2012年03月

2012年03月30日

3月31日(土)セレッソ大阪戦に向けて

<上本選手>

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―開幕3連勝と調子良いですが、ここまでやってみて手応えはいかがですか?
「悪い流れを断ち切る力がチームにはあるのかなと感じますけど、そこを相手の戦術に合わせた戦い方というのをもうちょっと戦術感というか、もうちょっと選手個人で考えていかないといけないのかなと感じますけど。」

―どのくらいまでチームとしてやれていますか?
「僕はまだまだだと思います。守備のラインコントロールであったり、FWとDFの間のコンパクトさ、そういうのをもうちょっと味方同士の距離感というのを考えていかなければいけないのかなと思います。」

―次節はセレッソ大阪戦ですが、古巣のセレッソとの対戦に向けてどんな気持ちですか?
「楽しみですね。やっぱり自分がやってきた仲間というのと敵同士当たるというのは楽しみでもありますし、お互い調子良い中で今の時期にはあんまり当たりたくないなというのは実際ありますけど、調子良いもの同士は必ずどこかで当たらないといけないんだろうし、それが今のタイミングで来たので、今もっている全ての力を出し切れれば勝つことが出来るんじゃないですかね。」

―セレッソは強力な攻撃陣が特徴ですが、清武選手を始めとする元チームメートと戦うことに関しては?
「セレッソの流動的な攻撃と言うのは、スペースを埋めることによって消されて来るものだと僕は思っているので、それは去年仙台とやっててすごく感じたことなので、そのスペースと言うのをどれだけ消せるかというのが今の仙台の課題でもあるし、それを試すチームなんじゃないかと思います。去年は最終ラインでコンパクトさを出していたと思うんですけど、もっと高い位置でそのコンパクトさを出せれば攻撃というのをより多く出せると思うし、前回はヨシ(太田選手)が2点決めることも出来たし、真吾(赤嶺選手)とかも得点を狙える位置に行けるような得点力というのをFWにもっとあげてもらえるんじゃないかと思います。」

―やはりセレッソ相手にゼロで抑えたい気持ちは?
「どのチームもそれは同じ気持ちだし、セレッソだからというわけじゃないんで。でもそのセレッソという強力な攻撃力をゼロに抑えることが出来たら、もっとチームとして成長するだろうし、自信もつくと思うんで、本当にゼロにはこだわりたいと思います。」

―清武選手については?
「決められないように頑張りたいなと。でも本当アイツだけには決められたくないです(笑)清武個人だけでなく、オリンピック世代の選手がいるんで、自分が持っているものを出し切って、仙台の勝利に貢献出来るように。ベガルタ仙台チーム全体が勝利の輪に浸ることが出来ればいいのかなと思います。」

―セレッソ戦に向けた意気込みを
「ここでどっちが勝つか負けるかで勢いと言うものは違って来ると思うし、その勢いを殺さないように、チーム一丸となってサポーターみんな一丸となって勝ち点3を取りたいと思います。」

<ウィルソン選手>

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―ゴールの予感は自分の中で高まって来てますか?
「そうですね。3試合が過ぎてから、いつ自分がゴールすることが出来るのかとずっと頭の中にあるんですけど、やっぱりそのゴールが生まれるためには、冷静がないと、落ち着いた環境で仕事をしていかないと厳しいんで、そういう感じで毎日毎日練習をして、ゴールが出来ると嬉しいと思います。」

「もっともっとチームワーク、コンビネーションが生まれて来ることが練習の成果だと思いますんで、これからもっともっとチームにとって、自分が良い活躍が出来れば嬉しいと思います。」

<手倉森監督>

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―セレッソ大阪戦はどんな意気を持ったゲームになるのでしょうか?
「セレッソはもうJ2時代からしのぎを削ってきたライバルチームなので、そこに対しての意識を高めようと選手達と話をしました。J2の優勝争いから、昇格した後の順位争い、向こうはACL出れるところに成長したのに対して、我々は去年4位まで辿り着けたというところで、本当、こう起こったことが交互に起きてる間柄だなと感じてますね。そういう意味でも、あと上本大海を今シーズン獲得した因縁も高まったなという風に思っています。僕はもうセレッソはなんとなく永遠のライバルだなと言う気持ちでいます。」

