2013年03月

2013年03月29日

3月30日(土)セレッソ大阪戦に向けて

<佐々木選手>

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―現在のコンディションなどをお聞きしたいんですが、リーグ戦とACLの連戦の中、コンディションの方はいかがで すか?
「自分は全然問題なく。休みもあったので全然大丈夫です。」

―リーグ戦、ACLと、今後どんどんスケジュールが過密になっていくと思うんですが、どういうことをポイントに戦っていったら良いと思いますか?
「試合にコンディショニングを戻すのが一番大事だと思うので、連戦になってくると、だいぶ体もきつくなってくるので、練習もそんなに出来ませんし、そういうことで、コンディションを100%に戻す努力が必要だと思います。」

―入団会見の時も聞かれていましたが、佐々木選手はACLの舞台を豊富に経験している選手ですが、リーグ戦とACL を戦う上で重要なことはどんなところでしょうか?
「日本と天候も気候も違ってくるので、その土地に慣れることが本当に大事になって来ますし、Jリーグが終わってすぐ移動とかもあるので、すぐ切り替えもしなきゃいけないので、その辺は大変だと思います。」

―まだ、今季始まったばかりですけど、これまでの戦いや自身のプレーを振り返っていかがですか?
「まだ全然自分の力も出せてないですし、勝利にも貢献出来てないので、途中から出ても、変化をつけたり、結果を残せるようにやっていきたいと思います。」

―現在、佐々木選手から見てチームの雰囲気と言うのはどうですか?
「レイソル戦に勝って、だいぶみんなも安心した感じだったんで、勝てて良かったなと思います。」

―サッカー選手として普段気をつけていることなり自分のコンディションをキープするために心がけていることはあ りますか?
「いや、本当、そんなに特別なことも何もしてなくて、逆に自由にやっていると言うか、ストレスを感じないように、制限しないようにしてますね。食べるものも何でも食べますし。」

―では、セレッソ戦に向けてお聞きしたいんですけど、佐々木選手が思う現在のセレッソの印象はどうですか?
「チームとしても調子良いですし、やっぱり若い選手がどんどん出てきているので、そこは勢いに乗らせたら怖いなというのはありますね。試合が始まったらガツンと行って、あんまり乗らせないようにはしないといけないと思います。」

―セレッソは現在2位と好調ですが警戒する選手などは?
「柿谷選手は注意しなければいけないと思います。」

―では、セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「大事な試合なので、そこから連戦も始まるので、しっかり初戦は勝って勢いに乗りたいと思いますし、大阪で試合なので、しっかり自分としても結果も出して、観に来てくれる人達を喜ばせてあげたいので、頑張りたいと思います。」

―では最後に。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんに向けてメッセージをお願いします
「やっぱりあの声援が力になるので、自分も頑張るので、応援よろしくお願いします。」

<武藤選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「コンディションは本当に良いですし、ここから厳しい日程で連戦が続くんで、チームとして本当に総力戦になると思いますけど、頑張っていきたいと思います。」

―紅白戦を見ると、スタメンが濃厚のようですが
「やっぱりリーグ戦でのスタメンというのが自分の中での目標でもあったんで、まだ全然出れるかどうか決まっていないのでわからないですけど、楽しみな部分もありますし、本当に勝利に貢献出来たら良いなと思っています。」

―スタメンになれば、3年目でやっと…という思いもあると思いますがどうですか?
「やっぱり、入団した時からずっとそこを目指していたので、少し時間がかかってしまったなという気持ちはありますけど、ACLでもナビスコでも、スタメンというのは何度か経験しているんで、そんなに気負わずには出来るんじゃないかと思っているんで、自分の力を出せれば良いかなと思っています。」

―初スタメンとなったら、どんなところをアピールしたいと思ってますか?
「自分は攻撃的な選手なので、求められているのはゴールに絡むプレーだと思うんで、やっぱり結果にこだわってプレーしたいですし、今、新しい戦術の3トップでやっているので、そういう部分で自分のプレーをうまく活かしてチームに貢献出来たら良いなと思っています。」

