インタビュー

2010年02月24日

選手インタビュー◇島川選手◇桜井選手◇細川選手◇一柳選手◇三澤選手

<島川選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「食べて→寝て→動いて→寝て→って感じですかね?いっぱい食べました(笑)」

―ちょっと大きくなりました?
「そうなんですよ!大きくなっちゃいけないんですけど(笑)上にも横にも、横の方が大きいですね。痩せにくいんで、しかも甘いの超好きなんで、食べちゃうんですよ。なのでダイエット中です。」

―先日のグアムキャンプは?グアムは初めてですか?
「グアムは初めてです。めちゃめちゃきつかったです。楽しかったですけど、早かったです。」

―もっとトレーニングをしたかったという感じですか?
「いや、あれ以上(笑)本当きつかったんで。でも充実してたから早かったみたいな(笑)」

―宮崎キャンプに向けての抱負を聞かせて下さい
「去年は1試合も、まず戦力になれなかったんで、今年は戦力になれるように、キャンプでアピールして、頑張るだけですね。」

―2年目でJ1の舞台を経験できるのは貴重ですよね
「そうですね。でもまず1年目で、J2優勝して、そういうチームに居れたというのが幸せですね。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「本当は甘いものですけど(笑)それは、禁じられてるんで。サッカーのDVDですかね。バルサの。」

―イメージトレーニングですね?
「はい!イメトレで持って行きます。」

―改めて、島川選手の今季の目標をお願いします
「まずは、戦力になれるように。ちゃんとサッカー選手として認められるように頑張ります。」

―最近、気に入ってる曲はありますか?
「SOFFetですね。好きなんで、めっちゃ借りてます。特に“人生一度”という曲です。結構前の曲で良いです。」

―今季新加入の選手の中で気になる選手はいますか?
「みんなめちゃめちゃ良い人なんで。こんな下から言っちゃっていいのかわからないんですけど(笑)特に日本人3人は、めちゃめちゃ良い人なんで、良かったです。」

<桜井選手>

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―先日のグアムキャンプいかがでした?
「結構きつかったですけど、充実したキャンプでした。いろいろと身に付いたと思います。と、信じています(笑)」

―宮崎キャンプに向けて抱負を聞かせて下さい
「厳しい練習もあると思うんですけど、しっかり練習して、試合に出れるように準備していきたいと思います。」

―では、桜井選手の今季の目標を聞かせて下さい
「まずは、もう一回初心に戻りたい気持ちがあって。試合に出て、自分らしいプレーを仙台のサポーターに見てもらいたいなと思います。きっと僕のプレーというのは、仙台のサポーターの方は、去年ほとんど出てないんで、あんまりわからないと思うんですよね。なんで、あんま期待してないと思いますけど、期待を裏切りたいというか、良い意味で。“俺だってやるんだぜ!”というところを見せたいと思っています。」

<細川選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「逢いたい人達と逢ってました。良いリフレッシュでした。短いオフでしたけど、内容が詰まってて、ダラダラする日なかったんで。逆に良いオフだったような気がします。」

―先日のグアムキャンプはいかがでしたか?
「いや~本当きつかったですね。俺、死ぬんじゃないかなと思ったけど、なんとか生きて帰って来れたんで(笑)」

―このようにフィジカルだけのキャンプというのはこれまで経験は?
「筋トレメインというのはないですね。今まで走りばっかりだったんで。延岡が怖いですけど(笑)生きて帰って来れるように頑張りたいと思います。」

―細川選手の今季の目標を聞かせて下さい
「今年はチームも、自分も結果にこだわって、結果を残していけるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「レイトン教授ですね。今、めちゃめちゃはまってるんで。全クリしたんですけど、今、今までやってきてない問題を探しているところです。」

―最近聴いているお気に入りの曲はありますか?
「久々にケツメイシの“ライフ イズ ビューティフル”の詞がすごく良いですね。」

<一柳選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「九州に行きました。温泉に入ったりして、良いリフレッシュになりました。」

―先日のグアムキャンプはいかがでしたか?
「いや~予想以上にきつくて。心の準備が出来てなかったんで、かなりやられましたね。」

―このようにフィジカルだけのキャンプというのはこれまで経験は?
「初めてですね。合同自主トレみたいな感じで言われてたんで。結構、緩い気持ちで行ったんですけど、多分自分のサッカー人生の中で、一番きつかったんじゃないかな?って言うぐらいきつかったですね。」

―宮崎キャンプの目標を聞かせて下さい
「シーズンに向けて、しっかり良い準備をするために、体も心もしっかり良い状態にして、開幕を迎えたいと思っています。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「DVDプレーヤーですね。練習終わってから、毎日いろんな人からDVD借りて、暇つぶしをしたいと思います。」

―最近聴いているお気に入りの曲はありますか?
「MINMIはずっと聴いてるので好きですね。」

<三澤選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「4日からキャリアサポートに行ってました。」

―参加してみてどうでした?
「スーツ着て、朝から夜まで、営業とか。営業に付いていったり、話を聞いたりしていました。楽しかったですね。」

―先日のグアムキャンプはいかがでしたか?
「非常にきつかったですね。」

―このようにフィジカルだけのキャンプというのはこれまで経験は?
「大学の時は夏とかあったんですけど、多分今までの人生の中で一番きつかったんじゃないかな?」

―みなさん、そう言ってますが、その中で鍛えられたものはどんなことですか?
「心。精神ですね。あれ以上、キツイものがないと思うと心に余裕が出来ます(笑)」

―宮崎キャンプ、延岡では走り込み中心と聞いてますが
「毎年走り込みはあるんで、大丈夫だとは思いますけど…(笑)」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「特にないですけど。家族の写真?そうですね。毎日見ないとですね(笑)」

―宮崎キャンプの目標を聞かせて下さい
「アピールして、試合に絡めるようポジションに行きたいですね。」

※取材日:1月31日 ベガルタ仙台激励会

2010年02月23日

選手インタビュー◇中島選手◇林選手◇

<中島選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「これといって…。あ、でも結婚したんで、新婚旅行というか、披露宴はこっちでやったんですけど、式は海外でやりました。それで、暖かいところでリラックス出来ましたね。」

―いよいよチームも始動ということで、今季J1の舞台で戦う実感も沸いてきたのではないでしょうか?
「そうですね。早くやりたい気持ちがすごく出てきて。その為にはやっぱり体作りというのは、大事だと思うので、キツいフィジカルですけど、頑張って行きたいと思います。」

―グアムキャンプはいかがでしたか?
「すごかったです。でも俺は最初の3日間だけやって、途中にちょっと腰を痛めちゃって、ちょっとやれなかった部分があったんですけど、でも最初からきつくて、本当にやばかったです。だから、延岡はちょっと不安というか、怖いですね(笑)」

―延岡では走り込み中心のキャンプになりそうですね
「走る選手はたくさんいるので、それに付いていけるように頑張って行きたいですね。」

―新しいフィジカルコーチの印象はどうですか?
「キツいですけど、頑張れば、絶対に良いことというか、糧となって、良いプレーだったり、みなさんの期待に応えられることが出来ると思うので、是非頑張って付いていって、J1で戦える体を作りたいと思います。」

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―宮崎キャンプに向けた抱負を聞かせて下さい
「グアムでは、ちょっと腰を痛めちゃって、今はもうほとんど良いんですけど、本当に怪我だけは絶対にしないようにしたいし、あとは自分の課題としては、最後のフィニッシュだったり、キャンプでもっともっと高めて行きたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「なんだろな?i-pod?携帯?そういうのは忘れずにですね(笑)」

―最近どんな曲を聞いてますか?
「最近はそんなに聴いてないので、これから決めて行きたいと思います。」

―今季、新加入選手の中で気になる選手はいますか?
「やっぱり、同じポジションの選手と言うのは気になりますし、本当に競い合って、チームのレベルアップ、個人のレベルアップに繋がるように、お互い頑張って行けたら良いなと思います。」

―では、サポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「今年も、1試合1試合、全力で戦いたいと思いますので、今年も熱い応援の方、よろしくお願いします。」

※取材日:1月31日 ベガルタ仙台激励会

<林選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「特に。ずっと家にいたり、あとはみんな結婚式とかいろいろあったんで、そういうのに出席させていただいた感じです。」

―いよいよチームも始動ということで、今季J1の舞台で戦う実感も沸いてきたのではないでしょうか?
「沸いてきたと言うか、昇格した時点からそういう気持ちはあったんで、今更特に、また特別実感というのはないですね。」

―グアムキャンプには行かれませんでしたが、どんな印象を持たれました?
「非常にしんどかったみたいなのも聞いているし、実際僕らも同じメニューやっててきついんで、相当大変だったんじゃないかと思いますけど。」

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―宮崎キャンプに向けての抱負を聞かせて下さい
「まずは最初に、久々にサッカーをやれるんで、サッカーを楽しんで、感覚とかをしっかり取り戻しながら、あとはまた成長出来るようにしっかり練習して行きたいです。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「パソコンとかi-podとかは、いつも試合の遠征の時に持って行ってるんで、いつもの遠征に行くのと変わらなくて、服とかが増えるぐらいかなという感じです。」

―最近はどんな曲を聴いていますか?
「今は試合が始まってないんで(笑)その時に自分に合ったものがあると思うし、最近あんまり音楽聴いてないんで、今はちょっとわからないですね。」

―今季新加入選手の中で気になる選手はいますか?
「やっぱりチームの仲間になるんで、全員の新加入選手と、あとはもちろんですけど、もともといる選手とも、もっともっとコミュニケーションを取って、チームとして一体感が出せるようにしていきたいですね。なので、新加入とかなしに、みんなに僕を知ってもらって、お互いもっと知って行きながらチームとして高めていければいいなと思います。」

―改めて、林選手の今季の目標をお願いします
「やっぱりまずは試合に出るということが大前提だと思うんで、まずは試合に出れるように、しっかりキャンプから良い準備をして、良いアピールをして、試合に出れるように頑張りたいと思います。あとは、試合に出て、またしっかり結果を残せるように、なるべく少ない防御率と言うか、みんなと協力して、失点を減らしていけるように、やっていきたいです。」

―では、サポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「今年はJ1ということで、何もかもレベルがひとつもふたつも上がると思うんで、選手もそうですけど、サポーターのみなさんも、そういう舞台に行くという意識を高く持っていただいて、同じ意識の高さで一緒に戦って行けたら、良い結果が必ずついてくると思うんで、今年もよろしくお願いします。」

※取材日:1月31日 ベガルタ仙台激励会

2010年02月22日

新加入選手インタビュー◇太田選手◇鎌田選手◇

<太田選手>

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―ベガルタ仙台の印象はどうですか?
「去年の天皇杯から確認してるんですけど、若いですけど、チームに勢いがあって、そしてサポーターは、日本一のサポーターだと思っています。」

―グアムキャンプはどうでしたか?
「相当きつかったです…(笑)」

―今回のようなトレーニングはこれまで経験は?
「筋トレだけを中心にやるトレーニング自体は、初めてですので、本当に体の方は結構きつかったですね。でも、もう大丈夫ですね。最初の3日間、4日間は、本当にきつかったですし、歩くのも大変で、階段も昇り降りが本当にきつかったですけど、今はもう治っています。」

―30日に行われたドリームマッチでは得点も決められて良いアピールになったのでは?
「まだまだ本当に動きの方も重くて、コンディションも全然ベストじゃないんで、そういった意味でもユアスタでの初ゴールを決めれて、気分的にも非常に良かったんですけど、あとは体のキレと、もっともっと動けるように、チームのコンビネーションも良くなるように、キャンプで頑張って行きたいと思います。」

―これから宮崎キャンプですが、このキャンプに向けた抱負を
「体のコンディションをもっとあげていかないと、ディフェンダーを抜いていくのは厳しいと思うんで、キャンプでキレ、スピードを磨いて、チームに溶け込めるように、あとはコンビネーションが大事になってくるんで、そういった部分もしっかりやっていきたいと思います。」

―宮崎では、走り込み中心のキャンプになりそうですね
「走りは本当に自信があるんで、全く問題ないんで、人よりも走って、アピールしていけたら良いと思います。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「パソコンですかね。そんなに見る回数は少ないですけど、インターネット。ちょっと半年間、海外にいた時に、必需品だったんで、それだけは本当に外せないと思います。」

―ベガルタの選手の中で親交を深めたい選手はいますか?
「キャプテンの梁選手とか、若手で盛り上げている関口とか、ポジションが似ている選手なので、そこらへんはもっと喋ってみたいなと思ってますけど。」

―残念ながら、梁選手はキャンプには参加出来ませんが
「あ~そうか!梁さん居ないんだ!そっか(笑)残念です…。」

―仙台に来て名物は食べましたか?
「いや、まだ正直食べてなくて、牛タンも食べてないですし…。チームの選手に教えてもらった、とんかつ屋に行ったぐらいです。」

―これからいろいろ楽しみですね
「そうですね。キャンプ終わってから、とっておこうと思います。」

―じゃあ、名所と呼ばれてるところにもまだ行ってないですか?
「全然行ってないですね。何が名所かもわかってないです(笑)」

―久しぶりの日本ということもあるんですかね?
「確かに半年海外にいて、ちょっと感覚がおかしくなってるかもしれないですけど(笑)まぁでも問題ないと思います。」

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―では改めて、太田選手の今季の目標をお願いします
「やるからにはJ1優勝目指して頑張って行きたいと思いますし、毎試合活躍して、得点して、スタジアムに足を運んでくれたサポーターに、スタジアムを沸かせられるようなプレーをたくさん見せられるように、そして一年間怪我なく、しっかり頑張ります!」

―期待しています
「はい!頑張ります!」

※取材日:1月31日 ベガルタ仙台激励会

<鎌田選手>

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―初めまして
「初めまして!」

―ベガルタ仙台の印象はどうですか?
「チームの雰囲気は明るくて、みんな元気に練習もやってて、楽しいです。」

―ベガルタ仙台を外から見てた印象と、実際チームの一員となってからの印象はどうですか?
「柏レイソルから移籍する選手も多くて、そういった選手から話を聞いていると、そんなに柏と変わらないような雰囲気なんで、違和感はないですね。」

―柏レイソルのサポーターさんも熱狂的ですもんね?
「そうですね(笑)ベガルタも負けないぐらい熱いと思いますね。」

―グアムキャンプは大変辛そうなキャンプでしたね
「いや~もうしんどかったですね、かなり。」

―いちばん何が辛かったですか?
「鬼コーチのフィジカルが(笑)」

―今回のようなトレーニングはこれまで経験は?
「レイソルの時も、グアムに来て走り込みはあったんですけど、今回はちょっと変わった韓国流というか、軍隊式というか、辛かったですね。」

―これから宮崎キャンプですが、このキャンプに向けた抱負を
「宮崎キャンプも、まずは体力作りが最初に来て、そこからコンビネーションとかチームの戦術が入って来ると思うんですけど、やっぱり一年間戦える体にしておかないと意味がなくなってしまうので、そういうところも、加味しながらやっていきたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「パソコンとi-podですかね。かなり大事にしています。」

―i-podにはどんな曲が入ってますか?
「基本的にレゲエが好きなんで。レゲエの曲ばっかり聴いてますね。結構ノリノリになるんで。」

―おすすめのナンバーなどは?
「Rickie-Gというアーティストがいるんですけど、その人の曲がめちゃくちゃ良いです。何聴いても良いと思います。試合前とか寝る前とかにも聴いています。」

―このベガルタの中で、キャンプで親交を深めたい選手や、仲良くなりたい、気になる選手などはいますか?
「いや、もう結構みんな喋ってくれたりして仲は良いんですけど、まだベテランの選手達と一緒に練習をほとんどやってないので。ベテランの選手達と仲良くなれたら良いなと思います。」

―仙台に来て名物は食べました?
「昨日、牛タンを食べに行きました。美味しかったです。ちなみに利休に行きました(笑)」

―仙台で気になる場所や行ってみたい場所はありますか?
「買い物が好きなんで、アウトレットにいつかは行ってみたいと思います。」

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―では改めて、鎌田選手の今季の目標をお願いします
「まずは、個人の目標としては、スタメンを取ることと、チームのトップ10に出来るだけ近づくように、全体的にまとまって頑張って行きたいと思います。」

―最後に、サポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「早くユアスタの舞台に立って、みなさんと一緒に戦って行きたいと思います。応援よろしくお願いします。」

※取材日:1月31日 ベガルタ仙台激励会

2010年02月12日

新加入選手インタビュー◇高橋義希選手◇

<高橋義希選手>

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―ベガルタ仙台の印象はどうですか?
「一番印象に飛び込んで来るのは、やはりサポーターの皆さんの応援というか、熱狂的な姿がすごく印象的ですね。」

―グアムキャンプの手応えはいかがでしたか?
「前のチームとはまた違ったトレーニング法だったので、少し筋肉痛がすごくて、厳しいトレーニングでしたけど、充実したトレーニングが出来ましたし、これからのシーズンに絶対活きて来ると思います。」

―前チームの鳥栖のトレーニングもかなり厳しかったと思いますが
「またちょっと種類が違った厳しさだったので。鳥栖も本当にきつかったんですけど、また違った厳しさがあって、いろんな経験が出来て良かったです。」

―これから宮崎キャンプですが、このキャンプに向けた抱負を聞かせて下さい
「グアムキャンプからそうだったんですけど、シーズン通して怪我をしない体造りっていうのを最初にやってきたんですけど、ちょっとグアムの最終日に怪我をしてしまって、ドリームマッチには出れなかったんですけど、そういう怪我のない体造りをキャンプでしていきたいですね。延岡から移動して、また戦術的な方に入っていくと思うんで、チームメートがどんなプレーをするのか、コミュニケーションだったり、連携だったりと言うのをもっともっと深めていければと思っています。」

―ベガルタの選手の中で親交を深めたい選手は?
「やはり全員の選手と仲良くなりたいですし、親交を深めて行きたいです。」

―グアムキャンプで、部屋が一緒だった選手は?
「広大でした。広大とはサッカーの話も出来ましたし、すごい真面目な人間なので本当に良かったです。」

―仙台に来て名物と言われるものは何か食べましたか?
「牛タンを食べました。美味しいですね。あと、萩の月を引っ越した隣の家の方にプレゼントしました(笑)自分はまだ食べてないですけど。」

―仙台で興味のある場所はどこかありますか?
「ちょっとまだ…。土地勘が全くないので、何があるかわからないんで、これから探していきたいと思います。」

―では、改めて、今季の目標をお聞かせ下さい
「移籍してきて、いろんなことがあると思いますけど、とにかくレギュラーを掴んで、チームの勝利に貢献出来るように頑張って行きたいと思います。」

※ここで渡辺広大選手が乱入

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―グアムでは、楽しいルームメートでしたでしょうか?
広大「そうですね。非常に頼りがいのある良い先輩でしたけど、いまいちチームに馴染めてないって言ってるんで(笑)もっとオープンにすればいいんですけどね。ちょっと硬めなんで(笑)」

―じゃあ、柔らかくなるっていうのも、この宮崎キャンプの目標でしょうか?
広大「そうですね。ちょっと渡辺より硬い人なかなか見ないんですけど(笑)」

―お互い、ちょっとタイプが似てるんじゃないですか?
広大「似てるんですかね?こういうところからおっぴろげていかないといけないんで。お願いします(笑)」

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―選手会長と、元ミスターサガンのコンビですね
「って、言われてましたけど。」

―サポーターにはどのように呼んでもらいたいですか?
「“ヨシキ”でお願いします。」

―では、サポーターの皆さんに向けたメッセージをお願いします
「鳥栖から移籍してきまして、とにかくベガルタ仙台のために、自分の持てる力を全て出して、頑張って行きたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

※義希選手の勝負ソングはGReeeeNの『愛唄』だそうです。

※取材日:1月31日 ベガルタ仙台激励会

2010年01月29日

2009シーズンを振り返って◇エリゼウ選手◇富田選手◇

<エリゼウ選手>

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―まずは今季お疲れさまでした
「アリガトウゴザイマシタ。」

―今季はJ1昇格そしてJ2優勝と、文句なしの一年だったと思うんですが、エリゼウ選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「何よりまず神様に感謝しています。今年、厳しいプレッシャーの中で、自分はその中にいなかったけど、J2の中で6年間、辛い思いがみんなあったこそ、今年はJ1昇格と言う事で本当に嬉しく思っています。」

―今年は全51試合出場。エリゼウ選手にとって中身の濃い一年だったのではないでしょうか?
「本当に51試合はなかなか簡単なことじゃないし、自分は怪我もなく、イエローカードも一年間通して3枚しか貰ってないし、本当に全て良かったと思ってます。」

―今年はディフェンダーながら7得点。チームに貢献してましたね
「おかげさまで、7点と言うことで、自分にとっては非常に嬉しいし、仙台というチームが守備だけでなく、ディフェンス陣も全員点が取れるし、あとは卓人だけ点を取ってないので(笑)梁が本当に良いキックを持っているので、それに関して自分達が大切にしていかないと思っていたので、良いボールが来て決めれて非常に嬉しく思っています。」

―今季、最も印象に残っている試合は?
「これは忘れないということで、まずひとつは湘南戦。直接対決で、勝てばJ1昇格の可能性が高かった試合です。あとは、セレッソ大阪。勝てば優勝の可能性も高かったということで、この2ゲームは忘れないと思います。」

―今季を振り返って、印象深かったことは何かありますか?
「間違いなくサポーターですね。」

―では、一番辛かったことは?
「辛かったのは2試合ですね。アビスパ福岡と横浜FC戦です。勝つことが出来なくて、あの試合は、自分にとっては良い薬だったし、毎試合毎試合、頭の中で学ぶことがいっぱいあるなと言うことで、それから自分だけじゃなく、チーム全体が相手を尊敬しないと感じました。」

―今年のベガルタの強さはエリゼウ選手から見てどんなところだったと思いますか?
「キャンプから始まったと思います。それは忘れてはいけないと思います。監督が選手をファミリーとしてどうまとめるか、非常に上手でしたね。その時は、監督、スタッフもそうですけど、ファミリーになれば、誰にも負けないと監督は感じたんじゃないですかね。その監督のやり方で、最初から最後までみんな尊敬していたと思っています。とにかくその勢いで、監督の強さがあればみんな付いていけるんじゃないかと思っています。とにかく監督、そしてクラブ、そして仙台に精一杯応えることが出来たと思います。」

―では最後に、2009シーズンも一年間熱い応援をしてくれたサポーターに向けてメッセージをお願いします
「サポーターの皆様、一年間本当にありがとうございました。来年は、ユアテックスタジムで毎試合毎試合、超満員にして欲しいので、よろしくお願いします。」

取材日:12月21日(※インタビュー中、今年や今季と表記してる箇所はご了承下さい)

<富田選手>

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―まずは今季お疲れさまでした
「お疲れさまでした。」

―今季はJ1昇格そしてJ2優勝と、文句なしの一年だったと思うんですが、富田選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「今年の初めに、チームで立てた目標を達成出来たのは素直に嬉しいです。」

―最終クールからスタメンを勝ち取りなど大活躍の一年でしたね
「自分の中では、周りを気にするほど余裕がなかったと言うか、スタメンで使ってもらって、チャンスを逃したくなかったし、そういうのでもがむしゃらになってたんで、試合内容とか細かいところまで目が行かなかったというか…。でも結果として出たのは嬉しいです。」

―富田選手から見て、今年の仙台の強さはどんなところだったと思いますか?
「我慢強くなったことですかね。」

―今季、最も印象に残っている試合は?
「ヴェルディ戦ですね、やっぱり。スタメンとして出始めるようになったので。」

―今季を振り返って、印象深かったことは?
「やっぱり、J2優勝とJ1昇格じゃないですね。」

―ベガルタに入団して5年目ですが、富田選手にとって、この5年と言うのは長かったですか?
「5年と言うか、今、23歳なんですけど、23歳になるのが早かったです。5年と言うのはわからないです。」

―オフの課題はどんなことですか?
「毎年キャンプで出遅れちゃうんで、出遅れないように準備したいです。」

―来季はいよいよJ1の舞台での戦いということで、どんな戦いをしていきたいですか?
「勝てる戦いですね。勝てるように貢献するだけです。」

―初めてのJ1、実感は沸いてますか?
「全然わからないですね。やったことのない舞台なんで。楽しみと言うか、楽しみもあるんですけど、どれくら出来るのかな?と言うのはあります。」

―J1で対戦してみたい選手や楽しみな選手などは?
「やっぱり日本代表の選手とか、間近で見てみたいですね。」

―今年一年、頑張った自分へのご褒美は?
「車は買いました(笑)ご褒美っていうか替えたかったんで(笑)」

―では最後に、2009シーズンも一年間熱い応援をしてくれたサポーターに向けてメッセージをお願いします
「来年は、J1の舞台で、一年間通して試合に出れるように頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

取材日:12月21日(※インタビュー中、今年や今季と表記してる箇所はご了承下さい)

2010年01月16日

2009シーズンを振り返って◇田村直也選手◇

<田村選手>

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―まずは今季お疲れさまでした
「お疲れさまでした。」

―今季はJ1昇格そしてJ2優勝と、文句なしの一年だったと思うんですが、田村選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「3年目ですし、2年目で結構試合に出れたんで、やっぱり試合に出れない日々が続いた時は苦しかったですけど、シーズンとして23試合かな?出れましたんで。正直もっと出たかったかなというのはありますね。」

―最終クールの徳島戦では右サイドバック、天皇杯川崎戦ではボランチということで大活躍でした
「あれぐらいやれば問題なく、信頼もされると思うんで、持ち味が出せればああいうのは出来る自信はあるので、頑張るだけだと思います。」

―やはりボランチは本職なので、活き活きと出来ましたか?
「大学の時にやっていたボランチは、どちらかと言うと後ろで構えて、ワンボランチ気味に、バランス取りながら、ロングボール中心にやってて、来た相手を削ると言うか(笑)そういう感じでしたけど、川崎戦の時みたいに、前に出て行ってかきまわしたりとか、相手のエースを潰す仕事と言うのはなかなか久しぶりだったので、楽しかったですね。自分達より技術がある相手に対して、気持ちで負けてたら終わってしまうんで、そういうところは出せたと思いますし、ただその、疲れてきたとか、途中から完全に向こうのペースになって来た時にもっと出来たかなと思いますけど。」

―憧れの中村憲剛選手とも対戦出来ましたもんね
「大学の先輩ですね。入れ替わりでしたけど、仙台に来る時に、進路の相談とか乗ってもらったし、いろいろ影響はすごい与えてもらってます。」

―準決勝のガンバ戦に向けた中村選手からのアドバイスなどはあったんですか?
「やっぱり自分達とは違うんで、って言うことは言ってましたね。もっと大変になると思うしってことと、あとは来年、リーグ戦でやる時は、こうはならないよとは言われましたけど(笑)」

―さすがですね
「大学の試合とか見てて、結構褒めてもらったりしてたんですけど、真剣勝負でこんなに早く対戦出来ると思ってなかったので、自分も出場するのが決まったのは当日ですし、向こうにもそういう情報がなかったみたいで驚いてましたけど。そういう意味では楽しくやれたと向こうも言ってたんで、自分としてその場に立てたのが嬉しかったですね。」

―田村選手から見て、今年の仙台のチームとしての印象はどうでしたか?
「リャン・ヨンギキャプテンが二年目、テグさんもですけど。去年、皆が言ってるように、入れ替え戦も経験して、オカさんとか、そういう引っ張ってた選手もいなくなって、新しく入ってきたエリゼウとか、チュソンとか、しっかりディフェンスから良いチームになって、7連勝したりとか、節目節目で負けないところが良かったのかなと思います。」

―そこが、J2優勝とJ1昇格出来た大きな要因だったのでしょうか?
「僕の中では、セレッソ、湘南、甲府もそうですけど、結構紙一重なところは正直あったと思いますし、終わってみればこういう結果ですけど、やってる自分達も、昇格が決まるまで、本当にそこで負けてしまえば…という試合もたくさんあったし、力の差がどんだけあったかわからないですけど、結果こういう風に、優勝して、昇格出来たっていうのは出てた選手が本当に頑張ってたし、去年の経験をチームとサポーターが活かせたのかなと思います。」「

―今季を振り返って、印象深かったことは?
「ホームの、ユアスタでの負けなし連勝、記録がすごくあったかなと思いますね。個人的には1点しか取れなかったんで、もっとやりたかったですけどね。」

―今季、最も印象に残っている試合は?
「自分が出てたと言えば、7試合目くらいのアウェー戦のヴェルディ戦ですね。点取れてないなと言う感じがチームとか、周りからも言われましたし、複数得点がなくて、その時にやっと3-1で勝てて、自分も点を入れられて、初めて今シーズン嬉しかったと言うか、そういう最初の試合だったんで、それが今思った試合ですね。」

―今季の自身の評価を100点満点で表わすと何点くらいですか?
「50点ぐらいですかね…。」

―短めのオフになるかもしれませんが、田村選手のこのオフのご予定は?
「嫁も仙台なんで、あまり東京には居ずに、こっちの親孝行をして、温泉とか連れて行ってあげたいですね。」

―オフ中の課題などはありますか?
「試合にフルで51試合出てた選手ももちろんいますけど、自分はそういうのがなかなか出来なかったんで、もちろんやらなきゃいけないことはありますけど、まずは一年間お疲れと言うことで、しっかり気持ちと身体を何日か休めて、1月に入って、毎年筋トレして、身体を作ると言うのは言ってるんですけど、そういうことよりも、重くなっちゃうんで、速さをつけたいですね。J1とやって速さを感じたんで、そういうのをつけたいと思っています。」

―来季はいよいよJ1での戦いとなります。田村選手にとってはベガルタに入団して、初のJ1の舞台で、特別な気持ちだと思いますけど
「皆さん、6年とか、自分はその途中から加わった形で3年間居ますけど、順位も達也さんが監督の時から、ちょっとずつ上がっていって、紙一重と言えば、紙一重のところで、逃した昇格をやっと掴めたので、しっかりJ1で一年通して、最終的な位置と言うのは、しっかり中位ぐらいに残したいし、チームの為に頑張りたいと思っています。」

「自分というか、チームの為にしっかり身体張って、今年怪我してた事も多かったんで、プレー的にはしょうがないかもしれないけど、やっぱり試合に出れないと辛いんで、怪我はしないようにしたいですね。」

―ワクワクするオフになりそうですよね
「そうですね。いろいろどこに合わすのかとか、あまり早めに照準合わすと、一年間疲れると言うのは正直あるんで、そういうのを考えながらやっていきたいと思います。」

―来年は試合数も減りますしね
「リーグ戦が36ぐらい、ナビスコ7試合予選であって、サテライトもなくなって、ワールドカップの中断もありますし、今年よりは、節目節目の考え方が出来やすいかなと思います。J1と言うことで、舞台は変わって、毎試合が大変な試合が増えると思うし、レギュラーで出てる選手はそれだけで大変だと思うんで、まずはそこを目指しますけど、いろんな立場で迎えることになると思うんで、しっかりどんな形でも貢献したいですね。」

―では最後に、2009シーズンも一年間熱い応援をしてくれたサポーターに向けてメッセージをお願いします「来季は皆さんと一緒にJ1で、たくさん勝利出来るように共に闘いましょう!頑張りましょう!応援よろしくお願いします。」

取材日:12月18日(※インタビュー中、今年や今季と表記してる箇所はご了承下さい)

2010年01月08日

2009シーズンを振り返って◇渡辺広大選手◇

<渡辺広大選手>

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―まずは今季お疲れさまでした
「お疲れさまでした。」

―今季はJ1昇格そしてJ2優勝と、文句なしの一年でしたね
「そうですね。結果は100点でしたね。」

―2009シーズンを振り返って。広大選手にとって忘れられないシーズンとなったと思いますが、とても手応えのあった一年だったと思いますが
「得るものとやっぱり見直さないといけない部分と言うのがいろいろ見えたので、本当に良いシーズンでしたね。」

―ディフェンスの要として、不動のレギュラーを勝ち取り、チームへの貢献度は大きかったですよね
「そうやって皆さんに言ってもらえて非常に嬉しいんですけど、やっぱり僕のせいで負けた試合も序盤にありましたし、もっと僕から良いパスとかいろんなものが出来ればな…と思っていたので、もっともっと成長しないといけないなと思いましたけどね。」

―それがシーズン序盤だったからこそ、夏以降の追い上げがあったのかもしれませんね
「そうですね。本当、終盤にかけて試合がすごく楽しかったですし、僕らのパフォーマンスもありますけど、サポーターの皆さんの良い意味でも煽りが、すごい僕らを高めてくれたので、本当感謝してますね。」

