インタビュー

2012年02月17日

【2012シーズン】キャンプに向けて―。選手インタビュー:太田選手・富田選手・武藤選手

取材日:1月29日

<太田選手>

―このオフはゆっくりお休みになれましたでしょうか?
「そうですね。シーズンの疲れをしっかり取るために、基本的にあんまり動かないようにしてたんで、疲れもしっかり取れました。今シーズンに向けてしっかり準備も出来ていると思うので、キャンプからしっかりやっていきたいと思います。まだまだやらなければいけないことが仙台にはたくさんあるんで、そのことをずっと考えながらプレーしていけたら良いなと思います。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「チームとしても目標をしっかり、上位、優勝としているんで、そのためにやらなければいけないことは多くのことがあるんで、去年以上にきついシーズンになると思いますけど、そこはなんとか踏ん張って、去年以上の活躍をしなければいけないと思いますし、そういったところを浮ついた気持ちでチーム全体で入らずに、常に震災のことを忘れず、そういった思いを持って、1試合1試合戦っていかなければいけないと思うので、しっかりやっていきたいと思っています。」

―個人としては今年もFWとして?
「どうですかね?今シーズンに限っては、FWだけではないと思いますし、中盤に戻る可能性もありますし、自分としてはどっちにしても役割は変わらないんで、点に結びつくようなプレー、自分自身で点を取ること、アシストすること、そのことに関してはどこのポジションでも変わらないんで、そこを意識しながらやりたいと思います。1人1人が去年以上の活躍をしていかないと上位、優勝なんて絶対無理なんで、選手もわかっていると思うんで、僕自身も去年以上の成績を残せるようにしっかりやりたいと思います。」

―具体的な目標などはありますか?
「点数は考えたことはないんですけど、決めるところは確実に決めていかないといけないと思いますし、去年に関して言えば、スタートはたくさん決めれたんですけど、後半は決めれなかったんで、決めるところは確実に決めるようになれれば、二桁得点もいけると思いますし、アシストも増やして、より多くの勝利に貢献出来るように頑張りたいです。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプに向けての抱負などはありますか?
「キャンプ自体は長いんで落ち着いてゆっくりやりたいと思いますし、3月の10日に合わせれば全然問題はないんで。テーマとしては、体のキレを去年以上に仕上げること、もっともっと筋力を上げてパワー負けしないこと、今以上のスピードアップをテーマにしていきたいんで、もっと怖い攻撃を意識してやっていきたいです。」

―今年も魅せるサッカーも期待しています
「そうですね。自分自身の目標として常に言ってることが観客を盛り上げるプレーをたくさんすることなので、そういったところも意識して、去年のような活躍をサポーターは期待していると思うので、その期待に応えられるような成績を残さないといけないと思いますし、この仙台でもう一度歴史を作りたいと思います。」

<富田選手>

―このオフはゆっくり休めましたか?
「はい。」

―どこか旅行とかに行かれたんですか?
「はい。暖かいところに。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「やっぱり、去年より上の順位って言うのは自動的にというか、みんなが期待していると思うし、自分達もそういうもっと上っていう気持ちで臨みたいシーズンですね。」

―個人的にはどんなことを目標にしたいですか?
「やっぱり、ずっと試合に出続けられることが目標です。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプではどんなことを心掛けたいですか?
「まずはやっぱり怪我をしないということが一番だと思いますし、もっともっと個人的に攻撃に絡んでいけるようなことが出来れば、もっと違ったパターンだったりっていう形も作れると思うので、そういうところを積極的に取り組んで行きたいと思います。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうのは何かありますか?
「今年はニンテンドーDSですかね。多分みんな暇なので集まってやると思うんで忘れないで持って行きたいです(笑)」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「去年もすごい自分達に力を与えてくれたんで、今年もその力を与えてもらたいたいと思いますし、自分達も何かまだまだ盛り上げていかないといけないと思ってるんで、何かしら事を与えられるような存在になりたいと思いますので、今年も熱い声援よろしくお願いします。」

<武藤選手>

―このオフはゆっくり休めましたか?
「そうですね。実家でだいぶリフレッシュしてきました。」

―どこか旅行などに行かれたり?
「はい。家族旅行に。」

―暖かいところに?
「いや、全然そんなんじゃないです。普通に伊豆に温泉旅行です。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「一年目でシーズン終盤で、試合出場だったりゴールも出来たので、その勢いを継続させて、今年は開幕から試合に絡めるように、一年間通して頑張りたいです。」

―個人的な目標はスタメン定着?
「そうですね。まずはやっぱり出場機会を増やすことが目標ですけど、もちろんスタメンで出たい気持ちもあるので、今年それを出来るように頑張りたいと思っています。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプに向けての抱負などはありますか?
「まだスタートラインに立って、今はまだ白紙の状態だと思うんで、FW、良い選手いっぱいいますけど、その中でも自分が出場出来るようにキャンプから良いアピールが出来ればいいなと思っています。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうのは何かありますか?
「そうですね。特にないんで、戦う気持ちを持っていきます(笑)」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「去年の成績が良い成績だったんで、それ以上の期待をかけられていると思うんで、僕自身、チームのためにひとつでも多くのゴールを決めて貢献したいと思っているんで、応援よろしくお願いします。」

2012年02月13日

【2012シーズン】キャンプに向けて―。選手インタビュー:原田選手・朴選手・関口選手

取材日:1月29日

<原田選手>

―このオフはどんなオフでしたか?
「実家に帰って体を動かしてました。」

―良いお休みでした?
「はい。ゆっくり過ごせましたし、体も鍛えることが出来ました。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「2年目なんで、勝負の年だと思うんで、試合に出たいです。」

―サポーターの皆さんも、原田選手の活躍を待っていると思うんですが、個人的にはどんなことを目標にしたいですか?
「出来るだけ早く試合に出て。まず試合に出場するっていうことを目標にしたいです。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプに向けての抱負などはありますか?
「去年は本当に怪我が多かったんで、キャンプでしっかりもう一回体を作って、一年間戦える体を作ろうと思います。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうものがあったら教えて下さい
「何か本を持っていきます。本を読みます。社長が本を読むことが大切と言っていたので本を読みたいと思います(笑)」

―ちなみに何系の本ですか?
「自分のためになるような本を…(笑)」

―良い本があったら募集したいですね
「はい。是非。」

―ゲームとかは?
「あ、ゲームも持って行きます。暇なんで(笑)」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「試合に出て結果を残そうと思うので、応援よろしくお願いします。」

<朴選手>

―このオフはゆっくり休めましたか?
「はい。韓国で仲の良い友達と一緒にいっぱい遊びました。」

―リフレッシュ出来たんですね
「いっぱい休んだんですけど、今からまたキャンプに出るんで、ちょっとしんどいんで覚悟しなきゃいけないです。」

―もうすぐ、そのしんどいキャンプが始まりますけども、このキャンプではどんなことを心掛けたいですか?
「前回の合宿もやっぱりやり切るということに問題があったので、今回はとりあえず最初の目標は最後までトレーニングを頑張るということを目標にしています。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうものがあったら教えて下さい
「ゲーム機です(笑)」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「毎年同じように個人的な目標としましては、チームの助けになるようなプレーを心掛けてやっていきたいのと、チーム的には去年と同じように上位というのを目標にしてやっていきたいと思います。」

―今年も献身的なプレーを期待しています
「魅せるというよりもいつも通り、ピッチで出来る限りのことをしたいと思います。」

―チョ選手がいなくなって寂しくないですか?
「韓国でもチョ選手とは連絡を取ったり、こっちでも取ったりしてるんですけど、やっぱりチームから離れていたんで、今回また新しい選手が入って来たんで、その選手と仲良くしながらやっていこうと思います。」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「ベガルタのサポーターは毎回感動的な応援をしてくれるので、今年も感動的な応援を期待しています。」

<関口選手>

―このオフはリフレッシュ出来ましたか?
「そうですね。リフレッシュというよりかは体作りをしてきたんで。筋トレもセレッソに負けてからずっと入れてきましたし、年明けぐらいから徐々に走りも始めてたんで、今年は本当に自分の中で今までにないくらい追い込んだシーズンオフだったんで、今年こそやってやろうという思いでいます。」

―オフはどこか旅行とかに行かれたんですか?
「グアムに気分転換で一回、3泊4日で行きました。リフレッシュも出来ましたね。他のチームの人達もみんないて。レッズの柏木とか、曽ヶ端さんとかも走ってたりして、話したりもしたんで。今年も負けられないなという気持ちがありますね。」

―関口選手にとって2011年に得た経験はすごく大きかったと思いますが
「そうですね。本当、代表の試合にもスタメンという形で出させていただきましたし、その中でもやっぱりスタメンで出たいという欲も出ましたし、また代表に復帰して今年一年代表に常に呼ばれるようなシチュエーションになりたいなと思います。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「活躍して、また代表に呼ばれるようなシーズンにしたいと思いますし、ACLを本気で獲りに行かなきゃいけないシーズンだと思うので、開幕からしっかり戦えるように、キャンプでしっかり体作りをしてきたいなと思っています。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプに向けての抱負などはありますか?
「気持ち的に、精神的に辛いと思いますけど、そこをうまく息抜きをしながら過ごして、いろんな選手達とコミュニケーションを取れたらいいなと思ってます。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうのは何かありますか?
「枕です。首を痛めるんで。作ったんで、ずっと使っているんで、それを持って行こうと思っています。」

―今年、個人的に対戦を楽しみにしているチームはありますか?
「やっぱりガンバとか鹿島とか名古屋。このチームというのは常に上位に来るチームなので、対戦はすごく楽しみにしています。」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「今年も厳しい戦いが待っていると思いますけど、選手一人一人が頑張るので、是非スタジアムで応援していただけたら嬉しいです。待ってます!」

【2012シーズン】キャンプに向けて―。選手インタビュー:鎌田選手・渡辺広大選手

取材日:1月29日

<鎌田選手>

―このオフはゆっくり休めましたか?
「はい。もうずっと実家にいて休んでました。」

―良い気分転換になりました?
「そうですね。毎年一緒なんですけど、田舎行ったり、友達と逢ったりしてゆっくりしてました。」

―フットサルとかもやってました?
「あ、やってましたね。フットサルはいろんな人が呼んでくれたりして体を動かしてました。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「成績で言ったらやっぱり去年以上を残したいし、引き分けが去年は多かったので、その引き分けを勝ちに持っていけるような、勝ち切れるような試合が出来ればいいなと思います。」

―今年、ディフェンダー陣は新たな顔ぶれになりましたけれども、その辺の期待や楽しみなどは?
「大海さんが能力の高い選手だし、そんなに心配はしてないので、コミュニケーションをしっかり取って連携をキャンプで高めていければいいなと思います。」

―大海さんはちょっと変わった感じですか?(笑)
「大丈夫ですね。角さんみたいなもんですね(笑)あの辺はちょっとおかしな人が多いんであんまり心配はしてないです(笑)はまった時はすごい良いチームになると思うんでその辺を出来るようにしていきたいですね。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプに向けての抱負などはありますか?
「一年間怪我しないで試合に出続けられるような体作りと、気持ちの面でも上げて行けたらいいなと思います。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうのは何かありますか?
「パソコンですね。絶対に持って行きます。」

―今年、新加入の選手でキャンプで親交を深めたい選手は?
「大海さんとか、内山さんとかはディフェンスで、趣味も合いそうな感じなので、プライベートでしっかりコミュニケーションを取って行きたいですね。」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「明けましておめでとうございます。2011年という大変な年にサポートしてくれた皆様には感謝しています。2012年も引き続き、一緒に戦って行きましょう。」

<渡辺広大選手>

―このオフはゆっくり休めましたか?
「はい。久しぶりにゆっくりしたオフでした。」

―どこか旅行に行かれるようなことを言ってましたが
「両親も一緒に沖縄に年末行って、海を眺めてきました。良かったですね。」

―2012シーズンがいよいよ始まりますが、今年はどんなシーズンにしたいですか?
「やっぱり試合に多く出場して、コンスタントにゲームに絡みたい思いが強いので、そういう意味では大事な一年だと思っています。」

―個人的にはどんなことを目標にしていきたいですか?
「試合に出ること。試合に出ることが成長も出来ると思うので、多くのゲームに絡むことを目標にやっていきたいと思います。」

―もうすぐ長いキャンプが始まりますけども、このキャンプに向けての抱負などはありますか?
「非常にキャンプと言うのは大事なんで、帰ってきたら開幕の目の前だと思うんで、ここである程度メンバーも固まるし、今年一年を占う上で非常に大事な一ヶ月だと思うので、まずはコンディションをシーズンの体に持って行くことを意識しながらしっかりアピールして勝負していきたいと思います。」

―キャンプにこれだけは持っていきたいものっていうのは何かありますか?
「今年からインテリぶって読書にはまろうとしてまして(笑)今、いろいろ本を物色中です。最近、スポーツ選手がいろいろ著書を出しているじゃないですか?ああいうのは結構選手も読んでいるので、それは選手から借りればいいので(笑)また違った観点、視野でいろいろ読みたいと思っていて、とりあえず一冊買ったのが、ディズニーのスタッフを育てるどうのこうのっていう本です。ディズニー系が好きなので、そのスタッフの素晴らしさを学ぼうかなと思っています。」

―広大選手は入団した年は野村監督の「野村ノート」を読んでいましたよね?
「でも堅くて全然読めなかったんで(笑)ちょっと駄目だなと思ったんで、ちょっと違う世界の方とか、いろいろ自分の教養をあげたいというか、人間的に成長出来そうというか、社会人として。もう25歳にもなったんで(笑)」

―高校サッカーでは母校が見事優勝!おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―当日は?
「もうガッツリ観戦してましたね。本当良かったです。でも席を取るのが大変で。チケットは貰えたんですけど座るところがなくて。たまたま、僕が在校してた時の教頭が校長になってたんですよ。校長先生が“広大~!こっちこっち~!”って席を空けてくれて、校長先生自ら(笑)そうしたら、県知事の森田健作さんまで来て(笑)その辺でわぁ~っとなってましたね。」

―新年早々、有意義な時間でしたね
「そうですね。やっぱり良いものを見せてもらったのであやかりたいですね。」

―今年、個人的に対戦を楽しみにしているチームはありますか?
「やっぱり柏ですかね。増嶋さんとかキタジさんとか先輩が多いんで、やっぱりアウェーに行けば友人もたくさん来るんでそこはやっぱり出たいですね。」

―では2012年も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「昨シーズンは良い成績で終わることが出来ましたけど、みなさんの力なくしてはあの結果は生まれなかったと思うし、復興に向けて頑張っている姿勢だったり、力強さっていうのが本当に僕達のパワーになったんで、僕達も復興に向けて、本当に微力かもしれないですけど、お手伝いしたいと思うので、一緒に仙台を盛り上げて、昨シーズン以上の結果を残せるように頑張って行きたいと思うので、今まで以上の応援をよろしくお願いします。」

2012年02月09日

渡辺広大選手インタビュー

<渡辺広大選手>
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取材日:2011年12月15日

―まずは今季お疲れさまでした
「お疲れ様でした。」

―2011シーズンは最終的に掲げた目標の4位とベガルタの歴史の中で最高の順位の成績でシーズンを終えることが出来ましたね
「そうですね。嬉しいことですね。」

―2011シーズンは通算成績14勝14分6敗でした。この成績を振り返ってどうですか?
「負けが少ないことは大事なことだと思うんですけど、やっぱり引き分けの数がとても多いので、負け試合を引き分けにもっていってるのか、勝ち試合を引き分けにもっていってしまったのかというところで違うと思うんですけど、勝てる試合で勝ち切ることをもっと突き詰めてやっていけば引き分けが勝ちになったと思うし、勝ち点も伸びて行ったと思います。今季は特に上3つ離れてしまったので、そこの差がやっぱり分けの差だったりっていうのがあると思うので、そこは来シーズンから突き進めてやっていきたいですね。」

―広大選手は今年通算10試合出場ということで、その中でも2得点されましたが、チームへの貢献度も大きかったと思うのですが
「見方によって違うと思うんですけど。やっぱり昇格の時はほとんど試合に出てましたし、去年も半分以上出させてもらって、その中で出場試合、時間というのは減っていってますけど、限られた試合数、時間の中で何かしら残したいと言う思いでゲームに臨んだので、その中で得点もそうですけど、結構僕が出た試合というのは勝率が良かったので、そういう部分に関しては、少しは満足はしています。」

―広大選手が出た試合では、アウェーの清水戦の1試合しか負けてないんですよね?
「最初のエスパで負けてしまって。それで不敗記録が途切れてしまったのも悔しかったですけど、そこから切り替えてやれたので、そういう部分は良かったですね。」

―ちょっと清水とは相性が悪い感じですか?
「そうですね。アウスタなんですかね。そういう風になっちゃいましたね。」

―そういうのを来年は変えたいところですね
「そうですね。でも去年よりも今年の方が、言っちゃなんですけど、負け方も全然違いますし、ホームでも引き分けだったので、戦い方とかはかなり成長していると思うので。来シーズンこそはあそこの日本平、アウェー感というのはすごいあるじゃないですか?なのでやっぱりそれに随分慣れてきたので勝ちたいですね。」

―来季はJ1、3年目ですし3度目の正直と言うことで
「J1にも慣れてきてるので。そこで結果を出したいですね。」

―10試合出場しましたが、その中でも試合に出れない時期などもあったと思いますが、その時はどんなことを考えて練習に取り組んでいましたか?
「やっぱりいつ試合に出ても良いようにっていうのは常に準備していたので。出場停止だったり怪我だったりというのはいつ起こるかわからないので、それだけ考えてやっていましたね。準備もそうですけど、サッカーを楽しくやることっていうのは今年大事だと思ったんで、出てる出てない関係なく、みんなでチーム一丸となって、練習から良い雰囲気でやれればっていうことを思っていたんで。それが今年の結果に少しは出ていると思うので良かったですね。」

―2011シーズンを振り返って。今年は開幕直後に東日本大震災が起き、選手達にとっては忘れられないシーズンとなったと思いますが
「本当遠い記憶のように自分の中でしまい込んでる感があって。今思い出すと、よくここまで復興して、復旧して、ゲームも出来て、本当に僕等は恵まれているなと思いましたね。」

―今シーズンは中断期間もあったりと不安だったと思いますが、どんなことが一番辛かったですか?
「日によって段々変わって行ってたんですけど、当初は生きて行くことしか考えられなくて、生活を第一に考えて、って言ってるうちに選手がみんな地元とかに帰っちゃって、仙台に残ったのが僕とタム君と剛志ぐらいしかいなくて(笑)解散になっちゃって大丈夫かな?っていうのを最初は思ってて。で、段々と家も電気が流れ、生活が出来るようになって、サッカーのことも考えられるようになって、やっぱりサッカーをして食べている我々はサッカーをするしかないので、そこに対しての不安っていうのはすごいありましたね。」

―中断期間も何かしら体を動かしたりしてたんですか?
「汗かくんで、お湯が出るようになってから(笑)家の周りを走り出しましたね。」

―練習が再開して、でも練習場も思うように使えなくて遠くで練習したり、県外でキャンプをしたりと大変なシーズンでしたね
「そうですね。シーズンの前のキャンプも仙台は長いんで、またキャンプかぁという思いはありましたけど、サッカーをやるにはそういう環境に行くしかなかったので、そういう部分ではフロントの力には感謝していますね。」

―試合が再開されて、ホーム、そしてアウェーの地でも多くの支援、エールが送られたと思いますが、選手にとってそれはどのように受け止めてましたか?
「すごい嬉しいですよね。僕達ってこんなに支えられているんだな、本当に日本が一つになれたんだなって思えたのが初めてだったので、すごい嬉しかったですね。」

―被災地などにも何度か出向いたと思いますが、その中で一番印象に残っていることは何ですか?
「石巻に最初に行って、高台から海沿いを見たんですけど、やっぱり家も何もなくなっていて、本当に言葉を失いましたね。あとは石巻の役所に行ったんですよ。その時に壁に土の線が付いているんですよ。腰ぐらいに。ここまで津波が来たんだ?っていうのが、考えられないんですよ。海も見えないし。すごく離れてる場所なのに、それなのにここまで来ちゃうんだ…って衝撃でしたね。」

―石巻もベガルタのサポーターの方が多いですからね
「そうみたいですね。昔はよくサテライトとかでグランドを使わせてもらってたんですけど、どうしてもちょっと距離があるので、お互い行き来は出来ないんですけど、もう少し、何かしらこれから出来たらいいなと思いますね。」

―広大選手は最終戦の後のセレモニーで「希望の光になれましたか?」というスピーチがとても印象的だったのですが
「サポーターの皆さんの拍手がすごく嬉しかったですね。あんなにすぐ来るものだとは思わなかったので。僕達は希望の光なのか、サポーターの皆さんの頑張りが希望の光となって僕達にパワーをくれたのかっていうのはどっちもだと思うんですけど、やっぱりお互いがお互いに支え合うことでこのチームは成り立っていると思うので、本当に皆さんの反応っていうのは嬉しかったですね。」

―本当に素晴らしいスピーチでした
「ありがとうございます(笑)結構、そういう風に言ってもらえて嬉しいですね。社長と監督が結構長く堅いことを言っていたので、僕が堅い事を言っても噛んじゃうんで(笑)」

―広大選手から見て、今年の仙台のチームとしての印象はどうでしたか?
「チームとして攻守共にやれていたのでそこは非常に良かったなと思いますね。あとは震災をきっかけにじゃないですけど、やっぱりみんなで頑張らなくちゃっていう気持ちがありましたし、あとは継続してやっているフィジカルトレーニングで随分当たり負けもしなくなりましたし、90分間走れるようにもなりましたし、そういう部分で、フィジカルコーチのトレーニングというのは身になっていると思うので、それプラス、震災のメンタリティというのがあったと思うので、これを継続して来年ももっと上のパフォーマンスを見せれるように頑張りたいですね。」

―今年の仙台の強さはどんなところだったと思いますか?やっぱりメンタルの部分でしょうか?
「メンタルとかチーム一丸とか組織という部分では本当にJの中でもトップだと思うので、クラブワールドカップでレイソルが見せてましたけど、本当あれに引けを取らないぐらいのチームワークがあると思うので。あそこのピッチにいつか我々が立てるようにもなりたいですし、そこを目指して頑張って行きたいですね。」

―いろいろなことがあった一年だったと思いますが、今季を振り返って最も印象に残った試合は?
「6月22日の甲府戦ですね。4-0で勝って僕も点を取って。」

―いろいろあった中で最も嬉しかったことなどはありますか?
「やっぱり最後の神戸戦ですかね。ベンチスタートだったんですけど、後半入って、1-0で入るのってちょっと嫌なんですけど、そこで何とか抑えて、追加点奪って最後締めれたんで、今年の力が結集されたゲームだったと思うんで、あのゲームは心の底から、最後笛が鳴った時、こみあげてきましたね。」

―では、一番辛かった試合は?
「個人的に言えば、エスパルスに負けた試合をあげたいんですけど、チームとしてきつかったのが鹿島にアウェーで負けた試合ですかね。あの試合は本当にやりたいサッカーがほとんど出来ずに、0-3で負けてしまったんであの試合は一番悔しいゲームと言うか、外から見ててもはがゆいゲームでしたね。」

―では、今季最も印象に残ってる相手チームの選手は?
「誰ですかね…。やっぱり鹿島で言うとやっぱり田代選手とか、あのジャンプ力はすげぇな!って思いますね。」

―今シーズン、自分自身で成長出来たと思う点と課題などがあったら教えてください
「昨シーズンよりも出た試合でミスがちょっと減ったのが、そこは去年よりは少しは成長出来たかなと思いますけど。課題はやっぱりシーズン通して試合に絡む、出るのが課題だと思うので。プレーだったらいろんなことがありますけど、まずはピッチに立つ事をまずは目指していきたいですね。」

―今季の自身の評価を100点満点で表わすと何点くらいですか?
「難しいんですよね。これ毎年恒例の(笑)あんまり高いのは付けたくないんですけど…55点ぐらいですか?」

―では残りの45点の部分は?
「やっぱり10試合しか出てないですし、そこですよね。サッカー選手としては。」

―2011年を振り返って漢字一文字で表わすと?
「“光”ですかね。」

―来季はJ1の舞台3年目です。個人的にどんな戦い方をしていきたいと思いますか?
「ベースは今年の戦い方になって来ると思うんですけど、それプラスアルファでやっぱり、得点の部分をもっと求めて行きたいと思うので、ドローが多かったということは得点が奪えなかったと思うので、そこでやっぱり相手を崩して得点を奪うところ、後ろからのフィードも繋がって来ると思うので、そういうところをもっと目指してやっていきたいと思っています。」

―来年も地域の復興は続いていくと思いますが、広大選手自身は、これから先をどのように見せていきたいか、そして来季の目標を聞かせてください
「ボランティアと言っても僕等に出来ることはどうしても限られてきてしまうと思うので、とりあえずはまだサッカー教室だったり、まずは現地に行くってことが大事だと思うので、行くタイミングだとか行って良い場所だとか、僕達だけではわからないので、会社とうまくコミュニケーションを取って、一緒に何かしらアクションを起こして行きたいと思っていますね。目標に関しては、4位という成績を取った以上、それより上を目指していかなきゃいけないと思うので、でもやっぱり舐めてかかったらいけないリーグだと思うので、もう一回しっかり自分達の良いところ、課題を見つめ直して、毎年7位以上の安定した成績を取れるチームを目指してやっていきたいと思っています。」

―では最後に、2011シーズンも一年間熱い応援をしてくれたサポーターに向けてメッセージをお願いします
「まず最初に一年間、本当にありがとうございました。僕達が今年こういう結果を残せたのはみなさんの後押しがあってからだと思うので、今年は僕等から何かしら恩返しをしたいと思ったんですが、なかなかそうもいかなくて、来シーズン以降はもっと良い形で、何かしら貢献していこうと思うので、一緒にこのベガルタ仙台をもっと大きなクラブにしていきたいと思うので、共に力を貸して欲しいと思います。来シーズンも引き続き、応援よろしくお願いします。」

2011年10月28日

柳沢選手インタビュー

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―現在、チームは勝ち点51の5位ということで、柳沢選手はこの成績をどうみてますか?
「シーズン初めから、チームの目標であった勝ち点50と、一桁順位というところで、勝ち点50というのはひとつクリアして、そこに対してはみんなが満足している部分でもあるし、ただ、その残りわずかな試合の中で更に上というところを目指せるところにあるという意味では、最後までみんなで必死に戦って行きたいなという。最後終わったところで、どこにいるかというのがやっぱり一番大事なことだと思うんで、まだまだ続けていかなければいけないことがたくさんあるなという言う風に思います。」

―監督を始め、この時点で目標をACL出場圏内とより高みを目指しているということですが
「シーズン通してやり抜くということが大事だと思いますし、今、当時の目標を達成したからと言って、そこで手を抜くようだったら、今ここまで築いてきたものというのが一瞬にして崩れてしまうし、そういう意味でもしっかりと次に繋げて行くためにも最後まで戦い抜くと。そのACLというチャンスがあるんで、そこは貪欲に狙って行くということも、クラブとして非常に大事なことだと思いますし、個人個人の選手のキャリアの中でも非常に大事なことだと思います。」

―チームは22節のアウェー名古屋戦から負けなしで、柳沢選手はゴールを決めた、アウェーでのマリノス戦以降、スタメン出場もずっと飾っていますね
「そうですね。そういう機会を貰いながら、なかなかゴールという結果を出せない中でもチャンスを貰ってチームの中で仕事が出来るということは光栄に思っているし、その中で、チームの結果として勝てて来たということは自分の自信にはなってたんですけど、それは自分個人だけではやっぱりどうしても出来ないことだし、みんなの力があって、なし得ていることだと思います。」

「またその代わりに出る選手も、僕自身もベンチにいる時も、そういう気持ちでやっていたし、今僕が出ることで、出てない選手達も変わらぬ思いというか気持ちで前向きにチームの目標に向かって、普段の練習からトレーニングを積んでいるという意味では本当にチームがまとまっていると思うし、誰が出ても同じような結果が出るんだろうなと、そういう風に思っています。」

―27節のアウェーマリノス戦では待ちに待ったゴールも生まれ、試合後は、次はユアスタでのゴールを目指したいとおっしゃっていたのが印象的でしたが
「1点だけなんでね。自分もやっぱりまだまだ納得出来ないというか、満足出来てない部分がたくさんあるんですけど、ひとつ取れたことは本当に、ある意味ホッとしましたし、逆に次の目標はやっぱりユアスタで早く点が取りたいなと、その気持ちは強いですね。」

―よりハングリーな気持ちになったということですか?
「というか、ひとつ落ち着きをもたらせてくれたというのはあると思いますね。プレーの中で。」

―柳沢選手が出場した試合の通算成績は9勝3分4敗ということで勝率も非常に良いですが、それだけやっぱりプレーの中でチームに貢献しているということだと思うんですが
「いや。そういう意味で言うと、負けが全然ない時から、最初の負けは、僕が出た試合から始まってますし、4敗も負け始めてからの立て続けの4敗というのもありますから、そういうのではなかなかはかれない部分がありますけど。チームの中でやっぱりいかに自分の力を発揮するかが一番大事だと思うし、みんなが同じ方向を向いて努力を続けている、それだけは間違いないですし、今、勝ち点50という結果を残せているのはみんなが力を合わせた結果で、そこには満足というか、自信を持って言えることだと思います。」

―残り試合も少なくなってきたこの時期に、スタメンから使われるということで、監督からは自分に何を期待されていると感じますか?
「個人的な能力という部分では、もう周りから比べると落ちている部分はあると思うんですけど、チームの中で、ゲームの中で、今までの経験の中での試合運びだったり、考え方だったり、リズムという部分はある程度期待されているのかなと思います。バランス、状況によってゲームを読んでという部分は、自分の中で意識してやろうとしていることですね。なかなかスピードとか、一発で裏とか、個人で打開という部分では見せることが出来てないと思うんですけど、流れの中で、自分が活きて行くということは僕にとってのキーポイントだと思っているし、これから自分にとっても、チームにとっても、活きていく道というか、そういう風には感じています。」

―リーグ戦も残すところあと4試合、ホームゲームはあと2試合となりました。終盤に差し掛かってきてますが、ユアスタに来て、ぜひ自分のココを見て欲しい!というところはありますか?
「特にはないですけど(笑)僕というよりも、チームが今こういう状況にあるということが、どういうことなのか。やっぱりスタジアムに来て、チームの雰囲気を見てもらいたいなと思いますね。」

―柳沢選手が出場するとやっぱりサポーターがドッと沸きますよね
「いや、まだまだ足りないと自分は思っていますね。サポーターの方達を満足させていることは出来てないと思うんで、それをより多く。なかなか出来なくても、必死にやっている姿と言うのは続けたいなと思いますね。」

―柳沢選手にとって今現在、モチベーションとなっているものは?
「昔、カズさんにモチベーションはあって当たり前だ!それが一流だ!みたいなことを言われてから、自分は常にモチベーションがあるなと思い続けているんで(笑)何かがきっかけでとかじゃなくて、サッカーがやれていることとか、プレーすることが、やっぱり自然とモチベーションということに繋がっていると思いますね。」

―現在のコンディションなどをお聞きしたいんですが、コンディションの方はいかがですか?
「これだけやると問題もないこともないんですけど(笑)その中でもベストは尽くせている状況にはあると思います。」

―普段、自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「監督もやっぱり、年齢的な部分で気を遣ってくれて、練習量だったり、コントロールしてもらっているので、そういう意味ではコンディション作りというのは非常にうまく出来ていると思います。あとはしっかり、より集中して休むということと、よく言われている栄養とか睡眠とか、そういうのは大事にしています。」

―再来週になりますが、サンフレッチェ広島戦に向けて。広島は今季の開幕戦の相手として、アウェーでスコアレスドローでしたが、現在の広島の印象と意気込みをお願いします
「数年やっぱり同じメンバーというか、ほぼ同じメンバーで、監督も同じ監督で戦っているという形があって、常に上位に居るという意味ではすごく力のあるチームだと思いますけど、今の勢いとか、今年の戦いという意味ではそこに負けてない仙台というのはあると思うんで、自分達はより高いところに行くということを意識して、絶対勝ちたい試合だと思います。」

―では最後に。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「早く、サポーターの前でゴールを決められるように、大きな声援を送ってもらえるように頑張るんで、是非応援してください。」

2011年09月09日

角田選手インタビュー

<角田選手>

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―現在、チームは勝ち点35の7位ということで、角田選手はこの成績をどうみてますか?
「や、悪くないと思いますよ。正直、(仙台に)来た当初は、あんまり強いってイメージはなかったですし、去年よりか良くなるなと思って来ましたけど。7位ですか?正直、内容を見れば勝てる試合もいくつかあったと思うし、引き分けにされたから、もったいない試合もやっぱいくつかあったんですけど、今思えば、まぁまぁ良いんじゃないですかね。」

―ジュビロ戦で負傷した箇所の具合は?もうちょっとというところですか?
「そうですね。あんまり怪我しないんですけど。ちょっと今回は思ったより痛いんで。」

―現在のコンディションの方は?
「オフで良いリフレッシュ出来たんで。今年は震災の影響で中断期間がなくて、疲れも溜まってきたとこやったと思うし、二週間空いて、4日もオフをくれて、僕も含めてみんなもリフレッシュ出来たと思うし、あと10試合ですかね?10試合ぐらいは十分乗り切れるんじゃないですかね。」

―毎試合、豊富な運動量と攻守に渡る素晴らしい活躍をしてくれる角田選手ですが、自分に何を期待されていると感じますか?
「監督が求めているのは守備面じゃないですかね。初めは攻撃にも絡めなくて、守備してるだけやったんですけど、もう今は前にもだいぶ絡めるようにもなったし。でもまずは守備からですね。仙台のサッカーが守備ありきのサッカーなんで、そういう意味ではまずは良い守備を求められてると思いますね。」

―角田選手がいるおかげで中盤がとても安定しているように見えますが
「それはこっちに来てよく言われるんですけど、ほんまそうでもないんですけど(笑)正直、僕はゲーム中動いてないですし(笑)僕の周りの選手がよく動いてくれるから僕のところで良い取り方が出来てると思うんですけど。もちろん、自分の間合いに入ったボールは取る自信はありますし、ただ自分の間合いに入ってくるように味方の選手が動いてくれるから。」

―インターセプトやフィードも正確ですし、見てて楽しいサッカーをしてくれる印象ですね
「良かったです。やっぱり見てもらえる人からそういう風に捉えてもらえるのもサッカー選手として、ひとつの楽しみだと思うし、やっぱり魅せないとダメなんでね。正直、ボールを持って何かを魅せることは出来ないんですけど、ボールがないとこでは魅せれるかなとは思います。」

―視野がとても広く、ゲームコントロール力がズバ抜けてると思いますが、この辺もやはり意識していたり、持ち味ですか?
「いや、それは正直仙台に来て伸びた部分やと思いますね。やっぱり、梁君とかセキとか、ああいう選手の視野の広さというのを練習中から見てるし、初めは正直あそこまでボールを持てへんかったし、ただ本当意識すれば良くなっていったんで。」

―今季、22試合ほど戦ってますが、改めて。ユアスタに来て、ぜひ自分のココを見て欲しい!というアピールポイントはありますか?
「守備の人間なんで、ボールのないとこの動きをスタジアムでね。テレビで見るとどうしてもボールの画面しか映らへんけど、スタジアムで見ると、ピッチ全体が見えるんで。僕だけじゃなくて、サッカーのおもしろいところは、やっぱりボールがないところでの動き出しもひとつの魅力やと思うし、それはオフェンスもそうやし、僕の場合はディフェンスの面でボールがないところの動きを見て欲しいですね。」

―現在、自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「仙台は涼しくて過ごしやすんで、そこまでコンディションが崩れることはないんですけど。強いて言うなら食べ過ぎひんことぐらいですかね(笑)もともと昔は栄養のことを考えて、いろいろ食べれたんですけど、僕食べるとあんま動けないんで(笑)特に試合の日なんかは本当軽い食事で。」

―それでエネルギーを燃焼させてあの動きなんですね?
「だからあんま動いてないんですけど、実は(笑)」

―角田選手にとって現在、モチベーションとなっているものは?
「このチームでトップ3に入ってACLに出ることですよね。そのチャンスがまだあると思うし、今の戦い方をしていけばタイトルはそう簡単じゃないですけど、ナビスコっていうタイトルもあるし、天皇杯っていうタイトルもあるし、その何か一つ獲る力はあるかなと思ってますし、それが獲りたいっていうのがモチベーションですね。」

―角田市で“角田誠選手を応援する会”についてお聞きしたいのですが
「嬉しいですよね。僕、かくだで濁るんですけど、かくたって人は結構いるんですけど、かくだってあんまいないみたいなんですよね。それが、この宮城県に在るというのはすごいことやと思うし、個人的に嬉しいですね。」

―最初、角田選手ってあまり笑わない印象があったんですけど、角田誠選手を応援する会のブログを見たら満面の笑みだったのが印象的でした(笑)
「うーん………。笑いますけどね(笑)思った以上に(笑)」

―点を入れるといろいろと角田市から贈呈されるんですよね?
「そうです。お米を。」

―ジュビロ戦で得点を決めてますけど
「はい。もう既に60kgほどのお米をいただきました。」

―納豆もお好きなんですか?
「納豆も、はい、食べます。納豆も一度貰いましたね。結構いろんなものを貰ってますね。でもお米はやっぱり美味しいですね。精米せなダメなんですよね?玄米で貰って、そういうのは京都にはなくて。ほとんど洗うだけの米やったから、家で食べると本当に味が違うんですよね。」

―次節、甲府戦は震災からちょうど半年の9月11日ですけど、震災から6ヶ月経ってだいぶ落ち着いたと思うんですけど、今、思うことなどはありますか?
「震災があったことを忘れさせるぐらい僕らの住んでるところは平和ですし、被害もないですし。ただ実際は、たまに空港までバスで行ったりするとまだまだあのへんの地域は被害があって、それを忘れたらいけないと思います。サッカーをやらせてもらっている喜びを感じないといけないと思うし、本当にあの震災の時はみんながサッカーのことも忘れるぐらい、僕らも本当次の試合とか考えられなかったですし、今こうして普通にしているのが当たり前なんですけど、それが当時は当たり前に感じられなくて。やっぱり感謝することが一番やと思うし、まだ同じ地域で苦しんでる人も多いと思うし、少しでもサポート出来ることがあれば、同じ地域に住んでいる人間としてやりたいと思います。」

―震災直後はちょうど寮にいらっしゃったそうですが、聞くところによると率先して食糧を集めてたそうですね
「いや、僕はあの時住むところがなかったんですよ。ホテルやったんで、(地震で)ホテルも入れへんと言われたんで。寮しかなかったから。それでねぇ、ただ寝泊まるわけにもいかへんし(笑)」

―寮にいた他の選手達が、仙台に来て間もないのになんて頼もしいんだろう!と思ったそうなんですが行動力も凄いですよね
「ユースの子と一緒に買い物とかもしましたよ。スーパーに並んだりして(笑)」

―では、次節甲府戦に向けた意気込みをお願いします
「今、足の状態は良くないですけど、もちろん出るつもりでいますし、そのために最善の準備はしたいと思うし、多少痛くてもやると思います。今、7位ですよね?ひとつ順位を上げることが目標ですし、残りの試合は前半戦、引き分けか勝った相手で、負けた相手はいないんで、同じく勝ち点は取れると思うし、チーム一丸となってやりたいですね。ユアスタでは本当に声援をお願いしたいですね。もう本当あの声援というのはパワーになりますし、やってて気持ち良いし、夜まで興奮続くし(笑)その興奮も心地良いですね。なんとかユアスタをいつも満員にしてもらえるように。」

―前回の甲府との対戦では、ホームで4-0と大勝でしたが、特に注意する選手などはいますか?
「調子の良いハーフナーマイクがいますが、でも抑えられるイメージはあるんで。」

―次がホームで新潟なので、甲府に勝ってホームに戻って来て欲しいですね
「そうですね。是非勝ちますね。僕、今2試合ユアスタでやってないんですよ。停止と怪我で。やっぱり上から見てると気持ち良さそうなんで(笑)なんで怪我したんやろう!って思うんですよね。是非、早くやりたいですね。」

―では最後に。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「残り10試合、今まで本当良いサポートして来てもらったし、同じようなサポートをシーズン終わるまでお願いしたいと思います。願うことならタイトル獲りたいと思いますし、それはサポーターのみなさんも一緒ですし、仙台というチームは団結する力が最も強いんで、それはサポーターとの関係も一緒やと思うし、本当に一緒に戦ってもらって、何かひとつタイトルを獲りましょう!」

2011年08月05日

松下選手インタビュー

<松下選手>

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―リーグ戦とナビスコカップと連戦が続いてますが、現在のコンディションは?
「やっぱり、常にダメージが来たりとか、体が動かない日っていうのがあるんですけども、どのチームも一緒で、その中でしっかりコンディション作りをするのがプロだと思うし、一日でも少しでも良い状態には持って行けるようにしています。」

―現在、自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「それが実際繋がっているかどうかはわからないですけど、しっかりとしたリズムの中で生活をする、リズムを崩さないことが大事かなと思ってて、食事の時間とタイミング、あと睡眠と基本的なところなんですけど、一番は睡眠ですかね。」

―特に気をつけて摂っている食べ物などは?
「そこまでは気にしてないですけど、でも、疲れてるからちょっとタンパク質を入れてとかはありますけど。」

―奥様の素晴らしいサポートがあるということですね。
「そうですね。」

―松下選手がサッカーを始めたきっかけは?
「3つ上に兄がいるんですけど、その影響で、一緒にボールを触り始めた感じですね。」

―それはいくつぐらいでしたか?
「幼稚園ですね。」

―その当時のポジションは?
「幼稚園なんでポジションはないですね(笑)ボールに群がってっていう感じなんで。」

―高校は名門鹿児島実業ですが、その前までは?
「中学校はクラブチームでなく、強いところに通ってましたね。」

―その当時のポジションは?
「ボランチでした。」

―当時、目標にしていた選手はいましたか?
「あんまりサッカーを見なかったんですよね。実は。あんまり知らなかったですけど。」

―松下選手がプロになろうと思ったきっかけは?
「ずっとプロになりたいなと思ってる中で、挫折もあり、悔しい思いもあり、その中で高校を鹿実に進学するということで、そこで明確になってきましたね。本格的に目指したのは高校の時にそう思いましたね。」

―鹿実でのサッカー生活はつらかったですか?
「だいぶ辛かったですね。」

―寮生活だったんですか?
「いや。僕は自宅で。原付通学が大丈夫だったんで、割と楽な方だったんですけど(笑)でも朝も早いし、夜も遅い感じだったんで。サッカー漬けの高校生活でしたね。」

―プロになって感じた一番の「違い」は?
「結果が全ての世界だなと思います。良いプレーをしても、負けてしまえばブーイングもあるし、やっぱり、そういう結果の世界だなと言う風には思いますね。」

―自分の持ち味なり得意とするプレーは?
「一番は両足のキックの精度を持ち味としています。」

―試合前にする個人的なゲンかつぎは何かありますか?
「スパイク磨いて、スパイクにお願いしてって感じですね(笑)今日も頼むよ!みたいな(笑)一番大事なモノなので。」

―サッカー選手になっていなければ今頃何をやってたと思いますか?
「想像つかないですね…。幼稚園からずっとサッカーをしてるので。」

―サッカー選手以外になってみたかったのは?
「職業で行ったら普通に飲食店とかですね。」

―サッカー選手として普段気をつけていることは?
「規則正しい生活ですね。」

―現在好きなチームは?
「バルセロナとかやっぱり観ます。」

―個人的に好きな選手や好きなプレースタイルの選手はいますか?
「ボランチにブスケッツという選手がいるんですけど、良い選手ですね。あのタレントの中で効いている。あの選手がいるからという部分はすごく感じますね。」

―好きなナショナルチームは?
「日本代表です。」

―先日、なでしこジャパンが優勝しましたね
「本当に素晴らしい試合でしたよね。最後の最後まで諦めずに戦うという姿勢は、本当に僕達も見習わないといけないし、その姿勢で僕達も頑張って行きたいと思います。」

―現在、チーム内で仲の良い選手は?
「結構いますけど、義希とかもそうだし、広大もそうだし。ヤナさん(柳沢選手)とは結構喋りますね。」

―赤嶺選手とは鹿児島実業時代の同級生ということで、FC東京やこのベガルタ仙台でもチームメイトということで縁 のようなものを感じますね
「そうですね。ここまで一緒になるってなかなかないので。ここに来た時は、真吾しか喋れる人がいなかったので(笑)すごく頼りになりますし、真吾はこのチームではその時はエースでしたからね。」

―鹿児島実業時代も仲良かったんですか?
「はい。仲良かったですよ。彼は沖縄の中学校の時から有名でしたから。あ!鹿実に来るんだ!?って感じでしたね。一緒にやってみたら、本当に良い選手でしたね。」

―チーム内外問わず、仲の良い選手、気になる選手や意識している選手はいますか?
「ガンバ大阪の遠藤さんですね。高校の先輩でもありますし、普段からよくお世話になっていて、よく連絡させてもらってるんですけど。選手としても目標にする選手ですし、すごくなりたいなと思う選手ですね。やっぱりすごく自信を持っているんで、その自信がオーラとして出てると思うんですけど、ずっとそうなりたいと思ってて。ピッチの中であんな風にオーラが出るような選手になりたいですね。」

―次節はアウェー大宮戦ですが、大宮とは先日、ホームで負けを喫している相手ということで意気込みをお願いします
「ホームでの大宮戦の時は、すごく悔しい負け方だったので、自分達の特長をもう一回見つめなおして、攻撃だったら、どんどんアグレッシブに流動的に行きたいなと思いますね。その中で、点数を取って、しっかり勝ち切るというか、そういうゲームをしたいと思いますし、まだ先ある中で、ここで勝って、もっともっと上位に行けるように、全力で頑張りたいと思います。」

―では最後に。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「本当に、いつも大きい声援で自分達に力強い応援でサポートしてもらっているので、良い試合をして、サポーターが喜ぶ姿を見たいので、頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」

2011年06月03日

チョ・ビョングク選手インタビュー

<チョ選手>

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―現在、チームは4勝4分、勝ち点16の2位ということで、チョ選手はこの成績をどうみてますか?
「順位に関しては非常に満足していますが、勝ち点に関してはまだ満足していないです。守備がしっかりしていれば、もっと勝ち点が得れたんじゃないかということで、不満に思っている部分もあります。」

―リーグ唯一の無敗のチームとして、ここまで負けて来てない要因はどんなことだと思いますか?
「選手個人個人がしっかり試合の中で何をすればいいのかということをしっかり理解して、みんなが共通意識を持ってやっている中で、みんなの考えがマッチして良い結果を得れているのだと思います。」

―チョ選手は、開幕から、ほぼスタメンフル出場ですが、現在のコンディションはいかがですか?
「今は一週間に一度試合があるので、コンディションは非常に良い状態です。ただ連戦が始まってくるので、連戦に耐えれる体を作るために自分の体の管理をしっかりして、勝利に結びつけたいと思っています。」

―同じくセンターバックのコンビを組む鎌田選手との相性は?
「次郎選手はすごく良い選手で、自分のカバーリングとかしっかり、不足なことをしっかりサポートしてくれるので、非常に良い選手だと思ってますし、サイドバックの菅井選手に関しても、自分の短所をしっかりカバーしてくれて、すごくやりやすい雰囲気を持っています。」

―チョ選手にとって、これまで個人的に印象に残った試合はどの試合でしたか?
「印象に残っているというか、記憶に残っている試合がジュビロ磐田戦です。2-0で勝てる試合だったんですけれども、3-3という残念な結果になってしまったので、次もしそういう状況が訪れたならば、しっかり守ってから2-0で勝ち切りたいと思っています。」

―毎試合、素晴らしいディフェンスでチームの失点を阻止してくれるチョ選手ですが、監督やサポーターから、自分に何を期待されていると感じますか?
「守備の選手なので常に無失点の試合を期待されていると思います。前の試合でも先制してもらって、失点してしまったので、もしそういう状況になるなら、守備がいる意味がないので、本当に完封出来るように頑張っていきたいと思います。」

―ユアスタに来て、ぜひ自分のココを見て欲しい!というアピールポイントはありますか?
「ヘディングで相手に負けない姿と1対1で必ず相手に勝つ姿をお見せしたいと思っています。」

―現在、自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「今は家族と住んでなくて一人で住んでいますので、食事の面を一番気にかけています。あとは太りやすい体質なので、体重を非常に気にしています。」

―そんな風には見えませんけど?
「太りやすいです。」

―朴選手は見るからにそんな感じですけど(笑)チョ選手もコーラ好きなんですか?
「コーラ好きですけど、たくさん飲んでしまうと太ってしまうので、自制していますね。」

―では、チョ選手のサッカー人生についてお聞きしたいんですけど、チョ選手がサッカーを始めたきっかけは?
「小学校4年生の時に、チャ・ボングンさんが引退をされて、サッカー教室を全国各地に作られたんですけども、そこのメンバーに選ばれて、そこから、お父さんがサッカーが強い学校に行ってみろということで、サッカーを始めるきっかけになりました。」

―始めた当初のポジションは?当時からディフェンダー?
「始めからずっとディフェンダーで、高校、大学の時に人が足りない時に、攻撃、オフェンシブをしてたんですけども、基本はずっとディフェンダーでした。」

―当時、目標にしていた選手はいましたか?
「特に目標にしている選手はいなかったんですけども、代表に選ばれてワールドカップに出たい夢をずっと持っていました。まだ、実現はしていないですけども、今はサッカーを楽しく出来ているので、良いと思います。」

―プロになったのも、ワールドカップに出たい夢がきっかけですか?
「サッカーをずっと好きだったので、高い目標を持ってプロに入ろうと思って、プロになって特にワールドカップを意識するようになりました。」

―試合前にする個人的なゲンかつぎは何かありますか?
「ジンクスというのは特にないんですけども、試合前にすごく興奮するタイプなので、落ち着いた静かな音楽を聴くようにしています。」

―サッカー選手になっていなければ今頃何をやってたと思いますか?
「サッカー以外の他のスポーツを多分していたと思います。」

―サッカー選手以外になってみたかったのは?
「あんまり考えたことはないんですけど、先生とか子供に何か教えるような仕事をしていたと思います。」

―現在好きなクラブチームは?
「レアルマドリードが好きです。バルセロナに負けてすごい寂しいです。」

―バルセロナはあまり好きではない?
「好きなチームではあるんですけど、対戦するようになればレアルマドリードの方が好きです。」

―個人的に好きな選手とか好きなプレースタイルの選手はいますか?
「以前はジダン選手、今はペペ選手が好きなんですけども、チーム自体が好きですね。」

―チーム内で仲の良い選手は?
「朴選手と梁選手ですね。他の選手たちもすごく親切ですし、すごく良くしてくれるので、本当に慣れてすごく楽に暮らせています。」

―では次節について。日曜日はリーグ戦ではなく、カップ戦のナビスコカップです。チョ選手はナビスコカップ、初めてとなりますが、リーグ戦との違いをどのように感じてますか?そして、もし出れたらどんな戦いをしたいですか?
「まだメンバーが発表されてないですし、出るかどうかはわからないですけども、サッカー選手として、その試合に向けてしっかり準備するのは当然当たり前のことだと思っています。リーグであろうとカップであろうと、試合になれば100%の力を注いでやるのが、プロサッカー選手だと思っていますし、柏レイソルが今リーグ戦では、私達より上位にいるので、やっぱりその試合で勝って良い姿をお見せしたいと思っています。」

―最後に。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「いつも熱い応援をしてくださってありがとうございます。常に勝てるゲーム、負けないゲームをお見せすることを約束しますので、またこれからも熱い声援をよろしくお願いいたします。」

2011年05月11日

高橋義希選手インタビュー

<高橋義希選手>

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―ゴールデンウィークの連戦お疲れ様でした
「お疲れ様でした。」

―この10日間で中3日の3試合ということで振り返っていただきたいんですが
「ホームで2試合やれたのがすごい大きかったと思いますし、まずはこの3試合で負けなかったのが良かったんじゃないかなと思います。」

―アビスパ福岡戦は大変な試合でしたね
「どっちに転んでもおかしくないようなゲームで、最後ベガルタが得点出来たのは、来てくださったサポーターのみなさんのおかげだと思いますし、本当にベガルタの選手の気持ちが入ったゴールだったんじゃないかと思います。」

―そして最後がアウェーでのセレッソ大阪戦で、最後の失点は残念な形でしたが、アウェーでの勝ち点1は大きかったのではないかと思いますが
「そうですね。試合を見れば本当にもったいない試合だと思ってしまうんですけど、トータルで見ればアウェーで勝ち点1を取れましたし、まだ開幕して負けてないので、に考えて行ったほうがいいと思うので、みんなプラスに考えて次に向かって頑張っていると思います。」

―セレッソ戦は終了間際の失点というのが痛かったと思うんですけど
「そうですね。試合終了の時に僕はピッチに立ってなかったんですけど、本当に悔しかったですね。でもそこで落ちてたら次に進んでいけないんで、うまく切り替えてやっていくしかないですね。」

―試合が終わった後にセレッソのサポーターの方達がコールしてくださったということでしたけど
「まずスタジアムに入る時に、ブーイングとかじゃなくて、温かく拍手で迎え入れてもらって、感じるものがありましたね。」

―セレッソはJ2時代でも戦っていましたが、J1で戦うセレッソはどうですか?
「攻撃に特長のあるチームで、強豪と言うか、やるサッカーは去年、一昨年とあまり変わってないのかなと思いますけど、本当に良いチームだと思います。」

―この連戦でコンディションをキープすることは大変だったと思いますが、義希選手はどんな対策をしてましたか?
「僕は出場時間もそんなに多くなかったので、特に気をつけることなく、普段通りの生活をしてたら、本当に良いコンディションで試合に臨めていました。また90分やってた選手とやってない選手は違ってくると思うんですけど、僕は特に何をしてたっていうのはなかったんですけど、本当に毎試合良いコンディションで僕の場合は臨めていました。」

―再開してから5試合を終えて、現在3勝2分けと負けなしです。前節の結果を受けて3位ですが、この成績を受けて
「あまりこの時期の順位は関係ないと思うんですけど、やっぱりチームのみんなもそうかもしれないし、サポーターのみなさんもそうだと思うんですけど、上にいたほうが絶対モチベーションも高く保てますし、気持ち良く日々の生活も出来ると思うんで、上に居続けるというのはすごい大事だと思います。」

―チームの雰囲気も良い感じですか?
「そうですね。セレッソ戦の最後のあの失点がありましたけど、みんなで次に切り替えていこうということで、みんな、宮城のため、東北のためという気持ちでやっていると思うんで、すごく雰囲気良く次の試合の準備が出来ているんじゃないかと思います。」

―義希選手は今までの勝利に貢献してると思いますが、この5試合を終えて、ご自身の評価は?
「まず去年と違って、試合に出れているということがすごい僕の中で大きいんですけど、やっぱり途中交代が多いんで、90分出れるようなパフォーマンスをもっともっとやっていかなきゃいけないと思っているので、全然満足はしてないですし、もっともっと頑張りたいなと思っています。」

―ボランチでは、角田選手とコンビを組んでますが、相性や連携面はどんな感じですか?
「僕が言うのもなんですけど、すごくバランス良く出来ているんじゃないかなと思います。」

―お互い上手にコミュニケーションも取れている印象ですね
「本当にあそこのポジションはバランスが崩れてしまったら、チームの全体のバランスも崩れてしまうんで、そこは意識しながら攻撃も守備もやっていますね。」

―ゲームに出続けているということで、手倉森監督からも絶大な信頼を得ていると思いますが、自分に何を期待されていると思いますか?
「まずは絶対運動量だと思いますし、ボランチでのバランスだったりというのはもちろんあると思います。やっぱり前での仕事を期待されて、試合に出させてもらっていると思うんですけど、なかなか得点に繋がるようなプレーというのはまだまだ出来てないんで、本当に試合に使っていただいてそういう期待に応えたいという気持ちがあります。」

―ちょっと試合から離れてしまうんですが、今日で震災から2ヶ月が経ちました
「今は、僕達が住んでいる地域は普段と変わらないような生活が出来ているんですけど、まだまだ普通に生活出来ない方々がすごい多い中でサッカーをしてて、最初は本当にこういう状況の中でサッカーをしてていいのかなとみんな思ってたと思うんですけど、それしか僕達には出来ないと思うんで、サッカーで何かを伝えようと思ってやっています。あの震災があった時は、この先どうなるんだろうという、僕が住んでいるところでもそうだったんで、本当に先が見えないという気持ちでしたけど、今、2ヶ月経って、みなさん復興のためにすごい頑張ってて、ベガルタ仙台の高橋義希としても、復興に役立てたらなと思って、今生活しています。」

―とにかく勝ち続けるということがサポーターのみなさんに与える影響というのは大きいと思いますので
「どんなに良い試合をしても勝てなかったらまた違うと思うんで、やっぱり勝つっていうことが大事ですね。とにかく結果にこだわってやっていかなきゃいけないと思っています。」

―ユアスタでの歓声がより大きく感じられますもんね
「試合中もすごい力になりますし、勝った時にサポーターの喜んでいる顔を見たら、勝って良かったなって心の底から思う瞬間なんで、もっともっと勝ち続けていきたいと思います。」

―次節はホームユアスタでジュビロ磐田戦です。現在のジュビロ磐田の印象はどうですか?
「前節4-0で勝っているので、勢いはそのままに来るんじゃないかなと印象がありますし、本当に強力な相手だと思うんで、ベガルタは常にチャレンジ精神を持ってやらなきゃいけないと思っています。」

―注意しなきゃいけない選手などは?
「やっぱりFWの前田選手は注意しないといけないと思います。」

―では改めて。ジュビロ磐田戦に向けた意気込みをお願いします
「みなさんの期待に応えられるように、僕達は気持ちのこもったプレーで何かを伝えられるように、頑張りますので応援よろしくお願いします。」

―また勝利を信じています
「頑張ります!」

取材日:5月11日

2011年04月22日

平瀬アンバサダーインタビュー

<平瀬アンバサダー>

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―3月11日から一ヶ月以上経つわけですが、少しは精神的に落ち着かれましたでしょうか?
「どうなんでしょう。余震もありますから。」

―この間も、せっかく気持ちが立て直った時にまた余震が来ましたもんね
「そうですよね。また停電来ちゃいましたからね。ま、でも電力さんの頑張りのおかげで、1日かからないくらいで復活しまして。」

―あの地震のあった3月11日、平瀬さんはどこにいらっしゃったんですか?
「ユアスタのちょうど玄関のあたりにいて、物資を運ぶ、物資というか、次の日の準備のために、VIPに持っていくジュースを運ぼうかなと思ったら、いきなりあの地震だったんで。そのまま逃げました。」

―ユアスタも被害が酷いですからね
「そうみたいですね。」

―怪我もなく良かったです
「とりあえずは。公園の方に逃げたんで。」

―ご家族は大丈夫でしたか?
「大丈夫でした。連絡はすぐに取れなかったので、そのままユアスタから家に帰ったら、机の下に隠れてたんで。」

―まさかこんな経験をすると思わなかったですよね…
「そうですね。まさかですよね。」

―今年、平瀬さんはアンバサダーになられて、いろんな活動をされていると思うんですけど、既に10を越える避難所に行って支援活動をされているということですが、具体的にどんな活動をされてるんですか?
「まず、一番始めにやったのが、電気とか通らなかった時に、泉の焼肉大同苑さんの部長と仲良くしてもらっているので、たまたまそこにいたんですよ。“じゃあヒラくん!おむすびを炊き出しに行くぞ!”ってなって、おむすびを200個近く、あとキムチとかを七郷の避難所に持って行ったのが始まりで、その後大同苑さんでお弁当を出したりとか手伝いながらやっていたところ、ちょうどスクールのコーチ達が少しずつ廻っていたんで、“ヒラさんも廻りますか?”って話になったんで“やるよ!”って話から、サントリーフーズさんから提供していただいたジュースだったり水、お茶とかを10トントラックに積んでいろんなところを廻ったりしてましたね。」

―自ら運転されてましたよね?
「あれはたまたま人がいなくて。結構な量だったんで、10トントラックと、2トンと1.5トン、3台で廻ってました。あとミッションなんで選手に運転させるわけにはいかないので僕が運転して行きました。」

―避難所ではサッカーもされているそうですね
「そうですね。少しボールも持って行って。やっぱり子供達はストレスがあるんで、避難所といったらお年寄りの方もいらっしゃったり、病気の方もいらっしゃったりで、子供達がギャーギャー騒ぐとやっぱり迷惑がかかっているので、どんどん子供にストレスが溜まっていくという中で、こういうサッカーとかやると、すごい走りまくるんですよね。高校生とかも普通に。中学生、小学生に帰ったみたいな感じでハッスルしまくってやってくれるので楽しいです。男の子も女の子も関係なく。」

「今、考えてるのは、やっぱりサッカーだけじゃなくて、野球少年もいれば、バスケットをしてる子達もいるんで、サッカーだけじゃなくて様々なスポーツを一緒にやりながら、少しずつでも心のケアみたいなのが出来ればいいのかなと考えていますね。」

―平瀬さんも小さいお子さんをお持ちなので、余計に子供たちの気持ちがわかるんでしょうね
「そんなに被害がないとは言え、やっぱり子供たちはストレスを抱えていると思うんで。余震が来ると怖がったりとかしますしね。」

―支援活動をしながら平瀬さんが感じたことはどんなことですか?
「沿岸部を中心にまわっているんですけど、本当に津波の恐ろしさというのを身にしみてわかったというか。テレビの画面だけではちょっとわかりづらいところもあって、実際現地に行くとその空気感も違いますし、ガレキと言っていいのかわからないですけど、そういうのが散乱している状態があって、本当に今までここに街があったのかな?というものだったので、唖然としているというか、言葉が見つからないですよね…。」

―いろんな方がボランティアに参加してますが、そういった方々に向けてメッセージはありますか?
「僕らはこういう仕事をしたりとか、あとは芸能人の方々とか、メディアに出る人ばかり取り上げられますが、逆に僕らが物資を取りに行っている時も、普通のお店の社長さんとか、善意でやってくれてる人たちが一生懸命物資を運んでくれているので、逆に僕らはその人たちの方がすごいんじゃないのかなというところもあるので、本当に大変でしょうけど、被災地の方々のために、今だけじゃなくて長いスパンで支援活動をやっていただければと思います。」

―1000年に一度と言われる津波を、私達が経験するとは思わなかったですよね
「そうですよね…。」

―この時にここにいる意味は大きいと思いますか?
「このタイミングでアンバサダーになったのも、何かの社会的に貢献しなさいって言われているのかな?と思いますしね。」

―以前、選手時代にも仙台だけじゃなくて、もっと宮城の隅々までサッカーを伝えたいと言ってたので、そういうことを考えると、平瀬さんの夢にもちょっと近づいているのかなと思いますが。この状況で夢というと現実的ではないですが
「出来ればこういう形じゃなくてね、ちゃんとした形で廻りたかったんですけど、たまたまこういう状況になってしまったので、頑張って行ける範囲、隅々まで行きたいと思ってるんですけどね。」

―いよいよ23日にJリーグが再開幕しますけど、キャンプ地の方には行ってたんですか?
「いや、僕は行けないんですよ。やっぱりこっちの仕事がいろいろあるので、向こうには行けないんですけど。」

―キャンプの情報は入るんですか?
「全く入ってないです。本当、マルキが退団したっていうのも全く知らなくて、ヤナギが手術したのも全く知らなくて、え?みたいな感じですけど。」

―選手達にメッセージはありますか?
「まぁでも、こういう時こそ選手はひとつになって、頑張って欲しいと思うし、東北を背負っているイメージで頑張って欲しいなと思いますよね。」

―宮城だけじゃなくて、岩手とか福島とか広い範囲に渡ってですよね
「重荷に感じるんじゃなくて、みんなを元気づけるために。元気づけられる職業なので、やっぱり精一杯頑張って良い結果を残して、元気を与えて欲しいなと思いますね。」

―川崎戦の前のチャリティーマッチの件は聞いてますか?
「はい。でも残念ながら、僕はこっちで仕事があるので、こっちでパブリックビューイングを観て応援します。」

―では。等々力に駆けつけるたくさんのサポーターのみなさん、ここ宮城で応援するサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「この大変な災害の中で、アウェーに駆けつけてくれるサポーターのみなさんには、行けない人たちの分まで一生懸命応援して欲しいなと思います。宮城、福島、岩手の人にも選手は必ず元気を与えられるようなプレーをしてくれると思うので、楽しみに見て欲しいなと思いますし、精一杯応援して欲しいなと思います。」

取材日:4月15日(金)

渡辺広大選手インタビュー

<渡辺広大選手>

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―チームがリスタートしたわけですが、久々に練習をしてみてどうですか?
「初めてのこういう経験なんで。開幕して、別れて、また集まって。事態が事態なんですけど、新鮮な気持ちで集まれましたね。」

―ボランティアにも参加されたそうですが、参加してみて
「各避難所、みんなで分かれて回って、場所によって雰囲気が静かなところとか明るいところとか、そういうところの差がありました。僕が行ったところはちょっと静かなところで、広い施設で、人数も多かったので、みなさんが寝泊りしているアリーナの方に行かせていただいたんですけど、そこはやっぱり僕らが入ったら逆に失礼になっちゃうような感じだったので、出てきて下さって、サインとか写真撮影とか、そんな感じで終わってしまったんですけど。やっぱり難しいですよね。行動に表わすのも大変ですし、言葉で“頑張って下さい”っていうのも、頑張ってらっしゃるので、ちょっと失礼になってしまうのかなというのもあるので。」

―3月29日に行われたチャリティマッチは見ましたか?
「いや、もう関口が本当決めて欲しかったですね。サポーターの方々がカントリーロードを唄ってくれたり、感動しましたね。全国のみなさんがエールを送ってくれているんでね。こうして僕らは本当に元気にやれているので、こういう置かれた中でもやっぱり結果を出していかなきゃいけないと思うので、こうやってもう一回練習を再開して、他のチームは練習試合をやってたりとか、コンディションはかなり良いと思うので、その中でも結果求めてやるので、それで勇気だったり元気だったり、何かしらのメッセージを込めて僕らがやれれば、少しの力になれると思うので、そういう気持ちでやっていきたいですね。」

―キャンプに向けた意気込みを聞かせてください
「本当は仙台に残って練習をして、ボランティアをして、って形でずっとやっていきたいんですけど、どうもそれだと、結果を求められる職業なので難しいので。」

―川崎フロンターレも本気で来ますしね
「それはもちろん、プロなんで。そこに僕らも臨んでいく上でやらなきゃいけないので。プレーで見せることもそうですけど、勝って行くことが大事なことだと思うので、その為には千葉の合宿というのは本当に大事なものになると思うので。まだ全員合流してないで、キャンプからしっかり入ると思うんですけど、コミュニケーションだったり、もう一度思い出して、良い形で再開幕を迎えられるようにしたいですね。」

―では最後に。リスナーのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「ラジオを聴いているということは、少しは元気でやっていると思うので、ガソリンが入って元気になれば、ベガルタ仙台の練習を見に来て欲しいと思いますし、そうすれば僕らとお話も出来ますし、明るい姿だったり元気な姿を見せられると思うので、そういうので少しでもパワーをあげれればと思っています。こういう時はやっぱり先を考えると暗くなりがちですけど、やっぱり今を楽しく生きなきゃ損なので、是非どんどん出てきて、僕らと一緒にコミュニケーションを取って行きましょう。ベガルタ仙台の応援もよろしくお願いします。そして、みんなでがんばりましょう!!」

取材日:3月30日

2010年11月13日

11月14日(日)ジュビロ磐田戦に向けて エリゼウ選手・林選手インタビュー

<エリゼウ選手>

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―前節神戸戦は痛い敗戦でしたが、ここから残り5試合。巻き返しを図るためのポイントはどんなことだと思いますか?
「神戸戦に関しては残念な結果だったし、でも気持ちを切り替えて、次はホームで、ジュビロのことも尊重しながら、自分達のプレーをうまくやっていきたいと言う風に思っています。」

―残留と言う目標に向けて、大事なことは何だと思いますか?
「試合に勝つだけです。あと5試合、準備して。みんな気持ちは一緒です。仙台はJ2じゃない。J1のチームです。」

―今月は、ホームゲームが続いて、静岡勢を迎え撃つことになりますが、ジュビロはナビスコ王者、エスパルスは前回の対戦で5-1で敗戦した相手です。両者ともに、厳しい戦いになると思いますが、気をつけなければいけないところはどんなところですか?
「ジュビロ戦に関しては、みんな焦れずに戦うことが一番必要だし、慌てることは今のところ何もないです。とにかく仙台らしいサッカーが出来れば、これから勝利が続くと思ってますし、ジュビロ戦でもエスパルス戦でも、相手を尊重しながら、自分達はホームだし、ホームでは絶対に負けない気持ちがあるし、それだけです。あとは勝つことが自分達にとっては良い薬だと思っています。」

―エリゼウ選手と言えばディフェンダーながらゴールの嗅覚も武器だと思いますが、今季3得点。今後ゴールにも期待がかかりますね
「自分はいつも神様に感謝するだけです。周りの人たちが自分のプレーで満足出来るように一生懸命やります。あとは家に帰って、ゆっくり寝て疲れを取れば一番ベストというパターンですね。一日が幸せになるのは、良い仲間と良いトレーニングをやって家に帰るのが一番ベストです。」

