練習レポ

2017年09月15日

FC東京戦へ向けて

<大岩選手>

―FC東京戦に向けた意気込みをお願いします
「前節鳥栖戦の最後の1失点はすごく納得行ってないですし、嬉しさも半分くらいになりました。しっかりゼロで抑えられるように、ああいう失点もなくして、しっかり上に行けれるように頑張りたいと思います。」

「(結婚したからと言って)自分のことは関係なく、チームとして大事な試合ですし、勝ったら順位も変わるので、一つでも上に行くということを考えて、チームのために戦えるようにしたいと思います。」

2017年08月18日

アルビレックス新潟戦に向けて

<野津田選手>

―新潟戦に向けて
「去年新潟でやっているので、特別な気持ちももちろんありますし、楽しみに。そして結果を出せるように頑張りたいと思います。」

―負けられない戦いとなります。意気込みをお願いします
「仙台にとってはここで連勝していければすごくチャンスになると思いますし、このチームで上に行くということを見据えたら、ここは絶対に落とせないですし、下で争う意識より、上を見て行くという、そこを目指してやっていきたいので、まずは絶対に勝つことを意識したいと思います。」

2017年08月04日

鹿島アントラーズ戦に向けて

<古林選手>

―鹿島戦に向けて
「(得意のクロスは)全部合うわけじゃないですけど一つ一つ合わせて数を上げれば絶対合うチャンスはあると思います。数を上げているということは攻めていることだし、クロスの回数を増やしてどんどん行けば結果にも繋がると思うのでチャレンジして行きたいと思っています。」

―湘南時代では鹿島戦でゴールを決めていますが
「あの時FW(シャドー)をやっていたんで。どこのポジションでも点を取りたいという思いはあります。鹿島も強いチームなんで、負けないで攻めて行きたいと思っています。」

2017年07月07日

ヴィッセル神戸戦へ向けて

<蜂須賀選手>

―前節永戸選手が怪我で離脱。蜂須賀選手に期待がかかります
「(永戸選手は)ルーキーながらずっとベガルタを背負って戦ってきた一人でもあるし、本当辛いと思うんで、その気持ちをしっかり根底に持ちつつも、気負いせずに戦って行きたいなと思います。」

―現在の神戸の印象は?
「ユアスタでやった時は開幕連勝で乗っていたので、ちょっと手を付けられない勢いがあったんですけど、今は川崎に0-5で負けて、勢いというのはあまり感じてはいないんですけど、やっぱり相手のホームですし、神戸は仙台とは気候も違って暑いんで、そういう部分で相手のスタジアムに乗り込んでいくんだということをしっかり考えながら、堅く戦って行きたいと思います。」

―神戸戦へ向けて意気込みをお願いします
「内容は良い試合が増えてきていると思うんで、選手達も勝ち点3に飢えています。アウェーですけどしっかり勝ってオーラを歌って仙台に帰って来たいと思っています。」

2017年06月30日

ガンバ大阪戦へ向けて

<永戸選手

―前半戦を良い形で締めくくるためにどんなプレーを心掛けたいですか?
「前半戦の最後と言うことで、これまでやってきた中で、自分の中でも成長出来た部分は少なからずあると思うんで、それを強敵ガンバ相手にどれだけやれるかというのが、後半戦に向けて自分のメンタルにも関わってくると思います。どれだけ出来るかという部分でも楽しみにしているところではありますね。」

―練習では監督がガンバの警戒する選手の名前を具体的に挙げていましたが
「どの試合もそうですけど、向こうのチームのキープレーヤーは各ポジションに居て、そこを抑えられなきゃ自由にやられちゃうんで、そういうところを監督は常に言ってくれてるんで、僕たちは対戦する前からだいぶ意識は出来ていると思います。」

―ガンバ戦に向けて意気込みをお願いします
「筑波大戦から勝ち試合が見せれてないんで、この試合は絶対に落とせないですし、そういった気持ちのところもサポーターに見せれれば良いかなと思います。」

2017年06月24日

セレッソ大阪戦に向けて

<シュミット・ダニエル選手>

―セレッソのイメージは?
「去年松本(山雅)で負けているし、変に意識しないようにしたいです。セレッソは去年とは選手も変わってますし、監督も違いますが、間違いなく強い相手だと思います。」

―セレッソ戦に向けて意気込みをお願いします
「完封出来たら一番良いですけど、チームの勝利のために体を張ってやりたいと思います。」

2017年06月16日

サガン鳥栖戦に向けて

<富田選手>

―鳥栖戦に向けて
「この流れを大事にしたいですし、自分達のやるべきことを整理できれば結果も付いてくると思うので、ちょっと間空きましたけど、もう一回整理する時間もありましたし、またアウェー関係なく自分達が目指しているところはもっと上なので勝ち点3目指して戦って行ければなと思います。」

―中断期間は具体的にどんなところを整理したのでしょうか?
「もちろん攻撃のところで、もっとボールを動かすスピードだったり前の動きだったりというところで、タイミングというのももう少し合わせて行きたいですし、守備に関してはやっぱり自分達が攻めている時のリスク管理で一番は自分達のミスからカウンターというのが多いので、そうならないためにも周りのポジショニングだとか判断とか細かいところですけど、そういうところをもう一回見直す良い時間だったのかなと思います。」

―三田選手も戻ってきます。鳥栖戦に向けて意気込みをお願いします
「いろんな選手がいろんなポジションでチャレンジ出来てますし、本当にチームの力と言うのは少しずつだと思いますけど上がっていると思いますし、そういう中で自分ももっともっとやらなきゃいけないなと言う風に思いますし、そのために良い準備をしたいと思います。」

2017年05月27日

アルビレックス新潟戦に向けて

<梁選手>

―新潟戦に向けて
「90分通して90分で勝てれば良いという意識で、前半なかなかチャンスを作れなくても焦らさずにボールを動かして、焦れてミスが増えだしたら相手の思うツボだと思うんで、そこはしっかりと。ホームで勝ちたい気持ちはありますけど、90分でしっかり勝つという気持ちで臨めたら良いかなと思います。」

―連戦もあり5月最後の試合を締めくくる試合となりますが
「リーグ戦ではなかなか最近勝ってないんで、勝って6月に繋げられれば良いなと思っています。」

―若手中心のルヴァン杯で2位以上という結果が出たのはチームとしても盛り上がってますか?
「そうですね。チームにとってはすごく良いことだと思うし、どんどん新しい力が出てくることによって、チーム内で競争が生まれて、刺激が生まれて良い方向には向かっていくと思うんで、ここで満足せず、若手もベテランもやっていけたら良いかなと思います。」

―新潟戦は満員に近い入場者数が見込まれます。サポーターの方達にメッセージをお願いします
「それぐらいの人に来てもらえるのは選手としても有難いことですし、そこで勝つことがこれからどんどんまた試合に足を運んでもらえるきっかけになると思うんで、自分達はホームでしっかり勝つことを目指して全力で戦えたらなと思います。」

2017年05月19日

横浜F・マリノス戦に向けて

<増嶋選手>

―マリノスのイメージは?
「今までは中村俊輔選手にボールが集まって、そこから配給されてリズムが出ているイメージがあったんですが、そういうのがなくなって、みんなで動いて打開していこうという、去年とは全く違ったイメージがあります。」

―日産スタジアムのイメージは?
「何試合もやっているんで。グラウンドもキレイですし、モチベーションとしては高く出来ると思います。マリノス戦は意外と点を取っていることが多いので。たまたまですけど、チャンスがあれば狙って行きたいです。」

―リーグ戦では連敗しています。5月残りの試合に向けて
「守備だったり攻撃の部分は、だいぶ固まって来たというか、どうしていいのかわからないというのはなくなってきて、しっかりチームとして出来ていると思います。そういう流れと、勝ってる状況でのボールの回し方など、前節の大宮では、チーム全体が自分達から追い込まれるようなサッカーをしてしまったんで、もっと余裕を持ってずる賢いじゃないですけど、もっとサッカーの時間を読むというか、したたかに戦えるチームにならなきゃいけないと思っています。」

2017年05月13日

大宮アルディージャ戦に向けて

<クリスラン選手>

―大宮戦に向けた意気込みをお願いします(ルヴァン杯柏戦でのゴールを受けて)
「ゴールを決めることによって期待も大きくなるというのも知っていますし、その分プレッシャーもあるんですが、良い準備をしてゴールを狙って行きたいと思います。」

<永戸選手>

―大宮戦に向けた意気込みをお願いします
「連戦の最後ということで、チーム全員で勝利に向かってやっていくと思うんで、もちろん勝利のためにプレーしたいと思いますし、ここのところ自分もある程度結果が出てきてるんで、更にペースを上げてやっていければいいかなと思います。」

2017年05月06日

FC東京戦へ向けて

<三田選手

―現在のコンディションは?
「チームも調子良いですし、自分自身も少しずつですけど、結果を残すことが出来て非常に良い状態だと思います。」

―ルヴァン杯では戦ってますが、リーグ戦ではFC東京と初の対戦です。古巣との戦いに向けて心境はいかがですか?
「ルヴァン杯では大敗してますし、リーグ戦でやるのは初めてなので、しっかりそこで叩いて、上に行きたいと思います。」

―連休最後に熱い声援を送ってくれるサポーターに向けて意気込み、メッセージをお願いします
「絶対勝ちたいですし、リーグ戦では負けられないですね。ここ最近、公式戦も連勝が続いているんで、この勢いをサポーターの方にも勢いづけてもらって、しっかりホームで勝ち点3を取りたいと思います。」

2017年04月21日

サンフレッチェ広島戦へ向けて

<石原選手>

―古巣対戦となりますが、現在の広島の印象はどうですか?
「結果は出てないですけど、広島らしいサッカーをしているので本当に強いと思います。」

―気を付けるポイントはどんなところですか?
「個で負けないことと、相手がやろうととしているサッカーを理解することだと思います。何を狙っているのかとか理解することが相手より先にケア出来ると思いますし、自分達がやりたいことをやるのを大事ですけど、まずはやっぱり相手が嫌がることというか、相手の狙いを読むことが大事だと思います。」

―広島戦へ向けた意気込みをお願いします
「今、結果が出ていなくて、応援してくれているファン、サポーターの方々には申し訳ないんですが、次の試合は必ず来るので、その試合に対してもう一回仙台らしいサッカーというか、やりたいことをやって、結果を求めて勝利にこだわってやっていきたいと思います。」

<シュミット・ダニエル選手>

―失点が多い試合が続いてますが、鹿島戦は好セーブも見られました。今週はどんなことを心掛けてトレーニングしてきましたか?
「自分の基礎的な確認とか、自分自身にフォーカスして今週はトレーニングしてきました。」

―広島戦へ向けた意気込みをお願いします
「失点をとにかく減らしたいし、無失点で終えれば負けることはないので、勝ち点を取るためにも、チーム全員で体を張って無失点で終えれれば次に繋がると思うんで、そこを目指して頑張りたいと思います。」

2017年04月15日

鹿島アントラーズ戦に向けて

<平岡選手>

―鹿島戦に向けて意気込みをお願いします
「リーグに関しては連敗していますし、前節の負けと言うのを今回のルヴァン杯で少しは払拭出来たというのもありますけど、それでもまだまだ自分達は力が足りないと言うのは自覚していかないといけないと思います。それでもホームでやれる。去年世界2位に入っている鹿島なんで、何個もタイトル獲っているチームですし、去年は勝てましたけど、今年は選手も入れ替わったりして、新しい鹿島のチームになっていると思うんで、自分達はチャレンジャーというところを忘れずに、ルヴァン杯の勝ちと言う勢いをしっかりと週末の試合に出して行きたいと思います。」

<石原選手>

―鹿島戦に向けて意気込みをお願いします
「(ルヴァン杯より)もっと厳しい戦いになると思うので、良い準備して、ルヴァン杯のことは終わりにして、次に向けてまた厳しくやっていきたいと思います。」

<茂木選手>

―鹿島戦に向けて意気込みをお願いします
「ホームでまたやれるので、ホームでやれる勢いというのをこのままプレーで見せて練習から続けて行きたいと思います。」

<佐々木匠選手>

―今後のリーグ戦に向けて
「(ルヴァン杯で)自分の特長の部分であるドリブルは通用した部分が多かったので、そこは自信になりましたし、ただ守備の部分だったり、ボールを失う場面もあったので、そこは自分の中で修正しつつ、また一から謙虚に頑張って行きたいと思います。」

2017年04月06日

浦和レッズ戦に向けて

<藤村選手>

―浦和戦に向けて
「ルヴァン杯でも試合はやっているので。でも、もしスタメンで出たらリーグ戦は今季初なんでそこはやってやろうと言う気持ちを持ってやりたいなと思います。」

―浦和の印象はどうですか?
「攻撃陣はタレントも多いですし、攻撃力もあるチームだと思いますが、守備の面では少し隙があると思うので、まずはゼロで抑えて自分達の形で得点を取れればいいかなと思います。」

―今年は副キャプテンということで気持ちとしてはどういう状態で臨んでいますか
「責任感は去年よりも強くなりましたし、練習試合でもキャプテンマークを任せてもらってやっているので、そういう部分では少しはリーダーシップを持てるようになってきたと思いますが、もっとやらなきゃいけないと思っています。」

<増嶋選手>

―浦和戦に向けて、どんな守備を心掛けたいですか?
「相手はコンビネーションが巧いんで、向こうのリズムに引っ掛かるような守備をしてしまうと全部崩れて行っちゃうと思うんで、得意な守備のところでボールを取れるようにしていきたいと思います。あとは、攻撃の部分で、選手に繋ぐ最初のパスとかを自分のところで作れればいいかなと思ってます。」

<蜂須賀選手>

―浦和の印象はどうですか?
「Jでもナンバーワンと言っても過言ではないクラブだと思いますし、チャレンジャー精神で臨めて、それはチームとしてとても得のあることだと思うんで、相手どうこうと言うよりも自分達がどう戦えるか、どれだけチーム一丸となってぶつかれるかだと思います。」

―浦和戦に向けて意気込みをお願いします
「埼玉スタジアムは日本代表が試合をするスタジアムでもあるし、あんなに観客がいる中でサッカーが出来ることに幸せを感じて、その幸せをプレーに還元出来るように、楽しさを表現出来るように。まず勝たなきゃいけないんですけど、そういう楽しさの部分を表現出来たらと思います。」

2017年03月31日

川崎フロンターレ戦に向けて

<永戸選手>

―川崎の印象は?
「細かく繋いで局面を剥がしてくるようなサッカーは、川崎ならではの特長だと思うんで、そこをうまく自分達はブロック組んで防いでまたチャンスをものに出来るそういう試合を出来ればいいかなと思います。」

―ホーム川崎戦に向けた意気込みをお願いします
「僕たちは上を目指しているので、負けられないですし、たくさんの声援を送ってもらえたら自分達の力になるんで頑張ります。」

<石川選手>

―川崎の印象は?
「個が巧いですし、選手の距離感が良くてどんどんショートパスで繋いでくるというイメージなので、ボールを持たれる時間は多少長くなるというのは想定はしています。そこは柏戦の反省もあるように、ずっと受け身になるんじゃなくて、いかに僕らがアクションを起こし、ボールを取れる状況に持って行くかってことにトライをしているので、そういった部分でも、違いを見せられたらいいかなと思っています。」

―ホーム川崎戦に向けた意気込みをお願いします
「非常に楽しみです。自分達が日に日に良くなっているというのを感じていますし、そこにはベースとして粘り強く守れているというのがあるので、そこをベースに攻撃、守備の部分をどんどん改善出来ているという部分では本当に今サッカーをやってて楽しいですね。ホームでサポーターの前で勝つことによって、仙台サポーター、仙台市全体としてまた盛り上げていけたらいいかなと思うので、しっかり戦うことが大事だと思うんでそこはやっていきたいと思います。」

2017年03月17日

柏レイソル戦に向けて

<クリスラン選手>

―ルヴァン杯FC東京戦でJリーグデビュー戦を飾った感想をお聞かせください
「デビュー出来たことは嬉しいですが、試合の内容や結果を考えると悔しかったです。大量失点してしまったし、それはすごく残念です。ただJリーグでやれて、質の高い、レベルの高いサッカーをやっているのが感じ取れたし、自分ももっとあげていかないとチームに絡めないと思いました。頑張っていきたいと思います。」

―日本のJリーグの印象はどうでしたか?
「レベルの高いサッカーをやっていると感じました。ヨーロッパに似てるサッカーをしているなと。よく走るし、自分はヨーロッパで得た経験があるので、早く慣れると思います。」

―今後に向けて意気込みをお願いします
「自分の特徴を活かせるプレーを心掛けたいと思っています。期待されていると思うので、いつでもゴールを決められる状態でいたいと思います。」

<蜂須賀選手>

―柏の印象はどうですか?
「前線にすごい外国人選手がいますが、まずはアウェーなので、守備でしっかりゼロで抑えて。ゼロで耐えつつ、隙があれば一点、とベガルタらしい勝ち方をしたいと思います。」

―柏レイソル戦に向けて意気込みをお願いします
「(ルヴァン杯の敗戦は)悔しいけど、連戦なんでそこはプロとして引きずるわけには行かない。公式戦では二連敗なので、まずはその連敗を止めること。アウェーなんで勝ち点1、あわよくば泥臭く勝ち点3をしっかり取って帰って来て、中断期間を迎えたいと思います。」

2017年03月10日

【3.11】ヴィッセル神戸戦に向けて

<奥埜選手>

―3.11という日に行う試合でサポーターにどんな姿を見せたいですか?
「戦っている姿を見せて、尚且つ勝利できれば、まだ苦しんでいる人とか、3月11日になると経験した人達は思い出してしまうと思うので、少しでも元気とか勇気を与えられたらと思います。一年の中でも意味のある大事なゲームなので一緒に戦って勝ちましょう。」

<金久保選手>

―3.11に被災地同士の戦いということで注目の一戦になると思うが
「当たり前の生活が出来ない人がいる中で、たくさんの人の前でサッカーが出来ることは幸せなことなので、それをかみしめながらプレーする一日だと思いますし、復興もまだまだこれからずっと続けていかなきゃいけないことなので、それを色褪せないことにするためにも、特別な一日なんじゃないかと思います。」

―金久保選手の復帰を待ち望んでいるサポーターに向けて意気込みをお願いします
「今年は開幕から全開で行きたかったんですけど、パワーアップして戻ってこれたと思うので早くチームの力になりたいと思います。」

<梁選手>

―3.11の試合に向けて
「特別な日ですし、特別な試合になると思うので、ホームでしっかり自分達が戦って勝つ姿というのを届けられるように全力を尽くしてやりたいと思います。」

―震災から6年が経ちます。どのような思いですか?
「2011年2012年と上位に食い込んで優勝争いをした時というのは、仙台を盛り上げられたと思っていますが、その後4年は残留争いをするシーズンが続いているんで、今年こそもう一回上位に食い込んで、もう一回サッカーで仙台、東北を盛り上げて元気付けられるように頑張りたいと思います。」

―サポーターにはどんな姿勢を見せたいですか?
「ボールにしっかりと食らいつく姿勢だったり、諦めない姿勢、そしてやっぱり勝つ姿というのを見せられるように、頑張りたいと思います。」

2017年02月24日

【2017開幕戦】コンサドーレ札幌戦に向けて

<永戸選手>

―初めての長いキャンプを振り返っていかがでしたか?
「初めてで、自分的にも戸惑うところもあったんですけど、チームとして開幕戦に向けてやっていくということを目標としてたんで、自分もそこにうまくチームの流れに乗ってやってこれたと思います。達成感もありますけど、これからやっていくんだという気持ちでいっぱいです。」

―いよいよJリーグデビュー戦となりますがどんな気持ちでいますか?
「あんまり実感もまだないですけど、やっていくんだな!という気持ちはもうずっと持ってやってきたので、そんなに変わりはないですね。普段と。」

―どんな開幕戦にしたいですか?
「勝利。それだけで十分だと思います。理想を言えばゴールとかアシストとか得点に繋がるようなプレーが出来れば一番ですけど、でもそれがなくてもチームの一員として開幕戦の勝利に貢献できればいいかなと思っているので、そんなに自分にプレッシャーをかけてもいないので普段通りいければいいかなと思います。」

<梁選手>

―新システムで臨む開幕戦に向けてどう表現したいと思っていますか?
「今年新システムという部分でもチームとして取り組んでいる部分もありますし、自分達がやろうとしていることだったり、そういう意欲と言うのを全面に出してプレーしたいなと思っています。」

―攻撃面でより梁選手の良さを出しやすいというところはありますか?
「出さなきゃいけないポジションだと思いますし、そこの出来次第でチームのゴールが増えるか減るかと言う部分に関わってくると思うので、責任感を持ちつつ、自分の持ち味を出せるように楽しめたらいいかなと思っています。」

―開幕ゴールは?
「取れたらいいんですけどね。チームが勝つことが一番大事だと思いますし、ただあのポジションである以上、ゴールは狙って行きたいと思うんで。チャンスがあればしっかり狙って行きたいと思います。開幕が本当に待ち遠しいというか楽しみだなと言う感じです。」

<富田選手>

―ホームユアスタでの練習はいかがでしたか?
「去年の最終戦以来だったので、久しぶりだなと感じました。」

―長いキャンプを振り返っていかがでしたか?
「個人的には怪我もなかったですし、今年新しいシステムをチャレンジしている中で、非常にやりがいを感じながら過ごしたキャンプでした。」

―開幕戦の相手、札幌のイメージは?
「全く情報がないんで。なんとも言えないですけど、自分達もチャレンジャーなので、ホームですし、しっかり良いスタートを切りたいと思います。」

―今年も熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「去年、リーグが終わってからしばらく空いてしまったので、待っている人もたくさんいると思いますし、そういう中で自分達がやってきたことを表現しながら、勝ち点3をプレゼント出来たらと思います。」

2016年10月28日

FC東京戦へ向けて

<藤村選手>

―チームは連勝。現在のチーム状況はいかがですか?
「今2連勝していて、あと2節しかないので、この勢いと言うのを消さないようにやりたいと思うし、練習でもしっかり出来ているので、次の試合でも勝利を目指してやりたいと思っています。」

―次節は本職でもあるボランチでの出場が濃厚ですが
「自分の一番やりたいポジションのボランチで出るのは久々なので、自分の良さをしっかり出せるように勝利に結びつけられるようにやりたいと思います。」

―FC東京のイメージと意気込みをお願いします
「1stステージでは試合に出たけど負けてしまったので、次は絶対勝ちたいという気持ちもあるし、前線の選手は巧い選手が揃っていて、個人技のある選手が多いチームだと思うので、そこは1対1を負けないようにすれば、こっちにもチャンスがあると思います。」

2016年09月30日

サガン鳥栖戦に向けて

<富田選手>

―なかなか勝てない状況が続いてますが、富田選手が思う勝てない大きな要因はどんなところだと思いますか?
「サッカー自体は、成長と言うか、まだまだ高まって来ていると思いますし、攻撃でやりたいことが出来てる中で、まずは点が取れないというのもあると思いますし、ふわっとしている失点も多いと思いますし、何かと言うのを挙げるのは難しいですけど、ひとつひとつ細かいところが重なっての失点だと思うので、そういうのを減らしていけば失点は防げると思いますし、そういうところにこだわっていかなければいけないと思います。」

―前節に続き、次節も結果次第で残留が決まる試合となります
「監督も言ってましたが、そこを意識しているというのは一切ないですし、逆に今鳥栖が上に居て、自分たちの結果で順位も上がれる相手なので、そういうところを見て、このメンバーでの試合もあと4試合しかないので、そういう上を見ながら目標をひとつずつクリアしていければなと思います。」

―鳥栖のイメージは?
「アグレッシブにボールにプレッシャーかけてきますし、流動的にというか、もともとのスタイルが球際だったり、ハードワークだったりというのがベースとして鳥栖にはあるので、そういうところで負けないのが。鳥栖だけじゃないですけど、もう一度自分たちの良さというのをまず取り戻さないといけないと思います。」

―鳥栖戦に向けて意気込みをお願いします
「残り全部勝つことを目標にやっているので、それを達成するためにまずひとつ、状況も状況ですし、アウェーですけど、勝ちに行くというところを見せて行かないといけないと思います。」

2016年09月23日

名古屋グランパス戦に向けて

―前節連敗がストップしましたが、なかなか勝ち点3が奪えない状況です。残り5試合、茂木選手はここからどう浮上していけば良いと考えていますか?
「残り5試合の相手が仙台と順位が近い相手ですし、多分みんな同じ気持ちで臨んでくると思いますし、その気持ちに負けないで準備することだと思います。」

―次節はホームで名古屋グランパス戦です。名古屋戦も出場が濃厚かと思われますがどんな戦い方を心掛けたいですか?
「まだ出るかわからないですけど、名古屋は多分残留という強い気持ちで来ると思いますし、その勢いに飲まれないように焦れずに戦うことだと思います。」

―名古屋は降格の危機に陥るなど、とても厳しいチーム状況だと思いますが、名古屋に対する印象は?
「闘莉王選手のイメージが強くて。パワフルで闘莉王選手中心にやっているイメージです。」

―これまで名古屋とは相性が悪くなかったのですが、1stステージのアウェーでは敗戦しています
「(1stステージで敗戦したことは)そんなに意識はしてないですね。負けたのもまぐれだと思ってますし。」

―引き分け以上で残留が決まる大事な一戦となります。名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「ホームですし、天皇杯も負けてますし、ホームでもなかなか勝ててないんで、何が何でも結果で示したいなと思います。」

―最後に、熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「天皇杯は本当に非常に残念な結果で終わったしまったことは申し訳ないんですけど、残り5試合、全部勝つ気持ちで行くので、また後押しよろしくお願いします。」

2016年09月16日

ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

<梁選手>

―戦列を離れている間、外からチームをどう見てましたか?
「個人的にも、今年二回怪我して、離れる時期があったのは反省しなきゃいけないですし、怪我人が多い中で自分もそういう形になってチームに迷惑かけたというか、そういう部分では悔しい思いは持っています。外から見るのははがゆいというか、実際プレーするのが選手にとってはベストだと思いますし、もう外から見るのはいいかなという感じです。」

―紅白戦の中でFWとしても入っていましたけど、FWとしてのプレーについてはいかがですか?
「まだ自分自身も、今までサッカーしてきた中でトップでやるのは経験的に少ないんで、まだまだ身につけなきゃいけないという部分は多くあると思いますけど、ボールを受けて落ち着かせるという部分をひとつ役割としてあると思うので、良いタイミングで顔を出して、起点になる動きだったり、そこのポジションに入れば出来れば良いかなと思います。」

―甲府のイメージについては?
「チームスタイルがはっきりしているチームだと思いますし、堅守っていうイメージですけど、今年に関してはすごく失点も多い試合もありますし、現に1stステージでも崩せるシーンと言うのはこれまでよりかは多かったので、堅守という部分はあると思いますけど、そんなに考え過ぎずに全員が攻撃に関してはアイディアを出しながら、思い切ってやれたら点は取れるかなと思っています。」

―甲府戦に向けて意気込みをお願いします
「負けも続いていますし、残り6試合で、もう今年の試合も終わってしまうんで、なんとか次の試合で、流れを変えれるような試合をして、勝って帰って来れれば一番ベストだと思いますし、怪我人もまだまだいますけど、戻ってくるまでしっかりプレーしたいと思います。」

2016年09月09日

横浜F・マリノス戦に向けて

<茂木選手>

―天皇杯でのゴールを振り返って
「技術的な面で言えば、練習してた仕掛ける部分というのは出来たかなとは思うんですけど、負けてたんで、自分の結果を出したいというのもありましたし、点は決めましたけど、次に繋げられないというのが一番残念ですね。」

―今週はどのように気持ちを切り替えましたか?
「負けた後は信じられない状況でしたけど、どんだけ悔やんでも結果は変わらないので、監督も言ってましたけど、逆にリーグ戦に集中出来るので、リーグ戦を戦えるように自然と切り替えられました。」

―マリノスの印象はいかがですか?
「代表選手もたくさんいますし、中澤選手中心に守備は堅いと思うので、自分が持った時はミドルシュートとか、持ち味は出せると思うし、後は試合の流れによって、自分の求められるプレーも違ってくると思うので、そこは臨機応変にやっていきたいと思います。」

―マリノス戦に向けて意気込みをお願いします
「天皇杯は非常に申し訳ない結果でしたけど、その分リーグ戦に向けたパワーで、それプラス、(天皇杯の結果で)サポーターもガッカリしたと思うんですけど、自分たちのプレーを見て、また応援したいなと言う気持ちを出せるように一生懸命プレーして、それが結果に結びつければ良いかなと思います。」

2016年09月02日

【天皇杯二回戦】グルージャ盛岡戦に向けて

<三田選手

―グルージャ盛岡の印象はどうですか?
「グルージャはJ3のチームで、自分達はJ1のチームで、やっぱり追われる立場だと思うんで、そのプレッシャーに負けないように。相手は前から来ると聞いているので、裏を突いていこうという話はしていました。」

―グルージャ盛岡の神川監督は大学時代お世話になった恩師ですが、印象に残っている当時のエピソードはありますか?
「常に熱い監督なんで、サッカーだけじゃなく、私生活の部分でも、いろいろ指導されました。」

―天皇杯に向けて意気込みをお願いします
「いつも通りのベガルタのサッカーが出来れば、絶対勝てる相手だと思うんで、いつもと変わりなくプレーするだけです。」

―天皇杯の目標は?
「優勝したいです。」

2016年08月26日

サンフレッチェ広島戦に向けて

<奥埜選手>

―広島の印象はいかがですか?
「組織としてしっかりとしたチームだと思いますし、前線が強力だと思うので、しっかりチームとして戦っていかないといけないと思います。」

―次も復興ユニフォームを着ての試合となります。意気込みをお願いします
「前節負けたので、連敗しないことが上に行くために大事だと思うので、復興ユニフォームを着て、東北のシンボルとして、恥ずかしくないようにしっかり戦えるように準備をするので応援よろしくお願いします。」

「1stステージからどれだけ自分たちが成長出来たかと言うのを示す良い機会なので、しっかりと良い試合が出来たら良いなと思います。」

―ゴールも期待しています
「まだホームで取れてないので、ホームでしっかり取って勝ちたいなと思います。」

2016年08月19日

大宮アルディージャ戦に向けて

<藤村選手>

―藤村選手が、普段気をつけていることなり自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「食事をしっかり摂って、睡眠をしっかり取るようにしています。」

―藤村選手は、監督から自分のどんなところを特に期待されていると感じていますか?
「SBだったらポゼッションの部分とか落ち着きを持たせる部分でSBが重要だと思うので、そういう部分を期待されていると思うし、守備でも、無難にもっと失点されないようにやっていきたいと思ってます。」

―次節、大宮のイメージはどうですか?
「個人の能力が高い選手がイメージです。ただ1stやった時ももったいない試合だったので、仙台が良さを出せれば勝つことが出来ると思うので、しっかりやっていきたいです。」

―大宮戦に向けた意気込みをお願いします
「今、二連勝しているので、アウェーですけど、三連勝目指して、チーム一丸となって勝てるように頑張りたいです。」

<茂木選手>

―現在、夏場の戦いということでナイトゲームに突入していますが、練習も午前練や午後練の日もあったりで、生活リズムなども変わってきていますか?
「特に意識はしてませんが、練習前の何時間前に何をやるというのは徹底して出来ているので、身体に問題なく午前でも午後でも練習やれています。」

―茂木選手が、普段気をつけていることなり自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「自分は寮ですけど、食事と睡眠というのは。眠くなくても暑さとかで疲れている部分があるので、意識的に休んだり、クールダウンをしっかりするというのはやっていますね。」

―練習後に個人的に残ってランニングなどをしているようですが
「この夏場で走れるようにするという自分の目標でもあるんで、意欲的に取り組んでいます。」

―怪我人が多いチーム状況ですが若い選手にとってはチャンスでもあると思いますがそういう意識はありますか?
「ありますね。ここでダメだったら、本当にずっとダメだろうし、今まで出れなかった分のパワーもあるので、柏戦のようにではないですけど、限られた時間でしっかり自分のパフォーマンスを出していきたいです。」

―茂木選手は、監督から自分のどんなところを特に期待されていると感じていますか?
「調子が良いと言われていますし、シュートは自分の持ち味だと思うので、しっかり自分の持ち味を出せば、チャンスが来ると思うので、そこは意識してやりたいと思います。」

―次節、大宮のイメージはどうですか?
「家長選手が中心のイメージがあります。スタジアムの雰囲気も独特だと思うんで、それにのまれず自分たちのサッカーが出来れば、アウェーでも勝ち点3を拾えるチャンスがあると思うんで、ブレずにやりたいですね。」

―大宮戦に向けた意気込みをお願いします
「限られた中で、しっかり自分のプレーと持ち味を出して、大宮戦もそうですし、次の試合にも繋げられるようなプレーをしたいです。」

2016年08月12日

柏レイソル戦に向けて

<小島選手>

―自主練では左サイドからクロスを上げる場面なども見られましたが練習ではどんなことを意識してましたか?
「オリンピックを見ててもサイドからの精度は大事だと思っていましたし、そこで自分がしっかり上げれれば点が取れると思って、少しでも、短いのでも上げれればなと思ってやってました。」

―小島選手自身、サポートメンバーとして参加した手倉森ジャパンの戦いはどう見ていましたか?
「練習でやってたのも出せた良いシーンは得点に繋がってた部分もいっぱいありましたし、自分が行ってた時はディフェンスラインがしっかりしていたので、点は取られないと思ってたんですけど、さすが世界の壁の高さっていうのが感じられたなと見てて思いました。」

―今回の戦いを見て改めて思うことはどんなことでしたか?
「あれだけ日本の中でもスーパースターの選手達が揃っても、世界では一勝一分一敗という形になってしまって、まだまだ世界とは差があるんだなと実感しましたし、自分達も4年後、オリンピック世代ですし、そのリベンジとして、しっかりメダルを獲れるように頑張りたいなと思いました。」

―次節は、先発の可能性もありますが、今後自分の活躍をアピールしていく上で意気込みをお願いします
「ミスを恐れないでガムシャラにやっていきたいと思います。」

2016年08月05日

鹿島アントラーズ戦に向けて

<パブロ・ジオゴ選手>

―まずは、仙台に加入して一ヶ月、日本の生活には慣れましたか?
「慣れましたし、日本は本当に素晴らしい国で最高だと思っています。」

―今日のようなムシっとした暑い気温はどうですか?
「ブラジルとほぼ同じような感じがします。前節福岡戦の時もすごく暑かったんですけれども、そのおかげで日本に早く慣れてきたと思います。」

―前節福岡戦で初出場しましたがJリーグの印象は?
「激しい試合が多いと感じましたし、この間の試合は15分くらいだったんですけど、自分のカウンターからの活かしたプレーが出来て、周りも自分のスタイルを分かってくれたんじゃないかと思います。」

―次節鹿島戦へ意気込みをお願いします
「強いチームで、1stステージの王者なので、難しい試合になると思いますし、その中で相手は前にかかってくるのを想定しています。」

2016年07月29日

アビスパ福岡戦に向けて

<ウイルソン選手>

―2試合連続ゴールということで好調のようですが
「状態が良いという自分での感覚もありますし、本当に2試合続けてゴールを決めたことも嬉しいです。自分でも昔のウイルソンに戻ってきたような気がしています。」

―ここまでモチベーションの維持はどのようにされてきたのですか?
「まずはメンタルが落ち着いて、難しい時があったからこそもっと強くなってやるという気持ちで、それがあったからこそ、今のようなプレーが出来ているんじゃないかと思います。落ち着いて前を向いて強くやってきたからこそこういう風に出来るようになったんじゃないかと思います。」

―チームから離れている時期、チームをどのように見ていましたか?
「チームが良い流れの時も悪い流れの時もあったんですけど、それはどのチームでもあるというか普通だと思ってました。とにかく自分が早く戻って一緒にやっていきたいという気持ちが強かったです。」

―ハモンロペス選手との相性も良いようですが
「嬉しいですね。二人でいつか一緒に出れるといいねといつも話し合っていたので、練習で出来ていたことが試合でも出せているというのが嬉しいですね。」

―次節も3戦連続ゴールに期待がかかります
「いつもゴールを狙っているんで、次の試合もゴールを狙って行きたいし、3試合連続ゴールという記録が出せれば嬉しいのでやっていきたいと思います。」

―サポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「試合が始まったら自分の最大限の力を出すことと、もちろん3戦連続ゴールが出来れば幸いですね。」

2016年07月22日

湘南ベルマーレ戦に向けて

<奥埜選手>

―前節新潟戦のゴールを決めたことで吹っ切れたようなところも感じましたが
「次の試合、これからの試合で、そういう吹っ切れた姿を出せないと意味がないと思うので、次からもしっかりやりたいと思います。」

―アウェー湘南戦以来のゴールでしたが
「自分が点を取って勝てればいいですけど、まずは本当にチームが勝つことが一番なので、その中でチームも勝ててなかったですし、自分も攻撃面で仕事が出来ていないと実感していたので、そういう面では点が取れて良かったなと思います。」

―湘南に対するイメージはどうですか?
「運動量が豊富で、プレッシャーもかけてくると思いますし、本当に球際、切り替え、走力という部分では仙台もそれをやろうとしているところなので、そこで負けてはいけないと思いますし、前から来るのであれば、良い距離感を保ってプレーしなきゃいけないと思うので、そこはしっかりとやらなきゃいけないと思っています。」

―1stステージのアウェー湘南戦ではゴールを決めています。ホーム湘南戦に向けて意気込みをお願いします
「ホームで試合が出来ますし、そういう面では僕達にとってはプラスに、力になるので、その力を借りてしっかりと勝利出来るようにやっていきたいと思います。」

<渡邉監督>

―紫山サッカー場で、初めてサポーターの方が見学に来られましたが、監督はどのような印象を受けましたか?
「まずは、ちゃんと説明したいのは、必ずしも紫山に逃げていたわけではなくて、なかなかサポーターの皆さんを受け入れられるような環境ではなかったということ。それを僕もクラブにはちゃんとオーダーをしていましたし、クラブ側もそれに対して前向きに考えていてくれてましたし、それがようやく整ったということで、皆さんを受け入れる態勢を、わずかですけど、出来たということは是非理解をしていただきたいなと言う風に思います。」

「紫山のグランドが出来たのが2014年の9月ですかね。その頃から、渡邉が監督になってから、紫山に逃げ隠れしやがってと言われたことがたくさんあったので(笑)決してそんなことはないと。実際に観に来てくれた方々の話を僕も聞きたいんですけども、すごく近いところで選手の表情も見て取れると思いますし、ちょっとファンサービスが出来ないのが申し訳ないんですけれども、また今までの泉のグランドとは違った表情が見られると思いますので、是非ちょっと遠いですけど、皆さんには足を運んでいただいて、選手を叱咤激励して欲しいなと思います。」

2016年07月08日

ガンバ大阪戦へ向けて

<藤村選手>

―ガンバ戦はFWとしての出場が濃厚ですが、去年のナビスコ杯の清水戦でFWでスタメン出場されました
「そうですね。最初FWで出て、途中からサイドになったんですけど、久々なんで。イメージは拓さん(野沢選手)みたいに、降りてもらったり、自由に動きながらっていうイメージでやりたいなと思います。」

―チームとしてもここ2試合、3-0で完封負け試合が続いているので得点が期待されると思います
「ここ2試合、自分達のサッカーがあまり出来ていないと思うので、自分達がやってきたことをしっかり表現しながらやれば問題はないと思うので、FWで出たらやっぱり得点というものは狙って行きたいと思います。」

―ガンバ戦へ向けた意気込みをお願いします
「リーグ戦では久々の、FWでの出場だと思うので、拓さん(野沢選手)の穴を埋めるじゃないですけど、自分らしさを出しながら、チームのために走りたいと思います。」

2016年07月01日

川崎フロンターレ戦に向けて

<渡部選手>

―川崎の印象はどうですか?
「川崎は、素晴らしい選手がたくさんいますし、特にボールの起点となってターン出来る選手が多いので、でもそういった選手は限られますし、そこのボールの出所をまず潰すこと、あとは良いボールが出てしまった時の想定内をケアして、いかに良いシュートを打たせずに、潰せれば、ゼロで抑えられるのかなと思います。」