―広大選手から見て、今年の仙台のチームとしての印象はどうでしたか?
「本当、アットホームな感じですよね。なので、練習に来るのがすごく楽しいですし、皆仲良いんで、本当良い雰囲気で一年間やれたなぁと言う風に思っています。」

―やはり2009年シーズンは例年と違いましたか?
「そうですね。やっぱり昨年の悔しさもありましたし、監督、選手もほとんど変わらずやってくれたので、そういう部分で、去年の悔しさを晴らすにはやっぱり今年しかない!という思いが強かったんで。」

―広大選手は、昨年の入れ替え戦から、まさにあそこが始まりとも言えましたよね
「あれがあったから、今の僕が在ると言っても過言ではないと思いますね。」

―あの時ほどの悔しさはないですよね?
「そうですね。泣いてましたもんね。本当、自然と流れる涙はなかなか。僕、あんま泣かない方なんで、悔しかったです。」

―その経験がバネとなっての今年の活躍ということですが、今季を振り返って印象深いことはどんなことでしたか?
「一番来たのが最後のセレッソ戦ですね。勝ったら首位!そういうところでベガルタってずっと勝てなかったじゃないですか?そういうところで、あのロスタイム、パク・チュソン!(笑)本当、やってて感動しましたもんね。」

―本人は意外とケロっとしてましたが
「そうなんですよね(笑)実際、その前節に昇格を決めた水戸戦があったんですけど、あの時よりもセレッソに勝った時の方が嬉しかったし、体が鳥肌立ったというか。そこが一番残ってますね。」

―個人的にはどうですか?
「それがコレっていうのがなかなかなくて。そんなに点も取ってないですし。結構ゼロに抑えた試合でもミスしてたりしてたんで、なかなかあげにくいですね。」

―では、今季最も印象に残ってる相手はどの選手でしたか?
「やっぱり皆、厄介でしたね…。特に大黒選手はやっぱり駆け引きって言うんですか?すごくいやらしい選手だなと思いましたね。」

―今季得点王の香川選手は?
「凄いなと思いましたけど、僕と相対するというよりも、中盤の選手がある程度掃除をしてくれてたので、非常に厄介な選手でしたけど、チーム皆で守れてましたね。」

―長かった51試合でしたが、何試合目あたりが一番きつかったでしょうか?
「夏だったかな?先制点を何試合も取られた時があったじゃないですか?あの時がやっぱり正直しんどかったですよね…。体がしんどいっていうよりも、メンタル的にまたかよ!みたいな感じで。セットプレーだと、ある程度マークが“君はこの選手”と決めてあって、自分じゃないマークの時もありましたけど、他の選手がやられたりすると、うわぁ…みたいなね。集中力が足りないとかいろいろ言われましたし、失点してしまうと、不甲斐なさと言うか、ブーイングも受けましたし、やっぱりあの辺りが悔しかったですね。」

―広大選手にとって、これまではセンターバックのコンビは日本人選手だったと思いますが、今年一年エリゼウ選手と組んでみてどうでしたか?
「結構大雑把なコンビだと思うんですよ。日本人同士のコンビだと、細かい事まで詰めれるんですけど、逆に言葉が100%通じない分、アバウトでやれてた部分があると思うので、逆にそれが僕とエリゼウは合ってたのかなと思いますね。プレーで自然と流れてやれてた感じなので、それがやっぱり合ってたのかなと思いますね。」

―とても良い経験でしたね
「そうですね。やっぱり両脇が外人ってことはなかなかないと思うので(笑)そういうのを含めて本当に良い経験でしたね。」

―J1昇格、J2優勝と、今年の仙台の強さは広大選手から見て、どんなところだったと思いますか?
「やっぱりまとまりだと思うんですよね。チームの一体感。守備する時は、今守備だよ!と思うと、攻撃が売りの選手も守備してくれますし、攻める時だと、全員が攻めのモードに入って、というところで、今何をすべきかということを全員が理解しながら、プレー出来てたので、そういう部分が今シーズンの結果に表れたんじゃないかなと思います。」

―今季の自身の評価を100点満点で表わすと何点くらいですか?
「出た出た!(笑)それはどうですかね…。ま、70点ぐらいですかね?ちょっと高めですけど許してください。」

―いやいや。ディフェンダーとしてはJ2最少失点という結果も付いて来ましたが
「それは本当、幸せでしたけど、そこで天狗になっちゃ駄目だし、来年はもっと強いFW、速いFWがいるんで、そういうことを見据えると、今年のままじゃいけないなと思ってるんで、これからも謙虚に努力し続けたいと思います。」

―では自身の評価は70点と言うことで、残りの30点の部分は?
「やっぱりフィードで僕から良いパスを出したかったし、もっと大事なところで声を出したりとか、もっともっとやりたいことがあったので、なんかもう終わっちゃったなぁ~っていう寂しさが募ってますね。」

―そして今年は選手会長としても大忙しの一年だったのではないでしょうか?
「いやでも、試合!試合!試合であまり選手会長としても仕事してないんで…。もう少し、社会福祉活動だったり、いろんなことをやりたかったですけど、なかなか実行に移せなかったですね。」

―試合数も多かったですしね。ちなみに来年も選手会長は…?
「流れでやると思うんですけど…(笑)もう少しいろいろ活動出来ればと思っています。」

―このオフはどんな風に過ごそうと思ってますか?
「やっぱり家族サービスをしないといけないと思ってますね。今シーズンは娘と妻に支えられた一年だったので、日頃の感謝を込めて、いろんなところに連れて行きたいと思います。」

―では、オフ中の課題は?
「本当、筋力的にももっと上げないといけないと思ってますし、もっと走らなきゃいけないと思ってますけど、まずは、50試合分の疲れを取らなきゃいけない部分もあるので。実際ちょっとオフ足りないなぁ~っていう…(笑)」

―来季はいよいよJ1での戦いとなります。広大選手にとってはベガルタに入団して、初のJ1の舞台ですね。どんな戦い方をしていきたいと思ってますか?
「人間なので、突然巧くなるとか、突然速くなるとか、突然強くなるということは出来ないと思うので、徐々に徐々にレベルアップして行ければと思います。やっぱり天皇杯でやったJ1というのは本当に一瞬の隙も作れないチームだなと思ったので、そういうところでトータル90分で考えて、フロンターレ戦もそうですけど、最後失点してるので、そういうところでもっともっと全ての面を向上させないとやっていけないなと思ってますね。」

―J1での戦いの舞台がいよいよ待ってますね
「僕らも本当やっとなので。僕も初めてだし、初めての選手も多いと思うんで、どこまで通用するのかしっかり挑戦したいですね。」

―そうなると、日本代表も視野に入ってくるのでは?
「そうですね。サッカーやってる以上はそこを目指したいと思ってます。」

―良い刺激をたくさん受けて来季も頑張って下さい
「はい。頑張ります。」

―では最後に、2009シーズンも一年間熱い応援をしてくれたサポーターに向けてメッセージをお願いします
「今シーズンは熱い応援ありがとうございました。今シーズンの栄冠は皆様が勝ち取ったものだと思っています。来シーズンは、今年以上の非常に難しいシーズンになると思いますけど、皆様と一緒に、熱い応援に後押しされ、しっかり上位争いをしたいと思っているので、ベガルタゴールドで全ての会場を埋めて下さい!よろしくお願いします。」

取材日:12月18日(※インタビュー中、今年や今季と表記してる箇所はご了承下さい)

2009年12月28日

【天皇杯準決勝】12月29日(火)ガンバ大阪戦に向けて

<中原選手>

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―まずは、ベスト4進出おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―J1の強豪川崎相手に勝利出来たことで自信に繋がった部分もあると思いますが、中原選手は、4回戦のFC東京戦からスタメン出場、先制点も決めてますよね
「個人的には良いパフォーマンスは出せてると思うので、それが長い時間、後半長い時間まで続けられるようにしたいんですけど、リーグと並行してやってて、たまにスタメンで出ると、やっぱり長い時間持たないんで(笑)そこはちょっと難しいところなんですけど、これはもう来年に向け、個人的には頑張らなきゃいけないと思ってやってるんで、前半から飛ばしてやってます。」

―次節はいよいよ準決勝。ガンバ大阪との対戦となりますが、どんな戦いを意識してますか?
「天皇杯のJ1とやる時は、まず守備から入って、我慢して、っていうのをチームとして意思統一出来ているから、良い結果が出てると思うんで、そこを同じようにやれば、少ないチャンスでも点を取れると思ってるんで、こっちは守備も頑張りますけど、少ないチャンスをどれだけ生かせるかというところに集中してやりたいと思っています。」

―この時期の天皇杯という舞台の国立、個人的にはどんな心境ですか?
「ま、でも全然。(高校サッカーでの選手権では)そんなに上に行けなくて2回戦負けだったんで。」

―今年はJ1昇格→J2優勝とこれまで目標を達成してきました。残りのゴールは“天皇杯制覇”と言う二冠達成ですよね
「そんな大きな事は言えないですけど、やっぱりここまで来たらという勢いも借りて。来年のJ1での戦いの、良い予行演習みたいな感じでずっとやってきたんですけど、良い感じで勝ててるし、チームとして、しっかり力が付いて来てるのかなという風にも思うんで、ここまで来たら上を目指して頑張りたいと思います。」

―29日は国立にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「今まで、天皇杯と言うのは、実家で観戦するものだと思ってたので(笑)まさかここまで来るとは思ってなかったし、選手、スタッフも頑張ってますけど、それもサポーターも盛り上げてくれて、この間の準々決勝もあれだけのサポーターが足を運んでいただいて、延長でしたけど、良い勝ち方が出来たんで、また次もたくさんの人に応援してもらって力になって欲しいですね。」

―夢の元旦の決勝戦に向けて頑張って下さい
「はい。頑張ります。」

<富田選手>

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―まずは、ベスト4進出おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―富田選手は準々決勝の川崎戦は出れなかったんですが、外から見ててどうでしたか?
「やっぱり仙台の勢いというか、そういうのも感じたし、J1で上位にいるチームの巧さとか、そういうのも見てて、やっぱり違うなと思ったし、あのグランドに立ててれば違った感じで見れたのかなと思いました。」

―次節はいよいよ準決勝。ガンバ大阪との対戦となりますが、どんな戦いを意識してますか?
「やっぱり1年間やってきた、我慢しながら辛抱強く、で、隙を突く!と言うサッカーをその舞台でも表現出来ればいいと思います。」

―ガンバ大阪は代表選手が多く所属しているチームですよね
「はい。そういう意味でもおもしろいと思います。」

―個人的に富田選手にとっての“国立競技場”は思い入れがありますか?
「全然ないですね(笑)フラットな気持ちで行きたいと思います。」

―29日は国立にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「ここまで来たからには、やっぱり決勝と言う舞台に立ちたいし、みなさんもそう思ってると思うし、そのために、みんなでひとつになって、勝って決勝に行けるように、応援よろしくお願いします。」

―夢の元旦の決勝戦に向けて頑張って下さい
「はい。頑張ります。」

<田村選手>

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―まずは、ベスト4進出おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―次節はいよいよ準決勝。ガンバ大阪との対戦となりますが、どういった気持ちで臨みたいと思ってますか?
「正直あまりまだピンと来てなくて。チャレンジャーですし、失うものは何もないと皆思ってるんで、しっかり、楽しく出来れば良いと言うことですね。あとは、国立に居るサッカーの神様に任せますけど(笑)あんま願ってばっかりだと叶えてくれないんで。感謝したいですね。」

―個人的に“国立競技場”に思い入れはありますか?
「ありますね。実を言うと、一回もあのピッチでやったことはないんで。大学時代のインカレとかの決勝とかにも行けなかったし。まず選ばれることが大事ですけど、こんな舞台で…その為にも頑張りたいと思います。」

―準々決勝の川崎戦のような戦いが出来ればベストですよね
「正直、出れれば出来ると思いますし、相手の中盤を自由にさせない仕事をしたいですね。」

―このように強いチームとプレーすると自分のスキルが上がることもあるのでは?
「ユースと大学時代から、自分は目立って有名ではなかったんで、大学では結構、雑草魂じゃないですけど、そういう上のものを喰ってやろう!と言うのをずっとやってましたし(笑)そういうのは得意なんで、頑張りたいと思います。」

―夢の元旦の決勝に向かって頑張って下さい
「29日は、たくさんのサポーターが来てくれますし、うちの親ももちろん来ますし、故郷に錦を飾りたいと思います。応援よろしくお願いします。」

<広大選手>

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―残念ながら、準決勝ガンバ戦は出れませんが…
「そうですね。なので、みんなに頑張ってもらって、ガンバ倒してもらって、元旦にまた行きたいですね。」

―ガンバ戦、チームのみんなにはどんな風に戦って欲しいですか?
「守備的にならざるを得ないと思うので、やっぱり良いパサーも居ますし、FWもおさまる選手もいるので、その中で、守備においてはちょっと隙があるチームだと思うので、しっかり守って、カウンターが通用すると思うので、いつも通りの堅守速攻を貫いて行ければなと思っています。」

―29日は?
「行けるんですかね?チーム状況なんで。行きたいですよね。友人や恩師から電話が来て“お前出ないのかよ?”と(笑)やっぱり自分の成長した姿を見せたいので、元旦まで昇りたいですよね。」

―国立という場所は広大選手にとってどんな場所ですか?
「そうですね…。負けてるんで。(高校の選手権で準優勝)勝ちたいですよね。でも、僕、高2の時に、高円宮杯で準決勝、国立で点を取ってるんですよ。なので悪いイメージだけではないんで。」

―是非、元旦に繋げてもらいましょう!
「やっぱり準決勝も、国立がゴールドに染まるみたいなんで、しっかり後押ししてもらって、僕も飛び跳ねて応援したいと思っています。頑張って欲しいです。」

2009年12月19日

ベガルタ仙台 J2優勝・J1昇格 感謝の会

12月15日(火)、ホテル仙台プラザにて行われた「ベガルタ仙台 J2 優勝・J1昇格感謝の会」での手倉森監督と梁選手からの挨拶。

手倉森監督:

J1昇格を、こうして優勝で昇格出来たのも、6年間お待たせした報いになるかなと思っています。いよいよ来年からJ1で戦うことになりますが、このJ1に居ることがゴールではないと僕は考えています。

仙台という街は、かなりのポテンシャルのある地域だと自分は感じています。あのスタジアム、あのサポーター、そしてここにおられる皆様。こういった力が結集するだけのことがあれば、やっぱりポテンシャルの高いチームになれるなと自分は思っています。

ですから、J1に残留すること、ただ居ればいいだけじゃない、その先のことをですね、ここにいる皆さんと、意思統一しながら、ベガルタ仙台、その先に進んで行きたいと思っています。

去年、最後の入れ替え戦に出場させていただきました。本当に悔しい思いをしましたけれども、そして今年さらに51試合という、今年に限ってはその51試合という長丁場を経験しました。本当に強くなるために、その試練を乗り越えろと言うようなことを、自分達は身をもって体験させられて、来年J1で戦うためには、この経験が十分糧となって、旋風を巻き起こせると思っています。

その証に、天皇杯でも今、こうしてJ1勢を倒し、ベスト4に初進出出来たという、これを本当に選手達が身を持って表現してくれてると思います。

是非、来年、J1で戦う時に、より一層の支援をいただきまして、Jリーグを引っ張っていくチームになるために、みなさんのより一層の力をお借りしまして、進んで行きたい思いますので、来年もよろしくお願い致します。


梁選手:

みなさん、こんばんは。
まず、今までベガルタ仙台を支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
皆様の支えあって、6年かかりましたが、今年J2優勝を果たし、そして念願のJ1昇格を果たすことが出来ました。

来年はJ1の舞台で、更に激しく厳しいシーズンが待っています。来シーズンも、宮城、そして仙台を盛り上げられるよう、選手一同頑張って行きますので、更なるご支援、サポート、そして応援の方、よろしくお願いします。ありがとうございました。


この日、契約更改をした梁選手へのインタビュー。

<梁選手>

―契約更新を無事に済ませた、率直な感想をお願いします
「毎年、年末まで長引いてたんですけど、今回は早く契約したということで、すっきりしています。」

―例年とは違って、早めに決まったということでホッとした気持ちで年を越せると思いますが
「自分の中でも、そんなに引っ張ると言うか、早く決断もしたかったし、個人的には仙台でやると決めたので、契約させて貰いました。」

―1回目の交渉で、と伺ってますが
「以前、代理人の人と、あと強化部長の丹治さんと1回みんなで話をして、今日、丹治さんと僕で話をして、契約させていただきました。」

―ベガルタ仙台でトップを切って、来季もベガルタ仙台でプレーすることが決まったわけですが、その一番手で決めた理由などは?
「自分の気持ち的にやろうと思ったんで、そんなトップとかそういうのは意識はしてないんですけど、自分の気持ちが決まって、そんなに長引くことも良くないと思ったので、そういう意味で、そんなにトップで、という意識はなかったです。」

―セレッソ大阪からのオファーがあった中、仙台を選んだ理由はどんなところですか?
「やっぱり、ユアスタの舞台で、J1の選手として戦いたいと言うのもありましたし、ベガルタの選手として、J1で戦いたいという気持ちが強かったので。」

―29日に行われる天皇杯ガンバ大阪戦に向けて
「今日、お越しいただいた方達も、天皇杯というのは注目もされてますし、期待もされてると感じたので、その期待に応えられるように、精一杯やるだけだと思っています。」

―来季はJ1ですが、開幕戦に向けて、どういう風にやっていこうと思ってますか?
「予想外と言うか、休みが遅くなってしまったんですけど、天皇杯が終われば、ちょっとゆっくり休まなきゃいけないと思いますし、そこでまた気持ちも体もしっかりリフレッシュして、また高い舞台に行くので、それに向けてしっかり準備したいと思います。」

2009年12月04日

【最終節・第51節】12月5日(土)愛媛FC戦に向けて

<関口選手>

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―今シーズン、どのような思いで戦ってきましたか?
「一年間、チームのことを考えてプレーしてきて、自分の特長や長所を少し殺してでも、チームの動き、戦術をやってきたつもりです。」

―新人で入団してから、個人として、チームとしての成長を感じていると思うんですが
「個人としたら、自分のことと言うより、周りのことを考えてプレー出来るようになったのは成長した部分でもあります。チームとしたらやっぱり、夏場勝てなかった時期でも、今年は勝ちに持って来れたし、昨シーズンは引き分けが多かったんですが、今年はそういう試合を勝ちに持って来れたんで、そういうところはチームとして成長していると思います。」

―次は、昇格を決めて、チームとしてはまだない“優勝”ということに向けての大事な最終節ですが、優勝に対する意識はどうですか?
「個人としては、とりあえず目標は“昇格”だったんで“絶対優勝しなきゃ”という気持ちはそこまでなかったんですけど、直樹さんとか、ずっと仙台に在籍してて“初タイトルを獲りたい!今年絶対優勝して昇格したい!”ということを言われてたんで、そういう選手の気持ちを聞いて、自分も昇格から、次は優勝に向けて頑張ろうという気持ちにもなりました。ホームでサポーターの前で優勝を決められる試合なんで、頑張りたいと思います。」

―帝京高校時代の経験などから、優勝することだったり、トップに立つことの難しさなどはありますか?
「優勝するチームは、シーズン通して波がないチームだと思います。そういう中で、今年は連敗も1回ぐらいでしたし、連勝もずっと出来たんで、チームとして、シーズン何もなく、失点も少なく戦えてるんで、そういうチームが優勝するというのを証明したいなと思いますね。」

―最終節はどんな気持ちで臨んで暴れようと思っていますか?
「過去自分が入ってから6年間、在籍していた選手の分まで、昇格して優勝するのが目標だったんで、自分達のその夢を叶えられるように頑張りたいと思います。」

―この6年間、振り返って今感じることや印象に残ってることは?
「毎年、昇格に向けてずっとやってきた中で、やっぱり昇格は勝ち取れなかったんで、昇格出来なくて、居なくなった選手の気持ちというのも自分はずっと聞いてきたり、感じ取って来たので、そういう選手達の分も、戦えるように気持ちを込めてやりたいと思います。」

<渡部広大選手>

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―いよいよ、J2最後の今シーズン最後の試合となりますが
「やっぱり大一番ではありますけど“すごく楽しみ”というのが本音ですね。」

―最後の最後までこんなシチュエーションはなかなかないと思いますが
「僕が入団してから、J1まであとちょっとというところで、やっぱり勝てなかったので、今年はJ1昇格も決めて、もうひとつ上の優勝を目指せる位置にいれるということは本当に幸せだと思います。やっぱり優勝を掴み取らないと、誰の記憶にも残らないと思うので、しっかり勝ち取ってJ1に行きたいと思います。」

―その気持ちの高さは、最近の守備陣の好調さにも表われてますか?
「守備陣というよりも、試合に出てるメンバー全員の共通意識というところが非常に今、浸透されて、良いゲームが出来ているなと言うのはあるので、守備だけに限らず、(攻撃陣は)この間の試合では4得点も取ってくれたので、そういう部分でのバランスというのが非常にチームとして、よく機能しているのかなとは思いますね。」

―最終節愛媛戦では、個人的にはどういった目標を持っていますか?
「本当、勝つことしか考えてないので、いろいろな記録があるということは、報道やメディアから聞いてますけど、そういうところには本当にこだわらずに、まず“サポーターの前で勝って優勝を決める”ということだけを考えてプレーしたいと思います。」

―この一年、どんな思いでやってきましたか?そしてその思いをどうぶつけたいと思ってますか?
「去年は、本当終盤の一番大事なところで試合に出させてもらって、そこから今シーズン、良い形で試合に入れて、良い経験も積めて、J1昇格にも貢献出来たとは思うんですけど、やっぱり優勝して、その目標を達成して、J1に行きたい気持ちが強いので、去年の悔しさを晴らしつつも、ひとつタイトルを獲って、J1に旋風を巻き起こしたいですね。」

―愛媛戦では具体的に気をつけたいポイントはありますか?
「やっぱりアタッカー陣がすごい良い選手がいるので、そこに裏を取られないことからまずは入りたいと思っています。」

―リーグ最少失点ということで、シーズン通してここまで良い堅守を守り続けてきたチームの手応えはありますか?
「最少失点は僕らディフェンス陣だけのものではないので。攻撃の中心である梁さんだったり、セキさん、FWの選手もすごい守備をしてくれるので、今シーズンは、そういうところに感謝してるのが、やっぱりありますね。」

―最終戦はチームにとってもやはり集大成のようなものになりますか?
「そうですね。今シーズン、このメンバーで戦うのはリーグ戦では最後になってしまうので、そういう選手の気持ちも踏まえて、良いパフォーマンスをして、良いサッカーを見せて、優勝したいですね。」

<梁選手>

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―長かった今シーズンもあと1試合になりました。それが優勝を懸けた一戦ですが、今はどんな気持ちですか?
「“勝てば優勝”と言うのが手に入るので、勝って優勝することしか頭にないですね。」

―優勝と言うプレッシャーのかかる試合だと思いますが、現在の心境はどうですか?
「去年の入れ替え戦に比べたら、あれほどプレッシャーはないので、自信を持って。今は結果も出てますし、この一年間やってきたことを全てピッチで出したいと思っています。」

―最後の最後に優勝を懸けた試合が残っているという、このシチュエーションに対してはどんな思いですか?
「僕達選手にとっては、優勝の懸かる試合と言うのと、その試合を最後ホームで戦えるというのは、最高の舞台だと思うので、もちろん、勝つことだけ目指して、あとは本当、楽しんでやりたいですね。」

―梁選手にとって、この6年間…長かったですか?
「そうですね…。自分の年を考えると、入った頃が22歳で、もう28歳になるんで。それを思えば、すごい長かったなという思いはありますね。」

―いろんな思いや、いろんな歴史を背負って、この一戦に臨むわけですが
「まだベガルタにタイトルがないという話は聞いてますし、是非そのチャンスが目の前にあるので、しっかり自分達の手でそのタイトルを獲りたいですね。」

―愛媛戦では、どういった戦いを見せたいと思いますか?
「今年やってきた全員攻撃、全員守備というのを、やれば良いと思いますし、あとはサポーターの声援が大きな後押しとなるので、それを味方につけて、活き活きとした試合をしたいと思っています。」

―愛媛との戦いでイメージしている部分は?
「“ゼロに抑えて、しっかり点を取って勝つ”が一番理想の勝ち方だと思うので、ひとつ先制点はカギになると思います。」

―ソアレス選手が前節大活躍で、梁選手を抜いて現在チームトップの16得点です。梁選手も残り1試合チャンスがありますが
「ソアレスは本当に少ないチャンスを確実にモノにして、16点も取ってるんで、その辺はすごいなと思います。ただソアレスと競っているという意識は自分の中ではないので、自分もチャンスがあればシュートを狙いますし、あとは、そういうシュートに繋がるパスだったり、出来れば今まで通りのスタンスで臨みたいと思います。」

―最終戦はチームにとってもやはり集大成のようなものになりますか?
「そうですね。最終戦の終わり方というのは、次に向けても大事な試合になると思うので、天皇杯は残ってますけど、是非、勝って優勝して、リーグ戦では良い形で締めれたらと思っています。」

<千葉選手>

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―いよいよ長かったJ2での戦いも残りあと1試合です。ラストゲームに向けて今の気持ちは?
「やっとここまで来たかなと。なんとか目標に届くチャンスのところに自分達で良いポジションに居れる位置を掴み取っている状態なので。最後の1試合、特別なことをするつもりはないですけど、今まで通り、しっかりうちのゲームが出来れば勝てると思いますし、しっかり勝って自分達で目標である“優勝”というものを掴みたいと思います。」

―千葉選手は、優勝というものをこれまでどんな風に追い続けてきましたか?
「僕は個人的に、ベガルタ仙台でタイトルを獲るということをしたことがなかったんで、まずは一番にそれを自分がいる間に達成したかった。そんな中で、特に今シーズン感じたのが、選手の成長ですね。彼らには何も教えることはないですし、彼らに残したいのは、そういう目標を掴んだ時の喜びとか、そういうものを選手達に気付いて欲しい、それが一番出来れば一番良いなと思ってたので。それが本当の僕の優勝するという目標を掲げていた理由ですね。」

―千葉選手にとって、この6年間…長かったですか?
「そうですね。ちょっとかかりすぎましたけど。毎年それだけ悔しい思いをしてきたメンバーなので、だからこそ今回完全昇格が出来れば、上でまた新たな自信にも繋がるでしょうし、この先々のチームの行方を大きく変えてくれるんじゃないかなと、僕の中ではそんな思いがあるので、そう感じてやってました。」

―優勝を懸けた一戦で、その瞬間がまさにですが、今はどんな気持ちですか?
「まだ、ですからね(笑)しっかり次勝って、本当に涙は半分取っておいているので、しっかりと次勝たなければ何も始まらないので、それが終わった時に初めてわかるんじゃないでしょうか?」

―愛媛戦は、たくさんのサポーターが駆けつけてくれると思いますが、リーグ戦最後、どういった戦い方をしたいと思ってますか?
「本当は良いゲームをしたいですけども。満員に近いスタジアムで、仙台の今年一年を象徴出来る試合が出来れば良いんですけど、何よりも勝たなければいけないという最低の条件があるので、やはりそこは今年本当に勝ち点をひとつづつ積み重ねてきた戦いと同じように、我慢する時間帯は我慢して、勝ち点を目標にしっかり戦いたいと思います。」

<手倉森監督>

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―いよいよ最終節を迎えますが、今はどんな心境ですか?
「最後のゲームは天気が良ければいいなと思っています。本当、優勝というところでみんなで期待して、集まってくれると思うし、それに応えられるような内容で勝ち切りたいと思います。」

「チームにも、今シーズン戦ってきたメンバーで本当の最後のリーグ戦での戦いになる、目標達成まで90分しかない、というところに全勢力を注げるようにという話をしてきました。今週は良い準備が出来たんで、その成果を思う存分発揮したいと思います。」

―まさに大一番。現在、選手達の心理面はどのような感じですか?
「前節は事前にセレッソに勝たれた状況で、プレッシャーのかかる一戦をみんながしっかりと勝ち切った。今回のゲームは、セレッソとこれぐらいの僅差で、向こうは他力ではあるけども、それぞれ勝った負けたで優勝が入れ替わるシチュエーションは逆に緊張感があって良いと思いますね。前節の徳島で決まって、この愛媛戦が消化試合になることも嫌だったんで、最後の最後、ドラマを地元でやれるというところは、すごいモチベーションになります。是非、優勝をして、ユアスタを盛り上げたいと思います。」

―いよいよ6年間のJ2の戦いが終わります。ラスト1試合に向けた今の気持ちは?
「今のところはこの一戦に勝つことだけに集中して戦おうという気持ちではありますが、これまでのJ2での暮らしを考えると、長かったな…という気もするし、サポーターには6年間辛抱させた分、“優勝”と言うタイトルをプレゼントしたいと思います。優勝しなければ、サポーターも納得しないと思うし、自分達も納得しないと思うんで、本当、J2生活が長かった分、優勝して、卒業するんだ!というところを示したいと思いますね。」

「去年の悔しさから見て、優勝することが我々の今シーズンの目標だったんで、その目標が目の前にあることが幸せだと思うし、タイトル懸けて戦うことが出来るのはプロとして、そうないと思うんで、その幸せを噛みしめながら精一杯努力したいと思います。」

2009年11月28日

【第50節】11月29日(日)徳島ヴォルティス戦に向けて

<手倉森監督>

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―自力優勝の可能性を手にして、残り2試合に臨みますが
「今日、練習の前に選手と話したのは、高い意識を持って挑まなければいけない、自分達が前節セレッソに勝って、首位という状況にはいるけども、この試合で、結果次第ではまたひっくり返る状況での勝ち点差しかない、という話をしました。ただ、自分達が上にいる以上、勝ち続ければ、自ずと優勝できるし、まさしく大一番。それに対して何をするんだ?と言う時に、一人一人の高い意識、やはり優勝するんだ!!というスピリットを表現する必要があるだろうということをトレーニング前に話しました。」

―練習が始まる前に改めて円陣を組んでお話されてましたね
「徳島に挑むためのメンタリティを、ここで、もう1回上げる必要があるということで。今週はいろんなことがあって、契約更改があって…インフルエンザに襲われて…その中で揺らいだ感があったので、もう1回、徳島戦に対してフォーカスしていく必要があるだろうという意味で意識の話をしました。」

―その意識とは?
「やはり目指しているのは“優勝”ということですよね。あとはセレッソに勝ってホッとしてる選手も見受けられたので、まだまだ厳しい戦いは続く!!という話をしました。」

―前節の劇的な勝利で、J2優勝の勢いが感じられたが
「(前節セレッソ戦は)本当に優勝しそうな勢いの勝ち方を表現出来たと思います。一番大事なのは、(次節は)劇的な勝利の後のゲーム、しかもアウェーというところが本当に注意して入らなければいけないと思っています。ああいう勝ち方をしたことも、徳島戦の前には、1回忘れて、入り方をしっかりしなければいけないと思っています。」

―改めて徳島戦に向けて意気込みをお願いします
「今回は、水戸戦で昇格が決まったシチュエーションではないということですね。今回は、前の日にセレッソが試合をするということで、若干のメンタリティが変わる場合があると選手と話しました。もちろんセレッソが負ければ大きなチャンスが自分達の目の前に転がり込んでくるという状況、あと一つはセレッソが勝てば、暫定でもまた首位に立たれるという状況で試合をしなければいけないという厳しい状況。それに対して自分達が確かな精神状態でいなければいけないということは選手に話しているんで、いかなる状況でも、とにかく“目の前の徳島戦に勝つ”ことだけを考えていようという話をしました。あとはセレッソがどういう結果になるのか待って、戦いたいと思います。」

2009年11月20日

【第49節】11月22日(日)セレッソ大阪戦に向けて

<朴選手>

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―先日は、見事J1昇格おめでとうございます!
「ありがとうございます。」

―昇格を決めた実感はありますか?
「今は当然、すごく気持ち良いんですけども、まだ終わってないですし、次のセレッソ戦に勝つとすごい気持ち良いと思います。」

―韓国のリーグでは今回のこのような経験はありましたか?
「韓国時代、トーナメント戦には出たことがあるんですけど、そういう昇格とかは経験したことはないです。でも、元からこういうシステムは知っていたので、緊張はすごくしましたね。」

―朴選手は、本当にこのJ1昇格劇の立役者と言ってもいいぐらい、朴選手が出場した試合はほとんど負けなしでした
「ただ、運が良かったと思いますし、周りの選手達がすごく良くしてくれて、勝っただけだと思います。個人的に勝率が高いのは嬉しく思います。」

