2012年05月

2012年05月28日

【ヤマザキナビスコカップ セレッソ大阪戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

【ナビスコカップ 6月9日(土)セレッソ大阪戦観戦チケットプレゼント当選者発表のお知らせ】

6月9日(土)(16:00キックオフ)に行われる、ヤマザキナビスコカップ セレッソ大阪戦の観戦チケットのプレゼント当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 泉区 メールネーム : マグマグさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「マグマグ」さんにはセレッソ大阪戦の観戦チケットを発送致しますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2012年05月25日

5月26日(土)川崎フロンターレ戦に向けて

<角田選手>

―次節はセンターバックとしての出場が濃厚のようですが
「正直やってみないとわからないという部分はありますけど。でも、誰が出ても変わらないというのが仙台の強みなんで、あんまり不安はないですね。」

―スタメンでの起用の可能性が高いですね
「自分の中でしっかり整理して試合に臨みたいですね。」

―今日の段階では、田村選手、朴選手、鎌田選手のラインでしたけど、何か気になることなどは具体的に見つかりましたか?
「まぁ、右サイドも左サイドも顔ぶれが変わってるんで、コミュニケーションは必要だと思いますけど、でも普段からやってるメンバーなので、問題なく出来ると思います。」

―次節の相手、川崎にはどんな印象をお持ちですか?
「監督が代わって、しっかりボールを繋いで良いサッカーをしているチームだと思いますし、実際ナビスコでも負けてますし。次は何としてでも勝ちたいです。」

―今度はディフェンスとして出場する可能性が高いですが、そういうところも踏まえてどんなことに注意して戦いたいですか?
「矢島選手の動き出しと中村選手のパス出しというのは一番注意するところなんで、後ろをゼロで抑えれば勝てるので、ゼロで抑えれるようにやっていきたいです。」

―チームは開幕から12戦、首位をキープしていますが、この順位について何か意識していることは?
「いや、まだ3分の1終わった程度の結果なので、あまり意識はしてないですね。」

―では、アウェー川崎戦に向けた意気込みをお願いします
「同じく仙台のチーム力と言うのを出して、チームみんなで戦って、セキ、大海さんの分も気持ち込めて戦って勝ち点3を取りたいと思います。」

<太田選手>

―2試合ぶりのスタメンとなりそうですが
「あまり意識せず。自分の持ち味を生かしていければ。ずっとチャンスにも絡んできてたんで、問題なくいけると思います。怪我人が多い中での試合になるんで、厳しい試合になると思いますけど、そこはいる選手がやらなければいけないんで、いる選手が戦った中で勝てればチームの力も更に上がると思いますし、そういった中で勝っていかなければ優勝は出来ないと思うので、いる選手が確実に力を発揮して良い試合をして、アウェーだろうが勝てるようにしっかりやりたいと思います。」

―梁選手とのサイドハーフの呼吸などはどうでしょうか?
「いやもう、ずっと一緒にやってるんで。今更梁さんと組んでおかしくなることもないですし、お互いのプレースタイルがわかっているので。僕は出来るだけ裏を狙うようなプレーに専念したいと思いますし、梁さんは梁さんで絶対良いパスを出してくれると思うので、そこのところを狙っていけばチャンスになるんで、そこを確実にものに出来れば勝てると思うので、そういったところを集中してやっていきたいです。」

―現在の川崎の印象はどうですか?
「監督が代わって非常に良い戦い方をして前節もしっかり勝ってるんで、そこは相手のホームですし、しっかりやらなければいけないなというところと、個の能力が非常に高いんで、僕はサイドと中盤のところで、相手の上回らなければ、試合も相手に持っていかれると思うので、そういったところをしっかりやらなければいけないと思っています。」

「川崎となると必ず言われるんでね。震災の最初の試合で点を取っているんで、イメージも非常に良いですし、またああいう厳しい試合になると思いますけど、そういったところを自分自身の力でこじ開けれるように頑張りたいと思います。」

―震災後、リーグ戦再開の試合でゴールを決めたあのシーンが印象に残っていますが、良いイメージを持って臨めそうですか?
「良いイメージを持って臨んでるんですけど、それだけやっぱりいろんな人にも期待されるんで、そこはしっかりやらなければいけないと思いますし、あそこから自分自身が仙台で活躍し始めたと思っているので。前節スタメンで出てないので、もう一度自分自身の力でスタメンを勝ち取れるような活躍もしなければいけないですし、そういった意味で非常に良いタイミングで川崎のアウェーが入って来てくれたんで、また自分の持ち味を存分に発揮して、個の力で打開出来るように頑張りたいと思います。」