―戦い方のイメージは出来上がっていますか?
「川崎は攻撃に関して長く培ってきた攻撃力というところがあるので、そういったところも想定内をケアして、いかに僕達が守備で準備を整えられるかというところがポイントになるかなと思います。」

―セカンドステージ初戦、川崎戦に向けた意気込みをお願いします
「まずはセカンドステージの一発目がホームで出来るということもあるので、しっかり上位川崎を倒して、実際に5位に居るチームが勝ち点3で、4位にいるチームが勝ち点6で、実際に2試合勝てば追いつける状況なので、そこをまず目指してやっていけば、ACLというところも見えてくると思うので、このセカンドステージ、まず勢いに乗るためにも川崎を潰して前に進みたいと思います。」

2016年06月24日

ジュビロ磐田戦に向けて

<石川選手>

―磐田のイメージはどうですか?
「良い選手がいっぱいいるなというイメージがすごくあります。アダイウトン選手にしても小林選手もそうですし、太田選手もいますし。本当に一歩、ちょっと息をついてしまったらその一瞬でやられるイメージがあります。やっぱりベガルタはまずは堅守なんで。今攻撃が良い形で出来ているというのがありますけど、まずは堅守。ベースはそこなんで、まずはしっかりゼロに抑える。その上での攻撃だと思っています。ふと、勝ってるからと言って浮き足立って、攻撃に意識が行き過ぎちゃうんじゃなくて、しっかり守っている中で賢く攻めるという原点はしっかりとみんなで思い出しながらやっていきたいと思います。」

―サイドで磐田の太田選手とのマッチアップも考えられますが
「縦に行かせて勢いづかせるとすごく厄介な選手なので、いろいろと自分なりに対策は考えてますんで、そこをやろうかなとは思っています。またひとつ、昔のチームメイトと出来るというのは楽しみな部分でもあるんで、しっかりとゲームを楽しみながら、太田選手の嫌な部分を自分が(抑えて)表現出来ればと思っています。」

―次節が石川選手にとって200試合目となり、メモリアルな試合になります
「自分がサッカーを続けてきた中での通過点だとは思うんですけども、続けてきたからこそ通過出来る部分だと思うんで嬉しい部分はありますし、そこはしっかりと勝利で締めくくれればまた新たなステップへ行けると思います。ただ、あんまりそこに意識を向けるというよりも、今チームが非常に良い状態なんで、しっかりアウェーの地で、湿気もあると思いますし、気温も高い中での厳しい戦いになると思うんですけど、その中でしっかり勝って帰って来るということの方がすごく大事なんで、自分にとってはひとつ200試合というのは嬉しいことなんですけども、まずはチームの一員としてチームがやることをしっかりやりたいと思っています。」

2016年06月17日

ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

<大岩選手>

―センターバックでの出場が濃厚ですが
「与えられたポジションでしっかりやりたいですし、センターなんで無失点にこだわってやりたいなと思います。」

―サイドバックとは違って、センターバックとして大岩選手なりに意識することは?
「しっかり声を出して、みんなを動かして、最後も体を張って。しっかりコミュニケーションを取ってやりたいなと思います。」

―甲府に対するイメージはどうですか?
「守備が堅くてクリスティアーノっていうスーパーな選手がいるというイメージがあります。」

―勝てば4連勝、そして更に勢いがつく一戦となります。意気込みを聞かせて下さい
「次勝って、(第一ステージの)最終節も勝てば、目標の5位も見えてくると思いますし、セカンドステージに向けてもすごく大事な試合になると思います。」

2016年05月28日

アルビレックス新潟戦に向けて

<ハモンロペス選手>

―新潟とは今季、ナビスコ杯で勝利しましたが、どんな戦い方を心掛けたいですか?
「また勝てればいいです。勝ち点3を取ることによって、もう少し上の順位にいける可能性が高いので勝ちたいですね。」

―試合中の他の選手とのコミュニケーションはもう問題ないですか?
「あまり問題ないですね。いくつかの言葉がわかってきたので。あとは梁選手が少しポルトガル語を話せるので、何かわからない時に、梁選手が隣に付いてくれて、こういうことだよって教えてくれるので。あとは野沢選手もポルトガル語を話せるので、彼らを頼りにしています。」

―ハモン選手としては心強いですね
「言葉も有難いんですけど、選手として彼らは本当に欠かせない選手なので、チームにとって強い力ですし、自分にとっても心強いです。」

―ホーム新潟戦に向けた意気込みをお願いします
「二点取れればいいなと思います。二点取って試合に勝ちたいです。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「まずいつも応援していただいていることに感謝したいです。それとチーム全体が団結しているので、今の状況よりも必ず良い状況に持っていける自信がありますので、このまま応援していただければと思います。」

2016年05月13日

大宮アルディージャ戦に向けて

<金久保選手>

―前節勝利し、チームの中で変わった部分などはありますか?
「連動性とか、うちが攻撃する時間が長くもてるようになったので、やっていて気分も良いですし、楽しいんで、そういう気持ち的な部分だと思うんですけど、負けている試合はどうしても後ろ向きな気持ちでやっていたと思うんですけど、それが、みんな前向きな気持ちでやっているんで、ゴールも取れると思いますし勝てる試合が増えていくのかと思います。」

―次節は、キャリアをはじめた大宮が相手ですが
「最初に育ててもらったクラブでもありますし、三年間お世話になったクラブでもありますし、やっぱり特別なゲームになると思います。オレンジのユニフォームとサポーターの前でうちが勝つところをしっかり見せたいと思います。」

―金久保選手にとっては古巣三連戦ということで、三連戦の締め、ホーム、勝利のこだわりなどもあるのでは?
「川崎には勝てなかったですけど、福岡に勝って、最後、古巣の大宮となんで、しっかりと内容でも結果でも勝って、気分良く5月の試合を乗り切りたいと思います。」

―連勝を期待しているサポーターへメッセージをお願いします
「4月は本当に不甲斐ないゲームが続いて連敗してしまったので、5月は全部勝てるようにチームのみんなと一緒に頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。」

<渡部選手>

―前節福岡戦の勝利を受けて
「もっともっと上位のチームにいった時に、このサッカーが通用するかと言ったらまた違う話になると思うので、決して気を抜かずに、常にもっと上を目指して、チャレンジするサッカーを続けていきたいなと思いますし、僕自身もチャレンジする守備を見せたいなと思っています。」

―連勝を期待しているサポーターへメッセージをお願いします
「またホームでやれるので、しっかり勝利してまた皆さんと勝利を分かち合いたいと思います。」

<梁選手>

―前節勝てたことでチームの雰囲気はいかがですか?
「一つ勝ったという部分では多少チームの勢いも出てきたと思います。」

―現在の大宮についてイメージはどうですか?
「好調を維持していて、組織もしっかりしているチームだと思うので、そこは自分達も売りにしているので、そこは負けないように戦いたいなと思います。」

―連戦へ向けて意気込み、そしてサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「満員のユアスタでやりたいという思いは常に持っていますし、足を運んでもらうためにも、自分達が勝つことがやっぱり大事だと思うので、ひとつひとつチームが戦って、特にホームでは強いベガルタというのをもう一回見せれるように頑張りたいと思います。」

2016年05月07日

アビスパ福岡戦に向けて

<富田選手>

―次の福岡戦。チームの浮上には非常に大事な一戦です。どんな心境でしょうか
「ホームでなかなか勝ててないので、まずホームで勝ち点3を取るというのはこれからも大事になってくると思いますし、この連戦を締めくくる上でも勝ち点3を取って、チームも上向きに行くためにも勝って終わりたいなと思います。」

―次は絶対に落とせない一戦だと思いますが、福岡の印象はどうですか?
「ナビスコでも一度やってますし、ロングボールを使って来るチームなので、そのセカンドボールだったり、球際のところだったり、ハードワークしないと難しい試合になると思うので、みんながいつも以上にハードワークしないといけないと思います。」

―リーグ戦はここのところ勝ちなしですが、あと一歩と言う所でキャプテンから見たあと一押しのところとはどんなところでしょうか?
「簡単に言えば集中力が一番だと思います。得点した後だったり、失点した後だったりというところで、話してはいるんですけど、もう一度皆で声を掛け合いながら、集中していかないと難しい試合になると思いますし、勝ち点3も取れなくなると思うので、そこは皆で声を掛け合いながらやっていければと思います。」

―GWの連戦、最後の試合です。勝ち点3に向けて意気込みを思います
「本当に勝ち点3しかないと思いますし、なかなか結果出てない中でも後押ししてもらえているので、一番わかるのは結果なので結果を出したいなと思います。」

2016年04月29日

サガン鳥栖戦に向けて

<奥埜選手>

―前節今季初ゴールを決めました。現在のコンディションはいかがですか?
「ここ最近の試合は、体は個人的には動いているので、あとは結果が欲しかったところで、まずは一点、遅いですけどやっと取れたので、これを次に繋げられたらなと思います。」

―鳥栖のイメージはどうですか?
「球際とかも強いですし、しっかり走るチームだと思うので、まずはそこで僕達は負けないことが一番だと思いますし、ホームなので皆さんのパワーを貰って勝利したいなと思います。」

―鳥栖戦に向けて意気込みをお願いします
「今はなかなか苦しい状況ですけど、今年はホームで勝てるチームというのを目指してやっているので、ファンやサポーターの方々の声援に応えられるように、しっかりとプレーをして勝利を分かち合いたいと思っています。」

<梁選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「足の状態は日に日に良くなってますし、ほぼ完治したと思っています。」

―状態としては以前と変わりなくプレー出来そうですか?
「一ヶ月試合出来なかったので、試合勘だったり、試合の体力と言うのはやってみないとわからない部分は正直ありますけど、やっていけばどんどん上がって行くと思うので、しっかりチームの力になれるように頑張りたいと思います。」

―梁選手がいない間、チームはリーグ戦勝ちなしでしたが、どんな思いで見てましたか?
「まず怪我をしてしまったことに対してチームに迷惑かけたなと思ってますし、復帰した今はその分を取り返そうという思いで一杯です。」

―鳥栖戦に向けてどういったプレーでチームに貢献したいですか?
「一ヶ月ぶりに試合やるので、試合出来る喜びだったり、サッカーを楽しむ部分と言うのを試合に出れれば出したいですし、連戦の一発目なので、しっかり勝って、次の試合に繋げられるように、まずは結果を求めて、自分が持っているものを出して頑張りたいと思います。」

―ホームでの勝利に向けて意気込みをお願いします
「去年の話になってしまうんですけど、去年はホームで全然勝てなかったので、サポーターの皆さんには申し訳ない気持ちだったんですけど、今年こそは特にホームで勝ちたいという気持ちがチームとしてあるので、次の鳥栖戦から勝って、またホームで負けないベガルタというのを取り戻せるように頑張りたいと思います。」

2016年04月23日

ヴィッセル神戸戦へ向けて

<金久保選手>

―負傷した箇所の状況は?
「良い感じです。個人的にはまだまだですけど、もっともっと良くなって行くと思うので。(ナビスコ杯は)20分だけでしたけど、出来たと思うので、もうちょっとコンディションを上げて90分出来るような準備をしたいと思います。」

―次節はリーグ戦ということで、現在リーグ戦は連敗が続いてますが
「そうですね。チームに申し訳ない思いで見てましたし、どうしても流れが悪い今、勝ち切れない展開ですけど、しっかりと声掛けて、一勝出来ればまた変わってくると思うので、アウェーですけど勝ち点3取れるように頑張りたいと思います。監督やコーチ達次第ですけど、準備はしているんで、あとは相談しながらですけど、行くつもりでは準備しています。」

<西村選手>

―次節はアウェーで神戸戦です。西村選手に期待がかかっていると思いますが
「今日(ナビスコ杯)あったことはもう切り替えて、普段の練習から意識して成長したいですし、次チャンスがあるならしっかり決めれるように練習から頑張りたいと思います。」

2016年04月15日

浦和レッズ戦に向けて

<大岩選手>

―リーグ戦とナビスコカップと連戦が続いていますが、現在のコンディションはいかがですか?
「連戦とかっていうのは、僕は高校サッカー、大学サッカーでやってますし、タフなところは自分の強みだと思っているし、中3日あれば僕は回復できるんで、あんまり連戦っていうイメージは持たないようにやっています。」

―大岩選手が、普段気をつけていることなり自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「当たり前なんですけど、たくさん食べてたくさん寝て。それが一番だと思っています。」

―今季新加入として即戦力で大活躍ですが、これまでリーグ戦は6戦連続スタメン、ナビスコカップも2戦ともスタメンフル出場です。ここまでの自身の戦いを振り返ってどうですか?
「チームの結果が全てなんで。2勝4敗ということで良くないですし、試合に出るからには結果にもこだわってやらないといけないと思っています。」

―現在チームは、リーグ戦は3連敗、堅守を掲げるチームとして失点が続いていますが、大岩選手はここからどう浮上していけば良いと考えていますか?
「先に失点しないことは、J1で戦う上では大事だなと感じていますね。仙台は堅守が持ち味なんで先に失点しないことは大事だと思います。」

―次節は浦和戦、そしてナビスコカップでホームゲームアビスパ福岡戦と続きます。まずは、浦和レッズ戦、現在リーグ戦では3連敗中ですが、ただガンバ戦では前半途中からの建て直しもありました。どんな戦い方を心掛けたいですか?
「リーグに関しては連敗中ですけど、ナビスコ含めたら連敗していないですし、なるべくポジティブに捉えて、まず先に失点せずに、先に点を取れるようにしたいと思っています。」

―現在、浦和は3位と好調ですが、浦和は攻撃力もあり、個の能力の高い選手が多数揃っていますが、中でも警戒する選手などはいますか?
「全員ですね。」

―恐らく出場が濃厚と思われます。浦和戦に向けた意気込みをお願いします
「勝つことだけにこだわってやりたいですし、それだけです。」

―大岩選手にとって、さいたまスタジアムは初めてですよね
「毎回だいたい初めてのスタジアムなんで楽しみです。ですけど、アップ場とか帰りの帰り方とかいつも迷うのは恥ずかしいですけど(笑)」

―そして、浦和戦からすぐに中3日でアビスパ福岡をホームに迎えます。ナビスコカップはこれまで無敗で、リーグ戦とはまた違ったメンバーで臨んでいますが
「勝つことだけを求めてみんなで戦いたいなと思いますし、出れるようにしっかり頑張りたいと思います。」

―最後に、熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「いつも良い雰囲気のスタジアムを作ってもらって、たくさんの声援をもらってありがとうございます。早く勝って、またみんなでタオルを回しましょう!」

<渡部選手>

―浦和戦、特に大事にしたいところはどんなところですか?
「まずはここ最近、連続して失点をしてしまっているところで、まず試合の入り、立ち上がりを集中して、前線からプレスをかけていきたいなと思っています。」

―前節ガンバ戦から学んだ修正点などは?
「一番は、守備のところだと思います。そこの統一というのを今週の練習でやって、まずはプレスのかけ方とか、守備の統一というところを再確認出来たので、そこは自信を持って浦和戦に臨みたいと思っています。」

―埼スタのゲームについて
「実際にアウェーで、中の声も聞こえない状態が続くかと思うんですが、結果を残せれば必ず自信に繋がりますし、今は連敗していますけど、ここから更に自分達が、上位を目指すためには、大きな一戦になるので、本当にチーム一丸となって戦いたいです。」

―浦和戦に向けて意気込みをお願いします
「僕はディフェンダーなので、相手の興梠選手だったり、李選手、武藤選手、その攻撃陣に仕事をさせないことが一番の目標です。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「アウェーでまずは一勝して、その弾みで自分達が建て直した姿というのをホームで見せたいと思っているので、必ず一勝をもぎ取って帰って来たいと思います。」

<渡邉監督>

―現在の浦和の印象はどうですか?
「タレントもいますし、ずっと同じスタイルでサッカーをやってきて、そのスタイルも構築されていますし、非常に手強い相手だと認識しています。」

―強豪チームの浦和に勝って浮上したいところだと思いますが
「毎年、このベガルタというチームは、浦和戦をきっかけに何か変わったりということがあったと思います。昨年も、連敗止めたのはホームの浦和戦でしたし、そういった大きなきっかけにしたい思いはあります。」

―現在、怪我人が多い状況に関して
「怪我人が非常に多いのは困っています。でも選手も怪我したくて怪我しているわけではないですし、ただ今いる元気な選手たちが逆にそれをチャンスと捉えて、発奮してやってくれているので、ピンチに強いチームになろうと、ピンチこそチャンスと思えるようなチームになろうと話していますので、出場機会が得られる選手達はやってやろうというような意気込みで準備してくれると思いますし、それを補い合ってこそチーム力だと思いますので、出る選手が、自信を持ってプレーしてくれると期待しています。」

―浦和戦に向けて意気込みをお願いします
「公式戦でまず連敗していないことが我々にとっては大事なことなので、アウェーで強敵相手ですけども、しっかりと粘り強く戦って勝ち点を拾って来たいと思っています。毎年埼スタには大勢のベガルタサポーターが来てくれますので、是非サポーターと一緒にパワーを持って戦って、勝ち点を取って来たいと思いますので、熱い応援をよろしくお願いします。」

2016年04月09日

ガンバ大阪戦へ向けて

<石川慧選手>

―ナビスコカップ鳥栖戦。試合に出ていかがでしたか?
「本当最初は緊張しましたけど、他の選手がサポートしてくれて、もちろん監督もそうですし、GKコーチもそうですし、六さんだったり、憲太郎さんだったり、本当ベガルタの選手がすごく熱くサポートしてくれたおかげで何とかやりきれました。」

―ずっとこの日を待っていたサポーターの方も多いと思うんですが
「そう思ってくださる方々がいるのがとても嬉しいことです。本当に、やっと試合に出ることが出来て、勝てれば本当理想とする形だったんですけど、一番はチーム全体として勝ち点を持って帰るという、最低限の結果を出せたことは、満足はしていないですけど、本当最低ラインかなと思います。」

―スーパーセーブも見られて、あのセーブがあったからこその勝ち点1だったと思います
「僕はそんな能力はないんですけど、きっと勝利を信じるサポーターの人たちだったり、平日のナイターに多くのサポーターが応援に来て下さって、その人たちの思いが僕らの体を動かしてくれました。本当、ありがとうございます。」

―ディフェンダーの選手の皆さんとコミュニケーションなども取り合って?
「コミュニケーションというか、普段のトレーニングもそうですけど、センターバックの平岡さんも大岩さんも、積極的に話しかけてきてくれるんで、すごいコミュニケーションは取りやすかったです。」

―六反選手や関選手にアドバイスを貰ったとのことですが、具体的にどんなアドバイスを貰ったんですか?
「純粋に楽しんで来いと言われました。それ以上でもそれ以下でもなく、今、キーパー僕しかいないので、なんとか二人が戻ってくるまで踏ん張りたいなと思います。」

―監督からはどんなことを言われたんですか?
「前日にたくさん緊張しておけと言われました(笑)」

―今まで関わってきたソニー仙台や秋田のチームの皆さんからは何かメッセージはあったんですか?
「ありました。はい。本当嬉しかったです。」

―実際は楽しむのは難しかったと思いますが、戦い終えてそこから得たものはたくさんあったと思いますが
「J1のピッチというのはずっと夢見て来ましたし、もちろん勝つことが一番の目標ですけど、本当試合に出ること、経験値もそうですけど、これからだと思います。1試合では自分としても何とも言えないところもありますし、これを継続出来るかが次の自分への成長への鍵だと思うので、そこを次ですね、ガンバもすごい強いチームですけど、頑張りたいと思っています。」

―次節はガンバ戦ですが、注意しなきゃいけない選手がたくさんいますが、中でも警戒する選手は?
「全員要注意選手だと思います。ガンバは、もう。誰とかじゃなくて。」

―チャレンジャー精神ですよね
「そうですね。自分の力がどれぐらい出来るかってことですよね。レベルで言ったら(ガンバは)Jでもトップじゃないですか?もちろんチームとしてもそうですけど、僕個人としてもトライ出来るんで、そういう意味では本当に割り切れるかもしれないです。ミスを恐れずトライして、良い方向に行ったら行ったで良いし、ミスしたらまたピッチでトレーニングします。一生懸命。自信を良い風に変えれたらと思います。」

―では、ガンバ戦へ向けた意気込みをお願いします
「久々のホームですし、本当多くのサポーターが応援に来てくれると思います。前半、熱い声援を背に受けて、後半は真正面に受けて、パワーに変えて一生懸命戦いたいと思います。それだけです。自分のストロングポイントだったり、そこは出る選手とうまくコミュニケーションを取って勝ちたいと思います。」

2016年04月01日

サンフレッチェ広島戦に向けて

<三田選手>

―広島戦は、平日開催で一日早いため、コンディションの持って行き方などは問題ないですか?
「常にコンディションは良い状態でいると思うんで、問題ないです。」

―今季の広島の印象はどうですか?
「やっぱり、昨年の王者ということで、攻撃力というのは、みんな知っている通り、すごい良いものを持っているし、フォーメーションも3バックで、日本のJリーグにはあんまりないようなフォーメーションを使っていると思うんですけど、そういうところで、どんどんどんどん起点になって、前の3人も流動的に動いて攻撃してくるというところが特長かなと思います。」

―その中で警戒する選手はいますか?
「個人的には、柏選手がすごい怖い選手だと思っています。」

―広島戦へ向けた意気込み、お願いします
「昨年の王者ということで、すごい良いチームだし、強いチームだと思うんですけど、仙台の堅守というところで、しっかり守って、今季掲げている賢攻のところで賢く攻めて、また良い試合をして勝ちたいですね。アウェーだからこそ実力が試されるというか、しっかり勝ちたいと思っています。」

【お知らせ】今週のベガパラ☆オンエア

本日のベガパラ☆ですが、サンフレッチェ広島戦の実況生中継直前の19:00~のオンエアとなります。

ベガパラ☆の後、19:30~、リーグ戦第5節、サンフレッチェ広島戦の実況生中継ですので、引き続き、fmいずみでお楽しみください。

アウェーでの戦いですが、今日も勝利を!
頑張れ!ベガルタ!

2016年03月18日

名古屋グランパス戦に向けて

<金久保選手>

―名古屋戦はどういうところを気をつけていきたいですか?
「大きい選手がいるので、うちの二枚も非常に強いですし、セカンドのところをどっちが多く拾えるかでゲーム展開が変わってくると思うので、セカンドが重要になるかなと思います。」

―前節のゴールに初戦でのアシストと個人的にも良い出だしだと思いますが改めて手応えを聞かせてください
「キャンプから本当に良い状態で怪我をせずに、トレーニングを詰めたというのがひとつ自信になっていますし、その中で監督もしっかり使ってくれているので、その信頼に応えなくちゃという部分もあるので、いろんな人に感謝しながらプレーしています。」

―次節もゴールを狙いますか?
「2試合連続ゴールって今までないんで、次はそこを目指したいです。」

―名古屋戦に向けて意気込みをお願いします
「ホームで粘り強く鹿島に勝ったので、その勝ちが無駄にならないように。アウェーですけど、勝ち点3が取れるように頑張りたいです。」

<奥埜選手>

―前節鹿島に勝利し、現在のチームの雰囲気はどうですか?
「練習とかでもすごく良い雰囲気でやれています。試合で勝ちきれたのが良い雰囲気になっていると思います。」

―ここまでのゲームを振り返って
「今チームが勝てているので良いですけど、個人としてはもっともっとゴール前でシュートを打ったりだとか、そういうプレーをもっと増やしていかなきゃいけないと思ってます。」

―名古屋を相手に去年は得点するなど相性が良いと思いますが名古屋の印象はいかがですか?
「あんまり相性とかは気にしないんですけど、出来るだけ早く得点を取りたいので、名古屋戦で取れればいいなと思います。」

―名古屋戦はどういう意識を持って臨みたいと思っていますか?
「まずは本当に今まで仙台がやろうとしているサッカーというのをしっかり出して、あとは本当に戦う気持ちというのを出していけたらいいなと思います。」

<渡邉監督>

―名古屋のイメージは?
「特長のある選手がいます。高さ、速さ、そういった部分では間違いなくJリーグの中でもトップクラスの選手がいますので、そこをしっかり抑えることが必要になって来ると思います。あとは監督も変わって試行錯誤している部分もあると思いますけども、結果も出ているチームですので、タレントも豊富ですし、手強い相手になるという感じはしています。」

―これまで3試合とも先制点を取れていますが、ゲームへの良い入り方が出来てるということでしょうか?
「それは間違いなくあると思います。そこに対する集中度とか、良い入りをしよう、そのためにはどういうことをしようというのは共通に意識を持ててますので、それが出せている成果だと思っています。でもFC東京戦で学ばされたこともたくさんありますから、そのようなことが起きないようにすること、或いはやはり先制されることも、この先たくさん試合をすればあると思いますので、そうなった時にどうしようといったメンタル、戦術の備えが必要かなと思ってます。」

2016年03月11日

鹿島アントラーズ戦に向けて

<三田選手>

―この一週間は?
「しっかりコンディションを整えて、鹿島戦に向けて準備していました。」

―鹿島戦はポイントに挙げる部分はどんなところですか?
「FC東京と同じように4-4-2というフォーメーションで、前節みたいにプレッシャーも来るし、一人一人能力高いんで、そこの個人で負けないことを意識していきたいと思います。」

―個人的にはどういったプレーを意識したいですか?
「ボランチからの出場となればしっかり守備から試合に入って、どんどん攻撃にも加わって行きたいし、しっかり対人というところでも一人一人に負けないということを意識したいと思います。しっかり良いボールを供給したいと思います。」

―鹿島戦に向けた意気込みをお願いします
「ホーム開幕戦で負けてしまったんで、次は絶対に負けられないんで、またしっかりチーム一丸となって戦って行きたいと思います。」

―3.11の翌日と言う事で仙台にとっては特別な一戦となりますが
「被災地訪問にも行きましたし、3.11に起こったということは、自分は経験していないんですけど、やっぱり被災地に行って自分の目で見れたというのは考えさせられるものがありましたし、やっぱり被災された方達のためにもサポーターのためにも、絶対に勝利を届けたいと思います。」

<関選手>

―先発の可能性が濃厚ですが
「気負わず、サポーターのみなさんが後ろにいて後押ししてくれるんで、結果を出すだけです。」

―GKの持ち味やどんなところを出していきたいですか?
「自分には高さはないですが、持ち味は俊敏性なのでそこを出して行きたいです。」

―3.11の翌日と言う事で仙台にとっては特別な一戦となりますが
「鹿島は同じ被災地のチームですし、素晴らしいゲームにしたいです。関わった人が見て、元気を出してもらって、復興に近づいていって欲しいと思います。」

<蜂須賀選手>

―怪我の具合はどうですか?
「もう全然大丈夫です。」

―鹿島のイメージは?
「やっぱり二連勝して波に乗っているし、僕達がチャレンジャー精神を持って何が何でも勝つというか。震災丸5年を迎えた次の日なんで、全員の力も含めて鹿島に戦っていきたいと思います。」

―3.11の翌日と言う事で仙台にとっては特別な一戦となりますが
「被災地に出向いてみるとまだまだ10%も復興していないんじゃないか?ってまだまだ僕達が頑張らないとって思うんで、鹿島の人達も震災の影響がありましたけど、そこで鹿島と仙台で試合で盛り上げられるという光栄な機会なんで正々堂々と良い試合が出来ることが復興に繋がると思うんで頑張りたいと思います。」

―出場したらどんな戦いを心掛けたいですか?
「全員の力を結集して、宮城・東北の力、皆さんの力も含めて、鹿島にぶつかっていきたいと思います。丸五年ということで、みなさんのために勝利を届けたいと思います。応援よろしくお願いします。」

<渡邊監督>

―鹿島戦に向けて意気込みをお願いします
「相手どうこうより、ホームの二試合目ですし、ユアスタこそが我々の勝利の場所だということを証明したい一年と考えています。前節悔しい敗戦でしたが、まだまだ始まったばかりですし、しっかりと取り戻す、今度こそユアスタで勝ちたいと思っています。是非サポーターの皆さんに力を貸していただいて、一緒に戦っていただいて、勝利を掴みたいと思っています。」

2016年03月05日

【ホーム開幕戦】FC東京戦に向けて

<奥埜選手>

―いよいよホーム開幕戦を迎えます。FC東京戦へ向けた意気込みを聞かせてください
「長い間、ファンやサポーターの方々はホーム開幕というのが待ち遠しかったと思うので、そこでしっかり戦って勝って皆さんと喜びを分かち合いたいなと思っています。」

―奥埜選手にとって2016はどんな年にしたいですか?
「去年よりかは確実に結果を残さなきゃいけない年だと思いますし、去年だけだったと言われないようにしたいという気持ちと、チームとしてはより上を目指してやっていかなきゃいけない年だと思っています。」

<藤村選手>

―ホーム開幕戦はボランチでの出場が濃厚ですが
「ホーム開幕だし、しっかり勝って終わりたいんで、良い準備をしていきたいです。」

―FC東京のイメージはどうですか?
「セットプレーが強くて、セットプレーでやられているイメージがあります。」

―守りに重点を置くような戦い方になるのでしょうか?
「入りはそこからしっかり入って、隙があったらどんどん前に出て行けるようなイメージは持ってやりたいです。」

―三田選手との違いや、こういうところを見せたいというところは?
「やることはあんまり変わらないんですけど、開幕戦であんまり自分達のボールという時間がなかったので、そこはもっと自分達のボールの時間を増やして、楽にゲームを進められれれば、守備だけじゃ結構キツイので、そういう部分をボランチで出たらテンポ良く回しながらボールをどんどん受けてやっていきたいです。」

―藤村選手としては今年こそはという思いも強いですか?
「やっぱりスタメンで出るのとベンチに座っているのとじゃ全然違うんで、スタメンで出た試合もナビスコも含めてあったんで、その時の意識っていうか、終わった後とかも、改善点だったりもいっぱいあるし、そういう部分でやっぱり試合に出て気づくことが多いんで、出たいです。」

―今年は勝負の年となりそうですか?
「そうですね。もっと試合に常に絡むというか、もう結果を出すぐらいの勢いでやりたいです。ミドルはどんどん狙って行きたいです。三田選手も決めているし、ボランチの選手が得点出来れば攻撃力も上がると思うので。」

―開幕戦を勝利したことで、チームの雰囲気はどのように感じていますか?
「キャンプからの流れでそのまま開幕戦だったんで、疲労感とかみんな多少あったと思うんですけど、やっぱり勝ったことによって、ホームなんでみんなやってやるぞという気持ちは強いと思います。」

―では、ホーム開幕戦、FC東京戦に向けた意気込みをお願いします
「ホーム開幕なので、しっかり勝利で終われるように、サポーターの皆さんも待ち望んでいると思うので、しっかりチーム一丸となって勝てるように頑張りたいです。」

2016年01月08日

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はリスナーの方々はじめ、皆様には大変お世話になりました。
心より御礼を申し上げます。

2016年もベガ☆パラならではの切り口で
みなさんに喜ばれる番組作りを目指して行きたいと思います。

今年も全力でベガルタ仙台を応援していきましょう!

2016年が、ベガルタ仙台、そして皆さんにとって、
素晴らしい一年となりますように☆

本年もベガ☆パラを何卒よろしくお願い申し上げます。

ベガ☆パラスタッフ一同

2015年12月25日

【天皇杯準々決勝】柏レイソル戦に向けて

<富田選手>

―現在の柏のイメージはいかがですか?
「リーグ戦で二回やってるんで。ああやってボールを回しながら、リズムを変えてきたりだとか、なかなか難しい相手というのは分かってますし、ただ、ここまで来たら相手どうこうではないと思うので、この2015年を戦ってきたメンバーで出来る練習や試合というのも本当に限られてくると思うんで、その1試合の重みというか、それはどっちが上回れるかだと思うので、自分達次第かと思います。」

―天皇杯柏レイソル戦へ向けた意気込みをお願いします
「まずは柏レイソル戦に向けて、みんなが同じ方向を向いて、取り組んでいくだけです。最終的な目標は優勝なので、それに向けてのまずは一つ一つです。今年はユアスタでもなかなか結果が出せなかったですし、ホームで結果を出せないと、こういう苦しいシーズンになると思うので、その一年間の自分達がやってきたことを最後に表現する場所だと思うので、それはみんなで表現できればなと思います。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「年末でお忙しい中だとは思いますけど、ユアスタで試合が出来るので、是非足を運んでもらって、元旦に向けて後押しをしていただければと思います。」

<ハモンロペス選手>

―天皇杯のイメージやどんな大会か聞いていますか?
「大きい大会ですし、大事な大会なんで、優勝することによって、ACLに行けると聞いていますんで、まず次の試合勝って、準決勝勝って、決勝まで向かうという強い気持ちで向かいたいと思います。」

―天皇杯柏レイソル戦へ向けた意気込みをお願いします
「もちろん自分もゴール決めたいですし、そういう気持ちは強いんですけども、ただ一番大事なのは勝利なんで、誰が決めようが前線の選手だろうが、守備の選手だろうが、決めて勝つことが一番大事なんで、全員がその力を発揮したいと思います。」

<渡部選手>

―現在の柏のイメージはいかがですか?
「吉田監督になってから、明確に後ろから繋ぐプレースタイルが確立されて、ユースの選手も多く出ているので、自信をもってプレーしているなという印象ですね。練習の雰囲気も悪くないみたいですし、吉田監督のために勝ちたいという思いで来ると思うので堅い試合になると思います。」

―天皇杯柏レイソル戦へ向けた意気込みをお願いします
「もちろん強い気持ちで臨みますけど、ユアスタで出来る今年最後の試合になりますし、そういったことを考えれば、今年サポーターの皆さんには残念な思いをばかりをさせてしまったので、気持ちの面でも結果の部分でも示していかなければと思っています。得点も狙っていきます。」

<渡邉監督>

―天皇杯柏レイソル戦へ向けた意気込みをお願いします
「リーグ戦ではユアスタでなかなか勝ちをサポーターに届けることが出来なかったので、ひとつ天皇杯を戦うことが出来るのは、サッカーの神様が我々に対して、何かをやってみせろと、ここで挽回してみせろと言ってくれてるんだと思いますので、是非ホームユアスタでしっかり勝って、元日まで進む道のりをしっかりと見据えていきたいと思います。」

2015年11月20日

【今季リーグ最終戦】11月22日(日)川崎フロンターレ戦に向けて

<奥埜選手>

―いよいよ今季のリーグ最終戦を迎えますが、現在の川崎はどのような印象ですか?
「Jリーグの中でも攻撃力とか、止めて、蹴るという技術の部分でトップクラスだと思うので、1stステージで対戦した時も巧いなと思いましたし、今年仙台も、止めて、蹴るというところは、練習で取り組んで、少しずつは良くなっていると思うので、最後にそういうチームと対戦できるのは良かったと思います。」

―どんなことを意識して戦いたいですか?
「相手がボールを持つ時間が長くなると思うんですけど、その中でも自由にボールを動かさせるんじゃなくて、どこかでプレッシャーをかけてボールを取りにいって、そこから良い攻撃が出来れば良いと思います。」

―3連休ということで、仙台からもたくさんのサポーターが等々力に駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「今年一年間通して、応援してくださった中で、あまり良い結果を残せなかったんですけど、今年リーグ戦最後と言うことで、しっかりと今年一年やってきたことを試合にぶつけて、観ている人に何か感じてもらえる試合にしたいと思うので、少しでもその後押しをしてもらえると嬉しいなと思います。」

<渡部選手>

―いよいよ今季のリーグ最終戦を迎えますが、現在の川崎はどのような印象ですか?
「今年一年、やっぱりポゼッション能力の高いチームだなというのが一番の特徴だと思いますし、その中で大久保選手が今得点ランキングも狙われていて、そういう意味でもどんどん攻撃力を発揮してくるチームなのかなと思います。」

―フロンターレは攻撃力の高いチームですが、警戒する他の選手はいますか?
「やっぱり中村憲剛選手が一番のパスの出所になると思いますし、最近だったら若い選手がどんどん自分達のチャンスを活かして攻撃に参加してくると思うので、うまくやらせたくないなと思いますね。」

―最終戦に向けて意気込みをお願いします
「等々力でやるのは今年二回目ですし、そこで自分達が良い形で堅守っていうのを見せれたと思うので、そういうゲーム展開をして行きたいと思います。更にここ最近のゲームで出来ている自分達がボールを保持する時間、ポゼッションをする時間を少しでも長くするということを意識して、相手の嫌なところを突いて行きたいと思います。」

―3連休ということで、仙台からもたくさんのサポーターが等々力に駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「今年一年、なかなか自分達が望んでいた順位には届かなかったんですけど、最後、良い締め方をすることで、来年にも繋がるサッカーが出来ると思いますし、最後しっかり勝って良い形で終われるように、頑張るので熱い声援をお願いします。」

2015年10月15日

10月17日(土)清水エスパルス戦に向けて

<山本選手>

―天皇杯後、次に向けて
「天皇杯はリーグ戦にも絡めていない選手などが出て、それで勝てたというのはチームにとっての底上げにもなりましたし、そういったメンバーで勝てたのは自信にも繋がるので、次、清水戦ありますけど、頑張って勝ちたいです。」

<金久保選手>

―清水戦はアウェーと言う事で難しい戦いになると思いますが
「難しいとは思うんですけど、僕自身はそんなに意識していないです。どんな時も同じ気持ちで臨んでいるんで、順位も関係なく普段通りやれると思います。」

―今季も残り4試合となりました。今後に向けた意気込みを聞かせてください
「シーズン始まる前から5得点5アシストって自分で目標立ててて、まだ全然届いてないので、ゴールをしたいという気持ちと、あとはホームでも残り少ないんで、勝ちゲームを見せたいです。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへ向けたメッセージをお願いします
「いつも応援ありがとうございます。皆さんの声援が自分達の力になって、本当に助けになっているので、しっかり勝つことでサポーターも喜んでくれると思うので、一緒に頑張りましょう!」

2015年10月13日

【天皇杯3回戦】大宮アルディージャ戦に向けて

<金久保選手>

―天皇杯3回戦はホームで大宮アルディージャと対戦ですが、金久保選手にとっては古巣対戦になりますね
「2年間挟んでいるんで、そんな特別に古巣って感じはしないんですが、一番最初に入ったチームなので思い入れはありますけど、そんなに意識する相手ではないですね。知ってる選手もだいぶ減ったんで、何人かいますけど、負けたくはないですね。」

―J2とは言え、大宮は現在、J2でダントツ首位のチームですし、拮抗した戦いが予想されるかと思いますが
「J1のチームのような感じの戦いになると思います。カテゴリーが下だからとか全く誰もそんな考えで臨まないと思うので、大丈夫だと思います。」

―現在の大宮の印象は?
「勝ち方を知っているというか、J2って難しいと思うんですけど、あれだけ勝ち星を重ねているんで手強い相手だと思います。」

―当日までわかりませんが、もし出場することになったらどんな戦いをしたいですか?意気込みをお願いします
「攻守に渡って幅広く、チームを助けてあげられるようなプレーをしたいですし、決定的な仕事を出来るように頑張りたいです。」

<渡邊監督>

―天皇杯に向けて、どんな戦いをしたいですか?
「トーナメントなので内容はどうあれ勝つことが一番だと思います。勝たなければ次に進めませんし、PKでもなんでも勝てば次のステージに行けるので、勝ちにこだわってやっていきたいと言う風に思っています。」

―当日の気になるメンバーですが
「(先週)3日間トレーニングしたんですけど、全部メンバーもシャッフルしましたし、どちらが主力組、サブ組だとか、区別なくトレーニングしました。メンバー全員織り交ぜて、誰が出るかわからない状況に敢えてしましたし、選手もそのような意気込みで取り組んでくれましたし、あくまでも(天皇杯・清水戦)二つ戦う上でのメンバー構成で準備していきたいと思います。」

2015年09月25日

9月26日(土)モンテディオ山形戦に向けて

<金園選手>

―金園選手から山形のイメージはどうですか?
「試合結果とか見る限り全然悪いサッカーじゃないと思うし、むしろ良い試合を結構していると思うので、順位の差はありますけど、力の差は全然ないと思います。向こうはホームだし、勢いを持って来るはずなんで。要注意です。」

―金園選手にとってダービーとはどんなものですか?
「やっぱりクラブでその地域でやっている以上、ライバルと言われているチームには必然的に燃えるんで、楽しみです。」

―では、みちのくダービーに向けて意気込みをお願いします
「チームの勝利のために頑張ります。チームが勝ったら、みんなの笑顔が好きというか、僕自身も笑っていたいんで。応援してくれてるサポーターの皆さん、アウェーですけど、ダービーなんで絶対勝って、帰りの旅路を楽しいものに出来るように勝利をプレゼントしたいと思います。頑張ります!」

