2014年02月

2014年02月28日

【2014開幕戦】3月1日(土)アルビレックス新潟戦に向けて

<角田選手>

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―ユアスタでの非公開練習を終えて
「いよいよ開幕が近づいたという雰囲気ですし、モチベーション的にも徐々に上がっているんで。ちょっと今日、始め、気持ちが入り過ぎたんで、自分的にはちょっとリラックスしようと思って練習しました。」

―キャンプで一番手応えを感じているところはどんなところですか?
「まだ(監督の)サッカーを100%理解したかというと、ちょっとまだ足りてない部分は正直あるんですけど、でも、監督とはコミュニケーション取れてるし、僕らがやりたいサッカーというのも伝えたし、監督のやりたいサッカーもよくわかったし、あとはそれをピッチで出すだけですね。プレーヤーは。」

―長かったキャンプで、新加入選手達とチームとしてフィット具合などはどうですか?
「今日やった感じでは、リラックスもしながら集中もしてたんで、これだけキャンプが長かったんで、コミュニケーションは十分取れてると思うし、あとは一人一人の意欲、モチベーションをどれだけ持っていくかということだと思うし、ここでやる以上は、それが高まるはずなんで良いゲームになると思います。」

―新潟のイメージはどうですか?
「新潟を倒せば勢いに乗れると思っているし、日本で一番良いサッカーをしてたのが、去年の後半戦の新潟だったし、ここでも去年負けているんで、多分まだチーム力では相手の方が上かなとは思うんですけど、雰囲気とかサポーターの力全て使って勝ちたいと思います。」

―開幕戦に駆けつけてくれる熱いサポーターへ向けてメッセージをお願いします
「個人的にも楽しみにしてますし、サポーターの方もいよいよという気持ちだと思うんで、僕達は全力でプレーすることを約束するし、本当に気持ちこもった勝てるゲームをしたいと思うし、後はサポーターの力で、勝率のパーセンテージを上げてもらえるように。満員、立ち見がいるぐらい来て欲しいと思います。」

<マグリンチー選手>

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―新戦力のマグリンチー選手には多くのサポーターが期待していると思いますが、現在のコンディションはいかがですか?
「順調に来ています。クラークコーチの指導の下に、体力向上の為に、しっかりとやってきたので気分は良いです。」

―アーノルド監督のやりたいサッカー、マグリンチー選手に期待している部分はオーストラリア時代と変わりありますか?
「実際に、アーノルド監督の下で4年間一緒にプレーしてきてますので、彼の求めていることはだいたいわかっているつもりです。ですので、しっかりそれを土曜日の試合、開幕戦に出して行ければ、貢献できればいいと思っています。」

―マグリンチ選手がどんなプレーをするのか期待がかかっています
「僕の攻撃の関与というものをしっかりと見て欲しいです。それで、素晴らしいサポーターがいるということはわかっていますので、その皆さんに、ここに僕が来たという理由、存在を証明するためにも、しっかりと自分のプレーをしたいと思います。」

―練習してみて、ユアスタの印象はどうですか?
「非常に良いスタジアムだと思います。仙台のサポーターというのは非常に情熱的で熱いサポーターだというのはわかっているので、その前で土曜日にプレーできるというのを本当に楽しみにしています。」

<アーノルド監督>

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―怪我人が全くでなかったので、選手を選ぶのが大変だったと思いますが、選手を選ぶ際に重要視したポイントはどんなところですか?
「実際に去年の試合を多く見させてもらって、それなりの形があるチームだという印象を受けました。時が経つにつれてこれから徐々に、もしかしたら変化を加えていくかもしれませんが、まずしっかりと昨シーズンやってきたことを踏まえ、それを継承した形で物事を進めていく。それにはもちろんリスペクトがあります。」

―開幕戦、スターティングメンバーについては?
「今、あと2つのポジションで迷っているところがあります。ただ、その結論は実際に近づいています。今日の練習を見て、その判断の材料にもなってきています。」

