2012年02月

2012年02月27日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週はメモリアルデータブック『カントリーロード2011-2012』を抽選で2名の方にプレゼントいたします。

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【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは3月1日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2012年02月17日

【2012シーズン】キャンプに向けて―。選手インタビュー:太田選手・富田選手・武藤選手

取材日:1月29日

<太田選手>

―このオフはゆっくりお休みになれましたでしょうか?
「そうですね。シーズンの疲れをしっかり取るために、基本的にあんまり動かないようにしてたんで、疲れもしっかり取れました。今シーズンに向けてしっかり準備も出来ていると思うので、キャンプからしっかりやっていきたいと思います。まだまだやらなければいけないことが仙台にはたくさんあるんで、そのことをずっと考えながらプレーしていけたら良いなと思います。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「チームとしても目標をしっかり、上位、優勝としているんで、そのためにやらなければいけないことは多くのことがあるんで、去年以上にきついシーズンになると思いますけど、そこはなんとか踏ん張って、去年以上の活躍をしなければいけないと思いますし、そういったところを浮ついた気持ちでチーム全体で入らずに、常に震災のことを忘れず、そういった思いを持って、1試合1試合戦っていかなければいけないと思うので、しっかりやっていきたいと思っています。」

―個人としては今年もFWとして?
「どうですかね?今シーズンに限っては、FWだけではないと思いますし、中盤に戻る可能性もありますし、自分としてはどっちにしても役割は変わらないんで、点に結びつくようなプレー、自分自身で点を取ること、アシストすること、そのことに関してはどこのポジションでも変わらないんで、そこを意識しながらやりたいと思います。1人1人が去年以上の活躍をしていかないと上位、優勝なんて絶対無理なんで、選手もわかっていると思うんで、僕自身も去年以上の成績を残せるようにしっかりやりたいと思います。」

―具体的な目標などはありますか?
「点数は考えたことはないんですけど、決めるところは確実に決めていかないといけないと思いますし、去年に関して言えば、スタートはたくさん決めれたんですけど、後半は決めれなかったんで、決めるところは確実に決めるようになれれば、二桁得点もいけると思いますし、アシストも増やして、より多くの勝利に貢献出来るように頑張りたいです。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプに向けての抱負などはありますか?
「キャンプ自体は長いんで落ち着いてゆっくりやりたいと思いますし、3月の10日に合わせれば全然問題はないんで。テーマとしては、体のキレを去年以上に仕上げること、もっともっと筋力を上げてパワー負けしないこと、今以上のスピードアップをテーマにしていきたいんで、もっと怖い攻撃を意識してやっていきたいです。」

―今年も魅せるサッカーも期待しています
「そうですね。自分自身の目標として常に言ってることが観客を盛り上げるプレーをたくさんすることなので、そういったところも意識して、去年のような活躍をサポーターは期待していると思うので、その期待に応えられるような成績を残さないといけないと思いますし、この仙台でもう一度歴史を作りたいと思います。」

<富田選手>

―このオフはゆっくり休めましたか?
「はい。」

―どこか旅行とかに行かれたんですか?
「はい。暖かいところに。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「やっぱり、去年より上の順位って言うのは自動的にというか、みんなが期待していると思うし、自分達もそういうもっと上っていう気持ちで臨みたいシーズンですね。」

―個人的にはどんなことを目標にしたいですか?
「やっぱり、ずっと試合に出続けられることが目標です。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプではどんなことを心掛けたいですか?
「まずはやっぱり怪我をしないということが一番だと思いますし、もっともっと個人的に攻撃に絡んでいけるようなことが出来れば、もっと違ったパターンだったりっていう形も作れると思うので、そういうところを積極的に取り組んで行きたいと思います。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうのは何かありますか?
「今年はニンテンドーDSですかね。多分みんな暇なので集まってやると思うんで忘れないで持って行きたいです(笑)」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「去年もすごい自分達に力を与えてくれたんで、今年もその力を与えてもらたいたいと思いますし、自分達も何かまだまだ盛り上げていかないといけないと思ってるんで、何かしら事を与えられるような存在になりたいと思いますので、今年も熱い声援よろしくお願いします。」

