練習レポ

2010年03月12日

【ホーム開幕戦】3月13日(土)大宮アルディージャ戦に向けて

<千葉選手>

―午前中、雪かきをしてくれたサポーターや仙台商業の方達について
「はい。伺いました。皆さんのその思いを僕らが返すことが出来るのは、このスタジアムで、良い試合を見せること、勝利をすることでしか返せないと思いますんで、練習場でも雪かきをしてくれた皆さんがたくさんいましたし、そういう思いを僕らは、本当に形にしなきゃいけないので、非常にホーム開幕戦も大事だと思っています。」

「雪かきが大変なことをよく知ってますし、皆さんの熱意ですよね。平日の昼間にそんなに集まるわけがないんですけど、みなさんの厚意でもって協力してくれる、それに僕らは応えなきゃいけないというのが普通だと思いますし、向こう(大宮)もそれぞれの事情がありますけども、うちでやる以上は、ホームのユアスタでは今年も負けたくないという思いもありますしね。なんとか勝ちたいと思っています。」

―大宮のイメージはどうですか?
「僕としては、相性はあまり良くないイメージが。アウェーの戦いでは多いんですけど、仙台では、そんなに嫌な感じはしないですね。ただ、ひとつ、去年とディフェンスラインも大きく変わって、開幕戦も3-0というスコアで勝ってますし、監督も言ってましたけど、一人の選手のことがあって、すごく団結しているという、今一番怖いチームだと言ってたので、それには要警戒しなきゃいけないと思うし、ただ、僕らは天皇杯で戦った時の、自信もありますし、そういうところは持って良い勝負をしたいと思います。」

―大宮には村上選手がいたりと、J1では、かつての旧友との対戦も楽しみと以前言ってましたが
「またいろんな場所でいろんな選手と逢えるのが楽しみですし、彼(村上選手)は今年大宮に行きましたけども、キャンプ中もよく逢ってたので。結構大宮とは同じところに行ってたんで(笑)あまり気にせずに。」

「とりあえず今は、せっかく開幕戦勝ったんで、次は本当に大事だと思ってるんで、やっぱり仙台では下手な試合はしたくないなと言うのは本音ですよね。皆さんの手助けもあってのことなので、例え勝負に負けることがあっても、自分達の闘う意志というのを見せなきゃいけないと思うし、そういったゲームが出来ればいいなと思います。」

―ホーム開幕戦に対する思い入れはどんなものでしょう?
「そこまで特別な感情はないですけど、去年から引き続き、負けないスタジアムは継続したいと思いますし、仙台の方々がベガルタがJ1でプレーしている姿というのを楽しみにしている、一番最初のきっかけの試合なので、今の段階では内容云々は難しいと思いますけど、少しでも良いゲームが出来れば、また観に来たいと思ってくれるようなゲームが出来ればいいなと思います。」

<梁選手>

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―午前中、雪かきをしてくれたサポーターや仙台商業の方達について
「この2、3日すごい雪が降って、今日スタジアムで練習出来るか?という状態だったんですけど、100人を越える人たちの協力もあって、今日はスタジアムで練習できて、本当ありがたいと思いますし、期待の表われだと思うので、しっかりこの土曜日に、その期待に応えられるように、しっかりした戦いを見せたいと思います。」

―大宮は、村上選手を始め、攻撃的な選手が加わりましたが、現在のイメージは?
「天皇杯の時のイメージは、捨てた方がいいですし、実際に前節のセレッソ戦も見ましたけど、守備もすごく厳しいですし、動きもセレッソを上回っていた印象もあり、本当に強い印象があります。難しい試合になるとは思うんですけど、こっちもホーム開幕戦ですし、負けられない試合ですので、相手を上回る一体感を出して闘いたいと思います。」

―ポジション的にも、相手のアンヨンハ選手とマッチアップしそうですが
「本当、僕個人としては、すごく楽しみにしていますね。プレーヤーとしても、人間としても、すごく尊敬出来る先輩ですし、こういう舞台で戦うのも初めてなので、すごく楽しみです。」

―大宮戦は、J1のベガルタの戦いを見せる最初の戦いとなります。意気込みをお願いします
「ホーム開幕と言うことで、もしかしたら力んだり、硬かったりするかもしれないんですけど、なるべく開幕戦のように、のびのびとやりたいと思ってますし、今の段階では首位の大宮なので、そこを叩けば、もう1つ2つ、チームも勢いが出てくると思いますし、自信も得られると思うので。あとは久々に、このホームで、サポーターの声援を浴びて、楽しんでプレー出来ればいいかなと言う風には思っています。」

―開幕戦に続き、またゴールも期待されますが
「3点4点取って勝てれば最高ですけど、ホームなんで、僕個人としては、勝てばOKだという考えで、粘り強くするところはして、攻撃に入ったらのびのびと楽しんでやりたいなと思っています。」

<手倉森監督>

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―午前中、雪かきをしてくれたサポーターや仙台商業の方達について
「北国のハンデで、こうやって試合の前にも雪が降る可能性があって、この大雪で練習が出来るかどうか不安が先に立ったんですけど、サポーターのみなさんや、仙台商業の野球部のみなさん、あと校長先生とも挨拶したんですけど、手伝ってもらって、練習出来るようになりました。今日、選手達にも、練習出来るようになったのは、そういう人たちの思いがあってこそだということで、感謝の思いを持って、トレーニングをしっかりやろうと、感謝の思いを持って、今節の大宮戦にしっかり仕事しようという話をしましたね。この協力に報えるためには、結果を出すしかないと、みんなと話をしました。」

―大宮は、現在、塚本選手のこともあり、チーム全体が一致団結していますが、現在のイメージはどうですか?
「去年、天皇杯で当たった時には、一体感というところは感じなかったチームでしたが、今回、実質ナックファイブに視察に行って、会場の雰囲気から見た時に、やっぱり塚本選手の、サッカーしたくても出来なくなった仲間がそこにいるということに対しての、大宮の選手達の彼の分まで必死になって闘うという、そういった雰囲気もスタジアムに充満してて、走れる幸せ、プレー出来る幸せ、というのを大宮の選手は全員表現出来てましたね。見てて非常に、一体感、まとまりが、出てきてるなと感じているし、実際に、そういったことがチームの士気を高め、もの凄いパワーになってると感じているんで、一体感というところでは、仙台か大宮かというようなところだと思いますから、我々としてもそういったところでモチベーションを上げてきている大宮をしっかり叩けるくらい一体感があるので、一体感勝負だと思います。」

―大宮戦は、J1のベガルタをサポーターに見せる最初の戦いとなります
「開幕戦を取って帰って来れたんで、この勢いに乗って入れるホーム開幕戦だと思ってますから、何よりもアウェーで開幕戦を取れたのは、やっぱりサポーターの力も大きかったと思いますし、そのサポーターの力は、ホームに帰ってくればもっと力を増すので、そういった力を借りて、のびのび、躍動感あるプレーを表現して、みんなと一緒にホーム開幕を飾りたいと思います。」

―ホームゲームで大事にしなきゃいけないことなどは?
「やっぱり地元のサポーターの前で、自分達のピッチでプレー出来るとなった時は、やっぱり土はつけたくないっていう思いがありますから、良い入り方するためには、勝って終わりたいですね。アウェーの試合よりも、もっと勝ちたいという気になって、入れるというのが開幕戦だと思いますから、一番気をつけなければいけないのは“気負い”だと思います。アウェーで勝って帰ってこれたことに対して、ホームはすんなりと良い入り方が出来そうな気がしてますね。今、大宮も調子が良いというのを、自分達も覚悟して挑めますから、本当良い試合になると思います。」

2010年03月05日

【開幕戦】3月6日(土)ジュビロ磐田戦に向けて

<渡辺広大選手>

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―いよいよJ1での戦いが始まりますが、開幕戦を前に今の気持ちはどうですか?
「本当、一言で言うと、楽しみ、の一言に尽きると思います。」

―キャンプから帰ってきて、仙台でのトレーニングはどんなことを大切にしてましたか?
「やっぱり戦術ですね。チームで連動した守備、連動した攻撃というのを意識して今日は紅白戦に臨みました。」

―開幕戦の相手、ジュビロの印象はどうですか?
「やっぱり国を代表するFWがいるので、そこに僕らが負けてしまっては勝敗に左右してしまうと思うので、僕らがしっかり抑えて、良い守備から良い攻撃に入れるような、ゲーム運びが出来たらなと思っています。」

―今度はJ1の舞台でヤマハスタジアムに立つことになりますが
「やっぱりあのスタジアムでジュビロと言うと、入れ替え戦を思い出すと思うんですけど、やっぱりあそこで負けた悔しさがあって、今があると思うので、良い意味であれを糧にしてここまでやってこれたので、あの敗戦を払拭するために、しっかり勝利をおさめたいと思います。」

<太田選手>

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―いよいよJ1での戦いが始まりますが、開幕戦を前に今の気持ちはどうですか?
「キャンプでもしっかりコンディションを上げれたと思うので、今は本当に楽しみでしょうがないです。」

―スタメンが濃厚のようですが
「今は怪我なくキャンプも終われて良かったと思いますし、ベガルタに入った時から、ずっとジュビロ磐田を倒したいということをずっと言ってきて、ようやく開幕を迎えることが出来て、あとは勝つだけ、勝利のためだけにしっかり働きたいと思います。」

―改めて開幕戦に向けた意気込みをお願いします
「開幕戦で、勝てる勝てないが、ベガルタにとっては非常に大事になってくると思うので、そこを勝って勢いに乗らないと、やっぱりJ2から上がってきたチームは、なかなか上位に行けないと思うので、必ず開幕戦は勝って、ベガルタに勢いがついて、上位進出出来るように、僕自身も力になれるように絶対磐田を倒して、自分の点で勝てれば一番良いですし、誰の点だろうが、まずは勝つこと、それだけを意識して頑張りたいと思います。」

<中原選手>

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―待ちに待った開幕戦ですが、今はどんな気持ちですか?
「去年のシーズンが終わってから、休みを挟んで、キャンプも終わって、すごくあっと言う間だったなという感じです。」

―開幕戦はスタメンが濃厚のようですが
「キャンプを順調に出来てたということと、良い結果が出たということで、そういう評価を貰ってると思うんで、まずはその評価に対して、今度はこっちが応えなきゃいけないし、スタメンを取ったところで満足はしてられないんで、結果を残せるように開幕戦に臨みたいと思います。」

―去年はスーパーサブとして大活躍でしたが、スタメンへの思いは?
「サッカー選手である以上、最初から出たいという思いをどこかに持ち続けて、それをエネルギーにして、去年は結果を残せてきたと思うので、そこで満足はしてなかったし、今度はしっかりとスタメンになっても結果が出せるように、レベルが上がるJ1でもゴールを取って、いろんな人にアピール出来る様にやれればと思ってます。」

―ルーキー時代と新潟時代、再び戻るJ1の舞台ではどんな戦い方をしていきたいですか?
「その頃に比べたら、周りのレベルも上がってると思うし、自分自身のレベルもきっと上がってると思うんで、とにかく自分の持ち味をどれだけ出せて、それが結果に繋がるかということを最初の試合で挑戦して行きたいと思います。」

―プレーの面で意識してきてるところはどんなところですか?
「まず90分しっかり走りきることと、1試合あれば、1点は結果を残すことですね。今まで通りやってきたことを、長い時間続ければ問題ないと思っています。」

―ジュビロのイメージや印象はどうでしょう?
「とにかく周りは入れ替え戦の印象があると思うんで、何が何でも勝つように、勝って帰るようにしたいと思っています。」

<梁選手>

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―いよいよJ1での戦いが始まりますが、開幕戦を前に今の気持ちはどうですか?
「いよいよ開幕と言うことで、ドキドキというかワクワクはしています。」

―代表から仙台に戻ってきて、今日の紅白戦など手応えはどうですか?
「1ヶ月チームから離れてたんですけど、当然代表とチームの戦術も戦い方も違ったので、久々にベガルタのサッカーを出来て、懐かしい気持ちもあり、あとはそのギャップに早く慣れて、自分らしさを出そういうのは意識してましたけど。」

―新加入選手との連携などはどうですか?
「今日の紅白戦でも、二人に関しては、注意深く見てたんですけど、100%まだ把握出来てないのが正直なところなので、これから一緒に練習して、試合もしていくので、徐々に良くなると思います。」

―開幕戦は、途中出場の可能性もあると思いますが
「いろんなケースが考えられると思うんですけど、その時の結果、あとは流れ、ある程度自分の中で外から見て把握して、それに必要なことを、自分が入れば、やりたいと思いますし、何よりもチームの勝ちというのが一番大事なので、そこに貢献出来るように全力でやるだけです。」

「もちろんスタートから出たいと言う気持ちは当然ありますし、J1で戦うために、入団してから頑張ってきたので、なるべくスタートから出たいというのはあるんですけど、自分のエゴを出すところでもないと思いますし、良いスタートを切るのがチームの目標なんで、そこに自分に与えれた役割をしっかりこなせるようにやりたいと思います。」

―1ヶ月離れて、しばらくぶりに見る仲間達の動きはどうでしたか?
「本当に、体もキレてると思いますし、特に中原なんかはボールを要求するような姿勢というのは、去年よりも本当に増えたなと思ったんで、開幕戦はやってくれるんじゃないかなとは思っています。」

―では、開幕戦に向けた意気込みをお願いします
「スタートというのは大事だと思いますし、上のカテゴリーに上がった中での開幕戦なんで、そこで勝つ負けるとでは、チームに与える影響というのは差があると思うので、選ばれた18人でしっかり戦って、責任を持って全力を出して戦いたいと思います。」

<手倉森監督>

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―待ちに待った開幕戦ですが、今はどんな気持ちですか?
「いよいよ熱い開幕戦に挑む前に、気を引き締めてチームは動いてて、選手達が開幕に向けて内に秘めた闘志と言うのをピッチの上で表現してくれてると思ってるんで、今日の紅白戦を見ただけでも、開幕戦が待ち遠しい状態まで仕上がったなと手応えを感じています。」

「僕は一番、開幕が重要だと思ってますね。やっぱり勝つことで勢いに乗れるんで、勝つためには相手よりもひとつでも多くゴールを取ること、その前にそんな多くゴールが生まれるゲームにはならないと思ってますから、やっぱりアウェーの戦いを考えながら、ゲームを進めて、失点ゼロに抑えて勝つと。勝つことで、去年優勝が決まった時の勢いを取り戻せるカードだと思いますから、入れ替え戦で負けた相手に勝つことで、自分達の成長を感じられればそれがまた自信になるし、いろんな意味で大きいものを得られる試合だと思っています。」

―開幕戦のスタメンが気になるところですが
「2トップでも、中原、中島がナカナカ良いんでね(笑)破壊力もあるし、スピードもあるし、ボールも収まるし、この2トップはぶつけると思いますよ。あとは交代で、どうパワーアップしていくか考えた時に、ゲームの終わり方から逆算して、中盤の構成を少し考えなきゃいけないと思ってますね。」

―開幕戦、ジュビロは入れ替え戦の因縁の相手ですが、サポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「チームはアウェーで戦うんだということをまずしっかり気持ちの面で思ってなきゃいけない。もちろんJ1だし、開幕戦だし、我々の強さを存分に発揮したい気持ちはありますけど、やっぱりゲームの状況に応じたコントロール力というのを、頭の中に入れなきゃいけない。そういった意味で、サポーターのみなさまには、もちろん入れ替え戦のリベンジというのもありますけど、その思いを、晴らすべく、手堅いサッカーでやっていきたいと思いますから、焦れずに見てて欲しいなと思うし、チームもサポーターも、入れ替え戦の悔しさというのは気持ちの中で残っているし、勝って欲しいという願い、みんで勝ちを得られるように、良い雰囲気を作って、全員で戦って行きたいと思います。」

2010年01月06日

☆迎春☆

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新年あけましておめでとうございます。

昨年中はリスナーの方々はじめ、皆様には大変お世話になりました。
心より御礼を申し上げます。

今年はいよいよJ1での戦いの舞台が待っています。

新しい年が、ベガルタ仙台、そして皆さんにとって、
希望に満ちた実り大きな素晴らしい一年となりますように。

ベガパラスタッフ一同、心からお祈り申し上げます。

2010年もベガパラならではの切り口でベガルタ仙台を盛り上げて行きたいと思います。
ご愛顧の程を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2009年12月11日

【天皇杯準々決勝】12月12日(土)川崎フロンターレ戦に向けて

<梁選手>

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―リーグ戦を終えて、天皇杯に向けた選手の気持ちの切り替えはどうですか?
「天皇杯と言うのは、モチベーションの難しい大会だと思っています。リーグ戦も終わったという事で、ちょっとホッとした気持ちが出てる状態で迎えるので、そういう部分はちょっと難しさは感じています。」

―この時期にまた頂点を目指せるこの状況をどう捉えてますか?
「特にJ1のチーム相手にチャレンジ出来るので、そういう楽しさはありますね。」

―具体的に川崎というチームのどんなところに注目していますか?
「個人技の高さは、J1でもトップクラスだと思うので、個人個人の差に注目しています。」

―どういった戦いで臨みたいですか?
「今シーズンやってきた、我慢する時間帯というのは必ずあると思うので、そこをしっかり我慢出来るかが、ひとつポイントだと思います。」

―チョン・テセ選手との戦いについては?
「J1での活躍を今まで見てきたので、先輩としても負けたくない気持ちもありますし、真剣勝負が出来るということで、個人的に楽しみにしています。」

―今シーズン、ユアスタでの最後の戦いとなります
「無敗記録が続いているので、なんとかそれを継続させたまま、今年終われるように。チームで頑張るだけですね。」

―天皇杯準々決勝と言うことで、注目度の高い一戦となりますが、意気込みを聞かせて下さい
「特にホームで戦えるのは自分達にとっては、大きなアドバンテージになるので、川崎は今年も最後までJ1で優勝争いをしたチームですし、そういう相手に良い試合が出来れば良いと思います。」

<渡辺広大選手>

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―天皇杯準々決勝、川崎フロンターレ戦を前に現在の気持ちは?
「こう言っちゃあれですけど、失うものは何もないので、J2チャンピオンとして、J1のトップクラスのチームに対して思いっきりぶつかるだけだと思ってます。」

―相手がJ1で優勝を争ったチーム、川崎ということでどうですか?
「攻撃が売りのチームなので、うちは守備でJ2を勝って来たので、そこでどっちが上なのか。今の力がどこまであるのか?というのを確認したいですね。」

―これまでの天皇杯。大宮戦、FC東京戦の攻撃陣と比べると?
「日程的な部分を考えると、フロンターレとやるというのは、今までのJ1の相手とは意味合いが変わってくると思うので、向こうはタイトルに飢えてると思うし、こっちも1つタイトル取って、天皇杯に懸ける思いもすごく強いので、そういう部分ではガチンコの勝負になると思います。なので、過去のJ1の勝負はあまりアテにならないのかなと思っていますね。」

―川崎では、気になる選手、気にしなきゃいけない選手は?
「本当、攻撃陣においては、誰とは挙げず、全員にしっかり付かないといけないですよね。」

―組織の仙台vs攻撃の川崎、という戦いになるでしょうか?
「個人の能力は向こうは非常に高いので、そういう部分では劣ると思うんですけど、チームワークとか組織では負ける気はしないので、そういうところで、ベガルタの力をJ1、そして日本のみんなに見てもらいたいですね。」

―準々決勝ということで、注目度の高い戦いになりますし、その戦いをホームで出来るという点では?
「ホームでやれるという部分では、すごいアドバンテージがあります。今年はサポーターのみなさんのおかげで勝てた試合もありましたし、そういう部分で、強い味方がバックにいるので、そういう力も借りながら、100%では勝てないので、120%、130%の力を出して、思いっきりやりたいですね。」

―無敗記録の懸かった上でのユアスタでの最終戦となります
「そういう記録を作って行きたいと思いますし、今シーズンは3失点以上はしてないので、そういうところにもこだわって行きたいし、出来れば失点ゼロに抑えて、本当に我慢強く、粘り強い試合を展開したいと思っています。」

<手倉森監督>

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―J1で優勝争いをした川崎フロンターレの印象を聞かせて下さい
「攻撃力が破壊力ある印象がありますね。ひとつはナビスコもリーグ戦も2位で終わったことで、悔しさを持って挑んでくるなと予測出来ます。自分達としては、来年から戦う相手として、今シーズンのうちに、100の力で来てくれることが幸せなことなんで、今シーズンやってきたことを、とにかくJ1で優勝争いしたチームに、どこまで通じるのか思いっきりやらせたいと思っています。」

―川崎に対して、仙台が上回っているポイントは何でしょう?
「勢いだけでしょう(笑)向こうは悔しい思いをして、最後のタイトルを取りに来るんだというところで、自分達はJ2優勝を勝ち取って、盛り上がってる街がフロンターレを迎え入れる格好なんで、自分はチームだけじゃなくて、街を上げてフロンターレを叩きに行けるような雰囲気を作れれば、何かが起こるかなと思ってますね。」

―J2優勝、そして天皇杯と、二冠のチャンスの可能性もありますが
「気持ちは国立競技場に行きたいというところですね。年末に、ベガルタ仙台のサポーターで国立競技場を埋め尽くして欲しいなという思いがありますし、そうなった時に、どうなるのかな?と考えると興奮しますから、是非それを実現出来るように、準々決勝の試合を思いっきり戦いたいと思います。」

2009年10月30日

【天皇杯3回戦】10月31日(土)大宮アルディージャ戦に向けて

<サーレス選手>

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―現在のコンディションはどうですか?
「火曜日からフィジカルメニューに入ったんですけど、全然問題ないです。」

―紅白戦ではソアレス選手と2トップを組んでましたが、感触の方はどうでしたか?
「一番良いのは言葉が通じるので、コミュニケーションも良かったと思っています。」

―天皇杯大宮戦もこの2トップで行く可能性もあると思いますが
「とにかく監督が決めることなので、もし出番があったら、2人とも良い仕事をしたいと思っています。」

―紅白戦の3本目は中原選手を入れた3トップの形でしたが
「タカ(中原選手)は高さがあるので、あとはソアレスがスピードを生かして、なんとかチャンスを作れるようにと思っています。」

<木谷選手>

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―現在のコンディションはどうですか?
「いつでも出れるように、常に良い準備をしているつもりです。」

―試合を前にした時は、どういうところに気をつけて練習してますか?
「常に起こりえる状況を考えて、自分の課題とか、もっと伸ばしたい部分を考えて、そういう部分で練習していますね。」

―試合前はどうやってモチベーションを上げてますか?
「今年の場合は、試合に全く絡めてない状況で、あとはアクシデントとか、そういう状況を考えながら、いつその時が来ても良いように、常に気持ちを持ちつつ、保ちつつ、やってきました。」

―最近、気に入って聴いている曲などはありますか?
「ミスチルの“HANABI”をアホじゃないか?っていうくらいずっと聴いています。その1曲だけを何回もリピート(笑)タカ(中原選手)の車に乗った時に流れてて、気に入ったので、飽きずに聴いています。」

―オフの日のリラックス方法は?
「今は、子供がいるので、子供を連れて、どこかに行くのが楽しみですね。」

―今日の練習では、主力組にも入ってましたし、もしかしたら、天皇杯大宮戦に出場の可能性もありますね。出場するとなれば、木谷選手にとって大宮は古巣対決となりますが
「出られれば一番良いですね。相手も、知ってる人も少なくなってきてるし、スタッフは何人か残っているんですけど、出来ればやりたいですけど、こればっかりはチーム事情などありますので、本当にいつでも出られる準備をして、もし万が一そこで出られなくても、次のゲームに備えると。その連続でやっていければと思います。」

―現在の大宮の印象などはどうですか?
「あまり観てないですね。ハイライトぐらいしか。出られれば、気合い入れて臨みますよ、もちろん!」

―では改めて、大宮戦に向けた意気込みをお願いします
「やっぱり今年の状況を考えれば、1試合でも出られれば、僕にとってチャンスだと思いますし、本当にチームが今、良い状態ですので、その流れによどみなく乗れるように、自分の持ち味を出しつつ、出来れば良いと思います。」

―最後に熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんに向けてメッセージをお願いします
「僕はスタンドから観てるんですけど、ベガルタ仙台を応援してくれる皆様には、本当に後押ししてもらっているなという気持ちで、本当ありがたい気持ちですね。あと個人的にも、僕が試合に出てないにもかからわず、いつも横断幕を出してくれてる方もいますし、そういう方達が居て下さることで、気持ちを保ててる部分もありますし、なんとか、残り少ないですけど、その人達のためにも、何とか自分が出て、良い思いをして帰ってもらいたいなとリアルに感じているので、頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

―天皇杯3回戦ということで、J1のチームとの戦いですが、どういう戦い方をしようと思ってますか?
「これまで通りの戦い方で挑んで、どう出るか、というところを、体験してみたいんですけども、うちの選手は多分自信を持って挑めると思うし、勝つことを考えて挑んで行きたいですね。これまでのやり方で勝てれば、更なる自信を得られると思うし、あとはトーナメントなんで、違った戦法も視野に入れながら、勝つことだけを考えてやっていきたいと思います。」

―現在の大宮のチームの印象はどうですか?
「今シーズン、J1の中でも15位と低迷してますけど、リーグ戦の序盤はそういう力じゃなかったと思うし、逆に残留争いでホッとしたところがあるんで、思い切ったベストメンバーで来るんじゃないかと思っています。逆にそうやって貰ったほうがうちとしてもありがたいし、お互いベストな状態で試合が出来れば、良い試合が出来ると思います。」

―大宮は前節浦和に勝利して、波に乗ってる状態にも見えますが
「乗ってますね。その前の川崎フロンターレ戦も、3-2で互角の試合をしてますし、その後の試合がレッズで3-0で完勝してるし、クラブの雰囲気の良いチーム同士の戦いになるんで、良い好ゲームになると思いますね。」

―前回の天皇杯金沢戦は“梁のいない戦いに注目”と言ってましたが、今回はどういうところが注目ですか?
「今シーズンのリーグ戦の戦い方で、J1相手にどう出来るかというのが、注目だと思うし、うちの選手、個人を見ても、どのくらいやれるのかというのが多分トライしてくれると思いますから。チームでの戦い方プラス、個人個人の、関口だったり、梁だったり、中島だったり、広大だったり、どれぐらい戦えるのか期待して見てみたいですね。」

―天皇杯では“ベスト8”を目指す!と言ってましたが、改めて大宮戦に向けた意気込みをお願いします
「天皇杯は、権威のある大会で、勝ち続けることで、ベガルタの良いところを表現できる良い大会だと思ってますから、もちろんJ2のリーグ戦を勝ち抜くことでアピールが出来ますけど、プラス、天皇杯でも勝ち続けるんだという意気込みを持って、挑んで行きたいですね。なるべく、今年の年末、長くサッカーを出来るようなことを考えてやっていきたいと思います。」

2009年10月09日

【天皇杯】10月10日(土)ツエーゲン金沢戦に向けて

<手倉森監督>

―今週はリーグ戦がお休みで、天皇杯ということですが、明日はどのような戦い方を考えていますか?
「まず、チームに勢いづかせる大会にしたいと思ってます。天皇杯と言うのはトーナメント戦だし、ノックアウト方式で、負けたチームは次に進めないという大会。意識的には、いかに点を取らせないか、そしていかに点を取れるかというところなんですけども、リーグ戦も残り7戦、いかに点を取らせないかというところが、非常に重要なポイントになってくるんで、同じような意識の戦い方をしていきたいと思ってます。」

「あとは、これまで出れてない選手に対して、そういった意識で戦ってくれることで、チームに生まれるものはもう勢いと活気しかないと思ってますんで、思いっきりやらせたいと思います。」

―明日のメンバーは、普段の試合では出られない選手が出場の可能性もあり、そういった選手も見られるという楽しみもありそうですね
「そういったところにチャンスを与えたいと思ってるし、とにかく今シーズン、みんなで戦って来た中での仙台の戦い方を、誰が出ても出来るんだ、ということを表現してもらいたいと思ってます。あとは、やはり初めて戦う相手だし、あまり情報もない相手ですけども、逆に奇襲みたいなことはうちも考えて戦わなければいけないと思ってますんで、そこのスイッチの変え方を是非見てもらいたいなと思ってます。」