<ウイルソン選手>

―山形とのダービーに向けて意気込みをお願いします
「コンディション的には100%です。出来るだけスタメンに戻れるように頑張りたいと思いますが、まずチームのサッカーが出来ることをまず考えて、もちろんダービーなので、難しい試合になることを覚悟した上で、勝ち点3を取れるようにやってきたいと思います。ディエゴは怖い選手というのもチーム全体わかっていますが、まずは自分のベストを尽くすことを常に考えています。」

<渡部選手>

―出身地山形でのみちのくダービーに向けて
「家族であったり、親戚も友達もすごくいっぱい来ますし、生まれ育った山形で恩返しするためにというよりも、応援してくれる、観に来てくれる人、サポーターのためだけにやろうと今は思っています。」

<渡邉監督>

―みちのくダービーは拮抗する戦いとなりそうですが、ダービーに対してどんな思いでいますか?
「ホームだろうがアウェーだろうが、何位にいようが何節だろうが、やはりダービーと言うものに対しては勝利というものを求められていますし、そういった意気込みを持って臨みたいと思っています。今シーズン、苦しい状況が続いていますけども、このダービーの一戦をきっかけに最終盤で我々が再加速したいというようなところも持っていますし、そういったことを考えれば絶好の相手だと思います。」

―みちのくダービーに向けて意気込みをお願いします
「ダービーと言うことで、否が応にも、周りも我々も盛り上がることは十二分に認識しています。皆さんの力を借りて、あるいは我々自身がパワーを出して、アウェーですけど、なんとしてでも勝ち点3を取りに行きたいと思ってますので、総力戦というところで、是非皆さんの力を我々に与えてくれればなと言う風に思っています。」

2015年09月18日

9月19日(土)湘南ベルマーレ戦に向けて

<奥埜選手>

―2戦連続ゴール、自信に繋がっているのでは?
「ゴールを取れていると、ゴール前での落ち着きはゴールを取れてない時より出ると思うので、そういう部分ではゴール前でしっかりとしたプレーが出来やすいのかなとは思います。」

―湘南のイメージはどうですか?
「全員がチームとしてしっかりとしています。全員がハードワークするチームだと思うので、そこは仙台も持ち味にしているところなので、そこで負けないようにやれれば良い戦いが出来ると思います。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「今、チームが苦しい中ですけど、ホームでひとつ勝ってサポーターの方と喜びを分かち合いたいので、少しでも多くの力を下さい。」

<金久保選手>

―現在のコンディションや周りとのコンビネーションについていかがですか?
「怪我が治って、ずっと途中出場だったんですけど、このところ90分やれるようになって、コンディションが上がってきてるのが自分でも実感してますし、周りとも長い時間プレーしているので、問題なくプレーできていると思います。」

―湘南の印象はどうですか?
「ハードワークしてタフなチーム。うちも負けないくらいハードワーク出来ると思いますし、そういうところをしっかりやっていけば勝てると思います。」

―湘南戦に向けた意気込みをお願いします
「ベースとして走力と言うのは重要なキーポイントになってくると思いますし、そこで走り負けないこともそうですけど、チャンスを決め切る力とか、そういう細かい部分で勝ち点がどっちに転ぶかというゲームになると思うので、攻撃の部分では集中力と質の高いプレーをみんなで求めてやって行きたいと思います。」

<渡部選手>

―湘南のイメージはどうですか?
「一番はカウンターサッカーで縦に速いチームだと思います。今年カウンターでやられている試合が何試合かあるんですけど、そこの出所と言うところをチーム全体でイメージしながら潰せれば良いかなと思います。」

―湘南戦に向けた意気込みをお願いします
「(前節)まだまだやっと一勝出来た形なので、これから勢いに乗れるように、今月全部の試合勝てるように良い雰囲気で続けていきたいなと思います。」

2015年09月11日

9月12日(土)名古屋グランパス戦に向けて

<金園選手>

―名古屋は1stステージでは快勝できた相手ですが、現在の名古屋の印象は?
「前回は闘莉王さんもいなかったし、ダニルソンとか、野田選手とかも復帰してきて、あと田口選手とかもそうですけど、総合力は確実にアップしていると思うんで、アウェーですし、また違った展開になるんじゃないかと思います。」

―金園選手自身、気をつけたいところは?
「やっぱり失点を減らさないと。前の選手ももっと献身的に守備という貢献をもうちょっとしていかないといけないと思います。失点が増えたら勝てないんで、ロースコアに持っていけるように。その方が勝機はあるんで。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「あんまアウェーで(点を)取ってないんですけど、頑張ります!」

<鎌田選手>

―名古屋は1stステージでは快勝できた相手ですが、現在の名古屋の印象は?
「名古屋も3バックでワイドの選手がいたり、システムにギャップがあるんで、その辺は全員の運動量と声の掛け合いで、カバーし合いながら、アウェーなんで、まずは失点ゼロで推移していって隙をついて1点でも2点でもっていうところを目指していますね。」

―名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「まずは守備をしっかり。失点ゼロに終える試合をひとつでも多くするというのがチームとしては大事だし、うちのチームはそこに強みを持った部分だったので、そこに立ち返ってしっかり勝ち点1でも3でも取ってシーズンを終えたいなと思います。」

<渡邊監督>

―残り8戦となりましたが、現在の心境はどうですか?
「一戦必勝です。先々7試合あることを考えず。まず目の前の試合、目の前の相手を倒すということだけに集中して、ひとつひとつ乗り越えて行こうという話を選手にもしています。」

―現在の名古屋の印象と意気込みをお願いします
「非常に能力の高い選手が揃っています。そういったチームに対して、我々はしっかり組織で戦うところを見せて、仙台大との一戦で見せた隙を一切見せずに、90分ゲームを進められれば、アウェーですけども、しっかり勝ち点3を取れると思っています。」

2015年09月05日

【天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦】仙台大学戦に向けて

<キムミンテ選手>

―天皇杯は毎年番狂わせが起こる大会で油断は禁物です。当日までわかりませんが、もし出場することになったらどんな戦いをしたいか意気込みをお願いします
「まずは油断しないことだと思いますし、相手が大学生なので圧倒出来るように、精神的にももっと強く相手に襲い掛かる準備をして、それから自分の良さである、献身的な動きでチームのために戦っていきたいと思います。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「今なかなか結果がついて来てないことに対しては非常に申し訳ない気持ちで一杯です。ただ、まだ(リーグ戦は)残り8試合あるので、とにかく1試合1試合を大事にして、勝ってサポーターのみなさまと、勝ってからいつも歌ってる歌をまた一緒に歌いたいなと思っています。」

2015年08月28日

8月29日(土)アルビレックス新潟戦に向けて

<ウイルソン選手>

―怪我の具合は問題ないですか?
「痛みは全くないです。痛みがなくて嬉しいです。」

―体はかなり絞りましたか?
「怪我しているとどうしても太りがちなんですけど、ブラジルでは食べ物に気をつけていました。出来るだけ早く日本に戻りたい気持ちが強くて、戻れて嬉しいです。」

―チームはなかなか調子が上がらない状況ですが
「今は苦しい状況なんですけども、チームはこの状況をひっくり返す力は十分あると思いますし、このままやっていけばもっと上に行けると思いますので、自信を持ってやっていかなきゃいけないと思います。」

―久々の実戦復帰、不安は?
「全くないです。早く試合に出たいです。早く試合に出れることを願っています。」

―ウイルソン選手が復帰したら結果が求められます。新潟戦に向けた意気込みをお願いします
「まず自分のベストを尽くすことが第一ですね。それでゴールを決めれたら良いですし、アシストでも良いですし、まず自分のベストを尽くすことを考えています」

<渡部選手>

「順調に回復したんで大丈夫です。痛みもありません。新潟戦も行けと言われたら行けます。」

―チームは苦しい状況ですが、どう見てますか?
「復帰明けで僕とウイルソンが練習試合に参加してゴールを決めたのがまずひとつチームの勢いをもたらせる要因のひとつになったと思います。あとは今のチーム状況を考えると、チャレンジするシーンが少なくて、なかなか仙台らしいサッカーをしていないなというイメージがあると思うんで、まずは自分達のサッカーを戻すために、球際、切り替え、走力というのをもう一度見直して、プラス自分達がチャレンジしていくということを意識できれば上を目指せると思います。1stステージの5連敗から盛り返すきっかけになったのが新潟戦ですし、このホームでの新潟戦はこれから上位に行くためにも大きな一戦になるかと思います。」

―新潟のイメージは?
「結果は伴っていないけど、前の2トップがおさまるようになってきて、良い攻撃がすごく見られるので、そこがゴールに繋がらないように、しっかり抑えることが僕達CBの役目だと思うので、そこの潰しに関しては意識して相手の嫌なプレーをしたいと思っています。」

2015年07月24日

7月25日(土)柏レイソル戦に向けて

<キム・ミンテ選手>

―ミンテ選手が攻撃面で意識していることは?
「初めてベガルタ仙台に入団した時にも攻撃参加が好きだと話をさせていただきましたけども、それは続けてやって行きたいなと言う風に思いますけども、ただ自分の役割としてはボランチというか守備、チームのコンセプトも守備から攻撃に行くっていうことがチームのスタイルでもあるので、まずは自分の役割としては守備から入っていきたいなと思っています。」

―守備の部分で意識している部分は?
「やっぱり自分の良いところでもあるんですけど、体格を利用して一個前ではじき返すと言いますか、球際で絶対負けないっていうところをまず意識していますし、それから高さもあると思うので鎌田選手や渡部選手の一個前ではじき返せるような、そういう部分を心がけています。」

―次節の相手、柏レイソルの印象はどうですか?
「柏といえば、今ACLでも勝ち上がっているレベルの高い非常に強いチームだと思っています。ただ自分達のサッカーを貫いて行ければ、十分勝ち目もあると思いますし、ホームですので必ず勝たなきゃいけないと思っています。」

―柏レイソル戦へ向けた意気込みをお願いします
「とにかく結果的に勝ててサポーターのみなさんと喜びを分かち合えるような試合をしたいなと思ってますし、2ndステージまだ勝利がないものですから、なんとしても勝って、とにかく無失点で勝ちたいなと思ってます。」

<石川直樹選手>

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「第二ステージ始まってなかなか勝ててないんで、今スタメンの11人だけじゃなくて、ベンチメンバー、ベンチ外の選手も本当にモチベーション高くやってるんで、誰が出ても喰ってやるぞ!という気持ちでやっていると思います。誰が出てもしっかりとしたプレーが出来ると思うんで、サポーターの皆さんには今我慢させてしまっていると思うんですけど、次はホームで勝てると思うんで応援して欲しいなと思います。」

<渡部選手>

―次節は柏レイソル相手と言う事で、古巣への思いは?
「僕がプロになる前から、プロ1年目からお世話になったチームですし、ほとんどの選手が知っている選手で特長であったり性格も知っている選手ばかりなので、そういった思い入れもありますけども、相手の特長の部分であったり、プレースタイルというのも仙台の選手にも少しでも還元して役に立てたらなと思っています。」

―現在の柏の印象は?
「キタジさんの記録を抜いた工藤も怖い選手ですし、常に貪欲にゴールを狙っている選手なので、もちろん気をつけるのは当たり前なんですけど、新しい外国人に関しては、J1で戦ってきていろんな外国人選手とやってきた中で、スピード感だったりパワーっていうのは自分の感覚の中で慣れてきたところがあるので、そこは自信を持ってどんな選手にも対応していきたいと思っています。」

―1stステージのアウェー柏戦ではゴールを決めましたが、今回も期待したいです
「古巣に限らず毎試合セットプレーは狙っているんですけど、この間ミンテがゴールを決めたように自分のところにボールが来たら決めに行くだけなんですけど、貢献する部分というところではチームに役立てられたらいいなと思っています。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「なかなか今ホームで勝てない試合が続いているんですけど、選手も練習からいろんなことを考えて、前に進もうと頑張っているんで、次もホームなんで、僕達の背中を押していただけたら嬉しいです。」

2015年07月18日

7月19日(日)ヴィッセル神戸戦に向けて

<山本選手>

―次節はホームでヴィッセル神戸と対戦ですが、神戸は前節湘南と引き分けではありましたが、現在2位と好調のチームです。印象はどうですか?
「セカンドステージからレアンドロとかも入っているので、より一層攻撃はやっぱり凄みを増したのかなとは思いますね。」

―山本選手は神戸は初の対戦となりますが、仙台は比較的相性は悪くはない方ということで
「そうですね。でもやっぱりやってみないとわからないんで。そういう部分では気を緩めずに、自分達もまだセカンドステージ勝ってないですし、初勝利に向けてホームでは絶対に勝たなければいけないと思います。」

―熱い声援を送ってくださるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「セカンドステージはファーストステージより上位に行けるように、チーム一丸となって頑張るんで応援よろしくお願いします。」

―ユアスタもいっぱいにして欲しいですよね
「はい!そうですね。“ユアスタをゴールドに染めろ!”よし!(笑)」

―では、セカンドステージも始まったばかりですが、今後に向けた意気込みをお願いします
「試合にもっと出たいですし、FWとしてやっぱり点も取りたいんで、頑張りたいと思います。」

2015年06月19日

6月20日(土)ガンバ大阪戦に向けて

<金園選手>

―ファーストステージも残りわずか2試合ですが、この流れ、この勢いを維持するために大事なことはどんなことだと思いますか?
「まずやっぱり堅い守備というのをみんなでやっていければ。5点取った次の試合は攻撃に目が行きがちになって守備がおろそかにしてしまう傾向があるんですけど、しっかり勝って兜の緒を締めるじゃないですけど、ギュッと締めてまずは守備からですね。ガンバはゼロで来たらホームですし絶対イライラすると思うんで、その隙を突いてまた流れるような攻撃が出来たら勝つ確率は上がると思います。」

―ここのところアウェーで負けなしです
「そうですね。それも良い自信になると思います。」

―では、ガンバ戦含め第一ステージを残り2試合を勝利で締めくくれるように意気込みをお願いします
「ガンバ戦はまずはやっぱり気持ちで負けない。この2つ勝たないと上に行けないと思うんで、まずはしっかりファーストステージ2つ勝ってセカンドステージに繋げていきたいです。頑張ります!」

<梁選手>

―ファーストステージも残りわずか2試合ですが、ガンバ選に向けた意気込みをお願いします
「前節鳥栖相手に5-0で勝ちましたけど、こういう大勝した後の次の試合というのはすごく大事になってくると思いますし、次もアウェーでガンバという本当に強いチームとの対戦なので、もう一回気を引き締めて戦いたいなと思います。」

<鎌田選手>

―怪我から復帰と言う事で、現在のコンディションはいかがですか?
「もうゲームに出れるような状態ではいます。」

―怪我している期間はどんな気持ちでリハビリに励んでいましたか?
「チームの状況は気にはなっていましたけど、自分の怪我を早く治してチームに帰れるようにと思ってたんで、焦ってもいないし、ゆっくりし過ぎてもいなかったです。」

―チームは今シーズン初の連勝ということで、現在のチームの印象は鎌田選手から見てどうですか?
「2試合続けて完封で勝っているし、内容的にも闘えてる試合が続いているんで、それに続いて自分も出たら頑張りたいと思います。」

―現在のガンバのイメージはどうですか?
「去年ぐらいからハードワークを続けているチームで、守備も堅いし攻撃もタレントがいるんで、そういう強いチームという印象があります。」

―ガンバ戦はどんな戦い方が鍵になってくるでしょうか?
「まずはアウェーなんで、失点ゼロが最優先になると思います。」

―怪我人もいる中で厳しい状況ですが、ガンバ戦に向けた意気込みをお願いします
「もともとベガルタは全員で戦うチームなので、自分も怪我していた間、みんな戦ってくれていたので、怪我した人の分もしっかり戦えるように頑張りたいと思います。」

2015年05月22日

5月23日(土)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

<多々良選手>

―現在の甲府のイメージはどうですか?
「監督が代わってこの前勝ちましたし、波に乗れない中でも一個勝つというのは劇的に変わるものだと思うので、今は最下位ですけど、うちとそんな離れているわけじゃないので、厄介というか、どっちも負けられないんですごいモチベーションがあるチームかなと思います。」

―中での注意する選手は?
「やっぱりバレーですかね。この前も点取ってましたし、ターゲットマンとしてはすごい強いので、あそこで起点を作らせないようにしたいと思います。」

―では甲府戦に向けた意気込みをお願いします
「ホームでなかなか今勝ててないので、しっかり勝って連勝して、上の順位に行けるようにやらなきゃいけないですし、あとはやっぱりホームでサポーターも一緒になって勝って喜びたいなと思います。」

<奥埜選手>

―次節は最下位の甲府が相手ですが
「お互いにやっと一勝出来た同士なので、次の勝ちが大事だと思うので、球際、切り替え、走力というところも似てると思うので、そういうチームには負けないように、そういう部分で負けなければ勝てると思うので、そういうところを意識してやっていきたいと思います。」

―ここで巻き返しへの思いもあると思いますが
「そうですね。これまでは試合内容もそんなに悪くない中で負けた試合もあったので、そういう中で(前節)勝ち切れたというのは本当に大きいと思うので、この流れをしっかり続けていきたいと思います。」

―個人としてはどんな戦いを心掛けたいですか?
「まずはチームの勝利に、守備とかそういうところで貢献出来れば良いと思いますし、その勝利の中に個人として得点とかアシストという結果を出せれば良いかなと思っています。」

<渡邉監督>

―甲府戦に向けた意気込みを聞かせてください
「連敗で苦しんだ分、取りこぼした勝ち点というのを取り返す作業をするんだという強い意志を選手を含め我々スタッフもサポーターも思ってくれていると思います。それを次のホームで甲府を相手に勝ち点3を取りたいと思っていますし、決して楽な試合にならないといったところは覚悟しながらしっかり脇を締めて、その中でも自信と勢いを持って思い切って甲府戦に臨みたいと思っています。」

2015年05月15日

5月16日(土)アルビレックス新潟戦に向けて

<六反選手>

―代表合宿に参加して。今後の抱負を聞かせてください
「直近の試合で言ったらアルビレックス新潟とのアウェーでの試合があるので、そこでやはり勝ち点3を取ってまず帰ってくること。そしてチームでの調子も上向けば代表にも選ばれると思うので、まずはクラブでしっかりと結果を出せるうようにみんなで一丸となってやっていきたいと思います。」

「チームでのパフォーマンスだったり、チームの結果というのが必ず代表にも繋がってくると思うので、今勝てていないのでチームとしても勝てるようになって、上位に食い込んでいければ、また僕の他にももっといろんな選手が代表のあの場所に行って良い刺激が受けられるんじゃないかと思っています。」

<渡邊監督>

―現在の新潟の印象と意気込みをお願いします
「我々と同じ勝ち点で結果こそ出てない状況ですけども、柳下監督になられてからのアグレッシブな新潟らしさを全く失ってなくて、いろんなゲームを見ましたけども、どっちに転がってもおかしくないようなゲームを続けている、本当に非常に手強いチームだなという印象はあります。戦術的なトライというものは新潟さんも変わらずにやり続けている強みは当然ありますし、逆に言えば我々もそこに苦しめられてきた過去はありますけども、それに対する準備というものを今日のトレーニング含めてしっかりやれていると思いますので、アウェーですけどもしっかり新潟の対策というものをぶつけて取り組んでいきたいと思っています。」

2015年05月09日

5月10日(土)浦和レッズ戦に向けて

<六反選手>

―日本代表候補に初選出。まずは率直な感想を聞かせて下さい
「嬉しいという気持ちがある反面、やはりチームが連敗している中なので心から素直に喜べないという部分が大きいというのが今の率直な気持ちです。」

―自分のどんなところが評価されたと感じていますか?
「負けが続いてる中でもチームとして戦う姿勢だったり、ベガルタ仙台のチームとして戦っている姿が印象に残ってその中からたまたま今回僕が選ばれたことだと思うので、チームのパフォーマンスが重要視されたんじゃないかと思っています。」

―短い合宿ですが代表勢の中で六反選手としてはどんなことを身につけたいと思っていますか?
「去年までマリノスでサッカーしていてJリーグのトップ選手のレベルというのはわかっているつもりではありますし、その中で(代表に)入りたいと昔からやってきて、それがたまたま今回選んでもらえて、また新しい日本代表の選手と一緒にやれることでもっと学べることもあると思いますし、自分が通用する部分や通用しない部分というのもはっきりすると思うので、そこで新たな課題だったりを持ち帰ってこれたらと思います。」

―晴れて代表候補に選ばれ次節の浦和レッズ戦にも燃えるものがあると思いますが
「ポジティブなニュースがひとつ出来た中で、レッズは開幕から無敗で来てますし、そこで僕らがホームでレッズを叩くシチュエーションが出来たと思うので、今度勝つことによってその連勝も止めることも出来ますし、チームとしてはやはりそこでまたもう一度波に乗ることが出来れば順位も自ずと上がっていけるんじゃないかと思います。」

<渡邉監督>

―現在首位の浦和レッズの印象はどうですか?
「首位にいるだけのチームだなと思います。何試合も観ているんですけども、やはり隙はないですしタレントの豊富さもコマも揃っていますし、非常に攻撃、守備、バランスの取れた非常に良いチームだなと思っています。間違いなくここが隙になるというところは分析済みです。」

2015年04月30日

5月2日(土)サンフレッチェ広島戦に向けて

<富田選手>
「連敗しているんでシンプルに勝ち点3だけ目指して頑張りたいと思います。」

<渡部選手>
「結果的には負けているんですけど、実際に崩されて失点している場面はなくて、実際に自分達のミスであったりセットプレーからというところなんで、そこの修正はすぐ出来ますし、あとは一人一人の気持ちの緩みだったり甘さというのを90分通して隙を見せないという意味ではもっともっと自分に厳しく出来れば、無失点で終われると思うので。その中で我慢を続ければ得点が生まれるというのは開幕戦だったり二試合目を観て貰えればわかると思うんで。」

「今はプラスになっていることは、ゾノ(金園選手)があのゴールを決めて、今年入って、2点目かな?清水戦も決めましたし、ああやって前の選手がゴールを決めるというのは本当得点感覚が戻ってきているということだと思うし、ゾノもJリーグ、久々というか、去年怪我でずっと出れなかった思いもあると思いますし、次に繋がるゴールだったんじゃないですかね。」

<野沢選手>
「今は連敗してますし、やっぱりきっかけを作るには勝って次に繋げるのが大事ですし、そういった意味では鹿島戦は負けはしましたけど、仙台らしさが出せたんじゃないかなというのはあります。まだ反省する部分はありますが、次の広島戦は中2日で、また連戦が続くんで、ここを乗り越えて、勝ち点を積み上げて乗り越えれば本当に更にもう一段階レベルアップ出来るんじゃないかという思いはあります。」

<藤村選手>
「チームは今4連敗で悪い流れなんですけど、内容自体はそんな悪いものではないと思っています。チーム全体の力が必要になってくると思うんで、しっかり自分も準備して次の広島戦は絶対に勝ちたいと思います。」

2015年04月17日

4月18日(土)川崎フロンターレ戦に向けて

<奥埜選手>

―リーグ戦5試合負けなしですが現在のチーム状況はどうですか?
「決して悪い状態じゃないけど、勝ち切れていない試合も多いので、そういう試合をもっと勝ち切れる試合にすることが大事なのかなと思います。」

―FWとしての手応えはいかがですか?
「まだゴールは取れていないですけど、最初の方の試合に比べたらゴール前でボールを受けてドリブルで裂ける場面とかは多少増えてきたので、少しはゴールに近づいていると思います。あと一歩のところだと思うので最後のところのアイディアや精度を高めていければと思います。」

―ゴールの期待も高まっていますが
「まずはチームが勝つことが一番なんですけど、自分の得点やアシストで勝利に貢献出来た時はもっともっと嬉しいと思うのでそれをもっと早く感じたいと思います。」

―では川崎戦へ向けた意気込みをお願いします
「チームとしてやるべきことをやった中で自分の持ち味でもある周りの選手とうまくコンビネーションを使いながら前に行って最後ゴール前で良いプレーをして得点やアシストという結果を残したいと思います。」

<鎌田選手>

―今季の川崎の印象はどうですか?
「まず攻撃がクオリティが高いのと、タレントがいて個人技で打開してくるというのがあるんで、チームでしっかり対応できれば良いかなと思います。」

―川崎とは去年二回戦って負けなしですが、次節はどんなところを大切に戦いたいですか?
「うちは全員でチームとして戦っていくことを大事にしなきゃいけないですし、90分間集中を切らさずに出来れば良いかなと思います。」

―川崎にはかつてのチームメイトだった角田選手がいますが対戦することについて
「特別な印象はないですね。いろんなチームにいろんな知り合いがいる選手の一人なので、特別な意識はないですけど、誰にも絶対に負けたくないです。」

―角田選手に対する策と意気込みをお願いします
「体も強いしパワフルな面もあるんで、攻撃の時はそこを裂かなきゃいけない時もあるかもしれないですし、角さんだけを特別にするんじゃなくて、チームとして点を取ることを意識して出来れば良いですね。」

<渡邊監督>

―今季の川崎の印象と意気込みをお願いします
「開幕当初は攻守のバランスがすごく取れて、これまではどちらかと言うと攻撃一辺倒と言いますか少し攻撃に偏ったところが見えたのが開幕の数試合は本当リスクマネージメントをしながら隙のないチームだなという印象がありました。もちろん守る時間が長くなるのは覚悟していますけども、その一瞬の隙を突くと言った準備もしながら逃さずに行けば、ホームでしっかり勝ち点3が取れるのではないかと思います。」

2015年04月03日

4月4日(土)清水エスパルス戦に向けて

<ウイルソン選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「コンディションも上がってきてますし自分の体も軽く感じますし今週の練習も良い練習が出来たんで良い状態だと思います。」

―カップ戦も含めホーム2試合連続ゴールと好調のようですが
「毎試合得点を取ることを考えているんでホームで得点を取れていて次の試合ももちろん取れれば取りたいですしそれを目標にしています。」

―具体的に目標にしているゴール数は?
「自分の最多得点が13得点なのでそれを超えるのが目標です。それが出来るように頑張ります。」

―背番号が18から9に変わった意識はありますか?
「自分がもっと点を取る要求が上がると思っています。自分としては常に得点を取っていきたいですし、9+9=18得点が取れれば良いなと思います。」

<鎌田選手>

―清水の印象と戦うポイントはどんなところですか?
「前の二人が高くて強い選手なので、そこで起点を作らせないことと勢いを削ぎたいですね。」

―チャンスがあればゴールも?
「セットプレーがあればチャンスなので狙っていきたいです。」

―清水戦に向けて意気込みをお願いします
「どの試合も臨む試合は一緒ですし、ホームなんで常に勝ち点3は狙っていきたいです。」

<富田選手>

―清水のイメージはどうですか?
「ディフェンスラインにCB経験が並んでいるし、攻撃陣は外人がいたり気をつけなきゃいけない選手も多いので簡単な試合ではないと思います。」

―清水には昨年一緒に戦った八反田選手もいますが印象はどうですか?
「とにかく動いているというイメージ。そこをどう捕まえるか。受け渡しの部分だったりチーム内でコミュニケーションを取っていかないとズレが出てきてしまうのでその辺は気をつけたいと思います。」

―清水戦に向けて意気込みをお願いします
「この前の名古屋戦以外はゲームの入りはみんなが意識しながら出来ていたと思うのでもう一回それを取り戻すということと、やっぱり自分達から攻撃も仕掛けていかないと追いかける展開になると苦しいのでホームですし先制点を取って自分達のペースで進めていければと思います。」

<渡邊監督>

―清水の印象はどうですか?
「出てる選手も昨年とは顔ぶれも違いますし、そうは言ってもそれぞれ特長のある強みのある選手が揃っている印象があります。それに対して我々は組織で対抗しなければいけないですし、ここ3試合公式戦では清水は負けていますが開幕の勢いは当然ありますので、そのあたりは気を引き締めて心してかからないといけないと思っています。」

―勝つためのポイントとはどんなところでしょうか?
「まず堅守というものを披露しなければ勝ち点3が遠のくというのは前回の名古屋戦で思い知らされた部分なので気持ちも引き締めながらまたしっかりとした戦術的な行動が取れるように選手にも促しながらやっていきたいと思います。ゴールも奪わなければ勝利というものは手繰り寄せることは出来ないのでしっかり隙を与えずに隙を突いて進められればと思います。あとは何よりホームでやる最大のアドバンテージは数多く集まってくれるサポーターの力ですので、まだまだチケットが売れ残っているという話も聞いているので、是非土曜日のお昼ですけど、たくさんのサポーターに集まっていただいて我々の背中を後押ししていただきたいと思います。」

2015年03月27日

【ナビ杯第二戦】3月28日(土)名古屋グランパス戦に向けて

<蜂須賀選手>

―ナビスコ杯第二戦、名古屋戦は先発出場が濃厚かと思われますが
「アウェーですけど、相手の地なんでしっかり堅く、まずはゼロに抑えて。相手はホームなので勝ちたいと思ってるんでそこで焦らずにこっちはこっちのサッカーをして堅実に戦いたいですね。相手はノヴァコヴィッチだったり永井選手だったり代表でいないんですけど、いないから油断するわけじゃなくてしっかり引き締めて戦いたいです。」

―言える範囲で良いので木曜日はどんなトレーニング内容だったのでしょうか?
「特異した練習ではなくて、トップチームじゃないチームは名古屋のフォーメーションを想定して。対名古屋ということよりもまずは自分達の形だったり守備、攻撃の形を確認したトレーニングでした。」

―リーグ戦含め負けなしですが、アウェーでは未だ勝ちなしの状況です
「得点は狙っているんですけど、シュートを打ってるしチャンスも作れているのであとは決めるだけなんで。まずはディフェンスが失点しなければ試合に負けることはないんで、まずはディフェンスがあってからの良い攻撃に繋がっていくと思います。」

―では名古屋戦に向けて意気込みをお願いします
「ナビスコは1勝で来ているんで連勝出来るように。敵地ですけどしっかり堅実にディフェンスはゼロで抑えて、攻撃陣は1点2点としっかり取ってベガルタらしい完封で勝利出来れば良いかなと思います。頑張ります!」

<渡邉監督>

―ナビスコカップ第二戦、名古屋戦はメンバーなど基本的な臨み方はどう考えていますか?
「連戦ではないのでこの一週間のトレーニングを見て、試合に向けた18人を選んでいくつもりです。誰かを休ませるとかそういうつもりは一切ありません。」

―名古屋のイメージはどうですか?
「前線の選手が3枚入れ替わるので、特長のある選手が揃っているので、それがいなくなることで攻撃がどう変化するのかというのは蓋を明けてみないとわからないというのが正直なところです。ですが、そうは言っても個の質の高さは兼ね備えているチームですし、何よりクラブの大きさを考えても日本の中でもビッグクラブですので、しっかり我々は謙虚にアウェーの戦い方を重視しながらその中でも今回こそは勝ち点3を取りに行きたいと思っています。」

―GKはやはり調子の良い選手を、という考えでしょうか?
「もちろん、前節のパフォーマンスというのをGKに限らず全員評価しないといけないと思いますし、今週のトレーニングの中でも何が出来たのかということをしっかり評価した中でメンバーを決めていければなと思います。」

―では名古屋戦に向けて意気込みをお願いします
「一年間の流れで言えば一週間にゲームがあるというような形にはなるんですけども、別の大会ですし、最低限予選リーグは突破したいと考えれば勝ち点12を取りたいという目標を選手達と共有しています。アウェーですけどもなんとしてでも勝ち点3を取りたいと考えていますのでそういったゲームをサポーターの皆さんに届けられるように頑張ってきたいと思います。」

2015年03月12日

3月13日(金)柏レイソル戦に向けて

<渡部選手>

―開幕戦を勝利で終えて
「ダービーを勝てたことは前向きに考えて良いですし、無失点で終えたことは次に繋がると思いますけど、次節は昨年上位に食い込んだ、ACLの切符を勝ち取った柏レイソル相手ということで、本当に気を引き締めて行きたいなと思っています。」

―今季の柏のイメージはいかがですか?
「下で繋ぐスタイルを貫いて、その中でしっかりとブロックを組んだ中でカウンターが速いというイメージがありますし、やっぱり外国人選手というのはパンチのある選手なのでそういったところが起点になるのかなと思います。」

―渡部選手にとって柏は古巣となりますが、この早い時期に古巣との戦いということでどんな心境ですか?
「まだ不思議な感覚というか少し違和感はありますけど、このチームに来てから2、3ヶ月経ちますし、一ヶ月以上キャンプでこのチームで仕上げてきたもの、土台を作り上げてきたものがあるので、そういったところを少しでも試合の中でチャレンジすることが大事ですし、特別な意識はありますけど、古巣だからと言って、肩に力を入れ過ぎずに臨みたいなとは思っています。」

―中でも警戒する選手は?
「新しく入ってきたクリスティアーノ選手。パンチがあるし遠いところからでも狙える選手なのでひとつ気をつけたいのと、一番はレアンドロを抑えなきゃいけないこともそうですし、向こうのホームなので自信を持ってプレーしてくるというところに対して僕達はアウェーの戦いをしなくてはいけないと思います。ホームの感覚とは違うという意味では1本1本のパスが大事になってくるので変なミスでカウンターを食らわないように丁寧に丁寧にボールを繋ぐことというのはアウェーの戦いではすごく大事なのでそういうところを意識したいと思います。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「開幕戦が終わっただけでこれからまだまだ長いシーズンが待っているので、戦っていくためにも選手だけじゃなくスタッフとサポーターの力が一番の強みでもあるし、大きな僕達の力になるのでこれからも背中を押していただけるように応援よろしくお願いします。」

<渡邊監督>

―開幕戦を勝利で飾ってキャンプでの手応えは感じてますか?
「攻守の起きる連動性、我々の組織的な守備というのを表現出来たと思います。もっともっと細かいところを詰めれば我々はもっと良くなると言う話は選手にしていますし、決してこれに満足することなく進んでいかなければいけないんですけども、我々はどういうことをやろうと、どういうことに取り組んでいるんだと表現出来たと思いますし、選手もそれに対する自信というのを掴んでくれたと思っています。」

―守備の部分でゼロで抑えたことに対しては?
「最終ラインだけに限らず我々の守備は11人全員でやっているものなので、前線からのチェイシングであったりとか、それに対する連動性だとか、当然最終ラインが体を張ることもありましたけども、全体で組織としてしっかり守れたということに関してはまだまだ手応えというところまではいきませんけども、本当に集中して良い組織がつくれたと言う感じはしています。」

―次節柏戦に向けてはどんな戦いを心掛けていますか?
「当然アウェーの戦い方を意識しなければいけないと思います。あとはどのゲームにおいても守備の割合というか、重要性というものは選手にずっと言ってきていることですので、間違いなく堅い守備からゲームに入る、ゲームを作っていくという展開になることは間違いないと思います。」

―今季の柏の印象はどうですか?
「監督も代わりましたし、新しい監督がアカデミーからやっているスタイルというのは私も知っていますし、そういったものを実践しているなと感じています。それに対して個という部分もいろんな仕掛けを持っているチームですので、そういったところは警戒しないといけないなという印象です。」

―次節は野沢選手が出場停止ですが、攻撃の部分に関しては
「野沢がいないところでのひとつの起点作りが必要になってくると思うんですけども、今選手がみんな良い状態で試合に出るところで飢えているので、そのあたりでは新しく入ってくる選手にも期待して組織でしっかり戦えれば良いかなと思います。」

2015年03月06日

【2015開幕戦】モンテディオ山形戦に向けて【みちのくダービー】

<富田選手>

―開幕戦、みちのくダービーに向けた意気込みをお願いします
「ダービーでまず開幕で勝ち点3を取って、良いスタートを切りながら、チームも徐々に良い完成度、良いチームになって、シーズンを過ごせればなと思います。」

<奥埜選手>

―開幕戦、みちのくダービーに向けた意気込みをお願いします

「東北ダービーということで、本当に選手もサポーターの方達もすごい楽しみにしているので、ここでしっかりとチームとして勝利を取って、これからのシーズンを良いものに出来るようにやっていくので応援よろしくお願いします。」

<渡邊監督>

―開幕戦、みちのくダービーに向けた意気込みをお願いします
「選手たちも気持ちの高まりを見せているので、何度かうまくこちら側でコントロールしながら、然るべき時に最大限のパワーを発揮出来るような心身ともに良い状態にしてあげられればなと言う風に思っています。」

「間違いなく我々は勝ち点3を取るために戦いますし、最高のスタートを切りたいと思っていますので、若干まだチケットの残りがあるという話も聞いていますので、是非サポーターにはユアスタゴールドでスタジアムを染めていただいて、山形には本当にアウェーの空気を味わってもらえるような環境を作って欲しいと思います。」

2015年01月04日

新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。

旧年中はリスナーの方々はじめ、皆様には大変お世話になりました。
心より御礼を申し上げます。

2015年もベガ☆パラならではの切り口で
みなさんに喜ばれる番組作りを目指して行きたいと思います。

実り大きい最高の一年となりますよう
2015年もベガルタ仙台を盛り上げていきましょう☆

新年は1月9日(金)からの放送となります。

2015年が、ベガルタ仙台、そして皆さんにとって、
幸せいっぱいの一年でありますように☆

本年もベガ☆パラを何卒よろしくお願い申し上げます。

ベガ☆パラスタッフ一同

2014年11月28日

【ホーム最終戦】11月29日(土)徳島ヴォルティス戦に向けて

<富田選手>

―徳島戦に向けて
「置かれている状況的にまず勝たないといけないというのがあるので、勝ちを目指して頑張りたいです。」

「この間のセレッソ戦で勝てなかったことで、でも勝ち点1を取れたのはこういう状況では前向きに捉えないといけないですし、勝てば大きな勝ち点3になると思うので、それはみんなわかっているはずなので、その勝ち点3を自分達で手にするということは最低限のことなのかなと思います。」

「自分達が先制点を取るということも大事ですし、(セレッソ戦は)前半のうちに追加点というところまでは誰が見てもベストな状況だったのでそれをいかに勝ちに?げるかというのが大事なので、セレッソ戦の反省をみんなで活かさないといけないですし、うまくみんなでコミュニケーションを取りながら進めるべきだと思います。」

―徳島戦はセレッソ戦以上のサポーターにスタジアムに足を運んで欲しいですよね
「もちろん、出来るだけたくさんの人に来てもらえたら、やりがいもありますし、こういう状況の中で応援してくれている人たちもいるというのを実感出来るし、そういう中で今となってはJ1残留と言うのは目標と言うかノルマだと思うので、それを成し遂げなきゃいけないなと思います。」

―サポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「サポーターの声援は絶対力になっているので、次もホーム最終戦でああいう環境で自分達が結果を出すだけだと思うので、また来てもらえればなと思います。」

<渡邉監督>

―現在の徳島のイメージはどうですか?
「徳島さんは降格が決まっている状況で、逆を言うと失うものがなくて、ある意味のびのびプレーをしているなという感じはここ数試合見受けます。でもそれは徳島さんの結果には繋がっていない部分はたくさんあるんですけども、ある意味プレッシャーから解き放たれた状態でチームが躍動することはたくさんありますし、決して侮ることの出来ない相手だなと思っています。」

―難しい戦いになりそうですが
「この間のセレッソとのゲームが悔しい引き分けでしたけど、その引き分けのゲームの流れであったり、引き分けの結果そのものを活かすには絶好の相手だと思います。徳島さんはもうなりふり構わずやってくるというのも十二分に予想されるので、どうやってゲームを進めていこうかというのが前節の反省を活かす絶好の機会だと思います。」

―J1残留のためにポイントとなることは?
「選手にはミーティングの中で2連勝して残留決めようと話をしました。やっぱりいろんな計算とか、他会場の状況とか対戦相手がどうとか、いろんな情報が入り乱れるとは思うんですけども、まずは己と向き合って、2連勝すれば相手がどういう状況であれ、確実に残留することが出来るので、他のことは一切気にせずにまずは目の前の一戦一戦、まずは徳島戦で勝ち点3を取ることだけに集中することが大事かなと思います。」

