試合後コメント

2010年02月07日

J1昇格記念 ベガルタ仙台 ドリームマッチ2010後 選手インタビュー

<千葉選手>

―短い時間でしたが、ドリームマッチに参加して
「みんなのプレーを久々に見れておもしろかったです。」

―千葉選手にとって懐かしい顔ぶれが多かったと思いますが
「はい。すごい懐かしい顔ぶれでした。ブランメル時代の選手もいっぱいいて。僕はみんな知ってたのがおもしろかったですけど(笑)」

―延岡・宮崎キャンプに向けた意気込みをお願いします
「グアムのキャンプはありましたけど、まだ何も始まってはいないと思うので。監督も言ってましたけど、ここから、まずは基礎をしっかり、もう一度ベースを作らないといけないので、厳しい合宿にはなると覚悟して、とりあえず延岡からしっかり体を作っていきたいと思います。」

<太田選手>

―今日は楽しかったですか?
「楽しかったです。十分楽しめました。」

―ユアスタで最初にプレーした印象を聞かせて下さい
「最初にプレーして、きっちり点も取れたので、良い印象は残せたと思います。」

―持ち味は発揮出来ましたか?
「今日は、ゴール前の動き出しの面でちょっと確認したぐらいで、ドリブルは全然やってないんで、宮崎のキャンプの方で、体のキレ、体をしっかり絞って、相手に止められないようなドリブルが出来るように、しっかりコンディション自体上げていきたいと思います。」

―このスタジアムでプレーして、サポーターの声援はどのように伝わってきましたか?
「公式戦では、やっぱり満員になると思うんですけど、これだけの数でも、すごい声が響いて、応援もしっかり聞こえて来たんで、素晴らしいスタジアムだと思いました。」

―では、キャンプに向けた意気込みを聞かせて下さい
「ここから、やっぱりサッカー自体が増えてくると思うんで、前との連携、コンビネーションが非常に大事になってくるんで、そういうところの声の掛け合いとかをしっかりやって、あとは自分自身の体のキレをしっかり仕上げて行きたいと思います。」

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<高桑さん>

―久々にユアスタでプレーしていかがでしたか?
「本当楽しかったですね。また、この聖地で出来たっていうことが僕の中でも本当に夢でしたし、もう一度出来るっていうことが信じられなかったです。本当に楽しかったです。」

―どんな気持ちでプレーしてましたか?
「キーパーなので、ディフェンスの連携を気をつけて、コミュニケーションを取っていました。どうしても向こうは現役なので、絶対に負けたくないという気持ちがどんどん出てきて、つい燃えてしまいましたね(笑)」

―引退されたばかりですが、現在トレーニングの方は?
「キーパーコーチなので、ボールも蹴ったりしないといけないので、体作りはまだやっているので、45分くらいは大丈夫でした。」

―楽しめましたか?
「楽しかったですね、本当に。ベガルタもグアムキャンプ明けということで、体もちょっと重かったと思うんですけど、本当に負けなくて良かったなという気持ちになりました。」

―知っている選手も多かったと思いますが、ベガルタの選手にはどのような印象を受けましたか?
「今年J1に上がったということで、とにかく優勝目指して頑張って欲しいことと、これから宮崎合宿があるということで、とにかく怪我をせず、頑張って下さいということを伝えたいです。」

―ベガルタの選手達にメッセージ、エールをお願いします
「去年はJ2優勝で、J1昇格したんですけど、やはりJ1というのは甘くはないので、とにかく先のことは考えずに、1試合1試合、真剣に頑張って欲しいということを伝えたいですね。」

<大久保剛志選手>(ソニー仙台FC)

―お久しぶりです
「お久しぶりです。」

―まずはご結婚おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―新婚で迎えられたお正月はどうでしたか?
「気持ちも新たに、良いお正月でした(笑)」

―ドリームマッチを振り返っていかがですか?
「大御所の方々ばっかりだったので、でも皆さんに声を掛けていただいて、楽しくやれました。」

―久々にベガルタの選手と戦ってみてどうでしたか?
「みんなJ1に上がったということで、レベルアップしているのを感じましたし、自分も負けちゃいけないなと思いましたね。」

―ソニー仙台の方もキャンプが始まって今季がスタートしますが、大久保選手の今季の意気込みは?
「まず怪我をしないように。あとはチームの優勝というのを、皆が思っていることなので、それを達成するために、頑張るだけですね。」

―今年は同じリーグで、小針選手などがいるガイナーレ鳥取とも対戦しますよね
「コバさんもですし、今日居た奥山君とも。やっぱり知ってる選手が相手チームにいると、楽しみのひとつですね。」

―今季も頑張って下さい
「はい!頑張ります。」

2009年11月12日

11月8(日) 水戸ホーリーホック VS ベガルタ仙台 試合後選手コメント

<菅井選手>

「夢を見ているような感じで。あまり実感がない感じです。」

―サポーターからのどよめきで昇格がわかったと思いますが、あの瞬間は?
「周りが騒ぎ出して、なんかもう“本当に昇格したのかな?”と半信半疑だったんですけど、次第にもっと騒いできて、それで気づいた感じでした。」

―サポーターとハイタッチをしながら声を交わすシーンも見られましたが
「やっぱり、J2に降格して長いんで、ずっと待っててくれたサポーター、ファンのみんなに感謝の気持ちを込めて、みんなのところに寄って行きました。」

―菅井選手は仙台でプロ生活をスタートさせて、いろんな思いでこの数年間戦って来たと思いますが
「まだ昇格ということを経験してなかったので、本当にこのチームで、このサポーターの前で、昇格出来て、本当に最高です。」

―去年はあと一歩のところで昇格を逃した辛い経験もあって
「去年、入れ替え戦で悔しい思いもして、サポーターと一緒に悔しい思いをして、学ぶことも多かったし、それは今年に活きてみんながまとまって強いチームになったと思います。」

―今日の3点目のゴールを振り返って
「あれは、ごっつぁんゴールなんで(笑)オマケという感じで。いつでもああいう形を狙って行きたいです。」

―積極的な攻めも見られましたが、改めて今日の試合を振り返って
「やっぱり昇格するためのプレーと言うか、勝ちに行った結果が今日のプレーに繋がったのだと思います。」

―今日はどんな気持ちでこの試合に臨みましたか?
「正直、緊張はしてました。やっぱり、これだけサポーターが来てくれて、昇格ムードを少しは思ってしまった部分があったので、やっぱりプレッシャーみたいなものは感じてました。」

―では、残り3試合に向けて意気込みをお願いします
「あとは優勝することだけだと思うんで。来週からまた切り替えて、今日はちょっと騒がせて下さい(笑)すみません、よろしくお願いします。はめを外さない程度に昇格の喜びを噛みしめたいと思います。」

<中原選手>

―昇格が決まったわけですが今の気持ちを
「嬉しいです。」

―涙も見られましたが
「はい。終わった瞬間、すごく嬉しくて、勝手に涙が出てきたんですけど。やっぱり僕が入った年はJ1だったんで、それから長いこと、J2に居たし、なかなか思うようにいかないチームを知ってたんで、本当嬉しく思います。」

―今シーズンを振り返っていかがですか?
「僕自身は、最初の頃、全然試合に絡めずに厳しい感じだったんですけど、途中から結果が出るようになってから、チームとしてようやく戦えてるなと実感を得てからはすごく調子良くここまで来れたんで、本当昇格に少しでも力が出せたかなと思っています。」

―スーパーサブとして今日の試合も活躍されてましたね
「点を取りたかったんですけど、今日は守備の方がちょっと多かったんで、でもそれはそれで勝ちにこだわって出来たんで、サブとして一応役割は果たせたと思っています。良かったです。」

―次節はセレッソとの首位決戦ですが
「優勝という目標がまだ残っているので、そこにこだわるためにも、やっぱり勝って行きたいと思います。」

―またドカン!とゴールを決めて欲しいと思います
「点が欲しい場面で出れたら取れるように頑張ります。」

―水戸まで駆けつけてくれた、たくさんのサポーターの皆さんに向けてメッセージをお願いします
「最後、周ってた時に“ありがとう”という言葉がすごく多かったんですけど、こっちの方が“ありがとう”っていう位、今年だけじゃなく、J2落ちてからずっと応援してもらってたんで、とにかくこっちが“ありがとうございます”と言いたいですね。」

―最後、泣き崩れてた菅井選手に手を差し伸べていたのは同期入団の中原選手でしたが、どんな言葉を掛けていたのですか?
「とりあえず勝ちで、っていうことで喜んでたんですけど、最後整列したら、他が負けたっていうことがわかったので、あいつ(菅井選手)も結構泣いてたんで、あいつなりにすごい考えることもあったんだろうなぁって。僕も嬉しかったです。」

―前のJ1のルーキー時代はまだ戦力として貢献は出来てなかったと思いますが、今度は中心選手としてJ1で戦えるというのは、モチベーションも違うと思いますが
「長いことJ2でくすぶって、満足にまだまだプレー出来ていることはないんですけど、それでも一応、チームの力になれた実感がようやくあるんで、それをまたこれからももっともっと生かして行けるようにやって行きたいです。」

<富田選手>

―昇格おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―入団して、初めての昇格の経験ですね
「味わったことのない嬉しさというか、素直に嬉しいですね。」

―富田選手は、リーグの後半に来て、チームの主力として活躍されてましたね
「僕も周りのサポートがあったから、自分がのびのびプレー出来たと思ってるんで、本当に感謝しています。」

―今日は、たくさんのサポーターが水戸まで応援に来てくれましたが
「とりあえず一つの目標である昇格を手に出来て、本当に応援してくれたファンやサポーターのみなさんのおかげだと思っているので、あとは優勝を勝ち取るために、残り3試合、チーム一つとなって頑張りたいと思います。」

―今日は、お父様とお母様は観に来てましたか?
「はい。来てました。」

―昇格が決まったとわかった瞬間、一番最初に誰に抱きつきました?林選手に抱きついて、抱き上げられていたのは見たんですけど
「いや、覚えてないです(笑)」

<渡辺広大選手>

―昇格おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―この喜びを一番最初に誰に伝えたいですか?
「そうですね。嫁もそうですけど、やっぱりここまで育ててくれた両親に一番伝えたいですね。」

―今日、ご両親は?
「(父が)出張だったので、家で母親が観戦してました。」

―奥様とお子さんは?
「昨日、友人の結婚式があったらしくて、今日多分見てないと思うんですけど(笑)」

―入団して、初めての昇格の経験ですね
「そうですね。こうやって継続して試合に出たのは初めてだったので、その中でこういう結果を得られたことに本当に満足しています。」

―去年の入れ替え戦からずっとスタメンが続いてますが
「去年、入れ替え戦に出させてもらいましたけど、それまで僕は本当に何もチームに貢献してなかったので、“これでいいのかな・・・”と思ってた時期もあったので、そういう時期を乗り越えて、こういう喜びがあるので“しっかり我慢した甲斐があったな”という感じですね。」

―この一年本当に頑張りましたよね
「そうですね。本当、振り返れば長かったですけど。でももう体ぶっ壊れてもいいんで、優勝したいですね。」

―今日は、たくさんのサポーターが水戸に応援に来てくれましたが
「バスを降りた時からコールもしてくれましたし、あれだけ黄色に染めてもらうと、奮い立たない奴は居ないんで。ロッカー入った瞬間、みんなが“うっわ!やっべぇ~!!”って感じになってたんで。逆にそのモチベーションを冷静に変えるのが大変でした。」

―昇格の報せはいつわかりました?
「整列した時に、サポーターの方達がワァ~っとなってて。“あ!これキタかな?”と思って。そしたら、ベンチのうちのスタッフ達がみんな喜んでたんで。」

―残り3試合ですが、リーグ優勝を目指して頑張ってください
「一回天皇杯を挟んで、ちょっとしたブレイクはありますけど、次の試合、僕らも負けれないし、セレッソも負けれないと思うんで、しっかりホームで、みんなの力を借りて頑張りたいです。」

<梁選手>

「これが最終地点じゃなく、これからまた新たなチャレンジが始まると思うんで、もっと頑張って行きたいですね。」

―キャプテンの梁選手から見て、このチームはシーズン中どのように変わって来ましたか?
「本当にハードワーク、全員守備・全員攻撃と言うのを試合の中で体現出来るようになったと思いますし、あとは本当に粘り強く最後まで戦えるチームになったなと言う風には感じています。」

―手倉森監督もメンタルの面でも変わったと言ってましたが
「本当にその部分が一番大きいと思いますし、去年から飛躍的に技術が上がったとかはないと思うんですけど、やっぱりそのメンタル面が一番充実した結果だと思います。」

―次節セレッソ戦に向けて意気込みをお願いします
「昇格は決まりましたが、最後3つ取って“トップ取って終わろう!”という風には話したんで。今日は今日で喜んで、また次の試合に備えて良い準備をしたいと思います。」

―水戸に駆けつけてくれたサポーターにメッセージをお願いします
「本当に、今年こそは!と言い続けて、6シーズン目になって、やっとサポーターのみなさんの期待に応えられる結果が得られたので、嬉しいというよりも、そういう部分ではホッとしている部分の方が強いです。」

―昇格が決まって涙を流してる選手もいましたが、梁選手は?
「ウルっとは来ましたけど。あまり泣いてる姿を見せたくないという自分の気持ちが上回って泣かなかったですけど(笑)でも、優勝した時には泣くかもしれないですね。」

<中島選手>

―今日はどんな気持ちで試合に臨みましたか?
「実際、今日決まるとは僕ら思ってなかったですし、その1試合1試合全力で戦うことだけ考えてました。」

―試合の流れを変えるきっかけとなった先制ゴールを振り返って
「最初からガンガン行こうと決めてたし、アウェーでもあるし、先制点が取れれば、自分達のゲーム運びが出来ると思ったので、最初に点が取れて楽な気持ちになりました。」

―昇格がわかった瞬間は?
「状況はベンチにいて聞いていたのでわかってました。本当に、嬉しかったです。」

―昇格が決まって、選手達と抱き合って、サポーターともハイタッチして、どんな気持ちでしたか?
「今まで応援してくれたサポーターには本当に感謝してるし、でもJ1昇格という目標は達成しましたけど、J2優勝という目標はまだ掴んでないんで、この後の試合も頑張って戦って行きたいです。」

―このような大舞台で結果を出せたのは去年の経験があったからでしょうか?
「そうですね。悔しさは募って行きましたし、その悔しさとも今日でお別れというか、次はJ1の舞台で活躍出来るように、頑張って行きたいです。」

<千葉選手>

―昇格を決めて、今どんな気持ちですか?
「ちょっと早めに決まってしまいましたけど、今日実際、決まるとは本当に思ってなかったんで、選手達は今日の試合に全てを懸けて戦ってくれたと思います。僕も終わって、良い話を聞いた時に、本当に1つ1つ勝って行こうとしてた中だったので、みんなが喜んでくれたのは嬉しかったですけど、最終的にまだ目標が残っているので、それを目指してまだ半分ですね、喜びは。」

―サポーターに挨拶したり、サポーターとハイタッチしたり、どんな気持ちでしたか?
「“本当に長くお待たせしました”みたいな感じですね。ここ2、3年は本当に惜しいところで、すごい悔しい思いを一緒に味わってくれたので、みんな泣きながら喜んでくれてたのが嬉しかったですね。あとはやっぱり仙台で、しっかりもう一度、優勝という形を取って、仙台の皆さんにご報告できればと思っています。」

―千葉選手にとって二度目の昇格。前回と違う点はどんなところですか?
「今の方がしっかり気持ちを持ってますね。あの時はもう、一緒になって喜んでたのを思い出しますけど(笑)今はもう、やっとスタートラインに立てるという思いが強いですね。」

―プロ14年の中での今シーズンはどうでしたか?
「難しいシーズンでしたけど、でもそれをよく戦い抜いてきたなと。あの仲間達は、素晴らしいです。」

―千葉選手ご自身はどうですか?
「ちょっと出だしで怪我もあって、出遅れた部分もあったんですが、最後の最後でこういう形で関われたことは、個人的には嬉しかったですね。」

―今年は監督交代もなく進んだシーズンでしたが、チームの成熟度は
「大変だったと思いますよ、監督は(笑)いろんなことを、期待も大きかったですしね、その辺を我慢強く。よく選手達に“我慢強く戦ってくれた”と言ってましたけど、それは自分に言い聞かせてたんじゃないですかね。そういう風に僕は感じてました。本当に、この結果には監督にも感謝してますし、みんなが耐え抜いた結果だと思います。」

※11月8日(日) 水戸ホーリーホック戦後

<手倉森監督>

―改めて。昇格出来た原動力になったのは?
「やっぱり去年の入れ替え戦を経験できたチームがそのまま残って、今シーズン戦い抜けたと言うのが一番キーだなと思います。入れ替え戦の経験が本当の悔しさを知ることが出来て、1試合1試合勝つことの重みだったり、あと本気というところで、入れ替え戦のおかげで、今シーズンは本気にさせてもらったと思います。」

「出だしは自分達の甘さも出たけども、それを修正できたのはあの入れ替え戦があったからだと思うし、勝ち切れるチームになったのも、あの入れ替え戦のおかげだと思ってます。あの戦いの中で、やっぱりああいう試合を繰り返していればチームと言うのは成長するんだとすぐ実感として感じたし、あのゲームを共にやれたからこそ、今シーズン、どの相手に対しても同じモチベーション、同じメンタルレベルで、戦い挑めたなという感じですね。」

―次節セレッソ戦を含めた、残り3試合に向けて意気込みをお願いします
「今回は、J1モードに切り替えてやってもらいたいという話をしたいですね。実際に、天皇杯はJ1、もしかしたらナビスコ杯チャンピオンとやれる、その次の週にはJ1昇格が決まってるセレッソとやれることを考えれば、来季の戦いは始まっているんだという風に持っていけるシチュエーションがそこにあるので。そこにモードを切り替えて、一つ最低限の昇格と言う目標を達成した後に、やっぱり優勝を勝ち取るためには、意識のレベルを上げなければいけないと思ってますから、そこに対しても本気で、今年から来年のアピールをしていきたいと思っています。」

―ベガパラ向けに、改めて喜びの声を聞かせて下さい
「長く苦しんだ分、ようやく最低限の目標を達成出来たと思っています。6年間の苦労が蘇った時には感慨深いものがあるんで、その苦労を無駄にしないためにも、来年鍛え上げて戦い抜きたいと思います。」

※11月9日(月) ベストウェスタンホテル仙台

2009年10月22日

10月21(水) ベガルタ仙台 VS ザスパ草津 試合後選手コメント 10月25日(日)コンサドーレ札幌戦に向けて

<中島選手>

―試合を振り返って
「今日も、もっとたくさんチャンスがあったし、もっと取れる場面があったので、そこをもっと決めれるように、頑張りたいです。」

―途中交代の時はどんな気持ちでピッチに入りましたか?
「ヒラさん(の負傷は)本当に残念でしたけど、ヒラさんの分まで頑張ろう!と思いながら、ピッチに立ちました。」

―貴重な追加点でしたが、どんなイメージで?
「良いところにボールが転がって来たので、思いっきりふりぬこうと思って、打ちました。狙ってないで思いっきり打っただけです。」

―直前のシーンで惜しいシュートチャンスがありましが
「そうですね。あそこで、ちょっと中途半端なプレーをしてしまったので、次、シュートチャンスが来たら、思いっきりやろうと決めてたし、それが良い方向に転がって良かったです。」

―ゴールを決めてどんな気持ちですか?
「チームの勝利に貢献できたことが嬉しいし、これからも、点を決めて、勝利に貢献したいと思います。」

―もしかしたら、この先平瀬選手が怪我で離脱するかもしれませんが…
「ヒラさんの分まで、僕らがカバーして、絶対J2で優勝して、J1に上がりたいと思っています。」

―では次節札幌戦に向けて
「また黒いユニフォームで決めれれば良いと思います。」

<エリゼウ選手>

―素晴らしい誕生日になりました。試合を振り返って
「選手全員と話して、今日の誕生日プレゼントに欲しいのは、勝ち点3ということで、勝ち点3が取れて良かったです。」

―チームメートからは手荒い祝福も受けてましたが
「本当に嬉しかったです。チームがひとつになれていることが非常にわかりました。とにかく自分達の目的はまだ手に入れてないので、これから前向きに行きたいと思います。」

―中3日で札幌戦ですが、意気込みを聞かせてください
「今日の試合は忘れて、明日から良い準備をして、全て集中力が一番必要だと思います。そんな簡単な試合じゃないと思ってますので、相手も必死に来るので、日曜日の試合では良い仕事をしたいと思っています。」

<富田選手>

―試合を振り返って
「やっぱり、草津の中盤はパス回しも早いし、巧いし、クマさん(熊林選手)が嫌なポジションにいるし、実際中盤の前で回されてるだけで、全然怖くはなかったんですけど、そこからクサビが入って、どう守備するか?っていうのが一番やらなきゃいけないことだったので、そんなにやられてないと思います。」

―久々に熊林選手と戦ってみてどうでしたか?
「相手の嫌がるところに顔出したり、パス出したり、いろんなアイディアを持ってる選手なんで嫌でしたね。」

―そんな熊林選手と、さきほどお話されてましたが
「はい。それはあんまり…(笑)サッカーの話じゃないので(笑)」

―今日の勝利で昇格も近づいてきましたね
「あまり気にしないで1試合1試合、勝ち点3を取って。まだ上にセレッソがいるんで、一番上に行きたいんで、勝ち点3を取って詰めて行きたいと思ってます。」

―では、中3日の札幌戦に向けた意気込みをお願いします
「やっぱりホームで戦えるのが一番大きいし、今日は仙台らしいサッカーが出来たと思うし、この勢いを表現出来る様に頑張りたいです。」

<渡辺広大選手>

―出場停止明けでしたが、試合を振り返って
「課題もありますけど、結果としてゼロに抑えることが出来たので、結果に関しては満足しています。今日よりも、この間の鳥栖戦が、勝ち点3は取れませんでしたが、良いパフォーマンスをしてたので、その中で、今日の試合っていうのは、公亮(木谷選手)さんが外れて、僕が入るということで、すごい気合いが入ってたので、ゼロで抑えて、勝つことが出来たのですごく嬉しかったです。」

「1試合休んで、だいぶ体も休めることが出来て、パフォーマンス的にも体的にも、結構動けてたと思います。課題も多々あったので、そういうところを修正して、中3日ですけど、次(札幌戦)に備えたいです。」

―この勝利でまた昇格に一歩近づいたと思いますが
「まだ昇格と言う言葉は口にしたくないので、とりあえず目の前の敵をしっかり倒して、勝ち点3をどんどん積み上げて行きたいと思ってるので、そこだけに集中してやっていきたいです。」

―これでホーム連勝記録も更新です
「今日、僕はだいぶ緊張してたんですけど、サポーターのみなさんの声援を受けて、かなり緊張がほぐれたので、本当助かってます。」

―次節札幌戦に向けて意気込みをお願いします
「ゼロに抑えれば、負けることはないし、勝ち点3に近づくことが出来るので、このまま無失点を続けて、しっかりJ1昇格に向けて頑張って行きたいと思います。応援よろしくお願いします。」

2009年07月24日

7月22(水) ベガルタ仙台 VS 湘南ベルマーレ 試合後選手コメント 7月26日(日)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

【選手インタビュー:中原選手・サーレス選手・朴選手・林選手・エリゼウ選手・渡辺広大選手】

<中原選手>

―ゲームを振り返って
「素直に嬉しいです。」

―今日のゲームはどんな気持ちで臨みましたか?
「前の2節で全然仕事が出来てなかったので。それに今日スタメンも外されて、自分の中では、すごく悔しい気持ちでいっぱいだったので、本当勝ちに繋がる2点が取れて良かったです。」

―ベンチからどんなことを感じながら見てましたか?
「上位の対決ということで、みんなすごく激しくファイトしてたんで、僕も入ったらしっかりやろうとは思ってました。」

―監督からはどんなことを言われましたか?
「相手が一人(退場で)少なかったんで、クロスもしっかり入るし、クサビもすごく入れやすくなっている状況だったので、どんどんボールを引き出して、ボールを要求していけ、という風に言われました。」

―朴選手からのアシストの1点目を振り返って
「ボールが良かったので。相手もちょっとボールに被ってたんで、叩きつけるだけでした。」

―同点ゴールが決まった瞬間は?
「嬉しかったですけど、時間もあったし、もう1点取らなきゃ、勝たなきゃ、という思いで、すぐ気持ちを切り替えました。」

―2点目が決まるまでも、ゴール前に積極的にボールを要求してました
「出てた時間がそんなに長くなかったんで、僕は疲れてなかったし、相手のディフェンダーがすごく疲れてて、スペースも空いてたので、そういうところで、ボールを要求してました。相手の前のスペースに入って、クロスを受けるイメージはしてました。」

―2点目は後ろから入ってくるボールで難しかったと思いますが
「そうですね。ちょっと遠かったんですけど、思いっきり首を振ったら入ってました。着地したらゴールの中に入ってたんで、ホッとしましたけど。同点で、カウンターでもやられそうな場面もあったし、緊迫した状況だったんで、勝ち越せてホッとしました。」

―どんな気持ちで試合終了のホイッスルを聞きましたか?
「すごく嬉しかった、しかないですね。前回負けたのがすごくもったいなかったので、今日の勝ちを今度は無駄にしないように、次、もっともっと気を引き締めてやらないと多分勝てないと思うので、そしたらまた上位に食らいついて行けるし、下とも離せるし、本当に締めて行きたいと思います。」

―サーレス選手が加わったことによって感じることは?
「FWは結果が全てだということだと思います。これからも結果を残して、常にメンバーに入って、試合に出続けられるように頑張りたいです。今だけじゃなくて、継続して点が取れるようにやっていきたいと思います。」

<サーレス選手>

―初出場したゲームを終えた感想を
「自分だけじゃなく、チーム全員が喜んでいると思います。初出場出来て、とても楽しかったです。今日もチャンスが2回あって、なかなか入らなかったけど、チームが勝てたことが非常に嬉しいです。」

―サーレス選手の持ち味が出せたゲームだったのでは?
「3ヶ月ぶりにゲームに出れたんですけど、まだリズム感が足りないと思います。これからもチームにフィットするために、トレーニングの中で努力して行きたいと思います。」

―大観衆の中、日本でのプレーを改めて振り返って
「ちょっと怪我しちゃって、鳥栖戦は間に合わなかったんですけど、今週も完璧な状況ではなかったんですが、どうしても監督が使いたいということで、なんとかうまくやりました。これからは怪我しないように頑張りたいと思っています。」

―次節、甲府戦に向けて。サーレス選手にとっては古巣対決になりますが
「次は甲府だからと言って(特別な気持ちはなく)普通に考えていますし、湘南だろうが、ヴェルディだろうが、同じ気持ちで行きたいと思います。」

<朴選手>

―試合を振り返って
「ゲームが始まる前に、勝つゲームをする!と言ったんですけど、結果的にチームが勝ててすごい良かったと思ってます。」

―1点目のアシストを振り返って
「今日はたまたま運が良かっただけで、周りの選手達がすごく良かったのでゴールが生まれたと思います。」

―狙い通りのボールが蹴れましたか?
「何回かパスミスと言うか、クロスミスがいっぱいあったんですけど、途中でジャーン選手が退場になってから、相手のディフェンスに背の高い選手がいなかったので、高いボールで競らそうと思って、高いボールを中心に上げてました。」

―ゴールが決まった瞬間の気持ちは?
「すごい気分が良くて、早く逆転しなきゃいけないと思いました。」

―久々のゲームで、ピッチの感触はいかがでしたか?
「監督ももちろんそうなんですけど、周りのスタッフや選手達に支えられて、復帰して、今日も負傷することないように気をつけて、なんとか終わることが出来たと思ってます。」

―初出場となったユアスタの雰囲気はどうでしたか?
「ファンと近くて、選手も興奮してすごい良いプレーが出来たと思うので、嬉しかったです。」

―朴選手が出場すると勝率が高く、唯一負けた湘南戦に勝てたということでどうですか?
「かなり嬉しいです。やっぱりすごい意識はしてました。昨日の夜も早く寝たかったんですけど、たまたまテレビで湘南の前のゲームを見る機会がありまして、それを夜遅くまで見たので、ちょっと眠れなかったです。」

―監督も朴選手が出ると勝率が高いことが証明された、と言ってました
「監督も僕のことを信じてくれて、周りの選手も僕のことを信じてくれて、周りが助けてくれるからこそ、自分が勝ててると思っています。」

―中3日の次節甲府戦に向けて
「意気込みと言うよりも、やっぱり“勝つゲーム”をするだけです。それだけです。」

<林選手>

―ゲームを振り返って
「後半、相手が退場して、守りに入られて、こじ開けるのは難しかったし、僕自身プレーに関わる回数は少なかったんですけど、常に後ろから声を掛けながら集中を切らさないようにしてました。難しい試合ではありましたけど、サポーターの声援も素晴らしかったし、何よりチームが諦めずに戦った結果だと思います。」

―前半を振り返ってどうですか?
「失点してしまったんですけど、そこはやっぱりゼロで我慢して行きたかったですし、そういった意味ではまだまだ自分の力不足を感じています。こういう大きな試合で、ああいうシュートを取れるように、もっともっと成長出来るように、これを良い糧にしてトレーニングを積んで行きたいです。」

―首位湘南を叩いたのは大きかったのでは?
「そうですね。また次、甲府と言う手強い相手だし、今日出た勢いをそのまま甲府に持ち込んで、次はしっかり勝てるように頑張りたいです。」

―またすぐに甲府戦ですけども、甲府戦に向けて
「もう、僕らは勝つしかないと思うし、またここでこの勢いに乗って、甲府も叩いて、更にどんどん勢いに乗って行けるようにしたいと思います。アウェーですけど、しっかり勝ち点3が取れるように、またみんなで力を合わせて、厳しい連戦最後を締めくくりたいと思います。」

<エリゼウ選手>

―ゲームを振り返って
「試合前のアップに入った瞬間に、サポーターからの気持ちが届きました。横断幕もプレッシャーになったけど、自分達がひとつになって良い結果が出せたので、今日の勝利もサポーターのおかげだと思っています。」

―2点目のクロスを上げた狙いは?
「FW陣が高さがあって、動いた瞬間にサーレスの裏側を狙ったんで、タカ(中原選手)が良いタイミングで入ってくれたと思います。」

―中3日で、3連戦の最後の甲府戦です。意気込みをお願いします
「今日のことは全て忘れて、甲府戦に向けて、良い結果が出せるように頑張りたいと思います。」

<渡辺広大選手>

「本当、今日の勝ち点3は大きいと思うし、次の甲府はすごく大事だと思うので。次は、怪我人もベガルタとして、全員戻ってきたので、総力戦で中3日ですが、甲府に勝てるように頑張りたいです。」