―朴選手が起点となったゴールもたくさんありましたよね。その中でも印象に残ったゴールは?
「湘南戦でタカ(中原選手)が入れたゴールですね。」

―あのゴールは感動的でしたね
「そうですね。あのゴールで雰囲気がすごく良くなったので。」

―そして、この前の日曜日は天皇杯のFC東京戦、見事勝利おめでとうございます!
「あじゃっす!(笑)」

―ナビスコ杯を制したJ1のチームと戦った手応えはいかがでしたか?
「実際やってみて、そういう難しいことは特に思わなかったですね。ただ、体つきが大きいとか、スピードが速いというのは思ったんですけど、あとは難しくは思わなかったですね。」

―J1相手に3-0の快勝!来季戦う意味でも、この勝利は自信にもなったのでは?
「自信というよりも、今、チームの雰囲気がすごく良くて、最近韓国の友達と電話で話したんですけども、“オマエのとこのチームは今、すごく良い状態だから、ずっと勝っていきそうだな!”と言われました。」

―結構、韓国のお友達から電話やメールをするんですか?
「今、韓国でも実況でスコアだけ見れるので。」

―日本でも韓国でも注目されてるのは嬉しいことですね
「ま、別に注目されてるんじゃなくて、自分の友達との間だけですけど(笑)」

―天皇杯、リーグ戦と続いてますけど、現在のコンディションはいかがですか?
「日本に来た時から、筋肉の状態がそんなに良くなくて、夏の温かい時は大丈夫だったんですけど、寒くなるとまた危なくなっちゃうんで、怪我がないように、これからも頑張って行きたいと思います。」

―試合前など、スタミナをつける為に、よく食べてるものはありますか?
「これしか食べない、というのは特にないんですけども、スパゲティは食べるようにはしています。」

―ちなみに何味ですか?
「おいしいやつ(笑)トマト!トマト!」

―朴選手は、このような大一番を前にした試合前は、どのようにして気持ちやモチベーションを上げていますか?以前は、その試合に向けて集中すると言ってましたが
「それは常にずっと変わらずやっていくつもりですね。サッカー選手として精神力を集中させることはすごい大切だと思います。」

―モチベーションを上げるために、最近聴いている音楽などはありますか?
「最近、韓国から友達が来まして、韓国の歌をたくさん持って来てくれたので、日本の歌を聴く機会があまりないですね。」

―大好きなカラオケは?
「カラオケに行っても、韓国の歌がどこにでもあるので嬉しいですね。」

―昇格は決めましたけど、今季はまだ残り3試合残っています。この3試合に向けてどんな気持ちで臨まれますか?
「特別に何か気持ちを入れるわけではないんですけども、常に言ってるように“勝つ試合”、誰もがファンの方もそうですし、みなさんが勝つゲームを望んでいると思いますので、勝つ試合、勝つことを重視して行きたいと思っています。」

―次節は共に昇格を決めたセレッソとの首位決戦です。勝てば首位浮上の大一番、リーグ優勝も懸かる一戦ですが、朴選手は今季初のセレッソ戦となりますね
「来年のためにもそうですし、今の雰囲気だったら、絶対勝てると思います。チケットも完売だと聞いたので、ファンの皆さんの前で良いプレーを見せたいです。」

―驚異的なセレッソの攻撃陣をどう考えてますか?
「ゴール数を見ると、すごい数を決めてますし、すごい技術ある選手だと思うんですけど、うちも広大、エリゼウと素晴らしい選手がいますので、やっぱりそういう選手に限っては、体の競り合いとかには弱いと思うんで、大丈夫だと思います。」

―では、J2優勝に向けた、大一番セレッソ戦への朴選手の意気込みを聞かせてください
「特別に何かあるわけじゃないんですけども、常にファンの方が望まれている結果、プレーを自分がチームと一緒にやっていきたいと思います。」

―最後に恒例ともなった?日本語でメッセージをお願いします
「コンニチワ☆ワタシハ、カンコクジン、パクチュソンデス(笑)ワタシ、ガンバリマス!バイバイ!(笑)」

<渡辺広大選手>

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―先日は、見事J1昇格おめでとうございます!
「ありがとうございます。」

―直後は“夢を見ているような感じでまだ実感はない”と話してましたが、その後実感は湧いてきましたか?
「いや、ないですね…。不思議な感じですね。来年、J1の試合でピッチに立ったりしたら、実感は沸くのかな?とは思うんですけど。とりあえず今シーズンはJ2なんで、あと3つ大事に戦いたいですね。」

―あの日以降、お祝いの電話やメールの対応に追われて大変だったんじゃないですか?
「そうですね。ま、来ましたけど、想像以下でしたね(笑)」

―鳥栖にいる元選手会長からは?
「敬ちゃんから来ましたよ。あと、熊さんからも来ました。熊林親吾から。さすがっすよね。そういうところ気にしてくれて。」

―振り返ると、この5年間はどうでしたか?
「振り返ると本当あっという間でしたけど。でもやっぱり今年の一年は密度が濃かったなと思いますね。」

―そして、この前の日曜日は天皇杯のFC東京戦、見事勝利おめでとうございます!
「ありがとうございます。」

―J1相手に3-0の快勝!来季戦う意味でも、この勝利は自信にもなったのでは?
「そうですね。でもやっぱり相手は代表選手がいなかったり、怪我人も出てたりで、全然フルではなかったので、で、連戦の疲れもあり、来年戦う上ではちょっと…って感じでしたね。それでもやっぱり警戒してて、後半長友選手が入って来たりして、攻撃に圧力をかけて来たんですけど、長友選手とマッチアップした菅井キンちゃんとかが、止めてくれてたんで。ボールも来なかったし、そういう面で全体として良いバランスで、良い守備が出来てましたね。」

―次は12月12日、川崎フロンターレとの対戦ですね
「川崎はショージさん(村上選手)がいるので。強烈外人トップがいるので、ちょっとびびってますけど、来年は戦うので。向こうも怪我人とか代表選手も帰ってくると思うので、ガチの勝負になると思います。」

―ユアスタで戦えるのは嬉しいですよね
「そうですね。ホームの試合があと残り2試合だと思ってたので、あと1試合増えてくれたんで、それだけで嬉しいですね。」

―天皇杯、リーグ戦と続いてますけど、現在のコンディションはいかがですか?
「いやぁ~、丸亀マジ遠くて…(笑)その日、ちょうどオバマさんが、Yes We Canが帰る日ということで、羽田空港をジャックされてまして、風もあって、山形空港で1時間半待ったりで、帰りも大変で、本当しんどかったですね…。でも、1日2日で疲れは取れましたけど。」

―昇格は決めましたけど、今季はまだ残り3試合残っています。次節は共に昇格を決めたセレッソとの首位決戦です。勝てば首位浮上の大一番、リーグ優勝も懸かる一戦ですね
「そこは大事だと思うので、そこで勝てれば、あと2つトントンと行けると思うので。そこでホームのみんなの力を借りると言うのは本当に大きいなと思ってますね。」

―首位になって最終的にリーグ優勝といきたいところですね
「そうですね。それを目標にしてやって、その流れで天皇杯に行ければ。やっぱりJ1、J2のチャンピオンという事でお互い戦えれば、もっと良い試合が出来ると思いますし、良いモチベーションで行けると思うので、その為にはセレッソをしっかり倒して行きたいですね。」

―セレッソとは第一クールは1-2、第二クールは0-0ということで今季はまだセレッソ相手に勝てていません。両者譲らない戦いが繰り広げられそうですね
「そうですね。セレッソもそうですし、上位4強と言われた今シーズンで、上位にあまり勝てていなかったので、やっぱり最後、それを覆すチャンスなので、勝って俺らがJ2一位だと言う事を証明したいですね。」

―広大選手から見たセレッソの印象はどうですか?
「やっぱり攻撃ですよね。“攻撃は最大の防御”という言葉が本当に当てはまるチームだと思いますね。」

―香川選手、乾選手といった強力な攻撃陣には要注意ですよね
「1トップで来るであろうカイオ選手もそうですし、両サイドから良いボールも入って来ますし、やっぱり抜け目ないなというのはありますよね。」

―改めて。J2優勝も含めて、大一番セレッソ戦に向けた意気込みを聞かせてください
「もう昇格のプレッシャーと言うのは、この間の水戸戦でなくなったので、あとは1位に挑戦するんだという意味では、追う僕らの方がホームで戦えますし、流れ的には良いものがあると思うので、そこで良いサッカーをして、良い勝ち方が出来ればと思っています。シーズンの最後もそうですし、来シーズンに向けても、良い流れで行けると思うので、そういうのを担う上では、本当大きな一番になると思うので、ユアスタを満員にしてもらって、僕らが100%以上の力が発揮できるように、大きい声で声援を送ってくれたら、本当に嬉しいので、是非よろしくお願いします。」

―チケットも完売ということで、今季最高に盛り上がる一戦となりそうですね
「久しぶりにその完売と言う言葉を聞いたんで、嬉しいです。楽しみですね。頑張ります!」

2009年11月07日

【第48節】11月8日(日)水戸ホーリーホック戦に向けて

<ソアレス選手>

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―リーグ戦と天皇杯と続いてますが、現在のコンディションの方はいかがですか?
「全然問題なくて大丈夫だと思います。」

―天皇杯で一週空いて、次節は再びリーグ戦、アウェー水戸戦です。水戸は天皇杯で破れたため、十分な準備期間もあり、この一戦にかけて来ることが予想されますが
「水戸は準備してくるとは思うんですけど、自分も準備してますので、とにかく一番重要なのは勝ち点3だと思っています。」

―水戸とは、第一クールは2-1、第二クールは5-0と勝利しています
「そうですね。とにかく勝ち点3が取れれば一番ベストだと思います。」

―第二クールではソアレス選手は2ゴール1アシストと大活躍でしたね
「そうですね。あの時は良いポジショニングを取ったので、2点取れたことは非常に嬉しいですね。」

―2戦2勝と水戸とは相性は良いと思いますが
「自分が出れば、チャンスがあれば、1点でも2点でも決めたいと思っています。」

―そしてこの水戸戦は、他会場の甲府と湘南の結果次第では、J1昇格が決まる一戦でもありますが
「自分達が立ち上がりとか、集中して、90分力を抜かないで、勝ち点3を取れば、あとは甲府か湘南の、どちらかがまずい結果が出ればうちが、J1決定じゃないかなと思っています。」

―リーグが違っても、このように昇格する経験はブラジルではありましたか?
「ありますね。」

―やっぱり気合は入りますよね
「まだ何も手に入ってないので、自分だけじゃなく、選手全員が集中すれば、J1昇格出来ると思っています。」

―試合前など、スタミナをつける為に、よく食べてるものはありますか?
「自分は好き嫌いはないので、家だったら、ブラジル料理のフェジョンとか肉、(遠征先の)ホテルだと出されるもので、次の試合、疲れないようにしっかり食べます。」

―好きな日本食、仙台で食べて美味しいと思った食べ物はありますか?
「日本食というか、全て食べますので、今まで食べたものは全て美味しいですね。」

―ちなみに納豆は大丈夫ですか?
「美味しいです。」

―エリゼウ選手は納豆が苦手だそうですが
「エリゼウとサーレスは好きじゃないですね。納豆はビタミンがあるので、美味しいです。あとはうどんも美味しいです。」

―今季も残すところあと4試合。残り4試合に向けたソアレス選手の目標と意気込みを聞かせて下さい
「キャンプから自分の目的はJ1昇格ということで、自分は今年来たばっかりなので、ゴールを取るのは誰でも良いと思ってます。とにかく一番大切なのはJ1昇格!いつも周りでサポーターの皆さんが見守ってくれているし、なんとかサポーターの皆さんを幸せにしたいです。」

―水戸戦では是非!ゴールを期待しています
「ガンバリマス!」

<関口選手>

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―リーグ戦と天皇杯と続いてますが、現在のコンディションの方はいかがですか?
「残り4試合のこの時期で、コンディションが万全という人はいないと思うんで、シーズン終盤はコンディションをいかに戻すか大事ですし、あとは気持ちがしっかり良い状態で臨めれば、自ずと結果もついてくると思います。」

―水戸戦は「ケーズデンキスタジアム水戸」のこけら落としということもあり、向こうも最初の一戦は負けたくないという気持ちで臨んで来るでしょうね
「自分も行ったことないんで、どんなスタジアムなのか、雰囲気がわからないんですけど、その分は楽しみですね。でも、試合に入れば集中しなきゃいけないと思っています。いつも通りやることは決まってくると思うんで、その辺はしっかり試合に集中して、勝ち点3を自分達が取るまで、ロスタイムの笛が鳴るまで集中して戦って、その辺は気を引き締めてやりたいと思います。」

―水戸は現在8位で勝ち点70。印象だったり、要注意の選手などはいますか?
「特に誰ってわけでもないですけど、やっぱり自分達が後手に回った時に注意しなきゃいけないと思うんで、試合中にいかに仲間同士が声を掛け合って連携的な部分でも、しっかり詰めて行ければいいと思うんで、特に相手の誰かに注意というよりかは、自分達がやることをやる試合にしたいですね。」

―仙台はもちろんのこと、仙台からの応援ツアーも申し込みが殺到しているようで、たくさんのサポーターが水戸に詰め掛けそうですね
「そうですね。残り4試合、昇格が懸かってる試合なんで、サポーターもすごい盛り上がってますけど、選手達は昇格というよりか、1試合1試合を、しっかり戦うことしか考えてないと思うんで、昇格と言うよりか、まずは水戸戦に勝って、勝ち点3を取って、サポーターにプレゼントしたいと思っています。」

―関口選手は、このような大一番を前にした試合前は、どのようにして気持ちやモチベーションを上げていますか?
「自分は、特には…。いつも通りだし、そんな気負う方でもないんで。今、170試合以上くらい出てるんですけど、その1試合だと思って、普段通りにやりたいと思っています。」

―前回のホームゲームの最後に、楽天のクライマックスシリーズの最中ということで、関口選手が“てっぺん目指します”と楽天の岩隈投手と同じ言葉を言ってましたが、やっぱり楽天の活躍にも刺激を受けましたか?
「刺激と言うか、楽天の試合は、クライマックスはずっと見てて応援してたんで、そこで、第一戦落として、第二戦も落として、マー君で勝って頑張れるかな?と思ったんですけど、負けちゃったんで…。やっぱり同じプロスポーツチームとして、仙台を盛り上げるためには自分達が頑張るしかないと思ったんで、ああいう岩隈投手の言葉を借りて、かぶらせて言わせていただきました。」

―楽天は札幌に負けてしまいましたけど、ベガルタは札幌に勝ちましたからね
「そうですね。楽天の分も闘いました!」

―話は変わりますが、先日入籍を発表した中島選手に関口選手から一言お願いします
「ずっと付き合ってるのは知ってましたし、奥さんのこともずっと知ってるので、本当これからも幸せに頑張って欲しいと思います。お互い頑張ってくれたら、僕もすごい嬉しいですね。僕もそのうち…結婚させていただきます(笑)」

―では、今季も残すところあと4試合。残り4試合に向けた関口選手の目標と意気込みを聞かせて下さい
「残り4試合になりましたけど、上位4チームが優勝を狙える勝ち点でもありますし、昇格がどう変わるかわからない勝ち点でもあるので、残り4試合、昇格を目指すために、1戦1戦を集中して戦うので、サポーターもそれを見守って応援し続けて欲しいと思います。」

―22日のセレッソ戦はリーグ優勝も懸かる一戦ですよね
「自分達が負けることによって、勝ち点差を広げられたらセレッソが優勝すると思いますし、自分達がその分勝てば、順位も入れ替わると思うんで、その為にはセレッソに行く前の水戸戦が大事な一戦だと思うんで、そこでしっかり勝ち点3が取れるように、準備していきたいなと思います。」

―次節水戸戦では、関口選手のゴールも期待しています!
「個人としてはもっともっと点を取れたら良いと思いますし、その点が取れる位置に自分が上がれたらいいんですけど、点を取る前にもやっぱり守備もしなきゃいけないんで。でも、今は本当チームとして勝てれば良いと思うんで、その中で自分が点を取れたら、本当嬉しいですね。取れるように頑張ります!」

2009年10月17日

【第45節】10月18日(日)サガン鳥栖戦に向けて

<中島選手>

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―前節横浜FC戦、中島選手の決勝ゴールで見事勝利!おめでとうございます
「ありがとうございました。」

―2戦連続ゴールと言うことで、調子も上がってきた感じでしょうか?
「そうですね。点が取れてない時期もあったので、それに比べたら今は、取れているということで、調子は上がってきてると思います。まだ先があるので、これからも頑張って行きたいですね。」

―そして、先週は天皇杯お疲れ様でした
「疲れました…。疲れたと言うか、戦いずらさもあったし、個人的には足も疲れて攣っちゃって…。課題がたくさん残るゲームでもあったし、本当疲れました。」

―ツエーゲン金沢は手の内がわからない相手でやりにくさもあったと思いますが
「そうですね。あっちは本当にチャレンジャーじゃないですけど、ガンガン来るところもあったので、そういった面でもやりずらさはあったと思います。」

―今季はこれまで6得点をあげてますが、自身のゴールを振り返ってどうですか?
「全得点がチームの勝利に繋がっていると思うので、これからもこういったチームの勝利に貢献出来るようなゴールと言うのを取って行けたらいいなと思ってます。」

―中島選手と言えば、最近(10月から)ブログを始めたようですが
「はい(笑)本当はやるつもりはなかったんですけど、知人に薦められて、暇だし…(笑)やってみようかなと思って。」

―中島選手ってこんな人だったんだ?と思うようなアットホームな感じで優しい感じが伝わって来てると思います
「どうなんですかね?(笑)ま、でもやるからには、皆さんに見てもらいたいし、素の自分というのをわかってもらいたいと思います。」

―ちなみに、ブログのタイトル“なにしとんが?”は富山弁ですが意味は?
「標準語だと“今、何してるの?”みたいな感じなんですけど。あまり深い意味はないですけど、ただ富山出身なので、題名を何にする?ってなった時に、方言でいいんじゃない?っていうのを知人と話し合って決めたんですけど、特に深い意味はないですね。」

―先日の2連休は、地元富山に帰ってリフレッシュ出来たようですね
「そうですね。じいちゃんばあちゃんの田舎、自然がいっぱいあるところにも行って、良い空気も吸いましたし、本当にリラックス出来ましたけど、ちょっと移動で疲れたかなっていう…(笑)」

―やっぱり飛行機移動ですか?
「いや、車で帰ったんです。でも、メンタル的にはすごくリフレッシュ出来て良かったと思います。」

―とある情報によると、お母様に鶏肉を薦められて食べているということですが
「オカンから鶏肉がいいよと連絡が来て、実際鶏肉は好きな方なので食べるようにはしていますね。」

―富山戦では、最終クールで、地元でゴールが決められて良かったですね
「そうですね。本当取れない時期があって、サポーターや地元の友達を待たせた部分があったので、本当に取れて嬉しかったです。」

―あの日、サポーターが掲げた「13」は感動でしたね
「はい。ジーンと来るものがありました…。やっぱり皆さんの期待に応えなきゃいけないというのも思いましたし、点が取れて期待に応えられたかなと思います。」

―前回のインタビューでは試合前に聴く音楽はシャッフルしていると言ってましたが、最近お気に入りの曲などはありますか?
「基本やっぱりシャッフルですけど、最近はコブクロかな。バラードに癒されますね。」

―ちなみに14日に行われた日本代表戦は観に行かれましたか?
「はい。観にいきました。」

―森本選手が決めたゴールはどうでしたか?
「すごいというか、やっぱり体をうまく使って、全然当たり負けもしてなかったと思いますし、あの若さであの強さは今から楽しみでもありますね。」

―印象に残った選手は?
「やっぱりFWの岡崎選手とか。ああいった場面というか、クロスのタイミングもいいし、入るタイミングも良くて印象に残ってますね。」

―次節は、アウェーでサガン鳥栖戦です。今季鳥栖とは1勝1敗。アウェーということもあり、厳しい戦いとなりそうですが
「難しいところはありますけど、先に点が取れれば、こっちのペースで試合も運べるし、とりあえず最初の点数と言うのはキーになってくると思います。」

―鳥栖は現在勝ち点79の5位。鳥栖も連勝中で(5連勝)好調のチームです。中島選手から見た印象はどうですか?
「やっぱり前に大きな選手がいて、前におさまって、そこから良い攻撃が出来るという印象がありますね。」

―そのハーフナーマイク選手は出場しないようですが
「それはこっちにとってはラッキーですね。」

―ちなみに磯崎選手も出場しないようです
「めちゃめちゃラッキーですね、それは(笑)」

―では、鳥栖戦に向けた意気込みを改めて聞かせて下さい
「今回の連戦の初戦でもあるし、絶対に勝って勢いに乗って行きたいというのもあるし、あと7試合、全部勝つつもりで行かなきゃいけないというのは思っているので、気持ちを入れて臨んで行きたいです。」

―次節も試合を決定づける連続ゴール!!期待しています
「はい。頑張ります!」

―では、最後に。佐賀にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「僕達も熱い気持ちを持って試合に臨んで頑張りたいと思いますので、みなさんも熱い声援、応援の方を最後までよろしくお願いします。」

2009年10月09日

横浜FC戦を振り返って 中島選手・渡辺広大選手・千葉選手

<中島選手>

―試合を振り返って
「勝ちに行くために、前から行ってましたし、良い攻撃をするためには、良い守備から入らなくちゃいけないということで、守備を意識してやりました。」

―2試合ぶりの先発復帰。どんな気持ちでピッチに立ちましたか?
「期待に応えられるように、絶対に点を取りたいと思ったし、サポーターのみなさんも期待してくれてると思ったので、その期待に今日は応えられて良かったです。」

―ゴールシーンを振り返って
「ヒラさんがサイドに流れて、僕は本当に真ん中で待ってようと思ってて、あとはヒラさんのセンタリングが本当に良かったので、僕は合わせるだけでしたけど、あの流れは本当に良かったし、これを続けていきたいと思います。久しぶりにホームで点が取れて、本当に嬉しかったし、みなさん、雨の中、応援してくれて、本当に感謝の気持ちで一杯です。」

―15周年記念の限定ユニフォームに袖を通した感想は?
「新鮮な感じもしたし、個人的には好きな黒とゴールドで統一されてたんで、カッコイイなぁと思ったし、良いイメージがありますね。今日あのユニフォームで1点取ってるし、良いイメージがあるので、ずっと着ていたい感じもありますけど(笑)、あと2試合あのユニフォームでやるので、その2試合も点を決めれるように頑張りたいです。」

―2試合連続決勝ゴール。現在、調子は上向きになってきてるのでは?
「そうですね。上向きになっては来てると思いますけど、こういう時こそ、しっかり練習から真剣に取り組んで、常に試合ではゴールを狙って頑張って行きたいと思います。」

―残り7試合に向けて。意気込みをお願いします
「やっぱりJ2優勝を目指しているので、ずっと勝ち続けて行かなきゃいけないと思うし、チームの勝利に貢献出来るように、これからも点を取って頑張って行きたいと思います。」

<渡辺選手>

―試合を振り返って
「やっぱりこの新しいユニフォーム、新しいゴールネットを含めて、普段と違った雰囲気もあったので、そういう試合で勝ちたいという思いは非常に強かったです。しっかり結果を出せたことには満足しています。」

―今日受けた警告で、次節は出場停止となってしまいました。そのプレーについては?
「あれは完全に僕の判断ミスなので。シーズン通して試合に出たかったですけど、こればっかりはどうしようもないので、次の試合はしっかり、気持ちだけを鳥栖に持っていけるようにしたいです。」

―今後、どのような気持ちで戦って行きたいですか?
「こういう風に手堅い試合、無失点で抑えることがベストですけど、しっかり守ることから入って、攻撃の面ではもう少し、良いサッカーというか、人もボールも動くサッカーがもう少し表現できると思うので、しっかり練習で確認して、もっと良いサッカーが出来るように、頑張っていきたいですね。」

―15周年記念の限定ユニフォームの着心地はどうでしたか?
「黒はなかなかない経験だったので、そういう試合で勝てたの嬉しかったですね。」

<千葉選手>

―試合を振り返って
「内容はあまり喜ばしいものじゃなかったんですけども、今、必要な勝ち点3をしっかり取れたのは良かったと思います。」

―無失点で終えることが出来ましたが
「内容が伴ってない試合が続いてて、実は選手間でも結構いろいろ話し合いがあったり、問題は常にあるんですけども、そこで前節から裕希が活躍してくれてるので、それがすごい好材料ですね。今回も期待された中で、しっかりと結果を出せたのが、この終盤に来て、頼りになってます。同じ仲間としてすごい良いと思います。」

―ゼロで抑えたことについては?
「危険な場面も作ってしまいましたが、相手がアグレッシブに攻めてきて、じっと耐える時間が多かった中で、失点をゼロに抑えたことは良かったと思います。ただ、反省しなきゃいけないところは今日も多かったと思います。」

―記念すべき15周年のユニフォームに袖を通してみていかがでしたか?
「選手達は新鮮な気分で入れましたね。キーパーのユニフォームがちょっとおもしろかった(笑)、それぐらいですね。でも、15周年という良い節目なんで、今年最終的に良い結果で終われるように、今はひとつひとつ勝っていくことを大事にしていきたいと思います。」

―その15年間のうち、14年をこのクラブで過ごした千葉選手にとって、長いのでしょうか?短いのでしょうか?
「長かったです。チームとしても成長したと思いますし、その間、このスタジアムのピッチを去って行った選手達もいっぱいいますし、それに伴ってチームの成長と、応援してくれてるみなさんの成長を改めて感じました。」

「前回の富山の時に、試合が終わった後、富山のサポーターから批判のような声があったんです。それに対して、うちのサポーターはマナー良く、それを受けていた。僕はその光景を見ていて、非常に嬉しく思いました。僕らも一緒に我慢強く戦って来てる中で、いろんなみなさんの思いはあると思うんですけど、こらえて抑えて、闘ってくれてる感じをすごく受けました。なんとか今年、それを形として、みなさんに届けられるように、最後まで闘って行きたいと思います。」

―記念すべき年に、クラブに新たな歴史を刻みたいと言う思いも一段と強まったのでは?
「はい。その通りです。初めてのタイトルも欲しいですし、個人的にずっと言ってますが、優勝にこだわってやっていきたいですね。クラブに恩返しという形で最終的に終われればと思います。まずは、そこを目指して頑張って行きます。」

2009年10月02日

熊本戦を振り返って 千葉選手・渡辺広大選手インタビュー

<千葉選手>

―前節熊本戦を振り返って
「前半、全体的に引いて守るやり方を通してやるつもりだったんですが、対応しきれないわけじゃなかったんですけど、あまりにもボールを握られる時間が多くなってしまって、守備に回る時間が多くなり過ぎました。そこを後半修正して、行けるところは前から取りに行くと、切り替えられたのが良かったところだと思います。」

「後半ああいう風にしっかり耐えることが出来れば、後半必ず楽になることはわかってるんですけど、あまりにも守備に回る時間が多すぎたかなと…。前半は観てる人達が、イライラしたでしょうね。広大が良い時間帯に、苦しい中で点を取ってくれたので助かりましたね。大きいゴールでした。」

「前節(甲府戦)も1-0でしっかり終わらせるべきだったんですけど、上位対決ということはああいうことになりますし、相手も良いシュートだったので、そこまで悪かったと思ってないんですけど、1点だとああいうこともあり得るので。」

「今日は、本当は追加点もしっかり欲しかったですけど、1-0でもしたたかに、ああいう風に戦える姿と言うのは、良かったと思います。」

<渡辺広大選手>

―ゴールを決めて
「点を決めたのも嬉しかったですけど、ゼロに抑えられたのがやっぱり嬉しかったですね。」

―今日の得点でプロになって3点目、今シーズン2点目ですが
「時間帯も良いタイミングで取れましたね。良かったです。」

―フェイスガードは邪魔じゃないですか?
「実際しない方がそりゃいいですけど…。でもいざ折れてると思うと、ヘディングとか怖いんで。でもこれしてるとそんなに怖さがないんですよね。」

―これまで鼻を折ったことは?
「二回目です。高校時代、一回折ってるんですけど、でもそれより痛みはないので大丈夫です。」

―次節、富山戦に向けて。富山は走るチームですよね
「そうですね。やっぱり上背がない選手がちょこちょこ走るようなイメージが強いので、今日の熊本っぽいような感じもあるので、対策では今日は良かったかなと思います。」

―では富山戦に向けた意気込みを聞かせてください
「順位が下のチームにはやっぱり負けられないんで。勝ち点3を取らなきゃいけないし、しっかりゼロに抑えれば、勝てる可能性がかなり高くなると思うんで、まずはそこを目指して頑張って行きたいですね。」

2009年09月19日

平瀬選手インタビュー

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―試合前はどのようにして、気持ちやモチベーションを上げていますか?
「ずっと音楽を聴いてます。去年はCORN HEADだったんですけど、今年は50CENT、DMXを車の中で流しています。試合前のアップで、40分くらい前から外に出てるんですけど、ずっと聴きながら走ってますね。」

―遠征の前泊では主にどんなことをして過ごしてますか?
「別に何もすることがないので。外にも出れないですから、ご飯食べて、ミーティングして、マッサージして、寝る。これだけですね。」

―普段よりゆっくり休める感じですか?
「逆に暇過ぎて、寝ようかなと思っても寝れない時もありますけど。選手間で部屋を行き来することが全然ないんで、ただコンビニ行くぐらいですよね。漫画を買ったりとか。仙台って移動大変じゃないですか?だから着いた瞬間にグッタリですよね。暑ければ尚更。」

―先月は(8月8日)、PARCO仙台店でベガルタ仙台とJuicyのコラボレート限定Tシャツ販売イベントが行われましたが、参加してみて
「まさかあそこまで完売するとは思わなくて。それっていろんな人が、関わってくれた人たちが一生懸命やってくれたし、デザイナーさんも連れてこれたというのもあるし、すごかったですね。その後、ボールを持って行って…。良かったです。」

―そうですね。その後、栗原市立花山小学校にサッカーボールの贈呈に訪問されてましたが、子供達と触れ合っていかがでしたか?
「ヤバイね!あれは。すごい純粋なんですよ。都会の子っていうのは、引っ込み思案なところがあるじゃないですか?でも“平瀬選手とサッカーやりたい人!!”って言ったら、手を挙げる人ってそんないないと思うんですけど、(花山小学校の子供達は)ほとんど全員挙げてました。ほとんど皆とサッカーをやった感じですね。」

―感動的でしたね
「僕はそれをきっかけにいろんなことをやっていきたいなって思っていて。また何かするかもしれないですけど、でも、ベガルタ仙台でやるのも、ひとつの良い手だと思うんですけど、僕的に考えてるのは“サポーターの人もみんなでやって欲しいなぁ”と言うのがあるんで。試合は、仙台市の人たちだけ観に来ればいいって訳でもないじゃないですか?県北や県南の人のところにもアピールしないといけないと思うんですよ。じゃないと続いていかないと思うんですよね…。そうやっていかないと駄目だと思うし、ファンも広がっていかないと思うんですよね。だから、それを僕が現役中には、必ずやりたいと思うし、サッカー教室とか、何かしら行きたいなと思っています。」

―話は戻りまして、Juicyのコラボイベントは、普段から仲の良い永井選手と菅井選手で、こういうイベントに参加していかがでしたか?
「篤志さんとは仲良いし、キンも後輩だけど、すごいフレンドリーに遊んでますね。試合が終わった後は、キンやあとは最近飛弾も家族で家に来て飲んだりするんで、嫁さんも全部入ってって感じですね。」

―そして先日は24時間テレビにも参加されてましたね
「24時間テレビに出たのは初めてですね。出る分には別に僕は問題ないと思ってたんですけど、その日試合だったので、ヘタレな試合をしたらヤバイと思ってたので、ちょっと頑張っちゃいましたけど。」

―平瀬選手の好きな言葉というのをお聞きしたいんですけど
「“聖”という言葉が好きですね。いろいろな意味があると思うんですけど、聖って耳書いて、口書いて、王じゃないですか?やっぱり、人の言うことを聞いて、自分の意見を言って、言うんだけども王様態度を取っちゃいけないよ、ということをちょっと誰かに聞いたことがあったので。聞く、ちゃんと伝える、けどもそれを自分よがりの言葉で聞いたり、言っちゃいけない、王になっちゃいけない、ということですね。深いんですよ、この言葉。俺も最初聞いた瞬間大人になったなぁと思いましたね(笑)」