―他会場の結果は監督自身は情報を入れているんですか?
「これまでのゲームでは一切してないです。残りの2戦も自分達が勝てば良いことなんで情報を入れるつもりは今のところありません。」

―最後に熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「前節セレッソ戦では、あれぐらい素晴らしいゲームの環境を作り出してくれたのは心から感謝しています。そのサポーターに勝ち点3を届けることが出来なくて、ひとつサポーターには借りを作ってしまったので、是非徳島戦もセレッソ戦と同じように、それ以上のスタジアムの雰囲気を作り出していただいて、今度こそは勝ち点3を届けますので、期待をしていただくと共に、また我々の背中を強烈に後押ししてくれればと思います。」

2014年11月21日

11月22日(土)セレッソ大阪戦に向けて

<赤嶺選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「自分自身は怪我もなく大丈夫です。」

―セレッソのイメージはどうですか?
「今年で言えば順位こそ下にいますけど、そういうチームだとは思わないですし、個人の能力が高いチームだと思いますので、個でもチームとしても怖いと思います。」

―セレッソ戦はどんな戦いが重要になってくると思いますか?
「難しい試合にはなると思いますけど、ホームですし、サポーターや応援してくれる方々の後押しもあると思いますし、チーム一丸となってホームの勢いを持って臨む事が一番大事かなと思います。」

―やはりホームで出来るということが有利と
「そうですね。ホーム感というのはやっていても感じますし、相手を圧倒出来る応援だったり、雰囲気というのがやっぱりユアスタにはあるので、そういったのを含めて相手を上回れれば勝ち点3は取れると思うんで、本当みんなを信じてやっていけたらなと思います。」

―赤嶺選手のゴールはチームに勢いをもたらすのでゴールを期待しています
「そうですね。FWですし、ゴールを取るのが一番の仕事だと思いますし、前の選手が取っていけばチームの勢いだったり雰囲気も良くなると思うんで、そこは狙っていきたいです。」

―明日は多くのサポーターがスタジアムに駆け付けてくれると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「自分達はピッチ上で相手に負けないように。気持ちもそうですし、上回れるように頑張りますし、サポーターや応援して下さる皆様はユアスタの雰囲気、セレッソを上回る後押しを是非お願いしたいです。また一緒に戦ったら勝ち点3が取れると思うので一緒に頑張って行きたいです。」

<ハモンロペス選手>

―当日まで出場はわからないと思いますが、セレッソ戦を前にどんな思いでいますか?
「自分が試合に出るか出ないというのは別として、次の試合でチームが勝つことが一番大事なので、自分が前半で出るか後半で出るか出ないかというのはそれは気にしないでチームが勝てば、それが一番の願いですね。」

―サポーターもハモン選手の活躍を期待しています。セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「そういう風に思っていただいているのも嬉しいですし、自分が少しでもチームのために力になれるというのが本当に嬉しいことです。次の試合で10分、20分、出られたとしたら自分の全てをチームのために、勝つためにやっていきたいと思っています。」

―ハモン選手自身、ユアスタは初ですよね?
「そうですね。」

―楽しみですか?
「そうですね。楽しみですね。試合に出れると良いです。チームのために貢献が出来れば良いですね。」

―明日は多くのサポーターがスタジアムに駆け付けてくれると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「応援して下さるサポーターには本当に感謝しています。自分が試合に出られたら自分の出来る限りのことはチームの勝利のためにやっていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。」

<梁選手>

―セレッソのイメージはどうですか?
「個人でも仕掛けられる選手が多いですし、そういう部分に対してはまずは一対一で負けない部分と、あとはチームとして、相手の攻撃力に対して、しっかりゼロで抑える部分はチームとして意識して戦いたいなと思っています。」

―梁選手は5月のセレッソ戦で今シーズン初得点を挙げたので良いイメージなのでは?
「そうですね。個人的には悪いイメージはないので、自分達が準備してきたことに対して、しっかり自信を持って臨みたいなと思っています。」

―セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「自分達もJ1に残れるかという状況の中ですごく大事な試合になってくると思うんですけど、ピッチでしっかりと戦う気持ちだったり姿勢というのをまず現して、多くのサポーターの人に自分達を後押しして欲しいなと思います。」

<渡邉監督>

―セレッソのイメージはどうですか?
「攻撃においては非常にポテンシャルの高い選手が揃っているので、彼らの良さを出させないようにすることが最重要課題かなという風に思っています。」

―明日は多くのサポーターがスタジアムに駆け付けてくれると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「ホームでやれるということは我々のアドバンテージになるんですけども、そのアドバンテージをより強固にするためには、やはり満員でチケットソールドアウトというようなゲームで臨みたいと心から強く思っているので、まだ若干ですけどチケットが余っているようですので、是非浦和戦や広島戦のような超満員のユアスタの雰囲気をサポーターのみなさんに作っていただいて、我々の背中を強烈に後押しして欲しいなと思います。」

2014年10月17日

10月18日(土)浦和レッズ戦に向けて

<鎌田選手>

―今週のトレーニングのポイントは?
「うちがやることはしっかり守ってからというのがスタートになるんで、その辺でチーム全体で浦和のフォーメーションに対する準備を今週はしてるんで、それをしっかり出すだけだなと思っています。」

―ここ最近良くなってきた攻撃のイメージについて
「野沢さんが入ったことでタメが出来るし、アイディアも出るし、本当に速いカウンターだけじゃなくて、一個やり直した後でもというのが、野沢さんが入ったことで多くなったことは確かなんで。その辺でみんな、野沢さんがボール持った時に信頼して走るとか、今梁さんがボランチやってたりで、配給が出てくるんでそういうのが要因かなと思っています。」

―浦和の警戒する選手は?
「前線の選手は特に警戒はしなきゃいけないですし、向こうで勢い持って前に出てくるのは槙野選手だったり森脇選手だったり、サイドの選手が勢いを持って来られるとうちは厳しくなると思うんで、その辺はチーム全体でケアしながらやっていきたいなと思っています。」

<角田選手>

―現在の浦和の印象は?
「今年は特に強いですね。無失点試合も多いですし、安定してますよね。やっぱり首位にいるというのが安定している証拠だし、おもしろい勝負になると思います。うちも順位は順位ですけど、前節も勝ったし何よりホームなんで、ホームであまり悪いイメージはないんで。」

―残すところあと7試合ということで浦和戦から3連戦です。その最初の試合ということで、今のチームの雰囲気から行くと流れに乗っていけそうですけど
「そうですね。やってみなきゃわからないところもありますが、ホームでやるのは間違いなく優勢はあるから、やってみなきゃわからないですね。」

―中でも警戒する選手というのは?
「いや、全員じゃないですか?特に柏木選手なんかは調子良さそうだし、マッチアップするのはどうしても前の選手なんで、前の選手は全員能力が高いんで、全員ですね。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「今年の順位は厳しいし、サポーターも満足してないですけど、やっぱりホームでするからには勝ちたいと思いますし、その為にはサポーターの声援というのは本当に重要なんで、90分間声を出して欲しいですね。」

<渡邉監督>

―レッズ戦に向けた意気込みを聞かせてください
「この間のFC東京戦の勝利に続き、次にまたホームで勝つことで、大きな次の一歩を踏み出せるかと思っています。その為にはレッズ戦というのは非常に大きなゲームですし、相手が首位であろうが何位であろうが、我々にとってはそこは一切関係ないので、我々の今やるべきことをしっかりやって、サポーターと一緒に勝利を掴みたいと思っています。」

―監督も楽しみな一戦ですね
「この状況を僕自身が楽しめることが一番大事だと思っています。間違いなく勝ちが必要な状況ですし、チームも苦しい状況からようやく一歩を踏み出したところですけども、本当にこの勢いをしっかり自信に変えて、実力に変えていかなければいけないと思っているので、それをまた選手と一緒に成果を達成したいと思ってますし、相手がどこであれ、ひとつひとつのゲームをしっかり戦いながら、楽しみながらやれれば良いかなと思っています。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「レッズサポーターは熱狂的ですし、たくさんユアスタにも押しかけて来るということは十二分に予想されるんですけども、あくまでもユアスタは我々のホームなので、いつも以上に我々を後押ししてくれると信じていますし、浦和の応援をかき消すような熱気で、一緒に勝ち点3を取れるような戦いをサポーターにもしていただけたらなと思っています。」

2014年10月04日

10月5日(日)FC東京戦に向けて

<渡邉監督>

―代表選手も多く選出された現在のFC東京のイメージはいかがですか?
「FC東京の強みは間違いなくカウンターだと認識はしています。なのでFC東京さんも恐らく守っている時の方がリズムが良いと。そこから奪って出て行くスピードといったところは最大の武器だと思うんで、それに対する準備と言うのは我々はしっかりしなければいけないですし、逆にそれを出させないような方策というのもきちんと用意はしているつもりなんで、そこの駆け引きというか勝負になると思います。」

―勝利の為の条件ポイントと意気込みをお願いします
「残り8戦、対戦相手がどこであろうと、やり続けなければいけないのは粘り強く守ること。そこからカウンターから打って出ること。これに尽きると思います。それは割り切った戦い方にもなるんでしょうし、多少不細工かもしれないんですけど、本当に泥臭く勝ち点を積み上げていくために必要なことだと思うんで、堅い守備からカウンターに打って出る、そこが最大のポイントになると思います。」

2014年09月26日

9月27日(土)川崎フロンターレ戦に向けて

<上本選手>

―5連敗を受けて、現在の心境は?
「心境としては自分の中でもチームの中でもダメージが大きいとは感じますね。でもすごく選手みんなが前向きにやっていこうと逆に一致団結出来ているなとすごく感じます。だから、この山を乗り越えればすごくいつもの仙台らしいプレーが出来て、前以上に良いチームになると思っています。」

―次節はアウェーでの川崎戦ですが川崎の印象はどうですか?
「相手の攻撃陣にはすごく良い選手がいるので、相手の攻撃の選手にスペースを与えないように、うまくスペースを消しながら守っていきたいなと思っています。」

―特に警戒する選手は?
「やっぱりレナト選手と大久保選手と中村憲剛選手、あと小林選手。前の選手プラス、中盤から上がってくる憲剛選手には気をつけなければいけないと思うのでそのスペースをうまく消しながら切り替えというところを意識して仙台も攻撃していきたいと思います。」

―前節ハットトリックの大久保選手については?
「彼は二試合出れなかったことを重く受け止めながらピッチの中で、倍返しじゃないですけど、そういう思いでやってくると思うので、そこに関しては当たり負けというのをしないように、相手の長所というのをうまく消しながらやっていこうと思います。相手の長所というところは、隙あらば短所になると思うので、そこをうまくチームみんなでカバーしながらやっていきたいと思っています。」

―川崎戦へ向けて意気込みをお願いします
「ここまで来て、下とも勝ち点差も全然ないし、上に上がるのみなんで、ここからみんなで力を合わせて一丸となって勝ち点3を取りに行きたいと思っています。今、状況が悪いって訳ではないので、そこをみんながメンタル的にもコントロールして戦って行きたいと思います。」

<太田選手>

―連敗が続いてる中、次節はアウェー川崎との戦いとなりますが
「すごく攻撃力のあるチームなんで、先に取られてしまうと相手のホームなんで、難しくなると思います。チームとしてまずは先に点をやらないこと、そこを意識しつつ、攻撃力がある分、前に前に出てくるので、そこを確実に突かなければ勝てないんで、そこに全神経集中させて常に一発狙っていけるようにしていかなければいけないと思っています。そこを出来るか出来ないかで勝敗はだいぶ変わってくると思うので、チームとして全員で守ること、相手が上がってきたところをしっかり突くこと、そこのところを意識してやっていきたいなと思いますし、あとチャンスは確実に決めていかなければいけないのでしっかりやりたいと思います。」

<渡邉監督>

―5連敗を受けて、選手達にはどのようなことを伝えていますか?
「もう一度、厳しさ、激しさ、強さを取り戻そうというところです。仙台の強みとして球際、切り替え、走力(総力)という話はずっとしてきたんですけども、やはりもう一度取り戻さないといけないところですし、厳しさ、激しさ、強さというものは仙台のストロングということではなくて、戦う土俵に立つ上では最低限必要なことですので、まずはそれをしっかり示すこと、残り9戦で一番大事なことだと言う話はしました。」」

―現在の川崎の印象については?
「攻撃陣にはタレントも揃っていますし、本当に多彩な仕掛けを繰り出すチームだなと言う風には認識しています。前節の大宮戦を見る限りでは川崎さんもしっかり守って、カウンターも狙うという策も講じているので我々が攻めて行ってる時のバランスにも注意しなければいけないですし、何より相手の攻撃をしっかり抑える作業が一番大事になってくると思いますが、だからと言って川崎の攻撃を恐れることなく堂々と立ち向かって行きたいと思います。」

―勝ち点3に向けて意気込みをお願いします
「これだけ苦しい状況でいれば誰もが勝利を期待していますし、何とかして欲しいという思いでいるのは私も選手も感じているところです。ただ、だからと言って下を向いて弱気で戦うつもりは全くないので是非そのあたりはサポーターにも我々が前を向いている姿を見て欲しいし、本当にもう一度激しさ、厳しさ、強さを持って戦う覚悟でいるので、是非その背中を後押しして欲しいと、それはもう本当に心からそう思います。」

2014年09月12日

9月13日(土)アルビレックス新潟戦に向けて

<石川直樹選手>

―現在の新潟戦の印象はどうでしょうか?
「柳下監督なんで、やっていることは変わらずにしっかり前からプレッシャーをかけてきて、高い位置からボールを奪ってそこからショートカウンターというのをまず持っていると思います。あとはレオシルバがやはりちょっとスーパーでズバ抜けている部分があるんで、そこをいかにうちが自由にやらせないかという、そこがまたひとつ大きなポイントになってくるのかなと思うんで、そこはもっと厳しく、より厳しくやれたら良いなと思います。」

―新潟戦に向けて意気込みをお願いします
「まずはこの間、マリノスにセットプレー2本やられて負けたので、そういう反省をまずは。セットプレーでやられたらもったいないんで、その部分はしっかりチームとして直していくという部分と、攻撃の部分では今いろいろとチャレンジしている部分もあるんで、そういった部分は試合で出れば点も取れてくると思うんで、まずはチームとしてしっかり勝つということだけを目標にやっていきたいと思います。」

<渡邉監督>

―今週は非公開練習もありましたが、どのようなトレーニングだったのでしょうか?
「いつも通り。水曜日は自分達のやろうとしていること、取り組んでいる課題というところにフォーカスを当てて、攻守両面において修正を確認してきました。木曜日の紅白戦のところでは、対新潟というところを組み込んだ中でのトレーニングをしてきました。」

―現在の新潟の印象と勝ち点3を取るためのポイントは?
「なかなか新潟さんも勝ち星を上げられていませんけども、0-5で負けたガンバ戦を見ても、1点先に取れていれば、確実に新潟のゲームになっていたような試合内容、試合展開でしたので、我々はそれに対して、相手をリスペクトしながら、その隙を突いていくような準備をしなければいけないと思っています。対新潟のところで、相手の守備、攻撃といったところはずっと継続しているスタイルがあるので、いかにその裏を取れるか、相手の勢いの逆を取れるか、背中を取れるかといったところがポイントになってくるかと思います。そのベースにあるのは球際の強さだったり、切り替えの速さだったり、走る走力だったりといったところがベースになってくるので、そこは見逃さずに自分達の狙いを積み上げることが出来ればなという風に思っています。」

―新潟戦に向け、意気込みをお願いします
「アウェーでも勝ち点3を取るためにはゴールを上げなければいけないので、慌てず焦れずに戦うことは必要ですけども、いかにゴールを奪えるかというところの逆算からゲームを進めて行ければ勝ち点3をたぐり寄せれると思っています。」

―新潟戦の後、上位陣との戦いが続きますが、そのためにも新潟戦は大切な一戦になりますが
「大きく9月、10月で考えれば取り逃した7月8月の勝ち点を取り戻さなければいけないんですけども、まずは一戦一戦戦うことが大事になると思うので、まずは新潟戦にフォーカスして全員で向かっていきたいと思います。」

2014年08月29日

8月30日(土)横浜F・マリノス戦に向けて

<ウイルソン選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「100%です。前の怪我もだいぶ回復しましたので大丈夫です。自信もついてきました。」

―先発に向けてどんな気持ちですか?
「スタメンで出た時は、自分のリズム、自分のプレーを活かして行きたいと思います。自分の目的であるゴールを取れるようにやっていきたいと思っています。」

―紅白戦1本目では武藤選手と2トップを組んでいました。武藤選手との連携については?
「武藤選手はすごく速い選手なので出来るだけ近くでプレーしようと思っています。近くでプレーしていればコンビネーションを使っていくつかのプレーが出来ると思います。」

―紅白戦2本目で組んだ赤嶺選手との2トップで意識したことはどんなことですか?
「(赤嶺選手とは)前から一緒にプレーをしているので、彼のプレースタイルも知っていますし、近くでプレーすることを常に考えています。ただ彼は怪我から復帰したばかりなので、(紅白戦で)あまり長い時間プレー出来なかったんですけど、彼のプレースタイルはよく知っているので大丈夫だと思います。」

―マリノスはチームが今季初めて勝利をあげたチームです。良いイメージで入れるのでは?
「また同じ成功が出来るようにやっていきたいと思っています。難しい時にチームが勝って、強いマリノスを下したというのはすごく力にもなりましたし自信にもなりました。またこれを機に勝ってまた自信をつけられるようにしたいと思っています。」

―ウイルソン選手の先発復帰を期待しています。ホーム2連勝に向けて意気込みをお願いします
「また得点を取れるように、自分の100%の力を出せるようにやっていきたいと思います。皆様の信頼もいただいてありがとうございます。これをプレーで応えたいと思います。」

<赤嶺選手>

―現在のマリノスの印象はいかがですか?
「ディフェンスの真ん中がやっぱり日本でも1.2位を争う、代表するぐらいのCB2人ですし、すごく守備が堅いイメージがあります。」

―マリノスはチームが今季初めて勝利をあげたチームです。良いイメージで入れるのでは?
「前回、マリノスで言えばホームで仙台に負けてますし、強い気持ちでアウェーですけど乗り込んで来ると思いますので、その気持ちに負けないようにホームで勝ち点3取れればと思います。」

―赤嶺選手にとっては、野沢選手の加入後、初めての実戦となりますが
「非常にパスの精度だったり、巧い選手ですし、自分含め、信じてゴール前に走ればパスが来ると思います。」

―ホーム2連勝に向けて意気込みをお願いします
「ホームなんで勝ち点3は絶対に必要ですし、上位に行くためにも勝ち点3を取って勢いが付けられるような試合にしたいです。」

<石川直樹選手>

―SBとしてマリノス戦に向け警戒するところはどんなところですか?
「やはり中村俊輔選手は警戒しなければいけないですし、フリーにしたくはないので、バランスを取りながらですけども、常に中村選手の近くには誰か1人リスクマネージメントをしておきたいと思ってます。その中でリスクマネージメントをした上でのセカンドボールの拾い合いになるように、ポジショニングをバランス取りながらやっていきたいと思ってます。」

<渡邉監督>

―前回のマリノス戦は渡邉監督の初采配の試合で今季初勝利をあげました。イメージはどうですか?
「対マリノスというところにフォーカスをすれば、我々のリスタートの一歩目を踏み出せたゲームでしたので、そういった意味では良いイメージを持って取り組みたいと思っています。あとは8月を進撃の月にしたいと言ってきた中で前節は悔しい逆転負けを喫しましたけども、8月の最後のゲームをホームで勝つことで勝ち越して進撃といったところを表現できる一戦になると思いますので、その自信と謙虚さを忘れずに戦って行きたいと思っています。」

―ホーム2連勝に向けて意気込みをお願いします
「間違いなくホームでは勝ちを掴みに行くというところは変わりはありません。それが可能になるならいつも駆けつけてくれるサポーターの力強い後押しがあればこそなので、8月最後のゲームにはなりますけれども、是非たくさんの方に集まっていただいて、また我々の背中を押して欲しいと重いますし、一緒に勝利の喜びを味わいたいと思います。」

2014年08月22日

8月23日(土)ヴィッセル神戸戦に向けて

<武藤選手>

―前節大活躍で良い状態で次節神戸戦に臨めるのでは?
「前節の2得点は自信に繋がりましたし、勝利出来たことでチームとしても勢いには乗っていけると思うんで、アウェーですけどしっかり勝てるように頑張りたいです。」

―連続でスタメンのチャンスですが、どんな気持ちでいますか?
「前回で自信は付きましたし、やってきたことは間違いじゃないと思うんで、個人としてもゴールを狙ってチャンスを活かしたいですし、しっかりチームに貢献出来るように、勝ち点3取れるように頑張りたいと思います。」

―紅白戦ではトップとサイドとしてプレーしていましたが、神戸の守備の攻略はどんな風に考えていますか?
「神戸は組織的というよりかは、個で守ってくるかなというイメージが僕の中にはあるので、どんどん食いついてくると思いますし、その中でスルーパスをどんどん受けれれば良いと思いますし、後は自分の個人の仕掛けという部分で打開出来れば良いかなと思います。」

―武藤選手は5月の神戸との対戦でもゴールしていましたが
「あの時のイメージは自分の中に残っていますし、また点取れるように頑張りたいと思うんで、積極的に動いていきたいと思います。」

―野沢選手との関係を見てて、とてもいきいきしているように見えます
「拓さんがよく見てくれて出してくれるんで、自分は本当に動くだけですし、相手の隙やディフェンスラインとの駆け引きをうまく出来れば、ボールは来ると思います。実際、今日の紅白戦でもありましたし、あとは僕が決めるだけだと思うんで、集中して最後の部分を高めていければと思います。」

―では神戸戦へ向けた意気込みをお願いします
「連勝したいと思いますし、引き分け続きでなかなか勝てなかったんで、その分今度は連勝に繋げていきたいと思います。」

<渡邉監督>

―現在の神戸の印象はどうですか?
「間違いなく相手のアタッカー陣には非常に質の高い選手がたくさん揃っているので、それを我々がどう組織的に抑えるかということになると思います。やっぱり相手に時間とスペースを与えてしまうと、その良さをより出してしまうんで、出来るだけ我々がコンパクトにしながら、90分間ゲームを進めることが大事だと思います。」

―好調の武藤選手に対する期待は?
「新人の頃から見てますし、僕がコーチ時代からずっと一緒にやってきている選手なので、本人にしてももっともっと早く試合にもたくさん出たかったでしょうし、たくさん点も取りたかったというところがあると思います。ただ、彼も非常に前向きに取り組んでくれる選手ですけども、ストイックになり過ぎて肩に力が入り過ぎると、ちょっとうまい方向に行かない時もあるので、その辺は僕も付き合いが長い分、うまく諭しながら少し力を抜いた状態で、また良い成果が出せればというような期待をしています。」

―神戸戦へ向けた意気込みをお願いします
「今年の(5月の)ゲームに関して言えば、ホームで逆転出来たのは、間違いなく最後まで諦めず戦い抜いた選手の頑張りと、それを後押ししてくれたサポーターの方々の力だと思っています。ただあれが仙台のやりたいことかというと、決してそうではないので、確かに意地は見せれましたけれども、ゲーム内容としては大いに反省することがたくさんあったと思います。逆に言うとナビスコでアウェーで戦って、2-1で敗れましたけれども、あのゲームの方が中身としては、より支配できた時間が多かったのかなと思いますので、この2試合の良い点悪い点をもう一度整理して、アウェーですけども、しぶとく戦って勝ち点3を取って来たいと思います。」

2014年08月15日

8月16日(土)清水エスパルス戦に向けて

<武藤選手>

―紅白戦では1トップ気味の位置でプレーしていましたが
「1本目は拓さん(野沢選手)を一個下に置いて1トップみたいな形でしたけど、2本目はヤナさんと2トップ組んでいましたし、まだどっちでやるかわからないと思うんで、どっちでもいけるように準備したいと思います。」

―清水戦はどういった部分を意識して戦いたいですか?
「甲府の時よりはスペースがあると思うので、どんどん裏に抜け出して、前回チームとして点が取れなかったので、次は取れるように頑張ります。」

―野沢選手との連携の部分はいかがですか?
「すごく自分を見てくれる感覚があるんで、この何日かの練習でも自分が動き出した時にボールを出してくれているんで、信じて動き続けようと思っています。精度の高いボールが来ますし、拓さんからも見ておくから動き出せと言う風に言われているんで、僕が質の高い動きが出来ればボールが出てくるのでそこは意識してやります。」

―勝利に向け、清水戦に向けた意気込みをお願いします
「引き分けが続いているので、でもまだ負けてないですし、積極的にトライして勝利を、勝ち点3を取れるように頑張りたいと思います。」

<野沢選手>

―前節、わずかの出場時間でしたが手応えを感じた部分は?
「まだ(仙台に)来て間もないんですけど、今自分が大切にしていることはコミュニケーションですので、出来るだけ自分の持ち味も出しつつ、仙台の良い部分を自分も感じなきゃいけない部分もあるので、今はコミュニケーションを大事にすることを意識してやっています。」

―清水戦はどんなことを意識していきたいですか?
「巷では清水は苦手だったり勝ててないという噂を聞きますけど、それは外からの目線であって、僕達はどんな相手だろうと勝たなきゃいけない。前節はゼロで抑えましたし、引き続きそういうのを続けていけば必ず点は生まれると思いますので、自分達のサッカーをやれば勝てると思います。」

―得点に繋がるために必要なことは?
「チームがもっと攻撃に人数をかけられたらなというのはあります。やっぱり自分が外から見てて、攻撃に対する枚数が少ないと感じたんで、そういった意味でも前線で、自分達がボールを作る時間が出来れば自ずと後ろも上がれるというのもありますし、今は単調だと思うので、自分がアクセントになれればなと思っています。」

―勝利に向け、清水戦に向けた意気込みをお願いします
「チームは今勝ち切れない、どうしても苦しい面にいますけど、みんながチームを信じて、出来るだけ多くの人達がグランドに足を運んで、みんなを勇気づけて応援してもらえれば、それがチーム一丸となって、絆となって、勝利に結びつくものだと思っています。自分も次の試合というのはホームということで本当に楽しみな一戦です。頑張りますので、仙台を盛り上げましょう。よろしくお願いします。」

<渡邉監督>

―武藤選手に期待することは?
「彼ももともとFWの選手ですし、背後に抜ける、飛び出すのが特長、ストロングでもあるので、そういった選手を高い位置に置いておきたいという部分も狙いの一つです。」

―清水戦、注意する点はどんなところですか?
「対策するトレーニングは積んできたつもりですし、清水さんも監督が変わって、いろいろとモチベーションも高い状況で来ると思うので、決してそれに呑まれることなく、我々はホームですので、それをはじき返してよりパワーを持った勢いが必要かなと思っています。」

―勝利に向け、清水戦に向けた意気込みをお願いします
「勝ちに飢えてる状況、それは選手が何よりですし、サポーターのみなさんもそうでしょうし、ここが辛抱しどころだという認識でいます。ただそこで決して悲観することなく、我々は常に前を向いて進んで行くつもりですし、ひとつ勝てばどんどん波に乗っていけると確信はしていますので、清水を叩けば順位も変わりますし、本当に強い気持ちを持って戦う覚悟でいます。是非その後押しをサポーターのみなさんには力強くやっていただきたいと思っています。」

―20周年記念試合で来日しているマルコス、シルビーニョについて
「20周年という記念すべき年でいろんな事業がなされる中で、OBマッチというところで、2人には心強い言葉をかけてもらいましたし、ずっと仙台のことを気にしているから、是非頑張って欲しいというエールも直接いただきました。彼らは幸運を持ってブラジルから来たと言ってくれたので、是非その運ももらいながら清水戦は勝利を掴めればなと思います。」

2014年08月08日

8月9日(土)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

<梁選手>

―野沢選手の加入について
「相手にして戦った中でもやっぱり嫌な選手ですし、ボールを持って仕掛けれますし、前にボールを供給出来たりするので、なるべく(野沢選手がボールを)持ったら動き出しは意識してやりたいと思っています。そうすることでだんだんお互いのやりたいプレーや出したいところというのはわかってくると思うので、そういう部分は積極的にやっていきたいと思っています。」

―現在の甲府の守備の印象はどうですか?
「後ろに人数をかけてカウンターというサッカーが予想されるんですけど、そこは焦れずに何回もチャンスが来るまで回す必要があると思います。一番怖いのは焦って急いで自分達で仕掛けてそこで中途半端にかかって相手のカウンターを食らうというのが一番相手の思うツボだと思うので、しっかりブロックを作られる中でも焦れずにボールを動かしながらチャンスの時はしっかりと、ミスを恐れずに狙って行くのも必要かなと思っています。」

―甲府戦に向けて、勝利への意気込みをお願いします
「相手は現在順位は下ですけど、それ以前に自分達は勝ちたいという欲を出して、戦わなければいけないと思いますし、なかなか勝ててないですけど、ひとつ勝てば、また良い流れになると思うんで、まずはひとつしっかり勝てるように頑張りたいと思います。」

<野沢選手>

―本日の紅白戦では2列目に入ってました。紅白戦を振り返って
「まだ来て間もないんですけど、やっぱり自分としては早くチームに慣れることが一番大事なことであって、その中で今日は自分としても本当にフレッシュな気持ちで楽しい部分もありましたし、チームがどういう形でやっているのか早く体に教え込みたいというのもありました。仙台のチームはみんなが自分が(ボールを)持ったら走ってくれますし、自分のところにもボールも集まってくるので、非常にやりがいがあって、今日は本当に楽しかったです。」

―移籍後初の出場になるかもしれませんが現在の心境を
「今、チームの置かれている現状、次の試合も大事な試合になると思いますが、自分にとってもチャンスがあればやっぱりチーム全体として勝ちにこだわっているわけですし、出来るだけチーム一丸となって応えたい気持ちでいっぱいです。」

―野沢選手自身、意識したいプレーというのはどんなプレーでしょうか?
「特に何をしようかというのはないですけど、勝つためにプレーするだけです。」

―出場するとしたらプレースキッカーの役目など監督から言われてるのでしょうか?
「特にまだそういう話はしていないです。でも出た時にそういう場面があれば、自信は持っているので蹴らなきゃいけないと思っています。年齢もそうですけど、先頭に立ってやらなきゃいけない部分もありますので、チャンスがあれば、楽しみのひとつでもありますので期待に応えたいと思います。」

―では、甲府戦に向けて、勝利への意気込みをお願いします
「甲府は自分達より下の順位にいるということは、やっぱり確実に勝ち点3を取らなきゃいけない試合でもありますし、かといって決して甘く見てもいけないですし、今はやっぱりJリーグ全体が拮抗しているので、どちらに転がるかわからない状態ですから、次の試合というのは大事な試合になるということは自分でも強く感じています。」

<渡邉監督>

―現在の甲府のイメージはどうですか?
「手堅い守備から、そこからのカウンターと言った彼らのストロングさが存分に出されている試合が続いていると思います。勝ち点的には我々の下にはいますけども、決して侮ることの出来ないチームですし、前線にも脅威的な選手もいますし、その辺は我々も分析してリスペクトして戦わなければいけないと思っています。ただ付け入る隙は十分にありますし、そこは今週トレーニングしてきたつもりなので、そこを表現することが出来れば、アウェーですけど、しぶとく戦って勝ち点3が取れると思っています。」

―甲府戦に向けた勝利への意気込みをお願いします
「もちろん我々がボールを保持する時間が長くなるのは十二分に予想はしています。ただ、そこは逆に言うと甲府のゲームプランだと思いますので、そこには十分に警戒しながら、ゲームを進めなければいけないと思っています。アウェーですけど、勝ち点の近い相手ですので、我々は勝ち点3を取りに行く覚悟で強い決意を持ってゲームを進めていきます。ただそこにはしっかりリスクマネージメントしながら、慎重に手堅くゲームを進めていく必要があるので、その辺のメンタルのバランスも整えながらゲームを進めていければという風に思っています。」

2014年08月01日

8月2日(土)大宮アルディージャ戦に向けて

<渡辺広大選手>

―大宮戦はスタメン濃厚のようですが
「3連戦で思うような結果を残せなかったのがチームの責任でもあると思うし、その中で失点が多かったのは何かしらの原因があると思っているので、でも一番に考えなければいけないのは勝ち点3を取ることなので、失点ゼロを目指しますけど、いかなる場合でも勝つことというのを意識して戦いたいです。」

―勝ちを目指す中で重要なことは?
「相手がどこであれ、今私達は戦う姿勢だとか、攻守の切り替えだとか、そういう部分というのをちょっとゲームで表現できていないので、まずそこを表現すること。我々のストロングポイントはどこなのかというところを表現することが勝ちに直結すると思うので、まずはそこを徹底的に90分間やり続けたいと思います。」

―今日の練習でも非常に声が出ていましたが、チーム内での役割というのは?
「後ろにいるので前にいる選手を動かす声というのは常々必要だと思っているので、ゲームでもそういうのを表現したいなと思いますし、やっぱり我々は戦う姿勢、球際を厳しく行ったり、セカンドボールを厳しくいったり、攻守の切り替えを速くしたり、ハードワークすることと言うのが売りなのでそういう中で声も含めて全員で戦う姿勢というのを次の試合は表現したいなと思います。」

―中断前の好調の時期と比べて違っている部分はどの辺だと思いますか?
「あの時はしんどい時間を耐えても失点はしなかったというところがあると思うので、最後のところで体を投げ出す、ゲーム内容が悪くてもうまく時間を経過させるとか、そういった試合巧者というのを出せたと思います。なかなか結果が出てないと焦れてバランスを崩すというような試合が続いてしまうので、次節はホームですし自信を持って我々は強いんだという意識を持ってハードワークしてやっていけたらと思います。」

―現在の大宮の印象はどうですか?
「前線にタレントもいますし、警戒もしなければいけないと思うんですが、相手云々じゃなくて、自分達の戦う姿勢だとか、そういう部分を出さないと自分達も納得出来ないし、サポーターのみなさんも納得しないと思うので、本当に厳しく行く姿勢というのを出したいと思います。」

―大宮戦からリーグ戦の後半戦ということで、改めて意気込みを聞かせて下さい
「7月、再開以降あまり良い結果が残せず、次節からはクールも変わり月も変わり、反撃、進撃の8月を迎えようと監督から言われましたし、8月は全試合勝つつもりでやっていきたいと思っているので熱い応援をいただければ我々も燃えると思うし、一緒になって戦っていただければと思います。」

<渡邉監督>

―本日の紅白戦では角田選手がボランチ、広大選手がセンターバックでしたがこの狙いは?
「広大がこの3連戦のところで出場機会がなかったんですけども、トレーニング含めて非常に良い状態でした。それも私は理解していましたし、彼もその中でチャンスがなくて非常に悔しい思いをしていたと思うんですけども、状態の良い選手、調子の良い選手を使うというのが私の信念ですので、彼にチャンスを与えたいというのが一番です。それに伴って中盤での守備ということを考えると、角田がひとつ前に上がって、ボランチを締めるというところを今のチームにとっては良い効果になるのではないかという狙いはあります。」

―現在の大宮の印象はどうですか?
「戦績としては我々と一緒で2分1敗ですけれども、彼らは追いついたゲームというところが2試合。だからと言って我々が手を変えるというところはありません。大宮も個を見ればポテンシャルの高い選手も揃っていますし、前線の外国人選手、家長選手といったところは間違いなく特別なものを表現できる選手なので、手を抜かずにきちんと組織で対抗したいと思います。」

―大宮戦へ向けた意気込みをお願いします
「選手にも言ったんですけど、後半戦が新たに始まる8月ということで、進撃の8月にしようと話をしました。直近のゲームを振り返れば、不甲斐ない戦いだったんですけど、決して悲観することはないですし、下を向く必要もないですし、とにかく我々は上昇することを考えて、週1回のゲームを一体感を持って一致団結して集中して戦うことで進撃を成し遂げたいなと思います。ですので、サポーターの方々には是非ユアスタに集まっていただいて、我々の背中を後押しして欲しいと思います。」

2014年07月26日

7月27日(日)FC東京戦に向けて

<武井選手>

―FC東京戦へ向けて意気込みをお願いします
「(3連戦が)2戦連続引き分けということで、本当に勝ち点を取らなくちゃいけないと思いますし、周りも勝ってたりする中で自分達も勝って行かないとどんどん下に順位が落ちてしまうので。だんだんと自分達のサッカーというか良いものにしていけるように、次のFC東京戦は勝って、この3連戦を良い形で終わりたいと思います。次勝てばこの3連戦で勝ち点5を取れる計算なんで、しっかり勝って良い位置に行きたいと思います。」

<富田選手>

「上に食らいつく為にも、アウェーだろうが勝ち点3というのを目標に戦っているので、勝ち点3を目指して戦えればなと思います。」

<角田選手>

「まずはしっかりボールを繋ぐこと。もちろん(名古屋戦のように)ロングボールも必要な時もあるけど、名古屋戦のような9割方ロングボールではきついと思うし、中3日で頭も切り替えられると思うんで。まずは監督も代わってパスサッカーしようという話だったし、それをもう一度取り戻せるようにしたいですね。」

2014年07月18日

7月19日(土)柏レイソル戦に向けて

<八反田選手>

―リーグ再開に向けて先発が濃厚のようですが現在の心境は?
「今、プレシーズンとこの間の天皇杯と2試合先発させてもらって、2つとも負けてしまったので、また先発で出るチャンスを貰えたら今度はしっかり勝ちきれるように、勝ちに貢献できるプレーをしたいと思います。」

―どのような点がアピール出来たと思いますか?
「練習からしっかり自分がうまくなるってことだけを考えてやってきた中で、監督がそういう姿勢を見ててくれて試合に使ってもらえるチャンスをいただいたので、日頃の練習からしっかり練習を出来た結果がそういうチャンスがめぐって来たのかなと思います。」

―移籍してきて中断期間を経てリスタートですが、懸ける思いもあると思います
「前半戦は試合で全然貢献する場面がなかったので、まだ残り半分以上リーグ戦が残っているので、その中で少しでも多く試合に出て試合に貢献するというのが。今はチャンスも貰えている状態なので、このまま良い状態で自分がプレーできることを続けてもっともっと試合に出たいと思います。」

―現在チームは12位でここから大事な3連戦です。改めて意気込みをお願いします
「上の順位とは勝ち点差も少ないので、ここで連勝すると一気に順位も上がってくると思うので、中断前の勢いをこのまま落とさずに、連勝をまた積み重ねられるように。そうしたらACLや優勝も見えてくると思うので、もっともっとひとつでも上の順位にいけるように頑張りたいと思います。」

<赤嶺選手>

―いよいよリーグが再開となりますが
「W杯期間があって中断してましたので、非常に楽しみです。」

―赤嶺選手は中断前は4得点、具体的なゴール数の目標を教えて下さい
「シーズン通して10点取るというのは自分の中で目標はあります。まずはそこを目指してやっていきたいです。」

―上位のアウェーレイソルから3連戦という形になりますが
「アウェーは難しい戦いになりますけど、アウェーで勝てれば次ホームに帰って出来ますし、3連戦なんで、最初のレイソル戦を取れれば勢いに乗れるかなと思います。」

―レイソル戦に向けた意気込みをお願いします
「まずは勝ち点3目指して頑張って来たいと思います。」

<渡邉監督

―いよいよリーグが再開となりますが
「W杯も終わって、世界中の目がそれぞれ各国のリーグにこれから向かってくると思うんで、恐らくいち早くスタートするのがJリーグだと思いますので、それに向かう高ぶりというか、いよいよ再開幕するんだという、楽しみな気持ちでいっぱいです。」

―レイソル戦、アウェーという難しさもあると思いますが
「アウェーでの戦い方と言うのは十分考慮しなければいけないと思っています。当然勝ち点3を取りに行く姿勢は持ち続けなければいけませんけれども、やはり相手の勢いといったところを受けることなくこっちが襲い掛かる準備をしながらも、耐える時間もしっかり考慮して、いろんなシチュエーションを想定しながらゲームをしっかり確実に運ぶ必要はあるかなという風に思っています。」

―上位浮上、改めて今後に向けた目標をお願いします
「まずは一戦一戦、しっかり勝ち点を積み上げる作業になってくると思います。上だけを見据えてひとつずつ階段を駆け上がって行きたいと考えているので、そうは言っても一気に何個もジャンプアップ出来るわけではないので、地に足をつけながら着実に確実にひとつずつ上に上がって行けるようなイメージを持って進んでいます。」