―3位と4位は天と地の差ですからね
「そうですね。それは去年味わってるので。去年味わってる思いを込めて、ゲームに臨みたいと思います。」

2009年06月04日

6月3日(水) ベガルタ仙台 VS ファジアーノ岡山 試合後選手コメント 6月7日(日)FC岐阜戦に向けて

【選手インタビュー:ソアレス選手・梁選手・朴選手・渡辺広大選手】

<ソアレス選手>

―試合を振り返って
「試合の内容は良くなかったけど、しっかり勝ち点3が取れたので良かったです。個人的に2点も外したので、申し訳なかったということで、次の試合は同じミスをしないように頑張りたいと思います。」

―前半の自身のプレーを振り返ってもらえますか?
「前半は2つの場面があって、その流れで自分はキーパーの位置を見たんですけど、ボールのバウンドがちょっとずれてたので、真上に行ってしまったので、あれは残念でしたね。」

―後半に入る前はどう気持ちを入れ替えましたか?
「一番大切なのは勝ち点3ですから、チーム全員で、選手も含めて、俺たちはなんとか勝ち点3をサポーターにプレゼントしてあげたいと思ってますので、本当に1ゴール決めれたのは良かったと思います。」

―決勝点にもなったゴールシーンを振り返って
「あの時は梁が左でシュートを打って、自分が良いところにいたので、ポストに当たって、また外すと思いましたけど、入ったのは良かったと思います。」

―これで8得点目。とても高い得点率ですが
「全員で全力を出し切れば、これからも自分はゴールを決めることができると思います。自分はシンプルなサッカーをやれば、これから全然問題ないと思います。」

―初ゴールを決めてから、ここまで10戦8発です
「一番、お礼したいのは、8得点も見守ってくれている神様ですから、これからもゴールを決めれるように頑張りたいと思います。」

―伝説のマルコス選手の決定力を数字の上では超えています
「マルコスの時代があったので、自分の時代も作りたいと思います。」

―14試合連続得点というチーム記録も作りました
「まだまだ満足はしてないですね。自分一人では何も出来ないので、チーム全員で、全力を出せば良いと思います。」

<梁選手>

―試合を振り返って
「タカ(中原選手)がああいう形で退場になってしまったんですけど、その中で、しっかり全員で守るという風に、意思統一が出来たので、危ない部分はありましたけど、しっかりゼロで抑えて、勝ち点3を取れたことが今日は全てだと思います。」

―前回の岡山戦との違いは?
「特に、前半の部分で、なかなか点が入らなくて、真ん中にボールを集めすぎて、失ってという形が多かったので、後半はもう少しサイドを使いながら、やっていこうという話はしました。」

―後半開始早々のソアレス選手のゴールは梁選手の…
「シュートでしたね。シュートがああいう形で行ったので、個人的には喜べないんですけど、貴重な決勝ゴールだったので、嬉しかったです。」

―上位2チーム(湘南、セレッソ)が足踏みしました
「どこのチームも、勝ち続けるのは難しいと思うので、その中で、良い内容の試合もありますし、今日みたいに、あまり良くない試合もありますけど、その中でしっかり勝ち点3を取るというのは、本当重要だと思うので、これからも勝ち点3にこだわる戦いをしていきたいと思います。」

<朴選手>

―試合を振り返って
「今日は辛いゲームで、雰囲気自体もそんなに良くないゲームの中で、みんなが力を合わせてよく勝ったと思ってます。」

―今日の敵は相手チームだけじゃなかったような、そんなゲーム内容でしたね
「そんなことはなくて、また来週に向けてみんな回復して、トレーニングして、次のゲームを良いゲームに出来るように、頑張りたいと思っています。」

―次節は中3日での岐阜戦ですが
「ガンバリマス!!」

<渡辺広大選手>

―試合を振り返って
「いろんなところから、いろいろな圧力がかかって、難しい試合でしたけど、やっぱりゼロに抑えられて勝てたので良かったですね。」

―今日の試合で、20試合連続出場ということでおめでとうございます
「そうみたいですね。ありがとうございます。」

―今日は敢闘賞も貰えて
「そうですね。でも嫁の実家の方で米作ってるんで、ちょっと多いかなっていう(笑)でもみんなにおすそ分けしたいと思います。」

―今日の岡山は、第一クールで戦った岡山とは違いましたか?
「そんなに前ほど出てきてないし、守備から入りたいように見えたので、僕らからしてみたら、そんなに怖くなかったですね。まず守備からっていうのは、仙台も岡山も一緒だと思うので、その中で前半で得点を取れる場面もあったし、そういうところで、1点2点取れれば、もうちょっと良いサッカーが出来たと思うので。でも焦れずに後半我慢して、立ち上がり(点が)取れたというのは収穫ですね。」

―今日はなだめ役でもありましたね
「そうですね。みんなストレス溜まっちゃってたんで。そこでカード貰ってもしょうがないんで。プレーでカード貰うのはしょうがないですけど…。」

―次節は、中3日でホームで岐阜戦です
「移動がないのはすごい楽なんで。中3日もあれば、僕の場合、調整出来るので、その辺は若さを活かしてやってきたいですね。」

―このまま波に乗って
「そうですね。今月は僕らより、上の順位のチームには当たらないので。やっぱり取りこぼしと言ったら失礼かもしれないですけど、しっかり勝ち点3を取って、上位にプレッシャーを少しでもかけていきたいですね。」

―今日は上位2チームとも、引き分けましたね
「そうやって、うちがコツコツ積み上げて行けば、上も何らかのプレッシャーは受けると思うので、しっかりこのまま手堅くやっていきたいです。」

―では、岐阜戦も堅い守備で
「そうですね。やっぱりゼロを目指して、毎試合やっているので、1-0というのはやっぱりディフェンス冥利に尽きる。今日みたいな試合の時はサポーターの声援がすごく力になったので、本当に感謝しています。」

―次の岐阜戦もたくさんのサポーターに来て頂きたいですね
「そうですね。今日も、平日のナイターにもかかわらず、ちょっと便も悪い中で、8500人も来て頂いて、やっぱり嬉しいですね。すごい後押しししてもらえて、良かったです。」

2008年12月11日

【入れ替え戦第一戦】ベガルタ仙台 VS ジュビロ磐田 試合後選手コメント

【選手インタビュー:ナジソン選手・千葉選手・関口選手・磯崎選手・渡辺広大選手】

<ナジソン選手>

―試合を振り返って
「J1のチームということで、厳しい試合だと思ってましたが、次の土曜日に必ず勝ちたいと思います。」

―先制のゴールを振り返って
「あの時はパスを出そうとした中島にもマークがついていたので、頭の中には(シュートを)蹴ることしかなかったです。個人的には(ゴールは)嬉しいですけど、また土曜日があるので、切り替えて良い準備をしたいと思っています。」

―先制ゴールを決めた瞬間の気持ちは?
「とにかく今まで応援してくれたサポーターへ感謝と恩返しがしたかったので、正直に嬉しいです。また次、土曜日にゴールを決められるように、頑張りたいと思ってます。」

―この1-1という結果は前向きに捉えていますか?
「もう失うものは何もないので次、1-0で勝てば、うちがJ1昇格。とにかく自分だけじゃなく選手、スタッフ全員、命をかけて頑張りたいと思っています。」

<千葉選手>

―1-1という結果については?
「リードして、良い形だったんですけどね。いらない失点があって、プラン通りには行かなかったですけど、今年のシーズンを象徴しているような感じで、あとは「最後は勝つのみ」というシチュエーションが出来上がったので、あとは最後みんなで一つになって、アウェーで戦ってきます。」

―前半の入り方などプラン通りでしたか?
「そうですね。思い切りやって欲しかったし、後ろで見ていて今日はそういう思い切りの良さを感じていたので、途中まではすごく良かったと思います。そこまでは本当にプラン通りだったと思います。」

―得点シーンの時に静かにガッツポーズをしてましたが
「良い時間帯に得点できてすごく嬉しくて、(磐田は)やっぱり格上のチームですから、謙虚な姿勢で、常に次の準備もしなきゃいけないし、そういう意味で常に後ろにいるようにはしています。今日はホームで失点は避けたかったんですけど…。ま、仕方ないです。次、本当に点数を取りに行きます。」

―後半の失点シーンを振り返って
「相手のFWに入ったこぼれ球を拾われて、2列目の選手にミドル気味に打たれたんですけど。やっぱりそういった少ないチャンスを決めてくるあたりは「やっぱり上のレベルだなぁ」と終わってから話をしました。その他、自分たちのミス以外では、危険な場面をそんなに招かなかったので、次回はもう勝つしかないし、攻めることが大事だと思うので、後ろは多少のリスクを背負ってでも前へ出るべきだと思います。逆に今日はあまり怖さを感じなかったので、自信になると思います。次は本当に点を取りに行きたいと思っています。」

―失点の後はどんな声を掛け合いましたか?
「あの時間帯、ちょっと雑になってしまったかなと。その辺をもうちょっと丁寧にやって、しっかりチャンスを待って一つのチャンスをもう一回狙って決めて行ければと、落ち着かせてたんですけど、ちょっと流れは悪いままでしたね。」

―実際に戦ってみて、次の試合への修正点など見えてきたと思うんですが
「本当はもうちょっと、こんなこと言ったら失礼かもしれないですけど、(ジュビロに対して)もうちょっと恐れていたところがあったんですけど、そんなに怖さはなかったです。やっぱり前に出る姿勢をうちが出せているときは、相手もやりづらいでしょうし、そういうのを出していくことと、あとは次に勝つしかないという、はっきりした状況なんで、1点でも多く、2-2でもいいので、点数を取りに行くのが大事ですね。そういう意味で切り替えてやっていけると思います。まぁ、厳しい戦いですね。」

―今日のバスでの会場入りの際、応援コールがあってサポーターに手を振り返しました?
「はい。よく見てますね(笑)これだけ本当に盛り上げてくれて、最後まで一緒に戦ってくれているあの応援というのは、今日もアップの時から大きな声を出してくれて…。僕結構長くいますけど、久しぶりに地鳴りのような歓声を聴き、非常に嬉しくなりました。最終節にかけてああいう風に応援してくれることを、本当に感謝しているので、何か応えてあげたいなという思いもありますし、もちろん最後に結果を出して、みんなで笑いたいです。それが出来るように、次頑張ってきます。」

―あと1試合で終わります。どういう思いですか?
「本当にやりきるというか、力を残さずやるだけですね。今年やってきたこと、それ以上のことはできませんし、自分たちのできることをやるだけだと思います。」

―個人的な思いはありますか?
「いや別に(笑)終わってそのまんま、倒れるぐらいまでやりたいなと思いますけどね。悔し泣きじゃなくて、嬉し泣きにしたいと思います。」

<関口選手>

―試合を振り返って
「先制点を取れて、もっと他にも惜しいチャンスがあったので、そういったところを決めきれればもっと楽な展開になったと思います。アウェーゴールがある中で1点取られたのは痛いですけど、次勝てば良い話なので、前を向いて次の磐田に乗り込みたいなと思います。」

―J1チームと対戦して、関口選手自身の手応えはありましたか?
「サイドで1対1に持ち込めば抜けるので、そこをもっと精度良くセンタリングで合わせていけたら、次の試合も点が生まれるんじゃないかなと思います。」

―試合前、チームはどんな雰囲気でしたか?
「すごいみんな明るくて、いつものリーグ戦をやっているような、硬さもなかったので、それが前半の先制点につながったと思うし、自分たちは良い感じでリズムを作れていました。次は勝たなきゃいけないので前からプレッシャーをかけていきたいと思います。」

―次はもう勝つだけ、という明確な目標があることはやりやすいですか?
「別に1失点しても、自分たちが1点取ればドローに持ち込めるので、失点しても自分達が点を取ることによってアウェーゴールで勝ちにもっていけるので、攻撃的な姿勢をもって、磐田の3バックをどんどん脅かしたいなと思います。」

―今日はいつにも増してサポーターが熱い声援を送っていましたが
「サポーターがたくさん来てくれた中で勝ちきれなかったのはすごい残念ですけど、まだ入れ替え戦も終わったわけではないので、次の磐田で絶対勝って昇格したいと思います。」

―今日はスタートから積極性が感じられました
「裕希さん(中島選手)のところですごい抜ける部分もあって、今日はFWがいつも以上にキープしてくれたので、攻める時間と上がる時間がありました。入れ替え戦でやってみて、J1相手でも全然やっていけるなと思います。」

「攻められたりはしましたけど、ブロックを作ってやってたんで、別にそんな危ないシーンもなかったし、どちらかと言うと自分達の方が決定的なチャンスが多かったと思うので、自分達が優位に試合を進められたんじゃないかと思います。」

<磯崎選手>

―試合を振り返って
「1点先制して、しっかりゼロで抑えたかったんですけど、後半やっぱり(磐田が)勢い良く出てきて、でも本当やれる部分もあったし、切り替えて次の試合に臨むだけですね。」

―ジュビロというチームの印象はどうでしたか?
「やっぱり能力の高い選手が多いし、そこはチームでしっかり抑えようという気持ちでいたんで、ま、負けなかったことは良かったと思います。」

―J1のチームと戦ってやれるという手応えも感じられましたか?
「次に繋がる試合にはなったと思います。」

<渡辺広大選手>

―試合を振り返って
「一言で言えば悔しいの一言ですね…。」

―ジュビロというチームの印象はどうでしたか?
「僕が小さい頃、アントラーズとジュビロと言うのはテレビでずっと見てたんで、そのチームと出来るという幸せはすごく感じました。」

―今日は戦う上で注意した点はどういうところでしたか?
「相手の攻撃陣は良い選手が揃ってたんで、90分隙を見せないでプレーしようということだけは考えていました。」

―失点シーンを振り返って
「後半の立ち上がりがあまり良くなかったんで、(磐田の方が)負けてるので、来るというのはだいたいわかっていたんですけど、そこでやっぱり相手の勢いに負けてしまったところがあったので、そこは改善しないといけないです。」

―今日のディフェンスラインの連携はどうでしたか?
「もうちょっとライン上げられたかなという後悔的なものもあるんで、ラインも上げたかったし、セカンドボールも拾えてなかったんで、その辺のバランスをもうちょっと出来たかなとは思います。」

―この結果を踏まえて土曜日戦うわけですが、意気込みを
「もう勝つしかないんで。勝って得点を多く決めれば、相手にもプレッシャーをかけれるし、サポーターの皆さんもヤマハにたくさん来てくれるという話なんで、感動を共に味わいたいです。頑張ります!」

2008年12月08日

【最終節】ベガルタ仙台 VS ザスパ草津 試合後選手コメント

【選手インタビュー:佐藤由紀彦選手・千葉選手・関口選手・磯崎選手・渡辺広大選手】

<佐藤由紀彦選手>

「1年間一緒に仕事をしてきたメンバーと、あと2試合できるということは、最大の喜びですね。あとはこのスタジアムでもう1試合。サポーターと一緒に闘える権利を2試合得たので、それも非常に楽しみでうれしいです。」

―終了間際の投入でしたがどんなことを考えてピッチに
「とにかくもう1-0というスコアを動かさないように、あとは攻撃の部分で時間を使えたらというつもりでいました。」

―入れ替え戦では由紀彦選手の経験も活きると思うんですが
「正直、入れ替え戦をやるのは初めてなので、本当楽しみです。あとは、ここまできたらJ1、J2というカテゴリーは全く別のものになるので、もううちらは挑戦者として、どんなこともトライしていく気持ちでやっていきたいと思います。」

―入れ替え戦だとベンチ入りが7人枠になります
「自分はメンバーに食い込む為にいつも日々の練習を精一杯やっているので、そのスタンスで、あまり時間がないですけど、また明日からやっていきたいと思っています。」

―ゴール裏の弾幕を見て
「いやもう、選手冥利に尽きると言うか、改めてサッカーやってて良かったなと言うのと、仙台に来て良かったなという気持ちですね。ただ、仙台に来て良かったなぁと言うのはあと2試合終えてから、もっと実感できる言葉だと信じているので、その半分を今日はしまっておきます。」

<千葉選手>

―まずは今の気持ちを
「ホッとしています。やる前はまだ何もつかみ得ていない状態だったので、周りの空気とかいろんなものを含めて心配はしていたんですけど、まずここを勝つことが出来て、先に進むことが出来たので、今はとりあえずホッとしています。ただ、まだ終わったわけではないので、あと2つ最後までやりたいと思います。」

―チームのこの試合に懸ける気持ちはどのようなものでしたか?
「いろんなことが本当にありまして、今年1年、チーム全体として、本当に大きく成長したと思うんです。選手たちも良い関係でやってこられた1年だったので、少しでも長くこのチームでやりたいという想いが日に日に増していったので、他のチームよりも長く、もう2試合やれるということを良い方向にとらえて、最後に目標を果たして終われれば良いなと思います。」

―試合を振り返って
「前半は良い感じで入れたんですけど、チャンスをまたうまく決めれずに、相手の流れになった時間帯もあったんですけど、よく辛抱して、運もありましたけど、ここまで来て落とすわけにはいかなかったので、結果が出て良かったです。」

―なかなかゴールが奪えない時の、ピッチ内での選手達の声の掛け合いは?
「変わらずに、同じことを続けていこうと、ずっと叫んでいたので、声がおかしくなりましたけど(笑)今年一年そういう試合が多かったと思うので。簡単に先制点が取れている時は、チームの状態も結果が出てる時ですから、うまくいかない中でこういう風に出来たということは良かったと思います。」

―改めてピッチに向かう気持ちがすごく大事だと思いましたが
「ここまで来ると気持ちの面は大きいと思うので、若い子達にはあまり気にせずに楽しんでやって欲しかったというのが一番にあったので、この状況を作り出したのは自分達であって、そのピッチ上で楽しむのは僕らですから、それを忘れないように心掛けてはいましたけど。」

―サポーターがまずバスが入ってくるところからコールで始まって、最後また次に繋げるコールがありました。サポーターへ向けてメッセージをお願いします
「ちょっと前からそういう雰囲気を周りが作り出してくれて、やっぱり僕達はそれに応えなくちゃいけないという使命感というものが出たんで、本当に感謝しています。僕はこれだけ長く居ますけど、選手もサポーターも一体となっている感じのシーズンも少ないと思うので、なんとか最後に結果をプレゼントしたいなと言う思いがまた強くなりました。目標はもちろん昇格ですから、ここで終わったわけではないので、あと2つ勝って皆さんに感謝したいなと思います。」

<関口選手>

―入れ替え戦進出を決め、今の気持ちは?
「自動昇格を目指して今シーズンずっとやってきましたけど、その自動昇格が消滅して、3位として入れ替え戦にまわることになって、ここ3試合ずっと勝てなくて、サポーターも焦りとかあったと思います。でもチーム一体となってやった結果が今日出て良かったです。」

―ゲームの入り方はどうでしたか?
「もうみんな、勝つしかないという気持ちで臨んでいたんで、それがすごく良かったと思いますし、サポーターもすごく声援してくれたんで、それが力になって良かったです。」

―前半を振り返って
「ゴール前まで行ったんですけど、空振りする場面とか、ゴール前でのフィニッシュの部分で硬さが見えたんで、多少やっぱ焦りもあったし、梁さんのシュートも当たってて、キーパーも当たってるという印象で、少しは焦りもあったんですけど、最後まで焦れずにやろうということを監督もずっと言ってたことなんで、その結果が1-0という結果になって良かったです。」

―ハーフタイムでは選手同士、どんな声を掛け合いましたか?
「とりあえず焦れずにやろうと言うことをもう一回確認して、攻撃に入った時の(相手の)カウンターも気をつけようということも話してたんで、ゼロで抑えられたのはチームにとっても大きかったと思います。」

―この試合を決定付けたのが関口選手のゴールでした
「その前に1本、同じようなシュートがあって、決めきれなかったんで、絶対決めてやろうと言う気持ちを持ってやってたので、それが結果に繋がって本当に良かったです。」

<磯崎選手>

「もう少し、このメンバーでサッカーが出来るということは、本当ありがたいですね。」

―試合を振り返って
「まずは勝てて本当に良かったです。」

―前半、磯崎選手の惜しいシュートもありましたが
「周りからは入ってたんじゃないか?と言われますけど(笑)レフリーがそう判断したのでしょうがないですけどね。でも本当決めたかったです。最後っていうか、大事な試合だったんで。」

―草津と戦ってみて
「難しい試合だったんですけど、前半からチャンスをモノに出来なくて、そのまま後半に入って、ピンチも何度かあったんですけど、本当、前線の選手を信じて、セキがしっかりゴールを決めてくれたんで、本当良かったです。」

―あと2試合。また大事な試合が続きます
「自分にとってもそうだし、チームにとっても、J1昇格と言う目標を達成するために、まずはそこを考えて全力で闘いたいです。」

<渡辺広大選手>

「勝てて嬉しいですね。でもすぐ次があるので、切り替えて、絶対J1昇格が出来るように頑張っていきたいです。」

―プレッシャーのかかる試合だったと思いますが、ゲームを振り返って
「前半の入りとかはすごく良かったので、そこで早めに得点を奪えれば、もうちょっと楽になったのかなとは思いましたけど。でもプレッシャーというのは、今日の試合に関してはそんなになかったかなと思います。」

―久々のスタメンでしたが、自身のプレーを振り返って
「結果を見て無失点だったというのはありますけど、危ないシーンがいっぱいあったし、直樹さんと確認しないといけない部分もあるので、そういうところをもっと詰めないと、やっぱりJ1はそんなに甘くないと思うので、しっかりあと中3日で詰めていきたいです。」

―前半は仙台ペースでしたが後半は苦しい展開になりました
「ハーフタイムに直樹さんと話をしてて、草津も後半出てくるよという話はしてたので、ちょっと押され気味の時間帯がありましたけど、直樹さんとかディフェンスラインのメンバーで話をしてて、ここは今ガマンすれば絶対点を取ってくれるからと信じて、ずっとガマンだけを考えてやっていました。」

―チームはこれで初の入れ替え戦に進みますが
「やっぱり勝たなきゃ意味がないので、1戦目ホームで出来るのは大きいので、そこで絶対勝って、良い形で2試合目に行けるように、そしてJ1昇格を成し遂げられるように頑張っていきたいです。」

―勢いをつける選手として広大選手に期待しています
「自分のプレースタイル的に、ガツガツ行って、チームに良い雰囲気だとか、良い流れを持っていければと思っているので、これからもそのプレーを継続して、熱いハートを見せたいと思います。」

2008年11月10日

【第42節】ベガルタ仙台 VS サンフレッチェ広島 試合後選手コメント

【選手インタビュー:菅井選手・関口選手・磯崎選手・永井選手】

<菅井選手>

―試合を振り返って
「先に点を奪ったのに、同点に追いつかれて、最終的に勝てなかったというのは、本当に悔しい感じです。」

―1点を取るまでは、チームとしてプラン通りにも見えましたがどうでしたか?
「高い位置でボールを奪って、その勢いでゴール前にどんどん入っていくということは、最初のうちには出来ていましたが、後半に入って相手がボールを回す時間帯が増えて、非常にきつい時間帯でした。」

―チームとして、もう少し落ち着いてボールを持つ時間が欲しかったですか?
「そうですね。やっぱりゴール前に上がっていく時間があまりなかったので、ボールを取っても出て行くというのが後半には出来なかった感じです…。」

―自身のゴールを振り返って
「ゴールだけを見れば満足出来るかもしれませんけど、やっぱり結局追いつかれて勝てなかったので、意味がないゴールだと思います。」

―これで2位山形と勝ち点差が5にひらいてしまいました
「本当にひとつも負けられないんで、もう一回再来週から引き締めてやっていきたいです。」

<関口選手>

―今日はどんなところを心掛けてプレーしましたか?
「FWにくっついて、連動してやりたかったんですけど、相手がボールポゼッション率が高かったんで、攻撃というより守備追われる時間帯が長くて、すごく大変な試合でした。」

―広島に対しては今季負けなしですね
「そうですね。勝ち点1を拾えたのは大きいと思うし、広島に負けてないことはチームにとって自信に繋がると思うので、そこは良かったと思います。引き分けは2つありますけど、広島はどこの相手にも勝っているチームなので、そこに負けないで勝ち点が拾えてるという、引き分けましたが、今日は勝ち点1の重みを感じてもいいんじゃないかと思います。」

<磯崎選手>

―試合を振り返って
「自分の寄せが甘くて失点してしまったんですけど…。寿人選手はスピードもそうだし、動き方も巧かったですし、サイドのところの寄せとかも意識してやってたんですけど、なかなかボール取れても良い形で前に運ぶことは出来なかったんで、また課題があります。」

―広島相手に引き分けたことについては?
「負けなかったことは良かったんですけど、やっぱり勝ち点3が欲しい試合だったんで、また切り替えて行きたいです。」

―今後に向けて
「しっかり休んで切り替えて、また良い準備が出来るように頑張ります。」

<永井選手>

―試合を振り返って。久々のスタメン出場ということで
「いやぁ…きつかったです。」

―菅井選手へのアシストを振り返って
「狙ってはいなかったんですけど、後ろに誰かいるな?とはわかってたんで。」

―3ボランチの手ごたえは?
「今日に限ってはきつかったですね。あれだけ回されれば。ボールの取りどこがはっきりしてなかったんで。どこで行っていいのか行かないのかというのが繰り返されてて。」

―左サイドの磯崎選手との連携はどうでしたか?
「危ない部分が多々ありましたね(笑)あいつには言ってたんですけど、なかなかうまくいかない部分が何回かありました。でも、次に向けてまた切り替えて修正して行きたいと思います。」

2008年10月20日

【第40節】ベガルタ仙台 VS 愛媛FC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:斉藤選手・磯崎選手・岡山選手・平瀬選手】

<斉藤選手>

―試合を振り返って
「相手はどんどん出てくるチームで、かなり良いサッカーを展開されてた部分があったんですけど、みんな集中して、最後まで粘り強く相手の猛攻を防いで、苦しみながら勝ち取った勝ち点3だと思います。」

「内容的にはまだまだなんですけど、勝ち点3を取れたことは次に繋がりますし、あれだけ猛攻を食らっても失点ゼロで抑えれたことは、自信に繋がると思います。もう試合は終わったので、次のゲーム、セレッソ戦のことを考えてやりたいと思ってますし、残り5試合、全てを懸けるつもりで、なんとしてもJ1昇格出来るように頑張りたいと思います。」

―守備組織の方はどうでしたか?
「マイボールの時間帯が少なかったように思いますし、相手の勢いに戸惑うというか、後手を踏んでる場面もありましたけど、最後の最後でみんな体を張って守れてた部分があったと思います。」

「自分達がボールを保持する時間を長くして、もっとボールを動かしながら自分達が主導権を握れるようにやっていかないと、なかなかゲーム自体も落ち着かないですし、相手のプレッシャーを散らしながら、もう少し出来たと思うので、その辺はまだまだかなと思います。」

―後半建て直した部分も?
「そうですね。相手の勢いもちょっとおさまってきましたし、その中で自分達がボールを保持する時間も長くなってきて、攻められてはいたんですけど、ボールを奪ってからの速い攻撃が良い形で何本か出来てたので、チャンスも結構作れてたと思いますし、数少ないところをモノにしていければもう少し展開も変わったと思います。」

「あとは、もう少し点を取れる場面があったので、そこを決めていかないと、なかなかゲーム自体も自分達で難しくしている部分があるので、その辺は反省点が残った試合かなと思います。」

<磯崎選手>

―久々のスタメンでしたね
「緊張しましたよ(笑)」

―前半13分の平瀬選手のゴールに繋がったアシストは平瀬選手を狙って?
「ヒラさんが(平瀬選手)中に居たし、上げれば勝てる選手が中に揃ってたんで、自信を持って(センタリングを)上げました。」

―その思いが点に繋がった感じですか?
「そうですね。居残り練習でも、中原に中で受けてもらって、クロスの練習は本当にしてたんで、中原にも感謝したいし、それが試合で出せて本当良かったです。あとは、ゼロで抑えられたことが次に繋がると思います。」

―次節も今季勝ててないセレッソ戦ですが
「残り5戦、全力で戦うだけですね。」

<岡山選手>

―今季勝てなかった愛媛に勝てたことは自信に繋がるのでは?
「そうですね。シーズン中の序盤での勝利よりかも、この昇格争いをしている中で、今年勝ててなかった愛媛に勝てたのは、自信に繋がりましたし、やっぱり昇格争いをしているチーム同士よりも難しいゲームでした。ここで勝ってセレッソ、広島と戦えるのと、負けて戦うのじゃ全然違うんで、僕達は大阪でセレッソを昇格の目、潰してきますんで。次は(ホーム)広島戦、宮城スタジアムは僕は初めてなんですけど、一杯にしてもらいたいんで、今日みたいに熱い思いで一緒に戦って下さい。お願いします。」

―田村選手に代わって入った磯崎選手とのコンビネーションはどうでしたか?
「紅白戦ではチグハグな部分があったんですけど、今日はいきなりアシストしてね。やっぱり会長は持ってるな~と思いましたよ、ホンマに(笑)」

「今は勝ち点3を噛み締めて、次の練習からは次のセレッソに向けてやっていきたいと思っています。みなさんも、この昇格争い、本当一緒にサポーターもマスコミも選手もチームスタッフもみんなひとつになって共闘していきましょう!!お願いします!!」

<平瀬選手>

―試合を振り返って
「相手もかなり良いサッカーをしていて苦戦しましたけど、内容は良くはなかったと思うんですけど、勝てたということで、勝ち点3を取ることが一番だったんで、取れて良かったです。」

―怪我を押してのスタメンはいつ言われたんですか?
「今日の朝です。直訴ではなくて監督から“頭から”と言われました。」

―ゴールを振り返って
「磯崎が良いボールを上げてくれて。試合前に話した通りに速めのセンタリングを上げてくれたんで、決めることが出来ました。」

―残り5試合、5連続ゴールも?
「やるでしょ?(笑)でもそういう気持ちでやっていかないといけないと思うし、ま、でもゴールゴールと言っても、やっぱり周りも活かしていかないといけないんで、勝利に貢献出来るように頑張ります。」

―足の具合はどうですか?
「全然問題はないです。相手に押されてる状態だったので、僕も無理をすると、まだどうなるかわからない状態なので、そこで代えてくれたのは良かったと思います。1点早めに取れたんで、そこで監督も次の試合のことも考えてくれて、早めの交代だったと思うんで、良い交代だったと思います。」

―チームが団結してきています
「やっぱり皆で、このスタッフとこの選手でJ1に上がって、また来年もこのスタッフとこの選手で、J1で共に戦いたいというのは、みんな持ってるものだと思うので、監督解任騒動も出ましたが、現場を見てからそういう話をしてくれというのは、僕ら選手も思うことなので。」

―こうして復帰が早かったのは、筋肉に良い物を食べてたりと、内助の功もあったのでは?
「ひじきとか、赤身の肉とか、いろいろインターネットで調べてくれて、出してくれてましたね。」