―3トップというシステムに関しては、武藤選手自身、手応えはどう感じ取っていますか?
「自分の中ではやりやすいと言いますか、自分の特長を出しやすいと思っているので、サイドからドリブルでしたり、裏に抜ける動きだったり、相手が嫌がると思うので、そういう部分をどんどん積極的に出していければ良いなと思っています。」

―FWの選手として求められるのはゴールだと思いますが、ゴールへの意欲など、その点に関してはいかがですか?
「僕は毎試合決めたいと思っているので、去年1得点しか決めてないですし、出来るなら早く決めて自分の中でリズムに乗りたいという気持ちがあります。ただ気負わずに。」

―現在のセレッソ大阪の印象はどうですか?
「すごく今好調なチームだと思いますし、それは結果に出てるんで、若い選手が多くて勢いに乗ってくるチームだと思うんで、自分達がその勢いに押されないように、ベガルタらしいサッカーが出来れば全然大丈夫だと思うんで、頑張ります。」

―セレッソは開幕から1失点しかしていなく、今年は守備もしっかりしているチームですが、その辺については?
「今年から、ベガルタは少し攻撃的な部分を取り入れているというか、練習しているので、今失点していない相手にやっていくというのは、楽しい部分だと思うんで、そこをこじ開けられれば、チームとしても自信になると思うんで、やっぱり連戦の一発目は勝って勢いに乗りたいと思います。」

―セレッソの守備陣をこじ開けるには、どういった戦いが必要になってくると思いますか?
「今コンビネーションを意識してみんなでやっているんで、流動性を活かして、みんなで細かいパスだったり、そういう部分で、うまく攻撃出来ればいいなと思ってます。」

―これから15日間で5試合と過密日程になってきますが、連戦に向けて意気込みをお願いします
「本当に厳しい戦いになりますし、固定されたメンバーだけじゃ絶対に戦えないと思うんで、ベガルタらしいチーム力を出せれば良いと思いますし、怪我人も何人か帰ってきてるんで、ベガルタの力がやっと出せるんじゃないかなと思っています。」

<手倉森監督>

―二週間のリーグ中断期間を経て、リーグ再開となりますが、監督から見て選手達のコンディションはいかがですか?
「この二週間で、これまでの5戦の疲れを取って万全にしていこうと言う話をして過ごしている中で、いよいよまた試合をしたくなっているような、良いコンディションまで回復してきているなと感じています。」

―15日間で5試合。この連戦ではどういった戦いが大事になって来ると思いますか?
「タフに戦い抜く。やっぱり1人1人が力を注いでくれると思うんですけど、いかに集団で戦い抜けるか、うまく体力を分散しながら進むことが出来れば、5試合ともパフォーマンスを落とさずに戦い抜けると思っているし、それをしなければ、もちろん勝ち点3を積み重ねられないと思ってますから、合理的に効果的に選手をうまく使い分けて(勝ち点)15を獲りたいと思います。」

―連戦最初の試合のセレッソ戦に向けて、現在のセレッソの印象はどうですか?
「非常にスピードが高まっているなと感じますね。チームの一体感も若い選手が増えて、非常に活きも良く、一体感も見えるし、結果もついてきてるんで非常に雰囲気も良いだろうなと感じています。」

―では、セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「優勝争いするライバル、因縁の相手なんで、激しいゲームを覚悟して、敵地でも勝ち点3が取れれば、より自分達も自信が付きますから、勝ち点3以上のものがあると信じて力を注ぎたいと思います。」

2013年03月22日

【今週のプレゼントのお知らせ】

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今週は4月6日(土)(14:00キックオフ)に行われるホームゲーム「アルビレックス新潟戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは3月28日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2013年03月15日

3月16日(土)柏レイソル戦に向けて

<赤嶺選手>

―ACLから中3日で次節柏戦ですがコンディションはいかがですか?
「移動等で大変でしたけど、うまく調整して臨めると思います。」

―柏戦に向けて、柏の印象はどうですか?
「レイソルは今勢いあると思いますし、昨年一昨年と素晴らしい結果を残していますけど、こっちはホームですし、しっかりまず勝ち点3を早く取れるように、みんなでやっていきたいです。」

