はやっぱり奪ったボールをうまくマイボールに出来る確率が増えたと思います。攻撃のとこで自分達のマイボールが増えたので、守備に回る時間も少なくなりましたし、攻撃がうまくスムーズにいくようになったことの方が僕は失点が一番減った要因だと思いますね。ディフェンスのこと、守備に関しては本当にずっと継続してやってきていることなんで、どちらかと言うと僕はみんながうまく技術的にも戦術にも攻撃の部分で更に進歩した結果かなと思います。」

―天皇杯に向けた意気込みを
「トーナメントで、これを勝ち抜けば自動的にACLという解りやすい図式だと思うので、今年積み上げてきたものを一戦一戦、負けたら終わりの一発なんで、どの試合も出し惜しみなく、残ってる力を全部、そこに対して注ぎたいと思います。」

<武藤選手>

―今シーズン振り返って
「僕の中でプロの一年目ということで、やっぱり最初はなかなか出れない時期があったんですけど、最後こうやって試合に絡めるようになって、本当に少しでもチームに貢献出来てたら良かったなと思います。」

―試合に出れない時期はどんなことを考えて練習に取り組んでいましたか?
「出れない中でもスタッフだったり、先輩方がチャンスは来るからって常々言ってもらってたので、本当にチャンスが来た時に、自分の力を出せればいいなと常に考えてました。」

―ルーキーイヤーで今年は震災などもあっていろいろなことがあったシーズンだったと思いますが
「震災があった中で本当にいろんな人に助けてもらって支えてもらったので、僕達に出来るのはサッカーだったので、それで少しでも勇気だったり元気だったり、与えることが出来ていれば本当に良かったと思います。」

―プロで一年間やってみて成長した点などは?
「やっぱり今までやってきたカテゴリーとはレベルが少し違うので、それに慣れることが出来ましたし、その中でも自分のプレーを出せればやれるという手応えも掴んだので、これをまた天皇杯だったり、来年のシーズンに向けて出していければいいなと思います。」

―逆に課題というのはありますか?
「やっぱり今は短い時間の間に点を取ることを求められていると思うので、FWなのでとにかくゴールに絡むということをこれからも意識して頑張りたいと思っています。」

―今後に向けた目標を
「天皇杯はトーナメントなので、一戦一戦を大事に戦って、是非国立でやりたいと思っているので頑張りたいと思います。」

<渡辺広大選手会長の挨拶>

みなさん!今日は雨の降る中、こんなにたくさんお越し下さって本当にありがとうございます。

みなさんにひとつ聞きたいことがあります。

今シーズンの我々はみなさんの“希望の光”になれましたか?

この希望の光を絶やすことなく、そして天国で見守ってくれるみんなのために残された天皇杯、そして来シーズンも精一杯戦って行きたいと思います。

これからも僕達に力を貸して下さい。

最後に、遠い神戸からお越しになった神戸のサポーターのみなさん。

震災に遭って、一番最初に我々に手を差し伸べてくれたと聞きました。

本当にありがとうございました。

神戸のみなさんも含めて、ここにいるみなさんと一緒に来シーズンも戦って行きたいと思いますので、今年以上の声援、ご支援、よろしくお願いします。

今日は本当にありがとうございました。

2011年12月08日

【今週のプレゼントと今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

ベガルタ仙台オフィシャルカレンダー2012(壁掛けタイプ)を抽選で2名の方にプレゼントいたします。

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【応募方法】

メールorFAXのみで
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◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは12月15日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

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現在『イオン仙台泉大沢ショッピングセンター』1階に展示されています、ベガルタインフォメーションボードより、月替わりで選手のサイン入りグッズをプレゼント!
12月は『柳沢選手のサイン入りサッカーボール(2号球)』抽選で1名様にプレゼントいたします!!

締め切りは12月31日(土)必着!

皆さん、ふるってご応募下さいね!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、fmいずみベガパラ『この選手にQ&Aプレゼント係』まで。
どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは12月31(土)必着。

イオン仙台泉大沢ショッピングセンターにお立ち寄りの際は、是非チェックしてみて下さい!