―先発予定の木谷選手を使おうと思った意図は?
「エリゼウも3枚リーチなんで、それに代わって一番手として、木谷がやってくれないと困るわけで。そこに対して、今回のゲームは良いタイミングで来たなと思いますね。次の鳥栖戦のことを考えれば、木谷とエリゼウという考え方もあると思うんですけども、エリゼウがかなり疲れているので。」

―明日は梁選手がいない戦いにも注目ですね
「明日の中盤の構成にしてみれば、永井がそこに位置に入りますが、遜色ないゲームが出来ると思いますから、そこにも期待したいと思います。」

―明日のセットプレーは関口選手になりますか?
「今日、良いボールを蹴ってましたね。実際に、梁の欠場と言うのは、右ふくらはぎを痛めたんですよね。本来だったら、キャプテンは外したくなかったんですけども、怪我なんで外しました。関口がフリーキックにかなり意欲を見せていますね。本当良いボールを蹴ってたんで、キッカーを務めるぐらいの責任感を持って次のリーダーになっていかなきゃいけないと思ってますね。」

2009年09月05日

【第38節】9月6日(日)ファジアーノ岡山戦に向けて

<中原選手>

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―自身初の3試合連続ゴールということで、とても良い状態だと思いますが
「そうですね。途中から入ってしっかりと点が取れてると思うし、体のコンディション自体がすごく良い状態なので、自然に点が取れてると思います。」

―結果が付いてきているということで、精神的な面ではどうですか?
「スタメンで出たいと言う思いが強かった分、こうやって途中から出続けることも、自分を抑えるというか、得点が取れてなかったら、またそこも難しいと思うんで、点が取れてる分、このままで良いとも思えるし、自分の力が発揮出来てる部分があるので、そこは納得いってますけど。」

―この現状に満足してるということですか?
「そうですね。まずチームが勝ててるんで、そこにしっかりと力を発揮出来てることで、良しとしてます。」

―決定率ではチーム得点王の梁選手を上回っているんですが、短い時間でも結果を出せている要因は何だと思いますか?
「良いボールが来てるんで、僕自身は良いプレーというか、たいしたことはしてないと思うんで、(出場時間が)短い分、集中力も保てると思うし、そこに本当力を出そうと思って、はっきりとした目的もあるので、そこが良い方向に行ってると思います。」

―今シーズン8得点中、足で決めてるのは2点ですが、金曜日の練習では足元にボールを要求する場面も見られましたが、その意図は?
「特にないですけど、別に足元のシュートに自信がないわけじゃないんで、足元でも強烈なシュートを決めたいと思ってるんですけど。今はクロスからのタイミングが合ってるんで、そういうシュートが増えてると思うんですけど、これからはもっとプレーの幅を広げる意味でも、そういうプレーを出して行きたいです。」

―中原選手自身、今の自分の存在意義はどう捉えていますか?
「途中から出て、難しい状況の中で、点を取れればヒーローになるんで、そこはヒーローになるために、途中から出ると、そういう役割に一番近いと思うんで、そういう立場になれるように、点を取り続けなきゃいけないと思うし、90分みんなが走ってる分、少ない時間で、そこは結果として、みんなを助けられるようなプレーが出来れば良いと思います。」

―では改めて次節岡山戦に向けた意気込みを
「とにかく勝ち点3を取らなきゃいけないと思うんで、でも気負い過ぎずに、またチームに貢献出来れば良いと思っています。」

<手倉森監督>

―岡山の印象について。注意しなきゃいけない点は?
「岡山は僕らが対戦しても、引き分けとホームで1-0の辛勝だったんで、ボールの動かし方だったり、走るということに関しては、今の順位じゃなくてもいいようなパフォーマンスのあるチームです。とにかく相手の裏をつくことをやりつつ、走り負けないことが大事ですね。実際に、下位のチームが上位に善戦している理由としては、チームとして手堅くサッカーをやって、隙をついて勝とうとする姿勢が功を奏しています。それを上位陣もやらなければいけないし、上位陣の中で、我々がそれを一番やれているというところを見れば、そういう下位の岡山に対しても、失点ゼロに抑えて、取れる時に取って勝つということが出来ると思うし、それをしなきゃいけないですね。勢いに乗るためには。」

―岡山とは今季2回対戦して、1点しか取れてませんが、その理由はどんなところだと思いますか?
「いや、岡山は強いんですよ。本当にチームとして、組織として、守備も攻撃も連動性があるチームなんで、その中の隙をつくのは難しいと思いますけども、ボールを動かしただけでは、崩せない相手なんで、人もボールも動かなければ難しい相手だと思います。」

―次節はセレッソが4位甲府と対戦するので、次節勝てれば久々に首位に立つチャンスも出て来ます
「違う会場の試合を気にしてもどうしようもないんですけど、どうしてもセレッソが気になるのは当然なんで、とにかく自分達は目の前の岡山戦に勝つことが大事なんですけども、恐らく甲府とセレッソの戦いの中には、もの凄い駆け引きが起こると思うし、そこで何かが起こって、我々がしっかり勝てれば首位に立つチャンスでもある一戦です。」

―ホームゲームはここまで15試合負けなし、次節負けなしだとチーム新記録ということですが
「去年、不名誉な記録も作ったのは我々です。水戸に負けたり、山形に負け越したり…。ただ今シーズンに限っては、7連勝したり、そういった記録も作れているし、そういう記録を塗り替えてこそ、昇格というのは確実に見えてくるものだと思うので、その記録は塗り替えて行きたいですね。第二クールはホームで1敗もしてないし、心強いデータがあるんで、ホームのサポーターと共にその記録を一緒に作って行きたいと思いますね。」

2009年08月26日

今週の「ベガ☆パラ」放送時間変更のお知らせ

8月28日(金)放送分の「ベガ☆パラ」ですが、
「第80回都市対抗野球大会」中継の為、放送時間を変更させていただきます。

「ベガ☆パラ」は野球中継放送終了後に放送いたします。
(BAYWAVEでの放送は通常通り20:00から放送いたします)

尚、29日(土)の再放送は通常通り9:00から放送いたします。

皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い致します。

2009年08月08日

【第33節】8月9日(日)愛媛FC戦に向けて

<渡辺広大選手>

―次節愛媛戦に向けて
「この間の敗戦は受け止めなきゃいけない結果でしたけど、それを引きずるのが一番怖いので。やっぱりJ1昇格、優勝を狙うチームと言うのは連敗はしてはいけないと思うので、次の愛媛戦では、絶対に勝ち点3を取れるようにということだけを目標に考えてやっています。」

―守備の部分で気になるところは?
「やっぱり立ち上がりの失点はなくさなくちゃいけないです。そういうところでの集中力の欠如が最近の試合で、多々見せている場面があるので、そういうところは皆で声を掛けながら確認しなきゃいけないと思っています。」

「一瞬の集中力というのを、しっかり90分持続することが出来れば、守備を改善することは出来ると思います。最初の失点をなくせば、良い攻撃も出来る思いますし、その立ち上がりの失点があることによって、チームが少し焦ってしまって、イージーなミスが増えてしまっているのは確かだと思います。リズムを作るには、僕らの安定した守備が大事だと思うので、次の試合はそこを意識してやっていきたいです。」

―次節はホームですし、無失点を期待したいところですが
「この間の試合で、ブーイングを受けて、すごく僕らも悔しくて。でもやっぱりプロなので、あのような結果をした以上、ブーイングされるのはしょうがないと思ってるんですけど、そのブーイングというのは、裏返しに期待でもあると思ってるので、その期待に応えるためには、ホームでしっかり勝ち点3を取るしかない。サポーターのみなさんの期待を裏切らないような結果を、次、絶対取りたいです。」

―このところの失点続きで、選手全員、守備に対する意識が強くなってますか?
「共通意識は大事だと思うんですけど、守備守備となってしまうと、僕らのサッカーが出来なくなっちゃうので、それを活かすには、やっぱり守備でも攻撃でも、全員がやれれば、良い形が出来ると思うので、それを意識してやっていきたいですね。」

―第一クールの好調時のあの時と比べて、攻守の切り替えなどはどうですか?
「結果から言って、立ち上がりの失点というのが、ゲームプランを崩してしまっているので。そこで失点しなければ、うまくゲームコントロール出来ますし、攻められてても我慢ということが出来るんですけども、そこでの失点が最近多いので、それだけは次は避けないといけないです。」

―おととし頃から愛媛に対して相性が良くないですが
「愛媛もしっかり繋いで、良いサッカーをしてるので、受け身に立ってはいけないと思います。第一クールでは、前半僕らが支配したんですけど、後半になってちょっと足が止まってしまったりだとか、イージーなミスが出てしまったので、90分の集中力、今はどういう時間帯だっていうことをしっかりコントロール出来れば勝てると思うので、そこを意識したいと思います。」

―特に注意すべき選手は?
「ツートップの選手は引き出しも巧いですし、裏へのスピードもあるので、まずはそこをしっかりケアしてやっていきたいですね。」

<手倉森監督>

―前節の敗戦を受けて、次の愛媛戦も非常に大事な試合になってきますが
「残りのゲームは全部大事ですね。今、1試合落とせば、離れる、勝てれば縮まる、追い越すというようなゲームが続いてて、まさに混沌としたリーグの中で、厳しさ、辛抱強さがあるチーム、コツコツ勝てるチームが抜け出せる。」

「ひとつ勝てば、また追い越せる可能性があるリーグだし、そこは焦れずに戦っていこうということを、チームとして話し合ってきてるんで、前節のことを引きずってはいけないし、とにかく前を向いて、やってきてることをやり続けるしかないという話で、ひとつ勝てば変わるので、前を向いて、切り替えてやってますね。」

―おととし頃から愛媛に対して相性が良くないですが
「苦手意識があるわけじゃないんですけど、逆に相性が良いと思ってるのは愛媛にあると思うんですよね。あとは、彼らが異常に多分ユアテックスタジアムが好きだということと、僕らが愛媛で勝てないというところが続いてることがあるだけで、本当ここを乗り越えなければ、J1昇格も難しくなると思うし、そういったジンクスを破る、ホームでしっかり勝つというところで、進んでいかなきゃいけない。」

「サッカー自体が似たようなところがあるので、とにかく相手の起点となる2トップを自由にさせずに、我々の攻撃陣を活かすような、守備をしていかなければならないと思います。」

2009年07月31日

【第31節】8月1日(土)ロアッソ熊本戦に向けて

<中原選手>

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―チームは今が踏ん張り所だと思いますが、次節からどういう気持ちで臨んで行こうと思ってますか?
「第二クール、残り4試合。全部勝って、第一クールぐらいの勝ち点を取るように、チームとして出来れば良いと思うし、個人的には、もっともっとチームの勝ちに繋がるような仕事を出来るようにしていきたいです。」

―木曜日に行われた紅白戦では、主力チームでサーレス選手と2トップでしたが組んでみてどうでしたか?
「問題なく、サーレスも僕の動きを見たりとか、しっかりコミュニケーションを取ろうとやってくれるんで、すごくやりやすいです。」

―サーレス選手と組むとやりやすい点は?
「サーレスも高さはあるんで、マークが分散するというか、僕だけに集中しない部分もあると思うんで、どっちかにマークが来れば、どっちかが決めれるような、決定力を出せれば良いと思います。」

―個人的にはどういう動きを意識してますか?
「前節の課題で出た、一人が引いたら、もう一人がその逆をついて、裏に走ると言うことを、今日意識してやったんですけど、ちょっとパスは合わなかったんですけど、そういう動きは何回か出来てたんで、問題ないと思います。」

―高さも期待されてると思いますが、熊本戦はどうですか?
「相手はどこでも、僕は良いクロスが来れば、決める自信はあるんで、どんどん上げて欲しいです。」

―今のところ、先発出場での得点はないですが
「そうですね。何でかわからないですけど。取れてないんで、そこはそう言われないようにしっかり取れれば良いと思います。」

―次節熊本戦はスタメンが濃厚ですが
「この間も、スタメンで2試合使ってもらったんですけど、セーブしないで、最初からガンガン、ゴールを狙って行きたいと思います。」

―FWの競争意識はどうですか?
「もちろん危機感もありますし、だけど、自分の良さを最大限に発揮していけば、絶対負ける気はしないと思ってるので、そこは練習からどんどんやっていこうと思っています。」

―上位も足踏みで現在4位。得点が期待されます
「僕が取れば、勝てる試合はたくさん増えてくると思うので、とにかく勝ちに繋がるゴールを、FWが取れるようにやっていけば、チームがすごく乗ってくると思うんで、そこをしっかりしていきたいと思います。」

―では、熊本戦に向けての意気込みを
「負けをとにかく引きずらないように、しっかり気持ちを切り替えて。ハツラツとしたプレーで、気持ちを入れてしっかりやっていけば、サポーターもそれに乗ってきてくれると思うんで、そういう動きを見せて行きたいと思います。」

<サーレス選手>

―今日の紅白戦(木曜日)でもヘディングでゴールを決めてましたが
「ヘディングに関しても自信を持ってますし、今日は、梁が良いボールを上げたので、決めるだけでしたけど、これからも頭だけでなく、足でも何でもなんとかチームが勝てるようにしたいと思います。」

―主力組として一緒にコンビを組んだ中原選手との連携はどうですか?
「全然問題なかったと思います。」

―前節甲府戦は中島選手とのコンビでしたが、違いなどは?
「仙台は誰と誰が組むとかではなく、とにかく勝ち点3を取ることしか考えてないと思います。」

―中原選手は高さがある選手ですが、どう活かして行きたいと思ってますか?
「タカ(中原選手)に関してはとても良い選手だと思っています。高さもあるし、この前(湘南戦)も2点入れて、本当にタカのおかげだと思っています。これからチームが勝つために、タカだけじゃなく、全員で行きたいと思います。」

―プレー時間(出場時間)が長くなってきてますが、徐々にチームにフィットしてきてますか?
「これから自分が思いっきりゴールを決めるだけです。」

―次節、熊本の印象はどうですか?
「メンバーが変わったかどうかもわからないので、ビデオや映像を見ながら確認したいと思っています。」

―甲府時代も含めて、先発出場の方がやりやすいですか?
「そうですね。自分だけじゃなく、他の選手もそうだと思います。スタートからが一番良い。集中力やいろいろなメンタルの部分もあるし、途中から入るとなると自分の思い通りのプレーが出来なくてイライラしたりしてしまうところがあります。」

―現在のコンディションはどうですか?
「コンディション的には、この前45分出て、そして81分出て、全然問題なかったです。今、自分の一番の課題はゴールを決めるだけ。ゴールを決めたら、自分は落ち着いて、自信を持てるんじゃないかなという風に思ってます。」

―コンディションを整えるために好んで食べてる食べ物などはありますか?
「ラザニアくらいですね。自分でも作って食べます。」

―改めて熊本戦に向けての抱負を
「メンバーを決めるのは監督ですから、明日(金曜日)までアピールして、出れるように頑張りたいと思います。次のホームで、自分がゴールを決めるように、あとはチームが勝つことが一番大事です。出来るだけ先に失点をしないように、自分達が先に先制点を取れるようにしたいと思っています。」

<手倉森監督>

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―8月は追う立場ということで、どんなことが大事だと思いますか?
「もう一回バランスを整えて戦わないといけないですね。精神的なところがまず大事。7月の成績で後ろ向きになることが一番駄目だし、前節の敗戦を引きずることはあってはならないので、これまでやってきたことと、得た経験を糧に自信を持って、とにかく前に進むんだという意気込みがまず大事だと思います。」

―8月は最終クールに入ります。チームにとっても重要な月になりますが
「終盤にさしかかる時に、7月は勝負の月で勝ってればいろんなところを引き離せたと思うんですけど、そうじゃなく、どこの上位陣もそうだった。どこのチームも8月、多く勝ち星を取れるチームが、優位にこのリーグの終盤に入っていけるだろうと思うんで、そういったチームにうちがなりたいと言う月ですね。なので、8月こそ更なる勝負の月だと思いますから、気を引き締めてやっていきたいと思います。」

―中原選手とサーレス選手の組み合わせについてはどうですか?
「相手のことも考えて組み合わせも考えていかないといけない。そこに対しては今回の熊本は高さがないチームなんで、外からのクロスが利きそうだなというところで今日(中原選手とサーレス選手を)試してみました。」

―8月、勝負のカギになってくるのは?
「やっぱりメンタルだと思いますね。一度対戦して負けた相手に対して、苦手意識とかなしに、逆に勝ったからと言って自信過剰になってもいけない。そういったところのメンタルのバランスの取り方を大事にしていきながら、普段通りの自分達の力を出すための準備をしていかなきゃと思っています。」

2009年06月26日

【第24節】6月27日(土)コンサドーレ札幌戦に向けて

<中島選手>

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―中2日での試合になりますが、コンディションはいかがですか?
「暑いと思いますけど、水分摂りながら、考えて試合に臨みたいです。」

―チームとしては中2日で3戦と厳しい日程でした
「もちろん勝って終われれば一番良いですし、終わればしっかり休みがあるので、自分の力を120%出して、出し切って、出し切るつもりで、試合に臨みたいです。」

―明日の札幌戦は、いよいよ先発復帰のようですが
「まだ、わからないですけど。先発で出たら、本当に久しぶりなんで、楽しんでやりたいなと思っています。」

―チームとしてはここ何試合か先制点を取られ苦しい展開が続いてますが
「チームにとっては、先制点は苦しい状況になるので、やっぱり先に先制点を取って楽なゲーム運びにしたいと思ってるんで、最初から出たらガンガン点を取りに行きたいと思っています。」

―前線での守備の役割も大きいと思いますが
「やっぱりチームのためにも、点を取ることも大事だし、ディフェンスがボールを取りやすいように、前から守備、プレスをかけることも大事だと思うので、FWとしての役割と言うのをしっかり状況状況で考えて、チームの勝利に貢献したいと思っています。」

―中島選手は、暑さは大丈夫ですか?
「暑いのはみんな一緒なんで。暑いとは思いますが、交代の選手もいるので、最初から飛ばして点を取りに行きたいと思っています。」

―明日は6月最後の試合。これから夏に入り、苦手な季節がやってきますが、意識するところはありますか?
「夏場はみんな暑くて走れないと思われてますけど、その中でも、どの試合でも最初の先制点が大事になってくると思います。先制点が取れれば楽な試合運びに出来ると思うし、先制点にこだわって、最初から点を取りに行きたいと思っています。」

<エリゼウ選手>

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―ここ数試合、先制点を取られてますが、エリゼウ選手が意識する部分はありますか?
「細かいミスはトレーニングの中で修正して、次の試合では同じミスを繰り返さないよう頑張りたいと思います。」

―エリゼウ選手は、暑さは大丈夫ですか?
「自分も熱くなりますから(笑)全国でもこれから暑くなるので、早めに暑さに慣れるように、とにかく試合では集中を切らさずに頑張りたいと思っています。」

―夏場はディフェンス陣の踏ん張りも大事になってくると思いますが
「この暑さでは、ディフェンス陣が頑張らないといけない。昨年まで、夏になると仙台の成績は良くないということが、これからはないように、目一杯やりたいと思っています。」

―セットプレーもカギになりそうですか?
「重要だと思います。明日も出来るだけ早めにセットプレーでゴールを決めたいと思っているので、でもとにかく勝つことが一番大事だと思っています。」

―エリゼウ選手も、最近得点がないので取りたい気持ちもあるのでは?
「個人としてはトライしますけど、とにかくセットプレーに関しては、みなさんご存知かと思いますけど、ユニフォームが破れたりとか、うちに激しいマークが来てますので、とにかく明日はうまく逃げて決めたいと思います。」

―札幌の攻撃陣の印象と注意したい点は?
「札幌に関しては、攻撃陣が強いので、本当に危険だと思います。一人の外国人のロングボールには注意したいと思います。キリノ選手もそうですけど、その後ろの2列目から外国人が2人いるので注意しないといけません。とにかく明日はサポーターが喜ぶような試合をしたいと、チーム全員思っています。」

―では、札幌戦に向けた意気込みをお願いします
「私達、選手スタッフ全員が、明日宮城スタジアムが最後ということで、なんとか良い締めにしたいと思います。来てくれるサポーターは、私達にパワーを下さい。あとは神様がうちを応援してくれると思います。絶対勝ちますのでよろしくお願いします。」

<手倉森監督>

―中2日での3試合。苦しい3連戦の最後となります
「春先の中2日の4連戦を4連勝出来たチームなんで、タフに戦えるんだという自信を持って挑みたいと思ってます。6月に負けと引き分けが1つずつ喫してしまったんで、6月は良い締め方をして、7月の上位対決が来る月に良い入り方をしたいという思いがありますね。あとは宮城スタジアムでは最後の試合になるし、良い6月の締め方、宮城スタジアムでの良い締め方をやりたいと思います。」

―明日はメンバーの入れ替わりもあるようですが
「ポジション3つのところで、誰をスタートさせるかというところを、もう少しゲームプランを練った時に、はっきりして来ると思うんですけど、今のところ、左サイドバックの入れ替え、ボランチの入れ替え、FWの入れ替えと3つのポジションで考えています。」

―攻撃面では前半で先制点が欲しいところですね
「先制点を取ると、仙台らしいサッカーが出来ると思うし、今、取れないことで、苦しい展開だったり、際どいゲームになってるところがあるので、そこにこだわりを持ってやることと、あと、取れない場合の魔の60分という時間帯。サテライトを含めると4戦連続後半15分で失点してるんで、その辺に少し意識を持ちながらやりたいと思います。その為にはやっぱり前半のうちに先制点を取ることですね。」

―では、札幌戦に向けた意気込みをお願いします
「札幌は唯一我々のチームより北のチームなんで。明日は暑くなってもらいたいと(笑)仙台の暑さは札幌の暑さと違いますから、今日ぐらいの天気で対戦できれば、鳥栖、アビスパの気持ちになって戦えると思います。」

「連戦の3発目になりますし、疲労の蓄積の中での闘いになりますから、やっぱり集中力の分散と体力の分散をうまくやっていきたいと思います。その為にはチームが一緒の絵を書きながら、攻守に連動していくことが一番重要になってくると思います。意識の中で一体感を持って戦うところは、多分、J2の中では一番うちが意識が高いと思いますから、明日はそういったところを表現したいと思うし、そういう勝ち方をして更なる自信を身に付けたいと思います。」

2009年06月12日

【第21節】6月13日(土)アビスパ福岡戦に向けて

<渡辺広大選手>

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―第二クールはまだ無失点ですが、この好調の要因をどう考えてますか?
「やっぱり第一クールの終盤にかけて、ちょっとバランスを崩してしまったので、ビデオで確認して、ラインを上げてコンパクトに保つということを修正したら、だいぶコンパクトに出来て、良いプレッシャーをかけれてますし、そういうのが、今の結果に繋がっていると思います。」

―第二クールに入って、個人としてのメンタル面が変わった部分はありますか?
「いや、特にはないですけど、でもやっぱりゼロで抑えたい気持ちは、第一クールからずっと思ってたので、その気持ちを第二クールになって、やっぱり暑さっていうような敵も出てくるので、もっとゼロにこだわって、これからの試合やっていきたいですね。」

―手倉森監督は守備から入っていく戦い方が夏場利いてくるんじゃないかと話してましたが、その点はどうですか?
「守備、守備と言って、守備一辺倒になっても、逆に体力を消耗してしまうので、要所要所でのカウンターだとか、攻守のバランスでも、常々練習からみんなで言い続けているバランスだとか、そういうのを意識してやっていきたいですね。」

―渡辺選手はこれまでフルタイム出場。自分の中で心掛けている点はありますか?
「ここまで全ての試合に出させてもらっているんですけど、パーフェクトに出来た試合っていうのは1試合もないので、やっぱり大きなミスも、小さなミスもあるので、そういったところを修正しないと、自分の中で成長もないと思うし、このチームには他にも良い選手がたくさんいるので、その中で僕が良いパフォーマンスをしないと、外されてしまうと言う思いもありますので、そういう中での競争っていうのは毎試合毎試合あるので、なるべくパーフェクトに抑えたいですけど、やっぱミスが付きもののスポーツなので、なるべくそれを減らすように努力しています。」

―自分の個性をどう出して行きたいと思ってますか?
「自分の中では、声を出せるのが一番の特長だと思っているので、ラインコントロールの声にしてもそうですし、苦しい時での、みんなを鼓舞する姿勢だとか、そういったところを見てもらいたいですし、これから暑くなってくると、そういう声が必要になってくると思うので、どんどん出して行きたいですね。」

―メンタル面の部分はやはり大きいですか?
「そうですね。やっぱり私生活でだいぶ落ち着いたというのもありますし、やっぱり試合に出れて、勝ちたいと言う思いがすごい強いので、今年こそはJ1に行きたいんで。」

―フルタイム出場もあって、大きな責任感も感じてのプレーにも見えますが
「そうですね。ひとつのミスが失点に繋がり、それが敗戦に繋がってしまうポジションなので、やっぱり責任を持たないといけないですし、軽いプレーはしちゃいけないと思っているので、そういうのをもっともっと意識しないといけないなと思ってますね。」

―現在、第二クール無失点で、3戦連続の完封勝利です。次節福岡戦に向けた抱負を聞かせて下さい
「連続して失点をしてないというのもありますけど、それを考えてしまうと、やっぱり隙が出来てしまうので、次の試合、久しぶりのアウェーですし、暑いですし、やっぱりそういう中でのバランスを保ちながら、後ろの選手は、リスクをなるべく背負わないようなプレーをして、ゼロにこだわって、前の選手にもっと繋いでくれって言われるかもしれないですけど、セーフティーなプレーを優先してやっていきたいですね。」

―では、次節福岡戦の意気込みをお願いします
「第二クール、良い形で入れているので、暑い暑いとは言ってもまだ夏ではないですし、そんなこと言い訳には出来ないので、第二クールは例年だと勝ち星を落としているので、しっかり勝って、良い形でまたホーム戦を迎えられるように、頑張りたいです。」

<林選手>

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―第二クールはまだ無失点の好調の守備陣ですが、どういった点が要因になっていると思いますか?
「チーム全体で、良い守備が出来てますし、攻撃が終わった後の、うまく遅らせるところと、切り替えのところがうまくはまってると思うんで、あと無駄なセットプレーも与えず、そういうところが無失点に繋がっていると思います。」

―リーグ最少失点で、4バックのうち3人が去年と変わっていますが
「特に何か変わったということはないと思うんですけど、もちろん、個の力で守ってくれるというのもありますけど、それよりもやっぱり去年ずっと取り組んできた戦術が、チームみんなでやってきたことが、また今になって、結果となって現れているのかと思います。」

―渡辺選手の成長を、後ろから見ていて感じるものは?
「試合を重ねるごとに落ち着いてやっていると思うし、僕の後ろからのコーンチングもよく聞いてくれるので、非常にやっててやりやすいです。2010年も狙える選手だと思うので、そういうワールドカップを目指してやって欲しいと思いますね。」

―もう一人、エリゼウ選手の存在感はどうですか?
「対人の強さ、ヘディングの強さっていうのはやっぱり素晴らしいものがあるんで、そこは信頼してるし、後はエリゼウとはもっとラインの高さとかを含めて、まだまだ改善していく余地があると思うので、そこはいつも話はしてますけど、どんどん話をしながら、お互いの関係を高めていければと思っています。」

―4バックのうち、外国人選手が2人いる中で、コミュニケーション苦労などはありますか?
「苦労は全く無くて、楽しく話しているし、どんどんお互い積極的にいろんな意見をぶつけ合ってるので、もちろん中には言い合いみたいなことにもなりますけど、そこはチームを高めるために、お互いわかってやってることで、そういういろんなことが今、良い関係で、言える関係を築けています。」

―今季3度目の3戦連続無失点ですが、福岡戦に向けた抱負をお願いします
「ゼロに抑えれば、最低限の勝ち点が拾えるので、まずはそこにこだわりたいし、今は本当に前の選手も点を取ってくれているので、しっかりゼロに抑えれば、勝ち点3は自ずと付いてくると思うので、まずそういうゼロには常にこだわりながらやりたいです。」

―これから夏場を迎えるにあたって、意識している部分はありますか?
「やっぱり集中力というのは、非常に途切れやすくなったり、体の疲労に伴ってあると思うので、しっかり集中を高めるような、促すような声を常にかけようと言うのは意識してますし、そうすることによって、自分の集中力にも繋がっているので、そういう声が一番大事になってくるので、そこは常に意識してやっていきたいと思います。」

「個人的には、たとえどんなに崩されようが、最後は1、2本、個の力でビッグセーブ出来るようなキーパーになりたいと思っているので、そういう風な形でチームを救えればいいと思いますし、もちろんそうなる前に、チームとして協力するのも大事だと思いますけど、チームを助けられるような、プレーであったり、声であったり、自分の態度であったり、そういうのはチームにどんどん示して行きたいと思っています。」

<手倉森監督>

―監督から見た現在、好調の分析をお願いします
「愛媛戦と徳島戦で勝ち点を失ったあの試合から、やっぱりバランスの重要性というのを、チームとして意識出来て、選手もそれを理解して、リスタート出来たことが今の連勝に繋がっていると思いますね。第一クールでの連勝をしてた頃の雰囲気も今、取り戻せています。」

―次節、福岡には個人の力のある選手が多い印象ですが、どういった対策を考えていますか?
「去年、福岡が5連敗中で、それに勝たせてしまったという我々の経験が、みんなの中にもまだ残っているので、とにかく、アウェーの戦い方を意識して、堅い守備から先に点数を取ることが出来れば、崩しやすくなる状況は出来ると思います。まずは手堅く入るということを意識して、入り方を良くしてまず先制点というところをこだわってやりたいと思います。」

―では福岡戦に向けた抱負を聞かせて下さい
「まずゼロで終わりたい気持ちはありますね。4試合連続完封したいと思います。ただ、アウェーの戦いになった時に、彼らはセットプレーでも強さのあるチームですから、そこにこだわりながら戦ってても、もし点を取られた時には、動じないようなメンタリティも準備しないといけないと思います。とにかく、順位的にも状況的にも勝ちたいという気持ちは向こうもあると思うし、そういった時に、最初にうちが点を取れれば、ますます焦れ出すのも、我々の下にいる福岡だと思いますから。本当にしたたかにやっていきたいと思います。」

―3戦連続ゴールの絶好調のソアレス選手についてはどうですか?
「いろいろ今週話し合いながらやってきた中で、前節のプレーの評価をした後の、今日の紅白戦で(木曜日)だいぶ良くなってきたと思ってますし、暑さ関係ないのがブラジル人ですから、エリゼウもソアレスも暑くなればなるほど、また目立つ活躍をしてくれると思います。」

―ソアレス選手は次節も期待出来ますか?
「次も取るでしょうね。彼を見てて、今週が一番手ごたえありますね。今日、紅白戦の中でも守備をしっかりやれてたし、やっぱりこのチームの一員になるためには、ゴールだけじゃなく、やるべきことをやらなきゃいけないという姿勢が今週、非常に伝わって来てるんで。そうなった時に、ゴールが生まれれば、周りのプレーヤーからの信頼はもっともっと高くなると思うし、そうなって欲しいと思いますね。」

2009年06月11日

月間MVP―梁選手等身大パネル―

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現在、イオン仙台泉大沢ショッピングセンター1階のセントラルコートに、ベガルタインフォメーションボードを展示していますが、4月の月間MVPの梁選手の等身大のパネルも現在、展示しています!