―川崎戦へ向けた意気込みをお願いします
「怪我人も出てきて、非常に厳しい状態になってきてるんで、そういった中で、誰が活躍するんだ?ってなった時に、ずっと僕自身が活躍してるんで、そういった中でもう一度、自分の力を発揮しなければいけないんで、自分自身がやらなければという思いが非常に強い一戦になってくると思います。確実にやってやろうと言う気があるんで、そういった中で気負いもせず、落ち着いて点にも絡めてますし、しっかりやって勝てたらなと思うので、全力で頑張ります。」

<手倉森監督>

―現在の川崎の印象は?
「監督が代わっただけで非常に注目浴びてるチームなので、首位のチームとしては全部その注目をさらいたい思いでいます。ナビスコで達也さんに負けた悔しさと言うのはこのチームに残っていますし、またそこから発展させたチーム作りを風間さんは狙っていると思いますし、主にトライしていることは攻撃力を高めようとしているところなんで、自分達としては、また名古屋に次いで攻撃が高まっている川崎をしっかり封じ込めれば、自分達の総合力も高まって、監督が代わったばかりの川崎の話題も全部うちがさらえると思っています。」

―等々力での川崎戦と言うと、やはり昨年のあの激的な勝利というのが多くの人の印象に残っていると思うんですが、監督としては今のベガルタにとってあの勝利と言うのは何か繋がるものがあるのでしょうか?
「あそこが復興への第一歩のスタジアムになったわけですから、やっぱりいつもあそこに行くと考えますよね。で、ナビスコカップの時もそういった話をしてモチベーションが上がった中での戦いを出来ましたけど、試合は敗れてしまった。あの時の状況でシチュエーションが違うのは、(ナビスコカップは)雨ではなかったこと、ユニフォームの色が違ったこと、試合の時間がナイターだったということで、次の試合になれば、実際のリーグ戦だし、また午後の2時からという同じシチュエーション、ユニフォームのカラーも白でいければまさしくそれを思い出すシチュエーションになると思うので、もう一回ここで、あの時の気持ちからまた更に強まった気持ちと言うのをピッチの上で出せればいいと思うし、みんなそのつもりで行くだろうなと思います。それと、こういった節に、また太田がスタメンで戻ってくるのも何かの縁だなというのも実は自分の中では考えていましたから、太田が点を取るんじゃないですかね。」

2012年05月18日

5月19日(土)名古屋グランパス戦に向けて

<梁選手>

―次節はスタメンが濃厚のようですが、もし出場するとなったら今季2度目のスタメンになりますね
「前回負けているんで。次はもしスタートで出れば勝ちたいというところと、チームはこの2試合勝ててないので、なんとか次勝ってまた良い流れに持って行きたい気持ちです。」

―ガンバ戦では復活をアピールするような良いアシストを見せてましたが、だいぶ調子を取り戻してますか?
「そうですね。試合も何試合か練習試合も含めてやっているのでコンディションという部分では自分でも戻ってきているなと感じますし、個人的には今コンディションも良いので、それを試合で出せれば一番良いかなと思います。」

―次節は強豪名古屋ですがどんなところがポイントになると感じてますか?
「難しい相手だと思うんですけど、しっかり自分達がボールを動かして下で繋ぐのが大事だと思いますね。空中戦は相手のセンターバック含めて、やっぱり強いので上で勝負するんじゃなくて下で短いパスだったり、裏へのパスだったり、そういうのを交えながら攻撃が出来たら良いかなと思います。」

―開幕から首位をキープしてますが、現在勝ち点差2まで迫られて来ています。その辺の危機感などは何か感じてますか?
「まだ切羽詰まってる感じは全然ないですし、まだこの時期なんで1試合1試合自分達の力を出し切ると言う部分で意識してやった方がいいかなと思いますね。」