―では最後に。熱い応援をしてくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「サポーターのみなさん!あと5試合あります。1試合1試合、サポーターのみなさん、たくさん試合に来てください。アウェーもサポーターのみなさんでいっぱいになります。選手は気持ち良いです。ベガルタは頑張るんで、本当にあと5試合、仙台は絶対勝つので、サポーターのみなさん、よろしくお願いします。」

<林選手>

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―前節神戸戦は痛い敗戦でしたが、ここから残り5試合。巻き返しを図るためのポイントはどんなことだと思いますか?
「残り1ヶ月しかないですし、ここに来てしんどいとかも言ってられないと思いますし、あとはこの1ヶ月、気持ちを出してやりきる、最後まで全力でやりきるっていう、本当ラストスパートのところだと思うんで、気持ちをしっかり保って、出し残しっていうか、そういうのがないように、全力を全て出し切るだけだと思います。」

―今月は、ホームゲームが続いて、静岡勢を迎え撃つことになりますが、ジュビロはナビスコ王者、エスパルスは前回の対戦で5-1で敗戦した相手です。両者ともに、厳しい戦いになると思いますが、気をつけなければいけないところはどんなところですか?
「相手がどことかはここまで来たら関係ないと思うし、どこのチームもそうだと思うんですけど、ベガルタはいつ、どんな時でも本当に全力を出し切らなきゃ勝てないチームだと思うし、楽な試合は今まで1試合もなかったので。そういう中でまた今回も厳しい戦いが、タフな試合になると思うし、そういった意味でも、準備といったところが大事になると思うんで、その準備してきたことをあとはどれだけピッチで表現出来るかだと思います。どこをどう気をつけるかっていうとこよりも、自分達がしっかり準備して、それをピッチで思いっきり表現したり、出し切ることの方が大事だと思います。」

―終盤にさしかかったこの時期の、続くホームゲームはチャンスでもあり心強いと思いますが
「そうですね。ホームで、今勝ててるんで、しっかりそこでまた勝てるようにやっていきたいですね。」

―ホームゲームが続くのは選手として、やはり追い風になりますか?
「ホームのあと、連戦でアウェー2試合も続きますし、そういう部分でタフなところも、その後には待ってるんで、まずはしっかり、このホーム2試合を勝つことが大事かなと思います。」

―では、ジュビロ戦に向けた意気込みをお願いします
「もう、ここまで来たら何が何でもやるしかない状況ですし、それでもいつも通りしっかり準備して、いつも通りにピッチで全力を注げるように、これからもまた頑張って行きたいと思います。」

―では最後に。熱い応援をしてくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「ホームも続きますし、これでもかって言うぐらい、声も出して欲しいと思いますし、本当に90分ヘトヘトになるぐらい、声を出して、飛び跳ねて応援してもらいたいです。そういうのは必ず選手に伝わると思うし、そういう応援を一番僕自身も期待しているし、僕たちも自然にサポーターがそうなってくれるようなプレーをしたいと思うんで、一緒に戦って欲しいと思います。」

2010年10月27日

10月30日(土)京都サンガF.C. 戦に向けて 斉藤選手インタビュー

<斉藤選手>

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―現在のコンディションはいかがですか?
「ベストと言うか、常に良いコンディションを整えておこうと言う事で、いろんなケアであったり、交代浴をやったりとか、身体に違和感があったらトレーナーに言ったりとか、すぐ対応してもらえているので、常に良いコンディションを保とうと思っているので、ベストコンディションです。」

―コンディションをキープするために特に気をつけて摂っている食べ物などはありますか?
「やっぱり梅干しとか、疲労回復に良いクエン酸が入ってるので、あとはグレープフルーツを摂ったりとか、酸っぱいのが基本、僕好きなんで。あとは、豚肉とか、疲労回復に良いと言われているので、そういうのを摂ったり、嫁はんに作ってもらって、そういう部分も良いコンディションに繋がっていると思います。」

―やっぱり奥様に作っていただけると美味しさも
「はい。倍増です(笑)」

―この戦いの中、現在、斉藤選手にとってモチベーションとなっているものは?
「前半の頃なかなか試合に出れない時期が続いてて、やっぱり今はそのチームのスタメンで名を連ねて出てるということもありますし、本当に試合に出れる喜びと言うか、そういったところがすごいモチベーションになってまして、やっぱり仙台のサポーターのあの雰囲気の中でプレー出来る幸せを噛みしめながら、ピッチに立ってる部分もあるので、本当に試合に出れるということが自分にとってモチベーションにすごいなっていますね。さっき言ったように、コンディションを常に維持して出続けられるようにやるだけだと思っています。」

―19節のアウェーのレッズ戦から途中出場、そして20節のホーム湘南戦からスタメン復帰を果たしてますが、監督やサポーターから、自分に何を期待されていると感じますか?
「何なんですかね?(笑)僕自身、これだっていうのはわからない部分があるんですけど、やっぱり年齢ももう30歳になりましたし、ベテランの域に達していると思うので、ゲームの流れを読むと言うか、ゲーム自体をコントロールすることが求められているんじゃないかと思います。やっぱりそういったところを監督なんかは自分に期待している部分だと思うので、自分の役割としては、攻守、両面において、しっかりプレーするというのはもちろんですけど、ゲームを落ち着かせると言うか、コントロールすることをポジション的にもそうですし、年齢もそうですし、そういったところを求められているんじゃないかなと言うのは感じますね。」

―そして、先日行われたファン感謝祭、お疲れさまでした。まさかあそこで自分の出番が来るとは思ってなかったのでは?
「いやもう全然聞かされてなくて。ムチャ振りですね、本当。いきなりあの曲が流れて、あの曲と言えば俺のテーマやん!みたいな感じで(笑)もう出て行かざるを得ない状況を作られて、本当に急遽やったんですけど、最初からやるって決まってたら、もっといろいろ仕込んでたんですけど(笑)マスク持ってきたり、いろいろネタ的なものを用意しておこうと思ったんですけど、自分的にはちょっと不本意な感じで、中途半端な感じで終わってしまったんですけど…。前もってやるって決まってたら完璧な状況で歌えたと思うので本当不本意ですね(笑)」

―アニソンはやっぱり斉藤選手の得意分野なんでしょうか?
「基本的にアニメ大好きで、子供の頃からアニメばっかり見てましたし、そういった中で生まれ育ってきたので、基本的にアニソンは大好きですし、得意です。」

―キン肉マンの「GOGO!マッスル」は18番ですか?
「そうですね。キン肉マンも大好きですし、キャプテン翼であったり、いろいろ見てましたね。ドラゴンボールとか、定番のアニメと言うのは小さい頃から見てましたね。」

―ちなみに、斉藤選手の一番好きな(得意な)アニソンは何ですか?
「やっぱりキン肉マンです(笑)もう大好きで毎週欠かさず見てましたし、僕が小さい頃、初めてキン肉マンのカセットテープを親に買ってもらったのも最初でしたし、毎回歌とかアニメが始まるたびに歌ってました(笑)」

―あれで、ファンの心をガッチリ鷲掴みしてましたよね
「いや~!どうですかね。でも今の子供達はキン肉マンとか知らないと思うんで、僕らの30代の世代と言うのはあの頃テレビでアニメで見てたと思うんですけど、今の子供達からしたら何?って曲を聴いてたと思うんで、その辺、子供達もわかるような歌を歌えれば良かったんですけど(笑)」

―そして斉藤選手と言えば。30日は京都戦ですが、やはり今でも他のチームとは違った思い入れがあったりしますか?
「そうですね。やっぱりプロに入って初めて長いこと、9年半ですけど、お世話になったチームでもありますし、そういった思い入れとか、いろんな思いもありますけど、やっぱり仙台に来て同じカテゴリーで戦うわけですし、京都時代にお世話になった人とか監督、コーチとか、そういった人達に、自分が成長した姿を見せたいなと思ってますし、普通にモチベーションとかはやっぱり他の試合よりか上がりますね。」

―京都は現在17位と、ちょっと調子を落としているように見えますが…
「本当になかなか勝てない状況が続いてますし、監督が変わったり、いろんな状況がありますけど。たまに試合とか見てるんですけど、そこまでやっぱり悪くはないというか、ゲームの内容的には良い感じでボールをまわして、チャンスを作ったりしてるんですけど、なかなか点に結びつかなかったりだとか、そういうゲームが続いて、なかなか勝ちきれてない部分がありますし、僕自身、古巣でやってたチームなので、なんとかJ1に残ってまた同じ状況で戦えたらなと思ってるんですけど、僕らもまだ残留を決めたわけでもないですし、京都のことを言ってる場合じゃないので、早く残留を決めて、京都にも本当に頑張ってもらいたいなという思いもありますね。」

―最後に、熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんに向けて、メッセージをお願いします
「前回ナビスコの対戦で1-1で引き分けたので、今回リーグで戦える機会が回ってきたので、本当に勝ち点3を絶対取って、サポーターと喜びを分かち合いたいなと思っています。そのために、たくさんの人達がスタジアムに足を運んで応援してもらえると、すごく僕達の力にもなるので、温かい応援をよろしくお願いします。」

2010年10月22日

10月23日(土)セレッソ大阪戦に向けて 赤嶺選手・斉藤選手インタビュー

<赤嶺選手>

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―まずは先日のFC東京戦、お疲れ様でした
「お疲れさまです。」

―見事逆転勝利!おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―古巣対決ということで、試合前は(対戦が)楽しみと言ってましたが、どんな気持ちで試合に臨みましたか?
「順位だけを見ればもちろん複雑な気持ちは多少ありましたけど、レンタルとは言え、今は仙台の一員なので、仙台が勝てたことに満足しています。」

―逆転の3点目をアシストしたこともすごく大きかったのではないですか?
「とりあえずチームが勝ったんで、今後に向けてはすごくプラスになったと思います。」

―FC東京のメンバーとは話したり出来ましたか?
「そうですね。試合前だったり、試合後も何人かとは話しました。」

―古巣を相手に、ユアスタで戦ってみて
「東京のスタジアムしか、今まではホーム感と言うのはわからなかったんですけど、仙台に来て、すごいホーム感と言うのがすごい力になっているなと思います。」

―そして、このFC東京戦から赤嶺選手のコールが始まりましたね
「本当、素直に嬉しいですし、やっぱり力になると思うんでありがたいですね。」

―現在のコンディションはいかがですか?
「試合が終わって、ちゃんと休みを貰っているんで、そこでリフレッシュして、また週末に向けて、みんなと一緒にコンディションを調整出来ています。試合に向けて100%に持っていけるようにいつもしています。」

―現在、自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「特別はないですけど、しっかり睡眠を取って、しっかり朝昼晩、何でも食べるようにしています(笑)当たり前かもしれないですけど、当たり前のことをやっているだけですね(笑)」

―仙台に来て約2ヶ月経ちましたが、慣れましたか?
「平日にどこかに行くっていうのはないですけど、やっぱりスタジアムなり、練習場近辺はだいぶ覚えてきました(笑)」

―仙台に来て気に入った食べ物は?
「やっぱり牛タンが有名なので、牛タンは食べに行ったりしてますね。」

―この戦いの中、現在自分にとってモチベーションとなっているものは?
「2ヶ月前に来て、その時は残留争いと言うか、順位もそういう位置にいましたけど、自分が来て何らかの変化があって、チームが必ず残留するように、っていうのは来る前から思ってましたし、それが徐々に出てきてると思います。」

「でもこれに満足せず、しっかりとチームのために、残留をしっかり決めれるように、というのが一番の目標と言うか、モチベーションにはなっています。」

―監督やサポーターからは、自分に何を期待されていると感じますか?
「入った時期と言うか、仙台に来た時期が、順位だったり、チームが勝てなかったりというのがあったんで、もちろん1人だけの力じゃないと思いますけど、さっきも言ったように、何らかの変化を求められてると思うんで、それが徐々に出てると思うんで、これからも出せればいいかなと思います。」

―チームは現在、勝ち点30の13位ですが、この成績をどう思いますか?
「まだやっぱり、残り8試合ありますけど、残留はまだ確実じゃないと思うんで、1試合1試合が難しい試合になると思いますけど、勝ち点3なり、1なり、やっぱり勝ち点を取ることで、順位も上がると思うんで、プラス、1つ上にライバルの山形がいるんで、そこも抜けたら一番良いかなと思っています。」

―先日行われたファン感謝祭ですが、ベガルタの一員として参加してみてどうでしたか?
「正直、選手としては、この時期にやるのはびっくりしましたけど(笑)でも、東京戦の後でしたけど、勝って迎えるのと負けて迎えるのでは、監督も言ってましたけど、だいぶ違ったかなと思いますし、そういった意味では良かったかなと思います(笑)」

―仮装カラオケ大会では、何人か女装しましたけど、どうでしたか?
「自分はそんな趣味はないんで…(笑)なんとも言いようがないですけど、良いパフォーマンスだと思います(笑)」

―次節はアウェーでセレッソ大阪戦ですが、現在のセレッソ大阪の印象は?
「最近はちょっと勝ち星がないようですけど、上位にいますし、ACLだったり、そういうのも狙えるチームだと思うんで、難しい試合にはなると思いますけど、全員で戦っていけたらなと思います。」

―現在、12位の山形とも勝ち点差2ということで、次節勝利すれば、順位も浮上出来る一戦ですね
「そうですね。やっぱり山形を抜けるチャンスもありますし、今の順位も変わるチャンスもあるんで、すごくモチベーション高く出来ると思います。」

―最後に、熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんに向けて、メッセージをお願いします
「やっぱりみなさんの応援はすごく力になってると思うので、アウェーで難しい戦いになると思いますけど、仙台にいる人も大阪に来られる人も、ひとつになって戦っていけたらなと思います。」

<斉藤選手>

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―チームは現在、勝ち点30の13位ですが、この成績をどう思いますか?
「今年、J1で目標を掲げた結果としてはやっぱり、一桁順位を目標にやってきたので、今の現状ではやっぱり満足してないですね。、チームとか、会社としては一桁順位を掲げてましたけど、僕自身の考えと言うか、1年目でなかなか一桁順位に行くのは難しいだろうなぁと言うのは自分の中でも考えてた部分もあったので、その一桁の順位にいければもちろん良いですけど、そこまで甘くはないぞと言うのは自分の中でも考えてました。」

「今ちょっと残留争いをまだ抜けてない状況ですし、全然気は抜けない状況なので、1戦1戦、目の前にある試合をやっぱモノにしていくということが、残留に大きく近づきますし、1つでも今の順位より上がっていくことが求められていると思うので、そういったところをやっていきたいと思います。」

―リーグ戦も残すところあと8試合ですね
「そうですね。あっという間と言うか、1年が本当にあっという間で、僕自身、8月の半ばぐらいから試合に出だしたので、それまでなかなか出場機会に恵まれなかったと言うか、自分の力のなさだったかもしれないですし、それはわからないですけど、本当試合に出続けられるようになって、すごい試合を楽しみにしています。」

「もちろん月日が変わって行くのも早いなぁと感じてますし、本当に残り8戦でしっかり結果を残して、出続けられるように、1つでも上の順位を目指して戦えるようにやっていくだけだと思っています。」

―では、次節、セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「自分達の堅守即効と言う持ち味や、自分達のやろうとしているサッカーをしっかり出来れば、アウェーでも勝ち点3を取れると思っています。セレッソも上位で、今年一緒にJ1に上がったんですけど、優勝争いをしている強豪ですし、そう簡単には勝たせてくれないと思いますね。特にやっぱり前のタレントと言うか、個人の能力っていうのはすごい、家長選手だったり、マルチネス選手とか、いろいろいますけど、そういった部分もやっぱり個人の1対1の強さとかそういうのも求められますけど、今週しっかり、今日もそういう練習もやってきましたし、そういった対策と言うのはしっかりやれているので、あとは、しっかりピッチで結果を出すだけですね。ミスを恐れることなく、思い切って自分達のサッカーをするだけだと思っています。」

2010年10月08日

【日本代表選出】関口選手インタビュー

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―日本代表に選ばれた率直な感想を
「何年か前からずっと、代表に入るんじゃないか?と言われてて、あと一歩のところで選ばれなかったところとかあって悔しい思いをして来たので、生え抜きとして、一番最初にベガルタから出れたと言うのが、自分の名前が歴史的にも残ると思うし、素直に嬉しいです。」

―日本代表選出の報を受けて、ご両親には連絡しましたか?
「ずっと自分を支えて来てくれたんで…。練習が終わって、車に乗った時に、両親には連絡して。泣いていたんで…すごい良かったです。お母さんは、お父さんが泣いてるのを見て笑っていました(笑)」

―関口選手が日本代表を意識し始めたのはいつ頃からですか?
「プロになる前から。高校とか中学から、サッカーやっている以上、やっぱりそこを目指して行きたいなと思っていたんで。で、プロの道は開かれて、プロになってから、代表に一番近いのがプロでもあると思うし、そのプロでやっている以上は代表に絶対呼ばれたいと思ってやっていたんで。いつ?って言われたら小さい頃からですけど、本当に身近に感じたのはプロになってから、ずっと感じてました。」

―この度、代表に選ばれたのは、自分のどんなプレーだと思いますか?
「攻撃と守備両方を、チームの役割としてしっかりこなしていたところが、地道なことだけど、それをしっかり見てくれてるスタッフがいたっていうことが自分の中でも嬉しいですし、決してベガルタは強いチームじゃないですけど、そういうところをしっかり見てくれてたのは嬉しいです。」

―今回FWとしての招集ですが、代表ではどんな役割になると思いますか?
「多分、3トップとか攻撃的な布陣になると思うので、自分としては全然気にはしてません。逆にサイドなら、1対1の局面とか、もっともっとあると思いますし、そういうところでアピール、どこで出ても自分をしっかりアピールしなきゃいけないと思うので。これが本当、自分の中でのスタートだと思って、しっかりやっていきたいなと思います。」

―日本代表ではどんなことを吸収して来たいですか?
「正直なところを話すと、(アルゼンチン戦を)観に行こうと思ってた試合でもあったんで、その中で、自分が見るより、ピッチに一番近いところでプレー出来るので、そういうとこをしっかり盗んで、仙台に帰ってきて、そういうところをチームに落としていけたらいいかなと思います。」

―では代表戦、意気込みを聞かせてください
「思い切ってやりたいなと思いますし、ミスを恐れず、自分のやってきたことを、素直にピッチに出せたらいいと思います。」

2010年09月18日

【みちのくダービー】9月19日(日)モンテディオ山形戦に向けて

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―みちのくダービーに懸ける思いを

<千葉選手>

「前回、山形でのダービーは見事に負けてしまったので、前回のリベンジを何とかしたいと僕は個人的に思ってますし、チームもそういう風に思って今回臨むつもりでいます。結果としても、前回を上回り、それ以上の成績が出せればと思ってますけども、一番は、宮城県民、仙台市民の前で良いゲームが出来ればいいかなと思っています。」

<山形・長谷川選手>

「前回のみちのくダービーは個人的には出れてないんですけど、やっぱりみちのくダービーと言うのは普通のJリーグの試合とは全く一味違った雰囲気の中でやれるので、僕自身もすごく楽しみにしてますし、また異様な雰囲気の中で、いろんなドラマや結果が出てくると思うので、その中でもやっぱりチームとして一丸となって、しっかり勝って、次に繋がるような良い試合にしたいと思っています。」

―お互いのチームの印象はどうですか?

<梁選手>

「ピッチにいる選手全員がハードワークして、全員で守備をして、全員で攻撃をするという印象もありますし、あとはサイド攻撃が非常に巧いチームで、前回のみちのくダービーでもサイドから崩されて失点してるので、今回の試合ではそういうところも注意しながら戦いたいと思います。」

<山形・佐藤選手>

「攻撃的なイメージで、個の能力が非常に高いし、一人で局面を打開して、シュートまで持っていける力のある選手がいるので、気をつけたいということと、2年前にユアスタで、2-0から3-2にひっくり返された試合があったんですけど、はまるとやっぱりすごいんで、その辺はうちもしっかり対策をしたいと思います。」

―みちのくダービーに向けた意気込みをお願いします

<関口選手>

「前回の山形での試合の時は怪我をして出れなかったので、スタンドで見てて、悔しい負け方をしたんで、今回ホームで大勢のサポーターの前でその借りを返せたら良いかなと思います。」

<梁選手>

「試合までにコンディションをしっかり整えて、すごく気合いの入るゲームだと思うので、良い試合をするのも大事ですけど、本当にサポーターのみなさんに勝ち試合を見せれるように頑張って、自分達も試合後笑って帰れるように頑張りたいと思います。」

<山形・佐藤選手>

「僕自身、やることには変わりはないし、100%やるだけなんですけど、周りの盛り上がりやサポーターの人達の熱い思いをすごく感じるので、結果で応えたいと思います。」

―警戒してる選手は?

<関口選手>

「11人出てる選手全員に注意をしなければ失点もしてしまうと思うので。特に誰ってわけではなく、11人出てる選手に対して注意したいと思います。」

<千葉選手>

「前回、開始早々にミドルで決められて、嫌な立ち上がりだったんで、やはりサイド攻撃が山形さんの特長でもありますんで、その辺はもちろん警戒していきますけども、まずは試合の入り方、前半後半の試合の入り方を大事にしていきたいと思います。僕等が今度はホームなんで、あくまでも攻めに行く姿勢を忘れずに戦っていきたいなと思っています。」

<山形・佐藤選手>

「特に誰っていうのはいないんですけど、梁選手のプレースキックは非常に正確なので、ゴール前のファウルをなるべく少なくして、そういう機会を与えないようにしたいと思います。」

―サポーターのみなさんにメッセージをお願いします

<千葉選手>

「やっぱり仙台のサポーターの方も、僕と同じ気持ちで山形さんにリベンジしたいと言う強い気持ちがあると思いますので、それをサポートして是非会場で僕等の後押しをしていただけたらと思います。あとはですね、東北の子供達にたくさんこの試合を見に来てもらえたら嬉しいかなと僕個人的には思っています。東北のJ1の2チームがこうやってダービーが出来るのはすごい良いことなんで、是非こういう試合を子供達に見て欲しいかなと個人的に思います。」

<梁選手>

「前回のみちのくダービーでは、試合後、山形さんのサポーターと選手が喜ぶ姿を見て、本当に悔しい思いをしたので、次は自分達のホームでしっかり勝って、今度は自分達がサポーターと一緒に喜べるように頑張りたいと思います。あと、たくさんの方にスタジアムに足を運んでいただいて、その中で自分達もその中でサッカーというものを楽しんで出来ればと思っています。」

<関口選手>

「やっぱり多くのサポーターに見てもらえるというのは選手として幸せだと思いますし、そういうプレーを見て子供達がプロになりたいと言う気持ちになってくれれば嬉しいと思うので、なるべく多くの人に見てもらいたいと思うので、是非スタジアムの方に足を運んでいただけたら嬉しいと思います。」

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<手倉森監督>

―みちのくダービーに懸ける思いを

「一戦目にアウェーで山形で負けてるので、ホームでやるからにはしっかりその借りは返したいと言う思いで強くいます。」

―山形の印象はどうですか?

「非常にチームとして、粘り強くまとまりのある戦い方をしているというのがありますから、隙を作らない戦術を作るのが、小林監督は大変うまいので、ただ小さな隙でもそれを何とか押し広げて、戦いには挑みたいなと思います。」

―キーとなる選手は?

「キーになる選手はやっぱり、うちは全員守備全員攻撃を掲げている戦術なんで、全員活躍しなければ勝てないだろうと言う気持ちでいます。全員で戦いに行きます。」

―サポーターのみなさんにメッセージをお願いします

「師弟対決とも言われてますけど、監督同士の戦いだけでもないし、チームだけの戦いでもないし、本当このみちのく、宮城と山形の全ての思いがぶつかる戦いだと思ってますから、力を貸してくれというよりも、サポーターのみなさんと共に、宮城県のみなさんと共に、戦いに挑まなければこのダービーというのは勝ちきれないと思ってますので、みんなで力を合わせて、その試合に是非向かっていこう!共に闘って行こう!と言いたいですね。」

2010年09月03日

『この選手に直撃!』太田吉彰選手インタビュー~プライベート編~

<太田選手>

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―出身地、静岡県浜北市ということなんですが
「いや~違います!浜松市に変わりました(笑)」

―当時の思い出は何かありますか?
「山ばっかりだったんで。小学校も田舎だったんで大きかったですし、よく走ってましたね、たくさん。」

―地元自慢を教えて下さい
「田舎なんで自然が豊富ですし。でも最近家が建っちゃって、子供が自由に遊べるような感じではなくなっちゃいましたけど、それでものどかで住みやすいですよ。浜松もそんなに大きくはないですけど。人柄も良いですし。」

―浜松は良いところだと思います。お店が終わるのが早いんですよね?
「めちゃくちゃ早いですね。ま、そこも良いんじゃないですか?そういうところが(笑)」

―現在の趣味は?
「車関係、時計。ちょっとお金かかるんですけどね…。」

―休日にリフレッシュするためにすることは?
「ドライブが多いです。」

―現在、車は何台お持ちなんですか?
「二台です。」

―まだまだ増やしたいところですか?
「いや、もう無理ですね(笑)」

―太田選手は落ち込んだりしますか?
「いや~どうですかね?落ち込んだりする時もありますけど、落ち込まないようにはしてますけどね。済んだことをクヨクヨ言っても仕方ないので、前を向いて、進んで行こうとは思ってますし、常に上に向かっていく心!それが向上心!私の座右の銘でございます(笑)」

―落ち込んだ時の気分転換法は何かありますか?
「良いこと、楽しいこと、そういうことを友達とやろうとは思いますけど。」

―自分って「最高」って思う時はどんな時ですか?
「点を決めて、みんなに褒められて、活躍して、試合に勝つ時です。」

―最近、聞いた音楽で心に残った音楽は?
「ちょっと題名も誰が歌っているかも全然わからないんですけど、フランスに住んでた時に、チームメートがずっと聴いてた曲があって、それが今でも忘れられないんですよね。」

―それはフランス語の曲ですか?
「いや、英語でした。」

―ご結婚されてますが、好きな女性のタイプは?
「毎回違うんですけどね(笑)」

―じゃあ、今日の気分で(笑)
「色白で、髪がショートカットで、目が大きくて、スタイルが良い人で(笑)」

―細かいですね(笑)
「ははは!」

―芸能人で言うと?
「優木まおみさん。」

―髪、長いですけどね(笑)
「そうですね。あれ、俺が切っちゃいますよ(笑)」

―好きな食べ物は?
「岩牡蠣が大好きですね。」

―嫌いな食べ物は?
「しいたけと茄子がちょっと残念って感じです。」

―差し入れを貰って嬉しいものは?
「この間、サポーターに桃を貰ったんですよ。すっごい美味しくて、嬉しかったですね。」

―果物も結構召し上がりますか?
「そうですね。あとアイスの券貰ったり。サーティーワンの。非常に嬉しかったです。本当に、いつもありがとうございます。」

―甘いものもいけますか?
「全然いけますね。」

―尊敬する人は?
「僕はプロになってからずっと、ゴン中山選手。中山雅史選手。プロに対する練習中のモチベーション、試合に出てる時、ベンチにいる時、常にすごい高くモチベーションを持っている人なんで、すごい尊敬しています。」

―今一番会ってみたい人は?
「直接逢わなくてもいいですけど、クリスチャーノ・ロナウド選手を生で見て、どれだけ実際速いのか。メッシ選手のスピードを生で見てみたいですね。別に、喋りたいとは思わないですけど(笑)」

―現在の宝物は何ですか?
「ルイス・フィーゴ選手が日本に来て、レアルマドリードで最後の試合が、なんとジュビロ磐田だったんですよ。その時に、ルイス・フィーゴ選手とユニフォーム交換した、ルイス・フィーゴのユニフォームです!(笑)」

―マッチアップしたんですか?
「マッチアップしましたよ。レアルの10番で。めっちゃ巧かったです。ハンパないです。」

―すごいですね!
「ありがとうございま~す!(笑)その試合の次の日に、彼は飛行機でインテルに飛んで行きました(笑)すごいレアなものを持っています。」

―海外旅行に行くとしたらどこに行きたいですか?
「ヨーロッパは結構周ったなぁ。アジア系も結構行ってるから…。あ、僕アメリカ行ったことないんですよ。ニューヨークとか行ってみたいですね。」

―ちなみに、ヨーロッパで一番好きな国はやはりフランス?
「いや!ベルギーです(笑)ちょっと短かったんで、二週間ぐらいしかいなかったんであれですけど。パリがちょっと小さくなった感じがブリュッセルって感じなんですよ。ブリュッセルはめっちゃオシャレですね。チョコレート美味しいですし。」

―最近のマイブームはありますか?
「車ですね。全部車です。」

―もし3カ月オフがもらえたら何をしたい?
「もう一回海外旅行で、海外に住んでみたいですね。半年いたんで。勉強も兼ねて。」

―最後に。サッカーに関係なくても良いので太田選手の夢を聞かせて下さい
「今いるこのチームでタイトルを獲ること。そのために来たんで。まだ全然活躍してないんで、そんなこと言える立場じゃないんですけど、必ず実現したいと思いますね。」

2010年08月20日

『この選手に直撃!』太田吉彰選手インタビュー~現在&サッカー人生編~

<太田選手>

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―現在のコンディションはいかがですか?
「暑い日が続いてて。コンディションとしては、見てもらってる通り、あんまり良くない状態がずっと続いてるんで、なかなか自分自身、納得するプレーが出来ないですし、チームもなかなか納得するゲームが出来てない状態なんで、苦労はしてますけど、残り試合、最後までしっかり戦うこと、しっかり戦えるコンディションにすること、それを意識しながら残りやっていきたいと思ってます。」

―3勝10敗6分、16位のこの成績を振り返ってみていかがですか?
「開幕当初はやっぱり、良い感じで入れて、勢いを持って行けたんですけど、ここ数試合は、チーム全体としてもなかなか機能しないですし、そういった時に、自分が出ても全く機能していない自分のコンディションとしても最悪なんで。ちょっと苦労してますけど、そこらへんが上がってくると、チームも噛み合って来ると思うので、自分自身、責任を持ったプレーを今後はやっていきたいと思いますし、もっともっとゴールに結びつくプレーをやらないといけないと思います。」

―14試合連続勝ちなしということで、今のチームにとって結果が付いてこない原因は何だと思いますか?
「ん~。やっぱりなかなか結果も付いて来ないんで、その原因がすぐに答えられるようならこんなに苦労はしてないですし…。難しいところですけど、それでもやっぱり誰かが爆発しないとやっぱりこういうところは打開出来ないと思うので、そういった選手、今のところ全く活躍していない僕なんかは、ここから爆発していかなきゃいけないのは自分でもわかってますし、サポーターも思っていると思うので、しっかり確実に点に繋がるプレー、実際は絶対出来るはずなんで、もっと自信を持ってやっていきたいなと思ってます。」

―ユアスタに来て、ぜひ自分のココを見て欲しい!というアピールポイントはありますか?
「もっともっとコンディションを上げて、自分としては一対一で勝てる選手なんで。もっともっと勝負していくんで、そこらへんはもっとやっていきたいと思いますし、それが出来なければ、自分に“もっと行けよ!”とかブーイングしてくれて全然構わないんで、やっぱりそういったところのプレーを見て欲しいですね。勝負は逃げずに行きたいと思います。」

―暑い日が続いてますが、自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「しっかり練習をすることと、睡眠と、良い食事を摂ること。そこらへんは意識してやっていますけど。」

―太田選手がサッカーを始めたきっかけは?
「兄貴がやってたんで。ただそれを真似してやっただけですね。その当時プロもないですし、別に目標を持ってやっていたわけではなかったんで。」

―お兄さんがきっかけということで
「そうですね。はい。」

―いくつぐらいから始めたんですか?
「小学校一年生の頃ですね。」

―その当時のポジションというのは?
「ポジションはないですね。トップ下やったり、FWやったり。小学生が憧れるキーパーもやりましたし。」

―当時、目標にしていた選手はいましたか?
「プロもなかったんで、別にいなかったですね。ただ、小学校4、5年の時に、Jリーグも出来たんで、三浦知良選手に憧れて、あとは地元はずっと磐田だったんで、中山雅史選手に憧れています!」

―プロになろうと思ったきっかけは?
「プロにはもちろんなりたかったですけど、兄貴が先にプロになったんで、それで初めて俺もプロになりたいなと思ったんで、高校の時ぐらいですかね。」

―お兄さんの影響で?
「そうですね。基本的に兄貴がほとんどなんで。僕の中では。」

―プロになって感じた一番の「違い」はどんなことですか?
「いろいろありますね。もちろん、生活も変わりますし、周りから今度は見られる立場になったんで、そういったところは自覚を持ってやってますし、あとはいろいろありますよ(笑)言わないですけどね、いろいろありますよ(笑)」

―自分の持ち味なり得意とするプレーは?
「顔で威喝することですね(笑)スピードあるドリブルと、本来ならシュートが得意なはずなんで。今、点取れてないですけど、ここから確実にチームを残留させるために点を取りたいと思います。」

―サッカー選手になっていなければ今頃何をやってたと思いますか?
「F1レーサー!」

―そういえば車がすごくお好きなんですよね?
「はい。運転好きですね。大好きです。」

―もしサッカー選手になっていなかったら、今頃走ってたことでしょう
「そうですね。すごい大金を稼いで、今頃、フランスのモナコあたりに住んでたんじゃないでしょうか?(笑)」

―サッカー選手として普段気をつけていることは?
「周りはもちろん、そういう目で見てくるんで、あんまり変なことはしないようにしていますけど(笑)」

―現在好きなチームは?
「海外だったら、ルマンです。」

―好きなナショナルチームは?
「フランスです。」

―やっぱりフランスがお好きなんですね
「フランスは、半年海外に行ってる時にお世話になった国なんで、フランスは自分の中で2番目に好きですね。日本の次に。」

―その半年海外に行ってた時はほとんどフランスに?
「いや全部じゃないですけど。イギリスやベルギー、ドイツにも行きましたけど、フランスが一番長かったんで、フランス語も勉強しましたし。」

―個人的に好きな選手とか好きなプレースタイルの選手はいますか?
「ポルトガルで、もう引退しちゃったルイス・フィーゴ選手が好きですね。」

―プレースタイルとしてはフランス人じゃないんですね?
「やっべぇ!そこもフランスか(笑)じゃあ、リベリで(笑)」

―フィーゴ選手のどんなところが好きですか?
「ドリブルが巧いところと、ゴールをたくさん決めるところですね。ゴールに向かうプレーが好きなんで。」

―現在、チーム内で仲の良い選手は?
「みんな仲良いですよ。向こうは仲良いって思ってるかどうかわからないですけど(笑)僕は仲良いと思っています。」

―ご飯に行ったり、特に仲良い選手は?
「高橋義希。彼は同期なんで、よく行きますね。」

―チーム内外問わず、仲の良い選手、気になる選手や意識している選手はいますか?
「仲良い選手はジュビロ磐田の選手はみんな仲良いです。特に加賀健一選手。」

―やっぱりお兄さんはライバルとして尊敬してますか?
「いや、尊敬はしていますけど、ライバルだとは別に思ってないです(笑)」

―では最後に。太田選手の活躍を待っているサポーターの皆さんに向けてメッセージをお願いします
「何度も言うように、ちょっと自分の中でも今シーズン不甲斐ない、だらしない試合をしてしまって、まずは申し訳ない気持ちと、絶対残留するんで、ここから自分の活躍でなんとかチームを盛り返して、チームの順位をもっともっと上にして、自分自身すごい活躍をして、チーム全体を盛り上げていきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いします!」

2010年07月31日

8月1日(日)川崎フロンターレ戦に向けて

<田村選手>

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―川崎フロンターレの印象はどうですか?
「ワールドカップが終わって、キーパーの川島さんと、鄭大世が抜けて、抜けたところも頑張っていると思うんですけど、そういうところはデカイと思うんで、連携が良くなる前にここで勝ちたいと思います。」

―川崎と言えば、田村選手にとっては中村憲剛選手ですが、昨年、天皇杯で川崎と戦った時に、中村選手に「J1はこんなもんじゃない。覚悟しておけ」と、リベンジ発言をされたんですよね?
「そうですね。まさに今その通りになっているんで…。甘くないと言うのは肌で感じましたし、一戦一戦、勝つつもりでやってるんで、次の川崎も強豪ですけど、8月は全部勝つつもりで、頑張りたいと思ってるんで、その中の一戦として捉えています。浮上していくためには、引き分けじゃなくて、勝ちが必要なんで、どうしても勝ちをとにかく早くゲットしたいですね。」

―前節広島戦は右サイドバック、前回戦った天皇杯川崎戦の時はボランチでしたが
「ボランチでやる時の方が自由にやれるんで、自分としては、無心でどんどんガツガツ行けるのが良さだと思うんですけど、サイドバックで出るとやっぱり、最終ラインということもあって、いろいろ抑えなきゃいけないところもあるんで、どちらでもいけるように、しっかりと準備したいと思います。」

―今年は例年にない暑さですが、体力的にはどうですか?
「2連戦やった選手は大変だと思うんですけど、僕はまだこの前出たばっかりで、1試合空いてるんでまだ大丈夫だと思います。」

―先日、ユアスタで戦ってみて暑さは大丈夫でしたか?
「暑さは大丈夫でしたけど、J1の選手とやる試合の後の疲労は、今までとはやっぱり違うんで、そこだけは早く良いコンディションに戻すことがやっぱり、試合が終わった時からもう始まっている…という、まぁ岡田監督の…あんな感じです(笑)」

―では、川崎戦へ向けて意気込みをお願いします
「失点が多く続いた試合から、前節は1点取られてしまったんですけど、徐々にですけど、守備のところも安定させなきゃいけないんで、無失点でいけば負けることはないんで、まずは守備をしっかりしたいと思います。素早いカウンターから点を取りたいですね。相手の巧さはあると思うんで、チャレンジャー精神で頑張りたいと思います。」

―出来れば、田村選手自身ゴールを決めて“ゆりかごダンス”をしたいところですよね
「ちょっともう、みんな忘れかけてると思うんで(笑)覚えてたらやりたいですけど。この前、セキ(関口選手)が槙野(広島)の弓矢パフォーマンスをやってたんで、僕は弓矢じゃなくて、バズーカでも打とうかと思っています(笑)」

―楽しみにしています!頑張って下さい
「はい!頑張ります。」

2010年07月12日

『この選手に直撃!』鎌田次郎選手インタビュー~サッカー人生編&プライベート編~

<鎌田選手>

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―毎試合、素晴らしいディフェンスでチームの失点を阻止してくれる鎌田選手ですが、自分に何を期待されていると感じますか?
「最初の方は、ビルドアップっていうか、チームを落ち着かせることだったりとかだと思ってたんですけど、それプラス、今はディフェンスラインをまとめていくとか、統率という部分でもやらなきゃいけないと思っているので、そういう部分も大事かなと思いますね。」

―ユアスタに来て、ぜひ自分のココを見て欲しい!というアピールポイントはありますか?
「ディフェンスは見て欲しいんですけども、取った後のボール、それが僕のパス一本でゴールに繋がるようなプレーを意識しているので、そういう場面があったら、見て欲しいですね。」

―現在、自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「いつも同じリズムで生活するというか、そんなに生活に波がないので、生活に流れを作るっていうんですかね。月曜から試合までの流れっていうのはだいたい決まっているので、そういう部分でコンディションはキープしています。」

―鎌田選手にとって現在、モチベーションとなっているものは?
「勝ちたいっていう気持ちと、今年やっぱり獲ってくれた仙台に対して恩返ししたいという気持ちがあるので、その2つだと思いますね。一番大きいのは。」

―鎌田選手がサッカーを始めたきっかけは?
「小学校1年生の時に、家の近くのクラブチームがあって、近くに住んでた友達と一緒に入ろうと言うことで入りました。」

―プロになろうと思ったきっかけは?
「小学校1年生の時に、Jリーグが開幕したんですけど、やっぱりそれをずっと見てて、きっかけというか、自分はプロになるんだと思ってました。」

―プロになって感じた一番の「違い」は?
「やっぱりお客さんの数とか、背負ってるものっていうか、プレッシャーみたいな感じですかね。」

―自分の持ち味なり得意とするプレーは?
「パスですかね。フィードだと思います。」

―現在好きなチームは?
「バルセロナですね。やっぱり強いし、美しいですよね、サッカーが。」

―個人的に好きな選手とか好きなプレースタイルの選手はいますか?
「気が利いてる選手っていうんですかね。日本で言ったらガンバ大阪の遠藤選手みたいな、ボール取られなかったり、相手が嫌なプレーをどんどん突っついてくるっていう選手は好きですね。」

―現在、チーム内で仲の良い選手は?
「やっぱり同年代とかはよく絡んだりしますね。仲悪い人はいないですね。」

―関口選手と仲良いですよね?
「そうですね。あいつは高校の時から一緒にやってたので。」

―チーム内外問わず、仲の良い選手、気になる選手や意識している選手はいますか?
「大学の時一緒にやってて、プロに行ったやつとか、試合出てるか出てないかとかチェックしたりしますし、そういう人たちは気になりますね。」

―プロになられた方、結構多いですよね
「そうですね。流通経済大学は結構プロに行く選手が多いので、後輩も多かったし、先輩も多かったし。そういう面では、いろんなチームに知り合いがいるので、試合するたびに挨拶しに行かなきゃ行けなかったりとか、後輩が挨拶しに来たりとかがあるので、それは楽しいことは楽しいです。」

―出身地、東京都大田区の思い出は何かありますか?
「小学校の時は、週2回の練習だったんですけど、多摩川の河川敷でいつも練習してて、楽しかったですね。」

―休日にリフレッシュするためにすることは?
「午前中はゆっくり寝て、そこから買い物に出掛けたり、外をブラブラすることですね。」

―よく買い物に行く場所は出来ましたか?
「まだ全然。どこで買い物をしたらいいかわかってないところがあって、徐々に行動範囲を広げていってます。」

―逆に“ここがおもしろいよ”って教えて欲しいですよね
「そうなんですよ!教えてくれればいいんですけど(笑)」

―自分って「最高」って思う時は?
「最高!って思う時は、キーパーが抜かれて、誰もいないゴールで、シュートを打たれて、俺が帰ってクリアした!みたいな(笑)そういうのは点を取った時ぐらい、よっしゃ!って感じですね。」

―好きな女性のタイプは?
「基本、大人しい人ですかね。」

―芸能人で言うと?
「優香さんみたいな感じですかね。」

―好きな食べ物は?
「甘いものは結構好きですね。どちらかと言うと洋菓子っていうか。普段食べないですけど、貰ったりしたらいただいています。」

―嫌いな食べ物は?
「納豆ですね。納豆は食べたことないです。」

―差し入れを貰って嬉しいものは?
「夏とかは、やっぱりちょっと凍らせたドリンクとかが嬉しいです。」

―尊敬する人は?
「今まで出会ったサッカーの監督さんたちは、すごい尊敬する人達ばっかりで、やっぱり今の自分があるのも、その人達の教えがあった積み重ねだと思ってるんで、尊敬っていうか、監督達には感謝しています。」

―今一番会ってみたい人は?
「マイケル・ジャクソン!」

―現在の宝物は何ですか?
「ipodですかね。いろいろ詰め込んで、遠征の時も聴くし、試合前も聴くし、普段も車の中で流したりするんで、自分のモチベーションを上げるにはipodが一番です。」

―海外旅行に行くとしたらどこに行きたいですか?
「アメリカですね。遠征とかでヨーロッパとかアジアは行った事があるんですけど、アメリカだけなくて。アメリカはやっぱり行ってみたいですね。」

―もし3カ月オフがもらえたら何をしたいですか?
「旅行ですかね。海外も行ってみたいし。ま、でも昔の友達とかにも、忙しくてなかなか逢えないので、そういうところを巡ってみたいです。」

―サッカーに関係なくても良いので鎌田選手の夢は?
「本当、大きな夢で言うと、サッカーを国技ぐらいにしたいんですよね。叶うかどうかわからないですけど(笑)」

―では、小さいところの夢は?
「小さい夢?小さかったら夢じゃないですよ!夢は大きくですから(笑)」

―最後に、熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「まず序盤戦、応援ありがとうございました。これからグアムキャンプに行って、後半戦良い結果が出るように頑張って来たいと思います。また応援よろしくお願いします。」

※取材日:6月22日

2010年07月02日

『この選手に直撃!』鎌田次郎選手インタビュー

<鎌田選手>

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―まずはナビスコカップ、決勝トーナメント進出おめでとうございます!
「ありがとうございます。」

―決勝トーナメント進出と言うことで、ベガルタ史上初の快挙を成し遂げました
「僕史上でも初めてだったので、同時に嬉しいし、そういう、チーム史上で初めてっていうのは良かったと思います。」

―ワールドカップ中断期間と言うことで、これまでをちょっとした総括のような形でお聞きしたいのですが、リーグ戦は、14位で折り返したこの成績を振り返って
「スタートダッシュっていうか、序盤は気持ちも入ってて、フレッシュな気持ちで躍動してたんですけど、やっぱり相手も慣れて来るし、いろいろ研究されるというのもあって、なかなか結果が途中から出てないんですけど、J2から上がったチームが、そんなにすぐ首位争いとか出来るとは思ってもいないので、チームが掲げた目標はあるので、それを達成出来れば、今年は100点はもらえないだろうけど、合格点ぐらいはもらえるのかなと思ってみんなやってるので、多分そんなに焦りはないと思います。」

―チームの雰囲気は良い感じですか?
「そうですね。勝っても負けても、みんな明るくやってるので、そんなに落ち込むということはなかったですね。」

―現在、ワールドカップ中断期間に入ってますが、鎌田選手はこの期間をどのように過ごそうと思っていますか?課題やテーマはあります?
「失点をゼロにして戦っていこうと言う戦い方なんですけど、やっぱり点を取らなきゃ勝てない試合は絶対あって、うまく守りながら、どう攻撃に繋げていくかというのを自分の中では課題にしてたんですけど、こればっかりは僕1人じゃなくて、ディフェンスラインとか、ボランチとか、そういうところを全部含めたところの課題だと思ってるので、グアムキャンプとか、練習試合とか入ってるので、その辺でしっかり話していければいいなと思います。」

―現在、ワールドカップは観てますか?
「はい。観れる時はだいたい観てます。」

―日本代表戦は?
「カメルーン戦は見たんですけど、オランダ戦はあんまり観れなかったですね。」

―カメルーン戦では、ディフェンダー鎌田選手として観ていてどうでしたか?
「大学の時に、選抜で一緒にやってた長友が、エトーを抑えてたりとか。なんかいいなぁと思いましたね。」

―やはり頼もしかったですか?
「僕は昔から、あいつはやると思ってたので(笑)こんなに急激に行くとは思ってなかったんですけど、本当に凄いやつだったので、予想通りっちゃ予想通りですけど、本当に行くとは思ってなかったので、嬉しいですね。」

―鎌田選手が好きな国だったり、応援しようと思っている国は?
「小学校の時のチームのユニフォームがオレンジだったので、その時からオランダが好きで。オランダも好きなチームの1つですね。」

―では、鎌田選手の考える優勝国はズバリ?
「ブラジルじゃないですかね…(笑)」

―7月4日は日韓親善マッチ 浦項スティーラーズ戦ですが、キャンプでの成果を試せる試合ですね。意気込みをお願いします
「アジアを代表するチームの1つなので、思いっきりぶつかっていければいいなと思うので、キャンプでしっかり準備して、オカさんがいるので、良いところを見せられればいいなと思います。」

―岡山選手とは柏時代に重なってるんですか?
「はい。柏がもう1個前のJ2にいた時に、僕が強化指定で入ってて、その時によくオカさんとセンターバックで組んでたので、すごい良くしてくれて、良い先輩ですね。」

―やっぱり飾らない性格が
「そうですね。芸人なのかサッカー選手なのか紙一重なところなんですけど(笑)すごい良い人です、本当に。」

―熱い方ですもんね
「そうですね(笑)」

―久々に逢えて、対戦出来るのも楽しみですね
「国は違うんですけど、お互い頑張って一緒にやった仲なので、嬉しいですね。」

※取材日:6月22日

2010年06月11日

『この選手に直撃!』高橋義希選手インタビュー

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―リーグ戦は中断期間に入ってますが、義希選手はこの期間をどのように過ごそうと思っていますか?
「今年の1月に結婚式をしたんですけど、まだ新婚旅行に行けてなかったので、新婚旅行に、海外の方へ行ってきたいと思います。」

―いいですね!楽しんできてください!
「はい。ありがとうございます。」

―ズバリ、中断期間中の自身の課題やテーマはありますか?
「まずは、一回オフに入って、体の再立ち上げと言うか、そこまでオフの期間で今までシーズン戦ってきた体を落としたくないので、動いて行きたいとは思ってるんですけど、また新たに体を作って、中断明けのリーグで良いパフォーマンスが出せれるように、チームメイトのみんなとコミュニケーションを取って良い形で入りたいと思っています。」

―リーグ戦は、3勝5敗4分。14位で折り返したこの成績を振り返って
「やっぱりプロ選手として、どの試合でも勝ちたいですし、勝たなきゃいけないと思うんで、やっぱりこの成績は満足出来るものではないと全員が思っていると思います。僕自身、リーグの方でチームの為になってないんで、中断明けはチームの為にしっかり頑張りたいと思っています。」

―リーグ戦では6節の清水戦に出場しましたが、やっぱりもっとたくさん出たいですよね
「そうですね。まだまだやっぱり自分の持ってるものを出していかなきゃいけないと思ってるんで、キャンプからしっかりアピールして頑張って行きたいと思っています。」

―リーグ戦、ナビスコカップ共に、これまで個人的に印象に残った試合はどの試合でしたか?
「やっぱり清水エスパルスは、外から見ててもおもしろいサッカーをしてましたし、中に入ってもすごい楽しそうにサッカーしてたんで、すごい印象に残ってますね。でもやっぱり、J1のレベルで見たりやったりしてて、J2とはまた違ったレベルだなと言うのはやっぱり全体を通して感じています。」

―いよいよワールドカップが始まりますが、観る予定はありますか?
「はい。出来るだけ観れたら観たいと思います。」

―日本代表はもちろんですが、義希選手が好きな国だったり、応援しようと思っている国は?
「やっぱりスペインがおもしろいサッカーをするんじゃないかなと思っています。」

―好きな選手や注目してる選手はいますか?
「注目している選手はあんまり…。世界のスーパースターと言われてる選手達のプレーは見たいとは思ってますけど、これっていう選手はいないですね。」

―義希選手の考える優勝国はズバリ?
「日本以外で?(笑)スペインですね。」

―この間のイングランド戦は観ました?
「観ました。日本もやれる部分も見えたと思いますし、また足りない部分も見れたと思うんで。って…どんな立場から言っていいかわからないんですけど(笑)」

―攻守に渡って素晴らしいプレーを見せてくれる義希選手ですが自分に何を期待されていると感じますか?
「やっぱり一番は、運動量の部分を期待されていると思ってますけど。」

―現在、自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「やっぱり寝ることですかね。そこが一番だと思いますし、食生活も気にしていかないと駄目だと思ってるんで。すごくしっかり分けてやってるわけではないんですけど、偏らないようにはしてますね。」

―特に気をつけている食べ物とかはありますか?
「食べ物と言うより、バランスと言うか、肉だけに偏らなかったり、野菜もしっかり摂ったり、当たり前のことをやってるんで、コレっていう食べ物はないですね。ま、カップラーメンとかは食べないですけど(笑)」

―現在、自分にとってモチベーションとなっているものは?
「試合に出たいという気持ち、ですかね。」

―ユアスタに来て、ぜひ自分のココを見て欲しい!というところは?
「2列目からの飛び出しだったり、ミドルシュートだったり、と言うのを見て欲しいですね。」

―是非、今度はユアスタでゴールを決めて欲しいと思います
「狙ってはいるんですけど、なかなか打てる場面と言うのが少ないんで。狙って行きたいと思います。」

―では、サッカー人生について。義希選手がサッカーを始めたきっかけは?
「最初は野球をやろうと思ってて。始めようと思った時に、ちょうどJリーグが始まった時で。友達にサッカーやろうよと言われて、とりあえずやってみようかなってことで、後で野球をやろうとは思ってたんですけど、結局サッカーが好きになって、そのままサッカーを続けてますね。」

―それは何歳ぐらいの時だったんですか?
「正式にスクールみたいなのに入ったのが小学校3年生かな。その誘った友達が独立リーグで野球やってて。去年辞めたのかな?結局逆になっちゃいました(笑)おもしろいですね。」

―始めた当初のポジションは?
「FWですね。」

―その当時目標にしていた選手などは?
「やっぱり目が行っちゃうのはカズさんだったり、ラモスさんだったり、ヴェルディが好きだったんで(笑)」

―実際、プロになろうと思ったきっかけは?
「ずっとなりたいとは思ってたんですけど、なれるかなれないかと言うのは難しいじゃないですか?高校に入って、意識し始めたのは、高校2年ぐらいでしたかね。」

―プロになって感じた一番の「違い」は?
「当たり前のことを当たり前に出来るところですかね。体つきだったり、スピードだったり、違うとは思ってたんですけど、一番は技術の差と言うのは感じました。」

―自分の持ち味なり得意とするプレーは?
「一番自信あるのは運動量で、運動量を活かした2列目からの飛び出しだったり、ミドルシュートが自分の特長だと思っています。」

―試合前にする個人的なゲンかつぎは何かありますか?
「特にないですね。」

―サッカー選手になっていなければ今頃何をやってたと思いますか?
「美容師(笑)」

―それはどうして?
「なんか、いいなって感じで(笑)」

―髪の毛を触るのが好きだったりするんですか?
「ビューティフルライフでしたっけ?あれ観てて影響されました(笑)」

―今まで選手にインタビューしてきて美容師って言ったのは初めてですね
「あとは野球選手ですね。親が野球をちょっとやってたんで。親は野球をやらせたかったみたいですけど。」

―好きな球団は?
「巨人ですね。長野は巨人しか流れないんで(笑)」

―好きな野球選手は?
「やっぱりイチローですかね。」

―現在、好きなチームは?
「ベガルタ仙台です。」

―では、好きなナショナルチームは?
「スペインですね。」

―個人的に好きな選手とか好きなプレースタイルの選手はいますか?
「ん~、どうですか?逆に(笑)」

―ポルトガルのデコ選手とか?
「いや、あんな巧くないです(笑)」

―じゃあ、ミドルシュートがすごいジェラード選手?
「いやいやいや…(笑)でも、プレースタイルは違っても巧い選手には憧れますね。バルセロナの中盤の選手とかは観てておもしろいですし。」

―バルセロナも好きなチームですか?
「そうですね。観てておもしろいなと思います。」

―現在、チーム内で仲の良い選手は?
「直樹さんも僕のことを気にかけてくれて、ゴールを決めた後もメールをくれたり、仲良いっていうのはわからないんですけど(笑)仲良くさせていただいてるんじゃないかと思います。あとは、ヨシさん(太田選手)と家族ぐるみで、仲良くさせていただいています。」

―この前のゴールは、その太田選手からのパスでしたからね
「そうですね。嬉しかったです。」

―チーム内外問わず、仲の良い選手、気になる選手や意識している選手はいますか?
「鳥栖の時にやってた藤田選手と廣瀬選手はよく連絡を取ったりしますね。」

次回は義希選手の『プライベート編』です。お楽しみに!

2010年06月04日

【ナビスコカップ】6月5日(土)名古屋グランパス戦に向けて

<高橋義希選手>

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取材日:6月1日

―まずはナビスコカップ、前節セレッソ大阪戦を振り返って。アウェーでの勝利、おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―そして見事な決勝ゴールでした
「チームの勝利に貢献出来て、本当に嬉しかったです。」

―J1初、そして移籍後初ゴールですよね
「そうですね。はい。」

―後半20分に途中交代で入って、その5分後くらいの得点でしたが、監督からは何と言われてピッチに入りましたか?
「前が空いたら打って行け!と言うことと、裏への飛び出しの部分だったり、守備のところだったり言われたんですけど、空いたら自分も打って行こうと思ってたんで、良いタイミングでボールが来て、打って入って良かったです。」

―ゴールシーンを振り返ってもらいたいのですが、太田選手からパスが来て、あそこでミドルシュートを狙おうと思ったのは?
「前との距離も空いてましたし、ボールが来た時に、トラップする前から打とうと決めてました。」

―無回転のキレイな、まさにビューティフルゴールでしたね!
「入って気持ち良かったですし、本当に練習してて良かったなと言うのは感じました。でも本当、練習は嘘をつかないと思うんで。これからもどんどん練習して、チームの為に頑張って行きたいと思います。」

―“練習は嘘をつかない”って梁選手も言ってますね
「本当ですか?」

―セレッソはJ2時代も戦っている相手で、他のチームに比べて手の内はわかっていたと思いますが
「そうですね。J2の時からそこまでメンバーが変わってなかったんで、どういうサッカーをしてくるだとか、どういう守り方をしてくるというのはだいたいわかってたというか、課題で残ってたんで。どういうところを突いていけばいいのかなというのは、常に考えながらプレーしてました。」

―サイドハーフでのプレーということで、このポジションでのプレーについては?
「鳥栖の時も、最初はサイドハーフをやってて、途中からボランチに転向したんで。与えられたポジションで、全力で期待に応えれるように頑張りたいと思っています。」

―これでナビスコカップは、2勝2分の負けなしで、現在グループAで2位につけてます。1試合少ない中でのこの成績は素晴らしいですよね
「そうですね。決勝トーナメントに行けるチャンスがあるところにいるので、残りの2試合がすごく大事になってくると思うので、気を引き締めて集中して戦いたいと思います。」

―義希選手は全試合に出てますもんね
「ナビスコは一応、はい(笑)」

―この間のゴールはリーグ戦の方にも良いアピールとなったのでは?
「そうですね。やっと目に見える結果を出せたんで。まだまだ足りないとは思ってるんですけど、自分の中でゴール出来たのは大きかったですね。」

―浩ヘッドコーチが「義希はやってくれると信じていた、俺は予言していた」と言ってましたが
「期待に応えられて嬉しいですし、良かったと思います。」

―連戦でしたが、現在のコンディションはどうですか?
「常に試合の前には良いコンディションで持っていくことにしているので、バッチリです。」

―ナビスコカップも残り2試合、6月5日にホームで名古屋戦、その後9日にアウェーで大宮戦ですが、残り2試合に向けて意気込みをお願いします
「まずは目の前の名古屋戦に全てを出し切って、勝つことだけを考えて、その後は考えずに、そこに集中して行きたいと思います。」

―手倉森監督も次の名古屋戦で決勝トーナメント進出を決めたいと言ってました
「そうですね。どの試合でも勝ちたいですし、勝ち点3を取って決めれたら良いと思うんで、頑張りたいと思います。」

―では最後に、義希選手を応援してくれているサポーターに向けてメッセージをお願いします
「まだリーグ戦ではチームの為に貢献できるほど出来てないので、もっともっと頑張って、チームのためになれるように頑張って行きたいと思うので、応援よろしくお願いします。」

<鎌田選手>

―2試合連続完封勝利についてと、今のチームの雰囲気についてお聞きしたいのですが
「決勝トーナメント進出に向けて、2連勝と良い形で来ているので、あと2試合、なんとか良い結果を残してトーナメントに出れるように、みんなそういう気持ちになっていると思います。完封はしているんですけど、やっぱりみんなの気持ちが出てて、最後、球際を寄せるところだったりとか、そういう面で今、良い形で働いているんで、そういう面が結果に出ていると思います。」

―ディフェンス面、どんなところが一番チーム全体として良くなったのでしょうか?
「J1のスピードとか、パワーとかに慣れてきたって言う部分もあると思うし、リーグとは違ったナビスコカップということで、みんな多少余裕が出ているのかなという部分もあると思います。」

「去年、広大とエリゼウがずっとやってきて、ディフェンスラインの関係とかがあったんですけど、僕が入って、多分やりにくい場面とか、みんなあったと思うんですけど、それも理解して、お互い慣れてきた部分もあると思います。」

「全員がまず守備からという意識があるので、それで良い形で先制点が取れていると思います。それがまたチームのまとまりを生んでいるので、そういう意味で良い方向に進んでいるのかなと思います。」

―名古屋戦は、ディフェンスの選手としてはどんなことを一番心掛けたいですか?
「サイド攻撃が主体になってくると思うので、サイドの攻防だったりというところで、まずは負けないようにしたいですね。」

―名古屋戦、こういうサッカーが出来ればというイメージは?
「手堅く行っていれば多分相手が焦れて来ると思うので、そこでホームなので、どこかひとつチャンスを活かして、ひとつふたつ取れればいいんですけど、なんとしても勝ちが拾えるように頑張りたいですね。」

―個人的には?
「みんなのカバーとか、チームが落ち着くように、声掛けて、ボールを落ち着かせて、と言うのを意識してやっていきたいと思います。」

―名古屋戦に向けて、意気込みをお願いします
「決勝トーナメント進出がもしかしたら決まるかもしれない戦いなので、なんとしてでもホームでまた勝って、どっちにしろ、最後の大宮戦に向けて良い形で入れるように頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

―2試合連続完封ということで、監督から見てディフェンス面はどんなところが一番良くなっていると思いますか?
「守備のところで手堅く、守備から全員が入る意識は、やっぱりこれまでの12節で悔しい思いをした分、このナビスコで晴らそうと言ったところが、全員守備の意識が高まっているのは事実ですね。あとひとつはボールを奪ってからのボールを速く動かすサポートポジションを早く取る準備を意識的にやれています。今日の紅白戦なんかでも、うまくいった時に少しでも気を抜くとイージーミスが出てしまうところがあるんで、そういうことがないようにゲームでは持って行きたいと思います。」

―3試合連続完封に向けて、良い働きをしている鎌田選手の評価をお願いします
「ここのところ、次郎がものすごく冷静に、試合の流れを読みながら、的確にプレー出来ているなと思います。あと、最終ラインからのフィードのパスが非常に良いタイミングで前に渡っているんで、その辺がゲームのリズムを作っているなと思いますね。得失点差が関係してくると思いますから、やっぱりゼロで終われることに越したことはないんで、前回もそういったところを意識させて、ゼロで試合を勝ててるんで、手堅い守備から獲りどころでしっかり獲る!というようなサッカーを見せたいと思っています。」

―ベガルタはこれまで名古屋に6戦全敗で、全部負けている唯一のチームということで、名古屋から初勝利を得ればクラブの歴史を塗り替えることになりますが
「リーグ戦で名古屋に一度も勝ってないと言うのは僕の中にも入ってきてて、その時に勝てれば名古屋に初勝利というところを、あの試合でお見せしたかったんですけど、ただあそこで勝てなかった分、そういったデータも変えていかなければいけないし、今週始まる時に、6月は中断でオフにはなるけども、その前の2つのゲームは非常に大きい仕事になるということで、それには決勝トーナメントに出場するというクラブ史上初の快挙を成し遂げられれば、大きな仕事だという話をしました。あとは6戦勝ってないというところをやっぱり塗り替えたいと思いますね。」

―名古屋戦に向けて意気込みをお願いします
「代表選手がいないグループ同士の戦いなんで、そうなった時にやっぱり今の現状を見ればお互い同じ条件です。そういうことを考えれば絶対負けたくない相手だし、ホームで試合するので、この間負けた悔しさという、その借りを返したいですね。セレッソ、FC東京も、リーグ戦で引き分けた分、しっかりこのナビスコで借りを返せているので、もう1個名古屋に借りを返して、あわよくば名古屋戦で決めたいし、決まらなくても大宮戦で決勝トーナメントを決めてオフに入っていきたいと思います。」

2010年05月07日

5月9日(日)名古屋グランパス戦に向けて

<永井選手>

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―先日のFC東京戦、お疲れさまでした
「お疲れさまでした。」

―今季初スタメンということで
「いきなりだったんで。自分自身としてはちょっとビックリしましたけど。」

―FC東京は石川選手や長友選手を始め、代表選手も多く、その攻撃力は脅威だったと思いますが
「そうですね。両サイドバックが上がってくるんで。ちょっと数的不利な状況は多々あったかなと思いますけど。」

―暑い中でのゲームでしたが大丈夫でしたか?
「いや~やっぱ暑かったですね。暑いっていうか、仙台と比べて風がなくて。本当ムシ暑いっていうか、夏に試合をしているような感じでした。」

―以前、インタビューでは夏に強いと言ってましたが
「夏の方が基本的には好きなんですよ。冬よりは、寒いよりは。でも、体力が最近奪われますね(笑)」

―現在、2試合連続引き分けという結果が続いており、手倉森監督は“この結果は足踏みではない”と言っていますが永井選手的にはどうでしょうか?
「開幕して最初勝てて。最近強い相手とばかり試合してるんですけど、これがJ1かなと。最初が出来過ぎた部分があって、これが順当な力かなと思いますし、そんなすぐ上位に行けるほど、うちにはまだ力がないなというのは思ってます。」

―そんな中、アウェーで勝ち点1を拾えたということはチームとしては良かったですか?
「そうですね。やっぱ負けるより。負けがずっと続くと、チームの雰囲気も悪くなりますし、結構攻められましたけど、それをゼロで抑えられたということは、みんなにも自信になって次に繋がるんじゃないかと思います。」

―連敗続きの嫌な流れを断ち切ることは出来ましたが、ここのところ勝ち点3から遠ざかっています。今後、勝つ為に必要なことは何だと思いますか?
「やっぱり、ゴール前で、決定的な場面できっちり決めるか決めないかと言うのは本当に大きいと思いますし、あと、ゴール前の工夫がもうちょっと足りないかなというのは感じますね。」

―FC東京戦も惜しいシーンがたくさんありましたけど
「そうですね。ああいうところで、強いチームはきっちり決めてくるんで。」

―次節は、すぐに中3日空いて、ホーム名古屋戦が待っていますがコンディションの方はいかがですか?
「コンディション的には3日あるんで…そりゃ、出たいですよ!(笑)」

―名古屋は現在3位ということで、強豪チームのひとつですが印象はどうですか?
「得点者とか名前を見ると、やっぱり闘莉王だったり、ケネディだったり、デカイ選手がやたら点を取ってるんで。セットプレーから点を取って、それを守る…っていうイメージかな?」

―永井選手が、試合前だったり、元気をつけるために、最近食べているものは何ですか?
「食べ物?食べ物はないですけど、お酢とかですね。」

―ちょっと意外ですね
「貰ったんです。貰って、試しに飲んでみろと言われて、高いやつだからって(笑)炭酸で割って飲んでいます。」

―では最後に、次節はホームと言うことでユアスタにたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「一ヶ月ぐらい勝ててないんで、ホームの試合だし、しかも強豪の名古屋なんで、そこで勝てれば、また上に行けるチャンスは十分にあると思うんで、選手みんなで力を合わせて、勝てるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。」

<田村選手>

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―1日のセレッソ戦から中3日の連戦と言うことでしたが、コンディションの方は大丈夫ですか?
「FC東京戦で全力出してやったんで、少し疲れてますけど、3日あるんで。J2の時は中2日とかだったんで、1日の余裕が多分デカイと思います。」

―FC東京は石川選手や長友選手を始め、代表選手も多く、押し込まれるシーンがたくさんあった中、DFとしては、無失点で抑えられたのは収穫でもあるのでは?
「前節も、先に得点してからの失点が、あれもディフェンスのミスだと思うんで、その辺は修正出来てゼロで抑えられたのは良かったです。あとはディフェンスですけど、サイドバックなんでもっと絡んで行きたいです。」

―現在、2試合連続引き分けという結果が続いてますが、アウェーで勝ち点1が拾えたことは良いことでしたか?
「そうですね。最初、Jリーグ開幕して、2連勝して、2連勝してしまったというか、自分の中では勝つことに対する難しさと言うのはその時は感じてなかったんですけど、今になってやっぱり1勝することが難しいし、相手もお互い同じ気持ちでやってる以上、なかなか勝てないのかなと思いましたけど、負けないこともやっぱり大事になってくるんでそれは良かったです。」

―連敗続きの嫌な流れを断ち切ることは出来ましたが、ここのところ勝ち点3から遠ざかっています。今後、勝つ為に必要なことは何だと思いますか?
「去年で言えば中原とか、途中で出てきて、何かやってくれる、フェルナンジーニョなんかも最初いろいろ頑張って点を決めてくれたりしましたし、そういう何かこう、自分がそういう立場になれることもあるかもしれないけども、流れを変えれるようなプレーとかをやっぱりやっていかなきゃいけないし、とにかく1-0でも何でもいいんで、常にリードし続けることが大事かなと思います。」

―次節は、すぐに中3日空いて、ホーム名古屋戦ですが、名古屋は現在3位ということで、強豪チームのひとつですが印象はどうですか?
「今年から4-3-3とかやってると思うんですけど、清水も同じような形で大敗してしまったんで、その4-3-3というのは個人の能力が高くないとやっぱ出来ないと思うんで、グランパスの選手は能力が高いっていうのは解っているんで、入る前から強い相手だと言う認識を持って、あとは、ホームと言うことでディフェンスだけではなくて、攻撃にもどんどん行かなきゃいけないし、難しい試合にはなると思います。」

―どの選手も要注意だと思いますが、特に注意しなければいけない選手は?
「ケネディの高さは未知なんで。負けることも多いと思うんですけど、その後に走り込んだ人とかをしっかり見てれば問題ないと思いますし、ヨンセンみたいな感じで多分巧さもあると思うし、なんとかそのこぼれを自分達は狙っていくという、そこが大事だと思います。」