イオン仙台泉大沢ショッピングセンターに行かれる際は、是非、この等身大パネルとベガルタインフォメーションボードを見に行ってみて下さいね。

2009年05月22日

【第17節】5月23日(土)横浜FC戦に向けて

<エリゼウ選手>

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―怪我の状況はどうですか?
「毎日のように良くなって来てますので、あとは次のゲームは、思いっきり自分のコンディションとベースを作って100%の力を出したいと思っています。」

―まだベストの状態とは言えない感じですか?
「連戦の中で疲れは残ってます。自分だけじゃなく、チーム全員多分疲れていると思います。でも疲れを見せずにみんな目一杯やっていると思います。」

―明日は、第一クール、最後のゲームということで、節目の大事なゲームとなりますが
「第一クール、最後の試合ですけど、みんな目一杯、100%出せればいいんじゃないかと思います。本当に楽な試合ではないと思いますが、とにかく横浜FCを尊敬しながら、私達も100%のプレーを出せば勝つことが出来ると思っています。」

―昨年まで在籍していたチームということで、思い入れもあるのではないでしょうか?
「横浜FCに居たのは昨年のことですから、一切もう考えてないし、これからは仙台に居るので、仙台にとって良い結果を出したいと思います。」

―ここのところ、2試合2失点ということで、ディフェンスを建て直すには?
「連戦の中ではあまり時間が無くて、トレーニングも次の試合の準備で時間がないのですが、とにかく試合の中では、自分が出来るだけ細かいミスを出さないようにしなきゃいけないと思っています。」

―サポーターも勝利の笑顔を見たいと思っていると思います
「この2試合、1敗1分で悔しいのですが、自分にはいつも神様が見てくれていると思います。いつも自分の心の中では幸せだと思ってますし、その幸せが自分のエネルギーだと思っています。とにかく自分の頭の中は明日、勝つことしか考えていないです。」

<平瀬選手>

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―怪我の状況はどうですか?
「多分、大丈夫だと思います。」

―プレー中の痛みなどはありますか?
「まだ、そこまではないんですけど、試合になったらちょっとどうなるかわからないですけど、そういうことを考えてたら試合に出れないし、多少痛くても頑張るつもりでいます。」

―明日は、第一クール、最後のゲームということで、節目の大事なゲームとなりますが
「相手はあまり勝ててないチームではあるんですけど、そういうチームが一番厄介なところがあって、去年もそういうところで何度も痛い目に遭ってるんで、第一クールの締めくくりとして、しっかり勝って、第二クールの初戦の水戸戦に向かえればいいと思います。」

―FW陣も怪我人続きですが、平瀬選手が復帰することによって、チームも勢いが出ると思いますが
「勢いが出せれるようなプレーが出来れば良いと思いますし、あとはこの前の愛媛戦みたいな、ロングボール主体だと、ちょっとキツイかなと言うのがあるので、そこはうまく、前でサイドで起点になったりとか、とりあえず起点になれる動きをして、2列目、3列目をうまく使いながら攻撃出来れば良いかなと思います。」

―平瀬選手がゴールを決めると負けないと言われていますね
「(笑)最近、至近距離から、やたら外れるんで。いちいち気にしてたら自分のプレーが出来ないんで、取れる時は取れると思うし、取れない時は取れないんで、そこは割り切って、違う部分でチームに貢献できるようなプレーが出来れば良いなと自分では思っています。」

―明日は誕生日ということで、期待がかかります
「そうですね。初めてですからね、ドンピシャで当たるのは。自分の家族の誕生日の前後とかにはゴールとかしたりしてるんですけど、自分の誕生日の前後っていうのは全く無いんですよね、不思議と。なので、頑張れれば良いですけど。そういう記念の日とか、例えば今日決めたら何百ゴールとか、そういう試合、めっぽう弱いんで(笑)一度もそういうところで輝いたことがないので、不安ですけどね(笑)頑張ります。」

―ここ2試合、2失点してますが、自分の動きとしてはどうですか?
「自分というよりも、やっぱり前線で起点が出来ていないと、どうしてもそこからまたすぐ相手の攻撃に移っちゃうんで、そういう時に限って点が取られてると思うので。そこはやっぱり前でうまく起点を作ってあげないと、駄目なんじゃないかと思うんで、それは常に試合中は心掛けてやっています。」

※取材後、明日がお誕生日ということでメディア陣からケーキがプレゼントされました。

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「2年連続ありがとうございます。この前は、萩原にやられて食べれなくなっちゃったんで、萩原出て来たらどうしようかと思いました(笑)ちゃんと味わって食べますんで。ありがとうございました。頑張ります!」

<手倉森監督>

―2試合連続2失点ということで建て直ししなきゃいけない部分もあると思いますが
「今は連戦の中で、ピッチの中でトレーニングしながらというわけにもいかないので、映像で確認してます。徳島も愛媛も、失点はリスタートと、最後ゴール前に入れられたボールに対してのマークの甘さと非常に似てるシーンがありました。辛抱強く戦うために、どういったことが必要なのかというところを見直すために、ミーティングで少し修正していきたいと思います。」

―攻撃も複数ゴールが止まってしまいましたが、次節は平瀬選手を始め、戻って来る選手も多いようですが
「徳島戦の途中からこれ以上やったら怪我が長引きそうだなというところも回避しながらやってきて、実際に愛媛に勝って、彼らが戻ってきて、また横浜戦、という流が一番良かったんですが…。ただ本当に誰かが代わってやれてるものが出来なくなったというところを露呈してしまったので、誰が出ても力を落とさないようなところを、まだまだトレーニングでやっていかなきゃいけないなというのを痛感させられました。」

―FW陣に関してはどうですか?
「田中がちょっと体調崩して、離脱したんですけど、そこにうまく平瀬が間に合ってくれたところと、あと、前節使わなかったですけど、西山も今、状態が良いので、古巣相手に何かしてくれるだろうという期待も込められますから、思い切って起用していきたいと思いますね。」

―ここで平瀬選手の復帰は大きいですね
「彼は、ゴール前だけに張り付くタイプでもないし、逆にサイドに流れるところでは効果的になるのかなと思いますね。(明日誕生日を迎えるということで)昨日もちょっと話してて、福島は、奥さんの実家でもあるらしいので、是非がんばりたいという話もしてたし、彼は徳島で無理せずにやってきたところには、この横浜戦に賭けているのは感じましたので。やっぱり、前回負けたことに対して、自分がピッチに居なかったのを責任を感じてるみたいで。やりますよ!と言ってくれてるんで、期待しています。」

―古巣でもあるエリゼウ選手、西山選手については?
「彼自身は、古巣に対して、爆発したいというところもあるだろうし、西山もそういった思いで、絶対にピッチに立ってくれると思うので、2人にはやってもらいたいと思います。」

―第一クール、最終戦、横浜FC戦に向けて
「場所が変わっても、ホームはホームなんで、あと、前節、自分達もイライラしたし、応援してくれてたサポーターももちろん、イライラしてると思いますから、第二クールに繋げられるような、すっきりとする勝ち方をして、サポーターに前回のお詫びをしたいと思います。」

2009年05月15日

【第15節】5月16日(土)徳島ヴォルティス戦に向けて

<エリゼウ選手>

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―前節、怪我をした瞬間はどういう気持ちでしたか?
「あの瞬間、頭の中が真っ白になってしまって、もっと酷い怪我だと思ってたんですけど、いろいろチェックしてもらって、そんなに悪くなかったので本当に安心しました。」

―膝の具合はどうですか?
「(膝の裏側の)痛みはそんなにないですが、トレーナーのおかげでうまく行ってると思います。」

―こういうプレーをすると痛みが出るというのはありますか?
「今日は、練習中は痛みは若干あったんですけど、出来れば土曜日まで間に合うように努力したいと思います。」

―全治2週間と言われてた中で、驚異的な回復力ですが、90分戦える手応えはありますか?
「怪我で痛みがありますが、一番ベストな自分は、自分がいつも信じている神様が奇跡を起こすと信じていますので、これから痛みが取れるように努力して、あとはトレーナーに任せて、自分の頭の中では出来れば土曜日の試合に、90分間出れるように頑張りたいと思っています。」

「あとは監督の判断で、痛くても、自分が出れるなら出れます。3連戦の中ではきついかもしれないけど、残りの選手もみんな準備してますので、自分が出れれば目一杯やりたいと思っています。」

―今週は別メニューが続いていて、木曜日久しぶりに練習に合流してどうでしたか?
「外から見るのはちょっと寂しかったけど、トレーナーのメニューをちゃんとやっていました。とにかくみんなと今日合流できたので、嬉しかったです。」

―エリゼウ選手はこれまで1桁失点を支える大きな存在ですが
「トレーニング通りみんなやってますので。あとは監督のメニュー通りとか、指示通りとか、みんなちゃんとトライしてますので、その結果試合の時も間違いなく成果が出てるんだと思います。これも神様がちゃんと見守っていると思います。」

―次節徳島戦は出れたらどういうプレーをしたいと思ってますか?
「何より勝ちたいと思っています。チームメイトと一緒に戦って、あとは良いプレーをサポーターに見せてあげたいと思います。」

―徳島は現在好調のチームですが
「昨年より違うチームだし、良い選手がいるし、とにかく徳島だけでなく、これからも厳しい試合が入ってくるので、とにかく自分達が良い準備をするだけです。あとは目的がJ1昇格ということで、全員が理解しているので、目一杯やりたいと思います。」

<田中選手>

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―前節今季初ゴールを決めましたが
「今年は去年より多くチャンスを貰ってて、なかなか結果が出てなくて…。でも1点入って、正直ホッとした気持ちはありますけど、まだまだこれに満足せずもっともっとゴールを決めていきたいです。」

―本日の紅白戦で、2本目で主力組、前節得点を決めたことも大きなチャンスですね
「ここでしっかりアピールして、またチャンス掴んで、スタメンから出れるように頑張りたいです。」

―チームの総合力を試して行きたいと監督は言ってましたが
「やっぱり連戦なんで、ここでしっかり、誰が出ても、チーム力が変わらずに勝てるようにしていければ、後半戦になってきても、戦えると思うので、しっかりここで勝てるように頑張りたいです。」

―具体的にどういったプレーでアピールしていきたいですか?
「FWなんで、点を取ることが一番の仕事だと思います。」

―去年は初ゴールの後、すぐ怪我で悔しい思いもあったと思いますが
「そうですね。点を決め続けられるように、頑張りたいです。」

―では徳島戦に向けた意気込みを
「チームも良い状況で来てるんで、これで怪我人が出て負けた、って言われないように、誰が出ても勝てるように、次もしっかり勝ち点3を取れるように頑張りたいと思います。」

<ソアレス選手>

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―本日の紅白戦での平瀬選手とのコンビを振り返って
「いつも自分も思ってる通り、誰が出ても、ちゃんと仕事が出来ると思います。次の試合に出れるように自分も頑張りたいと思います。」

―次節は、スタメン出場が濃厚のようですが
「次の試合、出れるか出れないか監督の判断だと思いますが、いつも自分は気持ちを高く、モチベーションを高く持っています。」

―中島選手の怪我でソアレス選手にかかる期待も大きいと思いますが
「もちろん、自分の出番があったら、とにかくゴール、得点を取れるように頑張りたいと思います。」

―監督はチームの総合力を試す試合だと言ってましたが
「監督が言ったように、毎試合、毎試合、自分達にとっては、大切な試合だと思っているので、大事にしながら、自分もゴールを決めるのが一番大事だと思っています。」

―7連勝中の中で、次節徳島戦はどういうプレーをしていきたいか?
「実際やってみないとわかりませんが、自分の出番があったら、一生懸命やりたいと思ってます。」

―今日の練習を振り返って、監督はすごく良かったと言ってました。今、プレー的にはどうですか?
「自分の足りない部分は、あまり試合に長く出てないし、リズム感がないので、出来れば90分出られれば、これからリズムが出ると思っています。」

―髪の毛を切ってから、好調のようですが、気持ちが変わりましたか?
「それは関係ないと思います。ブラジルでも長い髪でプレーして、たくさんゴールを決めていたので。」

―これまで14節を終えて、日本とブラジルのサッカーで、違うと感じること、それに対する対策などがあったら教えてください
「比べると、やっぱりブラジルは技術とかパス回しとか、日本の場合は結構激しいプレーとか、走りとかスピードがあるので、今まで自分が悩んだ部分は、プレーの中とか、相手の選手を見たりとか、そういうことから少しずつ掴んでいると思います。」

―ホームでのゴールに期待がかかりますが
「自分の考え方は自然で、その時はその時で、出番があったら、ゴールを決めたいと思ってます。」

―もしゴールを決めたらゴールパフォーマンスは?
「決めた後に考えます。」

<手倉森監督>

―本日の紅白戦では、負傷中のエリゼウ選手、菅井選手が入ってましたが
「チームに合流したのは、今日初めてだったので、彼ら自身のゲームに対する不安がなければ、GOしてもいいんじゃないか?というところまで来てるんで、この後のリバウンドを見て、トレーナーと話し合って決めたいと思います。」

―FWはどうですか?
「ソアレスはこれまでは途中交代が多かったので、平瀬とソアレスのコンビネーションを見てみたいということで、今日使ってみて、非常に印象が良かったですね。スピーディーだし、ボールも収まるし。田中で行くか、ソアレスで行くか、これから考えたいと思います。」

―前節初ゴールを決めた田中選手については?
「田中はゴールを決めてる実績を残しているし、ソアレスの今日の紅白戦でのパフォーマンスを見れば、最初から使いたいという気にもなっていますね。」

―怪我人によるメンバー変更、チームがまた試される時だと思いますが
「怪我だったり、コンディション的なところで、逆に割り切って使える方がチームにとっては良いと思うし、代わって出る選手も自分の役割をはっきりして出れると思いますね。この3連戦の中で、これまでメンバーをそう入れ替えないで戦ってきたところを、今は入れ替えながら戦うチャンスが来たのかな?というところで、ある意味、チームの総合力を確認出来る連戦になりそうな感じがしてますね。」

―不安などはありますか?
「不安というよりも、代わったメンバーで勝てれば、本当に大きいなという期待の方が大きいですね。」

―選手を入れ替えることによって、ポイントになるところはどんなところですか?
「やはり今、キャンプから作ってきた戦術を誰が出ても、遂行するところが一番重要じゃないかと思いますね。」

―次節、徳島戦に向けて
「好調な相手なんで、今そういったところにきっちり勝つことが出来れば、昇格ラインとそれ以外の準備というところが、多分第一クールの間でくっきり差が出てくると思うんで。自分達も良い状態にしたいと思えば、ここは確実に勝たなければいけない相手ですね。」

2009年05月01日

【第12節】5月2日(土)ザスパ草津戦に向けて

<千葉選手>

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―前節出場して、J2通算300試合達成しましたが
「数字については本当に特に何も意識していませんね。」

―次節草津戦、先発になると開幕以来のスタメンとなりますね
「そうですね。ちょっと遠ざかってしまったんですけど、何とか順調に回復したので。チームも調子が上がってきて、4連勝している状態の中で、良いタイミングで戻ってこれたんですけど、納得出来るか?と言われても僕的にはもうちょっと、欲を言えば勝ち点ももっと欲しかったところなんで、もっともっと上を目指せるように頑張って行きたいと思います。」

―連戦続きの中、疲れの見える選手にとっても、復帰出来たのは大きいのでは?
「もうちょっと早く戻って来たかったんですけどね。なんとかここで、元気なところを見せて、みんな疲れているところをかばっていければと思います。」

―安定した守備に支えられてのこの連勝ですね
「やっぱり守備がベースだと思うんで、この間、ちょっと失点してしまいましたけど、基本的には無失点を続けられるように、守備からしっかり入って、特にアウェーは我慢強く戦えれば良いと思います。」

―連勝をまだまだ伸ばしていって欲しいと思います
「当たり前のように連勝を続けていかなきゃいけないチームだと思うので、簡単なことではないですけど、それをしたたかに続けていけれるようにチームに変えていかなきゃいけないと思いますし、それはこれから築き上げて行こうと思います。」

―5月で第一クールが終わるということで、非常に大事な月になると思いますが
「湘南とセレッソ、次、直接ありますけど、あの位置に常に居れるように。最初のうちから離されたくないですから、今はなんとか付いていくのが精一杯ですけど、出来れば余裕を残した状態で、第二、第三クールを迎えて行きたいんで、なんとか残り試合全部取れるように、5月はやって行きたいですけどね。」

<梁選手>

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―現在、4連勝の原動力はどんなところだと思いますか?
「先制点を取れているのが大事だと思いますし、あとは先制されてからも追いつくことが出来てると思います。」

―攻撃陣も調子が上がってきています
「シーズン当初は決定力不足と言われていたんですが、去年も同じような感じでしたし、去年も何かきっかけをつかんで、複数得点も生まれるようになったんで、僕自身そんなに心配はしてなかったんですけど、やっぱり先制してから追加点を取るのと、取らないのとでは、気持ちの部分でも全然違いますし、これからも2点3点取れるように頑張っていきたいです。」

―梁選手自身も5試合で4得点、2試合連続アシストと好調ですね
「得点とアシストの部分では、結果が出てるかなと思うんですけど、まだまだそれ以外のプレーで個人的にはミスも多いですし、この2試合勝ってますけど、自分でもすっきりした感じはないので、明日、自分でもすっきり出来るように、チームの結果が一番大事なんですけど、それに自分のプレーもしっかり出来るようにやりたいと思います。」

―5月で第一クールが終わるということで大事な月になると思いますが
「ひとつこの4連戦というのは、連戦に入る前から監督も常に重要と言ってましたし、この2戦で連勝して、明日臨めるということで、気持ち的にも気持ち良く試合に臨めると思うので、連勝を止めないように勝ちたいと思います。」

―セットプレーも先日はフリーキックで2発決めたりと調子が良いですが、イメージしているものなどはありますか?
「やっぱり練習から良い感触で、今は蹴れているので、それが実際試合で自信を持って蹴れているのもそうだし、その感覚がまだ体に残っているので、良いボールが蹴れているのかなとは思いますね。」

―明日戦う草津のイメージはどうですか?
「中盤もそうですし、良い選手がいるんで、簡単に勝てる相手ではないと思うんですけど、逆にうちは今、連勝してて、チームにも勢いが出て来つつあるので、そういうのも味方につけて、まず個人がベストを出すというのを意識してやりたいと思います。」

<手倉森監督>

―現在のチームの状態はどうですか?
「今、こうやって振り返ると負けた相手が全部上にいるという状態なんで、ますますその悔しさというのが忘れられないという気持ちで5月に入りましたね。」

―この4連勝を継続中の要因は監督はどう考えますか?
「やっぱり3敗したことですね。負けた内容がこてんぱんにやられた試合じゃないので、勝ちに持っていけるゲームを落としていたというところで、選手が現実的に今、我々に何が必要なんだ?ということを、みんなで共通理解出来たこと、それはもう勝ち点3を取るんだということですよね。そういう意味で、コントロールして戦うことの大切さ、90分綺麗なサッカーよりも、泥臭くてもいいから勝ち点3を取りたいという意識の変わり方がそうなったんだと思います。」

―この5月はどのような目標で臨みますか?
「まず、4月は“挽回の月”でした。5月はまだ4位という順位からのスタートなんでその挽回の継続だということで、“継続の月”としてやっていきたいと思います。勝ち点40目指して頑張りたいと思います。」

―連戦中の明日の草津戦、千葉選手の先発が濃厚ですか?
「今回、直樹を考えているのは、永井がやっぱりコンディションの問題で、確かにしんどいんですけど、それ以上に膝の具合が連戦で思わしくないと。古傷があるんで、それでの交代になりますね。」

「やっぱり勝って過ごしているこの連戦というのはかなり違いますね。もちろん、疲れているんでしょうけど、自分達はやれるんだ、という気持ちの方が強くなっていると感じています。」

2009年04月17日

【第9節】4月18日(土)栃木SC戦に向けて

<梁選手>

―前節、勝利をおさめ、良い形で明日の栃木戦に臨めそうですか?
「前節、岐阜に勝って、次の試合は大事な試合だと思うので、どういう勝ち方でも、泥臭い勝利も必要だと思うので、とにかく勝ちにこだわる試合をしたいと思います。」

「勝つことが一番チームにポジティブな影響を与えると思います。内容も良くて勝てれば最高の勝ち方だと思うんですけど、まずは勝ちを目指して、その時のチームの状況とか、試合の流れを見ながら、ゲーム運びをうまくやっていきたいと思います。」

―現在、4勝3敗1分。この現状をどう捉えていますか?
「もちろん3敗してるんで、満足出来る部分は無いんですけど、完全に力負けした試合はないですし、まだ8試合終わった段階なので、そんなにマイナスに考える必要もないですし、これから勝っていけばいいと個人的には思っています。」

―中2日での3連戦ですが、現在のコンディションはどうですか?
「疲れはどうしてもあると思いますし、そういう中での試合になると思うんですけど、相手も同じ条件ですし、ここは本当踏ん張り所だと思うので、サブの選手もいますし、いけるところまでベストを尽くしてやりたいと思います。」

「もちろんコンディションという面では、中2日というのも考えなきゃいけないので、アグレッシブに行くことを目指しているんですけど、やっぱりコンディションの部分でいけない時って言うのは必ず出てくると思うので、そういう時に臨機応変に試合を運んでいくというは、これからもっと大事になってくると思います。」

―2試合連続ゴールも期待しています
「前節に関しては、PKなんでなんとも言えないんですけど、個人的には流れの中からもっとゴールも決めたいし、チームとしてもそういうゴールは欲しいんで、明日もゴールを狙ってやっていきたいと思っています。」

―栃木SCには小針選手がいます。やりにくさだったり、燃える気持ちはありますか?
「コバさんとは、仙台に居た時からシュート練習から、真剣勝負で、良い練習をしたというイメージもありますし、反応が本当に早いので、そう簡単に点は取れるとは思ってないんですけど、絶対チャンスは来ると思うので、それを確実にモノにするというのは、大事ですし、明日は絶対先制点は取りたいと思っています。」

<エリゼウ選手>

―前節完封勝利おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―連戦が続いてますが、現在のコンディションはどうですか?
「連戦の中、厳しい試合はあっても、疲れはもちろん残っていますけど、その部分はメンタルが良ければ全然問題ないです。あとは自分達のJ1昇格という目的があるので、疲れているなんて言ってる場合じゃないと思います。」

―明日対戦する栃木SC戦に向けた意気込みをお願いします
「アシタ ミンナ センシュ ガンバリマショウ!! アト サポーター ヨロシクオネガイシマス!!」

―明日も、たくさんのサポーターがまた宮スタに駆けつけてくれると思います
「サポーター スバラシイネ センダイ。 ワタシ アシタ ガンバリマス!!」

<手倉森監督>

―明日のシステム、入り方ですが、関口選手、朴選手の起用はどのように考えていますか?
「関口も朴もフレッシュなんで。朴の足の状態も、だいぶ回復していますし、関口もセレッソ戦の故障の問題もなくなってきてます。この連戦の中で、フレッシュな選手が確実にいるのは大きいですね。今のところは使いたいとは思っていますが、トレーナーの報告を聞いてから、いろいろと練っていきたいと思います。」

―栃木戦に向けた意気込みをお願いします
「とにかく勝ち点3を取るために、いろんなことをコントロールしながら戦っていきたいと思います。気持ちとしては、圧倒して勝ちたいという思いもあるし、多分サポーターのみなさんも圧倒して勝つ姿を見たいと思うんですけど、やっぱりこの連戦の厳しさというのはやってる選手にしかわからないので。そういった意味でいろいろコントロールしているんだなというところを是非理解してもらって、勝ち点3を奪うことを、スタジアムに集まるみんなに協力してもらって勝ちたいと思います。」

2009年01月08日

A HAPPY NEW YEAR!!

