2013年10月

2013年10月31日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は11月10日(日)(宮城スタジアム/19:00キックオフ)に行われるホームゲーム「浦和レッズ戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは11月7日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

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2013年10月25日

10月26日(土)サンフレッチェ広島戦に向けて

<石川大徳選手>

―広島戦は特別な対戦となると思いますが
「そうですね。3年半在籍していたので、仲良い選手もたくさんいるので楽しみな一戦です。」

―複雑な思いなどは?
「いや、複雑な思いは特になくて。楽しみの方が強いので、そっちの方が上回っています。」

―チームはACL出場圏内を目指して闘っていると思いますが
「そうですね。まだまだ上に行けるチャンスもあるので、少しでも勝ち点を稼がなければいけないということで、勝つだけです。」

―よく知ってる広島が相手ということで、石川選手はどんなところがポイントになってくると思いますか?
「広島は個人が巧い選手が多いですし、コンビネーションも多彩なので、うちがどれだけ焦れずにやれるかが大切なところだと思います。うちの守備力があればしっかり耐えて、カウンターということも出来るので、そこはしっかり守っていけたらと思います。」

―出場したら自分のどんなところを出していきたいですか?
「巧いことは出来ないので、気持ちを前面に出して、どれだけ上下運動が出来るかだと思ってますので、そこが出来れば良いかなと思っています。」

―では広島戦に向けた意気込みをお願いします
「相手は今、首位から落ちてしまって、次の一戦が大事だと思っていると思いますし、僕達も今、9月からずっと負けてませんし、無敗記録をどんどん延ばしていけばポイントも稼げるので、次も大事な一戦だと思ってます。そこで自分が少しでもチームの力になれば良いと思っているので、サポーターもきっと駆け付けてくれると思うので、サポーターと一緒に勝利を掴みたいと思います。」

<田村選手>

―前節名古屋戦で途中出場しました。久々のユアスタの感触はどうでしたか?
「リーグ戦の開幕戦で怪我してしまって、手術を終えて、2ヶ月ぐらいで目標通り帰ってこれたんで、残り試合少ないですけど、重要な試合が続くので、そういう意味では自分にとって大事な時間だし、名古屋戦で少しでも感覚を味わえたのは良かったと思いますね。」

―現在の広島の印象は?
「広島の試合でボランチで出たことがなくていつもサイドバックで出てたんですけど、両サイドの選手が頑張って、シャドーが気が利いて、FWの選手が仕留める!みたいなイメージです。でもボールは一個なんでそんなに難しく考えることはないし、入ってきたところを潰していきたいと思います。」

―ボランチとしての出場が濃厚のようですが富田選手との連携などは?
「まだそこまで本当のゲームでやっているわけではないので、自分が声をどんどん出していければ良いし、角さんが下がることで、つなぎの部分で落ち着いてやれると思うし、出れれば頑張りたいなと思います。」

―では広島戦に向けた意気込みをお願いします
「こういう大事な時期にどういうプレーが出来るかというのも自分の成長に繋がると思うので頑張りたいと思います。出れればしっかりやってきたいと思います。」

<手倉森監督>

―残り5試合ということで今はどんなチーム状態ですか?
「前節のプレーなんかでも、(自分を)勝って送り出したいという、選手の思いというのは口にしないけど、プレーから滲み出ていると感じた時に、物凄く感慨深いものがありました。みんなで残りの試合も勝って今シーズンを終えようと、去年一昨年と放った希望の光をこの最後のシーズン、クライマックスで光を放とうという約束をみんなとしてて、その使命というところに対して、みんな使命感を持ってやってくれているからこそ、今結果として負けずに進んでいるのかなという風に思っています。」

―現在の広島の印象は?
「前節の天王山、マリノスとの試合を見た時に、やっぱりああいうシチュエーションで若干硬さがあるなと少し見受けました。去年自分達が天王山を広島で迎えて敗れた試合がありましたけど、あの時は前半なかなか動かなかった状況で、森崎のミドルシュートが決まってから一気にゲームが動き出したっていうシチュエーションがありましたけど、そういう心理というのが広島にはあると思いますね。去年のシチュエーションを考えれば、自分達の方が若干思い切ってやれると思っているので、彼らの硬さをほぐさないようなゲームの進め方をしなければいけないと思っています。つまり、怖さを与えながら、相手の隙を突いていくような、いじわるするようなサッカーをし通さなきゃいけないと思っています。」