―田村選手は、未知の選手に対して“やってやるぞ”的な気持ちになりますか?それとも“やっぱり怖いかな…”と言う気持ちになりますか?
「僕達はJ1の選手はわからないですけど、向こうはもっとわからないと思うんで、それをチャンスにして行きたいということと、有名な人ばっかりなんで、触りたいですね(笑)あとは、正直、グランパスは巧さっていうよりも、堅さというか、厳しさとか、強さっていうイメージが僕の中にあるんで、そういうところで負けたくないですね。」

―では、改めて、名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「4月から3連敗と2引き分けが続いていて、あと2試合で中断期間に入ってしまうんで、しっかり、本当に6取れれば取りたいと思います。まずはホームのグランパス戦に全てを懸けて行きたいと思います。」

―田村選手が、試合前だったり、元気をつけるために、最近食べているものは何ですか?
「バナナと、試合前は油モノは全然食べないようにしました。バナナと言うのは、足が攣らないためにとかあるんですけど、中原は夜5本食べるって言ってました(笑)今年攣らなくなったそうです。自分も危ないところが何回かあったんで、しっかりやっていきたいです。」

―では最後に、次節はホームと言うことでユアスタにたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「最近勝ててないんで、なんとかスカっとした試合を見せれるように、チームで全員で頑張るということと、あとはホームでこの間負けてしまったんで、もう一回一から記録を作りたいです。」

2010年04月23日

4月25日(日)湘南ベルマーレ戦に向けて

<鎌田選手>

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―先日は、ナビスコカップ京都戦お疲れさまでした
「お疲れ様でした。」

―リーグ戦とはまた違った戦いだったと思いますが、ユアスタで90分戦ってみて
「無敗記録が続いていたユアスタで、スタメンということで、多少緊張と言うか、負けられないっていう気持ちがあったんですけど、何とか引き分けに持ち込めたので、最低限のことは出来たかなと思います。」

―サポーターの歓声はどうでしたか?
「あんな寒い中、試合開始から失点しても、声をかけてくれたし、無敗記録が続いていた理由がそういうところにあると思うので、すごい頼もしい感じはしましたね。」

―結果は引き分けでしたが、鎌田選手自身、このチームで戦ってみて手応えのようなものも感じ取れたのでは?
「メンバーが変わったっていうのもあるし、あのメンバーは紅白戦で、どっちかと言うとBチームでやってるメンバーが多かったので、すごいやりやすかったっていうのもあるし、そういう面で一体感はあったかなと思いますね。」

―エリゼウ選手との連携はどうでしたか?
「前半は苦労したんですけど、監督の指示とか、悪いところを指摘し合って、後半は良くなったと思います。」

―練習では広大選手とも組んでますが、広大選手との連携は?
「広大は日本語もしっかり通じるし、あいつも責任感が強いので、お互いカバーし合いながらやれてると思います。」

―現在のコンディションはいかがですか?
「試合に出ている人達よりかは、試合数が少なくて、疲れは残ってないので良い状態だと思います。」

―チームは現在、2連敗ということで、この嫌な流れを断ち切る為に必要なことは何だと思いますか?
「やっぱり自信を失くさないことで。監督がいつも言ってるように、仙台らしさを強く出して、強気な気持ちで戦えれば、必ず良い試合にはなるし、この間の神戸戦みたいな試合のイメージが多分残っていると思うので、それを忘れて、またゼロから3勝1分3敗、5分なので、本当ゼロからという気持ちで出来ればいいと思います。」

―最近ちょっと失点も増えてると思いますが、ディフェンダーとして、改善するには何が大事だと思いますか?
「やっぱりJ1とJ2では、レベルもだいぶ上がるので、失点が多少増えちゃうのは、しょうがないと思うんですけど、やっぱり仙台らしさというのは、全員で守って、全員で攻めるというのがあるので、個人個人の戦いにならないように、なるべくチームで戦って、まとまりのあるような守備が今は必要なんじゃないかなと思っています。」

―次節はアウェー湘南ということで、湘南は現在17位で、ちょっと低迷してますが、印象はどうですか?
「去年もずっと湘南とはJ2でやってたので、僕以上に、みんなの方が多分、イメージがあると思うんですけど、僕はまだあんまり試合を見てないのでまだわからないです。」

―どの選手も要注意だと思いますが、特に注意しなければいけない選手は?
「FWに大学の先輩の阿部吉朗さんがいるので、吉朗さんには負けないようにしたいですね。」

―阿部選手は仙台戦ではよく決めてますので
「あ、そうなんですか?なるべく抑えます、出たら(笑)」

―まだスタメンなどは発表されてませんが、湘南戦では出れたら、どんな戦いを意識したいですか?
「アウェーに乗り込むということもあるんで、しっかり手堅く守って、セットプレーなり、カウンターなり、リズムが作れれば、自分達の攻撃で1点、2点、やっぱり2連敗してるんで、なんとか勝てるようにしたいですね。」

―鎌田選手が、毎日欠かさず食べてる食べ物などはありますか?
「毎日欠かさず食べてるものはないですけど、ビタミンCが入った飲み物はよく飲んでますね。」

―試合前だったり、元気をつけるために食べているものは?
「うどんとかパスタが出るんですけど、そういうのを食べたり、あとおにぎりを2つほど食べます。」

―1つでも3つでもなく2つなんですね?
「そうですね。あんまり食べ過ぎても多くなっちゃうので。少ない分には大丈夫です。ハングリー精神が出るので(笑)」

―鎌田選手が最近、気に入ってる曲はありましたら教えて下さい。以前聞いた時は、レゲエをよく聴いているということでしたが
「最近も変わらずレゲエばっかり聴いてますね。いろんな人のを聴いています。」

―以前、インタビューした時に、アウトレットに行きたいと言ってましたが、あれから行かれましたか?
「行きました、一回。泉の方に。生活用品とか買いましたね。ドラッグストアとかで(笑)服とかは買ってないです。」

―では、最後に、平塚競技場にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「前節は、結果だけでなく内容もすごい悪い試合で、ホームで不敗記録が途切れてしまったんですけど、またゼロからその記録を作っていきたいと思うので、アウェーでもホームでも関係なく、応援よろしくお願いします。」

<中島選手>

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―前節神戸戦では、このユアスタでの不敗記録が破れてしまい、ホーム負けなし記録は25でストップしてしまいましたが
「残念な結果になりましたけど、それ以上に自分達のサッカーが出来ていないということに、腹立たしかったし、もう1回、気合を入れ直して良いサッカーが出来るように、そして勝てるように頑張っていけたら良いなと思います。」

―監督は試合後、記録が途切れたことでプレッシャーから解放されたと言ってましたが、実際は選手のみなさんは記録というのは?
「あんまり意識してないですね。毎試合毎試合、やっぱりプレッシャーというのはあるので。」

―神戸戦の結果を受けて、チームの成績も、3勝1分3敗と五分になってしまいましたが
「自分達が思ってたほど、やっぱりJ1というのは甘くないと思いましたし、まだ五分ということなので、これから中断期間に入るまで、勝ちを先行出来るように、走り続けていきたいなと思います。」

―試合中の動きなどを見ててもとても調子が良さそうですが、現在のコンディションはいかがですか?
「良い時もあれば悪い時もありますけど、悪くはないですし、波と言うのは大きくないですね。良いと言えば良いです。状態は。」

―チームは現在、2連敗ということで、この嫌な流れを断ち切る為に必要なことは何だと思いますか?
「負けたことはもう終わったんで切り替えて、やっぱりもう一回みんなで強い気持ちを持って、勝ち点3を取るために、がむしゃらに思いっきったサッカーをやるのが大事かなと思います。」

―次節はアウェー湘南ということで、湘南は現在17位ということで、ちょっと低迷してますが、印象はどうですか?
「前に良い選手がいるし、高さもあると思うので、そこは怖いところではありますけど、そのあっちの長所を消せれば、うちのサッカーも活きて来ると思うし、やっぱり失点はゼロに抑えることは大事で、それを意識して頑張りたいと思います。」

―どの選手も要注意だと思いますが、特に注意しなければいけない選手は?
「田原選手も怖い選手ですし、坂本選手ですかね。運動量も多いですし、そこからのパスというのも特に気をつけたいと思います。」

―これまでJ1の舞台で戦ってみて、J1の実感は沸いて来てますか?
「やっぱり厳しさと言うのは、J2よりもありますし、あれだけJ2で抑えられてたチームが、J1に来ると大量失点だったり、やられる場面が多かったり、本当そういう厳しさと言うのは感じますね。でもここでやっていくためには、自分達もそうですけど、チームとしてもレベルアップしなきゃいけないと思います。」

―試合の度に、中島選手自身もバージョンアップしていってるように見えますね
「成長出来る舞台ではあるんで、それを楽しみながら、個人としてもチームとしても、より高みを目指して頑張っていきたいです。」

―中島選手が、毎日欠かさず食べてる食べ物などはありますか?
「食後にヨーグルトを食べてます。」

―奥様が作る手料理でどんなものが好きですか?
「なんだろうな?でも全部うまいですね。」

―試合前だったり、元気をつけるために食べているものは?
「最近は餅を食べています。いつも試合前の食事はチームのみんなで食べるんですけど、その時に餅が出てくるので。」

―ちなみにどんなお餅ですか?
「お湯でゆがいて、きなこと砂糖をつけて、あとは砂糖醤油だったり。あと、うどんに入れる人もいて、人それぞれですね。」

―では、改めて、湘南戦に向けた意気込みをお願いします
「嫌なムードが続いてますけど、それを振り払うために、まずは目の前の湘南戦を精一杯やって、ここで勝つことでまた良い流れに乗れると思うので、やっぱり仙台らしさというか、思いっきり、一生懸命サッカーをしたいと思います。」

―最後に、平塚競技場にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。中島選手のゴールを期待しているサポーターに向けてメッセージをお願いします
「一生懸命頑張るので、いつも通り、熱い応援よろしくお願いします。」

2010年04月09日

4月11日(日)清水エスパルス戦に向けて

<朴選手>

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―現在のコンディションはいかがですか?
「大丈夫です。」

―チームは現在、5節を終えて、3勝1敗1分の3位につけてますが、この成績を振り返ってどうですか?
「自分でこういうことを言うのもおかしいんですけども、想像以上にすごい良いスタートを切ったと思います。」

―これまでの5試合を振り返って、印象に残っている試合は?
「やっぱり鹿島戦ですね。スタジアムの雰囲気も良かったですし、チームの全体的なプレーも素晴らしかったですし、本当に気分良くプレー出来た試合だったと思います。」

―次節は首位、清水ということで、またまた強豪チームですが、清水に対してはどんな印象ですか?
「若い選手が多いっていうイメージです。」

―清水には小野伸二選手がいますが、朴選手はご存知ですか?
「昔、有名だった人ですよね?韓国のソン・ジョングク選手と一緒に、フェイエノールトにいたので知ってます。」

―小野選手は、今の清水の中心選手の一人でもあると思うので、この辺も怖いところですね
「巧い選手には警戒しないといけないんですけど、なんか勝つような気がします。うちのチームには怖いものはないんで。」

―他に注意しなきゃいけない選手は?
「相手のオフェンシブの選手には警戒しないといけないんですけど、実際試合をしてみないとわからない部分はあります。」

―ガンバ戦から強豪チーム続きで、J1での戦いの実感も沸いてきてますよね
「やっぱりJ1の選手は、1対1についた時に、出るか出ないかという微妙なところにポジショニングされたり、スペースのところに完璧にボールを決めてきたりというのが日本人の特技ではあると思うんですけど、そういうのがやっぱり巧いと思います。」

―首位清水との勝ち点差はわずか1、清水戦に向けた意気込みをお願いします
「チームのために全力を尽くして、ファンの方々が望まれている勝ちを、勝利をプレゼントします。」

<富田選手>

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―現在のコンディションはいかがですか?
「90分戦えるコンディションではあるんで、良いっちゃ良いです。」

―去年から比べると体力もすごくついたと思うのですが
「それはやっぱりあの韓国の人のおかげじゃないですかね?(笑)あのコーチのトレーニングは、やってる時は悪魔ですけど、やっぱりいざ試合で走れてると言うのは、感謝と言うかありがたいですね。」

―やったことのないトレーニングということで
「あんなキツイのは初めてです。本当嫌でした、キャンプは(笑)」

―でも、それが今、功を奏しているということですよね
「そうですね。やっぱりみんな、他のチームのメニューはわからないですけど、自分達が一番実になってると言う風に思いながらやってたんで。」

―先日は、王者鹿島アントラーズ相手に勝利!おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―とても名誉のある、貴重な勝ち点3ということで、鹿島に勝てたことは今後の自信にも繋がったのでは?
「Jリーグを連覇している鹿島と言うチームに勝てたことはみんな自信になっていると思います。でも、出来たことと出来なかったこともあると思うんで、出来なかったことを練習から改善して、出来たことは伸ばしていくことをしないと、まだ始まったばかりだし、これから長いシーズン、勝ったり負けたりということもあると思うんで、そういうのを1試合1試合、無駄にしないような試合にするためにやっていかないといけないと思います。」

―鹿島は、試合前の印象と、実際戦ってみての印象はどうでしたか?
「やっぱり、強いというイメージがあって、戦ってみて実際強かったし、1人1人の能力もあったんで、イメージは変わらなかったですね。勝てたってことで、ちょっと自信がついたくらいです。」

―鹿島相手に、ひるむことなく、攻守に渡って大活躍でしたが、小笠原選手の印象は?
「小笠原選手にボールが行ったら何か起きるっていうのもあって、そこは思いっきり行こうと思ってたし、でも本当に巧いと思いました。オーラもめっちゃありました。」

―今季初の宮スタでプレーしてどうでしたか?
「ホームで戦えるというのは、アウェーで戦うのよりも全然、強気でいけるというか、心強いんで。欲を言えば、せっかく宮スタで、しかも鹿島だったんで、もうちょっと来ていただけたら良かったですね。ベガルタ仙台というチームを、地域密着みたいな、天気も良かったし、もうちょっと来てもらいたかったですね…。いろいろ用事があるんでしょうけど(笑)」

―チームは現在、5節を終えて、3勝1敗1分の3位につけてますが、この成績を振り返ってどうですか?
「始まる前は、こういう結果になっているというのは全く想像出来なかったというか。でもまだまだ長いんで、今は良いかもしれないですけど、これを1年間やっていかないと、J1で戦っていけないと思うんで、出来るだけ波を作らないようなチームと言うのが理想だと思います。」

―次節は首位清水ということで、またまた強豪チームですが、小野伸二選手を始めとする清水の印象は?
「やっぱり巧い人が多いと思うんで、圧倒されないようにしたいですね。小野伸二さんって、名前聞いただけで、圧倒されちゃうと思いますけど、でもそういう中でも同じ舞台で戦っているんで、思いっきりチャレンジするというか、自分達のやることをやって、結果はどうなるかわからないですけど、仙台らしさを表現出来れば良いかなと思っています。」

―楽しみな一戦ですよね
「そりゃもちろん!テレビで見てた人なんで…。まさか自分がそういう人と試合出来ると思ってなかったんで、それは本当に幸せです。」

―首位清水との勝ち点差はわずか1なので、勝てば再び首位浮上の可能性もある一戦となります。清水戦に向けた意気込みを聞かせて下さい
「まずは本当に、全員守備、全員攻撃という、仙台のスタイルをやりながら、守備の時はブロック組んで、カウンターで攻撃するという、攻守の切り替えっていうのが大事になると思うんで、そういうところをみんな1人1人がやれればおもしろいゲームになるのかなと思います。」

―では、最後に、アウトソーシングスタジアム日本平にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「この間の試合の勢いを持ったまま、清水でも良い試合をして、勝ち点3を仙台に持って帰ってこれるように、頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

2010年04月02日

4月4日(日)鹿島アントラーズ戦に向けて

<高橋選手>

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―先日のナビスコカップお疲れ様でした
「お疲れ様でした。」

―リーグ戦ではないですが、J1デビュー戦でしたね
「仙台のヨシキとして、試合に出れたことが良かったです。」

―スコアレスドローという結果でしたが、試合を振り返って
「ベガルタ仙台に来て初めての試合で、どうしても勝ちたかったんで、残念ですけど、プレー出来たということは嬉しいことなので、まずそこは、良かったです。」

―J1ならではのナビスコカップということで、普段のリーグ戦と違う点はありましたか?
「対戦してる相手がJ1のチームと言うことで、サッカーの内容的にはJ2とはやっぱりサッカーの種類も違いますし、そういうところは感じたかなと思います。」

―ダブルボランチを組んだ富田選手との連携はどうでしたか?
「そこまで変なミスというか、そういうのは全然なく出来たと思うんですけど、個人的には僕がもう少し組み立ての部分で、もっとボールに絡んでから、前に行ったりとか、出来たらよかったなと思いますし、守備の部分でも、攻撃の部分でもそんなにバランス崩すことなく出来たと思うんで、完璧というのはなくて、まだまだ突き詰めていかないといけない部分はあるんですけど、そんなに大崩れすることなく出来たかなと思います。」

―そのような課題が見えたのは収穫だったのでは?
「そうですね。思ってたよりも、緊張せず試合に入れたのは、すごい良かったんですけど、プレーの内容的にはやっぱりまだまだな部分があったんで、すごい収穫のある試合だったと思います。」

―新潟とは今後、リーグ戦でも対戦しますが、手応えはつかめましたか?
「ナビスコですけど、デビュー戦ということで、まずデビュー出来たということと、仙台としての試合をやった時の雰囲気だったり、スタジアムの雰囲気はすごい良かったんで、つかめたっていうことでしょうか。」

―今回のナビスコカップでの活躍は良いアピールになったのでは?
「出場出来たのは良かったんですけど、まだまだミスもありましたし、もっともっとやらなきゃいけないプレーはあると思うので、まだまだだと思います。これからもっともっと自分に厳しくやっていきたいと思います。」

―現在のコンディションはいかがですか?
「バッチリです!」

―そんな中、気をつけてる食べ物などはありますか?
「特にはないんですけど、とにかくバランス良く、偏らない食生活をしています。」

―リーグ戦の方は、4節を終えて、現在2勝1敗1分ですが、この成績を振り返ってどうですか?
「この前の試合、やっとベンチに入れたんですけど、チームとしては、良いといったらあれなのかもしれないですけど、悪くはないスタートじゃないかなと思います。」

―次節も強豪鹿島戦ですが、スタメンはわかりませんが、義希選手から見た鹿島の印象はどうですか?
「全然崩れない、しっかりとしたチームだと思いますし、やっぱり一人一人の技術もしっかりしてますし、本当に強敵というようなチームだと思います。そういう相手とやる時は、仙台はどんどんチャレンジしていくことを忘れずに立ち向かって行くことが必要だと思います。」

―どの選手も要注意だと思いますが、特に注意しなければいけない選手はいますか?
「いっぱい居過ぎるんですが(笑)やっぱり前線のマルキーニョス選手だったり、中盤の2列目は野沢選手だったり、小笠原選手だったり、そこからの展開から鹿島の攻撃は始まると思うので…ま、全員注意する選手ですね。」

―最後に、宮城スタジアムにもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「今シーズン、まだホームは1回しかなくて、僕はその時、スタンドから見てたんですけど、やっぱりあの応援というのは、選手をすごい後押ししてくれますし、選手の力となるので、本当にサポーターのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいなんで、今度の鹿島戦も、共に闘って勝利を取れたらなと思ってるんで、応援よろしくお願いします。」

<渡辺広大選手>

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―連戦が続いてますが、現在のコンディションはいかがですか?
「全然大丈夫ですね。年も年なんで、疲れたなんて言ってられないですし、やっぱり試合に出れる喜びというのは感じているんで、しっかりケアして、次頑張りたいですね。」

―コンディションをキープするために、気をつけている食べ物はありますか?
「とにかく食べてます。何もかも。よく食べて、よく寝て、よく子育てして、パワーを貰ってます。」

―リーグ戦の方は、4節を終えて、現在2勝1敗1分ですが、この成績を振り返ってどうですか?
「満足はしてないですよね。やっぱり負けてるし、分けてるし、失点もしてますので、内容が悪くても勝ててた試合もありましたし、内容が良くても勝てなかった試合もありましたので、そういうところで、課題の残る4試合でしたね。」

―次節も強豪鹿島戦ですが、現在の鹿島の印象はどうですか?
「本当、王者なんで。誰もが認める日本ナンバーワンのチームなんで、やっぱりチャレンジする気持ちを忘れずにやっていきたいと思っていますね。」

―どの選手も要注意だと思いますが、特に注意しなければいけない選手はいますか?
「鹿島に関しては全員が非常に高いレベルでプレーするので、11人全員をケアしなければいけないチームですね。」

―鹿島との勝ち点差は3ということで、勝てば再び首位浮上の可能性もある一戦となりますね
「鹿島は最近負けてないんで、やっぱり僕らホームですし、そういうチームに対して土をつけたい気持ちはあるので、みんなの力を借りて勝ちたいですね。」

―では、鹿島戦に向けた意気込みをお願いします
「今まで以上の厳しい試合になると思うんですけど、どんな状況になったとしても焦れずに、手堅くいつも通りのサッカーをしたいと思うので、やっぱりそういうサッカーをするためには、サポーターのみなさんの力というのは絶対必要になると思うので、久しぶりに宮城スタジアムになりますけど、なるべくみなさんに足を運んでもらって、一緒に闘ってもらえればと思います。」

―盛り上がる一戦になりそうですね
「ユアスタよりちょっと立地は良くないですけど、なるべく友人、家族を誘って来てもらえれば嬉しいですね。」

<手倉森監督>

―次節、鹿島戦に向けて。監督から見る現在の鹿島の印象はどうですか?
「スカウティングをしてても、J1の中で一番強いなと思います。そこにはプレーの巧さとかは当たり前なんですけども、勝ち方を知ってる印象を受ける試合運びをしてますね。本当、手強い相手だと、さすが王者だなと思っています。今シーズン、負けなしで来てるチームなんで、今季初黒星をつけるのが仙台になれば、また仙台も盛り上がると思うし、その可能性はあると思いますよ。」

―ホーム2戦目、宮スタと言うことで盛り上がる一戦となりそうですね
「3月はホームが1試合しかなかったんで、本当ホームで試合をやりたい気持ちが高まってますし、その相手が鹿島なんでね。選手の中でもやっぱり“今季一番対戦したいチームは鹿島”っていう選手も多いですし、勝つために帳尻合わせて、せこくサッカーするんじゃなくて、一人一人の持っている力の全てをぶつけて、実力で勝ってみたいなと思います。」

2010年03月26日

3月28日(日)ガンバ大阪戦に向けて

<フェルナンジーニョ選手>

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―現在のコンディションはいかがですか?
「コンディション的には全然問題ないですね。これから試合に出れば、どんどんコンディションも上がってくると思います。」

―次節はガンバ戦ですが、フェルナンジーニョ選手にとっては、前節京都戦に続き、またもや古巣対決となりますね
「自分は準備はしています。ガンバで3年間プレー出来て、友達もいるし、自分にとっては特別な試合だと思っています。勝つことしか考えてないです。」

―またまた楽しみな一戦になりそうですね
「本当に楽しみです。とにかく良い試合になるように、自分もみんなも期待しています。」

―ガンバ大阪は代表選手が多く所属しているチームですが、現在13位と低迷しています。どんな印象ですか?
「ガンバはビッグクラブだし、選手のレベルも高いです。どんなクラブもそういう時期はありますし、これから伸びるんじゃないかと感じています。ただ、ガンバがうちに勝ったように自分達も頑張らないといけないと思います。」

―注意しなければいけない選手はいますか?
「特にはないんですけど、チーム全員に注意しなきゃいけないし、遠藤とか二川もそうなんですけど、ガンバと言うチームがずっと前から同じメンバーなので、連携もうまく出来ているので、11人に注意しなきゃいけないと思っています。」

―では、ガンバ戦に向けた意気込みをお願いします
「大阪に行ってゴールを決めて勝つことが出来るように頑張らないといけないと思っています。ガンバリマショウ!!」

―万博にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「仙台のサポーターのみなさん、万博で待っています。自分達は良い試合が出来るよう頑張りたいと思っています。とにかくスタンドからエネルギーを自分達に下さいということで、よろしくお願いします。」

<林選手>

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―現在のコンディションはいかがですか?
「普通に良いと思います。」

―今日(25日)はまた雪の中での練習でしたが
「選手としては、早く暖かくなって欲しいというのが本音ですけど、こればかりは仕方ないんで、与えられた環境の中でベストを尽くすのがプロだと思うんで、あまり問題視はしてないです。」

―林選手にとって、広島時代以来の二度目のJ1となりますが、J1のチームと戦ってみていろいろと勉強になる部分はありますか?
「やっぱり個々のレベルも高いですし、チームとしても完成されてるチームが多いので、学ぶことはありますね。」

―前節京都戦の敗戦から、修正した点などは?
「京都戦だけに関わらず、どの試合に関しても、問題だったり課題っていうのは出てるんで、それを毎週トレーニングで取り組んだり、選手で話し合ったりしてるんで、いつも通りそういう作業はやっています。」

―ガンバとは昨年の天皇杯の準決勝以来で、あの一戦で、自信なり課題も見つかったと思いますが
「どうですかね…。内容はこてんぱんだったんで。自信というよりも、もっとレベルアップしなきゃな、という課題が見つかった試合でしたけど。」

―林選手にとって万博での試合は初めてになるのでしょうか?
「そうですね。プロになってからは初めてです。ガンバ大阪は、めちゃくちゃ地元のチームなんで、よく万博競技場にも、ガンバの試合をよく見に行ってましたね。そういう意味では、僕にとって憧れのチームだし、プレー出来たとしたら、憧れのピッチなんで、そういう中でプレーするのは不思議な感じですね。」

―林選手にとって、憧れのチームの1つだったということですが、ガンバは現在13位と低迷しています。どんな印象ですか?
「チームの状況で結果だけ見れば、そういう風に見られるのも仕方ないと思うし、でも、今ガンバは結果出てないとかどうこう関わらず、間違いなく力のあるチームです。そういう目先の結果に囚われず、強敵だと思うんで、そういう相手に僕達は全力で向かっていくだけなんで、結果がどうとかで計れるチームではないと思います。」

―注意しなければいけない選手はいますか?
「全員じゃないですかね。」

―では、ガンバ戦に向けた意気込みをお願いします
「前回負けてるんで、連敗だけは何が何でも避けたいですし、アウェーなんでタフな戦いになると思うんですけど、その中で勝ち点3を目指して僕達はやるだけなんで、それを持ち帰って来れるように。またここから連戦も続くんで、良いスタートが切れるように、しっかり勝ちたいと思います。」

―万博にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「毎回アウェーでも多くのサポーターに来てもらって、ホームのような雰囲気を作り上げてくれてるんで、僕達の力にも間違いなくなっています。次の試合もいつもと変わらず、もしくはそれ以上、熱い応援で盛り上げて欲しいと思うし、一緒に戦って、勝ち点3目指して頑張りましょう。」

2010年02月24日

選手インタビュー◇島川選手◇桜井選手◇細川選手◇一柳選手◇三澤選手

<島川選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「食べて→寝て→動いて→寝て→って感じですかね?いっぱい食べました(笑)」

―ちょっと大きくなりました?
「そうなんですよ!大きくなっちゃいけないんですけど(笑)上にも横にも、横の方が大きいですね。痩せにくいんで、しかも甘いの超好きなんで、食べちゃうんですよ。なのでダイエット中です。」

―先日のグアムキャンプは?グアムは初めてですか?
「グアムは初めてです。めちゃめちゃきつかったです。楽しかったですけど、早かったです。」

―もっとトレーニングをしたかったという感じですか?
「いや、あれ以上(笑)本当きつかったんで。でも充実してたから早かったみたいな(笑)」

―宮崎キャンプに向けての抱負を聞かせて下さい
「去年は1試合も、まず戦力になれなかったんで、今年は戦力になれるように、キャンプでアピールして、頑張るだけですね。」

―2年目でJ1の舞台を経験できるのは貴重ですよね
「そうですね。でもまず1年目で、J2優勝して、そういうチームに居れたというのが幸せですね。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「本当は甘いものですけど(笑)それは、禁じられてるんで。サッカーのDVDですかね。バルサの。」

―イメージトレーニングですね?
「はい!イメトレで持って行きます。」

―改めて、島川選手の今季の目標をお願いします
「まずは、戦力になれるように。ちゃんとサッカー選手として認められるように頑張ります。」

―最近、気に入ってる曲はありますか?
「SOFFetですね。好きなんで、めっちゃ借りてます。特に“人生一度”という曲です。結構前の曲で良いです。」

―今季新加入の選手の中で気になる選手はいますか?
「みんなめちゃめちゃ良い人なんで。こんな下から言っちゃっていいのかわからないんですけど(笑)特に日本人3人は、めちゃめちゃ良い人なんで、良かったです。」

<桜井選手>

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―先日のグアムキャンプいかがでした?
「結構きつかったですけど、充実したキャンプでした。いろいろと身に付いたと思います。と、信じています(笑)」

―宮崎キャンプに向けて抱負を聞かせて下さい
「厳しい練習もあると思うんですけど、しっかり練習して、試合に出れるように準備していきたいと思います。」

―では、桜井選手の今季の目標を聞かせて下さい
「まずは、もう一回初心に戻りたい気持ちがあって。試合に出て、自分らしいプレーを仙台のサポーターに見てもらいたいなと思います。きっと僕のプレーというのは、仙台のサポーターの方は、去年ほとんど出てないんで、あんまりわからないと思うんですよね。なんで、あんま期待してないと思いますけど、期待を裏切りたいというか、良い意味で。“俺だってやるんだぜ!”というところを見せたいと思っています。」

<細川選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「逢いたい人達と逢ってました。良いリフレッシュでした。短いオフでしたけど、内容が詰まってて、ダラダラする日なかったんで。逆に良いオフだったような気がします。」

―先日のグアムキャンプはいかがでしたか?
「いや~本当きつかったですね。俺、死ぬんじゃないかなと思ったけど、なんとか生きて帰って来れたんで(笑)」

―このようにフィジカルだけのキャンプというのはこれまで経験は?
「筋トレメインというのはないですね。今まで走りばっかりだったんで。延岡が怖いですけど(笑)生きて帰って来れるように頑張りたいと思います。」

―細川選手の今季の目標を聞かせて下さい
「今年はチームも、自分も結果にこだわって、結果を残していけるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「レイトン教授ですね。今、めちゃめちゃはまってるんで。全クリしたんですけど、今、今までやってきてない問題を探しているところです。」

―最近聴いているお気に入りの曲はありますか?
「久々にケツメイシの“ライフ イズ ビューティフル”の詞がすごく良いですね。」

<一柳選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「九州に行きました。温泉に入ったりして、良いリフレッシュになりました。」

―先日のグアムキャンプはいかがでしたか?
「いや~予想以上にきつくて。心の準備が出来てなかったんで、かなりやられましたね。」

―このようにフィジカルだけのキャンプというのはこれまで経験は?
「初めてですね。合同自主トレみたいな感じで言われてたんで。結構、緩い気持ちで行ったんですけど、多分自分のサッカー人生の中で、一番きつかったんじゃないかな?って言うぐらいきつかったですね。」

―宮崎キャンプの目標を聞かせて下さい
「シーズンに向けて、しっかり良い準備をするために、体も心もしっかり良い状態にして、開幕を迎えたいと思っています。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「DVDプレーヤーですね。練習終わってから、毎日いろんな人からDVD借りて、暇つぶしをしたいと思います。」

―最近聴いているお気に入りの曲はありますか?
「MINMIはずっと聴いてるので好きですね。」

<三澤選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「4日からキャリアサポートに行ってました。」

―参加してみてどうでした?
「スーツ着て、朝から夜まで、営業とか。営業に付いていったり、話を聞いたりしていました。楽しかったですね。」

―先日のグアムキャンプはいかがでしたか?
「非常にきつかったですね。」

―このようにフィジカルだけのキャンプというのはこれまで経験は?
「大学の時は夏とかあったんですけど、多分今までの人生の中で一番きつかったんじゃないかな?」

―みなさん、そう言ってますが、その中で鍛えられたものはどんなことですか?
「心。精神ですね。あれ以上、キツイものがないと思うと心に余裕が出来ます(笑)」

―宮崎キャンプ、延岡では走り込み中心と聞いてますが
「毎年走り込みはあるんで、大丈夫だとは思いますけど…(笑)」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「特にないですけど。家族の写真?そうですね。毎日見ないとですね(笑)」

―宮崎キャンプの目標を聞かせて下さい
「アピールして、試合に絡めるようポジションに行きたいですね。」

※取材日:1月31日 ベガルタ仙台激励会

2010年02月23日

選手インタビュー◇中島選手◇林選手◇

<中島選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「これといって…。あ、でも結婚したんで、新婚旅行というか、披露宴はこっちでやったんですけど、式は海外でやりました。それで、暖かいところでリラックス出来ましたね。」

―いよいよチームも始動ということで、今季J1の舞台で戦う実感も沸いてきたのではないでしょうか?
「そうですね。早くやりたい気持ちがすごく出てきて。その為にはやっぱり体作りというのは、大事だと思うので、キツいフィジカルですけど、頑張って行きたいと思います。」

―グアムキャンプはいかがでしたか?
「すごかったです。でも俺は最初の3日間だけやって、途中にちょっと腰を痛めちゃって、ちょっとやれなかった部分があったんですけど、でも最初からきつくて、本当にやばかったです。だから、延岡はちょっと不安というか、怖いですね(笑)」

―延岡では走り込み中心のキャンプになりそうですね
「走る選手はたくさんいるので、それに付いていけるように頑張って行きたいですね。」

―新しいフィジカルコーチの印象はどうですか?
「キツいですけど、頑張れば、絶対に良いことというか、糧となって、良いプレーだったり、みなさんの期待に応えられることが出来ると思うので、是非頑張って付いていって、J1で戦える体を作りたいと思います。」

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―宮崎キャンプに向けた抱負を聞かせて下さい
「グアムでは、ちょっと腰を痛めちゃって、今はもうほとんど良いんですけど、本当に怪我だけは絶対にしないようにしたいし、あとは自分の課題としては、最後のフィニッシュだったり、キャンプでもっともっと高めて行きたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「なんだろな?i-pod?携帯?そういうのは忘れずにですね(笑)」

―最近どんな曲を聞いてますか?
「最近はそんなに聴いてないので、これから決めて行きたいと思います。」

―今季、新加入選手の中で気になる選手はいますか?
「やっぱり、同じポジションの選手と言うのは気になりますし、本当に競い合って、チームのレベルアップ、個人のレベルアップに繋がるように、お互い頑張って行けたら良いなと思います。」

―では、サポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「今年も、1試合1試合、全力で戦いたいと思いますので、今年も熱い応援の方、よろしくお願いします。」

※取材日:1月31日 ベガルタ仙台激励会

<林選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「特に。ずっと家にいたり、あとはみんな結婚式とかいろいろあったんで、そういうのに出席させていただいた感じです。」

―いよいよチームも始動ということで、今季J1の舞台で戦う実感も沸いてきたのではないでしょうか?
「沸いてきたと言うか、昇格した時点からそういう気持ちはあったんで、今更特に、また特別実感というのはないですね。」

―グアムキャンプには行かれませんでしたが、どんな印象を持たれました?
「非常にしんどかったみたいなのも聞いているし、実際僕らも同じメニューやっててきついんで、相当大変だったんじゃないかと思いますけど。」

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―宮崎キャンプに向けての抱負を聞かせて下さい
「まずは最初に、久々にサッカーをやれるんで、サッカーを楽しんで、感覚とかをしっかり取り戻しながら、あとはまた成長出来るようにしっかり練習して行きたいです。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「パソコンとかi-podとかは、いつも試合の遠征の時に持って行ってるんで、いつもの遠征に行くのと変わらなくて、服とかが増えるぐらいかなという感じです。」

―最近はどんな曲を聴いていますか?
「今は試合が始まってないんで(笑)その時に自分に合ったものがあると思うし、最近あんまり音楽聴いてないんで、今はちょっとわからないですね。」

―今季新加入選手の中で気になる選手はいますか?
「やっぱりチームの仲間になるんで、全員の新加入選手と、あとはもちろんですけど、もともといる選手とも、もっともっとコミュニケーションを取って、チームとして一体感が出せるようにしていきたいですね。なので、新加入とかなしに、みんなに僕を知ってもらって、お互いもっと知って行きながらチームとして高めていければいいなと思います。」

―改めて、林選手の今季の目標をお願いします
「やっぱりまずは試合に出るということが大前提だと思うんで、まずは試合に出れるように、しっかりキャンプから良い準備をして、良いアピールをして、試合に出れるように頑張りたいと思います。あとは、試合に出て、またしっかり結果を残せるように、なるべく少ない防御率と言うか、みんなと協力して、失点を減らしていけるように、やっていきたいです。」

―では、サポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「今年はJ1ということで、何もかもレベルがひとつもふたつも上がると思うんで、選手もそうですけど、サポーターのみなさんも、そういう舞台に行くという意識を高く持っていただいて、同じ意識の高さで一緒に戦って行けたら、良い結果が必ずついてくると思うんで、今年もよろしくお願いします。」

※取材日:1月31日 ベガルタ仙台激励会

2010年02月22日

新加入選手インタビュー◇太田選手◇鎌田選手◇

<太田選手>

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―ベガルタ仙台の印象はどうですか?
「去年の天皇杯から確認してるんですけど、若いですけど、チームに勢いがあって、そしてサポーターは、日本一のサポーターだと思っています。」

―グアムキャンプはどうでしたか?
「相当きつかったです…(笑)」

―今回のようなトレーニングはこれまで経験は?
「筋トレだけを中心にやるトレーニング自体は、初めてですので、本当に体の方は結構きつかったですね。でも、もう大丈夫ですね。最初の3日間、4日間は、本当にきつかったですし、歩くのも大変で、階段も昇り降りが本当にきつかったですけど、今はもう治っています。」

―30日に行われたドリームマッチでは得点も決められて良いアピールになったのでは?
「まだまだ本当に動きの方も重くて、コンディションも全然ベストじゃないんで、そういった意味でもユアスタでの初ゴールを決めれて、気分的にも非常に良かったんですけど、あとは体のキレと、もっともっと動けるように、チームのコンビネーションも良くなるように、キャンプで頑張って行きたいと思います。」

―これから宮崎キャンプですが、このキャンプに向けた抱負を
「体のコンディションをもっとあげていかないと、ディフェンダーを抜いていくのは厳しいと思うんで、キャンプでキレ、スピードを磨いて、チームに溶け込めるように、あとはコンビネーションが大事になってくるんで、そういった部分もしっかりやっていきたいと思います。」

―宮崎では、走り込み中心のキャンプになりそうですね
「走りは本当に自信があるんで、全く問題ないんで、人よりも走って、アピールしていけたら良いと思います。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「パソコンですかね。そんなに見る回数は少ないですけど、インターネット。ちょっと半年間、海外にいた時に、必需品だったんで、それだけは本当に外せないと思います。」

―ベガルタの選手の中で親交を深めたい選手はいますか?
「キャプテンの梁選手とか、若手で盛り上げている関口とか、ポジションが似ている選手なので、そこらへんはもっと喋ってみたいなと思ってますけど。」

―残念ながら、梁選手はキャンプには参加出来ませんが
「あ~そうか!梁さん居ないんだ!そっか(笑)残念です…。」

―仙台に来て名物は食べましたか?
「いや、まだ正直食べてなくて、牛タンも食べてないですし…。チームの選手に教えてもらった、とんかつ屋に行ったぐらいです。」

―これからいろいろ楽しみですね
「そうですね。キャンプ終わってから、とっておこうと思います。」

―じゃあ、名所と呼ばれてるところにもまだ行ってないですか?
「全然行ってないですね。何が名所かもわかってないです(笑)」

―久しぶりの日本ということもあるんですかね?
「確かに半年海外にいて、ちょっと感覚がおかしくなってるかもしれないですけど(笑)まぁでも問題ないと思います。」

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―では改めて、太田選手の今季の目標をお願いします
「やるからにはJ1優勝目指して頑張って行きたいと思いますし、毎試合活躍して、得点して、スタジアムに足を運んでくれたサポーターに、スタジアムを沸かせられるようなプレーをたくさん見せられるように、そして一年間怪我なく、しっかり頑張ります!」

―期待しています
「はい!頑張ります!」

※取材日:1月31日 ベガルタ仙台激励会

<鎌田選手>

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―初めまして
「初めまして!」

―ベガルタ仙台の印象はどうですか?
「チームの雰囲気は明るくて、みんな元気に練習もやってて、楽しいです。」

―ベガルタ仙台を外から見てた印象と、実際チームの一員となってからの印象はどうですか?
「柏レイソルから移籍する選手も多くて、そういった選手から話を聞いていると、そんなに柏と変わらないような雰囲気なんで、違和感はないですね。」

―柏レイソルのサポーターさんも熱狂的ですもんね?
「そうですね(笑)ベガルタも負けないぐらい熱いと思いますね。」

―グアムキャンプは大変辛そうなキャンプでしたね
「いや~もうしんどかったですね、かなり。」

―いちばん何が辛かったですか?
「鬼コーチのフィジカルが(笑)」

―今回のようなトレーニングはこれまで経験は?
「レイソルの時も、グアムに来て走り込みはあったんですけど、今回はちょっと変わった韓国流というか、軍隊式というか、辛かったですね。」

―これから宮崎キャンプですが、このキャンプに向けた抱負を
「宮崎キャンプも、まずは体力作りが最初に来て、そこからコンビネーションとかチームの戦術が入って来ると思うんですけど、やっぱり一年間戦える体にしておかないと意味がなくなってしまうので、そういうところも、加味しながらやっていきたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持って行きたいもの”というのはありますか?
「パソコンとi-podですかね。かなり大事にしています。」

―i-podにはどんな曲が入ってますか?
「基本的にレゲエが好きなんで。レゲエの曲ばっかり聴いてますね。結構ノリノリになるんで。」

―おすすめのナンバーなどは?
「Rickie-Gというアーティストがいるんですけど、その人の曲がめちゃくちゃ良いです。何聴いても良いと思います。試合前とか寝る前とかにも聴いています。」

―このベガルタの中で、キャンプで親交を深めたい選手や、仲良くなりたい、気になる選手などはいますか?
「いや、もう結構みんな喋ってくれたりして仲は良いんですけど、まだベテランの選手達と一緒に練習をほとんどやってないので。ベテランの選手達と仲良くなれたら良いなと思います。」

―仙台に来て名物は食べました?
「昨日、牛タンを食べに行きました。美味しかったです。ちなみに利休に行きました(笑)」

―仙台で気になる場所や行ってみたい場所はありますか?
「買い物が好きなんで、アウトレットにいつかは行ってみたいと思います。」

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―では改めて、鎌田選手の今季の目標をお願いします
「まずは、個人の目標としては、スタメンを取ることと、チームのトップ10に出来るだけ近づくように、全体的にまとまって頑張って行きたいと思います。」

―最後に、サポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「早くユアスタの舞台に立って、みなさんと一緒に戦って行きたいと思います。応援よろしくお願いします。」

※取材日:1月31日 ベガルタ仙台激励会

2010年02月12日

新加入選手インタビュー◇高橋義希選手◇

<高橋義希選手>

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―ベガルタ仙台の印象はどうですか?
「一番印象に飛び込んで来るのは、やはりサポーターの皆さんの応援というか、熱狂的な姿がすごく印象的ですね。」

―グアムキャンプの手応えはいかがでしたか?
「前のチームとはまた違ったトレーニング法だったので、少し筋肉痛がすごくて、厳しいトレーニングでしたけど、充実したトレーニングが出来ましたし、これからのシーズンに絶対活きて来ると思います。」

―前チームの鳥栖のトレーニングもかなり厳しかったと思いますが
「またちょっと種類が違った厳しさだったので。鳥栖も本当にきつかったんですけど、また違った厳しさがあって、いろんな経験が出来て良かったです。」

―これから宮崎キャンプですが、このキャンプに向けた抱負を聞かせて下さい
「グアムキャンプからそうだったんですけど、シーズン通して怪我をしない体造りっていうのを最初にやってきたんですけど、ちょっとグアムの最終日に怪我をしてしまって、ドリームマッチには出れなかったんですけど、そういう怪我のない体造りをキャンプでしていきたいですね。延岡から移動して、また戦術的な方に入っていくと思うんで、チームメートがどんなプレーをするのか、コミュニケーションだったり、連携だったりと言うのをもっともっと深めていければと思っています。」

―ベガルタの選手の中で親交を深めたい選手は?
「やはり全員の選手と仲良くなりたいですし、親交を深めて行きたいです。」

―グアムキャンプで、部屋が一緒だった選手は?
「広大でした。広大とはサッカーの話も出来ましたし、すごい真面目な人間なので本当に良かったです。」

―仙台に来て名物と言われるものは何か食べましたか?
「牛タンを食べました。美味しいですね。あと、萩の月を引っ越した隣の家の方にプレゼントしました(笑)自分はまだ食べてないですけど。」

―仙台で興味のある場所はどこかありますか?
「ちょっとまだ…。土地勘が全くないので、何があるかわからないんで、これから探していきたいと思います。」

―では、改めて、今季の目標をお聞かせ下さい
「移籍してきて、いろんなことがあると思いますけど、とにかくレギュラーを掴んで、チームの勝利に貢献出来るように頑張って行きたいと思います。」

※ここで渡辺広大選手が乱入

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―グアムでは、楽しいルームメートでしたでしょうか?
広大「そうですね。非常に頼りがいのある良い先輩でしたけど、いまいちチームに馴染めてないって言ってるんで(笑)もっとオープンにすればいいんですけどね。ちょっと硬めなんで(笑)」

―じゃあ、柔らかくなるっていうのも、この宮崎キャンプの目標でしょうか?
広大「そうですね。ちょっと渡辺より硬い人なかなか見ないんですけど(笑)」

―お互い、ちょっとタイプが似てるんじゃないですか?
広大「似てるんですかね?こういうところからおっぴろげていかないといけないんで。お願いします(笑)」

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―選手会長と、元ミスターサガンのコンビですね
「って、言われてましたけど。」

―サポーターにはどのように呼んでもらいたいですか?
「“ヨシキ”でお願いします。」

―では、サポーターの皆さんに向けたメッセージをお願いします
「鳥栖から移籍してきまして、とにかくベガルタ仙台のために、自分の持てる力を全て出して、頑張って行きたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

※義希選手の勝負ソングはGReeeeNの『愛唄』だそうです。

※取材日:1月31日 ベガルタ仙台激励会

2010年01月29日

2009シーズンを振り返って◇エリゼウ選手◇富田選手◇

<エリゼウ選手>

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―まずは今季お疲れさまでした
「アリガトウゴザイマシタ。」

―今季はJ1昇格そしてJ2優勝と、文句なしの一年だったと思うんですが、エリゼウ選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「何よりまず神様に感謝しています。今年、厳しいプレッシャーの中で、自分はその中にいなかったけど、J2の中で6年間、辛い思いがみんなあったこそ、今年はJ1昇格と言う事で本当に嬉しく思っています。」

―今年は全51試合出場。エリゼウ選手にとって中身の濃い一年だったのではないでしょうか?
「本当に51試合はなかなか簡単なことじゃないし、自分は怪我もなく、イエローカードも一年間通して3枚しか貰ってないし、本当に全て良かったと思ってます。」

―今年はディフェンダーながら7得点。チームに貢献してましたね
「おかげさまで、7点と言うことで、自分にとっては非常に嬉しいし、仙台というチームが守備だけでなく、ディフェンス陣も全員点が取れるし、あとは卓人だけ点を取ってないので(笑)梁が本当に良いキックを持っているので、それに関して自分達が大切にしていかないと思っていたので、良いボールが来て決めれて非常に嬉しく思っています。」

―今季、最も印象に残っている試合は?
「これは忘れないということで、まずひとつは湘南戦。直接対決で、勝てばJ1昇格の可能性が高かった試合です。あとは、セレッソ大阪。勝てば優勝の可能性も高かったということで、この2ゲームは忘れないと思います。」

―今季を振り返って、印象深かったことは何かありますか?
「間違いなくサポーターですね。」

―では、一番辛かったことは?
「辛かったのは2試合ですね。アビスパ福岡と横浜FC戦です。勝つことが出来なくて、あの試合は、自分にとっては良い薬だったし、毎試合毎試合、頭の中で学ぶことがいっぱいあるなと言うことで、それから自分だけじゃなく、チーム全体が相手を尊敬しないと感じました。」

―今年のベガルタの強さはエリゼウ選手から見てどんなところだったと思いますか?
「キャンプから始まったと思います。それは忘れてはいけないと思います。監督が選手をファミリーとしてどうまとめるか、非常に上手でしたね。その時は、監督、スタッフもそうですけど、ファミリーになれば、誰にも負けないと監督は感じたんじゃないですかね。その監督のやり方で、最初から最後までみんな尊敬していたと思っています。とにかくその勢いで、監督の強さがあればみんな付いていけるんじゃないかと思っています。とにかく監督、そしてクラブ、そして仙台に精一杯応えることが出来たと思います。」

―では最後に、2009シーズンも一年間熱い応援をしてくれたサポーターに向けてメッセージをお願いします
「サポーターの皆様、一年間本当にありがとうございました。来年は、ユアテックスタジムで毎試合毎試合、超満員にして欲しいので、よろしくお願いします。」

取材日:12月21日(※インタビュー中、今年や今季と表記してる箇所はご了承下さい)

<富田選手>

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―まずは今季お疲れさまでした
「お疲れさまでした。」

―今季はJ1昇格そしてJ2優勝と、文句なしの一年だったと思うんですが、富田選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「今年の初めに、チームで立てた目標を達成出来たのは素直に嬉しいです。」

―最終クールからスタメンを勝ち取りなど大活躍の一年でしたね
「自分の中では、周りを気にするほど余裕がなかったと言うか、スタメンで使ってもらって、チャンスを逃したくなかったし、そういうのでもがむしゃらになってたんで、試合内容とか細かいところまで目が行かなかったというか…。でも結果として出たのは嬉しいです。」

―富田選手から見て、今年の仙台の強さはどんなところだったと思いますか?
「我慢強くなったことですかね。」

―今季、最も印象に残っている試合は?
「ヴェルディ戦ですね、やっぱり。スタメンとして出始めるようになったので。」

―今季を振り返って、印象深かったことは?
「やっぱり、J2優勝とJ1昇格じゃないですね。」

―ベガルタに入団して5年目ですが、富田選手にとって、この5年と言うのは長かったですか?
「5年と言うか、今、23歳なんですけど、23歳になるのが早かったです。5年と言うのはわからないです。」

―オフの課題はどんなことですか?
「毎年キャンプで出遅れちゃうんで、出遅れないように準備したいです。」

―来季はいよいよJ1の舞台での戦いということで、どんな戦いをしていきたいですか?
「勝てる戦いですね。勝てるように貢献するだけです。」

―初めてのJ1、実感は沸いてますか?
「全然わからないですね。やったことのない舞台なんで。楽しみと言うか、楽しみもあるんですけど、どれくら出来るのかな?と言うのはあります。」

―J1で対戦してみたい選手や楽しみな選手などは?
「やっぱり日本代表の選手とか、間近で見てみたいですね。」

―今年一年、頑張った自分へのご褒美は?
「車は買いました(笑)ご褒美っていうか替えたかったんで(笑)」

―では最後に、2009シーズンも一年間熱い応援をしてくれたサポーターに向けてメッセージをお願いします
「来年は、J1の舞台で、一年間通して試合に出れるように頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

取材日:12月21日(※インタビュー中、今年や今季と表記してる箇所はご了承下さい)

2010年01月16日

2009シーズンを振り返って◇田村直也選手◇

<田村選手>

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―まずは今季お疲れさまでした
「お疲れさまでした。」

―今季はJ1昇格そしてJ2優勝と、文句なしの一年だったと思うんですが、田村選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「3年目ですし、2年目で結構試合に出れたんで、やっぱり試合に出れない日々が続いた時は苦しかったですけど、シーズンとして23試合かな?出れましたんで。正直もっと出たかったかなというのはありますね。」

―最終クールの徳島戦では右サイドバック、天皇杯川崎戦ではボランチということで大活躍でした
「あれぐらいやれば問題なく、信頼もされると思うんで、持ち味が出せればああいうのは出来る自信はあるので、頑張るだけだと思います。」

―やはりボランチは本職なので、活き活きと出来ましたか?
「大学の時にやっていたボランチは、どちらかと言うと後ろで構えて、ワンボランチ気味に、バランス取りながら、ロングボール中心にやってて、来た相手を削ると言うか(笑)そういう感じでしたけど、川崎戦の時みたいに、前に出て行ってかきまわしたりとか、相手のエースを潰す仕事と言うのはなかなか久しぶりだったので、楽しかったですね。自分達より技術がある相手に対して、気持ちで負けてたら終わってしまうんで、そういうところは出せたと思いますし、ただその、疲れてきたとか、途中から完全に向こうのペースになって来た時にもっと出来たかなと思いますけど。」

―憧れの中村憲剛選手とも対戦出来ましたもんね
「大学の先輩ですね。入れ替わりでしたけど、仙台に来る時に、進路の相談とか乗ってもらったし、いろいろ影響はすごい与えてもらってます。」

―準決勝のガンバ戦に向けた中村選手からのアドバイスなどはあったんですか?
「やっぱり自分達とは違うんで、って言うことは言ってましたね。もっと大変になると思うしってことと、あとは来年、リーグ戦でやる時は、こうはならないよとは言われましたけど(笑)」

―さすがですね
「大学の試合とか見てて、結構褒めてもらったりしてたんですけど、真剣勝負でこんなに早く対戦出来ると思ってなかったので、自分も出場するのが決まったのは当日ですし、向こうにもそういう情報がなかったみたいで驚いてましたけど。そういう意味では楽しくやれたと向こうも言ってたんで、自分としてその場に立てたのが嬉しかったですね。」

―田村選手から見て、今年の仙台のチームとしての印象はどうでしたか?
「リャン・ヨンギキャプテンが二年目、テグさんもですけど。去年、皆が言ってるように、入れ替え戦も経験して、オカさんとか、そういう引っ張ってた選手もいなくなって、新しく入ってきたエリゼウとか、チュソンとか、しっかりディフェンスから良いチームになって、7連勝したりとか、節目節目で負けないところが良かったのかなと思います。」

―そこが、J2優勝とJ1昇格出来た大きな要因だったのでしょうか?
「僕の中では、セレッソ、湘南、甲府もそうですけど、結構紙一重なところは正直あったと思いますし、終わってみればこういう結果ですけど、やってる自分達も、昇格が決まるまで、本当にそこで負けてしまえば…という試合もたくさんあったし、力の差がどんだけあったかわからないですけど、結果こういう風に、優勝して、昇格出来たっていうのは出てた選手が本当に頑張ってたし、去年の経験をチームとサポーターが活かせたのかなと思います。」「

―今季を振り返って、印象深かったことは?
「ホームの、ユアスタでの負けなし連勝、記録がすごくあったかなと思いますね。個人的には1点しか取れなかったんで、もっとやりたかったですけどね。」

―今季、最も印象に残っている試合は?
「自分が出てたと言えば、7試合目くらいのアウェー戦のヴェルディ戦ですね。点取れてないなと言う感じがチームとか、周りからも言われましたし、複数得点がなくて、その時にやっと3-1で勝てて、自分も点を入れられて、初めて今シーズン嬉しかったと言うか、そういう最初の試合だったんで、それが今思った試合ですね。」

―今季の自身の評価を100点満点で表わすと何点くらいですか?
「50点ぐらいですかね…。」

―短めのオフになるかもしれませんが、田村選手のこのオフのご予定は?
「嫁も仙台なんで、あまり東京には居ずに、こっちの親孝行をして、温泉とか連れて行ってあげたいですね。」

―オフ中の課題などはありますか?
「試合にフルで51試合出てた選手ももちろんいますけど、自分はそういうのがなかなか出来なかったんで、もちろんやらなきゃいけないことはありますけど、まずは一年間お疲れと言うことで、しっかり気持ちと身体を何日か休めて、1月に入って、毎年筋トレして、身体を作ると言うのは言ってるんですけど、そういうことよりも、重くなっちゃうんで、速さをつけたいですね。J1とやって速さを感じたんで、そういうのをつけたいと思っています。」

―来季はいよいよJ1での戦いとなります。田村選手にとってはベガルタに入団して、初のJ1の舞台で、特別な気持ちだと思いますけど
「皆さん、6年とか、自分はその途中から加わった形で3年間居ますけど、順位も達也さんが監督の時から、ちょっとずつ上がっていって、紙一重と言えば、紙一重のところで、逃した昇格をやっと掴めたので、しっかりJ1で一年通して、最終的な位置と言うのは、しっかり中位ぐらいに残したいし、チームの為に頑張りたいと思っています。」

「自分というか、チームの為にしっかり身体張って、今年怪我してた事も多かったんで、プレー的にはしょうがないかもしれないけど、やっぱり試合に出れないと辛いんで、怪我はしないようにしたいですね。」

―ワクワクするオフになりそうですよね
「そうですね。いろいろどこに合わすのかとか、あまり早めに照準合わすと、一年間疲れると言うのは正直あるんで、そういうのを考えながらやっていきたいと思います。」

―来年は試合数も減りますしね
「リーグ戦が36ぐらい、ナビスコ7試合予選であって、サテライトもなくなって、ワールドカップの中断もありますし、今年よりは、節目節目の考え方が出来やすいかなと思います。J1と言うことで、舞台は変わって、毎試合が大変な試合が増えると思うし、レギュラーで出てる選手はそれだけで大変だと思うんで、まずはそこを目指しますけど、いろんな立場で迎えることになると思うんで、しっかりどんな形でも貢献したいですね。」

―では最後に、2009シーズンも一年間熱い応援をしてくれたサポーターに向けてメッセージをお願いします「来季は皆さんと一緒にJ1で、たくさん勝利出来るように共に闘いましょう!頑張りましょう!応援よろしくお願いします。」

取材日:12月18日(※インタビュー中、今年や今季と表記してる箇所はご了承下さい)

2010年01月08日

2009シーズンを振り返って◇渡辺広大選手◇

<渡辺広大選手>

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―まずは今季お疲れさまでした
「お疲れさまでした。」

―今季はJ1昇格そしてJ2優勝と、文句なしの一年でしたね
「そうですね。結果は100点でしたね。」

―2009シーズンを振り返って。広大選手にとって忘れられないシーズンとなったと思いますが、とても手応えのあった一年だったと思いますが
「得るものとやっぱり見直さないといけない部分と言うのがいろいろ見えたので、本当に良いシーズンでしたね。」

―ディフェンスの要として、不動のレギュラーを勝ち取り、チームへの貢献度は大きかったですよね
「そうやって皆さんに言ってもらえて非常に嬉しいんですけど、やっぱり僕のせいで負けた試合も序盤にありましたし、もっと僕から良いパスとかいろんなものが出来ればな…と思っていたので、もっともっと成長しないといけないなと思いましたけどね。」

―それがシーズン序盤だったからこそ、夏以降の追い上げがあったのかもしれませんね
「そうですね。本当、終盤にかけて試合がすごく楽しかったですし、僕らのパフォーマンスもありますけど、サポーターの皆さんの良い意味でも煽りが、すごい僕らを高めてくれたので、本当感謝してますね。」

―広大選手から見て、今年の仙台のチームとしての印象はどうでしたか?
「本当、アットホームな感じですよね。なので、練習に来るのがすごく楽しいですし、皆仲良いんで、本当良い雰囲気で一年間やれたなぁと言う風に思っています。」

―やはり2009年シーズンは例年と違いましたか?
「そうですね。やっぱり昨年の悔しさもありましたし、監督、選手もほとんど変わらずやってくれたので、そういう部分で、去年の悔しさを晴らすにはやっぱり今年しかない!という思いが強かったんで。」

―広大選手は、昨年の入れ替え戦から、まさにあそこが始まりとも言えましたよね
「あれがあったから、今の僕が在ると言っても過言ではないと思いますね。」

―あの時ほどの悔しさはないですよね?
「そうですね。泣いてましたもんね。本当、自然と流れる涙はなかなか。僕、あんま泣かない方なんで、悔しかったです。」

―その経験がバネとなっての今年の活躍ということですが、今季を振り返って印象深いことはどんなことでしたか?
「一番来たのが最後のセレッソ戦ですね。勝ったら首位!そういうところでベガルタってずっと勝てなかったじゃないですか?そういうところで、あのロスタイム、パク・チュソン!(笑)本当、やってて感動しましたもんね。」

―本人は意外とケロっとしてましたが
「そうなんですよね(笑)実際、その前節に昇格を決めた水戸戦があったんですけど、あの時よりもセレッソに勝った時の方が嬉しかったし、体が鳥肌立ったというか。そこが一番残ってますね。」

―個人的にはどうですか?
「それがコレっていうのがなかなかなくて。そんなに点も取ってないですし。結構ゼロに抑えた試合でもミスしてたりしてたんで、なかなかあげにくいですね。」

―では、今季最も印象に残ってる相手はどの選手でしたか?
「やっぱり皆、厄介でしたね…。特に大黒選手はやっぱり駆け引きって言うんですか?すごくいやらしい選手だなと思いましたね。」

―今季得点王の香川選手は?
「凄いなと思いましたけど、僕と相対するというよりも、中盤の選手がある程度掃除をしてくれてたので、非常に厄介な選手でしたけど、チーム皆で守れてましたね。」

―長かった51試合でしたが、何試合目あたりが一番きつかったでしょうか?
「夏だったかな?先制点を何試合も取られた時があったじゃないですか?あの時がやっぱり正直しんどかったですよね…。体がしんどいっていうよりも、メンタル的にまたかよ!みたいな感じで。セットプレーだと、ある程度マークが“君はこの選手”と決めてあって、自分じゃないマークの時もありましたけど、他の選手がやられたりすると、うわぁ…みたいなね。集中力が足りないとかいろいろ言われましたし、失点してしまうと、不甲斐なさと言うか、ブーイングも受けましたし、やっぱりあの辺りが悔しかったですね。」

―広大選手にとって、これまではセンターバックのコンビは日本人選手だったと思いますが、今年一年エリゼウ選手と組んでみてどうでしたか?
「結構大雑把なコンビだと思うんですよ。日本人同士のコンビだと、細かい事まで詰めれるんですけど、逆に言葉が100%通じない分、アバウトでやれてた部分があると思うので、逆にそれが僕とエリゼウは合ってたのかなと思いますね。プレーで自然と流れてやれてた感じなので、それがやっぱり合ってたのかなと思いますね。」

―とても良い経験でしたね
「そうですね。やっぱり両脇が外人ってことはなかなかないと思うので(笑)そういうのを含めて本当に良い経験でしたね。」

―J1昇格、J2優勝と、今年の仙台の強さは広大選手から見て、どんなところだったと思いますか?
「やっぱりまとまりだと思うんですよね。チームの一体感。守備する時は、今守備だよ!と思うと、攻撃が売りの選手も守備してくれますし、攻める時だと、全員が攻めのモードに入って、というところで、今何をすべきかということを全員が理解しながら、プレー出来てたので、そういう部分が今シーズンの結果に表れたんじゃないかなと思います。」

―今季の自身の評価を100点満点で表わすと何点くらいですか?
「出た出た!(笑)それはどうですかね…。ま、70点ぐらいですかね?ちょっと高めですけど許してください。」

―いやいや。ディフェンダーとしてはJ2最少失点という結果も付いて来ましたが
「それは本当、幸せでしたけど、そこで天狗になっちゃ駄目だし、来年はもっと強いFW、速いFWがいるんで、そういうことを見据えると、今年のままじゃいけないなと思ってるんで、これからも謙虚に努力し続けたいと思います。」

―では自身の評価は70点と言うことで、残りの30点の部分は?
「やっぱりフィードで僕から良いパスを出したかったし、もっと大事なところで声を出したりとか、もっともっとやりたいことがあったので、なんかもう終わっちゃったなぁ~っていう寂しさが募ってますね。」

―そして今年は選手会長としても大忙しの一年だったのではないでしょうか?
「いやでも、試合!試合!試合であまり選手会長としても仕事してないんで…。もう少し、社会福祉活動だったり、いろんなことをやりたかったですけど、なかなか実行に移せなかったですね。」

―試合数も多かったですしね。ちなみに来年も選手会長は…?
「流れでやると思うんですけど…(笑)もう少しいろいろ活動出来ればと思っています。」

―このオフはどんな風に過ごそうと思ってますか?
「やっぱり家族サービスをしないといけないと思ってますね。今シーズンは娘と妻に支えられた一年だったので、日頃の感謝を込めて、いろんなところに連れて行きたいと思います。」

―では、オフ中の課題は?
「本当、筋力的にももっと上げないといけないと思ってますし、もっと走らなきゃいけないと思ってますけど、まずは、50試合分の疲れを取らなきゃいけない部分もあるので。実際ちょっとオフ足りないなぁ~っていう…(笑)」

―来季はいよいよJ1での戦いとなります。広大選手にとってはベガルタに入団して、初のJ1の舞台ですね。どんな戦い方をしていきたいと思ってますか?
「人間なので、突然巧くなるとか、突然速くなるとか、突然強くなるということは出来ないと思うので、徐々に徐々にレベルアップして行ければと思います。やっぱり天皇杯でやったJ1というのは本当に一瞬の隙も作れないチームだなと思ったので、そういうところでトータル90分で考えて、フロンターレ戦もそうですけど、最後失点してるので、そういうところでもっともっと全ての面を向上させないとやっていけないなと思ってますね。」

―J1での戦いの舞台がいよいよ待ってますね
「僕らも本当やっとなので。僕も初めてだし、初めての選手も多いと思うんで、どこまで通用するのかしっかり挑戦したいですね。」

―そうなると、日本代表も視野に入ってくるのでは?
「そうですね。サッカーやってる以上はそこを目指したいと思ってます。」

―良い刺激をたくさん受けて来季も頑張って下さい
「はい。頑張ります。」

―では最後に、2009シーズンも一年間熱い応援をしてくれたサポーターに向けてメッセージをお願いします
「今シーズンは熱い応援ありがとうございました。今シーズンの栄冠は皆様が勝ち取ったものだと思っています。来シーズンは、今年以上の非常に難しいシーズンになると思いますけど、皆様と一緒に、熱い応援に後押しされ、しっかり上位争いをしたいと思っているので、ベガルタゴールドで全ての会場を埋めて下さい!よろしくお願いします。」

取材日:12月18日(※インタビュー中、今年や今季と表記してる箇所はご了承下さい)

2009年12月28日

【天皇杯準決勝】12月29日(火)ガンバ大阪戦に向けて

<中原選手>

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―まずは、ベスト4進出おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―J1の強豪川崎相手に勝利出来たことで自信に繋がった部分もあると思いますが、中原選手は、4回戦のFC東京戦からスタメン出場、先制点も決めてますよね
「個人的には良いパフォーマンスは出せてると思うので、それが長い時間、後半長い時間まで続けられるようにしたいんですけど、リーグと並行してやってて、たまにスタメンで出ると、やっぱり長い時間持たないんで(笑)そこはちょっと難しいところなんですけど、これはもう来年に向け、個人的には頑張らなきゃいけないと思ってやってるんで、前半から飛ばしてやってます。」

―次節はいよいよ準決勝。ガンバ大阪との対戦となりますが、どんな戦いを意識してますか?
「天皇杯のJ1とやる時は、まず守備から入って、我慢して、っていうのをチームとして意思統一出来ているから、良い結果が出てると思うんで、そこを同じようにやれば、少ないチャンスでも点を取れると思ってるんで、こっちは守備も頑張りますけど、少ないチャンスをどれだけ生かせるかというところに集中してやりたいと思っています。」

―この時期の天皇杯という舞台の国立、個人的にはどんな心境ですか?
「ま、でも全然。(高校サッカーでの選手権では)そんなに上に行けなくて2回戦負けだったんで。」

―今年はJ1昇格→J2優勝とこれまで目標を達成してきました。残りのゴールは“天皇杯制覇”と言う二冠達成ですよね
「そんな大きな事は言えないですけど、やっぱりここまで来たらという勢いも借りて。来年のJ1での戦いの、良い予行演習みたいな感じでずっとやってきたんですけど、良い感じで勝ててるし、チームとして、しっかり力が付いて来てるのかなという風にも思うんで、ここまで来たら上を目指して頑張りたいと思います。」

―29日は国立にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「今まで、天皇杯と言うのは、実家で観戦するものだと思ってたので(笑)まさかここまで来るとは思ってなかったし、選手、スタッフも頑張ってますけど、それもサポーターも盛り上げてくれて、この間の準々決勝もあれだけのサポーターが足を運んでいただいて、延長でしたけど、良い勝ち方が出来たんで、また次もたくさんの人に応援してもらって力になって欲しいですね。」

―夢の元旦の決勝戦に向けて頑張って下さい
「はい。頑張ります。」

<富田選手>

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―まずは、ベスト4進出おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―富田選手は準々決勝の川崎戦は出れなかったんですが、外から見ててどうでしたか?
「やっぱり仙台の勢いというか、そういうのも感じたし、J1で上位にいるチームの巧さとか、そういうのも見てて、やっぱり違うなと思ったし、あのグランドに立ててれば違った感じで見れたのかなと思いました。」