―新潟の印象はどうですか?
「10試合ぐらい分析の為に映像を見ましたけども、非常にやはりプレスをかけてくるチームだと思います。非常にフィジカル的にも強いです。」

―開幕戦に駆けつけてくれる熱いサポーターへ向けてメッセージをお願いします
「まずメンタルを強くやっていきます。それで(新潟との)過去の結果は過去の結果です。過去は変えられることは出来ませんが、未来のことについて、これから先のことについては自分達で変えることが出来ます。英語で“鏡を見ると背後が見える”という言い方があります。ですので、僕は鏡よりも、透けたグラスを窓越しに、先を見たいんです。これを敢えて選手とサポーターへのメッセージとさせていただきたい。これから過去は過去として、未来へ共に歩んでいきましょう。」

2014年02月01日

【選手インタビュー①】関選手・石川直樹選手・赤嶺選手・太田選手・石川大徳選手

―このオフはゆっくりお休みになれましたでしょうか?

関選手:はい。ゆっくり休みました。

石川直樹選手:いや~結婚式ですよ(笑)バタバタで全然ゆっくり出来なかったです。良い結婚式で良かったです。苦労した甲斐がありました(笑)(

―新婚旅行は?

石川直樹選手:新婚旅行は行ってないです。今年は結婚して初めてのオフだったんで両方の実家に行き来して、ちょっとゆっくりして、結婚式バタバタするのするのわかってたんで、体調崩したらあれだなと思ってたんで(笑)家でゆっくりしながら準備してっていう本当結婚式の為のオフみたいになっちゃいましたけど(笑)とりあえず無事終えて良かったです。

赤嶺選手:ずっと実家(沖縄)の方でゆっくり過ごしました。

太田選手:ゆっくり出来ました。

―旅行などには?

太田選手:旅行は今年は行かなかったですね。去年までは毎年いろいろ行ってたんですけど、天皇杯もありましたし、時間もなかったんで体をしっかり休めることと、今季に向けての準備をしてたんで、ほとんど家でゆっくりしてました。珍しいですね(笑)

石川大徳選手:実家に帰ってゆっくり休んでました。旅行は行ってないですね。

―2014シーズンがいよいよ始まりましたが、今年はどんなシーズンにしたいですか?

関選手:いろんなことにチャレンジしていきたいという思いです。サッカーをしている時でも仕事の面でもオフの面でも新しいことに取り組みたいと思っています。

―林選手が移籍しかかる期待も大きいと思います。関選手にとっても重要な一年になると思いますが

関選手:この職業柄毎年重要な年だと思うんで。結構言われますよね。でもキーパーだけじゃないんでね、サッカーは。みんなでチームプレーで決めていけば良いと思います。

石川直樹選手:ひとつはまたベガルタというチームを優勝争い出来るように。なかなか去年はやっぱり自分自身もACLも含め、東北の期待がある中で移籍してきた中で不甲斐ない結果だったんで、その借りを返すじゃないですけど、仙台はもっともっとこんなところで終わるチームじゃないんだと言うことをまたわかってもらえるように。新監督のもとやっていきたいと思います。

赤嶺選手:昨年は個人としてもチームとしても悔しいシーズンでしたし、今年はまたリーグ戦上位で戦えるようにまたキャンプから頑張って行きたいです。

太田選手:去年のシーズンがあんまり良くなくて、あまりスピードも活かせなかったんで、今シーズン、目標としてはスピードで相手を凌駕することを意識していけたら良いと思います。とことんスピードにこだわって速いサッカー、速いドリブルを見せて、お客さんが喜ぶようなサッカーをしていけたら良いかなと思います。

石川大徳選手:去年は4月頃に怪我をしてしまったので、怪我をしない体作りと、やっぱり去年は13位で終わってしまったので、ひとつでも上の順位に行けるように頑張って行きたいと思います。

―アーノルド新監督の印象はどうですか?