―では次節に向けて。前節福岡戦は、連勝で波に乗ってきていたところでの痛い敗戦でしたが、次の栃木戦がより重要な戦いになってきますね
「そうですね。福岡戦は負けてしまいましたけど、どこかで負ける時は来るので、それが早く来ただけであって、次はしっかり勝って、また順位を保ちたいと思います。」

―栃木戦は第一クールで平瀬選手の得点で勝利してますので
「そうですね。僕の昔の監督が居たんで決めてやろうと思いましたけど。今回もその監督の前で決めたいなと思いますね。ガッツポーズ出来たら嬉しいなと思います。」

―ベテランの平瀬選手は、このような一進一退の昇格争いを過去に経験されていると思いますが、この時期チームに必要なことというのは何でしょう?
「前節の負けを引きずらないで、自分達のサッカーをすることだと思います。頑張ります!」

2009年09月12日

【第39節】9月13日(日)アビスパ福岡戦に向けて

<平瀬選手>

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―前節岡山戦、見事勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―岡山戦の勝利で3連勝の首位浮上!仙台にとって2年5ヶ月ぶりの(数字で見ると875日ぶり)首位ということですが
「あんまりパッと来ないですね。1位と言ってもまだ残り13試合ありますから、僕ら別に何とも思ってないですね…。セレッソと勝ち点1差なんで、13試合残ってますし、気を抜くとあっという間に抜かれちゃうんで。今、1位になったからと言って、最後どうなるかわからないんで、周りは1位だ!と言ってますけど、僕らはあんまりそんな感じではないです。」

―岡山戦の勝利は、仙台にとって記録づくしだったようで、まずはホームで16試合連続負けなしとチーム新記録にもなりました。そしてホーム6連勝もクラブ史上新記録達成です。ユアスタに来て負けてない感じですね
「やっぱりファンのみんなの応援があるし、モチベーションも上がりますから、それがやっぱり一番大きいんじゃないですかね。」

―今季はこれまで7得点ですが、自身のゴールを振り返ってどうですか?
「去年と同じくらいのペースですね。ま、得点と言うよりも、毎回言ってますけど、周りをうまく活かしながら、試合で勝てることが僕の中のプレースタイルの一番を占めているので。」

―連戦もある中、現在コンディションをキープするために、個人的にはどういう対策をしていますか?
「特にないです。逆に、また違うことをやると体がおかしくなりそうなんで。何かを節制するとおかしくなりそうなので、普通にしてますね。」

―次節は、アウェーでアビスパ福岡戦です。今季福岡とは1勝1敗。アウェーということもあり、厳しい戦いとなりそうですが
「グラウンドが非常に悪いって聞いてるんですよ。暑いし、相当きついと思うんですけど、その中でも勝てれば、僕らの中でも大きい勝利になりますね。」

―中でも要注意の選手はいますか?
「結構、大久保が嫌なところに入ってきたり、嫌なプレーをするんで、そこかなと思いますけど。」

―福岡は現在13位で(勝ち点40)ですが、平瀬選手から見た現在の福岡の印象はどうですか?
「あのメンツを見て、13位と言うのがどうしても考えられないんですけど…。」

―でも、仙台との対戦となると他のチームは変わる傾向があるので
「そうですね。前節の試合で最悪な試合しても、僕らの試合では最高になる時があるので、ムカついて来ますけどね(笑)でもそれがサッカーなんで(笑)」

―九州の福岡ということで、鹿児島からご両親も応援に駆けつけて下さるのでは?
「九州である時は毎試合来ていますね。それが唯一の親孝行だと思ってるんで。」

―平瀬選手がゴールを決めると勝率が良いので、また試合を決定づけるゴール!!期待しています
「はい。頑張ります。」

―リーグ戦も残り13戦。平瀬選手の今後の戦いの目標と意気込みを聞かせて下さい
「長いようで短いと思うので、落とせないですね、絶対に。12勝1分ぐらいで行ければいいですけど…12勝は難しいですね。でも、それぐらいの勢いで、気持ちでやっていきたいと思ってます。」

―では、最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「いつも熱い応援をしてくれて本当にありがとうございます。あの応援にすごい勇気づけられているので、これからも熱い応援をして欲しいと思いますし、もっとたくさん来て欲しいと思います。頑張ります!」

<富田選手>

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―ヴェルディ戦と前節岡山戦と2戦連続で先発出場、そして岡山戦では敢闘賞の大活躍でした
「いや別に、自分の中では何をやったかとかは特にないですね。」

―個人的に敢闘賞は初の受賞でしたか?
「初めてですね。そうやって評価してもらえてるということは素直に嬉しいです。」

―試合後、MVPの菅井選手と一緒に笑顔でウィニングランしてましたがいかがでしたか?
「いや、自分がなるとは思わなかったので、しかも仲良い菅井さんとなれて、不思議っていうか、ビックリしました。」

―試合を振り返って、攻守に渡ってすごい運動量だったと思うんですが
「そういうプレースタイルと言うか、スペースを見つけて、そこに走るというか、仙台のサッカーも人も動いて、ボールも動くんで、そういうのは大事かなと思うし、まだ若い方なんで動かないと(笑)」

―岡山戦の勝利で3連勝、そして首位ということで、そういう試合に出て活躍できたのは素晴らしいですね
「今は首位ですけど、最終的に首位にいなきゃ意味がないんで。この順位をキープしつつ、下の2位との差をもっと広げてダントツで行きたいですね。」

―ホーム6連勝、ホームゲーム16試合連続負けなしと、クラブにとっても新記録が生まれたゲームでした
「選手の中ではそういう話もあんまりわかってないというか、でも自然とそういう結果がついてくるというのは、ホームと言う力強い味方、サポーターの方もいるし、みんながひとつになってこういう結果が出てると思います。」

―次節は、アウェーでアビスパ福岡戦です。今季福岡とは1勝1敗。アウェーということもあり、厳しい戦いとなりそうですが
「首位で連勝してるからといって、やっぱり隙を見せちゃいけないというか、そういう自分達より下のチームには絶対に取りこぼしはしちゃいけないし、勝っていけば自分達の力を証明出来るし、その為にもしっかり勝って帰ってきたいです。」

―福岡は現在13位で(勝ち点40)ですが、富田選手から見た現在の福岡の印象はどうですか?
「グラウンドが悪いらしいんで、長いボールを蹴ってくるという予想もあって、エリゼウと広大が強いので、セカンドボールをうまく拾って攻撃に繋げていきたいと思ってます。」

―次節は、コンビを組む千葉選手が出場停止になってしまいますが、永井選手や斉藤選手との連携はどうですか?
「去年からずっとみんな一緒にやってるんで、連携とかは気にしないで出来るし、それぞれのタイプも特長も違うんで、そういうのをうまくお互い引き出しながらやれればいいと思います。」

―リーグ戦も残り13戦。富田選手の今後の戦いの目標と意気込みを聞かせて下さい
「スタメンでずっと出続けられるように、高いパフォーマンスをし続けたいですね。」

―では、最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「優勝に向けて頑張ります!」

―また縦横無尽な走りを期待しています
「走れるまで…バテるまで…はい(笑)」

2009年09月08日

朴選手・三澤選手プライベートインタビュー

<朴選手>

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―アウェー遠征の前泊では主に何をして過ごしてますか?
「DVDを観ています。」

―好きなDVDは映画とか、それともミュージックDVDですか?
「韓国の映画なんですけど、日本はちょっと遅れて入ってくるので、観たやつばっかりで…。」

―出来れば最新の映画が観たいですよね
「もちろん、最新の映画も観たいんですけど、海外のSF映画が好きで、観たいんですけど、字幕が全て日本語なんで見れないのがすごく残念ですね。」

―朴選手は、以前チャンドンゴンが好きと言ってましたよね?
「好きというより、韓国で男前な俳優と言えば、チャンドンゴンなんで(笑)」

―そして、朴選手と言えば、コーラが大好きと言う話を聞きますが
「はい。コーラがすごい好きです(笑)ただ、日本に来た当初、体重が増えたことでコーラを断ってたんですけど、最近体重が戻ってきたのもありまして、病院で確認したところ、カロリーゼロコーラと言うのが、体重に問題ないということで、たまにカロリーゼロコーラを飲んでいます。」

―最近日本で聴いている音楽などはありますか?
「“ギンギラギンにさりげなく”、近藤真彦さんの替え歌を聴いてます。あとは、YUIさんとJUJUさん、一番は湘南乃風がすごい好きですね。カラオケで、晋伍(富田選手)と暁(飛弾選手)が歌ってて、この歌いいなと思ってダウンロードして。」

―その、近藤真彦さんの“ギンギラギンにさりげなく”は何で知ってるんですか?
「それも暁と晋伍がカラオケで歌っていっぱい聴いたので、自分もちょっとそれに付いて歌ってたんで(笑)近藤真彦さんは知らないですけど、日本の歌手の中で知ってるのが、YUIさん、JUJUさんと、チョナン・カン、草ナギ剛さんです(笑)」

―では朴選手が好きなサッカー選手は?
「最高だと思う選手はカカ選手ですね。」

―好きなチームは?
「幼い時から常に一番だと思っているのはバルセロナですね。自分がやりたいサッカーをしているチームです。本当に、新鮮なサッカーをしているのが、バルサだと思っています。この10年ぐらい。」

―名前が似てる朴智星(パク・チソン)選手(マンチェスターユナイテッド)のことをどう思いますか?
「いつも名前が似てると言われるパク・チソン選手と、あと今、ASモナコに朴主永(パク・チュヨン)という選手がいるんですけど、ちょうど名前が真ん中だということで、結構注目されました(笑)パク・チソン選手は韓国でも最高の選手で、本当に一番今最高の選手だと思っています。」

<三澤選手>

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―昨年ご結婚され、お子様も生まれましたが、普段オフはどのように過ごしてますか?
「家族サービスですね。」

―リラックス方法などは?
「完全にリラックス出来てないですね。オフが一番疲れますね(笑)家のことはやらないんですけど、俺が子供をあやして、奥さんが家事をして…オフが一番疲れます(笑)」

―自分の性格を分析すると?
「適当ですね。」

―落ち込んだりしますか?
「落ち込むけど、そんな長い時間は落ち込まないです。」

―その時の気分転換法はありますか?
「気付いたら忘れてますね(笑)」

―三澤選手にとって、至福の時はどんな時ですか?
「寝る時ですね。」

―今、一番逢ってみたい人は?
「逢ってみたい人ですか?尊敬する人みたいな?…いないです。特にいないです。」

―好きな食べ物は?
「ハンバーグですね。」

―嫌いな食べ物は?
「ブロッコリーです。全然食べれないです。」

―差し入れを貰って嬉しいものは?
「飲み物とかですね。」

―では、サッカーに関係なくても良いので、現時点で思い描く三澤選手の“夢”は何ですか?
「小さい頃は、サッカー選手になるのが夢でしたが、叶ったんで、今はもっと試合に出て、活躍するのが夢ですね。」

―最後に、熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「もっと努力して、試合に出れるように頑張ります。」

2009年08月29日

島川選手のスペイン話と三澤選手の直撃インタビュー

<島川選手>

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―スペイン遠征お疲れさまでした。まずはアルクディア国際ユーストーナメント2009、大会を振り返っていかがでしたか?
「大会の雰囲気がすごく良くて、夜9時過ぎからの試合なんですけど、スタジアムにたくさんお客さんも入って、その雰囲気の良いところでやれることが本当に幸せでした。」

―全部の試合が夜9時からだったんですか?
「1試合目2試合目があって、1試合目が9時で、2試合目が11時過ぎですね。そんな時間でもお客さんがたくさん入るんで、最高でした。」

―グループリーグを首位で突破しましたが、残念ながら準決勝のバレンシアには一歩及ばず、でも見事に3位という結果でした。得点に絡んだり失点に絡んだりだったということですが
「両方ともバレンシア戦ですね。バレンシア戦で得点に絡んだパスもあったんですけど、自分の判断が遅くて、取られてパスされてからのシュートみたいな、一番痛い失点です。」

―世界の舞台で良い経験でしたね
「最高ですね。両方絡めて(笑)」

―世界を相手に戦ってきた感想を教えて欲しいのですが、3位決定戦を振り返って
「最後の試合は決勝に出れない3位決定戦だったので、モチベーションを保つのは大変だったんですけど、最後の終了間際の2点だったんで、勝って終われて、チームはかなり良い形で終われたかなと思います。」

―代表ではボランチでの出場が多かったんですか?
「あ、両方やりました。スタメンで出たのはボランチでしたけど、途中からセンターバックに入ったりとか、両方させてもらいました。」

―こういう世界で戦う試合前はどうやって気持ちやモチベーションを上げていましたか?
「もう自然に。日本代表のユニホームを着れたので、それだけでも上がりましたね。」

―U-20の日本代表に選出されたということで、スペインではどんな経験を積むことが出来ましたか?
「特にバレンシアがすごく巧くて。今まで経験したことがないくらい1人1人が巧かったです。やっぱり技術をもっと高めていかないとなと思いました。本当すごかったんで。このままだとどんどん離されて行っちゃうので。」

―憧れのマルケス選手(バルセロナ)がいるスペインに数日間滞在したということで、どうでしたか?
「バルセロナの試合も向こうでテレビでやってて、夜見れたんですよ。やっぱりすごい興奮しました(笑)」

―遠征中、仲良くなった選手はいましたか?
「結構みんなと仲良かったんですけど。誰かな?岐阜の押谷君もそうだし、あとはアントラーズの當間君とか。誰というよりか、結構みんなとずっと一緒に居た感じですね。」

―そして懐かしい人にも逢ったそうで
「そうなんですよ。指宿っていうジローナFCの。ユースからずっと一緒にやってたんで。むちゃくちゃ良い刺激を受けました。」

―その笑顔を拝見すると、本当に楽しくて良い経験ばっかりだったんですね。スペインでオフはあったんですか?
「オフはないですね。毎日試合の次の日は、試合のメンバーはクールダウンと、少し練習して、オフはなかったです。」

―ズバリ!スペインで美味しかったものは?
「肉!ボリュームがこっちと違うんですよ。なんで、肉っす。ひたすら肉っす!(笑)」

―そして帰国早々、24日のサテライト、ヴェルディ戦に出場しましたが、コンディションの方は大丈夫ですか?
「そんなまだまだです。コンディションなんて言ってるレベルにないんで。一所懸命やるだけです。」

―時差ボケなどは?
「時差ボケはもう半端じゃなくあって(笑)全然寝れなくて、でも今日はずっと寝れてたんでもう大丈夫です。」

―チームメイトにはどんなお土産を買ってきたんですか?
「HARIBOっていう立派なグミのお菓子なんですけど(笑)日本で売ってるのは輸入品なんで、地元品、現地産を買ってきました(笑)やっぱり自分でおいしいと思ったものをみんなに食べてもらいたいという思いで買って来たんですけど、ちょっと不評でしたね…(笑)でも、2袋買ってきたんですけど、すぐなくなってくれて(笑)」

―今回得た経験を今後、ベガルタ仙台で活かして行きたいですね
「はい!そうですね。活かさないと意味がないし、すごい良い経験出来たんで。もっともっとうまくなれるように頑張ります。」

―では、最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「スペインに行く前も、帰ってきてからも、声を掛けてくれる人がたくさんいたし、すごく嬉しいです。そういう人たちに早く自分のプレーを見せれるように頑張ります!」

―今後の活躍を期待しています
「はい。ありがとうございます。頑張ります。」

<三澤選手>

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―24日のサテライトヴェルディ戦、お疲れさまでした。チームとしては、前日の湘南戦で勝てなかったので、勝てて良かったですね
「そうですね。サテライトもあまり勝ててなかったんで、勝ちにこだわってみんなやってました。」

―試合中、雷による中断もあり、大変でしたね
「前半の終わりくらいに、大雨が降って来て、ハーフタイムが90分くらいあってきつかったです。」

―そんな中、モチベーションの維持も難しかったのでは?
「そうですね。もう一回アップし直したんで…。」

―三澤選手は、90分フル出場ということで、ゲームを振り返ってみてどうでしたか?
「あまり練習試合も組めない時期もあったりして、試合勘だったり、ペース配分のとこで結構苦労したんですけど、徐々に良くなってきたと思います。」

―リーグ戦は今季はこれまで2試合(8節FC岐阜・16節愛媛FC)に出場してますが、振り返ってどうですか?
「本当ちょっとしか出てなくて、出してもらったと言う感じで。全然何も出来てないんで、日頃からアピールして、もうちょっと長い時間出たいですね。」

―リーグ戦での三澤選手のプレーを見たいと心待ちにしているサポーターが本当にたくさんいるんですよ
「はい!頑張ります。」

―現在、三澤選手が、コンディションをキープするために心掛けてることはありますか?
「水分を多めに摂っていますね。家でも。寝て起きると、結構脱水してるんで、寝る前とかも結構水を飲んで寝てます。」

―その他、自分の中で意識している部分や心掛けている点などは?
「最近、ディフェンスでサイドバックやっていて、守備の部分で、わからないところもいっぱいあるんで、公亮さんとかに聞いたりして、攻撃より守備の方に意識を強く持って行ってますね。」

―現在、三澤選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい
「ないですね(笑)i-pod持ってないので聴けないんです、残念ながら(笑)でも歌聴かないんですよ、あんまり。」

―三澤選手がサッカーを始めたきっかけは?
「お兄ちゃんがやってたからですね。小学校3年生から始めたんですけど、1個上の兄貴が3年の時にやってて、3年からやれたので、3年になったらやろうと思って始めました。」

―プレースタイルや得意とするプレーは?
「ゴールに向かうプレーが好きなので、ドリブルとかスピードに乗ったプレーですかね。」

―高校は名門青森山田高校ということで、選手権の経験もおありだと思いますが、プロを意識し始めたのはいつ頃ですか?
「そんな特別意識はしてなかったんですけど、3年生くらいかな?2年生まではずっと出れてなかったので、高校3年生頃ですかね。」

―仙台に入団して、プロになって感じた一番の違いは?
「やっぱりサッカーが仕事なんで、そこにどうベストな状態で挑むかってことじゃないですかね。」

―サッカー選手として普段気をつけていることは?
「もちろん、みんな気をつけてると思うんですけど、怪我のケアとか、食事とか、睡眠とか。特別どれって訳じゃなくて、全て気をつけていますね。」

―現在特に仲が良いチームメイトは?
「ニシ(西山選手)とか。やっぱり家族で一緒に食事に行ったり、家に遊びに行ったりしてますね。」

―他のチームで仲の良い選手は?
「湘南に行った鈴木修人からは結構電話が来たりしますね。」

―そしてライバルは?
「今、試合に出てる人全員ですね。」

―サッカー選手じゃなかったら今頃何をやっていたと思いますか?
「普通に働いていると思いますね。会社員的な感じで(笑)」

※三澤選手のプライベート編は後日お届けするのでお楽しみに!

2009年08月21日

【第35節】8月23日(日)湘南ベルマーレ戦に向けて

<梁選手>

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―前節徳島戦では、第二クールを白星で終えることが出来て、順位も2位に浮上しましたね
「前節徳島戦の前の日に、湘南も試合があって、負けてたという結果も知ってましたし、そういう意味で、とにかく勝ち点3という気持ちで臨んだんですけど、内容は二の次に置いて、しっかり勝ち点3を上げて帰ってこれたのは良かったと思います。」

―梁選手の値千金のゴールで、チームも無失点に抑え、完封勝利でした
「僕のゴールは二の次に置いておいて、久々にゼロで抑えれて、勝てたと言うのが一番の収穫だったと思います。」

―厳しい戦いだったのでは?
「そうですね。この夏場というのは、自分達だけじゃなく、どこのチームも苦しい試合だと思いますし、そういう中で、今までは勝てる試合はこの時期は少なかったので、今年こそはという気持ちは強いですね。」

―苦手と言われていた四国勢との対戦も勝利をおさめ、これで久々の2連勝ですね
「2連勝して、最終クールに入れるのは、すごいプラスの要素だと思いますし、もっともっと勢いづけるためにも、次の試合も勝って、どんどん連勝と言うのが一番今の団子状態から抜け出すものだと思うので、そこを目指して1試合ずつ頑張りたいですね。」

―これで第二クールは9勝4分4敗の2位で終えました。第二クールを総括的に振り返ってみてどうですか?
「こうなってれば…というのはあんまり言いたくないですし、この9勝4分4敗というのが、今のチームの結果だと思ってるので、それはそれでしっかり自分達は受け止めないといけないと思います。現に第一クールよりは獲得した勝ち点数と言うのが少なくなってるので、そこはチームとして反省点だと思いますし、この最終クールでその分を取り返せるように、1試合1試合大事に戦って行きたいですね。」

―この徳島戦の得点で、現在、得点ランキングの方でも6位ということで、チーム得点王ですね
「個人的には、第一クール8点取って、第二クール5点なんで、落ちてるという部分では、自分ではちょっと納得出来ない部分もあります。開幕当時、13ゴールと言うのは、最低ラインに設定して、リーグ戦に臨んだので、そこを越えて、もっとゴールを決められるように頑張りたいですね。」

―既に13ゴールで目標は達成出来てますね
「達成と言うよりも、最低ラインで引いてたので、そこは達成という達成感はないですけど、これから本当大事な試合が続くので、そこで1つでも多くゴールを決めれるように頑張りたいです。」

―第二クールを終えて、先日は2日間のオフでしたが、充実できましたか?
「2日間と言っても、本当あっという間で、毎回オフはあっという間に終わるんですけど、久々に大阪でゆっくりして帰ってこれので、久々に友達とも逢ったし、良い休みでしたね。」

―良いリフレッシュになりましたね
「第二クール終わったところで、2連休いただいて、第三クールに向けて切り替える意味では、本当良い休みを取れたと思います。」

―この夏場の戦いや、連戦もある中、コンディションをキープするために、自分の中で意識している部分や心掛けている点があったら教えて下さい
「やっぱり食事はしっかり摂るというのと、ありがちですけど、やっぱり睡眠はしっかり取れば、疲労はするんですけど、ある程度回復出来るとは思ってますね。」

―スタミナをつけるために摂る食べ物などはありますか?
「やっぱりちょっと食欲が落ちがちな時期なんで、キムチとか食べて、食が進むように心掛けています。」

―毎試合、試合前はどのようにして、気持ちやモチベーションを上げていますか?
「音楽聴いたりとか、ホームだったら、クラブハウスからバスで向かう途中に、サポーターが駅からスタジアムに向かっている姿も見れますし、そういうのを見ると、自然とモチベーションは上がりますね。」

「あとは、愛媛戦と前節の徳島戦は、コーチが編集してくれた自分達のビデオを試合前に見てるので、自分達のビデオを見るとモチベーションが上がりますね。」

―現在、試合前などに聴いてる音楽は?
「僕はだいたいMr.Childrenさんの音楽しか聴いてないです。最近だったら、全然新しい曲じゃないんですけど、EVERYTHINGっていう曲を聴いてます。」

―遠征の前泊では主にどんなことをして過ごしてますか?
「夜はマッサージとかしてもらって、あと空き時間はだいたい居る選手が買った雑誌とかを、みんなで回し読みしてますね。テレビ見てボーっとしたり、あんまりホテルでは、選手同士部屋の行き来はしてないですね。」

―ゲームなどをするわけでもなく?
「そうですね。多分、ゲームを持って行くのが皆、面倒臭いんですよね。この前チュソンがゲームを持っていってたらしいんですけど、結局やらずじまいだったらしいです。」

―次節からいよいよ最終クールです。初戦はいきなり湘南との直接対決です
「どの試合も最終クールは大事だと思うんですけど、この試合に関しては、本当に大事な試合だと思いますし、うちにとっては勝てば、より一層勢いもつけられる試合なので、ホーム、アウェー関係なく、勝ちたい気持ちを出して、1試合1試合全力を出し切って戦いたいですね。」

―湘南は、前節敗戦しているということで、ホームですし、直接対決ということで絶対に負けられない戦いですよね
「当然向こうも気合が入ってると思いますし、もちろんやっぱり力が入ってしまう試合になるとは思うんですけど、その中で、うまく肩の力を抜いて、そういうシチュエーションの試合を楽しむような気持ちで、僕は臨みたいと思っています。」

―注意しなければいけない選手などは?
「やっぱりアジエルは、キープ力もありますし、決定力、パスと、攻撃に関しては怖い選手なので、絶対にフリーにさせないように、チームでしっかり抑えられるように、注意したいですね。」

―湘南戦を含め残り17試合。梁選手自身の、最終クールに向けた目標を聞かせて下さい
「目標はやっぱり勝つに越したことはないので、どういう内容、どういう試合でも、勝ち点を取ることが全てだと思っています。中には、内容がつまらなくなったり、内容が悪かったりする時もあるかもしれないですけど、それよりも勝ち点3を重視して、勝ち点を積み重ねて行きたいですね。」

―個人的に楽しみにしてるゲームは?
「僕は出る試合、全部楽しみにしてますね。あとは一回も勝ってないチームの対戦もあるので、負けっぱなしも良くないと思いますし、負け越してるチームには借りを返したいなという気持ちですね。」

―では、最終クール初戦、湘南戦に向けた意気込みを聞かせてください
「本当に重要なゲームだと思います。この試合が全てじゃないんですけど、それでも1戦1戦、これからは“この1戦が最後や!”という気持ちを持って戦って、選手は全力を出し切るだけだと思ってるので、あとはサポーターのみなさんにも後押しをしていただいて、一緒に勝ちを拾って行けるように、頑張りたいです。」

―最後に、大一番ということで、湘南戦にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「湘南戦に関しては、アウェーの時、毎試合アウェー席が埋まるぐらいのサポーターに来ていただいて、本当ありがたいと選手は思っています。一番は勝ち点3を取って勝つことがサポーターに対するお礼に値すると思うので、そこを目指して、ピッチをかき回して、走り回って、ガムシャラにやりたいと思うので、いつも熱烈な応援をしていただいてるので、いつものように応援していただければ、選手としてはすごく嬉しいです。頑張ります!」

2009年08月15日

【第34節】8月16日(日)徳島ヴォルティス戦に向けて

<朴選手>

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―朴選手にとって、ユアスタの雰囲気はどうですか?
「ファンのみなさんの声が近くですごく聞こえてくるので、ゲームするにはすごく良い環境だと思います。」

―サポーターやファンのみなさんと距離がすごく近いですよね
「韓国にもああいうゲーム場はあることはあるんですけども、ユアスタはファンの声がすごく響いて聞こえてくるので、ゲーム中に集中力が切れた時とか、その大きい声声を出していただくとプレー中助けられます。」

―夏の連戦で、現在のコンディションの方はいかがですか?
「コンディションは全然大丈夫ですね。ただ、負傷で休んだ分、いいところを見せたいので、大丈夫です。」

―この時期、スタミナをつける為など、よく食べてるものはありますか?
「特別これと言って体力をつけるために食べてるものはないんですけども、夏の暑さという体力的な事よりも、精神的な事だと思ってますので、精神力を鍛えています。」

―どんなことをして精神力を鍛えてますか?
「ゲーム中にいつも考えてることが、自分の目の前にいる選手に絶対負けないというその気持ちを持つことですね。」

―次節は、アウェーで徳島ヴォルティス戦ですが、苦手と言われてる四国勢のひとつ、愛媛には前節、勝利しました。徳島のチームについての印象は?
「苦手という意識は全く持たないで、常に勝つ!それだけを考えてます。徳島のチームに関しては、仙台より弱いチームだと正直思っています。うちより弱くて、うちが当たり前のように勝つ!それだけを考えています。」

―徳島戦に向けた意気込みを聞かせてください
「特別なことはないんですが、ファンのみなさんが、すごく楽しめるサッカーをして、いつも言ってるんですけども、勝つサッカーを。そうするとファンのみなさんは楽しんでいただけると思うので、勝つサッカーを徹底したいと思います。」

―次の徳島戦で第二クールが終了で、早くも第三クールに突入します。朴選手の第三クールに向けた目標と意気込みを聞かせて下さい
「個人的な目標なんですけども、前の甲府戦で自分の持ってた連勝記録が止まっちゃって、その後2連敗して、そしてまた勝ったので、あと残りのゲームは全部勝って連勝していきたいと思います。」

―是非また不敗神話を打ち立てて欲しいと思います
「頑張ります!」

―では、最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「ファンのみなさんの1つの声が、1つ1つが選手の力になってますし、本当にしんどい時でもファンの方が声を出してくださるだけで、選手も一生懸命頑張ろうという気持ちになれるので、またこれからも一生懸命熱い応援よろしくお願いします。」

<関口選手>

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―ユアスタに帰ってきて、5試合ですが、改めてユアスタの雰囲気はどうですか?
「個人としては、すごく圧迫感があって、その圧迫感が逆に良い雰囲気で、自分はすごく好きなスタジアムですね。」

―サポーターやファンのみなさんとの距離の近さを改めて感じてると思います
「そうですね。宮スタと比べたら、宮スタは陸上競技場でトラック挟んじゃうんで、やってても、距離感的な、逆サイドのタッチラインとかの距離感的に、ユアスタと違う感覚があるんで、慣れてるユアスタに戻ってこれて嬉しいなと思っています。」

―夏の連戦で、現在のコンディションの方はいかがですか?
「コンディションはみんな、キツイ時はキツイですけど、その中でも選ばれたメンバーは、しっかりピッチで表現しなきゃいけない部分があるんで。相手も同じコンディションでやってるんで、コンディションはいかに良く、悪い中でも少しでも良い状態に持っていくかというのがカギだと思います。常にベストコンディションでやれれば良いと思いますけど、J2はそんな簡単なリーグではないと思いますし、常に良い状態で出来る試合の方が逆に少ないと思うので、その中でもなるべく良いコンディションに持っていける、持っていけたチームが勝てるし、上に行けるんじゃないかと思います。」

―この時期、スタミナをつける為など、よく食べてるものはありますか?
「にんにくが結構好きなんで、最近はにんにくを揚げて食べてます。シソにくっつけて、楊枝を挿して、ただ油に入れるだけなんですけどね。たまに焦げちゃいますけど(笑)そこに塩をつけて食べるとうまいんですよ。」

―関口選手もそういう料理をなさるんですね?
「たまにですけどね(笑)」

―夏場の戦いということで、自分の中で意識している部分や心掛けている点、気をつけている点はありますか?
「そんなに考え過ぎても良くないと思うので、普段通りやって、夏だからっていう、そういう意識はせずに、食べるもの食べて、寝て、いつも通りのことをやればいいと思っています。」

―現在、試合前はどのようにして、気持ちやモチベーションを上げていますか?
「やっぱり自然と試合に入っていくと勝手にモチベーションは上がってくるんで、そんなこれをしようという意識はないですけど、この間は“碧いうさぎ”を聴いてましたね。」

―現在、試合前に聴いてる音楽は?
「ここ2試合は、本当“碧いうさぎ”を聴いてましたね。ずっと。よく聴くのはGReeeeNとか、湘南乃風とかを聴いてますけど。絢香とかも、入れて、自分の好きなグループとか、歌手を聴く感じで、激しい曲を聴いてるわけでもなく、バラードとかも聴いてますし、コレっていう曲はないですけどね。」

―次節はアウェーで徳島ヴォルティス戦ですが、苦手と言われてる四国勢のひとつ、愛媛には前節、勝利しました。この調子で徳島も叩きたいところですよね
「そうですね。この間、試合が終わった後、みんなで話した時も、1試合勝って、次負けたら意味がないということを言ってたんで、どこかで連勝しないと、上位と差が縮められないと思いますし、その苦手とか、暑さに弱いとか、関係なく、自分達のやってることをやって、点を取って勝ちたいなと思います。」

―その徳島で注意してる選手などは?
「特にはいないですけど、基本的にみんな頑張るというのが印象的なチームですね。(仙台は)セットプレーからの得点がこの数試合ずっと続いてるんで、セットプレーからの得点を狙いながらでも、チームが流れの中で、崩しながら点が取れたら良いと思います。」

―次の徳島戦で第二クールが終了で、早くも第三クールに突入します。関口選手の第三クールに向けた目標と意気込みを聞かせて下さい
「第二クールは勝ちで終わって、第三クール、上位対決で一発目に湘南がありますけど、上位対決で、他の甲府、セレッソとか、そういうチームとやる時に、自分達の方が上に立っていれば、無理して勝ち点3を取りに行かなくても、向こうから攻めてきて、カウンターとかで、いろんな戦術が考えられるんで、自分達が優位に進めるために、第三クール、上位と戦う前には、自分達が上に立っていたいなと思います。」