―次節はいよいよ準決勝。ガンバ大阪との対戦となりますが、どんな戦いを意識してますか?
「やっぱり1年間やってきた、我慢しながら辛抱強く、で、隙を突く!と言うサッカーをその舞台でも表現出来ればいいと思います。」

―ガンバ大阪は代表選手が多く所属しているチームですよね
「はい。そういう意味でもおもしろいと思います。」

―個人的に富田選手にとっての“国立競技場”は思い入れがありますか?
「全然ないですね(笑)フラットな気持ちで行きたいと思います。」

―29日は国立にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「ここまで来たからには、やっぱり決勝と言う舞台に立ちたいし、みなさんもそう思ってると思うし、そのために、みんなでひとつになって、勝って決勝に行けるように、応援よろしくお願いします。」

―夢の元旦の決勝戦に向けて頑張って下さい
「はい。頑張ります。」

<田村選手>

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―まずは、ベスト4進出おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―次節はいよいよ準決勝。ガンバ大阪との対戦となりますが、どういった気持ちで臨みたいと思ってますか?
「正直あまりまだピンと来てなくて。チャレンジャーですし、失うものは何もないと皆思ってるんで、しっかり、楽しく出来れば良いと言うことですね。あとは、国立に居るサッカーの神様に任せますけど(笑)あんま願ってばっかりだと叶えてくれないんで。感謝したいですね。」

―個人的に“国立競技場”に思い入れはありますか?
「ありますね。実を言うと、一回もあのピッチでやったことはないんで。大学時代のインカレとかの決勝とかにも行けなかったし。まず選ばれることが大事ですけど、こんな舞台で…その為にも頑張りたいと思います。」

―準々決勝の川崎戦のような戦いが出来ればベストですよね
「正直、出れれば出来ると思いますし、相手の中盤を自由にさせない仕事をしたいですね。」

―このように強いチームとプレーすると自分のスキルが上がることもあるのでは?
「ユースと大学時代から、自分は目立って有名ではなかったんで、大学では結構、雑草魂じゃないですけど、そういう上のものを喰ってやろう!と言うのをずっとやってましたし(笑)そういうのは得意なんで、頑張りたいと思います。」

―夢の元旦の決勝に向かって頑張って下さい
「29日は、たくさんのサポーターが来てくれますし、うちの親ももちろん来ますし、故郷に錦を飾りたいと思います。応援よろしくお願いします。」

<広大選手>

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―残念ながら、準決勝ガンバ戦は出れませんが…
「そうですね。なので、みんなに頑張ってもらって、ガンバ倒してもらって、元旦にまた行きたいですね。」

―ガンバ戦、チームのみんなにはどんな風に戦って欲しいですか?
「守備的にならざるを得ないと思うので、やっぱり良いパサーも居ますし、FWもおさまる選手もいるので、その中で、守備においてはちょっと隙があるチームだと思うので、しっかり守って、カウンターが通用すると思うので、いつも通りの堅守速攻を貫いて行ければなと思っています。」

―29日は?
「行けるんですかね?チーム状況なんで。行きたいですよね。友人や恩師から電話が来て“お前出ないのかよ?”と(笑)やっぱり自分の成長した姿を見せたいので、元旦まで昇りたいですよね。」

―国立という場所は広大選手にとってどんな場所ですか?
「そうですね…。負けてるんで。(高校の選手権で準優勝)勝ちたいですよね。でも、僕、高2の時に、高円宮杯で準決勝、国立で点を取ってるんですよ。なので悪いイメージだけではないんで。」

―是非、元旦に繋げてもらいましょう!
「やっぱり準決勝も、国立がゴールドに染まるみたいなんで、しっかり後押ししてもらって、僕も飛び跳ねて応援したいと思っています。頑張って欲しいです。」

2009年12月19日

ベガルタ仙台 J2優勝・J1昇格 感謝の会

12月15日(火)、ホテル仙台プラザにて行われた「ベガルタ仙台 J2 優勝・J1昇格感謝の会」での手倉森監督と梁選手からの挨拶。

手倉森監督:

J1昇格を、こうして優勝で昇格出来たのも、6年間お待たせした報いになるかなと思っています。いよいよ来年からJ1で戦うことになりますが、このJ1に居ることがゴールではないと僕は考えています。

仙台という街は、かなりのポテンシャルのある地域だと自分は感じています。あのスタジアム、あのサポーター、そしてここにおられる皆様。こういった力が結集するだけのことがあれば、やっぱりポテンシャルの高いチームになれるなと自分は思っています。

ですから、J1に残留すること、ただ居ればいいだけじゃない、その先のことをですね、ここにいる皆さんと、意思統一しながら、ベガルタ仙台、その先に進んで行きたいと思っています。

去年、最後の入れ替え戦に出場させていただきました。本当に悔しい思いをしましたけれども、そして今年さらに51試合という、今年に限ってはその51試合という長丁場を経験しました。本当に強くなるために、その試練を乗り越えろと言うようなことを、自分達は身をもって体験させられて、来年J1で戦うためには、この経験が十分糧となって、旋風を巻き起こせると思っています。

その証に、天皇杯でも今、こうしてJ1勢を倒し、ベスト4に初進出出来たという、これを本当に選手達が身を持って表現してくれてると思います。

是非、来年、J1で戦う時に、より一層の支援をいただきまして、Jリーグを引っ張っていくチームになるために、みなさんのより一層の力をお借りしまして、進んで行きたい思いますので、来年もよろしくお願い致します。


梁選手:

みなさん、こんばんは。
まず、今までベガルタ仙台を支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
皆様の支えあって、6年かかりましたが、今年J2優勝を果たし、そして念願のJ1昇格を果たすことが出来ました。

来年はJ1の舞台で、更に激しく厳しいシーズンが待っています。来シーズンも、宮城、そして仙台を盛り上げられるよう、選手一同頑張って行きますので、更なるご支援、サポート、そして応援の方、よろしくお願いします。ありがとうございました。


この日、契約更改をした梁選手へのインタビュー。

<梁選手>

―契約更新を無事に済ませた、率直な感想をお願いします
「毎年、年末まで長引いてたんですけど、今回は早く契約したということで、すっきりしています。」

―例年とは違って、早めに決まったということでホッとした気持ちで年を越せると思いますが
「自分の中でも、そんなに引っ張ると言うか、早く決断もしたかったし、個人的には仙台でやると決めたので、契約させて貰いました。」

―1回目の交渉で、と伺ってますが
「以前、代理人の人と、あと強化部長の丹治さんと1回みんなで話をして、今日、丹治さんと僕で話をして、契約させていただきました。」

―ベガルタ仙台でトップを切って、来季もベガルタ仙台でプレーすることが決まったわけですが、その一番手で決めた理由などは?
「自分の気持ち的にやろうと思ったんで、そんなトップとかそういうのは意識はしてないんですけど、自分の気持ちが決まって、そんなに長引くことも良くないと思ったので、そういう意味で、そんなにトップで、という意識はなかったです。」

―セレッソ大阪からのオファーがあった中、仙台を選んだ理由はどんなところですか?
「やっぱり、ユアスタの舞台で、J1の選手として戦いたいと言うのもありましたし、ベガルタの選手として、J1で戦いたいという気持ちが強かったので。」

―29日に行われる天皇杯ガンバ大阪戦に向けて
「今日、お越しいただいた方達も、天皇杯というのは注目もされてますし、期待もされてると感じたので、その期待に応えられるように、精一杯やるだけだと思っています。」

―来季はJ1ですが、開幕戦に向けて、どういう風にやっていこうと思ってますか?
「予想外と言うか、休みが遅くなってしまったんですけど、天皇杯が終われば、ちょっとゆっくり休まなきゃいけないと思いますし、そこでまた気持ちも体もしっかりリフレッシュして、また高い舞台に行くので、それに向けてしっかり準備したいと思います。」

2009年12月04日

【最終節・第51節】12月5日(土)愛媛FC戦に向けて

<関口選手>

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―今シーズン、どのような思いで戦ってきましたか?
「一年間、チームのことを考えてプレーしてきて、自分の特長や長所を少し殺してでも、チームの動き、戦術をやってきたつもりです。」

―新人で入団してから、個人として、チームとしての成長を感じていると思うんですが
「個人としたら、自分のことと言うより、周りのことを考えてプレー出来るようになったのは成長した部分でもあります。チームとしたらやっぱり、夏場勝てなかった時期でも、今年は勝ちに持って来れたし、昨シーズンは引き分けが多かったんですが、今年はそういう試合を勝ちに持って来れたんで、そういうところはチームとして成長していると思います。」

―次は、昇格を決めて、チームとしてはまだない“優勝”ということに向けての大事な最終節ですが、優勝に対する意識はどうですか?
「個人としては、とりあえず目標は“昇格”だったんで“絶対優勝しなきゃ”という気持ちはそこまでなかったんですけど、直樹さんとか、ずっと仙台に在籍してて“初タイトルを獲りたい!今年絶対優勝して昇格したい!”ということを言われてたんで、そういう選手の気持ちを聞いて、自分も昇格から、次は優勝に向けて頑張ろうという気持ちにもなりました。ホームでサポーターの前で優勝を決められる試合なんで、頑張りたいと思います。」

―帝京高校時代の経験などから、優勝することだったり、トップに立つことの難しさなどはありますか?
「優勝するチームは、シーズン通して波がないチームだと思います。そういう中で、今年は連敗も1回ぐらいでしたし、連勝もずっと出来たんで、チームとして、シーズン何もなく、失点も少なく戦えてるんで、そういうチームが優勝するというのを証明したいなと思いますね。」

―最終節はどんな気持ちで臨んで暴れようと思っていますか?
「過去自分が入ってから6年間、在籍していた選手の分まで、昇格して優勝するのが目標だったんで、自分達のその夢を叶えられるように頑張りたいと思います。」

―この6年間、振り返って今感じることや印象に残ってることは?
「毎年、昇格に向けてずっとやってきた中で、やっぱり昇格は勝ち取れなかったんで、昇格出来なくて、居なくなった選手の気持ちというのも自分はずっと聞いてきたり、感じ取って来たので、そういう選手達の分も、戦えるように気持ちを込めてやりたいと思います。」

<渡部広大選手>

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―いよいよ、J2最後の今シーズン最後の試合となりますが
「やっぱり大一番ではありますけど“すごく楽しみ”というのが本音ですね。」

―最後の最後までこんなシチュエーションはなかなかないと思いますが
「僕が入団してから、J1まであとちょっとというところで、やっぱり勝てなかったので、今年はJ1昇格も決めて、もうひとつ上の優勝を目指せる位置にいれるということは本当に幸せだと思います。やっぱり優勝を掴み取らないと、誰の記憶にも残らないと思うので、しっかり勝ち取ってJ1に行きたいと思います。」

―その気持ちの高さは、最近の守備陣の好調さにも表われてますか?
「守備陣というよりも、試合に出てるメンバー全員の共通意識というところが非常に今、浸透されて、良いゲームが出来ているなと言うのはあるので、守備だけに限らず、(攻撃陣は)この間の試合では4得点も取ってくれたので、そういう部分でのバランスというのが非常にチームとして、よく機能しているのかなとは思いますね。」

―最終節愛媛戦では、個人的にはどういった目標を持っていますか?
「本当、勝つことしか考えてないので、いろいろな記録があるということは、報道やメディアから聞いてますけど、そういうところには本当にこだわらずに、まず“サポーターの前で勝って優勝を決める”ということだけを考えてプレーしたいと思います。」

―この一年、どんな思いでやってきましたか?そしてその思いをどうぶつけたいと思ってますか?
「去年は、本当終盤の一番大事なところで試合に出させてもらって、そこから今シーズン、良い形で試合に入れて、良い経験も積めて、J1昇格にも貢献出来たとは思うんですけど、やっぱり優勝して、その目標を達成して、J1に行きたい気持ちが強いので、去年の悔しさを晴らしつつも、ひとつタイトルを獲って、J1に旋風を巻き起こしたいですね。」

―愛媛戦では具体的に気をつけたいポイントはありますか?
「やっぱりアタッカー陣がすごい良い選手がいるので、そこに裏を取られないことからまずは入りたいと思っています。」

―リーグ最少失点ということで、シーズン通してここまで良い堅守を守り続けてきたチームの手応えはありますか?
「最少失点は僕らディフェンス陣だけのものではないので。攻撃の中心である梁さんだったり、セキさん、FWの選手もすごい守備をしてくれるので、今シーズンは、そういうところに感謝してるのが、やっぱりありますね。」

―最終戦はチームにとってもやはり集大成のようなものになりますか?
「そうですね。今シーズン、このメンバーで戦うのはリーグ戦では最後になってしまうので、そういう選手の気持ちも踏まえて、良いパフォーマンスをして、良いサッカーを見せて、優勝したいですね。」

<梁選手>

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―長かった今シーズンもあと1試合になりました。それが優勝を懸けた一戦ですが、今はどんな気持ちですか?
「“勝てば優勝”と言うのが手に入るので、勝って優勝することしか頭にないですね。」

―優勝と言うプレッシャーのかかる試合だと思いますが、現在の心境はどうですか?
「去年の入れ替え戦に比べたら、あれほどプレッシャーはないので、自信を持って。今は結果も出てますし、この一年間やってきたことを全てピッチで出したいと思っています。」

―最後の最後に優勝を懸けた試合が残っているという、このシチュエーションに対してはどんな思いですか?
「僕達選手にとっては、優勝の懸かる試合と言うのと、その試合を最後ホームで戦えるというのは、最高の舞台だと思うので、もちろん、勝つことだけ目指して、あとは本当、楽しんでやりたいですね。」

―梁選手にとって、この6年間…長かったですか?
「そうですね…。自分の年を考えると、入った頃が22歳で、もう28歳になるんで。それを思えば、すごい長かったなという思いはありますね。」

―いろんな思いや、いろんな歴史を背負って、この一戦に臨むわけですが
「まだベガルタにタイトルがないという話は聞いてますし、是非そのチャンスが目の前にあるので、しっかり自分達の手でそのタイトルを獲りたいですね。」

―愛媛戦では、どういった戦いを見せたいと思いますか?
「今年やってきた全員攻撃、全員守備というのを、やれば良いと思いますし、あとはサポーターの声援が大きな後押しとなるので、それを味方につけて、活き活きとした試合をしたいと思っています。」

―愛媛との戦いでイメージしている部分は?
「“ゼロに抑えて、しっかり点を取って勝つ”が一番理想の勝ち方だと思うので、ひとつ先制点はカギになると思います。」

―ソアレス選手が前節大活躍で、梁選手を抜いて現在チームトップの16得点です。梁選手も残り1試合チャンスがありますが
「ソアレスは本当に少ないチャンスを確実にモノにして、16点も取ってるんで、その辺はすごいなと思います。ただソアレスと競っているという意識は自分の中ではないので、自分もチャンスがあればシュートを狙いますし、あとは、そういうシュートに繋がるパスだったり、出来れば今まで通りのスタンスで臨みたいと思います。」

―最終戦はチームにとってもやはり集大成のようなものになりますか?
「そうですね。最終戦の終わり方というのは、次に向けても大事な試合になると思うので、天皇杯は残ってますけど、是非、勝って優勝して、リーグ戦では良い形で締めれたらと思っています。」

<千葉選手>

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―いよいよ長かったJ2での戦いも残りあと1試合です。ラストゲームに向けて今の気持ちは?
「やっとここまで来たかなと。なんとか目標に届くチャンスのところに自分達で良いポジションに居れる位置を掴み取っている状態なので。最後の1試合、特別なことをするつもりはないですけど、今まで通り、しっかりうちのゲームが出来れば勝てると思いますし、しっかり勝って自分達で目標である“優勝”というものを掴みたいと思います。」

―千葉選手は、優勝というものをこれまでどんな風に追い続けてきましたか?
「僕は個人的に、ベガルタ仙台でタイトルを獲るということをしたことがなかったんで、まずは一番にそれを自分がいる間に達成したかった。そんな中で、特に今シーズン感じたのが、選手の成長ですね。彼らには何も教えることはないですし、彼らに残したいのは、そういう目標を掴んだ時の喜びとか、そういうものを選手達に気付いて欲しい、それが一番出来れば一番良いなと思ってたので。それが本当の僕の優勝するという目標を掲げていた理由ですね。」

―千葉選手にとって、この6年間…長かったですか?
「そうですね。ちょっとかかりすぎましたけど。毎年それだけ悔しい思いをしてきたメンバーなので、だからこそ今回完全昇格が出来れば、上でまた新たな自信にも繋がるでしょうし、この先々のチームの行方を大きく変えてくれるんじゃないかなと、僕の中ではそんな思いがあるので、そう感じてやってました。」

―優勝を懸けた一戦で、その瞬間がまさにですが、今はどんな気持ちですか?
「まだ、ですからね(笑)しっかり次勝って、本当に涙は半分取っておいているので、しっかりと次勝たなければ何も始まらないので、それが終わった時に初めてわかるんじゃないでしょうか?」

―愛媛戦は、たくさんのサポーターが駆けつけてくれると思いますが、リーグ戦最後、どういった戦い方をしたいと思ってますか?
「本当は良いゲームをしたいですけども。満員に近いスタジアムで、仙台の今年一年を象徴出来る試合が出来れば良いんですけど、何よりも勝たなければいけないという最低の条件があるので、やはりそこは今年本当に勝ち点をひとつづつ積み重ねてきた戦いと同じように、我慢する時間帯は我慢して、勝ち点を目標にしっかり戦いたいと思います。」

<手倉森監督>

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―いよいよ最終節を迎えますが、今はどんな心境ですか?
「最後のゲームは天気が良ければいいなと思っています。本当、優勝というところでみんなで期待して、集まってくれると思うし、それに応えられるような内容で勝ち切りたいと思います。」

「チームにも、今シーズン戦ってきたメンバーで本当の最後のリーグ戦での戦いになる、目標達成まで90分しかない、というところに全勢力を注げるようにという話をしてきました。今週は良い準備が出来たんで、その成果を思う存分発揮したいと思います。」

―まさに大一番。現在、選手達の心理面はどのような感じですか?
「前節は事前にセレッソに勝たれた状況で、プレッシャーのかかる一戦をみんながしっかりと勝ち切った。今回のゲームは、セレッソとこれぐらいの僅差で、向こうは他力ではあるけども、それぞれ勝った負けたで優勝が入れ替わるシチュエーションは逆に緊張感があって良いと思いますね。前節の徳島で決まって、この愛媛戦が消化試合になることも嫌だったんで、最後の最後、ドラマを地元でやれるというところは、すごいモチベーションになります。是非、優勝をして、ユアスタを盛り上げたいと思います。」

―いよいよ6年間のJ2の戦いが終わります。ラスト1試合に向けた今の気持ちは?
「今のところはこの一戦に勝つことだけに集中して戦おうという気持ちではありますが、これまでのJ2での暮らしを考えると、長かったな…という気もするし、サポーターには6年間辛抱させた分、“優勝”と言うタイトルをプレゼントしたいと思います。優勝しなければ、サポーターも納得しないと思うし、自分達も納得しないと思うんで、本当、J2生活が長かった分、優勝して、卒業するんだ!というところを示したいと思いますね。」

「去年の悔しさから見て、優勝することが我々の今シーズンの目標だったんで、その目標が目の前にあることが幸せだと思うし、タイトル懸けて戦うことが出来るのはプロとして、そうないと思うんで、その幸せを噛みしめながら精一杯努力したいと思います。」

2009年11月28日

【第50節】11月29日(日)徳島ヴォルティス戦に向けて

<手倉森監督>

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―自力優勝の可能性を手にして、残り2試合に臨みますが
「今日、練習の前に選手と話したのは、高い意識を持って挑まなければいけない、自分達が前節セレッソに勝って、首位という状況にはいるけども、この試合で、結果次第ではまたひっくり返る状況での勝ち点差しかない、という話をしました。ただ、自分達が上にいる以上、勝ち続ければ、自ずと優勝できるし、まさしく大一番。それに対して何をするんだ?と言う時に、一人一人の高い意識、やはり優勝するんだ!!というスピリットを表現する必要があるだろうということをトレーニング前に話しました。」

―練習が始まる前に改めて円陣を組んでお話されてましたね
「徳島に挑むためのメンタリティを、ここで、もう1回上げる必要があるということで。今週はいろんなことがあって、契約更改があって…インフルエンザに襲われて…その中で揺らいだ感があったので、もう1回、徳島戦に対してフォーカスしていく必要があるだろうという意味で意識の話をしました。」

―その意識とは?
「やはり目指しているのは“優勝”ということですよね。あとはセレッソに勝ってホッとしてる選手も見受けられたので、まだまだ厳しい戦いは続く!!という話をしました。」

―前節の劇的な勝利で、J2優勝の勢いが感じられたが
「(前節セレッソ戦は)本当に優勝しそうな勢いの勝ち方を表現出来たと思います。一番大事なのは、(次節は)劇的な勝利の後のゲーム、しかもアウェーというところが本当に注意して入らなければいけないと思っています。ああいう勝ち方をしたことも、徳島戦の前には、1回忘れて、入り方をしっかりしなければいけないと思っています。」

―改めて徳島戦に向けて意気込みをお願いします
「今回は、水戸戦で昇格が決まったシチュエーションではないということですね。今回は、前の日にセレッソが試合をするということで、若干のメンタリティが変わる場合があると選手と話しました。もちろんセレッソが負ければ大きなチャンスが自分達の目の前に転がり込んでくるという状況、あと一つはセレッソが勝てば、暫定でもまた首位に立たれるという状況で試合をしなければいけないという厳しい状況。それに対して自分達が確かな精神状態でいなければいけないということは選手に話しているんで、いかなる状況でも、とにかく“目の前の徳島戦に勝つ”ことだけを考えていようという話をしました。あとはセレッソがどういう結果になるのか待って、戦いたいと思います。」

2009年11月20日

【第49節】11月22日(日)セレッソ大阪戦に向けて

<朴選手>

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―先日は、見事J1昇格おめでとうございます!
「ありがとうございます。」

―昇格を決めた実感はありますか?
「今は当然、すごく気持ち良いんですけども、まだ終わってないですし、次のセレッソ戦に勝つとすごい気持ち良いと思います。」

―韓国のリーグでは今回のこのような経験はありましたか?
「韓国時代、トーナメント戦には出たことがあるんですけど、そういう昇格とかは経験したことはないです。でも、元からこういうシステムは知っていたので、緊張はすごくしましたね。」

―朴選手は、本当にこのJ1昇格劇の立役者と言ってもいいぐらい、朴選手が出場した試合はほとんど負けなしでした
「ただ、運が良かったと思いますし、周りの選手達がすごく良くしてくれて、勝っただけだと思います。個人的に勝率が高いのは嬉しく思います。」

―朴選手が起点となったゴールもたくさんありましたよね。その中でも印象に残ったゴールは?
「湘南戦でタカ(中原選手)が入れたゴールですね。」

―あのゴールは感動的でしたね
「そうですね。あのゴールで雰囲気がすごく良くなったので。」

―そして、この前の日曜日は天皇杯のFC東京戦、見事勝利おめでとうございます!
「あじゃっす!(笑)」

―ナビスコ杯を制したJ1のチームと戦った手応えはいかがでしたか?
「実際やってみて、そういう難しいことは特に思わなかったですね。ただ、体つきが大きいとか、スピードが速いというのは思ったんですけど、あとは難しくは思わなかったですね。」

―J1相手に3-0の快勝!来季戦う意味でも、この勝利は自信にもなったのでは?
「自信というよりも、今、チームの雰囲気がすごく良くて、最近韓国の友達と電話で話したんですけども、“オマエのとこのチームは今、すごく良い状態だから、ずっと勝っていきそうだな!”と言われました。」

―結構、韓国のお友達から電話やメールをするんですか?
「今、韓国でも実況でスコアだけ見れるので。」

―日本でも韓国でも注目されてるのは嬉しいことですね
「ま、別に注目されてるんじゃなくて、自分の友達との間だけですけど(笑)」

―天皇杯、リーグ戦と続いてますけど、現在のコンディションはいかがですか?
「日本に来た時から、筋肉の状態がそんなに良くなくて、夏の温かい時は大丈夫だったんですけど、寒くなるとまた危なくなっちゃうんで、怪我がないように、これからも頑張って行きたいと思います。」

―試合前など、スタミナをつける為に、よく食べてるものはありますか?
「これしか食べない、というのは特にないんですけども、スパゲティは食べるようにはしています。」

―ちなみに何味ですか?
「おいしいやつ(笑)トマト!トマト!」

―朴選手は、このような大一番を前にした試合前は、どのようにして気持ちやモチベーションを上げていますか?以前は、その試合に向けて集中すると言ってましたが
「それは常にずっと変わらずやっていくつもりですね。サッカー選手として精神力を集中させることはすごい大切だと思います。」

―モチベーションを上げるために、最近聴いている音楽などはありますか?
「最近、韓国から友達が来まして、韓国の歌をたくさん持って来てくれたので、日本の歌を聴く機会があまりないですね。」

―大好きなカラオケは?
「カラオケに行っても、韓国の歌がどこにでもあるので嬉しいですね。」

―昇格は決めましたけど、今季はまだ残り3試合残っています。この3試合に向けてどんな気持ちで臨まれますか?
「特別に何か気持ちを入れるわけではないんですけども、常に言ってるように“勝つ試合”、誰もがファンの方もそうですし、みなさんが勝つゲームを望んでいると思いますので、勝つ試合、勝つことを重視して行きたいと思っています。」

―次節は共に昇格を決めたセレッソとの首位決戦です。勝てば首位浮上の大一番、リーグ優勝も懸かる一戦ですが、朴選手は今季初のセレッソ戦となりますね
「来年のためにもそうですし、今の雰囲気だったら、絶対勝てると思います。チケットも完売だと聞いたので、ファンの皆さんの前で良いプレーを見せたいです。」

―驚異的なセレッソの攻撃陣をどう考えてますか?
「ゴール数を見ると、すごい数を決めてますし、すごい技術ある選手だと思うんですけど、うちも広大、エリゼウと素晴らしい選手がいますので、やっぱりそういう選手に限っては、体の競り合いとかには弱いと思うんで、大丈夫だと思います。」

―では、J2優勝に向けた、大一番セレッソ戦への朴選手の意気込みを聞かせてください
「特別に何かあるわけじゃないんですけども、常にファンの方が望まれている結果、プレーを自分がチームと一緒にやっていきたいと思います。」

―最後に恒例ともなった?日本語でメッセージをお願いします
「コンニチワ☆ワタシハ、カンコクジン、パクチュソンデス(笑)ワタシ、ガンバリマス!バイバイ!(笑)」

<渡辺広大選手>

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―先日は、見事J1昇格おめでとうございます!
「ありがとうございます。」

―直後は“夢を見ているような感じでまだ実感はない”と話してましたが、その後実感は湧いてきましたか?
「いや、ないですね…。不思議な感じですね。来年、J1の試合でピッチに立ったりしたら、実感は沸くのかな?とは思うんですけど。とりあえず今シーズンはJ2なんで、あと3つ大事に戦いたいですね。」

―あの日以降、お祝いの電話やメールの対応に追われて大変だったんじゃないですか?
「そうですね。ま、来ましたけど、想像以下でしたね(笑)」

―鳥栖にいる元選手会長からは?
「敬ちゃんから来ましたよ。あと、熊さんからも来ました。熊林親吾から。さすがっすよね。そういうところ気にしてくれて。」

―振り返ると、この5年間はどうでしたか?
「振り返ると本当あっという間でしたけど。でもやっぱり今年の一年は密度が濃かったなと思いますね。」

―そして、この前の日曜日は天皇杯のFC東京戦、見事勝利おめでとうございます!
「ありがとうございます。」

―J1相手に3-0の快勝!来季戦う意味でも、この勝利は自信にもなったのでは?
「そうですね。でもやっぱり相手は代表選手がいなかったり、怪我人も出てたりで、全然フルではなかったので、で、連戦の疲れもあり、来年戦う上ではちょっと…って感じでしたね。それでもやっぱり警戒してて、後半長友選手が入って来たりして、攻撃に圧力をかけて来たんですけど、長友選手とマッチアップした菅井キンちゃんとかが、止めてくれてたんで。ボールも来なかったし、そういう面で全体として良いバランスで、良い守備が出来てましたね。」

―次は12月12日、川崎フロンターレとの対戦ですね
「川崎はショージさん(村上選手)がいるので。強烈外人トップがいるので、ちょっとびびってますけど、来年は戦うので。向こうも怪我人とか代表選手も帰ってくると思うので、ガチの勝負になると思います。」

―ユアスタで戦えるのは嬉しいですよね
「そうですね。ホームの試合があと残り2試合だと思ってたので、あと1試合増えてくれたんで、それだけで嬉しいですね。」

―天皇杯、リーグ戦と続いてますけど、現在のコンディションはいかがですか?
「いやぁ~、丸亀マジ遠くて…(笑)その日、ちょうどオバマさんが、Yes We Canが帰る日ということで、羽田空港をジャックされてまして、風もあって、山形空港で1時間半待ったりで、帰りも大変で、本当しんどかったですね…。でも、1日2日で疲れは取れましたけど。」

―昇格は決めましたけど、今季はまだ残り3試合残っています。次節は共に昇格を決めたセレッソとの首位決戦です。勝てば首位浮上の大一番、リーグ優勝も懸かる一戦ですね
「そこは大事だと思うので、そこで勝てれば、あと2つトントンと行けると思うので。そこでホームのみんなの力を借りると言うのは本当に大きいなと思ってますね。」

―首位になって最終的にリーグ優勝といきたいところですね
「そうですね。それを目標にしてやって、その流れで天皇杯に行ければ。やっぱりJ1、J2のチャンピオンという事でお互い戦えれば、もっと良い試合が出来ると思いますし、良いモチベーションで行けると思うので、その為にはセレッソをしっかり倒して行きたいですね。」

―セレッソとは第一クールは1-2、第二クールは0-0ということで今季はまだセレッソ相手に勝てていません。両者譲らない戦いが繰り広げられそうですね
「そうですね。セレッソもそうですし、上位4強と言われた今シーズンで、上位にあまり勝てていなかったので、やっぱり最後、それを覆すチャンスなので、勝って俺らがJ2一位だと言う事を証明したいですね。」

―広大選手から見たセレッソの印象はどうですか?
「やっぱり攻撃ですよね。“攻撃は最大の防御”という言葉が本当に当てはまるチームだと思いますね。」

―香川選手、乾選手といった強力な攻撃陣には要注意ですよね
「1トップで来るであろうカイオ選手もそうですし、両サイドから良いボールも入って来ますし、やっぱり抜け目ないなというのはありますよね。」

―改めて。J2優勝も含めて、大一番セレッソ戦に向けた意気込みを聞かせてください
「もう昇格のプレッシャーと言うのは、この間の水戸戦でなくなったので、あとは1位に挑戦するんだという意味では、追う僕らの方がホームで戦えますし、流れ的には良いものがあると思うので、そこで良いサッカーをして、良い勝ち方が出来ればと思っています。シーズンの最後もそうですし、来シーズンに向けても、良い流れで行けると思うので、そういうのを担う上では、本当大きな一番になると思うので、ユアスタを満員にしてもらって、僕らが100%以上の力が発揮できるように、大きい声で声援を送ってくれたら、本当に嬉しいので、是非よろしくお願いします。」

―チケットも完売ということで、今季最高に盛り上がる一戦となりそうですね
「久しぶりにその完売と言う言葉を聞いたんで、嬉しいです。楽しみですね。頑張ります!」

2009年11月07日

【第48節】11月8日(日)水戸ホーリーホック戦に向けて

<ソアレス選手>

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―リーグ戦と天皇杯と続いてますが、現在のコンディションの方はいかがですか?
「全然問題なくて大丈夫だと思います。」

―天皇杯で一週空いて、次節は再びリーグ戦、アウェー水戸戦です。水戸は天皇杯で破れたため、十分な準備期間もあり、この一戦にかけて来ることが予想されますが
「水戸は準備してくるとは思うんですけど、自分も準備してますので、とにかく一番重要なのは勝ち点3だと思っています。」

―水戸とは、第一クールは2-1、第二クールは5-0と勝利しています
「そうですね。とにかく勝ち点3が取れれば一番ベストだと思います。」

―第二クールではソアレス選手は2ゴール1アシストと大活躍でしたね
「そうですね。あの時は良いポジショニングを取ったので、2点取れたことは非常に嬉しいですね。」

―2戦2勝と水戸とは相性は良いと思いますが
「自分が出れば、チャンスがあれば、1点でも2点でも決めたいと思っています。」

―そしてこの水戸戦は、他会場の甲府と湘南の結果次第では、J1昇格が決まる一戦でもありますが
「自分達が立ち上がりとか、集中して、90分力を抜かないで、勝ち点3を取れば、あとは甲府か湘南の、どちらかがまずい結果が出ればうちが、J1決定じゃないかなと思っています。」

―リーグが違っても、このように昇格する経験はブラジルではありましたか?
「ありますね。」

―やっぱり気合は入りますよね
「まだ何も手に入ってないので、自分だけじゃなく、選手全員が集中すれば、J1昇格出来ると思っています。」

―試合前など、スタミナをつける為に、よく食べてるものはありますか?
「自分は好き嫌いはないので、家だったら、ブラジル料理のフェジョンとか肉、(遠征先の)ホテルだと出されるもので、次の試合、疲れないようにしっかり食べます。」

―好きな日本食、仙台で食べて美味しいと思った食べ物はありますか?
「日本食というか、全て食べますので、今まで食べたものは全て美味しいですね。」

―ちなみに納豆は大丈夫ですか?
「美味しいです。」

―エリゼウ選手は納豆が苦手だそうですが
「エリゼウとサーレスは好きじゃないですね。納豆はビタミンがあるので、美味しいです。あとはうどんも美味しいです。」

―今季も残すところあと4試合。残り4試合に向けたソアレス選手の目標と意気込みを聞かせて下さい
「キャンプから自分の目的はJ1昇格ということで、自分は今年来たばっかりなので、ゴールを取るのは誰でも良いと思ってます。とにかく一番大切なのはJ1昇格!いつも周りでサポーターの皆さんが見守ってくれているし、なんとかサポーターの皆さんを幸せにしたいです。」

―水戸戦では是非!ゴールを期待しています
「ガンバリマス!」

<関口選手>

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―リーグ戦と天皇杯と続いてますが、現在のコンディションの方はいかがですか?
「残り4試合のこの時期で、コンディションが万全という人はいないと思うんで、シーズン終盤はコンディションをいかに戻すか大事ですし、あとは気持ちがしっかり良い状態で臨めれば、自ずと結果もついてくると思います。」

―水戸戦は「ケーズデンキスタジアム水戸」のこけら落としということもあり、向こうも最初の一戦は負けたくないという気持ちで臨んで来るでしょうね
「自分も行ったことないんで、どんなスタジアムなのか、雰囲気がわからないんですけど、その分は楽しみですね。でも、試合に入れば集中しなきゃいけないと思っています。いつも通りやることは決まってくると思うんで、その辺はしっかり試合に集中して、勝ち点3を自分達が取るまで、ロスタイムの笛が鳴るまで集中して戦って、その辺は気を引き締めてやりたいと思います。」

―水戸は現在8位で勝ち点70。印象だったり、要注意の選手などはいますか?
「特に誰ってわけでもないですけど、やっぱり自分達が後手に回った時に注意しなきゃいけないと思うんで、試合中にいかに仲間同士が声を掛け合って連携的な部分でも、しっかり詰めて行ければいいと思うんで、特に相手の誰かに注意というよりかは、自分達がやることをやる試合にしたいですね。」

―仙台はもちろんのこと、仙台からの応援ツアーも申し込みが殺到しているようで、たくさんのサポーターが水戸に詰め掛けそうですね
「そうですね。残り4試合、昇格が懸かってる試合なんで、サポーターもすごい盛り上がってますけど、選手達は昇格というよりか、1試合1試合を、しっかり戦うことしか考えてないと思うんで、昇格と言うよりか、まずは水戸戦に勝って、勝ち点3を取って、サポーターにプレゼントしたいと思っています。」

―関口選手は、このような大一番を前にした試合前は、どのようにして気持ちやモチベーションを上げていますか?
「自分は、特には…。いつも通りだし、そんな気負う方でもないんで。今、170試合以上くらい出てるんですけど、その1試合だと思って、普段通りにやりたいと思っています。」

―前回のホームゲームの最後に、楽天のクライマックスシリーズの最中ということで、関口選手が“てっぺん目指します”と楽天の岩隈投手と同じ言葉を言ってましたが、やっぱり楽天の活躍にも刺激を受けましたか?
「刺激と言うか、楽天の試合は、クライマックスはずっと見てて応援してたんで、そこで、第一戦落として、第二戦も落として、マー君で勝って頑張れるかな?と思ったんですけど、負けちゃったんで…。やっぱり同じプロスポーツチームとして、仙台を盛り上げるためには自分達が頑張るしかないと思ったんで、ああいう岩隈投手の言葉を借りて、かぶらせて言わせていただきました。」

―楽天は札幌に負けてしまいましたけど、ベガルタは札幌に勝ちましたからね
「そうですね。楽天の分も闘いました!」

―話は変わりますが、先日入籍を発表した中島選手に関口選手から一言お願いします
「ずっと付き合ってるのは知ってましたし、奥さんのこともずっと知ってるので、本当これからも幸せに頑張って欲しいと思います。お互い頑張ってくれたら、僕もすごい嬉しいですね。僕もそのうち…結婚させていただきます(笑)」

―では、今季も残すところあと4試合。残り4試合に向けた関口選手の目標と意気込みを聞かせて下さい
「残り4試合になりましたけど、上位4チームが優勝を狙える勝ち点でもありますし、昇格がどう変わるかわからない勝ち点でもあるので、残り4試合、昇格を目指すために、1戦1戦を集中して戦うので、サポーターもそれを見守って応援し続けて欲しいと思います。」

―22日のセレッソ戦はリーグ優勝も懸かる一戦ですよね
「自分達が負けることによって、勝ち点差を広げられたらセレッソが優勝すると思いますし、自分達がその分勝てば、順位も入れ替わると思うんで、その為にはセレッソに行く前の水戸戦が大事な一戦だと思うんで、そこでしっかり勝ち点3が取れるように、準備していきたいなと思います。」

―次節水戸戦では、関口選手のゴールも期待しています!
「個人としてはもっともっと点を取れたら良いと思いますし、その点が取れる位置に自分が上がれたらいいんですけど、点を取る前にもやっぱり守備もしなきゃいけないんで。でも、今は本当チームとして勝てれば良いと思うんで、その中で自分が点を取れたら、本当嬉しいですね。取れるように頑張ります!」

2009年10月17日

【第45節】10月18日(日)サガン鳥栖戦に向けて

<中島選手>

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―前節横浜FC戦、中島選手の決勝ゴールで見事勝利!おめでとうございます
「ありがとうございました。」

―2戦連続ゴールと言うことで、調子も上がってきた感じでしょうか?
「そうですね。点が取れてない時期もあったので、それに比べたら今は、取れているということで、調子は上がってきてると思います。まだ先があるので、これからも頑張って行きたいですね。」

―そして、先週は天皇杯お疲れ様でした
「疲れました…。疲れたと言うか、戦いずらさもあったし、個人的には足も疲れて攣っちゃって…。課題がたくさん残るゲームでもあったし、本当疲れました。」

―ツエーゲン金沢は手の内がわからない相手でやりにくさもあったと思いますが
「そうですね。あっちは本当にチャレンジャーじゃないですけど、ガンガン来るところもあったので、そういった面でもやりずらさはあったと思います。」

―今季はこれまで6得点をあげてますが、自身のゴールを振り返ってどうですか?
「全得点がチームの勝利に繋がっていると思うので、これからもこういったチームの勝利に貢献出来るようなゴールと言うのを取って行けたらいいなと思ってます。」

―中島選手と言えば、最近(10月から)ブログを始めたようですが
「はい(笑)本当はやるつもりはなかったんですけど、知人に薦められて、暇だし…(笑)やってみようかなと思って。」

―中島選手ってこんな人だったんだ?と思うようなアットホームな感じで優しい感じが伝わって来てると思います
「どうなんですかね?(笑)ま、でもやるからには、皆さんに見てもらいたいし、素の自分というのをわかってもらいたいと思います。」

―ちなみに、ブログのタイトル“なにしとんが?”は富山弁ですが意味は?
「標準語だと“今、何してるの?”みたいな感じなんですけど。あまり深い意味はないですけど、ただ富山出身なので、題名を何にする?ってなった時に、方言でいいんじゃない?っていうのを知人と話し合って決めたんですけど、特に深い意味はないですね。」

―先日の2連休は、地元富山に帰ってリフレッシュ出来たようですね
「そうですね。じいちゃんばあちゃんの田舎、自然がいっぱいあるところにも行って、良い空気も吸いましたし、本当にリラックス出来ましたけど、ちょっと移動で疲れたかなっていう…(笑)」

―やっぱり飛行機移動ですか?
「いや、車で帰ったんです。でも、メンタル的にはすごくリフレッシュ出来て良かったと思います。」

―とある情報によると、お母様に鶏肉を薦められて食べているということですが
「オカンから鶏肉がいいよと連絡が来て、実際鶏肉は好きな方なので食べるようにはしていますね。」

―富山戦では、最終クールで、地元でゴールが決められて良かったですね
「そうですね。本当取れない時期があって、サポーターや地元の友達を待たせた部分があったので、本当に取れて嬉しかったです。」

―あの日、サポーターが掲げた「13」は感動でしたね
「はい。ジーンと来るものがありました…。やっぱり皆さんの期待に応えなきゃいけないというのも思いましたし、点が取れて期待に応えられたかなと思います。」

―前回のインタビューでは試合前に聴く音楽はシャッフルしていると言ってましたが、最近お気に入りの曲などはありますか?
「基本やっぱりシャッフルですけど、最近はコブクロかな。バラードに癒されますね。」

―ちなみに14日に行われた日本代表戦は観に行かれましたか?
「はい。観にいきました。」

―森本選手が決めたゴールはどうでしたか?
「すごいというか、やっぱり体をうまく使って、全然当たり負けもしてなかったと思いますし、あの若さであの強さは今から楽しみでもありますね。」

―印象に残った選手は?
「やっぱりFWの岡崎選手とか。ああいった場面というか、クロスのタイミングもいいし、入るタイミングも良くて印象に残ってますね。」

―次節は、アウェーでサガン鳥栖戦です。今季鳥栖とは1勝1敗。アウェーということもあり、厳しい戦いとなりそうですが
「難しいところはありますけど、先に点が取れれば、こっちのペースで試合も運べるし、とりあえず最初の点数と言うのはキーになってくると思います。」

―鳥栖は現在勝ち点79の5位。鳥栖も連勝中で(5連勝)好調のチームです。中島選手から見た印象はどうですか?
「やっぱり前に大きな選手がいて、前におさまって、そこから良い攻撃が出来るという印象がありますね。」

―そのハーフナーマイク選手は出場しないようですが
「それはこっちにとってはラッキーですね。」

―ちなみに磯崎選手も出場しないようです
「めちゃめちゃラッキーですね、それは(笑)」

―では、鳥栖戦に向けた意気込みを改めて聞かせて下さい
「今回の連戦の初戦でもあるし、絶対に勝って勢いに乗って行きたいというのもあるし、あと7試合、全部勝つつもりで行かなきゃいけないというのは思っているので、気持ちを入れて臨んで行きたいです。」

―次節も試合を決定づける連続ゴール!!期待しています
「はい。頑張ります!」

―では、最後に。佐賀にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「僕達も熱い気持ちを持って試合に臨んで頑張りたいと思いますので、みなさんも熱い声援、応援の方を最後までよろしくお願いします。」

2009年10月09日

横浜FC戦を振り返って 中島選手・渡辺広大選手・千葉選手

<中島選手>

―試合を振り返って
「勝ちに行くために、前から行ってましたし、良い攻撃をするためには、良い守備から入らなくちゃいけないということで、守備を意識してやりました。」

―2試合ぶりの先発復帰。どんな気持ちでピッチに立ちましたか?
「期待に応えられるように、絶対に点を取りたいと思ったし、サポーターのみなさんも期待してくれてると思ったので、その期待に今日は応えられて良かったです。」

―ゴールシーンを振り返って
「ヒラさんがサイドに流れて、僕は本当に真ん中で待ってようと思ってて、あとはヒラさんのセンタリングが本当に良かったので、僕は合わせるだけでしたけど、あの流れは本当に良かったし、これを続けていきたいと思います。久しぶりにホームで点が取れて、本当に嬉しかったし、みなさん、雨の中、応援してくれて、本当に感謝の気持ちで一杯です。」

―15周年記念の限定ユニフォームに袖を通した感想は?
「新鮮な感じもしたし、個人的には好きな黒とゴールドで統一されてたんで、カッコイイなぁと思ったし、良いイメージがありますね。今日あのユニフォームで1点取ってるし、良いイメージがあるので、ずっと着ていたい感じもありますけど(笑)、あと2試合あのユニフォームでやるので、その2試合も点を決めれるように頑張りたいです。」

―2試合連続決勝ゴール。現在、調子は上向きになってきてるのでは?
「そうですね。上向きになっては来てると思いますけど、こういう時こそ、しっかり練習から真剣に取り組んで、常に試合ではゴールを狙って頑張って行きたいと思います。」

―残り7試合に向けて。意気込みをお願いします
「やっぱりJ2優勝を目指しているので、ずっと勝ち続けて行かなきゃいけないと思うし、チームの勝利に貢献出来るように、これからも点を取って頑張って行きたいと思います。」

<渡辺選手>

―試合を振り返って
「やっぱりこの新しいユニフォーム、新しいゴールネットを含めて、普段と違った雰囲気もあったので、そういう試合で勝ちたいという思いは非常に強かったです。しっかり結果を出せたことには満足しています。」

―今日受けた警告で、次節は出場停止となってしまいました。そのプレーについては?
「あれは完全に僕の判断ミスなので。シーズン通して試合に出たかったですけど、こればっかりはどうしようもないので、次の試合はしっかり、気持ちだけを鳥栖に持っていけるようにしたいです。」

―今後、どのような気持ちで戦って行きたいですか?
「こういう風に手堅い試合、無失点で抑えることがベストですけど、しっかり守ることから入って、攻撃の面ではもう少し、良いサッカーというか、人もボールも動くサッカーがもう少し表現できると思うので、しっかり練習で確認して、もっと良いサッカーが出来るように、頑張っていきたいですね。」

―15周年記念の限定ユニフォームの着心地はどうでしたか?
「黒はなかなかない経験だったので、そういう試合で勝てたの嬉しかったですね。」

<千葉選手>

―試合を振り返って
「内容はあまり喜ばしいものじゃなかったんですけども、今、必要な勝ち点3をしっかり取れたのは良かったと思います。」

―無失点で終えることが出来ましたが
「内容が伴ってない試合が続いてて、実は選手間でも結構いろいろ話し合いがあったり、問題は常にあるんですけども、そこで前節から裕希が活躍してくれてるので、それがすごい好材料ですね。今回も期待された中で、しっかりと結果を出せたのが、この終盤に来て、頼りになってます。同じ仲間としてすごい良いと思います。」

―ゼロで抑えたことについては?
「危険な場面も作ってしまいましたが、相手がアグレッシブに攻めてきて、じっと耐える時間が多かった中で、失点をゼロに抑えたことは良かったと思います。ただ、反省しなきゃいけないところは今日も多かったと思います。」

―記念すべき15周年のユニフォームに袖を通してみていかがでしたか?
「選手達は新鮮な気分で入れましたね。キーパーのユニフォームがちょっとおもしろかった(笑)、それぐらいですね。でも、15周年という良い節目なんで、今年最終的に良い結果で終われるように、今はひとつひとつ勝っていくことを大事にしていきたいと思います。」

―その15年間のうち、14年をこのクラブで過ごした千葉選手にとって、長いのでしょうか?短いのでしょうか?
「長かったです。チームとしても成長したと思いますし、その間、このスタジアムのピッチを去って行った選手達もいっぱいいますし、それに伴ってチームの成長と、応援してくれてるみなさんの成長を改めて感じました。」

「前回の富山の時に、試合が終わった後、富山のサポーターから批判のような声があったんです。それに対して、うちのサポーターはマナー良く、それを受けていた。僕はその光景を見ていて、非常に嬉しく思いました。僕らも一緒に我慢強く戦って来てる中で、いろんなみなさんの思いはあると思うんですけど、こらえて抑えて、闘ってくれてる感じをすごく受けました。なんとか今年、それを形として、みなさんに届けられるように、最後まで闘って行きたいと思います。」

―記念すべき年に、クラブに新たな歴史を刻みたいと言う思いも一段と強まったのでは?
「はい。その通りです。初めてのタイトルも欲しいですし、個人的にずっと言ってますが、優勝にこだわってやっていきたいですね。クラブに恩返しという形で最終的に終われればと思います。まずは、そこを目指して頑張って行きます。」

2009年10月02日

熊本戦を振り返って 千葉選手・渡辺広大選手インタビュー

<千葉選手>

―前節熊本戦を振り返って
「前半、全体的に引いて守るやり方を通してやるつもりだったんですが、対応しきれないわけじゃなかったんですけど、あまりにもボールを握られる時間が多くなってしまって、守備に回る時間が多くなり過ぎました。そこを後半修正して、行けるところは前から取りに行くと、切り替えられたのが良かったところだと思います。」

「後半ああいう風にしっかり耐えることが出来れば、後半必ず楽になることはわかってるんですけど、あまりにも守備に回る時間が多すぎたかなと…。前半は観てる人達が、イライラしたでしょうね。広大が良い時間帯に、苦しい中で点を取ってくれたので助かりましたね。大きいゴールでした。」

「前節(甲府戦)も1-0でしっかり終わらせるべきだったんですけど、上位対決ということはああいうことになりますし、相手も良いシュートだったので、そこまで悪かったと思ってないんですけど、1点だとああいうこともあり得るので。」

「今日は、本当は追加点もしっかり欲しかったですけど、1-0でもしたたかに、ああいう風に戦える姿と言うのは、良かったと思います。」

<渡辺広大選手>

―ゴールを決めて
「点を決めたのも嬉しかったですけど、ゼロに抑えられたのがやっぱり嬉しかったですね。」

―今日の得点でプロになって3点目、今シーズン2点目ですが
「時間帯も良いタイミングで取れましたね。良かったです。」

―フェイスガードは邪魔じゃないですか?
「実際しない方がそりゃいいですけど…。でもいざ折れてると思うと、ヘディングとか怖いんで。でもこれしてるとそんなに怖さがないんですよね。」

―これまで鼻を折ったことは?
「二回目です。高校時代、一回折ってるんですけど、でもそれより痛みはないので大丈夫です。」

―次節、富山戦に向けて。富山は走るチームですよね
「そうですね。やっぱり上背がない選手がちょこちょこ走るようなイメージが強いので、今日の熊本っぽいような感じもあるので、対策では今日は良かったかなと思います。」

―では富山戦に向けた意気込みを聞かせてください
「順位が下のチームにはやっぱり負けられないんで。勝ち点3を取らなきゃいけないし、しっかりゼロに抑えれば、勝てる可能性がかなり高くなると思うんで、まずはそこを目指して頑張って行きたいですね。」

2009年09月19日

平瀬選手インタビュー

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―試合前はどのようにして、気持ちやモチベーションを上げていますか?
「ずっと音楽を聴いてます。去年はCORN HEADだったんですけど、今年は50CENT、DMXを車の中で流しています。試合前のアップで、40分くらい前から外に出てるんですけど、ずっと聴きながら走ってますね。」

―遠征の前泊では主にどんなことをして過ごしてますか?
「別に何もすることがないので。外にも出れないですから、ご飯食べて、ミーティングして、マッサージして、寝る。これだけですね。」

―普段よりゆっくり休める感じですか?
「逆に暇過ぎて、寝ようかなと思っても寝れない時もありますけど。選手間で部屋を行き来することが全然ないんで、ただコンビニ行くぐらいですよね。漫画を買ったりとか。仙台って移動大変じゃないですか?だから着いた瞬間にグッタリですよね。暑ければ尚更。」

―先月は(8月8日)、PARCO仙台店でベガルタ仙台とJuicyのコラボレート限定Tシャツ販売イベントが行われましたが、参加してみて
「まさかあそこまで完売するとは思わなくて。それっていろんな人が、関わってくれた人たちが一生懸命やってくれたし、デザイナーさんも連れてこれたというのもあるし、すごかったですね。その後、ボールを持って行って…。良かったです。」

―そうですね。その後、栗原市立花山小学校にサッカーボールの贈呈に訪問されてましたが、子供達と触れ合っていかがでしたか?
「ヤバイね!あれは。すごい純粋なんですよ。都会の子っていうのは、引っ込み思案なところがあるじゃないですか?でも“平瀬選手とサッカーやりたい人!!”って言ったら、手を挙げる人ってそんないないと思うんですけど、(花山小学校の子供達は)ほとんど全員挙げてました。ほとんど皆とサッカーをやった感じですね。」

―感動的でしたね
「僕はそれをきっかけにいろんなことをやっていきたいなって思っていて。また何かするかもしれないですけど、でも、ベガルタ仙台でやるのも、ひとつの良い手だと思うんですけど、僕的に考えてるのは“サポーターの人もみんなでやって欲しいなぁ”と言うのがあるんで。試合は、仙台市の人たちだけ観に来ればいいって訳でもないじゃないですか?県北や県南の人のところにもアピールしないといけないと思うんですよ。じゃないと続いていかないと思うんですよね…。そうやっていかないと駄目だと思うし、ファンも広がっていかないと思うんですよね。だから、それを僕が現役中には、必ずやりたいと思うし、サッカー教室とか、何かしら行きたいなと思っています。」

―話は戻りまして、Juicyのコラボイベントは、普段から仲の良い永井選手と菅井選手で、こういうイベントに参加していかがでしたか?
「篤志さんとは仲良いし、キンも後輩だけど、すごいフレンドリーに遊んでますね。試合が終わった後は、キンやあとは最近飛弾も家族で家に来て飲んだりするんで、嫁さんも全部入ってって感じですね。」

―そして先日は24時間テレビにも参加されてましたね
「24時間テレビに出たのは初めてですね。出る分には別に僕は問題ないと思ってたんですけど、その日試合だったので、ヘタレな試合をしたらヤバイと思ってたので、ちょっと頑張っちゃいましたけど。」

―平瀬選手の好きな言葉というのをお聞きしたいんですけど
「“聖”という言葉が好きですね。いろいろな意味があると思うんですけど、聖って耳書いて、口書いて、王じゃないですか?やっぱり、人の言うことを聞いて、自分の意見を言って、言うんだけども王様態度を取っちゃいけないよ、ということをちょっと誰かに聞いたことがあったので。聞く、ちゃんと伝える、けどもそれを自分よがりの言葉で聞いたり、言っちゃいけない、王になっちゃいけない、ということですね。深いんですよ、この言葉。俺も最初聞いた瞬間大人になったなぁと思いましたね(笑)」

―では次節に向けて。前節福岡戦は、連勝で波に乗ってきていたところでの痛い敗戦でしたが、次の栃木戦がより重要な戦いになってきますね
「そうですね。福岡戦は負けてしまいましたけど、どこかで負ける時は来るので、それが早く来ただけであって、次はしっかり勝って、また順位を保ちたいと思います。」

―栃木戦は第一クールで平瀬選手の得点で勝利してますので
「そうですね。僕の昔の監督が居たんで決めてやろうと思いましたけど。今回もその監督の前で決めたいなと思いますね。ガッツポーズ出来たら嬉しいなと思います。」

―ベテランの平瀬選手は、このような一進一退の昇格争いを過去に経験されていると思いますが、この時期チームに必要なことというのは何でしょう?
「前節の負けを引きずらないで、自分達のサッカーをすることだと思います。頑張ります!」

2009年09月12日

【第39節】9月13日(日)アビスパ福岡戦に向けて

<平瀬選手>

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―前節岡山戦、見事勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―岡山戦の勝利で3連勝の首位浮上!仙台にとって2年5ヶ月ぶりの(数字で見ると875日ぶり)首位ということですが
「あんまりパッと来ないですね。1位と言ってもまだ残り13試合ありますから、僕ら別に何とも思ってないですね…。セレッソと勝ち点1差なんで、13試合残ってますし、気を抜くとあっという間に抜かれちゃうんで。今、1位になったからと言って、最後どうなるかわからないんで、周りは1位だ!と言ってますけど、僕らはあんまりそんな感じではないです。」

―岡山戦の勝利は、仙台にとって記録づくしだったようで、まずはホームで16試合連続負けなしとチーム新記録にもなりました。そしてホーム6連勝もクラブ史上新記録達成です。ユアスタに来て負けてない感じですね
「やっぱりファンのみんなの応援があるし、モチベーションも上がりますから、それがやっぱり一番大きいんじゃないですかね。」

―今季はこれまで7得点ですが、自身のゴールを振り返ってどうですか?
「去年と同じくらいのペースですね。ま、得点と言うよりも、毎回言ってますけど、周りをうまく活かしながら、試合で勝てることが僕の中のプレースタイルの一番を占めているので。」

―連戦もある中、現在コンディションをキープするために、個人的にはどういう対策をしていますか?
「特にないです。逆に、また違うことをやると体がおかしくなりそうなんで。何かを節制するとおかしくなりそうなので、普通にしてますね。」

―次節は、アウェーでアビスパ福岡戦です。今季福岡とは1勝1敗。アウェーということもあり、厳しい戦いとなりそうですが
「グラウンドが非常に悪いって聞いてるんですよ。暑いし、相当きついと思うんですけど、その中でも勝てれば、僕らの中でも大きい勝利になりますね。」

―中でも要注意の選手はいますか?
「結構、大久保が嫌なところに入ってきたり、嫌なプレーをするんで、そこかなと思いますけど。」

―福岡は現在13位で(勝ち点40)ですが、平瀬選手から見た現在の福岡の印象はどうですか?
「あのメンツを見て、13位と言うのがどうしても考えられないんですけど…。」

―でも、仙台との対戦となると他のチームは変わる傾向があるので
「そうですね。前節の試合で最悪な試合しても、僕らの試合では最高になる時があるので、ムカついて来ますけどね(笑)でもそれがサッカーなんで(笑)」

―九州の福岡ということで、鹿児島からご両親も応援に駆けつけて下さるのでは?
「九州である時は毎試合来ていますね。それが唯一の親孝行だと思ってるんで。」

―平瀬選手がゴールを決めると勝率が良いので、また試合を決定づけるゴール!!期待しています
「はい。頑張ります。」

―リーグ戦も残り13戦。平瀬選手の今後の戦いの目標と意気込みを聞かせて下さい
「長いようで短いと思うので、落とせないですね、絶対に。12勝1分ぐらいで行ければいいですけど…12勝は難しいですね。でも、それぐらいの勢いで、気持ちでやっていきたいと思ってます。」

―では、最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「いつも熱い応援をしてくれて本当にありがとうございます。あの応援にすごい勇気づけられているので、これからも熱い応援をして欲しいと思いますし、もっとたくさん来て欲しいと思います。頑張ります!」

<富田選手>

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―ヴェルディ戦と前節岡山戦と2戦連続で先発出場、そして岡山戦では敢闘賞の大活躍でした
「いや別に、自分の中では何をやったかとかは特にないですね。」

―個人的に敢闘賞は初の受賞でしたか?
「初めてですね。そうやって評価してもらえてるということは素直に嬉しいです。」

―試合後、MVPの菅井選手と一緒に笑顔でウィニングランしてましたがいかがでしたか?
「いや、自分がなるとは思わなかったので、しかも仲良い菅井さんとなれて、不思議っていうか、ビックリしました。」

―試合を振り返って、攻守に渡ってすごい運動量だったと思うんですが
「そういうプレースタイルと言うか、スペースを見つけて、そこに走るというか、仙台のサッカーも人も動いて、ボールも動くんで、そういうのは大事かなと思うし、まだ若い方なんで動かないと(笑)」

―岡山戦の勝利で3連勝、そして首位ということで、そういう試合に出て活躍できたのは素晴らしいですね
「今は首位ですけど、最終的に首位にいなきゃ意味がないんで。この順位をキープしつつ、下の2位との差をもっと広げてダントツで行きたいですね。」

―ホーム6連勝、ホームゲーム16試合連続負けなしと、クラブにとっても新記録が生まれたゲームでした
「選手の中ではそういう話もあんまりわかってないというか、でも自然とそういう結果がついてくるというのは、ホームと言う力強い味方、サポーターの方もいるし、みんながひとつになってこういう結果が出てると思います。」

―次節は、アウェーでアビスパ福岡戦です。今季福岡とは1勝1敗。アウェーということもあり、厳しい戦いとなりそうですが
「首位で連勝してるからといって、やっぱり隙を見せちゃいけないというか、そういう自分達より下のチームには絶対に取りこぼしはしちゃいけないし、勝っていけば自分達の力を証明出来るし、その為にもしっかり勝って帰ってきたいです。」

―福岡は現在13位で(勝ち点40)ですが、富田選手から見た現在の福岡の印象はどうですか?
「グラウンドが悪いらしいんで、長いボールを蹴ってくるという予想もあって、エリゼウと広大が強いので、セカンドボールをうまく拾って攻撃に繋げていきたいと思ってます。」

―次節は、コンビを組む千葉選手が出場停止になってしまいますが、永井選手や斉藤選手との連携はどうですか?
「去年からずっとみんな一緒にやってるんで、連携とかは気にしないで出来るし、それぞれのタイプも特長も違うんで、そういうのをうまくお互い引き出しながらやれればいいと思います。」

―リーグ戦も残り13戦。富田選手の今後の戦いの目標と意気込みを聞かせて下さい
「スタメンでずっと出続けられるように、高いパフォーマンスをし続けたいですね。」

―では、最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「優勝に向けて頑張ります!」

―また縦横無尽な走りを期待しています
「走れるまで…バテるまで…はい(笑)」

2009年09月08日

朴選手・三澤選手プライベートインタビュー

<朴選手>

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―アウェー遠征の前泊では主に何をして過ごしてますか?
「DVDを観ています。」

―好きなDVDは映画とか、それともミュージックDVDですか?
「韓国の映画なんですけど、日本はちょっと遅れて入ってくるので、観たやつばっかりで…。」

―出来れば最新の映画が観たいですよね
「もちろん、最新の映画も観たいんですけど、海外のSF映画が好きで、観たいんですけど、字幕が全て日本語なんで見れないのがすごく残念ですね。」

―朴選手は、以前チャンドンゴンが好きと言ってましたよね?
「好きというより、韓国で男前な俳優と言えば、チャンドンゴンなんで(笑)」

―そして、朴選手と言えば、コーラが大好きと言う話を聞きますが
「はい。コーラがすごい好きです(笑)ただ、日本に来た当初、体重が増えたことでコーラを断ってたんですけど、最近体重が戻ってきたのもありまして、病院で確認したところ、カロリーゼロコーラと言うのが、体重に問題ないということで、たまにカロリーゼロコーラを飲んでいます。」

―最近日本で聴いている音楽などはありますか?
「“ギンギラギンにさりげなく”、近藤真彦さんの替え歌を聴いてます。あとは、YUIさんとJUJUさん、一番は湘南乃風がすごい好きですね。カラオケで、晋伍(富田選手)と暁(飛弾選手)が歌ってて、この歌いいなと思ってダウンロードして。」

―その、近藤真彦さんの“ギンギラギンにさりげなく”は何で知ってるんですか?
「それも暁と晋伍がカラオケで歌っていっぱい聴いたので、自分もちょっとそれに付いて歌ってたんで(笑)近藤真彦さんは知らないですけど、日本の歌手の中で知ってるのが、YUIさん、JUJUさんと、チョナン・カン、草ナギ剛さんです(笑)」

―では朴選手が好きなサッカー選手は?
「最高だと思う選手はカカ選手ですね。」

―好きなチームは?
「幼い時から常に一番だと思っているのはバルセロナですね。自分がやりたいサッカーをしているチームです。本当に、新鮮なサッカーをしているのが、バルサだと思っています。この10年ぐらい。」

―名前が似てる朴智星(パク・チソン)選手(マンチェスターユナイテッド)のことをどう思いますか?
「いつも名前が似てると言われるパク・チソン選手と、あと今、ASモナコに朴主永(パク・チュヨン)という選手がいるんですけど、ちょうど名前が真ん中だということで、結構注目されました(笑)パク・チソン選手は韓国でも最高の選手で、本当に一番今最高の選手だと思っています。」

<三澤選手>

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―昨年ご結婚され、お子様も生まれましたが、普段オフはどのように過ごしてますか?
「家族サービスですね。」

―リラックス方法などは?
「完全にリラックス出来てないですね。オフが一番疲れますね(笑)家のことはやらないんですけど、俺が子供をあやして、奥さんが家事をして…オフが一番疲れます(笑)」

―自分の性格を分析すると?
「適当ですね。」

―落ち込んだりしますか?
「落ち込むけど、そんな長い時間は落ち込まないです。」

―その時の気分転換法はありますか?
「気付いたら忘れてますね(笑)」

―三澤選手にとって、至福の時はどんな時ですか?
「寝る時ですね。」

―今、一番逢ってみたい人は?
「逢ってみたい人ですか?尊敬する人みたいな?…いないです。特にいないです。」

―好きな食べ物は?
「ハンバーグですね。」

―嫌いな食べ物は?
「ブロッコリーです。全然食べれないです。」

―差し入れを貰って嬉しいものは?
「飲み物とかですね。」

―では、サッカーに関係なくても良いので、現時点で思い描く三澤選手の“夢”は何ですか?
「小さい頃は、サッカー選手になるのが夢でしたが、叶ったんで、今はもっと試合に出て、活躍するのが夢ですね。」

―最後に、熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「もっと努力して、試合に出れるように頑張ります。」

2009年08月29日

島川選手のスペイン話と三澤選手の直撃インタビュー

<島川選手>

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―スペイン遠征お疲れさまでした。まずはアルクディア国際ユーストーナメント2009、大会を振り返っていかがでしたか?
「大会の雰囲気がすごく良くて、夜9時過ぎからの試合なんですけど、スタジアムにたくさんお客さんも入って、その雰囲気の良いところでやれることが本当に幸せでした。」

―全部の試合が夜9時からだったんですか?
「1試合目2試合目があって、1試合目が9時で、2試合目が11時過ぎですね。そんな時間でもお客さんがたくさん入るんで、最高でした。」

―グループリーグを首位で突破しましたが、残念ながら準決勝のバレンシアには一歩及ばず、でも見事に3位という結果でした。得点に絡んだり失点に絡んだりだったということですが
「両方ともバレンシア戦ですね。バレンシア戦で得点に絡んだパスもあったんですけど、自分の判断が遅くて、取られてパスされてからのシュートみたいな、一番痛い失点です。」

―世界の舞台で良い経験でしたね
「最高ですね。両方絡めて(笑)」

―世界を相手に戦ってきた感想を教えて欲しいのですが、3位決定戦を振り返って
「最後の試合は決勝に出れない3位決定戦だったので、モチベーションを保つのは大変だったんですけど、最後の終了間際の2点だったんで、勝って終われて、チームはかなり良い形で終われたかなと思います。」

―代表ではボランチでの出場が多かったんですか?
「あ、両方やりました。スタメンで出たのはボランチでしたけど、途中からセンターバックに入ったりとか、両方させてもらいました。」

―こういう世界で戦う試合前はどうやって気持ちやモチベーションを上げていましたか?
「もう自然に。日本代表のユニホームを着れたので、それだけでも上がりましたね。」

―U-20の日本代表に選出されたということで、スペインではどんな経験を積むことが出来ましたか?
「特にバレンシアがすごく巧くて。今まで経験したことがないくらい1人1人が巧かったです。やっぱり技術をもっと高めていかないとなと思いました。本当すごかったんで。このままだとどんどん離されて行っちゃうので。」

―憧れのマルケス選手(バルセロナ)がいるスペインに数日間滞在したということで、どうでしたか?
「バルセロナの試合も向こうでテレビでやってて、夜見れたんですよ。やっぱりすごい興奮しました(笑)」

―遠征中、仲良くなった選手はいましたか?
「結構みんなと仲良かったんですけど。誰かな?岐阜の押谷君もそうだし、あとはアントラーズの當間君とか。誰というよりか、結構みんなとずっと一緒に居た感じですね。」

―そして懐かしい人にも逢ったそうで
「そうなんですよ。指宿っていうジローナFCの。ユースからずっと一緒にやってたんで。むちゃくちゃ良い刺激を受けました。」

―その笑顔を拝見すると、本当に楽しくて良い経験ばっかりだったんですね。スペインでオフはあったんですか?
「オフはないですね。毎日試合の次の日は、試合のメンバーはクールダウンと、少し練習して、オフはなかったです。」

―ズバリ!スペインで美味しかったものは?
「肉!ボリュームがこっちと違うんですよ。なんで、肉っす。ひたすら肉っす!(笑)」

―そして帰国早々、24日のサテライト、ヴェルディ戦に出場しましたが、コンディションの方は大丈夫ですか?
「そんなまだまだです。コンディションなんて言ってるレベルにないんで。一所懸命やるだけです。」

―時差ボケなどは?
「時差ボケはもう半端じゃなくあって(笑)全然寝れなくて、でも今日はずっと寝れてたんでもう大丈夫です。」

―チームメイトにはどんなお土産を買ってきたんですか?
「HARIBOっていう立派なグミのお菓子なんですけど(笑)日本で売ってるのは輸入品なんで、地元品、現地産を買ってきました(笑)やっぱり自分でおいしいと思ったものをみんなに食べてもらいたいという思いで買って来たんですけど、ちょっと不評でしたね…(笑)でも、2袋買ってきたんですけど、すぐなくなってくれて(笑)」

―今回得た経験を今後、ベガルタ仙台で活かして行きたいですね
「はい!そうですね。活かさないと意味がないし、すごい良い経験出来たんで。もっともっとうまくなれるように頑張ります。」

―では、最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「スペインに行く前も、帰ってきてからも、声を掛けてくれる人がたくさんいたし、すごく嬉しいです。そういう人たちに早く自分のプレーを見せれるように頑張ります!」

―今後の活躍を期待しています
「はい。ありがとうございます。頑張ります。」

<三澤選手>

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―24日のサテライトヴェルディ戦、お疲れさまでした。チームとしては、前日の湘南戦で勝てなかったので、勝てて良かったですね
「そうですね。サテライトもあまり勝ててなかったんで、勝ちにこだわってみんなやってました。」

―試合中、雷による中断もあり、大変でしたね
「前半の終わりくらいに、大雨が降って来て、ハーフタイムが90分くらいあってきつかったです。」

―そんな中、モチベーションの維持も難しかったのでは?
「そうですね。もう一回アップし直したんで…。」

―三澤選手は、90分フル出場ということで、ゲームを振り返ってみてどうでしたか?
「あまり練習試合も組めない時期もあったりして、試合勘だったり、ペース配分のとこで結構苦労したんですけど、徐々に良くなってきたと思います。」

―リーグ戦は今季はこれまで2試合(8節FC岐阜・16節愛媛FC)に出場してますが、振り返ってどうですか?
「本当ちょっとしか出てなくて、出してもらったと言う感じで。全然何も出来てないんで、日頃からアピールして、もうちょっと長い時間出たいですね。」

―リーグ戦での三澤選手のプレーを見たいと心待ちにしているサポーターが本当にたくさんいるんですよ
「はい!頑張ります。」

―現在、三澤選手が、コンディションをキープするために心掛けてることはありますか?
「水分を多めに摂っていますね。家でも。寝て起きると、結構脱水してるんで、寝る前とかも結構水を飲んで寝てます。」

―その他、自分の中で意識している部分や心掛けている点などは?
「最近、ディフェンスでサイドバックやっていて、守備の部分で、わからないところもいっぱいあるんで、公亮さんとかに聞いたりして、攻撃より守備の方に意識を強く持って行ってますね。」

―現在、三澤選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい
「ないですね(笑)i-pod持ってないので聴けないんです、残念ながら(笑)でも歌聴かないんですよ、あんまり。」

―三澤選手がサッカーを始めたきっかけは?
「お兄ちゃんがやってたからですね。小学校3年生から始めたんですけど、1個上の兄貴が3年の時にやってて、3年からやれたので、3年になったらやろうと思って始めました。」

―プレースタイルや得意とするプレーは?
「ゴールに向かうプレーが好きなので、ドリブルとかスピードに乗ったプレーですかね。」

―高校は名門青森山田高校ということで、選手権の経験もおありだと思いますが、プロを意識し始めたのはいつ頃ですか?
「そんな特別意識はしてなかったんですけど、3年生くらいかな?2年生まではずっと出れてなかったので、高校3年生頃ですかね。」

―仙台に入団して、プロになって感じた一番の違いは?
「やっぱりサッカーが仕事なんで、そこにどうベストな状態で挑むかってことじゃないですかね。」

―サッカー選手として普段気をつけていることは?
「もちろん、みんな気をつけてると思うんですけど、怪我のケアとか、食事とか、睡眠とか。特別どれって訳じゃなくて、全て気をつけていますね。」

―現在特に仲が良いチームメイトは?
「ニシ(西山選手)とか。やっぱり家族で一緒に食事に行ったり、家に遊びに行ったりしてますね。」

―他のチームで仲の良い選手は?
「湘南に行った鈴木修人からは結構電話が来たりしますね。」

―そしてライバルは?
「今、試合に出てる人全員ですね。」

―サッカー選手じゃなかったら今頃何をやっていたと思いますか?
「普通に働いていると思いますね。会社員的な感じで(笑)」

※三澤選手のプライベート編は後日お届けするのでお楽しみに!