―中盤の選手が好調な中でスタメンで出場出来ることに関しては?
「チームが調子良いんで、そういう入れ替わりというのはあると思うんですけど、チーム全員でこの一年間戦っていくという部分で、自分もサブの時は常に準備してましたし、スタメン、サブという、あまりそう分けるんじゃなくて、スタメンもサブもそれ以外の選手も練習からやっているんで、みんなでシーズンを乗り切って最後に良い結果が取れれば良いかなと思います。」

―では、名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「また上に上がれるきっかけになる試合にしたいですし、また勝てればチームにとって大きな自信になりますし、とにかく自信を持って良い試合をしたいと思っています。」

<鎌田選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「個人的には疲れが溜まっていて、体のところに張りがあるんで、ちょっとトレーナーの方に毎日マッサージしてもらっています。」

―やっぱり連戦の疲れとかも取れてない感じですか?
「も、そうですし、鳥栖と新潟の時にちょっと足を痛めてそれの影響もあって、今のところそれを引きずっているんで、でも一週間空いて試合が出来るんで、その辺は気持ちは楽ですけど。」

―5月に入ってまだ勝ち点3が取れてない状況ですけど、次節は名古屋ということで強豪だと思いますが
「強豪は強豪ですけど、Jリーグの試合で簡単な試合って絶対ないんで、どのチームもやっぱりしっかり100%の力で戦う試合が多いので、いつもの試合と変わらず臨んで行ければ良い結果も得られると思うし、今首位にいるということは、それだけみんなが戦って来たからだと思うので自信を持って戦いたいと思いますね。ホームというのもあるんで。」

―チームの雰囲気としては首位にいるっていうことの気負いもなければ下から突き上げられていると言うのもない感じですか?
「そうですね。自分達が目指しているのはACLだったり優勝というところなので、他のチームを気にしてもしょうがないので、自分達が勝ち点を重ねて行っての話しなのでみんなそういう焦りはないと思いますね。」

―名古屋で警戒する選手はいますか?
「名古屋はみんな良いタレントばっかりだし、セットプレーでディフェンスの選手も強さを発揮してくるチームなので。どのポジションにも良い選手がいるので、FWだけじゃなくて全体でケアしなきゃいけないところはあると思います。みんながやっぱりミスしたり抜かれたりしたところをカバーするのがディフェンスの役目なので、全体のカバーを出来るようなところで、一人の選手だけにとらわれずに、全体で後ろ4人でしっかりゴールを守ると言うのは考えてますね。」

―サポーターの皆さんもホームでの勝ち点3を待っていると思います。サポーターの皆さんに向けたメッセージと名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「清水にホームで負けて悔しい思いをしていると思うので、ホームでしっかり勝ち点3を取れるようなパフォーマンスをしてそこからまた波に乗っていけるように頑張って行きたいと思います。」

<手倉森監督>

―名古屋戦、どのような対策を考えていますか?
「彼等は個の力がある分、ストイコビッチのやり方が成熟しつつある中、タレント選手達の攻撃力でたまにオープンになりがちなサッカーだなと感じているんで、うちはそれに付き合わずにいかにコンパクトにサッカーをするかが大事になってくるし、その個に対していかにコレクティブに守備で対抗出来るかというのがテーマになって来ると思います。」

―特に警戒する選手は?
「玉田、藤本も好調だし、永井もオリンピック前に調子を上げている選手だし、あとはケネディもうちにとっては過去にゴールを許している選手なので出てくるのであれば一番警戒しなきゃいけない選手だと思います。」

―では、名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「個のタレント、力ある選手を揃えている名古屋、それに対して3季目の自分達としてはある程度互角に戦えるようになってきたことを証明したいし、十分勝ち切れるチームになってきたことを証明するために、ホームで3を取りに行きたいと思っています。簡単に倒せる相手ではないのでスタジアムに集まるみなさんとビッグクラブを倒せるように一緒に戦ってもらいたいと思います。」

2012年05月14日

【名古屋グランパス戦観戦チケット当選者と今週のプレゼントのお知らせ】

【5月19日(土)名古屋グランパス戦チケットプレゼント当選者発表のお知らせ】

5月19日(土)(18:30キックオフ)に行われる、名古屋グランパス戦の観戦チケットのプレゼント当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 大崎市 メールネーム : さくらままさん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「さくらまま」さんには名古屋グランパス戦の観戦チケットを発送致しますので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は6月9日(土)(16:00キックオフ)に行われるヤマザキナビスコカップ「セレッソ大阪戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは5月24日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2012年05月10日