―金鳥スタジアムでの勝つことが出来ればチームとして成長出来ると思います。意気込みをお願いします
「ま、緊張しないように(笑)去年、ちょうど再開幕して3連勝してあの時も乗り込んだんですよね。ロスタイムに小松のゴールで勝ち点1になってしまいましたけど、今年もこういったタイミングで当たる事に非常に縁を感じてて、今年本当に自力優勝とACLを狙うんであれば去年のような過ちは繰り返してはいけない、確実に今年は4連勝をして、金鳥スタジアムでも初勝利をあげてもっと勢いを加速させたいと思います。」

2012年03月26日

【今週のプレゼントのお知らせ】

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先週に引き続き、今週も4月7日(土)(14:00キックオフ)に行われる「ジュビロ磐田戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

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皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2012年03月23日

3月24日(土)大宮アルディージャ戦に向けて

<渡辺広大選手>

―前節マリノス戦を振り返って
「勝つことしか考えてなかったので、僕が出て失点したって言われたくなかったし、そういう中でチームとして貢献出来て勝てたことが本当に嬉しかったですね。やっぱり今年も仙台は強いぞというところを見せたいのでその上でスタートダッシュは非常に大事になると思うのでマリノスから引き続いて次の試合も大事になるのでチャンスを貰ったら頑張りたいです。」

―広大選手にとってはチャンスの部分もあると思うのですが
「長いシーズンの中で何かしらアクシデント、怪我だったり、出場停止だったりというのはあると思うんですけど、僕は去年、いろんな形で試合に出ることがあって、ある程度少しは結果を残すことが出来たので、今年もこうして巡って来たチャンスを少しでも逃さずに結果を残して“渡辺、ここにあり”という姿を見せたいですね。」

―去年は出場した試合で結構な確率で得点もしました
「そうですね。セットプレーはもちろんやっていきたいですけど、僕の仕事はやっぱりゼロに抑えることなので、まずはしっかりゼロで90分間終わらせると言うことをやっていきたいですね。」

―上本選手とのコンビネーションはどうですか?
「別に何も問題ないです。日本人なので言葉も通じるんで(笑)非常にやりやすいです。」

―次節は大宮戦です。去年苦戦したチームですが、意気込みをお願いします
「やっぱり大宮はここ最近、補強が進んでて、前線は個で打開出来るチームなので、まずは1対1で負けないこと、あとはチャレンジ&カバーをしっかりすること、やっぱり守備における大事なことをしっかりやれば守れるとは思うので、そこをしっかり守ってやれば勝機はあると思うので、次もゼロで勝ちたいです。」

<太田選手>

―現在のコンディションは?
「自分自身のバロメーターとしてまず1対1を勝負出来ているか。そこを自分の中で考えているんですけど、非常に良い感じで勝負も出来てますし、コンディション自体非常に良いと思います。」

―去年はFWとしての出場も多かったですけど、今年は本来のポジションでプレー出来ていますがその辺に関しては?
「去年はFWやってて、背負いながらプレーする場面が多かったんですけど、今シーズン、中盤に一個下がったということでスタートから前を向いていけるんで非常に楽にトップスピードに乗れている、そこが去年との違いですね。去年、FWをやって背負いながらプレーしたところ、難しさを経験してる中での今季の中盤なんで、一瞬で前を向いてトップスピードで行けるんで、相手もなかなか付いてこれないと思いますし、本来もともとは中盤のプレーヤーなんで、FWから中盤に変わること自体も全く問題なく、むしろ本職に戻った感じでうまくやっています。」

―ウィルソンがボールを収めることが巧い選手ですけど
「FWのところでしっかり収めてくれると、赤嶺もウィルソンもキープが巧い選手なんで、追い越しやすいですし、あそこで取られてしまうとカウンターをくらいやすいんで出れなくなってしまうんで、あそこの二人が非常に効いている分、攻撃的に動く関口なんかが活きて来るんじゃないかと感じています。」

―プレースキックの精度について
「精度は毎試合毎試合良くなっているんじゃないかと感じてますし、セットプレー自体は運があって入っているんじゃないかと思っているので、良いボールをどんどん上げて、誰でも良いんで決めてくれる。あとは、自分で直接狙ったフリーキック、だんだんゴールに近づいてきてると自分でも感じているんで、もう少し球のスピードをあげれば確実に入ると思うんで、そこはしっかり修正したいと思います。」