―第三クールに向けて、楽しみにしている試合はありますか?
「やっぱりセレッソとか。両方とも攻撃を基本とするチーム同士の戦いなので、第二クールもどっちが勝ってもおかしくない試合展開だったと思いますし、打ち合いっていう感じだったんで、それをモノにしたいと思いますけど。」

―では、最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「連勝出来なくて、サポーターもフラストレーションが溜まると思いますけど、チーム、選手、スタッフみんな頑張ってやってますんで、泥臭い試合でも勝ち点3を取るのが今は一番大事だと思うんで、内容どうあれ、とりあえず勝ち点3を取るために選手は頑張るので、応援よろしくお願いします。」

2009年07月18日

【第28節】7月19日(日)サガン鳥栖戦に向けて―渡辺広大選手・手倉森監督インタビュー

<広大選手>

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―前節カターレ富山戦、今季、ユアスタでの初勝利ということで、やはりユアスタの雰囲気は最高ですか?
「今まで、あれが当たり前の中でやっていたことが逆に怖くなって。宮スタをちょっと経験したことによって、あの雰囲気をまた味わえる、これすげーな!という風に思いましたね。宮スタは、ちょっとプチアウェー的な感じもあったんで、本当家に帰ってきたなという感じでしたね。」

―サポーターも温かく迎えてくれましたね
「一発目(草津戦)に勝ちたかったんですけど、引き分けだったので、そこでコールをしてくれたので、すごくありがたかったですね。」

―今季はこれまで全27試合にスタメンフル出場してますが、コンディションの方はどうですか?
「バッチリです。疲れたなんて言ってられないし、アピールしていかないといけないので。」

―広大選手は「レギュラー定着」と言う言葉があまり好きではないということですが、今年はプロになってから一番充実してる年ですよね?
「そうですね。こんだけ試合に出させていただけるのも、5年目にして初めてですし、やっぱりこの職業は試合に出てなんぼの世界なので、そういう面では充実してますね。」

―仙台にとって、夏場の戦いは苦手と言われてますが、広大選手自身、夏は得意ですか?
「暑いのはあまり好きじゃないですね。でも苦手でもないんですけど、結果が出てないことが全てだと思うので。それを覆すためには、結果を残すしかないと思ってるので、それは選手1人1人もそうですし、コーチ、スタッフもみんな思ってることなので、今年こそは次の3連戦が本当に大事になってくると思うので、まずはそこを全力で頑張ります。」

―連戦もある中、現在コンディションをキープするために、個人的にはどういう対策をしていますか?以前のインタビューでは「よく食べてよく寝ること」と言ってましたが
「それは変わらずですね。めっちゃ食って、睡眠も本当、子どもが出来て、子どもは寝るの早いので、一緒に寝ちゃうか?ってことで、22時くらいに寝ちゃう時もありますし。そういう風になっていくとリズムがどんどん早くなっていって、早寝早起きになっていきますね。」

―次節は、アウェーでサガン鳥栖戦ですが、鳥栖は現在6位で、好調を維持しているチームですが、広大選手から見た鳥栖の印象はどうですか?
「やっぱり補強がズバリ当たって、そこから本当に流れに乗っていると思うので、やっぱりその流れを止めないと、どんどん調子出てくると思います。そこで、まず僕らの力をしっかり出さないと、厳しい戦いになると思うので、まずはしっかり叩かないといけないなって言ってますね。」

―特に注意しなければいけない選手などは?ハーフナーマイク選手のような、高さのある選手にも要注意ですよね
「前に大きい選手がいるので。そこを目掛けた攻撃が増えてくると思うので、僕もエリ(エリゼウ選手)も、しっかり勝つのは難しいかもしれないので、体をぶつけて、体勢を崩すとか、セカンドボールをボランチの選手に一生懸命拾ってもらうとか、そういうところをやらないと危ないと思うので、いつも以上にそういうのは意識してやっていきたいですね。」

―センターバックも何枚にもなる感じですかね?
「そうですね。そこばっかり気にしてても、そこの裏に走ってくるのがトジン選手だったり、山瀬選手とか、他の良い選手にやられちゃうので、そこをケアしないといけないですね。」

―先日の草津戦の時に熊林選手も“仙台には絶対負けたくない”と言ってましたし、鳥栖も絶対勝ちに来る戦い方をしてきますよね
「監督始め、磯崎元選手会長もいますし(笑)僕らも敬ちゃん(磯崎選手)には負けたくないし、やっぱりあの岸野さんの赤い帽子というのは、こっちの闘争心も燃やしてくれるので、負けられないですね(笑)」

―磯崎選手も攻撃参加したり、足元が非常に落ち着いてきたという話です
「いや、敬ちゃんは、元から巧い選手なんですよ。でも結構ビビリなんで、あんま上がってこないんですけど(笑)でも、敬ちゃんの守備能力というのは間違いないんで、そこはやっぱり、仕掛けるのは梁さん、セキさんで、そこを押し込めれば一番形になると思います。」

―鳥栖はいつもおもしろい試合展開になるチームでもありますよね
「そうですね。お互いファイトするチームなので。やっぱり岸野さんには、今年の年始に清水康也さんの結婚式で、同席したので(笑)向こうから“サガン鳥栖の岸野です”って名乗っていただいて。最初、僕が(挨拶に)行こうとしたんですけど、逆に来て貰っちゃって。そういうのも含めて、喋れるようになったので、成長した姿を見せたいですよね。」

―広大選手は非常にタックル成功率が高いという数字が出てるようですが
「みたいですね。あんま記憶にないんですけど。やっぱりクリアの方が目立つので、そういうので、目立ちたいというのがありますけど、でもエリの方がそういう部分は勝っていると思うので、やっぱり彼が当たって行きやすいようなカバーリングをしたりとか、そういうような脇役と言いますか、黒子でいいので、そういう役を徹してやっていきたいですね。」

―鳥栖戦に向けた意気込みを聞かせてください
「鳥栖は、本当にファイトして前から来るので、そこをうまくいなせれば、良い形で攻撃も出来ると思います。そういうところで、全員が労を惜しまず、少しでも動いてパスコースを作れるような動きをすれば良いサッカーが出来ると思うので、それを意識したいですね。」

―では、最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「この3連戦がすごく大事だと思ってますし、その中で第一戦の鳥栖っていうのが、今年の夏場を占う一戦になると思うので、そこで良い形で勝利して、鳥栖の勢いも止めたいですし、上2つに付いて行かないといけないと思います。そういう面で、次の一戦は僕らも死ぬ気で頑張っているので、その為にはサポーターのみなさんの熱い応援がかなりの後押しになるので、一緒に戦って、一緒に勝ち点3を仙台に持って帰ってこれたらと思うので、本当に共闘です。よろしくお願いします。」

<手倉森監督>

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※取材陣からお子様誕生のお祝いプレゼントを受け取る手倉森監督

―待望のお子様が生まれて
「本当は10日が予定日だったので、3連戦の中で生まれたらちょっと大変かなと思ってたんですけど、せめて3連戦終わってからにして欲しいなというのと、鳥栖に行く前に生まれて欲しいというのを、うちの娘も考えててくれて、本当その通りの日に生まれてくれましたね。」

―お子様に初めて会われたのは?
「木曜日、練習が終わった後ですね。飛んで行って。練習終わった後、留守電に入ってたんで。いや、顔が思ったより小さくて、体は大きかったですね。掌と足は非常に大きかったんで、将来はモデルにでもなるかな?(笑)」

―お名前は決まってますか?
「梓紗(あずさ)にしようと思ってました。手倉森という名前に対しての名前の響きとか、あとは字ですね。本当になんとなくです。」

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※プレゼントをお披露目する手倉森監督。おめでとうございます!!

―お父様になられて初の采配が、次の鳥栖戦になりますが
「本当負けられないですよね。子どもが生まれて、充実した感じなので、あとは試合の結果も付いてきて欲しいというか、出さなきゃいけないと思ってるので、この3つで波に乗っていけるような勝ち方をどんどんして行きたいと思います。」

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―ここからの3連戦がシーズンの中でも重要になってくる戦いですね
「7月は勝負の月という話をして、まだ1つしか勝ててない中で、この7月の残り3つというのが、本当に今シーズンのキーになる一週間だなと思ってます。でも、選手たちには大事だ大事だと言い続けて、あまりプレッシャーを感じ過ぎないように考えなきゃいけないですね。とにかく平常心でやりましょうと話しました。持ってる力を全部注がなければ、勝ち取れないというのも感じるんで、あとは気負わないことが大事だし、プレッシャーに負けないことが大事だし、心も体もベストな状態で入っていこうと話しをしました。」

―鳥栖の印象はどうですか?
「ハーフナーと山瀬を補強してから、補強したメンバーが活躍するのと一緒に調子を上げてきたなと思います。本来の勝ち取れるサッカーが蘇ってきてるんで、去年勢いがあったぐらいのチームに戻りつつあると思います。逆に好調というのが、最初からわかっている方が我々としても戦いやすい。今でこそ鳥栖は順位は下にいますけど、勝ち続けていることで、自分達も油断しないで入れるというのがありますね。」

―攻撃陣の怖さもプラスになってきてる印象ですか?
「全体ですね。鳥栖は本来、元気印のチームなんで、全員が活動量を多くして、全員が守備して、全員が前に前に来る攻撃がはまれば鳥栖らしいサッカーなので。そういったところの力も利用しながら、ちょっといなしたり、辛抱したりといったゲームになると思います。」

―鳥栖戦から出場が期待されてたサーレス選手の状況は?
「木曜日の紅白戦では、非常に良い状況だったんで、連れて行きたかったんですけど、そのゲームの中で接触した時に、内臀筋の痛みを伴ってしまったんで。この一戦を無理させない方を選んだ方が、次の湘南、甲府にぶつけられますからね。やれる状況ではあると思うんですけど、逆にやって悪化する可能性も高いので。7月の19日からの3連戦を目途に補強した彼ですから、なるべく3つのうち2つ使えるようにはしたいと思います。」

―では改めて、鳥栖戦に向けた意気込みを
「本当に大事な3連戦の一発目を取らなければ、勢いが得られないので、勝って勝って勝って終われるように。そのために一発目、確実な勝ち方をして帰って来たいと思います。」

2009年07月10日

【第27節】7月12日(日)カターレ富山戦に向けて―西山選手インタビュー

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―前節、草津戦お疲れさまでした
「お疲れ様です。」

―今季、ユアスタでの開幕戦ということで、是非とも勝利をおさめたかったところですが、ゲームを振り返ってみて
「今年初めてのユアスタということもあったんで、勝ちたかったんですけど、結果的に引き分けになってしまい残念でした。」

―久々のユアスタで、ピッチに立った感想はどうでしたか?やはり聖地に帰って来た!という感じでしたよね
「やっぱり自分は、ユアスタでプレーしたくて、仙台に来たというのもあるんで、それで(ユアスタの)開幕戦に出れたのは良かったです。」

―新しく替えられた芝の印象はどうでしたか?
「芝自体すごくキレイで、ちょっとキレイ過ぎて難しかったですけどね(笑)芝が長過ぎてボールが止まっちゃうみたいなところがありましたけど、徐々に慣れていくと思います。」

―76分に投入される時は監督からは何と言われてピッチに入りましたか?
「ボール持ったらどんどん仕掛けろ、ということと、相手の裏を狙って行け、ということは言われました。」

―西山選手の速いプレーに圧倒されました
「そこが持ち味なんで。やっぱりあの時間帯にそういう選手が入ってきたら、相手の選手も嫌かなと思うし、そういうこともあって監督も使ってくれたと思うんで。」

―試合前のアップだったり、投入される際の西山選手に対するサポーターからの声援はすごかったですね
「全然試合に絡めてないのにも関わらず、あれだけの声援を貰えるとは思ってなかったので、すごい鳥肌が立ったというか、嬉しかったです。」

―今季はこれまで4試合に出場してますが、自分に何を期待されていると感じますか?
「やっぱりFWで使われたいという思いがあるので、チームを勝たせられるような点を取って行きたいですね。」

―これから夏場の戦いを迎えるにあたって、自分の中で意識している部分や心掛けている点はありますか?
「なるべく冷房を使わなかったりだとか、仙台はそんなに暑くないので必要ないですけど、普段から家でも冷房を使わないことですね。」

―冷房以外に心掛けてることは他にありますか?
「やっぱり食事をしっかり食べることと、あとはお風呂にしっかり浸かることを、コンディションの面で気を遣っています。」

―仙台にとって、夏場の戦いは苦手と言われてますが、西山選手自身、夏は得意な方ですか?
「好きですね。やっぱり高校の時とかも夏に大会が多いんで、暑いほうがテンションも上がるというか。」

―現在、西山選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい
「Dragon Ashが好きなので、Dragon Ashの曲はとりあえず何でも聴いています。」

―ちなみにDragon Ashの曲で一番好きな曲は?
「Under Age's Songですね。」

―次節は再び、ホームユアスタで富山戦ですが、またメンバーに入りましたら、富山戦はどのような戦い方をしたいですか?
「勝ちきれてないところがあるので、前半からみんなで、どんどん攻撃的に行って、点をたくさん取りたいですね。」

―そして今週11日は誕生日ということでバースデーゴールも期待したいところですね
「出来るように!まずはメンバーに入ることからですけど、頑張りたいと思います。」

―最後に、熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「昨日の試合では、声援がすごく力になって嬉しかったので、またそういう声援を貰えるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。」

2009年07月04日

【第25節】7月5日(日)セレッソ大阪戦に向けて―永井選手インタビュー

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―前節札幌戦、宮城スタジアムでの試合は、今季ラストゲームということで勝利で締めたかったところですが、宮スタでのゲームを振り返って、個人的にいかがでしたか?
「宮スタは全然勝てなくて、あんまりイメージが良くなかったんですけど、今年は何試合か勝てて、最後は勝ちたかったなと思いましたけど。」

―ここのところ、引き分けが続いたり、連勝からは遠ざかっていますが、永井選手から見て、課題や修正点などはどんなところだと思いますか?
「最近、先取点を取られるんですけど、0-0で来てて、結構焦っちゃうというか、負けちゃいけない…という気持ちになると、やっぱりああいう風に先取点を取られるのかなと思うんで、その辺は慌てずやれればいいと思います。今、上位にいるわけですから、慌てるのは下の方にいるチームで、そこをうまくつければなぁとは思ってますけども、それがちょっと自分達は上位4チームで、絶対勝たなきゃいけないという、肩に力が入っちゃってるのはあると思いますね。」

―現在3位ということで、上位2チームとの勝ち点も差がなく、ひしめきあってますが、チームの雰囲気はどうですか?
「雰囲気は良いですね。全然良いと思います。」

―これまで、24節を終えて、20試合に出場していますが、自分に何を期待されていると感じますか?
「自分より前の選手を活かすことを考えてやっています。自分に2人くらい相手が(マークに)くれば、フリーな選手が誰かいるわけですから、前の中盤の選手やFWの選手が良い形でボールを自分から出せれば、その選手らも良いパフォーマンスを発揮できると思うので、その辺は考えてやっています。」

―ゲームによっては、斉藤選手や、千葉選手だったりと、ダブルボランチでコンビを組む選手が違いますが、それぞれ連携や相性はいかがですか?
「僕は全然気にはならないですね。2人とも守備をしっかりしてくれるイメージがあるので、自分としてはやりやすいですね。」

―今季はスタメン出場も続いてますが、これから夏場の戦いを迎えるにあたって、自分の中で意識している部分や心掛けている点はありますか?
「毎年、そんなに意識はしてないですけど、夏場になるとご飯が食べれなくなるんで。人間、暑くなると食欲なくなるじゃないですか?だから、意識してキツイ時こそご飯はしっかり食べるようにすることですね。」

―仙台にとって、夏場の戦いは苦手と言われてますが、以前のインタビューで、暑い夏は比較的得意と言ってましたよね?
「そうですね。冬より夏の方がいいですね。寒いより暑い方が好きです。」

―やはりその辺は鹿児島生まれだからですかね?
「そうですね。だから、暑いのは体が結構慣れてるんじゃないかな?寒いのは…東北にもう10年くらい居ますけど、慣れないですね。」

―連戦もある中、現在コンディションをキープするために、個人的にはどういう対策をしていますか?
「交代浴とか。あとは、岩盤浴とか。悪い汗を出したら疲労が取れるんじゃないかなというのは感じますので。とりあえず汗は出した方がいいので、なるべく出すようにしています。」

―試合前とかはどうやって気持ちやモチベーションを上げているんですか?
「自然ですね。そこまで何かするということは特にないです。周りがそういう風(雰囲気)にしてくれる時はありますけど。宮スタの場合(観客席と)離れてたんですけど、ユアスタの場合は近いんで、入場する時とか、高ぶりますね。」

―オフのリラックス方法はどんなことをしてますか?
「子どもと遊んだりしてます。最近は、小さいプールでキャッキャキャッキャ遊ぶ子どもを見て楽しんでます(笑)」

―噂によると永井選手は、ゴルゴ13が愛読書ということなんですが
「そうです、好きです(笑)クールにボン!!みたいな。あんまり派手にやる方ではないので、派手な選手は派手な選手でそれらしくということですね(笑)」

―やはりその辺は試合にあまり入れ込まないという冷静な対応が出てる感じですか?
「あんまりカッカカッカ、今日はやるぞ!という気持ちを入れると、なんか僕的には良くないというか。ゴルゴ13のように、高いポジションを狙って、よし!オレに任せとけ!ってドーン!!みたいな!(笑)ああいうのがいいですね(笑)」

―次節はアウェーでセレッソ大阪との直接対決ですが、現在のセレッソの印象はどうですか?
「感じ的には、そんなうまくは行ってないのかな?と思いますし、攻撃があの2人(香川選手・乾選手)から始まるんで、そこを抑えたら結構きついのかな?というのがありますね。あとは守備がそんなに強いとは思わない。毎回点取られてますし、点は取るけど、点も取られる。ってことは点を取らせなかったら、勝てるかなっていう確率は高いかなと思います。しかも、今度は大阪のホームだし、勝たなきゃいけないという思いもあるし、僕達はもちろん勝ちにいきますけど、相手は自滅じゃないけど、カッカッカッカしてくると思うんで、そこをうまく裏つければいいと思いますね。」

―香川選手や乾選手など勢いのある両選手には注意が必要ということですよね
「そうですね。あまり調子に乗らせないことですね。」

―セレッソは現在首位ですが、勝ち点差が3ということで、次節勝てば首位浮上の可能性がある、まさに大一番ですね。では改めて、セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「首位との対戦で、勝ち点も3しか離れてないし、勝てば得失点差で、首位に立てるチャンスなんで、楽な試合じゃないと思いますけど、みんなで力を合わせて、守備も攻撃も、全員でやって勝ちたいと思うんで、応援よろしくお願いします。」

―また8日には、中2日の連戦が控えてますので、勝ってこのまま波に乗っていきたいですよね
「そうですね。ユアスタでは勝ちたいですね。特に初戦は。セレッソを叩いて気分良く帰って来たいと思っています。」

2009年06月20日

【第22節】6月21日(日)東京ヴェルディ 戦に向けて―中原選手インタビュー

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―前節福岡戦を振り返ってどうですか?
「点が取れなかったので。悔しいですね。」

―中原選手から見て、課題や修正点などはどんなところだと思いますか?
「チームとしては、そんなに大幅に変えた方がいいことはないと思うんで、とにかく今までも、チームとしての信念を貫いてやってきたことが、ずっと良い結果に出て来てたので、そこは無理に変えることはないと思います。」

―次の日の6月14日の大宮とのサテライト戦では見事決勝ゴールを決めました
「前日(点を)取れなかった分、自分としては結果で欲しかったんで。前の日取れなかったという気持ちが大宮戦に表われたと思えて良かったです。」

―ドーピング検査が長引いて、前日中に福岡から仙台に帰ってこれなかったみたいですね
「そうですね。完全に予定外の感じで(笑)福岡には親とかが来てて、ちょっと待ってもらってたんで、早く帰りたくて。焦ったら出なかったです(笑)」

―そして、第一クールの最終節、横浜FC戦では今季初ゴールを決めましたね。素晴らしかったです
「素晴らしくはないですけど(笑)追っかけてたんで、おいしいボールが来ました。」

―あの日のゴールは、サポーターから「待ってます」と言う言葉をかけてもらって「ゴールで恩返しが出来た」と、試合後おっしゃってましたね
「その通りで。なかなか出番もなく、やっぱり出ても、中途半端に出てた試合が何試合かあったし、第三クールしかない中での、第一クールの最後にようやく、点が取れて。ずっと応援してくれてた人たちに形として出せたかなという気持ちでしたね。良かったです。ホッとしました。」

―このゴールに続いてどんどんゴールを取って欲しいですね
「そうですね。もっともっと取りたいし、試合にも出たいんで、練習から常に頑張っていきたいと思います。」

―ゲームによっては、平瀬選手や、ソアレス選手だったりと、2トップではコンビを組む選手が違いますが、それぞれ連携や相性はいかがですか?
「途中から出るとなったら、相手の組み合わせよりかは、役割を与えられる部分が多いですね。一人のFWよりもちろん走らないといけないし、ディフェンスもしなきゃいけない部分では、相性とかはそんなに気にはしてないです。普段通りの中で、監督に与えられたことをやる、尚且つ、点を取るということですね。」

―今季の始まりにインタビューさせていただいた時に、仲良くなりたい選手ということで、朴選手を挙げてましたが、実際いかがですか?
「仲良いですよ。昨日も一緒にご飯食べました。たまたまですけど(笑)共通の知り合いとみんなでご飯行って。仲良いですね。」

―練習が終わった後、一緒に残って練習をやってくれそうだということで、一緒に練習したいとも言ってましたが
「…1回もないですね(笑)ベテランぶってますけど、ま、いいんじゃないですか?(笑)」

―朴選手のプレー中の印象というのはいかがですか?
「すごい狙って出してくれるんですけど、まだなかなか合わないですね。練習中も、やっぱり朴はクロスに自信を持ってますし、僕もそのクロスに合わせるのが好きなので、チュソンもどうにか合わせられるようにしてくれるんで、すごくやりやすいですね。」

―以前、朴選手の球は柔らかいとおっしゃってましたが
「そうですね。山なり、相手が前に居ても、その相手の頭を越えて、ちょうど僕のところに落ちてくれるボールを蹴れるんで。」

―今後、うまく機能していくといいですね
「そうですね。これからの季節は、シンプルに点が取れれば一番楽なんで。そういう部分で力が発揮出来ればいいですね。」

―これから夏場の戦いを迎えるにあたって、自分の中で意識している部分や心掛けている点はありますか?
「仙台は、気候的にどうしても難しい部分があるんですけど、水分をしっかり摂ることと、あとは塩とか。結構水に入れたり、塩分を多めに摂ったりとかは、夏場はするようにしています。試合中もだし、ご飯の時に、ちょっと塩を振って食べたりだとか、そういう風にはしていますね。」

―塩分を摂るとやはり違うものですか?
「あんまわからないですけど(笑)栄養士さんとかに聞くと、塩分を摂るのは良いみたいなんで。」

―中原選手は、普段の練習から、いつも意欲的に頑張っている姿が印象的ですが、現在コンディションをキープするために、どういう対策をしていますか?
「試合にちょっとしか出なかったら、やっぱりコンディションもなかなか上がってこないと思うので、その次の日とか、その次の週とかは人一倍走ったり、練習したりして、コンディションをキープ出来るようにしています。」

―その中で特にこだわっている食べ物などはありますか?
「特にないですね。その時食べたいものを食べれば元気になるし、ストレスも溜まらないのでそういう風にしています。」

―では、中原選手の第二クールの個人的な目標と意気込みを聞かせて下さい
「個人的には試合に出続けて点を取ることです。それだけです。」

―次節はホームでヴェルディ戦です。第一クールでは勝利をおさめた相手ですが、どんな印象ですか?
「第一クールの時に比べれば、チームとして、すごく出来て来てると思うし、多分怪我人も戻って良い状態だと思うんで。それでもこっちはホームだし、普通に自分達がやろうとしていることをいつものように出来れば問題ないと思います。でも、その前にメンバーに入れるように頑張ります。」

―現在、中原選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いている曲は?
「これっていうのはないですね。バス移動で時間があるから音楽聴くぐらいなんですけど、i-podでシャッフルしてます。最近はGReeeeNもよく聴きますね。最近、iPod touchを買って、パソコンもMacにして、iTunesで曲を買っています。」

―今度のヴェルディ戦は父の日ということで、中原選手はお父様に何か送ったりしますか?
「しません(笑)」

―ちなみにこの前の母の日は?
「母の日もしてないですね(笑)この間の福岡戦が(母の)誕生日だったんですけど…ちょっと残念でしたね。」

―でも、ちゃんと気持ちは送ってるということですよね?
「はい。そういうことにしておいて下さい(笑)」

―では、改めて。もしメンバーに入りましたら、ヴェルディ戦はどのような戦い方をしたいですか?
「点を取れれば一番良いんですけど、とにかく、この前負けちゃったんで、まずは勝つことが一番大事だと思うんで、そこだけですね。そこに如何に貢献出来るかっていうところだと思います。」

2009年05月29日

【第18節】5月30日(土)水戸ホーリーホック戦に向けて 千葉選手インタビュー

<千葉選手>

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―前節、勝利して、現在11勝4敗2分の3位という成績で第一クールを終えました。千葉選手から見て、第一クールを振り返ってみてどうですか?
「リーグ全体の流れの中では良い位置にいると思います。ただし、僕の個人的な意見としては、やはり4敗というのはちょっと多いかなと。優勝を目指すチームとしては、多い数字だと思います。」

―第一クールは怪我もありましたが、4月の水戸戦から途中出場し、その次の試合からスタメン復帰されましたね
「(第一クールは)半分くらい絡んでないんで(笑)外から見る機会が多かったですけど。」

―外から見てて、早く出たいなという気持ちは?
「ありましたね。全体を通して見て、多分第一クールはほとんど、内容で良かったと言えるようなゲームってあんまりなかったと思います。多分、選手みんな感じていると思います。」

―その中でも、チームの7連勝にも大きく貢献されてました
「そうですね。内容が伴わなくても、結果でなんとか第一クール凌いで来れたんで、なんとかこの先、良いゲームが出来ればとみんな感じていると思います。」

―ゲームによって、斉藤選手だったり、永井選手だったり、ダブルボランチのコンビを組む相手が違いますが、それぞれ相性や連携の方はいかがですか?
「違いはやっぱりそれぞれありますね。個性はみんな違いますから。篤志君とは長くやってるし、晋伍も一緒に長くやってますし、大介も去年ずっと一緒にやってるんで、本当に誰でも僕は大丈夫です。みんな大丈夫だと思いますよ。」

―例えば斉藤選手だったらどうですか?
「大介は性格がそのまま出てるような感じがしますけどね。どっちかと言うと、大介が一番真面目というか、誠実な展開をしますね。僕も篤志君もどっちかと言ったら飄々とやるタイプなので(笑)」

―次節から第二クールということで、夏場の戦いが始まります。第一クールの勝ち点を上回るために、修正すべきことはどんなところだと思いますか?
「夏場しんどいとは思いますけど、第一クールで良かった部分は、前半で大きくリードする試合とかがあったので、ああいう展開で、特に夏場なんかは、ワッと勢いに乗ってしまって、あとはゆっくり休む、休むというか、後を凌いでいくっていう、そういうゲームを繰り返していくと、やっぱり疲労も違うと思いますね。あとは、少し、更に大人なゲームが出来ればリーグ戦、楽に戦っていけるんじゃないかと思いますけどね。ただ、それだと見てるお客さんもおもしろくないだろうなと言う部分もあるじゃないですか…。例えば前半3-0で勝ってて、後半取られないようにして、ガッチリ守ってとか、見ていておもしろいと思うお客さんはそんなにいないと思うんですよ。」

―千葉選手自身、夏場のゲームはどうですか?
「僕、好きですよ。大好きです。寒いよりか全然暑い方が良いです。暑くて、みんな動けない時に動けるのがいいですよね。その分終わった後はしんどいですけど、ちょっと武器でもあるので。みんなしんどくて動けない時に、走り回るのが好きですね(笑)」

―では、千葉選手の第二クールに向けた目標と意気込みを聞かせて下さい
「内容も伴ったゲームを展開出来ていければいいなと思います。それから、その大人な内容のゲームをしながら、しっかり勝ち点を積み重ねていきたいと思います。第一クールで4敗しているので、やっぱり優勝という目標がある以上、全て終わって10敗以内に収めたいと思うんで。勝ち点を取って、第二クールでもう決まってしまうような順位に居れればいいなと思いますね。」

―現在、コンディションをキープするために心掛けていることは何ですか?
「いや、特に(笑)マイペースです、相変わらず。ただちょっと昔より、年齢のせいか、怪我とかしてちょっとぶつけたりしたのが、昔だったら全然気にせず、次の日とか練習してたんですけど、ちょっと残るようになったりとか…。悲しい事実ですね(笑)」

―連戦中など、コンディションの維持が大変だと思いますが、どういう対策をしていますか?
「連戦中は、人によって違うと思うんですけど、僕の場合は、体力を元に戻すという意味でも、体重をやっぱり戻さなきゃいけないんで、食事と睡眠をよく取るようにしています。」

―試合後はやっぱりすぐ痩せちゃいますか?
「そうですね。特に夏場なんて試合終わる度にげっそりしてしまうんで。その分、人より余計に食べなきゃいけないんですけど、中2日とか続いていくと骨みたいになっていくんですよ…。(試合の)直後、いつも食べれないんで、それが一番大きいんでしょうけど、夜の試合なんかすると、次の日まで何も口に入れられないので。」

―アウェーの前泊では主にどんなことをして過ごしてますか?
「寝ます(笑)本当にホテルと移動は僕の中では、睡眠時間なので。あと、僕普段あまり家でテレビを見ることがないんですけども、ホテルにいる時だけはテレビを見てますね(笑)」

―次節はアウェーで水戸戦です。第一クールでは勝利をおさめた相手ですが、水戸は今季とても調子が良いチームで現在5位です。千葉選手から見てどんな印象ですか?
「僕、怪我してた時期によく水戸の試合をスカパーで見てたんですけど、結構良いゲームしてたんですよ。今年の水戸は、チームとして、今までで一番完成度が高いと思いますね。今、ちょっと順位が落ちてきましたけど、最終的には多分良い順位で終わると思いますし、今年に関しては強いチームだと思うので、しっかり見て戦わなきゃいけないと思います。」

―では、最後に。熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「試合終わった後に一緒にオーラという曲を歌うのが大好きだって、ずっと言ってるんですけど、アウェーでも勝った時に、オーラとかを歌ってくれてるんですよ。今年たくさん、一緒にオーラを聴きたいですし、ひとつでもそういう試合が出来るように頑張っていくので応援よろしくお願いします。」

―第二クールはユアスタに戻れますからね
「そうですね。一番盛り上がってユアスタに戻りたいですね。今、ちょっと寂しい感じがするので(笑)最後、ユアスタに戻って、ユアスタで最後全員で歌いたいですよね。決まって。それが出来るように頑張っていきたいと思います。」

―千葉選手は、よく試合が終わった後、サポーターのみなさんがオーラを歌い終わるまで、一人で残ってオーラを聴いてますよね
「あの瞬間が僕は大好きで。やっぱり特別じゃないですか?うちのチームにしかない歌だし、勝った時にしか歌わないし、それを選手として、選手が聴かないでどうするのかな?と思って。歌詞も良いと思いますしね。それを一人で聴いている時が一番幸せな時ですね。あれのためにやっているようなもんですね。」

2009年05月08日

【第14節】5月10日(日)カターレ富山戦に向けて 中島選手・広大選手インタビュー

<中島選手>

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―ハードな4連戦お疲れさまでした
「お疲れさまでした。」

―この4連戦は、4連勝という形で終えましたが、振り返ってみてどうですか?
「4連戦ということで、コンディション的にもみんな疲れも溜まるし、きつい4連戦でしたけど、チームとしてはやっぱり4戦全勝出来たことは本当に自信持っていいし、個人としては4連戦の中で、シュートチャンスがたくさんあった中で、ことごとく決め切れなかった部分もあったんですけど、でも4連戦の最後、大事なところで逆転ゴールを決めれて、本当に嬉しく思います。」

―前節福岡戦のゴールは素晴らしかったですね
「そうですね。久しぶりに興奮しました(笑)」

―サポーターのみなさんも待ち望んでいたゴールだったと思います
「そうですね。本当に嬉しくて、あんまり覚えてないですね(笑)」

―過酷な日程だったと思いますが、現在のコンディションはどうですか?
「1日休みがあったし、リラックス出来て、疲れというのは多少ありますけど、そんなに問題ないと思います。」