7月19日(土)柏レイソル戦に向けて

<八反田選手>

―リーグ再開に向けて先発が濃厚のようですが現在の心境は?
「今、プレシーズンとこの間の天皇杯と2試合先発させてもらって、2つとも負けてしまったので、また先発で出るチャンスを貰えたら今度はしっかり勝ちきれるように、勝ちに貢献できるプレーをしたいと思います。」

―どのような点がアピール出来たと思いますか?
「練習からしっかり自分がうまくなるってことだけを考えてやってきた中で、監督がそういう姿勢を見ててくれて試合に使ってもらえるチャンスをいただいたので、日頃の練習からしっかり練習を出来た結果がそういうチャンスがめぐって来たのかなと思います。」

―移籍してきて中断期間を経てリスタートですが、懸ける思いもあると思います
「前半戦は試合で全然貢献する場面がなかったので、まだ残り半分以上リーグ戦が残っているので、その中で少しでも多く試合に出て試合に貢献するというのが。今はチャンスも貰えている状態なので、このまま良い状態で自分がプレーできることを続けてもっともっと試合に出たいと思います。」

―現在チームは12位でここから大事な3連戦です。改めて意気込みをお願いします
「上の順位とは勝ち点差も少ないので、ここで連勝すると一気に順位も上がってくると思うので、中断前の勢いをこのまま落とさずに、連勝をまた積み重ねられるように。そうしたらACLや優勝も見えてくると思うので、もっともっとひとつでも上の順位にいけるように頑張りたいと思います。」

<赤嶺選手>

―いよいよリーグが再開となりますが
「W杯期間があって中断してましたので、非常に楽しみです。」

―赤嶺選手は中断前は4得点、具体的なゴール数の目標を教えて下さい
「シーズン通して10点取るというのは自分の中で目標はあります。まずはそこを目指してやっていきたいです。」

―上位のアウェーレイソルから3連戦という形になりますが
「アウェーは難しい戦いになりますけど、アウェーで勝てれば次ホームに帰って出来ますし、3連戦なんで、最初のレイソル戦を取れれば勢いに乗れるかなと思います。」

―レイソル戦に向けた意気込みをお願いします
「まずは勝ち点3目指して頑張って来たいと思います。」

<渡邉監督

―いよいよリーグが再開となりますが
「W杯も終わって、世界中の目がそれぞれ各国のリーグにこれから向かってくると思うんで、恐らくいち早くスタートするのがJリーグだと思いますので、それに向かう高ぶりというか、いよいよ再開幕するんだという、楽しみな気持ちでいっぱいです。」

―レイソル戦、アウェーという難しさもあると思いますが
「アウェーでの戦い方と言うのは十分考慮しなければいけないと思っています。当然勝ち点3を取りに行く姿勢は持ち続けなければいけませんけれども、やはり相手の勢いといったところを受けることなくこっちが襲い掛かる準備をしながらも、耐える時間もしっかり考慮して、いろんなシチュエーションを想定しながらゲームをしっかり確実に運ぶ必要はあるかなという風に思っています。」

―上位浮上、改めて今後に向けた目標をお願いします
「まずは一戦一戦、しっかり勝ち点を積み上げる作業になってくると思います。上だけを見据えてひとつずつ階段を駆け上がって行きたいと考えているので、そうは言っても一気に何個もジャンプアップ出来るわけではないので、地に足をつけながら着実に確実にひとつずつ上に上がって行けるようなイメージを持って進んでいます。」

2014年07月11日

【天皇杯二回戦】7月12日(土)奈良クラブ戦に向けて

<鈴木選手>

―本日の紅白戦ではウイルソン選手と2トップを組んでいましたが意識したことは?
「ウイルソンはボールをキープ出来ますし、仙台のストライカーで頼りになる選手なので、出来るだけ彼の近くにいて自分もプレー出来れば良いかなと言うのは心掛けてやっていました。」

―天皇杯はリーグ戦にも繋がるよう攻撃の良い形を作っていくということも大事になると思いますが
「天皇杯は一発勝負なので必ず勝たなければいけないですし、その後のリーグにも、FWのポジションは激戦区と言いいますか人数が多いので、また次に繋がるようなプレーが出来れば良いかなと思います。」

―特にどういったプレーで見せていきたいですか?
「やっぱりゴールと、ゴールの一個前のプレーだとか、そういうところを出せれば良いかなと思います。」

―一発勝負の天皇杯でジャイアントキリングが起こりやすい中で先制点が重要かなと思いますが
「W杯を見ていると、そういう先制点が大事だと感じますし、下のチームですけど、実力のある選手もいるので、先取点を取られるとどういう格差のチームでも、試合は変わってしまうので、こっちが最初からたたみかけていくのが必要かなと思います。」

―ゴールへの意識はイメージ出来ていますか?
「そうですね。FWで出るのでしたら、ゴールを取るというのが仕事だと思うので、自分のホームスタジアムなので、是非点を取りたいと思います。」

―天皇杯に向けた意気込みをお願いします
「簡単な試合ではないと思うので、格下ですけど必ず圧勝出来るように、1-0でも2-0でも内容で圧勝出来るようにしたいと思います。」

<角田選手>

―プレシーズンマッチでは見事なFKもありましたが、サポーターのみなさんも天皇杯、リーグ戦でまた期待していると思いますが
「あれはうまいこといったんですけど、まずはディフェンダーなんで。まず無失点で抑えることを目標に試合に入りたいです。キッカーは梁君もいるんで、二人で競い合いながら、チャンスがあったら決めたいと思いますが、まずはチームが勝つことを目標にして、その為には後ろの人間なんで無失点を目標にしていきたいです。」

―天皇杯の一週間後にはリーグ戦も再開します。そういった意味では天皇杯の戦いも大事になってくると思います
「リーグの前半戦は最後良い形で終わりましたけど、やはり勝ち点はまだまだ足りないと思ってますし、まずはリーグ戦再開の柏に向けて勝ち癖をつけたいと思ってますし、同時に天皇杯も獲りにいきたいんで、重要な試合になりますね。」

―天皇杯の目標を聞かせて下さい
「やはり最後までやるつもりで戦いますし、一発勝負なんでまずは勝つことを目標にやっていきたいですね。」

―天皇杯二回戦に向けた意気込みをお願いします
「まずは勝つこと、その次にリーグ戦に繋がる試合にしたいと思いますし、まずは勝てる試合にしたいと思います。」

<渡邉監督>

―奈良クラブは監督もよく知る選手がいるチームですが
「一緒に戦った仲間がユアスタに戻ってきて、こうやって相見えることが出来るのは、僕としても嬉しいですし、彼らも現役として一生懸命頑張っていますし、その姿を楽しみにしている仙台のサポーターもいらっしゃると思うので、本当に相手をしっかりリスペクトしつつ。ただやっぱりホームですし、公式戦なので一切手を緩めることなく相手を叩きのめしたいと思っています。」

―天皇杯の一週間後にはリーグ戦も再開します。そういった意味では天皇杯の戦いも大事になってくると思います
「間違いなく再開幕の一発目というのは公式戦の天皇杯を我々としては一番に考えています。もちろんその先のJリーグ、始まればすぐ3連戦なので、そこに弾みをつけるためにも、やはりきちんとした戦い方をして、しっかり勝って弾みをつけてそこに向かいたいという風に思っています。」

―天皇杯は一発勝負ということで、その怖さ、面白さなどはどういうところだと思いますか?
「やはりカテゴリの違うチームと戦うことがリーグ戦と違うところだと思っています。その中で相手はより普段とは違った高いモチベーションで来るでしょうし、だからと言って我々がそれを受けることなく、こちらから勢いを持って入っていきたいと思っています。それが一発勝負の怖さですし、それを一つ一つ勝ち上がることこそが我々の強さを証明する証にもなりますし、それは出来るクラブにしていかなければいけないと思ってますし、精神的も戦い方としても、受けることなく、意欲的に積極的に取り組んでいければ道は拓けると思っています。」

―天皇杯の目標を教えて下さい
「もちろんタイトルを獲るというのは目標としてあります。」

―天皇杯二回戦に向けた意気込みをお願いします
「一ヵ月半近く公式戦から離れて、我々も試合に飢えていますし、何よりもサポーターは、W杯もそろそろ終わりを迎えるところで、いよいよ日本のサッカーが始まると期待してくれていると思います。それに応えられるように、まずはホームユアスタで良いゲームをしてサポーターと一緒に喜びを分かち合いたいと思います。」

2014年05月23日

【ヤマザキナビスコカップ】5月24日(土)サガン鳥栖戦に向けて

<二見選手>

―出場が濃厚ですが、もし出場となれば4/19の鳥栖戦以来となります。これまで出場機会がなかった時はどんな思いでいましたか?
「チームが勝てない中、自分のプレーもうまくいかなくて、自分が出なくなってチームが勝ち始めたというのがあるんで、とりあえず鳥栖戦にはしっかり勝って、流れに乗っていけたら良いなと思っています。」

―監督からは何と言われていますか?
「特に言われてません。とりあえず自分のプレーをして、チームに貢献出来たら良いなと思っています。」

―自分のプレーの中でここが出せたらと思っているものは?
「ロングスローとかもそうですし、1本のパスだったり、チームの為にプレーして、体を張って頑張るだけです。」

―鳥栖戦に向けた意気込みをお願いします
「チームがうまくいってる中で自分も乗っかって、自分らしく良いプレーをして、体を張ってサポーターに勝利を届けたいと思っています。」

<赤嶺選手>

―コンディションはどうですか?
「大きな怪我なく、ここまでシーズンを過ごせてますし、出た時に結果を出せるように頑張りたいです。」

―現在好調の要因は自分でどんなところだと思いますか?
「シーズン序盤は出場機会がなかなかなかったですし、その時にモチベーションを維持出来たというのが、後々出場した時に、力を発揮出来たのかなと思います。」

―鳥栖は豊田選手と金 民友選手がW杯予備登録メンバーの為ナビスコ杯には出場しませんが
「その力というのは鳥栖のチームにとっては少しマイナスだと思いますけど、鳥栖は誰が出てもハードワークしますし、今リーグでも上位にいますし、難しい試合になるかなとは思います。」

―鳥栖戦と言えば、前回の対戦からリベンジという思いもありますか?
「リーグ戦とナビスコで大会は違いますけど、前回の対戦ではホームで負けましたし、自分たちも勝ち点を取れるようにしていきたいです。」

―勝つことが最低条件となりますが
「でも逆に言えば割り切って出来るかなと思いますね。」

―連続ゴールを狙いたいところですね
「出ればゴールを求められると思いますし、チャンスをモノに出来たらと思います。3連勝というのが最低条件だと思いますし、その1つ目なので、アウェーで難しい戦いですけど、しぶとく、勝ち点3を取れるように帰って来たいと思います。」

<渡邉監督>

―リーグ戦は5月全勝で終え、迎えるナビスコ杯となります。どんな戦いになりますか?
「5月攻勢を続ける試合になります。リーグ戦を4つ勝ったことで決して満足せずに残りのナビスコ3つもとりに行くという話を選手たちとしました。」

―スタメンが濃厚と思われる二見選手について期待することは?
「全く満足はしてないです。もっともっと彼はやれると思いますし、恐らく本人もそう思っていると思います。少し状態が良くない選手がいる中で、彼に巡ってきたチャンスですので、幸か不幸か前回の鳥栖戦で彼も悔しい思いをしているので、その借りを返すのは次の鳥栖戦だという話は本人に直接しました。」

―鳥栖は豊田選手と金 民友選手がW杯予備登録メンバーの為ナビスコ杯には出場しませんが
「相手の選手が誰が出る出ないというのは当然分析はしますけど、逆を言えば我々にもそういった選手がいることが望ましいですし、相手のことはまず考えずにどう戦うかということ。鳥栖のスタイルといったところは、昨日のゲームを見ましたが、継続している部分があるので、そういったところを如何に防げるか。逆に防いだ後にどのような攻撃を仕掛けられるか。といったところが大きなポイントになるかと思います。」

―鈴木規郎選手のFW起用については?
「元々アタッカーの選手なので、規郎が他のチームで出場しているゲームを何度も見てますし、彼の攻撃の良さと言ったところをまずは理解する中で、実際にFWをやらせた時の守備の献身性が本当に素晴らしいものがあるので。前節の広島戦も森崎浩司選手のシュートブロックにすかさず入ったのは彼でしたし、彼の攻守両面における働きを非常に期待しています。」

―鳥栖戦に向けた意気込みをお願いします
「対鳥栖ということだけを考えれば、前回の悔しい思いを晴らすということしか考えていません。選手もそう思っているでしょうし、アウェーですけど、是非仙台のサポーターの皆さんに、良い結果と良い内容を届けられるように。必ず勝ち点3を取って帰るというところしか考えてませんし、そういう試合が出来るように是非遠いところからだと思いますけど応援して欲しいと思います。」

2014年05月08日

5月10日(土)セレッソ大阪戦に向けて

<太田選手>

―前節ゴールも決め、良い状態でセレッソ戦に臨めるのでは?
「そうですね。非常にコンディションも良いですし、前にも行けてるんで。チームもようやく複数点取れましたし。ああいった神戸のような攻撃的なチームに攻撃的に行って勝てればチームが勢いに乗ると言ってた言葉通り攻撃的に行ってしっかり勝てたんで。守備陣からしたら3点は要らないというかもしれないですけど、攻撃陣はお互いぶつかりあった中での最後の一点差の勝ちは勢いに乗ると思うので、これで勢いに乗らなければいけないと思いますし、次のセレッソも攻撃的なチームだと思うので前節同様攻撃的に行ってしっかり勝ち切りたいなと思います。」

「コンディションが良くて、得点に絡みたい思いが強かった中、得点が取れたんで、これで絶対乗れると思いますし、乗らなければいけないと思うので、2点3点と、中断期間までに確実に点を取って行きたいなと思います。」

―アウェーでの戦いとなりますが一番警戒しなければいけないポイントはどんなところですか?
「気持ち的に守備から入ったら仙台は駄目だと思うので、まずはアウェーだろうが攻撃的に行くことを忘れないこと。やっぱり世界でずっと戦ってた、僕も大好きなフォルラン選手とかいるんで、見てるだけよりも実際に対戦して経験なり、いろいろ吸収できるところはしっかり吸収して、そういった選手がいる中でも自分自身が活躍して勝てるように。そうなれば更に自信になりますし、コンディションもより良い方向に進んでいくと思うので、良い戦いをしてしっかり勝ち切りたいと思います。」

―3連勝に向けて、意気込みをお願いします
「流れが良い中で勝って行かなければ上にもいけないと思うので、3連勝ですけど、それはあまり意識せず、まずはセレッソ戦、大切に戦って勝ちに行くんだという強い気持ちを持って臨んで行きたいなと思います。」

<渡邉監督>

―連勝中ということで波に乗っていると思いますが、現在のチームのメンタル面はどうですか?
「雰囲気も良い中でトレーニング出来ましたし、選手の顔つきも、ようやくですけど、自信が感じられるような表情に見えているので、本当に良い状態で5月攻勢が続けられると思っています。」

―次節セレッソ戦はどんな位置づけとなりますか?
「5連戦の最後というよりは、5月攻勢の3つ目という話をしているので、この勢いを本物にするために、ひとつの区切りにはなるかもしれませんが、我々にはその先が続いていくといったところを意識して、その中のひとつという風に捉えています。」

―現在のセレッソの印象はどうですか?
「タレントが豊富ですし、その中でシステムも変えてゲームを進めているといって、いろんな変化が見られる中で、間違いなく攻撃陣の質は高いものがあるので、まずはそこをしっかり抑えるといったところがポイントになるかと思っています。」

―具体的な要注意選手を挙げると?
「名前を挙げたらキリがないので。我々はそこに対して組織で対抗するといったところはどの相手に対しても変わらないことなので。本当にそれを抑えられれば逆に自信になりますし、攻撃でも隙を突けるところは十分にあるんで、本当に良い戦いをして勝利を掴みたいと思います。」

―力強い意気込みをお願いします
「5月攻勢の3つ目という位置づけで我々は悔しい思いをした分、今取り返さなければいけない状況なので、この2つ勝ったことに満足せずに進んでいきたいと思います。是非仙台からでもたくさんの応援をしていただけたらと思います。」

5月10日(土)セレッソ大阪戦に向けて

<太田選手>

―前節ゴールも決め、良い状態でセレッソ戦に臨めるのでは?
「そうですね。非常にコンディションも良いですし、前にも行けてるんで。チームもようやく複数点取れましたし。ああいった神戸のような攻撃的なチームに攻撃的に行って勝てればチームが勢いに乗ると言ってた言葉通り攻撃的に行ってしっかり勝てたんで。守備陣からしたら3点は要らないというかもしれないですけど、攻撃陣はお互いぶつかりあった中での最後の一点差の勝ちは勢いに乗ると思うので、これで勢いに乗らなければいけないと思いますし、次のセレッソも攻撃的なチームだと思うので前節同様攻撃的に行ってしっかり勝ち切りたいなと思います。」

「コンディションが良くて、得点に絡みたい思いが強かった中、得点が取れたんで、これで絶対乗れると思いますし、乗らなければいけないと思うので、2点3点と、中断期間までに確実に点を取って行きたいなと思います。」

―アウェーでの戦いとなりますが一番警戒しなければいけないポイントはどんなところですか?
「気持ち的に守備から入ったら仙台は駄目だと思うので、まずはアウェーだろうが攻撃的に行くことを忘れないこと。やっぱり世界でずっと戦ってた、僕も大好きなフォルラン選手とかいるんで、見てるだけよりも実際に対戦して経験なり、いろいろ吸収できるところはしっかり吸収して、そういった選手がいる中でも自分自身が活躍して勝てるように。そうなれば更に自信になりますし、コンディションもより良い方向に進んでいくと思うので、良い戦いをしてしっかり勝ち切りたいと思います。」

―3連勝に向けて、意気込みをお願いします
「流れが良い中で勝って行かなければ上にもいけないと思うので、3連勝ですけど、それはあまり意識せず、まずはセレッソ戦、大切に戦って勝ちに行くんだという強い気持ちを持って臨んで行きたいなと思います。」

<渡邉監督>

―連勝中ということで波に乗っていると思いますが、現在のチームのメンタル面はどうですか?
「雰囲気も良い中でトレーニング出来ましたし、選手の顔つきも、ようやくですけど、自信が感じられるような表情に見えているので、本当に良い状態で5月攻勢が続けられると思っています。」

―次節セレッソ戦はどんな位置づけとなりますか?
「5連戦の最後というよりは、5月攻勢の3つ目という話をしているので、この勢いを本物にするために、ひとつの区切りにはなるかもしれませんが、我々にはその先が続いていくといったところを意識して、その中のひとつという風に捉えています。」

―現在のセレッソの印象はどうですか?
「タレントが豊富ですし、その中でシステムも変えてゲームを進めているといって、いろんな変化が見られる中で、間違いなく攻撃陣の質は高いものがあるので、まずはそこをしっかり抑えるといったところがポイントになるかと思っています。」

―具体的な要注意選手を挙げると?
「名前を挙げたらキリがないので。我々はそこに対して組織で対抗するといったところはどの相手に対しても変わらないことなので。本当にそれを抑えられれば逆に自信になりますし、攻撃でも隙を突けるところは十分にあるんで、本当に良い戦いをして勝利を掴みたいと思います。」

―力強い意気込みをお願いします
「5月攻勢の3つ目という位置づけで我々は悔しい思いをした分、今取り返さなければいけない状況なので、この2つ勝ったことに満足せずに進んでいきたいと思います。是非仙台からでもたくさんの応援をしていただけたらと思います。」

2014年05月02日

5月3日(土)徳島ヴォルティス戦に向けて

<赤嶺選手>

―攻撃の面が注目される徳島戦ですが
「守備の部分ではゼロで抑えている試合も何試合かありますし、攻撃が得点を取れれば勝てる試合がずっと続いていますので、やっぱり攻撃の選手としてはゴールを決めて、勝利に繋げたいです。」

―チャンスがある中、なかなか決め切れない部分については?
「チャンスはありますし、それをモノに出来れば、勝利がついてくると思うんで、ひとつのチャンスをモノに出来るように、がんばっていきたいです。」

―チャンスをモノにするために攻撃陣に必要なこととは?
「もう割り切って、思いっきりシュートを打つことがまず大切ですし、常にゴールを意識しながらプレーすることが大事かなと思います。」

―攻撃陣の怪我人が多い現状ですが
「シーズン始まれば怪我等はしょうがないと思いますし、誰が出ても同じサッカーで勝利がついてくるように、みんなでがんばっていきたいです。」

―では、徳島戦に向けて意気込みをお願いします
「チャンスをモノにして勝利に繋げていきたいです。」

<富田選手>

―徳島と言えば斉藤大介選手がいますが思い出などは?
「自由にやらせてもらったので、そういう時期があったから、ここまでやってこれてると思っているので、今までやってきた同じポジションの人には感謝している選手の一人です。」

―徳島は前節初勝利をあげましたが
「相手云々じゃなくて、自分たちのこの状況というのは自分たちでしか変えられないと思うので、まずは勝ち点3というのは、毎試合毎試合目標にして戦いたいです。」

―相手の順位は意識せず?
「試合になったら意識はしないと思いますけど、順位が一個下のチームなので、こういうところで自分たちが勝って差を広げて上に追いついていかないと厳しくなってくると思うので。つまづいた分を取り返さないといけないので、勝ち点3を取って帰って来たいです。」

<渡辺広大選手>

―連戦ですが現在のコンディションはいかがですか?
「疲れはゼロではないですけど、やっぱり試合があることによって、コンディションもあがってくる感じもあるんで、これで勝ちが一個出来れば、疲れも吹っ飛ぶだろうし、そういう思いで試合に臨んでいるんで、まずは勝ちたいですね。」

―徳島と言えば斉藤大介選手がいますね
「大介さんとは一緒にずっとやっていましたね。サブ組で一緒にボランチとセンターバックを組んでることが多かったんで、ワーワーギャーギャー言いながらっていう思い出がありますね。」

―徳島は前節初勝利をあげ、チーム的には波に乗って、次はホームで勝とうという勢いもあると思いますが
「それもあるだろうけど、負けてた中で我々を迎えたホームの方が怖かったかなというのがあるんで。そこで勝ってくれた分、隙が出来ちゃったりするのかな?という思いもあるし、相手も公式記録シュート2本で1点取っているんで、そういうところの決定率というかチャンスを与えちゃいけないと思いますし。我々も決定機を決め切れてないので、そういった今年の力が試される一戦だと思っているんで重要な一戦だと思っています。」

―徳島は楽しみな一戦でもありますか?
「楽しみですね。大介さんもいますし、やっぱりJ2の時から一緒にやってきたチームですし、フィジカルコーチに、大変お世話になった高木昭次さんがいらっしゃるんで。J2の時に僕をしごいてくれたのがあの人なんで、そういう思いも僕は個人的にありますね。」

―GW中ということで、サポーターもたくさん徳島に駆け付けてくれると思います。徳島戦に向けた意気込みとサポーターのみなさんへ向けたメッセージをお願いします
「最近勝てなくて、我々もそうですけど、サポーターのみなさんも歯がゆいというか、しっくり来ない日々を送っていると思うんで、やっぱりここから勝って、浮上していくんだという思いで、我々は臨んでやっていくので、これからもじっくりと焦れずに熱い応援を送ってくれたらと思います。」

<渡邉監督>

―本日の練習は雨の影響もあったと思いますが
「いや、予定通りです。恵みの雨というか、少しグラウンドが硬いところもあったので、雨が降って球も走りましたし、本当に良いタイミングで雨が降ってくれました。」

―得点が一番欲しいところですが
「もちろん得点をあげて勝ち点3をあげるということに関しては、毎試合狙っていることですし、本当に今最も必要なことだという認識でいますし、選手もそう感じていると思います。アウェーで徳島相手というところで、それでもやっぱり自分たちの戦い方というのは、ぶらさずに、まずはしっかり焦れずに戦って、勝ち点3を拾えるような状況を作り出したいと思います。」

―では、徳島戦へ向けた意気込みをお願いします
「常にどの相手に対しても、勝ち点3を取りに行くという姿勢は、これまでも変わりませんし、これからも変わりません。ただ、アウェーという戦いを考えれば、自分たちの戦い方というところを認識しながら、ゲームを進めていく必要があると思うので、しっかりゲームをコントロールしながら、その中でも点を取りに行く積極性を見せることが大事になるかと思います。」

2014年04月25日

4月26日(土)清水エスパルス戦に向けて

<ウイルソン選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「コンディションは100%ですね。今日の練習も今までで一番体が動けてたんじゃないかと思うぐらい良かったと思います。練習を重ねることによって自分のコンディションも上がっていますし、感覚も良くなって来ていると思います。」

―次節は清水戦ですが、アウェーでの戦いということで難しい試合になると思いますが、どういったところを気をつけて戦いたいですか?
「前から知っていますが、強いチームで質の高い選手が揃っていますので、それをまず気にしながらやっていくのと、自分達のプレースタイルを試合に持って行くようにしないといけないですね。あとは、清水の強い部分をどれだけうちが守れるかというので変わると思いますし、決定機に冷静になって得点を取ることだと思います。」

―清水戦に向けた意気込みをお願いします
「すごく大事な一戦なので、ここで勝利することによって、チームの自信にも繋がりますし、サポーターの方達も笑顔になれると思いますので、もちろん私も選手達全員100%以上の力を出して行くつもりで行きたいと思います。」

<渡邉監督>

―清水戦に向けて。どういったところを注意したいですか?
「前線のタレント、特長といったところがJリーグの中でも屈指だと思ってますので、まずはそこをしっかり抑えたいと思います。そういった狙いも含めて、ゴール前の局面といったところは今週やってきたつもりですので、その辺は守備陣もきちんと抑えてくれると思ってますし、その攻撃をしっかり抑えられれば、良い攻撃に繋がるといったところも表現出来ると思いますので、両ゴール前の局面に期待をしています。」

―アウェーの清水戦と言うと、あまり良いイメージがありませんが
「“ジンクスは破るためにある”と思ってますし、いつまでもそういうことを気にしてられないので。それを確実に破りに行くと言う気持ちで向かって行きたいと思います。」

―清水戦に向けた意気込みをお願いします
「ホームでナビスコ含めて2つ負けてしまったことは本当に悔しい思いをしましたし、サポーターにも残念な思いをさせてしまったので、まずは次の清水戦でひとつ勝って、サポーターに喜んでもらいたいと思います。その勢いと自信を持って、またホームに帰って来たいと思います。是非みなさんに応援していただきたいと思います。」

2014年04月11日

4月12日(土)横浜F・マリノス戦に向けて

<角田選手>

―渡邉新監督のもとでまた新たな戦いとなります。今現在の気持ちは?
「正直まだ複雑な思いもあるんですけど、今日の練習の雰囲気も良かったですし、やろうとしているサッカーがよりわかりやすくなったので、良い試合になるかなという思いがあります。」

―今日の練習では一番良かった頃の姿が感じ取れましたが、選手のみなさんが意識したことや今後大事になるポイントはどんなところでしょうか?
「今のJリーグは前から行ったもん勝ちというか、前から入れてるチーム程上位にいるんで、それがJリーグの特長かなと思うし、うちが良かった時もそれがほぼ出来てたんで。まずはそれを取り戻そうと言う話はしてたんで。選手にとっても正直わかりやすいと思うし、やりがいというかやりやすさもあります。」

―今日の紅白戦ではその辺りの手応えは?
「ゲームでうまくいかない状況と言うのは絶対出てくると思うんで、そういう時に如何にチーム力というのを出せるかだと思うし。正直、この間のレッズ戦なんかにしても、二失点目してからほぼチームは終わってた状態なんで。そういうのはなくしていきたいと思うし、例えリードされたとしても自分等の今やっている、前から行くサッカーというのを貫きたいと思います。」

―気持ちの面では今後の戦いに向けてどんな思いでいますか?
「過ぎてしまったことは取り返せないんで。あと28試合やるだけっていう思いはあるんですけど、でも、やっぱり今まで勝てなかったのは選手の責任でもあるし、各個人持っておかないといけないことだと思っていますし、これからは、よりチームの為にプレー出来るようにしたいです。」

―なかなか一勝がない中で、監督が代わって迎えるマリノス戦ですが、今シーズン初勝利に向けて意気込みをお願いします
「選手はもちろん、サポーター含めてクラブに関わる全ての人が勝ちたいと思っているし、こういう時だからこそサポーターとひとつになって、アウェーですけど、厳しいですけど、仙台の一体感というのを出して行ってもらいたいと思います。」

<渡邉監督>

―就任会見からすぐに土曜日にはマリノス戦ですが、今のお気持ちは?
「ゲームに向かうサイクルはコーチだろうが監督だろうが、常に指導者としては準備しているんで、まずは選手が良い準備で臨めるようにということだけを考えてやっていました。」

―練習を振り返って
「トレーニングは昨日と今日だけですけど、100%に近い状況を出してくれているんで、それには満足しています。ただ我々は結果が全てなんで、マリノス戦でどういう結果を掴み取ることが出来るかという時に初めて昨日今日の成果が評価出来るのかなと思います。」

―勝ち点3に向けての狙い、ポイントは?
「選手のメンタルを整えてあげて、ゲームに向かう状態、それから勝利への執念というものをどれだけ強く見せれるかというところが一番大事だと思っているんで、試合の前日は少しリラックスさせて当日爆発出来るように、心理状態にしてあげたいと思っています。」

―メンタルを変える大きな要素として初勝利というのが大きいと思います
「プロというのはやはり勝つことで一体感が生まれると思うので、間違いなく勝利というものが今の我々にとっては最大の薬になるというのは自覚はしています。それに向かって100%の力を発揮させられるようにしてあげたいと思っています。」

2014年03月28日

3月29日(土)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

<ウイルソン選手>
 
―現在のコンディションはいかがですか?
「100%です。痛みは全然ないので。調子は良いです。」

―自分が戻ることでどういうプレーをチームにもたらしたいですか?
「怪我の影響で試合に出られなかったのはすごく残念でしたし、本当にチームの力になりたかったんですけども、残念ながらできなかったのが悔しいですね。復帰できることになりましたので、すごく嬉しいですし、精一杯できる限りのことを、チームのためにやりたいと思います。」

―久しぶりに2トップを組んでみて、連携や手応えはどうでしたか?
「1トップでトライしていて、なかなか結果は出なかったので、2トップに変えてみて、またチームに良い影響だと思います。初勝利に向けて、こういう風に変わった内容で行くのはチームにとって良いんじゃないかと思います。」

―2トップの組むメンバーをいろいろ試していましたがコンビネーションは?
「コンビネーションに関しては前から、何回か柳沢さんともやっているし、赤嶺ともやってますので、あと時々武藤ともやっていたので。ただ、機能しなかったというのがあったんですけども、今回誰と組むかはわからないですけども、コンビネーションは大丈夫だと思います。」

―1トップの時と2トップの時。ウイルソン選手にとって一番プレーしやすいところは?
「自分はエリア内で背中を向けてプレーをする選手ではないので、なかなか難しい部分がありました。自分は2トップの方がやりやすいというのは前からも言ってますけども、2トップの場合、自分がサイドに動けたり、2トップの時の方がワイドに行けたりすることが自分にとってはやりやすいですね。」

―甲府戦では昨年ゴールしています。甲府に対しては良いイメージなのでは?
「そうですね。チーム全体で取ったゴールで、連携もコンビネーションが良かったゴールでしたので、またああいうシーンが出来るようにまた狙って行きたいと思います。」

<鎌田選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「怪我もなく良い感じで来ています。」

―現在のチームの雰囲気はどうですか?
「負けていることに対してショックはあるけど、それを引きずっててもしょうがないので、前を向いて行こうと監督も言ってるし、角さんやウイルソンといった怪我人も帰ってくるので、その辺は前向きに捉えています。」

―精神的には浮上している感じでしょうか?
「もうやらなきゃいけないし、次はホームで出来るんで、そこで1つ勝って、勢いに乗れたらいいなという思いはみんなあると思います。」

―4-4-2の手応えはどうですか?
「去年からやっていることだし、プレスをかけるという意味では、そういう方が良かったとは思うんですけども、両方とも出来れば良いに越したことはないし、前が1人だろうが2人だろうが、むちゃくちゃ違うということでもないんで。中でやってる人たちがしっかり考えて、臨機応変に出来れば良かったんですけど、監督もやっぱりうまくいってないというのがあったと思うんで、それも試してみようということだと思います。」

―甲府の印象はどうですか?
「しっかりした守備から、カウンターというのがひとつの武器だと思うし、前線に大きな選手がいたりとか、というのでロングボール増えてくると思うんで。そういうところだと思います。」

―初勝利に向けた意気込みと熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんへメッセージをお願いします
「自分たちもですけど、応援してくれる人たちもやっぱり勝ちが見たいだろうし、勝ち点3がほしい中でなかなかうまくいかない状況の中でたくさん声をかけてもらっているんで、それに応えたいという気持ちがあります。ホームで勝つことが一番大きな薬だと思うんで、それを目指して一緒に戦えればいいし、自分たちも全然諦めているとかそういう状況では全くないんで、目の前の試合に向けて、共に戦って行けたらいいなと思います。」

2014年03月22日

3月23日(日)大宮アルディージャ戦に向けて

<石川直樹選手>

―未だ勝利がない状況ですが、今現在の率直な気持ちを
「結果がまずは出ていないという部分で、応援して下さっているサポーター、ファンの皆様に本当申し訳ない気持ちでいっぱいですけども、自分たちとしては今いろんなことにチャレンジしてて、それが出来たり出来なかったりという部分ですごく、出来ない部分でも次につなげようということで、すごくポジティブに捉えられているので、なかなか結果が出ていないですけども、下を向くことなく、次へ次へという風にいけてる状態かなと思っています。」

―前回の試合では4失点。次節へ向け中3日でどういったところを修正していきたいですか?
「まずは、この間の失点の部分をしっかりと反省しないといけないですし、1失点するまではすごく自分たちがやりたいサッカーというのを最初の20分間出来ていたので、やはりあれを少しずつでも長くしていって、最終的に90分出来るようにしないといけないです。やっぱりあの良い時間のうちに1点取っていればまた流れも変わっていたと思いますし、流れがなかなか取れない部分で、やっぱりディフェンダー陣が踏ん張らなきゃいけない部分はまだまだ弱さだと思いますし、そういった全体を含めて反省をしながら、やっぱり自分は守備の選手なので、この間の失点の部分をしっかり反省して、チームとして毎試合ゼロというのが目標なので、そこに向けてやっていきたいと思っています。」

―大宮は高さのある選手もいますし、決定的なパスを出す選手もいると思いますが、現在の大宮の印象はどうですか?
「実際、仙台に来てからの去年のイメージしかないですけど。相性はすごく良いと思ってますし、それに加えて大宮も今年から家長選手とか加入して、そういう選手がしっかりと活躍して点を取って、この間もフロンターレに逆転勝ちして、チームとしては非常に上がって来ているのかなと思います。またそこに僕らがしっかりと勝てば、僕らが浮上するきっかけとなると思いますので、アウェーですけども勝つこと以外は考えてないですし、チームとして、戦術とかは監督がしっかりと伝えてくれると思うので、チーム一丸となってそこに向かって行きたいと思っています。」

―大宮に対し警戒する部分は?
「強い選手が多いので、まずは競り勝てなくてもしっかり競ることによって、フリーでやらせなければ、そう簡単に一発目で失点することはないと思うので、その後のセカンドゴールというところまで。セットプレーは特に、練習のところから、監督がうるさく言ってますし、セカンドゴールまでしっかりやれと言うところまで言われているので、そこは気を抜くことなく、試合でも出来るかなと思ってます。」

―サポーターの皆さんも勝利を願っています。大宮戦に向けた意気込みをお願いします
「勝つことしか、自分たちは考えてないので。まずは浮上のきっかけとして、ひとつ、自分たちのサッカーをして勝つことによって、やはりベガルタは今、結果は出てないですけども、強いチームだと自分たちも信じてますので、自分たちの気持ちが折れなければ、どんどん前に行けると思いますので、しっかり勝って次へ次へとみなさんと喜んで行きたいと思っています。」

<アーノルド監督>

―現在の大宮の印象はどう捉えていますか?
「前節、川崎にあのように逆転勝利したチームなので勢いはあると思います。でも、自分達がやっていることに自信は持っていますので、実際にこの3節。リーグ戦ですけども、しっかりと良い内容のゲームは出来ていると思いますので、そこでやはりまずは得点をする、そこで運を自分達の味方につけて、しっかりとやっていきたいと思っています。プレーの仕方にも少しの変化をもたらして、それに選手達も慣れて来ています。それがどんどん良くなって来ていますので、それで今選手達がピッチ上でパフォーマンスしている時に、見ているのが非常に楽しい状況なので、そういうのを踏まえて前向きにやっていきたいと思っています。」

「プレーでは非常に改善、あるいは進歩が見られます。ですので、今ここで選手達に求めていきたいのはメンタルの強さ。メンタルをどのように試合に向けておこなって行くかというものを、しっかりと選手には求めたいです。」

―監督はメンタルタフネスが重要だとおっしゃってますが、そのメンタルの重要さを選手に植え付ける為に具体的に選手に言い続けていることなどはありますか?
「4つの要素があって、タクティカル=戦術的、フィジカル=体力的、テクニカル=テクニカル的に、最後の4つがやはりメンタル。タクティカル、フィジカル、テクニカルはピッチの上でやることです。メンタルというのは自分達でしっかり養っていかないといけない。それをしっかり養うことによってチームに成功をもたらすことというのをしっかりやっていく為に、4つの要素というものを養って毎日練習はしています。」

「メンタルという要素でチームに違いというのは出てきますので、毎日メンタルに強くなれる為に、私がチャレンジしていくというのがもちろん私に与えられた使命なのかもしれません。そういう要素は選手達は持っていると思うので、それをしっかりと私から投げかけていき養っていきたい、そういう風に思っています。」

―サポーターの皆さんも勝利を願っています。大宮戦に向けた意気込みをお願いします
「私ではなくてやはり選手なんですけども、皆さんも実際練習を見てわかると思うんですけども、すごいハードワークをしてくれてますし、実際にそれを楽しみながら選手達はやっています。ですので、選手達には私としてはやはり勝利を贈りたい。その自分達のやっていることのご褒美として勝利というものを勝ち取りたいと思っています。」

2014年03月14日

3月15日(土)ガンバ大阪戦に向けて

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<武藤選手>

―ガンバ大阪の印象は?
「今年J1に上がってきましたけど、J2にいたのがおかしかったようなチームなので昇格組っていう気はしませんし、高い攻撃力があると思うんで、しっかりみんなで守って、その中から得点も取れたら良いと思います。」

―武藤選手自身、どんなプレーを心掛けたいですか?
「2試合を終えて、ウイルソンが孤立する場面がちょっと多いんで、僕がその周りを動ければ良いと思います。監督からも、ウイルソンの周りだったり、どんどんボールを引き出すことを言われています。前にいる以上、ゴールが求められますし、少し前でのコンビネーションとか崩しが少ないと思うんで、そういう部分を僕がそこで入ってうまく出していければ良いと思っています。」

―サポーターの皆さんも勝利を期待しています。意気込みをお願いします
「期待は感じています。ホームなんで、選手も本当に早く一勝したいと思っているんで、サポーターと一丸となって頑張りたいです。」

<梁選手>

―ガンバ大阪の印象は?
「どっちかと言えば攻撃のチームだと思うので、そういう付け入る隙というのは必ずあると思うので、そこをしっかり突いて攻撃出来ればチャンスかなと思います。」

―3月11日で震災から3年が経ちました。ベガルタの活躍を自分達の希望に繋げている方々もいると思います。その方々に対してどんな気持ちでいますか?
「自分達も荒浜の方に行かせてもらったりして“まだまだもっと頑張らなアカンな”というのは感じた部分であるんで、そういう気持ちだけじゃなく、やっぱり自分達は結果も出さなくちゃいけないし、そういう意味でも次の試合というのは、全力を尽くして頑張りたいと思いました。」

―サポーターも勝利を望んでいると思います。ガンバ戦に向けて意気込みをお願いします
「選手と同じぐらいサポーターの皆さんも勝ちの喜びを味わいたいと思っていると思うんで、そこに向けて全力でぶつかって、ハードに戦うだけだと思うんで、しっかり準備して試合に備えたいと思っています。」