―太田選手自身、流れの中からのゴールも早く決めたいのでは?
「今、僕に必要なのはそれが一番だと思いますし、それが今の自分に入ってくるともっともっとコンディションが上がって勢いに乗ってくるんじゃないかと思っているので、大宮戦で流れの中でゴールを決めたいと思っています。」

―大宮のイメージは?
「新外国人選手のボランチの選手が非常に巧いイメージと、ドリブルで仕掛けられるチョヨンチョル選手、スピードのあるラファエル選手と、攻撃陣も非常に良い選手が揃っている中での対戦になると思いますけど、うちも負けてるつもりはないですし、スピードだったら絶対負けないんで、どんどん仕掛けて、自分自身でドリブルでこじあけられるプレーを見せられれば、絶対勝てると思います。毎試合言ってるんですけど、サイドの攻防で絶対負けなければうちが絶対勝つと思っているので、確実にゲームをコントロールして、自分自身が中心になってやっていけるように頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

―去年苦戦した相手ですが大宮のイメージは?
「まずはやっぱり今シーズン、大型補強をしたチームの一つですね。ボランチのカルリーニョスとチョヨンチョルというところが去年からパワーアップさせる選手をうまく獲得出来てるなと思うし、外国人枠をしっかり4枚使って今シーズン上位を伺おうとしている気構えが見て取れるので非常に危険なチームだなと思っています。」

―どんな点がポイントになりますか?
「まずは仕掛けの部分で相手のユニットを破りきれるかが勝負になると思います。ラファエル、チョヨンチョル、東、カルリーニョスというところの仕掛けに対して、うちがしっかりシャットアウトしなきゃいけないし、逆に攻撃に長けてる選手が多い分、守備のところに若干隙があるかなと思っているので、ただ相手の攻撃を凌ぐだけじゃなくて、いかにマイボールが来た時に仕掛け返せるかというところがまたキーになってくるかなと思っているので、手堅いゲームになりそうで、実は打ち合いになる展開も連戦の3戦目なんであるのかなと思っています。」

―意気込みをお願いします
「まずは大宮は去年、ホームで初黒星を喫した相手なんで、その悔しさは忘れてないし、その借りを返したいなと思うのと、今年山形がJ2に落ちて、みちのくダービーがない中で、私の中では淳さんとの戦いがみちのくダービーだと思ってますから(笑)なんとか勝ちたいなと思います。」

2012年03月19日

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2012年03月16日

3月17日(土)横浜F・マリノス戦に向けて

<赤嶺選手>

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―改めまして、開幕戦の勝利の感想を
「ホームでしたし、勝ててスタート出来たのはこれから勢いに乗れるかと思います。」

―あの折り返した場面は上本選手は見えていたのでしょうか?
「いや、大海さんとはわかりませんでしたけど、誰かいるなというのはわかっていました。」

―自身で得点をと言う思いもあると思いますが
「FWですし、得点したらチームも勝つ可能性も高くなると思いますし、多くの試合でゴール出来るように頑張って行きたいです。」

―シーズン始まって早く1点を取りたいというのは頭にありますか?
「そうですね。取れたら一番良いと思いますし、取ったら感覚もまた甦ると思うんで取れるように頑張って行きたいです。」

―今年は何得点ぐらいを目標にしてますか?
「10点取れればまずはいいかなと思っています。」

―新戦力とのコンビネーションはどうですか?
「キャンプからやってきて徐々に良くなって行ってると思いますし、試合を重ねて行く毎にもっと良くなると思うので、それをピッチ上で表現出来るようにしていきたいです。」

―今季のベガルタのサッカーをやってみて
「まだ1試合しか終わってないですけど、多少表現出来たと思いますし、これからもっと監督がやりたいサッカーを自分達がピッチの上で表現出来たらいいなと思います。」

―次節はマリノス戦です。赤嶺選手自身、マリノス戦では3試合ゴールを決めてますが印象としてはどうですか?
「日本を代表するディフェンスの方がたくさんいますし、良い選手もたくさんいるので、去年は(ベガルタが)順位こそ上でしたけど常に上位にいるチームですし、そういうチームに勝てればまた勢いにも乗ると思うんで勝てたらいいなと思います。」