―連戦続きは体はハードかもしれませんが、精神的には集中出来ていたんじゃないでしょうか?
「チームとしては、連戦できつい中で、4戦全部勝つことが出来て、精神的には非常に良いと思うし、このまま流れに乗って、ずっと勝ち続けていきたいなと思います。」

―第13節を終えて、9勝3敗1分で3位ということで、首位湘南と勝ち点差が2と1ゲーム差に迫っていますがチーム状況的にはどうですか?
「湘南もセレッソも昇格のライバルチームでもあるし、対戦の時に両チームに負けてるわけで、そこで勝ててたら今頃1位という後悔もありますけど、まだ戦いも2試合ずつ残っているし、そこで勝って、見返してやりたいと思います。」

―この連戦での勝利は中島選手にとっても自信に繋がりましたよね
「そうですね。チームにとってもそうですし、個人としてもこの4連戦、疲れた中で戦い抜けたってことは自信持ってもいいし、最後はゴールで終わることも出来たし、そこも自信になるんで、これからこの調子で頑張って行きたいです。」

―コンビを組む平瀬選手や田中選手やソアレス選手の相性や連携の方はどうですか?
「そこは日々の練習の中で、もっともっとコンビネーションの精度を上げていったり、今そういう段階なので、精度を上げていって、より相手チームから怖がられる2トップでありたいし、もっともっと頑張って行きたいです。」

―手倉森監督から絶大な信頼を寄せられていると思いますが、今年は自分に何を期待されてると感じますか?
「やっぱりゴールだと思うし、チームが苦しい時にゴールを決めれるような選手に、助けられるような選手になりたいし、監督も多分それを望んでいると思います。」

―次節はアウェーで富山戦ですが、富山と言えば中島選手の地元ということで、ご家族やお友達が観に来る予定などは?
「来ますね。親戚だったり、友達も見に来ます。」

―それはやっぱり楽しみですよね?
「楽しみですね。富山第一高の先輩も来てくれると思うんで。」

―いつもの試合よりモチベーションが上がりますか?
「そうですね。地元だし、知り合いもいっぱい来るってことで、やっぱり元気な姿っていうか、頑張っているところを見せたいし、モチベーションというのはいつもより上がると思います。」

―富山は今年新規参入のチームですが、どんな印象ですか?
「ベガルタも今、勢いがありますけど、富山も勝ち続けて3連勝中で、勢いに乗っているということで、厳しい試合にはなると思いますけど、絶対落とせない試合でもあるし、絶対に気持ちで負けないで勝ちたいですね。」

―試合前に見るというバルセロナのDVDは最近も見てますか?
「最近は見てないですけど、バルサのサッカーを見せられた時に本当に印象に残ったし、自分達にとっては、プラスになったと思います。」

―中島選手はアンリ選手のファンですよね?
「はい。アンリのような選手を目指しているし、FWなんだけど、何でも出来るオールマイティな感じが好きで、ずっと憧れです。」

―アウェーの前泊では主にどんなことをして過ごしてますか?
「ホテルの部屋でテレビを見たり、雑誌を読んでいることが多いですね。部屋にこもってリラックスしています。」

―現在、モチベーションを上げる時に聴いている曲は?
「今は、湘南乃風とか聴いてます。モチベーションが上がるというか、リラックス出来ますね。」

―試合前にモチベーションを上げる方法は?
「自然ですね。一人でずっとアップ前まで曲聴いてたりしますんで、曲なのかな?いろんな曲を聴きます。」

―では改めて。富山戦に向けた意気込みをお願いします
「やっぱり地元でもあるし、家族だったり、たくさんの知り合いが来てくれるし、もちろん仙台からも僕達を応援するサポーターがたくさん来てくれると思うので、みんなのためにも、得点もしたいし、絶対に勝ちたいと思うので、熱い応援をよろしくお願いします。」

―連勝記録も更新して欲しいと思います
「そうですね。そこももちろん大事ですけど、1試合1試合思いっきり戦いたいです。」

<広大選手>

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―ハードな4連戦お疲れさまでした
「お疲れさまでした。」

―この4連戦は、4連勝という形で終えましたが、振り返ってみてどうですか?
「結果として、4連勝。全体として6連勝というのは、満足いく結果ですけど、内容としてはやっぱり失点もしてますし、流れが悪い時間帯が結構多かったので、そういう面では修正すべきところと反省すべきところはいっぱいありましたね。」

―この連勝というのはチームにとって自信に繋がったんじゃないですか?
「そうですね。連勝して、良い休みを迎えることが出来たので、今日も誠さんが言ってたんですけど、次の富山戦がちょっとエアポケットに入りやすい日程になってると思うんで、そこでもう1回エンジンかけていかないと、富山も調子良いので。次の富山に照準を合わせてやっていきたいですね。」

―過酷な日程だったと思いますが、現在のコンディションはどうですか?
「ばっちりですね。僕の場合はこんなにコンスタントに試合に出たことがなかったので、やっぱりゲームの疲れというのは、いつも以上にあるのかな?とは思うんですけど、やっぱり試合に出れる楽しさとか、充実感がすごくあるので、そっちの方が体を動かしてくれてるというのはありますね。楽しいし、やっぱり結果もついてきてくれてるので、どんどん次に向けて行けてるので充実してます。」

―6連勝中ということで、チームの雰囲気も良いのではないでしょうか?
「そうですね。やっぱり勝ってると雰囲気も良いですし、こうやって気温も上がってきてくれるとテンションも上がってくるんで。」

―現在、コンディションをキープするために心掛けてることはありますか?
「よく食べてよく寝ることですね。」

―奥さんの手料理で?
「そうですね。逆にちょっと太り気味が悩みです。それか試合中、水飲み過ぎか(笑)卓人さんとかエリゼウにも試合中、“お前、飲み過ぎだよ~”って突っ込まれてます(笑)」

―水を飲んじゃうのは昔から?
「声出すと喉渇いちゃうんで。常に補給しています。声を出すことによって、チームが前向きになったりとか、大事な場面でもう一回頑張れる声を出して行きたいと思うんで。」

―試合前に見るというバルセロナのDVDは最近も見てますか?
「いえ、最近はないですけど。でも良い時は簡単にボールを動かせてるし、あのビデオはみんなの頭の中に残ってるんで、かなり良いイメージを作ることが出来たと思いますね。」

―広大選手の好きなディフェンダーがカンナヴァーロでしたっけ?
「カンナヴァーロだったり、チェルシーのジョン・テリーだったり。いろいろコロコロ変わるんですけど。」

―その度に自分にイメージを取り入れてるんですよね?
「そうですね。やっぱり自分のプレースタイルとは違う選手を見ちゃったりするんで。パスがうまいセンターバック見たりとか、クレバーなセンターバック見たりとか。それを実際自分がやろうとすると、周りから“そういうタイプじゃないから”と言われて。それでミスしちゃったりすると悪循環になっちゃうんで自分の出来ることをとりあえずやっています。攻撃が好きだけど、自分の足元のなさをわかっているんで、攻めたら怒られますから(笑)」

―次節富山戦に向けて。広大選手自身は富山についてどのような印象を持ってますか?
「ちょこちょこスカパーで見たりとかしてるんですけど、やっぱりチーム全体としてまとまっているという印象があって、全員が守備頑張るし、奪ってからの攻撃が速いというイメージがありますね。」

―注意しなければいけない選手などは?
「やっぱり攻撃の選手だったら、2トップだったり、あとは中盤にも良い選手がいるので、チームとしてというようなイメージが強いんで、攻撃としてはかいくぐって、間間取ってやっていけば、いつも通りやれば問題ないと思うんで、それを徹底してやりたいですね。」

―では、富山戦に向けた意気込みをお願いします
「連勝を伸ばすことが大事だと思うんですけど、そこの1試合を大事にして、アウェーだし、厳しい戦いになるとは思うんですけど、どんな形でも勝ち点3を取って仙台に帰ってきたいと思うんで、富山に来ていただければ嬉しいですけど、テレビを見て声援を送ってくれたら嬉しいですね。」

―今度勝利すると7連勝ということで、チーム新記録ですが
「そうやって記録記録言ってると、足元すくわれるんで(笑)この1試合というのは大事で、第一クールも佳境ですし、あと全部勝って、上位と勝ち点が離れてたんですけど、もう1ゲーム差の中に入ってきてて、勝てば良い位置についていけるんで。まずは自分達が1つ1つ勝っていくだけです。」

―試合前など、モチベーションを上げる曲などはありますか?
「Superflyですね。いいですよね。歌うまいですよね。Hi-Fiveとか愛をこめて花束を、とか、あの人の歌い方ってグワーっと来るじゃないですか?いいですよね。気持ちはすごく上がります。」

―モチベーションを上げる時は主に音楽を聴いてあげるタイプですか?
「いや、今年の場合はスタジアムに着いて、ベガサポを見るとテンションが上がります。雰囲気がゴォーっと来ます。」

―では熱い声援を送ってくれるサポーターに向けたメッセージをお願いします
「富山は初めてだし、ちょっと遠いんですけど、僕の場合はベガルタのサポーターを見ると、すごくモチベーションが上がって、やってやるぞ!という気持ちになるんで、是非多くの方が足を運んでいただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いします。」

2009年04月24日

【第10節】4月26日(日)ロアッソ熊本戦に向けて 田中選手インタビュー

<田中選手>

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―現在、2連勝中ということで、チームの雰囲気はどうですか?
「チームの雰囲気は全然良いと思います。勝ってるんで。」

―これまで第9節を終えて、5勝3敗1分で5位です。順位も上がってきてますが、この現状をどう捉えてますか?
「本来はもっともっと、上にいるべきだと思いますけど、徐々に結果も出てきて、良いサッカーも出来てきてるんで、またこれから上位に行けるように頑張って行きたいです。」

―得点力不足と言われてましたが、流れの中からのゴールだったり、徐々に得点も増えてきてますよね
「得点力不足と言われるのは、FWとして悔しいことですけど、チームが勝つことが一番大事だと思いますし、その中でFWが取れれば良いと思いますけど、勝つことが一番だと思います。」

―サポーターも早く田中選手のゴールを見たいと思っているでしょう
「今年はチャンスも結構貰ってますし、そろそろ結果を出したい気持ちは強いですね。」

―コンビを組む平瀬選手や中島選手やソアレス選手との相性や連携はどうですか?
「連携の方は問題ないと思います。ソアレスもだんだん理解しようとしてくれてるし、全然問題ないと思います。」

―田中選手のプレースタイルの特長はどんなところですか?
「ディフェンスの裏をかくような動きを心掛けてます。」

―今季はこれまでスタメン出場も2試合と、毎試合ベンチ入りもしていますね
「やっぱりメンバーに入ってることで、モチベーションも高まりますし、スタメンで出た時にゴールが欲しかったというのが正直なところですけど、これからベンチからスタートとしても、モチベーションを高く持ってしっかり結果を求めて頑張って行きたいと思います。」

―先週は中2日の試合が続いたりで、連戦でしたが、現在のコンディションはどうですか?
「自分はベンチなんで、連戦でも、他の選手よりは試合に出てませんし、コンディションも全然問題ないです。」

―移動の疲れも?
「はい。大丈夫でした。」

―現在、自身のコンディションをキープするために心掛けてることは?
「よく寝ることです。よく食べてよく寝ることですね。」

―田中選手は手倉森監督からも絶大な期待を寄せられていますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「やっぱり最近はこの前の岐阜戦も、中盤とかで出たりして、いろんなポジションが出来るっていうのが良いことだと思いますし、そこをどんどんアピールして、FWで出たらゴールが一番だと思うので、ゴールを目指して頑張りたいと思います。」

―仙台に来て2年目の今年は、ゴールを量産して大爆発して欲しいと思います。では田中選手の今季の個人的な目標と意気込みを聞かせて下さい
「去年より多く得点することです。」

―次節はアウェーでロアッソ熊本戦です。仙台は熊本とは比較的相性は良い方かもしれませんが、藤田選手を中心とする熊本の印象はどうですか?
「キャンプ中に1回やって、向こうもそんなにコンディションも良くなかったと思いますけど、やりやすいイメージがありますね。結構短いパスとか、細かいパスを繋いでるイメージがキャンプ中はあったんで、そこをうまく抑えられれば、チャンスは必ずあると思います。」

―アウェーの前泊では主にどんなことをして過ごしてますか?
「マッサージしてもらって、普通に部屋でゆっくりくつろいでますね。」

―では改めて、熊本戦に向けた意気込みをお願いします
「最初じゃなくても、途中から出たとしても、やっぱりゴールを決めたいんで、どんどんゴールを目指して頑張りたいと思います。」

―連勝し続け、このまま波に乗っていきたいですよね
「そうですね。セレッソ抜いて1位に。」

―では、ちょっとサッカーを交えたプライベートな質問を。田中選手がサッカーを始めたきっかけは?
「きっかけは兄ちゃんです。兄ちゃんがやってたんで、それに影響されて始めました。」

―ご出身は?
「北海道の、帯広よりもっと田舎の小さな町です。地元の少年団でやってました。」

―その当時のポジションは?
「FWですね。あとは中盤やったりとか。」

―プロになろうと思ったのはいつ頃ですか?
「本格的に思い始めたのは、高校入ってからですね。それまではなれたらいいなみたいな感じで。」

―好きな選手や好きなチームは?
「特にいないですね。巧い選手をいろいろ見て勉強しています。」

―尊敬する人は?
「監督ですね。」

―試合前に見たりするバルセロナのDVDの効果はどうですか?
「やっぱり巧いなという感想です。一人一人がボールを止めるけれども、しっかりしてて、本当にただただ巧い。あれだけ止める受ける、しっかりしてたら相手もそんなに飛び込めないし、やってて絶対楽しいですよね。」

―現在、チームの中でどの選手と仲が良いですか?
「晋伍とか、中島さんとか中原さんですね。」

―ではベガルタ以外で仲の良い選手は?
「セレッソの石神とか。結構連絡も取り合ってます。」

―オフはどんな風に過ごしてますか?
「寝てますね、基本。あんまり外に出ないですね。」

―やはりよく食べ、よく寝ることがリフレッシュ?
「そうですね。寝れば結構いろいろ忘れられるし。悩んだりしたら基本寝れば結構忘れられるので。」

―落ち込んだりします?
「落ち込みやすいですね。完全に。」

―その時の浮上法は?
「寝て忘れるしかないです。余計考えすぎちゃうから駄目なんです。」

―真面目なんですよね?
「はい!!!(笑)」

―現在、田中選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい
「曲は別に決まってないですけど、最近は湘南乃風とか聴いてます。他はケツメイシとか。」

―試合前はどうやって気持ちやモチベーションを上げているんですか?
「時間が経つと自然に上がってきます。多分、無理して上げようとすると逆に空回りしちゃいますね。」

―最後に、今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「一生懸命がんばりますので、応援よろしくお願いします。ホームゲームでは、宮スタが満員になるのを期待しています!!」

2009年04月11日

【第7節】4月12日(日)セレッソ大阪戦に向けて 田村選手インタビュー

<田村選手>

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―前節、東京ヴェルディ戦、お疲れ様でした
「お疲れ様です!」

―見事勝利おめでとうございます。そして自らを祝うゴールもおめでとうございます!
「ありがとうございます(笑)」

―(あの時間帯に)あの場所に居たということは、自分の中でちょっとゴールを狙ってたこともありますか?
「流れの中で、外で受けようとして来なかったんで。中に入ったらああいうゴール前に行けるシーンは自分の中にあるんで、それがたまたま来たと。来なくてもおとりになるのが大事かなと思います。」

―ここぞという時にゴールを決めるあたり、田村選手らしいというか、やはり持ってますよね!
「まさか決めれるとは思ってなかったんで。だから自分が思っている以上に喜んでしまったし、そういう面では、自分へのプレゼントというか、そういう感じで受け取りましたね。」

―古巣対決ということで意識した部分は?
「一昨年、自分の1年目の時は、結構そういうことも意識してましたけど、今年に関してはそういうことよりも、自分達のサッカーが、っていうことが大事だったんで、そんなに意識してなかったです。」

―あの日、味スタに奥様はいらしてたんですか?
「いや、来てませんでした。向こうも知ってたんで、メール入ってましたね。」

―試合後は、久々に“仙台劇場”が繰り広げられたようですが、田村選手が先頭に立って?
「ああいう時に、誰がやるって決めないで、そういう雰囲気でやれば、いいかなと思います。この前は流れで僕がやりました(笑)」

―試合前に見たというバルセロナのDVDはやはり効果ありましたか?
「あれはやっぱりありますね!モチベーションも上がるし、ああいう風にやれば簡単に行けるのにな!とか思うんですけど(笑)実際スピードとか、ガタイも違うんですけど、イメージはやっぱ大事かなと思いますね。」

―田村選手のお手本とする選手は?
「バルサも好きですね。イニエスタ、シャビとか。結構、ディフェンダーというよりは、どっちかと言うとやっぱり巧い選手を見ちゃいますね。自分にはないものを持ってるなと思いながら見ています。」

―得点力不足が懸念されてましたが、流れの中からのゴールや、複数得点出来たことは大きいですし今後に繋がりますよね
「自分のパフォーマンスも今年、ヴェルディ戦でやっと上がったと思いますし、周りの仙台に対する見方もヴェルディ戦までは、まだ違ったものだったと思うんで、しっかりここで土台というか、やっとスタートラインに立ったなというイメージで、ここからかなと思いますね。」

―早くも51分の6と既に6試合を消化してますが、現在のコンディションはどうですか?
「そんなに良くもないですけど、自分はコンディションというよりかは、しっかり集中して、気持ちの方の入り方が大事なタイプなんで、そういうとこをしっかり持って行こうと思います。連戦が続くんで、無理しないように、しっかりケアもしながら、もっともっと上げていけないかなと思います。」

―今年は左サイドバックに朴選手が加入ということで、スタメン争いも熾烈だと思いますが
「そうですね。チュソンも良い選手なんで、早く帰ってきてまた一緒に戦いたいと思いますし、自分との違いというのは、全く別なんで、しっかり自分の持ち味を忘れないようにやっていきたいですね。」

―朴選手とは違った部分、自分に何を期待されていると感じますか?
「1年目2年目は勢いでやってきた部分があったんで、もう少し、技術的なところでの進歩を求めてやってたんですけど、そういうのを意識し過ぎるのがあったんで、ガツガツ行って、簡単にやるところはやってっていうのをもっと基本にして、プラスアルファで攻撃の部分をやっていけたらと思います。」

―仙台に来て3年目の今年は、中堅選手のひとりとしてチームを引っ張って行って欲しいと思います。では田村選手の今季の個人的な目標と意気込みを聞かせて下さい
「1年目、2年目、1点2点と得点取ってるんで、今年は3点、5点?(笑)くらい行きたいかなと思います。ただ、去年アシストがなかったので、そういう面も見せたいし、試合数が増えてるんで、下位との戦いとか、そういう試合で取れる時に、取りたいと思います。」

―守るべき家族が増えたことで、モチベーションアップにもなりますよね
「それはありますし、けど自分がサッカーを頑張っていれば、チームにも家族のためにもなると思うんで、その辺は変わりなく、しっかりサッカーをやることを考えようと思ってます。」

―入籍して気持ち的に変わったことはありますか?
「落ち着きましたね、かなり。向こうの親とも家族になりますし、そういう意味では1人じゃないんだなというのは、今まで以上に感じるんで、いろんな人に対して、対応とかもしっかりしないといけないですね(笑)」

―次節、セレッソ大阪戦ですが、久々のホームゲームです。現在セレッソは首位で未だ負けがなく、仙台と同じく失点数が3と少ないチームですが印象はどうですか?
「今年のセレッソはやっぱり去年より更に新戦力というか、良いところを補強して来てるなというイメージです。やっぱり乾、香川、外人含めて巧いなという印象ですね。」

―昨年の戦いから言うと、セレッソとの相性は悪くはないですが、現在セレッソは負けなしということで調子も上向きです
「うちとの対戦はそんなに苦手意識というのはないですけど、ただ、やっぱ年が変われば、新しいチームになるわけで、1発目というのはしっかりしていきたいです。」

―セレッソ戦に向けた意気込みを聞かせてください
「先週からの良い流れを。まだちょっと練習で、みんな大人しいんで、もう少しあげていって、しっかり準備していきたいです。またああいうサッカーすれば(サポーターも)絶対来てくれると思うんで、頑張ります。僕個人としては、良いタイミングで上がって行きたいと思いますし、守備ではしっかり抑えたいです。ホームなんで、暖かくなって来ましたし、サポーターにもたくさん来ていただいて、良いサッカーして勝ちたいです。是非来て下さい!お願いします。」

―現在、田村選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい
「今は、湘南乃風の映画“ドロップ”でかかってる曲とか(「親友よ」)、あとは洋楽ですね。」

―では、今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「ユアスタに戻るまでに、しっかり宮スタでの試合を勝って行きたいと思うし、本当に良いサッカーをしないと、みんな来てくれないのはわかっているんで、しっかりそういうのを見せて、良いサッカーするために一緒に盛り上げて行きたいんで、是非来て下さい。」

2009年04月04日

【第6節】4月5日(日)東京ヴェルディ戦に向けて 菅井選手・斉藤選手インタビュー

<菅井選手>

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―菅井選手から見て、現在の課題はどんなところだと思いますか?
「やっぱり最後の部分だと思うんで。そこはチームとしての課題ですし、今はそれに取り組んでいる最中なので頑張りたいです。」

―得点力不足が懸念されてますが、ディフェンス陣は第5節を終わって、未だ2失点です。エリゼウ選手を初め、今季のディフェンス陣との連携はいかがですか?
「崩されて…っていう形はほとんど記憶にないんで。エリゼウ、広大を始めとして、堅い守りが出来ているかなと言う風には思いますけども、まだ5試合なんで、集中を切らさずに、これからも頑張っていきたいです。」

―開幕ゴール&チーム初ゴールは菅井選手でした。でもゴールの後はびっくりしましたね(笑)
「あまりそこには触れて欲しくないんですけれども…(笑)本当、びっくりしたし、あれでケガしたらちょっとヤバイなっていう状況だったんで、笑ってピッチに戻りました。実際、痛かったですよ、いろんなところが(笑)」

―今年も、開幕からスタメンフル出場を果たしてますが、現在のコンディションはどうですか?
「コンディション的には、万全な状態で常に試合に挑めているので、そういった部分では何も問題はないですね。」

―今季開幕して、51分の5、既に5試合消化してますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「よくわからないですけど、自分の良さは自分でもわかっているので、とりあえずそこの部分は常に出して行こうとは思ってます。」

―今年で7年目。今季は中心選手としてチームを引っ張って行って欲しいと思います。では菅井選手の今季の個人的な目標と意気込みを聞かせて下さい
「目標はゴール数にこだわる。去年は怪我もあって、4ゴールしか出来なかったこともあるんで、もっと貪欲に得点にも絡み、アシストも決めたいなと思います。あとは、チームとして、毎年言ってますが、今年こそはJ1に復帰するということを目標にやってます。」

―現在、菅井選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい。やはりEXILEですか?
「“僕へ”って曲です。」

―ちなみにEXILEに関しては14人になりましたが
「ちょっと複雑ですね…。テレビ画面いっぱいに人が映っちゃうんで、誰が誰だかっていうのは探しづらいんで、ちょっとあまり賛成は出来ないですね(笑)」

―では、次節、ヴェルディ戦に向けた意気込みを聞かせてください
「本当、伝統のあるチームなんで、常に気を引き締めてやっていきたいと思います。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「3月は、2勝2敗1分。スタートダッシュっていう部分ではあまりうまく行ってない状況ですけれども、チームとして焦れずに頑張っているので、サポーターのみなさんも焦れずに応援していただきたいなと思います。」

―菅井選手の“共闘”は今年も続きますよね
「もちろんそれは毎年自分の中で掲げているテーマなんで、常にそういう気持ちで闘いたいです。」

―最後に、入籍が発表になった田村選手に一言!
「お互い知ってるんで。本当に同じ年の中で、そういう選手が出てきて、自分にもプレッシャーかな…という風に感じます(笑)」

―是非、菅井選手も幸せになって下さい
「僕はいつでも幸せなんで(笑)」

<斉藤選手>

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―鳥栖戦からコンビを組むダブルボランチの相手、富田選手との連携はどうですか?
「彼自身、ずごく技術も高いですし、ボールも持てる選手なので、お互い声を掛け合いながら常にやろうと言ってやってますし、バランス的には、彼が上がれば自分がバランスを見てという形で、自分が上がれば、彼が守備的にバランスを見てという形で、良い関係で出来ているのかなと思うので、もう少し、2人のうちの1枚が、前線に絡んでいけるように、やっていきたいと思います。湘南戦では、彼はシュートを打って惜しい場面もありましたし、どっちかがやっぱりああいう風な形でシュートに行くことも大事になってくると思うので、その辺は意識して、常々声を掛けてやっています。」

―開幕からスタメンフル出場を果たしてますが、現在のコンディションはどうですか?
「先週はちょっと、1週間に中3日、4日で試合が結構あったので、疲れてはいたんですけど、今週からまたいつものリズムになるということで、本当しっかりした準備が出来ると思うので、しっかりコンディションを整えていきたいと思います。プラス、点がなかなか取れてないので、そういったところも、FWだけのせいじゃなくて、やっぱり中盤、ディフェンスライン、みんなゴールを意識した戦い方というか、プレーをもっと積極的に日頃の練習からやっていかないといけないと思っています。今週はしっかり準備が出来ているので、確認して、次のヴェルディ戦に臨みたいと思っています。」

―今季が開幕して、51分の5、既に5試合消化してますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「ゲームをコントロールするということを、キャンプからずっと言われ続けてきて、自分だけじゃないんですけど、チームのテーマとして、掲げている部分でもあるので、相手に合わせるんじゃなくて、流れの悪い時とかも、自分達がゲームをコントロール出来るようにということはすごい常々言われているので、そういったところを流れが悪い時、時間帯によっては押し込まれている時間帯とか、相手のペースになっている時間帯があるので、その辺をやっぱり我慢して、ゲームをコントロールするというところを、求められているんじゃないかなと思います。その辺もやっぱり苦しい時間帯に、チームを活気付かすことが出来たり、そういう声を出していくことが非常に大事になってくると思うので、その辺を意識してやりたいなと思います。」

―仙台に来て2年目の今年は、ベテラン選手のひとりとしてチームを引っ張って行って欲しいと思います。では斉藤選手の今季の個人的な目標と意気込みを聞かせて下さい
「チームとしての目標は絶対にJ1に昇格することですし、優勝して上がることが求められてると思うんですけど、それが出来れば一番良いんですけど、そう簡単には、J2リーグもすごい混戦している状況なのでなかなか難しい部分ではありますけど、チームとしての目標はこういうことですね。個人としては、やっぱり試合に出続けて、チームの勝利に貢献することが一番大事なんじゃないかなと思うので、コンディションをしっかり整えて、怪我無く1年間戦えるだけの準備というものをしっかりキャンプでもやってきたので、怪我することなく、試合に出続けることが僕個人の目標かなと思います。」

―現在、斉藤選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい
「僕、あまり聴かないので(笑)モチベーションを上げるための、なんかオススメ、逆にありますかね?でもあまり音楽とかも聴かないので、最近の流行の曲とかも何が来てるのかとかも全然わからないですし、その辺は自分は無頓着ですね。」

―例えばバスの中などでは、他の選手は結構音楽を聴いてると思うんですが
「聴いてますね~大概。僕はボ~っとしてます(笑)外を見ながら“やったんぞ!”みたいな感じなので。いつもボーっとしてるというか、自然体というか(笑)」

―斉藤選手が好きなミュージシャンは?
「洋楽やったら、僕はバックストリート・ボーイズが好きで、1回ライブとかにも結構前の方で見せてもらったりして、すごい迫力で一時期ずっと聴いてたんですけどね。J-POP系ではウルフルズとかは好きです。“ガッツだぜ!”とか聴いた方がやっぱ頑張れますかね?ガッツが出せるんじゃないかと思います。熱いものを感じますね。ゲーム中とかも、あ、ゲーム中は聴けないですけど(笑)ゲーム前にバスに乗り込んで降りる時に“さぁ行くぞ!”みたいな思いにもさせてくれるんじゃないかなと思いますね。曲聴いて、テンション上げてる人もいっぱいいるんで、僕もそうした方がいいんかな?と思いますけどね(笑)」

―試合前とかはどうやって気持ちやモチベーションを上げているんですか?
「試合の前日とかは、自分達の試合も見ますけど、あとはヨーロッパの試合とかを見て、自分もこういうプレーをしなきゃいけないなというのを頭の中でイメージとかを描きながら、試合に臨んだりはするんですけど、なかなかそういう風にはうまくいかないなと、イメージとは違うプレーが先行しちゃったりとか。」

―そのイメージトレーニングの時に頭の中にはどの選手がいるんですか?
「やっぱりジェラードとか~。あんなすごいミドルシュートが打てればね、いいなと思うんですけど。」

―では、次節は再び、アウェーでヴェルディ戦です。ヴェルディは現在10位ですが仙台と勝ち点が並んでいて、前節勝利をおさめてます。ヴェルディ戦に向けた意気込みと、今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「実際試合を見てないので、どういう状況かわかってないんですけど、本当、昨年はJ1でやってたチームということもありますし、なかなか結果が出てないだけで、波に乗れば怖いチームだと思いますね。その辺はやっぱり勝ち点でも今一緒に並んでいるので、アウェーですけど、自分達のサッカーを、アグレッシブに戦って、勝ち点3を取って帰ってくることが一番大事になってくると思います。今、2連敗中なので、これ以上連敗は出来ないですし、この前の湘南戦も、ベガルタのサポーターは結構平塚まで足を運んで応援してくれたので、次のヴェルディ戦もやっぱりたくさんの人が応援に来てくれると思うので、その応援も後押ししてもらって、アウェーですけど、自分達のサッカーを心掛けて、やり通すということが一番大事になってくると思うので、プラス結果を出して、是非仙台に帰ってきたいなと思いでいるので熱い応援をよろしくお願いします。」

―連敗を阻止して、勝って今後に繋げたいですね
「絶対勝ってきます!」

―最後に、入籍が発表になった田村選手に一言!
「本当におめでとう!と言いたいですし、入籍したこともあって、また守るものが増えたということもあって、今まで以上に頑張ろうという気になっていると思います。本当おめでとうと言いたいですし、自分も早くしたいな…という思いではいます(笑)」

2009年03月27日

【第5節】3月29日(日)湘南ベルマーレ戦に向けて 手倉森監督インタビュー

<手倉森監督>

―次節の相手、湘南は4連勝中。湘南戦はどんな戦い方をしていこうと思っていますか?
「まず今日、選手に話したのは、湘南は意気揚々としているだろうということです。ゲームの内容も徐々に上がって来ているし、悪い中でも勝ち点3を拾ってきています。まさしく大きな波、湘南として大きな波を起こしている状態。我々はその波に飲まれることなく、うまく乗れることを考えなければいけないです。」

「自分達は前節、初めての黒星をつけられましたけど、湘南にはまだ黒星はついてません。その、黒星の悔しさを晴らすには絶好の相手だと思ってるので、思う存分の力をぶつけたいと思っています。」

―得点力不足や甲府戦で見えた課題などはどういう形で湘南戦に活かして行こうと思ってますか?
「負けたことで自信を落とすことはないと選手に言いました。ただ、やっぱりよく見たら、送るボールの質だったり、そういう精度がやっぱり我々にまだまだ足りないところだと言う反省して、逆にそういうところは練習で詰めるところだし、これからどんどん良くなっていくところなんで、やってきてるところを続けていこうと言う話をしました。」

―朴選手が本日の紅白戦の主力組に入ってましたが
「Bチームですごく積極的だったんで、Aチームに入れようと。湘南戦の帯同メンバーも考えています。今から16人のバランス、交代など、これからミーティングしますけど、私の中ではそろそろやらせたいと思っています。攻撃の威力をつけられると考えた時に、(データのない)情報があまり取れていない朴はきくかなと思います。」

―ソアレス選手の他の選手とのフィット具合はどうですか?
「今日の紅白戦で、また更に良かったですね。自分から動き出すようになってきました。甲府戦の時は自分から引き出す時と引き出せない時と五分五分だったんですけど、今日の紅白戦に関しては、とくかくボールに絡もうとしてくれていたのがあったんで、甲府戦よりは湘南戦の方がもっと良くなると思いますね。」

