2012年11月

2012年11月30日

【最終節】12月1日(土)FC東京戦に向けて

<田村選手>

―優勝は逃しましたが最終戦を前に現在の気持ちは?
「前節出れなかったその試合で負けたから優勝出来なかったんじゃなくて、一年間通してどこかで誰かがもう少し出来たら優勝出来たと思ってますんで最終節でも広島に近い形で終わりたいなという意地みたいなのは見せて行きたいと思っています。今週一週間も気持ち切れる選手はいないと思ってましたし、監督からも週明けの練習からFC東京戦に向かって行くという意志がすごく感じれたんで、気持ちは切り替えてやっています。」

―最終戦、FC東京へ向けて意気込みをお願いします
「気持ちの面はみんな準備出来ています。あとは今年やってきた攻撃的な守備と言うのをもう一度最終戦で見せたいですし、そこで見せられなければ俺等の実力もそれまでだと思われてしまうので、こういう試合だからこそやってきた集大成を見せたいなと思います。」

<手倉森監督>

―悔しい敗戦から一週間ですが次に向かう選手、監督のモチベーションはいかがでしょうか?
「悔しい気持ちはみんなしっかり抱えています。ただメンタリティをみんなで整える週だったので、準優勝で胸を張れという話で、胸張り過ぎて後ろにのけぞっても困るし、優勝逃したからと言って、逃したことばっかり考えて、頭垂れて前に転がっても困るし、正しい態度で行動しようという話はしました。そういった悔しさとある程度の達成感とバランス良く保つこと、それが正しい姿勢に繋がると言う話をしました。でも悔しいのはふとした私生活のところで私自身もクソって思いますから(笑)でもそういうのを掲げて前に進むことをさせられたんだろうなと思っているし、今のこういった気持ちの今でしか味わえていないこの気持ちを大事にして前に進むしかないなと思っています。」

―この一週間の練習の中での選手の様子と言うのは?
「まず切り替えの早いのは選手達の良いところですね。そういう意味で準優勝で最終戦を臨むと言うことに対してその誇りと勝ち点で60点台に乗せるというところをみんなで最終戦の目標にして入ったので、その気になって今週はやってくれているなと。ある意味、優勝のかかったゲームをずーっとやってきた中で最終戦は順位も変わらないというシチュエーションの中で良い意味での気楽さと思い切りの良さで今シーズン積み上げてきたものを全部出す覚悟というのは今チームにありますね。」

―やはり勝ち点60をモチベーションにして臨む状態ですか?
「60と、あと味スタが仙台が優勝を決める場所だと信じてくれた人達がキャンセルなしで乗り込んできてくれるという情報も取ってるし、今シーズンの我々の戦いぶりというのをしっかり表現したいなと。新潟戦は堅かったので(笑)本当に優勝を争ってきた本来の姿というのを味スタで示したい気持ちがありますね。」

―2位確定となりましたが、この結果を振り返って監督として今シーズンを総括していかがでしょうか?
「まずは去年の4位から躍進したという風な評価を受けて、それでの満足感があっては絶対順位は下げかねないなと危惧していたシーズン、チームには去年の躍進を証明して見せる年だという話をして、J2時代からのことを考えれば本当に素晴らしい成績を収めてくれたなと思っているし、去年のJ1リーグのAクラス、6位以内の順位にいるのは、今シーズンで言えば名古屋と柏と我々だけなんでね、その位置に居続け、覚悟を持って進みたくなるような進まなければいけない二位にしたいなと思ってます。」

―改めて、最終戦への意気込みをお願いします
「本当に今シーズン、ここまで押し上げてくれた、後押ししてくれたサポーターと、あと被災地東北に今シーズン復興元年、最後の我々の勇姿なので、目一杯感謝の気持ちを込めるのと、やっぱり勇気や感動を最後にもう一回届けたいという思い、みんなひとつにして戦い抜きたいと思います。」