―勝ち点3を取る為にはゴールと言うことで赤嶺選手も早くゴールしたい思いでいると思いますが
「まずシーズン初ゴールを取れれば自分自身も勢いに乗ると思いますし、チームの勝利にも繋がると思うので、貪欲に狙っていきたいです。」

―4-3-3ですと赤嶺選手は左サイドに入ることで守備に回る時間が多いと思いますがその辺はいかがですか?
「役割は多少2トップと違いはありますけど、その中で自分の特長でしたり、ボールに絡んでゴール前での迫力と言うのは変わりないと思うので、そういったところをやっていきたいです。」

―点を取る為には中を意識しなくちゃならないと思うんですが、その辺の動きに関しては?
「ヨシが多分右にいると思いますので、ヨシが持った時は思い切って2トップの形で中で勝負したいです。」

―ホームですし、サポーターも赤嶺選手のゴールと勝利を期待していると思います。サポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「まず始めての勝利を掴み取れれば、チームとしても勢いに乗れると思いますし、自分も初ゴールを取れるように頑張っていきたいですし、ホームなんで勢いを持って最後までやっていきたいです。」

<蜂須賀選手>

―ACLで初スタメンを果たし、すぐにリーグ戦ですが、現在のコンディションはどうですか?
「中国と比べると仙台は寒いなと思いましたし、でも体はキレてる状態なんで良い準備をしたいと思います。」

―海外での試合で初スタメンだったことに関しては?
「僕は常に良い準備をしようと思っていたので、準備は出来ていたんですけど、雰囲気もすごかったですし、初スタメンという重圧はなかったですけど、周りのアウェーの重圧の方が強くて、でも本当良い経験になったと思います。」

―押し込まれる時間帯も多かった中、結果無失点で終えられたことに関してはいかかですか?
「卓人さんと石くんと広大さんに、ちょっとおんぶに抱っこだったというのが正直なところだったんで、これからは自分のところで攻撃をシャットアウト出来るようにしていきたいなと思います。単純に僕が抜かれたりとか、僕が釣り出されてそのスペースを使われたりとか、そういうことが結構多かったので気をつけたいなと思います。」

―初スタメンの出来は?
「正直、60点か70点ぐらいですね。」

―柏戦も初スタメンが濃厚ですが、もし出場したらどういう思いで臨もうと思っていますか?
「メンバーは手倉森監督が決めることなんで、選手は良い準備をすることしか出来ないんで、自分は良い準備をするだけです。」

―左サイドで出るとレアンドロ選手とのマッチアップになると思うんですけど
「特には相手は気にしてはいないんですけど、まず自分の持ち味を出せるように、前に行ったりも後ろに戻ったりも激しく行けるように体のコンディションを整えたいなと思います。」

―攻撃に関する時の自分の上がりのタイミングなどは?
「最近リスクマネージメントということを監督に言われているので、あんまり強く上がることは出来ないんですけど、自分でビデオを見た時にあまり上がれてないと思ったんで、ちょっとリスクもありますけど、リスクをおかしてでも行きたいなと思います。」

―チームはまだ勝利がなく得点が欲しいと思います。攻撃参加もどんどん狙って行きたいと思ってますか?
「やっぱりベガルタはサイド攻撃が持ち味なんで、サイドバックが頑張って、クロスから得点した方が、ただの1点でもクロスから上がってきれいに入った方がチームも乗ると思いますし、やっぱりサイドバックとサイドのアタッカーがベガルタだと鍵かなと思います。」

―初スタメンで存在感を見せ付けたいと思っていると思いますが
「何度も言うように、準備するだけなんで。しっかりコンディションとかメンタルとかをしっかり整えたいなと思います。」