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新年あけましておめでとうございます。

昨年中はリスナーの方々はじめ、皆様には大変お世話になりました。
心より御礼を申し上げます。

皆さんにとって、笑顔に溢れた良い一年になるよう
ベガパラスタッフ一同、心からお祈り申し上げます。

2009年もベガパラならではの切り口でベガルタ仙台を盛り上げて行きたいと思います。
ご愛顧の程を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2008年12月12日

【入れ替え戦第二戦】12月13日(土)ジュビロ磐田戦に向けて

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<平瀬選手>

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―現在のコンディションはどうですか?
「2日間寝て、体も結構調子が良くなりました。」

―明日はスタメンが濃厚のようですが
「僕はまぁいつも通りやるだけで。特別な試合なんですけど、あまりそこを意識しないで、いつも通りやりたいと思います。」

―戦う上で意識しているところは?
「アウェーゴールを与えてしまったのが非常に残念ですけど、僕らが向こうで1点取れば勝てるんで、大丈夫だと思うし、頑張りたいと思います。」

―1戦目の1-1という結果を受けて、相手は守備的に来るかもしれません。点を取るしかない展開になると思いますが
「ジュビロの方もディフェンスがそこまで安定してるようには見えなかったし、後ろのポゼッションもそこまでうまくはないと思うので、ゲームの中でミスは出るだろうし、ディフェンスラインの裏もスペースが空いてると思うので、そこをうまくつければ、点は取れると思います。」

―ナジソン選手との相性は?
「お互いが同じ動きで被るのだけは避けたいなと思うんで、距離感を大切にしてやりたいです。FWの仕事というのは、やっぱり2列目の選手のスペースを確保してあげることも仕事だと思ってるので、その分ディフェンスを引き付けて、梁とセキがゴール前に入ってきて、シュートが打てるようにしてあげたいなと思います。」

―最終戦に向けて意気込みを
「今年一年間やってきたことを、最後の試合でピッチ上でうまく出せれば良いと思うし、やっぱりアウェーですけど、是非勝って、監督を胴上げしてあげたいなと、強く思いますね。」

<ナジソン選手>

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―ゴールが求められる試合になります
「第二戦は必ず、ビューティフルゴールを決めたいと思っています。自分じゃなく誰が決めても、とにかくひとつの気持ちになって、勝つことしか考えてないです。」

―今日の練習ではPKの練習もしてました
「ポジティブな結果を出したいと思っています。PKの練習が大好きですから、もしPKになったら自分は外さないと思います。」

<梁選手>

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―最終戦を前に、現在の心境を
「もう本当最後の試合なんで、絶対勝って昇格を決めたいと思います。」

―今日の練習を振り返って
「試合前の準備という部分では、今日は最後の全体練習だったので、楽しく出来た部分もあるし、良い準備は出来ていると思います。」

―攻撃の意識はどうですか?
「(J1に)上がるには点が必要と言うのは、選手みんなわかってますし、相手がどういう形で試合に入ってくるのかというのは、想像はまだ出来ないんですけど、本当みんなでゴールをこじ開けるという強い気持ちを持って、最後はもう思いっきりやりたいと思います。」

―シュート練習の精度は?
「良い形を作っても最後のところで決めないと勝てないというのは、今年いろんな引き分けで、経験してますし、選手みんな自覚してると思うんで、明日は体ごと、ゴールにねじ込むという、それぐらいの気持ちを持って試合に臨みたいと思います。」

―厳しい戦いの中ではセットプレーも鍵になってくると思いますが
「相手がまずアウェーゴールを与えないという形で守備をかためて来た時に、やっぱりセットプレーというのは、すごく重要だと思うし、点を取れればチームとしても楽になると思うので、明日はなんとか点に繋がるボールを個人としては蹴りたいと思っています。」

―梁選手自身のゴールも期待しています
「前回ホームの試合では、もうちょっとミドルシュートも打たなきゃいけないかなと、試合後個人として反省点があったので、明日、良い形で前を向けて、ペナルティエリア付近になったら積極的に打っていこうと思っています。」

―改めて最終戦に向けた意気込みを
「ここまで来たらメンバーに入る選手、外れた選手、関係なく気持ちをひとつにして、ジュビロに挑むだけだと思うし、あくまでも自分達は挑戦者なので、全てを出し切って、今年一年いろいろしんどい時期も、苦しい時期もありましたけど、本当最後はみんなで笑って終われるように頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

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―いよいよ最後の試合を迎えますが現在の心境は?
「今日の朝のミーティングでも今日は今年やってきたメンバーで今年最後のゲーム前の準備のトレーニングになると。全員でトレーニングを一年間してきて、今日は全員で同時にピッチを踏める最後の日だという話もして、いよいよ今シーズン最後なんだなという気になってるし、その状況の中で、まだ可能性のあるシチュエーションに自分達が居れることに幸せを感じていかなきゃいけないなというところをみんなで確認し合いました。」

―磐田のホームということで明日は独特のアウェーの雰囲気になると思います
「我々がユアテックスタジアムというサッカー専用スタジアムで、いつも満員のホームゲームをやらせていただいているように、ヤマハスタジアムもそんな雰囲気になると思います。今シーズン、ユアテックスタジアムに来て戦うアウェーチームが張り切ってプレーするように、我々もヤマハスタジアムで張り切ってプレーしたいと思っているし、それが同じサッカー専用スタジアムと言う雰囲気の中で、我々はやり慣れてるところがありますから、本当に暴れるだけだと思うし、逆に相手の大声援を静まり返すような展開に持ち込みたいと思います。」

―磐田はどんな戦い方をしてくると思いますか?
「この間のドローで、0-0で良いんだという気持ちも確かに芽生えてるはずだし、引き分けで良いんだ、いやでも勝ちたいんだ、と
いうところの、いろんなメンタルが交差する状況でピッチの中に入ってくると思います。そこに関して我々は点を取って勝つしかないという、やることがどっちがはっきりしているか?と言ったら、多分我々の方だと思います。磐田がここに居る状況というのは、そういったゲームでの共通意識が薄れてた為に入れ替え戦に回ってきている。それがここ1試合2試合で修正出来るかどうかですね。もし前回ジュビロが勝てば、もちろんそういったメンタリティーは良かったかもしれないですけど、勝てなかったことで、実は不安があるんじゃないかと僕は読んでいます。そういう意味で、最初に1点取れる。ましてや向こうが1点取ったとしても、追いつかれれば延長になる。逆に向こうがアウェーゴールに益々、過剰になるんじゃないかと思います。そういう意味ではゲームの流れ、シュートで終わる展開、ボールを持てる時間帯というのがあれば、多分向こうの方が焦れだすのかなと思います。」

―FWの組み合わせはどう考えていますか?
「この間の3バックを見て、高さが必要なのか、スピードが必要なのか、タイミング取ることが必要なのかというところで、うちにはいろんなタイプのFWがいますから、それを明日までじっくり考えたいと思います。」

―改めて。J1昇格へ向けた思いは?
「今日、選手達に話したのは、自分達にはJ1に上がる資質がある。だからココにいると言う話をしました。今回タイトルだったり、いろんな目標を達成しているチーム、広島、山形、鹿島はいずれも見てて、チームとして一体感のあるチームだった。我々にもそのチームに劣らない一体感がある、J1に上がれる資質がある、という話をしました。最後の最後まで焦れずに、外を向かずに、ずっとチームの為に何が出来るのかと、取り組んで来てくれた選手達が、最後の最後に大きな仕事をやってくれるということを信じているし、自分もこのメンバー、そして応援してくれるあの熱狂的なサポーターを是非J1に連れて行きたいと思ってますから、最後まで信じて声援して欲しいと思います。」

2008年12月05日

【今季最終節】12月6日(土)ザスパ草津戦に向けて

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<渡辺広大選手>

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―最終戦に絡んできている現在の心境は?
「J1に向けて、すごい緊張感もある中で、この一番大事な時に、試合に絡めるというのは、選手冥利に尽きると思うので、良いパフォーマンスを見せたいです。」

―今シーズン、なかなか出場機会にも恵まれず苦悩の日々だったと思いますが
「試合に出れない時期が多かったので、でもそれでも腐らずに練習はしっかりやっていたので、その頑張りを誠さん達が見ててくれたので、あとはそれを発揮するだけです。」

―前節鳥栖戦からの改善点や修正点などは?
「(鳥栖戦では)ゲームにいざ入ってみると、点差も開いてたので、覇気がなかったというのがゲームの中で感じたので、今日や昨日の練習では自分が声を出して、球際とかの激しさを要求してやってました。」

「気持ちの部分だったり、戦う部分っていうのが、もっとあった方が良いプレーが出来ると思うので、そこはやっぱり後ろから声を掛けてやりたいです。」

「連携の面では全然問題ないので、やっぱり前節で失点の数よりも、時間帯だったり、そういう部分が大事だと思うので、前半の立ち上がりなどは、絶対にゼロで抑える気持ちでやっていきます。」

―現在のチームの雰囲気はどうですか?
「練習でも声を掛け合ってやっているので、そういう面では全く問題ないと思います。」

―最終戦。どんな気持ちで試合に臨みたいですか?
「次のことは考えず、目先の草津戦に“絶対勝つ”ということだけを考えてやりたいです。」

―個人的には誕生日(12月4日)だったり、子供も生まれたことで
「やっぱり誰でもそうだと思うんですけど、誕生日は嬉しいし(笑)子供が産まれてすごく嬉しいので、それをやっぱりプレーに活かせたらと思います。」

―草津戦と言えば、広大選手がベガルタに入団して(2005年)一番最初にゴールを決めた試合でもありますね
「そうですね。点を取った試合もそうですし、昨年初めて出た試合も草津戦だったんで、何かと縁がありますし、両方勝っているので、その流れにうまく乗って絶対勝ちたいです。」

<梁選手>

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―最終戦を控えて現在の心境は?
「全力を出し切るだけだと思います。」

―前節鳥栖戦、苦しい敗戦でプレッシャーも一層かかっていると思いますが
「プレッシャーを感じるなという方が難しい状況だと思うんですけど、そのプレッシャーに負けてたら何も得られないと思うし、次の試合はミスを恐れずに、アグレッシブにやりたいと思います。」

―チーム状況としては?
「前節の結果で、勝つしかないということがはっきりしたんで、今週の練習も皆、積極的に取り組んでいるし、まだまだJ1昇格という目標を目の前に置きながらやっているので、まずは、入れ替え戦に行けるように、次の試合は何としても勝ちたいと思います。」

―2005年の都並監督の時と同じような状況ですが
「都並さんの時も、うちが勝っていれば問題なく、入れ替え戦に進めたという状況でしたし、今回とちょっと似たような状況だと思うんですけど、他のチームの結果とか、一切気にせずに、自分達は目の前の草津に勝つことだけを考えてやるだけだと思うし、選手が持ってる力を全て出せば、絶対勝てると思うので、あとは個人個人が100%以上の力を試合当日はピッチで出すだけだと思います。」

―前節鳥栖戦の修正点や改善などは?
「鳥栖戦はああいう点差になってしまったんですけど、内容的には下を向くような部分ばかりじゃないと思うし、良かった部分もあると思うので、そこは下を向かずに行きたいと思います。この2試合(横浜FC戦、鳥栖戦)先制点を取られてる部分では、チームとして大きな反省点だと思うので、次の試合でも最初の先制点はすごく重要だと思うので、そこはうちが先制点を決めれるように、特に前の選手は、チャンスをしっかり決めるのが大事だと思います。」

―今回、前泊するということですが
「次の試合が12時ということで、いつもは試合の3時間半前に、みんなそれぞれホテルに集まって軽食を摂って、試合会場に向かう形をとっているんですけど、今回は12時ということで、軽食を摂るのが8時半という、いつもより早い時間帯になるので、個人個人自分の家から来るのも良いんですけど、バタバタするのも考えられますし、試合前は落ち着いて、良い状態で試合に入りたいという部分も選手側として感じるので、そういう部分で(前泊することが)決まりました。」

―最終戦、草津戦へ向けて
「ここまで来たら、選手それぞれ自分が出来ることをピッチで表現して、あとは本当結果云々では、天国と地獄くらいの、それくらい重要なゲームだと思うので、死に物狂いでやりたいと思います。」

<磯崎選手>

―ここのところの最終戦の想い出は?
「最終戦と言えば、毎年惜しい位置にいるんで、悔しい気持ちがありますね。やっぱりこのメンバーで出来るのも最後になるかもしれないし、絶対勝ちたいです。」

―草津戦はベガルタの選手として、感慨深い試合になると思いますが
「いろんな思いがありますけど。試合に出てなんぼの世界なんで、どんな状況であれ、試合に出れるのはありがたいです。あと3試合やるつもりという気持ちで。次の試合は自分達のサッカーをやって、とにかく勝ちを取りに行きたいです。」

「昇格メンバーとして名前を残せれば理想的。チームの目標であるJ1昇格を達成することを最優先に考えて、もちろん良い形で終わりたいと思っています。」

「練習が終わってからも、中原が中で(クロスボールを)受けてくれるので、積極的に良いボールをあげていこうと思っています。広大からも“けいちゃん、最後に思いっきりやろうよ!”と言われました。」

<手倉森監督>

―最終戦、草津戦に向けてどういった戦いを
「勝つだけです。ここへ来て勝つしかないゲームの中で、ホームでいろんな力を借りて、今年やってきたことの集大成になるようなゲームをしたいと思っています。今シーズンの締めくくりにしたいし、次に進める結果を出したい。必死になって戦うだけですね。」

―前節の敗戦でプレッシャーのかかる最終戦になってしまいましたが
「あの敗戦で残っているのは悔しさだけなんで、落ち込んでいる選手は1人もいないし、あの敗戦を挽回する気持ちになっています。やっぱりあれだけ悔しい負け方はなかったんで、そういうのを取り戻せるのも次の結果如何だなと。是非取り戻して次のコマを進めたいと思います。勝たないことには次も何も始まらないんで、進めない。草津戦の90分だけに集中してやります。」

―ホームで草津、草津とは今季相性も良いですが
「相性というのは考えたくないですね。今シーズンの力の全てをその1試合に注ぐだけです。」

「J2に降格してから、ベガルタというのは入れ替え戦にもコマを進められなかったチームなので、今年こそはその切符を取って進んで必ず昇格を果たしたいと思ってますから、そこには本当に90分というのが大事なんで、全ての力を注ぎ込みたいと思っています。皆の思いをピッチで表現してくれれば、自ずと結果はついてくるのかなと。先のことを考えずに、とにかく90分、ユアテックスタジアムのピッチの中に身を置くことですね。」

―この時期、戦力外となった選手も一体となって一生懸命最後まで戦う姿勢を見せています
「今年のスローガンが“感動一体”というところでやってきてて、今シーズン、いろんな苦難を乗り越えてきたチームだと思うんですよね。この一体感があったからこそ乗り越えてこれた。社長辞任だったり、監督解任騒動だったり、いろんなことがありましたが、最後ここに来て戦力外通告があった時期にまだ何も決まってない状況になったのも、我々はまたここも乗り越えなきゃいけないと選手にも言い聞かせました。」

「様々な苦難を乗り越えられたからこそ、昇格の可能性があることを言い聞かせた時に、今回発表された選手達は、このチームで目標を達成したい気持ちを皆の前で表現してくれたし、そこを皆が共通理解してくれて、最後まで自分達はひとつなんだというところを確認しあったんで、プロらしく気持ちを入れてやってくれてると思います。」

2008年11月28日

11月30日(日)サガン鳥栖戦に向けて

<平瀬選手>

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―まずは前節横浜FC戦、お疲れ様でした。大事な一戦でやはりゴールを決めてくれるのはさすがですね
「いや、ボールが良かったんで決めれましたけど。」

―この横浜戦で決めてやる!という意気込みはありました?
「ありましたね。やっぱり。サポーターの数が凄くて、声も横浜のサポーターよりも出てて、ホームみたいな感じだったんで、絶対決めてやろう!っていうのはありましたね。」

―平瀬選手のゴールで一時は同点に追いついたものの、結果引き分けとなりましたが、この時期は勝ち点1の重みとして受け止めてますか?
「そうですね。でも勝ち点3取れた試合だったんで…。ちょっと悔やまれますけど、でもゼロよりかは良かったのかなと思いますけどね。」

―尊敬する三浦淳宏選手とも久々の対面で
「久しぶりの対面でしたね。相変わらずあの切り返しがわかっていても、止められないという…。一番厄介な人で、ミドルシュートもあって、でも、アツさんとはずっと一緒に練習をやってきて、いろいろお世話にもなったりして、アツさんの前で点を取りたいなといつも思ってたんで、これでホームとアウェーで決めれて良かったです。」

―様々なプレッシャーもあり、厳しい戦いが続いていますが現在のコンディションはどうですか?
「別に悪くはないですね。」

―現在、平瀬選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい
「試合の前とかはテンションが上がるような、CORN HEADとかそんな感じの曲を聴いています。」

―長かったリーグ戦も、泣いても笑っても今季残り2試合ですが、まずは目の前の鳥栖戦に向けて。鳥栖は現在6位で昇格が途絶えたとは言われてますが、アウェーですし厳しい戦いになると思います、現在の鳥栖の印象をどう見てますか?
「今年のJ2はどこもやりづらいですよね。僕が神戸に居た時よりかもレベルも上がってるような感じもするんで、多分やりづらいですね。この前鳥栖は(天皇杯で)神戸に5点も取ったくらいですからね。」

―絶対に負けられないという状況での試合ということでプレッシャーもあると思いますが、改めて意気込みの方をお願いします
「意気込みというか、普通にやるしかないですよね。あまり意気込んで行っちゃっても空回りするだけだし、今まで通りの試合の入り方でやっていければいいのかなと思います。」

―鳥栖戦では試合を決定づけるゴール!!期待しています
「そうですね。頑張りたいと思います。良いボールが来れば決めれるかなと思いますね。」

―では熱い声援をしてくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「絶対に残り2試合勝って、山形が負けてくれると思うんで、それを信じて、応援して下さい!」

<菅井選手>

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―まずは前節横浜FC戦、お疲れ様でした。一進一退の戦いで結果引き分けとなりましたが
「正直言うとプレッシャーはあったし、昇格もかかってる中で勝たなきゃいけないっていう、そういうプレッシャーは自分の中でもあったし、チームの中でプレーしていてもそういう雰囲気は少なからずあったのかなという感じはします。」

―仙台からはサポーターが4000人も詰め掛け、横浜が半分ホーム化してて心強かったと思いますが
「大勢のサポーターが来てくれるということで、それが後押しにもなったし、本当負ける姿を見せなくて良かったなと思います。」

―様々なプレッシャーもあり、厳しい戦いが続いていますが現在のコンディションはどうですか?
「痛いところも、疲れてる部分もありますけど、そこは最後は根性で乗り切りたいと思っています。」

―この時期、菅井選手自身、コンディションをキープするために心がけていることなどは?
「睡眠をよく取る事ですね。よく寝ると疲れも取れますし。」

―ちなみに何時間くらい睡眠を取ってますか?
「8時間以上は必ず睡眠時間を取るようにしています。」

―現在、菅井選手が試合前だったり、モチベーションを上げる時に聴いてる曲などがあったら教えて下さい
「EXILEですね。定番なんで。EXILEの〝響~HIBIKI~〟っていう曲を聴いています。落ち着くっていうか、EXILEの曲を聴いてると、プレッシャーも忘れると言うか、自分の世界に入れるんで。」

―今季あと残り2試合ですが、まずは目の前の鳥栖戦に向けて。鳥栖とは今季2戦2勝ということで相性は良いかと思いますが
「怪我で出てない部分もあるんで(第二クール)。気を抜けない、手強い相手だとは思います。」

―鳥栖では要注意の選手などはいますか?
「特にはいないんですけど、個の力がずば抜けて高いわけじゃなく、チーム力として高いレベルにあるんで、そこはちょっと怖い部分がありますね。」

―前節山形が引き分けたことによって、数字的にも自動昇格の2位もまだ見えていますね
「今の段階では、山形を意識することはしない方がいいと思うし、残り2試合を一つ一つ勝って、結果を気にするのはそれからですね。今の時点で、自動昇格か入れ替え戦かっていうのは考えない方がいいかなと思います。」

―絶対に負けられないという状況での試合ということでプレッシャーもあると思いますが、改めて意気込みの方をお願いします
「攻撃的に守備も攻撃もやっていきたいですね。そして絶対勝ちます!」

―右サイドバックからのゴールも期待しています
「はい。出来れば(笑)頑張ります!」

―熱い声援をしてくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「残り2戦になりましたけど、J1昇格に向けて、共に闘いましょう。よろしくお願いします。共闘!!」

2008年11月21日

11月22日(土)横浜FC戦に向けて

<中原選手>

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―現在のコンディションは?
「連休の間も体を動かしたりして、自分としては良い準備を出来たつもりなので、試合で出せれば。調子良い状態が続いているので、また結果が出ればいいと思います。」

―中島選手との連携について
「なかなか結果が出なかった部分を反省材料として、いろいろ考えた結果、この間の天皇杯でも良い関係で出来てたと思うんで、そこをまた試合で出せればいいと思います。」

―残り3試合。現在の状況は?
「1試合1試合勝って行くことしか考えてないです。今、試合に出れることを楽しみたいと強く思っているので、その中でしっかりと結果に結びつけられれば一番良いと思っています。」

「今は周りの期待にも応えたいし、自分としても結果を出したいし、そういうことでチームが勝てて、また上に上がれれば良いと思うので、そこだけを考えてやりたいと思います。」

―横浜戦に向けた意気込みを
「出れるならスタメン。時間も長いし、その中でチャンスも多くなるのでしっかり決めて行きたいと思っています。勝ちにこだわって、今はどんな勝ち方でも勝ち点3は変わらないので、とにかくその勝ち点3を取れるような戦い方をしたいと思っています。」

<中島選手>

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―現在のコンディションは?
「個人としても、チームとしても、良い準備も出来ましたし、良いコンディションで試合に臨めると思います。コンディション的にもパフォーマンス的にも本当に良い感じで行ってるので、このまま維持して横浜戦も良いプレーが出来て勝てるように頑張りたいです。」

―中原選手との連携について
「中原は同い年で仲も良いので、ゲームは楽しんでやれればいいと思ってます。中原とは練習からでもずっと一緒にプレーしてきてるので、確認しなくても、わかってることなので、横浜戦でコンビネーションを最大限に活かして勝利に貢献したいです。」

―残り3試合。現在の状況は?
「他のことは何も考えないで、自分達だけの試合だけに集中して、残り3試合、絶対に勝ちたいという気持ちでいっぱいです。まだあと3試合残ってますけど、全部勝てば自動昇格の望みもありますし、J1に上がるために一生懸命みんなで頑張っていきたいと思っています。」

―この時期プレッシャーを感じてると思いますが
「プレッシャーはありますけど、そのプレッシャーを楽しみながら目の前の試合、まずは横浜戦ですけど、勝って良い流れに持って行って3連勝して自動昇格っていう望みに繋げたいと思っています。」

―横浜戦に向けた意気込みを
「出来るだけ多くの点を取って。まずは勝ちにこだわって精一杯やりたいと思います。」

<平瀬選手>

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―残り3試合。現在の状況は?
「今週いろいろな話題もありまして、それによって選手、フロントが一丸となったんじゃないかと思います。」

「一番肝心なのは3試合勝つことですし、山形がどうのこうのではなく、うちが3試合勝たないことには話にならないので、今、新しいことを何かすることよりも、今までやってきたことをチームがひとつになってやって行くことが一番大事だと思います。」

―昇格がかかったこの時期、プレッシャーを感じてると思いますが
「僕が神戸に居た時も最後、最終戦で仙台に苦い思いをさせられたんですけど、あの時は本当にガチガチになって、全く楽しいサッカーが出来なかったんで、今回はあと3試合、楽しく出来ればいいんじゃないかと思います。」

―精神面でもベテラン選手の力も必要になってくると思います
「僕1人じゃないですけど、年寄りの選手が(笑)ここまで道は作ったと思いますし、頑張って道を作ってきたんで、若いの(選手)も頑張ってくれると思います。」

<千葉選手>

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―出場停止明けで久々の試合となります
「出場停止の間も、ゲームを外から見てましたけども、非常に良い試合をしてましたし、自分が入って逆に乱さないようにしようと思ってます。」

―残り3試合。現在の状況は?
「目標はやはり、2位であろうと3位であろうと一緒ですけども、今出来る状況のベストとして、2位の可能性があるので、そこをやっぱり目指していくべきだと思います。もちろん残り3戦、厳しいとは思いますが全勝したいと思います。」

―昇格がかかったこの時期、プレッシャーを感じてると思いますが
「多分そう簡単には行かないと思いますけども、特に意識はしてないです。いつもと変わらず良いプレーをするように心掛けて、特別なことをしようと思っても難しいですから、皆で常にベストを尽くすプレーを、今年一年の集大成だと思うんで、良いゲームが出来るように皆でやっていきたいと思います。」

―現在のチームの雰囲気は?
「雰囲気はすごい良いと思います。例年に比べて監督を始め、チームとしてひとつになってやっていこうと言う気持ちが伝わってて、今この時期にしても、グランドの上で皆、良い状態に在ると思うので、その辺は全然不安はないので、今年は大丈夫でしょう。」

―J1昇格を知る一人として、この時期はどんなことを心掛けてますか?
「あの時とは違いますけど、やはりあの時は自分が若手で、上の人たちがいて、自分が教わることが多かった。それを今度は僕らの世代がしなきゃいけない順番なんだなと思います。それが何かと言うと普段通りにプレーすること。それが若手に自分達がやってあげられることかなと思います。ゆとりを持たせたいと思っていますね。」

「当時、余裕綽々と、プレーしてた上の方達がいたので、それを今度は見せて上げれればなと。好きにやらせたら今の若い子たちはすごい上手だと思うんですよ。もともと持ってる力もあると思いますし。その辺を引き出すために僕らは何が出来るか―。そんなことばかり日々考えております(笑)」

<岡山選手>

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―残り3試合。現在の状況は?
「広島戦の後から、チームいろいろなことがありましたんで、自分達がもう一回ひとつになろう!という風に考えさせられたことだったんで、頑張ります。」

「昇格とか入れ替え戦とかいろいろあると思うんですけど、22日、横浜に勝たないと何も話出来ないんで、それはあと何試合と言うよりも、22日の横浜に勝つ為に頑張ります。」

―昇格を知る岡山選手の“経験”も必要になってくると思いますが
「僕の経験よりかも、若いやつらの伸びしろの方をもっと期待したいですね。やっぱり春先から比べて、夏、夏から今に比べても、梁をはじめ、皆、どんどん伸びてきています。僕の経験よりかももっと伸びしろありますから、期待してますね。」

―横浜戦に向けた意気込みを
「もともと基本的にうちは今、2トップでやってきて、広島戦とかシステムが変わった部分はあったんですけど、次の試合は自分達がずっとやってきた慣れてる2トップをやっていくんで、ここは1点だけじゃなく、得失点差のことを考えても、何点でも取っていけるようにやっていきたいですね。」

<手倉森監督>

―現在のチームの状況は?
「いろいろなことがあった週でしたけども、チームは一回リセットした状態から、残り3つやるしかない!といったところで、トレーニングでは1人1人が、自分達がチームを作るんだというところの意識がここに来て見て取れてるんで、それをピッチの中でトレーニング通りに発揮できれば良いと思います。」

―残り3試合に向けて
「意識は2位の自動昇格を目指して戦う―。そこには3連勝がノルマだと話はしています。そこに対してはもちろん他力本願のところもありますけども、自分達は残された試合を全部勝たなくてはならないことと、なるべく1試合での得点を増やさなくちゃならない、ところも考えてるんで、あくまで今シーズンやってきたことを更に攻撃的に挑む3試合になると思います。」

「山形が負けずにそのまま自動昇格した場合、我々は入れ替え戦に回ることがあったとしても、残り3連勝するということが、入れ替え戦に回った場合の勢いが違いますから、残りの3つを全勝する。タフに戦う覚悟をして、一戦一戦消化していきたいと思っています。」

「この3試合というのは、アウェーになっても、仙台市民、県民のみなさんの注目を浴びる試合になってくる。皆がそれぞれ心から応援してくれると思うので、アウェーという意識よりも、今年やってきたことを仙台の市民、県民のために全力で戦って勝つことだけを考えてやっていきたいと思っています。」

2008年11月07日

11月9日(日)サンフレッチェ広島戦に向けて

<林選手>

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―まずは先日の天皇杯、FC東京戦、お疲れ様でした。あの味スタの雰囲気はどうでしたか?
「去年もヴェルディとやってて。いつ行っても良いスタジアムだなと言う印象ですね。」

―現在のこのチーム状況でJ1のチームを相手に戦ってどうでしたか?
「すごい楽しかったんで、あっという間に90分が終わった感じでした。でも、そこで負けてしまって、勝てばもう一回J1と戦えて楽しい気持ちが味わえたのに、そのチャンスがなくなってしまって悔しい気持ちです。」

―敗戦した中でも、広島戦へ向けての課題や修正点なども見つかったと思いますが
「そうですね。この間の試合だけに限らず、どの試合でも課題はあると思うし、最後の局面で自分が止めていれば、勝てたゲームだったので、広島戦はそういうことがないように自分自身心掛けて、最後まで集中して、枠に来るシュートを止めたいと思います。」