2012年11月23日

【ホーム最終戦】11月24日(土)アルビレックス新潟戦に向けて

<赤嶺選手>

―ホーム最終戦を前に今の心境はどうですか?
「優勝争いはしてますけど、リーグ戦のひとつですし、特に変なプレッシャーといいますか、緊張感もなく毎日過ごせています。」

―ホーム最終戦は赤嶺選手らしく楽しくプレーするつもりで?
「そうですね。そこが一番結果に繋がると思うので特別何かを変えるとかはないですね。」

―これで13得点ですけど最終節まで15得点を狙いたいですね
「そうですね(笑)頑張ります!」

<ウイルソン選手>

―新潟の印象はどうですか?
「前半戦で当たった時には守備的にはすごく意識の高いチームでしたが、攻撃的に来たらカウンターはすごく速いチームなのでそこは気をつけなければいけないと思います。ブロックしてきたら相手のブロックをどうにか破っていかなきゃいけないことは意識しています。本当に守備の高いチームなのですごく難しい試合になるかと思います。」

―ホーム最終戦ということで最後に懸ける思いというのは?
「やっぱり勝利を掴むことが一番自分の中に欲しいことなんですけど、自分達のサポーターの前で最高のパフォーマンスを残すことが一番良いかなと思います。みんな結果を求めているんですけども、やっぱり何よりもサポーターが来てくれて良かったなという気持ちにさせることが本当に一番良いかと思いますし、この一年間ずっと応援して来てくれたサポーターに感謝の気持ちとして最高のパフォーマンスで終わらせたいと思います。」

<梁選手>

―次節はいよいよホーム最終戦ということで、緊張感やプレッシャーはどうでしょうか?
「緊張感はないと言ったら嘘になりますけど、自分でも思ったよりか落ち着いてるなという感じですね。」

―ここ3試合引き分けですが、選手達がプレッシャーを感じている点など梁選手から見て感じますか?
「いや特に焦りとかは感じないですけど、チームとしてちょっとしたミスが出てそこで失点して、勝ちきれない試合が続いているんで、次はなんとかホーム最終戦ですし、勝ってホーム最終戦を飾りたいなと思います。」

―相手の広島の結果次第というところもありますけど、やはり広島の結果は気になりますか?
「広島の結果も大事になると思うんですけど、自分達がまず勝たないと上には行けないんで、自分達が勝つことだけを考えてプレーしたいなと思います。」

―現在の新潟のプレーの印象はどうですか?
「やっぱり後がないという部分で、前半からアグレッシブに来ると思いますし、そこで受け身にならずにこっちも仕掛ける意識を持ってやっていきたいなと思っています。」

―改めてサポーターのみなさんへメッセージをお願いします
「この順位にいますし、自分達も緊張感ある中でやっぱり楽しんで最後ホーム最終戦を戦いたいですし、絶対勝ってホーム最終戦を飾りたいと思っているんで、悔いの残らないように全力を尽くして頑張りたいと思います。」

<太田選手>

―ホーム最終戦を前に緊張感というのはチーム内で高まって来てますか?
「試合になればもっと緊張感は高まると思いますし、良い意味で良い感じでリラックス出来ての緊張感なんでしっかり戦えると思いますし、みんな見てると楽しんでやってるんで。僕自身もそうですし、楽しみながら優勝のプレッシャーを感じて、そういった中で勝ち取れればやっぱり自分達の今後にも活きて来ますし、ここの踏ん張りが非常に大事なんで、ラスト2試合しかないんで、今までやってきたものを全てこの2試合にぶつけて意地でも優勝を獲りたいなと思います。」

―新潟も降格争いの中ということで死に物狂いでやってくると思います
「柳下監督も、僕が中学二年の時からやってる人で、僕のことをずっと育ててくれた監督で、磐田時代のサテライトの時も監督をやってもらった育ててくれた恩人なんで、僕のプレースタイルも確実にわかってますし、確実に抑えてくるだろうなとは思いますけど、成長した姿を見せる為には、自分自身も今シーズン仙台をここまで引っ張って来てるんで、そういったプレーを見せて今回はしっかり勝たせてもらって、仙台が優勝出来るように頑張りたいです。」