<アーノルド監督>

―ガンバ大阪の印象は?
「J2に居たクラブですけれどもビッグクラブです。非常に質の高い選手も多いので簡単なゲームにはならないと思っています。ただ、Jリーグの中でも簡単な試合と言うもの自体はないので、そこでしっかりと自分達のプレーをする。今まで戦ったことがないぐらいに全力を尽くしてその試合に選手達には臨んで欲しいと思います。DVDを見て分析をしましたけれども、カウンターが強い。あとは個人技。個人の能力が高いチームですので、それに対応していかないといけないです。良いサッカーが出来るというのは前節では証明しました。ただ今度は戦えるチームだということをしっかり見せていかなければいけないと思っています。」

―ホームゲームという事でサポーターも勝利を望んでいます
「私ももちろん期待しています。それがもちろん狙いです。勝ちたいのはやまやまですけど、結果からもしっかりものを見据えていかないといけないと思っています。前監督が6年いた中で、新しい監督として私が入ったことによって非常に大きな変化が選手に訪れているわけです。それでスタイルというのも変わってきています。そこでやはり我慢、辛抱強さというのも必要ですし、これからもハードワークを続けていきますので、これから時間が経つにつれて、より良くなっていきます。」

―監督自身も初勝利を手にしたいと思っていますが、サポーターに向けてメッセージをお願いします
「仙台での時間を非常に有意義に、非常に楽しんでいます。前よりもハードワークをしています。成功を収めたくてたまらない気持ちです。もちろん私は闘うファイターですので有り余る力を最後まで出し切るつもりで毎回闘っていきますので、応援をお願いしたいと思います。もちろん痛みも伴うかもしれません。もちろんそこで悲しみ、ガッカリすることもあるかもしれません。ただ、実際に幸せというものを求めて前に進んで行きます。」

2014年03月07日

3月8日(土)鹿島アントラーズ戦に向けて

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<アーノルド監督>

―現在の鹿島の印象はどうですか?
「良いチームだと言うのはわかっています。前節の甲府戦、得点はセットプレーから4得点入っているので、セットプレーも強いのがわかる。なので、セットプレーの対策をしっかりとしていかないといけない。しっかりと自分達のプレーをすれば、しっかりとしたチャンスを作れるんじゃないかという自信はあります。」

―鹿島とは同じ被災地のチーム同士ということでお互いのサポーターにとっても特別な一戦です。どんな思いで戦いに臨みますか?
「やはり特別な試合になるのは確かだと思いますし、特に宮城県と言うのは津波が来て多くの命が奪われました。それから3年。3月11日まであと少しです。ですので、両チームにとって感情的にも特別な試合になると思います。ただ、その反面、サッカーのゲームということなので、サッカーの試合に臨む場合には、しっかりと、感情的にはならず、賢く、サッカーというものをしっかり捉えて、サッカーをしないといけないと思います。」

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5日にニュージーランド代表として国立で試合に臨んできたマグリンチー選手も翌日にはチームに合流。
「鹿島戦は問題なく出場出来る」とアーノルド監督。

<太田選手>

―前節から見た現在の鹿島の印象はどうですか?
「全部得点はセットプレーですし、流れの中からまだ取れてないんで、そこのところは相手も気にしていると思うので、まずはセットプレーをしっかり。良い選手がいるので、キッカーも非常に良いですし、あまりゴール前でファウルを与えないことが重要になってくると思います。与えたとしてもしっかり責任を持って一人一人が守れば、全然問題ないと思うので。あとは、相手の選手は、スピードがある選手が自分の分析の中ではあまりいないと思うので、(ボールを)取った後の素早いカウンターが決まりさえすれば必ずゴールが取れると思うので、そこを常に狙って行きたいと思います。」

―鹿島とは同じ被災地のチーム同士ということでお互いのサポーターにとっても特別な一戦です。どんな思いで戦いに臨みますか?
「いつまでもその気持ちを持って戦わなければいけないと思いますし、去年アウェーで負けてしまっているんで、今年はその借りをしっかり取って、勝っていけれるように良い戦いを見せられれば、また勇気を与えられると思うので、自分自身がしっかり引っ張っていけるような動きをしたいと思います。」

―去年、一昨年と“スタートの太田”“開幕の太田”と、ご自身でネーミングされてシーズンに臨んでいますが、今年はどのあたりを強調していきたいですか?
「今シーズンもスタートでつまづいてしまったんですけど、ここからまだまだ先は長いんで、しっかりやりたいなと思います。第二節と言えば、みなさんよくわかっていると思いますけど、4年連続でしっかり点も取っているので、その為にここ(取材陣の前)に立っていると思いますしね(笑)しっかり今年も(ゴールを)取りたいなと思います。」

2014年02月28日

【2014開幕戦】3月1日(土)アルビレックス新潟戦に向けて

<角田選手>

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―ユアスタでの非公開練習を終えて
「いよいよ開幕が近づいたという雰囲気ですし、モチベーション的にも徐々に上がっているんで。ちょっと今日、始め、気持ちが入り過ぎたんで、自分的にはちょっとリラックスしようと思って練習しました。」

―キャンプで一番手応えを感じているところはどんなところですか?
「まだ(監督の)サッカーを100%理解したかというと、ちょっとまだ足りてない部分は正直あるんですけど、でも、監督とはコミュニケーション取れてるし、僕らがやりたいサッカーというのも伝えたし、監督のやりたいサッカーもよくわかったし、あとはそれをピッチで出すだけですね。プレーヤーは。」

―長かったキャンプで、新加入選手達とチームとしてフィット具合などはどうですか?
「今日やった感じでは、リラックスもしながら集中もしてたんで、これだけキャンプが長かったんで、コミュニケーションは十分取れてると思うし、あとは一人一人の意欲、モチベーションをどれだけ持っていくかということだと思うし、ここでやる以上は、それが高まるはずなんで良いゲームになると思います。」

―新潟のイメージはどうですか?
「新潟を倒せば勢いに乗れると思っているし、日本で一番良いサッカーをしてたのが、去年の後半戦の新潟だったし、ここでも去年負けているんで、多分まだチーム力では相手の方が上かなとは思うんですけど、雰囲気とかサポーターの力全て使って勝ちたいと思います。」

―開幕戦に駆けつけてくれる熱いサポーターへ向けてメッセージをお願いします
「個人的にも楽しみにしてますし、サポーターの方もいよいよという気持ちだと思うんで、僕達は全力でプレーすることを約束するし、本当に気持ちこもった勝てるゲームをしたいと思うし、後はサポーターの力で、勝率のパーセンテージを上げてもらえるように。満員、立ち見がいるぐらい来て欲しいと思います。」

<マグリンチー選手>

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―新戦力のマグリンチー選手には多くのサポーターが期待していると思いますが、現在のコンディションはいかがですか?
「順調に来ています。クラークコーチの指導の下に、体力向上の為に、しっかりとやってきたので気分は良いです。」

―アーノルド監督のやりたいサッカー、マグリンチー選手に期待している部分はオーストラリア時代と変わりありますか?
「実際に、アーノルド監督の下で4年間一緒にプレーしてきてますので、彼の求めていることはだいたいわかっているつもりです。ですので、しっかりそれを土曜日の試合、開幕戦に出して行ければ、貢献できればいいと思っています。」

―マグリンチ選手がどんなプレーをするのか期待がかかっています
「僕の攻撃の関与というものをしっかりと見て欲しいです。それで、素晴らしいサポーターがいるということはわかっていますので、その皆さんに、ここに僕が来たという理由、存在を証明するためにも、しっかりと自分のプレーをしたいと思います。」

―練習してみて、ユアスタの印象はどうですか?
「非常に良いスタジアムだと思います。仙台のサポーターというのは非常に情熱的で熱いサポーターだというのはわかっているので、その前で土曜日にプレーできるというのを本当に楽しみにしています。」

<アーノルド監督>

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―怪我人が全くでなかったので、選手を選ぶのが大変だったと思いますが、選手を選ぶ際に重要視したポイントはどんなところですか?
「実際に去年の試合を多く見させてもらって、それなりの形があるチームだという印象を受けました。時が経つにつれてこれから徐々に、もしかしたら変化を加えていくかもしれませんが、まずしっかりと昨シーズンやってきたことを踏まえ、それを継承した形で物事を進めていく。それにはもちろんリスペクトがあります。」

―開幕戦、スターティングメンバーについては?
「今、あと2つのポジションで迷っているところがあります。ただ、その結論は実際に近づいています。今日の練習を見て、その判断の材料にもなってきています。」

―新潟の印象はどうですか?
「10試合ぐらい分析の為に映像を見ましたけども、非常にやはりプレスをかけてくるチームだと思います。非常にフィジカル的にも強いです。」

―開幕戦に駆けつけてくれる熱いサポーターへ向けてメッセージをお願いします
「まずメンタルを強くやっていきます。それで(新潟との)過去の結果は過去の結果です。過去は変えられることは出来ませんが、未来のことについて、これから先のことについては自分達で変えることが出来ます。英語で“鏡を見ると背後が見える”という言い方があります。ですので、僕は鏡よりも、透けたグラスを窓越しに、先を見たいんです。これを敢えて選手とサポーターへのメッセージとさせていただきたい。これから過去は過去として、未来へ共に歩んでいきましょう。」

2014年01月01日

新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。

昨年中はリスナーの方々はじめ、皆様には大変お世話になりました。
心より御礼を申し上げます。

2014年が、ベガルタ仙台、そして皆さんにとって、
笑顔溢れる、実り大きい最高の一年となりますように。

2014年もベガ☆パラならではの切り口で
みなさんに喜ばれる番組作りを目差して行きたいと思います。

昨年以上にベガルタ仙台を盛り上げていきましょう☆

今週のベガパラはお正月特別体制のため、
1月3日(金)の放送をお休みいたします。

新年は1月10日(金)からの放送となります。

本年もベガ☆パラを何卒よろしくお願い申し上げます。

ベガ☆パラスタッフ一同

2013年12月20日

【天皇杯準々決勝】12月22日(日)FC東京戦に向けて

<角田選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「十分だと思います。」

―FC東京はリーグ戦では最終戦負けてしまいましたが、次はホームということでどんな思いがありますか?
「アドバンテージはあると思うので、勝つイメージですね。」

―天皇杯FC東京戦へ向けて意気込みをお願いします
「負ければ終わりなんで。まだサッカーしたいんで、とりあえず勝ちたいですね。」

<佐々木勇人選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「ばっちりです。」

―FC東京はリーグ戦では最終戦負けてしまいましたが、次はホームということでどんな思いがありますか?
「一発勝負でホームで戦えるというのはサポーターの後押しもあるので、心強いと思うので、だいぶ大きいと思います。」

―天皇杯FC東京戦へ向けて意気込みをお願いします
「1月1日目指してやっているので、勝つしかないのでしっかり勝って、元旦に監督と一緒に喜びたいと思いますね。」

<富田選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「いつも通りです。」

―変わらず良いということでしょうか?
「はい(笑)」

―天皇杯FC東京戦へ向けて意気込みをお願いします
「ホームで出来るというのは大きいと思います。最後まで出来るように、まずはFC東京に勝つことだけ考えています。」

<鎌田選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「少し喉がやられてますけど(笑)体のコンディションは良いです。」

―FC東京はリーグ戦では最終戦負けてしまいましたが、次はホームということでどんな思いがありますか?
「一巡目でホームでやって勝ってるし、ここ(ホーム)で出来ると言うのはかなりアドバンテージになると思うんで、良い戦いが出来ると思います。」

―天皇杯FC東京戦へ向けて意気込みをお願いします
「勝てば国立に行けるというのもあるし、監督も最後だし、国立も最後だしということを考えて、このチームで出来る残り少ない試合を楽しめるように、チーム一丸となって頑張りたいと思います。」

<梁選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「良いですよ。」

―天皇杯FC東京戦へ向けて意気込みをお願いします
「これがもう今年最後のユアスタのホームですし、勝って国立に行きたいという気持ちがあるので、いつも通り勝ちを目指して頑張りたいなと思います。」

<手倉森監督>

―いよいよ天皇杯準々決勝ということで、監督自身のユアスタラストゲームです。今はどんな思いでいますか?
「この大会、最後の国立、仙台での準々決勝が最後のゲーム、私自身の最後だということに対して、選手は花道という思いが強過ぎてもいけないというのは今週の立ち上げでも話をしています。とにかくリラックスしてこのゲームを迎えられるようにと。その日が来れば、周りの熱い期待というのを感じて戦うことになるだろうと、そこだけはイメージしておけという話はしているので、いかに平常心でこの大会を楽しめるかというのがポイントになるという話はしていました。今シーズン、このメンバーで戦える最後の大会ということに対して良い終わり方を出来れば良いなという話はしています。」

―現在のチーム状況、怪我人も復帰して戦えることに対して
「この準々決勝に角田、石川直、菅井が戻ってこれるということに対しては最後の最後に、DF陣が揃った中で戦えるというシチュエーションは良かったなと思います。」

―天皇杯準々決勝、FC東京戦へ向けた意気込みをお願いします
「過去ベガルタは2009年に4強というところまで行きましたけども、是非その記録は塗り替えたいという思いとやっぱりタイトルですね。自分は監督就任してからJ2優勝というものしかない中で、J1に居てこそのタイトル、天皇杯のビッグタイトルを是非掲げて終わりにしたいと思います。その為には準々決勝勝って進まないことにはいけないので、チームだけでは成し得ないタイトル奪取だと思ってますから、本当に東北にこの天皇杯を掲げて欲しいという人達の思いを是非ユアテックスタジアムで一緒に闘って欲しいなという風に思います。そのパワーと言うのは必ずファイナルまで続くだろうと思います。」

2013年12月06日

【今季最終節】12月7日(土)FC東京戦に向けて

<渡辺広大選手>

―いよいよ今季リーグ最終節となりますが
「ホーム最終戦を飾れなかったので、アウェーですけど、リーグの有終の美を飾れるような戦いだったり、結果というのを収めて来たいです。」

―今シーズン限りで退任する手倉森監督の為にもという気持ちも強いですか?
「そうですね。その思いをこめてホーム最終戦戦ったんですけど、個人的なミスで負けてしまったので、そこを取り返すために最終戦にしっかりと結果を出して、まずはリーグを良い形で締めれるように、良い結果で仙台に帰って来たいと思います。」

―次のFC東京との戦いがまた22日の天皇杯FC東京への戦いに繋がってくると思いますが
「なかなかないシチュエーションだと思いますけど、やっぱりリーグで勝つか負けるかというところでのメンタルでの戦い方という部分で、天皇杯に大きく影響してくると思いますので、仙台は手ごわいチームなんだぞ!ということを見せ付けることが非常に大事になると思うので、我々の売りであるアグレッシブな姿勢だったり、攻守に連動したプレーというのを表現したいと思います。」

―FC東京は、昨年の最終節に大敗を喫した相手ですが
「あの時とは立場というか、順位も違いますし、何とも言いがたいですけど、やっぱり昨年はああいう形であそこで終わってしまって、非常に歯がゆいというか、悔しい思いで一年を終えてしまったので、今年は同じ地でしっかり勝って、今年は次にも繋がりますけど、そういう意味でも非常に大事な一戦になるので、しっかり勝って終われるように頑張りたいです。」

―リーグ最終戦ということで集大成の一戦になりますね
「監督の集大成でもありますし、本当にここまでやってきたことの全てを出したいと思いますので、と言っても練習でやってないことを試合では出せないので、今までやってきたこと、積み上げてきたものを90分間しっかり表現したいです。」

―では、リーグ最終節、FC東京戦に向けた意気込みをお願いします
「勝って終われるように。必死なアグレッシブな姿勢と言うのを見せたいので、是非熱い応援よろしくお願いします。」

<富田選手>

―いよいよ今季リーグ最終節となりますが
「この間のホーム最終戦で負けてしまったので、リーグの最終戦はしっかり勝って終わりたいと思います。」

―今シーズン限りで退任する手倉森監督の為にもという気持ちも強いですか?
「そうですね。僕が入った時からずっとお世話になってる人でもありますし、こうやって使ってもらってもいるので、何かしら結果だったりで恩返しはしたいと思っています。」

―次のFC東京との戦いがまた22日の天皇杯FC東京への戦いに繋がってくると思いますが
「同じ相手ですけど、まずは最終戦を勝つことだけを考えてやらなきゃいけないと思いますし、本当にリーグ戦を良い形で締めくくれればと思います。」

―どういった戦いがポイントになってくると思いますか?
「清水戦も自分達のミスというか、ベストな判断じゃないところでの奪われ方で失点してしまったので、まずはそういうところを気をつけなければいけないですし、最後なので仙台らしいサッカーが出来れば良いなと思います。」

―では、リーグ最終節、FC東京戦に向けた意気込みをお願いします
「アウェーですけど、2013年のリーグ最終戦、勝って終われればと思います。」

<手倉森監督>

―いよいよ今季リーグ戦、ラストゲームとなります
「選手達にも話しています。2013年の最後の試合だし、今シーズンは本当厳しいシーズンの中で、いろんな悔しさ、全部それを修正しながら良いこともあったし、良いものを蓄えながら進んできたのは確かだと。全てのものをしっかり集めて、最後のゲームで90分間戦い抜くことでの集大成を示そうという話をしてますから、自分にとってもJリーグ最後の試合なので、しっかり楽しみたいと思います。」

―監督から見た現在のFC東京の印象はどうですか?
「置かれてる状況は似てるだろうと思います。監督が代わるし、ACLもない、順位も大きく気にしなくても良い状況なので、ただサッカーの質的にも、人もボールも動くというところに対しての東京のサッカーは我々が目指しているサッカーでもあるし、いかに一つのボールに対してリスクをおかしながらバランス取りながら、組織でサッカーやれるかどうかというところが示し合いになると思います。」

―では、リーグ最終節、FC東京戦に向けた意気込みをお願いします
「去年、あそこの場所が優勝を決定する場所だと思って、新潟戦に負ける前から味スタに行くことを決めていた人達を落胆させてしまった場所で、今回は本当今シーズン最後のゲームを見に来てくれる仙台サポーターには良い思いをして帰ってもらいたいと思います。とにかく勝利で2013年のJリーグを締めくくれるように全力を注ぎたいと思います。」

2013年11月29日

【ホーム最終節】11月30日(土)清水エスパルス戦に向けて

<梁選手>

―ホーム最終戦を前に、どのような思いでいますか?
「勝つことにこだわって。そういう姿を期待して、サポーターもスタジアムに足を運んでくれると思いますし、勝つことにこだわって、勝つ試合を見せられるように頑張りたいなと思います。」

―リーグ戦ですが、監督と戦う最後のホーム最終戦ということで、監督のためにもという思いもありますか?
「僕個人的にも長い間お世話になってますし、感謝の気持ちを込めて戦いたいなと思います。だからこそ勝ちにこだわって、勝つ試合を見せられるように頑張りたいなと思います。」

―天皇杯でも戦いましたが、清水のイメージは?
「こっちも怪我人が出て、前回とまたメンバーも代わると思いますし、清水も怪我人が出てメンバーが代わるという話も聞いているんで、前回と同じような試合にはならないと思います。なんといってもホーム最終戦ということを考えれば、自分達は絶対勝って良い終わり方をしたいという気持ちはありますし、清水だからというのは意識せずに、目の前の試合に集中して、自分たちがやってきたことをしっかり出せるように、頑張りたいなと思っています。」

―前回のような決勝ゴールも期待しています
「多分もうヘディングはないと思うので、また違う形でゴールを決められれば良いかなと思いますけど、まずはチームの勝ちというのが一番大事ですし、勝てるように、チームの力になれるように、個人的には頑張りたいなと思っています。」

―ここまでやってきての戦いについてと、ホーム最終戦はどんな戦いを見せたいかと思ってますか?
「順位的にも中位という位置ですし、去年一昨年と比べるとやっぱり全然納得のいくシーズンではなかったというのは間違いない部分だと思います。残り2戦という部分では、自分達も勝って終わるのが、一番良い終わり方だと思うので、そこにモチベーションを持っていって、良い終わり方で、今シーズンを締めくくれるように、そこだけだと思います。」

―ホーム最終戦、清水戦に向けた意気込みをお願いします
「ホーム最終戦という部分で、本当に期待して楽しみにスタジアムに足を運んでくれるサポーターもいると思いますし、自分達としては絶対勝って終わりたいという気持ちが強いんで、そうなるようにピッチに立てば、90分フルに動き回って全員で勝ちを勝ち取れるように頑張りたいなと思います。」

<赤嶺選手>

―リーグ戦ではホーム最終戦となりますが、今の気持ちは?
「リーグ戦は最終戦ですが、天皇杯を残してますので、その天皇杯に向けて勢いをつけるために、残り2試合、勝ちにこだわっていきたいです。」

―リーグとしてのホーム最終戦ではありますが、天皇杯でのホームゲームが残っていることで気持ち的にも違う部分があったりしますか?
「そうですね。最後な感じはしないですね。」

―ディフェンスの選手に怪我人が多く、後ろの選手が変わってくるということで前としては変わりなくやれる部分はありますか?
「そうですね。みんないつも一緒に練習してますし、コミュニケーション取って信頼し合って、プレーしていけば問題ないと思います。」

―清水に対してはどのようなプレーを心掛けてますか?
「多少メンバーがお互い変わると思いますけど、こっちがホームですし、最初から勢いを持っていけたら良いなと思っています。ホームの勢いを見せれれば一番良いかなと思います。」

<石川大徳選手>

―清水戦では先発出場が濃厚ですが意気込みをお願いします
「太田選手とコミュニケーション取りながら、出るところは出て、守るところは守ってというのをしっかりやっていきたいなと思います。ずっとメンバーを固定してたので、そこでちょっと入れ替えて今回やると思うんですけど、そこで勝てればまたひとつのオプションも増えますし、監督自身も、あ、こういうのもあるんだ?というのがあると思うので、個人の結果も大事ですけど、やっぱりホーム最終戦ですし、サポーターにとって勝ちが一番良いと思うので、そこは集中していきたいと思います。」

<手倉森監督>

―いよいよリーグ戦としてはホーム最終戦となりますが
「前節アウェーで悔しい負け方をしてきたし、今シーズンの成績を見れば、みんな今シーズンは辛抱させられたシーズンだったと思います。ただやっぱり最後終わり方という部分では、ホームの最終節でしっかり選手もスタッフもサポーターもみんな勝って終わりたいという気持ちでいるはずですから、そこをしっかり結果を出して締めくくれるようにしたいと思います。」

―先日の天皇杯に続き、明日はリーグ戦として今月二度目の清水との対戦となりますが
「負けたことのない相手に天皇杯で負けて、清水も同じ月に2連敗するわけにはいかないと思っていると思いますから、また激しいゲームになるだろうと思っています。自分達もひとつ天皇杯で勝ったからよしとするんじゃなく、今度はリーグでもしっかり清水に勝てるところを示さなければいけないゲームになると思います。」

―怪我人も多い中、ホーム最終戦ではチームの総合力というのも試されてくると思いますが
「自分が監督をやってきた6年間で、ホーム最終節でこれだけ怪我人がいるということ自体が始めての出来事なんですけど、今シーズンを本当象徴するかのようなホーム最終節になったなと言う風に自分は感じています。今シーズンは本当怪我人が出て、その部分でも辛抱を重ねてきたシーズン、ホーム最終節でもそういったことが起きたということは、象徴的だなと思うし、その中で勝ってみせること。それがやれたら、本当チームの底上げ、順位は振るわなかったですけど、十分今シーズンに限っては底上げが出来たシーズンだったんじゃないかと、それを示すホーム最終節になると思います。」

―リーグ戦ですが、監督としては6年間という意味でもホーム最終戦はやはり特別な思いがありますか?
「天皇杯がユアスタじゃなければ、恐らく物凄く寂しい思いをしながら試合をする可能性もあったんですよね。あの天皇杯の試合が作られたということに関しては物凄くワクワク感もあるし、天皇杯のタイトルこそはというのがありますけど、リーグ戦としてのホーム最終戦ということに対しても感慨深いものもありますね。リーグ戦と天皇杯ではユアスタの雰囲気も若干違うと思いますし、リーグ戦スタイルのあのユアスタは最後なんで、そういった良いことも悪いこともたくさん思い出の詰まったあの雰囲気をしっかり味わいながら、90分間過ごしたいなと思います。」

―ホーム最終戦、清水戦に向けた意気込みをお願いします
「この東北地方での17時キックオフというのは、非常に寒い中でのゲームになりますけど、本当最後の、今年一年間共に闘ってくれたサポーターへ感謝の思いを込めて、また来季に希望を見出せるようなサッカーを展開して、良い終わり方が出来ればと思ってますから、最後寒い中でも気持ちは熱くなれるような、出来事が起きれば良いなと思います。」

―震災もあり、これまで支えてきた多くのサポーターを前にホーム最終戦ではどのようなベガルタの姿を見せたいですか?
「やっぱり希望で在り続けたいなと思いますし、一番苦しい時に、希望の光を照らそうと必死になって、クラブの歴史も変えるぐらいの順位を掲げた選手達がこれからもそういった思いを持ち続けて戦うんだということがみんなに伝わるような戦い方をしていかなければいけないと思います。選手達にもよく言うんですけど、やっぱり生き甲斐にしてくれている人達に、しっかりと自分達は応えて行く必要がある、自分達の目標だけじゃなく、自分達の目標が地域の目標となって自分達の努力や成果が東北の成果となるような意識でやっていければいいなと思います。その姿勢を最終戦ではしっかり見せなければいけないと思います。」

2013年11月22日

11月23日(土)アルビレックス新潟戦に向けて

<田村選手>

―リーグ戦も残り3試合と残り少なくなって来ましたが
「今年に関しては優勝争いが難しいところに来てしまいましたけど、残りリーグ戦3戦に関しては次の新潟は上の順位にいますし、自分達もプライドがあるので、そういうところをかけて戦いたいと思います。」

―新潟戦は久々のスタメンが濃厚です
「怪我から復帰して、いろいろと準備してきましたし、いよいよという感じでやる気が出ています。あまり力み過ぎずに、いつも通りやればそういうプレーが出来ると思いますので、平常心でやっていきたいです。」

―現在の新潟の印象や、昨年優勝を絶たれた相手と今季前半戦で負けている相手ということでリベンジの思いもありますか?
「勝敗はありますけど、今の段階で新潟が上にいるということは、悔しい結果です。自分の中では新潟はそんなに苦手意識はありませんし、ビッグスワンでやれるのも楽しみのひとつなんで思いっきりやりたいと思いますし勝ちたいです。」

―新潟は現在ホームで7連勝中、アウェーでの戦いということで難しい試合になると思いますが
「リーグ戦も終盤ですし、どのチームもサポーター含めて盛り上がっていると思います。相手も得点王争いをしている選手もいるので、しっかりそういうところは潰して、仙台から行ってくれるサポーターの為に勝ちたいです。」

―その川又選手を封じるには?
「川又選手もいろんな経験を踏んで、J2でやったり海外でやったりして、そういうアグレッシブな部分を持っている選手だと思ってますし、フィジカルもあるので、1人ではなく声をかけ合って、誰かが必ず付きに行って彼に得点を与えないという強い気持ちで行きたいです。」

―では、新潟戦に向けた意気込みをお願いします
「監督とはリーグ戦と天皇杯と残り少ない試合になっていますけど、自分としても残り試合全部勝つつもりでやっていきたいと思います。」

<佐々木選手>

―スタメンが濃厚のようですが
「まだわからないですけど、そういう準備はしたいと思いますし、(スタメンだと)長い時間出来るので、しっかりそういうチャンスを活かしてまたスタメンで使ってもらえるようにアピールをしたいと思います。」

―現在の新潟のイメージは?
「プレッシャーが速いですし、人に厳しく来るので、そういうプレッシャーを受けないようにボールを浮かせたら良いなと思います。」

―新潟は現在ホームで7連勝中ということで勢いのあるチームだと思いますが
「向こうもサポーターがすごいですし、サポーターが後押ししていると思うので、それに負けじとこっちもどんどん前から行きたいと思います。」

―ゴールも期待しています
「リーグでは取れてないので、狙って行きたいと思います。」

<鎌田選手>

―リーグ戦も残り3試合、監督と出来る試合も残り少なくなって来ましたが
「監督がオリンピックの代表監督ということで、淋しい別れではなく、良い別れを出来るように、残り試合もしっかり勝って天皇杯も勝っていきたいです。」

―現在の新潟の印象や、昨年優勝を絶たれた相手と今季前半戦で負けている相手ということでリベンジの思いもありますか?
「去年の借りというのもあるんですけど、今年最初にホームで負けている相手なので、それはしっかりリベンジ出来るように頑張ります。」

―現在の新潟の印象はどうですか?
「前に速いチーム。勢いがあるなと思いますし、FWにもいっぱい点を取っている選手もいますし、ホームで7連勝中ということで波に乗っているなと思います。」

―その新潟の原動力にもなっている、川又選手を封じるには?
「身体能力が高くて技術も付いてきている中で自信があるというのは外から見ててもわかるので、その辺はチーム全体で注意しながら対応していきたいです。」

―では、新潟戦に向けた意気込みをお願いします
「今季ホームで負けてる新潟なんで、アウェーでしっかり結果を出して、天皇杯にうまく繋げられるように、そしてACLを狙っていけるような試合にしていければ良いなと思います。」

<手倉森監督>

―残り3試合を前に、どんな心境ですか?
「とにかく次の試合で勝ちたい一心です。新潟は今シーズン、ホームで初めて土をつけられた相手だし、去年のホーム最終戦では優勝を絶たれた相手だし、今年に限っては新潟は1つ上の順位にいます。そして現在ホームで7連勝中という、好調を維持しているチームと戦えるので、借りを返すには十分なシチュエーションを新潟は作ってくれたので、きっちり勝ちたいと思います。借りを返してしっかり自分自身は卒業したいと思っていますし、悪い縁というのは、しっかり切り捨てて行きたいと思っています。」

―新潟戦に向けた意気込みをお願いします
「恐らく我々も新潟にはバス移動するんですけど、仙台からも多くのサポーターが来てくれるのを期待しながら、サポーターもみんなも去年の終盤の新潟戦に関しては、悔しい思いもあるはずだろうから、その悔しさを晴らしに、今度は敵地に乗り込んでみんなと勝てればと思うし、点取ってる川又選手をしっかり抑えてゼロで封じることで、また自分達にも自信を得られる相手なので、しっかり3連勝締め出来るように勝って帰って来たいと思います。」

2013年11月15日

【天皇杯4回戦】清水エスパルスVSベガルタ仙台戦へ向けて

<梁選手>

―天皇杯4回戦に向けて、チームとして天皇杯にかける思いというのは?
「監督が今年で最後ですし、なんとか元旦まで試合が出来るように、次の試合を勝ちたいと思います。」

―天皇杯で優勝すればACLの出場権が得られるということでチームとして目指したいところだと思いますが
「リーグ戦が厳しくなってきた分もあるんで、なんとか天皇杯でACLの出場権を得たいという気持ちがあります。」

―ACLでの舞台というのは改めてどのようなものでしたか?
「本当に今年は初めて出ることが出来て、選手としても良い経験が出来ましたし、予選突破出来なかった悔しさもあるので、もう一回あのACLの舞台に立ちたいという思いは本当に選手達は持っていると思うので、その望みを繋ぐ為にも次のエスパルス戦は全力で戦って、なんとしても勝ちたいなと思っています。」

―清水戦は日本平ということでベガルタにとって鬼門の場所ですが
「あのスタジアムというか、エスパルスに勝っていないというのは、みんな言わなくても知っていると思いますし、だからこそ勝ちたいという気持ちはみんな持ってるんで、ただその勝っていない部分を、あんまり意識し過ぎてもプレーに影響が出ると思うんで、その勝っていないという部分はあまり意識せずに、勝ちたいと言う気持ちだけを持って挑みたいなと思っています。」

―現在の清水の印象やどういった戦い方が必要になってくると思いますか?
「ダブルボランチ中心に守りは堅いと思いますし、そこから取ってからの前の3人を使ってのカウンターと言うのが特に印象にあるので、こっちとしては繋ぎながらの不用意なパスミスでカウンターを食らわないように、慎重かつ大胆に攻撃は仕掛けたいなと思っています。」

―清水戦に向けた意気込みをお願いします
「ACLの望みもありますし、自分達も天皇杯を獲るという思いはあるので、まずはエスパルス戦を勝つことに集中して、アウェーですけど、全力で戦って頑張りたいなと思っています。」

<渡辺広大選手>

―天皇杯4回戦は苦手の清水ですが、更にアウェーでの戦いです
「やっぱり監督が最後の天皇杯なんで、そういうところをやっぱり勝って乗り越えたいですね。」

―清水を苦手とする要因は広大選手はどんなところだと思いますか?
「リズムですかね。あのサンバの。応援の感じがちょっと。好きだったんですけどね、あのリズム。でもいざプレーするとちょっと違う感じはありますね。スタジアムも、眩しいんですよ、あとユニフォームの色とか、あとサポーターとの近さもあるし。あとはなかなかチャンスがありながら点が取れないというのがありますね、あのスタジアムだと。なんで、毎回前半の最初にチャンスはうちに来るんですけど、そこでポンポンと入っちゃえば流れは違うと思います。」

―国立も最後ということで、広大選手にとっても思い入れの大きい国立の舞台に是非立ちたいですよね
「そうですね。ベスト4に残った時も僕、国立のピッチに立ってないんで。そういう部分でも上に行きたいなという思いもあるし、やっぱりナビスコカップの決勝を見ても雰囲気がすごく良いんで、ベガサポだったら国立を埋めてくれると思うんで、あとは選手はやるだけだなっていうところなんで、まずはそこを乗り越えたいですね。」

―清水戦に向けた意気込みをお願いします
「天皇杯はタイトルを獲りたいですし、そこを目指してやっていますけど、アウェーで非常に難しい試合になると思いますけど、本当にみんなの力を結集して、次に進んで行きたいと思いますので熱い応援よろしくお願いします。」

<手倉森監督>

―天皇杯4回戦、苦手と言われている清水戦に向けて
「日本平のスタジアムで、なんか変な試合をさせられるのは確かなんですよ。それこそ相性、それはもう俺の相性だなと思ってます。でも11月に清水と2試合することになって、天皇杯はアウェーになったのは、やっぱり勝ててない場所で最後しっかり勝って行けというメッセージでもあると思うし、ホームでもしっかり清水に勝つところを示すために11月に清水と2試合組まれたのだと思っています。」

「(5月の戦いで)清水にリーグ戦負けた後、確かその3日後だったと思います。富士山が世界遺産に登録されて。その富士の山は天皇杯のポスターに絶対付きますから、そこから日本一を目指すっていう天皇杯、そして世界との戦いがこれから自分にとって始まる時に、世界遺産になった富士山ですから、日本一を取って世界へ出て行けということで、あの日本平に行くことになったんだと思っています。何でもこじつけですけど(笑)」

「あとは、楽天の優勝で宮城が盛り上がっている中で、ベガルタは一昨年から4位→2位と希望の光を差してきたけども、今シーズンに限ってはまだそこまでやれていないので。となれば、何としてもこの天皇杯で年の瀬に宮城を盛り上げて行くために狙って行きたいと思います。」

―監督としては、このベガルタで1月1日まで仕事をすると
「一度準決勝を経験して、決勝までの可能性を経験したことがありますけど、やっぱりタイトルをかけた戦いはあそこの国立の聖地、最後の国立で戦うことが出来れば、本当に自分にとっても代表への壮行試合になれるし、選手とサポーターにとってはそれがまた更なる自信になってタイトルに絡みつけていけるようなクラブに変わって行けるきっかけになりそうな気もするので、そういった経験は絶対させたいなと思っています。だからこそ去年は天皇杯は早く負かせられたのかと思っています(笑)」

「やっぱり何か良い出来事がある場合は何か悔しい出来事があるという。去年は熊本に負けてしまいましたから。だけどもリーグは最後まで優勝争いをして。今回はリーグ戦は優勝争いまで行かない分、天皇杯にかける思いというのは選手達も強くなっているし、清水に勝ててないというのはみんな知っているし、やっぱり勝てば何かが起こせるという状況は周りによって作られたと思っていますから、自分がオリンピックの代表監督に導かれたように、多分仙台は、この天皇杯は決勝に導かれると思っています。」

―天皇杯、清水戦に向けた意気込みをお願いします
「恐らくサポーターも勝ったことのない清水に対して、勝って欲しいという期待と、戦う前に清水か…と思っている人と半々だと思いますけど、自分達はまずはやっぱりこの清水に勝つことで、よりタイトルへの可能性が高まる、で、それを信じて何としてでも内容より結果で、1-0、2-0で点取って勝てれば良いですけども、スコアレスでも泥臭くPKでも勝ってみせるんだという覚悟を持って敵地に乗り込みたいと思っています。12月に自分達が準々決勝がまたユアスタで出来るようなシチュエーションになれれば良いなと思っているし、僕自身本当勝たなければ、次のリーグのホームの清水戦が最後のユアスタになってしまうので、そうならないように必ずゲームメイクしたいなと思っています。」

2013年11月09日

11月10日(日)浦和レッズ戦に向けて

<渡辺広大選手>

―前節はアウェー広島で無敗記録が途絶えてしまいましたが、一週間の中断期間を経て次節はホームで浦和レッズとの対戦です。まずは、現在の状況などをお聞きしたいんですが、コンディションの方はいかがですか?
「広島戦からちょっと間も空いたので、良い休息も取れましたし、非常にリフレッシュした状態で浦和戦に臨めると思います。」

―浦和は先日のナビスコ杯で戦っている分、コンディションの面では多少有利ではあると思いますが、浦和の印象はどうですか?
「今年は強いですよね。やっぱり独特なサッカーを展開するチームなので、やりにくさというのはあると思うんですけど、それにやっぱりナビスコカップで浦和は負けて、天皇杯も負けているんで、リーグを獲るしかないという思いで我々の試合から臨んで来ると思うので、本当に僕達+サポーターの力というのが大事になってくると思うので、レッズのサポーターの力も凄いですけど、それに負けないパワーを出さないとって言うのはありますね。」

―レッズは前節広島同様3バックですが、チーム状況も違いますし個の選手の能力もまた違った戦いとなります。浦和戦はどんな戦い方がポイントとなりそうですか?
「守備の時間が長くなってくると思うので、広島戦は守備の時間が長かったんですけど、自分達が仕掛ける守備と、持たれる守備では疲れも全然違うし、やってるメンタルも全然違うので、こっちからうまく仕掛けられるような守備が出来れば、カウンターも利くし、相手もそれはすごく嫌がることだと思うので、守備に入っても主導権を握った戦いが出来れば良いなと思います。」

―浦和はタレントも豊富で個で打開する選手が多い印象ですが、最も警戒する選手は?
「やっぱり興梠選手ですね。良い選手なんで。そこにパスを出す選手もいるし、彼を活かすような動きをしてくる選手もいるので、そこはしっかりケアしなければいけないですね。」

―広大選手は前回のアウェーでの浦和戦は戦ってないので楽しみですね
「そうですね。一人居ますしね(笑)例の人(関口選手)が(笑)やっぱりこっちに来て出て欲しいですね。みんながどういう形で迎えてくれるのか楽しみですね。」

―ではリーグ戦残り4試合分の1、浦和戦に向けた意気込みと、日曜日のナイターではありますが、サポーターに向けたメッセージを聞かせて下さい
「残りリーグは4つしかないので、監督とやれる試合も天皇杯+4試合。リーグは4連勝するつもりで、ここからやっていきたいので、そのモチベーションもみんな高く持っているので。一つ目はレッズということで、難しい試合になると思うし、宮スタでちょっと交通の便も考えると大変だと思いますが、本当にみなさんの力を借りて浦和を倒して、俺等はもっとやれるんだ!というところを見せたいので、みんなの力を貸して欲しいと思います。」

<手倉森監督>

―浦和戦に向けて
「ペトロヴィッチ監督とは最後の戦いになると思うので思いっきりぶつかっていきたいと思っています。彼は浦和で今、優勝争いがある中で、自分達が前節広島に勝たせてしまった分、広島のサポーターからも注目される試合にもなるだろうし。今優勝争いしているチームに対して自分達が自分達の力をしっかり証明させたいゲームになるので、広島に負けた分、浦和にしっかり勝って自分達もその力があると示したいと思っています。」