<武藤選手>

―このオフはゆっくり休めましたか?
「そうですね。実家でだいぶリフレッシュしてきました。」

―どこか旅行などに行かれたり?
「はい。家族旅行に。」

―暖かいところに?
「いや、全然そんなんじゃないです。普通に伊豆に温泉旅行です。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「一年目でシーズン終盤で、試合出場だったりゴールも出来たので、その勢いを継続させて、今年は開幕から試合に絡めるように、一年間通して頑張りたいです。」

―個人的な目標はスタメン定着?
「そうですね。まずはやっぱり出場機会を増やすことが目標ですけど、もちろんスタメンで出たい気持ちもあるので、今年それを出来るように頑張りたいと思っています。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプに向けての抱負などはありますか?
「まだスタートラインに立って、今はまだ白紙の状態だと思うんで、FW、良い選手いっぱいいますけど、その中でも自分が出場出来るようにキャンプから良いアピールが出来ればいいなと思っています。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうのは何かありますか?
「そうですね。特にないんで、戦う気持ちを持っていきます(笑)」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「去年の成績が良い成績だったんで、それ以上の期待をかけられていると思うんで、僕自身、チームのためにひとつでも多くのゴールを決めて貢献したいと思っているんで、応援よろしくお願いします。」

2012年02月13日

【2012シーズン】キャンプに向けて―。選手インタビュー:原田選手・朴選手・関口選手

取材日:1月29日

<原田選手>

―このオフはどんなオフでしたか?
「実家に帰って体を動かしてました。」

―良いお休みでした?
「はい。ゆっくり過ごせましたし、体も鍛えることが出来ました。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「2年目なんで、勝負の年だと思うんで、試合に出たいです。」

―サポーターの皆さんも、原田選手の活躍を待っていると思うんですが、個人的にはどんなことを目標にしたいですか?
「出来るだけ早く試合に出て。まず試合に出場するっていうことを目標にしたいです。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプに向けての抱負などはありますか?
「去年は本当に怪我が多かったんで、キャンプでしっかりもう一回体を作って、一年間戦える体を作ろうと思います。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうものがあったら教えて下さい
「何か本を持っていきます。本を読みます。社長が本を読むことが大切と言っていたので本を読みたいと思います(笑)」

―ちなみに何系の本ですか?
「自分のためになるような本を…(笑)」

―良い本があったら募集したいですね
「はい。是非。」

―ゲームとかは?
「あ、ゲームも持って行きます。暇なんで(笑)」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「試合に出て結果を残そうと思うので、応援よろしくお願いします。」

<朴選手>

―このオフはゆっくり休めましたか?
「はい。韓国で仲の良い友達と一緒にいっぱい遊びました。」

―リフレッシュ出来たんですね
「いっぱい休んだんですけど、今からまたキャンプに出るんで、ちょっとしんどいんで覚悟しなきゃいけないです。」

―もうすぐ、そのしんどいキャンプが始まりますけども、このキャンプではどんなことを心掛けたいですか?
「前回の合宿もやっぱりやり切るということに問題があったので、今回はとりあえず最初の目標は最後までトレーニングを頑張るということを目標にしています。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうものがあったら教えて下さい
「ゲーム機です(笑)」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「毎年同じように個人的な目標としましては、チームの助けになるようなプレーを心掛けてやっていきたいのと、チーム的には去年と同じように上位というのを目標にしてやっていきたいと思います。」

―今年も献身的なプレーを期待しています
「魅せるというよりもいつも通り、ピッチで出来る限りのことをしたいと思います。」

―チョ選手がいなくなって寂しくないですか?
「韓国でもチョ選手とは連絡を取ったり、こっちでも取ったりしてるんですけど、やっぱりチームから離れていたんで、今回また新しい選手が入って来たんで、その選手と仲良くしながらやっていこうと思います。」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「ベガルタのサポーターは毎回感動的な応援をしてくれるので、今年も感動的な応援を期待しています。」