―では、柏戦に向けて意気込みをお願いします
「出来れば無失点で抑えて大量得点で、まずは今シーズンの1勝をおさめたいなと思います。」

<石川選手>

―渡辺選手との連携は試合ごとに良くなっていってると思いますが
「そうですね。この短期間に何試合も出来るというのは逆に自分にとっては、試合でしかわからない細かい部分だったり、実際あるんで、そういった部分を深めていくにはすごくタイトな日程ですけど、自分にとってはプラスになっていると思います。」

―試合を重ねる毎に、内容的にもどんどん良くなってきてると思いますが
「そうですね。少しずつ良い形というのが随所に見られるようになってきてるので、完成度の部分ではまだまだですけど、そこはみんながポジティブにいけているので、良い方向に進んでいるのかなとは思います。」

―ずっと出ずっぱりですが、コンディションはいかがですか?
「疲労の部分はありますけど、でもその疲労をどう取って行くかというのも仕事だと思いますし、逆に試合に出続けられていることを幸せと感じられているので、特にそこは苦とは全然思っていないです。」

―次節はご自身が育った柏レイソル戦ですが
「柏はずっとユースの頃から、実家も柏ですし、そういった部分で特別な思いというのはいつもありますし、やっぱり毎回柏には絶対に勝ちたい思いで臨んでいるので、会社の人もみんな知り合いですし、チームメイトもみんな知り合いという中で勝って悔しがらせたいなという思いが強いですね。特別な思いというのは個人的にはありますね。」

―レイソルはどんな印象のチームですか?
「やっぱり今は選手層も厚いですし、誰が出ても監督のやるサッカーを徹底しているなというイメージはあるんで、強いチームだなと思いますし、レアンドロをどうにかしないと、勢いに乗らせちゃうと、昨日のACLもそうですし、ちょっと厄介かなと思いますし、いかにイライラさせるか考えているんですけど、うまくゲームコントロールの部分でも出来ればいいと思いますね。」

―柏戦にはご両親も観戦に来られるんですか?
「はい。来るって言ってました。開幕戦も来てましたし(笑)結構両親二人で旅行しながら試合観るというのが好きなんで、新潟時代も札幌時代も何回も来てましたし、やっぱり勝って勝ち試合をしっかり見せられたらいいなと思いますね。」

<手倉森監督>

―ACLから中3日で次節はリーグ、柏戦ですが
「この状況なんで、メディカルの報告と練習を見てコンディションの良い選手をピックアップしなきゃいけないと思ってますから、まだ頭の中ではいろんな何通りかのメンバーの組み合わせは考えている状態です。」

―柏戦はあまり負けてないということで、そんなに悪い印象はないと思うんですけどいかがですか?
「ネルシーニョとは試合をする度に楽しさを感じてて。本当にいろんなことをネルシーニョなだけに練ってくるので(笑)駆け引きも楽しみながらやれるし、向こうはネルシーニョになってから常勝軍団というか、タイトルも獲りながらチーム作りをしてきたチームなんで、ゲームの中での駆け引きだったり、チームビルディングだったり、本当にもうさすがだなという監督なんで、自分も対戦する度に成長させてもらっているなと感じています。明日もそういった思いで挑ませてもらいたいなと思います。」

―チームはまだ白星がない中、柏戦を迎えますが
「本当勝っておきたいと思います。今シーズン、ACLの開幕から始まって、ゲームを進めているにあたって勝ち星はないんですけど、積み上げているものに対して手応えを感じています。鹿島戦の敗戦でも、まずゴールを取れたことと、鹿島相手にボールを握れた部分、ACLの江蘇舜天戦でゼロに抑えて帰ってこれた部分で、勝ち星はないけども、前進出来ているなと選手達とも実感しているので、初勝利まで今年は時間がかかっていますけど、いよいよ大きな一歩を踏み出せそうなタイミングが今節あるなと思っています。」

―改めて、柏戦に向けて意気込みをお願いします
「お互いACLに出ているチームで、一昨年優勝した王者、そして去年は天皇杯も獲っている、本当に強豪クラブにふさわしい実績を残しているチームに対して、自分達が完封勝利、ゴールもしっかり取って勝つことが出来れば、勝ち点3以上に大きな前進が出来ると思うし、ここから本当にまた勢いを持って進めるようなカードなので、全力を尽くしたいなと思います。」