―今回は、治療だけじゃなく、新たに鍛え直したところもありましたか?
「股関節とかですね。あとは特にないですけど、もう一回体がリフレッシュ出来て、良い感じで試合に臨めました。」

2008年10月14日

【天皇杯3回戦】ベガルタ仙台 VS ニューウェーブ北九州 試合後選手コメント

【選手インタビュー:田ノ上選手・斉藤選手・萩原選手・磯崎選手・中原選手・中島選手・藤吉選手(北九州)】

<田ノ上選手>

―試合を振り返って
「あのゴールは田中康平の素晴らしいパスで、その前には大介(斉藤選手)からのフィードのレベルの高さが、ゴールにつながったのだと思います。」

―去年、初戦で負けてしまったという悔しさを、今日晴らせたのではないでしょうか?
「そうですね。やっぱり、後輩の萩原に勝たせたかったというのがあるので。」

―この時期は、モチベーションの面では難しかったと思うんですが、どんな気持ちで試合に臨みましたか?
「いや、特別な意識はなかったんですけど、やっぱりリーグにつなげるために、サブのメンバーで勝ち続けよう!という話をして、意識は高く持ってやっていました。」

―今日の活躍は、リーグ戦のスタメン争いにもつながると思うのですが
「ノーコメントで(笑)まあ、勝ったことが良かったです。」

―今後昇格の原動力になりたいという気持ちは?
「常に思っております!(笑)」

<斉藤選手>

―試合を振り返って
「今日の試合のパフォーマンスが良ければ、次またスタメンで使ってもらえるモチベーションもあると思うし、やること自体は変わらないんですけど、その中で、自分達のやることを皆で理解して、出来てたんじゃないかと思います。」

「1点じゃなくて、もう少し点が取れれば良かったんですけど、今まで出てなかった選手が活躍して、チームが勝てたので、チームとしてレベルアップ出来たと思いますし、誰が出ても遜色なくプレー出来たという自信にも繋がったと思います。」

<萩原選手>

―試合を振り返って
「何度かピンチになる場面はあったんですけど、チームを通してみんなで守ってくれた結果だと思ってます。」

―去年の悔しさを晴らせたという気持ちは?
「そうですね。本当去年ココで悔しい顔をしながら取材を受けていたのが、昨日のことのように感じるんですけど(笑)でもこうやって勝ててインタビューが出来ていることがすごく幸せで、嬉しいです。」

―後半には気合のファインセーブも見られました
「練習でああいうシチュエーションでもいろいろやっているので、僕の特徴というか、やりやすいプレーでもあったので、落ち着いて対処出来ました。」

―立ち上がりシュートを打たれて、苦しい立ち上がりなのかなとも思いましたが
「やっぱり、楽な試合はないので。厳しい試合になるとは思っていましたけど、思った通り、均衡した試合になりましたね。」

―今日の試合で、一番苦しかった時間帯はどのへんですか?
「やっぱり残り10分くらいですかね。去年のイメージがあったので、追いつかれてとか、そういうのも頭をよぎりましたけど。でもそこは、鹿実(鹿児島実業)の先輩でもある田ノ上さんが、最後ビシッと締めてくれたので、安心しました。」

―久々の藤吉選手との対戦はどうでしたか?
「いやぁ、やっぱり、藤吉さんがボールを持つとボールが収まって、さすが全盛期の頃のプレーが落ちてないなって、本当感じましたね。」

―藤吉選手も素晴らしいキーパーに成長してたと言ってましたが
「結果で自分の成長を見せることが出来て、すごく嬉しいですね。」

―次はJ1、FC東京ですが、次に向けて
「もちろん天皇杯もそうだしリーグ戦も、またチャンスをもらえれば結果を残していきたいと思うし、このゼロにこだわって、これからもチーム全体通して、結果を残していければなと思っています。」

<磯崎選手>

―試合を振り返って
「前線に出て行くことにトライしていったんですけど、なかなかタイミングとかも合わなくてまだまだ課題が残る試合でした。でも1試合通して出来たのは良かったと思いますし、相手は勢いもあったんで、難しい試合になるとは思ってたんですけど、ゼロで抑えられたということは良かったと思います。こうして勝てたことで、チームに勢いが出たと思いますし、個人的にももっともっと勢いを出して行きたいと思います。」

―守備の部分に限って振り返ってみてどうでしたか?
「ディフェンスの広大(渡辺選手)とイチ(一柳選手)がしっかり声を掛けてくれるので、連携としてはそこまで問題なかったと思うんですけど、個人的には1対1の場面とか課題が残りました。相手に簡単にプレーさせたりとか、寄せ切れないところとか。相手にクロスを上げさせないようにやったんですけど、前半は何本か危ない部分があって、そういうところを、また修正して行きたいですね。」

―今後、厳しいリーグ戦の中で、磯崎選手の力が必要になってくると思うんですが
「チーム全員の力が必要になってくると思うので、全員で全力で戦って行きたいと思います。」

―愛媛戦に向けて、この一週間はどうアピールしたいですか?
「しっかりとしたディフェンスをして、それにどんどん攻撃参加していきたいと思っています。」

<中原選手>

―試合を振り返って
「90分通して動けたのは良かったんですけど、最後の方は競り合いで負けた部分があったので、最後まで勝ちきれるようにしたいです。やっぱり1点2点チャンスをものに出来ればもっと良かったと思うので…もっと練習していきたいと思います。」

<中島選手>

―見事な先制弾を振り返って
「点数を取れたことは個人としては良かったんですけど、もっとやれたという方が強いので、結果には満足はしていないです。」

―次の4回戦に進んだことについては?
「勝てたことは本当に良かったです。でもまだまだ、個人として課題はいっぱいあるので、これからも頑張っていきたいです。」

―今日気をつけていたのはどんなところでしたか?
「決めるチャンスが個人としてもチームとしてもたくさんあったので、そこを決めないと、高いレベルでやったときにそこが大事になってくるので、決められるところで決めたいと思いました。」

―今日の活躍がリーグ戦にもつながると思いますが、手応えは?
「リーグ戦に良い流れでいけるように、この試合というのは大事だったので、本当に勝てて良かったと思います。」

―4回戦はJ1のFC東京との戦いになりますが
「チームとしても個人としても、もっともっと成長して、FC東京、J1のチームと出来るということで、精一杯頑張ってやりたいと思います。」

<藤吉信次選手(北九州)>

―久々の仙台での試合ということで振り返って
「ハギ(萩原選手)を中心として、良いチームだったので(笑)でも久しぶりに帰ってきて、仙台は最高だなと思いました。仙台を離れて結構長かったのに、あれだけサポーターの方が応援してくれて。やっぱりここの仙台スタジアム(ユアテックスタジアム)とサポーターは日本一だと思うし、帰ってきたな~という感じがするので。今日は敵として試合をやったんですけど、このサポーターの前で出来たのは幸せでした。」

―藤吉選手に対するコールもすごかったですね
「嬉しかったですね。本当、ちょっと涙出そうになるくらいで、幸せでしたね。仙台の人は温かい!最高ですね!」

―自身のプレーを振り返って
「サポーターの前で1点取って、やっぱりパフォーマンスをね、“乳首をクリック”ってやりたかったんですけど(笑)なかなか出来なくてね。やっぱり、J2からJ1への昇格争いをやっているだけあって、すごくみんな頑張って、良いチームだなと思いました。」

―対戦するにあたって、萩原選手も藤吉選手のことをとても意識してましたが
「当時、ハギは高卒で入ったばっかりだったんですけど、やっぱり彼も成長して、立派なキーパーになっていると思うし、この調子で頑張って欲しいと思います。」

―今日の試合を受けて、北九州の今後について
「仙台みたいに早くなれるように、僕たちも頑張っていかなきゃいけないと思うから、良いところを見習って、ちょっとでも追いつくように頑張りたいですね。」

2008年09月29日

【第38節】ベガルタ仙台 VS 水戸ホーリーホック 試合後選手コメント

【選手インタビュー:ナジソン選手・岡山選手・木谷選手・梁選手】

<ナジソン選手>

「結果的には良くなかったが、あと残り7試合、みんなで目一杯やればJ1昇格出来ると思っています。」

―試合を振り返って。今日はフル出場でした
「コンディション的には全然問題なかったです。1点入れたのに勝つことが出来ず残念でしたが、一生懸命応援してくれているサポーターのみなさんのためにも、なんとか次の試合は良い形で終わりたいと思います。」

―仙台で初のPK得点でした
「PKを決めれて嬉しかったです。今までのサッカー人生の中で、PKは外したことないので。試合の時にPKのチャンスが来たら外さないように頑張りたいと思います。」

―この敗戦に関しては?
「これから残り7試合。今日の結果は残念だったけど、誰のせいでもなくて、全員に責任があります。次の甲府戦では、良いゲームをするために頑張りたいと思っています。」

―徐々にチームに馴染んできている手ごたえはありますか?
「そうですね。次の試合では今日以上のものを出せるように頑張りたいと思っています。」

<岡山選手>

―試合を振り返って
「仙台に関わる全ての人に申し訳ないという言葉を言いたいですね。」

―ゲームに入る前はどんな感じでしたか?
「自分達のサッカーをしようということで、試合に入ったんですが。しっかり守ることが出来なかったのは僕達ディフェンス陣の責任だと思っています。」

―前半については?
「前半だけじゃなく1試合通じて、自分達のサッカーが出来なかったんで…。」

―試合後のサポーターのコールについて
「サポーターのあのコールで、僕達はまた戦えるなと思いました。個人的な意見なんですけど、僕自身の失点に繋がるミスを、サポーターがもう一回、顔を上げて行けと後押ししてくれたと思います。」

―残り7試合、今後に向けて
「7試合、いろいろなことがあっても、このサポーターと一緒に戦って行きたいなと思います。」

<木谷選手>

―連勝が途切れた今の気持ちを
「とにかく次に切り替えることが今は一番大事かなと思います。」

―試合を振り返って
「良い形で、良い時間帯に先制点が取れたんですけど、前半いらない失点で追いつかれてしまって、それが大きく後に影響したと思います。後ろが崩れるとこういう展開になってしまう…。僕の不注意、集中力、判断力もありましたし、もう一度切り替えて、しっかり修正して次の試合に向かいたいと思います。」

―残り7試合に向けて
「まだ、狙える位置ですし、とにかく今日のプレーを反省して、次に引きずらないように、しっかりと切り替えてまた練習して行きたいと思ってます。」

<梁選手>

―試合を振り返って
「負けたんで悔しいですし、今日に関しては相手の方が動きも良かったと思います。結果は結果でしっかり受け止めたいと思います。」

―前半の動きに関しては?
「やっぱり良い時の自分達と比べると良くなかったっていうのは感じていますし、ボールを動かすという部分でも一人一人の動きがちょっとずつ遅れて、良い時みたいに回せなかったと思います。それによって前半はあまりリズムが生まれなかったんで苦しかった部分はありました。」

―先制後、すぐ失点した状況を振り返って
「悪い中でも先制出来たんですけど、前半の最後でああやって追いつかれてしまうというのが、自分達が隙を見せてしまった結果だと思うので、そこは一瞬チームとして集中が途切れたのかなとは感じています。」

―ゴールを決めた瞬間は?
「自分としては先制して、このまま1-0で前半を折り返したい気持ちもあったし、引き締めて行こうとは思ってたんですけど、ああいう時間帯に同点に追いつかれてしまって、一つあそこが今日の試合のポイントだったのかなとは思ってますね。」

―全体的にタフなゲームになったと思いますが
「水戸さんもアグレッシブに戦ってきて、しんどい試合になるというのは試合前から覚悟してたんですけど、やっぱり出だしの部分で、1歩2歩相手の方が早かったんで、こういう結果になったんだと思います。」

―試合後のサポーターの声援を受けて
「やっぱり一緒に戦ってくれているんだなというのは、すごく感じたし、ここで一敗しましたけど、まだまだ最後までわからない状況なんで、最後まで諦めずに一緒に戦って行きたいと思います。」

―残り7試合に向けて
「また準備する時間があるんで、特に今日出た反省点を、監督、チームメートと話し合いながら、またああいう同じミスを繰り返さないようにやりたいと思いますし、次は本当勝たないといけないんで、勝ち点3を取りにいけるように、チームとしてまとまってやっていきたいと思います。」

2008年09月08日

【第34節】ベガルタ仙台 VS アビスパ福岡 試合後選手コメント

【選手インタビュー:ナジソン選手・斉藤選手・関口選手・岡山選手・千葉選手】

<ナジソン選手>

―初ゴールを振り返って
「まず今日はゆっくり寝られます。今まで自分たちの目標であるJ1昇格に向けて、今日は絶対に負けられない試合だったので、選手全員努力してくれて、自分もたまたまシュートが入ったと思います。まずゴールではなく、勝って(勝点)3ポイントを得ることが必要だったと思います。」

―ゴールを決めて、真っ先に手倉森監督のもとへ走っていきましたが
「監督には感謝の気持ちだったので。3試合、点が取れなかった自分に対して、自信を持って今日も試合に出してくれて、本当にありがたく思っています。あとはサポーターの皆さんのおかげだと思っています。あと11試合、トレーニングから自分を磨いて、良い試合を出来るよう頑張りたいと思います。」

―ホームで初めて味わう勝利、サポーターと共に祝った気分はどうでしたか?
「日本だけでなく世界でも、ホームでは勝たないといけません。あとは11試合、真剣にやって、J1昇格をしたいと思っています。」

―今日の勝利&ゴールで、今後の試合に向けて前向きになれるのでは?
「おかげさまでゴールを決めれたし、福岡戦は激しいプレーだったので、今週からまたしっかり準備して、自分達の目標であるJ1を目指して頑張りたいです。」

―改めて。ホームでゴールを決めた気持ちは?
「韓国でもヘディングでたくさんのゴールを決めたし、今週、練習の中でも良いコンビネーションがあったので、今日はみんなの努力で良いボールが来たので、本当に良かったです。」

<斉藤選手>

―試合を振り返って
「7月8月となかなか結果が出せない状況で、自分が来てからも勝利に結びつくことが出来なかったので、4日間の休みがあった後に、良い練習をずっとやってこれた結果が、こういう形に結びついたと思います。」

「点を取って勝つんだ!という意欲が今日のゲームには出てたと思います。ですが、これで終わりじゃないので、次の1試合、1試合を全力で戦って、今日くらい良い結果が出るように続けていくだけだと思います。」

―ゲームの中でも良いプレッシャーをたくさんかけれていたと思いますが
「今までのゲームは、ブロックを作った形で、しっかりとした守備から攻撃への形でやってたんですけど、自分達からボールを奪いに行こう!ということを今週からずっとやってて、今日はうまくそれがみんな連動して出来たと思います。」

「攻撃の第一歩はボールを奪ってからになると思うので、やっぱり積極的な守備が出来れば、ゴールに直結する場面は増えてくると思うので、今日やったことを続けて、次のゲームでもやっていければもっと得点のチャンスが増えていくと思います。出てる選手同士で、もっと話し合いながら、要求をどんどんしていって、チームが良い方向に進んで行ければと思っています。」

―残り試合に向けて
「一戦一戦、大事な試合になってくるので、一人一人が自分の仕事を100%やり続けることが出来れば、必ず良い結果は転がり込んで来ると思います。今回ひとつ勝った。それで満足するわけじゃなく、もっと良いサッカーを目指して、ひとつひとつ積み重ねて、年末にはサポーター含めてみんなで笑えるように頑張りたいと思います。」

<関口選手>

「勝てない試合がずっと続いていて、サポーターも選手も悔しい気持ちをずっと持ってたんですが、ホームで3点取れて勝てたのが本当良かったです。」

―どんな気持ちで今日の試合に臨みましたか?
「引き分けでも後がないと思っていたので、チームで、どんな状況でも勝ち点3を取りに行く!気持ちをひとつにして闘おう!という気持ちで臨みました。」

―関口選手の積極的なプレーがこの試合で活きていたと思うのですが、自身のプレーを振り返って
「前半は、いつもと違って、ワンツーから簡単に崩してセンタリングを上げようと気持ちがあったんで、とりあえず近くにいる選手を使って裏にボールを貰ってセンタリングを上げるというのを心掛けて、それが得点に繋がったのがすごく良かったです。」

<岡山選手>

―ゲーム展開を振り返ってどうでしたか?
「展開よりかも、今日はもう選手、監督含めてスタッフ、その人たちがサポーターの叱咤激励にやっと応えられと思っています。僕自身も、今日の試合に向けて、後悔したくない取り組みをしてきましたし、ホンマにやっと3×12=36の中の一つをクリア出来たという気持ちです。」

―完封勝利も嬉しかったのでは?
「プロ=結果。これからも、勝ち点3にこだわっていきたいです。あのサポーターと共に、これから一戦一戦辛いかもしれないですけど、可能性がなくなった時点で意味がなくなると思うので、その可能性を追いかけていきつつ、昇格を見て行きたいと思っています。」

―今日で200試合。勝利という良い形で飾れました
「僕にとっての200試合はいろんなチームでやってきた試合なんで、今はまだ振り返りたくはないですね。ベガルタの今のこの状況でのあと11試合。今までやってきた200試合よりかも重い、本当に苦しい戦いだと思ってますんで、それを共に歩んでくれるサポーターという仲間がいるんで、11試合チャレンジしていきたいと思っています。」

<千葉選手>

―試合を振り返って
「良かったです。ほっとしました。あと12試合、本当に負けられないという気持ちで、みんなで今日の試合に臨んだのですが、まず12のうちの1つに勝てたこと、それからずっと勝てなかった中で、良い形で0点に抑えて終われたことは良かったと思います。」

―斉藤選手とのダブルボランチに、後方のDFラインも含め、良いバランスで守れたように見えましたが
「後ろはあの2人(岡山選手と木谷選手)に任せられるので。大介(斉藤選手)とは、長く敵としてプレーしていましたけど、気の利く部分が同じく似ているタイプなので、口であまり話し合わなくても、目を見ただけでわかる部分がたくさんあって、今日は助かりました。そんなに話してなくスムーズに動けたと思います。」

―福岡の攻撃に関しては?
「前に大きな選手がいると、どうしても真ん中にボールが集まってくるので、そのこぼれ球をなんとか大介と拾おうとしてたんですけど、前半は良い形で出来てたと思うんですけど、後半は簡単なボールの失い方とか、丁寧にやればいいものを、自分達で苦しめて、後半は向こうも点を取りに来るので、うまく交わすことが出来なかったことは今後の課題だと思います。自分も含めて反省して、次に繋げたいと思っています。」

―今シーズン初ゴールも決まりました
「皆さん気づいていないと思うんですけど(笑)今日は裕希(中島選手)の…今日メンバーからちょっと外れたんで、裕希が去年、一番点を取れていた時によく履いていたスパイクを、僕が履いていたんです。僕個人の意見ですけど、彼の力は昇格に必要なので、仙台のエースとして早く復活して欲しいというそういう思いがありますので。だからあのスパイクを履いて点を取れたことは、すごく良かったと思います。」

「みんなの力で最後は、総合力が力になると思うので、今日も康平(田中選手)が変な交代させられちゃいましたけど、戦術的な交代だと思って、また次から前向きにチャレンジしていって欲しいと思います。彼もすごい良いものを持っていますし、僕は必要な選手だと思うので、決してめげずに頑張って欲しいと思います。」

2008年08月18日

【みちのくダービー第31節】ベガルタ仙台 VS モンテディオ山形 試合後選手コメント

【選手インタビュー:関口選手・梁選手】

<関口選手>

―出場停止明けの試合でしたが、90分を振り返って
「前半は見ての通り、うちが45分と言っていいほど主導権を握ってプレーして、あの時間帯で点が取れていれば、この試合はずっとうちのペースで出来たんじゃないかという印象です。」

―雨でスリッピーなピッチで、ボール扱いも難しかったですか?
「そうですね。でも、スリップなのは相手も一緒なので、そこはうまく自分達で、芝に慣れながらプレーしないといけないんじゃないかと思います。」

―出場停止明けで、どういうところを意識して試合に入りましたか?
「ナジソンとやるのは初めての試合だったので、声をかけあって、イージーなミスを無くそうと心がけてプレーしていました。」

―ナジソン選手とプレーした印象は?
「まだ初めての試合だったので、自分がこうした時はもうちょっと中にいて欲しいとか、そういう要求も試合中にはあったので、そういうところは次の試合に修正していけたらいいと思います。」

―失点のシーンを振り返って
「あの時は中盤で相手のボランチが持っていて、こっちはプレッシャーをかけていなかった状態だったので、あそこでFWがプレッシャーをかけるのかボランチが行くのかで曖昧になってしまったところがあったんで、そこが失点につながったのだと思います。そこを修正しなきゃいけないと思います。」

「後半も最後の方はやっぱり勝たなきゃいけないっていう意識がチーム全体にあって、それで前掛かりになったところで失点してしまったんじゃないかと思います。」

―前半から簡単にクロスをあげられてたシーンも何度か見られましたが
「相手のチャンスというチャンスはなかったんで、上げさせてるだけで、ディフェンスと中盤で対応出来ていたんで、そこは問題はなかったと思います。」

―第三クールの初戦を落としてしまいましたが、今後の巻き返しに向けて
「2位と勝ち点8差がついてしまったんで、少なくとも引っくり返すのに3試合かかるんで、残りの試合数とその3試合を考えても、次の試合も負けられないので、次の試合はもう一回みんなと話し合って、取りこぼしは絶対にしないようにしたいと思います。」

<梁選手>

―試合を振り返って今の心境を
「今日の負けは非常に痛いですけど、まだまだ可能性がゼロになったわけじゃないし、確かに今日の負けのショックは大きいですけど、やり続けていくしかないと思うので…。これからも粘り強く、しがみつくように食らい付いていきたいと思います。」

―今日の試合では狙っていたサッカーはどれくらいできたと思いますか?
「確かにボール支配率という部分ではこっちが勝っていたと思うんですけど、ゲームの結果を見れば0-1で負けているわけで。結局一番大事なのは結果なので、そんなに良い試合をしたからって良かったとは感じないし、それよりも今日は結果を出せなかったので、すごく残念です。」

―雨でボールコントロールも難しかったと思いますが
「広島と甲府の最近の2試合に比べれば、ボールはうちのリズムでまわせたと思うんですけど、結果が負けなので、満足することは出来ないです。ボールは支配していたけど…という感じですね。」

―スタメンも変わり、チームのコンビネーションはどうでしたか?
「前半は特に、大介さん(斉藤選手)含めてうまくボールをまわせて、チャンスも作れてたと思うんですけど、やっぱり後半になってそういうリズムが続かなかったという部分ではまだまだチームとして足りないんだと思うし、今はとにかく結果が一番欲しいんで、内容云々より結果が一番大事だと思います。」

―今後に向けて
「あと13試合ということで、日頃の練習が試合に大きく影響すると思うんで、試合だけしっかり頑張るんじゃなくて、練習から試合に出てる選手、出てない選手関係なく、みんなが高い意識を持って、J1に昇格するんだという強い気持ちを持って練習から取り組まないと、試合では簡単に勝てないんで、日頃の練習からみんなでもう一回J1に昇格する意識を持ってやっていきたいです。」

2008年08月11日

【第30節】ベガルタ仙台 VS サンフレッチェ広島 試合後選手コメント

【選手インタビュー:飛弾選手・菅井選手・斉藤選手・佐藤寿人選手(広島)】

<飛弾選手>

―試合を振り返って
「後半から出て、広島の選手も疲れてるところでの投入だったんで、やっぱりやらないといけないし、それを求められてるんで。仕掛けられたことは良いことだったのかと思いますけど、与えられてるチャンスを少ない時間ながらアピールしなきゃならないんで、自分の良いところを出そうと思ってやっています。」

―今後に向けて抱負を
「次はダービーですけど、またチャンスが貰えるように、気持ちを切り替えて行きたいと思います。」

―今日は“サトシ”コールがありましたが
「初めてだったんで、すごく嬉しかったです。僕もびっくりしました(笑)まだまだですけど、名前で呼ばれるのは、ちょっと覚えられたのかな?と言うか、嬉しかったですね。」

<菅井選手>

―試合を振り返って
「やっぱり勝たないと意味のないゲームだったので。第二クールは今日で終わりですし、次の第三クールに、また気を引き締めて頑張っていきたいです。」

―復帰戦となりましたが、今日の試合にどのような心境で臨みましたか?
「正直緊張していましたし、どの程度復帰してやれるのかなという不安はありましたけど、試合に入ったら何も考えずに、やれるだけのことはやってみようという、そういう気持ちで挑んでいました。」

―ゴールの瞬間を振り返って
「長いリハビリ期間を経て、やっとここまで来れたので、トレーナーの原田さんのところに最初に行ったんですけど。あと昨日、母親の誕生日だったので、良いプレゼントにはなったかなという感じはします。」

―首位広島を相手に、かなり難しいゲームではあったと思いますが
「正直負けなくて良かったという感じですけど、勝てる可能性もあった試合だったので、非常に悔しいです。また次に向かっていきたいです。」

―今日の布陣についてはどうでしたか?
「守ってる側からすれば、やりやすい感じはありましたけど、なかなか攻撃に絡むことが出来ず、苦しい思いもしましたけど、結果的に引き分けまで持っていけたので、少しは安心していますが、やっぱり勝ちきれなかったのが悔しいです。」

―久々のフル出場でやれた部分も?
「正直、足も攣っちゃってたんで、まだまだこれからだと思います。」

―やはり菅井選手の復帰は大きいですね
「それはわからないです(笑)監督に聞いてください。」

―では第三クールに向けて
「これから負けられない戦いが続くと思うので、気を引き締めてやっていきたいです。」

<斉藤選手>

―まず、足の具合は大丈夫ですか?
「はい、大丈夫です。ちょっと攣っただけなので。自分としては最後まで戦いたかったという気持ちなんですけど、ちょっと攣ってしまって最後まで戦うことが出来なかったのが残念です。」

―移籍後、初のスタメン出場でしたが、どのようなことを考えてプレーしていましたか?
「正直、第2クール最後の試合ということで、ホームで相手が広島ということもあり、絶対に勝って波に乗りたかったんですけど、結果的に言えば引き分けてしまって、勝点3を取ることができなかったのは残念です。」

「先制されて、追いついてという展開で、本当に最後までみんな諦めずに頑張っていたと思いますし、交代で入った選手も、良い流れで入っていけて、全員で勝ち取った勝ち点1だったと思います。」

「負けなかったことは自分たちにとって、すごく大きいことだと思うので、次の第3クールからしっかり準備して、ラストのクールなのでそこでJ1に上がれるか上がれないかという接戦、崖っぷちの試合が続くので、本当に気を引き締めて、次につなげていきたいと思っています。」

―今日の3ボランチの布陣については?
「いつものシステムとはちょっと違ったんですけど、状況に応じて、何本か前半はちょっと回される場面もあったんですけど、徐々にやっていくにつれて良い形で、奪える場面もありましたし、そこまで危ない場面もなかったと思います。」

「ただちょっと、取った位置があまりにも低すぎて、奪った瞬間にカウンターで攻めきるというのに時間を費やしすぎてしまって、なかなかゴール前に行けなかった部分があります。もう少し高い位置からプレスをかけて奪えれば、もっと攻撃のチャンスは増えたと思うんですけど、相手が広島なだけに、一人一人の技術も高いですし、ボールを回す距離が非常に良くて、自分たちが動かされている場面が多かった印象です。その辺はやっぱり試合巧者というか、首位を走っているチームなんだなと感じました。」

―守備としては、もうちょっと前で守備をしたかった部分も?
「そうですね。状況に応じて、奪えるところは奪ってしまう部分が出てくれば、もう少し高い位置で奪って、速い攻撃につなげることも出来たと思うので。簡単に奪われてる場面もありましたし、自分達でボールをキープしながらという場面と、一気に攻め込んでゴール前まで行く部分を少し使い分けれればな、というのは、やってて思いました。」

―失点の場面について
「先に失点しないことを心掛けてやってたんですけど、うまい具合に真ん中をえぐられて、決められた部分があるので、ちょっと仕方ない失点にも感じましたけど、一点取られてから、絶対追いつくぞ!という気持ちがみんな全面に出てたと思います。」

「結果、同点に追いつけたましたが、先に先制点を取れていれば、もっと違った形でゲーム運びが出来たと思うんですけど、それは仕方ないことなので、そのあとの点を取りたい気持ちが出てたことがすごく大きいと思いました。」

<広島:佐藤寿人選手>

―久々の仙台のピッチはいかがでしたか?
「本当にサッカー選手として、敵ですけど、またこの場に戻って来ることが出来て、非常に幸せだなと思いましたし、本当に改めて、素晴らしいスタジアムだな、素晴らしいクラブだな、と感じましたし、そして何より素晴らしいサポーターだなと思いました。」

「こういう環境の中でプレー出来る選手というのは幸せですけど、ただ残念ながら、今は共に昇格を目指すライバルなので、あんまり大きなことは言えないんですけど、やっぱり頑張って欲しいというのは常に思っていますし、今日は、出来れば勝って広島へ帰りたかったんですけど、それだけは悔いが残ります。」

―今季16ゴール目を上げた瞬間は?
「今日は多分、チームメイトが特に僕に点を取らせてあげようと思ってくれていたと思うので、そういう意味では良い形で、良いパスが陽介(柏木選手)から来ました。本当に仙台でも、良いチームメイトに恵まれてサッカーが出来て、またサンフレッチェでも、良いチームメイトの中でサッカーが出来ているので、良いゲームだったと思います。」

「これで今年は対仙台戦が1分1敗。昇格するためには、負け越すのはあってはならないと思っているので、もう一度、今度は(第三クール)仙台スタジアムではないですけど、宮城スタジアムで試合があるので、次こそしっかり勝って、勝点3を広島に持ち帰れるようにやっていきたいと思っています。」

―改めて2度目の対戦を終えて、仙台の印象はどうですか?
「いやもう、あの応援というのはスゴイなというか…。特に1-1の状況でロスタイムに入った時に、サポーターがテンションを上げて選手の背中を押すというのが、本当に敵として非常に怖さを感じました。でも逆にサンフレッチェのサポーターも、アウェーながら本当にたくさんの人が来てくれましたし、そういう熱さという意味ではベガルタに負けず、素晴らしいものを持っていると思います。」

「ただこういう良いスタジアムが、残念ながら広島にはないので、逆に仙台にはこういう素晴らしい環境が整っているということで、このチームはJ1の舞台でやっていかないといけないと思っています。」

「あまり甘ったるいことは言うなよと思われるかもしれませんが(笑)僕の望みとしては、サンフレッチェとベガルタが共にJ1の舞台に行って、そこでもう一度しのぎを削って、同じ地方のクラブとして、Jのトップクラブに対抗していかなきゃいけないと思っていますし、そういう地方のプライドを持たないといけないと思います。」