<富田選手>

―新潟戦を前に今の心境はどうですか?
「お互い状況は違いますけど、まずはホームでやれるし、最後なんで今年一年間やってきた仙台のサッカーというのをまず自分達が出来るかということが一番大事だと思うし、相手もやっぱり必死で来ると思うし、それよりも自分達の方が目標はデカイと思うんで、相手の気迫に負けないように、より自分達の方が出していかないといけないと思っています。でも、それが力みになったり堅くなってしまうのは良くないと思うんで、まずは先制点も大事ですけど、仙台らしく試合をするというのが一番だと思います。」

―仙台らしさを発揮する為に個人的に気をつけたいポイントなどは?
「自分のポジションでうまく前と後ろの繋ぎ役っていうか、うまく声をかけながら出来ればメリハリあるサッカーが出来ると思います。」

―今年は自分の中で大きく成長したなという実感はありますか?
「成長というかこの戦術には自分は合っているなというか、やりがいはすごくありますね。自分のプレースタイル的に前に前に行って、高い位置でボールを奪いたいというのが自分の中にあるんで、それが今年こういう前からの守備というので、やりやすさはありますし、持ち味が少しは出せてるのかなと思います。」

<朴選手>

―新潟戦は田村選手が累積で出れませんが、その点に関しては?
「今シーズンの終盤に入ってきてる中で一人一人の選手がダメージを抱えている中でここで一人でも抜けてしまったら戦力がダウンしてしまうんで、抜けないように最後まで頑張りたいと思います。」

―新潟戦ではどんなところがポイントになりますか?
「最近、赤嶺さんが前にも増してコンディションが良いので、良いところにクロスを上げたら赤嶺さんがいるということで安心感はあります。」

―新潟は守備が強いチームですが捨て身で攻めてくるかもしれませんが、朴選手は攻撃と守備とどちらに重点を置きたいですか?
「ディフェンダーなんでもちろん守備も大事なんですけど、今チームで要求されていることがやっぱり攻撃に重点を置いて行くっていうことなんで、チームの戦術通りに攻撃をしたいと思います。」

<手倉森監督>

―優勝争いという、この緊張感の中でホーム最終戦に臨む心境はどうでしょうか?
「恐らく周りの人の方が緊張しているんだろうなと思います。チーム内は非常に落ち着いてます。今週立ち上げの時から残り2戦というよりも、今シーズンホームの最終節だということで、今シーズン、ホームでの敗戦は雹が降った清水戦の一回だけだし、そういう意味でホームでの勝ち星を重ねられたことでこうやって優勝争いを出来ているんだということに対してサポーターの力が非常に大きいというところを認識して感謝の思いを込めて全力で戦おうという話はチーム内でしています。」

―ここのところの3戦引き分けという結果については?
「特にネガティブに捉える必要もないと思うし、まだまだひっくり返せる状況が目の前にあるっていうことの方をしっかり捉えようという話をしましたけども、ただ前回の鹿島戦に至ってはオーガナイズの中でのちょっとしたズレをみんなで修正する必要があるという話をして、守備においてボールにアプローチかけさせる時とスペースを埋めておく時の判断をみんなでやらなければああいう勢いを持った鹿島に対しては失点を食らってしまったわけですから、恐らく新潟も今節は勢いを持った攻撃を仕掛けてくるはずなので、そこは修正してやろうという話はしました。」