―監督としては、ペトロヴィッチ監督との対戦が楽しみでもあり、絶対に勝ちたい一戦になりますね
「そうですね。でもこれが何で宮城スタジアムなのか(笑)でも宮城スタジアムはJ1に昇格した年に半年間使わせてもらって、去年は一度もない中で、お世話になったスタジアムで最後の一戦をやっていけということだと思いますから、ペトロヴィッチとの対戦も最後だと思いますけど、自分としてもホームゲームは、ユアスタと宮スタが一回ずつ最後なんで、宮スタでの最後は締めくくりたいなと思います。」

2013年10月25日

10月26日(土)サンフレッチェ広島戦に向けて

<石川大徳選手>

―広島戦は特別な対戦となると思いますが
「そうですね。3年半在籍していたので、仲良い選手もたくさんいるので楽しみな一戦です。」

―複雑な思いなどは?
「いや、複雑な思いは特になくて。楽しみの方が強いので、そっちの方が上回っています。」

―チームはACL出場圏内を目指して闘っていると思いますが
「そうですね。まだまだ上に行けるチャンスもあるので、少しでも勝ち点を稼がなければいけないということで、勝つだけです。」

―よく知ってる広島が相手ということで、石川選手はどんなところがポイントになってくると思いますか?
「広島は個人が巧い選手が多いですし、コンビネーションも多彩なので、うちがどれだけ焦れずにやれるかが大切なところだと思います。うちの守備力があればしっかり耐えて、カウンターということも出来るので、そこはしっかり守っていけたらと思います。」

―出場したら自分のどんなところを出していきたいですか?
「巧いことは出来ないので、気持ちを前面に出して、どれだけ上下運動が出来るかだと思ってますので、そこが出来れば良いかなと思っています。」

―では広島戦に向けた意気込みをお願いします
「相手は今、首位から落ちてしまって、次の一戦が大事だと思っていると思いますし、僕達も今、9月からずっと負けてませんし、無敗記録をどんどん延ばしていけばポイントも稼げるので、次も大事な一戦だと思ってます。そこで自分が少しでもチームの力になれば良いと思っているので、サポーターもきっと駆け付けてくれると思うので、サポーターと一緒に勝利を掴みたいと思います。」

<田村選手>

―前節名古屋戦で途中出場しました。久々のユアスタの感触はどうでしたか?
「リーグ戦の開幕戦で怪我してしまって、手術を終えて、2ヶ月ぐらいで目標通り帰ってこれたんで、残り試合少ないですけど、重要な試合が続くので、そういう意味では自分にとって大事な時間だし、名古屋戦で少しでも感覚を味わえたのは良かったと思いますね。」

―現在の広島の印象は?
「広島の試合でボランチで出たことがなくていつもサイドバックで出てたんですけど、両サイドの選手が頑張って、シャドーが気が利いて、FWの選手が仕留める!みたいなイメージです。でもボールは一個なんでそんなに難しく考えることはないし、入ってきたところを潰していきたいと思います。」

―ボランチとしての出場が濃厚のようですが富田選手との連携などは?
「まだそこまで本当のゲームでやっているわけではないので、自分が声をどんどん出していければ良いし、角さんが下がることで、つなぎの部分で落ち着いてやれると思うし、出れれば頑張りたいなと思います。」

―では広島戦に向けた意気込みをお願いします
「こういう大事な時期にどういうプレーが出来るかというのも自分の成長に繋がると思うので頑張りたいと思います。出れればしっかりやってきたいと思います。」

<手倉森監督>

―残り5試合ということで今はどんなチーム状態ですか?
「前節のプレーなんかでも、(自分を)勝って送り出したいという、選手の思いというのは口にしないけど、プレーから滲み出ていると感じた時に、物凄く感慨深いものがありました。みんなで残りの試合も勝って今シーズンを終えようと、去年一昨年と放った希望の光をこの最後のシーズン、クライマックスで光を放とうという約束をみんなとしてて、その使命というところに対して、みんな使命感を持ってやってくれているからこそ、今結果として負けずに進んでいるのかなという風に思っています。」

―現在の広島の印象は?
「前節の天王山、マリノスとの試合を見た時に、やっぱりああいうシチュエーションで若干硬さがあるなと少し見受けました。去年自分達が天王山を広島で迎えて敗れた試合がありましたけど、あの時は前半なかなか動かなかった状況で、森崎のミドルシュートが決まってから一気にゲームが動き出したっていうシチュエーションがありましたけど、そういう心理というのが広島にはあると思いますね。去年のシチュエーションを考えれば、自分達の方が若干思い切ってやれると思っているので、彼らの硬さをほぐさないようなゲームの進め方をしなければいけないと思っています。つまり、怖さを与えながら、相手の隙を突いていくような、いじわるするようなサッカーをし通さなきゃいけないと思っています。」

―残り5試合となり、サポーターへはどんな思いでいますか?
「最後まで一緒に闘いたいのと、やっぱり成長したなというところを感じさせたいなと思うし、そこにはやっぱり一緒になって成長させてきたんだという思いも自分の中にはあるので、サポーターに感謝しながら闘わなければいけないという風に思っているし、残り5試合のうち、ホームで戦えるのもあと2つになってしまったので、彼らの思いをしっかり受け止めながら、テクニカルエリアに立ちたいと思います。」

―では、広島戦に向けた意気込みをお願いします
「去年優勝争いをしたチームが今年も確実に優勝争いをしていて、そこに彼らの強さというのを感じるし、今シーズンのホームの敗戦も彼らの実力というのを改めてしらしめられた状況でしたから、去年の天王山の敗戦と今シーズンのホームでの敗戦の借りというのをしっかりこの状況のアウェーで取り返さなきゃいけないと思っています。そこで勝った時に、自分達はもう少しシーズンの進め方がうまければここにいてもおかしくなかったチームだったということをしっかり示したいなと思います。」

2013年10月18日

10月19日(土)名古屋グランパス戦に向けて

<角田選手>

―リーグ戦としては2週間ぶりとなりますが、現在のコンディションはいかがですか?
「先週天皇杯もやっているんで、コンディション的には十分かと思います。」

―リーグ戦も残り6試合。目指すべきところはACL圏内でしょうか?
「その目標は常に持ってますし、その為にはほとんど全部勝つしかないっていう気持ちがあるんで、まずはホームなんで勝ちたいです。」

―名古屋戦は鎌田選手が出場停止ということで、CBとしての出場となりそうですが
「CBは今年何試合もやっているんで、広大との連携も問題ないと思うし、ポジション的には問題ないんですけど、CBするにあたってラインを高くしてチームを助けるということを少し意識したいなと思います。」

―相手の攻撃陣にはタレントが多くいます
「個人の戦いじゃないと思うんで、チームとしてコンパクトに、組織的にプレー出来れば勝つ確率は高くなると思いますし、広大とよく良いコミュニケーションを取って、ケネディ、永井、そういう選手をケアしたいです。」

―手倉森監督とのベガルタの試合も残り6試合ということについては?
「少しずつ淋しくなってくるのは当たり前だと思うし、少しでも同じ喜びを味わいたいなと、まずはその為にリーグ戦6試合、全て勝つつもりでやるべきだと思うし、勝っていけば何かが起こるかなと思ってやっていきたいです。」

―では、名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「残り6試合なんで、目標であるACL、優勝もまだ多少なりとも可能性はあると思っているし、その為には勝つしかないと思ってるんで、ホームで出来るということで、まずはやっぱり勝利を求めて一生懸命やりたいです。」

<ウイルソン選手>

―ゴールの期待もかかります。二桁得点を狙いたいところだと思いますが
「二桁という目標が達成出来れば嬉しいんですけど、でもそれがプレッシャーとなって自分のプレーに邪魔になってはいけないと思うし、冷静になって落ち着いて決めるチャンスがあれば是非決めて行きたいと思っています。自分のFWとしての仕事はゴールを決めることなんで、チャンスがあれば決めて行きたいし、二桁になれば嬉しいですし、二年連続達成することが出来たら嬉しいですが、何よりもチームの勝利を願っています。」

―手倉森監督も今季限りということで残り6試合。改めて手倉森監督に対して思うことは?
「手倉森監督は人として本当に最高な人で、本当に素晴らしい監督で、自分が目標を達成することが出来たのがやっぱり監督のおかげだと思っています。本当にこの2年間良い結果が残せた理由は監督全てのメリットだと思うし、良い結果を残した後に、監督がオリンピックに行けたら、監督自身にとっても良い経験になると思うし、自分も嬉しいです。」

<松下選手>

―誕生日を迎えて、心境はどうですか?
「いろいろ長かった20代でしたけど、いろいろあった20代でしたけど(笑)新たにここから30代がスタートということで、まずは一発目の試合は絶対勝ちたいなと思います。」

―現在のコンディションはいかがですか?
「ここ何試合かは試合に絡んでないんですけど、それでも調子を落とさず、練習で出来ること、チャレンジ出来ることをやりながら良い状態はキープ出来てるかなと思います。」

―リーグ戦も残り6試合。目指すべきところはACL圏内でしょうか?
「もちろんそこは最低限の目標で、もっと上を目指したいなと思いますし、残りの試合も全部勝つつもりでやっているので、チームがまとまって、みんなでそこの目標に向かってやっていきたいなと思います。」

―現在の名古屋の印象はどうですか?
「やっぱり高さがあるので、そういう戦い方をしてくるのかなと思いますね。」

―ボランチとしての出場となりそうですが、どんな戦い方が大切になってくると思いますか?
「セットプレーも重要だし、セットプレーを与えないことも大事だし、クロスのところに対しても、しっかりコースを切って、しっかり寄せて、きれいな形で作らせないというのをやりたいですし、かといって高さだけじゃなくて、玉田選手とか個人技のある選手もいるので、しっかり全体としていろんな戦い方をしてくるのでそこは注意したいと思います。」

―では、名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「残りの試合も限られて来てますが、監督の為にも、自分達の為にもしっかり全力で戦って、勝ち星をしっかりあげられるようにやっていきたいと思います。」

<手倉森監督>

―リーグ戦も残り6試合、仙台の監督としても残り6試合、どのような戦いを見せたいと思ってますか?
「勝っていくしかないんでね。とにかく6試合の中でもユアテックでやれる試合も限られてくるし、やっぱり勝ってしっかり進みたい、しっかり置き土産をできるようなことを考えています。」

―その置き土産というのはやはりACL出場圏内ということでしょうか?
「最低でもそこは勝ち取りたいと思っているし、選手達もミーティングでは2年連続でACLに出るべきだと、あとはこのクラブが出続けられるように、そうなっていかなければいけないクラブだという話もしていますから、そこはしっかり勝ち取らせたいと思います。」

―この先、上位陣との直接対決も控えています
「広島、浦和と残しているし、彼らはそこの圏内にいるわけですから、自分達がそこを引きずり降ろすためには、次の名古屋に勝って差を縮めておかないといけない。本当に大きなゲームです。私にとっての6試合も、ピクシーにとっても6試合になってくるんで、同じ思いのチーム同士がぶつかり合う激しいゲームになるだろうと思います。」

―ピクシーとこのタイミングで当たることについては?
「お互い6年目で、残り6試合と、6に何か縁があるわけではないと思いますけど(笑)ピクシーとはJ1昇格した時は痛い思いをさせられて、そこからは互角に戦えるようになって、ピクシーからも仙台の成長というのを認めてもらいながら、我々も彼のコメントにはモチベートされてきたというのもあるし、本当リスペクトし合いながら最後のゲームを楽しみたいと思います。」

―では、名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「天皇杯では反省すべき試合をしたことはみんなが理解しています。全部の試合、残されたゲームを勝ち続けていくことを考えれば良いパフォーマンスを示さなきゃいけない気持ちは全員にあるので、強敵名古屋に対して、仙台の強さを十分表現出来るようにしたいと思います。勝ち点3取って、ACLの可能性を高めてそこを目指しながら、上位陣に何か起こって、最後まで優勝争いしてられるように、やっていきたいと思います。」

2013年10月04日

10月5日(土)ジュビロ磐田戦に向けて

<太田選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「悪くないですし、前節あまり良くなかったですけど、ここ数試合は自分の持ち味である縦への飛び出し、ドリブル、クロスをしっかり出せているので、非常に良い状態にあると思います。」

―次節は磐田ということで太田選手にとっては古巣ということで特別な一戦になると思いますが
「ずっと磐田で育って、磐田のサッカーを熟知している僕としては、磐田の今の順位が正直信じられない思いでいますけど、試合になったらそんなことは全然関係ないですし、仙台は勝って上位に行かなければいけないんで、ここはしっかり磐田を叩いて、少しでも上に行けるように頑張りたいと思います。」

―磐田が現在、降格争いしていることについては複雑な思いだと思いますが
「ピッチを離れて、自分が戦うこと以外を思うと、非常に寂しいですし、残念ですね。どうしてこうなってしまったんだろう?というのが本音ですし、何とか残留して欲しいという気持ちは、このチームでは当たり前ですけど誰よりもあるんで、でも試合は試合なんで、しっかり勝ちますけど、正直な話、なんとか残留してくれることを願っています。」

―磐田とは過去5戦5分ということで勝つポイントはどんなところになると思いますか?
「相手は絶対に勝たなければいけないんで、必死に来ると思いますし、相手のホームなんで前半から飛ばしてくると思います。凌ぐところをしっかり凌げば、スペースも空いてきますし、そうなれば仙台の得意のカウンターも効いてくると思うので、相手が来たところ、しっかり隙を突かなければいけないと思います。常に集中して、相手のゴールを見ていかなければいけないですし、そうなってくると自分のところでスピード勝負になってくると思うんで、自分のサイドのところで相手を制圧出来れば必ず勝てると思うので常に集中していきたいと思います。」

―磐田戦に向けた意気込みをお願いします
「古巣になるんですけど、あんまり気負いするとなかなか良いプレーが出来ないことは自分自身わかっているんで(笑)落ち着いて、磐田ということをまず忘れて、34分の1試合だと思って、しっかり戦いたいと思います。向こうも絶対勝ちに来ると思うので、それ以上の強い気持ちを持って臨まなければ絶対勝てないんで、自分自身がそういった思いを持ってしっかり勝ちたいと思います。」

<石川直樹選手>

―昨年、新潟時代に残留争いを経験した石川選手としては、この時期の相手のメンタルの部分はわかると思いますが
「逆に向こうが吹っ切れちゃうと怖いかなという気持ちはあるんですけど、去年の自分達は常に降格圏にいたんで、ある程度、やるだけやってダメだったらしょうがないと吹っ切れてた部分があったんで、逆に怖いものがないという部分で臨めたのが結果的に良かったのかなと今感じています。磐田がその部分でなぜ勝てないなぜ勝てないという負のスパイラルに陥ってくれてたらいいんですけど、逆に割り切って来られると怖いかなという気持ちはありますね。でも、磐田の気持ちもわかりますけども、まずは自分達なんで、相手の出方というよりも自分達のサッカーがしっかりやれれば相手関係ないんで、そこはしっかりやっていきたいと思います。」

―仙台はあまり状態の良くないチームに対して勝ちきれない傾向にあると思いますが
「下位だろうが上位だろうが、自分達のサッカーをという部分で入ってはいるんですけど、確かに下位チームへの取りこぼしと言ったら失礼かもしれないですけど、下位相手になかなか勝てないのが続いてるんで、大分にはしっかり勝てましたけど、そういった部分でも次の磐田は、個の選手を見ても力のあるチームですし、何かひとつ歯車が噛み合っていないだけで、ああいう結果になっていると思うので、その歯車の合うきっかけを自分達が与えない為にもしっかり叩く部分で僕らは非常に大事になってくると思うので、気を引き締めて磐田に乗り込みたいと思っています。」

<渡辺広大選手>

―磐田は順位こそ下ですが得点力のあるチームです
「メンバー的に見たら本当J1でもトップクラスに入る力のあるチームだと思うので、はまってしまったら怖いなという部分もあるので、逆にうちが1点取ったり、流れが良かったら崩れていくイメージもあるので、序盤からうちが積極的に入って、主導権を握れれば勝ちに繋がってくると思うので、そういうような入り、積極的なプレーをしたいですね。」

―磐田で警戒している選手は?
「やっぱり2トップの前田選手と山崎選手。高さとスピードと、2トップの連携で点が取れるのでそこはケアしたいですね。」

―残留がかかっているチームのメンタルは逆に怖いものがあると思いますが
「そうですね。向こうのホームなんで、我々も何年か前にあったんで、そのホームの力は凄まじいですし、ホームで勝つんだという意識があると怖いんで、それにも勝るパワーを出して、最初から主導権を握れれば、こっちのゲームになると思うので、そこは徹底的に突いて行きたいですね。」

―残り7試合、全勝に向けて
「全部勝ったら何かが起こると思うんで。先日柏が負けてしまいましたけどACL、やっぱりまたあの舞台に行きたいという思いが強いので、まずはリーグでそこまで行けるように頑張ります!遠いですけど、みんな待ってます!」

<手倉森監督>

―残り7試合に向けて負けられない戦いになりますが
「負けられないです。前節分けたことで、自分達は残りの7戦で全勝しなければいけないですし、その相手は今残留争いに巻き込まれている磐田ですが、でも順位関係なしに激しい戦いになることは自分達も覚悟しています。」

―現在の磐田のイメージは?
「磐田はこの順位にいても得点数はうちより点を取っているので、タレントがいるのは間違いないし、点取り屋という部分では、注意しなければいけない選手はたくさんいるので、いずれにしてもコレクティブに組織でまとまって戦うしかないと思います。」

―磐田戦に向けた意気込みをお願いします
「磐田と仙台は、08年の入れ替え戦の時から因縁を感じている相手です。あのヤマハスタジアムというところは、数々のドラマがあった場所、入れ替え戦で負けたこと、J1初勝利がヤマハスタジアムだったこと、黄金期があった彼らが今、残留争いに巻き込まれていること、磐田とは勝ったこともあれば、ほとんど分けることが多かったので、いよいよ決着をつける時がこの時かなと思ってます。彼らは今苦しい状況ですけど、そこに情を持たずに今の我々の力を、因縁あるからこそやっぱりなんとしても勝ちたいし、その意思を全面に示せる戦いをきっちりやりたいと思います。」

2013年09月27日

9月28日(土)横浜F・マリノス戦に向けて

<角田選手>

―前節大宮に勝利し現在8位につけています。角田選手は10勝9分7敗のこの成績をどうみてますか?
「ちょっと足りないかなって言うぐらいですかね。あと正直勝ち点的には5、6点ぐらい上積みされてるべきだったなと思うし。」

―現在、チームは2試合連続、複数得点の無失点ということで、チーム全体の調子も上向きだと思いますが
「相手が大分最下位チームと相性が良い大宮っていうのも多少あると思うし、どっちかというと次のマリノス戦が重要で、そこで同じうような結果になればそれは自信持っていいことだと思うし、連勝が続いてるといってもまだ2勝なんで、これを3試合4試合続けてからじゃないですか。そういう話をするのは。」

―前節大宮戦から、ボランチに戻り、手倉森監督もようやく本来のポジションで戦える選手が戻ってきたと話していました
「正直CBやってる時もボランチやりたいという思いが多少あって、でもやっぱりチームのことを考えたら多分僕が後ろ下がった方が良かったと思うし、ただ広大も大分戦のパフォーマンスは非常に良かったし、次郎も復帰して来たし、必然的にボランチの流れになるのかな?という思いがあって、で、やってみたら久々のボランチは結構難しくて(笑)特に前半は個人的なミスも多くて、まぁでも1試合やってまた違ったと思うし、また次はより良くなるかなという思いがありますね。」

―終盤に向け、マリノス、広島、浦和と強豪との戦いも控えていますが、今後更に勝ち点3を積み重ねていく為に角田選手はどんな点がポイントになってくると感じてますか ?
「残り上位の強豪チームとの対決が直接残っているということは、僕らにとって非常に大事なことですし、そこに勝てたら何かが起こるかもしれないっていう期待もあるし、でも相手も勝つためにやってくるんで、何が必要かってことになると、ベガルタがよく勝ってた時期のサッカー、具体的に言えば、前からボールを奪いに行く、速いカウンターで勝負を決める、そういうサッカーをやるべきだと思うし、残り試合、日程的には体力的にも十分行ける日程なんで、強かった頃のサッカーを思い出して、それをやり続けるっていう思いだけですね。」

―今現在、角田選手にとってモチベーションとなっていることは何ですか?
「2連勝出来たことによって、ちょっと上の可能性も、優勝も多少ですけど、ACL圏内も見えてきたと思うし、そこをモチベーションというのもありますね。」

―次節は首位マリノスということでここがヤマ場になると思いますが
「そうですね。個人的にも非常に楽しみですし、今の首位相手に今の自分らがどれだけ出来るかっていう絶好の機会でもあるし、勝てばトップとの差も縮まると思うので、非常に楽しみな一戦です。」

―現在のマリノスの印象は?
「手堅いチームですね。平均年齢が高いんで、堅いゲームをしてくるなと思うし、本当に接戦になるかと思いますね。」

―どういった戦い方が重要になってくると思いますか?
「先に点を取れればベストですけど、取れなくてもこの前の大宮戦のように焦れないで、いつかチャンスが来るという風に思ってプレー出来れば勝てると思います。」

―やはり中村俊輔選手が警戒する選手だと思いますが
「中村選手がチームを率いてると思っているし、そこを潰せばひとチャンスも増えると思うんですけど、でも誰かに注意するんじゃなくて、チームで戦うべきだと思うし、チームで攻めてチームで守るべきだと思います。」

―セットプレーの練習もしていましたが
「マリノスには、中に合わす選手も高い選手がかなりいるんで、でもうちもそれなりに高い選手が多いんで、まずはFKを与えないことがポイントになってくると思うし、最終的に個人個人で競り負けないようにするしかないですね。」

―3連勝のかかるマリノス戦に向けて意気込みをお願いします
「個人的にも楽しみな一戦ですし、サポーターの方も楽しみにしている一戦だと思うので、まずはユアスタの雰囲気を作ってくれることを求めたいと思うし、僕らは熱い試合をして、サポーターと一緒に勝てるようにしたいです。」

―熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんにメッセージをお願いします
「大一番のゲームになるのは間違いないですし、僕らもテンション上がってますし、サポーターもテンション上がっていると思います。そのテンションをユアスタに出して欲しいし、本当一緒に戦って欲しいです。今年ユアスタで試合して、3チーム、エンドを変えてきてるんですよ。それほどやっぱりあのスタジアムと言うのは魅力的だと思うし、その雰囲気以上のものを期待しています。」

<梁選手>

―次節は首位マリノスということでここがヤマ場になると思いますが
「相手も首位のチームですし、すごくタフで厳しいゲームになると思うんですけど、自分達も上を目指す上では、落とせない試合だと思うので、しっかりとした準備をして良い試合をしたいなと思っています。」

―現在のマリノスの印象は?
「勝負強いというのが印象的で僅差のゲームをものにしているというのを見ても、勝負強さを感じますし、そういうチームが首位にいるんだなというのを見てて感じますね。」

―得点を奪うためにはどんな戦い方が必要ですか?
「特に横浜だからというのは考えてないですけど、チームも6点と2点と複数得点取れてますし、やっぱりまずはアクションを自分達で起こして連動して動くというのを続けてやっていければいいかなと思っています。」

―梁選手の3試合連続ゴールも期待されますが
「自分自身3試合連続というのは特に意識はしてないですね。今まで通りゴール前でしっかり飛び込んでチャンスをしっかり決めるということに集中してやれれば良いですし、勝つためにやっぱり点を取らないといけないんで、チームとしてみんなで協力して点を取って守備も全員でしっかりするというのを意識してやりたいなと思います。」

―マリノス戦に向けた意気込みをお願いします
「ここを勝てればラスト7試合に向けて本当に勢いのつく試合になると思いますし、何よりホームなんで自分達らしい試合をして勝てるように頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

―3連勝に向けて、ヤマ場の一戦になると思いますが
「9月始まる時に、悔しい8月の敗戦があって、9月は天皇杯も含めて全部勝って行こうと、恐らく9月の締めは首位でいるマリノスとの対戦になる。自分達は彼らを連勝で迎えなければいけないという話をしていたら、その通りになったし、ビッグゲームだし楽しみな一戦になると思います。」

―マリノスとは過去6戦負けなしということで相性も良いと思いますが
「やっぱり継続性を持って作っている中で、勝ちきれるチームになったなという印象を持っていますから、自分達の相性云々というよりも手強いマリノスがそこにいるという風に感じています。」

―今シーズン二度目の3連勝に向けて意気込みをお願いします
「首位に勝つことで、みんな勢い持ってシーズン終盤まで走れるように、必ず3取って9月を締めたいなと思います。」

2013年09月20日

9月21日(土)大宮アルディージャ戦に向けて

<角田選手>

―大宮戦に向けて
「前節は前に意識的に行った結果が早い時間のゴール、追加点に繋がったので、ああいう意識を持たないと勢いというのは出てこないし、体力的にああいうサッカーはきついけど、きついことをしなきゃ勝てないのがサッカーだと思うし、次も始めは勢いを持つために前から行くべきだと思う。」

―2試合連発ゴールは狙ってますか?
「1点取るとだいたい言われるんですけど(笑)自分のゴールよりチームのバランスを心がけたいと思います。」

<渡辺広大選手>

―前回の対戦はホームで大宮の連勝記録を止めた戦いでした
「同じ轍を踏まないように向こうは来ると思うんで、もう一回踏ませてやるぐらいの勢いでアウェーに乗り込んでいけたらいいですね。」

―大宮戦に向けて
「最近、天皇杯と前節大分戦と、早い時間帯に点が取れているので、大宮も前々節勝ちましたけど、この間負けてて波があって、隙はあると思うので、そういうところを突いて行ければ勝機はあると思います。」

「相手のシステム云々というよりも、自分達のサッカーをすればという部分はあると思うので、立ち上がりからしっかり、この間の大分戦のように勢いを持って入れれば、勝ちが近づくと思うので、まずは自分達のスタイル、良い時のプレーを思い出してやることが大事だと思います。」

<手倉森監督>

―勝てばまた上位浮上のチャンスとなる一戦ですが
「目指してるのは一番上なので。今シーズンずっと首位を走ってきてた大宮が今でこそ低迷してますけど、いよいよ一位にいたチームに追いつけるチャンスが目の前にある。勝ち点の上では勝てば並べられる。そこに辿り着けば、また上位陣がグッと近づいてくるので、本当大きな一戦だなと自覚しています。」

―現在の大宮の印象はどうですか?
「システムをいじったり中盤の構成を変えたりということがあって、良い時の大宮はコンパクトなディフェンスからカウンターという鋭さがあったんですけど、最近は守備では少しアタッカー陣を攻め残りさせるようなところもあって逆にそれが彼らとの駆け引きになってくると思うんですけど、相手がやろうとしていることをやらせないためには相手が攻め残っている時にはこっちもしっかりシュートまでいける状況というのは常に作らなきゃいけないし、ただノヴァコビッチを起点にしたヨンチョルとかズラタンは迫力があるので、彼らにはやっぱり気持ち良くプレーさせないことが大事だなと思います。」

―大宮戦に向けた意気込みをお願いします
「外の騒ぎに気を取られずに、とにかく今自分達が目指しているもの、クラブのタイトルというところに対して全力を注いで、恐らく大宮は今シーズン初めて土をつけられた仙台に対しては、躍起になってくると思うし、ただ自分達もどのシーズンでもナックファイブというのは我々が良い方向にきっかけを作れる場所でもありますから、良いことをイメージしてしっかり入っていって、勝ち点3を取って確実に大宮と並びたいなと思います。」

2013年09月13日

9月13日(土)大分トリニータ戦に向けて

<菅井選手>

―いよいよ実戦復帰となりそうですが、現在のコンディションはいかがですか?
「足の状態もそこまで悪い感じでもないですし、今週良い入り方が出来て良い状態に持っていけていると思います。」

―現在4試合勝ちなしのこのチーム状況をどう見てますか?
「勝てない時も自分も悔しい思いをしてたし、次の試合どうなるかわからないですけど、出る状況であればしっかり勝ちにこだわりたいです。」

―出場したら、どのようなプレーをチームにもたらしたいですか?
「勝つために努力するだけです。」

―前回3失点を喫した守備の部分をどう見てますか?
「ミーティングで映像を見て今日の練習でも確認したので、良い準備が出来ると思います。」

―次節は最下位大分が相手ですが
「相手の順位は気にする必要もないし、自分達もその近い位置にいるので、勝って突き放したいと思います。」

―残り10試合、今後に向けて意気込みをお願いします
「いつも勝つつもりで。1つ1つ100%で戦って勝っていきたいと思います。」

<渡辺広大選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「先週天皇杯をやれたことによってコンディションも上がってますし、非常に良い状態で臨めると思います。」

―まだまだ優勝を目指せる位置につけていますが
「もちろん目指さなければ絶対獲れるものではないので、確率で言えば少しずつ下がってきているかもしれないですけど、残り10戦全部勝てば、その確率も上がっていくし、順位も間違いなく上がっていきますし、まずはそこを目指すことが重要になると思うので、ここから巻き返していきたいと思います。」

―次節は最下位大分が相手ですが
「順位的に最下位と言う順位ですけど、やってるサッカーに関しては非常に良いサッカーをしていますし、非常にタフなチームなので侮れないですけど、そういう相手に勝つことによって、視界が開けてくると思いますし、上位へ進出出来ると思うので、前節負けた分、しっかり勝って上位争いに加わっていきたいと思います。相手は大分ですけど、相手のことを考えず、自分達のサッカーをして勝ち点3だけを目指して頑張っていきたいと思います。」

―残り10戦に向けて意気込みをお願いします
「あっという間にここまで来てしまったという感覚なので、ここから秋を迎えて、ベガルタのシーズンに入ってくると思うので、もう一回みんなで一致団結して上位進出、優勝目指して頑張っていきたいと思うので、一緒に頑張って欲しいと思います。」

<手倉森監督>

―次節は最下位の大分ですが残り10戦に向けて
「残り10戦で9月は天皇杯の勝利からスタートして、今シーズンは二度と土をつけられない気持ちを自分達は持っているし、残り10戦全部勝つ勢いというのを、この最下位大分に対してはホームで示さなければいけないなと思います。残されたゲームに対して我々の勢いというのをこの一戦から示していきたいなと思います。」

―今後の戦いに向けて
「勝ち続けるつもりでやりますから、自分達も勝ちに飢えてるチームなので、勝ち続けて、リーグ戦と天皇杯と最後の国立目指して全勝するつもりでやります。」

2013年09月06日

【天皇杯2回戦】ベガルタ仙台VSブラウブリッツ秋田戦へ向けて

<手倉森監督>

―天皇杯初戦に向けて
「まず新しい大会のスタートだと言うのはみんなで意識して、リーグ戦の残り10戦の戦いと新しい大会で昇り詰めることで自分達の強さというのを表現するにはそれしかないので、9月の天皇杯からスタートする本当の終盤に向けての戦いの中で全部勝ち上がろうと言う話は選手達としているので、それをするための大事な一戦になってくると思います。」

―天皇杯ではリーグ戦とメンバーも変わりそうですか?
「またいろんな組み合わせがリーグ戦に生かされることを考えて、この試合を戦わなければいけないし、赤嶺はひとつ休んでいることでフレッシュさもあるし、点取ることでチームにまた勢いというのを彼が復調することで得られると思います。彼にはその役割を担って欲しいなと思うし、あと好調でいるけども、今までやっぱりサブに回ってた選手達にもここはチャンスを与えたいという気持ちもあります。リーグ戦でメンバーを少しずついじりながらずっと進んできてますから、その延長のようなものですよね。」

―天皇杯のタイトルへの意識は?
「リーグは低迷している状況ですけど、まだリーグ戦も優勝を諦めてないし、最低でもACL圏内には行きたい意欲は皆あるので、天皇杯もチャンピオンになればACLに行けるし歴史のある大会で、自分達はJ1昇格を決めたJ2時代に4強入りというのは最高の順位ですけど、それを超えられることを示したいなと思います。」

<ヘベルチ選手>

―木曜日に行われた紅白戦では左サイドバックに入ってましたが、もし左サイドバックで出場したらどんなプレーを心掛けたいですか?
「守備だけではなく攻撃にも意識を高めて、チームが必要であれば是非協力していきたいし、怪我人が多い中でもどういった場面で出番があるかわからないので、あった限り自分は全力で戦いたいなと思います。」

2013年08月23日

8月24日(土)サガン鳥栖戦に向けて

<石川直樹選手>

―後半戦に入って4戦負けなしと好調です。現在のチーム状況はいかがですか?
「今までの4試合を振り返ってみても、しっかり守備で粘れているというのが、ひとつキーになっていると思うので、前半戦なかなか、最後の場面で粘れなくて失点してしまってリズムが取れなかった部分をしっかり反省して、中断明けから、崩されても最後の部分で、しっかりみんなで体を張ってますし、その中で点を取ってしっかり勝ち切るというゲームも出来てきてるんで少しずつですけど、昇り調子かなと思っています。」

―後半戦に入り、失点も少ないことについては?
「ディフェンスとしては失点が少ないということは安定している証拠だと思いますし、ディフェンス陣だけじゃなくて、しっかり前からの追い込みがあっての今の失点の少なさだと思うので、これを継続していきたいと思います。でも、やっぱり点を取らなきゃ勝てないスポーツなので、ただ守りだけじゃなくてしっかり握ってそこから攻めて行く、そして得点を奪うという部分ではもう少し工夫しなきゃいけない部分もあるかと思います。」

―現在、怪我人も多く、鳥栖戦ではセンターバックに戻る可能性もあると思いますが
「もともとはセンターの選手ですし、常に(左サイドバック)どちらでも出来る準備というのはしていきたいので、今いる戦力でしっかり戦ってこれてますし、誰が出ても同じベガルタ仙台としてのチームとして闘っていけるというのがチーム力だと思うので、誰が出てどのポジションになっても変わらず仙台のプレーが出来るというのは、ひとつ強さだと思うので、そこはみんなで継続してやっていきたいなと思っています。」

―鳥栖戦に向けた意気込みをお願いします
「アウェーですけども、僕らはしっかり勝ち点3を取るつもりで乗り込んで行くんで、3連戦目のひとつめ、しっかりアウェーで勝って良い形でホームに戻って来たいと思っています。」

<鎌田選手>

―後半戦に入って4戦負けなしと好調です。現在のチーム状況はいかがですか?
「夏場で厳しい中で、みんなでチーム一丸となって、守備からしっかりとしたカウンターというのがみんなで表現出来ているんで、まとまりがあって良い状況だと思いますね。」

―後半戦に入り、失点も少ないことについては?
「全員が守備意識を持ってやってくれているし、前線の選手がボールを追いかけてくれるんで、助かってますね。」

―現在の鳥栖の印象については?
「去年一昨年からフィジカルを全面に出してくるような戦い方が最近は戻りつつあると監督が言ってて、確かにそうかなというのもあるし、よく走るチームで仙台に似ているところがあるチームだと思ってます。」

―エース、豊田選手について警戒する部分は?
「FWでエースなので、しっかり注意しなきゃいけないですけど、その周りから絡んでくる選手というのも良い選手がいるんで、全体をケアしていけたらいいなと思っています。」

―鳥栖戦に向けた意気込みをお願いします
「苦手の夏場と言われてきて、3勝1分と良い形で乗り切って来てるんで、仙台はもう夏が終わりそうな感じですけど、暑い九州でまた一勝して、勢いを仙台に持って帰って来れるように頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

―怪我人も多いですが、現在のチーム状況はいかがですか?
「今は誰だってスタメンの可能性があります。それぐらい怪我人が多いし、みんなにチャンスを与えながら誰が出てもやれるということ、総合力というのを示す覚悟がありますから、そこの気持ちをどううまく操って、どう勝ち抜いて行くかというのが自分の仕事になると思います。」

―豊田選手を始めとする鳥栖の印象は?
「豊田選手は、国に期待をかけられていて、実際得点も量産している、もちろん注意しなきゃいけない選手の一人ですけど、彼の代表定着にかける思いと汲んで闘っているチームメイトというのが、今うまく融合し始めたのかなと思ってますから、豊田選手1人だけじゃなくて組織として彼らのアグレッシブなサッカーに負けないで対抗する必要があると思います。激しい戦いになる相手だと思います。」

―鳥栖戦に向けて、意気込みをお願いします
「勝ちます!勝ち続けるのみです!」

2013年08月16日

8月17日(土)柏レイソル戦に向けて

<ヘベルチ選手>

―スタメンが濃厚ですがどんな気持ちでいますか?
「スタメンで出るチャンスがあれば、是非このチャンスを掴んで、良い試合をしたいなという意志が高いし、まず良い準備をしてチャンスがあれば、良い結果を残したいということだけでいっぱいです。」

―調子も良さそうですがコンディションはどうですか?
「(前節では)良い時に初得点を決めることが出来たんで、もっともっとチームに貢献していきたいし、もっと良い結果を残していきたいという気持ちもいっぱいです。まずは何よりチームの勝利を願っているので、キャンプから全力でずっと頑張ってきたし、いつかチャンスがあればチームに貢献したい気持ちがあったので、前回の試合で勝ち点3のゴールも決めることが出来て、チャンスがあればもっともっと協力していきたいと思います。」

―現在チームは怪我人が多く、ヘベルチ選手としてはこの事態を救いたいという気持ちがあると思いますが
「試合に出てない選手も準備をしてチャンスを掴むことが大事だと思います。強いチームは11人だけで造るチームではないし、チームを強くしていかなければいけないという意志を持っているので、誰が出ても結果を残すという考えが大きいです。」

<武藤選手>

―柏戦に向けて
「チームが今勝ちを重ねているんで、自分が入っても、しっかり勝利できるように貢献していきたいと思います。」

―甲府戦では見事なアシストもありました、ゴールを待ち望んでいるサポーターも多いと思います
「期待は感じますし、自分としても早くゴールを決めたいというのがあるんで積極的にやっていきたいと思いますけど、アシストでもゴールでもチームの勝利に貢献出来れば良いと思っているので。ただ攻撃の部分では自分の特長を出していきたいなと思っています。」

―怪我人が相次いでる中、チームの救世主になりたいという気持ちは?
「そうですね。本当にチームみんなで闘ってますし、結果も出てるんで、本当にベガルタの強さというのが出ていると思うんで、しっかり継続してまた頑張りたいです。」

―柏戦ではどんな戦いを心がけていますか?
「全員守備、全員攻撃というのが大事だと思うんで、声をかけあって粘り強くやれたらいいなと思います。」

―4連勝に向けて意気込みをお願いします
「なかなか勝てなかった分、後半戦でみんなで挽回しようと言ってたので、次の試合で勝って4連勝できたらいいなと思っています。厳しい戦いになると思いますけど、自分の特長を出して、勝利に貢献出来れば良いなと思います。」

<手倉森監督>

―現在の柏の印象は?
「順位こそ下にいますけど、力のあるチームで、そこに前半戦で先制出来ている部分で大きいものだし、アウェーで1取れれば彼らに対して4取れていることになります。一昨年は優勝をさらわれた相手だし今年はACLに出ているもの同士ということでライバル視しています。激しい試合になることは覚悟しなければいけないので、お互い今シーズン、国を背負って闘ったチーム、逞しさというのを発揮しあうゲームになると思います。」

―柏戦に向けて意気込みをお願いします
「何より勝ち続けるということで周りの期待というのもパワーに変えられる状況というのは自分達で作り出せると思います。4連勝できれば今トップと11離れているのが8になる。残された試合を考えればいよいよ優勝争いというところに対して現実味を帯びて来ます。勝ち続ければこそまた可能性も高まるし周りの期待が高まる分、そのエネルギーというのは必ずチームにも吸収されるので、そういったシチュエーションを自分達で勝ち取って行きたいと思います。(勝ち点)3取りに行きます!」

2013年08月09日

8月10日(土)鹿島アントラーズ戦に向けて

<柳沢選手>

―後半戦に入ってチームは2連勝ということで、鹿島戦を前にどんな思いでいますか?
「なかなか結果が出ない時期が続いた中で、後半戦スタートしてから、連勝という形で来ているので、ホームでの勝ち点というのは貴重ですし、戦い方というのも重要なので、そういう意味でも難しい試合だと思いますけど、非常に重要な一戦だと思います。」