2013年03月08日

3月9日(土)鹿島アントラーズ戦に向けて

<菅井選手>

―怪我で離れていた状況だったと思うんですけども、今の自身のコンディションはいかがですか?
「100%で言ったら60%70%ぐらいには戻ってきてると思うんですけど、まだまだフィジカルの部分が足りない感じはします。」

―実戦形式の紅白戦に入って、チームの連携の部分はどうですか?
「連携の部分に関しては、去年からやっていることなので、あまり問題はないと思いますけども、やってみないとわからない状況だと思います。」

―痛みなどはありますか?
「痛みと言うか張りがあって、まだ万全ではない状態です。」

―全力で走ることにおいては?
「恐る恐るというか、やれる範囲でやっている段階ですね。」

―ボールを蹴ることに関してはどうですか?
「そういう部分は問題ないです。」

―チームはACLとリーグ戦と引き分け続きで来てますが、2試合ご覧になってどんな感想をもたれましたか?
「まだ開幕したばっかりで、堅い感じはしたんですけども、これから徐々に試合も重ねて連携も深まっていくと思うんで、良い状態になっていくと思います。」

―自分は今のチームにどんなところを求められていると思いますか?
「どうですかね。わからないです。それは自分なりのプレーで表現していきたいと思っています。」

―菅井選手のプレースタイルとして高い位置でのプレーがあると思うんですけども
「やっぱりもっともっと上がって、ゴール前で仕事が出来るように。出た時にはそういうプレーをしたいと思います。」

―次節、鹿島戦は去年の開幕戦の相手ということで、また今年も勝てればチームも良い流れに乗れるんじゃないかと思うんですが
「みんなそう願っていると思うし、そういう期待に応えたいと思います。」

―鹿島とは去年負けなしで来ていて、相手としてはどんな印象でしょう?
「やっぱり巧いですし、強いですし、去年負けてないからと言って、そういう雰囲気で入ってはいけない相手だと思います。」

―次節、試合に出ればご自身の開幕戦になると思うんですが、意気込みを聞かせてください
「開幕戦では引き分けてますし、出るからには勝利で終わりたいなと思います。」

<鎌田選手>

―鹿島戦はボランチとして出場の可能性も出てきましたが、ボランチとセンターバックで決定的に違うところは?
「そんなに難しく考えることもないと思いますけど、ボランチはやっぱり重要なポジションでもあるし、守備でも攻撃でもチームの中心的な役割が多くなるので、その辺はやっぱり注意して、そこが崩れちゃうとチームが厳しくなると思うんで、しっかり締める、試合を締めるという意味で、まずはしっかり守備から入っていけたらと思います。」

―鎌田選手と松下選手の持ち味、試合ではどういったところを高めていきたいですか?
「でも最初はやっぱり、晋伍と角さんと同じような役割をやらなきゃいけないと思っているし、そういうチーム作りをしてきたので、そこはベースになることは間違いないです。その中で自分達の特長を出せればいいんですけど、まだ全然昨日今日始めたばっかりのコンビの二人ですし、まずは守備でリズムを作って行くようなイメージが大切かなと思いますね。」

―鹿島戦はどんなところを警戒したいですか?
「鹿島の伝統でもあるカウンターとか長いボールでの攻撃というのは、今日の練習でも監督から言われたんですけど、競った後のセカンドボールとかは大事になると思いますし、蹴らせないというのも重要だと思いますけど、鹿島スタジアムでやると結構オープンな展開になったりするんで、その辺はしっかりコンパクトにして、取った後のボールをマイボールにしたいと思います。」

―鹿島のイメージはどうでしょう?
「相手も新しい選手はダヴィぐらいで、その辺の個の突破というのは注意しなければいけないと思いますけど、組織としての戦いになると思うので、その辺で負けないようにしたいですね。」