<関口選手>

―このオフはリフレッシュ出来ましたか?
「そうですね。リフレッシュというよりかは体作りをしてきたんで。筋トレもセレッソに負けてからずっと入れてきましたし、年明けぐらいから徐々に走りも始めてたんで、今年は本当に自分の中で今までにないくらい追い込んだシーズンオフだったんで、今年こそやってやろうという思いでいます。」

―オフはどこか旅行とかに行かれたんですか?
「グアムに気分転換で一回、3泊4日で行きました。リフレッシュも出来ましたね。他のチームの人達もみんないて。レッズの柏木とか、曽ヶ端さんとかも走ってたりして、話したりもしたんで。今年も負けられないなという気持ちがありますね。」

―関口選手にとって2011年に得た経験はすごく大きかったと思いますが
「そうですね。本当、代表の試合にもスタメンという形で出させていただきましたし、その中でもやっぱりスタメンで出たいという欲も出ましたし、また代表に復帰して今年一年代表に常に呼ばれるようなシチュエーションになりたいなと思います。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「活躍して、また代表に呼ばれるようなシーズンにしたいと思いますし、ACLを本気で獲りに行かなきゃいけないシーズンだと思うので、開幕からしっかり戦えるように、キャンプでしっかり体作りをしてきたいなと思っています。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプに向けての抱負などはありますか?
「気持ち的に、精神的に辛いと思いますけど、そこをうまく息抜きをしながら過ごして、いろんな選手達とコミュニケーションを取れたらいいなと思ってます。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうのは何かありますか?
「枕です。首を痛めるんで。作ったんで、ずっと使っているんで、それを持って行こうと思っています。」

―今年、個人的に対戦を楽しみにしているチームはありますか?
「やっぱりガンバとか鹿島とか名古屋。このチームというのは常に上位に来るチームなので、対戦はすごく楽しみにしています。」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「今年も厳しい戦いが待っていると思いますけど、選手一人一人が頑張るので、是非スタジアムで応援していただけたら嬉しいです。待ってます!」

【2012シーズン】キャンプに向けて―。選手インタビュー:鎌田選手・渡辺広大選手

取材日:1月29日

<鎌田選手>

―このオフはゆっくり休めましたか?
「はい。もうずっと実家にいて休んでました。」

―良い気分転換になりました?
「そうですね。毎年一緒なんですけど、田舎行ったり、友達と逢ったりしてゆっくりしてました。」

―フットサルとかもやってました?
「あ、やってましたね。フットサルはいろんな人が呼んでくれたりして体を動かしてました。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「成績で言ったらやっぱり去年以上を残したいし、引き分けが去年は多かったので、その引き分けを勝ちに持っていけるような、勝ち切れるような試合が出来ればいいなと思います。」

―今年、ディフェンダー陣は新たな顔ぶれになりましたけれども、その辺の期待や楽しみなどは?
「大海さんが能力の高い選手だし、そんなに心配はしてないので、コミュニケーションをしっかり取って連携をキャンプで高めていければいいなと思います。」

―大海さんはちょっと変わった感じですか?(笑)
「大丈夫ですね。角さんみたいなもんですね(笑)あの辺はちょっとおかしな人が多いんであんまり心配はしてないです(笑)はまった時はすごい良いチームになると思うんでその辺を出来るようにしていきたいですね。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプに向けての抱負などはありますか?
「一年間怪我しないで試合に出続けられるような体作りと、気持ちの面でも上げて行けたらいいなと思います。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうのは何かありますか?
「パソコンですね。絶対に持って行きます。」