―林選手から見て現在のチームの雰囲気はどうですか?
「良いと思いますね。この時期はどのチームもタフなところだと思うので、あとは一人一人が強い気持ちを持って戦って、それをひとつに出来るかだと思います。」

―様々なプレッシャーもあり、厳しい戦いが続いていますが現在、林選手自身、コンディションをキープするために心がけていることなどは?
「特にないですけど、いつも通りしっかりトレーニングして、しっかり食べるものを食べて、しっかり寝るだけで、特別変わったことはしてないですね。」

―現在、林選手のモチベーションはズバリ何ですか?
「この時期はモチベーションがないっていう方がおかしいんで(笑)みんな昇格に向けて一年間ずっとそのモチベーションでやってきて、実際今、昇格のチャンスがある中で、そのチャンスをモノにしたい気持ちでいっぱいですね。」

―次は再びリーグ戦に戻り、強豪広島との戦いです。林選手にとっては古巣ということで知ってる選手も多いと思いますが
「多いですね。僕自身、第一クールは出てないんですけど、ホームでやった第二クールは出してもらって、楽しかったんですけど、結果僕が1点取られて引き分けに終わったんで、それは悔しい方が大きいです。」

―広島は前節も鳥栖を相手に5得点、天皇杯でもJ1のチームを破るなど勢いに乗っていると思いますが、印象の方は?
「素晴らしいパスワークで、人もボールも動いて、最終的に裏を取ったり、クロスだったり、分厚い攻撃を仕掛けて来る印象がありますね。」

―今季、広島には負けなしで相性は悪くはないと思いますが、油断は出来ませんね
「相手が広島とかじゃなく、どれもこの4試合落とせないし、一戦一戦苦しい試合になると思います。勝って行けば自信に繋がるんですけど、本当に大変というか、メンタル的にも体力的にも厳しい試合があと4試合残っているので、そこはしっかり準備すれば乗り越えられると思うし、乗り越えたら成長出来ると思うので、しっかり準備して、目の前の山をひとつひとつ越えて行きたいと思っています。」

―次節は宮城スタジアムと言う事で、宮城スタジアムまで応援に駆けつけてくれるサポーター、そして熱い声援をしてくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「非常に苦しい試合になると思うし、やってる選手は本当に厳しい試合になると思うので、是非スタジアムに来て90分声援を送り続けて欲しいと思います。共に闘って欲しい気持ちでいっぱいです。」

<中原選手>

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―まずは前節天皇杯、FC東京戦、お疲れ様でした。あのゴールを決めた瞬間はどんな気持ちでしたか?
「同点に追いつけそうな雰囲気でずっとやってたし、追いつけば追い越せるってみんな言ってたんで、その中であの時間帯で点を取れたのは嬉しかったです。」

―これでセレッソ戦から続き、2戦連続ゴールです。得点感覚など、調子も上向きのように見えますが
「自分としてはそんなに感覚はないんですけど、でも実際結果として出てるんで、良いのかなとも思うし、やっぱり普段の練習で駄目なところも多いんで、まだまだやらなきゃいけないことはいっぱいあると思います。」

―今日も最後まで練習してましたが、いつも全体練習が終わったあとはどういうことを中心に練習してるんですか?
「基本的にはシュート練習が多いんですけど、もちろんゴールをするためのシュート練習と、体のキレを出すためのシュート練習もあるんで、基本的にはそういうのを毎日心掛けてやっています。」

―この時期は様々なプレッシャーも感じていると思いますが
「最近は練習場に来るサポーターの数も増えてきて、残りの試合も少ないし、昇格もかかってるんで、やっぱり期待の表われかなとも思うんで、そういう意味では頑張らないと!という気持ちになりますね。良い意味でのプレッシャーになっています。」

―現在、中原選手自身、コンディションをキープするために心がけていることなどは?
「トレーニングしかないですね。普通の練習プラス、自分でどれだけ自分の体の状態を知った上で、プラスアルファが出来るかなというところで、シュート練習は当たり前で、それプラス、走ったり自転車をこいだり、気を遣っています。」

―次は再びリーグ戦に戻り、強豪広島との戦いです。中原選手自身、広島戦では第一クールでゴールも決めてますね
「あの時は完全にスーパーサブみたいな感じで仕事も出来ていたし、第二クールの時はメンバー外になってしまったんで、すごく悔しい思いをした広島戦なので、最後の第三クールでしっかり勝ちを呼び込めるようなシュートを決めたいと思います。」

―中原選手はここぞ!という大一番にゴールを決めてくれます。広島戦でも試合を決定づけるゴール、そして3戦連続のゴールを期待しています
「そうですね。取りたいですね。」

―では改めて意気込みの方をお願いします
「とにかくチームが勝つように。勝ってみんなで喜んで、また次の試合に準備出来るように、とにかく勝ちだけにこだわってやりたいと思います。」

―次節は宮城スタジアムと言う事で、宮城スタジアムまで応援に駆けつけてくれるサポーター、そして熱い声援をしてくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「普段からホームもアウェーも関係なく、すごく心強い応援をしていただいてるんですけど、広島戦はここ一番という試合だと思うので、勝つためにも、サポーターの応援が必要になってくると思います。僕らの力になってもらえたら嬉しいので、また宮城スタジアムをいっぱいにしてもらって、応援して欲しいと思います。」

2008年11月02日

【天皇杯4回戦】11月3日(月・祝)FC東京戦に向けて

<佐藤選手>

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―セレッソ戦で劇的勝利もおさめ、現在チームの雰囲気も良いのでは?
「連勝してJ1昇格という部分がまだ見えないんですけど、可能性を感じてきたという部分では、すごく良い方向に向かって良い雰囲気だと思います。」

―佐藤選手の現在のコンディションはどうですか?
「チームは良い状況で、自分はここ2試合ベンチにも入れない状況が続いてますけど、ただ、累積とか怪我をして“じゃ誰をピックアップしようか?”って時に、いつでも自分が入れる状態にはしたいと意識していますね。」

―次は厳しいリーグ戦の最中の天皇杯4回戦ということですが、FC東京は佐藤選手にとっては古巣対決ともなりますね
「そうですね。あの味スタで東京相手にやるということは、何試合か違うチームでもやっているんですけど、やっぱり格別な思いがあるので楽しみですね。」

「J1というカテゴリーが一個上の相手と試合が出来る機会というのは、今年天皇杯だけなので、そういうチャンスというのは、やっぱり自分達で掴んだものだし、次勝てばまたJ1のチームと出来る可能性があるので、そこはもう貪欲に行きたいですね。」

―天皇杯では佐藤選手の右サイドからの絶妙なクロス、そしてゴールも期待しています
「そういう部分をたくさん演出出来るように。普段から心掛けてプレーしてますけど、やっぱり試合が一番大事なので、そこで如何にまた格上の相手と、そういう部分をどれだけ表現出来るか自分でもどんどんトライしたいです。」

―佐藤選手を見に駆けつける東京のサポーターもいると思いますが、味の素スタジアムにも多くの仙台サポーターが応援に駆けつけると思います。熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「みんなで勝ちに行きたいと思いますので、応援して下さい。」

<宮沢選手>

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―現在のコンディションはどうですか?
「コンディション的には悪くないと思います。あまり試合に出てないので疲れはないので(笑)体調は万全です。」

―現在の宮沢選手のモチベーションはズバリ何ですか?
「次の試合に出たい!という気持ち。それだけです。」

―次は厳しいリーグ戦の最中の天皇杯4回戦ということですが、出場が濃厚かと思われますが
「いやぁ…そこは監督しかわからないところですね(笑)」

―リーグ戦の最中での天皇杯ですけど、どんな気持ちで迎えたいですか?
「この前セレッソ戦で、ま、課題はありますけど、素晴らしい、すごい勝ち方をしたので、その勢いを次の広島戦に迎えるためにも大事な試合だと思いますね。」

―FC東京ということで宮沢選手にとっては古巣対決ともなりますね
「そうですね。本当、試合に出たいという気持ちです。」

―FC東京は現在、怪我人が続出のようですが、6位ということで優勝争いにも絡んでいましたが、印象はどうですか?
「試合はいつもテレビで見るようにしてるんですけど、この前の鹿島戦は本当素晴らしい試合で、勢いもありますし、サイド攻撃から点を取れるので、注意するところはいっぱいあると思います。」

―その中でも注意する選手は?
「たくさんいますけど、やっぱりカボレ選手には一番注意しなきゃいけないと思いますね。」

―FC東京戦では左足から放たれる絶妙なフリーキック、そしてゴールも期待しています
「入ればいいんですけどね(笑)ま、狙えるところは狙って行きたいと思ってます。」

―中盤の連携などの方はどうですか?
「今までずっとやってますんで、連携の部分は問題ないと思いますね。」

―では改めて意気込みの方をお願いします
「チャンスをいただいたら、自分のプレーを出して、思いっきりプレーして、ベガルタが勝つ為に頑張りたいと思います。」

―宮沢選手を見に駆けつける東京のサポーターもいると思いますが、味の素スタジアムにも多くの仙台サポーターが応援に駆けつけると思います。熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「試合に出れるチャンスがあれば、サポーターのみなさんとJ1のチームを破って喜びたいなと思いますんで、応援よろしくお願いします。」

2008年10月24日

10月26日(日)セレッソ大阪戦に向けて

<磯崎選手>

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―前節、あまり相性が良くないと言われていた愛媛に勝利出来て
「内容は良くはなかったんですけど、勝ち点3が取れたことは大きいと思います。」

―この時期は内容より結果ということで、勝てた中でも、課題や修正点などあったと思いますが
「個人的な課題はたくさんあり過ぎて、何から挙げていいのかわからないくらいたくさんありますけど…」

―天皇杯からスタメンフル出場ということで、だんだんと手ごたえのようなものも掴んできてると思います
「怪我明けに比べれば、体も徐々に動くようになってきたし、感覚も少しずつですけど、良くなってきてると思います。」

―様々なプレッシャーもあり、厳しい戦いが続いていますが現在、磯崎選手自身、コンディションをキープするために心がけていることなどは?
「まずは怪我をしないようなしっかりしたケアだとか、怪我をしない体作りとか、そういうところに気をつけて練習しています。」

―今日(23日木曜日)も居残り練習をされてましたが
「そうですね。やっぱり課題のクロスを今、本当続けて練習しています。」

―手ごたえだったり、前節のアシストが自信に繋がってますか?
「そうですね。練習したことが試合に活かされたことは大きいと思うし、あれだけじゃなくて、もっともっと良いクロスを上げなきゃいけないので、もっともっと練習して良いクロスを上げれるようにしたいです。」

―現在、磯崎選手のモチベーションはズバリ何ですか?
「やっぱり、この置かれてる状況ですね。」

―厳しい戦いになると思いますが、現在6位(勝ち点57)の次節セレッソの印象はどうですか?
「攻撃的で能力のある選手が中盤に揃っているんで、本当そういう意味では難しい試合にはなると思います。」

―前節セレッソは鳥栖を相手に4得点と調子も上向きだと思われます。セレッソは前節の愛媛同様、今季は分が悪くまだ一勝もあげられていない相手です
「攻撃力のあるチームなんで、まずは失点はゼロで抑えたいし、あとは自分達のサッカーをして、1点でも取ってしっかり勝てればと思います。」

―セレッソ戦も前節のような勝利に結びつくアシストを期待しています
「そうですね。タイミングがあればどんどん積極的にクロスも上げて行きたいです。」

―今季も残り5試合。意気込みの方をお願いします
「残り5試合、難しい試合が続きますが、一戦一戦大事に、最後まで全力で戦っていきます。」

―大阪にも多くのサポーターが応援に駆けつけると思います。熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「難しい試合ではあると思いますが、共に闘いましょう!よろしくお願いします。」

<岡山選手>

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―愛媛戦後にも言ってましたが、この愛媛に勝ってセレッソ戦に臨むのと、負けて臨むのとでは全然違うと言ってましたが
「愛媛には今季勝ててなく、悔しい思いをさせられてたので、その上でセレッソにも今季まだ勝ってないんで、勝ってないチーム(愛媛)に勝って次、セレッソを叩きたいと思ってました。うちが叩くことによってセレッソにとっても厳しくなることはわかった上での戦いになりますし、セレッソには今まで悔しい思いをさせられてきたんで、だから絶対勝ちたいと思っています。」

―そういうこともあり、愛媛戦の勝利は自信に繋がりましたよね
「そうですね。試合前にバスでスタジアムに入る時に、サポーターの人たちが出迎えてくれて応援してくれたのは本当に嬉しかったです。」

―サポーターからの弾幕もあって
「もうあれは“23共闘”しか覚えてないですね(笑)すっごい嬉しくて、あれ、他になんて書いてあったんですか?記憶が全部“23共闘”に持っていかれてしまったんですけど…(笑)」

―田村選手も嬉しかったと思いますが、岡山選手もグッと心に来たようで
「タム(田村選手)の怪我っていうのは、自分がなってもおかしくない、誰でも起こりえる怪我だったんです。チームのためにやったことなので、だからこそ余計嬉しかったですね。それをわかってくれたサポーターの思いも。」

―様々なプレッシャーもあり、厳しい戦いが続いていますが現在、岡山選手自身、コンディションをキープするために心がけていることなどは?
「ONとOFFの切り替えですね。僕自身、“岡山一成”の中でもいろんなスイッチを持っているつもりでいるし、サッカー選手として、今昇格争いをしているベガルタの選手としてだけの時間だけを過ごしていると、逆に僕はどんどんどんどん狭くなってしまうんで…。サッカーが終わった後は、自分の好きなこと、今、具体的に言えば、馬のコラムをちょこっとだけ書かして貰ったりだとか(笑)Tシャツのデザインとか、ブログを書いたりだとか、本当それは自分にとっても良いなぁと思っています。部屋で1人で居たらいろいろ考え過ぎちゃうじゃないですか?(笑)」

―岡山選手のブログは文章が本当に素晴らしいですね
「あのね、チーム内っていうか、見てる奴がいるんですよ(笑)個人名言ったら何言われるかわからないんで(笑)俺の書いてるブログを常に批評してくるんです(笑)」

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※ここで偶然、帰るところの田村選手が通りがかり、すかさず岡山選手に「おい!タム!」と呼び止められました。

―田村選手、どうですか?怪我の具合は?
田村「順調です。みなさんのおかげで。」

―先日の愛媛戦でのサポーターのみなさんの“23共闘”の思い、そして試合後のチームメートによる“23番Tシャツ”はどう受け止めましたか?
田村「最初、自分の番号って気づかなくて(笑)勝ち点3×とかの数字かなんかだと思ってたんですけど(笑)本当びっくりしました。自分、出てなかったんで、あの場に行って挨拶するのもどうかと思ったんですけど、あれだけみんなが呼んでくれて、一礼出来たんで、本当良かったです。この上なく感謝します。」

岡山「一緒に闘って行く上で、直也も最後、間に合うかもしれないという思いで、ゼロじゃないからな。」

田村「もう走ってるし、急いでるわけじゃないんで。中途半端な気持ちで出れるとは思ってないので、しっかり治して、またこのチームの中で闘って、そこから出れるように。そこからですね。」

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―では、今季も残り5試合。改めて意気込みの方と、大阪にも多くのサポーターが応援に駆けつけると思います。熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「次のセレッソに勝てるかどうかと言うのは仙台にとって、むちゃくちゃ大事な一戦にやっと持ち込めたというところに来たんですよね。あの山形に負けた後から、苦しんだりして、もう一回やっと昇格争いの3位から2位に持っていける大事な戦いです。」

「よくサポーターの方達から“頑張ってください”と言われるんですけど、僕からも“サポーターのみなさん頑張って下さい”と言いたいです。で、一緒に頑張りましょう!ホンマに。一緒に闘いましょう!それだけです。」

2008年10月17日

10月19日(日)愛媛FC戦に向けて

【愛媛FC戦に向けた選手インタビュー:斉藤選手・関口選手】

<斉藤選手>

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【現在】

―先日の天皇杯、勝てた中でも、課題や修正点などあったと思いますが、今週の練習を振り返って
「田村選手と平瀬選手が2人とも怪我で、愛媛戦には出れないんですけど、その出れない代わりの選手がチームにどれだけフィットして戦えるかというのが次の愛媛戦の見所でもありますし、その中でこの前の天皇杯は、テストというか、次の試合に繋げる為のアピールの場でもあったので、そういった意味では今週の練習も含めて、みんなモチベーション高くやってますし、次の愛媛戦に向けて皆、同じ気持ちで迎えてるんじゃないかと僕自身感じています。」

―天皇杯はリーグ戦の中の厳しい時期でしたが、トーナメントとして戦う天皇杯とリーグ戦の違いはどんなところでしたか?
「天皇杯は、負けたら終わりの一発勝負のトーナメント。勝つか負けるかの勝負で、負けたらもう上には進めないということで、リーグ戦でも残り6試合で、負けられない状況が続いてますし、残り6試合は、本当に決勝戦で、1試合も落とせない状況なので、常にそういう意識で戦わなければいけないというのは常々思っています。」

―ダブルボランチの相手、先日は永井選手だったり、リーグ戦では千葉選手だったり連携の方はもうだいぶ取れてきてますか?
「選手の特長とかもだいぶわかってきましたし、僕のプレーとかもわかってきてくれてると思います。コミュニケーションも取れてきて、チームとしてどんどん良くなってきてると思うので、あとはピッチで自信を持ってプレーすることが一番大事だと思うので、そこを心掛けてやりたいと思います。」

―現在、斉藤選手がコンディションをキープするために心がけていることなどはありますか?
「自分の体と相談しながら、乳酸を除去する意味で練習前後はジョギングしています。あとは、お風呂ですね。お湯と氷水に交互に入る交代浴をやることによって筋肉を刺激して緩めたり引き締めたりとか、疲労を取るようにしています。」

―現在、斉藤選手のモチベーションはズバリ何ですか?
「試合に出れるという喜びが、今の自分にとってはモチベーションになっています。移籍してきて、使ってもらっている状況で、その中で結果を出していかないといけないという責任感もありますし、チームの代表として戦う自覚を持ってやらないといけないと思っています。残り6試合が全てなので、そこに集中して一戦一戦、自分の持てる力を100%出し切りたいと思っています。」

―仙台にはもう慣れましたか?
「そうですね。来て3ヶ月くらいになるので、徐々に慣れて来ました。ご飯も美味しいですし、住みやすい街だなとすごい思います。」

―ユアスタに来て“ぜひ自分のココを見て欲しい!”というところはありますか?
「自分の特長としては、長いボールが蹴れる自信が結構あるので、ゲームの中で、そういった大きな展開を見て欲しいのと、あとはチャンスがあれば点に絡めるプレーもしたいと思っています。自分の仕事は守備と攻撃、両方やらないといけないポジションなので、自分の役割をしっかりやった上で、点に絡むプレーを是非見て欲しいと思います。」

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【次節】

―次節、日曜日は愛媛戦ですが、斉藤選手にとっては初の愛媛戦ということになりますが印象の方は?
「僕自身、今シーズンまだやってないので、どういうチームなのかなとまだ把握はしてないんですけど、年齢的には若くて、元気のあるチームというイメージがあります。そういうチームはガンガン走れますし、若さでアグレッシブに来るイメージがあるので、若さに負けないくらい、こっちもしっかり走っていきたいと思います。自分達のサッカーをピッチで表現出来れば、勝ち点3を取れると思いますし、勝利を掴み取ることが出来ると思うので、ピッチに入ったらお互いチームメートを信頼して、自分達のサッカーをやるだけですね。」

―今季も残り少ないゲームの中でのホームゲームです。天皇杯での勝利をリーグ戦に繋げていきたいですね
「そうですね。天皇杯に勝ったことによって、チームの雰囲気は良くなっていると思いますし、その勢いを持って愛媛戦に臨んでいきたいと思っています。一戦一戦が決勝戦のつもりで頑張って行きたいと思います。」

―斉藤選手は初ゴールがアウェーの熊本戦ということで、ゴールも期待しています
「そうですね。でも、まずはしっかり自分のプレーをすることを心掛けて、チャンスがあれば、点も取れればいいかなと思っています。まずはチームの勝利に貢献出来るように、しっかりとしたプレーをしたいと思っています。」

―では、熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「残り6試合という佳境に入ってますし、サポーターの応援というのは僕達の力になります。僕達も死に物狂いで頑張りますので、熱い声援を最後まで送ってもらえるようによろしくお願いします。」

<関口選手>

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【現在】

―勝てた中でも、課題や修正点などあったと思いますが、改めてニューウェーブ北九州戦を振り返って
「やろうとしているサッカーはトップもサテも一緒だったと思うし、結果として2点取れて勝った中でも課題は出てきたんで、そこを修正していけたらチームの底上げになると思います。」

―リーグ戦の中の厳しい時期でしたが、トーナメントとして戦う天皇杯とリーグ戦の違いはどんなところでしたか?
「天皇杯というのは一発勝負で、その一発に勝てば上に行けるし、リーグ戦は長いシーズンの中で、本当に力がなければ上には行けないと思うし、一発の試合か長いシーズンでチームの総合力でやっていける違いじゃないかと思います。」

―先日も天皇杯に出て90分スタメンフル出場でしたが、現在、コンディションをキープするために心がけていることなどはありますか?
「練習後の風呂の交代浴とか、あとは気分転換もやっぱり必要だと思うので、そういうところを大事にしていますね。」

―90分間走り切る、関口選手のそのスタミナの秘訣はズバリ何ですか?
「高校の時走ってたというのもありますけど、他の人達に負けたくないという気持ちもあるので、やっぱり最後は“気持ち”じゃないかなと思います。」

―現在、関口選手のモチベーションは何ですか?
「長いシーズン、ずっと昇格に向けてやってきて、残り6試合全部勝てば昇格出来る!負けたら昇格出来ない!という中の6試合なんで、長かったシーズンの残り6試合に一試合一試合を120%の力で戦えるように、モチベーションやコンディションを維持して行きたいと思っています。」

―関口選手が試合前にするゲンかつぎのようなものは?
「ピッチに入る時は、一回止まってから左足で入るようにしています。」

―モチベーションを上げる時や試合前などに聴く現在の自身の勝負ソングなどはありますか?
「好きな曲は絢香の曲を聴いていますね。ライブに行って、身近に感じちゃって。近い距離でウワーッみたいな(笑)サインもいただいて、試合前とかは絢香の曲をずっと聴いてますね。」

―ユアスタに来て“ぜひ自分のココを見て欲しい!”というところはありますか?
「ドリブルもそうですけど、やっぱり“折れない心”を見て欲しいですね。」

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【次節】

―次節、日曜日は愛媛戦ですが、今季愛媛とは1敗1分け。(第一クール/アウェーで1-1・第二クール/ホームで0-1)今季ホームで初黒星を喫した相手でもあり、相性があまり良くないと思うのですが
「残り6試合。相手がどこであれ負けたら終わり、引き分けでも厳しい状態です。自動昇格を狙うには残り全試合勝たないといけないと思ってるんで、残り6試合で勝ち点18を取りに行きます!」

―今季も残り少ないゲームの中でのホームゲーム。関口選手のゴールも期待しています
「点に絡んでチームが勝てればいいかなと思いますけど、誰が点を取ってもチームが勝つことがこの時期大事だと思うんで、勝てるように頑張ります。」

―では、熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「残り6試合、選手もスタッフも気持ちをひとつにして全力で勝ちに行くので、サポーターのみなさんも熱い声援と後押しをしてくれたら嬉しいと思います。」

2008年10月03日

10月4日(土)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

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明日4日土曜日は、アウェー小瀬スポーツ公園陸上競技場で7位ヴァンフォーレ甲府と対戦します。

今週は、前節水戸戦で3失点した修正点を踏まえ、良いトレーニングが出来たようです。

木曜日に大和町ダイナヒルズで行われた練習ではハーフコートを使った攻撃練習を始め、紅白戦で汗を流していました。

2本目は、多数メンバーを入れ替えながら、途中で甲府と同じ4-3-3のフォーメーションも試す場面も。

練習を振り返り、手倉森監督は「テンポの良いサッカーが見れた。甲府に向けて自信持って行ける手応えを感じた」と自信を見せていました。

明日のスタメンは前節と変わらないようです。

メンバーの入れ替えがないことについて手倉森監督は「プレッシャーの中でしっかり戦ってくれればいいし、実際に勝ててた時のメンバー。選手は誰でもミスはある。それをまた挽回してこそ成長出来ると思っているし、もう一度チャンスを与えようと思ってる」と前節と同じメンバーで行く事を明言。

「湘南戦同様、うちは同じ状況になっているチーム同士の戦いの方が組みやすい。同じプレッシャーの中で試合する。負けると昇格に対して厳しくなる状況同士の戦いの方が、うちの選手はエネルギーを出しやすい」と見ているようです。

前回の第二クールの対戦が移籍後初の試合となった斉藤選手は「前回は2-2の引き分けだったから、今度こそはという思いがある。借りを返す意味でも勝って帰って来たい」

「運動量的にはきつくなると思うが、セカンドボールをマイボールにすることが大事。負けた後の試合。気持ちを切り替えて戦いたい」と意気込みを話していました。

甲府と言えば、やはりマラニョン選手とサーレス選手の両FWに警戒が必要です。

菅井選手は「甲府は激しく来るだろうという意識と覚悟を持って挑みたい」と話し、「外国人2人については、対策を立てている。あとはピッチで表現するだけ」と岡山選手。

岡山選手は第一クールの甲府戦でゴールも決めています。「全員で守って全員で攻めて行く。失点せずにゴールも狙って行きたい」と力を込めていました。

最後に手倉森監督は「勝って勢いに乗れる試合にしないといけない。連勝すれば勢いに乗れると思っている」と話していました。

厳しい戦いが予想されますが、勝てば2位浮上もある大事な一戦です。明日は勝ち点3を持ち帰ってきてくれることを期待しましょう。

<菅井選手>

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「甲府は激しく来るとは思うが、逆に攻撃で押し返したいし、あとは無失点でいくように、ディフェンス陣で頑張って抑え込みたい。」

「失点はディフェンスの責任。前節3失点も許したという事は、ディフェンスラインが反省しなきゃいけない部分だが、今週はきっちり修正してトレーニング出来た。一戦一戦全力で頑張ります。」

<岡山選手>

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「前節、敗戦したあと、また次に行こう!と言ってくれたサポーターの声援を、この一週間かみ締めてやってきた。前節出た修正しないといけない部分は、次、真価が問われるところなので、そこをぶつけていきたい。」

「4連勝した後のあの一敗を、良い意味の一敗と言えるように。シーズンが終わってあの一敗があって良かったなと思えるようにしようと皆で話し合った。」

「4勝した自信は絶対に失ってはいけない。9月は4勝1敗という考え方をして、10月、3つの試合は3連勝を狙っていきたい。」

<木谷選手>

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「今週は前節出た問題を修正しつつ、甲府に向けて良い練習が出来た。3失点後の試合ということで、まずしっかり勝ち点3を取ることが一番。」

「甲府の戦い方もしっかり意識して、自分達が良いサッカーを出来れば一番良いと思っている。まずはチームとしてボールをしっかり回せることを意識して、目の前の一つ一つの試合を100%やっていけるように頑張りたい。」

2008年09月27日

9月28日(日)水戸ホーリーホック戦に向けて

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明日28日、日曜日はホームに水戸ホーリーホックを迎えます。

現在10位の水戸とは第一クールにホームで3-3の引き分け。第二クールではアウェーで4-3と勝利していますが、2試合で合計6失点と、今季最も失点が多い相手です。

手倉森監督は「今はうちも勢いがある。第一、第二クールのような苦戦をするような状況じゃない。手堅くきっちりゼロで抑えて勝つことだけを考えたい」と強気に話していました。

水戸の印象は「粘り強いサッカーをする。今年スタイルが変わってボールを持てる選手が中盤にいることと、高さと速さを持ったFWがいるので、勢いをつけさせたら厄介」と警戒していました。

26日金曜日に大和町ダイナヒルズで行われた練習では「水戸は細かいパス繋ぎをさせたら勢いに乗ってくる」ということで、紅白戦前に、守備の確認の練習に時間を割いていました。