―マリノス戦で得点が取れている要因などはありますか?
「ん~。ないです(笑)たまたま。そうですね。」

―マリノスに対しどう攻め入って行きたいですか?
「自分達のやりたいサッカーが出来れば、チャンスも多くあると思うので、そういうのを一つでも多くモノに出来れば勝利に繋がると思うので自分達のサッカーが出来ればなと思います。」

―マリノス戦に向けて意気込みをお願いします
「アウェーですけど、勝てば更に勢いに乗ると思いますし、ナビスコ、リーグとまた連戦なので、チーム一丸となって勝てるようにやっていきたいです。」

<手倉森監督>

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―開幕戦の勝利から間もなく一週間ですが
「勝利の喜びを味わうのはその日だけだと、試合が終わった後話をして、休み明けには勝っても満足しないでいられれば、満足せずに居続けられるだけ勝ちを積み重ねられる可能性のあるチームだという話をしました。選手はもう次の戦いに切り替えて今週過ごしてくれてるなと思っています。」

―マリノスの印象はどうですか?
「俊輔選手のフリーにした状態から繰り出されるパスと言うのが一番警戒しなければいけないし、それに対してのアクションを起こせる大黒と小野というところが非常にスピードがあって、ジュニーニョと大迫よりも今、状態が良いんじゃないかと思ってますから、そこへのボール、短いスルーパスなのか、大きいダイナミックなボールなのかというところに対しての対応をしっかりしていかなければいけないと思っています。」

2012年03月09日

【開幕戦】3月10日(土)鹿島アントラーズ戦に向けて

<柳沢選手>

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―いよいよ開幕が近づいてきましたが今のチームの雰囲気は?
「開幕に向けて非常に良い状況にあると思うんで。みんなもやる気に満ちていますし、いよいよ始まるんだなという思いでいます。」

―柳沢選手のコンディションは?
「個人的には膝の状態も良いので、良い開幕を迎えられそうです。」

―開幕の相手が鹿島でジョルジーニョ新監督ということですけども、当時のジョルジーニョ監督の印象というのは?
「選手時代は、ブラジル代表でしたんで、影響力も大きかったし、チームの中での影響力と醸し出す雰囲気も怖かったんですけど(笑)その中でもプロとしてすごく学ぶべきところが多くて、ジョルジーニョから学んだことはすごく多くあるなと思います。」

―ジョルジーニョ監督の前で活躍する姿を見せたい思いはありますか?
「久々に逢えるんで、良いプレーを見せたいなと言う風に思います。」

―鹿島とは去年も対戦してますが、古巣相手と言う意味での意識はどうですか?
「もう出て結構経つんで(笑)そういうのもだんだんなくなってくるんですけど、でもやっぱり僕にとっては特別なチームですし、そういうチームとやる時には勝ちたいな、良いプレーを見せたいなという、余計な欲が出てきますね(笑)」

―3月10日ということで震災の一日前ということになりますが、その思いというのはどうでしょう?
「鹿島も仙台も被災地のチームとして、今一歩前に踏み出している人達により元気を与えられるようにしたいし、まだまだ悲しみの中にいる人もいると思いますので、その踏み出すきっかけとなるような、元気あるプレーを両チームが見せたいなと思います。」

―最後に、今シーズンの意気込みをお願いします
「去年より上の順位というのを求められていると思うので、そこを見詰めて、開幕から、長いシーズンが始まるので1試合1試合、積み重ねて行きたいと思います。」

<上本選手>

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―チームへの溶け込み具合はどうですか?
「選手みんなが温かく迎え入れてくれたんで、本当にサッカーやることに関してはすごくやりやすいです。後輩とかもいるんで、そういう環境を作ってくれたのもすごく感謝してるし、サッカーに関しては、まだまだ仙台のサッカーというのをもっと理解しないといけないんだろうし、そこに関してはいろいろな戸惑いがあるかもしれないですけど、思い切ってやりたいなという気持ちです。」

―ユアスタでの開幕と言うことで去年までアウェーだったこのスタジアムで開幕を迎える気持ちはどうですか?
「開幕がホームと言うのはすごくチームにとってはプラスだろうし、サポーターの温かい声援というのも後押しになると思うんで、それをピッチで僕等がプレーで証明出来ればいいんじゃないかと思います。」

―去年まで敵として戦ったこのユアスタの雰囲気、印象というのはどうですか?
「それはもう本当に威圧感はすごくあったんで。逆に今年はそれが味方になってくれるというのがすごく助かります。」