「仙台は、何もかも揃っているクラブだと思っているので、あとはJ1でプレーすることだけだと思います。逆に広島はもっともっと、スタジアムだとかいろんなものが良くなる要素があると思うので、これからも共に、しのぎを削って行きたいと思います。」

―第2クールを終えて、大きな勝点差で独走している広島の現状については?
「徐々に周りからも“昇格が決まったんじゃないか”という声が聴こえてきていますが、それが逆に非常に危険な状況だと思っています。監督が一番、そういうところを気にしていますし、普段の練習から監督は非常に高いものを求めていますので、選手もこういう状況でも、油断することなくゲームに入れていると思います。」

「もっともっと、J1昇格を手にするまで厳しくやっていきたいと思いますし、特に広島には若手がたくさんいるので、そういうところで気の緩みがないように、しっかりキャプテンとしてチームをまとめていきたいと思っています。」

「仙台も非常に若手が多いと思いますが、そこの辺りは梁がしっかりまとめてくれると思うので、お互い同い年ですし、いろんな環境でサッカーをやっているので、良い刺激をし合いながら、共にJ1に行けたら良いと思います。」

―では最後に、仙台のサポーターへメッセージをお願いします
「4年ぶりに戻ってくることが出来て、ただJ1での対戦ではなかったので、ゴールを決めて喜ばないほうがいいのかなとも思ったんですけど、ただ4年経っていますし、点を取って喜ぶということも、自分の気持ちをしっかり表すことだと思っていました。」

「やっぱりJ1の舞台で、もう一度対戦できるように、もう1試合残っているので、あんまりエールを多くは送れないですけど、ただ今シーズンが終わったときに、仙台と広島が共にJ1に上がっているようにとは常に思っていますし、そういうのを望んで僕も頑張っていくので、僕の応援をして下さいとは言いません。でも本当に、仙台には素晴らしい選手がたくさんいると思うので、どういう時でも12番目の選手として、選手のことを支えていって欲しいなと思います。」

2008年07月28日

【第28節】ベガルタ仙台 VS FC岐阜 試合後選手コメント

【選手インタビュー:平瀬選手・磯崎選手・千葉選手】

<平瀬選手>

―ホームで久々のゴールも決めましたが、引き分けに終わった試合を振り返って
「非常に残念な結果で終わってしまって…なんか不完全燃焼という感じですね。」

―どのあたりが不完全燃焼ですか?
「やっぱり前半で取れる場面もありましたし、ちょっと早い時間で失点してしまったというのもちょっといただけないかなという部分でもあります。ま、その失点はディフェンス陣のせいだけじゃなくて、周りが上手く連携していれば取られなかった失点だとも思うし、もう少しそこのあたりは、詰めていかないといけないと思います。」

―前節草津戦よりもシュートチャンスは生まれていました
「仕掛けの部分は良いんですけど、やっぱりラストにゴールの中にボールが入らないとか、バーに嫌われたりとかしていたので、自分達で壊したなという感じはあります。でもゴールに向かう姿勢というのはどんどん良くなってきていると思うので、後は決めるだけだと思います。」

<磯崎選手>

―試合を振り返って
「中(の選手達)はタイミング良く動いてくれてるんですけど、自分の判断が悪かったり、コントロールミスだったり、なかなか上げてチャンスを作れなくて…。中の選手がうまく動いてくれてるので、あとは本当思いっきり上げるだけなんですけど、自分のミスでなかなかチャンスを作れなかったことが悔しいです。」

―左サイドバックとして定着して、その中で今後自分がやっていけることや、感じた手ごたえなどはありますか?
「まだまだミスが多いんで、改善する点は多いんですけど、自分が貢献出来ることと言えば、ディフェンス面でやられないというところなんで、まずはそこを徹底していきたいと思います。」

―今後に向けて
「今日の試合は切り替えて、また来週から次の試合に向けて準備するだけです。」

<千葉選手>

―引き分けに終わった試合を振り返って
「残念です。選手達の中でも、一生懸命結果を残そうと臨んだんですけど、なかなか上手く行かなかったですね…。本当、お客さんに申し訳ないという気持ちが一杯です。終わった後も勇気付けられるコールをされて、嬉しかったんですけど、それに対し僕たちが結果を出せていないことが、本当に不甲斐なく感じました。」

―同点に追いついた引き分けという内容については
「(失点が)開始早々だったんで。でも追いつけない感じではなかったんで。ああいう形の失点を減らしていかないと自分達を苦しめることになると思います。」

2008年07月14日

【第26節】ベガルタ仙台 VS セレッソ大阪 試合後選手コメント

【選手インタビュー:飛弾選手・関口選手・林選手】

<飛弾選手>

―試合を振り返って
「すごく向こうに勢いがあったので、そこを止めるために守備に回ってしまって、もちろん前半0-0というのはチームとしての狙い通りだったんですけど、その中で、やっぱり攻撃で何か結果を出すというか、流れを一気に変えることが出来なかったんで、そこは残念でした。」

―スタメン出場も果たし今後に向けては?
「今日出来なかった攻撃のところをどんどん練習でまた磨いて行って、また次のチャンスが貰えたら、しっかりそこで結果を出して、常に仙台に貢献出来るようにと思ってますので、トレーニングして行きたいです。」

―今日は相手の中盤のケアに追われ、サイドへの意識を持つのに苦労したところは?
「最初はすごくセレッソの方が勢い良く来たので、そこでしっかり失点しないように心がけてやってました。その中で後追いというか、先に仕掛けられてそれを受身になったという部分があって、それが攻撃出来なかった一つの原因かなと思います。」

―監督は起用に当たって「前のスペースへの飛び出し」に期待していたと思いますが、どんなことを思ってプレーしていましたか?
「一回チーム全体が引いちゃったので、その部分で飛び出すスペースが広すぎるというか、FWとの距離がすごく遠かったので、その部分で飛び出せずに、そのまま45分が過ぎた感じでした。でもそこを飛び出さないと…。そういうところを期待して使ってもらっているので、すごく残念でした。」

―今日はスタメン出場ということで難しさはありましたか?
「実践で一年ぶりくらいなので、その部分ではまだ経験不足なんじゃないかと思いますし、やっぱり先発で出たからには前半から何か仕事をして、交代しなきゃいけないんですけど、今日は本当に自分自身不甲斐なかったので残念です。」

―今後に向けてやるべきことは?
「チームとしての守備というか、しっかりしないと駄目だし、その中で自分の特徴でどんどん前に飛び出して、ボールに絡んでいかないと駄目なので、そういうのも日々のトレーニングから意識してやりたいと思います。」

―コンディション的に運動量とか暑さの方はどうでしたか?
「暑さはあまり気になりませんでした。運動量的にはちょっと少なかったっていう部分があるんで、守備に回ってしまった時間帯というか自分自身も前半はすごく意識してたんですけど、飛び出すタイミングとか失ってしまって、運動量は少なかったと思います。もっとどんどん増やして行きたいです。チームとしては勢いのあるチームにゼロで抑えられたというのは、すごいプラスなことなんですけど、やっぱり個人的に攻撃に行けなかったことが悔しいので、その悔しさをまた練習で果たせたらと思います。」

<関口選手>

―試合を振り返って
「ディフェンスのロックを作った前で、パスを回させてただけなんで、自分達の感覚では(ボールを)回させてるといった感じでした。あれを引っ掛けてカウンターっていうのは前半もちょくちょくあって、狙い通りだったんで、自分達の狙ったサッカーが出来たんじゃないかと思います。勝ち点3が欲しかったんですけど、上位対決ということで、こっちはまだ1試合少ない状態なんで、勝ち点1でも満足かなと思います。」

―FW起用ということに関しては?
「くさびが入ったところで、ボールを失わずにキープ出来たのは良かったかなと思います。」

―決定力については?
「今日の形をもっとどんどん動いて、ボールも動かしながら、攻撃に出た時に、守ってる状態の中でもボールを取った時に、いかに周りが飛び出して、流動的に動けたらもっとおもしろいサッカーになるんじゃないかと思います。」

<林選手>

―試合を振り返って。体を張った守りでした
「僕個人というよりも、最後の瞬間というのが、ディフェンスがしっかりやってくれて、そこに基づいて僕もプレー出来たんで、それはチームの守備のおかげだと思うし、押し込まれる展開というのも、別にそんな押し込まれるというより、相手に回させてるという狙い通りで、最後の局面は怖さはなかったです。」

2008年07月07日

【第24節】ベガルタ仙台 VS 愛媛FC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:中原選手・細川選手・田中選手・田村選手】

<中原選手>

―監督からどんなことを言われてピッチに入りましたか?
「2点取って来いと言う指示だったので、点を狙いに行ったんですけど、結果的に0点で終わって、仕事は果たせなかったんで、悔しいですけど…。次またやるしかないんで、切り替えて頑張りたいです。」

―7月の初戦が負けになってしまって、今後払拭するためには
「結果として示していくしかないんで、今やってることは間違ってないと思うし、しっかりとチームとしての約束事を続けて勝てれば一番良いと思うんで、夏に弱いなんて言われないようにやれれば一番だと思います。」

―今後に向けて
「試合がすぐあるんで、切り替えてやるしかないし、引きずってもしょうがないんで。次はアウェーですけど、勝って帰れるように。コンディションだけ戻してやれれば大丈夫だと思います。」

<細川選手>

―試合を振り返って
「個人的には今まで積み重ねて来て、頑張ってきたことを監督に評価されて出られたと思うんですけど、この試合で自分の思ったようなプレーが出来なくてすごく悔しいです。」

―その思ったようなプレーというのはどのようなプレーだったのでしょうか?
「やっぱりもっとディフェンスから入りたかったです。一回かぶったプレーがあって、そういうプレーをなくしたいですし、あとは繋ぐ面でももうちょっと慌てないで落ち着いて行きたかったです。メンタルをもっと鍛えていかなければならないと思いました。」

―メンタル部分が大きかった?
「今までやってきたことを評価されて出られたと思うんですけど、それを出せなかったというのはやっぱり気持ちの面なのかな…と自分では思います。」

―相手がシンプルにサイドにボールを繋いで攻めてきましたが、相手への対応はどうでしたか?
「相手の右サイドバックが特に高い位置を取っていたので、それには十分気をつけて、中のカバーもしつつ、外のケアもしつつ、ということを狙っていたんですけど、そのワンプレーが、かぶってしまって相手に抜かれてしまった。ああいうプレーだけは本当にしてはいけないと感じています。」

―今後に向けて
「今日の試合はすごく自分にとって大きな財産になったと思ってます。本当に良い経験が出来ました。これを機に、もっと練習して頑張って大きくなっていかなければいけないと思います。監督のためにもチームのためにもやっていきたいと強く感じています。」

<田中選手>

―試合を振り返って
「どこかで落ち着く場面があっても良かったかなと思います。相手が戻ってくるのが早かったし、人数もかけて守ってたんで、もっとどんどんサイドとか散らして、攻めれば良かったかなと思います。」

―ラストパスの前でのミスなど、プレーしていてチグハグさを感じたところは?
「自分もそうですし、イージーな部分でもミスがあったし、取られ方が悪い場面があったので、そういうところをしっかり修正していければ良いと思います。」

―後半に入り、トップ下に下がった時間があったと思いますが、どのようなことを意識してプレーしていたのですか?
「前半に、相手のボランチに自由に持たれて、結構攻め込まれていたので、そこをケアしろと言われ、ボランチを消すようにしていました。」

―1列下がることによってプレッシャーの若干緩いところでボールを受けられるようになり、田中選手自身ボールに絡める展開にもなっていたと思いますが?
「そうですね。ちょうど相手のディフェンスラインとボランチの間で、フリーで受けて、前を向けるチャンスもあったので、そういうところは結構良かったかなと思います。」

<田村選手>

「今日はアシストも出来なかったし、得点も狙ってたんですけど、悔しいです。」

―イエローカードを貰ってしまいましたが
「接触プレーで全然故意ではないし、勿体無いと言う気持ちです。次節出れないのはわかってたので、なんとかこの試合で結果を残したいという気持ちで前半はどんどん行ったんですが、後半は自分のドリブルで仕掛けたり出来ればもうちょっと変わっていたのかなと思うんですけど、そこをパスで逃げてたかなと悔しい思いはあります。」

―ちょっとバタついてたような?
「そうですね。みんなちょっとバタついてたし、前回の分をどうにか取り返そうと行ったんですけど、うまく行かないと言うか、それは自分達のせいなんですけど、どこかで1点入っていれば変わったかなと言う気持ちもあります。悪い中で後半立て直そうと入ったんですけど、失点のシーンも悔やまれるところです。」

―相手の左に先手を取られたという思いはありますか?
「自分は右で作るというよりは、左から来たボールにタイミングよく出て行く形が得意で、前半は何回か行けたんですけど、相手の左ウイングの選手が張ってきて、そこで起点を作られてしまったというのは実際にあったんで、前半も後半も合わせてクロスもやられましたし、その辺でちょっと反省は残ります。」

―今日の試合のようにここまで田村選手が守備に追われるという展開は、ここ最近あまりなかったと思います
「縦に速い選手がいると、なかなか上がっていくのが怖いので、今日はそこを意識しながらやっていたところはあります。あとはホソ(細川選手)がもっと上がっていくかなと思っていて、バランスを見ようかなと思っていたんですけど、思っていたより自分の方が前に行けたので、前半の途中からは行けるようになったんですけど、でもちょっとやられすぎた部分も多かったというのは反省です。」

―次節は出場停止になってしまいましたが、チームメイトにはどのようなことを伝えたいですか?
「自分は今年から試合に多く出させてもらって、出る中でいろいろ経験も積んでいるし、周りにどうというよりは、自分も1試合空いて、他の選手がそこに出るわけで、チームに迷惑かけるというのもありますけど、また自分が出られるように、1試合空くんで、次に向けてコンディションを上げて行きたいなという気持ちです。なので、周りに何かというよりは…気持ちとして勝って欲しいというのはもちろんありますけど、そこまで偉いことも言えないので…という感じです。」

2008年06月26日

【第22節】ベガルタ仙台 VS ロアッソ熊本 試合後選手コメント

【選手インタビュー:梁選手・平瀬選手・永井選手・佐藤選手・田ノ上選手】

<梁選手>

―スコアレスドローという結果について
「結果だけ見て、勝ち点3を取れなかったので、あとはああいう地震があって初めてのホームでの試合ということで、地元のサッカーチームとして勝って、勝ちをサポーターにプレゼントしてあげたかったのですけど、それが出来ず残念です。」

―前半からボールを握っていたのは仙台の方でした。中でこういう結果になった要因は?
「最後の精度のところだと思います。今日はやっぱりサイドからクロスを上げる場面は普段よりも多かったですし、中でやっている選手も「外から」というのを意識しながらやっていたのですけど、最後のところでボールがゴールに入らなかったというところが今日は足りなかったと思います。」

―熊本の守備を崩す一手はなかったのでしょうか?
「相手も最後のクロスボールに対しては体を投げ出して守ってきていた部分もありますし、サイドからのボールという部分で、今日はちょっと高いボールが多かったかなと思いました。今日は下も濡れていましたし、そういうピッチコンディションを考えても、ニアで勝負するような速いボールを上げても、低いボールと高いボールというのを区別できれば良かったと思いますが、今日は高いボール一本になってしまったので、難しい部分があったと思います。」

―今後もペナルティエリア内を固められてしまって今後こういうチームが増えてくると思いますが
「そうなってきたら、ミドルシュートかサイドからというのが大切になってくると思うので。もっとサイドに入った時に上がるタイミングで、中がもっと迫力を持ってゴールに向かっていくようなことをしないと、なかなか点も入らないと思いますし、特に今スタメンで出ている選手というのは背の高い選手が前にはいないので、低いボールで勝負するという工夫も必要かなと言うのは思います。」

―結果的には最下位のチームから勝ち点3を取れませんでしたが、チームの雰囲気は?
「試合が終わってから何人かガッカリしている選手もいましたけど、下を向いていてもしょうがないと思いますし、まだまだそういう時期でもないし、順位でもないと思うので。上のチームも足踏みしている中で、まだまだ自分達にはチャンスがあるというのを前向きに捉えて、下を向かずに、常に前を向いてやっていきたいと思います。」

―次の試合まで日にちは少ないのですが精神面、技術面含めて選手としてはどういった点を切り替えていきたいですか?
「精神的な面というよりは、今は体力面の回復が一番重要だと思うので、中2日しかないですけど、個人個人の問題にはなってくると思いますが、次の試合に向けて自分が少しでもベストの状態で臨めるように準備をしなければいけないと思いますし、そういう選手が次の試合に出なければいけないと思います。」

<平瀬選手>

―勝ち点2を落とした引き分けという結果について
「決めていれば勝てました。残念です。」

―チーム最多の4本のシュートを放ちましたが振り返って
「1本田村から良いボールが来て、入ったと思ったのですが、キーパーが良いセーブをして決められずに、後半もユキさん(佐藤選手)から良いボールが来て、入ったと思ったのですが、それも入りきれずに、悔しいですけど、次の水戸戦に向けて日にちはないですが、もう少し精度を上げてやらないといけないと思います。」

―前半から後半にかけて攻撃面が改善していったように思えましたが?
「前半に関して言えば、FWを追い越す選手が全くいなかったということで、FWの2枚がスペースに走っても、スペースが無い分行き詰まってしまう部分があって。後半、セキ(関口選手)と梁とか、直樹(千葉選手)、篤志さん(永井)がどんどん攻撃に絡んできたことによって、前のスペースも空いて、良い形で攻撃ができていたというのは後半入ったら良い形が出来たのでそれは良かったのかなと思います。」

―前半はクロスを上げても中に誰もいない場面がありましたが、それも後半は修正されていたと思います
「ボールが入ってこない中で、どこかでワンクッション入れなければいけないところで、僕が下がってしまって、ワンクッション入れようと思っても入らない、その悪循環で中に入れないというのがあったので、それは後半改善して、2列目3列目が少しずつ上がって来てくれたので、前に行くことができて、シュートまで行けたんじゃないかなと思います。」

―地震の後の初めてのホームゲームということで勝ちたい気持ちは強かったのではないですか?
「そうですね。山形戦もそうですし、今回のホームもそうなのですけど、同じ宮城県の人達、岩手県の人達を少しでも勇気づけられれば良かったのですが、それができなくて非常に残念です。僕らは次の水戸戦もありますし、それに勝って少しでも被災者の皆さんを勇気づけられるように本当死にもの狂いで勝ち点3を取りたいと思います。」

<永井選手>

「攻めたんですけど苦しかったですね。」

―勝ち点3が取れなかった原因は何だと思いますか?
「それはやっぱり最後のフィニッシュで足りない部分もあったし、あとはラストパスがやっぱり重要かなと。クロスにしても何でも重要だなとは感じました。」

―相手は最下位でしたが
「相手が最下位だろうと、首位のチームだろうと、相手に合わせるんじゃなくて、自分達のサッカーが出来ればという話になるんで、それが今、常に出来ていない状況なんで、それが相手関係なく常に自分達のサッカーが出来た時に、昇格も近づくというのは感じます。」

―サイドの崩しは出来たが最後の精度が出来なかったという印象ですが
「サイドまで運べてサイドから良いクロスとか上がってたんですけど、中に人が居ないことが多くて。そこで足りない分、点が取れなかったという印象です。」

―その要因は?
「FWとかもそっち側につられてて、行かなくてもいいところでも行ってたんで、その辺をやっぱり修正しなきゃいけないポイントだと思います。」

―単独突破も何度か見られましたが
「そうですね。あれだけ引いてたんで。直樹(千葉選手)と一緒にロングシュートを打てと言われたんですけど、それもなかなか出来なくて…その辺は反省しないといけないです。」

―中2日で水戸戦ですが準備の方は?
「出来るだけ疲労を回復することと、あとは練習はあまり出来ないので、意識の問題、気持ちの問題で修正出来るところは修正したいと思います。それは相手も同じ状況なんで。負けてもないし、内容もすごく悪かったというわけじゃないので、どんどん試合は続くんで、その1試合1試合を勝ち点3を取る為にみんなで頑張りたいです。」

―水戸戦に向けて
「もちろん、勝つこと。中2日ですごくキツイんですけど、みんなで力を合わせて頑張ります。」

―疲労の方は?
「ちょっと休めば大丈夫だと思います(笑)」

―足の調子はどうですか?
「そんなに悪くないし、トレーナーがうまくやってくれてるんで二日間でなんとかなると思います。」

<佐藤由紀彦選手>

「自分がクロスを上げた時点ではたくさんの選手が入ってきてくれてるんで、あとは自分の精度と決定力かなと思います。」

<田ノ上選手>

―中2日で水戸戦ですが
「きついと思いますが頑張ります。宮城のためにも勝ち点3を取ってきます!」

2008年06月12日

【第19節】ベガルタ仙台 VS 横浜FC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:平瀬選手・田村選手・千葉選手・西山選手・飛弾選手】

<平瀬選手>

―得点のシーンを振り返って
「あれはよく関口が見てくれたし、本当うまいタイミングでいけたんで。関口のパスのおかげです。来るなと思ったんで抜けただけで。シュート練習の成果だと思います。昔はよくああいうシュートを打ってたんですけどね(笑)また次も頑張ります!」

<田村選手>

―負傷したことで、ヘディングも、歯が痛かったのでは?
「ケガした後は一瞬びびったりもあったんですけど、得点のシーンはディフェンダーがいてもびびんないで行けて良かったです。あの場面は本当に、ヒラさん(平瀬選手)とニシ(西山選手)が前にディフェンダー引っ張ってくれて、梁さんも俺が見えてたって後で聞いたら言っていたので。良い得点だったと思います。」

―菅井選手が「俺の代わりをよくやってくれている」と涙ぐんでいましたが
「自分が左で出ていた時も、キン(菅井選手)と一緒にやっていたし。同い年だし、何かと見ているというか、意識しているので、そういう風に言ってくれていたら嬉しいし、自分もケガのキンとか敬太さん(磯崎選手)とかがいなくても、戦力を下げないように頑張っていけたら良いなと思います。」

―今日はラインを下げて守備をしていたが
「三浦アツさんとか、精度の高いキックでサイドチェンジがあると思ったんで、なかなか高い位置で取りにくい部分もあったし、危ないシーンはありましたけど、失点ゼロで抑えられたのは大きいです。今日はしっかり守備から行って、結果的に点が取れてラッキーです。」

<千葉選手>

―試合を振り返って
「決して悪いゲームが続いてたわけじゃないと思うんですけど、結果が伴わないゲームが続いていたので、〝6月はなんとか挽回の月にしよう〟と監督が言っていたので、それに応えられるように。ここが大事だと思うので、上とは離されないように、着実に勝ち点をのばしていくことを目標にやっていたので、後半良くない時間帯が続いてたんですけど、勝ち点3が取れたので良かったです。」

―三浦淳宏選手やアンデルソン選手などを、千葉選手がよく消していたと思いますが、守りの意識の方は?
「すごい要注意人物というか、起点となる選手が多いので、今日はほとんど前に出られませんでしたが、センターバックとうまく連携をとりながら、よく抑えられたのではないかと思います。ちょっと押し込まれる時間帯ですね、まだまだ自分たちのボールになった後、それをすぐに失って、というのが続いたので、その辺をまた改善して、自分も含めて修正していかないといけないと思います。」

―次節はダービーです。意気込みを
「山形さんは今日も勝っていてすごく調子が良く、とても良いゲームをしているみたいなので、また僕らがそれを潰して、上に行けるように。本当に今良い勝負が出来るチームだと思うので、楽しみですね。」

<西山選手>

―試合を振り返って。今日は守備などでも貢献しようという意図が見えましたが
「30分の間に何かしら自分のプレーで結果を残したいというところがあったので、そういうことを考えてやっていました。守備は意識してやったというか、攻撃だけだと使ってもらうのも難しいと思うので、守備の部分もアピールしようと思ってやっていました。」

―自身のプレーを振り返って
「まだシュートまで行けてないんで、自分としてはまだまだ足らないなと思うんですけど、攻撃だけじゃなくて守備も意識してやりました。」

―古巣相手の三浦カズさんと対戦してみてどうでしたか?
「カズさんはすごく尊敬してた人なんで、前は同じチームでやってて、今回は違うチームですけどすごい良かったです。カズさんとは一緒にやってた試合が多かったんで、すごく懐かしかったですね。」

<飛弾選手>

―試合を振り返って
「勝って良かったんですけど、ディフェンスばっかりだったんで。次はチャンスが貰えたら攻撃に繋げるプレーが出来たら良いかなと思ってます。」

―交代で入る時に監督からどんな指示があったんですか?
「左サイドで攻撃がすごく来てたんで、そこはセキ(関口選手)に代わって、セキを右に行かせて、左で元気な僕が守備にという感じで、守備をしっかりして攻撃に行けと言われました。全員守備して全員攻撃というサッカーでやってるんで、何も言われなくてもそういう部分は心掛けてやりました。」

―久々のユアスタはどうでしたか?
「すごく気持ちよかったです。でも全然自分の持ち味というのも、出すことなく終わってしまったので、そこは反省点として次の試合に向けての練習をまた明日からしっかりやっていきたいです。」

―その髪型は奥様が編んだんですよね
「そうですね。昨日編みなおして貰いました。梅雨時で髪の毛が弱いんで、ちょっとボリュームが出ちゃうんでやってもらいました(笑)」

―中3日で山形戦ですが意気込みを
「連戦なんで11人でサッカーするわけじゃないし、サポートというか、アピールも大切ですけど、まずはしっかりチームのことを考えて、怪我人が出ても疲労の選手が出ても、そこをしっかり埋めれるようにチームで頑張っていきたいと思います。」

2008年06月03日

【第17節】ベガルタ仙台 VS 湘南ベルマーレ 試合後選手コメント

【選手インタビュー:田中選手・木谷選手・梁選手】

<田中選手>

―引き分けに終わった試合を振り返って
「ゴール決めて良かったんですけど、悔しいです。」

―ゴールシーンを振り返って
「CKのこぼれ球が自分のところにたまたま転がってきたので、ただ押し込むだけでした。(ゴール出来たことは)嬉しいですけど、チームが勝てなかったという面で、チームが勝たないと自分のゴールも嬉しくないので、引き分けっていうのは残念です。」

―自身のプレーについては?
「もっと積極的にボールに絡んだり、シュートを打ったり出来たかなと思います。」

―連携面については?
「結構パスミスも多かったので、もっともっと精度を上げていかないといけないと思います。」

―監督は田中選手のチャンスメイクにおける動きを評価していたようですが
「チャンスメイクというより、やっぱり得点に絡めるように、自分が点取るなり、周りの選手が点を取るように、という風に心掛けていました。」

―湘南のディフェンスについては?
「意外と引いてて攻めずらいというのはありました。」

―前半と後半の違いは?
「前半に比べて後半はシュートの数が減ったかなと思います。」

―スタメン出場を果たしましたが今後に向けて
「もっともっとチームに貢献して、J1昇格目指して頑張りたいと思います。」

<木谷選手>

―試合を振り返って
「まず今日の引き分けは、周りの選手が良くやってくれましたし、3試合ぶりの勝ちを目指してやってくれていたのに、本当に今日の引き分けは僕の責任だと思っています。いろいろ批判があると思いますけど、その全ては僕に向けられるべきだと思うような失点をしてしまったので、ベガルタに関わる皆さんに本当に申し訳なく思っています。」

―2失点目のことだと思いますが
「不用意中の不用意なプレーだったと思います。」

―2005年以来の久々のゴールについては?
「ゴールしたことは良かったんですけど、それを全く喜べないような形になりました。」

―前半を振り返ってどうでしたか?
「最初に良い時間帯にポンポンと点が入ったのもありますし、それで少しこっちの流れになった部分もありましたけど、失点もしましたし、最初の方は良かったんですけど、前半の終わり方はあまり良くなかったと思います。」

―PKで1点取られたことが、ゲーム展開にも影響しましたか?
「2-0で前半を終われてれば良かったと思いますけど。」

―後半、セカンドボールが拾えなくなった印象がありましたが、後半の入りは?
「入り自体はそこまで悪いような入りではなかったんですけど、本当にあの失点から、少し流れが変わってしまったと思います。」

―後半に関しては?
「2-1からの、どっちが一点を取るかという部分がすごく大事だったかなと思います。」

―相手の退場もあり、数的有利だったが一点が遠かった
「相手が2人少ない分、もちろん点も取りに行きましたし、本当にみんな飛び込んでくれましたけど、相手も9人になって必死に守ってましたし、こういう結果になりました。」

―失点が続いていますが今後に向けて
「やっているサッカー自体、今日の前半は悪くなかったと思いますし、これを続けていけるようにしたいと思います。僕も申し訳なくは思っていますけど、僕一人が下を向いてて、周りに影響してもしょうがないと思いますので、また顔を上げて、あと2週間ありますから、しっかり切り替えてやっていきたいと思います。」

<梁選手>

―試合を振り返って
「これ以上もったいない試合はないんじゃないかというような試合でした。」

―前半の試合の入り方は?
「前半に早い時間帯に2点取って、その後有利に試合を進められる展開だったんですけど、すぐにPKで一点返されたところも駄目だったと思うし、2点取ってからのボールの回し方というところで、ちょっと低い位置で回す時間帯があり過ぎたと思います。もうちょっと前の方で、相手を押し込んだ状態で回せればというのはあったんですけど。あとは簡単なミスが2点リードしてからも続いて、そこから相手のカウンターを食らう場面もあったんで。相手というより、チームとして自滅したような部分が大きいと思います。」

―悪天候の中、CKはどのような狙いで蹴りましたか?
「雨でボールも濡れてるんで、キーパーもいつもならキャッチ出来るのも、パンチングをせざるを得ないピッチコンディションだったと思うんで、とにかくゴールを目掛けて速いボールを蹴れれば、雨なんで点を取る可能性は高いなと思ってました。今日は速いボールを入れることを意識してました。」

―狙い通りのボールを蹴れたということで
「そうですね。練習でも何回かニアにボールを蹴っていたので、得点の場面に関しては練習の成果が出たと思います。」

―今日の試合に関して、大きな修正はありますか?
「失点してる部分に関しては修正はあると思うんですけど、失点のシーンを見ても、崩された部分ではないと思うし、どこかしら自分達に原因があると思うので、自分達次第だと思います。」

―改めて今の気持ちを
「九州で勝ち点が取れなくて、上位との差がちょっとずつ離れていってる中で、3位との湘南と対戦で、引き分けよりも必ず勝ち点3を取りたかったし、取れたゲームだったと思うんですけど、そこで勝ち点1しか取れないのは、やっぱり相手どうこうより、自分達に今は問題があると思います。」