―今年、新加入の選手でキャンプで親交を深めたい選手は?
「大海さんとか、内山さんとかはディフェンスで、趣味も合いそうな感じなので、プライベートでしっかりコミュニケーションを取って行きたいですね。」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「明けましておめでとうございます。2011年という大変な年にサポートしてくれた皆様には感謝しています。2012年も引き続き、一緒に戦って行きましょう。」

<渡辺広大選手>

―このオフはゆっくり休めましたか?
「はい。久しぶりにゆっくりしたオフでした。」

―どこか旅行に行かれるようなことを言ってましたが
「両親も一緒に沖縄に年末行って、海を眺めてきました。良かったですね。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「やっぱり試合に多く出場して、コンスタントにゲームに絡みたい思いが強いので、そういう意味では大事な一年だと思っています。」

―個人的にはどんなことを目標にしていきたいですか?
「試合に出ること。試合に出ることが成長も出来ると思うので、多くのゲームに絡むことを目標にやっていきたいと思います。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプに向けての抱負などはありますか?
「非常にキャンプと言うのは大事なんで、帰ってきたら開幕の目の前だと思うんで、ここである程度メンバーも固まるし、今年一年を占う上で非常に大事な一ヶ月だと思うので、まずはコンディションをシーズンの体に持って行くことを意識しながらしっかりアピールして勝負していきたいと思います。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうのは何かありますか?
「今年からインテリぶって読書にはまろうとしてまして(笑)今、いろいろ本を物色中です。最近、スポーツ選手がいろいろ著書を出しているじゃないですか?ああいうのは結構選手も読んでいるので、それは選手から借りればいいので(笑)また違った観点、視野でいろいろ読みたいと思っていて、とりあえず一冊買ったのが、ディズニーのスタッフを育てるどうのこうのっていう本です。ディズニー系が好きなので、そのスタッフの素晴らしさを学ぼうかなと思っています。」

―広大選手は入団した年は野村監督の「野村ノート」を読んでいましたよね?
「でも堅くて全然読めなかったんで(笑)ちょっと駄目だなと思ったんで、ちょっと違う世界の方とか、いろいろ自分の教養をあげたいというか、人間的に成長出来そうというか、社会人として。もう25歳にもなったんで(笑)」

―高校サッカーでは母校が見事優勝!おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―当日は?
「もうガッツリ観戦してましたね。本当良かったです。でも席を取るのが大変で。チケットは貰えたんですけど座るところがなくて。たまたま、僕が在校してた時の教頭が校長になってたんですよ。校長先生が“広大~!こっちこっち~!”って席を空けてくれて、校長先生自ら(笑)そうしたら、県知事の森田健作さんまで来て(笑)その辺でわぁ~っとなってましたね。」

―新年早々、有意義な時間でしたね
「そうですね。やっぱり良いものを見せてもらったのであやかりたいですね。」

―今年、個人的に対戦を楽しみにしているチームはありますか?
「やっぱり柏ですかね。増嶋さんとかキタジさんとか先輩が多いんで、やっぱりアウェーに行けば友人もたくさん来るんでそこはやっぱり出たいですね。」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「昨シーズンは良い成績で終わることが出来ましたけど、みなさんの力なくしてはあの結果は生まれなかったと思うし、復興に向けて頑張っている姿勢だったり、力強さっていうのが本当に僕達のパワーになったんで、僕達も復興に向けて、本当に微力かもしれないですけど、お手伝いしたいと思うので、一緒に仙台を盛り上げて、昨シーズン以上の結果を残せるように頑張って行きたいと思うので、今まで以上の応援をよろしくお願いします。」