2009年08月21日

【第35節】8月23日(日)湘南ベルマーレ戦に向けて

<梁選手>

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―前節徳島戦では、第二クールを白星で終えることが出来て、順位も2位に浮上しましたね
「前節徳島戦の前の日に、湘南も試合があって、負けてたという結果も知ってましたし、そういう意味で、とにかく勝ち点3という気持ちで臨んだんですけど、内容は二の次に置いて、しっかり勝ち点3を上げて帰ってこれたのは良かったと思います。」

―梁選手の値千金のゴールで、チームも無失点に抑え、完封勝利でした
「僕のゴールは二の次に置いておいて、久々にゼロで抑えれて、勝てたと言うのが一番の収穫だったと思います。」

―厳しい戦いだったのでは?
「そうですね。この夏場というのは、自分達だけじゃなく、どこのチームも苦しい試合だと思いますし、そういう中で、今までは勝てる試合はこの時期は少なかったので、今年こそはという気持ちは強いですね。」

―苦手と言われていた四国勢との対戦も勝利をおさめ、これで久々の2連勝ですね
「2連勝して、最終クールに入れるのは、すごいプラスの要素だと思いますし、もっともっと勢いづけるためにも、次の試合も勝って、どんどん連勝と言うのが一番今の団子状態から抜け出すものだと思うので、そこを目指して1試合ずつ頑張りたいですね。」

―これで第二クールは9勝4分4敗の2位で終えました。第二クールを総括的に振り返ってみてどうですか?
「こうなってれば…というのはあんまり言いたくないですし、この9勝4分4敗というのが、今のチームの結果だと思ってるので、それはそれでしっかり自分達は受け止めないといけないと思います。現に第一クールよりは獲得した勝ち点数と言うのが少なくなってるので、そこはチームとして反省点だと思いますし、この最終クールでその分を取り返せるように、1試合1試合大事に戦って行きたいですね。」

―この徳島戦の得点で、現在、得点ランキングの方でも6位ということで、チーム得点王ですね
「個人的には、第一クール8点取って、第二クール5点なんで、落ちてるという部分では、自分ではちょっと納得出来ない部分もあります。開幕当時、13ゴールと言うのは、最低ラインに設定して、リーグ戦に臨んだので、そこを越えて、もっとゴールを決められるように頑張りたいですね。」

―既に13ゴールで目標は達成出来てますね
「達成と言うよりも、最低ラインで引いてたので、そこは達成という達成感はないですけど、これから本当大事な試合が続くので、そこで1つでも多くゴールを決めれるように頑張りたいです。」

―第二クールを終えて、先日は2日間のオフでしたが、充実できましたか?
「2日間と言っても、本当あっという間で、毎回オフはあっという間に終わるんですけど、久々に大阪でゆっくりして帰ってこれので、久々に友達とも逢ったし、良い休みでしたね。」

―良いリフレッシュになりましたね
「第二クール終わったところで、2連休いただいて、第三クールに向けて切り替える意味では、本当良い休みを取れたと思います。」

―この夏場の戦いや、連戦もある中、コンディションをキープするために、自分の中で意識している部分や心掛けている点があったら教えて下さい
「やっぱり食事はしっかり摂るというのと、ありがちですけど、やっぱり睡眠はしっかり取れば、疲労はするんですけど、ある程度回復出来るとは思ってますね。」

―スタミナをつけるために摂る食べ物などはありますか?
「やっぱりちょっと食欲が落ちがちな時期なんで、キムチとか食べて、食が進むように心掛けています。」

―毎試合、試合前はどのようにして、気持ちやモチベーションを上げていますか?
「音楽聴いたりとか、ホームだったら、クラブハウスからバスで向かう途中に、サポーターが駅からスタジアムに向かっている姿も見れますし、そういうのを見ると、自然とモチベーションは上がりますね。」

「あとは、愛媛戦と前節の徳島戦は、コーチが編集してくれた自分達のビデオを試合前に見てるので、自分達のビデオを見るとモチベーションが上がりますね。」

―現在、試合前などに聴いてる音楽は?
「僕はだいたいMr.Childrenさんの音楽しか聴いてないです。最近だったら、全然新しい曲じゃないんですけど、EVERYTHINGっていう曲を聴いてます。」

―遠征の前泊では主にどんなことをして過ごしてますか?
「夜はマッサージとかしてもらって、あと空き時間はだいたい居る選手が買った雑誌とかを、みんなで回し読みしてますね。テレビ見てボーっとしたり、あんまりホテルでは、選手同士部屋の行き来はしてないですね。」

―ゲームなどをするわけでもなく?
「そうですね。多分、ゲームを持って行くのが皆、面倒臭いんですよね。この前チュソンがゲームを持っていってたらしいんですけど、結局やらずじまいだったらしいです。」

―次節からいよいよ最終クールです。初戦はいきなり湘南との直接対決です
「どの試合も最終クールは大事だと思うんですけど、この試合に関しては、本当に大事な試合だと思いますし、うちにとっては勝てば、より一層勢いもつけられる試合なので、ホーム、アウェー関係なく、勝ちたい気持ちを出して、1試合1試合全力を出し切って戦いたいですね。」

―湘南は、前節敗戦しているということで、ホームですし、直接対決ということで絶対に負けられない戦いですよね
「当然向こうも気合が入ってると思いますし、もちろんやっぱり力が入ってしまう試合になるとは思うんですけど、その中で、うまく肩の力を抜いて、そういうシチュエーションの試合を楽しむような気持ちで、僕は臨みたいと思っています。」

―注意しなければいけない選手などは?
「やっぱりアジエルは、キープ力もありますし、決定力、パスと、攻撃に関しては怖い選手なので、絶対にフリーにさせないように、チームでしっかり抑えられるように、注意したいですね。」

―湘南戦を含め残り17試合。梁選手自身の、最終クールに向けた目標を聞かせて下さい
「目標はやっぱり勝つに越したことはないので、どういう内容、どういう試合でも、勝ち点を取ることが全てだと思っています。中には、内容がつまらなくなったり、内容が悪かったりする時もあるかもしれないですけど、それよりも勝ち点3を重視して、勝ち点を積み重ねて行きたいですね。」

―個人的に楽しみにしてるゲームは?
「僕は出る試合、全部楽しみにしてますね。あとは一回も勝ってないチームの対戦もあるので、負けっぱなしも良くないと思いますし、負け越してるチームには借りを返したいなという気持ちですね。」

―では、最終クール初戦、湘南戦に向けた意気込みを聞かせてください
「本当に重要なゲームだと思います。この試合が全てじゃないんですけど、それでも1戦1戦、これからは“この1戦が最後や!”という気持ちを持って戦って、選手は全力を出し切るだけだと思ってるので、あとはサポーターのみなさんにも後押しをしていただいて、一緒に勝ちを拾って行けるように、頑張りたいです。」

―最後に、大一番ということで、湘南戦にもたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「湘南戦に関しては、アウェーの時、毎試合アウェー席が埋まるぐらいのサポーターに来ていただいて、本当ありがたいと選手は思っています。一番は勝ち点3を取って勝つことがサポーターに対するお礼に値すると思うので、そこを目指して、ピッチをかき回して、走り回って、ガムシャラにやりたいと思うので、いつも熱烈な応援をしていただいてるので、いつものように応援していただければ、選手としてはすごく嬉しいです。頑張ります!」

2009年08月15日

【第34節】8月16日(日)徳島ヴォルティス戦に向けて

<朴選手>

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―朴選手にとって、ユアスタの雰囲気はどうですか?
「ファンのみなさんの声が近くですごく聞こえてくるので、ゲームするにはすごく良い環境だと思います。」

―サポーターやファンのみなさんと距離がすごく近いですよね
「韓国にもああいうゲーム場はあることはあるんですけども、ユアスタはファンの声がすごく響いて聞こえてくるので、ゲーム中に集中力が切れた時とか、その大きい声声を出していただくとプレー中助けられます。」

―夏の連戦で、現在のコンディションの方はいかがですか?
「コンディションは全然大丈夫ですね。ただ、負傷で休んだ分、いいところを見せたいので、大丈夫です。」

―この時期、スタミナをつける為など、よく食べてるものはありますか?
「特別これと言って体力をつけるために食べてるものはないんですけども、夏の暑さという体力的な事よりも、精神的な事だと思ってますので、精神力を鍛えています。」

―どんなことをして精神力を鍛えてますか?
「ゲーム中にいつも考えてることが、自分の目の前にいる選手に絶対負けないというその気持ちを持つことですね。」

―次節は、アウェーで徳島ヴォルティス戦ですが、苦手と言われてる四国勢のひとつ、愛媛には前節、勝利しました。徳島のチームについての印象は?
「苦手という意識は全く持たないで、常に勝つ!それだけを考えてます。徳島のチームに関しては、仙台より弱いチームだと正直思っています。うちより弱くて、うちが当たり前のように勝つ!それだけを考えています。」

―徳島戦に向けた意気込みを聞かせてください
「特別なことはないんですが、ファンのみなさんが、すごく楽しめるサッカーをして、いつも言ってるんですけども、勝つサッカーを。そうするとファンのみなさんは楽しんでいただけると思うので、勝つサッカーを徹底したいと思います。」

―次の徳島戦で第二クールが終了で、早くも第三クールに突入します。朴選手の第三クールに向けた目標と意気込みを聞かせて下さい
「個人的な目標なんですけども、前の甲府戦で自分の持ってた連勝記録が止まっちゃって、その後2連敗して、そしてまた勝ったので、あと残りのゲームは全部勝って連勝していきたいと思います。」

―是非また不敗神話を打ち立てて欲しいと思います
「頑張ります!」

―では、最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「ファンのみなさんの1つの声が、1つ1つが選手の力になってますし、本当にしんどい時でもファンの方が声を出してくださるだけで、選手も一生懸命頑張ろうという気持ちになれるので、またこれからも一生懸命熱い応援よろしくお願いします。」

<関口選手>

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―ユアスタに帰ってきて、5試合ですが、改めてユアスタの雰囲気はどうですか?
「個人としては、すごく圧迫感があって、その圧迫感が逆に良い雰囲気で、自分はすごく好きなスタジアムですね。」

―サポーターやファンのみなさんとの距離の近さを改めて感じてると思います
「そうですね。宮スタと比べたら、宮スタは陸上競技場でトラック挟んじゃうんで、やってても、距離感的な、逆サイドのタッチラインとかの距離感的に、ユアスタと違う感覚があるんで、慣れてるユアスタに戻ってこれて嬉しいなと思っています。」

―夏の連戦で、現在のコンディションの方はいかがですか?
「コンディションはみんな、キツイ時はキツイですけど、その中でも選ばれたメンバーは、しっかりピッチで表現しなきゃいけない部分があるんで。相手も同じコンディションでやってるんで、コンディションはいかに良く、悪い中でも少しでも良い状態に持っていくかというのがカギだと思います。常にベストコンディションでやれれば良いと思いますけど、J2はそんな簡単なリーグではないと思いますし、常に良い状態で出来る試合の方が逆に少ないと思うので、その中でもなるべく良いコンディションに持っていける、持っていけたチームが勝てるし、上に行けるんじゃないかと思います。」

―この時期、スタミナをつける為など、よく食べてるものはありますか?
「にんにくが結構好きなんで、最近はにんにくを揚げて食べてます。シソにくっつけて、楊枝を挿して、ただ油に入れるだけなんですけどね。たまに焦げちゃいますけど(笑)そこに塩をつけて食べるとうまいんですよ。」

―関口選手もそういう料理をなさるんですね?
「たまにですけどね(笑)」

―夏場の戦いということで、自分の中で意識している部分や心掛けている点、気をつけている点はありますか?
「そんなに考え過ぎても良くないと思うので、普段通りやって、夏だからっていう、そういう意識はせずに、食べるもの食べて、寝て、いつも通りのことをやればいいと思っています。」

―現在、試合前はどのようにして、気持ちやモチベーションを上げていますか?
「やっぱり自然と試合に入っていくと勝手にモチベーションは上がってくるんで、そんなこれをしようという意識はないですけど、この間は“碧いうさぎ”を聴いてましたね。」

―現在、試合前に聴いてる音楽は?
「ここ2試合は、本当“碧いうさぎ”を聴いてましたね。ずっと。よく聴くのはGReeeeNとか、湘南乃風とかを聴いてますけど。絢香とかも、入れて、自分の好きなグループとか、歌手を聴く感じで、激しい曲を聴いてるわけでもなく、バラードとかも聴いてますし、コレっていう曲はないですけどね。」

―次節はアウェーで徳島ヴォルティス戦ですが、苦手と言われてる四国勢のひとつ、愛媛には前節、勝利しました。この調子で徳島も叩きたいところですよね
「そうですね。この間、試合が終わった後、みんなで話した時も、1試合勝って、次負けたら意味がないということを言ってたんで、どこかで連勝しないと、上位と差が縮められないと思いますし、その苦手とか、暑さに弱いとか、関係なく、自分達のやってることをやって、点を取って勝ちたいなと思います。」

―その徳島で注意してる選手などは?
「特にはいないですけど、基本的にみんな頑張るというのが印象的なチームですね。(仙台は)セットプレーからの得点がこの数試合ずっと続いてるんで、セットプレーからの得点を狙いながらでも、チームが流れの中で、崩しながら点が取れたら良いと思います。」

―次の徳島戦で第二クールが終了で、早くも第三クールに突入します。関口選手の第三クールに向けた目標と意気込みを聞かせて下さい
「第二クールは勝ちで終わって、第三クール、上位対決で一発目に湘南がありますけど、上位対決で、他の甲府、セレッソとか、そういうチームとやる時に、自分達の方が上に立っていれば、無理して勝ち点3を取りに行かなくても、向こうから攻めてきて、カウンターとかで、いろんな戦術が考えられるんで、自分達が優位に進めるために、第三クール、上位と戦う前には、自分達が上に立っていたいなと思います。」

―第三クールに向けて、楽しみにしている試合はありますか?
「やっぱりセレッソとか。両方とも攻撃を基本とするチーム同士の戦いなので、第二クールもどっちが勝ってもおかしくない試合展開だったと思いますし、打ち合いっていう感じだったんで、それをモノにしたいと思いますけど。」

―では、最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「連勝出来なくて、サポーターもフラストレーションが溜まると思いますけど、チーム、選手、スタッフみんな頑張ってやってますんで、泥臭い試合でも勝ち点3を取るのが今は一番大事だと思うんで、内容どうあれ、とりあえず勝ち点3を取るために選手は頑張るので、応援よろしくお願いします。」

2009年07月18日

【第28節】7月19日(日)サガン鳥栖戦に向けて―渡辺広大選手・手倉森監督インタビュー

<広大選手>

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―前節カターレ富山戦、今季、ユアスタでの初勝利ということで、やはりユアスタの雰囲気は最高ですか?
「今まで、あれが当たり前の中でやっていたことが逆に怖くなって。宮スタをちょっと経験したことによって、あの雰囲気をまた味わえる、これすげーな!という風に思いましたね。宮スタは、ちょっとプチアウェー的な感じもあったんで、本当家に帰ってきたなという感じでしたね。」

―サポーターも温かく迎えてくれましたね
「一発目(草津戦)に勝ちたかったんですけど、引き分けだったので、そこでコールをしてくれたので、すごくありがたかったですね。」

―今季はこれまで全27試合にスタメンフル出場してますが、コンディションの方はどうですか?
「バッチリです。疲れたなんて言ってられないし、アピールしていかないといけないので。」

―広大選手は「レギュラー定着」と言う言葉があまり好きではないということですが、今年はプロになってから一番充実してる年ですよね?
「そうですね。こんだけ試合に出させていただけるのも、5年目にして初めてですし、やっぱりこの職業は試合に出てなんぼの世界なので、そういう面では充実してますね。」

―仙台にとって、夏場の戦いは苦手と言われてますが、広大選手自身、夏は得意ですか?
「暑いのはあまり好きじゃないですね。でも苦手でもないんですけど、結果が出てないことが全てだと思うので。それを覆すためには、結果を残すしかないと思ってるので、それは選手1人1人もそうですし、コーチ、スタッフもみんな思ってることなので、今年こそは次の3連戦が本当に大事になってくると思うので、まずはそこを全力で頑張ります。」

―連戦もある中、現在コンディションをキープするために、個人的にはどういう対策をしていますか?以前のインタビューでは「よく食べてよく寝ること」と言ってましたが
「それは変わらずですね。めっちゃ食って、睡眠も本当、子どもが出来て、子どもは寝るの早いので、一緒に寝ちゃうか?ってことで、22時くらいに寝ちゃう時もありますし。そういう風になっていくとリズムがどんどん早くなっていって、早寝早起きになっていきますね。」

―次節は、アウェーでサガン鳥栖戦ですが、鳥栖は現在6位で、好調を維持しているチームですが、広大選手から見た鳥栖の印象はどうですか?
「やっぱり補強がズバリ当たって、そこから本当に流れに乗っていると思うので、やっぱりその流れを止めないと、どんどん調子出てくると思います。そこで、まず僕らの力をしっかり出さないと、厳しい戦いになると思うので、まずはしっかり叩かないといけないなって言ってますね。」

―特に注意しなければいけない選手などは?ハーフナーマイク選手のような、高さのある選手にも要注意ですよね
「前に大きい選手がいるので。そこを目掛けた攻撃が増えてくると思うので、僕もエリ(エリゼウ選手)も、しっかり勝つのは難しいかもしれないので、体をぶつけて、体勢を崩すとか、セカンドボールをボランチの選手に一生懸命拾ってもらうとか、そういうところをやらないと危ないと思うので、いつも以上にそういうのは意識してやっていきたいですね。」

―センターバックも何枚にもなる感じですかね?
「そうですね。そこばっかり気にしてても、そこの裏に走ってくるのがトジン選手だったり、山瀬選手とか、他の良い選手にやられちゃうので、そこをケアしないといけないですね。」

―先日の草津戦の時に熊林選手も“仙台には絶対負けたくない”と言ってましたし、鳥栖も絶対勝ちに来る戦い方をしてきますよね
「監督始め、磯崎元選手会長もいますし(笑)僕らも敬ちゃん(磯崎選手)には負けたくないし、やっぱりあの岸野さんの赤い帽子というのは、こっちの闘争心も燃やしてくれるので、負けられないですね(笑)」

―磯崎選手も攻撃参加したり、足元が非常に落ち着いてきたという話です
「いや、敬ちゃんは、元から巧い選手なんですよ。でも結構ビビリなんで、あんま上がってこないんですけど(笑)でも、敬ちゃんの守備能力というのは間違いないんで、そこはやっぱり、仕掛けるのは梁さん、セキさんで、そこを押し込めれば一番形になると思います。」

―鳥栖はいつもおもしろい試合展開になるチームでもありますよね
「そうですね。お互いファイトするチームなので。やっぱり岸野さんには、今年の年始に清水康也さんの結婚式で、同席したので(笑)向こうから“サガン鳥栖の岸野です”って名乗っていただいて。最初、僕が(挨拶に)行こうとしたんですけど、逆に来て貰っちゃって。そういうのも含めて、喋れるようになったので、成長した姿を見せたいですよね。」

―広大選手は非常にタックル成功率が高いという数字が出てるようですが
「みたいですね。あんま記憶にないんですけど。やっぱりクリアの方が目立つので、そういうので、目立ちたいというのがありますけど、でもエリの方がそういう部分は勝っていると思うので、やっぱり彼が当たって行きやすいようなカバーリングをしたりとか、そういうような脇役と言いますか、黒子でいいので、そういう役を徹してやっていきたいですね。」

―鳥栖戦に向けた意気込みを聞かせてください
「鳥栖は、本当にファイトして前から来るので、そこをうまくいなせれば、良い形で攻撃も出来ると思います。そういうところで、全員が労を惜しまず、少しでも動いてパスコースを作れるような動きをすれば良いサッカーが出来ると思うので、それを意識したいですね。」

―では、最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「この3連戦がすごく大事だと思ってますし、その中で第一戦の鳥栖っていうのが、今年の夏場を占う一戦になると思うので、そこで良い形で勝利して、鳥栖の勢いも止めたいですし、上2つに付いて行かないといけないと思います。そういう面で、次の一戦は僕らも死ぬ気で頑張っているので、その為にはサポーターのみなさんの熱い応援がかなりの後押しになるので、一緒に戦って、一緒に勝ち点3を仙台に持って帰ってこれたらと思うので、本当に共闘です。よろしくお願いします。」

<手倉森監督>

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※取材陣からお子様誕生のお祝いプレゼントを受け取る手倉森監督

―待望のお子様が生まれて
「本当は10日が予定日だったので、3連戦の中で生まれたらちょっと大変かなと思ってたんですけど、せめて3連戦終わってからにして欲しいなというのと、鳥栖に行く前に生まれて欲しいというのを、うちの娘も考えててくれて、本当その通りの日に生まれてくれましたね。」

―お子様に初めて会われたのは?
「木曜日、練習が終わった後ですね。飛んで行って。練習終わった後、留守電に入ってたんで。いや、顔が思ったより小さくて、体は大きかったですね。掌と足は非常に大きかったんで、将来はモデルにでもなるかな?(笑)」

―お名前は決まってますか?
「梓紗(あずさ)にしようと思ってました。手倉森という名前に対しての名前の響きとか、あとは字ですね。本当になんとなくです。」

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※プレゼントをお披露目する手倉森監督。おめでとうございます!!

―お父様になられて初の采配が、次の鳥栖戦になりますが
「本当負けられないですよね。子どもが生まれて、充実した感じなので、あとは試合の結果も付いてきて欲しいというか、出さなきゃいけないと思ってるので、この3つで波に乗っていけるような勝ち方をどんどんして行きたいと思います。」

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―ここからの3連戦がシーズンの中でも重要になってくる戦いですね
「7月は勝負の月という話をして、まだ1つしか勝ててない中で、この7月の残り3つというのが、本当に今シーズンのキーになる一週間だなと思ってます。でも、選手たちには大事だ大事だと言い続けて、あまりプレッシャーを感じ過ぎないように考えなきゃいけないですね。とにかく平常心でやりましょうと話しました。持ってる力を全部注がなければ、勝ち取れないというのも感じるんで、あとは気負わないことが大事だし、プレッシャーに負けないことが大事だし、心も体もベストな状態で入っていこうと話しをしました。」

―鳥栖の印象はどうですか?
「ハーフナーと山瀬を補強してから、補強したメンバーが活躍するのと一緒に調子を上げてきたなと思います。本来の勝ち取れるサッカーが蘇ってきてるんで、去年勢いがあったぐらいのチームに戻りつつあると思います。逆に好調というのが、最初からわかっている方が我々としても戦いやすい。今でこそ鳥栖は順位は下にいますけど、勝ち続けていることで、自分達も油断しないで入れるというのがありますね。」

―攻撃陣の怖さもプラスになってきてる印象ですか?
「全体ですね。鳥栖は本来、元気印のチームなんで、全員が活動量を多くして、全員が守備して、全員が前に前に来る攻撃がはまれば鳥栖らしいサッカーなので。そういったところの力も利用しながら、ちょっといなしたり、辛抱したりといったゲームになると思います。」

―鳥栖戦から出場が期待されてたサーレス選手の状況は?
「木曜日の紅白戦では、非常に良い状況だったんで、連れて行きたかったんですけど、そのゲームの中で接触した時に、内臀筋の痛みを伴ってしまったんで。この一戦を無理させない方を選んだ方が、次の湘南、甲府にぶつけられますからね。やれる状況ではあると思うんですけど、逆にやって悪化する可能性も高いので。7月の19日からの3連戦を目途に補強した彼ですから、なるべく3つのうち2つ使えるようにはしたいと思います。」

―では改めて、鳥栖戦に向けた意気込みを
「本当に大事な3連戦の一発目を取らなければ、勢いが得られないので、勝って勝って勝って終われるように。そのために一発目、確実な勝ち方をして帰って来たいと思います。」

2009年07月10日

【第27節】7月12日(日)カターレ富山戦に向けて―西山選手インタビュー

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―前節、草津戦お疲れさまでした
「お疲れ様です。」

―今季、ユアスタでの開幕戦ということで、是非とも勝利をおさめたかったところですが、ゲームを振り返ってみて
「今年初めてのユアスタということもあったんで、勝ちたかったんですけど、結果的に引き分けになってしまい残念でした。」

―久々のユアスタで、ピッチに立った感想はどうでしたか?やはり聖地に帰って来た!という感じでしたよね
「やっぱり自分は、ユアスタでプレーしたくて、仙台に来たというのもあるんで、それで(ユアスタの)開幕戦に出れたのは良かったです。」

―新しく替えられた芝の印象はどうでしたか?
「芝自体すごくキレイで、ちょっとキレイ過ぎて難しかったですけどね(笑)芝が長過ぎてボールが止まっちゃうみたいなところがありましたけど、徐々に慣れていくと思います。」

―76分に投入される時は監督からは何と言われてピッチに入りましたか?
「ボール持ったらどんどん仕掛けろ、ということと、相手の裏を狙って行け、ということは言われました。」

―西山選手の速いプレーに圧倒されました
「そこが持ち味なんで。やっぱりあの時間帯にそういう選手が入ってきたら、相手の選手も嫌かなと思うし、そういうこともあって監督も使ってくれたと思うんで。」

―試合前のアップだったり、投入される際の西山選手に対するサポーターからの声援はすごかったですね
「全然試合に絡めてないのにも関わらず、あれだけの声援を貰えるとは思ってなかったので、すごい鳥肌が立ったというか、嬉しかったです。」

―今季はこれまで4試合に出場してますが、自分に何を期待されていると感じますか?
「やっぱりFWで使われたいという思いがあるので、チームを勝たせられるような点を取って行きたいですね。」

―これから夏場の戦いを迎えるにあたって、自分の中で意識している部分や心掛けている点はありますか?
「なるべく冷房を使わなかったりだとか、仙台はそんなに暑くないので必要ないですけど、普段から家でも冷房を使わないことですね。」

―冷房以外に心掛けてることは他にありますか?
「やっぱり食事をしっかり食べることと、あとはお風呂にしっかり浸かることを、コンディションの面で気を遣っています。」

―仙台にとって、夏場の戦いは苦手と言われてますが、西山選手自身、夏は得意な方ですか?
「好きですね。やっぱり高校の時とかも夏に大会が多いんで、暑いほうがテンションも上がるというか。」

―現在、西山選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい
「Dragon Ashが好きなので、Dragon Ashの曲はとりあえず何でも聴いています。」

―ちなみにDragon Ashの曲で一番好きな曲は?
「Under Age's Songですね。」

―次節は再び、ホームユアスタで富山戦ですが、またメンバーに入りましたら、富山戦はどのような戦い方をしたいですか?
「勝ちきれてないところがあるので、前半からみんなで、どんどん攻撃的に行って、点をたくさん取りたいですね。」

―そして今週11日は誕生日ということでバースデーゴールも期待したいところですね
「出来るように!まずはメンバーに入ることからですけど、頑張りたいと思います。」

―最後に、熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「昨日の試合では、声援がすごく力になって嬉しかったので、またそういう声援を貰えるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。」

2009年07月04日

【第25節】7月5日(日)セレッソ大阪戦に向けて―永井選手インタビュー

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―前節札幌戦、宮城スタジアムでの試合は、今季ラストゲームということで勝利で締めたかったところですが、宮スタでのゲームを振り返って、個人的にいかがでしたか?
「宮スタは全然勝てなくて、あんまりイメージが良くなかったんですけど、今年は何試合か勝てて、最後は勝ちたかったなと思いましたけど。」

―ここのところ、引き分けが続いたり、連勝からは遠ざかっていますが、永井選手から見て、課題や修正点などはどんなところだと思いますか?
「最近、先取点を取られるんですけど、0-0で来てて、結構焦っちゃうというか、負けちゃいけない…という気持ちになると、やっぱりああいう風に先取点を取られるのかなと思うんで、その辺は慌てずやれればいいと思います。今、上位にいるわけですから、慌てるのは下の方にいるチームで、そこをうまくつければなぁとは思ってますけども、それがちょっと自分達は上位4チームで、絶対勝たなきゃいけないという、肩に力が入っちゃってるのはあると思いますね。」

―現在3位ということで、上位2チームとの勝ち点も差がなく、ひしめきあってますが、チームの雰囲気はどうですか?
「雰囲気は良いですね。全然良いと思います。」

―これまで、24節を終えて、20試合に出場していますが、自分に何を期待されていると感じますか?
「自分より前の選手を活かすことを考えてやっています。自分に2人くらい相手が(マークに)くれば、フリーな選手が誰かいるわけですから、前の中盤の選手やFWの選手が良い形でボールを自分から出せれば、その選手らも良いパフォーマンスを発揮できると思うので、その辺は考えてやっています。」

―ゲームによっては、斉藤選手や、千葉選手だったりと、ダブルボランチでコンビを組む選手が違いますが、それぞれ連携や相性はいかがですか?
「僕は全然気にはならないですね。2人とも守備をしっかりしてくれるイメージがあるので、自分としてはやりやすいですね。」

―今季はスタメン出場も続いてますが、これから夏場の戦いを迎えるにあたって、自分の中で意識している部分や心掛けている点はありますか?
「毎年、そんなに意識はしてないですけど、夏場になるとご飯が食べれなくなるんで。人間、暑くなると食欲なくなるじゃないですか?だから、意識してキツイ時こそご飯はしっかり食べるようにすることですね。」

―仙台にとって、夏場の戦いは苦手と言われてますが、以前のインタビューで、暑い夏は比較的得意と言ってましたよね?
「そうですね。冬より夏の方がいいですね。寒いより暑い方が好きです。」

―やはりその辺は鹿児島生まれだからですかね?
「そうですね。だから、暑いのは体が結構慣れてるんじゃないかな?寒いのは…東北にもう10年くらい居ますけど、慣れないですね。」

―連戦もある中、現在コンディションをキープするために、個人的にはどういう対策をしていますか?
「交代浴とか。あとは、岩盤浴とか。悪い汗を出したら疲労が取れるんじゃないかなというのは感じますので。とりあえず汗は出した方がいいので、なるべく出すようにしています。」

―試合前とかはどうやって気持ちやモチベーションを上げているんですか?
「自然ですね。そこまで何かするということは特にないです。周りがそういう風(雰囲気)にしてくれる時はありますけど。宮スタの場合(観客席と)離れてたんですけど、ユアスタの場合は近いんで、入場する時とか、高ぶりますね。」

―オフのリラックス方法はどんなことをしてますか?
「子どもと遊んだりしてます。最近は、小さいプールでキャッキャキャッキャ遊ぶ子どもを見て楽しんでます(笑)」

―噂によると永井選手は、ゴルゴ13が愛読書ということなんですが
「そうです、好きです(笑)クールにボン!!みたいな。あんまり派手にやる方ではないので、派手な選手は派手な選手でそれらしくということですね(笑)」

―やはりその辺は試合にあまり入れ込まないという冷静な対応が出てる感じですか?
「あんまりカッカカッカ、今日はやるぞ!という気持ちを入れると、なんか僕的には良くないというか。ゴルゴ13のように、高いポジションを狙って、よし!オレに任せとけ!ってドーン!!みたいな!(笑)ああいうのがいいですね(笑)」

―次節はアウェーでセレッソ大阪との直接対決ですが、現在のセレッソの印象はどうですか?
「感じ的には、そんなうまくは行ってないのかな?と思いますし、攻撃があの2人(香川選手・乾選手)から始まるんで、そこを抑えたら結構きついのかな?というのがありますね。あとは守備がそんなに強いとは思わない。毎回点取られてますし、点は取るけど、点も取られる。ってことは点を取らせなかったら、勝てるかなっていう確率は高いかなと思います。しかも、今度は大阪のホームだし、勝たなきゃいけないという思いもあるし、僕達はもちろん勝ちにいきますけど、相手は自滅じゃないけど、カッカッカッカしてくると思うんで、そこをうまく裏つければいいと思いますね。」

―香川選手や乾選手など勢いのある両選手には注意が必要ということですよね
「そうですね。あまり調子に乗らせないことですね。」

―セレッソは現在首位ですが、勝ち点差が3ということで、次節勝てば首位浮上の可能性がある、まさに大一番ですね。では改めて、セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「首位との対戦で、勝ち点も3しか離れてないし、勝てば得失点差で、首位に立てるチャンスなんで、楽な試合じゃないと思いますけど、みんなで力を合わせて、守備も攻撃も、全員でやって勝ちたいと思うんで、応援よろしくお願いします。」

―また8日には、中2日の連戦が控えてますので、勝ってこのまま波に乗っていきたいですよね
「そうですね。ユアスタでは勝ちたいですね。特に初戦は。セレッソを叩いて気分良く帰って来たいと思っています。」

2009年06月20日

【第22節】6月21日(日)東京ヴェルディ 戦に向けて―中原選手インタビュー

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―前節福岡戦を振り返ってどうですか?
「点が取れなかったので。悔しいですね。」

―中原選手から見て、課題や修正点などはどんなところだと思いますか?
「チームとしては、そんなに大幅に変えた方がいいことはないと思うんで、とにかく今までも、チームとしての信念を貫いてやってきたことが、ずっと良い結果に出て来てたので、そこは無理に変えることはないと思います。」

―次の日の6月14日の大宮とのサテライト戦では見事決勝ゴールを決めました
「前日(点を)取れなかった分、自分としては結果で欲しかったんで。前の日取れなかったという気持ちが大宮戦に表われたと思えて良かったです。」

―ドーピング検査が長引いて、前日中に福岡から仙台に帰ってこれなかったみたいですね
「そうですね。完全に予定外の感じで(笑)福岡には親とかが来てて、ちょっと待ってもらってたんで、早く帰りたくて。焦ったら出なかったです(笑)」

―そして、第一クールの最終節、横浜FC戦では今季初ゴールを決めましたね。素晴らしかったです
「素晴らしくはないですけど(笑)追っかけてたんで、おいしいボールが来ました。」

―あの日のゴールは、サポーターから「待ってます」と言う言葉をかけてもらって「ゴールで恩返しが出来た」と、試合後おっしゃってましたね
「その通りで。なかなか出番もなく、やっぱり出ても、中途半端に出てた試合が何試合かあったし、第三クールしかない中での、第一クールの最後にようやく、点が取れて。ずっと応援してくれてた人たちに形として出せたかなという気持ちでしたね。良かったです。ホッとしました。」

―このゴールに続いてどんどんゴールを取って欲しいですね
「そうですね。もっともっと取りたいし、試合にも出たいんで、練習から常に頑張っていきたいと思います。」

―ゲームによっては、平瀬選手や、ソアレス選手だったりと、2トップではコンビを組む選手が違いますが、それぞれ連携や相性はいかがですか?
「途中から出るとなったら、相手の組み合わせよりかは、役割を与えられる部分が多いですね。一人のFWよりもちろん走らないといけないし、ディフェンスもしなきゃいけない部分では、相性とかはそんなに気にはしてないです。普段通りの中で、監督に与えられたことをやる、尚且つ、点を取るということですね。」

―今季の始まりにインタビューさせていただいた時に、仲良くなりたい選手ということで、朴選手を挙げてましたが、実際いかがですか?
「仲良いですよ。昨日も一緒にご飯食べました。たまたまですけど(笑)共通の知り合いとみんなでご飯行って。仲良いですね。」

―練習が終わった後、一緒に残って練習をやってくれそうだということで、一緒に練習したいとも言ってましたが
「…1回もないですね(笑)ベテランぶってますけど、ま、いいんじゃないですか?(笑)」

―朴選手のプレー中の印象というのはいかがですか?
「すごい狙って出してくれるんですけど、まだなかなか合わないですね。練習中も、やっぱり朴はクロスに自信を持ってますし、僕もそのクロスに合わせるのが好きなので、チュソンもどうにか合わせられるようにしてくれるんで、すごくやりやすいですね。」

―以前、朴選手の球は柔らかいとおっしゃってましたが
「そうですね。山なり、相手が前に居ても、その相手の頭を越えて、ちょうど僕のところに落ちてくれるボールを蹴れるんで。」

―今後、うまく機能していくといいですね
「そうですね。これからの季節は、シンプルに点が取れれば一番楽なんで。そういう部分で力が発揮出来ればいいですね。」

―これから夏場の戦いを迎えるにあたって、自分の中で意識している部分や心掛けている点はありますか?
「仙台は、気候的にどうしても難しい部分があるんですけど、水分をしっかり摂ることと、あとは塩とか。結構水に入れたり、塩分を多めに摂ったりとかは、夏場はするようにしています。試合中もだし、ご飯の時に、ちょっと塩を振って食べたりだとか、そういう風にはしていますね。」

―塩分を摂るとやはり違うものですか?
「あんまわからないですけど(笑)栄養士さんとかに聞くと、塩分を摂るのは良いみたいなんで。」

―中原選手は、普段の練習から、いつも意欲的に頑張っている姿が印象的ですが、現在コンディションをキープするために、どういう対策をしていますか?
「試合にちょっとしか出なかったら、やっぱりコンディションもなかなか上がってこないと思うので、その次の日とか、その次の週とかは人一倍走ったり、練習したりして、コンディションをキープ出来るようにしています。」

―その中で特にこだわっている食べ物などはありますか?
「特にないですね。その時食べたいものを食べれば元気になるし、ストレスも溜まらないのでそういう風にしています。」

―では、中原選手の第二クールの個人的な目標と意気込みを聞かせて下さい
「個人的には試合に出続けて点を取ることです。それだけです。」

―次節はホームでヴェルディ戦です。第一クールでは勝利をおさめた相手ですが、どんな印象ですか?
「第一クールの時に比べれば、チームとして、すごく出来て来てると思うし、多分怪我人も戻って良い状態だと思うんで。それでもこっちはホームだし、普通に自分達がやろうとしていることをいつものように出来れば問題ないと思います。でも、その前にメンバーに入れるように頑張ります。」

―現在、中原選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いている曲は?
「これっていうのはないですね。バス移動で時間があるから音楽聴くぐらいなんですけど、i-podでシャッフルしてます。最近はGReeeeNもよく聴きますね。最近、iPod touchを買って、パソコンもMacにして、iTunesで曲を買っています。」

―今度のヴェルディ戦は父の日ということで、中原選手はお父様に何か送ったりしますか?
「しません(笑)」

―ちなみにこの前の母の日は?
「母の日もしてないですね(笑)この間の福岡戦が(母の)誕生日だったんですけど…ちょっと残念でしたね。」

―でも、ちゃんと気持ちは送ってるということですよね?
「はい。そういうことにしておいて下さい(笑)」

―では、改めて。もしメンバーに入りましたら、ヴェルディ戦はどのような戦い方をしたいですか?
「点を取れれば一番良いんですけど、とにかく、この前負けちゃったんで、まずは勝つことが一番大事だと思うんで、そこだけですね。そこに如何に貢献出来るかっていうところだと思います。」

2009年05月29日

【第18節】5月30日(土)水戸ホーリーホック戦に向けて 千葉選手インタビュー

<千葉選手>

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―前節、勝利して、現在11勝4敗2分の3位という成績で第一クールを終えました。千葉選手から見て、第一クールを振り返ってみてどうですか?
「リーグ全体の流れの中では良い位置にいると思います。ただし、僕の個人的な意見としては、やはり4敗というのはちょっと多いかなと。優勝を目指すチームとしては、多い数字だと思います。」

―第一クールは怪我もありましたが、4月の水戸戦から途中出場し、その次の試合からスタメン復帰されましたね
「(第一クールは)半分くらい絡んでないんで(笑)外から見る機会が多かったですけど。」

―外から見てて、早く出たいなという気持ちは?
「ありましたね。全体を通して見て、多分第一クールはほとんど、内容で良かったと言えるようなゲームってあんまりなかったと思います。多分、選手みんな感じていると思います。」

―その中でも、チームの7連勝にも大きく貢献されてました
「そうですね。内容が伴わなくても、結果でなんとか第一クール凌いで来れたんで、なんとかこの先、良いゲームが出来ればとみんな感じていると思います。」

―ゲームによって、斉藤選手だったり、永井選手だったり、ダブルボランチのコンビを組む相手が違いますが、それぞれ相性や連携の方はいかがですか?
「違いはやっぱりそれぞれありますね。個性はみんな違いますから。篤志君とは長くやってるし、晋伍も一緒に長くやってますし、大介も去年ずっと一緒にやってるんで、本当に誰でも僕は大丈夫です。みんな大丈夫だと思いますよ。」

―例えば斉藤選手だったらどうですか?
「大介は性格がそのまま出てるような感じがしますけどね。どっちかと言うと、大介が一番真面目というか、誠実な展開をしますね。僕も篤志君もどっちかと言ったら飄々とやるタイプなので(笑)」

―次節から第二クールということで、夏場の戦いが始まります。第一クールの勝ち点を上回るために、修正すべきことはどんなところだと思いますか?
「夏場しんどいとは思いますけど、第一クールで良かった部分は、前半で大きくリードする試合とかがあったので、ああいう展開で、特に夏場なんかは、ワッと勢いに乗ってしまって、あとはゆっくり休む、休むというか、後を凌いでいくっていう、そういうゲームを繰り返していくと、やっぱり疲労も違うと思いますね。あとは、少し、更に大人なゲームが出来ればリーグ戦、楽に戦っていけるんじゃないかと思いますけどね。ただ、それだと見てるお客さんもおもしろくないだろうなと言う部分もあるじゃないですか…。例えば前半3-0で勝ってて、後半取られないようにして、ガッチリ守ってとか、見ていておもしろいと思うお客さんはそんなにいないと思うんですよ。」

―千葉選手自身、夏場のゲームはどうですか?
「僕、好きですよ。大好きです。寒いよりか全然暑い方が良いです。暑くて、みんな動けない時に動けるのがいいですよね。その分終わった後はしんどいですけど、ちょっと武器でもあるので。みんなしんどくて動けない時に、走り回るのが好きですね(笑)」

―では、千葉選手の第二クールに向けた目標と意気込みを聞かせて下さい
「内容も伴ったゲームを展開出来ていければいいなと思います。それから、その大人な内容のゲームをしながら、しっかり勝ち点を積み重ねていきたいと思います。第一クールで4敗しているので、やっぱり優勝という目標がある以上、全て終わって10敗以内に収めたいと思うんで。勝ち点を取って、第二クールでもう決まってしまうような順位に居れればいいなと思いますね。」

―現在、コンディションをキープするために心掛けていることは何ですか?
「いや、特に(笑)マイペースです、相変わらず。ただちょっと昔より、年齢のせいか、怪我とかしてちょっとぶつけたりしたのが、昔だったら全然気にせず、次の日とか練習してたんですけど、ちょっと残るようになったりとか…。悲しい事実ですね(笑)」

―連戦中など、コンディションの維持が大変だと思いますが、どういう対策をしていますか?
「連戦中は、人によって違うと思うんですけど、僕の場合は、体力を元に戻すという意味でも、体重をやっぱり戻さなきゃいけないんで、食事と睡眠をよく取るようにしています。」

―試合後はやっぱりすぐ痩せちゃいますか?
「そうですね。特に夏場なんて試合終わる度にげっそりしてしまうんで。その分、人より余計に食べなきゃいけないんですけど、中2日とか続いていくと骨みたいになっていくんですよ…。(試合の)直後、いつも食べれないんで、それが一番大きいんでしょうけど、夜の試合なんかすると、次の日まで何も口に入れられないので。」

―アウェーの前泊では主にどんなことをして過ごしてますか?
「寝ます(笑)本当にホテルと移動は僕の中では、睡眠時間なので。あと、僕普段あまり家でテレビを見ることがないんですけども、ホテルにいる時だけはテレビを見てますね(笑)」

―次節はアウェーで水戸戦です。第一クールでは勝利をおさめた相手ですが、水戸は今季とても調子が良いチームで現在5位です。千葉選手から見てどんな印象ですか?
「僕、怪我してた時期によく水戸の試合をスカパーで見てたんですけど、結構良いゲームしてたんですよ。今年の水戸は、チームとして、今までで一番完成度が高いと思いますね。今、ちょっと順位が落ちてきましたけど、最終的には多分良い順位で終わると思いますし、今年に関しては強いチームだと思うので、しっかり見て戦わなきゃいけないと思います。」

―では、最後に。熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「試合終わった後に一緒にオーラという曲を歌うのが大好きだって、ずっと言ってるんですけど、アウェーでも勝った時に、オーラとかを歌ってくれてるんですよ。今年たくさん、一緒にオーラを聴きたいですし、ひとつでもそういう試合が出来るように頑張っていくので応援よろしくお願いします。」

―第二クールはユアスタに戻れますからね
「そうですね。一番盛り上がってユアスタに戻りたいですね。今、ちょっと寂しい感じがするので(笑)最後、ユアスタに戻って、ユアスタで最後全員で歌いたいですよね。決まって。それが出来るように頑張っていきたいと思います。」

―千葉選手は、よく試合が終わった後、サポーターのみなさんがオーラを歌い終わるまで、一人で残ってオーラを聴いてますよね
「あの瞬間が僕は大好きで。やっぱり特別じゃないですか?うちのチームにしかない歌だし、勝った時にしか歌わないし、それを選手として、選手が聴かないでどうするのかな?と思って。歌詞も良いと思いますしね。それを一人で聴いている時が一番幸せな時ですね。あれのためにやっているようなもんですね。」

2009年05月08日

【第14節】5月10日(日)カターレ富山戦に向けて 中島選手・広大選手インタビュー

<中島選手>

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―ハードな4連戦お疲れさまでした
「お疲れさまでした。」

―この4連戦は、4連勝という形で終えましたが、振り返ってみてどうですか?
「4連戦ということで、コンディション的にもみんな疲れも溜まるし、きつい4連戦でしたけど、チームとしてはやっぱり4戦全勝出来たことは本当に自信持っていいし、個人としては4連戦の中で、シュートチャンスがたくさんあった中で、ことごとく決め切れなかった部分もあったんですけど、でも4連戦の最後、大事なところで逆転ゴールを決めれて、本当に嬉しく思います。」

―前節福岡戦のゴールは素晴らしかったですね
「そうですね。久しぶりに興奮しました(笑)」

―サポーターのみなさんも待ち望んでいたゴールだったと思います
「そうですね。本当に嬉しくて、あんまり覚えてないですね(笑)」

―過酷な日程だったと思いますが、現在のコンディションはどうですか?
「1日休みがあったし、リラックス出来て、疲れというのは多少ありますけど、そんなに問題ないと思います。」

―連戦続きは体はハードかもしれませんが、精神的には集中出来ていたんじゃないでしょうか?
「チームとしては、連戦できつい中で、4戦全部勝つことが出来て、精神的には非常に良いと思うし、このまま流れに乗って、ずっと勝ち続けていきたいなと思います。」

―第13節を終えて、9勝3敗1分で3位ということで、首位湘南と勝ち点差が2と1ゲーム差に迫っていますがチーム状況的にはどうですか?
「湘南もセレッソも昇格のライバルチームでもあるし、対戦の時に両チームに負けてるわけで、そこで勝ててたら今頃1位という後悔もありますけど、まだ戦いも2試合ずつ残っているし、そこで勝って、見返してやりたいと思います。」

―この連戦での勝利は中島選手にとっても自信に繋がりましたよね
「そうですね。チームにとってもそうですし、個人としてもこの4連戦、疲れた中で戦い抜けたってことは自信持ってもいいし、最後はゴールで終わることも出来たし、そこも自信になるんで、これからこの調子で頑張って行きたいです。」

―コンビを組む平瀬選手や田中選手やソアレス選手の相性や連携の方はどうですか?
「そこは日々の練習の中で、もっともっとコンビネーションの精度を上げていったり、今そういう段階なので、精度を上げていって、より相手チームから怖がられる2トップでありたいし、もっともっと頑張って行きたいです。」

―手倉森監督から絶大な信頼を寄せられていると思いますが、今年は自分に何を期待されてると感じますか?
「やっぱりゴールだと思うし、チームが苦しい時にゴールを決めれるような選手に、助けられるような選手になりたいし、監督も多分それを望んでいると思います。」

―次節はアウェーで富山戦ですが、富山と言えば中島選手の地元ということで、ご家族やお友達が観に来る予定などは?
「来ますね。親戚だったり、友達も見に来ます。」

―それはやっぱり楽しみですよね?
「楽しみですね。富山第一高の先輩も来てくれると思うんで。」

―いつもの試合よりモチベーションが上がりますか?
「そうですね。地元だし、知り合いもいっぱい来るってことで、やっぱり元気な姿っていうか、頑張っているところを見せたいし、モチベーションというのはいつもより上がると思います。」

―富山は今年新規参入のチームですが、どんな印象ですか?
「ベガルタも今、勢いがありますけど、富山も勝ち続けて3連勝中で、勢いに乗っているということで、厳しい試合にはなると思いますけど、絶対落とせない試合でもあるし、絶対に気持ちで負けないで勝ちたいですね。」

―試合前に見るというバルセロナのDVDは最近も見てますか?
「最近は見てないですけど、バルサのサッカーを見せられた時に本当に印象に残ったし、自分達にとっては、プラスになったと思います。」

―中島選手はアンリ選手のファンですよね?
「はい。アンリのような選手を目指しているし、FWなんだけど、何でも出来るオールマイティな感じが好きで、ずっと憧れです。」

―アウェーの前泊では主にどんなことをして過ごしてますか?
「ホテルの部屋でテレビを見たり、雑誌を読んでいることが多いですね。部屋にこもってリラックスしています。」

―現在、モチベーションを上げる時に聴いている曲は?
「今は、湘南乃風とか聴いてます。モチベーションが上がるというか、リラックス出来ますね。」

―試合前にモチベーションを上げる方法は?
「自然ですね。一人でずっとアップ前まで曲聴いてたりしますんで、曲なのかな?いろんな曲を聴きます。」

―では改めて。富山戦に向けた意気込みをお願いします
「やっぱり地元でもあるし、家族だったり、たくさんの知り合いが来てくれるし、もちろん仙台からも僕達を応援するサポーターがたくさん来てくれると思うので、みんなのためにも、得点もしたいし、絶対に勝ちたいと思うので、熱い応援をよろしくお願いします。」

―連勝記録も更新して欲しいと思います
「そうですね。そこももちろん大事ですけど、1試合1試合思いっきり戦いたいです。」

<広大選手>

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―ハードな4連戦お疲れさまでした
「お疲れさまでした。」

―この4連戦は、4連勝という形で終えましたが、振り返ってみてどうですか?
「結果として、4連勝。全体として6連勝というのは、満足いく結果ですけど、内容としてはやっぱり失点もしてますし、流れが悪い時間帯が結構多かったので、そういう面では修正すべきところと反省すべきところはいっぱいありましたね。」

―この連勝というのはチームにとって自信に繋がったんじゃないですか?
「そうですね。連勝して、良い休みを迎えることが出来たので、今日も誠さんが言ってたんですけど、次の富山戦がちょっとエアポケットに入りやすい日程になってると思うんで、そこでもう1回エンジンかけていかないと、富山も調子良いので。次の富山に照準を合わせてやっていきたいですね。」

―過酷な日程だったと思いますが、現在のコンディションはどうですか?
「ばっちりですね。僕の場合はこんなにコンスタントに試合に出たことがなかったので、やっぱりゲームの疲れというのは、いつも以上にあるのかな?とは思うんですけど、やっぱり試合に出れる楽しさとか、充実感がすごくあるので、そっちの方が体を動かしてくれてるというのはありますね。楽しいし、やっぱり結果もついてきてくれてるので、どんどん次に向けて行けてるので充実してます。」

―6連勝中ということで、チームの雰囲気も良いのではないでしょうか?
「そうですね。やっぱり勝ってると雰囲気も良いですし、こうやって気温も上がってきてくれるとテンションも上がってくるんで。」

―現在、コンディションをキープするために心掛けてることはありますか?
「よく食べてよく寝ることですね。」

―奥さんの手料理で?
「そうですね。逆にちょっと太り気味が悩みです。それか試合中、水飲み過ぎか(笑)卓人さんとかエリゼウにも試合中、“お前、飲み過ぎだよ~”って突っ込まれてます(笑)」

―水を飲んじゃうのは昔から?
「声出すと喉渇いちゃうんで。常に補給しています。声を出すことによって、チームが前向きになったりとか、大事な場面でもう一回頑張れる声を出して行きたいと思うんで。」

―試合前に見るというバルセロナのDVDは最近も見てますか?
「いえ、最近はないですけど。でも良い時は簡単にボールを動かせてるし、あのビデオはみんなの頭の中に残ってるんで、かなり良いイメージを作ることが出来たと思いますね。」

―広大選手の好きなディフェンダーがカンナヴァーロでしたっけ?
「カンナヴァーロだったり、チェルシーのジョン・テリーだったり。いろいろコロコロ変わるんですけど。」

―その度に自分にイメージを取り入れてるんですよね?
「そうですね。やっぱり自分のプレースタイルとは違う選手を見ちゃったりするんで。パスがうまいセンターバック見たりとか、クレバーなセンターバック見たりとか。それを実際自分がやろうとすると、周りから“そういうタイプじゃないから”と言われて。それでミスしちゃったりすると悪循環になっちゃうんで自分の出来ることをとりあえずやっています。攻撃が好きだけど、自分の足元のなさをわかっているんで、攻めたら怒られますから(笑)」

―次節富山戦に向けて。広大選手自身は富山についてどのような印象を持ってますか?
「ちょこちょこスカパーで見たりとかしてるんですけど、やっぱりチーム全体としてまとまっているという印象があって、全員が守備頑張るし、奪ってからの攻撃が速いというイメージがありますね。」

―注意しなければいけない選手などは?
「やっぱり攻撃の選手だったら、2トップだったり、あとは中盤にも良い選手がいるので、チームとしてというようなイメージが強いんで、攻撃としてはかいくぐって、間間取ってやっていけば、いつも通りやれば問題ないと思うんで、それを徹底してやりたいですね。」

―では、富山戦に向けた意気込みをお願いします
「連勝を伸ばすことが大事だと思うんですけど、そこの1試合を大事にして、アウェーだし、厳しい戦いになるとは思うんですけど、どんな形でも勝ち点3を取って仙台に帰ってきたいと思うんで、富山に来ていただければ嬉しいですけど、テレビを見て声援を送ってくれたら嬉しいですね。」

―今度勝利すると7連勝ということで、チーム新記録ですが
「そうやって記録記録言ってると、足元すくわれるんで(笑)この1試合というのは大事で、第一クールも佳境ですし、あと全部勝って、上位と勝ち点が離れてたんですけど、もう1ゲーム差の中に入ってきてて、勝てば良い位置についていけるんで。まずは自分達が1つ1つ勝っていくだけです。」

―試合前など、モチベーションを上げる曲などはありますか?
「Superflyですね。いいですよね。歌うまいですよね。Hi-Fiveとか愛をこめて花束を、とか、あの人の歌い方ってグワーっと来るじゃないですか?いいですよね。気持ちはすごく上がります。」

―モチベーションを上げる時は主に音楽を聴いてあげるタイプですか?
「いや、今年の場合はスタジアムに着いて、ベガサポを見るとテンションが上がります。雰囲気がゴォーっと来ます。」

―では熱い声援を送ってくれるサポーターに向けたメッセージをお願いします
「富山は初めてだし、ちょっと遠いんですけど、僕の場合はベガルタのサポーターを見ると、すごくモチベーションが上がって、やってやるぞ!という気持ちになるんで、是非多くの方が足を運んでいただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いします。」

2009年04月24日

【第10節】4月26日(日)ロアッソ熊本戦に向けて 田中選手インタビュー

<田中選手>

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―現在、2連勝中ということで、チームの雰囲気はどうですか?
「チームの雰囲気は全然良いと思います。勝ってるんで。」

―これまで第9節を終えて、5勝3敗1分で5位です。順位も上がってきてますが、この現状をどう捉えてますか?
「本来はもっともっと、上にいるべきだと思いますけど、徐々に結果も出てきて、良いサッカーも出来てきてるんで、またこれから上位に行けるように頑張って行きたいです。」

―得点力不足と言われてましたが、流れの中からのゴールだったり、徐々に得点も増えてきてますよね
「得点力不足と言われるのは、FWとして悔しいことですけど、チームが勝つことが一番大事だと思いますし、その中でFWが取れれば良いと思いますけど、勝つことが一番だと思います。」

―サポーターも早く田中選手のゴールを見たいと思っているでしょう
「今年はチャンスも結構貰ってますし、そろそろ結果を出したい気持ちは強いですね。」

―コンビを組む平瀬選手や中島選手やソアレス選手との相性や連携はどうですか?
「連携の方は問題ないと思います。ソアレスもだんだん理解しようとしてくれてるし、全然問題ないと思います。」

―田中選手のプレースタイルの特長はどんなところですか?
「ディフェンスの裏をかくような動きを心掛けてます。」

―今季はこれまでスタメン出場も2試合と、毎試合ベンチ入りもしていますね
「やっぱりメンバーに入ってることで、モチベーションも高まりますし、スタメンで出た時にゴールが欲しかったというのが正直なところですけど、これからベンチからスタートとしても、モチベーションを高く持ってしっかり結果を求めて頑張って行きたいと思います。」

―先週は中2日の試合が続いたりで、連戦でしたが、現在のコンディションはどうですか?
「自分はベンチなんで、連戦でも、他の選手よりは試合に出てませんし、コンディションも全然問題ないです。」

―移動の疲れも?
「はい。大丈夫でした。」

―現在、自身のコンディションをキープするために心掛けてることは?
「よく寝ることです。よく食べてよく寝ることですね。」

―田中選手は手倉森監督からも絶大な期待を寄せられていますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「やっぱり最近はこの前の岐阜戦も、中盤とかで出たりして、いろんなポジションが出来るっていうのが良いことだと思いますし、そこをどんどんアピールして、FWで出たらゴールが一番だと思うので、ゴールを目指して頑張りたいと思います。」

―仙台に来て2年目の今年は、ゴールを量産して大爆発して欲しいと思います。では田中選手の今季の個人的な目標と意気込みを聞かせて下さい
「去年より多く得点することです。」

―次節はアウェーでロアッソ熊本戦です。仙台は熊本とは比較的相性は良い方かもしれませんが、藤田選手を中心とする熊本の印象はどうですか?
「キャンプ中に1回やって、向こうもそんなにコンディションも良くなかったと思いますけど、やりやすいイメージがありますね。結構短いパスとか、細かいパスを繋いでるイメージがキャンプ中はあったんで、そこをうまく抑えられれば、チャンスは必ずあると思います。」

―アウェーの前泊では主にどんなことをして過ごしてますか?
「マッサージしてもらって、普通に部屋でゆっくりくつろいでますね。」

―では改めて、熊本戦に向けた意気込みをお願いします
「最初じゃなくても、途中から出たとしても、やっぱりゴールを決めたいんで、どんどんゴールを目指して頑張りたいと思います。」

―連勝し続け、このまま波に乗っていきたいですよね
「そうですね。セレッソ抜いて1位に。」

―では、ちょっとサッカーを交えたプライベートな質問を。田中選手がサッカーを始めたきっかけは?
「きっかけは兄ちゃんです。兄ちゃんがやってたんで、それに影響されて始めました。」

―ご出身は?
「北海道の、帯広よりもっと田舎の小さな町です。地元の少年団でやってました。」

―その当時のポジションは?
「FWですね。あとは中盤やったりとか。」

―プロになろうと思ったのはいつ頃ですか?
「本格的に思い始めたのは、高校入ってからですね。それまではなれたらいいなみたいな感じで。」

―好きな選手や好きなチームは?
「特にいないですね。巧い選手をいろいろ見て勉強しています。」

―尊敬する人は?
「監督ですね。」

―試合前に見たりするバルセロナのDVDの効果はどうですか?
「やっぱり巧いなという感想です。一人一人がボールを止めるけれども、しっかりしてて、本当にただただ巧い。あれだけ止める受ける、しっかりしてたら相手もそんなに飛び込めないし、やってて絶対楽しいですよね。」

―現在、チームの中でどの選手と仲が良いですか?
「晋伍とか、中島さんとか中原さんですね。」

―ではベガルタ以外で仲の良い選手は?
「セレッソの石神とか。結構連絡も取り合ってます。」

―オフはどんな風に過ごしてますか?
「寝てますね、基本。あんまり外に出ないですね。」

―やはりよく食べ、よく寝ることがリフレッシュ?
「そうですね。寝れば結構いろいろ忘れられるし。悩んだりしたら基本寝れば結構忘れられるので。」

―落ち込んだりします?
「落ち込みやすいですね。完全に。」

―その時の浮上法は?
「寝て忘れるしかないです。余計考えすぎちゃうから駄目なんです。」

―真面目なんですよね?
「はい!!!(笑)」

―現在、田中選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい
「曲は別に決まってないですけど、最近は湘南乃風とか聴いてます。他はケツメイシとか。」

―試合前はどうやって気持ちやモチベーションを上げているんですか?
「時間が経つと自然に上がってきます。多分、無理して上げようとすると逆に空回りしちゃいますね。」

―最後に、今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「一生懸命がんばりますので、応援よろしくお願いします。ホームゲームでは、宮スタが満員になるのを期待しています!!」

2009年04月11日

【第7節】4月12日(日)セレッソ大阪戦に向けて 田村選手インタビュー

<田村選手>

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―前節、東京ヴェルディ戦、お疲れ様でした
「お疲れ様です!」

―見事勝利おめでとうございます。そして自らを祝うゴールもおめでとうございます!
「ありがとうございます(笑)」

―(あの時間帯に)あの場所に居たということは、自分の中でちょっとゴールを狙ってたこともありますか?
「流れの中で、外で受けようとして来なかったんで。中に入ったらああいうゴール前に行けるシーンは自分の中にあるんで、それがたまたま来たと。来なくてもおとりになるのが大事かなと思います。」

―ここぞという時にゴールを決めるあたり、田村選手らしいというか、やはり持ってますよね!
「まさか決めれるとは思ってなかったんで。だから自分が思っている以上に喜んでしまったし、そういう面では、自分へのプレゼントというか、そういう感じで受け取りましたね。」

―古巣対決ということで意識した部分は?
「一昨年、自分の1年目の時は、結構そういうことも意識してましたけど、今年に関してはそういうことよりも、自分達のサッカーが、っていうことが大事だったんで、そんなに意識してなかったです。」

―あの日、味スタに奥様はいらしてたんですか?
「いや、来てませんでした。向こうも知ってたんで、メール入ってましたね。」

―試合後は、久々に“仙台劇場”が繰り広げられたようですが、田村選手が先頭に立って?
「ああいう時に、誰がやるって決めないで、そういう雰囲気でやれば、いいかなと思います。この前は流れで僕がやりました(笑)」

―試合前に見たというバルセロナのDVDはやはり効果ありましたか?
「あれはやっぱりありますね!モチベーションも上がるし、ああいう風にやれば簡単に行けるのにな!とか思うんですけど(笑)実際スピードとか、ガタイも違うんですけど、イメージはやっぱ大事かなと思いますね。」

―田村選手のお手本とする選手は?
「バルサも好きですね。イニエスタ、シャビとか。結構、ディフェンダーというよりは、どっちかと言うとやっぱり巧い選手を見ちゃいますね。自分にはないものを持ってるなと思いながら見ています。」

―得点力不足が懸念されてましたが、流れの中からのゴールや、複数得点出来たことは大きいですし今後に繋がりますよね
「自分のパフォーマンスも今年、ヴェルディ戦でやっと上がったと思いますし、周りの仙台に対する見方もヴェルディ戦までは、まだ違ったものだったと思うんで、しっかりここで土台というか、やっとスタートラインに立ったなというイメージで、ここからかなと思いますね。」

―早くも51分の6と既に6試合を消化してますが、現在のコンディションはどうですか?
「そんなに良くもないですけど、自分はコンディションというよりかは、しっかり集中して、気持ちの方の入り方が大事なタイプなんで、そういうとこをしっかり持って行こうと思います。連戦が続くんで、無理しないように、しっかりケアもしながら、もっともっと上げていけないかなと思います。」

―今年は左サイドバックに朴選手が加入ということで、スタメン争いも熾烈だと思いますが
「そうですね。チュソンも良い選手なんで、早く帰ってきてまた一緒に戦いたいと思いますし、自分との違いというのは、全く別なんで、しっかり自分の持ち味を忘れないようにやっていきたいですね。」

―朴選手とは違った部分、自分に何を期待されていると感じますか?
「1年目2年目は勢いでやってきた部分があったんで、もう少し、技術的なところでの進歩を求めてやってたんですけど、そういうのを意識し過ぎるのがあったんで、ガツガツ行って、簡単にやるところはやってっていうのをもっと基本にして、プラスアルファで攻撃の部分をやっていけたらと思います。」

―仙台に来て3年目の今年は、中堅選手のひとりとしてチームを引っ張って行って欲しいと思います。では田村選手の今季の個人的な目標と意気込みを聞かせて下さい
「1年目、2年目、1点2点と得点取ってるんで、今年は3点、5点?(笑)くらい行きたいかなと思います。ただ、去年アシストがなかったので、そういう面も見せたいし、試合数が増えてるんで、下位との戦いとか、そういう試合で取れる時に、取りたいと思います。」

―守るべき家族が増えたことで、モチベーションアップにもなりますよね
「それはありますし、けど自分がサッカーを頑張っていれば、チームにも家族のためにもなると思うんで、その辺は変わりなく、しっかりサッカーをやることを考えようと思ってます。」

―入籍して気持ち的に変わったことはありますか?
「落ち着きましたね、かなり。向こうの親とも家族になりますし、そういう意味では1人じゃないんだなというのは、今まで以上に感じるんで、いろんな人に対して、対応とかもしっかりしないといけないですね(笑)」