メンバーは前節湘南戦と同じ、4連勝の勢いに乗るスタメンが濃厚です。

手倉森監督は「今は全てにおいて良い流れ」と目を細め、「実際ゼロで勝てた試合が3つ続いたのが一番大きい。このメンバーでやり続けて来たのがチームとしての堅さが表現出来ている」と話していました。

選手達は、ここのところの連戦の疲れも見せず練習に励んでおり、4連勝中ということもあって、雰囲気はとても良いようです。

梁選手も「多少、体に疲れは残ってるが、やっぱり勝ってるということで気分も良い。体調の部分は問題ない」と頼もしく話していました。

仙台はこの4連勝で、現在勝ち点58で3位につけています。

「4連勝しても浮かれてる様子は全然ない。ここが今年のチームの良さだと思う」と手倉森監督。

「順位を自分達が狙う場所におくまでは安心出来ないし、シーズンが終わるまで安心出来ないのはみんなの中での共通理解。焦れずに最後まで戦い抜きたい」と力強く話していました。

2位山形との勝ち点差はわずか1。山形は明日試合がないので、勝てばJ1自動昇格圏の2位に浮上できる大事な一戦です。

今月は全勝を、そして6年ぶりの5連勝を目指し、ユアスタを歓喜の渦に包み込んで欲しいと思います。

<梁選手>

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「4連休挟んだ後に、勝ち続けていったらチャンスは来ると思ってたし、しっかり結果を出して4連勝して、2位とも勝ち点1差までつけている。このチャンスを逃しちゃいけないし、毎年逃し続けて来たんで、今年はチャンスをものにしたいという気持ちでいっぱい」

「簡単な試合というのは1試合もない。1試合1試合が大一番という気持ちで試合に臨んでいる。目の前の試合で100%の力を出し切ることだけを今は考えてやっている」

「(4戦3ゴールについては)個人的にはこの流れを崩さないように。次の水戸戦で得点に絡めるように、遠目からでも打っていく姿勢はこれからも続けていきたい」

「8月勝てない時は苦しかったけど、今こうやってみんなまとまって最後のラストスパートに向けて毎日取り組んでいる。この前の劇的な勝ち方を無駄にしないように、勝ち点3を目指して、ホームでしっかり水戸に勝ちたい」

2008年09月19日

9月20日(土)FC岐阜戦に向けて

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明日20日(土)はホームでFC岐阜と対戦します。

18日木曜日に行われた練習では「前節(熊本戦)の前半ゼロだった理由と、後半4点奪えた理由の確認をした」とのことで、シュート練習をはじめとし、紅白戦などで汗を流していました。

先発は前節熊本戦と変わらないようです。

岐阜は現在12位。ここ2試合で大量失点をしてるなど連敗中ですが、油断は禁物です。
手倉森監督も「大量失点して負けてはいるが、侮れないチーム。油断は出来ないし、とにかく勝ち点3にこだわって戦いたい」と気を引き締めて話していました。

今季、岐阜との対戦成績は1勝1分。
「片桐をはじめとし、FWがFWらしい仕事をしてくるチーム。ゴール前では自由にさせてはいけない」と相手攻撃陣を警戒していました。

「この終盤に来て、ゼロで抑えて複数ゴールで勝てている。焦れる結果が続いた中、それを乗り越えてたくましく戦っている姿を表現出来ている」と手倉森監督。

仙台は現在、2試合で7得点と好調です。

前節熊本戦では、移籍後初ゴールを決めた斉藤選手。

「ボランチとしての仕事―。攻守両面で献身的に動いて、守備だけじゃなく攻撃にも絡んで行きたい。プラスアルファでチャンスがあれば点に絡んで行きたいし、声でもチームメイトを助けて行きたい」と意気込みを見せていました。

手倉森監督も斉藤選手について「前節ゴールも決めたし、ボールをしっかり散らせることと、ゴールに貪欲に出て行くき、出て行った責任でしっかり戻ることを堅実的にやってくれている。チームに戦術としての堅さを表現してくれている」と絶大な信頼を寄せていました。

<斉藤選手>

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自分達のサッカーを

「現在、チームとしてまとまりがある。みんなで勝とう!自分達からボールを奪いに行こう!という積極的なサッカーが展開出来ていると思う。雰囲気はすごく良いし、これを続けることが大事」

「相手のことはあまり気にせず自分達のサッカーをやり続ける。一戦一戦、相手がどこであろうと、自分達の戦い方を変えずにやっていきたい」

<梁選手>

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2連勝したからと安心せずに、常に危機感と緊張感を持って

「(岐阜は)確かにここのところ大量失点はしてるが、逆に自分達が大量得点で勝てる保証もない。やることをしっかりピッチで表現して戦えば勝てるというのはこの2試合で感じている」

「2連勝はしたが、まだ昇格出来る位置にはいない。全員で必死に戦って勝ち点3を拾っていけるように勝ちに行く」


明日は勝てば3連勝と波に乗ります。

最後に手倉森監督は「残り10試合―。岐阜戦の後は連戦が続くし、勢いを持って行くためにも目の前の試合をきっちり勝って進んでいく」と力強く話していました。

連勝に向け、明日はチーム一丸となって戦って欲しいと思います。

2008年09月12日

9月13日(土)ロアッソ熊本戦に向けて

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明日13日土曜日はアウェー熊本県民総合運動公園陸上競技場でロアッソ熊本と対戦します。

熊本とは今季2戦2分けと勝ちがなく「相性は良くない。悔しい思いをしている相手なので、しっかりと3本目の勝負で決着をつけたい」と手倉森監督も気を引き締めていました。

熊本の要注意人物に、現在J2得点ランキングの2位につけている高橋選手を挙げ「彼に一瞬の隙でも与えてはいけない。同時に彼を活かしている木島と中山にも注意したい」と攻撃陣にも警戒していました。

続けて「目標に向けて、一戦一戦を決勝戦のつもりで戦わなければいけない。福岡戦のような勝ち点3を取り続ける。熊本どうこうよりかも、我々がしっかり力を出し尽くして、仕事をするだけ」ときっぱり。

明日は「勝ったメンバーで行く」ということで、前節福岡戦と同じスタメンで行くようです。

福岡戦ではナジソン選手の入団後初ゴールも見られました。

ナジソン選手は「チャンスがあったら必ず決めたい。サポーターに勝利をプレゼントしたい」と2戦連続のゴールに意欲を見せており、手倉森監督も「彼自身も得点を決めてないことにストレスを感じていた。得点して彼が吹っ切れてくれた分、楽しみが増えた」と安堵の表情を浮かべていました。


現在ベガルタは勝ち点49で5位。対する熊本は14位。

下位チームということで油断することなく、しっかりと勝ち点3を積み上げ、連勝に繫げて行って欲しいと思います。

<林選手>

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「ゼロに抑えることはキーパーとしての最大の仕事だと思っている」

―完封勝利の福岡戦を振り返って
「結果的にゼロで抑えられましたが、反省点も見られたし、課題も見つかったので今週準備して、次の試合にしっかり臨む準備は出来ています。」

―熊本戦に向けた意気込みを
「〝勝ち〟という結果を残せなければ、この間の勝利も全く意味のないものになってしまうと思うので、絶対アウェーで勝ってまたホームに帰ってこられるように、なんとしても勝ち点3を取って帰って来たいです。」

2008年09月06日

9月7日(日)アビスパ福岡戦に向けて

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明日7日(日)はホームに現在9位のアビスパ福岡を迎えます。

前節対戦のなかった仙台は、2週間ぶりの試合となります。

手倉森監督はこの2週間の準備期間を「切り替えも出来たし、コンディションも戻せた。攻撃のところと守備を攻撃的にやろうと、確認出来た。準備は整ったと思う」と振り返っていました。

明日の先発は、ディフェンスラインに、菅井選手、木谷選手、岡山選手、田村選手の好調時のディフェンスラインが復活。

手倉森監督も「この2週間空いて、木谷、岡山、菅井、田村はようやく本来の力を取り戻せたような状況にある」と信頼を寄せていました。

そして、千葉選手がボランチとして復帰し、斉藤選手と初の組み合わせが濃厚です。

斉藤選手は「どちらかが高い位置を取った方がバランスが取れる。声を掛け合っていきたい。誰が出てもやること自体は変わらないし、声でカバー出来る。3人が(岡山選手、木谷選手、千葉選手)後ろからしっかり声を出して動かしてくれる」

「福岡戦では相手の嫌がる部分、相手の特長を消していきたい。ホイッスルが鳴った瞬間から、ボールを奪う気持ちで行く」と意気込んでいました。

5日(金)に雨の降る中行われた紅白戦では、主力組の平瀬選手が2得点するなど好調ぶりをアピール。

ベテラン勢が声を出し合う中、時には選手同士で激しい口論になる場面も見られるなど、終始ピリピリムード。気持ちの入ったプレーが見られました。

斉藤選手も「あのくらい激しく言い合った方がいい。京都時代もよくあった。ギスギスした雰囲気は良くないけど、お互い冷静さを取り戻せば」と振り返っていました。

<手倉森監督>

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「お互いに追撃体制を作る為に、大事な一戦になる。福岡も監督が代わったり、いろいろあった。しぶとい相手だと思うし、また一進一退のゲームになると思うが、ホームで戦うので、ホームで良い勝ち方をしたい。サポーターには勝ちを見せられてないので、残りの12試合、常に勝ち点3をプレゼントしていきたいと思っている」

最後に「攻撃的に戦わないといけない。奪うのはゴールと勝ち点3!!」ときっぱり。


明日は好調時のベストの布陣が戻ってきます。

長い準備期間で調整した成果と8戦ぶりの勝利を期待しましょう!

2008年08月15日

【みちのくダービー】8月16日(土)モンテディオ山形戦に向けて

明日、16日(土)は最終クールの初戦、ホームにモンテディオ山形を迎え、今季最後のみちのくダービーが行われます。

ベガルタは勝ち点45で現在5位。

2位山形との勝ち点差は5で、勝てばその差は2に縮まる非常に大事な一戦です。

これ以上、引き離されない為にも明日は絶対に負けられません。

14日木曜日に行われた練習も、先週に引き続き、完全非公開。

練習後、手倉森監督、ナジソン選手、梁選手の会見が行われました。

<手倉森監督>

「最終クールはリーグ戦での経験。トレーニングではゲームから出た修正をしてきましたから、第三クールは今年のベガルタがやってきたことの全てを出し、ベガルタらしさで闘って行きます。」

「第三クールは、チームだけじゃなくて、周りの信じてくれるサポーターの力を借りて闘わなければ、目標達成というのはあり得ないと思ってますから、地域、クラブ、サポーター、フロント、スタッフ、選手、全部一体となって、それぞれの力を出し切って、悔いのないように闘い抜きたいと思っています。」

「みちのくダービー。最終クールの一発目が上のチーム山形ということで、自分達としては入りやすいし、またホームで始められる。叩けば勢いに乗れるし、エネルギーが沸く相手なので、しっかりと第二クールのリベンジを果たして勢いに乗りたいと思っています。」

<ナジソン選手>

「前節の広島戦は、あまり動きがなかったし、山形戦ではよく動けるように頑張りたい。自分だけじゃなく、チーム全員、土曜日は勝ちたいと思っています。それだけは頭の中に入っています。広島戦はあまりシュート出来ませんでしたが、シュートだけじゃなく、周りのみんなと良いプレーをしたいと思っていますし、良い状態の選手が居たら、パスを出します。この前はなかなかシュートのチャンスがなかったので、次の試合は、チャンスがあれば、もちろんゴールを決めたいと思っています。」

「次はダービーということで、大事な試合だと思っています。自分だけじゃなく、チーム全員、間違いなく集中しています。勝てば勝ち点差は2になるので頑張りたいと思います。」

<梁選手>

「第二クールは5試合連続引き分けということで、勝ち点を取り損ねたクールだったと思います。幸いなことに、他の広島以外のチームは苦戦して勝ち点を積み重ねられてない状況だと思うんで、最終クールは力を振り絞って、なんとか巻き返さないと昇格もない。まずは次の山形戦、全力で頑張りたいと思います。」

「最終クールの一発目がダービーということで、僕自身も気合い入ってるし、他のチームも、最終クールということで気合いを入れて臨んでくると思うんですけど、それに負けない、勝るような気持ち、気迫が一番重要だと思っています。」

「2位の山形にプレッシャーをかけたいし、自分達も勢いに乗るためにも、次は勝ち以外はないと思います。選手もそうですけど、サポーターの皆さんも、5試合連続引き分けということで、どこかモヤモヤしてる部分もあると思うし、なんとか前の広島戦の最後の応援に応えられるように、勝ちます!」


最終クール初戦、みちのくダービーということで大一番です。

勝利で飾り、笑顔で今季のみちのくダービーを勝ち越して欲しいと思います。

5試合連続引き分けが続いていますが、明日こそは勝ち点3を期待しましょう!

2008年08月09日

8月10日(日)サンフレッチェ広島戦に向けて

明日、10日(日)は首位のサンフレッチェ広島をホームに迎えます。

8日に行われた練習は、一般の見学者、報道陣をもシャットアウトしての非公開練習となりました。

第二クール最終戦の大一番、広島戦に向けて、監督はじめ、選手全員の気迫が感じられます。

この非公開練習の後、クラブハウスで手倉森監督、ナジソン選手の会見が行われました。

<手倉森監督>

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―8日の非公開練習の意図はどんなところですか?
「これからのゲームは緊張感の高まるゲーム。緊張感を持ってトレーニングして欲しいということで、周りの環境を少し変えたかった。自分達は昇格するんだという自覚を持って、日頃のトレーニングを心掛けていたが、ここまで勝ちきれなく、少しでも変化を起こして次のゲームに挑みたかった。もっともっと集中力を高めた試合をしていかなくてはならないので、前々日からこういったことを始めました。」

―広島戦は累積警告の関口選手や、怪我の磯崎選手の代わりの選手にも注目ですが
「広島のやり方は変わらないが、自分達は選手を入れ替えれるなど変えられる。なるべくゲーム当日までには広島には漏らしたくない。」

「オプションも試しながら今日はトレーニング出来たので良かったと思います。これまで自分達がやってきた戦い方に一つのオプションとして、今回試したいことがあったし、もともと広がりを持った攻撃をしてくる広島というチームに対して、自分達はどう対処するのかというところを確認しました。」

<ナジソン選手>

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―広島戦がデビュー戦となる可能性が出てきました
「今週、一生懸命練習してきたんですけど、自分が出るか出ないかは、それは監督の判断ですから、まだ自分はノーコメントです。もし出れるなら嬉しいですけどね。もし出れなくてもスタンドで勝つように見守っていると思います。」

―実戦から遠ざかってますけど試合には早く出たいですか?
「そうですね。出たくてしょうがないです。」

―ナジソン選手の考える仙台のサッカーの特長はどのような点だと思いますか?
「仙台はいつもコンパクトにやっています。リズムも良いし、パスも良く出来てる。あとは得点だけですね。次の試合は得点が入るように頑張りたいと思います。」

―先日行われた練習試合でプレーして自分の中でどのくらいの感覚が戻ってきてますか?
「85%くらい戻ってきてると思います。」

―仙台での初ゴールはどのようなゴールを決めたいですか?
「それは今のところ神様しか知らないですね(笑)」

―では仙台での目標を改めて聞かせてください
「自分はせっかく呼んでくれたので恩返ししたい気持ちです。あとはもうこの前の試合を見て、仙台のサポーターは熱いサポーターなので、自分もなんとかチームのために頑張りたいと思います。ただ自分1人じゃなく、選手全員、スタッフ含めて全力を尽くして頑張りたいと思います。」


現在首位を独走する広島とは、第一クールのアウェー広島ビッグアーチで1-0と勝利しています。

ベガルタは現在勝ち点44で4位。対する広島は勝ち点64とその差は20と大きいですが、第二クール最終戦、首位広島を叩き、勝利で締めくくって欲しいと思います。

2008年07月25日

ナジソン選手加入記者会見

ナジソン選手の加入記者会見が24日(木)の午後、クラブハウスで行われました。

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ナジソン選手は22日(火)に入国し、23日(水)メディカルチェックを行い、24日(木)の朝、契約が終了し発表となりました。

「皆さんこんにちは。ナジソンです。はじめまして。今の自分の気持ちは、仙台に呼んでもらって非常に嬉しいです。世界に色々な良い選手がいる中で、自分を選んでもらいました。これから仙台に誇りを持って全力を尽くして、なんとかみんなの目的のJ1のため、これから仙台で長い間生活したいと思っています。よろしくお願いいたします。」

―今回移籍を決意した一番の理由を聞かせてください
「仙台は今はJ2ですけど、自分の頭の中ではビッグクラブだと思っているからです。もう一度言いますがこれからも、みんなの目的であるJ1に行き、来年はJ1で良い成績を出していきたいと思っています。」

―自身のアピールポイントを教えてください
「まず、速いプレーです。身長はありませんがヘディングも、PKも得意です。フリーキックも時々蹴りますね。チャンスがあればゴールを決めたいですね。」

―FWということでゴールへの意欲を語って下さい
「FWというものは、ゴールを決めなければいけません。自分は、いろんなクラブの経験があって、ブラジルのヴィトーリアや、U-23のブラジル代表、韓国の水原三星などのクラブチームにいたんですけど、自分が決めるだけではなくて、チームが勝つことが一番重要だと思っています。」

―韓国で経験したプレーが日本で役に立つ部分はどういうところでしょう?
「韓国では激しいプレーがあって、そこから学ぶところがありました。日本のサッカーはまだそんなには見ていませんが、これから日本に合わせていきたいと思います。」

―日本の印象は?
「素晴らしい国です。来た瞬間に感じました。韓国とは違う印象です。あとはみんなを幸せにしていきたいです。」

―今日合流してみての、チームの印象を教えてください
「今日みんなと顔を合わせて、選手もスタッフもみんなフレンドリーに迎えてくれて、非常に嬉しかったし、自分の今の気持ちとしては10年ここにいるつもりでいます。あとは、コミュニケーションの部分があるので、早めに努力して頑張りたいと思っています。」

―サポーターへのメッセージをお願いします
「サポーターの皆さんには、自分のポテンシャルを生かして、全てを出したいです。韓国でも得点王でしたし、仙台でも得点王になりたいと思っています。あとは、サポーターの皆さんを幸せにしたいです。みんなでJ1に行きましょう!という気持ちで一杯です。」

―試合に出るまで、どのような準備をしていきたいですか?
「自分のコンディショニングはもう準備万端です。土曜日の試合も出たいのですが、あとは出ることができるようになれば、その試合からもう全力を出していきたいです。」

―後頭部の星形については?
「チームのためにこの髪型を作ったんですよ。インターネットを見て、ブラジルで作ってもらいました(笑)」

―ベガルタは今年日本人だけで戦っているチームでJ1を目指していましたが、方向転換をしたことで、そのチームに加入したことをどう思いますか?
「シーズン中に自分を呼んでもらって感謝しています。クラブのみんなが心から迎えてくれたので、その分も外国人として得点を狙っていきたいと思っています。」

―以前は金髪で、今もゴールドのアクセサリーも身につけられていますが、ゴールドが好きなんですか?
「そうですね。三星の時のユニフォームが白だったので白にしてました。その時にサポーターからの希望があって、白にしてから得点を決められるようになりました。ゴールドは大好きです。みんなとコンビネーション、リズムを作るためにも頑張ります。」

―得点王を狙うということですが、具体的に何ゴールくらい狙っていきたいですか?
「この質問が来ると思ってました。自分はどこのクラブにいた時も約束はしません。実際やってみなきゃわからないですが、自分の中では一生懸命やれば良いことが返って来ると思ってます。」

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2008年07月18日

7月19日(土)ザスパ草津戦に向けて

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明日19日土曜日は、アウェー正田醤油スタジアム群馬でザスパ草津と対戦します。

木曜日に行われた紅白戦では、中島選手が好調ぶりをアピールしており、草津戦は5試合ぶりの出場となりそうです。

中島選手について手倉森監督は「トレーニングの中で彼自身、彼らしさを取り戻しつつあるのと、草津の守備陣形を見た時に相性が良いと思った」と起用することを明言。

中島選手の持ち味とも言える「ディフェンスの裏への飛び出し」の部分を大きく期待しているようです。

現在、草津は10勝7分7敗と好調。手倉森監督は今季の草津を「ボールを握れる選手を多く抱えている」と分析しています。

「自分達がいかに抜け出すかという時期に来ているし、草津戦は抜け出すためのきっかけになれれば良い。7月の残り2試合は勝ち点6をしっかり取って順位を上げて8月を迎えたい」と話していました。

左サイドバックとして2戦連続先発出場が濃厚な磯崎選手も「まずは出来ることをしっかりやって、少しでもチームの勝利に貢献出来れば」と力強く話していました。

<中島選手>

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「4試合離れてて、上から試合を見てた時に、自分が出たらこういったプレーをしようということをイメージしながら、練習からも試合のことをイメージしながらやってました。いつでも行けるように準備していたのでコンディションは良いです。」

「自分の良さを練習でもう一度取り戻したというか、自分は思いっきりやらないと駄目というのがあったんで、調子が悪くて試合に出れなかったことは本当に悔しいですけど、その悔しさを糧に頑張って行きたいと思うし、試合に出たら、思いっきりやって自分の良さを生かしてチームの勝利に貢献したいと思っています。」

「自分の良さでもある裏への動き出しだったり、あとはたくさんボールに絡んで、ゴールも決めたいし、草津に勝って、勢いに乗って行きたい。絶対勝って帰って来ます。」


ベガルタは現在、勝ち点41で5位。対する7位の草津は勝ち点37でベガルタとの勝ち点差はわずか4。

明日は中島選手の5戦ぶりの復活ゴールでの勝利を期待しましょう!

2008年07月16日

斉藤大介選手加入記者会見

斉藤大介選手の加入記者会見が15日(火)の午後、クラブハウスで行われました。

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「京都サンガF.C.から来ました斉藤大介です。背番号は31になりました。意気込みはJ1昇格に向けて今チームが戦っているので、少しでも自分の力がチームのために貢献できればと思っているので、精一杯頑張りたいと思っています。」

―移籍を決めた一番の理由を教えてください
「京都では10年という長い間お世話になりましたが、やっぱり今シーズンはなかなか出場機会に恵まれず、自分でも悔しい気持ちがありました。プロとしてやっている以上は試合に出て、自分はどんどん成長していけると思いますし、良い経験になると思って、試合に出て自分を伸ばしていくためには、移籍という決断をしました。
そんな中、ベガルタさんが自分のことを「是非来て欲しい」という強い要望で、京都のフロントに対して正式なオファーをかけてきてくれたので、そういったことがあって、今自分がここにいることが出来ていますので、すごく感謝しています。」

―仙台にはいつ来られたんですか?
「昨日の晩ですね。最終便で。伊丹からの最終便で来ました。」

―仙台に着いてみて、最初に感じたことは?
「着いた時は真っ暗だったので(笑)どういう雰囲気はまだ分からなかったんですけど、京都より気候が全然涼しいと思いました。京都はすごい暑いので。ジメッとした暑さで蒸し暑いイメージがあるんですけど、今日ピッチに出てみて、すごい風もあって、過ごしやすい感じを受けましたね。」

―合流してみて、チームの印象はいかがでしょうか?
「すごく明るくて、スタッフ、選手が和気藹々というか、良い雰囲気で迎えてくれましたので、僕自身まだ緊張してるんですけど、このチームならすぐに慣れて、友達もすぐ出来るかなという感じです。そういう印象です。」

―手倉森監督からはどのようなことを期待されていると感じていますか?
「本当に期待されていると思いますし、具体的にこう、というものはまだ言われていないんですけど、チームの精神的支柱みたいなかたちでやってもらいたい、ということは言われたので、早くチームに慣れて、どういう戦術かということについてはまだわからない状況ですけど、早くチームに慣れて、自分の持ち味を出せればなと思っているので、チームに貢献出来ればと思っています。」

―プレーの面ではどういうところを見てもらいたいと思いますか?
「ポジションがボランチということもありまして、やっぱり展開力や長いボールを自分としては得意としている部分があるので、そういったサイドを変えるパスなどの持ち味を前面に出していければと思っています。」

―即戦力として期待されている中で、現在のコンディションはいかがですか?
「先週の月曜日のガンバ大阪とのサテライトの試合の時に少し足を痛めてしまって、先週の京都での練習はずっと治療中心の別メニューでした。でもだいぶ足の状況は良くなってきているので、今日はトレーナーの方と話をして別メニューというかたちにはなったんですけど、早く万全の状態に治して、試合に出たいと思っています。練習にも早く参加したいという気持ちで一杯なので、今日みんなと一緒に練習出来なかったのは自分としてはちょっと残念に思ってるんですけど、早く治してチームの輪の中に入っていきたいと思っています。」

―サポーターに向けてのメッセージをお願いします
「仙台のサポーターはすごく熱狂的なファンがいますし、本当にやり甲斐があると思うので、早く足を治して試合に出られるように、J1昇格目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。」

―仙台とは昨年何度も対戦経験がありますが、どのようなプレーの印象を持っていましたか?
「一人ひとりがすごく頑張ってハードワークをしてくる感じのチームだなと思いましたし、本当に最後まで諦めないという気持ちが最後まで出ていたと思います。自分達も昇格争いをしていて絶対に負けられない状況で、どちらが勝ってもおかしくないような試合だったと思うんですけど、本当に粘り強い、良いチームだなという印象を受けました。」

―色々な資料を見てると斉藤選手は“真面目な選手”ということですが
「いや、そんなことはないと思いますけど…。」

―すぐ周囲ともフレンドリーにやっていけそうな感じでしょうか?
「はい。もうどんどん話しかけてください。下の名前でもいいので、お願いします。」

―10年在籍していた京都から離れるということで寂しい思いもありましたか?
「もちろんそれはありましたし、10年目ということで、本当に今まで応援してくれた人もいますし、寂しい気持ちもあったんですけど、やっぱりプロである以上は試合に出なければいけないという強い気持ちもありますし、そういう意味で移籍を決意しました。」

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2008年07月12日

7月13日(日)セレッソ大阪戦に向けて

明日13日、日曜日はホームに現在3位のセレッソ大阪を迎えます。

今週金曜日に行われた練習では、セレッソ戦を想定した紅白戦などを行い、攻守の連携の確認をしていました。

明日の注目は、今季初スタメンが濃厚な飛弾選手。

手倉森監督も「夏の3連戦。(飛弾の)キレのあるドリブルは相手チームにとって脅威だと思う。ここ数試合ゴールを見せれない試合が続いているので、ホームでやる時は攻撃的に行きたい」と飛弾選手の攻撃力に期待している様子でした。

「鳥栖、セレッソと勝てば加速していける。勢いをつけるためには連勝しかない」

「勝てば、スケジュール的にも、勝ち点、順位的にもチームが落ち着く。このセレッソ戦は後半戦に向けて大きな山の試合。ここの山をしっかり登って行きたい」と力強く話していました。

<飛弾選手>

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今季初スタメン
「まずはスタメンというチャンスをくれた監督、スタッフに感謝したいと思いますし、今まで我慢してやれてきたことがセレッソ戦に繋げられたらと思っています。」

自身のコンディション
「常にいつでも行ける準備をしてきたつもりなんで、コンディションはすごく良い方だと思いますし、それを継続して行ければと思います。まずは仕掛ける部分をイメージして、そのイメージを大事にして、突っ掛けて行きたいです。」

攻撃力に期待
「もちろん個人的にも攻撃的に行きたいと思います。チームを勝ちに持っていくには得点がいると思うんで、やっぱり全面的に攻撃面を出して行きたいです。」

ホームで初スタメン
「セレッソ戦はチームにとっても、大切な試合だと思いますし、個人としても大事な試合になると思うんで、ホームですし、サポーターの声援も力に変えて、絶対に勝ちたいと思います。」


ホームでは現在、6月11日の横浜FC戦以来、得点がありません。

先発の飛弾選手の攻撃力、そして初得点にも期待したいですね。

明日の結果次第では、2位浮上の可能性もあるので絶対に勝たなきゃいけない試合です。

ホームでしっかり白星を挙げて欲しいと思います。

2008年07月04日

7月5日(土)愛媛FC戦に向けて

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明日はホームに愛媛FCを迎えます。

今週木曜日に、雨の降る中行われた練習では、3本の紅白戦などを行い、攻守の連携の確認をしていました。

明日は細川選手の左サイドバックとしての先発が濃厚のようです。

スタメン出場となると細川選手は今季初先発、プロとしても記念すべき初先発となります。

手倉森監督は「愛媛もサイドバックを起点にしてくるチーム。そこのアプローチをしっかりしたい」と話し、細川選手の起用については「彼の持ち味はハードワークが出来ることと、タフになってくる季節に彼のようなフィジカルが強い選手が出てきてくれて戦術にマッチしてくれればマイナスになることはない。センターバックもボランチもサイドバックも出来るユーティリティのある選手。彼の持ち味がチームに必要」と信頼を寄せている様子でした。

細川選手と同期の田村選手も「淳矢が出るにしても、一緒の立場で、チームを盛り上げられるようにやるだけです」と意気込みを話していました。

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「挽回の6月」を勝利で締めくくりましたが、明日は7月最初のゲームとなります。

手倉森監督は「タフなゲームが後半戦も続くので7月の入り方が重要。調子の波に乗っていかないといけない大事な月」

「タフで辛抱強い、隙の少ない戦いを繰り返していかないといけない。加速して行く」と力強く話していました。

目の前の愛媛戦に向けては「焦れる内容が続いている。ホームで前回点が取れなかったので、ゴールとゼロで終わらせて、次のゲームに繋げて行きたい」と話していました。

<細川選手>

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前節を振り返って
「少しの時間だったけど、あの難しい時間帯での投入で、また自分も少し成長出来たと思うので良い経験でした。」

スタメン濃厚
「今までいろんなポジションをやってきたので、ゲームで発揮したいです。」

左サイドバックの手応え
「サテライトのヴェルディ戦の時にもやって、難しい部分はあったんですけど、少しは手応えも感じてたので問題はないです。」

守備の評価
「自分がやるべきことは、守備の部分を買われてると思うのでまずは守備をしっかりやって、運動量もある方なので自分の良いところを出して攻撃参加も加わって行きたいと思います。」

対愛媛戦。サイドがカギ
「サイドバックから攻撃が始まると思うし、大事なポジションだと思いますが、今までやってきたことを全て出せばやれるという自信はあるので、頑張りたいと思います。」

プロ2年目。これまで
「プロに入ってから、プロの厳しさ、難しさを感じた。結果が出てこない中、ずっと前を向いてやってきたんで、ここでやっとチャンスが巡ってきたのでものにしたいと思ってます。」

同期の活躍
「同期が活躍してて嬉しいと思う反面、悔しい気持ちも強かった。でも逆にその気持ちが自分の糧になった部分もあります。」

ユアスタでのプレー
「すごい大勢のサポーターの前でプレーするのは楽しみ。ちょっと緊張もしますが、かなり楽しみですね。コールはホソでしか呼ばれたことないのでホソで。二文字だから難しいと思うんですけど(笑)」

どんなプレーを心がけるか
「ガツガツいけて、なおかつ運動量を上げて、上がって下がってとなると思うんですけど、持ち前の激しさをみんなに見せれたらいいなと思います。」


現在ベガルタは勝ち点37で4位。対する愛媛は12位です。

愛媛とは第一クールではアウェーで1-1で引き分けている相手。

明日はホームユアスタ、ということでしっかりと勝利して欲しいです。

ホームでの勝ち点3に期待しましょう!