2012年02月09日

渡辺広大選手インタビュー

<渡辺広大選手>
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取材日:2011年12月15日

―まずは今季お疲れさまでした
「お疲れ様でした。」

―2011シーズンは最終的に掲げた目標の4位とベガルタの歴史の中で最高の順位の成績でシーズンを終えることが出来ましたね
「そうですね。嬉しいことですね。」

―2011シーズンは通算成績14勝14分6敗でした。この成績を振り返ってどうですか?
「負けが少ないことは大事なことだと思うんですけど、やっぱり引き分けの数がとても多いので、負け試合を引き分けにもっていってるのか、勝ち試合を引き分けにもっていってしまったのかというところで違うと思うんですけど、勝てる試合で勝ち切ることをもっと突き詰めてやっていけば引き分けが勝ちになったと思うし、勝ち点も伸びて行ったと思います。今季は特に上3つ離れてしまったので、そこの差がやっぱり分けの差だったりっていうのがあると思うので、そこは来シーズンから突き進めてやっていきたいですね。」

―広大選手は今年通算10試合出場ということで、その中でも2得点されましたが、チームへの貢献度も大きかったと思うのですが
「見方によって違うと思うんですけど。やっぱり昇格の時はほとんど試合に出てましたし、去年も半分以上出させてもらって、その中で出場試合、時間というのは減っていってますけど、限られた試合数、時間の中で何かしら残したいと言う思いでゲームに臨んだので、その中で得点もそうですけど、結構僕が出た試合というのは勝率が良かったので、そういう部分に関しては、少しは満足はしています。」

―広大選手が出た試合では、アウェーの清水戦の1試合しか負けてないんですよね?
「最初のエスパで負けてしまって。それで不敗記録が途切れてしまったのも悔しかったですけど、そこから切り替えてやれたので、そういう部分は良かったですね。」

―ちょっと清水とは相性が悪い感じですか?
「そうですね。アウスタなんですかね。そういう風になっちゃいましたね。」

―そういうのを来年は変えたいところですね
「そうですね。でも去年よりも今年の方が、言っちゃなんですけど、負け方も全然違いますし、ホームでも引き分けだったので、戦い方とかはかなり成長していると思うので。来シーズンこそはあそこの日本平、アウェー感というのはすごいあるじゃないですか?なのでやっぱりそれに随分慣れてきたので勝ちたいですね。」

―来季はJ1、3年目ですし3度目の正直と言うことで
「J1にも慣れてきてるので。そこで結果を出したいですね。」

―10試合出場しましたが、その中でも試合に出れない時期などもあったと思いますが、その時はどんなことを考えて練習に取り組んでいましたか?
「やっぱりいつ試合に出ても良いようにっていうのは常に準備していたので。出場停止だったり怪我だったりというのはいつ起こるかわからないので、それだけ考えてやっていましたね。準備もそうですけど、サッカーを楽しくやることっていうのは今年大事だと思ったんで、出てる出てない関係なく、みんなでチーム一丸となって、練習から良い雰囲気でやれればっていうことを思っていたんで。それが今年の結果に少しは出ていると思うので良かったですね。」

―2011シーズンを振り返って。今年は開幕直後に東日本大震災が起き、選手達にとっては忘れられないシーズンとなったと思いますが
「本当遠い記憶のように自分の中でしまい込んでる感があって。今思い出すと、よくここまで復興して、復旧して、ゲームも出来て、本当に僕等は恵まれているなと思いましたね。」

―今シーズンは中断期間もあったりと不安だったと思いますが、どんなことが一番辛かったですか?
「日によって段々変わって行ってたんですけど、当初は生きて行くことしか考えられなくて、生活を第一に考えて、って言ってるうちに選手がみんな地元とかに帰っちゃって、仙台に残ったのが僕とタム君と剛志ぐらいしかいなくて(笑)解散になっちゃって大丈夫かな?っていうのを最初は思ってて。で、段々と家も電気が流れ、生活が出来るようになって、サッカーのことも考えられるようになって、やっぱりサッカーをして食べている我々はサッカーをするしかないので、そこに対しての不安っていうのはすごいありましたね。」