関選手:見かけによらず怖くない(笑)まだわからないですけど。

石川直樹選手:非常に選手とのコミュニケーションを大事にしていますし、若干怒っているような顔をしているんですけど、本当に選手のことを考えてくれていますね。クラブハウスの施設面でも何かあったら監督に言えって言ってくれるぐらい選手のことを考えてくれているので、練習も本当立ち上げとしては今までにないぐらいのきつさなんで、これをしっかり乗り越えて行ければ、自分自身もチームとしてもレベルアップ出来ると思うんで、今は非常に楽しみな部分は多いですね。

赤嶺選手:やっぱり外人なのでなかなかコミュニケーションが難しいですけど(笑)練習は正直きついです。自分が入団して初日であんだけ走ったのは初めてでしたし、これからが怖いですけど楽しみながらやっていきたいです。

太田選手:見た目的にはちょっと怖いかなっていう印象でしたけど、実際に喋ってみると非常に穏やかでよく笑いますし印象としては非常に良い印象ですね。初めて逢った時に、去年のプレーか何かを見てくれたのかわからないですけど「お前はもっと足が速くなる。フィジカルコーチの指示を聞けばお前はもっと良い選手になる」ということも言ってくれたんでスピードでは止められないような更にスピードアップして行きたいと思います。30歳になりましたけど、オーバーしてますけど(笑)ここから意地を見せたいなと思います。自分の持ち味がそこになってくるんで、そこの限界を今シーズン出して行けたらなと思います。

石川大徳選手:練習はまた手倉森監督と違った練習が多いので、その部分で新鮮だなというのと、フィジカルコーチが入ったのでその分きついですけど(笑)他の練習は楽しくワイワイやれているので良いかなと思います。キャンプはどこもきついので、ここは頑張り時かなと思います。

―2014年のキャンプではどんなことを心掛けたいですか?

関選手:まず怪我をしないことを第一に。監督のサッカーというのもちゃんと自分の中に吸収して理解して、自分も年齢的に中堅ぐらいなので、自分のことだけ考えず、周りも気にして行けたら良いかなと思っています。

石川直樹選手:まずは自分と言う存在というか、自分の力を監督にうまく表現しないといけないので、今までは自分自身を知った上で取ってくれた手倉森監督とはまた違うので、キャンプは調整ではなく自分を追い込んで、自分はこんなプレーも出来るんだって言うのを知ってもらわないといけないんで、闘いかなと思っています。そこはストイックにやっていきたいなと思います。

赤嶺選手:まず怪我しないことが一番大事かなと思いますし、昨シーズンやっぱり怪我して、怪我の時期も悪かったと思いますし、その為にキャンプからしっかり体作りをしたいなとまずは思います。

太田選手:コンディション作りですね。去年コンディション作りで失敗してるんで。まず自分のコンディション、体のキレ、スピードをしっかり元に戻すこと、そこのところをテーマにしていくんで、そこさえしっかり戻れば全然普通に出来るんで。そこの自分の持ち味をもう一度しっかり見つめ直してキャンプで鍛え直したいなと思います。ずっと同じ指揮官でやってたので、これで横一線なんで全員が刺激を持って、良い向上心を持って取り組めると思います。

石川大徳選手:最初はやっぱり体作りが大切だと思いますし、シーズンは3月に始まってしまうので、監督は新しいですし、その戦術理解と言うか、そういうのも含めてしっかりやっていきたいと思います。

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうのは何かありますか?

関選手:携帯の充電器です(笑)

石川直樹選手:持って行きたいじゃなくて持っていかされるものがあるんですけど(笑)奥さんオススメの特製ジュースですね。

赤嶺選手:みんな多分持って行くと思うんですけど、その中でも自分はやっぱりシャンプーとかは持って行きたいですね。ホテルのシャンプーよりいつも使い慣れているシャンプーなり石鹸が落ち着くと言うかリラックス出来るので(笑)ゲーム?DSは毎年持って行ってます。キャンプは午前練の時だけの時もありますし、夜とかもやっぱり結構時間あるんで。あ、でもゲームって言ったらちょっと恥ずかしいですね(笑)i-padで(笑)いろいろ勉強します(笑)

太田選手:長いんで(笑)携帯忘れたらアウトですよね(笑)ゴルフ?はしますよ。でも持って行く時と持って行かない時があります。意味はないです(笑)

石川大徳選手:携帯の充電器とか?(笑)他にそんなにないですね(笑)こだわりがないです。空き時間は2部練が多いので練習して飯食べて治療したら寝る形なんですよね。僕ガラケーなんで忘れちゃうと他に多分いないから充電出来ないんで(笑)大切にしっかり持って行きたいと思います。