2008年06月20日

6月21日(土)徳島ヴォルティス戦に向けて

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明日21日土曜日はアウェー鳴門ポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦します。

現在14位の徳島とは第一クール、ホームユアスタで引き分けており、この第二クールでは失った勝ち点を取り戻すためにもしっかり勝たなきゃいけない相手です。

19日木曜日は、練習前に前節みちのくダービーの敗戦の修正点なども踏まえ、30分のミーティングを行なったようです。

このミーティングで手倉森監督は「みちのくダービーでの惨敗をどう捉えるか。東北のライバルチームに0-3と言う結果は二度としてはいけないし、もっともっとタフなチームにならなければ。向上心だったり悔しさに火がついていないといけない。この敗戦によって下を向かず前を向かせた」と話していました。

明日の対戦相手、徳島の印象については「メンバーが代わったりしているが、ゲームを作っているのは玉乃選手。玉乃選手が絡んだ時が良い攻撃になっているので、そこを自由にさせないようにしたい」と警戒していました。

明日の徳島戦から続く熊本、水戸はともに第一クールで勝ち点2を失った相手。

「欲しいのは結果のみ。そこに向かって必死にやるだけ。全員攻撃、全員守備を徹底的にこの3試合やって、完封と複数のゴールを決めて勝ちたい。結果だけじゃなく力強さも伝わるようなゲームで、この3つは叩きたい」と意気込みを口にしていました。

14日に起きた岩手・宮城内陸地震で被害に遭われた方々へ向けて手倉森監督は「被災地のみなさんに勇気を与えるのは我々。これからの戦い方で、勇気を送れるような戦い方をしていかないといけない」と気を引き締め、最後に「挽回します!!!」と力強く語りながら「6月を挽回の月」とし、巻き返しを誓っていました。

<梁選手>

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阪神淡路大震災を経験している梁選手。13年前当時はプロスポーツ選手を見る立場でした。
「当時、自分も元気を貰った分、今度は自分がプロのサッカー選手という立場で、被災された方々に元気付けられるように、自分の役割を果たせたら良いと思っている」と話していました。

被災地への義援金について
「同じ宮城県民として、少しでも被災者の方々の力になりたいという思いで、今回義援金という形で送らせていただきました。サッカーだけじゃなくて、一社会人として、力になっていければいいと思うし、なっていかなきゃいけないと思います。」

被害に遭われた方々へのメッセージ
「僕達サッカー選手としては、まずは1試合でも勝って、みんなに喜びを与えるというのも、一番大事な任務だと思うので、まずは試合でしっかり結果を出して、少しでも元気が出るようになれれば良いと思っています。」

次節徳島の印象
「こっちが劣っている印象はないし、前回もやられた印象はないんですけど、やっぱりチームとして組織で守って攻めてくると思うので、こっちも負けないように。まずは局面、一対一の部分で相手選手に負けないことが第一前提だと思います。」

今後に向けた意気込み
「残りの対戦相手(熊本・水戸)を見ても、第一クールで引き分けた相手が続くので、第一クールで逃した勝ち点を絶対取りたいと思うし、取らないといけない。まずは次の徳島に勝って、勢いに乗って連戦を迎えられば良いと思います。」

2008年06月14日

【みちのくダービー】6月15日(日)モンテディオ山形戦に向けて

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明日15日日曜日は、山形県天童市のNDソフトスタジアムでモンテディオ山形と今季2度目のみちのくダービーです。

ここのところ、5連勝中と絶好調の山形。

仙台も前節横浜FC戦は4試合ぶりの勝利をおさめるなど、調子も上向きで、互いに拮抗した戦いが予想されます。

明日の対戦。勝利のカギはズバリ「ゴール」と「ゲームの入り方」にかかってくると語った手倉森監督。

「前回は前半、向こうに主導権を取られ、0-2のビハインドをひっくり返せたのはホームだったからこそ。今度はそういう失点は許されないし、気をつけないといけない。ゴールとゲームの入り方が勝負のカギになる」と話していました。

現在5得点と波に乗るチーム得点王の平瀬選手。山形戦も連続ゴールに期待がかかります。

明日は第二のホームとも言えるNDソフトスタジアムということで、仙台からも多くのサポーターが詰め掛けます。

「天童の競技場を仙台のサポーターはホームのようにしてくれる。敵地には変わりないが、アウェーの意識よりも、このダービーには今シーズンの3本は取らないといけないと思っている。山形に勝ち点9を取るつもりでいる」

最後に「ダービー二本目。きっちりと勝ち点3を取って帰ってくる」ときっぱり宣言した手倉森監督。

ベガルタは勝ち点30で現在4位。対する山形は勝ち点34で現在2位。

勝利しなければ、勝ち点を離され、順位も開いてしまいます。

前回、ホームで迎えたみちのくダービーでは2点を先制されながらの逆転勝利。

山形は好調の波に加え、前回の逆転負けの雪辱を晴らしてくると思われます。

意地と意地のぶつかり合いとも言われるみちのくダービー。

明日は第二のホームで勝ち点3をしっかりもぎ取り、2連勝を期待しましょう!

<平瀬選手>

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みちのくダービーの印象
「この前のみちのくダービーはお客さんもすごく入って応援もすごかったんで、10年以上サッカーやってますけど、初めてダービーだなという印象を受けました。」

好調の山形に対して
「相手は若い。勢いもすごくあって良い選手がいるけど、僕らも決して負けてるわけじゃないので、自分達のサッカーをすれば勝てると思います。一人一人が自信を持ってやれば負ける相手ではないと思います。」

ゴールへの意欲
「ゴールを取らないと勝てないのでゴール目指して。みちのくダービーということで絶対勝ちたいです。」

2度目のダービーに向けて
「同じ東北の中で、一番強いのは仙台だ、というのをまた見せたいです。良いサッカーをして僕らが今度は上に行きたいと思います。」

<岡山選手>

2度目のみちのくダービー
「前回のダービーの時は自分自身いろんな思いがあって、みんなの思いを今度は僕が返さなきゃと思っています。山形に行って暴れたいと思います。」

山形の印象
「引くわけじゃなく、前からプレッシャーが来るんで、相手の裏をつける。お互いしのぎあってるなと感じはします。」

どんなプレーを心掛けるか
「後ろが落ち着くと、うちのチームは試合がうまく運べるチーム。後ろの守備陣が安定していけるように、心がけていきたいです。」

自身初のアウェーみちのくダービー
「僕自身、山形では仙台に来て始めての試合になります。第二のホームと言われるくらい、サポーターから応援してもらえると聞いたので、自分達のホームだと思って乗り込んでいきたいです。」

サポーターに向けて
「初めての山形でのダービーとなるので、どれくらい仙台から来てくれるか本当に楽しみにしています。一緒に戦いたいので、応援にかけつけて、ホームの気持ちで戦わせてください。お願いします。」

2008年06月10日

6月11日(水)横浜FC戦に向けて

<平瀬選手>

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―次節11日の横浜FC戦に向けて
「ようやく得点を取れるようになってきてるんで、あとは守備の部分ですね。点を取った後の守り方。また攻めるのか守るのかを、もうちょっとはっきりしないとまた前節のようになってしまうのでこの辺を気をつけて。点を取った後の戦い方というのはもうちょっとやっていかないといけないと思います。」

―横浜FC戦ということで三浦淳宏選手との久々の再会となりますね
「そうですね。一番の楽しみはやっぱりまたアツさん(三浦淳宏選手)とやれることなんで、そこでまたモチベーションも高くなるし、アツさんの目の前でゴール決めれれば良いと思います。」

―元ベガルタの監督の都並さん率いるチームということもあり盛り上がる一戦になりそうです
「この前のアウェーの横浜戦ももうちょっとで勝てたんですけど、最後の最後で点を取られちゃったんで、一番気をつけないといけないことですね。失点はディフェンスだけが悪いんじゃなくて、前の選手も悪い。前から守備が出来ていたらそこまで行かないので、全体で頑張って行きたいと思います。」

―今季まだホームでは負けなしということで、改めて意気込みをお願いします
「ホーム負けなし記録を延ばして行きたいと思うし、おもしろい試合になるんじゃないかなと思いますね。」

―では熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「この前の試合は本当不甲斐ないというか、勝ったと思ったところで2点取られて痛い引き分けでしたが、次節は平日ですけど、またたくさんのサポーターが詰め掛けてきてくれると思うので、それなりに僕らもちゃんとしたパフォーマンスを見せないといけないし、見せられるように頑張るんで、いっぱい来て下さい!」

2008年05月30日

5月31日(土)湘南ベルマーレ戦に向けて

明日31日土曜日はホームに湘南ベルマーレを迎えます。

現在、湘南は勝ち点28で3位。今季調子を上げてきているチームです。

湘南は開幕戦で黒星をつけられた相手。
「今回はホームだし借りは返したい」と監督が話していたように、この第二クールではしっかり白星を上げて欲しいところです。

明日は何人かの選手の入れ替えがあるようです。

菅井選手の怪我で右サイドバックには前節同様、田村選手が入るようです。

菅井選手の怪我による長期離脱を受けて「ベガルタ仙台はひとつの武器を失ったということで、残された選手一人一人が自分の武器をもっと磨かなきゃいけない。1人のカバーをみんながするという覚悟はもう出来ている。彼がいない間でもチームが良い状況でいられるような努力をしていこうという話をした」と手倉森監督。

左サイドバックにはコンディション不足の磯崎選手に代わり、今季初スタメンに意欲を見せている田ノ上選手の出場が濃厚です。

手倉森監督は「仕掛けという部分でうちのサイドバックの上がりがベガルタらしい攻撃に関わってくるポジション」と話しており、両サイドバックの活躍を期待したいです。

そして明日はスタメンを外れる中島選手に代わり、田中選手が初スタメン、そしてユアスタデビューとなるようです。

手倉森監督も「彼自身今、すごく調子良い。FW陣の中で一番正確性を持っていて、味方FWと一番連動して動けるFW」と信頼を寄せていました。

木曜日に雨の降る中、行われた紅白戦では、平瀬選手と2トップを組み、声を掛け合いながら積極的にゴールを狙っていました。

現在ベガルタは勝ち点26で5位。

湘南に勝利することで、また順位を大きく上げることが出来ます。

これ以上の連敗は避けるためにも手倉森監督は「湘南戦は仕切り直し。ホームに帰ってきてすっきり勝ちたい。勝つことで負けた悔しさの鬱憤が晴れる。もう一回自信を取り戻す試合にしたい」と力強く話していました。

ホームでは未だ負けなしです。明日はホームでの勝ち点3を期待しましょう!

<田村選手>

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右サイドバックの手応えは
「ボールを持った時に、左に居る時よりも前を向けたりとか、(前回)ミスはあったんですけど、縦に繋いで自分の中では良いイメージを持ててるんで、右は左の時よりも攻撃に絡む回数も増えると思うし、良いアピールになるかと思います。」

今後は右サイドバックで
「自分の出来ることをやって、チーム力を下げないようにしっかりやりたいです。守備をしながら、上がっていく時には、アシストもまだ記録してないんで、アシスト出来るようなセンタリングを上げて行きたいと思ってます。」

左サイドバックの田ノ上選手との連携
「誰が出てもしっかり自分の責任をやる必要があると思います。得点に絡むようなプレーとあとは、相手が上位の湘南ということで、開幕で負けてる分をしっかり叩きたいと思います。アウェー2戦やって勝ち点を思うように取れなかったので、内容も含めてですけど、結果にこだわっていきたい。自分のプレーをしっかりやれれば、チームのためにもなるし、勝敗に関わるような仕事が出来れば一番良いと思っています。」

<田ノ上選手>

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スタメンのチャンス
「待ち遠しかったです。チャンスなんで頑張りたいと思います。攻撃的なサイドバックなんで、それをどんどん出して行きたいと思います。」

ベンチから試合を見てきて
「キャンプから日に日にコミュニケーションも取れてきてるんで、一体感のある良いチームになってきてると思います。怪我をした選手のためにも、勝ち点3を取りたいと思います。」

湘南は開幕戦で負けてる相手
「負けてるんで今度は勝ちたいです。ホームでは負けなしで一年間を終えたいので一生懸命頑張りたいです。」

サポーターに向けて
「お久しぶりです(笑)頑張ります!」

<田中選手>

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いよいよ初スタメン
「チャンスが貰えれば精一杯チームの勝利に貢献出来るように頑張りたいと思います。」

試合に絡めない期間はどのような思いで
「最初のキャンプで怪我してしまって、正直自分でもキツイ立場になったんですけど、PTやトレーナーの方たちがいろいろ励ましてくれたんで、その間は焦らずじっくり治して、周りからチームを見て、自分が出たらこうしようとか考えながらチームを見てました。」

平瀬選手とのコンビネーション
「なるべく2トップが近い関係を保っていこうと平瀬さんに言われたので、平瀬さんが受けるのなら自分が、スペースに流れたりと意識して動いてました。」

初スタメンそしてホームデビュー
「初めてユアスタでたくさんのサポーターが居る前で、FWとして求められるのはやはりゴールだと思うので、しっかり結果を出せるようにどんどんゴールに絡めるように行きたいと思ってます。」

2008年05月17日

【みちのくダービー】5月18日(日)モンテディオ山形戦に向けて

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明日18日日曜日は、ユアスタにて今季初のみちのくダービーです。

ベガルタは現在勝ち点22。対する山形は19でその差は3。
明日は絶対に落とせない一戦です。

3連勝中と波に乗っているベガルタ、山形も前節水戸を相手に快勝するなど調子も上向きということで明日は拮抗した戦いが予想されます。

みちのくダービーということで、チームもサポーターも互いの街も非常に盛り上がる、プライドを懸けた一戦です。

4連勝に向け、勢いに乗っていきたいところです。

熱戦を期待しましょう!

<佐藤由紀彦選手>

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―今日(15日木曜日)も最後までFKの練習をされてましたが
「そうですね。1本決めたいですね。フリーキックで。」

―まずは前節甲府戦を振り返って。自分の蹴ったボールがゴールに繋がった瞬間はどんな気持ちでしたか?
「やっぱり嬉しいですよ。本当みんなで分かち合う喜びが他に代えることが出来ないくらい嬉しいものなので。ま、あのためにサッカーやってると言っても過言ではないくらい嬉しいですね。」

―試合前のアップの時にメインスタンドに向かって手を振ってましたね
「あれは“お誕生日おめでとう”っていう弾幕を作ってくれた人に、ありがとう的な感じで手を振りました(笑)」

―そして甲府戦は32回目のお誕生日だったということで。勝利も出来てみんなに祝ってもらって最高の誕生日となったのでは?
「本当サッカー選手で良かったですね。そう思った瞬間でした。大勢の人達に歌を歌ってもらうというのと、チームメイトからああいう祝福を受けて、本当自分は幸せ者だなと思いましたね。」

―恒例の小麦粉と卵での祝福は?
「いや、あれは本当不意をつかれましたね(笑)なんかでもおかしかったんですよね~。ハギが俺を呼んで肩組んで“前行こうよ!”みたいなことを言って来て、いつもコイツこんなこと言わないのに…なんて思いながら、でも勝って楽しいからワーイワーイなんてやってたら、後からああ来たんで…(笑)完全にハマりましたあれは。彼の術中に…(笑)みんなして嬉しいですね~(笑)」

―試合後のインタビューでは誕生日ということで特に意識してなかったと言ってましたが、これまで自分の誕生日に勝利と言うのはありましたか?
「平日が多くて、誕生日に試合が重なるということは多分なかったのかな…。あったのかもしれないですけど記憶にないです。なので多分人生初です。ああやってサポーターの方に歌を歌ってもらったのもそうですし。卵と小麦粉は何回かあるんですけど。」

―試合後は“佐藤由紀彦バースデー劇場”でしたね!
「劇場つければいいってもんじゃないですけどね(笑)試合前も、円陣を組んだ時に、監督とハギが“ユキヒコが誕生日だから飾ってあげよう!”って言ってくれまして。それが今の仙台を象徴してるのかな…。やっぱり一体感があるというか、誰かのためにやってやろう!ってところが、僕自身、期間は短いんですけど、このチームを好きになってる理由の一つでもありますね。」

―今、チームはすごく良い状態ってことですよね
「そうですね。監督も言ってたんですけど、ちょっとのきっかけを大きくして話してくれるというか、今回も自分の誕生日で、余計士気が上がるというか。小さいことを気づいてくれるので、やっぱり嬉しいですよ。」

―現在、佐藤選手自身、コンディションをキープするために心がけていることなどはありますか?
「子供と一緒に寝ることですね(笑)子供が寝るのが早いので。」

―睡眠をよくとるということですか?
「そうですね。21時半くらいには寝ます(笑)よく食べよく寝る感じです(笑)子供達に自分の生活のリズムを逆に作ってもらってるという感じですね。」

―佐藤選手のモチベーションはやはり家族?
「家族はありますよね。やっぱり家族も仙台という未知の地に足を踏み入れて、それなりのリスクをかけてここまで来てくれたんで、自分も責任というか、サッカーで恩返しをしたい気持ちは強いですね。」

―次節はみちのくダービーということで、佐藤選手にとって山形は古巣でかつて在籍したチームでもあり、98年に在籍ということで、ちょうど10年前ですね
「そうですね~。経ちましたね。10年かぁ…(笑)自分が居た時はまだカテゴリーがJFLだったのかな?プロなんですけど、今ほど盛り上がりは欠けてたというか、観客もそこまで入らなかったですし、そういう部分ではダービーは楽しみですね。」

―チームは今季初の3連勝中で、このまま5月全勝と行きたいところですね
「逆に4月に勝てる試合を落としたり、最後に引き分けたりというのがあったんで、そういう部分を5月で拾うという感覚の方がいいのかな。勝ちたいですね。全部。」

―次節みちのくダービーということでチームもサポーターも互いの街全体も非常に盛り上がる一戦です
「これだけの注目で、自分ももちろんJ2になってからのダービーは初めてなので、そのテンションをまず楽しみたいですね。」

―では改めて意気込みをお願いします
「良い勝ち方をして、自分の中でみちのくと言えばプロレスだったんですよ(笑)みちのくプロレスだったんで、これからはみちのくと言ったらダービー。そういう風に持っていけるくらいの熱い試合をして、プロレスに負けないように頑張りたいです。」

―今季まだホームでは負けなしです。熱い応援をしてくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「これはもう毎回言ってるんですけど、もう本当に共にJ1に行きましょう!ということです。」

2008年05月10日

5月11日(日)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

<中原選手>

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―まずは前節広島戦を振り返って。今季2点目。決勝ゴールおめでとうございます
「ありがとうございます。最初は入ったか入らなかったかちょっとわからなくて、ネットが揺れて初めて気づいて…嬉しかったです。」

―ゴールの瞬間はどんな気持ちでしたか?
「視野に夢吾(一柳選手)が入って、真っ先にそのまま飛びついてしまったんですけど、ちょっと後悔してます(笑)」

―ご家族やお友達は見に来てたんですか?
「両親と友達が結構来てました。」

―その後連絡は取ったんですか?
「はい。試合の後、話したんですけど、良かったね、と言われました。」

―佐藤寿人選手との久々の対面はどうでしたか?
「実際僕はマッチアップするポジションじゃないんで、そこまで意識はしてなかったですけど、試合前はとにかく、点は取らないで下さいって言っておいて(笑)お前もな、みたいな事を言われたんですけど(笑)」

―これで2連勝でホームゲーム甲府戦を迎えます。甲府の印象はどうですか?
「チームとしては、すごくショートパスが多くて、崩しにかかってくるという感じなので、そこさえしっかり防げればそんなに広島ほど怖くはないと思ってるので、まずはそういうところを注意していければ大丈夫だと思います。」

―2試合連続ゴールということで期待がかかります
「もちろんゴールを狙ってるんですけど、チームが勝てばまた順位も上げられると思うので、まずはそこを狙ってやっていきたいと思います。」

―ではサポーターに向けてメッセージをお願いします
「まだまだ2点という少ない数字なので、もっともっと増やして行けるように頑張るんで、これからも熱い応援をよろしくお願いします。」

<木谷選手>

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―怪我から復帰されて現在、コンディションをキープするために心がけていることなどはありますか?
「試合がある日にピークを持っていけるように、その一週間をうまく使って、食事の面だったり、休養の部分もそうですし、いろんな人に助けてもらいながら良い準備をしています。」

―広島に勝利し、これで2連勝でホームゲーム甲府戦を迎えます。甲府は現在調子を上げてきていますが印象はどうですか?
「甲府も一人一人の技術が高くて、狭い範囲でうまくボールを回して、前に運んでいくというイメージはありますけど、うちも強いからといって守るチームでもないし、甲府以上のプレーをしてしっかり勝ちたいと思います。」

―サポーターに向けてメッセージをお願いします
「広島戦もあんな遠くまで多くの方が来てくれて、この前の鳥栖戦も盛り上げてくれましたし、僕としては勝って、サポーターの人達の前を一周するのが本当に楽しみなんで、笑顔で勝利を喜べるような、そういう雰囲気になれるようにしっかり頑張ります。あとは本当に応援していただきたいなと。いつも通りですけど。はい。」

<萩原選手>

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―前節広島戦を振り返って。劇的な勝利でしたね
「もう本当に、僕がというよりかみんなが体を張ってましたね。」

―在籍8年目で公式戦初スタメン。スタメンを告げられた時の気持ちは?
「もう前の日からある程度、スタメンということは感じてたんで、その時は全然緊張もしなかったし、やってやるぞ!という気持ちでいっぱいでしたね。」

―じゃあリラックスした状態で試合に臨めた感じですか?
「はい。リラックス飛び越えてすごく楽しかったです。」

―萩原選手の好セーブの連発でチームも波に乗れたように見えました
「前半は向かい風だし、相手にボールを持たれることが多かったので、そこで前半をゼロに抑えられたことが大きかったですね。」

―木谷選手や岡山選手、ディフェンス陣との連携はどうでしたか?
「ディフェンスのことは二人に任せて、自分のプレーに集中出来ましたね。自分があまりコーチングすることもなく、自分のプレーに集中出来たので本当に良かったです。」

―試合前は「公式戦初先発だから、絶対に勝とう」とみんなが言ってくれたようですね
「そうですね。その前に篤志さん(永井選手)の300試合の記念の試合だったので、それで勝利出来たので、今回は俺のデビュー戦ってことで、絶対勝利で飾ってあげよう!ということを監督が試合の直前に言ってくれて、それでみんな奮起してくれましたね。」

―萩原選手のためにみんな一丸となって戦ったといってもいいんじゃないでしょうか?
「そうですね。その姿が後ろから見てて本当にわかったんで…。すごく嬉しかったですね。」

―終わった瞬間の萩原選手、チームメートのほっとした表情が印象的でしたね
「あの時点で、ロスタイムで点を取るなんて、こんなシチュエーションはないだろってドラマみたいな感じで(笑)びっくりしましたね。あそこで引き分けるのと勝つのじゃ全然違いますから。」

―ちょっと目が潤んでるようにも見えましたが
「でも本当実感が沸かなかったですね。夢の中みたいな感じで信じられなかったですね…。今でもそうです(笑)でもそれで終わりじゃないんで。これから続くんで。これを続けないと…。」

―前日からいろいろと茶化されたそうですが、チームメートの愛を改めて感じたのでは?
「本当に愛だったのかわからないんですけど(笑)試合では本当にみんなが僕のことを支えてくれて、それが結果に繋がって、みんなに感謝してますし、僕を使ってくれた監督、スタッフ、残してくれたフロント、応援してくれたサポーター、みんなに感謝してます。」

―試合後は萩原劇場でしたが
「終わった後、サポーターがずーっと僕の名前を呼んでくれて、ここはもう俺がやるかしかない!と(笑)で、思いっきり前に出て、後ろをぱっと見たらちょっと冷ややかでしたね(笑)普段、こういう目でみんなオカさんのことを見てるんだろうなって(爆笑)」

―現在、コンディションをキープするために心がけていることなどはありますか?
「一番は試合を楽しむことですね。楽しめたら絶対自分の力を100%出せると思ってるんで。それだけですね。あまりゲンをかつぐこともないですね。」

―次節はホームゲーム甲府戦です。出場するとなったら公式戦初のホームゲームデビューですね
「それはやっぱり監督とスタッフが決めることなので、ま、でも出れたらサポーターのみなさんに応えたいですね。」

―では改めてサポーターに向けてメッセージをお願いします
「本当に、この長い8年間でベンチには入ったりしてて、サポーターのみなさんに挨拶する機会は何回かあったんですけど、やっぱり自分が試合に出て、こういう風にサポーターのみんなと分かち合えることがすごく嬉しかったし、サポーターが今まで応援してくれたことなど本当にみんなに感謝ですね。サッカーやってて良かったです。本当。」

2008年04月25日

4月26日(土)水戸ホーリーホック戦に向けて

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明日26日土曜日はユアスタに水戸ホーリーホックを迎えます。

24日木曜日には、練習前にキャプテン梁選手を中心に約30分に及んだ選手同士のミーティングが行われ、今のチーム状況についてみんなで有意義な意見交換が出来たようです。