―中断期間も何かしら体を動かしたりしてたんですか?
「汗かくんで、お湯が出るようになってから(笑)家の周りを走り出しましたね。」

―練習が再開して、でも練習場も思うように使えなくて遠くで練習したり、県外でキャンプをしたりと大変なシーズンでしたね
「そうですね。シーズンの前のキャンプも仙台は長いんで、またキャンプかぁという思いはありましたけど、サッカーをやるにはそういう環境に行くしかなかったので、そういう部分ではフロントの力には感謝していますね。」

―試合が再開されて、ホーム、そしてアウェーの地でも多くの支援、エールが送られたと思いますが、選手にとってそれはどのように受け止めてましたか?
「すごい嬉しいですよね。僕達ってこんなに支えられているんだな、本当に日本が一つになれたんだなって思えたのが初めてだったので、すごい嬉しかったですね。」

―被災地などにも何度か出向いたと思いますが、その中で一番印象に残っていることは何ですか?
「石巻に最初に行って、高台から海沿いを見たんですけど、やっぱり家も何もなくなっていて、本当に言葉を失いましたね。あとは石巻の役所に行ったんですよ。その時に壁に土の線が付いているんですよ。腰ぐらいに。ここまで津波が来たんだ?っていうのが、考えられないんですよ。海も見えないし。すごく離れてる場所なのに、それなのにここまで来ちゃうんだ…って衝撃でしたね。」

―石巻もベガルタのサポーターの方が多いですからね
「そうみたいですね。昔はよくサテライトとかでグランドを使わせてもらってたんですけど、どうしてもちょっと距離があるので、お互い行き来は出来ないんですけど、もう少し、何かしらこれから出来たらいいなと思いますね。」

―広大選手は最終戦の後のセレモニーで「希望の光になれましたか?」というスピーチがとても印象的だったのですが
「サポーターの皆さんの拍手がすごく嬉しかったですね。あんなにすぐ来るものだとは思わなかったので。僕達は希望の光なのか、サポーターの皆さんの頑張りが希望の光となって僕達にパワーをくれたのかっていうのはどっちもだと思うんですけど、やっぱりお互いがお互いに支え合うことでこのチームは成り立っていると思うので、本当に皆さんの反応っていうのは嬉しかったですね。」

―本当に素晴らしいスピーチでした
「ありがとうございます(笑)結構、そういう風に言ってもらえて嬉しいですね。社長と監督が結構長く堅いことを言っていたので、僕が堅い事を言っても噛んじゃうんで(笑)」

―広大選手から見て、今年の仙台のチームとしての印象はどうでしたか?
「チームとして攻守共にやれていたのでそこは非常に良かったなと思いますね。あとは震災をきっかけにじゃないですけど、やっぱりみんなで頑張らなくちゃっていう気持ちがありましたし、あとは継続してやっているフィジカルトレーニングで随分当たり負けもしなくなりましたし、90分間走れるようにもなりましたし、そういう部分で、フィジカルコーチのトレーニングというのは身になっていると思うので、それプラス、震災のメンタリティというのがあったと思うので、これを継続して来年ももっと上のパフォーマンスを見せれるように頑張りたいですね。」

―今年の仙台の強さはどんなところだったと思いますか?やっぱりメンタルの部分でしょうか?
「メンタルとかチーム一丸とか組織という部分では本当にJの中でもトップだと思うので、クラブワールドカップでレイソルが見せてましたけど、本当あれに引けを取らないぐらいのチームワークがあると思うので。あそこのピッチにいつか我々が立てるようにもなりたいですし、そこを目指して頑張って行きたいですね。」

―いろいろなことがあった一年だったと思いますが、今季を振り返って最も印象に残った試合は?
「6月22日の甲府戦ですね。4-0で勝って僕も点を取って。」

―いろいろあった中で最も嬉しかったことなどはありますか?
「やっぱり最後の神戸戦ですかね。ベンチスタートだったんですけど、後半入って、1-0で入るのってちょっと嫌なんですけど、そこで何とか抑えて、追加点奪って最後締めれたんで、今年の力が結集されたゲームだったと思うんで、あのゲームは心の底から、最後笛が鳴った時、こみあげてきましたね。」