―残り5試合となり、サポーターへはどんな思いでいますか?
「最後まで一緒に闘いたいのと、やっぱり成長したなというところを感じさせたいなと思うし、そこにはやっぱり一緒になって成長させてきたんだという思いも自分の中にはあるので、サポーターに感謝しながら闘わなければいけないという風に思っているし、残り5試合のうち、ホームで戦えるのもあと2つになってしまったので、彼らの思いをしっかり受け止めながら、テクニカルエリアに立ちたいと思います。」

―では、広島戦に向けた意気込みをお願いします
「去年優勝争いをしたチームが今年も確実に優勝争いをしていて、そこに彼らの強さというのを感じるし、今シーズンのホームの敗戦も彼らの実力というのを改めてしらしめられた状況でしたから、去年の天王山の敗戦と今シーズンのホームでの敗戦の借りというのをしっかりこの状況のアウェーで取り返さなきゃいけないと思っています。そこで勝った時に、自分達はもう少しシーズンの進め方がうまければここにいてもおかしくなかったチームだったということをしっかり示したいなと思います。」

2013年10月18日

10月19日(土)名古屋グランパス戦に向けて

<角田選手>

―リーグ戦としては2週間ぶりとなりますが、現在のコンディションはいかがですか?
「先週天皇杯もやっているんで、コンディション的には十分かと思います。」

―リーグ戦も残り6試合。目指すべきところはACL圏内でしょうか?
「その目標は常に持ってますし、その為にはほとんど全部勝つしかないっていう気持ちがあるんで、まずはホームなんで勝ちたいです。」

―名古屋戦は鎌田選手が出場停止ということで、CBとしての出場となりそうですが
「CBは今年何試合もやっているんで、広大との連携も問題ないと思うし、ポジション的には問題ないんですけど、CBするにあたってラインを高くしてチームを助けるということを少し意識したいなと思います。」

―相手の攻撃陣にはタレントが多くいます
「個人の戦いじゃないと思うんで、チームとしてコンパクトに、組織的にプレー出来れば勝つ確率は高くなると思いますし、広大とよく良いコミュニケーションを取って、ケネディ、永井、そういう選手をケアしたいです。」

―手倉森監督とのベガルタの試合も残り6試合ということについては?
「少しずつ淋しくなってくるのは当たり前だと思うし、少しでも同じ喜びを味わいたいなと、まずはその為にリーグ戦6試合、全て勝つつもりでやるべきだと思うし、勝っていけば何かが起こるかなと思ってやっていきたいです。」

―では、名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「残り6試合なんで、目標であるACL、優勝もまだ多少なりとも可能性はあると思っているし、その為には勝つしかないと思ってるんで、ホームで出来るということで、まずはやっぱり勝利を求めて一生懸命やりたいです。」

<ウイルソン選手>

―ゴールの期待もかかります。二桁得点を狙いたいところだと思いますが
「二桁という目標が達成出来れば嬉しいんですけど、でもそれがプレッシャーとなって自分のプレーに邪魔になってはいけないと思うし、冷静になって落ち着いて決めるチャンスがあれば是非決めて行きたいと思っています。自分のFWとしての仕事はゴールを決めることなんで、チャンスがあれば決めて行きたいし、二桁になれば嬉しいですし、二年連続達成することが出来たら嬉しいですが、何よりもチームの勝利を願っています。」

―手倉森監督も今季限りということで残り6試合。改めて手倉森監督に対して思うことは?
「手倉森監督は人として本当に最高な人で、本当に素晴らしい監督で、自分が目標を達成することが出来たのがやっぱり監督のおかげだと思っています。本当にこの2年間良い結果が残せた理由は監督全てのメリットだと思うし、良い結果を残した後に、監督がオリンピックに行けたら、監督自身にとっても良い経験になると思うし、自分も嬉しいです。」