―では、湘南戦へ向けての意気込みをお願いします
「攻撃のバランスは、甲府戦を意識してやりたいと思ってます。まず相手のボールに対してどんどんプレッシャーをかけていく。押し込んだ時の工夫を、もっと良い判断をして攻め切れれば、得点出来ると思うし、前半に1点取れれば、苦しい思いをさせられている分、チームはかなりエネルギーが生まれると思うんで、まずは先制点を目指していきたいと思います。」

2009年03月14日

【第2節】3月15日(日)ファジアーノ岡山戦に向けて

<広大選手>

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―前節、札幌との開幕戦、お疲れ様でした
「お疲れ様でした。」

―広大選手にとって、入団以来、開幕スタメンは初めてでしたね
「はい。初めてです。実際、緊張はしましたけど、去年の入れ替え戦の経験などがあったので、すんなり試合には入れました。」

―ディフェンダーとしては札幌相手に無失点勝利も嬉しいですね
「結果はゼロで嬉しいですけど、直すべき点も多々ありましたし、そういう部分は詰めていかないと、あと50試合もあるので。後ろがやられなければ負けることはないので、全部の試合をゼロに抑えられるようなディフェンスをしたいです。目標は高く持たないとですから(笑)」

―エリゼウ選手との連携は問題ないですか?
「エリゼウはブラジル人のような日本人なんで。日本語も達者にこなしているので、だいぶ良いコミュニケーションが取れています。」

―早くも日曜日には第二戦ですが、現在のコンディションはどうですか?
「僕個人も疲れも取れましたし、チームとしても良い練習が出来ているので、良い試合が出来ると思います。」

―次節はJ2初参入の岡山が相手。まずはどんな印象ですか?
「試合をビデオで見て、活きが良いチームという印象があります。どんどん前線から追ってきますし、やっぱりハツラツとしてるので、前からのプレスとかに負けちゃいけないと思うし、その中でうちの売りであるパスサッカーをどんどん出していきたいと思います。」

―これまで戦ったことのない相手は逆に脅威だったりしますね
「やっぱり難しいというのはありますね。そこをうまく叩ければ流れにも乗れるし、逆に相手の術中にはまっちゃったらそのままずっと行っちゃうと思うので、全て僕たちの動きだったり行動が決めると思うので、試合で結果を出したいですね。」

―ちなみに広大選手自身、過去に岡山には行ったことはありますか?
「いえ、初めてです。初岡山です。」

―では、岡山戦に向けた意気込みを聞かせてください
「スタートダッシュというのは本当に大事だと思うし、前節良い形で勝てたんで、次の試合も絶対ゼロに抑えて、良い形でホーム開幕戦を迎えられるように頑張ってきます!」

―勝って今後に繋げたいですね
「そうですね。終わって一週間経ってホーム開幕したら、また連戦が入ってくるので。チームみんなが、連勝して良い流れで入っていきたいと思っているので頑張ってきます。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「今年は去年の入れ替え戦の悔しさ、例年以上の悔しさがあったので、今年は昨年以上の応援をしていただければ、昨年以上のパフォーマンスを出せると思うので、チーム、選手、スタッフ、サポーター、みんなが一体となって、熱い絆を持って今年は絶対J1に行きましょう!応援よろしくお願いします。」

<手倉森監督>

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―次節の相手、岡山はどんなチームという印象ですか?
「一体感があって、まとまりがあるチームだと感じています。前節の甲府戦でのホームでの雰囲気というのも非常にサポーターと共に盛り上がっているチームだなという印象があるので侮れない相手だと思います。」

「まずアウェーなんで、どんな相手にでも訪れるリズムがあると思うんで、その時は辛抱強くやるというのは前節の札幌戦から変わらないことですね。まずこの一戦が終われば、ホームに帰って来れるので、ホームでより良くなる為に、まず岡山で仙台らしいサッカーをしっかり表現してホームに帰って来たいと思います。」

―アウェー2連戦ですが、サポーターに向けてメッセージをお願いします
「本当、早くホームでやりたい気持ちをもう一節我慢しながら、しっかり勝って帰って来るということを約束したいと思います。」

2009年03月07日

【開幕戦】3月8日(日)コンサドーレ札幌戦に向けて

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関口選手・富田選手インタビュー

<関口選手>

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―まずは長いキャンプお疲れ様でした
「お疲れ様です。」

―久々に帰ってきた仙台はどうですか?
「寒いっす。ベッドから出たくないです。やっぱり寒いですね。こっちは。」

―コンディションはどうですか?
「風邪とかも引いてないんで。あとは疲労度がちょっと抜ければ良いと思います。」

―今年のキャンプは予定より一週間早く打ち上げましたけど、例年以上に充実していたようですね
「そうですね。鹿児島から始まって、3次キャンプまで行ったんですけど、去年は日本人中心にやってたんで、コミュニケーション的には周りを意識せずにやれてたと思うんですけど、今年はブラジル人と韓国人が来て、いろんなところでコミュニケーションというのは大事だと思ってたんで、キャンプではそういうところも意識して臨んでて、充実度も去年よりはあったんで、良かったと思います。」

―鹿児島キャンプでのフィジカルメニューはハードでしたか?
「自分の中で追い込んだ状態だったので、キツかったですけど、これからサッカーやっていく中で、糧になるし、そういうところが長くプロでいられる秘訣だと思うんで、こういう土台をしっかりとして、シーズンに入れるのは自分の中で強みだと思うんで良かったと思います。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「去年以上の自覚を持って、チームを練習から引っ張っていかないといけないと言う気持ちも持ってます。(チームに)残った以上は今年絶対(J1に)上がらないといけないと思ってるんで、
監督からは、やっぱりJ1行っても通用するような、練習の取り組みとかも託されてると思うので、自分はそういうところをチーム的に良くして、そして自分も更にレベルアップして、J1に臨めたらと思っています。」

―ではキャンプを振り返って。100点満点で評価すると個人的にズバリ何点ぐらいですか?
「練習試合も4勝1敗で、福岡との試合は点も取れなかったですけど、課題も見えた試合だったんで、キャンプ的には80点ぐらいかなと思います。個人的にはもっとコンディションも上げたいと思いますし、一つ一つの質、センタリングにしろ、シュートにしろ、もっと質を上げたいと思ってるんで、全然納得はしてないですね。」

―キャンプ地での部屋割りについてお聞きしたいのですが、今年はどの選手と一緒でしたか?
「鹿児島が一柳と一緒で、延岡は1人部屋で、青島に移った時に、これは3年連続裕希さんと一緒だったんですよ。」

―それは偶然
「いや、これは多分全部チームが決めてると思うんですけど。一柳も高校からずっと知ってるヤツなんで、コミュニケーションも取れましたし、二次キャンプで一回1人部屋で精神的な疲労回復をして(笑)で、3次キャンプは裕希さんと一緒に過ごしましたね。」

―長いキャンプでしたけど、空き時間なり、プライベートやオフなどはどのようにリフレッシュして過ごしていましたか?
「ゴルフも行って、ゴルフデビューもしたんですけど、もう辞めようかなと思いました(笑)一応皆で組み分けしたから、とりあえず周ったんですけど、もう辞めようかなと一回思って、キャンプの終わりに差し掛かった時に、またゴルフ復帰宣言していいっすか?って復帰します!って言って(笑)」

―その最初、すぐに辞めようと思った理由は?
「打ちっぱなしでやってる時はすごい当たるんですよ。ナイショー!!とかみんな言ってくれるんですけど(笑)ちゃんと飛んでるんですけど、出た瞬間マジで当たらないんです…。もう打つより蹴った方が早いんじゃないかと思ってそれで辞めようかなと思って(笑)しかも、打った後のボールを見つけるのがマジめんどくさいです(笑)OBの球とか直樹さんが取れそうなところで、下まで下りて拾ってきてくれましたからね(笑)」

―関口選手は、先日、チーム代表で2009年のJリーグキックオフカンファレンスに出席してきましたがどうでしたか?
「もう二度と行かないっす(笑)まぁJ2は気まずかったというか、寿人さんとか、J1でも高校の時に一緒にやってたヤツとか居たから良かったんですけど、早くJ1の舞台で追いつけ追い越せですね。J1行ってからデカイ顔して行きます(笑)」

―ブースがあってそこで取材を受けたり?
「はい。ブースで取材を2時間くらい受けて、そこから食事会みたいなところに行って帰りましたけど、その日青島のホテルを出たのが朝の9時半で、帰って来たのが夜の9時半で、それ以来マジ行かないと思いました(笑)」

―宮崎と東京の往復の後、翌日は山形との練習試合に出たりと大変でしたね
「2本目の途中から60分とか70分とかですかね。あれは本当きつかったです。」

―各チーム、キャンプも終わり、補強などもありましたが、現時点で個人的に注意したいチームだったり、手強そうなチームは?
「注目してるのはやっぱりセレッソですね。後はどのチームも五分五分の力だと思うので。セレッソは去年の選手が残って、更に補強もして来てるので、仕上がりはわかりませんが、補強とかメンバー的に見ても一番のライバルになるんじゃないかなと思います。どの相手にもやっぱり取りこぼしは出来ないですし、油断もしちゃいけないと思うんで、絶対に勝ち点3を取って、引き分けの試合を勝ちに持って行けれるような力をつけたいと思います。」

―仙台に来て今年で6年目。今年も中心選手としてチームを引っ張って行って欲しいと思います。では関口選手の今季の個人的な目標と意気込みを聞かせて下さい
「目標は51試合、全試合スタメンで出ることです。個人の意気込みとしてはやっぱり代表に呼ばれるぐらいの力をつけて、チームを昇格に導けたら良いかなと思います。」

―開幕戦の相手。今季の札幌の印象はどう捉えていますか?
「監督も代わって、どういうサッカーをやっているのか全くわからないんですけど、少しでも情報を自分の中に入れて、どんなサッカーをやっているのかなとか、相手の弱点を突いていきたいです。勝って2連勝して、ホーム開幕を迎える為に、まずは開幕の札幌を叩いて、岡山に行きたいなと思います。」

―札幌ドームは関口選手と相性良いですよね
「そうですね。2005年の都並さんの時に点も取りましたし、札幌ドームで負けたっていう印象は自分の中ではないし、逆に2試合とも自分達が圧倒した試合だったと思うんで。あと、あの札幌ドームの雰囲気も好きなんで、すごい印象的には悪くないですね。」

―開幕ダッシュ。良いスタートを切れるといいですね。では最後に。今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「もうすぐ開幕を迎えますけど、選手、スタッフ、みんなが力を合わせて開幕に向かって頑張っているので、是非札幌まで応援に来ていただけたら嬉しいなと思います。」

<富田選手>

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―まずは長いキャンプお疲れ様でした
「お疲れ様です。」

―久々に帰ってきた仙台はどうですか?
「あっちに比べたら気温とかも寒くて、その辺はちょっと大変なんですけど、やっぱり仙台で調整出来ると言うか、慣れた地で練習出来ると言うのは一番良いのかなとホッとしています。」

―現在のコンディションはどうですか?
「コンディションはもう、キャンプの練習試合が続いてた時くらいから良い感じで来てると思います。」

―今年のキャンプもフィジカルメニューはハードでしたか?
「めちゃくちゃハードでしたね。最初の鹿児島の時にずっとフィジカル中心でやっていて、体が痛くて痛くて寝れなかったです。次の日とか筋肉痛で大変でした。」

―延岡に移ってからは?
「だいぶ変わりましたね。でもちょっと走ったりしてたんで、その辺はキツかったですけど、最初に鹿児島でフィジカルをやったおかげで延岡でも体も変化して来たと思うんで、そこまでは痛みが残ったりとかはなくて、皆うまく、仕上がったと思います。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「攻守の切り替えの部分で、どっちもキーマンになれるような役割というか、そういうことが出来ればと思います。」

―今年は要的な役割を期待したいですね
「そういう風になりたいと言うのは自分の中にもあるし、やっぱりボランチの中で一番若いし、勢いというか、うまく競争出来れば良いですね。」

―キャンプを通して、個人的に得られた手応えのようなものはありましたか?
「手応えというか、自分の持っているものを伸ばすというか、自分のやりたいサッカーが出来たところもあるし、出来なかったともあるので、まだまだ波がないような選手にならなきゃいけないと思っています。」

―キャンプを通して新加入選手との連携なども深まりましたか?
「ホテルとかでも皆、仲良くやってたし、グランドでもコミュニケーションというか、お互い言いたいことを言えたと思いますね。」

―ではキャンプを振り返って。100点満点で評価すると個人的にズバリ何点ぐらいですか?
「50点ぐらいですか…。まだ本当に波があるんで、半分の50かな。」

―キャンプ地での部屋割りについてお聞きしたいのですが、今年はどの選手と一緒でしたか?
「鹿児島がハギさん(萩原選手)で、延岡が今年から1人になったんですよ(笑)本当は2人部屋だったらしいんですけど、練習生が2人来てたので、だったら練習生を2人部屋にしようと言うことで1人にさせてもらいました。寂しくはなかったんですけど、1人部屋の時は朝が怖かったです。ちゃんと起きれるか(笑)で、宮崎が三澤君です。気楽でした(笑)今年のキャンプの部屋割りは超良かったです。」

―ご飯の時の食卓のメンバーなどは?
「初日に座ってだいたい決まる感じですね。」

―いつも誰と食べてたんですか?
「とりあえずずっと一緒だったのは飛弾ですね(笑)」

―お兄さんですね(笑)では、空き時間なり、プライベートやオフなどはどのようにリフレッシュして過ごしていましたか?
「夜の空き時間はUNOやってました。6人ぐらいで、チュソンも入れて(笑)通訳も入れて一応ルールはわかったんですが、あいつカードを引いてから出すのが遅っくて(笑)みんなで、早くしろよ~とかってイライラしてました(笑)」

―各チーム、キャンプも終わり、補強などもありましたが、現時点で個人的に注意する手強そうなチームは?
「とりあえず全チームですね。J1から落ちてきたチームに負けたくないし、やっぱり全部1試合1試合勝つつもりでやっていきたいですね。あとはヴェルディだと、ユースの時に一緒にやってたヤツが大学に行って今年ヴェルディに入ったので、そいつとやりたいですね。」

―仙台に来て今年で5年目。今年は入団1年目の2005シーズン以来の開幕スタメンも狙えるかもしれませんね
「もちろん自分の中で最初から試合に出たいと言うのが今年の目標だし、やっぱり開幕戦に勝って勢いに乗って、その中のメンバーでもありたいので、今年は最初から飛ばして行きたいと言うか試合に絡んで行きたいと思います。」

―開幕戦の相手。今季の札幌の印象はどう捉えていますか?
「監督も代わって、やり方も今までと違うと思いますが、自分達がキャンプでやってきたことを試合で出来れば負けないと思うので勝ちたいです。」

―開幕ダッシュ。良いスタートを切れるといいですね。では最後に。今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「札幌戦からまた長いシーズンが始まるんで、皆さん応援よろしくお願いします。」

2009年02月17日

中原選手インタビュー

<中原選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「しっかりオフでリフレッシュ出来たんで、また気持ちを新たにという感じで、頑張ろうと思っています。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「ずっと山口にいたんですけど、毎日高校に行って練習して、夜、友達とご飯に行ったり、地元の仲間と遊んだりしてました。」

―お休み中も毎日のように練習されてたんですね
「そうですね。毎日高校に行って練習してたんで。後輩達と一緒にやりながら、僕が教えられることは教えてという感じでやってました。」

―当時の高校の恩師とかもまだいらっしゃるんですか?
「そうですね。今は監督はちょっと代わったんですけど、当時のコーチの方が監督になって、僕の代のキャプテンがコーチやってて。だから行きやすくて、やりやすくて、ずっと練習やらせてもらいました。」

―旅行とかは行かれましたか?
「一応行きましたね。友達と九州の方に。九州は近くて一番行きやすいんで、毎年九州の方に行ってます。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「もう今年で7年目で25歳になるので、そろそろ僕たちの年代というか、若い選手達がチームを引っ張って行けるような、仕事が出来れば一番良いと思っています。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「どこですかね。鳥栖あたりちょっと怖そうですけど。でもどこにも負けないように、勝つくらいじゃないと、J1上がってからが大変だと思うんで、そこは誠さんがやって2年目ということで、チームの精度を上げていけば、そういう戦い方も出来ると思うし、大丈夫だと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「ストレスを溜めないように。一ヶ月ちょい過ごせればいいかなと思っています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「DVDとかですかね。とりあえず暇なんで(笑)DVDプレーヤーですね。あとゲームですね。」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「朴っすか(笑)すごく良い人そうだし、一緒に居残り練習やってくれれば嬉しいですね。」

―相部屋とかは大丈夫ですか?
「全然。ま、でも相手にもよりますけど(笑)うるさい人は嫌ですね。去年晋伍だったんで。仲良いんですけど、うるさいじゃないですか?(笑)去年の福岡のキャンプの時は卓人さんと一緒だったんですけど、お互い普段一緒に居るんで、ペースもわかるし、そういう人がやっぱり過ごしやすいですね。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「今季は昨年の個人的な成績をまずは上回ることが一番で、更に内容を濃く出来れば一番良いと思います。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「毎年言ってますけど、今年こそチームをしっかり作って、J1に上がれるように頑張るんで、応援よろしくお願いします。」

2009年02月16日

林選手インタビュー

<林選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「早く皆と一緒にサッカーをしたいですね。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「あまりゆっくり出来なかったですね。友達の結婚式とかいろいろあったんで。」

―ご実家には戻られたんですか?
「実家には居ましたけど。個人の時間はあんまりなかったです。」

―良い気分転換というかリフレッシュ出来ました?
「そうですね。ほとんど結婚式だったんで。みんなに幸せ分けてもらって、自分も幸せな気分になったんで、それは良かったですね。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「やっぱり去年以上の働きというのは、当然要求されると思うし、去年と同じだったらまたJ1昇格という目標が達成出来ないと思うんで。全員に対してレベルアップを求められると思うんで、また自分自身、新しいメンバーも入る中で、切磋琢磨しながらレベルアップ出来れば良いと思います。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「去年もやってそうですけど、全チーム手強いし、簡単なゲームなんてないんで、全チーム、どのゲームも難しいゲームになるのが、最後まで続くんで、大変なシーズンになると思ってます。」

―去年以上に大変なシーズンになりそうですか?
「今までサッカー人生やってて、しんどくないシーズンなんてなかったので、今年も頑張って、今年こそそういう中で昇格して、みんなで喜び合いたいです。」

―仙台に来て今年で1年半ですが今年は!という気持ちは?
「僕が来て2シーズン。1シーズンは途中からでしたけど、全部最後のところで悔しい思いをしているので、やっぱり昇格したいです。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「周りは40日間が長い長いと言いますが、本当あっという間だと思うし、たった40日間しかないんで、その中でやっぱり1日1日1秒1秒、1つ1つを大事にして、開幕まで良い準備、開幕のスタメンを取れるように、しっかりキャンプからアピールしていきたいです。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「シャンプー、歯磨きですかね。ホテルのシャンプーとかは嫌なんで(笑)持って行くのは、普通に生活一般のものと、当たり前のものだけですね。」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「やっぱりみんなチームメイトだし、仲間なんで。まずは新しい選手が溶け込みやすい雰囲気というのは大事だと思うし、僕自身、途中から入ってきた身なんで、その時、とても打ち解けやすい雰囲気だったので、そういう雰囲気を継続して、みんなでまた一体感を作って行ければと思います。」

―今年はポルトガル語、韓国語と国際色豊かですけど
「コミュニケーションを積極的にどんどん取って、良い雰囲気でチーム作り出来ればいいなと思います。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「やっぱり、J1昇格という目標は当たり前のことで、自分がチームに対してどういうアプローチが出来るか、チームのプラスになれるように、どんなことでもいいからやっていきたいと思うし、あとはもちろん選手なんで、一番はやっぱり試合に出て貢献したいという気持ちが大きいので、まずは試合に出て、どれだけ良いパフォーマンスが出来るかなので、こだわりながらやっていきたいです。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「去年一番悔しい思いをしたのはファン、サポーターの皆さんだと思うので、最後ヤマハスタジアムに来て、あれだけの人が応援してくれたっていうのが、今でも目に焼きついているし、現地に来れなくても、仙台だったり、全国各地の仙台ファンの人が応援してくれたっていうのもわかっているんで、そういう人たちの為にも、もう一回力を借りて、一緒に闘ってJ1昇格したいと思っています。」

2009年02月13日

飛弾選手インタビュー

<飛弾選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「去年以上の結果というのを、自分自身もそうですし、チームも掲げてると思うし、個人的にももちろん去年以上という、結果を残せるように、やる気は起きてます。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「中学校、高校の同級生と逢ったり、リフレッシュ出来ました。子供がまだ4ヶ月くらいで小さいので、外に出られなかったんで、家でゴロゴロしてた事の方が多かったです。キャンプで一ヶ月以上逢えなくなるので、今のうちにいっぱい遊んでおこうと思って(笑)」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「去年から言われてる、ゴール前での仕事だとか、チームのリズムの流れとかを変えるのはもちろんなんですけど、それ以上に個人としては、梁くんとセキのポジションなので、そこを不動にさせずに、どれだけ二人に向かって奪い合えるかっていうので、チームも大きく成長出来ると思いますし、個人的にも成長出来ると思うので、勝負の年だと思ってます。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「特にないです。自分自身でいっぱいいっぱいというか。自分自身をまず成長させてやるという気持ちが強いので、他のチームのことは考えられないというか、自分のプレーを出してチームの色を出していければ、どのチームにも勝てると自信もありますね。」

―仙台に来て今年で2年目ですが今年は!という気持ちは?
「チーム的にJ1に上がるというのは最大の目標ですし、個人的には去年悔しい思いをいっぱいしてきたので、今年は常にレギュラー争いとか16人争いに入れるようにしっかりやっていきたいと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「一番の目的は、自分のコンディションを上げて、開幕にしっかり体を作って行けれるキャンプにしたいと思います。チームとしても、しっかりチームを作って、オカさんもいなくなりましたんで、もっと下の年代からという意味で、どんどんキャンプで盛り上げて、楽しい雰囲気を、そういう雰囲気になり過ぎてもダメなんですけど、楽しい雰囲気も必要だと思うので、チームをどんどん良い方向に向けていけれたらと思います。練習から声を出して、静かなチームにならないように、積極的に声を出して行きたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「僕、変な風に思われるかもしれないんですけど、一人部屋嫌いなんですよ(笑)みんな一人部屋がいいって言うんですけど、僕一人部屋が嫌いなんで、誰かしら一人居てくれたら、別に何も持っていかなくても喋れてるんで、まぁ必要はないんですけど。相部屋がいいです(笑)」

―実は淋しがり屋ですか?
「わかんないんですけど、一人が嫌で、不安になるというか、あんまり好きじゃないんですよ。喋り相手がいないと淋しいというか。去年とか金子だったんですけど、喋らなさそうだったんですけど、僕がガンガン引き出して、喋らせましたね(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「あ!彼ですね。(※この時、ちょうど朴選手が通りかかりました。)韓国語覚えて。しかも同じ年なんで。〝84年会入れようか!〟ってみんなで言ってたんですよね。打ち解けて一緒にご飯食べに行けるようになれたらなと思います。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「去年、チームとしても個人としても、悔しい思いをして、特に個人としては一年間通して、一番サッカーが充実して出来た年でもあったけど、逆に悔しい思いをして、一番良い年だったからこそ、一番悔しかった年でもあったので、その借りを返すというか、今年はチームのためにももちろんですけど、個人として去年以上の結果が得られればと思います。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「今年は絶対J1に上がりたいと思いますし、今J2の中で日本一のサポーターのみなさんが付いてくれているので、安心して僕達はサッカーに取り組めています。その為にもJ1昇格をプレゼントしたいと思ってますんで、ホームでもアウェーでも関係なく、多く足を運んでもらって、共に闘って欲しいと思っています。ホームで勝った時は、オカさんは居ないですけど、メンバーに入ったら、出来るだけ僕も盛り上げられるように頑張りたいんで、これから一年間よろしくお願いします。」

2009年02月12日

細川選手インタビュー

<細川選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「やっぱり去年は自分的に不甲斐ない結果だったんで、今年契約を貰ったということで、今年に全てをぶつけて行きたいと思います。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「休んだ日もあったけど、あまり休んじゃいけないと思ったので。なるべく動くように、何かしようと思って、小中学校の頃に居たチームに呼ばれたんで、そういうところに積極的に行ってみんなに教えたり、一緒にサッカー楽しんだり、常にゆっくりでもいいから、体を動かそうと、そういう意識でいました。基本はサッカーベースでやってましたね。あとは大学の友達とかとも逢ったりして。」

―例えば旅行などには行きましたか?
「祖父と祖母のお墓参りに行きました。長野の山奥の村ですごい田舎だったんで、とてもリラックス出来ました。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「人に行く強さと、動けること。今は全然安定感がないんで、そういうところを求められているかなと思ってるんで、そういうところを意識しながら今年は入りたいと思います。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「草津に広山さんが行ったじゃないですか?熊さんもいるし、すごい怖いかなと思います。あとはセレッソとか。」

―入団3年目。今年は!という気持ちは?
「やっぱり去年全然出来なかったんで、本当自分でも危ないなと思ってて、でももう一年チャンスをくれたので、もう自分の中では全て出さなきゃいけないし、悔いのないよう、この一年に懸ける思いで、やらなきゃいけないと感じています。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「まずはキャンプからアピールしないといけないと思ってるので、サッカーに没頭して、日々自分を高めていって、シーズン最初からチームに関われるように、自分に悔いのないように行きたいと思います。」

―今年も辛いキャンプだと思いますが
「ちょっと怖い部分もあるんですけど、でも自分を高めるためだし、スタッフ陣も選手のためを思って、きついメニューを組んでくれてると思ってるんで、ちゃんとやっていかないといけないと感じています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「スピーカー。去年、忘れちゃって、部屋で(音楽)聴けなかったんですよ。で、買いに行ったんですけど。今年は買いにいかないように忘れないようにしたいと思います。」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「やっぱり朴。去年、練習に来た時に、車で送り迎えとかしてたんですけど。ちょっと国際交流みたいなことをしたいなと。喋れるようになりたいなと思います。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「1試合でも多く試合に出ることが一番大事だと思うんで、今年は結果にこだわっていきたいと思っています。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「今年は皆さんの前に、多く出ようと思ってるので、その時は温かく迎えて欲しいです。応援よろしくお願いします。」

2009年02月11日

鈴木弾選手インタビュー

<鈴木弾選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「3年目ということで、それに成人式も終わったので、少し大人な鈴木弾をこれから出していこうかなと思います。」

―成人式はどうでしたか?
「久しぶりに、みんなに逢えてすごく楽しかったです。やっぱりみんな試合に出るのを待ってくれてるんで、試合に出たらみんな遠くからでも応援に行くからと言ってくれたんで頑張りたいです。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「特にどこにも行ってないですね。家でゆっくりしながら、サッカーしながら過ごしてました。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「僕の持ち味はスピードに乗ったドリブルなので、やっぱりそこを常に出して行こうかなと思います。去年以上に頑張って、怪我だけは絶対にしないように、キャンプから飛ばして行こうかなと思ってます。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「去年の仙台を見れば、どこも手強くはないと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「去年の走りを見てたら、すごく辛そうなので、今年は常にトップでタイム通過とかして、体のベースを作ってから、持ち味であるスピードを出して行こうかなと思っています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「それはニンテンドーDSですね。ポケットモンスターを(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「やっぱりブラジル人と打ち解けたいですね。言葉とかも、いっぱい話して覚えていきたいので。韓国語も覚えないといけないですね。ポルトガル語は、ファビーニョに教えてもらってちょっとわかるんで。挨拶程度なら(笑)」

―では今季の個人的な目標を!
「まずは1試合絡みたいです。それだけです。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「怪我をしてた僕を今まで応援してくれたんですけど、これからは常に頑張っていきたいので、これからも応援よろしくお願いします。」

2009年02月09日

島川選手・曽我部選手インタビュー

<島川選手>

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―昨年の10月に練習生として参加してましたが、その時点でこのベガルタに入りたいと感じてたんでしょうか?
「練習に参加させてもらって、すごく雰囲気も良かったですし、是非ここでやりたいなと思ってました。」

―このベガルタ仙台でプロ生活をスタートさせたいと最終的に決め手となったことは?
「まずはやっぱり、練習に参加させてもらって、ボールを使ったトレーニングが非常に多くて、スピードがないので、そういうポゼッションサッカーをするチームでしたかったんですけど、それが仙台の練習でもあって、すごくこのチームでやりたいなと思いました。それで12月くらいに正式にオファーをいただいて、決めました。」

―ボールも動かすサッカーが自分のスタイルに合ってると言うことですが、このサポーターの雰囲気はどうですか?
「練習参加のオファーをいただいてから、見るようにしたんですけど、すごく熱くて、このたくさんの熱いサポーターの前でプレーしたいなという思いはあります。」

―島川選手にとって憧れのサッカー選手は?
「バルセロナのマルケス選手というメキシコ代表の選手です。」

―冬の仙台は初めて?
「初めてです。今まで経験したことがないくらいすごく寒かったです。」

―今後アピールしていきたいポイントは?
「やっぱりスピードがない分、ポジショニングだったり、コントロールだったり、そういうところの精度を上げていきたいと思っています。ポジションはセンターバックとボランチの両方です。うまく出来ればどっちも楽しいんで、特にポジションのこだわりはないです。」

―手倉森監督に言いたいことはありますか?
「あんまりいじり過ぎないで下さい、ということを…(笑)」

―練習に入る前の仙台の印象、入ってからの印象を聞かせてください
「大きいクラブなので、練習に来る前は正直緊張してて、若いし相手にしてくれるかな…?と思ってたんですけど、みんな優しく声を掛けてくれたり、そういう面では本当に良かったです。」

―こんなに多くのテレビカメラを前にしてどうですか?(※取材時)
「入ってきた瞬間にびっくりしました(笑)これからもっともっと有名になれるように頑張っていきたいと思っています。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「とにかく、まだまだなんで(笑)練習から大切にして、いつかはサポーターの皆さんの前でプレーしたいと思います。」

<曽我部選手>

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―昨年末、練習に参加してましたが、最終的に仙台入りを決めた時期ときっかけを教えて下さい
「時期は練習参加させてもらって、それが終わった最後、帰る日にもう直接獲る方向で、と言われたので。それだったらもう迷わず来ます!ということを言いました。」

―期待の言葉などはかけられましたか?
「コーチの方から〝自分のプレーをしたら絶対にもっと良くなっていくから、ここで思いっきりやってみろ〟と言われました。」

―曽我部選手の持ち味のどういうところが評価されたと思いますか?
「攻撃的な部分で、ドリブルとかパス、あと積極的にシュートを狙っていくのは持ち味だと思うし、得意な部分なので、やっぱりそこだと思います。」

―いちばん得意なポジションは?
「左のオフェンシブか真ん中だと思います。」

―仙台は攻撃的なチームですが
「仙台のサッカーに合わせていけたら、自分の良いところを出していけると思っています。」

―これまでの仙台の印象はどうでしたか?
「それまではよくわからなかったんですけど、入れ替え戦を見てたら、磐田とも全然遜色なかったし、押してるところもあったので、すごく良いチームだと思いました。」

―平瀬選手と神戸時代に一緒でしたが、何か個人的にアドバイスを受けましたか?
「ここに来た時に〝自分のプレーをしたら絶対にいけるから〟と、声を掛けてもらいました。」

―平瀬選手以外に知っている選手は?
「面識のある選手は平瀬選手だけですね。頼りにしていきたいと思います。あとはダイジェストとか見て、関口選手とかすごいなぁと思ってました。あと梁さんとか印象に残りました。」

―ずっと神戸で育って、北の土地に来るにあたって不安などは?
「不安とかは一切ないし、自分はただ頑張るだけだと思っているし、一回神戸から離れて全然知らないところでやってみたいと、そこで自分の力がどれだけ出来るのかとずっと思ってたんで、迷いはないし、ワクワク感がいっぱいですね。」

―仙台に来てみての印象は?
「というか、朝起きたらめっちゃ寒かったので、びっくりしたのと、寒さが全然向こう(神戸)と違うんで、慣れていきたいと思います。これから一日一日、一生懸命やっていきたいので、よろしくお願いします。」

―今年のキャンプに向けて
「もうやるしかないので。なんとかみんなに付いていきたいと思っています。」

―今の意気込みを聞かせてください
「(J1に)上がるというのは絶対条件というか、それが目標だと思うんで、それにちょっとでもプラスになる力を発揮出来たらと思っています。」

―注目選手の関口選手、梁選手はまさにポジション争いとなると思いますが
「関口さんだったら、スピード、ドリブル。梁さんだったら、ダイレクトプレーとかが巧いので、僕はまた違うプレースタイルだと思うので、そこで二人にちょっとでも脅威になるというか、ポジション争いが出来たらなと思います。」