―では、一番辛かった試合は?
「個人的に言えば、エスパルスに負けた試合をあげたいんですけど、チームとしてきつかったのが鹿島にアウェーで負けた試合ですかね。あの試合は本当にやりたいサッカーがほとんど出来ずに、0-3で負けてしまったんであの試合は一番悔しいゲームと言うか、外から見ててもはがゆいゲームでしたね。」

―では、今季最も印象に残ってる相手チームの選手は?
「誰ですかね…。やっぱり鹿島で言うとやっぱり田代選手とか、あのジャンプ力はすげぇな!って思いますね。」

―今シーズン、自分自身で成長出来たと思う点と課題などがあったら教えてください
「昨シーズンよりも出た試合でミスがちょっと減ったのが、そこは去年よりは少しは成長出来たかなと思いますけど。課題はやっぱりシーズン通して試合に絡む、出るのが課題だと思うので。プレーだったらいろんなことがありますけど、まずはピッチに立つ事をまずは目指していきたいですね。」

―今季の自身の評価を100点満点で表わすと何点くらいですか?
「難しいんですよね。これ毎年恒例の(笑)あんまり高いのは付けたくないんですけど…55点ぐらいですか?」

―では残りの45点の部分は?
「やっぱり10試合しか出てないですし、そこですよね。サッカー選手としては。」

―2011年を振り返って漢字一文字で表わすと?
「“光”ですかね。」

―来季はJ1の舞台3年目です。個人的にどんな戦い方をしていきたいと思いますか?
「ベースは今年の戦い方になって来ると思うんですけど、それプラスアルファでやっぱり、得点の部分をもっと求めて行きたいと思うので、ドローが多かったということは得点が奪えなかったと思うので、そこでやっぱり相手を崩して得点を奪うところ、後ろからのフィードも繋がって来ると思うので、そういうところをもっと目指してやっていきたいと思っています。」

―来年も地域の復興は続いていくと思いますが、広大選手自身は、これから先をどのように見せていきたいか、そして来季の目標を聞かせてください
「ボランティアと言っても僕等に出来ることはどうしても限られてきてしまうと思うので、とりあえずはまだサッカー教室だったり、まずは現地に行くってことが大事だと思うので、行くタイミングだとか行って良い場所だとか、僕達だけではわからないので、会社とうまくコミュニケーションを取って、一緒に何かしらアクションを起こして行きたいと思っていますね。目標に関しては、4位という成績を取った以上、それより上を目指していかなきゃいけないと思うので、でもやっぱり舐めてかかったらいけないリーグだと思うので、もう一回しっかり自分達の良いところ、課題を見つめ直して、毎年7位以上の安定した成績を取れるチームを目指してやっていきたいと思っています。」

―では最後に、2011シーズンも一年間熱い応援をしてくれたサポーターに向けてメッセージをお願いします
「まず最初に一年間、本当にありがとうございました。僕達が今年こういう結果を残せたのはみなさんの後押しがあってからだと思うので、今年は僕等から何かしら恩返しをしたいと思ったんですが、なかなかそうもいかなくて、来シーズン以降はもっと良い形で、何かしら貢献していこうと思うので、一緒にこのベガルタ仙台をもっと大きなクラブにしていきたいと思うので、共に力を貸して欲しいと思います。来シーズンも引き続き、応援よろしくお願いします。」

2012年02月06日

【柳沢選手のサイン入りテディベアキーチェーンプレゼント当選者発表のお知らせ】

『柳沢選手のサイン入りテディベアキーチェーン』のプレゼント当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 宮城野区 メールネーム :えののさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「えのの」さんには、柳沢選手のサイン入りテディベアキーチェーンをお送りいたしますので(今週末予定)ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2012年02月01日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は柳沢選手のサイン入りテディベアキーチェーンを抽選で1名の方にプレゼントいたします。

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