―90分いけそうですか?
「まだやってみないとわからないですね。」

―現在、負傷者が続出している中で、戻ってきた選手に対する期待もあると思いますが、その辺の思いなどは?
「あまり気負いせずにいつも通りのプレーをすることだけだと思っているので、特別な感情というよりかは、去年と同じ気持ちでしっかりした戦いが出来ればと思っています。多分、菅井さんもそう思っていると思うし、みんなそう思っているんじゃないかと思います。」

<和田選手>

―ACL初戦と開幕戦とベガルタの試合に出てみていかがですか?
「サポーターの雰囲気と言うか、近いというのもありますし、凄いなというのを感じましたね。」

―和田選手としては、この2戦どんな感じでプレー出来ましたか?
「開幕戦の強風はそんなに感じなかったですけど、ACLの寒さはちょっと…。(キャンプから)帰って来たばっかりでしたし、こんなんで試合出来るのかと思いましたね(笑)」

―次節は鹿島戦ということで和田選手としては鹿島とは始めての対戦ですか?
「はい。初めてですね。」

―どんなイメージを持ってますか?
「やっぱり昔の優勝していた時代が一番印象深いですし、対戦したこともなく実際やってみた経験もないですけど、強いチームだなというイメージはかなりありますね。」

―鹿島戦に向けて、出場する機会がありましたらどんな戦いをしたいですか?
「どちらかと言うと、ここ2試合、守備的な形であまり攻撃参加の機会もなかったんで、チームの状況で守備から入るかもしれませんが、なるべく高い位置で受ける勝負はしたいんで、攻撃参加の回数は増やしていきたいですね。」

―アウェーでもサポーターが大勢駆け付けると思います。サポーターの皆さんに向けてメッセージをお願いします
「初勝利を取って来れるように頑張りたいです。」

<手倉森監督>

―2試合終わって、鹿島戦から連戦になります。チームのコンディションを踏まえるとちょっと苦しい状況での連戦となると思うんですが監督はどういう風に捉えていますか?
「ACLもリーグ戦も引き分け、引き分けで消化している中で、みんなの中には悔しい思いがあるし、この悔しさを晴らすのはゲームで勝つしかないということで、この3連戦に向かってひとつの山を勝って進めればまた大きな自信も勝ち取れると話しているんで、そこに対しての意欲が今チームでは高まっていますね。」

―相手が鹿島ということで、去年開幕戦で勝って、そこから波に乗れた相手だと思うんですけど、今年の鹿島はどんな印象ですか?
「まぁやっぱり王者鹿島の印象ですよ(笑)ただ、第二節で当たることに対して、彼等の心理と言うところで、間違いなく去年のリベンジということで相当な思いで来るだろうと感じています。監督も代わって新加入も入ってる中ですけども、ベースが変わらないメンバーにとって、去年の不振というところに対しては、あの開幕戦の敗戦は確実に甦っているメンバーが相当いると思うんで、そういった思いの中での戦いになるだろうなと言う風にイメージ持っています。自分達も返り討ちをあわないように気をつけてやらなければいけないし、自分達としては去年鹿島に勝てたからこそ、優勝争いに絡めたというのがあるので、物凄く大きな獲物が目の前にいるんだという、それを倒せばまた走れると言うのを信じて、絶対勝ちに行きたいと思います。」

―角田選手、富田選手が欠けた試合では4分1敗というデータがあるんですが、監督は不安要素などはありますか?
「確かにそういったデータはありますけども、今それではいけないという思いをチームは持っているし、富田角田がいない状況でも勝てるチームなんだと言うところはやっている選手達で表現しないといけないし、良い状態でまた彼等を迎え入れること、絶対必要ですから、富田角田がいなくても勝てたとなれるようにしたいと思います。」

―次節鹿島戦は震災から2年と言うことで、被災地同士の対戦ですが、その辺りの思いなどは?
「ありますね。本当、JもACLも勝ち点3は取れなかったんですけども、今シーズン、引き分けから始まったことを良い意味で捉えれば、実際に鹿島と当たるこの2節がまた復興、希望の光になるための、キックオフの笛がそこなのかなと言う風に考えてるし、考えたいし、被災地同士の戦いがまた自分達にものすごくパワーを出させてくれる試合になるだろうし、そこに対してのそういった思いでこの一戦を見てくれる自分達はまたその使命を実感出来る、いよいよそこが本当の希望の光としての開幕なのかなと考えているし、そうさせたいなと思っています。」