5月12日(土)ガンバ大阪戦に向けて

<赤嶺選手>

―足の状態も含めて現在のコンディションはいかがですか?
「しっかり治して復帰したんで大丈夫です。」

―もう100%の状態ですか?
「はい。」

―前節、10試合目にして初黒星を喫してしまいましたが、赤嶺選手はこの負けをどう感じてますか?
「どこかで負けるとは思ってましたし、その後連敗しなければ、また上位にも食い込めると思うので、次のガンバ戦、アウェーですけど大事な一戦になると思います。」

―赤嶺選手が怪我で離脱してから、新潟戦は勝ちましたけど鳥栖に引き分け、そしてこの前の清水戦では黒星という形になってしまいました。自分が抜けたチームが敗れてしまったことについてはどう感じてますか?
「いや、自分が抜けたから負けたわけではないと思いますし、みんな最後まで戦っていたと思います。切り替えて今週から練習に臨めているので、ガンバ戦からまた勢いに乗っていけたらと思います。」

―選手達は、ここが踏ん張りどころと捉えているのでしょうか?
「そうですね。連敗しなければ次にも繋がると思いますし、また勝ち点を積み重ねることも出来ると思うので、今後に向けて大事な一戦かと思います。」

―去年も序盤好調でひとつ止まってしまってからなかなか苦しい戦いが続いてしまったと思いますが、去年の教訓と言う意味では今後に向けた戦いでどういったことが大事だと思いますか?
「負けないことが大事だと思います。ゴールを取れれば、負ける可能性も少ないと思うんで、アウェーですし勝ち点1でも持って帰って来れたらと思いますし、その為にもみんなで頑張っていけたらと思います。」

―赤嶺選手からみて現在のガンバ大阪の印象はどうですか?
「今は下位の方にいますけど、選手個人でしたり、チームとしても力があるチームですし、今の順位が不思議なぐらいですね。相手はホームなのでこっちも勢いを持ってやっていけたらと思います。」

―相手ディフェンスにはかつてのFC東京時代のチームメートもいたりでそういった部分でのマッチアップについては?
「一緒にプレーしてた人と違うチームですけどピッチ上で再会出来るのはすごく嬉しいですし、すごく楽しみです。」

―ガンバディフェンスに対しどんなところをポイントとして狙っていきたいと思いますか?
「一人一人の能力は高いですし、日本を代表するディフェンスもいるので、一つのミスだったり隙を突けたらと思います。」

―ウィルソン選手とのコンビネーションで意識しているところは?
「距離感でしたり、お互いの特長を出せればゴールに近づくと思っています。」

―では、ガンバ大阪戦に向けた意気込みをお願いします
「アウェーで難しい戦いになると思いますけど、慎重に入って勢い良く勝てれば良いかなと思います。」

<手倉森監督>

―現在のガンバ大阪の印象はどう捉えていますか?
「下位にいる強敵だとチーム内で話しています。自分達も清水にあれだけシュートを放ちながら負けた悔しさを味わったわけですけど、ガンバはまさしく今、毎試合それを味わっているわけですよね。ですからそういった悔しい思いも持って戦わなければ、低迷しているガンバだってやっぱり強い相手なんで、悔しい思いとやってやろうという気持ち、この二つの思いを注いで戦わなければいけない相手だということを選手達と話しています。」

「あとは去年のシーズンで一番最後に土をつけられた万博なんで。あの時、西野さんにプレゼントした勝ち点3をしっかりおろしてこなければいけないと思っています。」

―ガンバ戦はどんな狙いで戦いたいと思いますか?
「アウェーなんで、ある程度ゼロにこだわった相手の攻撃を封じるという意識は大事だと思いますけど、今回(清水戦)ホームで相手の攻撃のところを警戒したまでに前半ボールを握らせてしまったところがあるので、前回の清水戦の反省を考えれば、うちも攻撃的にやりたいなと思っています。ゼロにこだわりつつ、打ち合いになることも覚悟した戦い方をしたいなと。点を取りたいと思ってますから、うちが点を取れば取り合いになると思います。とにかく勝ち点3を取れれば良いなと思っています。」

2012年05月07日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

先週に引き続き、今週も5月19日(土)(18:30キックオフ)に行われる「名古屋グランパス戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは5月10日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。