―今後に向けて
「次の試合まで、日にちが空くんで、もう一回仕切り直しといいますか、もう一回みんなで力を合わせてやっていきたいと思うし、今までそうやって苦しい試合も乗り越えて来たんで、これからも下を見ることなく、常に前を向いて監督はじめ、みんなとやっていきたいと思います。」

2008年05月19日

【みちのくダービー第14節】ベガルタ仙台 VS モンテディオ山形 試合後選手コメント

【選手インタビュー:平瀬選手・梁選手・佐藤選手・永井選手・木谷選手】

<平瀬選手>

―見事な逆転勝利。今の気持ちを
「最高ですね。ダービーで勝てたんで嬉しいです。」

―どのあたりが今日は一番良かったですか?
「前半はちょっとちぐはぐな場面があって、先制されたんですけど、後半は監督のゲキもあり、選手達ももう一度やり直そうということで、気合入ってたし、(ハーフタイムで)岡山が泣いちゃったんですけど、それで岡山の分もみんなで取り返そうということで、一生懸命になってみんながやってくれたんで逆転に繋がったと思います。」

―それがよりチームが一つになった部分もありますか
「それは大きいんじゃないですかね。一人のせいじゃないんで。点を取られたら、みんなで取り返すという強い気持ちが今日の試合に出たんじゃないかと思います。」

―1点目のゴールを振り返って
「本当、裕希があそこで粘ってくれて、頭でちょんでしたけど、よく自分でも詰めていたと思いますし、でもあれは本当裕希が頑張ってくれたんで、半分裕希の得点だと思ってます。」

―FW陣がしっかり結果を残す試合が多くなってきました
「周りがFWを活かそうという動きをしてくれるし、FWとしてもすごく今やりやすくプレーしています。」

―改めてダービーで戦ったこのスタジアムの雰囲気は?
「いやぁ~!最高ですね。ぶっちゃけダービーと言っても日本のダービーはたかがしれてるなと思ってたんですけど、いざ試合に入ってみると全く違う雰囲気で、すごく鳥肌が立ちましたし、おもしろかったです。」

―サポーターの声援は力になりましたか?
「完璧力になりましたね。後半3点取れたのも、やっぱりサポーターの〝気〟っていうんですかね?吸い込まれているような。すごく応援も良かった。鳥肌が立ちました。」

―ホーム負けなしはサポーターの力も大きい?
「大きいですね。やっぱりホームでは負けたくないんで。優勝するにはホームでは負けたくないし、本当はアウェーでも負けちゃいけないんですけど、アウェーでは負けないように引き分け以上を狙って、ホームでは勝って行けば昇格出来ると思います。」

―チームは4連勝です。勢いは?
「この前の4連続引き分けをチャラに出来たんで、今度はまたプラス1をつけれるように頑張ります。」

―次節以降の意気込みを
「あまり気負わずに、楽しくまとまってやっていければ良いと思うし、必ず勝ちます。」

<梁選手>

―試合を振り返って
「前半にこっちのミスで2点を失ったんですけど、最後までみんな諦めずにやった結果が後半みたいな形になって、良かったと思う部分と、前半ああいう失点はしてはいけないという反省と、両方あります。」

―同点ゴールとなった2点目を振り返って
「中原がシュートを打ったので、とりあえず詰めようと思っていたら、ああいう形でボールが来て。あとは本当、上手いこと入ってくれたなという感じですね。」

―逆転の3点目のアシストについては?
「自分がシュートを打つには角度がなかったので、とりあえず中に速いボールを、というのを意識して蹴ったんですけど。中で本当上手くユキさん(佐藤選手)が合わせてくれたので、良かったです。」

―前半と後半でチームの雰囲気はどうでしたか?
「前半はあまり動きも少なくて、ちょっとしたミスも多くて、なかなかリズムがなかったんですけど、逆に2点ビハインドとなって、後半は本当攻めるしかないと開き直れた部分もあったし、相手が早い時間帯で10人になったというのもあったと思います。」

―相手が10人になってからの戦いやすさは?
「やっぱり10人になった瞬間、チームとして〝攻める〟という意思統一も出来たと思うし、それ以上にサポーターの声援が、押せ押せという、そういう雰囲気で、スタジアム全体を作ってくれたんで、すごく力になりましたね。」

―改めてダービーを戦った後の気持ちは?
「山形のサポーターも、仙台には負けたくないと思っているだろうし、もちろん仙台のサポーターも山形には負けたくないと思っている。そういう状況の中で、ホームでこういう形でしたけど、勝てたのは良かったと思いますし、とりあえず3連勝で止めずに、4連勝という形で次のアウェーに臨めるのは良かったと思います。」

―まだホーム負けなしですが、サポーターの力は大きいですか?
「そうですね、やっぱり本当押せ押せという雰囲気を作ってくれるので、選手も乗れるし、今日はその声援に応えられたので、満足はしていますけど、でもまだまだ苦しい試合は続くと思うので、一緒に戦って行ければ。ホームでは負けないと思います。」

―今日の試合で何かまたチームにひとつプラスされたものはありますか?
「ひとつは〝勢い〟というのはついたと思うし、広島戦、甲府戦も最後まで粘り強く戦って勝ち点3をもぎとって来たんですけど、今日はその勢いを加速させるような勝ち方だったと思うので、今日は今日で満足して、熊本の試合もあるので、明日から切り替えて、この勢いを壊さないように、アウェーでもしっかり勝ちたいと思います。」

―試合後岡山選手を囲むように喜びを爆発させてましたが
「ハーフタイム中にオカさんが自分で責任を感じちゃって、悔し涙を流してたんで、それを見ててもこの試合は絶対勝ちたいと思ってたし、本当みんなの力で勝てたと思うので、少しずつですけど、チームはレベルアップしていってるんじゃないかなと思います。」

―今後、九州勢の戦いが続きますが、良い勢いがついたのでは?
「そうですね。この2連戦は本当に大事だと思うので、この連勝の勢いをそのままアウェーに持っていって、勝ち点3。それだけを目指して、またみんなで頑張っていきたいと思います。」

<佐藤選手>

―3点目のゴールシーンを振り返って
「梁を信じて走ってました。」

―今日のゴールは前節ハッピーバースデーを歌ってくれたサポーターのみなさんに対するお礼ゴール?
「そういうことにしておいて下さい!(笑)」

―試合を振り返って
「サッカー選手をやっていて良かったなと思いました。このスタジアムの熱気、J2でもこれだけお客さんが入ってくれて、仙台を後押ししてくれるサポーターがいて、その中で自分がピッチに立てることの幸せを実感したし、そこでまた結果が出たということで、喜びを覚えました。」

―ゴールを決めて一目散にサポーターの前に行きましたが
「やっぱりホームでは、引き分けは許されないと思ってやっていますので。決勝点が取れて、興奮はしましたね。」

―移籍後初ゴールは〝ここしかない〟というところで来た気がします
「そうですね。チームも良い流れで3連勝でしたし、今日みたいな劣勢な状況になっても、やっぱりこうやってひっくり返せるというのは、本当に良い方向に向かっていると思いますので、その一員に自分がなれたというのは、ほっとしています。」

―ここまで途中出場から2試合連続アシストということで良い活躍を見せられたのでは?
「やっぱり求められている時に結果を出す選手にこれからもなりたいですし、試合が始まって、やっぱり仙台のサポーターが〝山形だけには負けたくない〟というそういうテンションも感じていたので、本当に良かったです。」

―山形のサポーターにも活躍を見せられましたね
「自分が躍動というか、ピッチの上でプレーしている姿が山形へのサポーターへの恩返しだと思ってますので、自分はそこだけしか表現出来ないので、これでまたより一層励みにはなります。」

―試合終了後、岡山選手が泣いていたそうですが?
「いやもう30(歳)になったんで、いい加減やめてほしいっすね(笑)29までは許したんですけど、30になったらあり得ない、ということは一応言っておきました(笑)

―1人のミスをチーム全員で取り返せたというところはまとまりのあるチームということですね
「自分はハーフタイムは(岡山と)一緒にいなかったのでわからなかったんですけど、聞いた話によると、みんながオカを慰めると言う言い方は変ですけど、奮い立たせて、攻撃陣が絶対に(点を)奪い返してあげるという言葉がたくさん出ていたということだったので。本当にうちは、そういう意思の疎通が取れているところが絶対的な強みだと思ってますので、これからはそれはみんなでやって行きたいです。」

―これで4連勝です
「J1に昇格するチームというのは、あまり良くない内容の状況でも勝ち点3を取れるしたたかさがあるチームだと思ってますので、正直この4連勝の中にはすごく内容の良かった試合もあれば、難しい試合もあったけど、これで勝ち点が取れているのは、絶対J1への道は近づいてきていると思うし、これからも厳しい戦いは出てくると思うんですけど、サポーターのみなさんには内容よりも結果を見て欲しいですね。」

―来週、ミニキャンプが組まれますが、これまでシーズン中のキャンプの経験は?
「去年、J1だったので、中断期間のキャンプと今回のキャンプは違うと思うんですけど。今回はキャンプと言うより、移動距離を少なくするという意味での滞在になるとは思うんですけど。中断期間のキャンプだったら、多分課題は出ると思うんですけど、シーズン中なので、コンディションですね。そこを気をつけたいと思います。」

<永井選手>

―すごく良い雰囲気のダービーでしたが、やっていた選手たちはどうでしたか?
「やっている選手としては、やっぱり観客の声援はすごかったんですけど、前半はうちが消極的というか、そういうプレーが多かったので、ハーフタイムも〝2点取られたし、切り替えていこう〟とみんなで話し合って、後半にああいう結果が出たのだと思います。」

―試合の入り方に問題があった?
「3連勝してたから、ちょっと天狗になってたわけじゃないんですけど、僕達の方が上だ!的なちょっとした余裕みたいな、そういうのがあって、あっちは一生懸命前からプレスをしてきてたので、その違いが前半は出たのかなと思います。」

―後半は見違えた展開でした
「2点差から逆転出来ることは、そうあることではないし、本当に力がついてきたなという感じはみんな受けていると思います。」

―このようなゲームはJ1昇格に近づいている、そんな手ごたえの方は?
「今日試合終わった後も、オカとかが〝このチームはJ1に行ける〟みたいな感じで言ってたんで。連勝することによって、どんどん勝ち点も積み重ねて行くし、今、団子状態ですけど、それがどんどん開いていくので、この連勝は大事かなと思います。」

―前半のプレーと後半のプレーで違ったところは?
「前半から後半のような動きが出来れば、苦しい展開にもならなかったので、その辺が修正点かなと思います。」

―このまま連勝をのばして行きたいですね
「去年が確か4連勝が最高だったんで、今年は5連勝、6連勝と行けるようにみんなで頑張りたいです。」

―足の具合はどうですか?
「徐々に良くなってきて、やれって言われれば出来る状態なので、心配はしてないです。練習では別メニューで調整してたんで、練習不足というのも自分でゲームの中で実感してたし、今日1試合したことによって、ゲームが何よりも練習なので、次、その次あたりは良いプレーが出来るんじゃないかと思います。」

<木谷選手>

―後半修正した部分はどの辺ですか?
「前半の修正する部分は単純な部分だったんで、もう一度気持ちの部分でやり直そう!ということですね。技術的なことよりかは。あとはもう攻撃的に行くしかなかったし、これ以上失点しないように、1点ずつ返していくっていう状況でした。」

―木谷選手自身、惜しいシュートシーンもありましたが
「今日はそれよりもディフェンスの部分で反省したいと思います。すみません!」

―今後に向けて
「幸いなことに3日後にまた試合があるので、今日の前半は反省するところはして、あとはもう忘れるところは忘れて、次に向かってまたやっていきたいと思います。」

―これで後の九州勢の戦いに勢いがつきますね
「今日はあの良い攻めを見せてくれましたし、後ろは迷惑をかけましたけど、勢いというよりかはもう一度反省して、良い形で迎えられるようにしたいと思います。」

―是非勝ち点6をお土産に
「そうですね。行くからにはしっかりと取れるだけ取って帰って来たいと思います。」

2008年05月12日

【第13節】ベガルタ仙台 VS ヴァンフォーレ甲府 試合後選手コメント

【選手インタビュー:平瀬選手・佐藤選手・梁選手・永井選手】

<平瀬選手>

―試合を振り返って
「スタメンから出た方が自分のリズムが出るし、前半は耐えながら我慢しながらっていうゲーム展開になったんですけど、後半入ってもみんなの足が止まらずにどんどん前に来るんで、すごくやりやすかったです。ゴールも取れるしおもしろいサッカーが出来てると思います。」

―1点目のアシストを振り返って
「ゴールを決めても嬉しいですけど、アシストをすることもすごく気持ち良かったし、ゴールするくらい喜びがありますね。」

<佐藤由紀彦選手>

―試合を振り返って
「チームが狙っている方向が徐々に出てきたかなという感じですね。」

―お誕生日おめでとうございます
「ありがとうございます(笑)」

―2点目。見事なアシストでした
「1-0という状況で入ったんですけど、甲府の攻撃はすごく威力があって、1点じゃ難しいかなと自分は見てたんですけど、そこでああいう形で2点目を取れたことでチームに余裕を与えられたのは良かったと思っています。」

―誕生日ということで試合前、意識はしてたか?
「ただ、誕生日はあまり良いイメージがないので、なんとか良いイメージを作りたいなと思ってましたけど、特に気負いはなかったですね。」

―監督と抱き合うシーンも見られました
「うちは全てベガルタというチームに携わっている方と共に戦っているという部分では、ああいう光景がいっぱい出れば、もっともっとチームにも活気が出るし、勢いもつくんじゃないかなと思ってます。」

―広島戦に続き、またも佐藤選手と中原選手のホットラインでしたね
「正直、途中出場というのはものすごい難しい仕事で、臨機応変にプレーしなきゃいけない部分で、難しい仕事を自分だから出来ているということを自分に言い聞かせながら、やっています。もちろん狙うのは頭から(の出場)なので、こういうアピールを一つずつして、また先発に戻れるようにやっていきたいと思います。」

―佐藤選手の正確なキックから中原選手のヘディングは大きな武器ですね
「やっぱり選手としては、練習でやっていることが試合で実践されるのが一番嬉しいです。タカ(中原選手)とはああいう感じで練習はしてますので、それが試合で出たのはまたひとつ自信にもなりますし、モチベーションも上がりますね。」

―第一クール後半に入り、3連勝ということでチームも乗ってきたのでは?
「ただ今のJ2は勝ち点3でかなり順位が変動するので、常に引き締めてやっていかないとまた落ちてしまうので、集中してやっていきたいです。」

―次節はみちのくダービーですが
「今日は自分の誕生日とチームの勝利でこの勝利に浸りたいので、正直次の試合のことは考えられないです(笑)」

<梁選手>

「広島と甲府と、J1から降格してきたチームに勝てたというのは、良かったと思います。」

―4試合引き分けのあと3連勝ときてます
「粘り強く最後まで出来ているのが、勝利に繋がっていると思います。」

―監督もみんなが焦れずにやってくれたと言ってました
「やっぱり広島戦で、最後までみんなで我慢強くやって、勝てたのがひとつ自信になったし、前半は0-0でしたけど、このままやってれば絶対点が入るのは選手みんな思っていたと思うので、今日は本当その通りになって、より一層自信がチームに芽生えたと思います。」

―3試合連続無失点です
「守備はチーム全体でやってるんで、みんなが自分のすべきことをピッチで出来ている証拠だと思います。」

―サポーターに向けて
「もっともっと、試合に勝ってからサポーターと喜びを分かち合いたいと思います。」

―次節はみちのくダービーです
「ダービーということで注目されると思うんですけど、チームは今3連勝で、この連勝を止めないように、まず山形を叩いて、4連勝して次の試合に臨めるように。今日は今日で喜ぶのはいいんですけど、また来週から切り替えて、山形戦に向けて集中して練習からやっていきたいと思います。」

<永井選手>

―永井選手のプレーが相手にきいていると思います
「自分がボールをキープすると、相手が2、3人、集まってくるんで、そこで効果的なパスが出せれば、こっちが有利になるし、自分のところにプレッシャーが来てくれるんで、そこをうまく回避出来ればビッグチャンスが出来るかなと感じています。」

―3連勝で山形とのダービーマッチを迎えられますが
「相手も調子良いですし、常に山形の勝ち点や勝ち点を気にしながら、やっています。勝ち点が今、1しか離れてないんで、直接対決で叩くことが出来ればその差も広がるし、常に山形よりは順位が上でいたい気持ちもあります。3連勝してますし、チームの雰囲気もすごく良いんで、次もいけると思います。」

2008年04月29日

【第10節】ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖 試合後選手コメント

【選手インタビュー:岡山選手・平瀬選手・関口選手・梁選手】

<岡山選手>

―試合を振り返って
「4月はちょっと、自分のいろいろなことがあって迷惑をかけたので、やっぱり今日はチームに勢いをつけさせたいなという考えは持っていました。」

―監督が岡山選手を出場させたいという気持ちを受けての試合でした
「誠さん(手倉森監督)ともすごく話をしましたし、僕の中でも、いろいろなサッカーのキャリアの中でもちょっと首という箇所は本当に経験がなかったので、不安なりいろいろな思いはありましたけど、誠さんと話をして、リハビリの関係者とも本当に協議をして、自分の中でも〝やろう〟と決めたので。ピッチに立ったら言い訳はできないし〝それのせいで負けた〟と言われるのだけは絶対嫌だったので、勝てて良かったです。」

―痛みの方はどうですか?
「ピッチに立ったらそういう言い訳は出来ないので、自分の中でも本当に今日の勝ちは自分の思いで言えるならば、リハビリの戸掘さん、安川さん、原ちゃんの3人の力やなと思います。」

―苦しい試合が続いていた中、守備の要として、今日はどんな試合運びを考えていましたか?
「僕は後ろから、いかに前の人たちに攻撃をしてもらうかを考えた上では、やっぱりラインの高さ、上げ下げの部分はすごく意識しました。」

―「守」と「攻」の関係は、上手く行きましたか?
「それよりも、僕とか公亮(木谷選手)も、若い頃そういう経験してきたんですよね、苦しい中。だから今の広大(渡辺選手)やイチ(一柳選手)がすごく苦しんでいる部分も、僕たちも経験してきたんです。やっぱりあの二人が、これからのベガルタを背負っていく上で、すごく良い経験が出来たと思うんですよね。僕らはちょっと経験があるから、その辺の対処の仕方のパターンを知っているというのはあるんですけど、イチや広大のパフォーマンスが悪かったわけじゃなく、これを良い経験にしてほしいと思います。僕たちにまた何かあったときに、信頼できる仲間なので良い経験にして欲しいなと思います。」

―2点目のゴールを振り返って
「自分の中でも本当に気持ちを出せたなというゴールでした。リハビリの中、復帰させてくれたPTの原ちゃんが〝今日(ゴールを)取れるよ〟って言ってくれてたんですよね。〝取れる?ヘディングで取れる?〟って聞いたら〝取れるよ〟って言ってくれたから、すごく安心感を持てました。リハビリの苦しい日々を一緒にやってくれた、トレーナーとPTの3人に、本当に感謝したいと思います。」

―今日は久しぶりの「岡山劇場」も見られました
「前のホームの試合を見ていて〝次勝ったら、なんかおもろいことしたいな〟って思っていたし。やっぱり梁のダンスに関しては、本当キャプテンで、苦労しているんですよね、梁は。だからその梁のダンスで、みんなで踊りたいなとずっと思っていました。〝もうちょっと、打ち合わせをして!〟って周りからは言われたんですけどね(笑)これからやっていこうかなと思っています。」

―これからは強豪との試合が続きますが、今後に向けて一言お願いします
「強豪というか、どこのチームも、今のJ2、そんなにずば抜けて戦力に差があるところなんてないんですよ。本当に1戦1戦の積み重ね、取りこぼしをしたとか言われるかもしれないですけど、僕らにとっては最終的に勝っていくためには、強豪とか格下とかはないので、次1戦1戦、勝っていくだけですね。」

―今日はチームに自信となる大きな勝利だったのでは?
「今日の試合よりも前の試合で、ある程度点を取りに行って、自分達が点を取れるという部分は得れたんですよね。だから今日も点を取れると自信を持ってやってたんで、これから今までの鬱憤を晴らしていく時期が来たんじゃないですかね。」

―30代になって最初の試合で、完封とゴールと、良い皮切りとなったのでは?
「そうですね。本当に20代の最後の締めはあまりよくなかったので、30代の最初ってことでちょっとは意識したんですけど、誰も何も言ってくれないので、ひっそりと30歳の誕生日を迎えました(笑)」

<平瀬選手>

―試合を振り返って
「ちょっと今日は立ち上がり、相手に回される部分があって、なかなか自分たちのリズムを作れないまま前半を終わったんですけど、後半に入って相手のちょっと体力的な部分で落ちてきたところがあったので、上手い具合にボールも回せたし、良い崩しもいくつかあったし、今日は気持ちの良い勝ち方で、スッキリしました。」

―今日はどういう気持ちで試合に臨みましたか?
「前節の試合の悔しさを繰り返さないようにということで、ピッチに入ったんですけど、今日はみんな、1点入ってから気が抜けるのではなく、もっと今まで以上に集中していたという感じがあったし、その中でももう1点取ろうという、前に行く気持ちが強かったので、今日は本当、安心して見ていられました。」

―良いチームの流れを作ったのも、平瀬選手の先制ゴールがきっかけだったと思うのですが
「僕というよりも、みんなの気持ちが入ったボールが、たまたま僕の前に転がってきたというだけなので。でもそれを決められて、そこからチームの勢いが増した形になったので、結果的には本当に良かったです。」

―これで2試合で3得点ですね
「そうですね。たまたまです(笑)」

―自分の感覚のようなものが、試合の出場時間も延びることによって出てきてますか?
「長い間やるというか、僕のプレースタイルは、途中からやるというタイプではなく、長い時間でどんどんリズムを作っていくタイプだと思っているので、その中で良いコンビネーションが出てきているので、楽しいです。」

―この勝ち方はチームにとって大きな自信となったのでは?
「そうですね。鳥栖も良い2トップだったんですけど、しっかり抑えられて、勝ちに繋がったんで、すごい自信にもなったし良かったと思います。」

―今後に向けて意気込みをお願いします
「監督が目指しているサッカーというのが、やっと選手にというか、理解はしてきたんですけど、なかなか実践に移せなかったものが、ようやくピッチの中でみんなが表わせるようになったというのが大きいと思うので、これからもっともっと良いサッカーが出来ると思うし、監督を信じて、みんなでJ1昇格出来るように頑張りたいと思います。」

<関口選手>

―3点目のゴールを振り返って
「2点取って次の1点が大事になると思ってたので、その1点が取れて良かったです。」

―感触としてはバッチリでしたか?
「そうですね。前半からドリブルがキレてて、抜ける自信はあったんで、シュートで枠がとらえられれば良いなと思って打って、それがゴールに繋がった感じです。」

―今日はどんな気持ちで試合に臨みましたか?
「他にもチャンスがあったし、自分達の色が相手より出た試合だったと思います。上位対決で、これを勝てばすごく大きいというのは選手全員一人一人解ってたんで、絶対引き分けじゃなくて勝ちを持ってこようと話をしていました。ホームだし、複数得点取れて快勝出来たのが、サポーターも溜まってたものが解消されたと思うし、選手も溜まってたんで、それが次の広島戦に向けて良い勢いに乗っていけたらいいかなと思います。」

―暫定で2位に浮上したことについては?
「チームとしては良いことだし、個人としても点を取れたんで、良い形で今月を終えられたと思います。」

<梁選手>

―試合を振り返って
「やっと自分達らしいサッカーというか、結果も出たし内容的にも、今日で10戦目の中で一番良い試合だったと思います。やっぱり今日はみんなボールに対して集中してたし、後ろと前のバランスも良かったと思うんで、これを続けて行きたいと思います。」

―自身のパフォーマンスの評価はどうですか?
「思ったより中盤とか、スペースがあったんで、やりやすかったんですけど、もうちょっと自分としては攻撃に入った時に、精度を上げて行きたいと思っています。」

―今日はどんな気持ちで試合に臨みましたか?
「やらなあかんということは選手全員解ってたと思うんで、今日はそれが試合にうまく出たという形で勝ったと思うんですけど、今日だけじゃなく、毎試合毎試合最低限、これくらい気持ちの入った試合をやっていかないと、また波のあるチームになってしまうんで、最低限今日みたいなパフォーマンスを全員で出来るようにしっかりやっていきたいです。」

―良い流れで次節広島戦に向かえますね
「簡単に勝てる相手ではないと思うんですけど、今日みたいにみんなが必死にボールに食らいついてやれば勝てない相手じゃないと思うんで、今日の試合の姿勢を忘れずに、またしっかり準備していきたいと思います。」

―今日はキャプテンマークの色が変わってたうようですが
「気づきました?(笑)なんとなく自分の中でも気分転換したいなというのがあったんで、キャプテンマークのせいにするわけじゃないんですけど、変えたら今日はうまいこと3-0で勝てたんで、ま、次はどっちの色になるかわかりませんけど(笑)」

2008年04月14日

【第7節】ベガルタ仙台 VS 徳島ヴォルティス 試合後選手コメント

【選手インタビュー:西山選手・一柳選手・渡辺選手・関口選手・田村選手】

<西山選手>

―試合を振り返って
「ホームでは勝ちたかったんで、非常に残念です。」

―出場する時の気持ちはどうでしたか?
「入る直前に点が入ったので、やっぱり2点目を狙ってプレーしてたんですけど、チャンスも決めきれずにとても残念です。」

―今後どのように改善していきたいですか?
「やっぱり練習で、試合をイメージしながら、集中してシュート練習に取り組んで行きたいです。」

―2試合連続途中出場で流れを変えられた場面もあったと思いますが
「流れを変えるというか、攻撃的なところをうりにしているので、そこはアピール出来たと思うんですけど、やっぱりゴールを決めたかったですね。」

―仙台に帰ってきてユアスタでプレーしてみて
「すごいやりやすいというか、良いスタジアムだなと思いました。サポーターも含めて。」

―声援を受けた時の気持ちは?
「嬉しかったですね。試合が終わった後も声を掛けていただいたので。」

―次こそは勝利をという気持ちも
「2試合連続で出場させてもらって、点に絡めてないので、次こそは自分が点を取ってチームを勝たせたいと思います。」

<一柳選手>

―試合を振り返って
「まず、勝てなかったことが残念ですし、みんな勝ちを目指して頑張ってましたけど、勝ち点3を取れなくて残念です。試合の流れにすぐ入れるような準備もしてたし、最後苦しい時間で、なんとか点も取りたかったですけど、後ろはしっかり守るという意識でやっていました。」

―投入された時のサポーターの〝夢吾コール〟については?
「はい。すごく嬉しかったですね…。」

―自分自身のプレーの評価は?
「いつも試合に出たら自分の持ち味を出そうと思って練習してるので、それは出せたかなとは思います。自分が出来ることはピッチの上で少しでも結果を出して、サポーターの皆さんの信頼を取り戻すことが大事だと思うんで、これからもしっかりやっていきたいと思います。」

―ドゥンビア選手と対戦してみて
「やっぱりスピードもあるし、常に裏を狙っているというのがあったんで、そういった意味ではすごく嫌な選手でした。」

―今後に向けて
「仙台の勝利に貢献出来るように、やっぱり自分の持ってるものを出して行きたいと思ってます。」

<渡辺広大選手>

―試合を振り返って
「やってる自分達も、見てる方たちも思ったと思うんですけど、勝てたゲームだったと思うので、前半のうちに得点が欲しかったし、先制してからも2点目を取るチャンスはいっぱいあったので、そこで点が取れなくてこういう形になってしまいました。次節からはもっと点を取れるように努力して行きたいです。」

「守備の形としてはそんなに悪くはない印象が自分達にもあって、あとはやっぱり結果、ゴールを取るということが一番だと思うので、そこはチーム全員の課題として、自分もセットプレーで点を取れるチャンスがあったので、そういうところをもっと詰めて行きたいです。」

―2試合連続スタメンとして自分自身のプレーの評価は?
「2試合連続出させてもらったのに、失点してしまったのは悔いが残るので、次はまたチャンスを貰えたら絶対ゼロに抑えたいです。」

―失点シーンは岡山選手が負傷した後でしたが
「前節も木谷さんが怪我してしまって、そういう場面は絶対起こりえるシチュエーションなので、その中でみんなが臨機応変に対応しなきゃいけないと思うんで、そういう部分ではまだ自分達は未熟なのかなと思いました。」

―ドゥンビア選手を警戒してましたが実際対戦してみて
「やっぱり速いですね。カード覚悟して止めてしまう場面もあったので、それをなくせるようにもっと努力したいと思いました。」

―その中でもある程度抑えられた感じはありますか?
「結果として、彼に得点を許してないというのもありますけど、チーム全体として彼にボールが入った時に、ボランチの選手やサイドの選手がカバーしてくれたので、チームとしての対応は出来たのかなと思います。」

<関口選手>

―試合を振り返って
「試合を通して、うちがボールの主導権を握ってゲームを進められた試合だったと思います。」

―ゴールシーンを振り返って
「篤志さんからボールを貰った時に打とうと思ってて、相手のプレッシャーもあったんですけど、横にボールをずらして、相手が食いついたところにシュートを打とうと思ったら、それがコースが甘かったんですけど、ブラインドとなってそれが得点に繋がったので良かったです。」

―やっぱり2点目がなかなか遠かった?
「2試合連続センターバックにアクシデントが起こってしまって、チームとしてそのアクシデントにやってる選手達がうまく対応出来てなかったのが、2試合連続引き分けになってしまった原因の一つだと思うし、あとは追加点が取れればディフェンスも楽だと思うので、そういうところを改善していけたら、もっと順位も上に行けると思うし、勝ちを持ってこれると思います。」

<田村選手>

―玉乃選手とマッチアップのシーンもありましたが対戦してみて
「久しぶりにやったし、アイツもプレースタイルがちょっとずつ変わってるなという印象もあったし、やっぱり自分は大卒から(プロに)入ったけど、あっちは海外とかも経験してるし、いろんなところでプロでやってるから、球際の巧さとか結構感じました。」

―警戒してたドゥンビア選手のスピードはどうでした?
「前半はちょっとびびり過ぎたんで(笑)後半はそんなにびびらないでやろうと思ったら、一回だけスピードで抜かれるシーンがあったので、あれはちょっと問題あったんですけど、でもオフサイドでシュート決められた場面あったじゃないですか?90分駄目でも一発決めちゃう選手なので、ああいう一発が怖かったですね。今度また戦うと思うので、侮れない選手だと思います。」