―現在広島と勝ち点差1というところですけど、どういう風に捉えていますか?
「前回我々が鹿島に勝っていればシチュエーションは全く逆だった。ただそうならなかったことに対して、これが今の現状だという話をしましたね。恐らく二位でくっついている方が我々にとっては好都合だなという感じはしますけどね。まぁ前節勝って今節うちが勝って広島が負ければホームで優勝を決める可能性が高まったわけですけれども、そうじゃなくなったということで最後まで戦う覚悟は持たなければいけないし、逆に仙台の人達をしっかり東京まで連れて行けということだと思いますから、前回の対戦が3-3で、ここのところ3連続引き分けで、3という語呂が続いてるわけですけど、次は33節だし、残りの2戦で勝ち点3をしっかり取れということだなと思ってますから、そうさせてみたいなと思うし、仙台が優勝する時のシチュエーションと言うのはなんとなくドラマティックになるだろうなと思ってますから、そういう意味で1差の二位という状況が自分達の目の前にあるのかなと思っています。チームの選手達には自分達が優勝することを信じて行動しようという話をしてますから、そうなれるように仕事をするだけです。」

―新潟戦はどんな点がポイントになってきますか?
「新潟もしっかりとした守備から前への速い攻撃と言うところで、オープンになりがちなチームなので、我々も鹿島で最後オープンになってしまったという反省点がありますから、そうならないようなコントロールをしながらゲームをしなきゃいけないと思っているし、やっぱり先手先手で取ってゲームを優位に進めたいと思っています。」

―改めてホーム最終戦に向けた意気込みをお願いします
「本当、優勝を争っている我々の立場としてここで新潟と当たるのも何かの縁だなと。新潟、“二位やだ(嫌だ)”ということですから(笑)是非優勝目差して頑張りたいと思います。」

2012年11月22日

【アルビレックス新潟戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

【11/24 アルビレックス新潟戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

11月24日(土)に行われる「アルビレックス新潟戦」の観戦チケット当選者を発表いたします。

当選者は多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 富谷町 メールネーム: ベガジイさん
に当選いたしました。おめでとうございます。

「ベガジイ」さんには「アルビレックス新潟戦」の観戦チケットを
を発送致しましたので、ご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2012年11月16日

11月17日(土)鹿島アントラーズ戦に向けて

<角田選手>

―2試合外からご覧になってたと思うんですけど、その2試合、チームは引き分けということでどういう心境でしたか?
「非常に申し訳ない気持ちがありましたし、何としてでも勝って欲しいという思いで観てたんですけども、その分次は力を出したいなと思います。」

―2試合休んでその間のコンディションはどうですか?
「一ヶ月近く空いたんで、正直不安もあり、やってみなきゃわからないかなという印象はありますね。」

―試合勘ということですか?
「そうですね。この時期試合が少ないんでね、どうしてもその感覚というのが多少なくなっているかなと思います。」

―残り3試合で広島と勝ち点差2ということですが、この勝ち点差2というのは角田選手自身はどう捉えていますか?
「いやまだチャンスはあると思うし、個人的には広島が3つ勝つとは思わないんで、自分ら次第かなという考えでいます。」

―次節の相手鹿島は順位こそ下位ですが、ナビスコカップで優勝して怖い部分もあると思うんですが印象はどうですか?
「勝負強さというのはもともと持ってて、力もあるチームなのでかなり難しい試合にはなると思いますね。」

―ボランチとしてはどんな点がポイントになるでしょうか?
「まずは多くのセカンドボールを拾うことじゃないですかね。最近、僕2試合出てないんですけど、あんまりセカンドボールが取れてなかったと思うので、それを意識したいです。」

―残り3試合での優勝争い、改めて意気込みをお願いします
「まずは鹿島戦だけを考えて、その試合勝って、あとは広島の結果待ちなんですけど、3試合と言っても今は鹿島戦のことしか頭にないし、それに勝つつもりで全力を出すだけです。」

<渡辺広大選手>

―鹿島戦を前に心の準備は出来ていますか?
「いつでも出れる準備はしてきたので、こういう残り3つという大事な場面で出番が来たので、本当に優勝するために自分が出来ることをチームの為に精一杯がんばりたいです。」

―こういう状況で出番が回って来たのは緊張感はありますか?
「それはもちろんありますけど、本当にチームみんなで戦えるし、サポーターのみなさんの後押しもあると思うので、仙台市、宮城県一丸となってここから3つ戦って行きたいと思います。」