―サポーターの前でどんなプレーを見せたいですか?
「楽しいサッカーが出来ればいいのかなと思います。震災があって一年経つので、みんなの笑顔がひとつでも増えるようなサッカーが出来ればいいんじゃないかと思います。」

―最後に、今シーズンの意気込みをお願いします
「それはもう頂点を目指して頑張らないと、選手みんなの意識が変わらないだろうし、頂点を目指すことによってチーム全体がレベルアップしていくんじゃないかと思うんで、チーム全体で頂点を目指して頑張って行きたいと思います。」

<関口選手>

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―いよいよ開幕が迫ってきましたが今の心境というのは?
「長いキャンプの間、良い準備が出来たので、開幕がすごく楽しみです。」

―チーム全体の仕上がりと言うのは関口選手から見てどうですか?
「まだまだ連動する部分では物足りなさを感じていますし、更にコンビネーションを極めなければいけないなというのは正直な感想ですけど、それはどのチームも多分一緒だと思うので、シーズン始まってから1試合1試合大事にして、なるべく早くコンビネーションに磨きをかけていけたら良いなと思います。」

―鹿島とは被災地チーム同士の対戦と言うことで注目を集めていますがそこに対する意識と言うのはどうですか?
「お互い震災が起きてから復興に向けて協力し合ってきたチームでもあると思うので開幕戦でぶつかるというのは辛いと言うか、やっぱりお互い勝ちたいという気持ちがある中での対戦なので残念なところはありますけど、ホームでやる以上は自分達はしっかり勝ちたいので、勝って来てくれたサポーター、来れないサポーターに勝利をプレゼントしたいと思います。」

―震災から間もなく一年経ちますが、改めてこの一年を振り返ってどうですか?
「あっという間だったなと思いますし、一年経ってみてまだまだ全然復興するにあたって、復興へのスタートすら切れてないところもあると思うので、復興には時間がかかると思うので、みなさんには忘れず居て欲しいなと思います。」

―改めて意気込みをお願いします
「開幕戦は勝って勢いに乗りたいと思うので、自分達は数多くのタイトルを獲って来た鹿島とやれるということで、勝てば去年以上の勢いは出ると思いますし、自分達にとっても自信になると思うので、結果にこだわって、勝ちにこだわってやっていきたいと思います。」

<手倉森監督>

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―開幕を迎えるにあたって現在の心境は?
「まずは開幕の笛が無事に鳴ることを祈りたいと思います。去年のホーム開幕の前にああいう震災が起きた時に、あの時の心境を思い出すのが今はあって。2012年のキックオフをこのユアスタで、3月10日にしっかり聞きたいなという気持ちでいます。」

―やっぱり思い出しますか?
「去年と同じようなスケジュールで、開幕前、トレーニングしてますから。選手達にはホームでの開幕の準備段階で、天気や環境だったりということに対して雪が降ることも含めて何が起こるかわからないと。でも開幕に向けてしっかりやっていこうと話をした中で、自分の気持ちの中では本当しっかり開幕の笛を聞きたいなという思いが今年は強いですよね。去年のことを思い出すと。まだ始まってないと言う状況なので。」

―被災地チーム同士の対戦について
「今年のJリーグの開幕の中で一番メッセージ性のあるカードだなと思います。被災地チーム同士が対戦することで復興元年に向けてのサッカー界がどういったことをもたらすのかというところのスタートだなと。それを鹿島と仙台が被災地チーム同士として、去年のことをやっぱり、日本全国に忘れさせてはいけないというメッセージと、被災地チームの我々が逞しく戦っている姿を見せて、日本はどんどん復興に向かうんだという姿勢を我々が示せればいいなと思っています。」

―最後に、改めて今シーズンの目標を聞かせてください
「まずは団結力のあるチームにしか優勝は訪れないと思ってますので、自分達は間違いなくそれはあると思います。その団結心を見せて、優勝に向かって最善の努力をしていきたいと思っています。開幕戦からそういった姿勢が表現出来るように、まず鹿島戦やりたいと思います。」

2012年03月05日

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多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 大崎市 メールネーム :Go!Go!ベガルタさん

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に当選いたしました。おめでとうございます。
「Go!Go!ベガルタ」さんと「ベガ仙」さんには、メモリアルデータブック カントリーロード2011-2012をお送りいたしますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。