2007年12月04日

【最終節】ベガルタ仙台 VS 徳島ヴォルティス 試合後選手コメント

【選手インタビュー:磯崎選手・永井選手・ジョニウソン選手・ロペス選手】

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2007年11月26日

【第51節】京都サンガFC VS ベガルタ仙台 試合後選手コメント

【選手インタビュー:関口選手・磯崎選手・梁選手・永井選手・ロペス選手】

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2007年11月12日

【第49節】東京ヴェルディ1969 VS ベガルタ仙台 試合後選手コメント

【選手インタビュー:岡山選手・萬代選手・ファビーニョ選手・梁選手】

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2007年10月28日

【第48節】ベガルタ仙台 VS アビスパ福岡 試合後選手コメント

【選手インタビュー:関口選手・岡山選手・萬代選手・林選手・千葉選手】

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2007年10月21日

【第46節】ベガルタ仙台 VS セレッソ大阪 試合後選手コメント

【選手インタビュー:菅井選手・萬代選手・梁選手・林選手・木谷選手・永井選手・千葉選手】

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2007年10月11日

【第44節】ベガルタ仙台 VS モンテディオ山形 試合後選手コメント

【選手インタビュー:永井選手・萬代選手】

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2007年10月08日

【天皇杯3回戦】ベガルタ仙台 VS 順天堂大学 試合後選手コメント

【選手インタビュー:関口選手・萩原選手・大久保選手・中原選手】

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2007年09月27日

【第42節】ベガルタ仙台 VS 愛媛FC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:岡山選手・木谷選手・千葉選手・梁選手】

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2007年09月10日

【第39節】ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖 試合後選手コメント

【選手インタビュー:岡山選手・萬代選手・磯崎選手】

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2007年08月31日

【第37節】ベガルタ仙台 VS 京都サンガFC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:岡山選手・関口選手・永井選手・田村選手・磯崎選手・千葉選手・中島選手】

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2007年08月20日

【第35節】ベガルタ仙台 VS ザスパ草津 試合後選手コメント

【選手インタビュー:田村選手・岡山選手】

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2007年07月26日

【第30節】ベガルタ仙台 VS コンサドーレ札幌 試合後選手コメント

【選手インタビュー:富田選手・関口選手・千葉選手】

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2007年07月12日

【第27節】ベガルタ仙台 VS 東京ヴェルディ1969 試合後選手コメント

【選手インタビュー:永井選手・富田選手・木谷選手・中島選手】

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2007年06月25日

【第23節】ベガルタ仙台 VS 愛媛F.C 試合後選手コメント

【選手インタビュー:田ノ上選手・小針選手】

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2007年06月14日

【第21節】ベガルタ仙台 VS アビスパ福岡 試合後選手コメント

【選手インタビュー:菅井選手・田村選手・小針選手】

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2007年06月04日

【第19節】ベガルタ仙台 VS 湘南ベルマーレ 試合後選手コメント

【選手インタビュー:中島選手・関口選手・ロペス選手】

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2007年05月30日

【第18節】ベガルタ仙台 VS モンテディオ山形 試合後選手コメント

【選手インタビュー:ジョニウソン選手・永井選手・広大選手・田ノ上選手・萬代選手】

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2007年05月04日

【第13節】ベガルタ仙台 VS 京都サンガ 試合後選手コメント

【選手インタビュー:磯崎選手・木谷選手・萬代選手】

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2007年05月01日

【第12節】ベガルタ仙台 VS 水戸ホーリーホック 試合後選手コメント

【選手インタビュー:田ノ上選手・中島選手】

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2007年04月16日

【第9節】ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖 試合後選手コメント

【選手インタビュー:シュナイダー選手・磯崎選手・熊林選手・萬代選手・中島選手】

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2007年03月26日

【第5節】ベガルタ仙台 VS ザスパ草津 試合後選手コメント

【選手インタビュー:田ノ上選手・中原選手・木谷選手・萬代選手・梁選手・ロペス選手】

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2007年03月19日

【第3節】ベガルタ仙台 VS 東京ヴェルディ1969 試合後選手コメント

【選手インタビュー:シュナイダー選手・田村選手】

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2006年12月07日

【最終節】ベガルタ仙台 VS ヴィッセル神戸 試合後選手コメント

【選手インタビュー:村上選手・大柴選手・高桑選手・ボルジェス選手・ロペス選手・梁選手・細川選手】

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2006年11月24日

ベガルタ仙台 VS 湘南ベルマーレ 試合後選手コメント

【選手インタビュー:中島選手・菅井選手・ロペス選手・中田選手・磯崎選手】

<中島選手>

―試合を振り返って
「勝利出来てサポーターと勝利の喜びを分かち合えたのが本当に嬉しいです。非常に厳しい試合でしたけど、同点になった時にみんな強い気持ちでやってたんで勝つことが出来ました。」

「前半は僕自身もミスが多くて、駄目だったんですけど、後半は押せ押せじゃないですけど、結構チャンスもいっぱい作れてたんで、良いゲームになったと思います。」

―モチベーション的に難しいところがあったと思いますが
「みんなも本当に今、出来ることを精一杯やっていて、来年のためにもなるし、自分のためにもなるんで、みんな本当に頑張ってました。」

―ゴールの場面を振り返って
「サイドからドリブルで中に切れ込んで行って囲まれた時には取られるかなと思ったんですけど、自分のところにボールが来てくれて、あとは思い切って打ったら入ってくれました。」

「僕のゴールの前にキンが決めてくれて、それだけで本当に嬉しかったんですけど(笑)最後にああやって決めることが出来て嬉しく思いました。それ以上に。」

―残り2試合に向けて
「強い気持ちを持って一生懸命やって行きたいと思います。」

<菅井選手>

―ゴールを振り返って
「一生に1回くらいのゴールだと思うんですけど(笑)とりあえず勝てて良かったです。2つ選択肢があったんですけど、放り込んで跳ね返されるよりかは、打って終わった方が良いかなと思ったんですけど、本当大きな賭けが的中して良かったなと思います。」

「自分達のピンチも結構あったし、相手の精度の低さに助けられました。勝つには自分達が攻めていかなければいけないし、シュートも狙っていかないと思って、あの位置でシュートの決断をしました。」

―昇格はなくなった今、チームの雰囲気はどうですか?
「昇格というのはなくなったんですけど、だんだんやりたいような、目指しているサッカーも出来るようになってきてると思うし、これは次の2試合、来年もそうなんですけど、常に戦う姿勢を出せるようにしていきたいと思っています。」

<ロペス選手>

―先制点を振り返って
「この長い期間得点できてなかったのと、チームの先制点がなかなか出なかった中で、こうして点が取れたことは大きな喜びでした。ゲームの中でもシュートを打つことが出来てなかったので、今日はエリアの中で信じられないことにフリーになっていて、その中で得点出来たのは良かったと思います。」

「試合が終わってからクマ(熊林選手)の方から言われたんですけど“どの試合でも試合の中では2、3人マークがついてたのに、あのタイミングだけ、しかもエリアの中でフリーになったのは何でだろうね?”と話してました(笑)正直あの場面では周りに誰かがいるんじゃないかと思いながらヘディングをしたんですけど、あとでクマから“一人だったよ?”と言われました(笑)でも、あの場面でフリーにしてくれたおかげで得点が出来たので良かったです。」

<中田選手>

―昇格がなくなり難しい試合だったと思いますが、どういう気持ちで試合に臨みましたか?
「J1昇格がなくなって最初のゲームだったので、モチベーションの保ち方はすごく難しかったですけど、とりあえずプロとして最後まで試合をやる義務はあるので、みんなでモチベーションを高めあってやりました。」

―試合を振り返って
「自分的にはそんなに良くなかったと思うんですけど、今日はキンと右サイドを担当していて、キンもガンガン上がっていいよと言っていたので、そこでバランスを取ってました。あまり思い切って上がる場面は少なかったんですけど、それが最後は良い形が出来て良かったと思います。」

―後半良くなりましたね
「やっぱり克さんと梁が入った時点で流れがガラっと変わったので、動きのある選手が前に入ったことによって、攻撃が活性化したと思います。」

―残り2試合に向けて
「最終戦の神戸に限って言えば、まだ神戸が自動昇格か入れ替え戦かという状態だと思うし、神戸はすごくモチベーションが高いと思うので、気持ちの入った試合になると思います。次節のベルディは因縁というか、今年いろいろあったので、国立では勝ってないし、負けれないので気持ちを入れて頑張りたいです。」

<磯崎選手>

―試合を振り返って
「最後の最後に本当、良いゴールが決まって、難しい試合ではあったんですけど、勝てて良かったです。」

―ロスタイム弾が決まるまで
「克さんと梁とフレッシュな選手が入って、二人とも技術がある選手だし、そこでボールがおさまって周りがどんどん動くようになって良い流れになったと思います。」

―残り2試合に向けて
「何も失うものはないんで。思い切ってやるだけです。国立ではまだ勝利してないので、是非国立で勝ちを取りたいです。」

2006年10月30日

ベガルタ仙台 VS モンテディオ山形 試合後選手コメント

【選手インタビュー:チアゴ選手・大柴選手・ボルジェス選手・木谷選手・中田選手】

<チアゴ選手>

―点が取れませんでした
「ダービーと言うことで特別な雰囲気でしたし、もともと難しい試合なので、点数もそう簡単に取れる試合ではないと思ってました。もちろんトライはしましたし、お互い点を取りに行ったけど結果的には点が入りませんでした。」

―点が取れ切れなかった原因は?
「山形のディフェンスの中のマークがやっぱりブラジル人に対してきつかったのが一つの原因だと思います。」

<大柴選手>

―この試合、梁選手からチアゴ選手に代わってみて
「2人は違う人間なんで、全く同じにようにならないのはわかってましたけど、本当にイメージが噛み合って、しっかり体も動いてというプレーはなかったと思います。」

―それはシュート数の数字にも出ていますか?
「そうですね。決定機がなかったから、その前のところで、良い形に持っていけなかった。やっててもチャレンジして失敗するという形ではなくて、みんなのイメージが合わなくてボールを奪われてというプレーが多過ぎたと思います。」

<ボルジェス選手>

―試合を振り返って
「引き分けの結果は、残念ですが、選手はみんな力一杯戦ったと思います。ですが、なかなかゴールシーンに繋がるチャンスというところでは少なかったので難しかったと思います。」

―点を取りに行く形で前線を攻撃的にしたが、それでも点が取れませんでした
「僕が現在J2の得点王ということもあって、僕に3番のブラジル人の選手が常にマークについてて、そのブラジル人の選手の後ろに更にもう一人ディフェンスが居た感じになっていました。その中でなかなかチャンスができなかったというのと、ロペス選手、チアゴ選手、大柴選手の3人も前掛かりのポジションに入っていたんですけど、僕達一人一人が自分達の役割を発揮できなかったと思います。」

―勝ち点を落としてはいけない状況で連続で引き分けですが
「徳島、水戸戦と続いて、今日の試合も引き分けに終わってしまって、本当に取らなくてはいけない勝ち点を落としてしまったことに関し居てはどうしようもなく寂しい、辛い思いで一杯です。」

―今日の結果で自動昇格がなくなってしまいましたが
「もう余計なことは考えないで、残り試合、自分達にできること、一つ一つの試合を勝って、その後どうなっているかと言うことを待つしかないと思います。」

―なかなか勝ち点3が取れませんが残り試合どう戦いますか?
「残りの試合を全試合勝たないといけないという言い方をしたんですけど、本当は近い試合から一試合一試合を勝っていくことが大切になると思います。そこで勝ってチームが勝利すれば、自然に次の試合も勝てると思うし、連勝が出来るようになると思います。まずは一つ勝つことが大事だと思います。」

<木谷選手>

―試合を振り返って
「もちろん勝たなければいけない状況ですし、勝ちにいきましたけど、引き分けてしまったということは自分達の結果ですから受け止めるしかないと思います。」

―今日の引き分けの内容については
「なかなかシュートまで行けなかったというのもありますし、結果、引き分けは引き分けですから。」

―シュート数が山形の半分だったことに関しては?
「ペナルティエリアの近くまでは行ってたと思うんですけど、そこからのアイディアが少し足りなかったと思います。周りのサポートもちょっと足りない時間帯もありましたし。いつものことではありますが。」

―前半に比べて後半良くなったと思うんですが
「多少セカンドボールが拾えるようになったと思いますが、前半がそこまで劣勢だったかというと、そうでもないと思います。」

―今日の結果で自動昇格が消滅しましたが
「今日引き分けたから決定したのではなく、40何試合の積み重ねの結果だと思います。それは選手一人一人が感じていかなければならないことだと思います。」

―次節3位柏戦に向けて
「とにかく柏戦に向けて、良い準備をするだけです。」

<中田選手>

―試合を振り返って
「前半はあんまり良くなかったんですけど、後半は多分山形よりも、山形の相手陣地にいることが多かったので、その中で一点でも取れたら勝てた試合だったと思います。」

―中田選手は90分間頑張っていて、後半は攻撃にも絡んでいました
「あのくらい頑張るのは、自分の中では当たり前だと思ってるので、その中でセンタリングにしても、トラップしてちゃんと相手に繋げることなど、ミスがあったので、そこをまずしっかりして、その上で頑張りがあって、そこから点に結びつくようなプレーをこれからも心がけて行きたいです。」

―ダービーと言うことで意地と意地のぶつかり合いでしたが内容的には?
「前半は悪かったと思います。シュート数も相手の半分くらいしか打ってないし、ボルジェスのところで、今日はあっちの章吾(小原選手)が狙っていて裏はないというようなディフェンスの仕方で完全にもう前だけ狙ってたんで、あれをやられるとボルジェスもキープしづらいのかなと言う感じはしましたけど。」

―数字上、自動昇格は消えましたが残り試合どんな気持ちで
「やっぱり見に来てくれるお客さんがいる限り、僕達はプロなのでやらなきゃいけないし、その中でも来年に繋がるようなプレーを毎試合毎試合心がけて行きたいです。」

―決定機が作れなかった原因は?
「一つは縦パス狙い過ぎで、カットされるか、ボルジェスでキープ出来なかったか、そこが全てだったんじゃないかなと思います。簡単に外を使って、また貰ってそこから縦パスと言う感じの方が相手も嫌なんじゃないかなという感じはしますけど。」

―富田選手が入ってから流れも変わったように見えましたが
「晋伍のところで、こぼれ球をうまく拾ったりだとか、うまく落ち着かせてくれたので、その間に自分がディフェンスラインから抜けて前へ上がれたのが、後半はすごく多かったので、それは良かったと思います。」

「本当だったらああいうプレーは前半からやりたいのが本音ですね。ただ我慢するところは我慢しなきゃ失点を食らったら意味が無いので、そこは上がるタイミングも考えながらやってました。」

―今後に向けて
「あのくらいのプレーは全員が体張ってやらないと見に来てくれるお客さんも満足しないし、その中でも自分もセンタリングミスとかトラップミスがあったんで、そういう部分は課題かなと思います。自分達はプロなので、1試合1試合勝利目指してみんなでやるだけです。」

2006年10月19日

ベガルタ仙台 VS 徳島ヴォルティス 試合後選手コメント

【選手インタビュー:磯崎選手・富田選手・小針選手】

<磯崎選手>

―今日はどんな気持ちで試合に臨みましたか?
「いつもと変わらないですね。平常心で。」

―何度も攻撃に参加する場面が目立っていましたね
「攻撃参加しても、もっと良いクロス上げないといけないし、もっと良いタイミングでサポートしなきゃいけないんで、回数は増えて来ましたけど、質をもっと上げていきたいです。」

―イエローを貰ってしまって次節出れませんが
「あの場面はファウルしないで止められれば一番なんですけどね。もちろんファウルするつもりはなかったんですけど、イエローを貰ってしまって残念です。」

―引き分けの結果には
「もちろん勝つつもりでやってますし、勝ち点3を取らなきゃいけなかったんですけど…。まだ試合は続くんで、最後まで全力で戦って行きたいです。」

―試合後、拍手もブーイングもなかったことについては?
「1試合1試合全力で戦うだけなんで、そんなに気にしてないです。」

―残り6試合に向けて
「最後まで頑張ります。」

<富田選手>

―試合を振り返って
「引き分けじゃ全然納得できないし、勝つしかないんで、自分ではどんどん前に出て、攻撃の意識を強く持ってやったつもりだったんですけど、自分でもボールを貰ったのに下げる場面が結構あったし、それではボールを貰っても意味ないんで、もっと前を向いてプレーしないと攻撃の起点にはなれないですね。」

―サイドからの攻撃の指示は出てましたか?
「いや、そういう指示は出てないですけど、ボールを持ったらとりあえず自分はさばいて、ちょっと前でプレーしろとは言われました。もうちょっと前でボールを貰えたら良かったんですけど…。」

―富田選手が入ってから流れが変わったように見えましたが
「勝ちたかったので。自分の中でも前でプレーしたいというのがあったので出来るだけ前でプレーするように意識してました。」

―攻撃のチャンスも何度も作れてた
「自分じゃわからないですけど、流れを変えたいと言うのはありました。交代で入るからには変えないと意味がないですし。でも勝てないと本当意味がない。引き分けとか全然負けに等しいです。」

―引き分けの結果には
「可能性がなくなるまで全部勝って、そうすれば何かが起こるかもしれない。全然諦めてないし、勝つしかないです。下を向いててもしょうがないので、本当にまだ可能性はあるし、残りの試合も全部勝つ気持ちでやりたいと思います。」

<小針選手>

―試合を振り返って
「いつもと変わった雰囲気でゲームに入ったわけではなかったですね。失点した時間帯というのも後半開始早々で、その後も得点するチャンスも何回もあったのに、そこで決め切れなかったことが今日の結果を招いてしまったと思います。」

―3位柏と勝ち点差10というのは
「今日引き分けた結果によってというより、何試合も前から厳しい状況だったんで、今日の引き分けによって更に厳しくなったことには変わりないです。僕達選手は数字の可能性がある限りやるし、例え可能性がなくなったとしても試合がある限り戦わなくちゃならないんで、その辺は考え過ぎずに一戦一戦大事に戦って行きたいと思います。」

2006年10月02日

ベガルタ仙台 VS ザスパ草津 試合後選手コメント

【選手インタビュー:ボルジェス選手・チアゴ選手・ロペス選手・熊林選手・池田選手・中田選手・小針選手・梁選手】

<ボルジェス選手>

―チアゴも復帰してブラジル人3人でゴール出来たことに関しては?
「チアゴ選手は良い形でチームに合流出来たと思います。チアゴ選手はこれで自分自身のモチベーションを上げることになるでしょうし、今日の勝利についてはブラジル人選手だけじゃなくて、選手みんなの力が揃っての勝利だと思っています。」

―3ゴールのうち、いちばん印象的なゴールは?
「3点目です。自分のスピードを生かして得点出来たと思うので。」

―あれは狙ってた?
「FWである以上、どういうボールも自分の方にこぼれてくると思いながらプレーしないといけないので信じていました。」

―同点ゴールによって気持ち的に乗れましたか?
「試合前のミーティングでも監督からヘディングからの失点には気をつけようと言われていたんですけど、注意されていたことが試合の中で起こってしまって、あの時間帯はチーム全体が落ち込んでしまいましたが、早い時間帯で同点に追いついて、次にロペス選手が逆転ゴールを決めてくれたので、またそこでチームが蘇ったと思います。」

<チアゴ選手>

―試合を振り返って
「難しい試合になるだろうとは思っていました。僕が今までホームでベガルタの試合を見てきた中で、一番良い試合をしたと思います。もちろん、草津の方も良いチームだったんですけど、そのチームに対してこう得点が出来たのも嬉しいですし、もちろん結果がついてきたのも監督、スタッフみんなに感謝しています。」

―復活戦でゴールを決めました
「ベガルタのみんなのおかげで幸せな気持ちを味わうことが出来ました。ここ最近、松葉杖で歩かないといけないくらいの怪我でショックを受けて帰国したいとなと思ったりもしたんですけど、監督、コーチ、周りのスタッフ、選手のみなさんが僕のことを親切に助けてくれて、こうしてまたグランドに戻ってくることが出来ました。今日の得点もみんなに感謝したいと思っています。」

―ベンチ入りはいつわかったのですか?
「スタジアムのロッカールームに入って、僕の背番号のユニフォームがあったので、そこでベンチ入りがわかりました。ゲームから遠ざかっていたんですけど、自分のユニフォームを見て凄く嬉しい気持ちになりましたし、ジョエル監督に感謝しています。」

―開幕戦以来、ブラジル人3人でゴール出来たことに関しては?
「僕自身も復帰ゴールということでとても嬉しい気持ちになりましたし、ロペス選手もサッカー人生で一番キレイなゴールを決めたとも思います。ロペス選手も凄く幸せだと思います。」

<ロペス選手>

―スーパーゴールを振り返って
「すごいパーフェクトなゴールだったと思います。パーフェクトなパスが来て、トラップをした瞬間に背中を向けていたので、オーバーヘッドしかないという状況だったので、思った通りのプレーが出来たと思います。」

「今までのサッカー人生の中で、オーバーヘッドではないんですけど、他にもカッコ良い得点をしたことはあります。今日みたいなオーバーヘッドは初めてなので、これも僕のサッカー人生の中で記憶するべきゴールになったと思います。」

―貴重な逆転ゴールでした
「今日のマーク、ディフェンスはそれ程強くはなかった。その中でゴールチャンスはたくさんあったんですけど、僕たちのミスで得点しきれなかった部分もありました。そういうところをもっと改善していく必要はあると思います。対戦相手には敬意を持って戦わなければいけないんですけど、今日の草津はマークが少し緩く感じました。その緩さが僕たちにチャンスを与えてくれたと思いますし、その部分で得点できなかった部分はきっちり次につなげていかないといけないと思います。今日は僕たち自身も良いプレーが出来たと思うので、この調子をキープして次の試合に向けて頑張りたいと思います。」

<熊林選手>

―どんな気持ちで試合に臨みましたか?
「ここで勝たなければチームとしても個人としても、この後先大事な一戦になると思っていたんで、勝つことによってチームのメンバーも変わらないだろうし、チームの雰囲気も良くなるだろうし、個人的にも評価を得られるだろうし、いろんな意味で勝って、そこから何かが生まれるだろうなぁと思っていました。」

―試合を振り返って
「草津は下の方のチームなので、そういうチームに取りこぼすというのは本当に痛いと思うし、僕たちは昇格争いを諦めたわけじゃないので、1試合1試合勝っていくだけなんで、そういう部分では良かったと思います。」

―自身のプレーを振り返って
「チームの勝利に貢献というのは自分のプレーではあまり出来ないんですけど、その中でも踏み台にしてもらって、台になりつつあるのかなと思いますけど。」

―個人的に新しく披露された応援歌については?
「応援されるのはすごい嬉しいし、良い応援歌だと思います。やっぱり勝ってる時に歌って欲しいですからね。今日は残念ながらお客さんがいつもよりか少なかったんで、出来ればもっと多いところで聞いてみたいなと思います。」

―第4クール残り試合も勝利で
「これで全部勝って、例え昇格争いが出来なくても、来年に必ず繋がると思うんで、そういうところはプロとして責任を持って戦いたいと思います。」

<池田選手>

―セットプレーでの失点の原因は?
「一人一人のマークの意識だろうし、意識してでもやられてしまうときもあるし、その辺は一人一人の意識になってると思います。誰のせいとかじゃなくて、一人一人が気持ちを強く、セットプレーの時は今まで以上に気持ちを集中してやれば、やられないメンバーだと思います。」

<中田選手>

―アシストも決め、内容的には満足ですか?
「前半はだいぶ前にも顔出せたし、アシストも出来たし、良かったですけど、後半になってちょっときつかった部分もあります。」

―梁選手の連動も良かったですね
「梁とは長くやってますから、梁が下がったら自分が上がってとか、そういう連動というのはうまく出来たと思います。」

<小針選手>

―試合を振り返って
「連敗して嫌な雰囲気の中で、とにかく勝つということ、これだけのサポーターが来てる中で結果を出したいというのが第一だったので、失点もありましたけど、とにかく点は取れたし、ホームで勝てたし、選手達も次からという気持ちになれるような勝ち方だったんじゃないかと思います。」

―ボルジェス選手の3点目については?
「結果としてアシストがついてくれたんで(笑)それはどうでも良いですけど。彼がああやって点を取って、個人タイトルということもあるんで、それの一つとしてアシストがついてくれたのなら良かったと思います(笑)」

―どんな気分ですか?
「おまけみたいなもんで(笑)アシストにするつもりで蹴ったわけでもなかったし、ボルジェスが前で体張って自分のボールにして、ゴール入れたわけだから、本当、アシストはおまけですね。」

<梁選手>

―連敗の後、どんな気持ちで試合に臨みましたか?
「このままズルズル行くのも嫌だし、可能性がゼロになってから、プレーするというのもモチベーション的にも難しい部分がありますし、とりあえず何がなんでも絶対勝たなきゃいけない試合でした。今日一勝したからと言って劇的に状況が変わるわけじゃないんですけど、自分たちのサッカーを続けていければ勝てると思うんで、その辺はみんなで話し合いながらやりたいと思います。」

―その自分たちのサッカーとは?
「やっぱりボールを繋ぐというのが自分たちのサッカーだと思います。今日みたいにみんなが動きながらボールを回して、最後はしっかりゴールを決める、というサッカーをしていきたいと思います。」

―次に向けての反省点は?
「セットプレーでの2失点です。横浜戦でも2失点してますし、大事なところはセットプレーの修正ですね。」

2006年09月18日

ベガルタ仙台 VS コンサドーレ札幌 試合後選手コメント

【選手インタビュー:池田選手・菅井選手・大柴選手・ボルジェス選手・中島選手】

<池田選手>

「上位が全部勝ったんで、はっきり言って今日の引き分けは痛いと思います。個人的には失点をゼロに抑えたということには満足してるんですけど、やっぱりチームとして勝ち点3が取れなくて、上位と離されちゃったのが悔しいです。」

―札幌に対しどんな意気込みで臨みましたか?
「この前は、点を入れられるまではそこそこ良いプレーが出来てたんですけど、最後の最後で入れられてしまったんで、その時の失敗を繰り返すわけにはいかないし、90分最後まで、終了の笛が鳴るまで集中してやるように心がけました。」

―フッキを抑えたことに関しては?
「もちろん素晴らしい選手だと思うし、彼を抑えれば札幌の攻撃は落ちると思ってたし、彼を潰すことが出来れば何とかなるんじゃないかと思ってました。90分間通して激しく行けて、そんなに仕事はさせてないと思うし、なんとか抑えられたと思います。」

―ディフェンスとして0点に抑えられたことは収穫?
「個人的には久しぶりのスタメンだったので、まずゼロに抑えられたことは満足ですけど、実際勝ち点の差が開いてしまったので苦しいです。」

―今後に向けて
「やっぱりサポーターの人達も最後まで諦めてないと思うし、僕らも最後の最後まで、最後の一節まで諦めずに、J1昇格目指して頑張りたいと思います。諦めずにやりたいと思います。」

<菅井選手>

―試合を振り返って
「前半はやりたいサッカーが出来てたし、逆に後半に入った時点でセカンドボールも拾えなくなってたし、相手に支配される時間帯も目立ったと思うので、そこは反省しなきゃいけない部分です。」

―その原因は?
「ラインの押し上げもそうだと思いますけど、前線の戻りもあると思うので、バランスが取り切れてなかったかなとも思います。」

―上位との勝ち点差が広がってしまったが
「3試合分というのはどこかで巻き返さなきゃいけないし、下を向いてる暇もないんで、また来週の鳥栖に向けて、トレーニングの中で100%でやっていきながらまた修正していきたいです。」

<大柴選手>

「この前の徳島戦もそうですけど、いろんな部分で積極性が足りないと言うか、ミスを怖がっているのか、その後が怖いのかわからないですけど、相手にとってもうちょっと危険なプレーというか、嫌なところにボールを運ぶとか、走りこむとかそういうことを出来ないと、点を取るのは難しいと思います。漠然とした言い方ですけど、やっぱり思い切りが足りないと言うか。足りない部分が多いですね。」

「もちろん、要求はありますけど、それはやっぱりグループとかチームあってのことなんで、ただガムシャラにやっても無駄なことが増えるばかりで、そこをもっと合理的にやらないと。まずはやっぱり頭で考えてそれを行動を起こさないとなかなか厳しいと思います。」

「いろんな局面で受け身になることが多くなっちゃって、ディフェンスもそうですけど、攻撃も後ろでのサポートが多くて、ボールを持っている選手を追い越す動きとか、オーバーラップなりクロスなり、そういうのが出てこないと。その辺は選手が考えないといけないと思います。」

「相手に脅威を与えないプレーでは点も取れないと思う。もう失うものはないですし、とにかくチャレンジしようとは話しているんですけど、なかなか表現できないというか。あと11試合、消化試合を増えないようにしないと。」

<ボルジェス選手>

―引き分けという結果に対して
「またしても審判の判定にやられてしまったという感じです。今回、大切な試合で難しい試合になると思ってました。そういう試合の中でせっかく得点が生まれたんですが、審判に認めてもらえず残念です。」

―あのゴールはオフサイドじゃないという確信はあった?
「得点が入った後に、ラインズマンの方が旗を揚げました。もしあの場面でオフサイドのポジションと確実に思っていたら、ボールを受けた時点で旗を揚げてたと思います。」

―中島選手については?
「中島選手はすごく良い働きをしてくれてるし、スピードもあり、頭の良い選手だと思いますが、今回僕たちは得点が出来なくて残念です。」

―札幌には今季勝てませんでした
「引き分けてしまったんですけど、こういうことはサッカーには起こりうることだと思います。グランドの中に入ったら勝利をつかむために一生懸命プレーしているのもサポーターの皆さんはわかってくれていると思います。最後まで力を抜かず出来る限りのことをして昇格したいと思います。」

―再び勝ち点の差が開いてしまいましたが
「最後まで昇格すると信じてます。ここのところ勝てた試合や今日の試合でも、チーム一丸となって戦っている姿が試合の中で出てると思います。少なくてもチャンスがある時は昇格、という言葉を頭に入れて、最後の最後まで戦い続けたいと思います。」

―鳥栖戦、横浜FC戦と2試合出場停止になってしまうが
「中島選手、萬代選手、この2人は今すごく調子が良いです。この2人が良いプレーをしてくれること、そしてチームが勝つ事を信じています。」

<中島選手>

―試合を振り返って
「決めるチャンスが何度かあったんですけど、それをものに出来なくて、非常に悔しいです。内容は良かったと思いますけど、結果が全てだと思うので、本当に悔しい思いでいっぱいです。自分が決めていれば、勝てたと思いますし、良い内容で終わる事が出来ましたけど、やっぱり勝ちたかったですね。」

―これで上位とまた差が開いてしまったが
「もう本当にやるしかないので、強い気持ちを持って頑張って行きたいと思います。」

―今季札幌には勝てませんでしたが
「勝ててないという状況だったので、ちょっとは意識してましたが内容的にはそれほど悲観はしていません。あとは本当決めるだけだったので。もっとシュートの精度を上げて次に挑みたいと思います。」