―鹿島戦のポイントは?
「アウェーという舞台なんで、相手はナビスコカップの王者のメンタリティというのは鹿島に植え付けられていると思うので、相手の舞台で相手のプレーをさせてしまっては思うツボだと思うので、我々が主導権を握れるようなアグレッシブな試合をキックオフから展開したいと思います。」

―J2時代から戦ってチームと一緒に成長してきた渡辺選手から見て優勝争いをしている今の状況をどう見てますか?
「正直びっくりしているのが本音ですけど、手倉森監督のもと、5年間継続してやり続けているということが本当に実になって僕たちの自信になっていると思うので、それを全国のみなさんに知ってもらうには優勝という形で終われるのがベストだと思うので、その優勝を勝ち取れる為に精一杯頑張りたいと思います。」

<赤嶺選手>

―次節はアウェーで鹿島戦ですが現在の鹿島の印象などは?
「経験あるチームですし、選手もたくさんいるんで、ゲーム運びもうまいっていうイメージはあります。」

―ナビスコ王者となりましたが、そういう部分で意識するところは?
「ゲームの進め方もうまいと思いますし、こっちはアウェーなんで慎重にというか、難しい試合にはなると思いますけど、チャンスをものに出来れば良いと思います。」

―目標でもあった2桁得点は達成しましたが、鹿島戦でも積極的にゴールを狙いたいですよね
「そうですね。チャンスはあると思うんで、ものに出来ればと思います。」

―次節はボランチに角田選手が戻ってきますが、そこからのボールの供給などについてはどのようなことを期待していますか?
「やっぱり角田の良さを最大限に活かして、そこから攻撃なり守備なりをまとめてくれたらいいなと思います。」

―上本選手の離脱については?
「やっぱり誰が抜けても痛いと思いますけど、やっぱりずっと出ててディフェンスラインを引っ張っていた選手ですし、ダメージはあると思いますけど、そこをみんなでカバー出来たらと思います。」

―上本選手は声の部分だったり引っ張る力もかなり大きかったと思うんですが
「角田が戻ってきたんでうるささは一緒なんで(笑)大丈夫だと思います(笑)」

―シーサーゴール期待しています
「はい!頑張ります!」

<手倉森監督>

―角田選手を欠いた2戦を引き分けたという結果についてはどう捉えていますか?
「勝ち点3取れていれば欲しい内容の試合でしたから、ただ確実に1でも積み重ねられているという部分に関しては満足しなければいけないと思っています。ジュビロ戦の同点ゴールもセレッソ戦の先制点を与えたのも自分達から招いてしまったものだと感じているし、ただ残り3戦に対して勝ち点差を首位と2空けられたことになっていますけど、1試合で状況は変われる勝ち点差ですから、並んで残り3戦迎えるよりも追う立場で3試合を迎えられた方がいいなという気でいました。ウイルソンとも話をしていて、残り3戦が勝負だと、その間に1ゲーム差以上離されていなければチャンスは来るっていう話をしていたし、話してた通りになっているんで何かが起きるかなと思ってますけど。」

―ベガルタの残り3つの相手と広島の残り3つの相手と比べて感じることは?
「似たようなシチュエーションだなとは思っています。お互いにアウェーが2つだし、残留争いしているチームともそれぞれ当たるし、上位対決、広島も浦和と今節あるし。全てにおいて五分だなと感じています。ただその勝ち点差2ということで追う立場と追われる立場のメンタルの違いは少しあるのかなと思ってますけど、自分達はリラックスして平常心でやれればいいなと思っています。」

―次節は鹿島と言うことでナビスコカップで優勝しましたが、このところの戦いぶりはどんな風にご覧になっていますか?
「鹿島は残留争いしている中でもやっぱり得失点差がプラスになっているところを見ればやっぱり弱いチームじゃないし、あとナビスコで王者になったところがさすが鹿島だなと思っているし、そこに対して鹿島もナビスコ王者として残り3戦戦う、前回大宮に引き分けていますけど、そのプライドはあると思うし、今シーズンでの開幕での我々からの負けに対してやっぱり今シーズンの難しさというのはスタートしたと思っているのは間違いないと思ってますから、そこに対してのリベンジの思い、残留にかける思いというのは我々に対して注いでくると、本当激しいゲームになると思ってますし、でも鹿島は我々にとっては強豪鹿島ですよ。」