<松下選手>

―誕生日を迎えて、心境はどうですか?
「いろいろ長かった20代でしたけど、いろいろあった20代でしたけど(笑)新たにここから30代がスタートということで、まずは一発目の試合は絶対勝ちたいなと思います。」

―現在のコンディションはいかがですか?
「ここ何試合かは試合に絡んでないんですけど、それでも調子を落とさず、練習で出来ること、チャレンジ出来ることをやりながら良い状態はキープ出来てるかなと思います。」

―リーグ戦も残り6試合。目指すべきところはACL圏内でしょうか?
「もちろんそこは最低限の目標で、もっと上を目指したいなと思いますし、残りの試合も全部勝つつもりでやっているので、チームがまとまって、みんなでそこの目標に向かってやっていきたいなと思います。」

―現在の名古屋の印象はどうですか?
「やっぱり高さがあるので、そういう戦い方をしてくるのかなと思いますね。」

―ボランチとしての出場となりそうですが、どんな戦い方が大切になってくると思いますか?
「セットプレーも重要だし、セットプレーを与えないことも大事だし、クロスのところに対しても、しっかりコースを切って、しっかり寄せて、きれいな形で作らせないというのをやりたいですし、かといって高さだけじゃなくて、玉田選手とか個人技のある選手もいるので、しっかり全体としていろんな戦い方をしてくるのでそこは注意したいと思います。」

―では、名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「残りの試合も限られて来てますが、監督の為にも、自分達の為にもしっかり全力で戦って、勝ち星をしっかりあげられるようにやっていきたいと思います。」

<手倉森監督>

―リーグ戦も残り6試合、仙台の監督としても残り6試合、どのような戦いを見せたいと思ってますか?
「勝っていくしかないんでね。とにかく6試合の中でもユアテックでやれる試合も限られてくるし、やっぱり勝ってしっかり進みたい、しっかり置き土産をできるようなことを考えています。」

―その置き土産というのはやはりACL出場圏内ということでしょうか?
「最低でもそこは勝ち取りたいと思っているし、選手達もミーティングでは2年連続でACLに出るべきだと、あとはこのクラブが出続けられるように、そうなっていかなければいけないクラブだという話もしていますから、そこはしっかり勝ち取らせたいと思います。」

―この先、上位陣との直接対決も控えています
「広島、浦和と残しているし、彼らはそこの圏内にいるわけですから、自分達がそこを引きずり降ろすためには、次の名古屋に勝って差を縮めておかないといけない。本当に大きなゲームです。私にとっての6試合も、ピクシーにとっても6試合になってくるんで、同じ思いのチーム同士がぶつかり合う激しいゲームになるだろうと思います。」

―ピクシーとこのタイミングで当たることについては?
「お互い6年目で、残り6試合と、6に何か縁があるわけではないと思いますけど(笑)ピクシーとはJ1昇格した時は痛い思いをさせられて、そこからは互角に戦えるようになって、ピクシーからも仙台の成長というのを認めてもらいながら、我々も彼のコメントにはモチベートされてきたというのもあるし、本当リスペクトし合いながら最後のゲームを楽しみたいと思います。」

―では、名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「天皇杯では反省すべき試合をしたことはみんなが理解しています。全部の試合、残されたゲームを勝ち続けていくことを考えれば良いパフォーマンスを示さなきゃいけない気持ちは全員にあるので、強敵名古屋に対して、仙台の強さを十分表現出来るようにしたいと思います。勝ち点3取って、ACLの可能性を高めてそこを目指しながら、上位陣に何か起こって、最後まで優勝争いしてられるように、やっていきたいと思います。」

2013年10月12日

【今週のプレゼント&今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は『角田選手のサイン入りステンレスマグ』を抽選で1名の方にプレゼントいたします。

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【応募方法】

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メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月17日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

現在『イオン仙台泉大沢ショッピングセンター』1階に展示されています、ベガルタインフォメーションボードより、月替わりで選手のサイン入りグッズをプレゼント!
10月は『角田誠選手のサイン入りワンショルダーリュック』抽選で1名様にプレゼント!!