最初、梁選手と岡山選手と千葉選手の3人で話をしていたところ「やっぱりこのタイミングで選手全員で話し合ってもいいというのもあった。みんながみんなモヤモヤがあるんじゃないかと感じて、監督にも理解してもらい、選手みんなで一回話しをした」と梁選手。

このミーティングを振り返り田村選手は「残りの何分かで3試合連続失点してるんで、どういう対策があるかとか、下を向くことじゃない」
梁選手も「勝ち点を取りこぼしている部分では満足はしてないが、順位がまだ4位であることをポジティブに捉えて前向きにやれている」と話していました。

練習後も監督とディフェンスライン4人でビデオを見ながら修正点を挙げたようです。

水戸戦のメンバーは前節愛媛戦と同じようです。「ボール奪取に長けてる富田にも可能性がある」と手倉森監督が言っていたように明日は富田選手のサブ入りも濃厚のようです。

手倉森監督は「水戸戦はホーム2試合続くところの一発目。みんなが抱えているフラストレーションをこの2つで晴らしてやろうという気持ちがある。選手間でのモヤモヤも取れた状況で次はすっきり行きたい」と力を込めていました。

明日こそは複数得点で、4試合ぶりの勝利を期待しましょう。

<田村選手>

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まずは連動
「個々の部分よりも連動の部分を話し合う時間は大事。誰もが点が欲しいですけど、ゴール前での一工夫がないと思います。まずは連動していきたい。そのきっかけがFWであることが一番良いし、全員が点に絡めれば良いと思います。しっかり準備して試合に臨みたいです。」

勝ち点6を
「引き分けで負けてないですけど、自分は負けているという気持ちになったし、ここホーム2戦続くんで、勝ち点を積み上げるというよりは6を取るつもりで行きたいです。」

現在の手応え
「8試合出て責任を感じていますし、敬太さんの復帰も刺激になっています。自分の持ち味でもある守備からの攻撃をもっと積極的に出して行きたいと思います。インターセプトは自分の持ち味。点の部分で貢献出来ていないんで、センタリングだったり、中に切れ込んでのシュートを増やして行きたいです。スタメンで出ている以上は狙って行きたい。勝ちを取って、悪い雰囲気や流れを早く消して次に進みたいので必ず勝ちたいと思います。」

<梁選手>

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選手同士のミーティングでは
「1-0で先制しながら3試合連続追いつかれているということで、後ろの選手が感じること、あとは前の選手、途中で入る選手だったり、思っていることをお互い意見を出してチームとして、戦い方の統一出来るように話し合いの場を持ちました。良い話し合いが出来たと思います。」

ピッチで結果を
「こういう話し合いを持つことは大事だと思うし、実際ピッチで戦うのは選手なんで、自分達で解決していこうというのがチームとしてもっと出てくれば。そういうきっかけになれれば良いと思います。でもこの話し合いをピッチで出さないと意味がない。勝つ為に集まって話し合ったので、話したことを踏まえて選手はピッチで結果を出すために必死にやりたいと思います。」

水戸は過去の対戦からも相性が良い
「今年に入って初めて対戦するので、過去のデータは気にせずに自分達の仕掛けるサッカーをして、チャレンジャーという気持ちでやりたいと思います。まずは勝ち点3を取ることが今のチームには一番必要。チームの為にみんなで戦いたいと思います。」

ホーム2戦はアドバンテージ
「この日程でホームで2試合出来るのは有利です。その分選手達は結果を出さないといけない。まずは水戸戦を全力で戦って勝ち点3を取りたいと思います。」

自身の調子
「点を取っても試合には勝っていないので、なんとか勝ちたい気持ちもありますし、個人的にはまだまだ満足出来るパフォーマンスが出来ていないので、チームの勝利に貢献出来る攻撃、守備をもっとしていきたいと思っています。」

2008年04月11日

4月12日(土)徳島ヴォルティス戦に向けて

明日12日土曜日は今季3度目のホームゲーム、ユアスタに徳島ヴォルティスを迎えます。

徳島はここ2試合、強豪チームを叩くなど好調を維持しています。
その中でも気をつけなければいけない選手がドゥンビア選手。

監督も「チームでもドゥンビアに注意しろとは話をしている」と言っているように、驚異的なスピードの選手です。

木曜日にユアテックスタジアムにて非公開で行われた練習では、今週時間を費やしたシュート練習の他、セットプレー、紅白戦が2本行われました。

梁選手をトップ下に置いたダイヤモンド型を試した2本目では中島選手との2トップでFWの位置に西山選手が入り、センターバックには一柳選手が入っていました。

このダイヤモンド型は前節横浜FC戦やセレッソ戦の後半でもやってきている形。
監督いわく「攻撃的に行きたい時のオプションの形」だそうです。

メンバーはセンターバックに岡山選手が戻って来るようです。
そしてもう一人のセンターバックには前節負傷した木谷選手に変わって渡辺広大選手のスタメンが濃厚です。

今季ホーム初スタメンの広大選手。2戦連続スタメンとなります。

<広大選手>

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高いモチベーションで
「木谷さんの怪我は不運ですけど、この間の試合で出れて、結果が残せなかったので、今度こそ出て勝ちたい気持ちがあります。」

ホーム連勝中
「あれだけサポーターのみなさんに入っていただけると、やっているこっちも気持ち良いし、ホーム全勝とみんなで掲げてやっているので、絶対勝ちたいと思いますし、1-0だけじゃなく大量得点を取ってもっと良い試合が出来れば良いなと思います。」

「ホームでやれるということは、仙台の場合、他のチームにとってユアスタはあまりやりたくないというか、サポーターがあれだけ入ってくれるとアウェーのチームは戦いにくいと思うので、そういう中で自分達は生き生きとサッカーが出来ていると思うので、本当サポーターのみなさんにはいつも感謝しています。」

ドゥンビア選手について
「彼はすごいスピードが持ち味と聞いているので、一対一の場面をなるべく作らないようにして、常に数的有利の場面を作って、ピンチの場面を未然に防げるようにしていきたいです。」

ベガルタの失点がこれまで全て外国人
「失点は出来ればしたくない。ディフェンスとしてはゼロに抑えたいというのがあります。外国人選手だけじゃなく、相対する選手に絶対負けたくないという気持ちが大事だと思うので、意識してやっていきたいです。」

代わって入る選手がチームの活性化となっている
「自分とかこれまで試合に出てない選手が出て、結果を残すと選手の競争意識がもっと出てくると思うので、自分が活躍して、チームの底上げをしていきたいと思います。」

4年目でチャンス
「4年目というのもありますし、昨年末に結婚して、公私共に充実させたいというのが今年はあるんで、ここでチャンスを掴めたので、絶対このチャンスを掴んでJ1昇格に向けて頑張っていきたいです。」

西山選手は前節横浜FC戦で後半38分からの投入で短い時間ながら攻撃の可能性を見せてくれました。明日はサブ入りが濃厚です。

<西山選手>

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ユアスタホームデビューも
「やっぱりホームで出たいという気持ちで仙台に来たので、今回チャンスをもらえれば嬉しいですし、必ずそこで結果を残したいと思っています。自分が点を取ってチームが勝つようになればと思って、今週はシュートを意識してやっていました。もともとFWなんですが、ポジションはどこでも。自分の持ち味を活かして頑張りたいです。」

どうアピールしていきたいか
「裏に抜けて行ったり、一対一を仕掛けて、どんどんシュートを積極的に打っていくということをアピールしていきたいと思います。」

明日はゴールが期待される西山選手。
「ゴールパフォーマンスも考えておきます!」とテレながら話していました。

<中島選手>

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ゴールへの意気込み
「PKとかじゃなくて流れの中で点が取れれば、サポーターも喜んでくれると思います。早めに点を取ってディフェンスに楽をさせてあげたい。」

勝てば首位の可能性も
「ホームで絶対に負けたくない気持ちがあるので、このままずっと勝ち続けていきたいです。ホームというのもあるし、勝って首位になれれば一番良いですが、とりあえず目の前の試合に精一杯挑んで勝つことを意識していきたいです。」

決定機の質が上がってきている
「試合を重ねる毎に上がってきてると思うので、今の現状に満足しないで、もっと上を目指して頑張っていきたいです。」

<手倉森監督>

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「前節横浜FC戦で選手はボールを持つこと、攻撃に関しては自信をつけた。あとは点を取ることだけ。最初は流れの中で点が取れなかった、流れの中で点が取れるようになったら今度は2点目が取れなくなった、でも徐々に一歩一歩進歩している。複数ゴールで勝つことを達成しないといけないし、4月のゲームは全勝したいので、勢いをつけるためには徳島戦は大事です。」

「徳島は上位になるであろうチームをここ2つ叩いてくれたので、感謝しながら、しっかりこっちが叩きたいと思います。今年徳島は監督が代わって、アグレッシブに活き活きとしたプレーをしているので、これ以上勝たせてはいけない。」

「自分達も結果出して周りが盛り上がってくれることで、さらに街の雰囲気も良くなってくるだろうし、ベガルタを取り囲む人たちも幸せになってくれれば。そういう雰囲気を作れるようにしたい。楽天が一時期首位になったように、ベガルタも立たないといけない。89ersも頑張ってますから。首位になってないのはベガルタだけなんでそろそろ行きます!!!」と力強く話していました。

明日は勝てば首位の可能性もある大事な一戦です。
自分達のサッカーをして、ホーム3連勝、そしてホーム全勝を目指して頑張って欲しいと思います。

2008年03月15日

3月16日(日)FC岐阜戦に向けて

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明日はアウェー長良川競技場でFC岐阜と対戦します。

14日に行われた2本目の紅白戦では3-5-2のシステムを試していました。トップ下に飛弾選手、右サイドに佐藤選手など、監督いわく「新しい武器を試した」ようです。

先発メンバーは前節湘南戦と変わらないようですが、明日は飛弾選手や佐藤選手のベンチ入りが濃厚です。

岐阜は今季J新加入。印象について手倉森監督は「もし湘南に勝ってたら、岐阜に対して格下という見方をする選手がいたかもしれない。前節湘南に負けたことが逆にプラスとなっている。湘南に負けたことによって、自分達次第ということを強く感じているので、自分達のサッカーをやってしっかり叩くことに集中してくれると思う」と選手達に信頼を寄せていました。

開幕戦を落としたことで、逆に気が引き締まったようです。

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戦うポイントについては「うちのサッカーを仕掛けていくだけ。岐阜はホームの開幕ということでアグレッシブさを増してくると思う。そこでかかってくる重心をつかって裏をついていって仙台らしいサッカーを展開したい。ゲームを優位に進めたいと思っている」と力を込めていました。

全体練習後、佐藤選手、宮沢選手、千葉選手、田村選手、木谷選手がFKの練習を行っていました。

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明日は今季初白星を期待しましょう!

<中原選手>

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勝って仙台に帰ってきて、ホーム開幕を迎えられるようにしたいです

「FWである以上、点を取ることは必要とされる部分。そこは自分としてもしっかりと受け止めて試合で出せれば。」

「自分が点を取って勝てれば最高ですけど、まずはチームが勝てる事が大前提なので、誰が点を取っても勝ち点3を取れれば良いと思います。」

<中島選手>

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チーム初ゴールも狙っています

「個人としても点が取れれば自信になるし、良い流れに乗っていけると思う。」

「期待に応えられるように自分が点を取って勝てれば。良いチームが勝つ為に自分の役割を果たしたいです。」

「岐阜は今年からJ2ということで勢いはあると思うし、なめてかかったらやられると思うので、気持ちの面でも強く持ってチームで頑張っていきたいと思います。」

<平瀬選手>

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湘南戦でJ200試合目。仙台で迎えられたことを嬉しく思っています

「最初から出ても後から出ても準備は出来ています。途中から出たら周りを落ち着かせられるようなプレーをしていきたいと思います。」

2008年01月07日

A HAPPY NEW YEAR!!

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新年あけましておめでとうございます。

昨年中はリスナーの方々はじめ、皆様には大変お世話になりました。
心より御礼を申し上げます。

皆さんにとって、笑顔に溢れた良い一年になるよう
ベガパラスタッフ一同、心からお祈り申し上げます。

2008年もベガパラならではの切り口でベガルタ仙台を盛り上げて行きたいと思います。
ご愛顧の程を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2007年12月05日

手倉森誠 新監督就任会見

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<手倉森誠新監督会見>

「みなさん、こんにちは。来季から監督をすることになりました手倉森“誠”の方です(笑)今、社長から腰を据えてチームを強化して欲しいと言う話を頂いて、私自身ベガルタがJ2降格してから来季が5年目で5人目の監督となります。僕自身は、ベガルタ仙台に来る前に、大分トリニータでベガルタがJ2に降格した相手のベンチの方に居たわけですけど、その翌年からベガルタでサテライトの監督、アシスタントコーチを経て4年間、腰を据えて頑張って来たつもりですけど、これまでのベルデニック、都並、ジョエル・サンタナ、望月達也監督のこれまでの意を汲んで、会社、フロント、県民のみなさん、サポーターの意を全部背中に背負って来年戦って行こうと思っています。どうかよろしくお願い致します。」

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2007年11月24日

【第51節 11月25日(日)京都サンガF.C.戦に向けて】

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明日、25日(日)はアウェー、西京極総合運動公園陸上競技場で、京都サンガF.C.と対戦します。

3位京都と4位仙台との直接対決の大一番。京都に勝ち点差2で迫る仙台は、勝てば3位に浮上する大事な一戦です。

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2007年11月09日

【第49節 11月10日(土)東京ヴェルディ1969戦に向けて】

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明日はアウェー東京・味の素スタジアムで東京ヴェルディ1969と対戦します。

現在3位の仙台と、2位のヴェルディとの勝ち点差は5。

勝てば2差に縮まるので、今季残り4試合の中でも、最大の大一番とも言えます。

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2007年10月26日

【第48節 10月27日(土)アビスパ福岡戦に向けて】

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明日はホームでアビスパ福岡と対戦します。
福岡とは今季過去3戦とも勝利をおさめており非常に相性の良いチームでもあります。
しかし、福岡は前節草津に勝利たことで調子は上向き。勝ち点を67にのばし、現在7位です。

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2007年10月20日

【第46節 10月21日(日)セレッソ大阪戦に向けて】

明日は昇格を争うセレッソ大阪と対戦します。セレッソは現在5位で仙台との勝ち点差はわずか4。
今季の対戦成績は2勝1敗ではあるものの、セレッソは現在9試合負けなしと好調で勢いもあります。

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2007年10月12日

【第45節 10月13日(土)サガン鳥栖戦に向けて】

【萬代選手・中島選手・千葉選手インタビュー】

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2007年10月06日

【天皇杯3回戦 10月7日(日)順天堂大学戦に向けて】

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【望月監督・萩原選手インタビュー】

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2007年09月21日

【第41節 9月23日(日)ザスパ草津戦に向けて】

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【永井選手インタビュー】

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2007年09月14日

【第40節 9月15日(土)コンサドーレ札幌戦に向けて】

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いよいよ明日から勝負の第四クールが始まります。

仙台は明日、アウェー札幌ドームで首位のコンサドーレ札幌と対戦します。

札幌とはここ9試合勝ちがなく、何かと苦手意識の強いチームですが、今の仙台は3連勝中と波に乗っています。この勢いを持続した状態で臨みたいところです。

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2007年09月09日

【第39節 9月9日(日)サガン鳥栖戦に向けて】

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【梁選手・田村選手インタビュー】

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2007年08月24日

【第36節 8月25日(土)湘南ベルマーレ戦に向けて】

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明日はアウェー平塚競技場で湘南ベルマーレと対戦します。今季、湘南とは第一クール、第二クールともに2戦2勝と相性が良いですが、湘南は現在3連勝中と調子が上向きで勢いがあるだけに油断は出来ません。

「この一週間で選手達の連戦の疲れも取れ、コンディションも良い」と望月監督。

23日木曜日に行われた練習では、2本の紅白戦をはじめ、細かい連携なども確認しながら約2時間汗を流していました。

明日は田ノ上選手、ジョニウソン選手が出場停止となるため、2本行われた紅白戦ではそれぞれメンバーやフォーメーションを入れ替えていました。

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2007年08月10日

【第33節 8月11日(土)徳島ヴォルティス戦に向けて】

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明日はアウェー鳴門ポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦します。

徳島とは第一クールではアウェーで2-2の引き分け、第二クールはホームで1-2と痛い敗戦を喫しており、一分一敗と今季未だ勝ち星をあげていない相手です。

徳島は現在12位。そして5連敗中の上、明日は熊林選手など主力メンバーが累積警告のため出場停止のようです。

ただ、この徳島も仙台戦を復活のきっかけにしようと、しっかり対策を練ってくることが予想されます。
下位チーム相手と油断はせずに、勝ち点3を取りたいところです。

9日木曜日に行われた紅白戦では3本行われた中、1本目に主力組として早速、岡山選手がセンターバックに入っていました。

この徳島戦から先発出場が濃厚のようです。

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2007年08月07日

岡山一成選手加入記者会見

岡山一成選手の入団記者会見が本日、クラブハウスで行われました。

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「柏レイソルから期限付き移籍で来ました、岡山です。仙台で昇格するために来ました。このチームは昇格出来ると思ってやって来たんですけど、今日練習して〝絶対出来るな〟と思っています。皆さん応援よろしくお願いします。 」

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2007年08月04日

【第32節 8月5日(日)水戸ホーリーホック戦に向けて】

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明日はホームユアスタに水戸ホーリーホックを迎えます。

水戸とは第一クールではホームで2-0で勝利、第二クールもアウェーで1-3で勝利と今季未だ負けがありません。相性の良いチームではありますが、油断は禁物です。

水戸は現在13位。
とは言え、ベガルタは2連敗しているだけにここでしっかりと勝利をおさめておきたい一戦です。

明日は数人のメンバーの入れ替えがあるようです。3日金曜日に行われた紅白戦では1本目のセンターバックに千葉選手と広大選手、2本目に広大選手と白井選手を起用。

そして左サイドバックには、久々のスタメン出場となる田ノ上選手が入るようです。

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「常に勝ち点3を取りに行く様なプレーを。誰と組んでも自分の与えられた仕事をみんな100%こなせば結果は出ると思う」

水戸に対しては「相手を気にするんじゃなくて、今までやってきたベガルタのサッカーをやり続けることが結果に結びつく」と力強く話していました。

明日は期待の新戦力、ファビーニョ選手の途中出場も濃厚のようです。左サイドの新たな戦力となるファビーニョ選手については「彼の才能とひらめきを信じて僕は後ろからフォローしたい」と田ノ上選手。

ファビーニョ選手とのコンビネーションにも期待がかかります。

練習後には手倉森コーチを交え、ディフェンス陣の白井選手、広大選手と熱心にコミュニケーションをとっている姿が印象的でした。

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2007年07月26日

ファビーニョ選手加入記者会見

ファビーニョ選手の入団記者会見が本日、クラブハウスで行われました。

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「まず最初に、このベガルタに来られたことを感謝したいと思います。ここで良い仕事をして、チームに貢献したいと思っています。まず感謝の気持ちが先に出てきますね。」

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2007年07月20日

【第29節 7月21日(土)モンテディオ山形戦に向けて】

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明日は今季3度目のみちのくダービー、アウェーNDスタジアムでモンテディオ山形と対戦します。

山形とは第一クールはアウェーで3-3の引き分け、第二クールはホームで2-0で勝利しており、今季は未だ負けがありません。

19日木曜日に行われた紅白戦では、ポジションごとに何人かメンバーを入れ替えてましたが、明日のメンバーは前節福岡戦と変わらないようです。右サイドバックには前節同様中田選手が入ります。

福岡戦では素晴らしいアシストを見せ、今季初の2戦連続スタメンとなる中田選手は「毎回ダービーは1点1点の重みがある試合になる。多分マッチアップするのは財前さんだと思うので負けられない」と山形戦にかける意気込みを話していました。

クロスにも自信が持てているようで「最近クロスの調子が良い。体がブレないし、重心もバランスが良くなってきてると思う。明日もクロスで演出したい」
山形戦もそのパフォーマンスに期待できそうです。

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ゴールを決めた試合では19戦連続無敗記録を更新しているロペス選手。「ダービーということで難しい試合になると思うが、勝ちに行くだけ」と話していました。

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前節ヴェルディと引き分けるなど、上位チーム相手に粘り強さを見せている山形。

望月監督は「福岡戦のように攻守のポイントを意識しながら、コンディションも良い状態で臨める。第一クール、アウェーでのあの引き分けの悔しさが残っているので、良い状態で臨んで勝ち点3を取って帰ってくる」と話していました。

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2007年07月13日

【第28節 7月14日(土)アビスパ福岡戦に向けて】

※台風の影響のため、試合は翌日の15日に延期になりました

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明日は第三クール2試合目、アウェー博多の森球技場でアビスパ福岡と戦います。

選手たちは、本日約1時間ほどミニゲームなどで軽めの調整を行い、台風4号の影響もあり昼の飛行機で早めに敵地福岡に向かいました。

アビスパ福岡との対戦成績は第一クールは1-2、第二クールでは1‐0といずれも勝利をおさめています。今季は相性が良い印象ですが油断は禁物。

明日のメンバーは累積警告の為、菅井選手が出場停止となり、その右サイドバックに入るのは中田選手が濃厚のようです。

中田選手は「チーム状況は悪くないので、また出番が来ると思っていた」ということで明日は第22節のアウェー京都戦以来のスタメン出場となります。

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2007年06月30日

【第25節 7月1日(日)セレッソ大阪戦に向けて】

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明日はホームにセレッソ大阪を迎えます。3連戦の締めくくり、そして仙台にとっては第二クール最後の試合となります。

セレッソ大阪とは第一クールではアウェーながら0-2と勝利をおさめています。
第一クール時は監督が都並前監督でしたが、現在は監督も変わり、勢いもあるチームです。

29日、名取スポーツパークで行われた練習では大粒の雨と深い霧でボールもよく見えない悪条件の中、紅白戦が行われました。水戸戦は勝ったものの、反省すべき点もあったということで、途中、修正部分も確認しながらの練習でした。

メンバーは前節水戸戦と同じスタメンで臨むようです。

愛媛戦でのアシスト、水戸戦でのプロ初ゴールと勢いに乗っている富田選手。明日もボランチとしてスタメンです。セレッソ戦ということで、「都並さん(前監督)の前で自分が成長したところを見せたかった…」と残念そうに話していました。

この好調の富田選手に対し「疲れもあると思うが今は心理的なモチベーションの方が大きい。この良さを次のゲームにも繋げて欲しい」と望月監督も信頼なる絶大を寄せているようです。

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2007年06月22日

【第23節 6月23日(土)愛媛F.C戦に向けて】

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明日はホームユアスタに愛媛FCを迎えます。

愛媛とは、第1クール、アウェーで4-0で勝利しています。この試合は萬代選手の今季初ゴールも生まれ、完封試合だったこともあり、ベガルタにとって弾みのつく試合となりました。

21日に雨の中行われた練習では、練習前に前節京都戦のビデオを見て修正部分などを改めておさらいしていたようです。

明日のスタメンは前節京都戦から若干動きがあるようです。
まずはセンターバックに木谷選手が復帰。望月監督も「ゲームのフィーリングが戻ってきている」と話しており、京都戦では途中出場、サテライト札幌戦でもフル出場に近い活躍を見せていました。

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2007年06月15日

【第22節 6月16日(土)京都サンガF.C.戦に向けて】

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明日はアウェー、テクノポート福井スタジアムで京都サンガFCと対戦します。
前節から中二日の厳しい日程ですが、本日行われた練習では、ミニゲームの他に主にマークの確認、セットプレーの練習などで汗を流していました。

前節福岡戦で膝の負傷で途中交代した菅井選手は、軽いランニングなどの別メニュー調整で、今回は遠征には帯同せず、大事を取ってお休みのようです。

メンバーは菅井選手に代わってミニゲームで主力組に入っていた中田選手のスタメン起用が濃厚のようです。中田選手のスタメンは第14節のアウェーコンサドーレ札幌戦以来となります。

望月監督曰く「虎視眈々とこのポジションを待っていた選手がいるんで今回はその選手にチャンスを与えようと思った」と笑顔で冗談交じりに話しながらも「練習の中で積極的にアクションを起こしているし、良い状態に出来上がっている」と中田選手を評価していました。

明日は中田選手の活躍にも期待したいですね。

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林 卓人選手加入記者会見

コンサドーレ札幌から期限付き移籍加入した林卓人選手の入団記者会見が本日、クラブハウスで行われました。

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2007年06月08日

【第20節 6月9日(土)東京ヴェルディ1969戦に向けて】

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明日はアウェーで東京ヴェルディ1969戦が行われます。
ヴェルディとは第一クール、ホームで2-2と引き分けています。現在ヴェルディは勝ち点26で8位。前節愛媛FCに負けはしたものの、ここのところ好調ということもあって、油断は大敵です。

メンバーは、出場停止の田ノ上選手に代わり、左サイドバックには磯崎選手の先発が濃厚のようです。
そして全治3ヶ月の怪我、長期離脱を余儀なくされたシュナイダー選手に代わって、次節ヴェルディ戦は小針選手が出場との見込み。

7日に名取スポーツパークで行われた練習では、3バックのヴェルディに対する戦い方を踏まえての紅白戦が行われました。
この日はケガで別メニュー中の木谷選手も2本目の紅白戦に参加していました。

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2007年06月01日

【第19節 6月2日(土)湘南戦に向けて】

明日はホームに湘南ヴェルマーレを迎えます。湘南とは第一クール、アウェーでの開幕戦で戦い、2-1で勝利しました。
現在、湘南は勝ち点が27で5位につけています。

木曜日に行われた練習では、高い位置で守る湘南に対する戦い方、マークの確認など細かい指導のもと、紅白戦が行われました。

日本代表に選ばれた萬代選手を欠く明日の布陣ですが、好調の中島選手と2トップを組むのは関口選手が濃厚のようです。関口選手の先発は今季2度目となります。練習では、関口選手の他にロペス選手などとも組ませてオプションを試していました。

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2007年05月26日

【第18節 5月27日(日)モンテディオ山形戦に向けて】

<望月監督>

「チャレンジャー精神を忘れないで戦う」

―連戦が続いていますが今の状態は?
「5月に入って1勝4敗という状態ですが、ただ一つ一つのゲームが終わった毎に気持ちの切り替わりというのは出来てますし、あくまでも自分たちはチャレンジャーという気持ちでリーグ戦を戦っているんで、そこにしっかり気持ちを戻したいなと思っています。もちろんゲームの結果は非常に大事なんですけど、ゲームの結果を取る為のチャレンジをもう一回し直そうと選手達とは話しています。心理的には非常に前向きになっていると思います。このチームはまだ出来上がっていないチームなんで、勝った負けたの中でも必ず良くなるポイントは絶対あると思います。今までの負けはプラスにしないといけないし、それがあってまた成長ということになるんで、ネガティブな部分は取り払いたいと思います。」

―連敗の中で迎えるダービーは?
「ダービーは、盛り上がりますし、みなさんが意識するゲームだと思いますけど、自分たちとしては一つ一つ戦って行く中でのゲームという認識ですね。たまたまその前に二つ負けてますけど、自分たちの勢いを取り戻すためには逆に良いチャンスかなとも思います。現時点での順位は山形の方が上ですし、自分たちはホームですが、チャレンジャー精神ということは忘れないで戦う姿勢を全面に出していかなくてはと思います。」

―山形戦に向けて、どのように戦っていきますか?
「前回のゲームもそうですけど、非常にタフなゲームになることは予想出来ますし、なおかつ今度は自分たちのホームなんで山形でのゲーム以上に、自分たちにはサポーターの支えが非常に大きくエネルギーになると思うんで、アグレッシブに、場面場面では非常にタフにプレーしたいと思いますし、勝ち点3にこだわりたいと思います。」

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2007年05月18日

【第16節 5月20日(日)徳島ヴォルティス戦に向けて】

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2007年05月12日

【第15節 5月13日(日)ザスパ草津戦に向けて】

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明日はアウェーで現在8位のザスパ草津と対戦します。
草津とは第一クールのホームゲームでは1-1で引き分けています。