―次節、セレッソ大阪戦ですが、久々のホームゲームです。現在セレッソは首位で未だ負けがなく、仙台と同じく失点数が3と少ないチームですが印象はどうですか?
「今年のセレッソはやっぱり去年より更に新戦力というか、良いところを補強して来てるなというイメージです。やっぱり乾、香川、外人含めて巧いなという印象ですね。」

―昨年の戦いから言うと、セレッソとの相性は悪くはないですが、現在セレッソは負けなしということで調子も上向きです
「うちとの対戦はそんなに苦手意識というのはないですけど、ただ、やっぱ年が変われば、新しいチームになるわけで、1発目というのはしっかりしていきたいです。」

―セレッソ戦に向けた意気込みを聞かせてください
「先週からの良い流れを。まだちょっと練習で、みんな大人しいんで、もう少しあげていって、しっかり準備していきたいです。またああいうサッカーすれば(サポーターも)絶対来てくれると思うんで、頑張ります。僕個人としては、良いタイミングで上がって行きたいと思いますし、守備ではしっかり抑えたいです。ホームなんで、暖かくなって来ましたし、サポーターにもたくさん来ていただいて、良いサッカーして勝ちたいです。是非来て下さい!お願いします。」

―現在、田村選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい
「今は、湘南乃風の映画“ドロップ”でかかってる曲とか(「親友よ」)、あとは洋楽ですね。」

―では、今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「ユアスタに戻るまでに、しっかり宮スタでの試合を勝って行きたいと思うし、本当に良いサッカーをしないと、みんな来てくれないのはわかっているんで、しっかりそういうのを見せて、良いサッカーするために一緒に盛り上げて行きたいんで、是非来て下さい。」

2009年04月04日

【第6節】4月5日(日)東京ヴェルディ戦に向けて 菅井選手・斉藤選手インタビュー

<菅井選手>

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―菅井選手から見て、現在の課題はどんなところだと思いますか?
「やっぱり最後の部分だと思うんで。そこはチームとしての課題ですし、今はそれに取り組んでいる最中なので頑張りたいです。」

―得点力不足が懸念されてますが、ディフェンス陣は第5節を終わって、未だ2失点です。エリゼウ選手を初め、今季のディフェンス陣との連携はいかがですか?
「崩されて…っていう形はほとんど記憶にないんで。エリゼウ、広大を始めとして、堅い守りが出来ているかなと言う風には思いますけども、まだ5試合なんで、集中を切らさずに、これからも頑張っていきたいです。」

―開幕ゴール&チーム初ゴールは菅井選手でした。でもゴールの後はびっくりしましたね(笑)
「あまりそこには触れて欲しくないんですけれども…(笑)本当、びっくりしたし、あれでケガしたらちょっとヤバイなっていう状況だったんで、笑ってピッチに戻りました。実際、痛かったですよ、いろんなところが(笑)」

―今年も、開幕からスタメンフル出場を果たしてますが、現在のコンディションはどうですか?
「コンディション的には、万全な状態で常に試合に挑めているので、そういった部分では何も問題はないですね。」

―今季開幕して、51分の5、既に5試合消化してますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「よくわからないですけど、自分の良さは自分でもわかっているので、とりあえずそこの部分は常に出して行こうとは思ってます。」

―今年で7年目。今季は中心選手としてチームを引っ張って行って欲しいと思います。では菅井選手の今季の個人的な目標と意気込みを聞かせて下さい
「目標はゴール数にこだわる。去年は怪我もあって、4ゴールしか出来なかったこともあるんで、もっと貪欲に得点にも絡み、アシストも決めたいなと思います。あとは、チームとして、毎年言ってますが、今年こそはJ1に復帰するということを目標にやってます。」

―現在、菅井選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい。やはりEXILEですか?
「“僕へ”って曲です。」

―ちなみにEXILEに関しては14人になりましたが
「ちょっと複雑ですね…。テレビ画面いっぱいに人が映っちゃうんで、誰が誰だかっていうのは探しづらいんで、ちょっとあまり賛成は出来ないですね(笑)」

―では、次節、ヴェルディ戦に向けた意気込みを聞かせてください
「本当、伝統のあるチームなんで、常に気を引き締めてやっていきたいと思います。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「3月は、2勝2敗1分。スタートダッシュっていう部分ではあまりうまく行ってない状況ですけれども、チームとして焦れずに頑張っているので、サポーターのみなさんも焦れずに応援していただきたいなと思います。」

―菅井選手の“共闘”は今年も続きますよね
「もちろんそれは毎年自分の中で掲げているテーマなんで、常にそういう気持ちで闘いたいです。」

―最後に、入籍が発表になった田村選手に一言!
「お互い知ってるんで。本当に同じ年の中で、そういう選手が出てきて、自分にもプレッシャーかな…という風に感じます(笑)」

―是非、菅井選手も幸せになって下さい
「僕はいつでも幸せなんで(笑)」

<斉藤選手>

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―鳥栖戦からコンビを組むダブルボランチの相手、富田選手との連携はどうですか?
「彼自身、ずごく技術も高いですし、ボールも持てる選手なので、お互い声を掛け合いながら常にやろうと言ってやってますし、バランス的には、彼が上がれば自分がバランスを見てという形で、自分が上がれば、彼が守備的にバランスを見てという形で、良い関係で出来ているのかなと思うので、もう少し、2人のうちの1枚が、前線に絡んでいけるように、やっていきたいと思います。湘南戦では、彼はシュートを打って惜しい場面もありましたし、どっちかがやっぱりああいう風な形でシュートに行くことも大事になってくると思うので、その辺は意識して、常々声を掛けてやっています。」

―開幕からスタメンフル出場を果たしてますが、現在のコンディションはどうですか?
「先週はちょっと、1週間に中3日、4日で試合が結構あったので、疲れてはいたんですけど、今週からまたいつものリズムになるということで、本当しっかりした準備が出来ると思うので、しっかりコンディションを整えていきたいと思います。プラス、点がなかなか取れてないので、そういったところも、FWだけのせいじゃなくて、やっぱり中盤、ディフェンスライン、みんなゴールを意識した戦い方というか、プレーをもっと積極的に日頃の練習からやっていかないといけないと思っています。今週はしっかり準備が出来ているので、確認して、次のヴェルディ戦に臨みたいと思っています。」

―今季が開幕して、51分の5、既に5試合消化してますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「ゲームをコントロールするということを、キャンプからずっと言われ続けてきて、自分だけじゃないんですけど、チームのテーマとして、掲げている部分でもあるので、相手に合わせるんじゃなくて、流れの悪い時とかも、自分達がゲームをコントロール出来るようにということはすごい常々言われているので、そういったところを流れが悪い時、時間帯によっては押し込まれている時間帯とか、相手のペースになっている時間帯があるので、その辺をやっぱり我慢して、ゲームをコントロールするというところを、求められているんじゃないかなと思います。その辺もやっぱり苦しい時間帯に、チームを活気付かすことが出来たり、そういう声を出していくことが非常に大事になってくると思うので、その辺を意識してやりたいなと思います。」

―仙台に来て2年目の今年は、ベテラン選手のひとりとしてチームを引っ張って行って欲しいと思います。では斉藤選手の今季の個人的な目標と意気込みを聞かせて下さい
「チームとしての目標は絶対にJ1に昇格することですし、優勝して上がることが求められてると思うんですけど、それが出来れば一番良いんですけど、そう簡単には、J2リーグもすごい混戦している状況なのでなかなか難しい部分ではありますけど、チームとしての目標はこういうことですね。個人としては、やっぱり試合に出続けて、チームの勝利に貢献することが一番大事なんじゃないかなと思うので、コンディションをしっかり整えて、怪我無く1年間戦えるだけの準備というものをしっかりキャンプでもやってきたので、怪我することなく、試合に出続けることが僕個人の目標かなと思います。」

―現在、斉藤選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい
「僕、あまり聴かないので(笑)モチベーションを上げるための、なんかオススメ、逆にありますかね?でもあまり音楽とかも聴かないので、最近の流行の曲とかも何が来てるのかとかも全然わからないですし、その辺は自分は無頓着ですね。」

―例えばバスの中などでは、他の選手は結構音楽を聴いてると思うんですが
「聴いてますね~大概。僕はボ~っとしてます(笑)外を見ながら“やったんぞ!”みたいな感じなので。いつもボーっとしてるというか、自然体というか(笑)」

―斉藤選手が好きなミュージシャンは?
「洋楽やったら、僕はバックストリート・ボーイズが好きで、1回ライブとかにも結構前の方で見せてもらったりして、すごい迫力で一時期ずっと聴いてたんですけどね。J-POP系ではウルフルズとかは好きです。“ガッツだぜ!”とか聴いた方がやっぱ頑張れますかね?ガッツが出せるんじゃないかと思います。熱いものを感じますね。ゲーム中とかも、あ、ゲーム中は聴けないですけど(笑)ゲーム前にバスに乗り込んで降りる時に“さぁ行くぞ!”みたいな思いにもさせてくれるんじゃないかなと思いますね。曲聴いて、テンション上げてる人もいっぱいいるんで、僕もそうした方がいいんかな?と思いますけどね(笑)」

―試合前とかはどうやって気持ちやモチベーションを上げているんですか?
「試合の前日とかは、自分達の試合も見ますけど、あとはヨーロッパの試合とかを見て、自分もこういうプレーをしなきゃいけないなというのを頭の中でイメージとかを描きながら、試合に臨んだりはするんですけど、なかなかそういう風にはうまくいかないなと、イメージとは違うプレーが先行しちゃったりとか。」

―そのイメージトレーニングの時に頭の中にはどの選手がいるんですか?
「やっぱりジェラードとか~。あんなすごいミドルシュートが打てればね、いいなと思うんですけど。」

―では、次節は再び、アウェーでヴェルディ戦です。ヴェルディは現在10位ですが仙台と勝ち点が並んでいて、前節勝利をおさめてます。ヴェルディ戦に向けた意気込みと、今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「実際試合を見てないので、どういう状況かわかってないんですけど、本当、昨年はJ1でやってたチームということもありますし、なかなか結果が出てないだけで、波に乗れば怖いチームだと思いますね。その辺はやっぱり勝ち点でも今一緒に並んでいるので、アウェーですけど、自分達のサッカーを、アグレッシブに戦って、勝ち点3を取って帰ってくることが一番大事になってくると思います。今、2連敗中なので、これ以上連敗は出来ないですし、この前の湘南戦も、ベガルタのサポーターは結構平塚まで足を運んで応援してくれたので、次のヴェルディ戦もやっぱりたくさんの人が応援に来てくれると思うので、その応援も後押ししてもらって、アウェーですけど、自分達のサッカーを心掛けて、やり通すということが一番大事になってくると思うので、プラス結果を出して、是非仙台に帰ってきたいなと思いでいるので熱い応援をよろしくお願いします。」

―連敗を阻止して、勝って今後に繋げたいですね
「絶対勝ってきます!」

―最後に、入籍が発表になった田村選手に一言!
「本当におめでとう!と言いたいですし、入籍したこともあって、また守るものが増えたということもあって、今まで以上に頑張ろうという気になっていると思います。本当おめでとうと言いたいですし、自分も早くしたいな…という思いではいます(笑)」

2009年03月27日

【第5節】3月29日(日)湘南ベルマーレ戦に向けて 手倉森監督インタビュー

<手倉森監督>

―次節の相手、湘南は4連勝中。湘南戦はどんな戦い方をしていこうと思っていますか?
「まず今日、選手に話したのは、湘南は意気揚々としているだろうということです。ゲームの内容も徐々に上がって来ているし、悪い中でも勝ち点3を拾ってきています。まさしく大きな波、湘南として大きな波を起こしている状態。我々はその波に飲まれることなく、うまく乗れることを考えなければいけないです。」

「自分達は前節、初めての黒星をつけられましたけど、湘南にはまだ黒星はついてません。その、黒星の悔しさを晴らすには絶好の相手だと思ってるので、思う存分の力をぶつけたいと思っています。」

―得点力不足や甲府戦で見えた課題などはどういう形で湘南戦に活かして行こうと思ってますか?
「負けたことで自信を落とすことはないと選手に言いました。ただ、やっぱりよく見たら、送るボールの質だったり、そういう精度がやっぱり我々にまだまだ足りないところだと言う反省して、逆にそういうところは練習で詰めるところだし、これからどんどん良くなっていくところなんで、やってきてるところを続けていこうと言う話をしました。」

―朴選手が本日の紅白戦の主力組に入ってましたが
「Bチームですごく積極的だったんで、Aチームに入れようと。湘南戦の帯同メンバーも考えています。今から16人のバランス、交代など、これからミーティングしますけど、私の中ではそろそろやらせたいと思っています。攻撃の威力をつけられると考えた時に、(データのない)情報があまり取れていない朴はきくかなと思います。」

―ソアレス選手の他の選手とのフィット具合はどうですか?
「今日の紅白戦で、また更に良かったですね。自分から動き出すようになってきました。甲府戦の時は自分から引き出す時と引き出せない時と五分五分だったんですけど、今日の紅白戦に関しては、とくかくボールに絡もうとしてくれていたのがあったんで、甲府戦よりは湘南戦の方がもっと良くなると思いますね。」

―では、湘南戦へ向けての意気込みをお願いします
「攻撃のバランスは、甲府戦を意識してやりたいと思ってます。まず相手のボールに対してどんどんプレッシャーをかけていく。押し込んだ時の工夫を、もっと良い判断をして攻め切れれば、得点出来ると思うし、前半に1点取れれば、苦しい思いをさせられている分、チームはかなりエネルギーが生まれると思うんで、まずは先制点を目指していきたいと思います。」

2009年03月14日

【第2節】3月15日(日)ファジアーノ岡山戦に向けて

<広大選手>

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―前節、札幌との開幕戦、お疲れ様でした
「お疲れ様でした。」

―広大選手にとって、入団以来、開幕スタメンは初めてでしたね
「はい。初めてです。実際、緊張はしましたけど、去年の入れ替え戦の経験などがあったので、すんなり試合には入れました。」

―ディフェンダーとしては札幌相手に無失点勝利も嬉しいですね
「結果はゼロで嬉しいですけど、直すべき点も多々ありましたし、そういう部分は詰めていかないと、あと50試合もあるので。後ろがやられなければ負けることはないので、全部の試合をゼロに抑えられるようなディフェンスをしたいです。目標は高く持たないとですから(笑)」

―エリゼウ選手との連携は問題ないですか?
「エリゼウはブラジル人のような日本人なんで。日本語も達者にこなしているので、だいぶ良いコミュニケーションが取れています。」

―早くも日曜日には第二戦ですが、現在のコンディションはどうですか?
「僕個人も疲れも取れましたし、チームとしても良い練習が出来ているので、良い試合が出来ると思います。」

―次節はJ2初参入の岡山が相手。まずはどんな印象ですか?
「試合をビデオで見て、活きが良いチームという印象があります。どんどん前線から追ってきますし、やっぱりハツラツとしてるので、前からのプレスとかに負けちゃいけないと思うし、その中でうちの売りであるパスサッカーをどんどん出していきたいと思います。」

―これまで戦ったことのない相手は逆に脅威だったりしますね
「やっぱり難しいというのはありますね。そこをうまく叩ければ流れにも乗れるし、逆に相手の術中にはまっちゃったらそのままずっと行っちゃうと思うので、全て僕たちの動きだったり行動が決めると思うので、試合で結果を出したいですね。」

―ちなみに広大選手自身、過去に岡山には行ったことはありますか?
「いえ、初めてです。初岡山です。」

―では、岡山戦に向けた意気込みを聞かせてください
「スタートダッシュというのは本当に大事だと思うし、前節良い形で勝てたんで、次の試合も絶対ゼロに抑えて、良い形でホーム開幕戦を迎えられるように頑張ってきます!」

―勝って今後に繋げたいですね
「そうですね。終わって一週間経ってホーム開幕したら、また連戦が入ってくるので。チームみんなが、連勝して良い流れで入っていきたいと思っているので頑張ってきます。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「今年は去年の入れ替え戦の悔しさ、例年以上の悔しさがあったので、今年は昨年以上の応援をしていただければ、昨年以上のパフォーマンスを出せると思うので、チーム、選手、スタッフ、サポーター、みんなが一体となって、熱い絆を持って今年は絶対J1に行きましょう!応援よろしくお願いします。」

<手倉森監督>

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―次節の相手、岡山はどんなチームという印象ですか?
「一体感があって、まとまりがあるチームだと感じています。前節の甲府戦でのホームでの雰囲気というのも非常にサポーターと共に盛り上がっているチームだなという印象があるので侮れない相手だと思います。」

「まずアウェーなんで、どんな相手にでも訪れるリズムがあると思うんで、その時は辛抱強くやるというのは前節の札幌戦から変わらないことですね。まずこの一戦が終われば、ホームに帰って来れるので、ホームでより良くなる為に、まず岡山で仙台らしいサッカーをしっかり表現してホームに帰って来たいと思います。」

―アウェー2連戦ですが、サポーターに向けてメッセージをお願いします
「本当、早くホームでやりたい気持ちをもう一節我慢しながら、しっかり勝って帰って来るということを約束したいと思います。」

2009年03月07日

【開幕戦】3月8日(日)コンサドーレ札幌戦に向けて

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関口選手・富田選手インタビュー

<関口選手>

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―まずは長いキャンプお疲れ様でした
「お疲れ様です。」

―久々に帰ってきた仙台はどうですか?
「寒いっす。ベッドから出たくないです。やっぱり寒いですね。こっちは。」

―コンディションはどうですか?
「風邪とかも引いてないんで。あとは疲労度がちょっと抜ければ良いと思います。」

―今年のキャンプは予定より一週間早く打ち上げましたけど、例年以上に充実していたようですね
「そうですね。鹿児島から始まって、3次キャンプまで行ったんですけど、去年は日本人中心にやってたんで、コミュニケーション的には周りを意識せずにやれてたと思うんですけど、今年はブラジル人と韓国人が来て、いろんなところでコミュニケーションというのは大事だと思ってたんで、キャンプではそういうところも意識して臨んでて、充実度も去年よりはあったんで、良かったと思います。」

―鹿児島キャンプでのフィジカルメニューはハードでしたか?
「自分の中で追い込んだ状態だったので、キツかったですけど、これからサッカーやっていく中で、糧になるし、そういうところが長くプロでいられる秘訣だと思うんで、こういう土台をしっかりとして、シーズンに入れるのは自分の中で強みだと思うんで良かったと思います。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「去年以上の自覚を持って、チームを練習から引っ張っていかないといけないと言う気持ちも持ってます。(チームに)残った以上は今年絶対(J1に)上がらないといけないと思ってるんで、
監督からは、やっぱりJ1行っても通用するような、練習の取り組みとかも託されてると思うので、自分はそういうところをチーム的に良くして、そして自分も更にレベルアップして、J1に臨めたらと思っています。」

―ではキャンプを振り返って。100点満点で評価すると個人的にズバリ何点ぐらいですか?
「練習試合も4勝1敗で、福岡との試合は点も取れなかったですけど、課題も見えた試合だったんで、キャンプ的には80点ぐらいかなと思います。個人的にはもっとコンディションも上げたいと思いますし、一つ一つの質、センタリングにしろ、シュートにしろ、もっと質を上げたいと思ってるんで、全然納得はしてないですね。」

―キャンプ地での部屋割りについてお聞きしたいのですが、今年はどの選手と一緒でしたか?
「鹿児島が一柳と一緒で、延岡は1人部屋で、青島に移った時に、これは3年連続裕希さんと一緒だったんですよ。」

―それは偶然
「いや、これは多分全部チームが決めてると思うんですけど。一柳も高校からずっと知ってるヤツなんで、コミュニケーションも取れましたし、二次キャンプで一回1人部屋で精神的な疲労回復をして(笑)で、3次キャンプは裕希さんと一緒に過ごしましたね。」

―長いキャンプでしたけど、空き時間なり、プライベートやオフなどはどのようにリフレッシュして過ごしていましたか?
「ゴルフも行って、ゴルフデビューもしたんですけど、もう辞めようかなと思いました(笑)一応皆で組み分けしたから、とりあえず周ったんですけど、もう辞めようかなと一回思って、キャンプの終わりに差し掛かった時に、またゴルフ復帰宣言していいっすか?って復帰します!って言って(笑)」

―その最初、すぐに辞めようと思った理由は?
「打ちっぱなしでやってる時はすごい当たるんですよ。ナイショー!!とかみんな言ってくれるんですけど(笑)ちゃんと飛んでるんですけど、出た瞬間マジで当たらないんです…。もう打つより蹴った方が早いんじゃないかと思ってそれで辞めようかなと思って(笑)しかも、打った後のボールを見つけるのがマジめんどくさいです(笑)OBの球とか直樹さんが取れそうなところで、下まで下りて拾ってきてくれましたからね(笑)」

―関口選手は、先日、チーム代表で2009年のJリーグキックオフカンファレンスに出席してきましたがどうでしたか?
「もう二度と行かないっす(笑)まぁJ2は気まずかったというか、寿人さんとか、J1でも高校の時に一緒にやってたヤツとか居たから良かったんですけど、早くJ1の舞台で追いつけ追い越せですね。J1行ってからデカイ顔して行きます(笑)」

―ブースがあってそこで取材を受けたり?
「はい。ブースで取材を2時間くらい受けて、そこから食事会みたいなところに行って帰りましたけど、その日青島のホテルを出たのが朝の9時半で、帰って来たのが夜の9時半で、それ以来マジ行かないと思いました(笑)」

―宮崎と東京の往復の後、翌日は山形との練習試合に出たりと大変でしたね
「2本目の途中から60分とか70分とかですかね。あれは本当きつかったです。」

―各チーム、キャンプも終わり、補強などもありましたが、現時点で個人的に注意したいチームだったり、手強そうなチームは?
「注目してるのはやっぱりセレッソですね。後はどのチームも五分五分の力だと思うので。セレッソは去年の選手が残って、更に補強もして来てるので、仕上がりはわかりませんが、補強とかメンバー的に見ても一番のライバルになるんじゃないかなと思います。どの相手にもやっぱり取りこぼしは出来ないですし、油断もしちゃいけないと思うんで、絶対に勝ち点3を取って、引き分けの試合を勝ちに持って行けれるような力をつけたいと思います。」

―仙台に来て今年で6年目。今年も中心選手としてチームを引っ張って行って欲しいと思います。では関口選手の今季の個人的な目標と意気込みを聞かせて下さい
「目標は51試合、全試合スタメンで出ることです。個人の意気込みとしてはやっぱり代表に呼ばれるぐらいの力をつけて、チームを昇格に導けたら良いかなと思います。」

―開幕戦の相手。今季の札幌の印象はどう捉えていますか?
「監督も代わって、どういうサッカーをやっているのか全くわからないんですけど、少しでも情報を自分の中に入れて、どんなサッカーをやっているのかなとか、相手の弱点を突いていきたいです。勝って2連勝して、ホーム開幕を迎える為に、まずは開幕の札幌を叩いて、岡山に行きたいなと思います。」

―札幌ドームは関口選手と相性良いですよね
「そうですね。2005年の都並さんの時に点も取りましたし、札幌ドームで負けたっていう印象は自分の中ではないし、逆に2試合とも自分達が圧倒した試合だったと思うんで。あと、あの札幌ドームの雰囲気も好きなんで、すごい印象的には悪くないですね。」

―開幕ダッシュ。良いスタートを切れるといいですね。では最後に。今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「もうすぐ開幕を迎えますけど、選手、スタッフ、みんなが力を合わせて開幕に向かって頑張っているので、是非札幌まで応援に来ていただけたら嬉しいなと思います。」

<富田選手>

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―まずは長いキャンプお疲れ様でした
「お疲れ様です。」

―久々に帰ってきた仙台はどうですか?
「あっちに比べたら気温とかも寒くて、その辺はちょっと大変なんですけど、やっぱり仙台で調整出来ると言うか、慣れた地で練習出来ると言うのは一番良いのかなとホッとしています。」

―現在のコンディションはどうですか?
「コンディションはもう、キャンプの練習試合が続いてた時くらいから良い感じで来てると思います。」

―今年のキャンプもフィジカルメニューはハードでしたか?
「めちゃくちゃハードでしたね。最初の鹿児島の時にずっとフィジカル中心でやっていて、体が痛くて痛くて寝れなかったです。次の日とか筋肉痛で大変でした。」

―延岡に移ってからは?
「だいぶ変わりましたね。でもちょっと走ったりしてたんで、その辺はキツかったですけど、最初に鹿児島でフィジカルをやったおかげで延岡でも体も変化して来たと思うんで、そこまでは痛みが残ったりとかはなくて、皆うまく、仕上がったと思います。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「攻守の切り替えの部分で、どっちもキーマンになれるような役割というか、そういうことが出来ればと思います。」

―今年は要的な役割を期待したいですね
「そういう風になりたいと言うのは自分の中にもあるし、やっぱりボランチの中で一番若いし、勢いというか、うまく競争出来れば良いですね。」

―キャンプを通して、個人的に得られた手応えのようなものはありましたか?
「手応えというか、自分の持っているものを伸ばすというか、自分のやりたいサッカーが出来たところもあるし、出来なかったともあるので、まだまだ波がないような選手にならなきゃいけないと思っています。」

―キャンプを通して新加入選手との連携なども深まりましたか?
「ホテルとかでも皆、仲良くやってたし、グランドでもコミュニケーションというか、お互い言いたいことを言えたと思いますね。」

―ではキャンプを振り返って。100点満点で評価すると個人的にズバリ何点ぐらいですか?
「50点ぐらいですか…。まだ本当に波があるんで、半分の50かな。」

―キャンプ地での部屋割りについてお聞きしたいのですが、今年はどの選手と一緒でしたか?
「鹿児島がハギさん(萩原選手)で、延岡が今年から1人になったんですよ(笑)本当は2人部屋だったらしいんですけど、練習生が2人来てたので、だったら練習生を2人部屋にしようと言うことで1人にさせてもらいました。寂しくはなかったんですけど、1人部屋の時は朝が怖かったです。ちゃんと起きれるか(笑)で、宮崎が三澤君です。気楽でした(笑)今年のキャンプの部屋割りは超良かったです。」

―ご飯の時の食卓のメンバーなどは?
「初日に座ってだいたい決まる感じですね。」

―いつも誰と食べてたんですか?
「とりあえずずっと一緒だったのは飛弾ですね(笑)」

―お兄さんですね(笑)では、空き時間なり、プライベートやオフなどはどのようにリフレッシュして過ごしていましたか?
「夜の空き時間はUNOやってました。6人ぐらいで、チュソンも入れて(笑)通訳も入れて一応ルールはわかったんですが、あいつカードを引いてから出すのが遅っくて(笑)みんなで、早くしろよ~とかってイライラしてました(笑)」

―各チーム、キャンプも終わり、補強などもありましたが、現時点で個人的に注意する手強そうなチームは?
「とりあえず全チームですね。J1から落ちてきたチームに負けたくないし、やっぱり全部1試合1試合勝つつもりでやっていきたいですね。あとはヴェルディだと、ユースの時に一緒にやってたヤツが大学に行って今年ヴェルディに入ったので、そいつとやりたいですね。」

―仙台に来て今年で5年目。今年は入団1年目の2005シーズン以来の開幕スタメンも狙えるかもしれませんね
「もちろん自分の中で最初から試合に出たいと言うのが今年の目標だし、やっぱり開幕戦に勝って勢いに乗って、その中のメンバーでもありたいので、今年は最初から飛ばして行きたいと言うか試合に絡んで行きたいと思います。」

―開幕戦の相手。今季の札幌の印象はどう捉えていますか?
「監督も代わって、やり方も今までと違うと思いますが、自分達がキャンプでやってきたことを試合で出来れば負けないと思うので勝ちたいです。」

―開幕ダッシュ。良いスタートを切れるといいですね。では最後に。今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「札幌戦からまた長いシーズンが始まるんで、皆さん応援よろしくお願いします。」

2009年02月17日

中原選手インタビュー

<中原選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「しっかりオフでリフレッシュ出来たんで、また気持ちを新たにという感じで、頑張ろうと思っています。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「ずっと山口にいたんですけど、毎日高校に行って練習して、夜、友達とご飯に行ったり、地元の仲間と遊んだりしてました。」

―お休み中も毎日のように練習されてたんですね
「そうですね。毎日高校に行って練習してたんで。後輩達と一緒にやりながら、僕が教えられることは教えてという感じでやってました。」

―当時の高校の恩師とかもまだいらっしゃるんですか?
「そうですね。今は監督はちょっと代わったんですけど、当時のコーチの方が監督になって、僕の代のキャプテンがコーチやってて。だから行きやすくて、やりやすくて、ずっと練習やらせてもらいました。」

―旅行とかは行かれましたか?
「一応行きましたね。友達と九州の方に。九州は近くて一番行きやすいんで、毎年九州の方に行ってます。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「もう今年で7年目で25歳になるので、そろそろ僕たちの年代というか、若い選手達がチームを引っ張って行けるような、仕事が出来れば一番良いと思っています。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「どこですかね。鳥栖あたりちょっと怖そうですけど。でもどこにも負けないように、勝つくらいじゃないと、J1上がってからが大変だと思うんで、そこは誠さんがやって2年目ということで、チームの精度を上げていけば、そういう戦い方も出来ると思うし、大丈夫だと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「ストレスを溜めないように。一ヶ月ちょい過ごせればいいかなと思っています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「DVDとかですかね。とりあえず暇なんで(笑)DVDプレーヤーですね。あとゲームですね。」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「朴っすか(笑)すごく良い人そうだし、一緒に居残り練習やってくれれば嬉しいですね。」

―相部屋とかは大丈夫ですか?
「全然。ま、でも相手にもよりますけど(笑)うるさい人は嫌ですね。去年晋伍だったんで。仲良いんですけど、うるさいじゃないですか?(笑)去年の福岡のキャンプの時は卓人さんと一緒だったんですけど、お互い普段一緒に居るんで、ペースもわかるし、そういう人がやっぱり過ごしやすいですね。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「今季は昨年の個人的な成績をまずは上回ることが一番で、更に内容を濃く出来れば一番良いと思います。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「毎年言ってますけど、今年こそチームをしっかり作って、J1に上がれるように頑張るんで、応援よろしくお願いします。」

2009年02月16日

林選手インタビュー

<林選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「早く皆と一緒にサッカーをしたいですね。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「あまりゆっくり出来なかったですね。友達の結婚式とかいろいろあったんで。」

―ご実家には戻られたんですか?
「実家には居ましたけど。個人の時間はあんまりなかったです。」

―良い気分転換というかリフレッシュ出来ました?
「そうですね。ほとんど結婚式だったんで。みんなに幸せ分けてもらって、自分も幸せな気分になったんで、それは良かったですね。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「やっぱり去年以上の働きというのは、当然要求されると思うし、去年と同じだったらまたJ1昇格という目標が達成出来ないと思うんで。全員に対してレベルアップを求められると思うんで、また自分自身、新しいメンバーも入る中で、切磋琢磨しながらレベルアップ出来れば良いと思います。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「去年もやってそうですけど、全チーム手強いし、簡単なゲームなんてないんで、全チーム、どのゲームも難しいゲームになるのが、最後まで続くんで、大変なシーズンになると思ってます。」

―去年以上に大変なシーズンになりそうですか?
「今までサッカー人生やってて、しんどくないシーズンなんてなかったので、今年も頑張って、今年こそそういう中で昇格して、みんなで喜び合いたいです。」

―仙台に来て今年で1年半ですが今年は!という気持ちは?
「僕が来て2シーズン。1シーズンは途中からでしたけど、全部最後のところで悔しい思いをしているので、やっぱり昇格したいです。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「周りは40日間が長い長いと言いますが、本当あっという間だと思うし、たった40日間しかないんで、その中でやっぱり1日1日1秒1秒、1つ1つを大事にして、開幕まで良い準備、開幕のスタメンを取れるように、しっかりキャンプからアピールしていきたいです。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「シャンプー、歯磨きですかね。ホテルのシャンプーとかは嫌なんで(笑)持って行くのは、普通に生活一般のものと、当たり前のものだけですね。」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「やっぱりみんなチームメイトだし、仲間なんで。まずは新しい選手が溶け込みやすい雰囲気というのは大事だと思うし、僕自身、途中から入ってきた身なんで、その時、とても打ち解けやすい雰囲気だったので、そういう雰囲気を継続して、みんなでまた一体感を作って行ければと思います。」

―今年はポルトガル語、韓国語と国際色豊かですけど
「コミュニケーションを積極的にどんどん取って、良い雰囲気でチーム作り出来ればいいなと思います。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「やっぱり、J1昇格という目標は当たり前のことで、自分がチームに対してどういうアプローチが出来るか、チームのプラスになれるように、どんなことでもいいからやっていきたいと思うし、あとはもちろん選手なんで、一番はやっぱり試合に出て貢献したいという気持ちが大きいので、まずは試合に出て、どれだけ良いパフォーマンスが出来るかなので、こだわりながらやっていきたいです。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「去年一番悔しい思いをしたのはファン、サポーターの皆さんだと思うので、最後ヤマハスタジアムに来て、あれだけの人が応援してくれたっていうのが、今でも目に焼きついているし、現地に来れなくても、仙台だったり、全国各地の仙台ファンの人が応援してくれたっていうのもわかっているんで、そういう人たちの為にも、もう一回力を借りて、一緒に闘ってJ1昇格したいと思っています。」

2009年02月13日

飛弾選手インタビュー

<飛弾選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「去年以上の結果というのを、自分自身もそうですし、チームも掲げてると思うし、個人的にももちろん去年以上という、結果を残せるように、やる気は起きてます。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「中学校、高校の同級生と逢ったり、リフレッシュ出来ました。子供がまだ4ヶ月くらいで小さいので、外に出られなかったんで、家でゴロゴロしてた事の方が多かったです。キャンプで一ヶ月以上逢えなくなるので、今のうちにいっぱい遊んでおこうと思って(笑)」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「去年から言われてる、ゴール前での仕事だとか、チームのリズムの流れとかを変えるのはもちろんなんですけど、それ以上に個人としては、梁くんとセキのポジションなので、そこを不動にさせずに、どれだけ二人に向かって奪い合えるかっていうので、チームも大きく成長出来ると思いますし、個人的にも成長出来ると思うので、勝負の年だと思ってます。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「特にないです。自分自身でいっぱいいっぱいというか。自分自身をまず成長させてやるという気持ちが強いので、他のチームのことは考えられないというか、自分のプレーを出してチームの色を出していければ、どのチームにも勝てると自信もありますね。」

―仙台に来て今年で2年目ですが今年は!という気持ちは?
「チーム的にJ1に上がるというのは最大の目標ですし、個人的には去年悔しい思いをいっぱいしてきたので、今年は常にレギュラー争いとか16人争いに入れるようにしっかりやっていきたいと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「一番の目的は、自分のコンディションを上げて、開幕にしっかり体を作って行けれるキャンプにしたいと思います。チームとしても、しっかりチームを作って、オカさんもいなくなりましたんで、もっと下の年代からという意味で、どんどんキャンプで盛り上げて、楽しい雰囲気を、そういう雰囲気になり過ぎてもダメなんですけど、楽しい雰囲気も必要だと思うので、チームをどんどん良い方向に向けていけれたらと思います。練習から声を出して、静かなチームにならないように、積極的に声を出して行きたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「僕、変な風に思われるかもしれないんですけど、一人部屋嫌いなんですよ(笑)みんな一人部屋がいいって言うんですけど、僕一人部屋が嫌いなんで、誰かしら一人居てくれたら、別に何も持っていかなくても喋れてるんで、まぁ必要はないんですけど。相部屋がいいです(笑)」

―実は淋しがり屋ですか?
「わかんないんですけど、一人が嫌で、不安になるというか、あんまり好きじゃないんですよ。喋り相手がいないと淋しいというか。去年とか金子だったんですけど、喋らなさそうだったんですけど、僕がガンガン引き出して、喋らせましたね(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「あ!彼ですね。(※この時、ちょうど朴選手が通りかかりました。)韓国語覚えて。しかも同じ年なんで。〝84年会入れようか!〟ってみんなで言ってたんですよね。打ち解けて一緒にご飯食べに行けるようになれたらなと思います。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「去年、チームとしても個人としても、悔しい思いをして、特に個人としては一年間通して、一番サッカーが充実して出来た年でもあったけど、逆に悔しい思いをして、一番良い年だったからこそ、一番悔しかった年でもあったので、その借りを返すというか、今年はチームのためにももちろんですけど、個人として去年以上の結果が得られればと思います。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「今年は絶対J1に上がりたいと思いますし、今J2の中で日本一のサポーターのみなさんが付いてくれているので、安心して僕達はサッカーに取り組めています。その為にもJ1昇格をプレゼントしたいと思ってますんで、ホームでもアウェーでも関係なく、多く足を運んでもらって、共に闘って欲しいと思っています。ホームで勝った時は、オカさんは居ないですけど、メンバーに入ったら、出来るだけ僕も盛り上げられるように頑張りたいんで、これから一年間よろしくお願いします。」

2009年02月12日

細川選手インタビュー

<細川選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「やっぱり去年は自分的に不甲斐ない結果だったんで、今年契約を貰ったということで、今年に全てをぶつけて行きたいと思います。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「休んだ日もあったけど、あまり休んじゃいけないと思ったので。なるべく動くように、何かしようと思って、小中学校の頃に居たチームに呼ばれたんで、そういうところに積極的に行ってみんなに教えたり、一緒にサッカー楽しんだり、常にゆっくりでもいいから、体を動かそうと、そういう意識でいました。基本はサッカーベースでやってましたね。あとは大学の友達とかとも逢ったりして。」

―例えば旅行などには行きましたか?
「祖父と祖母のお墓参りに行きました。長野の山奥の村ですごい田舎だったんで、とてもリラックス出来ました。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「人に行く強さと、動けること。今は全然安定感がないんで、そういうところを求められているかなと思ってるんで、そういうところを意識しながら今年は入りたいと思います。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「草津に広山さんが行ったじゃないですか?熊さんもいるし、すごい怖いかなと思います。あとはセレッソとか。」

―入団3年目。今年は!という気持ちは?
「やっぱり去年全然出来なかったんで、本当自分でも危ないなと思ってて、でももう一年チャンスをくれたので、もう自分の中では全て出さなきゃいけないし、悔いのないよう、この一年に懸ける思いで、やらなきゃいけないと感じています。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「まずはキャンプからアピールしないといけないと思ってるので、サッカーに没頭して、日々自分を高めていって、シーズン最初からチームに関われるように、自分に悔いのないように行きたいと思います。」

―今年も辛いキャンプだと思いますが
「ちょっと怖い部分もあるんですけど、でも自分を高めるためだし、スタッフ陣も選手のためを思って、きついメニューを組んでくれてると思ってるんで、ちゃんとやっていかないといけないと感じています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「スピーカー。去年、忘れちゃって、部屋で(音楽)聴けなかったんですよ。で、買いに行ったんですけど。今年は買いにいかないように忘れないようにしたいと思います。」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「やっぱり朴。去年、練習に来た時に、車で送り迎えとかしてたんですけど。ちょっと国際交流みたいなことをしたいなと。喋れるようになりたいなと思います。」

―改めて。今季の意気込みを聞かせて下さい
「1試合でも多く試合に出ることが一番大事だと思うんで、今年は結果にこだわっていきたいと思っています。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「今年は皆さんの前に、多く出ようと思ってるので、その時は温かく迎えて欲しいです。応援よろしくお願いします。」

2009年02月11日

鈴木弾選手インタビュー

<鈴木弾選手>

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―いよいよ2009年シーズンが始動しましたが、今の気持ちは?
「3年目ということで、それに成人式も終わったので、少し大人な鈴木弾をこれから出していこうかなと思います。」

―成人式はどうでしたか?
「久しぶりに、みんなに逢えてすごく楽しかったです。やっぱりみんな試合に出るのを待ってくれてるんで、試合に出たらみんな遠くからでも応援に行くからと言ってくれたんで頑張りたいです。」

―このオフはどんなことをして過ごしてましたか?
「特にどこにも行ってないですね。家でゆっくりしながら、サッカーしながら過ごしてました。」

―手倉森監督が続投と言うことで昨年同様、今季も目指すサッカーはだいたい見えてると思いますが、今年は自分に何を期待されていると感じますか?
「僕の持ち味はスピードに乗ったドリブルなので、やっぱりそこを常に出して行こうかなと思います。去年以上に頑張って、怪我だけは絶対にしないように、キャンプから飛ばして行こうかなと思ってます。」

―各チーム、補強などもありましたが、現時点で個人的に手強そうなチームは?
「去年の仙台を見れば、どこも手強くはないと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「去年の走りを見てたら、すごく辛そうなので、今年は常にトップでタイム通過とかして、体のベースを作ってから、持ち味であるスピードを出して行こうかなと思っています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたいもの”はありますか?
「それはニンテンドーDSですね。ポケットモンスターを(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「やっぱりブラジル人と打ち解けたいですね。言葉とかも、いっぱい話して覚えていきたいので。韓国語も覚えないといけないですね。ポルトガル語は、ファビーニョに教えてもらってちょっとわかるんで。挨拶程度なら(笑)」

―では今季の個人的な目標を!
「まずは1試合絡みたいです。それだけです。」

―今季も熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「怪我をしてた僕を今まで応援してくれたんですけど、これからは常に頑張っていきたいので、これからも応援よろしくお願いします。」

2009年02月09日

島川選手・曽我部選手インタビュー

<島川選手>

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―昨年の10月に練習生として参加してましたが、その時点でこのベガルタに入りたいと感じてたんでしょうか?
「練習に参加させてもらって、すごく雰囲気も良かったですし、是非ここでやりたいなと思ってました。」

―このベガルタ仙台でプロ生活をスタートさせたいと最終的に決め手となったことは?
「まずはやっぱり、練習に参加させてもらって、ボールを使ったトレーニングが非常に多くて、スピードがないので、そういうポゼッションサッカーをするチームでしたかったんですけど、それが仙台の練習でもあって、すごくこのチームでやりたいなと思いました。それで12月くらいに正式にオファーをいただいて、決めました。」

―ボールも動かすサッカーが自分のスタイルに合ってると言うことですが、このサポーターの雰囲気はどうですか?
「練習参加のオファーをいただいてから、見るようにしたんですけど、すごく熱くて、このたくさんの熱いサポーターの前でプレーしたいなという思いはあります。」

―島川選手にとって憧れのサッカー選手は?
「バルセロナのマルケス選手というメキシコ代表の選手です。」

―冬の仙台は初めて?
「初めてです。今まで経験したことがないくらいすごく寒かったです。」

―今後アピールしていきたいポイントは?
「やっぱりスピードがない分、ポジショニングだったり、コントロールだったり、そういうところの精度を上げていきたいと思っています。ポジションはセンターバックとボランチの両方です。うまく出来ればどっちも楽しいんで、特にポジションのこだわりはないです。」

―手倉森監督に言いたいことはありますか?
「あんまりいじり過ぎないで下さい、ということを…(笑)」

―練習に入る前の仙台の印象、入ってからの印象を聞かせてください
「大きいクラブなので、練習に来る前は正直緊張してて、若いし相手にしてくれるかな…?と思ってたんですけど、みんな優しく声を掛けてくれたり、そういう面では本当に良かったです。」

―こんなに多くのテレビカメラを前にしてどうですか?(※取材時)
「入ってきた瞬間にびっくりしました(笑)これからもっともっと有名になれるように頑張っていきたいと思っています。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「とにかく、まだまだなんで(笑)練習から大切にして、いつかはサポーターの皆さんの前でプレーしたいと思います。」

<曽我部選手>

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―昨年末、練習に参加してましたが、最終的に仙台入りを決めた時期ときっかけを教えて下さい
「時期は練習参加させてもらって、それが終わった最後、帰る日にもう直接獲る方向で、と言われたので。それだったらもう迷わず来ます!ということを言いました。」

―期待の言葉などはかけられましたか?
「コーチの方から〝自分のプレーをしたら絶対にもっと良くなっていくから、ここで思いっきりやってみろ〟と言われました。」

―曽我部選手の持ち味のどういうところが評価されたと思いますか?
「攻撃的な部分で、ドリブルとかパス、あと積極的にシュートを狙っていくのは持ち味だと思うし、得意な部分なので、やっぱりそこだと思います。」

―いちばん得意なポジションは?
「左のオフェンシブか真ん中だと思います。」

―仙台は攻撃的なチームですが
「仙台のサッカーに合わせていけたら、自分の良いところを出していけると思っています。」

―これまでの仙台の印象はどうでしたか?
「それまではよくわからなかったんですけど、入れ替え戦を見てたら、磐田とも全然遜色なかったし、押してるところもあったので、すごく良いチームだと思いました。」

―平瀬選手と神戸時代に一緒でしたが、何か個人的にアドバイスを受けましたか?
「ここに来た時に〝自分のプレーをしたら絶対にいけるから〟と、声を掛けてもらいました。」

―平瀬選手以外に知っている選手は?
「面識のある選手は平瀬選手だけですね。頼りにしていきたいと思います。あとはダイジェストとか見て、関口選手とかすごいなぁと思ってました。あと梁さんとか印象に残りました。」

―ずっと神戸で育って、北の土地に来るにあたって不安などは?
「不安とかは一切ないし、自分はただ頑張るだけだと思っているし、一回神戸から離れて全然知らないところでやってみたいと、そこで自分の力がどれだけ出来るのかとずっと思ってたんで、迷いはないし、ワクワク感がいっぱいですね。」

―仙台に来てみての印象は?
「というか、朝起きたらめっちゃ寒かったので、びっくりしたのと、寒さが全然向こう(神戸)と違うんで、慣れていきたいと思います。これから一日一日、一生懸命やっていきたいので、よろしくお願いします。」

―今年のキャンプに向けて
「もうやるしかないので。なんとかみんなに付いていきたいと思っています。」

―今の意気込みを聞かせてください
「(J1に)上がるというのは絶対条件というか、それが目標だと思うんで、それにちょっとでもプラスになる力を発揮出来たらと思っています。」

―注目選手の関口選手、梁選手はまさにポジション争いとなると思いますが
「関口さんだったら、スピード、ドリブル。梁さんだったら、ダイレクトプレーとかが巧いので、僕はまた違うプレースタイルだと思うので、そこで二人にちょっとでも脅威になるというか、ポジション争いが出来たらなと思います。」

2009年02月06日

田中選手・渡辺広大選手・田村選手インタビュー

<田中選手>

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―2008シーズンを振り返って。田中選手にとってはどんな一年でしたか?
「怪我もありましたし、チームとしてもJ1昇格が果たせなかったんで、あんまり良いシーズンとはいえませんでした。でも3位という成績と、入れ替え戦に行けたことをプラスに考えて、2009年はしっかりJ1昇格目指して頑張りたいと思います。」

―本当にいろんなことがあった一年でしたが、ベガルタに加わってチームの印象はどうでしたか?
「選手達は、本当に優しく接してくれて、すぐチームに馴染めましたし、サポーターも本当熱いですし、街としてもチームを応援しようという雰囲気が本当に感じられる街だなと思いました。」

―2008シーズンを振り返って、個人的に一番苦しかったことは?
「怪我して、チームに貢献出来なかったことですね。」

―田中選手自身の評価を100点満点で評価すると何点くらい?
「25点かな…。」

―ではいちばん印象深かったことは?
「ゴールだと思います。」

―第一クールのホームでの湘南戦でしたよね?
「開始早々の得点でラッキーゴールでした。やっぱりFWとしてはゴールが求められてますし、そういうところでゴールを決めれたのは良かったと思います。」

―個人的に最も印象に残ってる試合は?
「全部のダービーが自分にとっては印象に残ってます。やっぱり前に居たチームということもありますし、試合に出たい気持ちがすごくあって、でも全部出ることが出来なくて…。向こうは(山形)J1に上がってしまったんで、悔しいですね。」

―2009年はもっと試合に出てゴールを決めて欲しいと思います
「はい。頑張ります。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「J1昇格は出来ませんでしたけど、2009年はもっともっと自分が活躍して、必ずJ1昇格目指して頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

<渡辺広大選手>

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―2008シーズンを振り返って。広大選手にとってはどんな一年でしたか?
「やっぱり試合に出れない時期が多く長かったので、苦しかったですけど、最後ああいう形で試合に絡めたことに関しては、満足はしています。けど、結果がついてこなかったので、2009年の課題です。」

―結果、3位と言う成績と入れ替え戦に進出出来たことについては?
「このチームで進んだのは初めてだし、2009年からは入れ替え戦がないということで、良い経験は出来ました。相手が名門ジュビロということで、どういうチームかというのはわかっていたし、楽しみの方が強かったですね。」

―やはり入れ替え戦の雰囲気はリーグ戦と違ったものでしたか?
「そこまでは感じなかったですけど、声の質だったり、J1に行きたいんだ!という気持ちをサポーターから感じたので、その期待に応えられなかったのは悔しいですね。」

―2008シーズンは後半、チームへの貢献度も凄かったと思いますが
「コンディション的には一年通して悪くなかったので、あとはそれを試合でいかにコンスタントに出せるかということが僕の中の課題だったので、それを出せなかったので、やっぱり悔しいシーズンでした。」

―本当にいろんなことがあった一年でしたが、2008年の仙台のチームの印象は?
「印象というよりも、このチームは楽しかったですね。選手もそうだし、サポーター、スタッフも本当に仲良かったし、絆を掲げてくれてたんで、一年間、どんな状況でも楽しくサッカーが出来ました。あとは共闘という言葉があったので、最後自然と涙が出てきたし、2009年に向けて頑張らなきゃという気持ちが強かったですね。」

―2008シーズンを振り返って、個人的に一番苦しかったことは?
「やっぱり試合に出れない時期が・・・。4年目ですけど、一番長かったので。そこで腐らずやるというのが、やってましたけど、すごく苦しかったですね。」

―自分の評価を100点満点で評価すると?
「40点くらいですかね。最後だけだったんで。やっぱそれを一年通してやらないとプロとして意味がないので、厳しくつけないといけないですね。」

―では最も印象に残ってる試合は?
「入れ替え戦ももちろんですけど、やっぱり最終節の草津戦。1-0で勝てたのが期待に応えられたというのがあったんで嬉しかったです。」

―非常に気迫溢れるプレーでしたね
「僕はそれしか出来ないので。きれいなプレーよりも闘ってる姿勢とか、そういうのが出せたんで良かったです。」

―そしてプライベートではお子さんが生まれたりと充実した一年だったと思います
「結婚して子供も出来て、本当順風満帆でしたけど、子供が出来るまでなかなか試合に出れなかったんで、妻には迷惑をかけてしまって申し訳なかったですね。」

―では熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「毎年同じことを言ってますけど、こんなに共闘とか絆、サポーターと選手の距離感が縮まったシーズンはなかったと思うので、この関係を2009年もその先もずっと続けて、2009年こそこの悔しさを糧に、J1に行きたいと思ってるので、熱い応援をよろしくお願いします。」

<田村選手>

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―2008シーズンを振り返って。田村選手にとってはどんな一年でしたか?
「一年間、サッカーを通して学ばせてもらって、最後は一番大事な昇格というところで、悔しい終わり方でしたけど、自分も出て学んだこととか、サポーターから学んだことがたくさんあったので、とても濃い一年になりました。」

―入れ替え戦を経験できたことについては?
「J1のチームと練習試合はやったことありますけど、真剣なああいう試合はなかなか経験出来ないし、入れ替え戦も最後ということで、とても良い経験になったんで、これを次に繋げないといけないと思いますし、必ず2009年は形として残して行きたいです。」

―相手がジュビロということも良い経験だったのでは?
「仙台はジュビロに勝ったことがなかったので、自分達で歴史を変える気持ちで挑んだんですけど、結果がこういう結果になったんで受け止めて、これを活かしていきたいです。ジュビロは今後もっと上でやるチームになってると思うし、自分達もそれに負けないようなチームを作って行きたいです。」

―入れ替え戦の雰囲気はどうでしたか?
「サポーターの雰囲気も違ったと思います。選手達も煽られてというか、選手だけじゃもちろんスタジアムの雰囲気は作れませんし、そういう意味では違ったものを感じましたね。」

―結果、3位と言う成績について
「長い一年の間に、浮き沈みがたくさんあったんですけど、自分達が悪い時に他のチームもなかなか勝てず、そういうのが何回もあったし、自分達もここに勝てれば上にいけるという時が何回もあったし、いろんなところの結果が最後に3位だったということで、全然満足してませんが、下にいるチームが良いチームがたくさんいたと考えれば、ここで3位は良かったと思います。」

―田村選手自身、途中怪我もありましたが、主力としてチームに対しての貢献度も大きかったと思います
「自分のプレーで直接勝利に結びついたところはなかったというか、自分の持ち味がなかなか勝負に直結するところではないので、そこは自分でもこだわりを持ってやってますし、ただ、やるところはやれたと思いますが、まだ全然技術的なことは改善していきたいんで、もっと努力していきたいですね。」

―その技術的なところを改善したらますます武器になりそうですね
「自分の得意とするポジションと、そうでないところと、今年は両サイドと真ん中といろいろやらせてもらって、任された場所でもっともっとやりたかったんで、そこは課題としてあります。」

―本当にいろんなことがあった一年でしたが、2008年の仙台のチームの印象は?
「素晴らしい雰囲気を感じたし、2008年はこうして出れるようになって、もっと自分達からもサポーターに対して、ずっとオカさんとかがやってきたようなことを形として見せれるように、続けてチームとしてやっていくことが全てですし、こういうサポーターがいるので、一緒に昇格したい思いが強いです。」

「チームの思い入れとしては、2008年の方がやっぱり自分としては正直強いところがありますので、その辺は2009年以降に繋げるためにも、この今の思いを忘れないように頑張りたいです。」

―2008シーズン。個人的に一番苦しかったことは?
「結構ありましたけど…。アウェーの熊本、福岡、2連戦あたりの、7連続くらい勝ちがない時とか、負けてないけど、勝てない時期。引き分けで3試合行くんだったら、勝って勝って負けた方が…とか考えましたけど(笑)それはやっぱ終わってしまったことだし、そこから何を学ぶかとか、チームスタッフ含めて、良い経験したことなんで、その苦しさを繋げて行きたいし、個人としては自分の特長をもっと出せればとか思いましたね。」

―途中、怪我もあったりで
「それは苦しかったですけど、自分の中では試合に出てる時に何も出来ないとか、勝てない時とかの方が苦しかったですね。」

―田村選手自身の評価を100点満点で評価すると何点くらい?
「50点ぐらいですね。シーズン中も今も気持ちは変わらないですね。右サイドで出た時は点も決めれましたけど、アシストも今年は全くなかったんで。サイドで出るからにはそういうところを詰めて行きたいし・・・。良かったのは試合に出れたことです。そこまで自分を持っていけたので。あとの50は(試合に)出て何が出来るかということ。そこは2009年の課題です。」

―では最も印象に残ってる試合は?
「やっぱり入れ替え戦ですけど、リーグ戦では、やっぱり競った試合で最後キンが決めた湘南戦ですかね。ダメかなというところでまた持ち返して4連勝したあたりです。」

―ベストゴールは?
「2つしかないんですけど(笑)梁さんのセンタリングからのヘッドも今年初という思いもありましたけど。水戸戦のゴールは奇跡ですね。あれだけ見れば超スーパーシュートですけど(笑)」

―オカさん、シュナさんが去ってしまいましたが、2009シーズンのユアスタ劇場の引継ぎについては?
「自分としては、あそこまではアレですけど(笑)シュナイダーの被り物は絶対にやりたいと思いますし、シュナイダー劇場にも出演してたんで。そこはもう言いますけど(笑)次は自分が何色を被るかわからないですけど、タオル振ったり、ああいうのはチームとしてやった方がいいと思うんで、形として残したいですね。」

―後継者として(?)誰を引き連れたいですか?
「もちろんベンチ入りのメンバーとか、その時になってみないとわからないので、なかなか難しいですけど、でも自分より年下の若い選手がどんどん試合に出てもらって、一緒にやりたいですね。ま、その前に自分も出ないといけないですけどね(笑)」

―では熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「2009年は特に自分も試合に出させてもらって、感じるところも多かったですし、サポーターの方が入れ替え戦の時に“絆”という紙を掲げてくれて、向こうに来た方も、ユアスタで応援してくれてた方も掲げてくれてたのを後で知って、サポーターがそこまで思ってくれたのを本当に選手も心に刻んでいきたいと思います。2009年に繋げていく為にも、勝ってサポーターにどんどん喜んでもらいたいので、今のこの気持ちを忘れないで頑張るので、来年も応援よろしくお願いします。」

2009年02月05日

三澤選手・関選手インタビュー

<三澤選手>

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―2008シーズンを振り返って。三澤選手にとってはどんな一年でしたか?
「きつい一年でしたね。怪我ばっかりしてたんできつい一年でした。」

―プロ一年目としてのベガルタの印象はどうでしたか?
「今年はまとまってた感じがすごくあったと思います。プロ一年目で学んだことは、例えば練習中でも、言いたいことを言ったり言われたりするのが、多かったんで、そういうところをすごく学べました。」

―三澤選手自身の評価を100点満点で評価すると何点くらい?
「相当厳しいですね。点数付けられないんじゃないですかね。悪過ぎて…。」

―2008シーズン、いちばん印象深かったことは?
「やっぱり入れ替え戦ですかね。アウェーはベンチの横で見てたんで。」

―三澤選手と言えば、プライベートの方でもご結婚されたり
「守るものが出来たので、来季は一層頑張らないといけないと思います。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「2009年は絶対J1に行けると思うんで、みんなでJ1に行けるように頑張りましょう。」

<関選手>

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―2008シーズンを振り返って。関選手にとってはどんな一年でしたか?
「勉強の一年になりました。キーパー3選手、レベルの高い選手で、ひとつひとつ自分にないものを吸収させていただきました。一年目からガツガツ行きたかったんですけど、こういう年も必要かなと思って良い経験だったと思います。」

―プロ一年目としてのベガルタの印象はどうでしたか?
「とてもチームメイト仲良くて、オンオフがはっきりしてて、やる時はやるという感じで。サポーターは熱いですし、それに応えられるように日々練習しているチームだと思います。」

―2008シーズンを振り返って、個人的に一番苦しかったことは?
「ちょいちょい軽い怪我をしてたという感じですね。調子が良い時でもちょっと怪我をしちゃったり、残念でした。」

―関選手自身の評価を100点満点で評価すると何点くらい?
「40点ぐらいですかね…。」

―2008シーズン、いちばん印象深かったことは?
「やっぱり入れ替え戦ですかね。(入れ替え戦というのが)最近出来たからかもしれないですけど、自分もピッチには立てなかったですけど、感動しました。J1を制したこともあるジュビロ。やっぱり伝統のあるチームなんで強い感じはしました。同じゴールキーパーの川口選手もあれだけの経験がある方でもJ2落ちの危機があるというのは恐ろしいですね。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターにメッセージをお願いします
「2008年は惜しくもJ1昇格なりませんでしたけど、2009年こそは是非J1に上がりたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

2008年03月29日

サンドウィッチマンインタビュー

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本日、ザスパ草津戦の応援に駆け付けてくれたサンドウィッチマンが、ベガパラの独占インタビューに答えてくれました。

―今までは自前でベガルタのユニフォームを着てましたが、今回ベガルタからネーム入りのユニフォームを送られて
伊達「あの~遅いなと思いましたね(笑)もっと早く欲しいなぁと思ってましたね。」
富澤「あと、アウェーのも欲しいなと思ってますね。」
伊達「あぁ、アウェーもカッコイイよね!」
富澤「貰えないみたいだったら今日買って帰ろうかなと思ってます。」

―お二人は今までユアスタにいらっしゃったことはありますか?
富澤「僕はないんですけどね。」
伊達「僕は一度ラクビーの試合を見に来たことがあるんですよ。神戸製鋼とどこかの試合を一度だけ。そこで、僕はこのピッチに立ちたいと思ってましたね。芝の上、気持ち良さそうじゃないですか?で、今日やっとこの芝の上を走れたので、すごい気持ち良かったです。」
富澤「もう死んでもいいですね。」

―でも走るのちょっと辛そうに見えましたが
伊達「あのね……年ですね(笑)」
富澤「最近運動してなかったんでね。」
伊達「ただ走ってるだけで、ひっ転びそうになったからね(笑)」
富澤「最近タクシー移動になったんで運動不足で。最近ちょいちょい金が振り込まれるんで(笑)」

―健康のためにも運動しなきゃですね
伊達「走るっていうかジムとか通わなくちゃいけないですね~。金持ってるんでその辺はもう行けるんで(笑)」

―このサポーターの大歓声を生で聞いてどうでした?
伊達「すごいっすね!やっぱり。ピッチに出たのが試合開始の一時間前だったんですけど、もういっぱいの声援なわけですよ。これ、試合が始まったらどうなんのかな?ってね。試合始まったらぞくぞくと帰っていくのかなという。」
富澤「んなわけねーだろ!」

―たくさんのお客さんの前でネタをやることはあっても、スタジアムの真ん中でやられたことは?
伊達「初めてです。もちろん。360度から見られるというのは。」
富澤「興奮してますね。いろんな意味で。」

―サンドウィッチマンさんにとってベガルタ仙台とはどういう存在でしょう?
伊達「やっぱり同じ仙台っていう、仙台を背負って、全国に向けて頑張っている“仲間”だと思ってます。僕は。」

―ベガルタもサンドウィッチマンの応援と刺激を受けて頑張れると思います
伊達「いや~今日勝つでしょう!相手はパスタ草津…」
富澤「ザスパだっつぅ!!なんで麺なんだよ!」

―ではベガルタの選手や応援に駆け付けてくれているサポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
伊達「今年J1の方に上がって、関東はいっぱい試合があるじゃないですか?そこにも僕ら駆け付けたいと思うので、頑張っていただきたいと思います。」

2008年03月07日

ベガルタ仙台前監督・望月達也さん出演

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「ベガルタ応援ギャラリー イン スウィング 選手の活動とホームタウン」(泉中央駅ビルスウィング3Fで開催中)のPRのため、望月達也さんがfmいずみに来て下さいました。

―サポーターの皆さんも気になってると思うんですが、達也さんは今どのような活動をされてるんですか?
「本当にたくさんの方々から聞かれますし、心配して下さってる方が多いんですけど、実は今年はサポーターになろうかと思っています(笑)というのは冗談で、そういう思いも含めながら、実は〝クラブスタッフ〟と言う名前を社長からいただきまして、仕事の内容としましては、強化部というよりも、クラブの全てのセクションのサポートという形ですね。今、トップチームがキャンプに行ってるんで、今は育成のサポートの時間が長いのと、もう一つはスカウトの部分のサポートですね。新しい選手、それから毎年移籍でとる選手の情報も必要なんで、その時間に今は費やしています。あとはこのように、クラブの宣伝のお手伝いもさせていただいたりしてます。」

―現在開催中の『ベガルタ応援ギャラリーインスウィング』についてどのようなイベントかご紹介下さい
「今シーズンの選手を中心とした選手紹介、スタッフ紹介と、ホームタウン活動の中のバリアフリーサッカー教室、それからいい朝みやぎなどの、ホームタウンの活動のパネルギャラリーを中心にやっています。それから過去のベガルタ仙台の歴史というか、J1昇格したシーズンや、昨シーズンの得点シーンを含めてのDVDをずっと流しています。今シーズンの選手、監督、スタッフへの応援メッセージも書いていただいて、選手達に渡せるような形も取らせていただいています。」

―このDVDは懐かしい映像もあり、新たな発見もありそうですね
「2年前はホームの試合の時も自分達はホテルに前泊してたんですけど、その時に当時のマネージャーだった伴野がたくさんこういったDVDを持ってきて見せてくれてたんですよ。そのDVDの一部を今回流させてもらってるんですけど、やはり懐かしい選手も映ってますし、もう一つは昨年の得点シーンに関しても改めて見ると、非常に良いシーンが多いなと。ふと“あ!そうだ。去年監督だった!”っていう(笑)そんなことも思い出しながら見たりしてますね。」

―そして『ベガルタ応援ギャラリー』のチラシには、スタンプを押す場所がありますね
「このスタンプを4つ集めていただくと4月12日の徳島戦の試合前、スタジアムのコンコースに12時30分までに集合していただいた先着50名様に、試合前のウォーミングアップをピッチサイドで見ていただけるというプレゼントを考えさせていただきました。」

―ユアスタのピッチサイドは想像以上に近いんですよね
「うちのスタジアムというのはサッカー専用、もしくは球技専用のスタジアムなんで、ランニングトラックがないんで、非常にスタンドとも近いですし、ピッチのすぐ近くでウォーミングアップを見ていただけるというのは迫力が全然違うと思うんですよね。一度そこに立っていただいたら、臨場感がわかると思います。50名様に限られてしまうんですが、是非みなさんスタンプを4つ集めて集合していただけたらと思います。選手をより身近に感じていただけると思いますので。」

―サプライズイベントトークショーについて
「fmいずみさんの公開録音で、ベガルタ仙台選手トークショー&サイン会。それが開幕戦の湘南戦の翌日、3月9日の日曜日、午後2時から開催されます。その時の選手はまだ誰が出演するかはサプライズなんでね、当日までのお楽しみですね。僕でないことは間違いないですね(笑)実際に選手は今、長いキャンプで、約40日間仙台を離れてまして、いろんな声をそこで聞けると思いますし、非常に楽しみが多いトークショーになると思います。一部の選手に限られてしまうんですけど、是非逢えなかった分、いろんな話を聞いていただけたらと思います。」

―達也さんは宮崎キャンプの方には行かれたんですか?
「2月16日から強化指定の富山選手に帯同して、宮崎に入ってその後、九州の新人戦が鹿児島であったんで、そこに3日ほど行って、18日の日にまたキャンプに合流しました。そこから最終的に22日まで居たので、その間、練習試合を3試合、川崎戦、国民銀行戦、大分戦まで見て、一度戻って来ましたけど、また後日スカウトのサポートも兼ねて、短期間ですけどまた宮崎に飛ぶ予定です。」

―練習試合や今季のベガルタを見られて達也さん的には?
「今年外人の選手がいないということで、そういう意味ではコミュニケーションの部分で昨年以上によく取れていると思います。キャンプ当初は怪我人が何人か出て調整がちょっと遅れる選手がいましたけど、僕自身が向こうに行ってその後に平瀬も合流しましたし、弾と三澤に関しては長期のリハビリだったんで、2人ともランニングなりある程度のレベルまで戻ってきてますんで、チーム全体としてはコンディションも上がってきてます。練習試合に関しては川崎戦は相手が若手中心、国民銀行に関しては向こうのベストメンバーで来てましたね。それぞれのゲームで良さがあったのと、大分戦を見て、今年はサイドのオプションが増えていると。左の西山選手、この時はゲームに出てませんでしたが、右に佐藤由紀彦選手、それから飛弾選手、そこに今まで居た関口や梁が入り、あとは篤志(永井選手)もボランチと中盤両方やってますし、キャンプではそこに右の中盤にキン(菅井選手)が入ったり、というのも試してますね。あとFWの組み合わせは、やはり中心は裕希(中島選手)がずっとキャンプ通して中心だったと思うんですけど、田中康平選手がそこに入ってきて、あとは平瀬が恐らく一枚加わってくると。そしてキャンプを通して、中原が怪我なくコンスタントに絡んで来てるんで、今シーズンに期するものが非常にキャンプの中で現れていましたね。FWは若い選手が多い中で爆発力を期待して良いところだと思いますね。」

―達也さんから見て今年加入の選手の中で気になる選手はいますか?
「個人的にはみんな期待していますけど、僕はやっぱり左利きの西山選手が、左サイドをドリブルで仕掛けられる選手なので注目してますね。大分のゲームも2点は彼のドリブルで生まれましたし、その辺は関口とはまた違うドリブラーなんで、どんなプレーをしてくれるか期待してますね。あとはやはり宮沢も左利きで、ボランチとサイドが出来る選手ですね。去年までうちに足りなかったフリーキッカーなんですよね。今年は左利きの宮沢選手が一枚加わってきたんで、そこを期待したいですね。」

「今回移籍してきた中で、宮沢選手、佐藤選手、平瀬選手も含めて、やはりこの3人の加入は大きいと思います。みなさん年齢的なものを心配される方もいると思うんですけど、直樹もそうですし、去年の篤志もそうですし、30前後の選手は逆にヨーロッパなんかもそうですけど、非常に良い年齢で、良いプレーが出来る年齢だと思いますし、日本でもそういう時期になってきてると思います。彼らの今までの経験がチームの中に生きれば若い選手もプレーしやすいというのはキャンプを通して外から見た印象ですね。」

―いよいよ2008シーズンが開幕ということで楽しみですね
「シーズンのスタートのゲームと言うのは気持ちも入るし、気持ちが入ってる分、硬さもあるんで、その分開幕のゲームもサポーターの皆さんの応援が大きな要因になると思いますね。シーズンは長いんで、波はあると思うんですけど、それを考慮しても楽しみの多いシーズンになるのは間違いないと思います。」

2008年02月25日

林選手インタビュー

<林選手>

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―長いキャンプに向けた抱負を
「練習で120%、自分の力を出し切って、この時期しか出来ないいろんなことにチャレンジして、アグレッシブに積極的にいろんなことに取り組んで行きたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「一応、小説とDVDだけは持って行こうかなと思ってます。小説は普通の小説ですね。ちょっと古いですけど、池袋ウエストゲートパークあたりを。」

―今季、新加入の選手の中で気になる選手はいますか?
「特には(笑)みんな気になりますね(笑)」

―ルーキーのGK関選手はどんな印象ですか?
「やっぱり能力ある選手だと思うので、彼だけじゃなく全員が全員横一線だと思うので、しっかりみんなで切磋琢磨して、キーパーとしてのレベルが上がれば良いと思います。」

―では改めて今季の目標を教えて下さい
「J1昇格しかないと思うので、今年は最初からこのチームに居れるということで、その目標に最初から全力を注ぎたいと思います。」

取材日:1月27日激励会

2008年02月22日

渡辺広大選手インタビュー

<広大選手>

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―このオフはどのように過ごしてましたか?
「結婚終わってすぐ旅行に行って、そこでちょっとリフレッシュして、日本に帰って来てジムに通ってました。」

―新婚旅行はハワイでしたよね?
「はい。ハワイのワイキキビーチを走ったり歩いたり、いろいろしてました。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「やっぱりスタメンを取りたい気持ちもありますし、それと自分の足りない部分をもっと補えるように、自分のレベルを上げれるように、より一層努力して頑張って行きたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「家計簿ですね!小遣い制になったので事細かく記入したいと思います。キャンプは逆に行くところがないんですけど、コンビニとかに行ってちょこちょこ買っちゃうので、その辺をうまく控えたいと思います(笑)プライベートの面ではお金を如何に使わないかを目指したいと思います(笑)」

―今季、新加入の選手の中で気になる選手はいますか?
「やっぱりFWの平瀬選手は、自分が子供の頃からテレビで見てたので、どういうプレーをするのかとか勉強になる部分が多いと思うので、注目したいです。」

―では改めて今季の目標を教えて下さい
「試合にたくさん出たいですね。欲を言えば全試合フル出場したい思いがあるんですけど、やっぱり自分のレベルを上げること、そして自信をもっと掴むことを目標として今年一年やっていきたいです。」

※広大選手の最近の勝負ソングはETKINGのナンバーだそうです!