2009年02月06日

田中選手・渡辺広大選手・田村選手インタビュー

<田中選手>

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―2008シーズンを振り返って。田中選手にとってはどんな一年でしたか?
「怪我もありましたし、チームとしてもJ1昇格が果たせなかったんで、あんまり良いシーズンとはいえませんでした。でも3位という成績と、入れ替え戦に行けたことをプラスに考えて、2009年はしっかりJ1昇格目指して頑張りたいと思います。」

―本当にいろんなことがあった一年でしたが、ベガルタに加わってチームの印象はどうでしたか?
「選手達は、本当に優しく接してくれて、すぐチームに馴染めましたし、サポーターも本当熱いですし、街としてもチームを応援しようという雰囲気が本当に感じられる街だなと思いました。」

―2008シーズンを振り返って、個人的に一番苦しかったことは?
「怪我して、チームに貢献出来なかったことですね。」

―田中選手自身の評価を100点満点で評価すると何点くらい?
「25点かな…。」

―ではいちばん印象深かったことは?
「ゴールだと思います。」

―第一クールのホームでの湘南戦でしたよね?
「開始早々の得点でラッキーゴールでした。やっぱりFWとしてはゴールが求められてますし、そういうところでゴールを決めれたのは良かったと思います。」

―個人的に最も印象に残ってる試合は?
「全部のダービーが自分にとっては印象に残ってます。やっぱり前に居たチームということもありますし、試合に出たい気持ちがすごくあって、でも全部出ることが出来なくて…。向こうは(山形)J1に上がってしまったんで、悔しいですね。」

―2009年はもっと試合に出てゴールを決めて欲しいと思います
「はい。頑張ります。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「J1昇格は出来ませんでしたけど、2009年はもっともっと自分が活躍して、必ずJ1昇格目指して頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

<渡辺広大選手>

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―2008シーズンを振り返って。広大選手にとってはどんな一年でしたか?
「やっぱり試合に出れない時期が多く長かったので、苦しかったですけど、最後ああいう形で試合に絡めたことに関しては、満足はしています。けど、結果がついてこなかったので、2009年の課題です。」

―結果、3位と言う成績と入れ替え戦に進出出来たことについては?
「このチームで進んだのは初めてだし、2009年からは入れ替え戦がないということで、良い経験は出来ました。相手が名門ジュビロということで、どういうチームかというのはわかっていたし、楽しみの方が強かったですね。」

―やはり入れ替え戦の雰囲気はリーグ戦と違ったものでしたか?
「そこまでは感じなかったですけど、声の質だったり、J1に行きたいんだ!という気持ちをサポーターから感じたので、その期待に応えられなかったのは悔しいですね。」

―2008シーズンは後半、チームへの貢献度も凄かったと思いますが
「コンディション的には一年通して悪くなかったので、あとはそれを試合でいかにコンスタントに出せるかということが僕の中の課題だったので、それを出せなかったので、やっぱり悔しいシーズンでした。」

―本当にいろんなことがあった一年でしたが、2008年の仙台のチームの印象は?
「印象というよりも、このチームは楽しかったですね。選手もそうだし、サポーター、スタッフも本当に仲良かったし、絆を掲げてくれてたんで、一年間、どんな状況でも楽しくサッカーが出来ました。あとは共闘という言葉があったので、最後自然と涙が出てきたし、2009年に向けて頑張らなきゃという気持ちが強かったですね。」

―2008シーズンを振り返って、個人的に一番苦しかったことは?
「やっぱり試合に出れない時期が・・・。4年目ですけど、一番長かったので。そこで腐らずやるというのが、やってましたけど、すごく苦しかったですね。」

―自分の評価を100点満点で評価すると?
「40点くらいですかね。最後だけだったんで。やっぱそれを一年通してやらないとプロとして意味がないので、厳しくつけないといけないですね。」

―では最も印象に残ってる試合は?
「入れ替え戦ももちろんですけど、やっぱり最終節の草津戦。1-0で勝てたのが期待に応えられたというのがあったんで嬉しかったです。」

―非常に気迫溢れるプレーでしたね
「僕はそれしか出来ないので。きれいなプレーよりも闘ってる姿勢とか、そういうのが出せたんで良かったです。」

―そしてプライベートではお子さんが生まれたりと充実した一年だったと思います
「結婚して子供も出来て、本当順風満帆でしたけど、子供が出来るまでなかなか試合に出れなかったんで、妻には迷惑をかけてしまって申し訳なかったですね。」

―では熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「毎年同じことを言ってますけど、こんなに共闘とか絆、サポーターと選手の距離感が縮まったシーズンはなかったと思うので、この関係を2009年もその先もずっと続けて、2009年こそこの悔しさを糧に、J1に行きたいと思ってるので、熱い応援をよろしくお願いします。」

<田村選手>

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―2008シーズンを振り返って。田村選手にとってはどんな一年でしたか?
「一年間、サッカーを通して学ばせてもらって、最後は一番大事な昇格というところで、悔しい終わり方でしたけど、自分も出て学んだこととか、サポーターから学んだことがたくさんあったので、とても濃い一年になりました。」

―入れ替え戦を経験できたことについては?
「J1のチームと練習試合はやったことありますけど、真剣なああいう試合はなかなか経験出来ないし、入れ替え戦も最後ということで、とても良い経験になったんで、これを次に繋げないといけないと思いますし、必ず2009年は形として残して行きたいです。」

―相手がジュビロということも良い経験だったのでは?
「仙台はジュビロに勝ったことがなかったので、自分達で歴史を変える気持ちで挑んだんですけど、結果がこういう結果になったんで受け止めて、これを活かしていきたいです。ジュビロは今後もっと上でやるチームになってると思うし、自分達もそれに負けないようなチームを作って行きたいです。」

―入れ替え戦の雰囲気はどうでしたか?
「サポーターの雰囲気も違ったと思います。選手達も煽られてというか、選手だけじゃもちろんスタジアムの雰囲気は作れませんし、そういう意味では違ったものを感じましたね。」

―結果、3位と言う成績について
「長い一年の間に、浮き沈みがたくさんあったんですけど、自分達が悪い時に他のチームもなかなか勝てず、そういうのが何回もあったし、自分達もここに勝てれば上にいけるという時が何回もあったし、いろんなところの結果が最後に3位だったということで、全然満足してませんが、下にいるチームが良いチームがたくさんいたと考えれば、ここで3位は良かったと思います。」

―田村選手自身、途中怪我もありましたが、主力としてチームに対しての貢献度も大きかったと思います
「自分のプレーで直接勝利に結びついたところはなかったというか、自分の持ち味がなかなか勝負に直結するところではないので、そこは自分でもこだわりを持ってやってますし、ただ、やるところはやれたと思いますが、まだ全然技術的なことは改善していきたいんで、もっと努力していきたいですね。」

―その技術的なところを改善したらますます武器になりそうですね
「自分の得意とするポジションと、そうでないところと、今年は両サイドと真ん中といろいろやらせてもらって、任された場所でもっともっとやりたかったんで、そこは課題としてあります。」

―本当にいろんなことがあった一年でしたが、2008年の仙台のチームの印象は?
「素晴らしい雰囲気を感じたし、2008年はこうして出れるようになって、もっと自分達からもサポーターに対して、ずっとオカさんとかがやってきたようなことを形として見せれるように、続けてチームとしてやっていくことが全てですし、こういうサポーターがいるので、一緒に昇格したい思いが強いです。」

「チームの思い入れとしては、2008年の方がやっぱり自分としては正直強いところがありますので、その辺は2009年以降に繋げるためにも、この今の思いを忘れないように頑張りたいです。」

―2008シーズン。個人的に一番苦しかったことは?
「結構ありましたけど…。アウェーの熊本、福岡、2連戦あたりの、7連続くらい勝ちがない時とか、負けてないけど、勝てない時期。引き分けで3試合行くんだったら、勝って勝って負けた方が…とか考えましたけど(笑)それはやっぱ終わってしまったことだし、そこから何を学ぶかとか、チームスタッフ含めて、良い経験したことなんで、その苦しさを繋げて行きたいし、個人としては自分の特長をもっと出せればとか思いましたね。」

―途中、怪我もあったりで
「それは苦しかったですけど、自分の中では試合に出てる時に何も出来ないとか、勝てない時とかの方が苦しかったですね。」

―田村選手自身の評価を100点満点で評価すると何点くらい?
「50点ぐらいですね。シーズン中も今も気持ちは変わらないですね。右サイドで出た時は点も決めれましたけど、アシストも今年は全くなかったんで。サイドで出るからにはそういうところを詰めて行きたいし・・・。良かったのは試合に出れたことです。そこまで自分を持っていけたので。あとの50は(試合に)出て何が出来るかということ。そこは2009年の課題です。」

―では最も印象に残ってる試合は?
「やっぱり入れ替え戦ですけど、リーグ戦では、やっぱり競った試合で最後キンが決めた湘南戦ですかね。ダメかなというところでまた持ち返して4連勝したあたりです。」

―ベストゴールは?
「2つしかないんですけど(笑)梁さんのセンタリングからのヘッドも今年初という思いもありましたけど。水戸戦のゴールは奇跡ですね。あれだけ見れば超スーパーシュートですけど(笑)」

―オカさん、シュナさんが去ってしまいましたが、2009シーズンのユアスタ劇場の引継ぎについては?
「自分としては、あそこまではアレですけど(笑)シュナイダーの被り物は絶対にやりたいと思いますし、シュナイダー劇場にも出演してたんで。そこはもう言いますけど(笑)次は自分が何色を被るかわからないですけど、タオル振ったり、ああいうのはチームとしてやった方がいいと思うんで、形として残したいですね。」

―後継者として(?)誰を引き連れたいですか?
「もちろんベンチ入りのメンバーとか、その時になってみないとわからないので、なかなか難しいですけど、でも自分より年下の若い選手がどんどん試合に出てもらって、一緒にやりたいですね。ま、その前に自分も出ないといけないですけどね(笑)」

―では熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「2009年は特に自分も試合に出させてもらって、感じるところも多かったですし、サポーターの方が入れ替え戦の時に“絆”という紙を掲げてくれて、向こうに来た方も、ユアスタで応援してくれてた方も掲げてくれてたのを後で知って、サポーターがそこまで思ってくれたのを本当に選手も心に刻んでいきたいと思います。2009年に繋げていく為にも、勝ってサポーターにどんどん喜んでもらいたいので、今のこの気持ちを忘れないで頑張るので、来年も応援よろしくお願いします。」

2009年02月05日

三澤選手・関選手インタビュー

<三澤選手>

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―2008シーズンを振り返って。三澤選手にとってはどんな一年でしたか?
「きつい一年でしたね。怪我ばっかりしてたんできつい一年でした。」

―プロ一年目としてのベガルタの印象はどうでしたか?
「今年はまとまってた感じがすごくあったと思います。プロ一年目で学んだことは、例えば練習中でも、言いたいことを言ったり言われたりするのが、多かったんで、そういうところをすごく学べました。」

―三澤選手自身の評価を100点満点で評価すると何点くらい?
「相当厳しいですね。点数付けられないんじゃないですかね。悪過ぎて…。」

―2008シーズン、いちばん印象深かったことは?
「やっぱり入れ替え戦ですかね。アウェーはベンチの横で見てたんで。」

―三澤選手と言えば、プライベートの方でもご結婚されたり
「守るものが出来たので、来季は一層頑張らないといけないと思います。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「2009年は絶対J1に行けると思うんで、みんなでJ1に行けるように頑張りましょう。」

<関選手>

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―2008シーズンを振り返って。関選手にとってはどんな一年でしたか?
「勉強の一年になりました。キーパー3選手、レベルの高い選手で、ひとつひとつ自分にないものを吸収させていただきました。一年目からガツガツ行きたかったんですけど、こういう年も必要かなと思って良い経験だったと思います。」

―プロ一年目としてのベガルタの印象はどうでしたか?
「とてもチームメイト仲良くて、オンオフがはっきりしてて、やる時はやるという感じで。サポーターは熱いですし、それに応えられるように日々練習しているチームだと思います。」

―2008シーズンを振り返って、個人的に一番苦しかったことは?
「ちょいちょい軽い怪我をしてたという感じですね。調子が良い時でもちょっと怪我をしちゃったり、残念でした。」

―関選手自身の評価を100点満点で評価すると何点くらい?
「40点ぐらいですかね…。」

―2008シーズン、いちばん印象深かったことは?
「やっぱり入れ替え戦ですかね。(入れ替え戦というのが)最近出来たからかもしれないですけど、自分もピッチには立てなかったですけど、感動しました。J1を制したこともあるジュビロ。やっぱり伝統のあるチームなんで強い感じはしました。同じゴールキーパーの川口選手もあれだけの経験がある方でもJ2落ちの危機があるというのは恐ろしいですね。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「2008年は惜しくもJ1昇格なりませんでしたけど、2009年こそは是非J1に上がりたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

2008年03月29日

サンドウィッチマンインタビュー

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本日、ザスパ草津戦の応援に駆け付けてくれたサンドウィッチマンが、ベガパラの独占インタビューに答えてくれました。

―今までは自前でベガルタのユニフォームを着てましたが、今回ベガルタからネーム入りのユニフォームを送られて
伊達「あの~遅いなと思いましたね(笑)もっと早く欲しいなぁと思ってましたね。」
富澤「あと、アウェーのも欲しいなと思ってますね。」
伊達「あぁ、アウェーもカッコイイよね!」
富澤「貰えないみたいだったら今日買って帰ろうかなと思ってます。」

―お二人は今までユアスタにいらっしゃったことはありますか?
富澤「僕はないんですけどね。」
伊達「僕は一度ラクビーの試合を見に来たことがあるんですよ。神戸製鋼とどこかの試合を一度だけ。そこで、僕はこのピッチに立ちたいと思ってましたね。芝の上、気持ち良さそうじゃないですか?で、今日やっとこの芝の上を走れたので、すごい気持ち良かったです。」
富澤「もう死んでもいいですね。」

―でも走るのちょっと辛そうに見えましたが
伊達「あのね……年ですね(笑)」
富澤「最近運動してなかったんでね。」
伊達「ただ走ってるだけで、ひっ転びそうになったからね(笑)」
富澤「最近タクシー移動になったんで運動不足で。最近ちょいちょい金が振り込まれるんで(笑)」

―健康のためにも運動しなきゃですね
伊達「走るっていうかジムとか通わなくちゃいけないですね~。金持ってるんでその辺はもう行けるんで(笑)」

―このサポーターの大歓声を生で聞いてどうでした?
伊達「すごいっすね!やっぱり。ピッチに出たのが試合開始の一時間前だったんですけど、もういっぱいの声援なわけですよ。これ、試合が始まったらどうなんのかな?ってね。試合始まったらぞくぞくと帰っていくのかなという。」
富澤「んなわけねーだろ!」

―たくさんのお客さんの前でネタをやることはあっても、スタジアムの真ん中でやられたことは?
伊達「初めてです。もちろん。360度から見られるというのは。」
富澤「興奮してますね。いろんな意味で。」

―サンドウィッチマンさんにとってベガルタ仙台とはどういう存在でしょう?
伊達「やっぱり同じ仙台っていう、仙台を背負って、全国に向けて頑張っている“仲間”だと思ってます。僕は。」

―ベガルタもサンドウィッチマンの応援と刺激を受けて頑張れると思います
伊達「いや~今日勝つでしょう!相手はパスタ草津…」
富澤「ザスパだっつぅ!!なんで麺なんだよ!」

―ではベガルタの選手や応援に駆け付けてくれているサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
伊達「今年J1の方に上がって、関東はいっぱい試合があるじゃないですか?そこにも僕ら駆け付けたいと思うので、頑張っていただきたいと思います。」

2008年03月07日

ベガルタ仙台前監督・望月達也さん出演

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「ベガルタ応援ギャラリー イン スウィング 選手の活動とホームタウン」(泉中央駅ビルスウィング3Fで開催中)のPRのため、望月達也さんがfmいずみに来て下さいました。

―サポーターの皆さんも気になってると思うんですが、達也さんは今どのような活動をされてるんですか?
「本当にたくさんの方々から聞かれますし、心配して下さってる方が多いんですけど、実は今年はサポーターになろうかと思っています(笑)というのは冗談で、そういう思いも含めながら、実は〝クラブスタッフ〟と言う名前を社長からいただきまして、仕事の内容としましては、強化部というよりも、クラブの全てのセクションのサポートという形ですね。今、トップチームがキャンプに行ってるんで、今は育成のサポートの時間が長いのと、もう一つはスカウトの部分のサポートですね。新しい選手、それから毎年移籍でとる選手の情報も必要なんで、その時間に今は費やしています。あとはこのように、クラブの宣伝のお手伝いもさせていただいたりしてます。」

―現在開催中の『ベガルタ応援ギャラリーインスウィング』についてどのようなイベントかご紹介下さい
「今シーズンの選手を中心とした選手紹介、スタッフ紹介と、ホームタウン活動の中のバリアフリーサッカー教室、それからいい朝みやぎなどの、ホームタウンの活動のパネルギャラリーを中心にやっています。それから過去のベガルタ仙台の歴史というか、J1昇格したシーズンや、昨シーズンの得点シーンを含めてのDVDをずっと流しています。今シーズンの選手、監督、スタッフへの応援メッセージも書いていただいて、選手達に渡せるような形も取らせていただいています。」

―このDVDは懐かしい映像もあり、新たな発見もありそうですね
「2年前はホームの試合の時も自分達はホテルに前泊してたんですけど、その時に当時のマネージャーだった伴野がたくさんこういったDVDを持ってきて見せてくれてたんですよ。そのDVDの一部を今回流させてもらってるんですけど、やはり懐かしい選手も映ってますし、もう一つは昨年の得点シーンに関しても改めて見ると、非常に良いシーンが多いなと。ふと“あ!そうだ。去年監督だった!”っていう(笑)そんなことも思い出しながら見たりしてますね。」

―そして『ベガルタ応援ギャラリー』のチラシには、スタンプを押す場所がありますね
「このスタンプを4つ集めていただくと4月12日の徳島戦の試合前、スタジアムのコンコースに12時30分までに集合していただいた先着50名様に、試合前のウォーミングアップをピッチサイドで見ていただけるというプレゼントを考えさせていただきました。」

―ユアスタのピッチサイドは想像以上に近いんですよね
「うちのスタジアムというのはサッカー専用、もしくは球技専用のスタジアムなんで、ランニングトラックがないんで、非常にスタンドとも近いですし、ピッチのすぐ近くでウォーミングアップを見ていただけるというのは迫力が全然違うと思うんですよね。一度そこに立っていただいたら、臨場感がわかると思います。50名様に限られてしまうんですが、是非みなさんスタンプを4つ集めて集合していただけたらと思います。選手をより身近に感じていただけると思いますので。」

―サプライズイベントトークショーについて
「fmいずみさんの公開録音で、ベガルタ仙台選手トークショー&サイン会。それが開幕戦の湘南戦の翌日、3月9日の日曜日、午後2時から開催されます。その時の選手はまだ誰が出演するかはサプライズなんでね、当日までのお楽しみですね。僕でないことは間違いないですね(笑)実際に選手は今、長いキャンプで、約40日間仙台を離れてまして、いろんな声をそこで聞けると思いますし、非常に楽しみが多いトークショーになると思います。一部の選手に限られてしまうんですけど、是非逢えなかった分、いろんな話を聞いていただけたらと思います。」

―達也さんは宮崎キャンプの方には行かれたんですか?
「2月16日から強化指定の富山選手に帯同して、宮崎に入ってその後、九州の新人戦が鹿児島であったんで、そこに3日ほど行って、18日の日にまたキャンプに合流しました。そこから最終的に22日まで居たので、その間、練習試合を3試合、川崎戦、国民銀行戦、大分戦まで見て、一度戻って来ましたけど、また後日スカウトのサポートも兼ねて、短期間ですけどまた宮崎に飛ぶ予定です。」

―練習試合や今季のベガルタを見られて達也さん的には?
「今年外人の選手がいないということで、そういう意味ではコミュニケーションの部分で昨年以上によく取れていると思います。キャンプ当初は怪我人が何人か出て調整がちょっと遅れる選手がいましたけど、僕自身が向こうに行ってその後に平瀬も合流しましたし、弾と三澤に関しては長期のリハビリだったんで、2人ともランニングなりある程度のレベルまで戻ってきてますんで、チーム全体としてはコンディションも上がってきてます。練習試合に関しては川崎戦は相手が若手中心、国民銀行に関しては向こうのベストメンバーで来てましたね。それぞれのゲームで良さがあったのと、大分戦を見て、今年はサイドのオプションが増えていると。左の西山選手、この時はゲームに出てませんでしたが、右に佐藤由紀彦選手、それから飛弾選手、そこに今まで居た関口や梁が入り、あとは篤志(永井選手)もボランチと中盤両方やってますし、キャンプではそこに右の中盤にキン(菅井選手)が入ったり、というのも試してますね。あとFWの組み合わせは、やはり中心は裕希(中島選手)がずっとキャンプ通して中心だったと思うんですけど、田中康平選手がそこに入ってきて、あとは平瀬が恐らく一枚加わってくると。そしてキャンプを通して、中原が怪我なくコンスタントに絡んで来てるんで、今シーズンに期するものが非常にキャンプの中で現れていましたね。FWは若い選手が多い中で爆発力を期待して良いところだと思いますね。」

―達也さんから見て今年加入の選手の中で気になる選手はいますか?
「個人的にはみんな期待していますけど、僕はやっぱり左利きの西山選手が、左サイドをドリブルで仕掛けられる選手なので注目してますね。大分のゲームも2点は彼のドリブルで生まれましたし、その辺は関口とはまた違うドリブラーなんで、どんなプレーをしてくれるか期待してますね。あとはやはり宮沢も左利きで、ボランチとサイドが出来る選手ですね。去年までうちに足りなかったフリーキッカーなんですよね。今年は左利きの宮沢選手が一枚加わってきたんで、そこを期待したいですね。」

「今回移籍してきた中で、宮沢選手、佐藤選手、平瀬選手も含めて、やはりこの3人の加入は大きいと思います。みなさん年齢的なものを心配される方もいると思うんですけど、直樹もそうですし、去年の篤志もそうですし、30前後の選手は逆にヨーロッパなんかもそうですけど、非常に良い年齢で、良いプレーが出来る年齢だと思いますし、日本でもそういう時期になってきてると思います。彼らの今までの経験がチームの中に生きれば若い選手もプレーしやすいというのはキャンプを通して外から見た印象ですね。」

―いよいよ2008シーズンが開幕ということで楽しみですね
「シーズンのスタートのゲームと言うのは気持ちも入るし、気持ちが入ってる分、硬さもあるんで、その分開幕のゲームもサポーターの皆さんの応援が大きな要因になると思いますね。シーズンは長いんで、波はあると思うんですけど、それを考慮しても楽しみの多いシーズンになるのは間違いないと思います。」

2008年02月25日

林選手インタビュー

<林選手>

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―長いキャンプに向けた抱負を
「練習で120%、自分の力を出し切って、この時期しか出来ないいろんなことにチャレンジして、アグレッシブに積極的にいろんなことに取り組んで行きたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「一応、小説とDVDだけは持って行こうかなと思ってます。小説は普通の小説ですね。ちょっと古いですけど、池袋ウエストゲートパークあたりを。」

―今季、新加入の選手の中で気になる選手はいますか?
「特には(笑)みんな気になりますね(笑)」

―ルーキーのGK関選手はどんな印象ですか?
「やっぱり能力ある選手だと思うので、彼だけじゃなく全員が全員横一線だと思うので、しっかりみんなで切磋琢磨して、キーパーとしてのレベルが上がれば良いと思います。」

―では改めて今季の目標を教えて下さい
「J1昇格しかないと思うので、今年は最初からこのチームに居れるということで、その目標に最初から全力を注ぎたいと思います。」

取材日:1月27日激励会

2008年02月22日

渡辺広大選手インタビュー

<広大選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「結婚終わってすぐ旅行に行って、そこでちょっとリフレッシュして、日本に帰って来てジムに通ってました。」

―新婚旅行はハワイでしたよね?
「はい。ハワイのワイキキビーチを走ったり歩いたり、いろいろしてました。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「やっぱりスタメンを取りたい気持ちもありますし、それと自分の足りない部分をもっと補えるように、自分のレベルを上げれるように、より一層努力して頑張って行きたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「家計簿ですね!小遣い制になったので事細かく記入したいと思います。キャンプは逆に行くところがないんですけど、コンビニとかに行ってちょこちょこ買っちゃうので、その辺をうまく控えたいと思います(笑)プライベートの面ではお金を如何に使わないかを目指したいと思います(笑)」

―今季、新加入の選手の中で気になる選手はいますか?
「やっぱりFWの平瀬選手は、自分が子供の頃からテレビで見てたので、どういうプレーをするのかとか勉強になる部分が多いと思うので、注目したいです。」

―では改めて今季の目標を教えて下さい
「試合にたくさん出たいですね。欲を言えば全試合フル出場したい思いがあるんですけど、やっぱり自分のレベルを上げること、そして自信をもっと掴むことを目標として今年一年やっていきたいです。」

※広大選手の最近の勝負ソングはETKINGのナンバーだそうです!

取材日:1月27日激励会

2008年02月15日

関選手インタビュー

<関選手>

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―仙台に来て牛タンは食べに行きましたか?
「牛タンは三澤とまだ一回しか食べてないです。抜群の味ですね!でも今、歯が痛くてよく噛めなかったんで、また歯が治ったらいっぱい食べたいなと思います(笑)」

―仙台で興味のある場所はありますか?
「特にまだないですね。何があるかまだわかりません。」

―誰に連れて行ってもらいたいですか?
「ベテランの方に連れて行ってもらいたいですね。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「キーパーは他に3人居るわけですけど、付いていくという言葉じゃなくて、僕もライバル争いに加わりたいと思うので、気合を入れて挑みたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「パンツとかですか?2、3枚くらいですね(笑)荷物は少なめ少なめで(笑)」

―キャンプでのオフは何をしようと思ってますか?
「特に考えてないです。」

―このキャンプで打ち解けたい選手や親交を深めたい選手はいますか?
「とりあえず三澤以外の全選手ですね(笑)」

―では改めて今季の目標について
「同年代で関口という子が居て、チームの顔的な存在になってて、セキセキと言ったら関口だと思うんですけど、僕もゴールキーパーの関なんで、是非顔を覚えてもらって応援していただけたらなと思います。」

※関選手の勝負ソングはEXILEの「Yell」だそうです!

取材日:1月27日激励会

2008年02月14日

三澤選手インタビュー

<三澤選手>

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―仙台に来て牛タンは食べに行きましたか?
「もう二回ぐらい食べました。昨日関と一緒に食いました(笑)旨いっす!ヤバイっすね!(笑)」

―仙台で興味のある場所はありますか?
「だいぶ行った気が…(笑)高校の時も結構(仙台に)来てたんで。」

―仙台カップで既にユアスタのピッチは体験してますが
「また改めてユアスタでプレー出来ると思うと嬉しいです!」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「今、怪我してるんで…。一日でも早く治してチームに合流したいです。」

―三澤選手は珍しく寒いところが好きなんですよね?
「そうですね。寒いところ全然好きですね(笑)」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「勉強道具ですね(笑)筑波は3学期まであるんで、まだテストが終わってないんですよ。勉強道具を持っていかないと卒業出来なくなっちゃうかもしれないんで(笑)頑張ります!(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手や親交を深めたい選手はいますか?
「みんなと打ち解けてコミュニケーション取りたいなと思います。」

―ちなみに嵐の桜井君に似てると言われませんか?
「結構昔から言われますね。でもそんなよくわかんないっす(笑)」

―では改めて今季の目標について
「試合に出て活躍して、ファンのみなさんに名前を覚えてもらうことです。」

※三澤選手に勝負ソングは?と聞いたところ「俺、音痴なんであんま曲聴かないんです(笑)」

取材日:1月27日激励会

2008年02月11日

田中選手インタビュー

<田中選手>

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―牛タンはもう食べに行きましたか?
「はい!食べました。」

―どうでした?
「美味しかったですね。」

―仙台で興味のある場所はありますか?
「やっぱりスタジアムですね。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「しっかりシーズン通して戦える体を作って行きたいです。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「スパイクですかね?(笑)あ、プライベートで?ん~何もないですね。携帯かな?(笑)」

―あちらでの自由時間なりオフはどう過ごそうと思ってますか?
「オフはいつも寝てるんですよ。出歩きたくないんで寝てます(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手や親交を深めたい選手はいますか?
「中島さんですね。さらに(笑)」

―入団会見では中島選手にいろいろ教えてもらいたいと言ってましたが、いろいろ教えてもらいました?
「いえ、まだこれからです。これから教えてもらいます。」

―では改めて今季の目標をお願いします
「いっぱい点を取ってチームに貢献したいです。」

※田中選手の勝負ソングはEXILEのナンバーだそうです!

取材日:1月27日激励会

2008年02月09日

西山選手インタビュー

<西山選手>

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―仙台に戻ってきて一番最初に食べたものは?
「やっぱり牛タンってことで(笑)やっぱり美味しいですね。」

―仙台で思い出の場所はありますか?
「やっぱり利府のサッカー場はよく試合とかしたんでその辺に行きたいですね。」

―FCみやぎの方達の反応はどうでしたか?
「メールくれたりとか、見に行くよ!と言ってくれたりしてくれてますね。来てくれれば頑張りたいと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「チームは走るサッカーなんで、その走るサッカーについていけるように体力をしっかりつけて、開幕からスタメンで出れるようにコンディションを上げて行きたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「やっぱりDVDですね。海外のドラマ系を買って観たいと思います。」

―このキャンプで打ち解けたい選手や親交を深めたい選手はいますか?
「やっぱりみんなですね。」

―では改めて今季の目標をお願いします
「やっぱり点を取ることが一番の目標になってくると思います。たくさん点を取りたいですね(笑)」

※西山選手の勝負ソングはAqua Timezの『決意の朝に』だそうです。テンションを上げたい時、聴くとモチベーションが上がるのだそうです!

取材日:1月27日激励会

2008年02月07日

一柳選手インタビュー

<一柳選手>

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―牛タンは食べに行きましたか?
「食べましたよ。美味しかったです!」

―仙台で興味のある場所はありますか?
「スキー場ですね(笑)昔やってたんで。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「開幕に向けて良いコンディションを作っていければと思っています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「ポータブルDVDプレーヤーですかね。(キャンプ場の)近くにツタヤがあるって聞いたんで、そこでいろいろ映画でも借りようかなと思ってるんですけど。」

―ちなみにどんな映画が好きなんですか?
「アクションですね!見ててスカっとするような。」

―このキャンプで打ち解けたい選手や親交を深めたい選手はいますか?
「誰っすかね~。ま、ディフェンスの選手はよく話して、良いコミュニケーションを取りたいと思いますけど。」

―では改めて今季の目標をお願いします
「J1昇格は最低条件だと思うし、個人的にはたくさん試合に出て、ベガルタの勝利に貢献したいと思っています。」

※一柳選手の勝負ソングはMINMIの『シャナナ』だそうです。

取材日:1月27日激励会

2008年02月03日

飛弾選手インタビュー

<飛弾選手>

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―牛タンは食べに行きましたか?
「食べました。親がこっちに来てくれてて帰りに牛タン食べて帰ったんです。」

―仙台で興味のある場所などはありますか?
「全然わからないんですよね。やっぱり牛タンっていうイメージしかないんで、どこに行きたいというのはこれから探して行きたいと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「まずはいち早く、チームのみんなと仲良くなって溶け込んで、それからサッカーの面では技術と体力と共に磨きをかけて行きたいなと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「とりあえずPSPとDSは持って行こうかと思っています。ちなみに桃太郎電鉄です(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手や親交を深めたい選手はいますか?
「もともと溶け込みやすいタイプだと自分で思ってるんで、どんどん喋りかけてるんで、だいたいは喋るようになりましたけど、誰かな…?(と、周りを見渡しながら探し始める飛弾選手)」

―やはり富田選手ですか?富田選手を探してるんですか?(笑)
「いや、あいつはもういらないです(笑)」

―富田選手を見て最初どう思いましたか?
「鏡見てるのかなと思いました(笑)いや本当似てて、一番最初に喋った言葉も“似てるって言われるでしょ?”っていう話をしてて、そこから仲良くなりましたね。」

―富田選手とは面識はなかったんですか?
「ま、知ってるくらいでしたね。」

―では改めて今季の目標をお願いします
「まずはチームとして