―横浜との直接対決も残っています
「みんなもまだ諦めていないし、サポーターもそうだと思うので、また一丸となって、やっていきたいと思います。」

2006年09月11日

ベガルタ仙台 VS 柏レイソル 試合後選手コメント

【選手インタビュー:小針選手・丸山選手・熊林選手・ボルジェス選手・大柴選手】

<小針選手>

―試合を振り返って
「先にうちに退場者が出たり、厳しい状況の中で先取点が取れて、その後追加点も取れ、全員で守りきって勝てたというのは、まだまだJ1に上がるために戦っていく中で、こういう不利な状況の中でもしっかり結果を出していくのは大事だと思うし、こういう勝ち方をするとやっぱり次につながると思うんで、良い勝ち方が出来たと思います。」

―気持ちが伝わってきた試合だった
「そういう風に感じ取って貰えれば僕たちも良かったと思うし、実際、どんな試合でも勝ちに行くというのは持ってやってるんですけども、特に今日は前線から体を張った守備とかボールに対してのアプローチとか、後ろの選手はシュートコースに対して、しっかり最後まで対応して、打たれた後に体を投げ出してでも止めてくれてたんで、すごく後ろから見てて頼もしかったです。」

―自身のプレーを振り返って
「前の選手も点を取ってくれたし、後ろの選手も体を張って守ってくれた分、仮に抜けてきたボールが来たら、それはしっかり僕が止めなきゃいけないと思ってたんで、それが結果としてゼロで終われたのは良かったです。」

<丸山選手>

―試合を振り返って
「内容云々、何が何でも勝ち点3ゲット言うのは、唯一の目的というか、僕らに課せられた仕事だったんで、みんな、本当ハードワークしてくれて、勝てたのはその結果だと思います。」

―やっと柏戦に勝てました
「とにかくチームの勝利に多少なりとも貢献できたかなという自負もあるし、ディフェンス的にも周りとコミュニケーション取りながら出来てたんで、細かい部分は今後のトレーニングで話合って行こうと思ってるんですけど、大まかに言って狙い通り出来たと思うんで、その辺は良かったと思います。」

―これで3位と7差に縮まりました
「勝ち点の勘定というのはあるんですけど、目の前にあるひとつひとつの試合をやっていくことで、苦しい時期というのはどのチームもあるので、その時に強い気持ちを持って、自分たちのやれることを信じていけば、流れを引き寄せられると思うんで。今日のこういう良い形での勝ちを、次に落としてしまうと意味がなくなってしまうので、まずは次だと思います。」

<熊林選手>

―試合前に注意したことは?
「柏は繋いでくるのかなと思ってたんですけど、試合が始まったらリスクを負わないサッカーをしてきたんで、これは相手のリカルジーニョとディエゴをしっかり抑えれば、あっちもロペス、ボルジェスとキーマン2人の対決になると思ってたんで、俺と直樹さんがしっかり抑えれば絶対勝てると思ったんで、そういうところで、こっちはロペスとボルジェスを相手に完全にマークされなかったことが勝因だったと思います。」

「構えて守ってるだけじゃなくて、積極的に前からボールを取ることで、ボルジェス、ロペスにすぐ預けてカウンターというのが出来るんで、その中でしっかりディエゴとリカルジーニョを抑えられたんじゃないかと思います。」

「こっちが先に一人少なくなったんですけど、そういった時に僕たちはそういう練習をしてきたんで、この2週間という時間が本当に有意義な時間だったと思いました。」

<ボルジェス選手>

―今日は負けられない試合でしたが、どういう気持ちで試合に臨みましたか?
「〝勝つ、そして勝つ!〟ということだけしか頭に入れてなかったです。他に考えることはなかったですね。今日の試合は決勝戦のような難しい戦いになると思ってました。もちろん柏は一位ですけど、僕たちのチームは選手全員、気持ち、戦う姿というのが表に出て、すごく良い試合をしたと思います。そしてこのような結果になれてチームのみんなにおめでとうと言いたいです。」

―チーム一丸となって戦っていました
「今日のチームは凄く良い状態だったと思います。今シーズンで一番良いゲームをしたくらいの気持ちでみんなが出来たと思います。ゲームの中でみんなが集中して、戦う気持ちが出てたのと同時にパスミスなどもあまりなかったですし、きっちりボールもつなげて、ゴールを決める時間帯も落ち着いて決めれたのが良かったと思います。」

―このゴールの喜びは誰に伝えたいですか?
「オクサン!(笑)」
※横で聞いてた奥さんが日本語で“アリガトウ~!”と言ってました

<大柴選手>

―負けられない試合で、どういう気持ちで試合に臨みましたか?
「普段と変わらないですね。平常心です。」

―初スタメンでの勝利について
「勝ち続けなくちゃいけないから、そういう意味ではかろうじて次につなげたということですかね。」

―菅井選手が退場してから2得点。その後チーム内でも気迫が感じられた?
「うちも逆の立場で経験してることだと思うんですけど、こっちが数的不利になって、逆に相手が心理的不利になったというか、一人減った分、みんなでカバーしなきゃという気持ちが少し出たと思います。」

―走りの量や質はどうでしたか?
「まだ無駄が多いというか、質的にも量的にももっと上げなきゃいけないと思います。より効果的に出来る部分がもっとあると思うんで、そこは頭を使って、みんなで息を合わせなきゃいけないんで、その辺はまだ足りないですね。チームとして前進するにはまだまだ課題はあると思います。」

―この勝利で、次節から波に乗れそうですか?
「波が来ないのがうちの悪いところなんで、そういう悪いところは改善していくしかないですね。次もその次も、僕たちの真価が問われるのはずっと続くと思います。」

2006年08月24日

ベガルタ仙台 VS 横浜FC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:菅井選手・梁選手・大柴選手・木谷選手・磯崎選手・熊林選手】

<菅井選手>

―試合を振り返って
「勝てなくて悔しいという思いだけです。最後のフィニッシュの精度というのがチーム全体に足りなくて、シュートが入らないという状況だったので、もちろんそれはトレーニングをしてシュートの精度を高めていかなければいけないし、一人一人が勝ちたいという気持ちで次から挑むしかないです。」

―現在の状況をどう見てますか?
「上位との差というよりも、仙台自身が一つ一つ落とさずに勝って行く事が大事だと思います。まだまだ諦めてないんで、次に向かって進むだけです。」

―足の具合はどうですか?
「全然痛い状態で、薬も飲んで試合に出てますけど、試合中はそんなに気にもならないんで、普通にやれている状態です。」

―山形戦に向けて
「絶対勝ちます!」

<梁選手>

―試合を振り返って
「今日は90分通して、こっちのほうがボールも支配していたし、試合自体は支配していたと思うけど、前半にああいうセットプレーの形で1点取られて。でも今日はそこで焦らずにボールを回しながら攻撃しようと言うのはハーフタイムでも話してましたし、試合中も繰り返し外からの形を作れたので、点を取れたと思います。後は僕も含めて、チャンスがあったのにそこで決められなかったことがすごく残念です。」

―中盤の連携はどうでしたか?
「チーム自体も勝つしかないという状態だと思うし、僕とクマ(熊林選手)のところで、前から押し上げて出来たので、相手を押し込めたと思います。これからもそういう姿勢はなくさずに続けていこうと思います。」

―久しぶりのスタメン出場でしたが
「僕自身、今日は勝ち以外ないなぁと思っていたし、そういう意味で僕がシュート外した場面も、ああいう場面でしっかり決めていかないといけないと思うし、今日のあの場面はすごい反省点です。」

―今後のスタメン定着に向けてのアピールになりましたか?
「僕自身のスタイルでも前でプレーしたいという部分があるし、今日みたいに前で前でボールを取りに行って、そこから攻撃するという形をチーム全体でやって行きたいと思います。」

―現在の状況に対して
「首位の柏も常に勝てている状態ではないし、本当まだまだ全然チャンスはあると思うので、とりあえず僕たちは勝つだけです。1試合1試合本当大事に、気持ちを前面に出して戦って行きたいと思います。」

―中2日で、すぐに山形とのダービーマッチです
「ダービーだからって気負うことはないんですけど、今日みたいにみんなで前から前からプレスをかけて、こっちのペースで試合を通していければ点数は入ると思うんで。次も前から行きたいと思います。」

―今日のゲーム内容は試合前に何か指示があったんですか?
「システムは本当変わってないですし、どこが変わったというのはないんですけど、僕がベンチでずっと試合を見ていて、クマ(熊林選手)のところでの展開はあったけど、クマのところの1箇所でしかボールが展開していないな、と感じてたんで、僕が出たらクマと一緒にゲームを作るというのは、紅白戦してる時なんかも話し合いしてましたし、そういう意味では今日は2人の距離感も良かったと思います。あとは前の3人も簡単にはたくところで今日ははたいてくれたし、それによって僕もクマも積極的に前へ行けたというのが、相手を押し込めた理由の一つかなと思います。」

<大柴選手>

―今季初出場の試合を終えて
「あの辺が精一杯かなという感じですけど。あの程度かなという感じです。」

―実際にプレーしてみて、このチームにどういう感想を抱きましたか?
「見ているのとやるのとで、そんなに変わりはなかったです。」

―サポーターからは温かく迎えてもらいました
「それは本当嬉しく思います。僕も一人で何かできるという選手ではないし、あまり大きく期待してもらっても困るんですけど、先に言っておけばよかったんですけどね。まあ、チームとして、チームプレーというのをみんなが出していくべきだと思います。」

―短い時間で周りをうまい具合に使う動きなど、大柴選手の本領発揮という場面もいくつかありました
「本領発揮っていうか、僕にとっては普通のことですよ。ボールを動かして、自分も走って、失ったらディフェンスして…よく「気迫」とかね「ガッツ」とかね、言われるんですけど、決してそういう選手じゃないですし(笑)仙台に来て初めて言われるようになりましたしね。僕は普通に、当たり前のようにやっているだけですね。」

<木谷選手>

―サポーターの声援について
「本当に今日は勝ち点3をどうしても取りたい試合だったし、今日で終わって良いぐらいの気持ちでやったんですけど、それで1対1という結果で、満足できないですし、すごい残念なんですけど、でもああいう声援をいただいて、勇気沸いてきますし、あと残り試合を毎試合毎試合、今までもそうですけど、本当その試合で終われるぐらいの試合をしていきたいと思います。」

―今日の試合、自己評価は?
「今は特に自分のことよりも、とにかくチームがどういうサッカーをするか、勝たないといけないので、自分が良くても勝てなかったら意味ないし、自分がある程度満足できなくても、勝てたら次につながると思うし、両方良ければいいんですけども(笑)あんまり今は自分のことだけは考えていないですね。」

―山形戦に向けて
「最初からアグレッシブに、とにかく毎試合毎試合負けられない試合ですので、受身にならずに、とにかく勝ち点3を取れるように一生懸命やりたいと思います。」

―サポーターのみなさんに
「ガッカリさせて帰らせないように、本当に全力でやりたいと思います。」

<磯崎選手>

―勝ち点1の結果について
「それはみんな納得していないと思います。」

―気持ちが入ってた試合でした
「勝ち点1じゃなくて、3を取るために何をしなきゃいけないというのがああやって前に前にという事につながったと思うし、でも最後の最後で決められなったのが、チームのこれからの課題だと思います。ハーフタイムでは、ここでやられたら前と一緒だと思って、もう一回スタートだと思ってやり直そう!とみんなで話しました。1点しか取れなかったですけど、次につなげたいです。」

<熊林選手>

―今日のゲームは今までと何が一番違いましたか?
「札幌戦は若干、受身のような感じだったんですけども、今日は本当みんな前から行ってたし、気持ちも前から出てたし、1対1も負けないという感じで、技術よりもみんな一生懸命走ってたし、オシムさんじゃないですけども(笑)そういう気持ちが出てたような試合だったと思います。」

―常にこのようなサッカーが出来ていれば
「今までこういう試合を出来なかったというよりも、今日横浜FCとやって違ったのは、今日は横浜は引き分けで良かった試合をやってて、自分たちは勝たなければいけない試合をやってた。それだけの気持ちの差というのが試合内容にも表れたので、これからも本当に今日みたいな絶対に勝たなければいけない試合っていうのを毎回つなげて行きたいと思います。」

―ゴールが遠かったですね
「もう1点は確実に欲しかったし、勝たなければいけない試合だったんですけども、そこはまたみんなで話し合って、ブラジル人頼みじゃないですけど、そこは本当に第一クールのように自分たちがディフェンスしてつなげて、ゴール前まで運んで、前の3人に決めてもらうしかないんで。あとは克さんが復帰して、ああいうチーム雰囲気にもなったし、良い雰囲気が今日の試合に全て出たと思うので、次の試合が楽しみだと思います。」

2006年08月15日

ベガルタ仙台 VS 水戸ホーリーホック 試合後選手コメント

【選手インタビュー:丸山選手・中田選手・富田選手・中島選手・ボルジェス選手・関口選手】
<丸山選手>

―ベガルタでの初めてのゲーム、今はどんな気持ちでしょうか?
「率直に言ってここまで来るまで、いろんな思いもあって辿り着いたピッチだったんで、思いは一入ありましたけど、素直に嬉しいです。」

―いろんな思いとは?
「昨年、ちょっと大きい怪我をして…。新潟との契約も終わってしまって、手術もあったし、その時に引退するかどうかという、厳しい現実を突きつけられたんですけど、やっぱり自分の中でまだまだ燃え尽きてなかったし、もう一度ピッチに立ちたいという気持ちで、ずっとリハビリしてきて、その間もたくさんの人達が応援してくれて後押ししてくれたんで。その人達に対する恩返しの気持ちもあったし、何よりまだ自分がもう一度このピッチに戻って来たかったんで、本当に嬉しいです。」

―今日はどんなことを意識してプレーしてましたか?
「難しいことを何かしてやろうという気持ちは全くなくて、まずはチームの中のひとつのコマなんで、僕に与えられた役割というのをシンプルに着実にやっていこうと思ってました。昇平と直樹と話し合いながらまずまずな形ではやれたんじゃないかと思います。」

―周囲との連携は?
「失点も食らってしまったんで、その辺はまだまだ課題は残るし、細かいところは気づいたところもあったんで、その辺はこれからやっていく中で修正していけるんじゃないかと思っています。」

―仙台のサポーターの声援は?
「やっぱり選手冥利に尽きるというか、敵として来たときもあったんですけど、やりづらいと同時に、ここでやってみたいという気持ちもずっとあったんで、本当選手冥利に尽きるようなピッチでした。」

<中田選手>

―試合を振り返って
「ここ何試合か前半は守ることが多い試合が続いてたので、やっぱり先制点を取られるときついというのは感じていたので湘南戦の時みたいに多少リスクをおかしてでも攻めないと、先制点は取れないし、そこを意識しながらちょっと高い位置に僕がポジションを取って、ロペスとか富田とポジションチェンジを繰り返して、うまく攻撃に絡めた感じはします。」

―意識して前に出てましたか?
「意識してましたね。今までだと前半は守備ありきといった感じだったんですけど、今日は前半から特に、ホームでずっと勝ってなかったし、前半から主導権は握っていこうという気持ちは強く持っていました。ロペスに対してマンマークじゃなければ、ロペスもキープ出来るので、その間に上がることも出来るので、そういう意味では今日はやりやすかったですね。」

―やっとホームで勝てた感想は?
「でも、前半は良かったんですけど、後半は動きが止まってしまったし、やっぱり1点返されたことが反省点なので、無失点の試合もしたいし、このまま1試合も負けれないという気持ちで、やっていきたいと思っています。」

<富田選手>

―試合を振り返って
「やっぱり常にグランドでプレーしたいんで、せっかく貰ったチャンスだし、監督に自分が出来るプレーを思い切り見せて、良いイメージをつけられるように頑張りたいです。」

―落ち着きが見えたゲームでした
「最初またパスミスとかあったんで、この前の神戸戦と同じような感じになっちゃったんですけど、途中で自分の中でも落ち着いて出来てるというのがわかったんで、落ち着いて出来ました。」

<ボルジェス選手>

―試合を振り返って
「ずっとホームで勝利がなかったですし、こうして得点を取れて、チームの勝利がまた戻ってきたというのが、非常に嬉しく思います。」

―どんなことを意識してプレーしてましたか?
「今日の水戸戦は非常に難しくなると言うのはわかっていました。ホテルで水戸のビデオをチェックして守備的なチームというのもわかっていましたが、ゴール前でのチャンスのシーンでは落ち着いてチャンスをものにしようと考えていました。」

―試合前からノンストップで応援してくれたサポーターに向けて
「サポーターのみなさんの応援というのは僕たちも気に入ってますし、すごく力になります。ホーム、アウェー関係なく、僕たちを応援してくれて、僕は常に2番目の選手ということをでサポーターの応援を捉えています。」

<中島選手>

―勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―試合を振り返って
「疲れました(笑)」

―どんなことを意識してプレーしていましたか?
「とりあえず走り回ることを意識してプレーしていました。」

―前半の終了間際には惜しいシュートも見られました
「思いっきり打ったんで、でもあれは決めないといけなかったし、後悔してます。」

―ホーム初スタメンの感想を
「チームが勝てたんで、非常に嬉しいですし、自分としてはあまり目立ったプレーは出来なかったですけど、チームに貢献出来たと思ってるんで。1勝出来たんで、このままの流れに乗ってどんどん勝って行きたいです。」

<関口選手>

「今日は帝京(関口選手の母校/高校野球)も勝ったんで、僕もテレビの前で校歌うたってやりました(笑)」

―ホーム初ゴールおめでとうございます
「ありがとうございます。」

―そのホーム初ゴールがヘディングで決まるとは自分で思ってましたか?
「思ってないですね(笑)ヘディングはあまり決めることもないんで、思ってもいなかったシュートでしたね(笑)相手が攻め出そうと思ってた時の得点だったんで、相手のメンタル的にも削れたんで、すごく大きな3点目だったんじゃないかと思います。」

―思い出に残るゴールだったということで
「ヘディングであまり決めることはないし、しかもそれが、今までは3点目とか結構多くて、だけどこの1点は2-1でどっちが点を取って勝負が決まるみたいな感じだったんで、その1点の重さだったんで良かったです。」

―点を決めた時の心境は?
「やった!という気持ちもありますし、とりあえずホーム6試合勝ててなくて、サポーターも嫌な気持ちも溜まってたと思うし、選手も溜まってたんでそれが爆発したんじゃないかと思います。」

―日頃の積み重ねが出せた試合でしたか?
「そうですね。練習でやってることしかゲームでは出来ないと思うんで、練習でやってることが今日試合で出来たんで、今日は良かったと思います。」

―1点取れたことによってまた良いアピールが出来たのでは?
「チームが勝てたし、僕がチームの流れを変える役割ということで、これはスタメンと同じくらいの価値があると思うし、サブはサブで、いろんな意味での出場があるんで、監督からもそれを期待されてると思います。」

―今後もこの調子で頑張って下さい
「はい、ありがとうございます。」

2006年07月31日

ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖 試合後選手コメント

【選手インタビュー:小針選手・村上選手・梁選手・ロペス選手】

<小針選手>

「ホームで勝てないというのはサポーターの方たちには本当申し訳ない気持ちです。勝たなきゃいけない試合も引き分け含めて落としてるし、今日も実際負けてしまいましたし・・・」

―後ろから見てて数的優位になったにもかかわらず攻めあぐねてる感じはあった?
「一人少なくなってから、あれが鳥栖のやり方だと思うので、新居一人残して、全員が守備でというのは後ろから見ててはっきりわかりましたし、ああいう風にしてくるだろうとはハーフタイムに話してました。とにかく後ろとしては次の一点入れられたら完全に終わりという意識でやってましたから、後ろは新居に注意して、あとは前の選手になんとか一点取って、まだ45分あるから、逆転しよう!と話をしてハーフタイムは終わったんですけど。」

―失点の場面もナイスセーブでしたが
「はじいた瞬間に、あそこに人が来てたから、一瞬オフサイドかな?と思ったんですが、ラインズマンはオフサイドの判定はしてなかったので、次のボールの対処をしようと思った時にセンタリングが上がって、ドフリーで打たれてしましました。その前に、試合の流れの中で、新居っていう点を取ってるFWがいて、実際動きも良かったし、ケアしなきゃいけなかったんですけど、新居にシュート打たれる場面で打たせなかったりだとか、打たれたとしても次のボールのところに反応するなり、僕自身がうまくはじき切れていれば、こういう失点につながらなかったと思うんですけど。」

―後ろから見てて、前節とホームゲームとの違いは感じましたか?
「特別明らかに何かが違うというのは感じなかったですけど、状況が前半のうちに相手が一人少なくなって11対10で戦う状況で、全体の流れとして決定機を作るということが出来なかったかなと思います。」

―ホームで5試合勝ちなし。そろそろ勝たないとという意識は?
「ホームで勝ちたいという気持ちは強くありましし、ホームで勝つということは勢いに乗る一つの要因でもあると思うので、どうしても勝ちたかったのが正直なところです。」

<村上選手>

―試合を振り返って
「監督が言うようにどのチームもよく、うちと試合するときは形を変えてくるというか、具体的に言えばロペスに一人つけてきて、退場しても更に一人つけてきてっていう事はあると思います。相手が一人少なくなったということで、もっとアドバンテージはあったと思うし、もっとチームとして攻めのバリエーションだとか、一つのやり方が相手に潰されるんであれば次、次としていかないといけないと思います。ハーフタイムとか監督からいろんな指示が出るんですけど、それを徹底出来ないというところがあると思います。」

―後半人数の優位が感じられなかったが
「ここ何試合かホームの試合で、分厚い攻撃が始まるのが後半半分過ぎてからというイメージもあります。この前の湘南戦が前半から前からみんなで行けたので、そういうイメージを持って入ったんですけど・・・。」

―ホームで勝てないことについて
「ホームゲームでこれだけたくさんのサポーターが応援してくれるチームというのは他にはないですし、サポーターの勝ちに飢えてる気持ちは良く感じてるので、何故か結果が出ないということは責任もあります。」

―良いゲームの後に悪い試合と、乗り切れない原因は何だと思いますか?
「選手の中で気持ちにムラがあるとかそういうのはないと思うんですけど、一つ一つの試合に対して、常に大切な試合だという認識を持って準備はしてますし、ホームもアウェーも変わらない気持ちでやってるんですけど・・・」

―次節神戸戦に向けて
「ここからまた1週間ずつ試合が空く流れになるので、まずしっかりまた神戸に対して良い準備をして、誰が試合に出ても良いように、みんなコンディション上げなきゃいけないと思います。また更に暑い時期になりますし、フィジカルの部分だけは最低限しっかり準備して、走り負けないのは大事だと思うんで、気持ちの部分をもっと全面に押し出していかなきゃいけないと思います。8月は上位との対戦が続くんで、今度は逆にその相手に良い準備をして良い戦いをして結果として残していけるようにしたいと思っています。」

<梁選手>

―久々のユアスタでのプレーでしたけど
「ちょっと緊張しましたけど、やっぱ良かったですね。」

―監督からは何と言われて入りましたか?
「ポジションについてはサイドバックじゃないけど、とりあえずロペスを中に入れて、お前は右サイドで攻撃しろという指示はありました。守備の時は右サイドバックにいなきゃいけないということもあって、ボールを取った後はどうしても低い位置からになっちゃうから、ちょっと自分的にもやってて難しい部分はありました。」

―初めてのポジションでしたか?
「いや、たぶん人生初めてのポジションです。前まで距離が遠かったですね。監督的にはロペスをもっと中でプレーさせたいというのが一番大きかったと思います。」

―次節神戸戦に向けて
「チーム的にも湘南戦で良い形で勝って、自信を取り戻せたと思ってた時にホームで負けてしまって、ちょっと自信という面で失くしかけてる状態かなとは思うんで、練習からやっていくしかないと思います。」

<ロペス選手>

―試合を振り返って
「今日はチーム全体が自分たちのサッカーが出来ず、良い流れをつかむことが出来ませんでした。ですが、まだ上に上がるチャンスというのは次の試合にも残されていますし、チャンスがあるということがチームにとっては良いことだと思います。」

―マンマークできつい試合になったと思いますが
「なかなか自分のプレーが出来なかったのが非常に残念です。今回マークが僕についてた分、僕はサイドに開いて、ギリギリサイドラインのところでなるべくプレーするように心がけました。そして真ん中の空いたスペースに新しい選手を中にどんどん入れてそこにパスを入れてチャンスを作ろうと思っていたんですけど、チーム自体がなかなか良いプレーが出来ていなかったので、そういうチャンスにつなげることが出来ませんでした。」

―なかなかホームで勝てないことに関しては?
「(ホームで勝てない原因の中で)考えられるのはホームの試合になるとみんな少し落ち着きをなくしてプレーをし合ってるところがあると思います。で、そこからミスが出てきたり、そこから攻撃されるのが多くなっています。アウェーの試合だと逆に選手のみんなが落ち着いてプレー出来ているので、やっぱりみんなが自分自身のプレーを信じてサッカーを出来ているのがアウェーの勝利につながっているのだと思います。次の試合までにもう一度トレーニングの中でそういうことを話し合って改善していきたいと思います。」

「今日、相手の選手一人が退場して僕たちが一人多かったにもかかわらず、落ち着いてきっちりボールを運んでゴールを決めることが出来ませんでした。その辺もしっかり落ち着きを持ってプレーしなきゃいけないというところに繋がると思うし、ここ5試合勝ててない原因だと思います。」

―試合中に落ち着きを取り戻すことは出来ますか?
「落ち着きを取り戻すのも必要なんですけど、やっぱりホームの試合で勝ちたいという気持ちが強いですし、それが少し自分たちの中でプレッシャーになっている部分もあると思います。サポーターのみなさんもホームで勝利が見たい、そして僕たちもサポーターに勝利を見せてあげたい、というのが自分たちの中でプレッシャーになっているところだと思います。次の試合では、もっと落ち着いてプレーしたいと思っています。」

―神戸戦に向けてとサポーターのみなさんに
「次の試合は落ち着きを持ってきっちりプレーして、頑張って勝利したいと思っています。僕たちに必要なのはサポーターのみなさんの応援だとも思います。そして一日も早くホームでサポーターのみなさんに勝利をプレゼント出来るように僕たちも頑張りますので、次も応援よろしくお願いします。」

「サポーターのみなさんも最後まで信じてくれて良いですし、僕たちもいつも100%を尽くしてJ1昇格という目標を実現できるように頑張っています。最後まで僕たちと一緒に戦い続けてJ1昇格を目指しましょう。」

2006年07月24日

ベガルタ仙台 VS 愛媛FC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:池田選手・磯崎選手・関口選手】

<池田選手>

―初めて戦った愛媛の印象は?
「積極的にプレスもかけてくるし、攻めになったらリスクを背負ってでも両サイドバックはどんどん攻撃してくるし、攻めに枚数をかけて、勢いのある攻めをしてくる印象があったので、まぁ予想通りでしたね。」

―ホームでベガルタらしいプレーがなかなか出来てない感じがしますが
「ホームで勝てないというのは、あれだけたくさん来てくれるサポーターの皆さんに申し訳ない気持ちがありますし、そこは一番僕達が気にしてるところです。もちろんアウェーもそうですけど、ホームできっちり勝たないとなかなか勝ち点も伸びていかないんじゃないかと思います。」

―チアゴ選手の得点が入ってから流れが変わりましたね
「もちろんリスクを背負って攻めに出たというのも一つですけど、点を取らなきゃという気持ちが強くなったんだと思います。ホームなんでもっと前半からああいう攻め方をしないと。それまでもちろんチャンスも作ってましたけど、最初からああいう攻撃ができればもっと僕らは良くなると思います。」

―次節湘南に向けて
「僕個人としては気持ちの切り換えは出来るので、この引き分けてしまった悔しさをぶつけるしかないですね。気持ちの面だと思うので、ドローという結果を引きずらないようにしたいです。」

<磯崎選手>

―1点目を入れるまでチームの流れが悪かったように思えたが原因は?
「攻撃になってからの切り換えが遅いところとか、決めるところを決めれないとかいろいろ原因はあったと思います。」

―ホームでなかなか結果が出てないですが
「本当あとは決めるだけだと思います。」

―次節湘南戦に向けて
「はい。もう切り替えないとすぐ試合なので。切り替えてまた修正するところはして、湘南戦に臨みたいと思っています。」

<関口選手>

―どんなことを意識して試合に臨みましたか?
「攻撃に関しては裏に抜けることを意識してやっていたし、守備の時はサイドバックに対してしっかり前からプレスをかけれたらと良いなと思って試合に入って行きました。」

―前半15分くらいまでは3トップらしい攻撃に見えましたが
「そうですね。でも攻撃が単発になってしまってたんで。もっと厚みのある攻撃をしないと。点も奪い取れないんで。もっと枚数をかけたいです。」

―自身のパフォーマンスについては?
「前回と比べて最初から思い切っていけたし、ドリブルも仕掛けられたんで悪くはなかったと思います。」

―次節湘南戦に向けて
「またチャンスがあったら、もっと厚みのある攻撃をしたいです。サポーターの方も最後ブーイングで終わっちゃったんで、楽しめるサッカーをしていきたいなと思います。」

2006年07月13日

ベガルタ仙台 VS 東京ヴェルディ1969 試合後選手コメント

【選手インタビュー:高桑選手・池田選手・菅井選手・磯崎選手・ボルジェス選手・萬代選手】

<高桑選手>

―ゲームを振り返って
「失点は自分のミスで失点してしまってから、せっかく流れが良かった時にああいう、失点をしてしまって、自分の中でも反省してますし、やってはいけないことだと思うので、今後このようなことがないように切り替えていくことと、前半から相手のペースに合わせてしまってすごく全体的にミスが多かったのも事実ですし、やはりホームなのにこういうゲームをしてしまうということは、全体的によくなかったのかなと思います。」

―2失点目の状況は?
「ディフェンスにボールが来た時に、マイボールだったし、昇平もフリーだったので、自分が「オッケー」と声をかけました。その時に思った以上にボールが跳ねてしまって、ああいう失点をしてしまったということで、本当に申し訳なく思っています。」

―相手の脅威は感じなかったが
「ほとんど感じませんでした。本当に僕らがミスして自爆してしまったということで、情けなく思います。」

―次節までの修正点は?
「僕自身もまた一から切り替えてやることと、全体としてはもう少し、パス回しをうまくして、最後フィニッシュを確実に、ものにするということを意識していけば大丈夫なのかなと思います。」

<池田選手>

―ゲームを振り返って
「あんま振り返りたくないんですけど、非常に悔しいし、前半から自分達のサッカーがなかなか出来てなかったような気もします。ですが、すぐ次に試合があるので、反省するところは反省して、切り替えてやっていきたいです。」

―相手のマルクス選手は脅威でしたか?
「ボランチの2人直樹さんと敬太さん)でマルクスを見るということで、4人で2トップとマルクスを見るという約束事ではやっていました。マルクスはちょっとでもフリーにすると一発で仕事してくる選手なんで、注意してたつもりですし、守れたところは守れてたと思うんですけど…」

