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【Jリーグアウォーズ 鎌田選手・角田選手インタビュー】

<鎌田選手>

―Jリーグアウォーズを終えて
「疲れました(笑)長い間。(Jリーグアウォーズは)3回目か4回目ですね。実はベテランです(笑)」

―あのステージに立ってどうでしたか?
「ウイルソンがベストイレブン獲ったし、優秀選手にも8人入ってて、チームとしての総合力が上がってきたのかなと言う印象はありますね。」

―今日、この舞台で印象に残ったことはありますか?
「ウイルソンがベストイレブンを獲ったことが一番嬉しいですね。自分としてもチームとしても。」

―今季を振り返って。鎌田選手にとってはどんな一年でしたか?
「去年の4位という成績から更に2つ上げれたというのは良かったことだと思いますけど、まだまだ上にいけるチャンスもあったし、優勝出来るチャンスもあったので、その辺は反省して来年のシーズンに繋げていきたいと思います。」

―ここ横浜アリーナにもたくさんのサポーターが駆けつけてくれました、今季熱い声援を送ってくれたサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「まず2012年のシーズン、一緒に闘ってくれてありがとうございました。また来年はACLが入って厳しい戦いが増えると思うので、また一緒に共に闘っていければいいなと思っています。ありがとうございました。」

<角田選手>

―今日アウォーズに参加されて
「素晴らしい舞台なんで非常に嬉しいです。」

―角田選手、タキシードがすごく似合ってますね
「(笑)そうですか?ウイルソンの方が似合ってましたけど(笑)」

―今日、印象に残ったシーンはありましたか?
「各クラブのトップのプレーヤーがいたんで、やっぱり彼等と話出来ていろんなものを感じることが出来ましたし、一番感じたのは広島のあのシャーレを上げたのがすごい羨ましかったし、あれを現役中に出来れば最高かなと思います。」

―角田選手は今シーズン怪我や出場停止などもあり思うようにいかなかった部分もあったと思いますが、ご自身のプレーとしてはいかがでしたか?
「開幕から夏ぐらいまでは気分良くプレーもさせてもらってて、ただやっぱり個人的に怪我もあり、そこから多少難しい時期もあって、チームもそれと共に沈んできたんで本当申し訳ないと思うし、僕自身も悔しかったんで、来年こそは怪我もなく出場停止もなく、フルで戦う準備をしたいですね。」

―現在、上本選手が怪我で離れてますが、角田選手も怪我で離れてた時期、いろんな思いがあったと思いますが
「大海さんは必要な選手なんでね、個人的には早く帰ってきてもらわな困るんで、リハビリ中でも声かけながら、はよ帰って来いと言いながらしたいですね。」

―来年はACLという舞台も待ってますが
「今年よりタフな厳しいシーズンですけど、監督も言ってるように、仙台のチーム力というのが本当に真価されるシーズンだなと思いますし、誰か一人に頼るんじゃなくてチームとして戦えるように戦いたいですね。激しいシーズン、厳しいシーズンになると思うんで、まずはしっかり準備したいというのが今の気持ちですね。」

―2年連続優秀賞の率直な感想をお願いします
「32人中に入れたんで、評価されたってことなんで嬉しいですね。」

―今年は去年と違ってチームからも8人選ばれて、しかも初のベストイレブンが選出されたことについていかがですか?
「チームとして戦った結果の8人だと思うし、逆に言えば8人もいてベストイレブンが1人だけなんでね、ま、でもそれも仙台らしいかなと思いますし、良い意味で捉えたいです。」

―今季、印象的な試合はありますか?
「開幕戦かな。ユアスタの雰囲気も良かったし、強豪と言われる鹿島に勝ったことによって勢いが出たんで。」

―この一年やっていけるなと?
「ま、あの開幕戦で自信はつきましたね。」

―今シーズン、得点力もアップしてラインを高く上げることで中盤の底というのはひとつポイントになるポジションだったと思うんですけど去年との違いを比べて
「チームとして前から行くというのが良くはまったと思うし、大海さん、ウイルソン、やっぱそこの二人の前後の核が増えたんで、その二人の力は大きいと思うし、仙台がずっと積み上げてきたものが徐々に形になって来たのかなと思います。」

―受賞者の8人中、GKからFWまでまんべんなく受賞出来たことについては?
「チームとして戦って来たんで、それの結果だと思うし、逆に今思ったのは最後の東京戦はあまりチームとして戦えなかったので、ああいう結果になったと思うし、サッカーと言うのは一人で出来ないし、11人+ベンチメンバー全て含めての戦いだと改めて思いましたね。」

―復興元年ということでベストイレブンを始め、被災地に向けてのメッセージにもなったのかなと思いますが
「そのサポーターの方にはいろいろ力を貰ったし僕等もあげれたと思うし、ウイルソンがベストイレブンになったのは当然だと思うし。人間的にもプレー的にも素晴らしいですし、やっぱ彼みたいな選手がこれからもっともっと出てくればいいなと思います。」

―ご自身としては今後狙うところは?
「僕みたいなプレーヤーは優勝せな多分ないんで(笑)来年優勝したいですね。」

―以前、このチームでよくここまで出来たと言ってましたが
「その思いは今も変わらないし、最後優勝出来なかったけど、選手はよくやったと思うし、クラブとしてもよくバックアップしてくれたと思うし、選手だけじゃなくてサポーターの力もかなりあったんで。ただ人間欲が出るもんで、やっぱ2位になったら次は優勝したいと思うのが普通ですし、その為には選手だけではいけないし、クラブ、サポーター、仙台の街全てがそういう環境になってくれれば可能かなという気はしますね。」

―2年連続優秀選手を獲れたのは安定した働きぶりが評価されたのかなと思いますが
「それは確かに思いますね。ま、でもそれをまた続けていくことが個人としても大切だと思うし、もう来年30なんで、後は今いかに今年去年のようなプレーを続けていくかっていうのを自分自身のテーマにしたいですね。」

―今季の自身のプレーを振り返って
「去年と違って攻めれたんで、攻撃の部分で多少力は出せたと思うし、目に見えないプレーで自分の中ではレベルアップしたなという思いはあるんですよ。それは守備でちょっとした遅らせ方とかボールを取れなくても守備の仕方っていうのは個人的に伸びた、また新しく発見出来たと思いますね。日々勉強なんで(笑)」

―得点のアシストの一個前二個前とかもありましたね
「そうですね。アシスト自体はないけど、その2、3個前のパスは非常に多いと思うし、それを自分は結構狙っていたし、やっぱりラストパスが出せる選手はいっぱいいるんで、その前の崩しの部分で貢献したかったし、もうちょい点を取れれば良かったと思うし、もうちょいというか1点も取ってないんでね(笑)1点でも取れれば良かったかなと思います。」

―最後に。この横浜アリーナにもたくさんのサポーターが駆けつけてくれました、今季熱い声援を送ってくれたサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「まず今年一年、本当サポートしてくれてありがたいですね。ユアスタはもちろん、最終戦の東京までたくさんのサポーターが来てくれたし、やっぱあれを見るだけで力が出てきますし、仙台が強くなるには彼等の力というのが今後ずっと必要になりますし、僕等も結果出せるように、気持ち伝わるようにプレーするので、また一緒に闘って行きましょう!」

■取材日:12月3日

※次回はベストイレブン受賞のウイルソン選手、優秀選手の赤嶺選手、菅井選手のインタビューをお送りします。お楽しみに!

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