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応募締め切り日は
10月31日(木)必着!

どしどしご応募下さいね!

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
◆電話番号
◆メールネームorFAXネーム
◆番組もしくはブログの感想、ベガルタへの思いなど

を明記の上、fmいずみベガパラ『この選手にQ&Aプレゼント係』まで。
どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月31日(木)必着。

展示場所は、北側のカルディコーヒーの前あたりになっております。
イオン仙台泉大沢ショッピングセンターにお立ち寄りの際は、是非チェックしてみて下さい!

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

【10月19日(土)名古屋グランパス戦観戦チケット当選者発表のお知らせ】

『10月19日(土)名古屋グランパス戦観戦チケット』プレゼントの当選者を発表いたします。

当選者は多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 大崎市 メールネーム: Yさん
に当選いたしました。おめでとうございます。

「Y」さんには名古屋グランパス戦の観戦チケットを発送致しますのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

角田選手インタビュー

■天皇杯への思いと今後に向けて

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―天皇杯を獲りたいですよね
「そうですね。正直早めに休み貰ってもやることないし(笑)子供も学校だし、12月20日ぐらいまで。逆にこっちが先に休んでてもどこにも行けないし(笑)」

―元旦までサッカーをしていたいと?
「元旦までやって、2週間ちゃんと休んで、次のシーズンまた新しくっていうのが一番の理想ですよね。しかも今年国立で最後でしょ?オリンピックあるし。僕一度、一年目の京都の頃に天皇杯優勝した時に元旦でやったんですよ。あの時の雰囲気は今でも覚えているし、普段少ない京都のサポーターが東京まで2万ぐらい来てくれたのかな?これが仙台だったらもっと来てくれるでしょ?そう考えるとあそこでやりたいですね。」

―私達を国立に連れて行って下さい!
「そうでしょうけど、僕自身も行きたいですよ(笑)」

―終盤に向け、広島、浦和と強豪との戦いも控えていますが、今後更に勝ち点3を積み重ねていく為に角田選手はどんな点がポイントになってくると感じてますか?
「上位チームとの直接対決が残っているということは僕らにとって非常に大事なことですし、これに勝てれば何かが起こるかもしれないっていう期待もあるし。でも相手もやっぱり勝つために試合をやってくいるんで、何が必要になってくるかということを考えると、ベガルタがよく勝ってた時期のサッカー、具体的に言えば前からボールを奪いに行く、で、速いカウンターで勝負を決めるというそういうサッカーをやるべきだと思うし、残り試合、日程的には体力的にも十分いける日程なんで。強かった頃のサッカーを思い出して、それをやり続けるという思いだけですね。」

―では、終盤に向け具体的な目標と抱負を聞かせて下さい
「ホームでは最低全部勝つ。アウェーでも勝つチャンスがあれば勝つゲームをして、残り全部勝つ思いっていうのはありますけど、相手あってなので、多分そういうわけにはいかないと思うし、ただ、相手を上回る気持ちとか、まぁでもこう見えて、気持ちを全面に出すのはあんまり好きじゃないんですけど(笑)ただそれよりちゃんとした技術とか戦術があれば良いと思ってるんだけど、でもやっぱり良いメンタルで試合に臨まないとその技術も発揮されないし、そういう意味では最終的に本当気持ちの問題になってくる、本当に相手に勝ちたいと思うか、点を取りたいと思うか、そういうところで勝負っていうのは決まって来ると思うし、特に今のJリーグはどこが勝ってもわからないし、気持ち気持ち言うのもなんだけど、本当メンタル的なことは重要になってくるかなと思いますね。」

2013年10月08日

【今週のプレゼントのお知らせ】

【今週のプレゼントのお知らせ】

今週は10月19日(土)(14:00キックオフ)に行われるホームゲーム「名古屋グランパス戦」の観戦チケットを抽選でペアで1組の方にプレゼントいたします。

【応募方法】

メールorFAXのみで
◆住所
◆氏名
◆年齢
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を明記の上、どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月10日(木)必着。

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。

2013年10月07日

【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

【今月のこの選手にQ&Aプレゼントのお知らせ】

現在『イオン仙台泉大沢ショッピングセンター』1階に展示されています、ベガルタインフォメーションボードより、月替わりで選手のサイン入りグッズをプレゼント!
10月は『角田誠選手のサイン入りワンショルダーリュック』抽選で1名様にプレゼント!!