―上本選手に代わって入る渡辺選手と出場停止明けから戻ってくる角田選手、両選手に残り3試合期待するところなどは?
「角田に関しては、出場停止でいなかった分、十分暴れてもらいたいなと思っているし、広大に関してはやっぱり出れない時期でも努力をしている選手にはそういう巡りあわせ、出れるチャンスというのがやっぱり巡って来るもんだなと。その中でも彼はそういう時こそセットプレーからゴールを取れたりというところがありますから、そういうラッキーボーイ的なところは彼には常に期待していますし、本番に強い男なんでね、何よりも失点しないことに対してのポジションですから、2人にはそこを意識してやってもらいたいなと思っています。」

―改めて鹿島戦に向けた意気込みをお願いします
「一戦一戦がファイナルのつもりで戦わなければいけないと思っていますし、優勝への決戦が3つありますけど、勝って行かないことには全てが決戦にはならないので、まずはしっかりホームで分けた分、アウェーでは3取らなくてはいけない状況になったわけですから、残りの2つのアウェーに対して、本当ナビスコ王者鹿島にしっかり勝つことで、J1でも16冠獲っているクラブに勝って優勝争いを続けられる条件こそが優勝するにふさわしい結果だと思ってますから、良い相手が今目の前にいるという状況ですから、是非勝って帰って来たいと思っています。」

2012年11月12日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は11月24日(土)(14:30キックオフ)に行われるホーム最終戦「アルビレックス新潟戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは11月15日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2012年11月06日

11月7日(水)セレッソ大阪戦に向けて 上本選手インタビュー

<上本選手>

―現在、チームは首位広島と勝ち点が並んでいますが得失点差で2位につけています。上本選手は15勝10分5敗のこの成績をどうみてますか?
「勝ち点で並んでいると言うのはこれから先、サッカー界としてはすごく盛り上がってくるだろうし、周りの人達からすごく注目される、すごくこれまでにない状況で僕達はサッカー出来ているなという喜びを感じています。勝ち点が並んだ時にやっぱり得失点差が響いてくる中で、やっぱりディフェンスの集中力だったりミスから失点している場面がすごく多いんですよね。そこが多分10点ぐらいはあると思うんですよ。僕の中ではそれぐらい絡んでいると思うんで、そういったところをもっとケアしていれば得失点差でも勝っていると思うんですけど、そのミスを減らしていかないと上位と並んだ時に必要になってくるんで、重要だなと感じています。」

―チームの成績が良い理由にチームの雰囲気が良いのもあると思うんですが、上本選手から見てチームの雰囲気と言うのはどうですか?
「結論から言うとすごく良いです。何故かと言うと、負けた後、勝った後の雰囲気ってみんなが落ち込んだり舞い上がったりっていう雰囲気になるんですよね。でも仙台は、勝った時も負けた時も同じような感じでうまく保たれているというか、それをコントロールしてくれているのがスタッフだったり監督だったり、チーム全体だったりしてるんですけど、そういうケアというのがすごく出来ているチームだなと感じるんですよね。やっぱり1試合1試合に持って行くシナリオがすごく整っているなと感じますね。だから周りからいろんなことを言われたりしますけど、選手は全員がそんな過信することなく、本当に謙虚な気持ちでみんながサッカーに取り組めているなと感じますね。」