取材日:1月27日激励会

2008年02月15日

関選手インタビュー

<関選手>

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―仙台に来て牛タンは食べに行きましたか?
「牛タンは三澤とまだ一回しか食べてないです。抜群の味ですね!でも今、歯が痛くてよく噛めなかったんで、また歯が治ったらいっぱい食べたいなと思います(笑)」

―仙台で興味のある場所はありますか?
「特にまだないですね。何があるかまだわかりません。」

―誰に連れて行ってもらいたいですか?
「ベテランの方に連れて行ってもらいたいですね。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「キーパーは他に3人居るわけですけど、付いていくという言葉じゃなくて、僕もライバル争いに加わりたいと思うので、気合を入れて挑みたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「パンツとかですか?2、3枚くらいですね(笑)荷物は少なめ少なめで(笑)」

―キャンプでのオフは何をしようと思ってますか?
「特に考えてないです。」

―このキャンプで打ち解けたい選手や親交を深めたい選手はいますか?
「とりあえず三澤以外の全選手ですね(笑)」

―では改めて今季の目標について
「同年代で関口という子が居て、チームの顔的な存在になってて、セキセキと言ったら関口だと思うんですけど、僕もゴールキーパーの関なんで、是非顔を覚えてもらって応援していただけたらなと思います。」

※関選手の勝負ソングはEXILEの「Yell」だそうです!

取材日:1月27日激励会

2008年02月14日

三澤選手インタビュー

<三澤選手>

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―仙台に来て牛タンは食べに行きましたか?
「もう二回ぐらい食べました。昨日関と一緒に食いました(笑)旨いっす!ヤバイっすね!(笑)」

―仙台で興味のある場所はありますか?
「だいぶ行った気が…(笑)高校の時も結構(仙台に)来てたんで。」

―仙台カップで既にユアスタのピッチは体験してますが
「また改めてユアスタでプレー出来ると思うと嬉しいです!」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「今、怪我してるんで…。一日でも早く治してチームに合流したいです。」

―三澤選手は珍しく寒いところが好きなんですよね?
「そうですね。寒いところ全然好きですね(笑)」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「勉強道具ですね(笑)筑波は3学期まであるんで、まだテストが終わってないんですよ。勉強道具を持っていかないと卒業出来なくなっちゃうかもしれないんで(笑)頑張ります!(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手や親交を深めたい選手はいますか?
「みんなと打ち解けてコミュニケーション取りたいなと思います。」

―ちなみに嵐の桜井君に似てると言われませんか?
「結構昔から言われますね。でもそんなよくわかんないっす(笑)」

―では改めて今季の目標について
「試合に出て活躍して、ファンのみなさんに名前を覚えてもらうことです。」

※三澤選手に勝負ソングは?と聞いたところ「俺、音痴なんであんま曲聴かないんです(笑)」

取材日:1月27日激励会

2008年02月11日

田中選手インタビュー

<田中選手>

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―牛タンはもう食べに行きましたか?
「はい!食べました。」

―どうでした?
「美味しかったですね。」

―仙台で興味のある場所はありますか?
「やっぱりスタジアムですね。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「しっかりシーズン通して戦える体を作って行きたいです。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「スパイクですかね?(笑)あ、プライベートで?ん~何もないですね。携帯かな?(笑)」

―あちらでの自由時間なりオフはどう過ごそうと思ってますか?
「オフはいつも寝てるんですよ。出歩きたくないんで寝てます(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手や親交を深めたい選手はいますか?
「中島さんですね。さらに(笑)」

―入団会見では中島選手にいろいろ教えてもらいたいと言ってましたが、いろいろ教えてもらいました?
「いえ、まだこれからです。これから教えてもらいます。」

―では改めて今季の目標をお願いします
「いっぱい点を取ってチームに貢献したいです。」

※田中選手の勝負ソングはEXILEのナンバーだそうです!

取材日:1月27日激励会

2008年02月09日

西山選手インタビュー

<西山選手>

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―仙台に戻ってきて一番最初に食べたものは?
「やっぱり牛タンってことで(笑)やっぱり美味しいですね。」

―仙台で思い出の場所はありますか?
「やっぱり利府のサッカー場はよく試合とかしたんでその辺に行きたいですね。」

―FCみやぎの方達の反応はどうでしたか?
「メールくれたりとか、見に行くよ!と言ってくれたりしてくれてますね。来てくれれば頑張りたいと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「チームは走るサッカーなんで、その走るサッカーについていけるように体力をしっかりつけて、開幕からスタメンで出れるようにコンディションを上げて行きたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「やっぱりDVDですね。海外のドラマ系を買って観たいと思います。」

―このキャンプで打ち解けたい選手や親交を深めたい選手はいますか?
「やっぱりみんなですね。」

―では改めて今季の目標をお願いします
「やっぱり点を取ることが一番の目標になってくると思います。たくさん点を取りたいですね(笑)」

※西山選手の勝負ソングはAqua Timezの『決意の朝に』だそうです。テンションを上げたい時、聴くとモチベーションが上がるのだそうです!

取材日:1月27日激励会

2008年02月07日

一柳選手インタビュー

<一柳選手>

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―牛タンは食べに行きましたか?
「食べましたよ。美味しかったです!」

―仙台で興味のある場所はありますか?
「スキー場ですね(笑)昔やってたんで。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「開幕に向けて良いコンディションを作っていければと思っています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「ポータブルDVDプレーヤーですかね。(キャンプ場の)近くにツタヤがあるって聞いたんで、そこでいろいろ映画でも借りようかなと思ってるんですけど。」

―ちなみにどんな映画が好きなんですか?
「アクションですね!見ててスカっとするような。」

―このキャンプで打ち解けたい選手や親交を深めたい選手はいますか?
「誰っすかね~。ま、ディフェンスの選手はよく話して、良いコミュニケーションを取りたいと思いますけど。」

―では改めて今季の目標をお願いします
「J1昇格は最低条件だと思うし、個人的にはたくさん試合に出て、ベガルタの勝利に貢献したいと思っています。」

※一柳選手の勝負ソングはMINMIの『シャナナ』だそうです。

取材日:1月27日激励会

2008年02月03日

飛弾選手インタビュー

<飛弾選手>

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―牛タンは食べに行きましたか?
「食べました。親がこっちに来てくれてて帰りに牛タン食べて帰ったんです。」

―仙台で興味のある場所などはありますか?
「全然わからないんですよね。やっぱり牛タンっていうイメージしかないんで、どこに行きたいというのはこれから探して行きたいと思います。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「まずはいち早く、チームのみんなと仲良くなって溶け込んで、それからサッカーの面では技術と体力と共に磨きをかけて行きたいなと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「とりあえずPSPとDSは持って行こうかと思っています。ちなみに桃太郎電鉄です(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手や親交を深めたい選手はいますか?
「もともと溶け込みやすいタイプだと自分で思ってるんで、どんどん喋りかけてるんで、だいたいは喋るようになりましたけど、誰かな…?(と、周りを見渡しながら探し始める飛弾選手)」

―やはり富田選手ですか?富田選手を探してるんですか?(笑)
「いや、あいつはもういらないです(笑)」

―富田選手を見て最初どう思いましたか?
「鏡見てるのかなと思いました(笑)いや本当似てて、一番最初に喋った言葉も“似てるって言われるでしょ?”っていう話をしてて、そこから仲良くなりましたね。」

―富田選手とは面識はなかったんですか?
「ま、知ってるくらいでしたね。」

―では改めて今季の目標をお願いします
「まずはチームとしてJ1に上がることだと思うし、その中で個人としてチームに貢献出来るように1試合でも多く試合に出て、どんどん点を取って勝ちに行きたいなと思います。」

※飛弾選手の勝負ソングはコブクロのナンバー。毎日聴くほど大ファンだそうです!

取材日:1月27日激励会

2008年02月02日

宮沢選手インタビュー

<宮沢選手>

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―牛タンは食べに行きましたか?
「はい!もう何回も食べに行きました(笑)」

―感想は?
「とても美味しいですね!」

―仙台で興味のある場所はありますか?
「街中にやっぱり。栄えてますんで。ブラブラしながら買い物したいと思っています。」

―入団会見の時に“大分より都会だ”と言ってましたが
「そうですね。それを言ったことで大分の人からいろいろ文句を言われましたけど(笑)どうせ田舎で悪かったな、と(笑)そういうつもりで言ったわけじゃないんですけどね(笑)仙台は栄えてますんで。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「まずは体造りをしっかりして、チームの戦術を早く理解したいなと思っています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「もう用意はしてあるんですけど、DVDは持って行きたいと思っています。『24』はもう用意しておきました(笑)」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「やっぱり岡山ですかね(笑)同じ年で同じ誕生日なんですよ!うまくあいつと絡みたいなと思ってますけど。」

―では改めて今季の目標をお願いします
「チームがJ1昇格出来るように、チームの為に頑張りたいと思っています。」

※宮沢選手の勝負ソングはジェニファー・ロペスのナンバーだそうです。最近よく車の中で聴くのはEXILEやコブクロとのこと。

取材日:1月27日激励会

2008年02月01日

佐藤由紀彦選手インタビュー

<佐藤選手>

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―牛タンは食べに行きましたか?
「まだ食べてないです。早く食べたいですね(笑)」

―仙台で興味のある場所などはありますか?
「子供が二人いますんで、家族で行けるようなところを教えていただきたいですね。例えば夏だったら海とか、あとは温泉とかですね。秋保温泉っていうんですか?その辺りチームメートとかに聞いて機会を見つけて行きたいですね。」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「まずチームメートの名前を全員まだ覚えてないので、そこからですよね(笑)あとは長い時間を一緒に過ごすと共にいろんな部分が見えてくるんで、チームメートの、特に長所を把握して自分もその中の一員として早く溶け込めればと思っています。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「ゲームとかはあまりやらないので、DVDですね。お笑いとあとは子供が出来てからドラマというドラマを見てないので、その辺を全部見たいです(笑)」

―では改めて今季の目標をお願いします
「相手がいるスポーツなので、もちろん勝つこともありますし、負ける時もあると思うんですけど、一年を通じてやっぱり最後笑っていたいですよね。その笑っていられる一員になりたいですし、あとはもうどんな形でも良いので貢献出来ればなと思いますね。」

※海が好きな佐藤選手の勝負ソングはジャック・ジョンソンのナンバー。それとお笑いが大好きだそうで、今話題のサンドウィッチマンも気になってるそうです。

取材日:1月27日激励会

2008年01月31日

平瀬選手インタビュー

<平瀬選手>

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―この寒さは大丈夫ですか?
「いや~もう来た瞬間神戸帰りたいと思いました(笑)やばかったです。」

―牛タンは食べに行きましたか?
「あ、食べました。」

―どうでした?
「美味しかったです。仙台では初めて食べました。分厚いですね。」

―仙台で興味のある場所はありますか?
「ま、やっぱり伊達政宗でしょう。僕の知り合いがイダチってずっと言ってましたけど(笑)ダテでしょ?って言っておきましたけど(笑)」

―これから長いキャンプが始まりますが、キャンプに向けた抱負を
「キャンプは長いんで、怪我しないようにやることと、あとはリーグ戦も長いんで、長いリーグ戦を戦えるだけの体力をつけて、頑張りたいと思います。」

―キャンプに“これだけは持っていきたい”ものはありますか?
「何でしょ?えー、DVDですかね。」

―このキャンプで打ち解けたい選手はいますか?
「みんな基本的には、ある程度打ち解けたので、あとはヴィッセルに居た時に三浦アツさんと仲良かったので、その同期である永井さんもいるんで、そこをちょっといじりながらやっていこうかなと思います。」

―入団会見の時に言ってましたが平瀬選手はいじられて欲しいんですよね?
「そうなんですよ!なんかね、怖いっていうイメージがあってですね。すごい喋りづらいというイメージを植えつけられちゃって。」

―オーラがやはり独特なのでは?
「なんかよく“不思議ちゃん”って言われるんですよ。何を考えてるかわからないってよく言われるんです。何も考えてないんですけどね(笑)」

―では改めて今季の目標をお願いします
「個人というよりも、やっぱりチームでJ1昇格というのもありますから、それが達成出来るように頑張りたいと思います。」

※平瀬選手の勝負ソングは「特になし。」基本的にヒップホップ系をよく聴くそうです。

取材日:1月27日激励会

2008年01月21日

2007シーズンを振り返って―木谷選手インタビュー

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―今シーズンを振り返って。木谷選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「チーム的にはやっぱり最低でもJ1昇格と言う目標が達成出来なかったので、今年もすごく残念な結果になってしまいましたし、特に今年はたくさん応援してくれたサポーターの方々にも本当に申し訳ない気持ちですね。個人的には怪我もあり、調子を落としてしまった時期もあったりで、チームに迷惑をかけた部分もあったので、満足出来ない部分の方が多かったシーズンだったと思います。」

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2008年01月15日

2007シーズンを振り返って―田村選手インタビュー

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―まずは今季お疲れさまでした
「おつかれ様でした。」

―今シーズンを振り返って。田村選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「初めてのプロ生活だったんで、最初は探り探りやってたんですけど、ある程度自分がどれくらい出来るかわかったんで、それからは結構サッカーの面に関しては積極的に出来たかなと思います。」

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2008年01月09日

高木フィジカルコーチインタビュー

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「自分自身にとっても、良いチャレンジの場を与えていただいたなと非常に感謝しております。これだけの熱烈なサポーターのいる仙台という地で、またJ1昇格目指して監督をサポートするとともに、選手、スタッフ全員でサポーターも含め、みんなで闘っていきたいなと思ってます。」

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2007年12月28日

今季を振り返って―広大選手インタビュー

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―まずは今季お疲れさまでした
「おつかれ様でした。」

―今シーズンを振り返って。広大選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「試合に絡めた時期、スタメンで出てた時期もあれば、また出れない時期もあったし、そういう部分を含めて得られる部分も多かったですね。練習でも足りない部分を得られることが出来たので、試合にはもっと出たかったですけど、充実したシーズンでした。」

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今季を振り返って―磯崎選手インタビュー

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―まずは今季お疲れさまでした
「おつかれ様です。」

―今シーズンを振り返って。磯崎選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「やっぱりJ1昇格と言う目標を達成出来なかった悔しい一年だったと思います。」

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2007年12月27日

今季を振り返って―梁選手インタビュー

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―まずは今季お疲れさまでした
「おつかれさまです。」

―今シーズンを振り返って。梁選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「個人的には4年間で一番充実してましたね。」

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2007年12月26日

今季を振り返って―菅井選手インタビュー

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―まずは今季お疲れさまでした
「おつかれさまでした。」

―今シーズンを振り返って。菅井選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「苦しい一年だったなと言う感じがします(笑)」

―それはどんな点が?
「肉体的にも本当に辛かったし、あとはJ1復帰が出来なかったことが辛かったですね。」

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2007年12月25日

今季を振り返って―萬代選手インタビュー

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―まずは今季お疲れさまでした
「お疲れさまでした。」

―今シーズンを振り返って。萬代選手にとって今年はどんな一年でしたか?
「個人的にはたくさん試合にも出れたし、ある程度の得点も決めることが出来たので、満足はしてないですけど、充実した一年だったかなとは思います。」

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2007年12月23日

岡山選手インタビュー

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―岡山選手自身、現在、自分のコンディションなどをキープするために心がけていることなどは?
「僕はあんまりストイックに行くのがダメなんですよね。行き過ぎると陽気になれなかったり、ポジティブになれないんですよ。だから出来るだけ自分に対しても人に対しても明るい形の心を持って行くっていう部分を心掛けてます。心を明るく保つと。あとはあんまり食事制限とかもしないですし、サッカー選手として、人間岡山として、趣味もいっぱい持ってるんで、そこは大事にしていきたいと思っています。24時間サッカー選手としての岡山になり過ぎると、僕一回ダメになったことがあるので。僕、こう見えてナイーブなんですよね(笑)本当繊細なんですよ(笑)なので本当明るく行きたいなと思っています。」

―この戦いの中、現在自分にとってモチベーションとなっているものは?
「モチベーションとしてならない方がおかしいでしょうっていうくらいのサポーターの思いですよね。僕は最初、(仙台のサポーターに)あんな応援をしてもらったら良いなぁっていう軽い気持ちもあったのも事実なんですけど、やっぱあれだけの思いをいろんな形で応えてくれるサポーターと一緒にJ1に上がりたいなと思っています。あとはチームメートとも、築いてきた仲間としてやっぱりみんなで上がりたいと思いますね。このチームの若い選手たちが思ってた以上に伸びてきてる現状で、この子らがJ1に行ってやったらどれくらい伸びるんだろうという思いで、僕、本当その若さに嫉妬しちゃうくらいです(笑)僕もあと5年くらい若ければね…(笑)」

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ジョニウソン選手インタビュー

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―ジョニウソン選手の原点は?何歳くらいからサッカーを始めましたか?
「10歳からですけど、その前からたまに学校を休んだりして、遊びでサッカーはやったりしてました(笑)幸運なことにプロになることが出来ましたね。17歳くらいまではずっと右サイドバックでした。でも右サイドバックよりボランチの方が得意でしたからその後ボランチになりました。」

―当時、目標にしていた選手はいましたか?
「父親がサッカー好きでしたからサッカーが好きになりましたけれど、特に尊敬している選手や憧れる選手というのはいませんでした。ま、その中でもドゥンガ選手の決断力と言うのは尊敬しますね。」

―ドゥンガ選手は日本でも活躍されてましたね
「対戦したことはないんですけど、テレビで彼の試合を見た時などには、決断力を持ってプレーしているというのを強く感じ、自分もそういう風にしようと思いました。」

―ジョニウソン選手はドゥンガ選手と違って穏やかな選手に見えますが
「例えば周りに忍耐力がない人がいたりすれば、自分が怒った時にそこで友情がなくなってしまうことがありますから、そういう部分を考慮しています。だから笑顔で注意した方がわかってもらえると思ってそういう風にしています。」

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田村選手インタビュー

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―右サイドバックのポジションは体力的にもだいぶハードだと思いますが
「試合の後、結構体重が減ったりしますね。ボランチでやってる時よりかはボールに触らないまま走ったりするのが多いんで、そういうのが結構辛いと言えば辛いんですけど…。でもそれがチームのためになっていれば辛いんですけど頑張っています(笑)」

―今、自分に何を期待されていると思いますか?
「やっぱり、まずはしっかり守備が出来ることと、安定した守備が出来ればそこから自分のプラスアルファの攻めが期待されると思うんで、まずは守備からしっかりやっていきたいです。」

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細川選手インタビュー

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―自分に何を期待されていると感じますか?
「やっぱり走れることと、ガツガツ行けるところ。身長もあるから高さでは負けないところと、あとは思いっきりハツラツとしたプレーを心掛けているんで、そういうプレーをしていきたいと思っています。」

―本職はセンターバックですが、昨年サンタナ監督のもとボランチも経験しました。現在はどうですか?
「強化指定になる前に、ここに10日間練習生で来た時に、2、3回大きなゲームでボランチをやらせてもらったことがあって、何回かやっていたんですけど、試合に出てのボランチは、中学校以来でしたね。」

―ユアスタに来て、ぜひ自分のココを見て欲しい!というところはありますか?
「すごく楽しんでサッカーをやりたいと思ってるんで、サポーターのみなさんにも応援してもらってるし、みんなの応援を励みにして、勝利のために貢献して頑張っているところを見て欲しいです。」

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2007年12月05日

中田選手インタビュー

ファン感謝祭を終えて中田選手インタビュー

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2007年11月13日

岡山選手インタビュー

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―先日のヴェルディ戦、おつかれ様でした
「サッカー人生で両足攣ったのは初めてだったんで、自分の中でもちょっと疲れた部分はありましたね。今まで片足はあったんですけど、両足攣ったら本当に動けないんだっていうのを初めて知りました。傍にディエゴが見えたんで、敵チームでも〝ディエゴ足伸ばして~〟って言ってしまったんですけど(笑)ま、でも自分でもコンディション的に調整がちょっと出来てない部分もあったんで、そこは自分でも反省しないといけないところですね。でも本当ヴェルディ戦は自分の中で強い気持ちでやったつもりです。」

―今季も残すところあと3試合。今、チームに必要なものは何だと思いますか?
「仙台に来た当初は一体感を持ってやっていこうとか、みんなが力を合わせないと!って言ってたんですけど、思ってる以上のものが今すごい出来ていると思いますね。ベガルタ仙台に関わっている全ての人たちがすごいなぁと思っている状況なんで、これだけ頑張ってくれている人たちがいる中でこれ以上の一体感をって言うのもなんですけど、本当にこれからもっともっと一体感になっていくんでしょうね。」

「このユアスタの大歓声のサポーターの中で昇格を決めたらどうなるかな?っていう思いが、自分が想像つかなかった部分があったから仙台に来た部分もあって、今はもっとその想像がはるかに越えています。J2に落ちてから長かった分、その人たちの思いの重さっていうのは僕はちょっと軽く考え過ぎていた部分があって、もっと重くやっぱり辛かった部分があったから、そこは解放出来るようにしたいなと本当に思いましたね。」

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2007年11月04日

磯崎選手インタビュー

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磯崎選手インタビュー

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2007年10月18日

小針選手インタビュー

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―小針選手の原点は?何歳くらいからサッカーを始めましたか?
「本格的に、チームに入って始めたのは小学校の2年生に上がる時ですね。地元のサッカーチームで始めたんですけど。それ以前も地域の子供達が集まってボールを蹴って遊んだりしてましたね。」

―きっかけは?
「単純に周りにサッカーやってる子の方が多くて、自然の流れでしたね。」

―始めた当時のポジションは最初からGK?
「当時は固定されてなかったんで、どこでもやっていたし、フィールドももともと好きなんで、大きな大会や大事な試合になるとチームの監督が選手に合ったポジションを決めてやってたんですけど、小さい大会や練習試合だと今日キーパーやりたい子?とか手を挙げてジャンケンで勝ったやつがポジションをやってたんで(笑)本当どこでもやってましたね。」

―GKの位置に落ち着いたのはいつ頃でしたか?
「中学校1年の時に、ヴェルディのジュニアユースに入ってからですね。このテストを受けたのがキーパーで受けて、とりあえず入りたかったので、キーパーだったら受かりやすいかな?てな感じで(笑)」

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2007年10月03日

ロペス選手インタビュー

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―現在、自分のコンディションなどをキープするために心がけていることなどはありますか?
「食事が全てだと思います。家でもしっかり食べてますし、前泊などのホテルでも良い食事が出てますから、そこでしっかり栄養を摂れば、力強く、そしてスタミナがあるプレーが出来ると思います。」

―現在、自分にとってモチベーションとなっているものは?
「まず、勝ちたいと言う意欲です。その意欲がモチベーションとなってゲームでプレーすることが出来ます。そしてもう一つはチームでJ1に上がるという目標がモチベーションになっています。今年は必ずそれが達成出来ると思っています。」

―アウェーの試合の前泊では主に何をして過ごしてますか?
「ジョニウソンと会話をしたり、マッサージルームに行って他の選手と会話したりして、前泊と言う缶詰になっている状態を少し紛らわせようとしています。」

―試合前にするゲンかつぎのようなものは何かありますか?
「ブラジル人は祈る習慣があるんですけど、ゲーム前に1分か2分くらい祈ったりしています。そこで両チームに怪我人が出ないように、そして両チームとも良いプレーが出来るようにということを願って、その中で自分も良いプレーが出来るように、更に神様に守ってもらえるように祈っています。」

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2007年09月05日

田ノ上信也選手インタビュー

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―田ノ上選手と言えばどのポジションでもプレーできる万能選手ということで本来得意なポジションは?
「これまでいろんな監督を経験してきたんですけど、ボランチも良いんじゃないかと言われたことはありますね。」

―利き足も両足。両サイドどちらもこなせる器用さが魅力的ですね
「ただ、やっぱり中途半端な人間なんで、スペシャリストになれなかったということで(笑)」

―それはまさに器用ということですよね
「仙台の方々は僕を良く捉えてくれるんで、そういうことにしといて下さい(笑)」

―自分に何を期待されていると感じますか
「ロペスの面倒ですかね。全然言うこと聞かないんで大変です(笑)」

―ロペス選手とはやはりポルトガル語で会話してるんですか?
「いや、そうでもないですね。ロペスも日本語を喋れるようになってきたんで。」

―日本語も教えてる感じで?
「そうですね。お互いティーチャーみたいな感じです(笑)」

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2007年07月06日

大橋良隆選手インタビュー

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―仙台大学時代はボランチで、プロになってから現在右サイドバックにをやってますが守備的なポジションが得意?
「自分はどちらかというと攻撃より守備の方が好きですね。昔は前の方とかもやってたんですけど、徐々に後ろの方に下がってきました(笑)」

―ユアスタに来て、ぜひ自分のココを見て欲しい!というところはありますか?
「自分の粘っこい守備というかしつこいくらい相手に付いて、粘っこい守備をしてボールを奪うというのを見ていただけたらと思います。

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2007年05月30日

渡辺広大選手インタビュー

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―これまで、自分の課題なり良くなかった部分はありますか?
「よく経験だ、と言われるんですけど、そういう部分もすごく感じましたし、あとはやっぱり1対1での局面での強さというのが自分には足りないなと思いました。そういう部分を克服していかないとレギュラー定着というのは出来ないと思うので。経験だとか言われないように頑張って行きたいと思います。」

―スタメンを奪回するために心がけていることは何ですか?
「やっぱり常日頃から声を出すことは意識してやっています。声が結構高校時代からバロメーターだったりするので、コンディションが悪かったり、調子が悪いと声が出なかったり、周りに対するコーチングがなかったりするので、そこは自分の中での調子の良し悪しを表わすものだったりしますね。」

―ユアスタに来て、ぜひ自分のココを見て欲しい!というところはありますか?
「ガッツ溢れるというか、闘志むき出しのプレー。自分はボールさばいたり、うまいプレーというのは出来ないので、泥臭いプレーが魅力だと思うので、そういうところを見ていただければと思います。」

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2007年03月20日

新加入選手インタビューⅣ

【選手インタビュー:細川選手・鈴木弾選手】

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2007年02月23日

新加入選手インタビューⅡ

【ジョニウソン選手・永井選手】

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2007年02月20日

新加入選手インタビュー

【中原選手・シュナイダー選手】

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2007年02月13日

キャンプに向けて PartⅡ

【インタビュー:萬代監督・磯崎選手】

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2007年02月09日

キャンプに向けて

【インタビュー:望月監督・熊林選手】

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2007年01月11日

清水選手インタビュー

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今季から鳥栖へ完全移籍することになった清水選手。昨年行われた独占インタビューでは、ここ仙台で出逢ったという相思相愛・大親友の磯崎選手も同席し(※と言うより清水選手が無理やり連れてきた?)終始大爆笑のインタビューとなりました。

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2006年12月19日

手倉森コーチインタビュー

<手倉森コーチ>

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今年、見事S級ライセンスを取得された手倉森コーチに、コーチの目から見た今季の総括とS級ライセンスについて、そしてコーチ修行に行かれるバルセロナに向けての意気込みなどお話を聞きました。

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2006年12月11日

チアゴ選手インタビュー

<チアゴ選手>

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―先日、天皇杯名古屋戦を振り返って。J1のチームと初めて戦ってみてどうでしたか?
「やっぱりすごく難しい試合になりました。僕達のチームがなかなか良い状況でなかった中で、ここ最近勝利がない中での、J1のチームとの勝負になりました。J1のチームは質の高い選手がいるということで更に試合は難しかったです。」

―先日山形戦を前に「ここ最近、良いプレーが出来ていなかったことは自分でも自覚していた」と言っていましたが、どのように吹っ切れましたか?
「自分自身悪かった状態というのも自覚してたんですけど、その中でも僕自身試合に出たいと言う気持ちは常に持っていて、その気持ちが強い状態でゲームに入りました。入った時にもちろん、自分の出来ること、ベストなプレーを尽くすということと、少しでも多く動きを取り入れて、ゲームの中に入って行きたいと思っていました。」

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2006年11月20日

丸山選手インタビュー

<丸山選手>

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―今後、自分に何を期待されていると感じますか?
「一つでも落としたり、勝ち点を逃したりすれば、それだけ昇格は遠のいてしまうので勝つしかないですね。ただ、先のことを勘定し過ぎると足元すくわれてしまうようなことが多々あるし、第四クールというのは魔物が住んでいるので、まずは目の前のこと、強いては一日一日の練習から大切にしていかないと、こんなはずじゃなかった…という結果になってしまうので、目の前を試合を一つ一つ大切にしていくことだと思います。」

―今後、上位に食い込んでいくために必要なものは何だと思いますか?
「今の状況からでも、どうにでもドラマを作れると思うし、自分達の力で昇格という目標を掴むことは出来ると思うので、それに近づくためには、まず目の前のこと、今やらなきゃいけないこと、それを100%やることだと思っています。」

―ユアスタに来て、ぜひ自分のココを見て欲しい!というところはありますか?
「僕が目立つプレーよりかも、僕が一番理想なのは僕が一切目立たなくて“今日、丸、あまり目立たなかったね?”って言われるぐらいの方が実は自分にとってはシメシメというか(笑)自分が目立たないということは、全部口で周りを動かせているということだし、最初に先手先手潰してることなんで、ボールがないところで僕が何をしているのかというのを見てもらえると、ちょっと違った発見があるんじゃないかと思います。」

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2006年11月13日

菅井選手インタビュー

<菅井選手>

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―前節みちのくダービー山形戦の敗戦を振り返って
「やっぱり悔しいの一言ですけど、地元で勝って帰って来たかったなということが本音ですね。」

―自分なりに課題が見えた?
「復帰したてってこともあったし、試合勘を取り戻せてない状態での試合だったので、ちょっと難しい状況だったかなというのは感じますけど。」

―今後、自分に何を期待されていると感じますか?
「恐らく攻撃面で力強さというか、アグレッシブさというのを求められていると思うので、常に試合の中でそういうのを出していければと思っています。」

―スタメンを維持するために心がけていることは何ですか?
「やっぱり練習の中でも手を抜かないこと。力をセーブすることなく、練習の時から全力で自分の持ち味を表現することを心がけています。」

―現在のチーム内の雰囲気はどうですか?
「実際、勝ててないという状況なんですけど、そこまでチームが落ち込んでいるというわけでもないし、前向きにこれから戦っていこうという気持ちの確認をお互いがし合っているので、雰囲気は良いと思います。試合も残ってますし、諦めるのはまだ早いという感じです。」

―現在のポジション、サイドバックについて
「上下を全速力で走っているという状況なんで、もちろん疲れもありますけど、試合の中でそんなこと言ってられないし、出てない選手にも失礼だと思うので、そこは根性で走ってる感じです。」

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2006年11月10日

萬代選手 日中韓サッカーU-21代表交流戦メンバー選出インタビュー

日中韓サッカーU-21代表交流戦VS U-21韓国代表のメンバーに選出された萬代選手が、11日~15日まで行われる韓国遠征に参加します。

自身の目標でもある北京五輪に向け、大きな一歩を踏み出しました。今回は高校時代からのライバルでもある平山選手が選出されていないということで萬代選手にとって絶大なアピールの場となりそうです。

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2006年10月25日

ボルジェス選手インタビュー

<ボルジェス選手>

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―現在、自分のコンディションなどをキープするために心がけていることなどはありますか?
「僕はタバコも吸いませんし、お酒も飲みません。そして食事にも気を遣っています。ビタミンも摂りますし、ゲームや練習が終わった後も何か体をケアするためにいろいろやったりしています。」

―ブラジルとのプレースタイルに一時は悩んだそうですが、今に至るまでどのように吹っ切れましたか?
「良い結果を残すようになり、自分も得点することが出来るようになってからだと思います。でも実際、ブラジルのサッカーと日本のサッカーは大きく違います。」

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2006年09月01日

清水選手インタビュー

<清水選手>

取材日:8月2日

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―サテライト大宮戦では90分間走りまくってたということで
「誰が言ってたんですか?(笑)ま、そうですね。サテはこれで3試合連続90分フルで出てるんで、去年の自分の課題を徐々に克服しつつある状態にいると思うんで、更に質とかを上げて、ようやく最低のラインに来たと思うんで、そこからあげて行きたいです。」

―J1の大宮相手ということで結果は残念でしたが、戦ってみて手ごたえは?
「や、全然個人的な差はやってた感じでは感じなかったですけど、やっぱりチームとしての差というか、一人一人も巧いし、チームとしてもやっぱり穴がなかったという感じでその差で負けた感じでした。自分たちのミスで負けたんで、札幌戦もそうだったし、大宮戦も勝てる試合だったのに、自分たちのミスによっていつも負けてしまうんで、それは本当悔しいですね。仙台の選手は負けてないと思いますよ。」

―サポーターからはトップチームに黒豹待望論も出ています
「それは本当嬉しいですね。やっぱり今何をモチベーションにやるかと言ったら、J1にサポーターが行きたいと言う気持ちはすごくわかってるけど、自分はスタンドで見てて悔しいし、自分が力になりたいっていう気持ちはすごくあるけど、やっぱり足りないところがあるから、それは悔しいけど出れないわけであって…。だけど、毎日やることは絶対手を抜かないでやっているし、それをゲームで出して、本当にサポーターに喜んでもらいたいと言うか、勝てなくてブーイングされてる状態が今、続いてるじゃないですか?だから自分が入った2試合もそうだったし、勝ってサポーターの人達が喜んで良い声援を送ってくれてるところに早く立ちたいし、そういう結果を早く出したいなという気持ちで毎日練習してるし、そこだけは自信を持ってやってるとこですね。みんなが一人一人努力してやらないと裏切ることになると思うし、そういう気持ちが最後絶対大事だと思うんで、サポーターが望んでくれているように、早く自分が立って結果を出せるようにやり続けるしかないんで頑張ります。」

―リスナーさんから「練習の時に清水選手だけ他の選手と違うトレーニングパンツを履いていませんか?」との質問なんですが
「いや、あれは、ただ単にまくってるだけなんですよ。邪魔だから動きやすいようにまくってるだけです。スパッツの上に短パンを履いてるけど、その短パンを中に入れてるだけです。去年カンペー(富澤選手)もやってたでしょ?お互い昔からやってるんです(笑)」

2006年08月17日

丸山選手インタビュー

<丸山選手>

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―自分に何を期待されていると感じますか?
「期待されてる部分と自分の出来る部分というのがどれだけリンク出来るかというところもあると思うんですけど、やっぱり途中の入団で僕に求められてるというのは、ディフェンスの部分でバタバタしない、シーズン通して思うんですけど、ディフェンスが良い時と悪い時と波があるチームというのはどうしてもチーム自体がバタバタしてしまう。チャンスが来て出た時にバタバタしないディフェンスを期待されてるんじゃないかと思います。」

―丸山選手の得意とするプレーは?
「これは僕が思ってるのと、周りから見られるのと違ってるみたいで、僕の中ではどっちかと言うと泥臭い、スマートじゃない、気持ちの入ったディフェンスっていうのが自分の持ち味だと思ってるんですけど、周りの評価的にはポジショニングとか、カバーリングとか統率とかそういう部分で、言ってくれてはいるんで、両方出来ればなと思っています。」

―現在、自分のコンディションなどをキープするために心がけていることなどはありますか?
「特にというか、これはもうずっと変わらないスタンスなんですけど、どんなことがあろうが、何しようが、自分のチャンスが近かろうが遠かろうが、日々自分に出来ることというか、いつチャンスが来ても良いように、最大の準備をしておくスタンスというのはもうずっとプロである以上変わらないんで、それは別にずっと変わらず心がけていますね。」

―チームメイトとはもう慣れましたか?
「そうですね。みんな気さくな感じで話しかけてきてくれるんで、だいぶ慣れました。」

―今、一番仲良くしている選手は?
「まだ、ご飯誰も誘ってくれてないんで(笑)あ、いや、誘ってくれてはいるんですけど、なかなか僕もバタバタしていて、段ボール漬けの部屋なんでなかなか行けないんですけど、そのうちみんなと一緒に行きたいなと思っています。」

―ユアスタの印象はどうですか?
「ベガルタに入団する以前にも敵として来ていたんで、その時の雰囲気もやっぱりサポーターが多くて、サポーターとの距離が近いじゃないですか?その中でやれるというのは、すごく選手冥利に尽きるなと光栄に思っています。」

―仙台のサポーターの印象は?
「すごく熱烈な気持ちを全面に出してくるような印象があります。もろに気持ちをぶつけてくる、それが仙台流の愛情表現の裏返しなんじゃないかなと受け止めてますね。」

―差し入れを貰って嬉しいものはありますか?
「今まで嬉しかったのは、やっぱり怪我をした時に、子供さんとかが手紙や絵を一生懸命書いてくれたのも嬉しかったですね。あとは現実的に嬉しいのは図書券とか。僕、本が結構好きなんで、図書券とかは使い道があるんで嬉しかったですね。」

―では逆に貰ってしまって困ったものは?
「あまりにも場所を取ってしまうようなものですかね(笑)置き場所に困ってしまうものはなかなか難しいですよね。」

―仙台の街の印象はどうですか?
「いや、まだそこまで余裕はないんですけど、ただなんとなくのイメージは、選手のみんなは小さいって言うんですけど、僕からすると仙台はすごく大きいなぁというイメージですね。あとすごく涼しいですね。」

―では今季の個人的な目標を聞かせて下さい
「ここまでいろいろな思いをしてきた半年間だったんですけど、手術もして、チームも契約が終わって、じゃあどうするんだ?っていうところだったんですよね。ただ、自分の中ではまだまだ燃え尽きてなかったし、たくさんの人達が待ってくれていたんで、なんとかまたこのピッチに立ちたいという気持ちで、シンガポール行ったりだとか、自分の中でトレーニングをしてきて、ようやくこの舞台に立てたんで、やっぱりまずは自分の、今まで溜めてきた思いというのは強いんで、その気持ちをピッチの上でまずは表現したいし、それプラス、チームの状況を理解してるつもりなんで、僕に求められてる事を波のないように、表現出来たら良いと思っています。」

―サポーターのみなさんに向けて
「本当ベガルタ仙台のサポーターのみなさんは、素晴らしいサポーターだと思っているし、そのサポーターのみなさんから応援していただけるにふさわしいプレーヤーに人間になれるように、これからも日々精進して行きたいと思ってますので、応援よろしくお願いします。」

※次回は清水選手の登場です

2006年08月16日

大橋選手インタビュー ~vs浦和レッズ サテライト戦~

<大橋選手>

―ゲームを振り返って
「僕は出身地が埼玉の浦和なので、相手が地元っていうことだったんですけど、レッズは今まで見てきてやっぱりJ1でも絶大なチームだなと思ってて、そのチームに勝てたということは良かったと思います。」

「前半は守備の方がうまくいってたんで、乗ってたかなとは思うんですけど、後半ちょっと疲れちゃったというのと、集中力がちょっと欠けちゃって、あまりうまくいかなかったので、そこがまた課題になると思います。」

―今日はどんなことを意識してプレーしてましたか?
「レッズは強いということはわかっていたんで、チャレンジャーとして、一生懸命というか頑張るというのを考えてプレーしました。僕は身体が小さいので、頑張るプレーをしないと身体の大きい選手には勝てないのでガツガツ当たるプレーを意識してました。」

「自分の持ち味というのは、やっぱりディフェンス。まずしっかりディフェンスをやってから高い位置に上がっていくというのを、意識してやるようにしてました。この前のアルディージャ戦(サテライト戦)でうまくいかなかった反省点をレッズ戦では、直すって言う意味でいろいろ考えてやって、それをうまく出せたのが前半は良かったですけど、後半はちょっと…足が攣っちゃって。今後の課題です。」

―勝利出来た感想は?
「このスタジアムでやってサポーターの皆さんが来てくれて、そこで勝利出来たというのは格別でした。自分の中ではその試合に出れて勝つことが出来たので良かったです。嬉しいです。」

―待望のトップチームに向けて意気込みを
「自分はテクニシャンでもなければ、一発でチームに貢献出来るプレーヤーじゃないんで、地道にコツコツ頑張って、小さいところからでも、縁の下の力持ちじゃないですけど、そういうところからチームの勝利に貢献出来れば良いと思っています。」

―サポーターに向けて
「こうして大勢の方に来ていただけるんで、やっぱり力にもなりますし、やれる楽しみというか、こういうスタジアムで出来る嬉しさっていうのがあったんで。これはベガルタ仙台ならではだと思うし、とても気持ち良く出来ました。」

小さい頃はやはり地元というだけあって、浦和レッズに憧れていたという大橋選手。「でも今はもう大学時代からベガルタファンですよ(笑)」と“ヨッチらしい”屈託のない笑顔を見せながら話していました。

仙台大学時代はボランチとして活躍。仙台に入団し、プロになってから右サイドバックをやっていますが「ディフェンスの時のラインのとり方だったり、周り全体を見なきゃいけない。そういうところで、最初は戸惑いがあった」そう。

でも今は「全体を見て冷静に判断しなきゃいけないけど、広大(渡辺選手)とかが指示出してくれるんで、それを聞きながら学んで行く感じでやっている」とサッカー人生の中で初のポジションに徐々に手ごたえを感じ取れているようです。

「フィジカルもそうだけど、判断の早さ、考えるスピードは大学とは全然違って、常に考えてプレーしなきゃいけない」
後ろからの指示や、わからないところは聞いたりしてちょっとずつ改善できているという大橋選手。

サテライトで結果を出せばいずれトップチームでもプレー出来る。一緒にサテライトでやってきた選手がトップチームで活躍している姿は刺激にもなっているようです。「常にチャンスがあると思いながら、一生懸命やろうという気持ちになる」大橋選手が仙台の新風を吹かせる日も近そうです。

「今後もトップチームを目指して頑張りたい」
90分間右サイドを走り回った大橋選手は自信に溢れた表情でこう言い切っていました。

2006年08月07日

関口選手インタビュー

<関口選手>

取材日:8月2日

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―前々節のアウェー湘南戦では今季初のゴール。素晴らしいゴールでした
「あのゴールを振り返ると、自分でも良い形で貰えて、良い形でドリブルで勝負できて、最後思いっきり振りぬいたのが結果に結びついたんじゃないかと思います。」

―あのゴールは自分の中でも理想的なゴールでしたか?
「そうですね。2点目取った時に、どっちがまた次の点を取るかで、結構攻められたりしてたんで、あそこで3点目を取れたのは大きいし、形的にも自分の形から点が取れたんで、すごい自信に繋がりました。」

―監督から自分に何を期待されていると感じますか?
「自分の持ち味を出して欲しいと思ってると思うんで、それを常に動いて裏に抜けたりだとか、前線で守備をかき回したりして、あとは自分の形で勝負していけたら良いと思っています。」

―スタメンで試合に出続けて感じてる手ごたえはありますか?
「勝ったり勝てなかったりという感じなんですけど、チームとしては決して悪くないし、状態もチーム全体としてまとまってやっているんで、全然良いと思います。」

―(試合数を重ねてきて)以前と比べてブラジル人選手達との連携は?
「パスとかも結構出してくれるし、外人のところで相手がマークついて、その空いたスペースとかもあるんで、その外人の近くをうろうろ動き回れたら、チャンスが出来ると思うんで、そういうのを心がけてやっているし、ロペスとかもスペースにパスを出してくれるんで、とてもやりやすいです。」

―プレーの中で大切にしようとしている事は何ですか?
「いつも心がけてやっているのは、ドリブルとかでも何のためにドリブルするのかで、高校の時によく、監督とかに言われたんですけど、シュートを打つためにそこでドリブルをするんだ、とかセンタリングをするためにドリブルをするんだ、とか、普通のドリブルだったら、パスしてドリブルはしない方が良いとかよく言われてたんで、ドリブルをするんだったら、常にシュートを心がけてやっています。」

―関口選手から見て現在のチーム状況は?
「ホームで勝ててないんですけど、悪くないと思いますし、まだまだ全然J1にも行くチャンスはあると思うし、状態的には悪くないんで、みんなで話し合って、やってるんで。」

―今のチームに足りないものや必要なものは何だと思いますか?
「みんなわかってることは、とにかく動くことと、夏場は気持ちが大事で、気持ちの面で負けたら終わりなんで、常に1対1は負けないと思うことが大事だと思っています。」

―現在、自分のコンディションなどをキープするために心がけていることなどはありますか?
「サプリメントとかを摂ったり、ご飯をしっかり摂って、日々の生活リズムを崩さないことが大事だと思います。」

―特に気をつけて摂っている食べ物とかは?
「野菜とかも結構摂りますし、試合が近くなるとやっぱり炭水化物が必要になってくるんで、エネルギー源をよく摂ったりしています。」

―リスナーさんからの質問なんですが、差し入れを貰って嬉しいものはありますか?
「プリンです(笑)」

―貰ってしまって困ったものは?
「う~ん、ぬいぐるみみたいな無くならないものとかは結構、家にあってもゴチャゴチャになって大変かなみたいな感じですね。」

―サポーターのみなさんに向けて
「チーム一丸となって頑張るので、最後まで諦めずに応援してもらいたいですね。」

※次回は丸山選手の登場です

2006年07月18日

中島選手インタビュー

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取材日:4月25日

―現在のチームにはだいぶ慣れたことと思います
「慣れてきましたね。結構みんなと喋る機会も増えたし、仲良くやってます。」

―自分に何を期待されていると感じますか?
「やっぱりゴールじゃないですかね?FWなんで。」

―得意とするプレーは?
「ボールのない時の動き出しだったり、ディフェンスの裏を取る動きだったり、そういうのが得意です。」

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2006年06月30日

熊林選手・木谷選手インタビュー

<熊林選手>

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■現在―

―熊林選手と言えば毎試合豊富な運動量と献身的なプレーが魅力的です
「今は前線に3人ブラジル人がいて、テクニックとかは前の3人が魅せているから、その同じプレーをしても目立たないし、そのつなぎ役をすればまた梁が良いプレー出来ると思うので。僕個人としては、去年岡田さん(岡田監督)から運動量を自分の持ち味にしていった方が良いと言われたので、そういうのを考えながらやってますね。」

―自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「ないす(笑)ただ、ちょっと疲れて来たり、モチベーションが上がらないような時は、萬代とかキンとかと飯を食いに行ったり、あとはビタミンドリンクは毎日飲むようにしてますね。」

―ストレスなどはどうですか?
「やはり多少ありますね。やっぱり自分の思うようなサッカーはまだ出来てないし、自分のやりたいプレーっていうのを我慢しても、やっぱりチームプレーに徹さなきゃいけないというのはここまでやったことがなかったから、ストレスっていうのはありますね。でも、こういうことを感じながらやっていくのもプロだと思うし、そういうのがJ1につながると思います。今までサッカーを6年間やってきて、やっぱり自分の思うようなプレーをして来ただけだから、今年は今年でこれで自分のサッカー観というのが変わって、いろんな意味で少しづつ大人になっていくんじゃないかと思っています。」

―観客席から聞こえる熊林選手の応援歌については?
「(笑)応援される分には嬉しいし、皆さんいろいろ考えてやってくれてるので頑張ろうと思いますね。」

■僕とワールドカップ―

―ベスト8が揃いましたが、現在ワールドカップは観てますか?
「観てます!」

―応援している国は?
「やっぱりアルゼンチンが良いですね。みんながボールを持った時に何かをするっていう印象があるし、見てて楽しいですよね。自分にないものを持っているチームというか、スピードだったりテクニックだったり、世界のトッププレーの中でも、僕より全然若い子達がやってるんで本当凄いな~と思って。」

―では、熊林選手の考える優勝はズバリ!アルゼンチン?
「はい!もちろんそうです!アルゼンチンに勝ってもらわないと困ります。」

―アルゼンチンの中で注目してる選手はいますか?
「ん~、やっぱりリケルメとメッシ、それと同じ歳のサビオラ。そこはやっぱり注目ですね。他の選手も凄いなと思いますけどね。リケルメはロペスと若干似てるところがあるし、(ベガルタと)同じような感じでアルゼンチンはリケルメのワンマンチームになってて〝アルゼンチンの選手はどうやってそのリケルメを使うんだろう?〟っていうのも勉強しながら僕達も〝ロペスをどうやって使ったら良いのか?〟っていうのも勉強させられながら見てますね。」

―この前そのリケルメ選手はアイマール選手と一緒に出てましたね
「ああいう方が僕的には好きだし、リケルメも逆にやりやすいんじゃないかなと思います。やっぱりリケルメは全部自分でやりたいタイプだと思うし、アルゼンチンはみんなトッププレーヤーなのにリケルメに簡単にボールを預けますしね。それを見てやっぱり僕達も逆にロペスに簡単にボールを預けてあげた方がチーム的にのるんじゃないかなというのも解ったし。」

―アルゼンチンの試合では学ぶべきものが多いんですね
「そうですね。ただ、うちのチームにはメッシがいないから(笑)サビオラもいないし(笑)」

―熊林選手がメッシになっちゃったらどうでしょう?
「セキ(関口選手)に期待してるんですけどね、全然駄目なんですよね(笑)スピードだったらセキもメッシになれるんじゃないかと思うんですけどね。なんせあいつ気持ちが弱いから(笑)」

―今大会で注目し始めた選手はいますか?
「注目し始めたというか、やっぱり一番好きなのはデコ(ポルトガル)なんですよ。」

―プレースタイルも熊林選手と似てますね
「そうですね。バルセロナだったらポジションも一緒だし、デコとは去年ロナウジーニョも含めてバルセロナと試合をやってるので。そういう部分ではデコは本当に凄かったですね~。ミス一回もなく股抜かれて、その時は本気でサッカー辞めようかなと思いました(笑)あまりにも差があり過ぎて、どうしたら良いんだろうってみんな言ってて。デコは本当に理想の選手で、デコみたいなプレーをしたいですね。」

<木谷選手>

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■現在―

―連戦が続きますが現在のコンディションはどうですか?
「コンディションは特に落ちてる感じはしないんですけど、これから暑くなって汗もかいてくるし、練習とか試合よりかも日頃の生活から少し自分の体に余計に気を遣って行きたいと思います。」

―自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「練習は全力でやらなきゃいけないですし、練習をさぼって体力をためるわけにもいかないので、よく食べてよく休んでよく練習して、その辺でしっかりコンディションを整えて行ければ良いと思います。」

―特に気をつけて摂っている食べ物とかはありますか?
「なるべく悪いものは食べないようにしてます(笑)食べる時にちょっとこれはこういうのかな?とか気を遣いながら食べてますね。僕、鉄分が大幅に足りないそうなので、レバーとかいろいろ鉄が多いものを食べるようにしています。」

■僕とワールドカップ―

―ベスト8が揃いましたが、現在ワールドカップは観てますか?
「はい。観れる試合は。」

―リアルタイムで観戦されてますか?
「夜中にならない試合で、早い時間帯の試合は観てますね。」

―木谷選手の予想では優勝国はどこだと思いますか?
「どこっすかね?やっぱりアルゼンチンとか良いサッカーしてるなぁと思いますね。あとは良いサッカーしても点が入らないで負けるチームもありますし、あまりその国の色が出てないサッカーをしてても、結局勝つチームもあるし、どこが優勝するか本当わからないですね。」

―木谷さん、オランダが好きなんですよね?
「オランダ好きなんですけど、今のオランダはあんまり好きじゃないですね。」

―今回注目してる選手はいますか?
「メキシコにマルケスっていう選手がいて好きだったんですけど、今回、ボランチとかもやって結構中途半端だったんですよね。アルゼンチンと当たってもう負けちゃったんで残念です。」

2006年06月23日

萬代選手・広大選手インタビュー

■愛媛戦を振り返って―

<萬代選手>

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―(値千金の)ゴールおめでとうございます
「ありがとうございます。」

―同点に追いつかれてからは愛媛に押し込まれる場面が多かったようですが嫌な流れを断ち切ってくれたとゴールでした
「同点にされてから、うちの流れではなくなって、愛媛の勢いが良くなって来たので、少ない時間でしたけど、どうにかしてやろうと思っていたので良かったです。」

―与えられた時間が少ない中、見事でした
「札幌戦で90分出て、何も出来なかったので、チャンスを貰えるかわからなかったし、その短い時間しかないのはわかっていたので、その中で如何に結果を出すという事が大事だったので(結果が出て)良かったです。」

―「萬代の戦いから勝利が生まれた、感動的なゲームだった」とゲーム後、サンタナ監督は言ってたようです
「(照笑)そうですね。ただ、本当に札幌戦でああいうプレーをしても、少ない時間ですけどチャンスをくれた監督にも感謝してるし、その気持ちを結果で表わせたというのが一番嬉しいですね。」

―御自身のゴールも含め、愛媛戦を振り返って
「前半は結構うちの流れで、チャンスも相当多かったんで、後半は前半に一点が決まって、二点目が決まらないまま後半に同点にされて、悪い流れになってしまって、外から見ててそういうのはすぐわかるし、自分が入って流れを変えれればと思っていたので良かったです。」

―2連敗の後のゲームでしたが、どんな気持ちで臨みましたか?
「3連敗や引き分けでも駄目だと思っていたので、本当に点を取りに行きたいと思っていたし、絶対勝たなきゃいけない試合だったので良かったです。」

―その中でも修正点などはありますか?
「先制したのは良かったんですけど、それからチャンスがあって、2点目、3点目が決まらなかったので、僕はFWからの目線でしか見てないですけど、そういうところはFW陣としては大事なことなので、もうちょっと楽にというか、簡単に出来る試合を難しくしてしまったりもしてるので、チャンスはしっかり決めて行きたいと思っています。」

■みちのくダービーに向けて―

―土曜日にはみちのくダービーです。前回はアウェーで得点してますので、土曜日もゴールを期待しています
「期待に応えられるように。ダービーだし、サポーターの方はとても盛り上がると思うので、その中でもちろん、勝ちたいし、自分が点を取れれば一番良いと思っています。」

―今季2度目ですが、ダービーということで特別な戦いになると思います。意気込みを
「変にダービーという意識はしないで行きたいなと思いますけど、サポーターのみなさんが盛り上がっているので、そこで煽られるだけじゃなく、しっかり落ち着いて、48試合のうちの1試合として頑張りたいと思います。」

―連戦が続きますが現在のコンディションはどうですか?
「スタメンで出続けている選手が愛媛戦を観てもわかる通り、結構疲労が溜まってきているので、そういう時にサブのメンバーでしっかり補って行ったり、サポートしていけたらと思っています。」

―サポーターのみなさんはまた萬代選手のゴールを期待してると思います。そのサポーターに向けて
「愛媛戦では短い時間の中で、運良く点を取ることが出来たので、これを続けていけるように頑張って行きたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」

■愛媛戦を振り返って―

<広大選手>

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―前節、愛媛戦を振り返ってゲームの感想を
「全体的な調子はそんなに悪くもなかったんですけど、やっぱり自分のミスから失点をしてしまって、そこから相手の勢いをつけてしまった面があったので、そういうところは反省しています。四国でナイターというのは去年嫌な思い出もありますし、そういう面でトラウマじゃないですけど、そういう思いを吹っ切れるために勝利出来たことは大きかったですね。」

―2戦連続スタメンですね
「そうですね。ま、でも両方とも失点をしてしまってるので、次出るチャンスがあればゼロに抑えたいですね。」

―この2試合での手応えはどんな感じですか?
「徐々に徐々にですけど、1試合目、2試合目ではセンターバックを組んだ選手も池田昇平さんだったり、木谷さんだったりするんで、そういう面で違う部分があったんでまだまだですね。」

―木谷選手と千葉選手の連携の面は?
「試合中にマークの受け渡しだとか、ポジショニングの関係とかでいろいろアドバイスをくれて、試合後にも〝徐々にやっていかないと難しいから、〟とか優しく声をかけてくれてるんで、すごく助かっています。」

―2連敗の後のゲームでしたが、どんな気持ちで臨みましたか?
「札幌戦で自分が出て、(連敗の)流れを止めることが出来なくて、すごく悔しかったんで、本当にこの試合で内容はどうあれ、結果が出たということは良かったと思います。」

■みちのくダービーに向けて―

―連戦が続きますが現在のコンディションは?
「悪くは無いですし、こういう時に自分の若さを出せたら良いなと思います。」

―普段、コンディションをキープするために心がけていることは?
「試合の2日前にお風呂に行って長めに浸かって、ストレッチをしたりだとか、プールに行ってストレッチをしてますね。」

―次節、みちのくダービー山形戦です。山形戦はJデビュー戦だったりいろいろと思い出深いと思いますが
「そうですね。デビューしたのが山形戦でしたし、やっぱり勝ちたいですね。」

―今季2度目ですが、ダービーということで特別な戦いになると思います。意気込みを
「第一クールで戦って3-0で勝った時は、山形もあまり調子が良くなくて、チームとして出来てなかったと思うんですけど、最近になってだいぶ調子を上げてきてると思うんで、その中で良い形で叩ければ自分達も勢いづくと思うし、サポーターの皆さんも勢いづいて応援してくれると思うんで、いろんな意味で大きな試合だと思うので、絶対勝ちたいなと思います。」

―サポーターのみなさんに向けて
「やっぱり自分はまだまだ未熟者ですが、一生懸命頑張っていくので、これからも温かい応援をよろしくお願いします。」

2006年06月14日

白井選手インタビュー

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取材日:3月29日

―今季、これまでユアテックスタジアムのホームゲームを経験して
「サポーターのすごい背中を押されるような声援を受けて、もっと勝ってみんなと一緒に喜びたいなと思います。」

―木谷選手との連携、コンビネーションは?
「特に問題はなく、練習でもいつも声を出してやってるんで大丈夫です。」

―今年はプロ14年目ですね
「そうですね。でも、特別、自分ではあまり考えてないです。」

―湘南時代にはキャプテンも務めたということですが、このチームを見渡してみて
「みんな仲良くて雰囲気は良いと思います。」

―白井選手のプレースタイルを教えて下さい
「ディフェンスなんで相手のFWに仕事をさせないということが仕事だと思ってます。」

―過去にはボランチや右サイドバックもこなし守備のスペシャリストということで
「そうですね。ディフェンスならとりあえずどこでも出来るとは思ってるんで。」

―「毎試合、決勝戦の気持ちで戦う」ということですが
「そうですね。本当1試合1試合取りこぼしなく、やっぱり勝ちというのが大事だと思うんで、そのつもりで戦っています。」

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2006年05月23日

中田選手インタビュー

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―今年は入団3年目ですね
「1年目は入ったばっかりで、とりあえずガムシャラにやるといった感じで、2年目は1年目の経験を踏まえて、こういうことをしたら体調を崩したとか、そういうのを1年目で学んだので、2年目は1年目よりは、プロっぽくというか、生活のリズムを考えながらやれました。今年3年目ですが、年齢的にも中堅のポジションに入るので(笑)いろいろ責任感だとか、練習中とか試合中とか、もう引っ張る立場なので、そこらへんを去年よりも責任感を持ってプレーしていきたいです。」

―サッカーを始めたきっかけは?
「ごく単純にサッカーが好きで。小学校3年生の時に僕の地区でサッカー少年団を作るという時期があって、その少年団に入って本格的にやりはじめたというのがきっかけですね。」

―日本代表の小笠原選手とは高校が一緒なんですよね?
「そうです。僕が1年生で(小笠原選手が)3年生でかぶっています。」

―サイドを縦横無尽に走る豊富な運動量と驚異的なスタミナが持ち味の中田選手ですが、その秘訣は?
「特に持続させるトレーニングとかを考えてやっているわけではないんですけど、小さい頃からマラソン大会とかでは、やっぱり1位とか、あと地区の陸上競技大会とかでも学校代表代表で選ばれて走っていたので、小さい頃からの積み重ねで今、持ってるのかな、みたいな(笑)」

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2006年04月27日

大久保選手インタビュー

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―昨季の修正点を挙げるとすれば?
「自分の中での課題はメンタルの弱さとファーストタッチの悪さですね。それを改善して行きたいです。」

―サッカーを始めたきっかけは?
「幼稚園の時からずっとやりたいと思っていたんですけど、その時にちょうどJリーグが始まった時で、カズさんとかテレビで見て、すごいなぁ~と思って、僕もああなりたいと思ってサッカーをやり始めたのがきっかけです。」

―大久保選手自身、得意とするプレーは?
「タイミング良く裏に抜け出したり、前を向いてスピードに乗ってからのドリブルであったり、そういうところです。」

―試合前のジンクスはありますか?
「そんなにジンクスは作らないんですけど、試合の時は、小学校2年生の時に一番最初に買ったスネ当てがちょっと大きかったんですよ。それが今ちょうど良い具合にヒットしているので、一番最初に買ったスネ当てを今使っています。そうすると何か安心するんですよね。」

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2006年04月26日

左山選手インタビュー

<左山選手>

取材日:4月20日

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4月13日からスイスで行われた『第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会』に日本高校選抜のメンバーとして選出されていた期待のルーキー、左山選手が帰ってきました。先週の20日から練習に合流しています。

結果は見事日本高校選抜が優勝!13日~17日の決勝までの5日間で5試合をこなし「3試合目が一番きつかった」そう。

左山選手は決勝までの全5試合に出場し、優勝に貢献出来たようです。出場した国はセルビアモンテネグロ、ポルトガル、スペイン、イタリアなど強豪揃い。

この中で優勝出来たことは左山選手にとって大きな自信となったようです。世界を相手に戦って来た左サイドバックの今後の活躍に期待したいと思います。

―率直な感想を
「実感・・・世界一位というのはあんま感じないんですけど、優勝出来て良かったです。それだけです。」

―チームの雰囲気というのは?
「優勝した後はやっぱり盛り上がって良かったです。みんなで攻守に渡って助け合って、特に守備面ではFWからしっかり追ってもらってディフェンスしてもらってたんで良かったです。チーム一丸となってまとまって優勝出来たって感じでした。」

―どのあたりから雰囲気は良くなって行きましたか?
「最初に静岡で集まった時に、静岡選抜の高校生に1-0で負けてしまって、そこからちょっとヤバイなぁという感じだったんですけど、ドイツに行ってからは全部負けなしで、そこからはだんだんチームもまとまっていって形が出来て来ました。」

―大会を通して辛かった経験などは?
「食事がちょっと合わなくて…。下痢とかになってお腹壊しちゃって(苦笑)そういう面ではちょっと駄目でした。特に何がというか、全部濃くて!(味が)ご飯もなくて…。途中スイスに行ってからはパスタとか美味しいものが出てきて、そっちではだいぶ体調も良くなって、良い感じで大会に臨めました。」

―今回5試合の実戦を経験してプラスになったものは?
「ずっと試合をやってなかったので、試合カンとか、時間配分とかそういうのでは試合に出れて良かったと思います。」

―本格的な試合は冬の選手権以来ですよね?
「そうですね。」

―試合カンの方は大丈夫でしたか?
「ずっと長い時間試合をしてなかったんで、後半の最後らへんには息切れというかガス欠状態だったんですけど、連戦でやってきて、だんだん良くなって来たので、そういう面が良かったです。」

―今回、結果を残したことでサンタナ監督にも良いアピールになりましたね
「でもまだやっぱりレベルが全然違うんで、これから基礎からしっかりかためて、体もまだ全然小さくて通用しないと思うので、これからまた練習してやっていきたいです。」

―自分のこういうプレーは世界に通用するというのはありましたか?
「やっぱりあっちに行って思ったんですけど、仙台の紅白戦の方が全然自分的に力になるという感じで、あっちはそんなにプレッシャーもなかったんで、そんなに通用とかは感じなかったですね。全然いけるぞ!って感じで。」

―今大会を終えて、自分の中で一番変わったなと思ったところは?
「やっぱり決勝で、苦しい中、声を出してみんなで戦うぞ!という感じが持てたところです。全然試合に出てなかったんで、自分にとってメンタルというか、勝つぞ!という気持ちが出てきたのが良かったです。」

※ちなみに、左山選手の選手達へのお土産は“チョコレート”だったそうです。

2006年04月14日

菅井選手インタビュー

<菅井選手>

取材日:4月12日

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―草津戦を振り返って
「やっぱり試合を支配しつつも、相手よりもシュートを多く打って、それで勝てなかったことだったんですけど、正直、悔しいっていう気持もあるし、もっとチーム全体がレベルアップしなきゃいけないなっていう感じもしました。」

―前々節、鳥栖戦ではJ初ゴールも決めましたね
「やっぱりその、瞬間と言うのは相当嬉しかったですけど、まだ人生初の1点に過ぎないので、まだまだ得点出来ると思うし、またこれからも頑張りたいと思います。」

―初ゴールを決めて、周りから何か言われましたか?
「やっぱり両親もそうなんですけど、友達からたくさんメールが来て祝福されたんで、その日の夜はちょっと眠れませんでした。」

―ご両親は鳥栖戦を観に来てたんですか?
「母親だけ来てたんで。もう、スタンドの下の方に降りてきて手を振ってたんで(笑)ま、喜んでくれたんで、僕も嬉しいです。」

―今季の目標は“初ゴール”でしたけど、早くも目標を達成され、また新たな目標はありますか?
「もっとたくさん得点を取らなきゃいけないと思うし、あとは48試合通してコンスタントに試合に出場するということと、あとは怪我をしないことを目標に頑張りたいです。」

―現在の右SBでのプレーについて
「割と高い位置にも行けるし、自分にとってはやりやすいポジションかなと思うし、やってて楽しいんで、これからもどんどん極めて行きたいと思います。」

―実際、ボランチと運動量はかなり違いますか?
「そうですね(笑)右SBは縦の動きが多くて、ボランチはグランド全体っていうことなんですけど、そんなに体力的には変わらないです。」

―心配されている足の具合は?
「やっぱり連戦連戦という形で足を休める時間もなかったんで、痛みをこらえながらの出場だったんですけど、それはチームのためにやらなきゃいけないことだし、そこは弱音を吐いてられないんで出ろと言われたら出ます。」

―現在も痛み止めを飲んで?
「だいぶ足首の方は回復したんですけど、ちょっと内転筋の方を痛めてしまって、ちょっとづつ調整しながら、横浜戦に向けて頑張りたいです。」

―横浜は今、連勝中で好調ですが
「相手が連勝中だとか、こっちが連勝がストップしたとか、そういうのは関係ないんで、とりあえずJ1に上がるためには倒しておかなきゃいけない相手だし、100%の力を出し切って勝ちたいですね。」

―では横浜戦に向けてとサポーターに向けて一言
「まずはホームということで、絶対に勝たなきゃいけない試合だし、あとは個人の結果ということで、また得点も狙いたいと思ってるんで、試合を観に来て楽しんでいただければと思います。

2006年03月08日

高桑選手インタビュー

取材日:1月25日

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―サッカーを始めたきっかけは?
「僕は野球少年だったんですけど、親の転勤で松山の方に行った時に、周りの野球部が思わしくない人たちばっかだったので(笑)そこではやりたくないなということで、周りの友達がサッカーやってたんで、皆がいるからということでやり始めました。」

―最初からキーパー?
「最初からキーパーです。あまり足元うまくないんで(笑)」

―プロになったきっかけは?
「高校卒業して、たまたま清水監督が見ててくれてて、そのままマリノスに入ったという感じですね。」

―プロになって感じた一番の違いは?
「その時はそうそうたるメンバーで、水沼貴史さんとか木村和司さんとか井原さんとか柱谷さんとか皆マリノスに居たんで、もうレベル的にも僕がここに居て良いのかな?という感じでしたね。本当に勉強勉強の日々でした。木村和司さんにはもう毎回FKの相手役をさせられて、入れられまくって苦い思いをしてましたね。」

―サッカー選手として気をつけていることは?
「最近になってやっぱり体調管理というのはすごく大事だなということは思い知らされていますね。なので健康面に気をつけています。風邪も引けないし、怪我なんかしたらすぐ抜かれてしまうので、常にその辺は意識して生活しています。」