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応募締め切り日は
10月31日(木)必着!

どしどしご応募下さいね!

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を明記の上、fmいずみベガパラ『この選手にQ&Aプレゼント係』まで。
どしどしご応募下さい。

【宛先】

メールアドレス
vegapara@fm797.co.jp

FAX番号
022-375-7501

締め切りは10月31日(木)必着。

展示場所は、北側のカルディコーヒーの前あたりになっております。
イオン仙台泉大沢ショッピングセンターにお立ち寄りの際は、是非チェックしてみて下さい!

皆さんからのたくさんのご応募お待ちしております。


【9月のこの選手にQ&Aプレゼント当選者発表のお知らせ】

9月のこの選手にQ&A『石川大徳選手のサイン入りサポーターTシャツ(サイズ:L)』のプレゼント当選者を発表致します。

多数ご応募いただいた方の中から抽選で

当選者 青葉区 メールネーム : 小野寺さん

に当選いたしました。おめでとうございます。
「小野寺」さんには石川大徳選手のサイン入りサポーターTシャツを発送致しましたのでご確認下さい。

たくさんのご応募ありがとうございました。

2013年10月04日

10月5日(土)ジュビロ磐田戦に向けて

<太田選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「悪くないですし、前節あまり良くなかったですけど、ここ数試合は自分の持ち味である縦への飛び出し、ドリブル、クロスをしっかり出せているので、非常に良い状態にあると思います。」

―次節は磐田ということで太田選手にとっては古巣ということで特別な一戦になると思いますが
「ずっと磐田で育って、磐田のサッカーを熟知している僕としては、磐田の今の順位が正直信じられない思いでいますけど、試合になったらそんなことは全然関係ないですし、仙台は勝って上位に行かなければいけないんで、ここはしっかり磐田を叩いて、少しでも上に行けるように頑張りたいと思います。」

―磐田が現在、降格争いしていることについては複雑な思いだと思いますが
「ピッチを離れて、自分が戦うこと以外を思うと、非常に寂しいですし、残念ですね。どうしてこうなってしまったんだろう?というのが本音ですし、何とか残留して欲しいという気持ちは、このチームでは当たり前ですけど誰よりもあるんで、でも試合は試合なんで、しっかり勝ちますけど、正直な話、なんとか残留してくれることを願っています。」

―磐田とは過去5戦5分ということで勝つポイントはどんなところになると思いますか?
「相手は絶対に勝たなければいけないんで、必死に来ると思いますし、相手のホームなんで前半から飛ばしてくると思います。凌ぐところをしっかり凌げば、スペースも空いてきますし、そうなれば仙台の得意のカウンターも効いてくると思うので、相手が来たところ、しっかり隙を突かなければいけないと思います。常に集中して、相手のゴールを見ていかなければいけないですし、そうなってくると自分のところでスピード勝負になってくると思うんで、自分のサイドのところで相手を制圧出来れば必ず勝てると思うので常に集中していきたいと思います。」

―磐田戦に向けた意気込みをお願いします
「古巣になるんですけど、あんまり気負いするとなかなか良いプレーが出来ないことは自分自身わかっているんで(笑)落ち着いて、磐田ということをまず忘れて、34分の1試合だと思って、しっかり戦いたいと思います。向こうも絶対勝ちに来ると思うので、それ以上の強い気持ちを持って臨まなければ絶対勝てないんで、自分自身がそういった思いを持ってしっかり勝ちたいと思います。」