―今年入団されて、そういうところも客観的に見えてるんですね
「本当に小さいことでもみんなが意識しながらやっているからこそ、多分今があると思うので。」

―今の時期、追われる立場より追う立場の方が有利なんでしょうか?
「確かに追われる立場よりは追う立場の方がやりやすさはあるんですけど、僕は追われる方が、チームが勝ててたら本当の真の強さが出てくるんじゃないかというのは感じるんですけどね。やっぱりチーム力を上げる為には追われる方が、すごくレベルアップしてくると思うし、やっぱり個人的にもプレッシャーの中でどこまで出来るか挑戦出来るのが実感しながらサッカー出来る、そうやって自分のレベルアップをしていかないと、いざ強いチームと当たった時に自分の足りない部分が出ると思うので、今こういうことをやれば後々いろんな経験として出てくる、今そういう経験がこのチームには必要なんじゃないかと思いますね。」

―精神的にどんどんタフになった方が後に有利だと?
「そうですね。」

―上本選手は非常にタフでいらっしゃるんですよね?
「そうですね。タフですね(笑)」

―現在のコンディションなどをお聞きしたいんですが、コンディションの方はいかがですか?
「コンディションは普通ですかね。」

―サッカー選手として普段気をつけていることなり自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「普段ですか?そこまでないです僕は。自然体ですね。」

―仙台はサポーターも多くてプレッシャーもあると思いますが、上本選手にとって今現在、モチベーションとなっているものは?
「サポーターの数ですね。試合に挑む時ってサポーターの数、後押しっていうのが不可欠なのかな?と感じますね。」

―改めて今季から加入して、ユアスタでプレーしてみてどうですか?
「ユアスタがホームで良かったです。僕は今まで相手チームで戦ってきましたけど、ユアスタはアウェー感すごいんですよ。その雰囲気を作るのはサポーターだし、ホーム感を出すのもサポーターだし、今年はそういう雰囲気を作ってくれているからこそ勝つ試合が多いと思うし、劇的なゴールだったり、そういうので勝てる試合が多いのかなと感じますね。」

―今シーズンも残り4試合、うちホームゲームはあと2試合です。ユアスタに来たらぜひ自分のココを見て欲しい!というアピールポイントがあったら教えてください
「倒れない自分を見て欲しいと思います(笑)」

―今季は残り、ナビスコカップも天皇杯もなくリーグ戦1本にかけるということで、11月7日は古巣セレッソ大阪との対戦ですが、セレッソ戦を前にして、今はどんな気持ちですか?
「こういう状況で古巣のチームと戦えるというのがすごく縁があるのかなと感じますけど、古巣セレッソに対してどれだけ今の仙台の力というのが発揮出来るかが楽しみだし、今のセレッソと言うのはすごく調子が上向いてきているので、そういう相手に対して僕等がどれだけ対応出来るかというのも問題になってくるので、そういうのも全てひっくるめて僕は古巣に対して今まで以上にないプレーを表現出来ればいいのかなと思います。それだけ僕はセレッソに対してはすごくリスペクトしているチームだし、感謝しているチームだし、そういうチームに対してうまく還元出来たらいいのかなと感じます。」

―上本選手が思う現在のセレッソの印象はどうですか?
「セレッソの選手というのは一人一人が良いものを持った選手ばっかりだし、本当にユニークな選手ばっかりなので、そういうチームに入れた自分もすごく誇りに思うし、そういうセレッソというチームに対してグランドの中で優勝を目差しているチームがどれぐらいの実力があるのかを思い知らしたいと思うし、それをするためにはやっぱりサポーターの力が大事になると思うので、多くの人達が声援をしてくれたら、それをグランドの中でパワーに代えて、良い感じで表現出来ればいいのかなと思っています。」

―11月7日は平日の夜ですけどもたくさんのサポーターに来ていただきたいところですよね
「寒いけどサッカーで熱くして盛り上げて、是非1時間半後にはみんなで笑えるように、みんなで勝利を分かち合えることが出来ているように僕等も頑張ります。是非多くの方に足を運んでもらえたら本当に嬉しいです。どうかよろしくお願いします。」

2012年11月05日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は11月24日(土)(14:30キックオフ)に行われるホーム最終戦「アルビレックス新潟戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは11月15日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。