2013年03月01日

【開幕戦】3月2日(土)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

<太田選手>

―いよいよ2013年シーズンが始まりますけど、開幕戦を前に今はどんな気持ちですか?
「ACLでホームで引き分けてしまったんで、リーグ戦は毎年言ってますけどスタートが非常に大事になってくるんで、ホームということでここは絶対負けれない相手ですし、今度はしっかり勝ってスタートからしっかり勝ち点3を取りたいと思います。」

―今シーズンの甲府の印象やイメージは?
「甲府はJ2から上がってきたということで勢いを持ってくると思いますし、向こうは捨て身で絶対来るんで、こっちはその気迫に負けないぐらいの、ユアスタでやるんでサポーターも後押しをしてくれると思うんで、序盤から受身に立たず、こっちもチャレンジャーの気持ちを持って戦って行くことが非常に大事になると思います。」

―先日のACLから中3日ということでコンディションの方はどうですか?
「この間1試合やれているんで、どういう雰囲気かわかっているんで、そういった意味ではこっちに少しアドバンテージがあるんじゃないかと自分では思っているので、次の試合が非常に大事になって来ると思うので、もっともっと全体としてもコンビネーションが大事になってくると思いますし、個人個人としても動きの質が上がってくると思うので、次の試合は絶対勝てると思います。」

―開幕戦はスタートダッシュが重要だと思いますが
「スタートは毎年自分が活躍してチームをスタートダッシュさせているので、今シーズンもその役割を絶対やらなければいけないと言う自覚はあるんで、またスタートの太田を披露したいと思いますし、しっかりやりたいなと思います。」

―今シーズンも熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「昨シーズン、最後の最後で悔しい思いをしたサポーターがたくさんいると思うので、今シーズンは最後まで笑っていられるように良いサッカーをして、観に来てくれるお客さんを楽しませるようなサッカーが出来れば良いなと思っているので、毎試合毎試合応援よろしくお願いします。」

<梁選手>

―いよいよ2013年シーズンが始まりますけど、開幕戦を前に今はどんな気持ちですか?
「楽しみですし、やっぱり初戦ということで絶対勝って良いスタートを切りたいなと言う、そういう気持ちは強いです。」

―先日のACLから中3日ということでコンディションの方はどうですか?
「試合の3日前に90分、ACLでやれているという部分は良い部分なんじゃないかなと思うので、あとはコンディションをしっかり持っていければいいかなと思っています。」

―今シーズンの甲府の印象やイメージは?
「やっぱり立ち上がりに乗せてしまったら厄介なチームだと思いますし、逆にこっちがアグレッシブに良い入り方が出来れば、自分達が主導権を握ってゲーム出来ると思うので、特にゲームの入り方に注意して臨みたいと思います。」

―どんな試合の入り方を心掛けたいですか?
「チームとして勢いが出るような動きだったり、そういう展開が一番大事だと思うのでやっぱり相手のゴール前に迫って行く動きだったり、裏を突いて相手のゴールに向かってチーム全体が押し上げられるような展開になれれば良いかなと思います。」

―今シーズン、どんな部分でチームに貢献したいと思ってますか?
「やっぱりチームの中での役割も年々変わって来ると思いますし、チームがうまく回るように少しでも力になる働きが出来ればいいなと思いますし、後は若い選手に自分なりにアドバイス出来ることがあれば積極的にやっていきたいなと思います。」

―3月ということで震災から2年が経ちますが
「昨年2位になってその前が4位と言う部分で、自分達に対する周りの見方も変わって来ると思いますし、そういう部分ではより結果を求められると思うので、自分達も結果を今まで求めてやってきたんですけど、より一層その結果にこだわって、この一年間戦って行きたいなと思います。」