<石川直樹選手>

―昨年、新潟時代に残留争いを経験した石川選手としては、この時期の相手のメンタルの部分はわかると思いますが
「逆に向こうが吹っ切れちゃうと怖いかなという気持ちはあるんですけど、去年の自分達は常に降格圏にいたんで、ある程度、やるだけやってダメだったらしょうがないと吹っ切れてた部分があったんで、逆に怖いものがないという部分で臨めたのが結果的に良かったのかなと今感じています。磐田がその部分でなぜ勝てないなぜ勝てないという負のスパイラルに陥ってくれてたらいいんですけど、逆に割り切って来られると怖いかなという気持ちはありますね。でも、磐田の気持ちもわかりますけども、まずは自分達なんで、相手の出方というよりも自分達のサッカーがしっかりやれれば相手関係ないんで、そこはしっかりやっていきたいと思います。」

―仙台はあまり状態の良くないチームに対して勝ちきれない傾向にあると思いますが
「下位だろうが上位だろうが、自分達のサッカーをという部分で入ってはいるんですけど、確かに下位チームへの取りこぼしと言ったら失礼かもしれないですけど、下位相手になかなか勝てないのが続いてるんで、大分にはしっかり勝てましたけど、そういった部分でも次の磐田は、個の選手を見ても力のあるチームですし、何かひとつ歯車が噛み合っていないだけで、ああいう結果になっていると思うので、その歯車の合うきっかけを自分達が与えない為にもしっかり叩く部分で僕らは非常に大事になってくると思うので、気を引き締めて磐田に乗り込みたいと思っています。」

<渡辺広大選手>

―磐田は順位こそ下ですが得点力のあるチームです
「メンバー的に見たら本当J1でもトップクラスに入る力のあるチームだと思うので、はまってしまったら怖いなという部分もあるので、逆にうちが1点取ったり、流れが良かったら崩れていくイメージもあるので、序盤からうちが積極的に入って、主導権を握れれば勝ちに繋がってくると思うので、そういうような入り、積極的なプレーをしたいですね。」

―磐田で警戒している選手は?
「やっぱり2トップの前田選手と山崎選手。高さとスピードと、2トップの連携で点が取れるのでそこはケアしたいですね。」

―残留がかかっているチームのメンタルは逆に怖いものがあると思いますが
「そうですね。向こうのホームなんで、我々も何年か前にあったんで、そのホームの力は凄まじいですし、ホームで勝つんだという意識があると怖いんで、それにも勝るパワーを出して、最初から主導権を握れれば、こっちのゲームになると思うので、そこは徹底的に突いて行きたいですね。」

―残り7試合、全勝に向けて
「全部勝ったら何かが起こると思うんで。先日柏が負けてしまいましたけどACL、やっぱりまたあの舞台に行きたいという思いが強いので、まずはリーグでそこまで行けるように頑張ります!遠いですけど、みんな待ってます!」

<手倉森監督>

―残り7試合に向けて負けられない戦いになりますが
「負けられないです。前節分けたことで、自分達は残りの7戦で全勝しなければいけないですし、その相手は今残留争いに巻き込まれている磐田ですが、でも順位関係なしに激しい戦いになることは自分達も覚悟しています。」

―現在の磐田のイメージは?
「磐田はこの順位にいても得点数はうちより点を取っているので、タレントがいるのは間違いないし、点取り屋という部分では、注意しなければいけない選手はたくさんいるので、いずれにしてもコレクティブに組織でまとまって戦うしかないと思います。」

―磐田戦に向けた意気込みをお願いします
「磐田と仙台は、08年の入れ替え戦の時から因縁を感じている相手です。あのヤマハスタジアムというところは、数々のドラマがあった場所、入れ替え戦で負けたこと、J1初勝利がヤマハスタジアムだったこと、黄金期があった彼らが今、残留争いに巻き込まれていること、磐田とは勝ったこともあれば、ほとんど分けることが多かったので、いよいよ決着をつける時がこの時かなと思ってます。彼らは今苦しい状況ですけど、そこに情を持たずに今の我々の力を、因縁あるからこそやっぱりなんとしても勝ちたいし、その意思を全面に示せる戦いをきっちりやりたいと思います。」