―個人的に振り返ると
「2失点してしまったところは反省点ですし、どこかしら課題もあるので、個人的には抑えることが出来たところもあったんですけど、結果が出なかったので、残念です。」

―4位に後退してしまいましたが
「次、すぐに試合があるので、この負けを引きずらないようにしていきたいし、次、勝って良い流れに乗っていきたいです。本当、引きずらないでいきたいです。」

<菅井選手>

―監督が「今シーズン最悪のパフォーマンスだった」と言っていたが
「それは正しいコメントだと思うし、戦えてない部分で、失点もしてるし、次に切り替えてというか、うまく草津戦につなげていければと思いますけど。やっぱり第三クールも始まったばかりなので、下を向いてる暇があったら、やっぱりもっとトレーニングをして勝てるチームにしていかなければと思います。」

<磯崎選手>

―自分の動きに点数をつけるとすれば?
「点数つけるというより、負けてるんで、結果は残らないですけど…。」

―マルクス選手について
「直樹さんと俺でうまく見れれば見ようということだったんですけど、俺が前目に出ちゃったことがあって、直樹さんに負担がかかって、ちょっとマルクスをフリーにさせる場面があったんで、それはまた修正する点の一つです。」

―1失点目の対処はどうするべきだったか?
「自分がやっぱりしっかり裏に抜けた選手に付いてれば、ああいう形にならなかったんですけど。自分のマーカーだったんで、自分の問題ですね。」

<ボルジェス選手>

―ゲームを振り返って
「今日の試合では、外してはいけない、外す方が難しいというゴールを外してしまいました。ああいう形で失点してはいけないシーンで失点してしまいました。逆に攻撃陣ではこれは失ってはいけないというゴールチャンスを失ってしまったのもたくさんあります。やっぱり一つのミスが全部につながってくるとも思いますし、今日の試合はもう終わりです。次の大切な試合も近づいてます。」

―PKの場面について
「今日のPKを3本蹴ったんですけど、2本目、3本目は1本目よりも落ち着いて蹴ることが出来ました。ですが、PKの得点というのは、僕達は勝たなきゃいけない試合を落としてしまったので、僕にはもう何の価値も無いゴールになりました。」

―4位に後退してしまいましたが
「この第三クールで全部を返して行きたいと思います。やっぱり今はもう全部忘れて、早く僕達のポジションである1位に帰ることだけを目標に、そして一つ一つ勝つということを目標にしていきたいと思います。次の試合も難しい試合になると思います。ここで勝つことを頭に入れてトレーニングしていきたいと思います。」

<萬代選手>

―ゲームを振り返って
「前半を負けた形で折り返すと、なかなか勝ちに結びつかないというか、やっぱり前半は最悪でも0-0の状態で、折り返したいという気持ちはあります。」

―個人的には?
「PKを取れたのはもちろん良かったですけど、それよりもその後の2本のチャンスを外してしまった方が悔しいし、最後の10分15分を見ると勝てる試合だったと思うし、そういう部分では本当に悔しい方が大きいです。(2本の決定機は)2つともトラップをしていれば、もうちょっと冷静に打つことが出来たと思うし、それは去年からも毎回、ゴール前では焦るなと言われて来たことなので、もう一度練習をし直してやっていきたいと思います。」

―4位に後退してしまいましたが
「今、4位というのは現実なので受け止めなきゃいけないし、もちろんこれからいくらでも挽回するチャンスはあるので。これから1試合1試合大事にして、最初の方は〝もちろん次があるから〟と切り替えられてましたけど、これからは1試合1試合が勝負となる時期なので、もう本当に死に物狂いで戦って行きたいと思います。」

2006年06月19日

ベガルタ仙台 VS コンサドーレ札幌 試合後選手コメント

【選手インタビュー:高桑選手・渡辺選手・池田選手】

<高桑選手>

―センターバックの2人(池田選手、渡辺選手)に関して
「無難にやってたと思います。1失点目の僕のニアに入ってしまったやつなんですけど、そこを取って勢いに乗せたかったんですけど、自分のミスで失点してしまって波に乗れなかったのが彼らにも申し訳なかった気持ちでいっぱいですけど、あとサポーターの方々にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。」

―今後に向けて
「水曜日にすぐ試合があるので、ここで凹んでる場合じゃないので、気持ちを切り替えて、まだまだチャンスはあるので頑張って行きたいと思います。」

<広大選手>

―ゲームの感想を
「2点ともカウンターで止めたけど、相手の前に転んじゃったりだとか、もう一点は自分達のミスからだったし、そういう面ではもったいなかったという気持ちはありますね。」

―警戒してたフッキ選手に関しては?
「別にフッキ選手に対しても、タラレバですけど(2失点目の)事故がなければ。そういう面で抑えながらも最後に仕事して来るのが相手のストライカーなのかなと思いましたね。」

―後半はリズムが良くなった?
「フッキ選手の対応も、ハーフタイムで監督の方から話がありまして、その対応もうまく出来ましたし、中盤も制することが出来たんですが、最後、シュートだとかクロスの精度が低くて得点に至らなかったのでそういうところはもったいなかったですね。」

―池田選手や千葉選手との役割分担は?
「前半のやられた場面を思い出しながらハーフタイムで話し合って、やっぱりフッキ選手が前に張ってきて石井選手が後ろに下がった場面が多かったので、そういう時にフッキ選手を直樹さんが見て、石井選手をポジションによって自分と昇平さんが見て、付いてない方が余ろうとしっかり話して出来たんで後半は良い時間帯が多かったかなと思います。」

―90分間戦ってみて自分のパフォーマンスはどうでしたか?
「自分では100パーセントやったつもりですけど、やっぱり勝利できなかったことがあるんで、いまいちですね。」

―札幌にはこれでリベンジしたい気持ちがさらに高まったのでは?
「札幌に対してもそういう気持ちは強いですけど、これからやっぱり白井さんがいなくなって、一枚センターバックがいない中で、次節昇平さんとどっちが出るかわかりませんけど、こういうチームの危機を、去年は乗り越えることができなかったので、今年は自分がしっかり埋めて危機を乗り越え、J1に向けてやっていきたいなと思います。」

―サポーターに向けて
「最後に笛が鳴るまでずっと応援してくれて、すごく力になりました。苦しい時に応援があるとすごく力になるんで、これからもJ1に絶対上がるのでよろしくお願いします。」

<池田選手>

「今日は途中で軽く足がつってて、交代してしまったんで悔しかったです。途中まで気持ち良くやってたんですけど不甲斐なかったです。またチャンスがあればもっと良いプレーが出来るように頑張りたいです。」

―プレーを振り返って
「細かなところでやられちゃったんですけど、それ以外はなんとかゴール前で跳ね返せた時もあったし、少し苦しかったんですけどなんとか耐えれたという感じでした。悪くはなかったと思いますし、最低限のことはやれてたんじゃないかと思いますけど結果が出なかったんで残念です。」

―チーム全体としては?
「中盤のスペースがぽっかりと空いたり、少しフリーでボールを持ってこられる場面も多かったりしましたけど、だいたい予想は出来てたことだし、また試合を振り返ってみないとわからないですけど、今終わったばかりなんで、これからまた課題も出てくると思います。」

―上位と離されましたが
「離されない方が良いんですけど、まだシーズンは長いですし、焦ることもないと思うんで、これからしっかり勝っていければ。建て直して次の試合に勝つことが第一だと思うんで、そこはあまり気にしないで良いと思います。」

―次節愛媛戦に向けて
「準備はしっかりしておきたいと思います。」

2006年06月05日

ベガルタ仙台 VS 徳島ヴォルティス 試合後選手コメント

【選手インタビュー:高桑選手・梁選手・ロペス選手・チアゴ選手】

<高桑選手>

「監督も言うように絶対に負けれない試合でしたし、相手もカウンター気味で、あれだけ守られてしまうと、うちのサッカーが出来なくて、前半はすごくフラストレーションが溜まってしまったんですけど、後半あの時間帯にチアゴがうまく切れ込んでくれたんで、感謝しています。」

―試合を振り返って
「とりあえず、勝てたことに喜びを感じています。」

―0‐0の時間が長く続きました
「相手も8人で守っていたので、すごくこっちとしてもすごくやりづらかった部分があるんですけど、最後まで諦めずに1点を取りにいったことが、勝利につながったんじゃないかと思います。」

―4試合ぶりの無失点の試合となりましたが
「常にゼロでいこうということはDF陣含めて一緒に言ってたんですけど、今回本当に久々にゼロで抑えられて、チームとしても勝利につながったのですごく良かったんじゃないかと思います」

―チームも勢いを取り戻してきているのでは?
「そうですね。失点も、セットプレーからのものが多かったんですけど、その辺も修正されつつあるので、今後も良い方向に進むんじゃないかと思います。」

―試合後、選手みんなでロペスの応援歌を踊っていましたが
「そうですね(笑)勝ったら恒例になりそうでちょっと怖いんですけど(笑)まぁ、でも良いんじゃないかなと思います。サポーターと一緒に勝利を分かち合えるというのは、本当に一体感があって良いのかなと思います。」

―次節東京ヴェルディ戦に向けて
「前回ホームで3‐0ということで勝ってるんで、多分相手もすごく気合を入れてくると思うんですけど、そこで今のような試合をしていれば、絶対負けないと思うので、後ろはゼロで抑えて、あとは点を取ってもらうということで、今のベガルタのサッカーをしていれば絶対勝てると思うんで、このままの勢いで行きたいと思っています」

<梁選手>

―試合を振り返って
「試合前から厳しい試合になると思ってて、予想通り前半から結構攻めてたんですけど、なかなか点を取ることが出来ずに、苦しい試合になりましたけど、結果的に勝てたことは良かったと思います。」

―どんなことを一番意識してプレーしていましたか?
「どのチームも前のブラジル人3人には警戒してると思うので、そこで彼らをちょっとでもフリーにさせるために、僕を含めた後ろの選手がどんどん前に上がって、相手を引き付けて彼らをフリーにさせるの話し合いもしてましたし、そういう意味では結果的に僕が点を取ったんですけど、どんどん前の3人以外に点を取れれば、相手は守りにくくなると思うんで、これからもこういう形を作りたいと思います。」

―今後の自信に繋がった勝利だったのでは?
「そうですね。今日みたいな苦しい試合でも、勝利に結びつけられたのは、ひとつチームとしても自信にもなりますし、今日みたいに重要な試合で勝てたというのは、これからにつながると思います。」

―今日、一番苦しかったのはどの辺りですか?
「前半から攻めてはいたんですけど、なかなかシュートが入らずに、中でイライラするかなと思ってたんですけど、ハーフタイムでもみんなで落ち着いて行けば点は取れると話していたんで、今日は焦らなかったというのが良かったと思います。」

―エース10番としての自信は?
「そういうのは自分の中では思ってないんですけど、もっともっと攻撃の仕事を増やして行きたいと思います。」

―次節東京ヴェルディ戦に向けて
「今日勝って、暫定2位に浮上したんで、この位置をキープするために、次アウェーですけど、ベルディも調子を上げてきてるんで、ここでもう一度叩いて。ベルディ戦が終わるとまた一週間空くんで、ベルディ戦までしっかり戦いたいと思います。」

<ロペス選手>

―順位も2位に浮上しました。試合を振り返って
「昨日から前泊してて、他会場の結果も知ってる中で、監督がミーティングで今日は勝ち点6がかかっているようなゲームだと言いましたから、勝利を目指して戦ったんですけど、前半はゴールを決めることが出来ませんでした。しかし後半、チアゴの良いプレー、そして梁の良いシュートがあってゴールを決めることが出来ました。」

―だいぶマークに苦しんだと思いますが
「プレーしにくかったですね。ゲーム中もマークをどう剥がそうかと考えながらプレーしてました。予想以上に厳しいマークにあいましたけど、ボールが来た時は取られないようにするために、出来るだけ速いプレーを心がけました。」

―2日前の誕生日を祝おうとスタジアムではバースデーソングや、横断幕などもありました
「幸せですね。とても嬉しかったです。まず自分たちのプレーを称えてくれましたし、こういう風に誕生日を祝ってくれるサポーターなんてそうたくさんいないと思いますから、本当に幸せです。お返しとして、今後もピッチに立てばベストを尽くしていきたいと思います。

―試合後、選手みんなでロペスの応援歌を踊っていましたが
「ゲーム前から、勝てばそういう風に祝おうと、他の選手達と話をしていたんですけど、なぜかサポーターの方々も知っていたみたいですね。この感謝の気持ちを表わすために、これからもピッチに立てば、ベストを尽くしていきたいと思います。」

<チアゴ選手>

―ゴールシーンを振り返って。あれは狙ってましたか?
「あのプレーしかないと思いました。唯一マークを外す方法でした。幸運なことにシュートにまで持っていくことが出来たし、梁もそこにいました。先ほども言いましたが、大事なのは勝ち点3を得たことで、これからも前進していきたいと思います。」

―今日は13歳の弟さんが来日して、初めてスタジアムで観戦らしいんですけど励みになりましたか?
「いつも意欲がないわけではないんですけど、より意欲的になれましたし、彼らが力をくれました。母親も弟も彼女も一緒にゲームを見てくれたので、それが僕の気持ちを盛り上げました。そして今日はあのシュートは決まらなかったですけど、今後は決めていきたいと思います。」

―得点シーンではそれまでの悔しさや意地でシュートまで持っていったように見えました
「もちろんそうです。監督も「最後まで諦めないでプレーしろ」といつも言っていますけど、それが出来たと思います。(退場になった第3節)レイソル戦の再現はしたくなかったので。退場にならないように、反応しないようにガッツをプレーにつなげました。全員でそれが出来ましたし、あとは水曜日にすぐゲームがありますから、それに向けて準備していきたいと思います。」

2006年05月09日

ベガルタ仙台 VS 湘南ヴェルマーレ 試合後選手コメント

【選手インタビュー:菅井選手・村上選手・ロペス選手】

<菅井選手>

―ゲームの感想を
「やっぱりホームで勝ちきれないっていう事が非常に悔しいですね。」

―前節札幌戦に続いてのロスタイムでの失点について
「最後のところで気の緩みが出たんで、それが失点につながったんじゃないかと思います。」

―自分としては3戦連続ゴール。振り返って
「結局は引き分けに終わってしまったんで、個人の結果でも満足はしていません。」

―どんなことを意識してプレーしてましたか
「やっぱり得点を狙いに行く姿勢はいつも崩さずにプレーはしてましたけど。逆に前に行き過ぎて、疲れが出ちゃったかなという感じはします。」

―ブラジル人とのコンビネーションについて
「その点についてはだいぶ連携が取れていると思うし、もっと要求すればどんどんボールも来ると思うんで、次の試合からも積極的に要求していきたいと思います。」

―サポーターのみなさんに
「非常に申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけど、次はその声援に応えて勝ちたいですね。」

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2006年04月19日

ベガルタ仙台 VS 東京ヴェルディ1969 試合後選手コメント

【選手インタビュー:梁選手・高桑選手・菅井選手・熊林選手・磯崎選手】

<梁選手>

―良い時間帯でのゴールでしたが、振り返ってみて
「ちょうどボルジェスが蹴ったボールが良いところに、こぼれてきて一瞬前が空いたんで、良い感じでゴールに向かってドリブル出来て、その前にボルジェスも相手のディフェンスを釣る良い動きをしてくれたんで、その結果ゴールを決めれて良かったと思います。」

―久々のゴールでしたが感触は?
「蹴った瞬間に「いいとこに飛んでいった~」という感じで、なんとなく入ったかな?と感じました。ここ最近、攻めながら無得点で終わる試合が続いてたんで、正直今日はゴール出来てホッとしています。」

―ヴェルディを捕らえたということは大きい?
「この一週間、横浜、ヴェルディ、次は山形なんですけど、ほとんど上位のチームと当たりますし、そこで叩かないともっと差が開いちゃうんで、この前の横浜は良い試合しながら引き分けちゃったんですけど、今日はしっかり勝てたんで良かったと思います。」

―次節ダービーに向けて意気込みを
「山形もしっかり調子を上げて来て、今日も柏レイソルに勝ってるんで、また厳しい試合が続くと思うんですけど、仙台も何試合無失点で来てるんで、あとはまた今日みたいで、しっかり攻めた時に決めるところで決めれれば勝てると思います。」

―山形と対戦と言う事で新旧10番対決と言う見方もあると思うのですが
「財さんとは2年間一緒にサッカーをやって、本当に技術面も素晴らしい選手だし、こっちにとっては嫌な選手になると思うんですけど、僕だけじゃなくてチーム全体で戦っているので、ここ何試合みたいに全体的に守備の連携を取りながら、無失点で終わりたいと思います。」

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2006年04月06日

ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖 試合後選手コメント

【選手インタビュー:磯崎選手・菅井選手・ロペス選手・梁選手】

<磯崎選手>

―試合を振り返ってみてチーム全体としてはどうでしたか
「ディフェンスラインはみんなで声掛け合って集中してたと思うんで、あとはもう点を取るだけだと思ってたんで。その1点目がたまたま自分が触って取れて、流れも良くなったと思います。」

―改めてゴールの感想を
「前にいたチームでは何点か取ってるんですけど、仙台来て初めて取った点がこういう点で、本当最高です(笑顔)」

―雪の中応援してくれたサポーターに向けて
「本当寒い中、大勢の方に後押しされて心強い中で戦えて本当に幸せだと思います。」

―このゴールが転機になったイメージはあるか
「これから次第だとは思いますけど、きっかけになれば良いと思います。」

―草津戦に向けて
「またコンディション整えて、良い準備をしてまた連勝できるように頑張ります。」

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2006年03月27日

ベガルタ仙台 VS 愛媛FC 試合後選手コメント

【選手インタビュー:熊林選手・千葉選手・菅井選手・磯崎選手・梁選手・ロペス選手・チアゴ選手・高桑選手】

<熊林選手>

―今日は一番どんなことを意識してプレーしてましたか?
「個人的にはボールを動かすために入ったと思うし、そういうプレーを自分で出せれば良い結果につながると思ってプレーしてましたけど、でもそれよりかもチームが勝つことが今、本当に重要だったのでそのことのためだけにプレーしました。」

―前の2試合よりかブラジル人が孤立することもなかった
「僕達もそのことを意識してたので、そういう見方をされるというのは非常に嬉しいし、この先ももっとそういうプレーが増えていけば必ず負けないチームになると思うし、もっと良いコンビネーションを作っていけたらと思っています。」

―ホームのサポーターと喜びを分かち合えた感想は?
「すごい力強いサポーターでしたし、楽しかったし、良い気分で出来たので、そのサポーターのために勝利できたというのは非常に嬉しいことでもあり、今後ももっともっと一緒に楽しみたいと思いました。最終的にJ1に上がった時に一緒に喜べたらなぁと本当に今日の試合で思いました。」

―今日感じた課題などは?
「もう少しシンプルにボールを回せるところは回してもっとコンビネーションから得点を取りたいと思いました。みんなの気持ちはひとつになってるし、監督もしっかりとした戦術を持っているし、そこで一緒にプレーしていけば勝てていけると思うので、この勝利を無駄にしないためにも明日からまた気持ちを切り替えて次の試合に向けて頑張りたいと思っています。」

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2005年11月18日

ベガルタ仙台 VS ザスパ草津 試合後選手コメント

【選手インタビュー:千葉選手・高桑選手・大柴選手・根引選手】

<千葉選手>

―試合を振り返って
「残り5試合のうちの1つをとりあえず勝てたことにホッとしています。ま、まだ続きますんで最後まで。最後に皆で笑えれるようにこのまま1つ1つ戦って行きたいと思います。」

―後半からの出場でしたが、どんなことを意識して試合に入りましたか?
「お互いに危ない場面もあったり、チャンスもあったり、とりあえずゲームを落ち着かせるようにバランスを考えながら、得点までは考えてなかったですけど。」

―途中出場で入るまで試合をどう見てましたか?
「多少、むずがゆさは、やってる皆も感じてたと思うんですけど、それをどう変えてあげられるかなとは思ってました。こういうゲームは難しかったと思います。」

―ご自身のゴールを振り返って下さい
「や、たまたまです(笑)他にあまり仕事も出来なかったんで、個人としてはそんなに良かったとは思えないんですけど、結果を残せたことがまだ救いなので、残り4試合を大事に戦って行きたいと思います。」

―甲府が負けてこれで3位です
「選手達もそうですけど、残り全部、落とせない気持ちでやっているんで、まずはそこから1つ1つ次の試合に勝てるように、また頑張って行きたいと思います。」

―4年前の昇格を知っている千葉選手ですが、その当時と戦い方や気持ちはどうですか?
「あの時の状況とはまた今は追いかけられている立場で違うので、あの当時は、この時期3連敗とかしたと思うんですけど、あの時感じたことを多少でも今のチームに伝えられたらなという思いはあります。」

―草津戦はどんな意味で難しいゲームでしたか?
「相手も若いチームで勢いがあったので、本当に泥臭くても勝てる、結果を残せる試合にしようという思いだったと思います、皆。観てる方はフラストレーションが溜まったりもしたと思うんですけど、結果だけが良かったことが僕としては良かったです。」

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2005年11月07日

モンテディオ山形 VS ベガルタ仙台 試合後選手コメント

【選手インタビュー:シュウェンク選手・シルビーニョ選手・高桑選手・根引選手・菅井選手・木谷選手・財前選手・大柴選手】

<シュウェンク選手>

―試合を振り返って
「J1に上がるチャンスはまだ残されていますし、今日の試合はどうしても勝たなきゃいけない試合だったので、こういう結果で非常に良かったと思います。」

―CKの瞬間、PAの中でどんなことを意識していましたか?
「今週藤川さんの練習でもやっていたんですけど、シルビーニョが蹴る時に誰か一人がフリーになるポジショニングで、ゴールの中に入って行くという決め事があったので、それがきっちり試合で出来たので良かったと思います。」

―仙台からも大勢のサポーターが詰めかけ、どんな雰囲気でしたか?
「これだけたくさんのサポーターの皆さんが駆けつけてくれるのを見ると、僕達もすごくパワーが得られますし、逆に僕達に出来る事と言うと、グラウンドの中できっちり走り続けることだと思うので、勝利をサポーターの皆さんにプレゼントすることが出来たのが一番嬉しいです。」

―足を痛めてたようですが
「ゴール前で僕がクリアしたシーンで、その時に足を少し蹴られて腫れてるんですが、今週ちゃんと足の方をケアしながら草津戦までに戻して、きっちり試合に臨みたいと思っています。」

―札幌戦のゴール取り消しなど含め、点を取ってやろうという意気込みは?
「この間の試合で得点は認められなかったんですけど、誰が得点するにしても、チームの勝利に貢献することが大事だと思うのでこの結果は良かったと思います。」

―ダービーの得点の感想は?いつもと違う?
「やっぱり別の意味ですごく嬉しいです。ダービーでの得点はすごく難しいことでもあると思うし、山形との相性は今年に関してはあまり良くなかったので、ここできっちり切り替えて、次に臨めると思うので、チームに勢いがつくと思います。」

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2005年11月05日

【天皇杯4回戦】横浜マリノス戦を振り返って

【選手インタビュー:富田選手・渡辺選手・大河内選手】

取材日/11月4日

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2005年10月31日

ベガルタ仙台 VS コンサドーレ札幌 試合後選手コメント

【選手インタビュー:根引選手・木谷選手・菅井選手・大柴選手・バロン選手・関口選手】

<根引選手>

―試合を振り返って
「正直勝ちたかったですけど、ビハインドを与えた中で、しっかり追いつけたのも前向きに捉えたいと思いますが、正直複雑な…半々な気持ちです。」

―幻のゴールについては?
「レフリーの判定なんで、それが覆ることはないし、笛を吹かれてしまったらもうそこでジャッジが変わることはないんで、とりあえず切り替えるしかないし、そんな中で選手が引き分けに追いついたということはメンタル的なの強さを1人1人見せられたのかなとは思います。」

―立ち上がりの失点については?
「もったいないですね。そのあとの2失点目も追いついた直後だったんで、そこはかなり反省しなくちゃいけない。次に向けて修正しなくちゃいけない部分だと思います。」

―精神面の強さは今日2度追いつけたことなのか
「やっぱり、混戦の中で負けてしまったら取り残されてしまうので、試合前の精神面のコントロールとか、特に若い選手は難しいと思うし、その中で力を出せてるというのは少しづつ成長してるのかなとは感じます。」

―残り6試合に向けて
「目の前の戦い1つ1つを勝っていくしかないと思うし、最後まで諦めないでいれば、必ず良い結果がついてくると信じて頑張って行きたいと思います。」

―監督が試合の入り方のところで温度が低かったと言っていたが
「捉え方はいろいろあると思うんですが、結果的に入れられてしまったら、そういう風に捉えてしまうのかもしれないし、そういう中で慌てずに出来ていたんで、やっている僕らは我慢してやっていこうかなと言うのはありましたけど。」

―修正した部分は?
「相手の動きは試合前のミーティングだったり、頭の中には入ったいたんで、点取られた部分はカウンター気味でしたが、僕らやっている方としてはやられていると感じはしなかったです。」

―山形戦に向けて修正点は?
「しっかり立ち上がりを集中して、前半はゼロで抑えられたら、自分達のサッカーが出来るんじゃないかなと思います。間違いなく厳しい戦いになると思うので、しっかりコンディションを整えて勝ち点3を取りに行きたいと思っています。」

―最後のサポーターの声援については?
「やっぱり嬉しいし、サポーターの応援なくして、僕らの後押しっていうか、サポーターの声援は、僕らに力を与えてくれるんで、試合が終わってからのあのコールは次こそは期待に応えようという気持ちになりました。」

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2005年10月17日

ベガルタ仙台 VS ヴァンフォーレ甲府 試合後選手コメント

【選手インタビュー:高桑選手・根引選手・磯崎選手・バロン選手・財前選手・大柴選手】

<高桑選手>

「後半やっぱり時間帯が悪いとズルズル下がってしまって、やってても観てる人は入りそうだな~と思うと思うんですけど、やっぱりDF陣が今すごく集中してるので、セーフティーにやったりとか、そういう部分が成長したんじゃないかと思います。」

―選手の交代のズレなどは後ろから見てて感じたか?
「後半疲れが出てくると、ズレたりはしてましたけど、でも皆最後まで集中してたんで。」

―完封で勝てたのは大きい?
「大きいですね。これはやっぱり次回につながる大きな勝利だったと思います。」

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2005年10月10日

【天皇杯3回戦】ベガルタ仙台 VS 仙台大学 試合後選手コメント

【選手インタビュー:小針選手・中田選手・バロン選手・シュウェンク選手】

<小針選手>

―試合を振り返って
「守る人間としては、前がせっかく取ってくれた点というのは守りきらないと。天皇杯の試合は難しくなるのはわかってましたが、それでもしっかり勝たなきゃいけなかったと思います。1失点目は最初の軌道とだいぶ違って伸びて来たんで難しいシュートでした。2失点目のシーンは、中に切り込まれて打たれる時に、目の前のDFの選手が重なっててコースが見えなくて、出てきた時にはもう、すぐ目の前で反応するのが精一杯でした。」

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2005年09月28日

ベガルタ仙台 VS 湘南ベルマーレ 試合後選手コメント

【選手インタビュー:シュウェンク選手・バロン選手・萬代選手・菅井選手・梁選手・高桑選手】

<シュウェンク選手>

―ゴールおめでとうございます
「ありがとうございます。これからはホームとアウェーの試合とどちらも勝っていかなきゃいけない試合が続くと思うので、頑張って勝ち続けていきたいと思っています。」

―ゴールまでなかなか遠かったですけど、どういう気持ちでプレーしてました?
「今日は皆が前がかりになっていたことで、ボールも取れていたし、チームのやり方が今日は非常に良かったと思います。今日はやっぱり勝てたことがとりあえず良かったと思うし、ホッとしています。」

―3試合連続ゴールに関しては?
「やっぱりチームの勝利に貢献できているということは僕にとってすごく嬉しいことですし、ブラジルからこっちに来る前にベガルタをJ1に上げたいという夢を持って来ましたので、リーグ戦が終わるまできっちり仕事をして皆とJ1に行きたいと思っています。」

―1試合でなかなか2得点とはいかないが
「2点3点と決めるチャンスはあるんですけど、1点しか取れてないのは申し訳ないと思っています。キーパーにはじかれたり、いろいろあったんでそれは自分でも反省して、次につなげて得点をこのまま続けていきたいと思っています。」

―シュートを決めた2点目は慎重だった?
「僕自身がゴールをしなきゃいけないと言うのはありましたし、集中して得点出来たと思っています。今日の湘南戦はチームにとって重要な試合だったのはわかってたので、この結果が出て良かったと思います。」

―バロン選手とのコミュニケーションは?
「ここのところの試合で勝っているのは、僕とバロン選手のコミュニケーションだけじゃなく、チーム全体で戦っている姿勢が試合の結果につながっていると思うので、リーグ戦が終わるまでこの調子をキープし続けて行きたいと思います。」

―バロン選手との約束事とかはありますか?
「バロン選手とはよく会話はしますけど、特別なことはないです。それはやっぱりチーム全体のコミュニケーションが取れてきたという証拠だと思います。」

―第4クールに向けて
「きっちりトレーニングの方もしていきますし、皆さんも信じて応援の方をお願いします。」

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2005年09月05日

ベガルタ仙台 VS モンテディオ山形 試合後選手コメント

【選手インタビュー:菅井選手・中田選手・財前選手・秋葉選手・高桑選手・清水選手・木谷選手】

<菅井選手>

―どんなことを心がけてプレーを
「山形相手に今季初先発ということで、個人的にも燃えたし、チームとしてもみちのくということで、燃えてたと思うんですけどとりあえず勝てなかったことは残念です。」

―周りとの連携はどうだったか
「試合の中で修正出来た部分もあるし、まだまだ改善しなきゃいけない場面もあると思うし、これからの課題になると思います。」

―次の課題は
「次は試合に出るかわからないですけど、とりあえず気持ちを切り替えて勝ち点3を取って行きたいです。」

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2005年09月02日

ベガルタ仙台 VS 徳島ヴォルティス 試合後選手コメント

【選手インタビュー:高桑選手・根引選手・梁選手・萬代選手・大柴選手】

<高桑選手>

―試合内容について
「前半はすごく自分達のサッカーが出来たんですけど、また後半になってズルズル守りに入ってしまったというのと、ミスからの失点というのがあったというのが良くないですよね。また同じことの繰り返しで。でも、決定力不足が一番の原因じゃないかと思います。あんだけ決定機を外して同点に追い込まれて、向こうも勢いついて来ると言うのは、今までもこういう試合を何回もやってきてるんで、全然勉強してないなということですかね。」