―開幕戦はスタートダッシュが重要だと思いますが
「最初で勝ちを重ねることによって、自分達の勢いが生まれて、それがやっぱり2位と4位という結果に繋がっていると思うので、今年も良いスタートを切ってまた良い流れでシーズンに入っていけるように、まずは本当に開幕戦という部分で集中してやりたいなと思います。」

―梁選手が考える、現在のチームの完成度はどのくらいですか?
「怪我人もいて、メンバー全員揃った中でやれてない現状で見れば、やっぱり完成はされてないと思うんですけど、ただその中で今いるメンバーでやっていかなきゃいけないですし、その中で結果を拾っていかなきゃいけないんで、逆に言えばチャンスが来てる選手もいますし、そういう選手が活躍することによってチームのレベルアップだったり、層を厚くする良い機会かなと捉えています。」

―改めて、今シーズンの目標を教えてください
「やっぱりリーグ戦は優勝、一番上を目差してやっていきたいですし、そうなるためにも今は早く怪我人が復帰して全員で戦う部分と、あとは試合で見ればやっぱりしっかり決める時に決める、そういう力が必要だと思いますし、より結束力を固めて戦わないと厳しい一年になるんじゃないかと思うんで、そういうところをチームとして力に代えて頑張って行きたいと思います。」

―今シーズンも熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「自分達も去年以上、優勝しかないんですけども、そこを目差してやりたいですし、この一年間戦って行きたいと思っているんで、サポーターのみなさんはいつも本当に素晴らしい応援をしてくれて、選手からしたらこれ以上言うことはないんですけど、是非開幕戦は満員のスタジアムで戦えたら自分達も力が出るので、是非スタジアムに足を運んで欲しいなと思います。」

<手倉森監督>

―開幕戦を迎えるにあたって現在の心境はいかがですか?
「いよいよ始まるんだなという思いですよね。本当に今年に懸ける思い、復興の先頭に立つことと希望の光になることは継続してしっかり入れるかどうかということを、やってくれそうだなという期待も高まりつつあって、良いスタートを切りたいなと思っています。」

―今シーズンの甲府の印象やイメージはどう捉えていますか?
「まずは去年の圧倒的な強さで昇格を示したメンバーは外国人のダヴィが抜けたということは変わってますけど、城福サッカー、ムーブングサッカーは東京時代から目差しているものをうまく表現出来ているなという状況なので、二列目にボールを握れてスピードのある選手をおいてかきまわしてくるようなイメージがあるのでそういったところを気持ちよくプレーさせると彼等のリズムだと思いますから、そこには少し厳しいチェックをして自由にやらせないことを考えなければいけないなと思います。」

―開幕戦はスタートダッシュが重要だと思いますが
「やっぱり最初から走りたいですよね。その思いはみんな強いし、みんなもそれで好成績を残している手応えを感じていますから、この開幕戦で波に乗れるか乗れないかというところで、選手達も意識している部分はあると思います。ただ気負いにならないように本当にこの間のACLをやったおかげで、その気負いは少しコントロールされて良いゲームが出来るんじゃないかと思っています。」

―改めて、今シーズンの目標を教えてください
「まずはやっぱり優勝を目差して戦いたい。その為にはやっている我々が自分達の力を信じること、チーム内での仲間を信じて協力し合うことが大事だと思います。最後の最後まで一体感を試合が進めば進むほど強めていって戦い抜くことが出来れば優勝出来るまとまりというのが我々にあると思ってますから、いろいろ苦しい時も良い時ばかりでもないと思いますから、優勝争いは全チームがライバルだと言う意識を持って戦い抜きたいと思っています。楽な試合は1試合もないということを肝に銘じて進むことが大事だと思います。」

―今シーズンも熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「去年、準優勝で終えたことに対して満足している人半分、優勝を逃して悔しい思いをしている人半分、だけどやっぱり始まる時に今年こそはという思いがあれば、悔しさを持ってみんなが開幕戦を迎えなきゃいけないと思ってますから、悔しさプラス今年こそはという思いを是非スタジアムに充満させて甲府を沈めたいなと、力を貸して下さいと言いたいですね。」