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2006年02月21日

2006シーズンに向けて―PartⅧ

<木谷選手>

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―2006シーズンが始動しましたが、現在の心境は?
「新鮮な気持ちで、かつ今年こそやらなきゃという、気持ちでいます。」

―サンタナ監督の印象は?
「まだ数日で、コミュニケーションというのはなかなか取れてないですけど、話を聞いたりしてるところでは、個人的には生意気ですけど、好印象というか。ま、選手が監督に好印象とか期待するべきではなくて、やるのは結局僕達なんで。」

―ブラジル人選手に関しては?
「まだどういう性格なのかわからないですけど、うまくコミュニケーションが取れていければ良いですけど。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「40日もキャンプをしたことがないので、どういう風になるのかわからないんですけど(笑)やるとこはやって、リフレッシュするとこはリフレッシュして、良い形で開幕を迎えられるように頑張って行きます。」

―モチベーション的には上がってますか?
「もちろん、今の時点で下がってたら終わりですからね(笑)頑張ります。」

―個人的な今季の目標は?
「サッカー選手として少しでもレベルアップしたいというのと、1日1日を大事にして、昨日より今日、今日より明日と充実していけるようにしっかりトレーニングしていきたいし、あとは、楽しむ事を第一に今年もやりたいと思います。」

―サポーターの皆さんにメッセージを
「みんな昇格昇格とは言いますけど、言うのは簡単で、一番大事なのは過程だと思うんで、あまり先を見過ぎずにしっかり練習してやっていきますので今年も応援よろしくお願いします。」

取材日:1月26日

2006年02月19日

2006シーズンに向けて―PartⅦ

<高桑選手>

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―2006シーズンが始動しましたが、現在の心境は?
「去年は初っ端怪我をしてしまって、悔しい思いをしたんですけども、今年は自主トレから順調にうまくいってるんで、このまま合宿に入って怪我もなく開幕戦を迎えられたらと思います。」

―コンディションはどうですか?
「今回の監督がとてもスローペースということで、そんなに急いで上げるということではなくて、今は雪も降ってるし寒いんで、ゆっくりということで自分的にもスローペースで良い意味でフィットしているかなという感じです。」

―今年は入団4年目です
「良い意味で慣れてるというか、すごく気分も良い形でオフを迎えて、良い形でシーズンを始められてるんで、このまま行けたらなと思います。」

―サンタナ監督の印象は?
「見た目怖そうなんですけど、いざ話してみるとすごくフレンドリーで話しやすくて、すごくやりやすいですね。」

―昨年は藤川さんの指導のもと、プレースタイルや意識の改革などもあったのでは?
「もう、それは本当に皆さんも見てわかると思うんですけど、すごく守備範囲が広くなったというか、自分でもびっくりするくらい前に出れているんで、去年と同様同じような守備範囲でアグレッシブなプレースタイルを維持していきたいと思っています。藤川さんに出逢って、未知の領域というか、自分にないものを得れたんで、このまま逃したくはないんで、昔のキーパーコーチのものと藤川さんのものを融合して、また新たなキーパースタイルを作り上げて行きたいなと思っています。」

―今季新たにGKコーチが変わりましたが言葉の壁などの方は?
「前のチームの時にブラジル人の監督だったんで、その辺は違和感ないんですけど、逆にすごく自分の中ではモチベーションが上がりますね。ブラジル人ということで。キーパー用語的なことはだいたい解るんで、その辺は違和感ないです。ヴィトールコーチもブラジルでやっているような感じだ、と言ってくれてるんで、多分コーチもやりやすいんじゃないかと思います。」

―個人的な今季の目標は?
「去年以上の成績を上げるということと、キャンプからフルで100%怪我なしで闘える体を作ることです。」

―今年は個人的にどんな年にしたいですか?
「最後に嬉し涙が流せるような充実した一年を送りたいと思います。」

―サポーターの皆さんにメッセージを
「去年も熱い声援をいただいたんですけど、結果がJ1に昇格できず、今年こそは本当にチーム一丸となってJ1目指して闘えるチームを作って行きたいと思いますので、最後まで熱い声援をまたよろしくお願いいたします。」

取材日:1月25日

2006年02月17日

2006シーズンに向けて―PartⅥ

<大久保選手>

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―2006シーズンが始動しましたが、現在の心境は?
「去年とはまた違った気持ちというか、少し余裕がある感じで良い感じで入れてますね。」

―新しい監督になっての雰囲気はどうですか?
「1つ1つの言葉に説得力があるので、良い緊張感のある雰囲気でやれています。」

―現在のコンディションは?
「オフ明けにしては良い状況で走れてますし、体の痛いところも全くないんで、問題ないですね。」

―今年は入団2年目で、後輩が出来た感想は?
「(笑)どうなんですかね?これから徐々になんかわかるんじゃないですかね(笑)」

―このオフはどういう過ごし方をしていましたか?
「楽しいオフになりました。地元の友達と逢ってサッカーをしたりとか、昔ずっと通ってた小学校のスポーツ少年団に行ったりとか、いろんなところに行きました。」

―実家でのんびりできたと?
「そうですね、のんびりしてたオフでした(笑)」

―新加入選手についてはどうですか?
「みんな良い人達ばっかりで、普段の気持ちでやれているんでありがたいですね。」

―キャンプには万全の体制で臨めそうですか?
「今のところ良い体の状態なんで、本当に怪我をしないっていうことさえクリア出来ればキャンプには素晴らしい体調で行けますね。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「怪我をしないで頑張ることと、あとはやっぱり常にどんな時でもアピールし続けるということです。」

―個人的な今季の目標は?
「まずはキャンプで怪我をしないということが今のところの目標で、その他は試合に常に出れる選手になりたいし、初ゴールという大きな目標もあるんで、それを絶対達成させていっぱいゴールを決めたいと思います。」

―今年は個人的にどんな年にしたいですか?
「シーズンが終わる時に“あ~今年本当に良かったなぁ~”と心から思えるようなシーズンに出来たら良いなと思っています。」

―サポーターの皆さんにメッセージを
「今年は必ずゴールも決めますし、いっぱいパフォーマンスしたいと思ってるんで応援してください!」

取材日:1月25日

2006年02月15日

2006シーズンに向けて―PartⅤ

<渡辺広大選手>

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―2006シーズンが始動しましたが、現在の心境は?
「良い背番号いただいて、期待されてるかな?というのはちょっと思ったんで、期待に応えられるように頑張ろうかなと思っています。」

―背番号が3番と聞いた時の気持ちは?
「最初に電話いただいた時に、とりあえず今年は32番まで選手がいないからということを言われてて(笑)で、クラブハウス来てみたら3番と貼られててちょっとびっくりしました。」

―やっぱり意気込みは違いますよね?
「そうですね、やっぱり去年一年目というのは先輩に付いていくのが多かったので、今年は自分からどんどん積極的にやっていきたいとは思いますね。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「長いんで、チームとしても良くなるだろうし、個人としても温かいところでやれるというのは結構体も無理が利くと思うんで、40日間で自分をもっと磨いて個人としてもチームとしてもレベルアップ出来るキャンプにしたいと思います。」

―長いキャンプにこれだけは持っていきたい!というものは?
「最近ちょっと読書にはまろうかなと思ってるんで、本を何冊かもうバッグに入れて送ったんで、向こうで良い暇つぶしが出来たら良いなと思っています。」

―ちなみにどんな本を?
「持って行ったのは野村監督の“野村ノート”とか、あと一昨年くらいに流行った“不良少年の夢”とか、そういう本などなどを。ジャンルとかあまり関係なく、ミステリー系とか苦手なんで、読んでて楽しくなるような本を探して行きたいですね。」

―この1週間の練習を振り返ってみて
「やっぱり自分としてはコンディションがそんなに悪くなくて、結構良い感じに体が動けてるというのがありまして、あとは練習内容的にはまだチーム全体の皆が慣れてなくて、声が出てなかったりだとか、そういう静かだなというのが思うんですけど、キャンプをきっかけにチームとしても個人としてもやっぱり闘えるチームとしてやっていけたら良いなと思います。」

―ちょっと練習はハードですか?
「メニューが多いので、どうしても時間が延びてしまうのはあるんですけど、この時期というのは試合がなくて、自分の体力を戻したりだとか、上げていくのに一番大事な時期だし、こういったトレーニングはしょうがないと思うんで、もっとしごいて欲しいなと思います。今年は自分に強く!というのをテーマとして持っているんで。去年は甘えることが多かったんで、もっと自分から積極的に行きたいなと思います。」

―個人的な今季の目標は?
「やっぱり試合に出ることが一番です。去年は少し試合に出ることが出来たんですが、ずっと継続して出ることが出来なかったんで今年は出ることが出来たら継続して試合に出れるように頑張って行きたいと思います。」

取材日:1月27日

2006年02月13日

2006シーズンに向けて―PartⅣ

<萬代選手>

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―2006シーズンが始動しましたが、現在の心境は?
「まだ始まったばかりなので、何とも言えない感じです。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「開幕に向けてこのキャンプがとても重要になってくると思うんで、しっかり去年みたいな失敗というか調整ミスというのをなくしていきたいと思います。」

―長いキャンプにこれだけは持っていきたい!というものは?
「え~、最近パソコンを買ったのでパソコンですね。あとDVDとかゲーム(笑)そこらへんは欠かせない(笑)」

―この1週間の練習を振り返ってみて。ちょっと練習はハードですか?
「疲れますけど、そこはキャンプに入る前だし、キャンプに入ってからの方がもっときついと思うので、今のうちにきついことをして、試合で楽になれるように。調整していきたいと思っています。」

―個人的な今季の目標は?
「二桁得点は去年も言ってて全然達成出来なかったんで、とりあえずそれも目標にして、あとはスタメンで出る試合を多くしたいと思います。」

取材日:1月26日

2006年02月10日

2006シーズンに向けて―PartⅢ

【中田選手・梁選手】

<中田選手>

―2006シーズンが始動しましたが、現在の心境は?
「自分は去年、終盤の方はレギュラーとして、出させてもらってはいたんですけど、監督も代わり、半分くらい選手が入れ替わりましたし、スタッフもかなり代わったので、今年はまた全員がゼロからのスタートに立っていると思っているので、まず開幕スタメンを目指してキャンプを頑張るということです。」

―今季の目標は?
「去年はちょっと前半戦は怪我をしてて試合に出れない時期が続いたので、今年はまず怪我をせずに一年間乗り切って、一年間コンスタントに、48試合フル出場まではいかなくても、1年通じて波がなく試合に出ることがまず自分の目標ですね。チームとしてはJ1というのは、去年本当に寸前のとこまで行って逃しているのを肌で感じているので、今年こそJ1に上がりたいです。」

―初ゴールも期待しています
「そうですね、ポジションがだんだんゴールから離れているんですけど、チャンスは何回もあると思うので、村上さんは結構点を取っているので。僕はあんなシュート力はないんですけど、うまくゴール前に顔を出して点を取れたら良いなと思います。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「正直言って、40日間もホテル住まいすることはないので、ホームシックになるんじゃないかと不安ですけど(笑)温かいところで出来るのでしっかり調整して来たいです。」

―サポーターの皆さんにメッセージを
「去年もそうですけど、毎回たくさんのサポーターの皆さんが、スタジアムに来てくれているので、その後押しのおかげで一踏ん張り、とかあと一歩、っていう足が出たりしてるのは間違いなくあるので、今年もそういうパワーを是非僕達に与えて欲しいと思うし、サポーターの期待に応えるためにも、精一杯サポーターのみなさんが期待しているサッカーをしたいのでホーム、アウェー関わらず本当に足を運んでもらいたいです。」

取材日:1月26日

<梁選手>

―2006シーズンが始動しましたが、現在の心境は?
「まだ本格的に走ったりしてないんで、そういう実感は沸いてないんですけど、キャンプに入ると練習量も厳しくなると思うんで、キャンプで感じるものはきっと多くなるとは思います。」

―個人的な今季の目標は?
「個人的には今年は4試合増えて、48試合になるんですけど、全試合出たいというのは思ってますし、得点とかアシストも去年より上回る数字を出せれば、出したいなと思います。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「チームメイトも結構代わって、今まで一緒にやったことのない選手が多いんで、まずはそういう選手達の特徴とか自分が知ることも大事だと思うんで、そういう特徴を知って、その上で自分のプレーも相手に理解してもらって、そこからまたうまくコミュニケーションを取りながら良いサッカー出来るように準備したいです。」

―今季10番という背番号については?
「僕自身、あまり意識は本当にしてないんですけど、周りのみなさんは結構思うことがあると思うんで、10番に恥じないプレーをしたいというのはありますし、あまり気負わずに自分のプレーをしたいと思います。」

―サポーターの皆さんにメッセージを
「40日間キャンプを終えて、良いチームを作って、良い形で開幕戦を迎えたいと思うんで、今年はJ1に上がりたいと選手全員が思っていることなんで頑張りますので応援よろしくお願いします。」

取材日:1月26日

2006年02月08日

2006シーズンに向けて―PartⅡ

【菅井選手・富田選手】

<菅井選手>

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※最初に「かまないで下さいよ?」とツッコミを入れてくる菅井選手( ̄◇ ̄)

―2006シーズンが始動しましたが、現在の心境は?
「や、もう早く試合をしたい感じで、だいぶ体も出来上がって来てるんで、あとはキャンプで如何に自分がどれだけアピールできるかにかかってくると思うんで、明後日からキャンプが始まりますけど、全力でやっていきたいと思っています。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「まずは怪我をしないっていうことを前提に、あとは毎日のトレーニングを100%激しくやっていきたいです。」

―長いキャンプにこれだけは持っていきたい!というものは?
「なんですかね?とりあえず音楽を聴くのが好きなのでウォークマンは持って行きたいですし、あとはDVDプレーヤーなんかあれば毎日のキャンプが暇にならずに済むかなという感じはしますけど(笑)」

―個人的な今季の目標は?
「初得点ですね!頑張ります。」

※「仲の良かった大河内選手が金沢行きが決まって良かったですよね!」と言うと笑いながら(※あ、嬉しそうに?)「寂しいですけど、仕方ないことなんで…前向きに考えます。」とやはり淋しそうにポツリ。

<富田選手>

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―2006シーズンが始動しましたが、現在の心境は?
「新しい監督になって、自分のことまだ知らないと思うのでどんどんアピールしたいと思います。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「体力をつけるのが一番で、あとはやっぱりアピールして試合に少しでも多く出られるように頑張りたいです。」

―長いキャンプにこれだけは持っていきたい!というものは?
「え?充電器っす(笑)いや、充電器だけあれば。」

―倖田來未のDVDは?
「あ、持って行かないっす!」
※富田選手は倖田來未の大ファン!

―自由時間は何をしますか?
「えっと、ウィニングイレブンです。」

―個人的な今季の目標は?
「やっぱりボランチとして試合に出るということが目標です。」

※キャンプ前の練習でロペス選手とマッチアップするシーンで、闘争心溢れる表情が印象的だった富田選手。今季はボランチとしての活躍が期待されます!

取材日:1月29日激励会

2006年02月06日

2006シーズンに向けて―PartⅠ

【大柴選手・磯崎選手・清水選手】

<大柴選手>

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※マイクを向けると「一言でいいの?」←相変わらずです

―手術のその後の経過は?
「順調に回復しています。はい。」

―キャンプには最初から参加しますか?
「いえ、別メニューで。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「もう、良いコンディションを作るためにやります。」

―今季の目標は?
「まずは足をしっかり治して。」

―新しくなったチームの雰囲気は?
「まだちょっとわからないです。」

―是非今季も大柴魂を見せて下さい
「魂って(笑)そんなたいしたあれじゃないですけど…はい(笑)」

―頑張って下さい
「はい、ありがとうございます。」

※クラブが始動してから練習場にはまだ姿を見せていなかったので、久々に見る大柴選手の姿にサポーターは長蛇の列。インタビューしようとしたら「ちょっと待って、サポーターが先!」いつもファンを大切にする大柴選手です。

<磯崎選手>

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―2006シーズンが始動しましたが、現在の心境は?
「また新しい監督が来てゼロからのスタートなんで、まずはしっかりアピールして試合に出れるように頑張りたいです。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「まずはしっかりとした体を作って試合に向けてアピールしていきたいと思います。」

―長いキャンプにこれだけは持っていきたい!というものは?
「え~、特にはないですけど、UNOを持っていこうかと(笑)」

―UNOは今一番誰が勝ってます?
「僕と言いたいところなんですけど、清水康也が(笑)」

―清水選手、ルールを勝手に作るという噂ですけど
「そうです!あいつはイカサマをして勝つ男なんで(笑)」

―キャンプ中に負かしたいですよね?
「そうですね!勝って帰ってきます(笑)」
※そっちすか…

―現在、白井選手と一緒に住んでるんですか?
「湘南時代にお世話になってて、良くも悪くも可愛がってもらってました。」

―では今季の目標は?
「まずは一年間通して怪我をしないで、1試合でも多く試合に出て、チームに貢献したいと思っています。」

※磯崎選手も相当UNOにはまっているようです。なんだか最近の磯崎選手、キャラが変わって来たような…

<清水選手>

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―2006シーズンが始動しましたが、現在の心境は?
「新たに頑張ろうかなという感じです。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「少しでも良いコンディションを作って試合に出れるように頑張ります。」

―長いキャンプにこれだけは持っていきたい!というものは?
「UNOとトランプです!」

―磯崎選手がこのキャンプ中に是非清水選手に勝ちたいと言ってましたが
「ま、無理ですね!(きっぱり)彼が僕に勝つことは不可能です。」

―勝手にルールを作らないようにして下さい
「そこも勝負の世界なんで、勝つためには何でもします(笑)」
※UNOの話です。

―今季の目標は?
「J1昇格です!そこだけです。その為に何をするかっていうのを逆算して考えていけば答えは出ますね(笑)」
※「良い事言うじゃん!俺!」と言わんばかりの表情を浮かべる清水選手でした。

※終始サポーターと和気藹々、楽しそうに接していた清水選手。小さなお子さんが「清水選手~!」とサインを求めると「え?なんで俺ってわかったの?もしかして色?!それでわかったとか?!」とやたら突っ込んでいました。そのお子さん、泣きそうな顔をしてましたが・・・

取材日:1月29日激励会

2006年02月02日

新加入選手特集

<村松選手>

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―村松選手、ベガルタ仙台に来てくれてありがとうございます
「嬉しいです!はい。」

―仙台に来てどのくらい経ちます?
「20日に来たので1週間とちょっとだけです。」

―どうですか?仙台の印象は?
「とにかく寒いってことと、こういう会がすごく盛大にやられているので、すごい熱いチームだなと思います。」

―ベガルタ仙台というチームについて今のところ印象は?
「去年悔しい思いをしてますし、今年は目標がはっきりしているので、その目標に向かって一丸となってやっている感じがするので、僕としてもやりやすいです。」

―仙台に来て食べたものは?
「一番最初に牛タン食べました(笑)」

―どうでした?
「厚くて美味しかったです!」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「40日というのは初めての経験なのでちょっと大変かもしれませんけど、ここでチーム作りがちゃんと出来れば良い結果が出てくると思うので頑張って来たいと思います。」

―個人的な今季の目標は?
「やっぱ試合に出るためにここに来たので、全試合の出場とやっぱりJ1昇格が一番の目標です。」

※清水エスパルスから入団の村松選手。この熱い歓迎ぶりに「こんな経験は初めて!」と大きな目を丸くして、だいぶ驚いていた模様。

<熊林選手>

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―仙台にはいつ頃いらっしゃいましたか?
「20日ですね。」

―仙台の印象はどうですか?
「何回か来た時があったんで、さほどこれという印象はないですけど(笑)」

―ベガルタ仙台というチームの印象は?
「とりあえずサポーターが熱いということが第一だと思うし、あとは監督や社長が言うように、やはりJ1に上がらなきゃいけないチームだと思うんで、良いチームだと思います。」

―仙台に来て一番最初に食べたものは?
「白子かな?」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「こんだけ長いキャンプは初めてなので、良いも悪いも経験して、とりあえず開幕戦に向けてやるだけなので、精一杯頑張ります!」

―個人的な今季の目標は?
「プロも7年目なんで、サポーターの皆さんにいろいろ感動も与えられたと思うし、責任を持ってサッカー選手としてプロ意識を持ってしっかりサッカーを楽しくやっていきたいと思っています。」

※秋田出身の熊林選手。東北出身と言う事で「いずれベガルタ仙台でやりたかった」となんとも嬉しいコメント。

<大橋選手>

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―ベガルタ仙台に入団しての印象は?
「やっぱり一番はサポーターが熱狂的なところです。本当練習試合をしても常にサポーターの方がたくさん居て本当良いチームだな、愛されているチームだなって思いました。」

―現在一番仲の良い選手は?
「今は渡辺広大に結構お世話になっています(笑)」

―年は上だけど後輩なんですよね?
「そうですね、新加入なんで、J(リーガー)としてはあっちの方が上ですね。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「やっぱり一生懸命チームのために頑張るというのが目標です。」
※ここで清水選手が乱入!大橋選手の目の前に立ってじ~っと大橋選手を見ています(笑)「ウキャキャキャキャ~」と大橋選手は笑いが止まらずまるで取材になりません。

―個人的な今季の目標は?
「まず一番最初はチームの勝利の為に貢献するということと、やっぱりその為には試合に出なきゃいけないので、早く試合に出れるように毎日の練習を手を抜かず一生懸命やることが目標です。」

―ニックネーム“ヨッチ”は気軽に呼んで良いんですか?
「そうですね、身近に感じて欲しいので、今までどこでもヨッチと呼ばれていたし、先輩後輩関係なくヨッチと呼ばれていたし、気軽に声を掛けてくれれば!はい。」

―ではヨッチ!頑張って下さい!
「はい!ありがとうございます!(o^∀^o)」

※赤いホッペがとても親しみやすい印象のヨッチ。そして仙台大学ではキャプテンも務めてました。今季の活躍が期待されます。

<金子選手>

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―仙台にはいつ頃いらっしゃいましたか?
「22日です。」

―仙台の印象はどうですか?
「街もキレイだし、良い街だなと思いました。」

―仙台に来て一番最初に何を食べました?
「え~っと、とんかつですね。」

―仙台で食べてみたい物は?
「まだ牛タン食べてないんで、食べてみたいですね。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「やっぱりまだ体が出来てないんで、筋トレを重視にやっていきたいと思います。」

―個人的な今季の目標は?
「一年目なんで、まず顔と名前を覚えてもらうために早く試合に出たいです。」

―サポーターのみなさんに一言
「仙台のサポーターの皆さんは本当に熱い方たちが多くて、応援してもらって心強いんで、今年1年頑張るので応援よろしくお願いします。」

※ちょっと緊張気味だった金子選手。仙台に来て早速ベガルタの選手馴染みのとんかつ屋さんに足を運んだ様子。サポーターからは「シンジ」と呼んで欲しいとのことでした。

<左山選手>

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―仙台にはいつ頃いらっしゃいましたか?
「一週間前に来て今寮に入っています。」

―仙台の印象はどうですか?
「やっぱり広島とは違って寒いですね、はい。」

―ちなみに寮の印象は?個性的な先輩が多いですよね?
「そうですね、皆おもしろい人たちですね。」

―ベガルタに入ってチームの印象は?
「今日みたいにサポーターの人たちがすごく多くてびっくりしました!」

―早くスタジアムに立ってみたい?
「そうですね、はい。観客の多い中でやってみたいです。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「やっぱりキャンプでしっかり力をつけて、試合に早く出てチームの勝利に貢献できるような選手になって、J1復帰したいですね。はい。」

―個人的な今季の目標は?
「左サイドのDFなんですけど、攻撃参加をしっかりして点に絡めるような選手になってチームの勝利に貢献したいです。」

※初々しいぃ~(/▽\)「仙台で食べたいものは?」の問いに「牛タンと、あとフカヒレも美味しいんですよね?!」といきなり逆取材!18歳の口から「フカヒレが食べたい」と言われるとはっ!(゚A゚)左山選手…もしや大物かもしれません。

<池田選手>

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―仙台にはいつ頃いらっしゃいましたか?
「引っ越して来たのは21日です。」

―仙台の印象はどうですか?
「非常に栄えてて、買い物するのは楽しいです。」

―街中には出掛けたりしました?
「ちょうど昨日初めて行ったんですけど、広すぎてなかなか回り切れなかったんでまた明日行こうかなと(笑)あと店もどこに何があるか調べたいなぁと(笑)」

―仙台に来て一番最初に何を食べました?
「すきやの牛丼です(爆笑)」

―食べてみたいものはありますか?
「牛タン食べてみたいなぁと思ったんですけど、もう食べたんで、もっと美味しい牛タン屋をいろいろと探してみようと思っています。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「とにかくコンディションを上げてレギュラーポジションを取りたいです。」

―個人的な今季の目標は?
「レギュラーに定着して48試合全て出ることと、J1復帰ですね。」

※池田選手はとても愛想が良く、くしゃくしゃに笑う笑顔に親近感が持てました。美味しい牛タン屋さんを現在リサーチ中とのことなので是非おすすめの牛タン屋さんを教えて上げて下さい!

<白井選手>

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―白井選手、仙台へようこそです
「あ、はい!いらっしゃいました(笑)」

―仙台の印象はどうですか?
「そうですね~ま、寒いです。」

―街中には?
「まだです。」

―仙台に来て一番最初に何を食べました?
「覚えてません(笑)」

―食べてみたいものはありますか?
「美味しいお魚です。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「若い選手をまとめて行きたいと思っています。」

―個人的な今季の目標は?
「全試合に絡めれば本当は一番良いんですけど、ま、長いんで全員で闘って行きたいと思っています。」

※白井選手は現在、湘南時代にお世話をしたという磯崎選手のご自宅に居候中とのこと。キャンプから帰ってきたら家探しをするそうです。「ちょっと強面?」(若干失礼!)かなと思ってたんですが優しい笑顔にとても親近感が持てました。

<中島選手>

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―仙台の印象はどうですか?
「ん~、鹿島から仙台に移って来たんですけど、非常に鹿島よりかは栄えてて、寒いプラス雪がある。だから最初ビックリしましたね、朝起きて車見たら車に雪が積もっていたんで、めちゃめちゃびっくりしました(笑)」

―雪かき道具とか持ってますか?
「傘で(笑)」

―仙台に来て一番最初に何を食べました?
「牛タン?旨かったです、はい。」

―食べてみたいものはありますか?
「特にないですね。」

―40日間キャンプに向けて意気込みを
「FWなのでポジション争いも激しいと思うので、キャンプでコンディションを徐々に上げていって開幕戦にスタメンで出れるように監督に持ち味をアピールして頑張っていきたいと思います。」

―今季の目標は?
「まず試合に出ることを目標にして、出たらFWなんでゴールを決めたいと思います。」

※中島選手、意外と?よく喋ります(笑)大勢のサポーターに満面の笑みで接していました!

2006年01月31日

清水選手インタビュー

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―2005シーズンはJデビューも果たし振り返ってどうですか?
「それはやっぱり嬉しいですよね。嬉しいけど、自分の中では3-0で負けたという辛いデビュー戦だったじゃないですか。だから、後で振り返ったらこれから先、良かったって言えるようにしたいですね。あの時は周りは試合に出たから喜んでくれたし、自分も試合に出れたこと自体は嬉しかったけど、やっぱり結果がああいう状態だったし、ああいう大勢のところでやったのも初めてだったし、何もかもが初めての感覚だったんで。」

―体力作りのために、走ると言ってましたが、手応えはどうですか?
「とりあえず、最後まで続けようとはしてますね。今は谷さんが一緒になってやってくれてる部分が多いんで、信じてそれをやり続けているだけです。」

―居残り練習をやってるのを見ますが、努力家ですよね
「足りないところはやらないと(笑)足りないからやってるだけですけど。」

―以前、90分もたないって言ってましたが今はどうですか?
「とりあえず絶対やってきたことは、やってきた分はついてきてるって自分でもわかっているけど、まだそれは達成してないから足りないところもあるし。天皇杯で(※対マリノス戦)一応出たけど、自分のイメージしていたパフォーマンスとは違って。だけど、今までだったら90分間グラウンドに立ってなかったわけであって、それは良かったんですけど、悪く言えばまだまだっていう感じはあります。」

―自分の得意とするプレーは?
「ドリブルとドリブルからのパスとかゴール前でのゴールに絡むプレーっすね。そこです。」

―自分に何を期待されていると感じますか?
「本当はそこを期待して欲しいですね。それはまた難しい部分もあって、他の仕事もこなしながら、今は迷いもあるかもしれないんですけど、でも与えられたところでやっていくことが、後になって振り返ってみて良かったなと思えるようにしたいから、言われたところで今は自分の良さを出そうと思ってやってますけどね。」

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2006年01月23日

2005シーズンを振り返って~大久保選手~

<大久保選手>

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―2005シーズンは見事Jデビューを果たしましたね
「思ったよりかも早くデビュー出来たのはすごい嬉しかったんですけど、でもその後コンスタントに試合に出れなかったというのがちょっと自分としては悔いですね。」

取材日:12月10日

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2006年01月20日

2005シーズンを振り返って~菅井選手~

<菅井選手>

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―2005シーズンを振り返って。特に印象に残っている試合はありますか?
「出た試合全て自分にとって印象の残る試合だったし、昇格争いの中での試合だったので、やっぱり自分にとっては必死だったし、チームの為に何か出来ないかなという風なことを常に思いながら闘っていたんで、全てが特別でした。」

取材日:12月10日

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2006年01月18日

2005シーズンを振り返って~梁選手~

<梁選手>

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―2005シーズンは代表戦に出たりと大忙しの一年だったと思いますが、振り返ってみて
「個人としてはやっぱり代表に行ったことがすごい良い意味での思い出なんですけど、やっぱり最後のアウェーの福岡戦というのはかなり今年のゲームの中では一番、印象的には強く残っています。」

取材日:12月10日

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2006年01月16日

2005シーズンを振り返って~木谷選手~

<木谷選手>

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―2005シーズンを振り返ってみて
「とにかく目標が達成出来なかったので、すごく残念です。」

取材日:12月10日

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2006年01月13日

2005シーズンを振り返って~大柴選手~

<大柴選手>

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―2005シーズンを振り返って。大柴さんと言えば、FWからトップ下、右SHだったりと、常に数々のポジションをこなし、献身的なプレーで圧倒してくれました
「はい。大丈夫です。何でも出来るんで。はい(笑)」

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2006年01月10日

2005シーズンを振り返って~手倉森コーチ~

取材日:12月14日

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―2005シーズンを振り返って
「もったいない!と言う一言に尽きますね、今年は…」

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2005年12月31日

『新たなる戦いへ―ParⅣ大河内選手』

取材日:12月8日

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―ベガルタに在籍した2年間、何か思い出はありますか?
「楽しかったことはみんなと練習出来たことかな。逆に辛かったことは試合にあまり出れなかったことですね。」

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大河内選手インタビュー

取材日:12月8日

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―サッカーを始めたきっかけは?
「お兄ちゃんがやってて、それに付いて始めました。」

―今のポジションになった経緯は?
「高校からです。最初、ハーフやってて、中学でボランチをやって、高校でディフェンダーになって、そのまんまディフェンダーです。」

―下がって行ったんですね
「そうです(笑)だんだんと。」

―当時、プロになろうと思った時に目標としていた選手は?
「あ、宮本って言っとった。じゃ、宮本で。」

―いつ頃からプロを意識し始めましたか?
「高校くらいからですかね。でも昔からプロになりたいっていう気持ちはあったんですよ。で、高校くらいから“あー頑張ればなれるんちゃう?”みたいな。」

―プロになって感じた一番の「違い」は?
「判断のスピードかな。判断の速さですね。」

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2005年12月30日

『新たなる戦いへ―PartⅢ秋葉選手』

取材日:12月10日

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―今季を振り返ってみて
「今季は初め、調子が良い時期が結構あったんですけど、最後ずっと試合に出れない時期が続いて。調子の波というのが自分は大きいので、それをなくしていけたらしっかりやっていけれたので、今年は調子の波がちょっと…でしたね。」

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2005年12月29日

『新たなる戦いへ―PartⅡ松浦選手』

取材日:12月7日

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―今年一年ベガルタでプレーして印象に残っていることは?
「基本的に何もしてないんで、あれなんですけど。試合をしてても外で見てても、やっぱりサポーターの声援が凄かったというのはありますね。」

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2005年12月28日

『新たなる戦いへ―PartⅠ森川選手』

取材日:12月9日

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―ベガルタに在籍した3年間を振り返って
「サポーターの皆さんのあの熱い応援というのは僕はJリーグ1だと思っているんで、非常にあの中でやる選手として選手冥利に尽きると言う一言でしたね。あとはこんだけ良い選手が居て良い力を持っている選手が居るのにJ1に復帰出来なかったということに対して、本当にサポーターの皆さんに申し訳ないなと思っています。」

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2005年12月27日

『今季ありがとう―PartⅢ藤川前GKコーチ』

<藤川前GKコーチ>  取材日:12月8日

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―今季を振り返って印象に残ったことは?
「毎日、毎日が印象に残っているというか、毎日が思い出ですよ、全部。一つのことはない。全てが自分の中の思い出です。」

―ベガルタでの一番の思い出は?忘れられないエピソードなど
「毎日がエピソードだったし、毎日が戦いだったんで。毎日が必死でしたよ。」

―藤川さん信者が日に日に増えていきました
「じゃ、藤川神社作っちゃおうかな!泉に(笑)怖いね、なんかね(笑)自分としては毎日、ベガルタが昇格するための生き方をしてきたし、そういう生活もしてきたんで、それが少しでも伝わってくれてたんであれば、結果は出なかったですけど、嬉しいは嬉しいですね。」

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『今季ありがとう―PartⅡ熊谷前キャプテン』

<熊谷前キャプテン>  取材日:12月7日

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 「昇格を考えて最後まで闘ってましたんで、引退と言う事に関しては本当に辞めるぐらいのつもりではやってましたけど、辞めることに関しては全く実感はないですね。もしかしたらもう少し時間が経ったらもう一回やりたいなぁと思ったりするのかなとか思いますけど(笑)残念な結果ですが、12年通して見れば本当に僕にとっては素晴らしいサッカー人生だったと思いますね。
 チームメイトには、来年ここでやる選手、ここを去る選手がいますが、これでサッカーが終わるわけじゃないですし、またサッカーをやっていればこれでお別れというわけではないので、皆で是非次のステップに向けて頑張って行って下さいということを伝えました。
 やっぱりJ1昇格というのは簡単な事ではないということを再認識しましたし、上がる為の条件としてサポーター・現場・会社が一体にならなければ絶対不可能な事だと…。今回はその辺を認識してもらって各場所の人間が来季に向けて、良い方向に進んでもらえれば良いんじゃないかと思います。
 最後にサポーターの皆さんに。何も力にはなれませんでしたけれども、来年は是非良い方向に向かってくれるはずだと思いますので、またベガルタ仙台をよろしくお願いします。」

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『今季ありがとう―PartⅠ都並前監督』

<都並前監督>  取材日:12月7日

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 「本当に多くの皆さんに応援していただいて、サッカー人として幸せな一年間を過ごせました。当然チームが調子悪い時は厳しい意見もありましたけども、それも含めて愛情だと思ってましたから、常にピリピリした状態で「サッカーの監督」という商売が出来たことは幸せでした。
 そういう批判とか注目がなければ、それだけ人間と言うのは緩む可能性があるわけで、もう一瞬たりとも隙を見せることが出来ない仙台の街、サッカーの監督という特別なポジションに置いて下さり、最終的に結果を出して恩返しは出来なかったんですけど、最後の方は僕が理想とするサッカーも見せてあげれることも出来たし、満足はしていませんが、少しだけのお返しは出来たかなと思っています。
 また僕も仙台という土地を好きになったし、短い時間でしたけど、ベガルタ仙台を本当に故郷のように思うことが出来るんで、来年の活躍も期待しています。
  是非、皆でまた盛り上げて、時に温かく時に厳しく!今後もそういう姿勢で皆さんがベガルタを後押しして行って欲しいと思います。本当に1年間ありがとうございました。」

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2005年11月13日

中原選手インタビュー

取材日:10月25日

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―現在のコンディションは?
「だいぶ、練習から離れてた分を、だんだん取り戻せてるかなという感じですね。まだアピールが足りない分、紅白戦に出る時間も短いんですけど、その中で、しっかり自分がやるべきことをしっかりやってアピール出来たら、という感じですね。」

―都並監督からはどんなことを要求されてますか?
「とにかく前でボールが収まるように。そこはあまり聞くまででもないですけど。」

―自分の得意とするプレーは?
「ゴール前で飛び込むのと、相手を背負った状態でいろいろプレーするところですね。」

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2005年10月07日

磯崎選手インタビュー

取材日:9月27日

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―第三クールも終わり、早くも第四クールです
「自分は怪我しちゃってほとんど出てないんですけど、3連勝でいい感じに第三クールは終えられたと思います。」

―現在の怪我の具合は?
「怪我してから結構経つんですけど、痛みはまだ少し残ってるんで。トレーナーのアドバイスを貰いながら薬を飲んだりして、なんとかやっています。はい。」

―都並監督からはどんなことを要求されてますか?
「試合に出てないんで、戦術的な事は喋ってないんですけど、早くコンディションを戻して試合に出れるような状態にしてくれと言われてます。」

―炎の左サイドバックとして活躍した都並監督と同じポジションはどう考えてますか?
「都並さんがやってたポジションということもあって、要求されることは高いし、今まで左サイドバックをやってきてますが、やったことない戦術とかも出てきましたし、最初の方は戸惑いもありましたけど、今は本当自分の中で理解出来るようになってきたと思っています。」

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2005年10月04日

バロン選手インタビュー

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―都並監督からの要求はどんなこと?
「特に個人的な指示はあまりないんですが、チーム全体的に特にディフェンスの仕方、入り方などを言われています。」

―大柴選手との相性について
「克とは今年で4年目。ずっと一緒にやってて、だいたいお互いのことが、どこに動くとか、どこにボールを蹴るか、2人の中に決まり事があって、それで点を取れていると思います。」

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2005年08月28日

森川選手インタビュー

取材日:8月23日

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―前節を振り返って。横浜FC戦、勝ち点3が奪えず残念でした
「その点に関しては、非常に悔しい気持ちだけですね。」

―慣れない左サイドバックとしての出場でしたが
「そんなに違和感もなく、連携もさほど難しくもなかったので、無難にこなせました。」

―実際これまで左サイドバックとしての経験というのは?
「左サイドバックはないですね。今、4-4-2でやってるんですけど、3-5-2の左のストッパーをやったのは結構あるんですけど、左のサイドバックはないですね。」

―もともとはセンターバック?
「いや、基本的に自分の中ではポジションは決めてないですけど。守備というくらいで。ディフェンダーというくらいで。やれと言われればどこでもやります。」

―守備のスペシャリストということで
「スペシャリストかどうかはわからないですけど(笑)」

―横浜戦ということでカズ選手と対戦してみていかがでしたか?
「やっぱりオーラと言うか。20年近くやってる人なので非常にサッカーを知ってて、嫌な動き方とか。かといってベテランだからと言って手を抜くような場面というのが1つもなかったので、こっちもピリピリ集中して出来たと思いますね。」

―無失点では終われたということでディフェンダーとしてはどんな気持ちでした?
「ディフェンダーとしては0点で抑えることが出来たので、ディフェンダーとしては満足してますが、チームとしては守った分、点を取って欲しかったなという気持ちはあります。」

―ここのところ第三クールに入ってちょっと調子を落としているような感じですが、森川選手から見る課題は?
「やってることは一緒ですし、何も変わったことを第三クールからやっている訳ではないので。ただ、ちょっと怪我人が出て選手が入れ替わったりしてるんですけど、代わりに入った選手も一緒に練習してるんで。一緒の動きをしろとは言わないんですけど、その人それぞれの個々の能力とかありますんで、それを出しつつ、チームの戦術を理解し高めて欲しいと思っています。」

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2005年07月27日

松浦選手インタビュー

取材日:7月7日

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―先週行われた草津戦でのサテライト試合。5-1と大勝。その中で見事2得点と大活躍でした
「相手のミスとかで取れたんですけど。本当は僕自身、もっと5.6点くらい取れたんですけど、その割には2点しか取れなくて、逆にあんまりでしたけど。」

―天候的にも濃霧がひどく、大変なコンディションだったようですが
「僕はFWの位置にいて、相手GKが見えなかったくらいの。味方のキーパーも見えなかったです。」

―前半の9分と早い時間帯に得点出来たのは大きかった?
「あれ以前に、GKと1対1とかもあったんですけど、それも決めれずやばいなぁと思いつつ、まぁ相手のミスで得点出来たんで、良かったなぁとホッとしてますけど。」

―実際、行けなかったサポーターは残念がっていたようです
「皆、調子良かったんでね。点差的にも見てて面白い試合だったんじゃないかと思います。見えてたかどうかはわからないんですけど。」

―昨日、行われた紅白戦では、二本目に左サイドハーフに入ったようですが
「いつもサイドハーフをやっていたんですけど、やはりサテでやるのとトップでやるのとは違うなという雰囲気で、ちょっと自分も戸惑った感じもありましたけど。うまく行かなかったですね。」

―普段、試合のビデオを見て自分のプレーとか反省したりしますか?
「あんま見ないですね。一応、頭ではわかってるんで、人に聞いたり、頭で考えながら改善してます。」

―また新たに第三クールが始まりますが、改めて抱負を
「まともにまだ試合に出てないんで。出ても出場時間が少ないんで、もうちょっと時間が欲しいなぁということで、ちょっとずつアピールして、頑張って行きたいと思っています。」

―都並監督からの要求はどんなこと?
「あんまり言われてないですね。その時に言われることをやっているだけですね。」

―自分に一番期待されているプレーは具体的にどんなプレーだと思う?
「期待されているかはわからないですけど、得意とするプレーは、裏に飛び出すプレーです。先日のサテライトの草津戦もそうですし、昨日の紅白戦の3本目でFWで出たんですけど、裏に飛び出すことを得意としてるので、それを数多くして、相手を疲れさすなり何なりしたいと思っていますけど。」

―MFとしての登録ですけど、FWとしての起用が多いですよね
「そうですね。キャンプ当初からずっとFWをさせてもらってたんで。」

―それについてはどうですか?
「最初、来るときは外人を前に置くみたいな感じで話を聞いてたんで、そこに割って入ったくらいの感じだったんで、良しっ!みたいな感じはありましたけど。」

―現在、FWはライバルも多いですが
「自分のやるべきプレーをすれば大丈夫なんじゃないかと思ってますけど。武器なんでそれが(笑)」

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2005年07月22日

富澤選手近況報告

先日、18日に行われたファン感謝の集いに、痛々しい松葉杖姿ながらも、ファンの前に姿を見せてくれた富澤選手。現在は、自転車を手でまわしたりといった上半身の筋トレや負担にならない程度に下半身の筋トレも行っているようです。

心配しているサポーターに対し、「最近、謝り過ぎだからな~(笑)」と屈託のない笑顔を見せながらも「人生の良い時もあれば、悪い時もある。この状況を自分なりに反省もしてるけど、ポジティブに取るようにしている」と言っていました。

以下、富澤選手からベガパラ宛てにメッセージをいただきました。

―サポーターの皆様に一言お願いします
「うーん、とにかくチーム一丸となって前に進むしかないわけだし、今状態も良いわけだし、とにかく勝ち続けて、皆さんとJ1に行けることを目標を果たすために頑張っていくしかないです。」

―怪我の具合はどうですか?
「怪我してからまだ時間が経ってないんですけど、どうのこうのという変化はないですけど、最初よりかは痛みも落ち着いて来てるし、腫れもかなり引いて来たので、順調と言えば順調です。」

―早く治して戻ってきて下さい
「ありがとうございます。」

富澤選手インタビュー

取材日:6月14日

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―横浜FC戦お疲れ様でした
「お疲れさまっす!」

―そして前々節の札幌戦では待ちに待った完封勝利!おめでとうございます
「調子が良いというのは置いといて、こうなって行きたいとか目標とか目指しているものとか、自分の中に描いているものを考えたら、まだまだ程遠いものがあるわけであって、良い方向に行っているのは確実なんで、それでどんどんコツコツ積み上げて、そこを目指して行くだけなんで。」

―横浜FC戦は今季初の逆転勝利。振り返ってみて感想の方を
「やってて、いつになく冷静さを保ち、落ち着いてゲームをこなしていたんで、必ずそういうチャンスが巡って来るとは思ってました。」

―セットプレイからの同点弾でしたが、あれは富澤選手のナイスアシストと言っていいのでは?
「そうですね。別にナイスじゃないですけど、あれは自分のところで入れていれば。それはまだまだ練習が足りないっていうことで、またもっと練習して、今度またああいう場面があったら、きちっと僕の最初の時点で入れられるようになりたいです。」

―この調子で行けば富澤選手自身のゴールの予感もそろそろ感じますね
「はい!」

―守備の連携は問題なし?
「問題というより、問題が出てきてしまっては修正していかなきゃいけないんですが、なるべく問題というものを発生させないようにして、尚且つ良い状態でどんどん小さなことを質を高くしていって、良い関係でゲームをこなしていかなければならないので、良い状態かもしれないけど、何も満足せず小さな事を質をどんどん高くしていきたいですね。」

―ここ数試合でチームが見違えて見えますが富澤選手から見て何が変わったと思いますか?
「皆、サッカーに対して取り組む姿勢、それは私生活からの部分とかもあると思いますけど、そういったところを一度考え直して、その真剣さみたいなのが出てきたのがゲームにつながっていると思います。」

―都並監督からの要求はどんなこと?
「まずは、とにかく自分の良さをしっかり出して。とりあえずいつも通り、コンスタントに続けるということですかね。」

―では個人的な今季の目標を聞かせてください
「終わった時にJ1に上がれる順位にいることが目標ですけど、そこは別にいつも目標にしているわけじゃなく、僕は明日の練習でしっかり100%取り組んで、昨日の自分よりちょっとでもうまくなるというのがひとつの目標なんで、身近なことを目標にしてますね。そのJ1というのも僕からしたらずっとずっと先のことなんで、全体として考えたらそうですけど、とりあえず明日の練習をしっかりこなすことです。」

―サッカーを始めたのはいつ頃から?
「小学校1年生です。」

―当時からDF?または今のDFになった経緯を教えて
「いや、最初はキーパーです。その次にFWで今に至っています。」

―自分と同じDFのタイプで好きな選手はいますか?(国外問わず)
「いないっす!」

―プロになろうと意識し始めたはいつ頃から?
「これはいろんなとこで聞かれてますけど、意識というより、まずプロにはなれるものだという感覚でいました。だから、プロになる!と考えるより、もっと先のことを考えていたし、別にプロになるということを目標にサッカーをやってきたわけじゃないです。」

―その当時、プロになろうと思った時に目標としていた選手は
「いや、自分でも訳がわからず(サッカークラブに)入っていたので、その当時は何が何だかわからない現状のままサッカーをこなしていたという。自分でサッカーが好きだと思い出したのは小学校2年生くらいですかね。」

―サッカーを始めたのは誰かに誘われたとかじゃなく?
「急に、僕が近くの小学校で練習しているチームがあって、小さい時に母親と遊んでいた時に“あれをやる!”って言ったらしくて、全然覚えてないんですけど、それで急にやり始めたって感じです。」

―ある意味、神がかり?
「神がかりです!(笑)」

―プロになって感じた一番の「違い」は
「今までは楽しくやってきて、結構自由がきいたり、いろいろありましたけど、プロの世界は勝負をかけている場所であって、皆が真剣だし、ちょっとでも気を抜いたらそこから消えてしまうし、やっぱ張り詰めた中で、尚且つそこで自分が余裕をもって楽しんで行くサッカーをしなくてはならなくなってきたので、ただ単に好きで楽しくやってるサッカーから、そういう緊張感があるサッカーに変わってきたと思います。」

―もしサッカー選手になっていなかったら今頃何をやってたと思う?
「それもよく聞かれますけど、思い浮かばないです。」

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2005年06月03日

梁選手インタビュー

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―先週、先々週と九州アウェー2連戦を終えて。結果は残念だったが感想のほうを
「結果的に見たらどっちも1点差勝負で、1点差で負けてるっていうのがあって、すごい悔しい思いをしました。」

―正直、2戦連続九州でアウェーはきつかった?
「最初の鳥栖は暑いって聞いてたんですけど、実際やってみたら全然暑くないし、福岡戦の方が少し暑かったって感じで。ま、暑さは理由に出来ないし、相手も同じ条件でやってるわけですから、その辺は相手云々じゃなく自分達に問題があったと思います。」

―試合のビデオを見て反省とかしたりしますか?
「基本的にそこまであまり見ないですね。たまにクラブハウスの上で流れているのをチラっと見る感じですね。1試合通じてはあんま見ないですね。」

―第二クールはまだ始まったばかりですが、改めて抱負を
「第一クールであんだけ出遅れて、勝ち点も取りそこなったし、そういう意味では巻き返さなきゃいけないし、ここで巻き返しておかないと後々今以上に苦しくなってくるんで。」

―自分に一番期待されているプレーは具体的にどんなプレーだと思う?
「やっぱり攻撃面でのプレーというのは多分期待されていると思うんですけど、今はそれにプラスαで守備っていうのはすごいしなきゃいけないなとは自分で思ってますけど。」

―サッカーを始めたのはいつ頃から?
「幼稚園からもうやってましたね。気づいたらやってたって感じですかね。」

―プロになろうと意識し始めたはいつ頃から?
「高校っすね。実際なりたいと思ったのは。」

―当時、プロになろうと思った時に目標としていた選手は
「特にいないですけど、当時は朝から学校に行く前とか、ワールドカップのビデオを毎日見てから行ってたっていう記憶はありますね。小学校時代ですけどね。今思えば見てました。」

―その当時印象に残ってるゲームは
「ちょうど90年のワールドカップで、親父が全部の試合のビデオを買ってくれて見てたんで。ストイコビッチとかマラドーナのあのブラジル戦のプレーとか見てましたね。あと決勝戦のアルゼンチン対西ドイツとか。」

―プロになって感じた一番の「違い」は
「やっぱり勝負に対するこだわりですかね。そこらへんがやっぱり学生とは全然違いますね。もちろんそれで僕達もご飯を食べてる訳ですし。その辺が違うかなって感じますね。」

―もしサッカー選手になっていなかったら今頃何をやってたと思う?
「これは高校の文集みたいなのに書いたんですけど、多分ねどっかで料理の勉強して何かやってるんじゃないですかね。パン屋とかやってるかもしれないですね。」

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大柴選手インタビュー

取材日5月26日

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―現在の調子はどうですか?
「普通です(笑)」

―前節を振り返って。鳥栖戦での反省点や課題はこの1週間で改善されているようですか?
「はい、多少は。」

―「福岡戦は鳥栖戦よりもっと危機感が出てくる」と言っていたようだが
「そうですね、負けた後なんで。はい。危機感もってやらないと。」

―連日の紅白戦でもバロンとの連携もバッチリのようで
「そうですか?まぁ、試合で良ければいいと思いますけど。」

―やっぱり以前甲府時代で一緒に組んでいるということもあって息も合う?
「そうですね。バロンは日本語上手だから、チームどの選手とのうまくコミュニケーション取っていると思いますけども。」

―先制された試合はこれまで1分け6敗。先制されると勝てない要因は
「弱さみたいなのが皆にあるからだと思いますけど。」

―これまで4得点1アシストという結果については
「別に数字的にはあまりこだわってないんで、チームの勝利に貢献できればいいです。」

―第2クールも既に2試合を消化しましたが、ここまでの手応えは
「どうですかねぇ~。波があり過ぎてあまり良くないと思いますけど。」

―大柴選手と言えばピッチを縦横無尽に精力的に動き回る存在感に毎試合圧倒されます
「そうですかぁ?うーん、ちょっとわからないっす、それに関しては(笑)」

―「90分切れる事の無いスタミナ」と言われてますがその秘策は?
「どうっすかね。よくわかんないっす(笑)」

―個人的に試合の後はビデオとか観ますか?
「はい、見ます。反省しますね。」

―監督からの要求はどんなこと?
「わかんないっすけど、ちょっと(笑)」

―個人的な今季の目標を聞かせてください
「今季の目標はですね、怪我をしないっていうことですかね。」

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シュウェンク選手インタビュー

取材日5月19日

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―第一クールが終わって自分のプレーについて評価を
「第一クールの最初の方は選手の皆さんともコミュニケーションの面でも難しかったし、仙台も寒かったんで、少しコンディション的にも悪かったんですけど、第一クールの後半戦から第二クールの一番最初の試合にかけてはコンディションもコミュニケーションも上がってきて、ベガルタにだいぶ貢献できて来ているんで、これからも続けていきたいと思います。」

―ではコミュニケーションの面ではもう大丈夫
「グラウンドの中では選手同士とコミュニケーションもだいぶ取れるようになってきて、自分もボールを貰う時にどこに欲しいか言えたり、選手にも向こうに動いてくれという事も言えるようになったんですごくやりやすいです。」

―プレーの面で今後具体的に目標にしていることはありますか
「今後はやっぱりゴールのことに関してもっと得点を狙って行きたいと思っているし、ベガルタの勝利につながるプレーを常に心がけたいと思っています。」

―自分はどんなことを期待されていると思いますか
「皆さんからは僕がゴールしてベガルタの勝利に貢献してサポーターの皆さんに勝利をプレゼントすることを期待されていると思うんで、やっぱりゴールを狙いたいと思っています。」

―FWのポジションはライバルも多いが
「良い選手がいっぱいいるんで、皆考えていることはベガルタの勝利に貢献したいということなんで、一番良い状態の選手が試合に出て得点を決めるということが一番大切だと思います。」

―FWとして得意なプレーは
「ゴール前でのプレーが得意で、ディフェンスの選手との駆け引きをしてからのゴール前でのシュートだったりヘディングは得意だと思っています。」

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2005年05月25日

萬代選手インタビュー

取材日5月12日 インタビュアー/黒沼真里さん

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―前節、水戸戦、振り返ってみていかがでしょうか?
「状況的にも絶対勝たなきゃいけない試合だったので、引き分けという結果には納得はいかないですけど。」

―その中でもナイスアシストがあったわけですが
「試合にスタメンで出してもらって、一番良いのはゴールすることなんですけど、でもああいった形でゴールに絡めて良かったと思います。」

―試合の前に都並監督から具体的な指示などはあった?
「GWの3連戦で他の選手が疲れているので、その中で皆が疲れている分、僕がもっともっと動き回ってくれというのと、あとは高さの部分も要求されました。」

―湘南戦では今季初出場、水戸戦ではスタメンということで、第1クールを振り返ってみて
「やっぱり自分の納得のいく試合数も出てないし、納得のいく結果も出せていないんで、これからもっともっと頑張って、監督に信頼されるように頑張って行きたいと思っています。」

―以前、都並監督が「もともと良いものは持っていたけども、それが確実に良くなってきている」と言っていたが
「キャンプとか開幕当初よりは、自分の調子としてはすごい上がってきているし、その調子が今持続出来ているんで、このタイミングで試合に使ってもらいたいです。やっぱりもっと練習で良いアピールをして“自分じゃなきゃ駄目だな”とか“サブで出すならコイツだな”と思われるように信頼を得て行きたいと思います。」

―自分に一番期待されているプレーは具体的にどんなプレーだと思う?
「監督が一番期待しているのは、多分高さだとは思うんですけども、自分ではそれ以外のプレーももっと伸ばして行きたいと思うし、逆に高さだけじゃなく、裏に出る動きとかスピードを生かした動きも、もっと磨いて行きたいと思うんで、それだけじゃないというのを監督にも確認というか、そういう目を持ってもらいたいですね。」

―バロン選手が復帰間近ということで、ポジション争いも厳しくなりそうだが
「それはもう、去年からずっと言われて来てるんですけど、やっぱりブラジル人の2トップというのはだいたい変わることはないと思いますけど、逆に練習とか試合で自分が良い結果を出していけば、サブからでも、あわよくばスタメンを取ってブラジル人の2トップだけじゃなく、僕も入れるように頑張りたいと思います。」

―去年はルーキーということで先発もあったり第一線で戦ってきたが、改めて今季の目標を
「昨年は怪我人もいて、自分の出る試合数も多かったんですが、でもその中で4得点という結果には全然満足してません。なので今年は最低でも去年以上の点数を取って、2桁得点という目標を立ててそれに向かってやっていきたいと思います。でも、とりあえず試合に出ないと始まらないので、やっぱり試合に出て少しでも良いプレーをして、チャンスをどんどん増やしていって、その中でたくさん点を取れるようにしたいと思います。」

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2005年04月29日

大柴選手・磯崎選手・シュウェンク選手コメント

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<大柴選手>

―草津戦では後半開始直後の見事なヘディングシュート!感想を
「時間的に良かったかなと。」

―あのシュートは狙った?
「いや、狙ってないです(笑)」

―最初から頭で行こうと思ってた?
「そうですね、当たって良いところに飛んで行ったんで。」

―良かったですよね
「良かったですね(笑)」

―シュウェンク選手とFW陣2人が決めたことについて
「誰が決めても良いと思うんですけど、僕はそう思いますけど(笑)」

―チームの中でも連携が取れてきてるのでは
「そうですね。連携も取れないと困りますよね、いい加減もう負け過ぎで(笑)」

―でもまだホームでの勝利はおあずけです。次節湘南戦へ向けて抱負をお願いします
「相手も一生懸命やってきますし、そんな簡単には出来ないと言うのが現実だと思うんで、まずは自分達が基本的なことからしっかりやるのが大事だと思いますけど。」

―是非、よろしくお願いします!
「はい!頑張ります!」

―FMいずみのベガパラリスナーへ向けてメッセージをお願いします
「ファンの方を失望させてしまってばかりで申し訳ないですけど、1つ1つ勝てるようにやります。」

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<磯崎選手>

―草津戦、見事完封勝利。おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―あの日は結構な強風、大変だったのでは
「そうですね、ディフェンスとしてはやりにくい環境でした。」

―シュウェンクのシュートにナイスアシスト!
「いやー、あれはシュウェンクを誉めるシーンでした。そこまで良いボール(クロス)じゃなかったんで。」

―前々日、なかなか眠れないと言っていたが
「そうですね、もう思いっきりやろうと思ってやりました。」

―サポーターの間でも「さすがイッソー!」という声も多いようです
「そこまで良い仕事は出来てないんで。課題の方が多いんで。」

―木谷選手が一番仲の良い選手が磯崎選手ということで
「良い先輩と言っておきます(笑)食事に誘ってくれたり、いろいろとお世話になってます。」

―湘南戦へ向けて抱負をお願いします
「前節2-0で失点をゼロで抑えられて良い形で終われたんで、試合に出れたらまた、良いプレーをして勝利に貢献できたら良いと思います。」

―FMいずみのベガパラのリスナーへ向けてメッセージをお願いします
「皆さんで良い番組にしていくと共に、ベガルタ仙台の応援の方もよろしくお願いします。」

<シュウェンク選手>

―草津戦でゴールを決めた瞬間、都並監督の目から涙がこぼれたようだが
「やっぱり監督にしても僕にしてもベガルタをJ1に上げるために来てると思うんで、ゴール決めた事に関しては喜んでくれてると思うし、監督の成功にもつながると良いと思っています。」

―これまでなかなかゴールが決めれず、はがゆい思いをしてたのでは
「1点目というのは早く入れたかったし、早い時間帯で入れたかったけどなかなか決めることが出来なかったんですが、やっと決めれて、次からは少し肩の力も良い意味で抜けれて得点出来るようにがんばって行きたいと思ってます。」

―湘南戦へ向けて抱負をお願いします
「今週チームが勝つように、きっちり練習も積んできたんで湘南戦では初めてホームで勝てるように頑張りたいと思うのでよろしくお願いします。」

木谷選手インタビュー

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―木谷選手!草津戦、完封勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―草津戦を終えて。今季2勝目。感想の方を
「とりあえず、無失点で勝てたということで、チームの良い流れに乗っていると思いますし良かったんですけど、でもまだ2勝目ですしね、多分誰も満足してないと思うし、次からの戦いが大事になってくると思うんで。」

―富澤選手との連携もバッチリのようで
「彼もすごい良いプレーをしていたので、やりやすかったですし、これからもっと多分良くなると思うし、しっかりやっていきたいと思います。」

―鳥栖戦では後半、右サイドバックをやっていたが、実際、これまで右サイドバックとしての経験は
「プロになってからは本当に何試合かやったくらいで、定着してやったことはないです。」

―大学時代やっていたと聞いたが
「大学の時に、途中で何度かやったことはありますけど、あんま良いプレーをした記憶はないです。」

―これまで仙台スタジアムのホーム試合を経験しての感想
「とにかく4連敗してるんで、あれだけのお客さんが来てくれる中で、本当申し訳ない気持ちでいます。次の試合はホームなんでとにかく勝って行きたいと思ってます。」

―都並監督からはどんなことを要求されてる?
「最初の方はディフェンスでボール回してなかなか前に行かないことがあったんで、そういうビルドアップの部分を要求されていたとは思うんですけど、もちろん今もそういうのもありますし、今はとりあえず失点が試合を大きく左右するので、とにかくディフェンスの仕事をまずしっかりすることを求められています。」

―個人的な今季の目標は?
「個人的な目標は最初はフル出場だったんですけど、いきなり途切れたんで、なるべく多くの試合に出て、チームも良い結果が出てっていうような感じで貢献していきたいです。」

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2005年04月16日

富田選手インタビュー

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―今季開幕戦でいきなり鮮烈デビューを果たしました。あの時の感想は?
「やっぱり、試合が始まる前では、本当に緊張しててサポーターも凄いっていうのも知ってるし、相当緊張して夜とかちゃんと眠れませんでした。」

―開幕戦は右SBだったが、ここ数試合は左SB。正直、どっちがやりやすい?
「右の方がやりやすいですね・・・。」

―でも本業はボランチと聞いてるが?
「はい、その通りですね。でも、やっぱボランチじゃできないプレーとかもサイドバックではあると思うんで、やっぱりサイドというのはスピードとかも重要になってくると思うし、そういうのに慣れるチャンスというのもあると思うし。でもやっぱりボランチがやりたいですね。」

―数々のポジションをこなしユーティリティープレーヤーとしての自信はある?
「やっぱりいろんなポジションが出来ると言うのは得だと思うんで出来れば出来るほど、自分のプレーの幅も広がっていくと思うし、別に本当はボランチだけど、試合に出れるというのが経験になると思うのでそこまではこだわってないですね。やっぱりボランチで出たいというのはありますけど。」

―ベルディユース時代から都並監督から絶大な信頼を得ていることに関して
「やっぱり都並さんとやっているのは一番長いのは自分だと思うんで、都並さんのやりたいサッカーというのも、ユースの時とそんな変わらないし、結構理解出来ているとは自分では思っています。」

―現在、SBとして得意なプレーは?
「本当はディフェンスとかじゃなきゃいけないとは思うんですけども、やっぱり攻撃の方が好きなので、センタリングとかよりもやっぱりサイドで短いパスで崩すっていうのが楽しいですね。」

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2005年04月11日

根引選手インタビュー“おまけ”この選手は誰!?

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Q.根引選手のインタビュー中、写真撮影をする際、背後のネットが邪魔だったので、偶然通りかかった某選手(※手前)がこうして取材中、必死にネットをあげてくれてました。
さあて、この気遣い抜群、心優しい選手とは一体誰でしょう?

正解は―――???

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根引選手インタビュー

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―横浜FC戦、結果は残念だったが見事なシュートだった
「そうですね、はい」

―あの気持ちの良いボレーシュートは狙ったか
「一応狙って行ったんですけど、皆は信じてくれません(笑)」

―ホーム初ゴールと言う事で自分がホーム初ゴールすると思ってた
「僕が決めてる時点で良くないですよね。僕じゃなくてやっぱFWの選手が獲らないと。僕ら後ろの人間はおまけくらいで。前の選手にどんどん決めてもらいたいです。」

―練習でよくボレーシュートでネットを揺らしているが成果が出た
「どうっすかね。たまたま良いボールが来たんでミートするだけで心がけて打ちましたけど。」

―開幕戦以来、ずっとユニフォームが半袖だが
「それはずっと、ここ(ベガルタ)に来る前からずっと半袖でなるべく。意識してますね。気合いや気持ちを込める意味で半袖っていうのはやっぱ気が引き締まるので半袖でやってます。」

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2005年04月01日

三田選手インタビュー

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―札幌戦を振り返ってみて
「とにかく勝ち点3をまず取れたことが良かったと思うし、あんだけ前半押し込まれた中で失点ゼロに抑えられたのは良かったかなと思います。」

―良いところでボールが来て、あのシュート。どうでした
「結果的に僕が入れたというだけで。その前にザイさんから良いボールが来て、ネビさん→直樹さん→木谷さんがああいう中にグッと入ってくれたことによって僕がフリーになれたんで。結果的に僕が頭で入れたってだけで、チーム全体のゴールだと思うし、あの2点目が入ったことによってチームがセットプレイが出来るようになって楽になれたかなと。なのでチーム全体で取れた1点だったと思ってます。」

―FKやCKなど役割が多い。それについての自信は
「役割と言うか、チームとして1つの大きな点を取るチャンスでもありますし、ああいう風に前に上がっている以上、何かしらの形でああいう点が取れれば良いと思いますね。それと、自分が今度フリーにさせてあげれる番でもあるし、そういうことが出来れば良いかと思いますけど。」

―サッカーを始めたきっかけは
「兄がやっていたというのが一番ですね。あとは幼稚園が結構サッカーに対して取り組んでいた幼稚園でもあったので、それがサッカーを本当にやりたいと思う一番のきっかけになったと思います。」

―いつ頃からプロを意識し始めた
「やっぱり小3の時に今のベルディの下部組織に入った時ですかね。その時に今の監督でもある都並さんもいましたし、そういう練習する姿勢とか試合とか観に行ってやっぱりプロになりたいと思う意識は強くなりましたね。」

―国学院久我山(母校)はラクビーの方が有名だが
「そうですね、別にプロを諦めたからって高校に行ったわけじゃないですけど。どっちかと言うと自分はプロになると思って行った部分もありますね。」

―当時、プロになろうと思った時に目標としていた選手は
「やっぱりそこにいたベルディのトップ全員の選手かなとは思いますね。」

―マルディーニ選手のどこが好き
「マルディーニと言うのは代表でもチームでも常にキャプテンマークを巻いてグラウンドに立って戦っていて、ずっと若い頃から試合に出続けているし、そういうものっていうのは、チーム全体の信頼を勝ち得ないとなかなか出来ないものだと思うんです。やっぱりそういうところとか、いろんな雑誌を読んでも感じるし、ああいう風に偉大な選手というか、マルディーニのような選手になりたいなと思いますね。」

―国外問わず、サッカーの試合は見る
「そうですね、見ますね。」

―3月30日の代表戦は(日本代表@バーレーン戦)
「はい、見ました。僕も少なからず、オリンピックの予選とか出たことがあって、ああいう予選の厳しさというのは多少なりともわかるんで、内容どうこうあれ、勝ち点3を取ることが大事ですし、周りではああだこうだ言っている人も多いけど、とにかく勝ち点3を取る難しさっていうのはあるかなと思いますね。」

―もしサッカー選手になっていなかったら
「考えたことがないですね。」

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2005年03月18日

関口選手インタビュー

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―今季の目標
「今季は、チームはやっぱりJ1昇格で、個人的には得点に絡んで代表に入りたいです。」

―先週の甲府戦。アウェーで今季初得点、感想を
「引き分けに出来たっていうのが自分にとっても大きいし、やっぱり点を取れたっていうのが良かったです。」

―新加入選手とのフィット具合は
「コミュニケーションとかも取れてるし、僕の後ろにいる磯崎さんとかも、コーチングとかよく声を出してくれるので、とてもやりやすいです。」

―開幕戦ではスタメンではなかったが、振り返ってみて「自分ならこうした」という場面は
「開幕戦の時は、個人で突破してくるようなプレーがあまりなかったんで、自分が出たらやりたいなと思いましたけど。」

―アビスパ福岡戦は何度もやっているチーム。イメージは
「ディフェンスはでかいんで、高いボールには注意して、センタリング上げるなら低いボール上げて、あとは身長がでかいんで、自分は相手の懐に潜り込んで、どんどん勝負して行きたいなと思います。」

―これからどんなサッカーをしていきたい
「自分の中で常に楽しくサッカーをやっていきたいんで、楽しくやればやっぱり成長してくると思うんで、常に楽しく出来るようなサッカーをして行きたいなと思います。」

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2005年02月27日

~2005シーズン激励会~インタビュー

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<村上>
―今季の意気込みを
「とりあえず僕は開幕戦には出られないので。開幕戦は去年スタートダッシュ失敗してますんで、チームとしてとりあえず勝ってもらえるように、チームとして勝てれば、それでとりあえずいいと思うんで。最終的にJ1に上がれれば何も問題はないと思います。」
※さすがベガルタ在籍4年目。怪我で開幕戦は出られませんが、しっかりと先を見据えた言葉ですね。

―FMいずみのベガルタの新番組に対してこういうのをして欲しいっていう要望はありますか?「して欲しい?」
※ここで何故か急に声がデカクなる

―「俺を出せ!」みたいな
「特にないっす!」
※間髪入れずにきっぱり!そんなぁ~ちょっとは考えて下さいよぉ~。

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