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2011年12月06日

【プレゼント当選者発表と今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

【この選手にQ&Aプレゼント当選者発表のお知らせ】

この選手にQ&A、11月の『柳沢選手のサイン入り柳沢Tシャツ(サイズ:L)と背番号リストバンド』のプレゼント当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 泉区 ペンネーム :ケンさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「ケン」さんには、柳沢選手のサイン入り柳沢Tシャツ(サイズ:L)と背番号リストバンドをお送りいたしますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。


【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

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2011年12月02日

【最終節】12月3日(土)ヴィッセル神戸戦に向けて

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<梁選手>

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―最終節を前に、現在の心境は?
「いや、いつもと変わらず。落ち着いて練習も出来てますし、当日は良いパフォーマンスをチーム全員で見せて勝てればいいかなと思います。」

―梁選手から見て、現在のチームの雰囲気、状況はいかがですか?
「雰囲気は全然悪くないですし、明るく良い雰囲気で練習出来ていると思うんですけど、試合の方はやっぱり勝ちが4試合ないですし、得点もないので、また攻撃の部分でまた頑張らないといけないと思っています。」

―チームにとっても梁選手にとっても今年は特別なシーズンを送って来たと思うんですが、そういうシーズンの最終節を迎えると言うのは何か感慨深いものはありますか?
「今年一年、あっという間に過ぎていったという感じなんですけど、震災もあって、中断期間もあって、いろいろあった中で、例年以上にチームがひとつになって今まで戦って来たので、今年やってきた部分を次の神戸戦で全て出せたらいいかなと思います。」

―そういった苦しい状況の中で送ってきたシーズンですが、最終節をこれだけの上位争いをして迎えられるということに関しては?
「自分達はああいう震災を経験して、サッカーを出来る部分で改めて有難みを感じるシーズンでしたし、あの当時はサッカーどころじゃなかったんで、そういうとこから始まって、今この位置まで来れているというのはすごくチームの成長を感じられるシーズンになったと思います。そういう意味でも勝って、勝てば4位というのも見えてくるので、まずは自分達が勝つことに集中して戦いたいなと思います。」

―これだけのチームの躍進を支えた原動力というのは梁選手は何だと思いますか?
「やっぱりこの震災があって、地元仙台、東北というのをサッカーを通じて盛り上げて行くという選手の気持ちが入ったシーズンだったと思いますし、それと同時に結果が出たということで、チームとしても、選手としても、自信がついた、そういうシーズンだったと思います。」

―現在、マリノスとの一騎打ちですが、この現状をどうお考えですか?
「マリノスの結果次第というのもありますけど、まずは自分達が勝たないとそこがもう全く見えない状況なので、自分達が勝つことだけを考えて。勝つためには点を取らないといけないですし、ホーム最終戦という部分で積極的なそういう姿勢を見せたいなと思います。」

―どんな思いで試合に臨みますか?
「今年の集大成というか、そういう部分で、自分の全てを出すという部分と、勝つという気持ちの部分も全面に出して戦いたいなと思っています。」

―サポーターにはどのような姿を見せたいですか?
「やっぱり勝つという部分に個人的にこだわって、今年一年やってきましたし、最後も勝つという、そこを見せられれば一番良いかなと思っています。」

―今シーズンの快進撃のひとつにサポーターの存在というのも欠かせなかったと思いますがその点については?
「今年だけに限らず、自分が入団した時からすごく熱い声援を変わらず送っていただいたので、仙台というチームはサポーターも凄く全国的にも有名なチームだと思いますし、サポーターと共に闘って来た歴史もありますので、自分達の力だけじゃなく、応援してくれる皆さんの力があって、この順位にいると思うので、そういう感謝の気持ちとありがたさを感じながら、最終戦は思いっきり戦いたいと思います。」

―サポーターに向けてメッセージをお願いします
「今年一年、大変な一年だったと思いますけど、いつもと変わらず、自分達を応援していただいて本当ありがたく思ってますし、最後は自分達がホームで勝って、笑顔で終えられるように、精一杯頑張りたいと思います。」

<関口選手>

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―最終節を前に、現在の心境は?
「大震災で始まったシーズンでしたけど、本当あっという間のシーズンだったと思うし、それがあと1試合で4位か5位かが決まるので、しっかり勝って4位をとりたいなと思います。」

―今シーズンは非常に中身が濃かったシーズンだったと思いますが
「そうですね。一体感があったから今の順位にいると思うし、自分達より能力の高いチームなどが自分達より下にいるわけですから、やっぱり一体感がこの順位に持って来たと思います。」

―今この順位にいる大きな要因はなんだと思いますか?
「一人一人が自分の役割をしっかりこなしているというのが今の順位でもあると思いますし、本当切らさず一年間しっかり戦って来た結果だと思います。」

―ACLの可能性を残して最終節を迎えます。ベガルタは勝つしかありませんが
「逆に勝つだけということで、開き直っていけると思いますし、負けても順位は落ちることはないので自分達は攻撃的に行かなきゃいけないと思うので、攻撃的に行きながらしっかり守る時は守って、いつもよりは攻撃的に戦いたいと思います。」

―関口選手は今シーズンまだ得点がありませんが、得点も狙っていきたいですか?
「そうですね。点が取れて勝てれば一番良いんですけど、チームが今一番勝つことが4位になることだと思うので、自分が点を取って勝てれば一番良いですけど、チームが勝てればそれはそれで良いと思います。」

―サポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「大変なシーズンでしたけど、こうやって毎試合毎試合しっかり応援してくれるサポーターがいたので、自分達はここまでやって来れたので、最終戦しっかり勝って、4位を獲って、みんなと勝利を一緒に味わえたらいいなと思います。応援よろしくお願いします。」

<松下選手>

―次節神戸戦は最終節となるわけですが、現在の心境は?
「本当に今年一年間やってきた自分達のプレースタイルとか、そういうのを全てぶつけたいなと思いますし、最終戦をホームでやれるということに本当に来て下さる人達の為に全力プレーで絶対勝ちたいと思います。」

―チケットが完売ということで大勢のサポーターの方が応援にいらっしゃると思うのでいつも以上に盛り上がると思いますが
「そうですね。予報では雨ですけど。そうやって僕達に期待して来てくれると思うので、それに応えなきゃいけないと思いますし、何が何でも勝てるように準備します。」

―現在の神戸の印象はどうですか?
「最近好調で3連勝をしてたりするんですけど、すごく縦に速いチームというか前線にも良い選手がいっぱいいますし、思いっきりの良いチームなので、シュートもどんどん打ってくるし、気をつけたいですね。」

―ベガルタとしてはなかなか勝てない苦手意識のあるチームですが
「前回対戦した時にはそういう風には感じなかったですね。」

―最後に意気込みとサポーターの皆様にメッセージをお願いします
「最終節になっちゃうんですけども、僕達は今までやってきたものを全部出して、今年一年間積み上げてきたものを全部出して、本当全力プレーで皆さんに楽しんでもらえるような、喜んでもらえるようなプレーをしたいと思うので、一緒に闘いましょう!」

<手倉森監督>

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―いよいよ今シーズンも残りあと最終節を残すのみとなりましたが、今の率直な心境はいかがですか?
「いよいよ最後まで辿り着いたなと実感しますね。いよいよ最後だなと。」

―やはり今シーズンが特別なシーズンだったという部分で感慨深いものがありますか?
「やっぱり一生懸命背負っているものを感じながら走ってきて、本当あっという間に過ぎたシーズンだったと思うし、そんな背負っているものの大きさを感じながらやってきた時に、大変さ、無事最後まで戦い抜けたなというような感じですね。」

―そんな大きなものを背負いながらもこれだけの上位争いを最終節に繰り広げながら迎えられるわけですが、監督からしたら一番の原動力は何だったと思いますか?
「やっぱり復興の先頭に立つ意思と希望の光になる覚悟を持ってみんながやってこれたからだと思うし、もちろん自分達だけの力じゃなくて、そういった見方で支えてくれた多くの方々の思いも我々に十分伝わったし、それを汲んで戦った選手が表現して来たからこそ、ここまで良い順位で来れたのかと思います。ただ、希望の光になりたいというところを見れば、こうやって最終戦を迎える時に、優勝争いに絡んでいたかったなというのは本心としてはありますね。」

―最終節はどういったものを見せたいと思っていますか?
「まずは今シーズンの集大成。全力を尽くして戦う姿というのをまず最後の90分表現したいし、最後の最後まで力を振り絞っている姿というのを表現した中で、勇気や感動を東北のみなさんに伝わるような試合をしたいと思ってますね。」

「優勝争いにはならなかったですけど、震災の起きた年に、最終節がまた震災を経験した阪神大震災の年に生まれたチームと対戦するというのも、また何かの縁だと思うし、神戸はそこから這い上がってJ1にずっと居続けているチーム、神戸にもこれまで灯を灯し続けて来たチーム。我々はこれからずっとその灯を灯し続けなければいけないチーム、最終戦のカードにしては本当に意義のある対戦カードだと思ってますから、そういったところの思い、震災があった年なんだぞという思いを多分両チームとも感じながら、最後の戦いを出来るだろうなと思っています。」

―100%勝つしかないという状況で臨む試合となりますが、具体的に特別な策などはありますか?
「積極的にやるのみだと思ってますし、神戸とは似たようなスタイルのチームなので、お互いの持ち味が出る試合の中で、勝ちにこだわって、点を取られれば取り返すし、取ったらもっと取る気でやるし、そういった積極的な姿勢で最後まで90分やれるかどうかというのが大事だなと思います。勝つためにはゴールを取るしかないので、ゴールに向かうプレーを多く増やしたいと思います。」

―サポーターの皆さんに向けて意気込みとメッセージをお願いします
「これまでも復興の先頭に立つ意思と、希望の光になるべく戦って来ましたけれども、最後の最後、またその気持ち、全てが伝わるような試合を見せたい、一番熱く一番色の濃いゲームをしたいと思ってますから、最後のリーグ戦、まず今年の締めくくりをみんなと共に闘えればいいなと思うし、そういったところに熱くさせらるようなゲームをしたいと思ってますから期待して下さい。」