―その相手が鹿島ということで柳沢選手にとっては思うこともあると思いますが
「僕にとってはやっぱり特別なチームなので。それは置いておいて、チームの為にベガルタの為に全力を出したいなと思います。」

―得点を奪うためにはどんなことが大事ですか?
「今はチームとして守備の意識というか、そこからまず入っていこうというのをまた再確認しているので、良い守備が良い攻撃に繋がっていくし、そういう意識を持っていれば必ず隙が出てくるので、そこを見逃さないことが重要になってくると思います。」

―ウイルソン選手の負傷で柳沢選手にかかる期待も大きいと思いますが
「今、チームの中で怪我人も多くて、誰が出てもその役割を全う出来るように、みんなが努力してますし、またみんな、誰が出てもやれる自信も持っているので、必ず次のホームの戦いで勝ち点3を取りたいと思います。」

―赤嶺選手とウイルソン選手とそれぞれ組む時はどんなことを心掛けていますか?
「ウイルソンだろうが、赤嶺だろうが、距離感というのは大事にしている部分で、どこにいるのかとか、特長など、そういう意味では、少し変えてる部分はあるかもしれないですけど、どこにウイルソンだったり、赤嶺がいるかというのは、いつも確認して動いているつもりです。」

―では鹿島戦に向けた意気込みをお願いします
「ホームでの勝ち点3というのは一番重要だと思いますので、内容というところで、もっと欲を持っている人も多いかもしれませんけど、でも重要なのは勝ち点3だと思うし、そこから何かが始まってくると思うので、またホームで勝ちたいと思います。」

<富田選手>

―鹿島戦は3連勝のかかった試合になりますが
「夏場で厳しい試合が続いているし、そういう中で連勝出来て、少しは疲れというのも勝つことによって楽になっていると思うんで、また勝利目指して連勝できるように頑張りたいです。」

―鹿島戦ではどういった戦いが大事になってきますか?
「もともと力のあるチームだと思いますし、競り合うゲームをものにしているという印象もあるので、そういうところでまず自分たちが先制点を取って、自分達の流れで試合が出来れば良いと思います。」

―鹿島戦に向けた意気込みをお願いします
「自分達も上のチームに追いつく為にも、勝ち点3を取っていかないとなかなか上には行けないと思うんで、ホームですし、勝ち点3を目指して頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

―後半戦が始まり、チームは2連勝と好スタートを切っていますが、チームの状態はどうですか?
「勝ってるだけあって、雰囲気は良い状況で進んでいます。2連勝しても浮かれている様子はないし、巻き返しに対して集中した日々が続いているという感じです。」

―鹿島戦は今季初の3連勝がかかった試合ですが
「まずは後半戦が全てリベンジです。負けたチーム、分けたチームには必ず勝ち点3は取りたいし、そのチームが折り返しから続いているわけで、それを2つ続けてきて、次のゲームもそういった相手なので。第二節で鹿島に3-2で負けているので、この借りは返さなければいけないし、3連勝すればまた勝利に対する自信というのはまた育まれて、より連勝街道を突っ走れそうな大きなゲームになると思っています。」

―鹿島戦ではどんな戦い方が必要になってきますか?
「辛抱強く戦うしかないなと思っています。今、鹿島もホームで大宮に完封で勝てたこと、先日もスルガカップでサンパウロに勝てたことで非常に好調さが戻ってきてるのも見ていてわかるし、フロンターレ同様に、攻撃に破壊力が戻ってきてるので、そこに対しては組織で粘り強く対抗する必要があると思います。ゲーム運びの点ではもともと長けているチームなので、駆け引きをうまくやりながら、お互いの攻勢劣勢のパワーを持つところで集中しながら、取りどころでしっかり取るようなサッカーをやりたいと思います。」

―では、鹿島戦に向けた意気込みをお願いします
「まず上位を目指そうと思った時に、順位の近い相手、勝ち点の近い相手にしっかり縮めていくことが大事だと思います。鹿島に勝てれば勝ち点差1に迫れる、そうなれば次の順位が見えてくるというところなので、8月中には首位とはなるべく勝ち点を縮めていきたいと思った時には、絶対落とせないカードです。自分達のやりたいサッカーをもちろん表現したいですけど、それ以上にやっぱり勝ちにこだわった、勝負に徹した気持ちの見えるようなプレーをして勝ち点3を取って、次のゲームに進んで行けるようにしたいです。“泥臭くても勝つんだ!”というところをやっていきます。」

2013年07月05日

7月6日(土)湘南ベルマーレ戦に向けて

<角田選手>

―いよいよリーグ戦が再開されますが今の気持ちを
「良い休みを過ごしたんで、前半戦の成績が良くなかったんで、挽回する気持ちでいっぱいです。」

―湘南相手ということで、湘南は順位も16位ということで格下ではあると思いますが
「いや、格下とは全く思ってないし、むしろ我々がチャレンジャーで挑まないと勝てないと思っているし、自分らから仕掛けて自分らからチャレンジャー精神を出してやっていきたいです。」

―ナビスコカップでは2試合で5失点。現在の仙台の守備については?
「仙台は守備のチームだと思っているし、2試合で5失点というのは、違うなと思いますし、守備から入りたいと思います。そして良い守備からカウンターで点を取れるように、まずは守備から厳しく激しくしたいです。」

―鎌田選手に代わって角田選手がセンターバックに入ることが濃厚のようですが
「今週もその準備をしてきたんで、問題なく出来ると思うし、センターバックでやるのであれば、チームのバランスを見て、何よりも無失点にこだわりたいですね。」

―今日の練習後、石川選手と話していましたがどんな会話を?
「詳しくは言えないですけど(笑)僕も久々のセンターバックなんで、ディフェンダーというのはコミュニケーションが必要なんで、そのコミュニケーションを確認しました。」

―これから夏の連戦が始まりますがどんなことが大事になって来ますか?
「まずは去年の順位は忘れて、まずはガムシャラに挑戦者の気持ちでやる、それだけですね。」

<梁選手>

―再開初戦でどんな戦いを見せて行きたいと思ってますか?
「順位も下の方ですし、もっともっと上の順位を目指していきたいんで、まずはその初戦という部分では勝つ試合を目指して頑張って行きたいと思います。」

―現在の湘南のイメージはどうですか?
「カウンター中心に、守りから攻めの切り替えは速いと思うんで、そこは自分たちとしては注意して戦わなければいけないと思っています。」

―ナビスコカップで2試合で5失点と堅守を誇る仙台の守備についてはどう感じていますか?
「やっぱり失点の部分はチームとしてバランスが崩れている時に、嫌な取られ方をして、似たような形での失点が続いていると思うんで、もう一回チーム全体でポジショニングの確認というのをしなきゃいけないと思いますし、そこを克服しないと失点は増えて勝つ試合は少なくなると思うので、まずは自分たちの良さという部分で、失点しないという部分にもう一回戻って戦いたいなと思っています。」

―これから始まる夏場の連戦に向けて
「どこのチームも夏場はしんどいと思うんですけど、いつもこの時期になればベガルタは弱いと報道もされますし、やってる選手としては悔しいですし、そこを乗り越えないと上というのは見えないと思うんで。この夏場に勝ち点を積み重ねないと上にも行けないですし、この夏は頑張って勝ち試合をひとつでも多く拾っていきたいと思っています。」

<松下選手>

―ここから連戦になりますが、どんなことを気をつけていきたいですか?
「ホームの試合が多いと思うんですけど、しっかりまずは勝った姿、勝ち切った姿を見せたいと思いますし、内容も自分たちがトライしているものを見せれるように。そこは自信を持ってずっとやってきている部分なのでそれを継続して新しくチャレンジしているもので成果を出したいと思っています。」

―この「新しいことにチャレンジ」というのが大きな鍵となりそうですね
「自分たちで持って崩していくというのは、簡単なことではないので、それでもチャレンジしていかないと上には行けないですし、4戦目の広島戦も大事ですけど、今は一戦一戦、目の前の試合に勝利していくことしか考えてないですね。」

―湘南戦に向けた意気込みをお願いします
「リーグ再開ということで、順位も中位にいるんで、ここからしっかり勝って上位にいけるように、大事な試合なので頑張ります。」

―松下選手のゴールも期待しています
「頑張ります。狙っていきます。」

<赤嶺選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「怪我もなく、大丈夫です。」

―髪の毛切りましたね?
「はい(笑)」

―気分転換ですか?
「そうですね(笑)」

―ナビスコカップの敗退を受けて気持ちの切り替えは?
「やっぱりチームとしてはまず勝つことが一番の波に乗ることだと思いますし、個人的にはゴールにこだわっていきたいです。」

―湘南戦から4連戦ですが、個人的に気をつけることは?
「4戦終わってまた間が空くので、そこまでにいかに勝ち点を取れるかどうかが大事だと思いますし、取れれば上位にも食い込めると思いますし、取れなければまた下の争いに加わることになると思うんで、この4戦というのはまた間が空くまで一番左右するんじゃないかと思います。やっぱりどこが相手でも勝ち点3を積み上げないと上位には行けないので頑張って行きたいです。」

―湘南戦に向けて、そして4連戦に向けて意気込みをお願いします
「まずはやっぱり4連戦目の初戦の湘南戦を勝てれば、次、連勝という目標もできますし、まずこの初めの湘南戦が大事かと。ホームなんで特に思います。」

―赤嶺選手のゴール期待しています
「はい。頑張ります。」

<手倉森監督>

―いよいよリーグ戦が再開されますが今の気持ちを
「もう巻き返しと這い上がるというところを示し続けなければいけない時がいよいよ来たなと感じています。ナビスコで悔しい思いをさせられたし、リーグ戦に至ってもああいう戦略を組んでくる相手は想定内だったし、だからこそリーグ戦を勝つための負けを経験させられたと感じているし、7月4連戦から始まって5試合、8月は6戦あって、一気に11戦が消化される夏場、ここが本当の勝負所だと選手たちも話しているし、いよいよ熱い戦いが始まるんだという覚悟をしています。」

―まずは連戦の初戦、格下との戦いに始まる、夏場の戦いに向けて意気込みをお願いします
「決して格下じゃないと。同じJ1の相手なんでね。ましてや置かれている立場を考えたらよっぽど必死になってくるのはわかっているし、自分たちのJ1一年目の頃の気持ちを思えば、常に勝ち点が欲しい、という湘南もそういうアグレッシブさがあるだろうし、その中で若い選手たちがコンビネーションも高まりつつあるという部分では非常に厄介な相手なので、守る時は守る、隙はしっかり突くというような、手堅さ、あとは勝負に対する厳しさをこのゲームでしっかり示したいと思ってます。」

2013年05月24日

5月25日(土)清水エスパルス戦に向けて

<角田選手>

―5月負けなしで次節は清水戦ですが、清水とは相性が悪いと言われてますがいかがですか?
「まぁそれは多少あるんですけど、でも今の勢いは間違いなくこっちの方があると思うし、勝てると思います。」

―清水と相性が悪い要因はどんなところだと思いますか?
「今までは正直タイミングが悪い時。悪い時というか、連勝がかかっているとか、そういういろんなタイミングで清水と当たって、やはりあちらもモチベーションが高いんでそれがひとつあったと思いますね。」

―サッカーの中身としてはどうでしょう?
「個人的には良いサッカーをしていると思うし、しっかりポゼッションして、ゴトピ監督になってから良いサッカーしているんで、気は抜けないですね。」

―守備においては5月に入ってから守備のプランと言うのはゲームの中で表現出来ているように見受けられますね
「みんなが良い守備意識を持っていて、今本当にコンパクトに出来ているんで、それが要因かなと思います。」

―次節清水は絶対的なポストの選手が不在ですがその辺に関しては?
「バレーがいないんですけど、そのおかげで逆にまとまるかもしれないし、チームとしてどうなるかわからないんですけど、こっちはやることを変えずにまずは良い守備から。前からしっかり守備をして行ってしっかり攻撃、ショートカウンター、速い攻撃で得点を奪うプランで行きたいです。」

―勝ち点でも迫っている清水に対し、ここはまたひとつ叩いておきたいところだと思いますが
「5月は全部勝つということはなくなったけど、残りの2つ十分勝てると思うし、まずはその為の清水戦に向けてしっかり準備したいです。」

<ウイルソン選手>

―前節マリノス戦に出場出来なかったこともあり、清水戦にかける思いというのは強いんじゃないかと思いますが
「前回の試合に出られなかったから次の試合がモチベーションが上がるとかではなくて、全試合同じモチベーションで同じ気持ちで戦っていかないと厳しくなるんで。何よりもチームの勝利の為に協力したいし全力で戦って行きたいと思います。」

―清水は相性が良くないので何としても勝ちたいと言う気持ちが強いと思いますが
「そうですね。去年は2敗して悔しい気持ちがあったので、今年は勝ちたい気持ちが強いです。でも去年のことですし過ぎたことなんで、そこは切り替えて自分達の目標は優勝することなんで、難しい清水戦を勝ってアウェーでの勝ち点3を持って帰って来て首位との差を縮めたいと思っています。」

―ウイルソン選手のゴールに期待がかかりますね
「チームが良い守備を見せているので、そこをやり続ければ攻撃もしやすくなると思いますし、良い守備から良い攻撃に向けて、自分も含めてなんですけど、自分達がポゼッションした中で落ち着いて焦らずに冷静な状況になって決めるチャンスがあれば決めて行きたいと思います。」

―清水のスタジアム、日本平では勝ててないので是非ウイルソン選手のゴールで勝って欲しいと思います
「そうですね。難しい一戦になるとは思いますが、集中を高めて勝ち点3を持って帰ってきて首位との差を縮めたいと思っています。」

<渡辺広大選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「コンディションはばっちりです。」

―この5月は現在負けなしで来ていますが
「そうですね。マリノス戦で勝てなくて悔しい部分が残っていますけど、ACLで負けてしまったという気持ちが非常に強いので、上位との差も詰めないといけないですし、それにはやはり勝ち点3を積み上げていくしかないので、全部勝って上位に食い込んでいきたいですね。」

―次節は清水戦ですが、以前インタビューさせていただいた時に、あの日本平の独特の雰囲気がアウェー感がすごいと話していましたよね
「そうですね。リズム感がサンバでちょっと他のチームと違うんで、あとは暑さもあると思うので、そういう部分でアウェー感と言うのは他のチームよりかはあると思います。やっぱり勝つしかないんで、勝って帰って来たいですね。」

―現在の清水の印象というのはどうですか?
「今シーズンの序盤は非常に良くない試合が多かったですけど、最近は持ち直して守備もしっかりしてきましたし、攻撃も連動性があって非常に嫌な相手だなと思っています。」

―浦和戦も控えていますし、中断前の大事な一戦ですね
「そうですね。エスパに勝ってレッズに勝って中断を迎えられるように。ここで(勝ち点)6積めれば上とも詰まるだろうし、そのためにはエスパ戦が非常に大事になると思うので、勝って帰って来たいですね。」

<手倉森監督>

―鬼門とも言える清水戦に向けてどんな気持ちでいますか?
「勝てていない相手がいる中で、だいたいのチームに勝てるようになってきた中で、清水だけが一番遅れているなと。あそこの日本平で勝ってみせたいし、ホームで負けた試合も清水にやられたのは多いので、やっぱりその借りというのはしっかり返していかなければなと思っています。」

―清水はバレー選手が不在ということで、どの辺が勝負の綾になりそうですか?
「清水の中の勝負の綾というか、我々は前節ウイルソンを欠いて悔しい思いをした部分もありましたけど今節戦う時に清水の核が抜けるという辺りがこういうところで神様はバランスを取ってくれているのかなとも感じてますから、それでもバレーが抜けても自分にとっては鬼門の相手なんで気を抜かずにこれまで土つけられ辛抱させられた分、鬱憤もしっかりこの試合でぶつけて、本当に強い仙台というのを示しながら勝てればいいかなと思います。」

―清水戦に向けた意気込みをお願いします
「あの場所で勝ったことがないので、しっかり勝つとなると、やっぱりいろんなものが盛り上がりと見せてくると思うので、その鬼門を突破したことになれば我々には勢いしか得られないので、その勢いを取る為に必ず勝って帰って来たいと思います。」

2013年05月17日

5月18日(土)横浜F・マリノス戦に向けて

<太田選手>

―2連勝の中、マリノス戦を迎えますが
「前節は首位の大宮にホームでしっかり勝てて、また楽しみな相手がここで続くんで。序盤ちょっとリーグの方で勝ててなかったんで、ようやく初めて連勝できたんで、ここから仙台の強さを見せなければいけないと思います。ここでマリノスを倒すことによって、より一層仙台の強さをまたアピール出来ると思うので、しっかり勝ちたいなと思います。」

―足の状態はどうですか?
「ほとんど大丈夫な状態で、前節は少し痛かったんですけど、今は100%の状態でいけるんで。前節走らなかった分、今節もっと、人の2倍くらい走ってチームを助けたいなと思いますし、そこが機能すればチームは絶対勝てると思うので、自分自身そこの責任をしっかり背負いながら、まず全力で走っていきたいなと思います。」

―マリノス戦はどんなことを心掛けて戦いたいですか?
「まず先制点を取ること。相手が先に取ってしまえば、やっぱりホームなので勢いに乗るんで、スタートからいって、先制点が取れれば、相手が点を取りに出てくるんで、そしたら自分の得意なカウンターがより一層発動すると思うので、なんとか先制点を取れるように。自分自身ゴールに結びつけるプレーをしないといけないと思いますし、何よりここで勝って、後々浦和も苦手な清水もあるんで、勝って5連勝して中断明けまで負けずにしっかりいきたいと思います。」

―マリノス戦のポイントはどんなところですか?
「実績がある選手が後ろにはいますけど、スピードでは絶対負けてないんで。そこのスピード勝負でしっかり自分が活躍しなければいけないんで、そこで勝てることによって1点2点また取っていけると思うので、まずそこのところをしっかりやりたいなと思います。」

―次勝つと3連勝です。勝てば順位も上がると思いますが意気込みをお願いします
「勝ってしっかり良い位置をつけていかなければいけないんで、アウェーだろうがもちろん勝つつもりでしっかりやりたいなと思います。」

<鎌田選手>

―まずは第一子誕生、おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―パパになった現在の気持ちはいかがですか?
「いやもう、一人の人間として嬉しいことですね。サッカー選手である前に。」

―2位のマリノス戦に向けて。どんな思いで臨まれますか?
「大宮もそうですし、横浜もすごい今勢いのあるチームで、アウェーに乗り込むということで我慢する時間もあると思うんですけど、しっかり全員で耐えて何とか勝ち点3を持って帰ってこれるように頑張って来たいですね。」

―マリノスもマルキーニョスや中村俊輔選手など強いアタッキングの選手が多い中で守備が大事になってくると思いますが
「仙台の全員で戦う一体感を大事にして、まとまって声を出し合ってチームが一丸となって試合に勝てるようにということには変わりはないので、それを引き続き出来るように頑張っていきたいです。」

―5月に入って全体的な守備の連動からというのは、去年一昨年の躍動を支えた時と近づいて来ていますか?
「ACLが残念ながら敗退でJリーグが1週間ごとになって、少し体力的にも余裕が出てきたというのもあるし、怪我人も徐々に戻ってきて、メンバーも固定できているような状態で去年のサッカーを思い出しながらみんながやれているなという印象はここ2、3試合ありますね。」

―マリノスはセットプレーも要注意だと思いますが
「マリノスの武器でもあるし、注意しなきゃいけないところなんで、でも大宮もズラタンとかノヴァコヴィッチとか高い選手はいっぱいいて、みんな必死に体をぶつけて守っていたので、それを引き続きやりながらという感じで。集中力が一番大事かなと思いますけどしっかりゼロに抑えたいと思います。」

―では、マリノス戦に向けた意気込みをお願いします
「毎試合毎試合勝ちたいですけど、(子供が誕生したということで)自分にとって特別な試合になればいいかなと思っています。」

<松下選手>

―マリノスはリーグトップの得点力ということで守備に費やす時間も増えると思いますが
「中村俊輔選手が自由に動いて、どこでも顔を出してボールを受けてさばいてくるので、そこが多分捕まえずらいと思うんですけど、逆にしっかりブロックを組んだ守備というのは、うちは得意とするので、そこでうまく引っ掛けてカウンターを仕掛けられれば得点の形というのは出来るんじゃないかなと思っています。」

―蜂須賀選手との左の守備の連携はどうですか?
「守備は問題なく。ハチも1年目ですけどしっかり指示してくるので、そこは堂々とハチもやって欲しいですし、僕も入った時はしっかりコミュニケーション取りながらやっていけたらなと思います。」

―ではマリノス戦に向けた意気込みをお願いします
「僕達は今連勝しているので、その良い流れを次の試合に持ち込めればいいなと思います。1試合1試合しっかり戦って中断期間までにしっかり上にいけたらなと思います。好調なチームではありますけど、仙台も連勝して良い波に乗っていると思うので、ここをしっかり勝ちきれる力を持っていると思うし、しっかり戦いたいなと思います。」

<手倉森監督>

―次節は2位のマリノス戦ということで大事な一戦になると思いますが
「自分達が上位に進出していくためには勝ち続けなければいけないと思ってますから、名古屋、大宮と倒して、自分達もやれるんだということを示せた時に、あとは示し続けるだけだなという話もしていますし、やっぱり今上位にいるチームと戦うということで、かなりモチベーションは上がっています。」

―ここを勝つとまた良いポジションに入れると思います。意気込みをお願いします
「本当大きいビッグマッチだなと思います。中断前に優勝を狙える射程圏内に絶対居たいなという話をしていますし、そうなれるように5月は勝ち続けるしかないと思います。5月は残りのゲームがアウェーですけど、ACLでタフなアウェーを戦ってきた我々にはJリーグのアウェーはそんな気にすることでもないなと思ってますから、是非勝ち点3にこだわって全部勝ちたいなと思います。」

2013年05月08日

5月11日(土)大宮アルディージャ戦に向けて 蜂須賀選手

<蜂須賀選手>

―蜂須賀選手が個人的にリーグ戦で戦うのが楽しみなチームがあったら教えてください
「やっぱり富山選手が所属している大宮アルディージャですかね。」

―次節はその大宮との対戦ですが、現在の大宮の印象というのはどうですか?
「退場者が出ても負けないところだったり、そこを勝ってしまう部分だったり。全員がひたむきにプレーしていて少し前のベガルタを見ているようなチームで、やっぱりそういう頑張るチームには負けられないと思います。」

―大宮のベルデニック監督は以前ベガルタの監督をされていたということで、そういうことも影響はありますでしょうか?
「やっぱり監督の影響はちょっとはあると思いますね。でも頑張るチームに頑張りを取り得にしているチームは負けられないんで、しっかり倒したいですね。」

―では、当日まではスタメンなどもわからないと思いますが、大宮戦に向けた意気込みをお願いします
「しっかり自分のコンディションを最高に持って行ってメンバー入り出来たら、ベガルタ仙台の力になりたいです。」

2013年04月19日

4月20日(土)川崎フロンターレ戦に向けて

<角田選手>

―川崎戦に向けてどんな思いでいますか?
「まずは勝つことですね。FC東京戦は内容は良くなかったですけど、勝てたことで自信はついたし、チームの雰囲気も良いんで、やはり勝つことによって得るものは大きいと思うし、勝ちたいです。」

―角田選手が復帰し4-4-2に戻ったということで、バランスだったり連動が見られてると思うんですけどその辺はどうですか?
「多分もともと良かったとは思うんですけど、きっかけがなかっただけなんで、勝てたことでそのバランスも良くなったと思うし、個人的に(自分が)入ったからとは思わないですけどね。」

―前節のように次節もゴールは狙いたいですか?
「チャンスがあれば、もちろん狙いたいですけど、まずはしっかりバランスを取ったり、守備面で引き締めたり、そういう部分の方を重視したいですね。」

―現在の川崎の印象はどうですか?
「ポゼッション主体のチームなんで、高い位置でボールを取れればチャンスは十分あると思うし、逆にそれが出来なければ、押し込まれるんで、僕とボランチを組む晋伍だと思うんですけど、2人で高い位置でボールを取りたいですね。」

―リーグ戦連勝に向けて
「今年(リーグ戦では)連勝がないんで、やはりその連勝することによってチームは乗ってくると思うし、勝つ喜びと言うのは計り知れないんで勝ちたいですね。」

<柳沢選手>

―どんな思いで川崎戦に臨まれますか?
「勝つつもりで、みんなで力を合わせて頑張りたいと思います。」

―4-4-2に戻して、攻守にわたっての連動性があると思いますがその辺どうですか?
「やっていく中では非常にやりやすさを感じてますし、結果も出ているんで、積み重ねていく部分と、やっぱりチャレンジしていく部分を忘れないでやっていかなきゃいけないのかなと思います。」

―川崎は現在守備に課題があり、柳沢選手の動きの面で活躍できそうですが印象はどうですか?
「うまくいっていないチームほどやりにくい相手はないと思うし、やっぱりそこに対して集中して入ってくると思いますんで、僕たちもそれに負けないぐらいの集中を持って入らなくちゃいけないし、非常に難しいゲームになると思います。」

―リーグ戦ではまだアウェーで勝ててません。柳沢選手のゴールが期待されると思いますが
「いつもゴールは欲しいと思ってプレーしています。」

―リーグ戦でのゴールで勢いをつけて初の連勝を狙いたいですね
「やっぱりチームが上位に行く為には、連勝が必要ですし、優勝するためのポイントとして、いつも言うのは連勝だったり、連敗をしないというか、そういうことも重要なんで、連勝して、少しずつ順位を上げていって、やっぱり最後に可能性を残しておく、そういうのを続けていきたいなと思っています。」

<ウイルソン選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「15日間の5連戦ですごく疲れたんですけども、オフの2日間でよく疲れを取ることが出来て、リフレッシュすることが出来たんで、次の4連戦に向けて良い準備が出来たかなと思います。」

―川崎戦でもゴールを期待しています。意気込みをお願いします
「去年の川崎戦は自分のゴールで勝てなかったのが残念だったんですが、今年は自分のゴールではなくて、チームが勝つことだけを願ってるし、勝ち続けることが本当に大事だと思います。まだ2連勝しか出来ていないんで、もっともっと勝っていきたいと思っています。みんな良い準備、練習、2日間のオフの後に出来ているんで、きっと良い試合が出来ると思います。」

<手倉森監督>

―次節はリーグ戦での連勝がかかる試合になると思いますが
「この間のゲームで、ここからだという話をして挑んで、見事しっかり勝ってくれたんで、ここからだという士気が高まっていますね。連勝して去年のような勝ち方を積み上げていきたいなと思います。」

―リーグ戦のアウェーではまだ今季勝ててません。アウェーで勝てると浮上の良いきっかけになると思いますが
「そうですね。ACLもJリーグもホームで1つずつ連勝して、次のリーグ戦のアウェー、ACLのアウェーでも勝つことが出来れば、リーグもACLも狙えるところは狙っていけるという体勢が整うだろうなと思います。」

―現在、川崎は3分3敗ということで印象はどうですか?
「去年も勝ってない状況で対戦して、勝たせてしまった相手なんで、同じ轍を踏まないようにやらなければいけないことと、もともと力のあるチームなんで蘇らせないようなことをしなければいけないと思います。」

―川崎戦へ向けた意気込みをお願いします
「仙台の強さというのをアウェーで示して、連勝することでまた見る目も変わってくるだろうし、その力が我々にはあるんだということを証明する試合にしたいと思います。」

2013年04月05日

4月6日(土)アルビレックス新潟戦に向けて

<富田選手>

―現在のコンディションはどうですか?
「途中からセレッソとソウル、試合に出て、自分の中でも痛みもなくやれたので順調かなとは思います。」

―次節戦う、新潟の現在の印象は?
「なかな勝ててないですけど、中盤が運動量があって、なかなか捕まえるのは難しいかとは思いますけど、そこを自由にやらせなければ、仙台のリズムになると思うんで、そういうところは気をつけたいと思います。いかに味方をうまく動かせるかというのが自分のポジションでの一番大事な役割だと思うので、それを一番意識したいと思います
。」

―久々のホームゲームと言うことで新潟戦に向けた意気込みとサポーターへ向けてメッセージをお願いします
「なかなかリーグもACLも思うような結果というのが出てないですし、この連戦の中で連戦の残り3つをホームで出来るというのは、自分達にとっては心強いですし、そういう中で勝ち点3というのを取る為に頑張りたいと思います。」

<武藤選手>

―連戦中ですが、現在のコンディションはどうですか?
「まだまだ走れますって感じです(笑)途中からしか出てないんで、スタメンで出てる人達よりかは全然疲れてないと思いますし、移動もありますけど、次はホームなのでゆっくり休んで出来ると思うので大丈夫です。」

―次節は新潟戦ということで、当日までメンバーはわかりませんが、出場は濃厚かと思われます
「いつでもスタメンで出る準備はしてますし、出来れば出たいと思っていますし、なんとか結果を残せれば良いなとは思っています。」

―現在の新潟のイメージはどうですか?
「守備は堅いっていうイメージがありますし、去年ホームでやった時は、その時も新潟は順位は下でしたけど、仙台は負けているんで、多分うちはボールを持てる時間が多くなると思うんですけど、同じように相手が守りに入った時にそれを崩せるかどうかだと思うんで、相手のカウンターをケアしながら、うちが攻め勝てれば堅いブロックを崩せれば良いなと思っているんで、そこにうまく貢献出来れば良いと思っています。」

―試合数を重ねて行くと武藤選手らしさがどんどん出てくると思いますが
「そうですね(笑)本当最初から自分らしさを出さなければいけないと思うんですけど、まだ新しい戦術を試している中で、徐々に本当に良くなって行ってると思いますし、僕も含めてチーム全体で、本当に噛み合えばポンポン行けると思います。仙台らしさも出しながら、新しい戦術を含めて、今成長していると思うんで、あとはプロなんで、結果に繋げないと意味がないんで。」

―武藤選手の得点を期待しているサポーターも多いと思います
「いろんな方に言われているんで(笑)僕も早く決めたいんですけど、焦らずに。去年よりかは早く決めたいと思っています。」

―改めて。新潟戦に向けた意気込みをお願いします
「連戦の中で一回勝てれば、リズムに乗ると思うんで、ホームですし、しっかり勝ちたいと思います。」

<石川選手>

―連戦ですが、現在のコンディションはいかがですか?
「僕はひとつ、ソウル戦で休み貰えたんで、その部分で怪我の部分もそうですし、コンディションの部分もだいぶ調整出来ているんで、そこは自分自身は問題なく行けると思います。」

―次節は新潟との対戦と言う事で古巣対決になりますが、新潟を相手に戦うというのはどんな気持ちですか?
「柏の時もそうでしたけど、新潟を出て新潟とやるのはこれが初めてなので、また楽しみな部分もありますし、逆に絶対負けられないなという部分もあるので、すごく引き締まった思いというか、何としても勝ちたいなという気持ちでいます。」

―現在の新潟の印象はどうですか?
「結果は出てないけど、すごくしっかりボールを回していますし、ゴール前まではしっかりボールを運べているんで、その先のシュートの部分で入ってないなという印象ですね。そこまでがうまく繋がってしまうとちょっと怖いかなと思うんで、そこはやらせたくないと思いますし、昨日新潟はナビスコで今季初勝利したんで、勢いに乗られるとまた面倒臭いなと思うんで、次節はホームで仙台が新潟を叩いて、逆に今度はうちが波に乗れるように、意味付け出来る試合にしたいと思います。」

―新潟戦に向けて、意気込みをお願いします
「ホームではやっぱり何としても勝って、実際柏戦もすごく押し込まれましたけど、サポーターの後押しもあって、最後にああいうしっかり勝ち越せる力も証明出来たので、ホームではなんとしても勝たなきゃいけないと思っています。勝つこと以外は特に何も考えていないんで、しっかり勝って、次のソウル戦に向けて行くという部分で、まずひとつ、しっかりみんなで勝ちたいなと思っています。」

<手倉森監督>

―監督から見て、現在の選手達のコンディションはどうですか?
「2連戦したんで、くたびれ感はあるなと見えますね。選手だけじゃなくてスタッフもなんとも言えないくたびれ感がありますね(笑)」

―現在の新潟の印象はどうですか?
「まずはやっぱり持ち味は、守備が堅くてカウンターが持ち味だというところですけど、柳下監督2シーズン目になって、カウンター一辺倒ではなくなった、相手陣に入り込んで来てからの作り直しという部分で、バイタルでブルーノ・ロペスに預けて、そこからのコンビネーションというのも、勝ててないけどもバリエーションを増やしてきている、そこは十分警戒しないといけないと思っています。」

―新潟戦へ向けて意気込みをお願いします
「この5連戦の最初のセレッソ、ソウルというところでも辛抱させられている状況です。シーズン始まってからも3月いっぱいまでずっと辛抱させられている状況が続いていますけど、辛抱した分、我々は走り出せるんだと、このホームで4月に3連戦戦えるのは絶好の機会だと思っていますから、ここ3つ取る気で行くためには良いスタートを切りたいと思っています。ACLの1勝もそうですし、Jリーグの2勝目もみんな心待ちにしているのはわかりますから、この一発目にしっかり勝ち点3を積んで、勢いを持って4月進んでいけるようにやりたいと思います。」

2013年03月29日

3月30日(土)セレッソ大阪戦に向けて

<佐々木選手>

20130321sasaki.jpg

―現在のコンディションなどをお聞きしたいんですが、リーグ戦とACLの連戦の中、コンディションの方はいかがで すか?
「自分は全然問題なく。休みもあったので全然大丈夫です。」

―リーグ戦、ACLと、今後どんどんスケジュールが過密になっていくと思うんですが、どういうことをポイントに戦っていったら良いと思いますか?
「試合にコンディショニングを戻すのが一番大事だと思うので、連戦になってくると、だいぶ体もきつくなってくるので、練習もそんなに出来ませんし、そういうことで、コンディションを100%に戻す努力が必要だと思います。」

―入団会見の時も聞かれていましたが、佐々木選手はACLの舞台を豊富に経験している選手ですが、リーグ戦とACL を戦う上で重要なことはどんなところでしょうか?
「日本と天候も気候も違ってくるので、その土地に慣れることが本当に大事になって来ますし、Jリーグが終わってすぐ移動とかもあるので、すぐ切り替えもしなきゃいけないので、その辺は大変だと思います。」

―まだ、今季始まったばかりですけど、これまでの戦いや自身のプレーを振り返っていかがですか?
「まだ全然自分の力も出せてないですし、勝利にも貢献出来てないので、途中から出ても、変化をつけたり、結果を残せるようにやっていきたいと思います。」

―現在、佐々木選手から見てチームの雰囲気と言うのはどうですか?
「レイソル戦に勝って、だいぶみんなも安心した感じだったんで、勝てて良かったなと思います。」

―サッカー選手として普段気をつけていることなり自分のコンディションをキープするために心がけていることはあ りますか?
「いや、本当、そんなに特別なことも何もしてなくて、逆に自由にやっていると言うか、ストレスを感じないように、制限しないようにしてますね。食べるものも何でも食べますし。」

―では、セレッソ戦に向けてお聞きしたいんですけど、佐々木選手が思う現在のセレッソの印象はどうですか?
「チームとしても調子良いですし、やっぱり若い選手がどんどん出てきているので、そこは勢いに乗らせたら怖いなというのはありますね。試合が始まったらガツンと行って、あんまり乗らせないようにはしないといけないと思います。」

―セレッソは現在2位と好調ですが警戒する選手などは?
「柿谷選手は注意しなければいけないと思います。」

―では、セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「大事な試合なので、そこから連戦も始まるので、しっかり初戦は勝って勢いに乗りたいと思いますし、大阪で試合なので、しっかり自分としても結果も出して、観に来てくれる人達を喜ばせてあげたいので、頑張りたいと思います。」

―では最後に。熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さんに向けてメッセージをお願いします
「やっぱりあの声援が力になるので、自分も頑張るので、応援よろしくお願いします。」

<武藤選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「コンディションは本当に良いですし、ここから厳しい日程で連戦が続くんで、チームとして本当に総力戦になると思いますけど、頑張っていきたいと思います。」

―紅白戦を見ると、スタメンが濃厚のようですが
「やっぱりリーグ戦でのスタメンというのが自分の中での目標でもあったんで、まだ全然出れるかどうか決まっていないのでわからないですけど、楽しみな部分もありますし、本当に勝利に貢献出来たら良いなと思っています。」

―スタメンになれば、3年目でやっと…という思いもあると思いますがどうですか?
「やっぱり、入団した時からずっとそこを目指していたので、少し時間がかかってしまったなという気持ちはありますけど、ACLでもナビスコでも、スタメンというのは何度か経験しているんで、そんなに気負わずには出来るんじゃないかと思っているんで、自分の力を出せれば良いかなと思っています。」

―初スタメンとなったら、どんなところをアピールしたいと思ってますか?
「自分は攻撃的な選手なので、求められているのはゴールに絡むプレーだと思うんで、やっぱり結果にこだわってプレーしたいですし、今、新しい戦術の3トップでやっているので、そういう部分で自分のプレーをうまく活かしてチームに貢献出来たら良いなと思っています。」

―3トップというシステムに関しては、武藤選手自身、手応えはどう感じ取っていますか?
「自分の中ではやりやすいと言いますか、自分の特長を出しやすいと思っているので、サイドからドリブルでしたり、裏に抜ける動きだったり、相手が嫌がると思うので、そういう部分をどんどん積極的に出していければ良いなと思っています。」

―FWの選手として求められるのはゴールだと思いますが、ゴールへの意欲など、その点に関してはいかがですか?
「僕は毎試合決めたいと思っているので、去年1得点しか決めてないですし、出来るなら早く決めて自分の中でリズムに乗りたいという気持ちがあります。ただ気負わずに。」

―現在のセレッソ大阪の印象はどうですか?
「すごく今好調なチームだと思いますし、それは結果に出てるんで、若い選手が多くて勢いに乗ってくるチームだと思うんで、自分達がその勢いに押されないように、ベガルタらしいサッカーが出来れば全然大丈夫だと思うんで、頑張ります。」

―セレッソは開幕から1失点しかしていなく、今年は守備もしっかりしているチームですが、その辺については?
「今年から、ベガルタは少し攻撃的な部分を取り入れているというか、練習しているので、今失点していない相手にやっていくというのは、楽しい部分だと思うんで、そこをこじ開けられれば、チームとしても自信になると思うんで、やっぱり連戦の一発目は勝って勢いに乗りたいと思います。」

―セレッソの守備陣をこじ開けるには、どういった戦いが必要になってくると思いますか?
「今コンビネーションを意識してみんなでやっているんで、流動性を活かして、みんなで細かいパスだったり、そういう部分で、うまく攻撃出来ればいいなと思ってます。」

―これから15日間で5試合と過密日程になってきますが、連戦に向けて意気込みをお願いします
「本当に厳しい戦いになりますし、固定されたメンバーだけじゃ絶対に戦えないと思うんで、ベガルタらしいチーム力を出せれば良いと思いますし、怪我人も何人か帰ってきてるんで、ベガルタの力がやっと出せるんじゃないかなと思っています。」

<手倉森監督>

―二週間のリーグ中断期間を経て、リーグ再開となりますが、監督から見て選手達のコンディションはいかがですか?
「この二週間で、これまでの5戦の疲れを取って万全にしていこうと言う話をして過ごしている中で、いよいよまた試合をしたくなっているような、良いコンディションまで回復してきているなと感じています。」

―15日間で5試合。この連戦ではどういった戦いが大事になって来ると思いますか?
「タフに戦い抜く。やっぱり1人1人が力を注いでくれると思うんですけど、いかに集団で戦い抜けるか、うまく体力を分散しながら進むことが出来れば、5試合ともパフォーマンスを落とさずに戦い抜けると思っているし、それをしなければ、もちろん勝ち点3を積み重ねられないと思ってますから、合理的に効果的に選手をうまく使い分けて(勝ち点)15を獲りたいと思います。」

―連戦最初の試合のセレッソ戦に向けて、現在のセレッソの印象はどうですか?
「非常にスピードが高まっているなと感じますね。チームの一体感も若い選手が増えて、非常に活きも良く、一体感も見えるし、結果もついてきてるんで非常に雰囲気も良いだろうなと感じています。」

―では、セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「優勝争いするライバル、因縁の相手なんで、激しいゲームを覚悟して、敵地でも勝ち点3が取れれば、より自分達も自信が付きますから、勝ち点3以上のものがあると信じて力を注ぎたいと思います。」

2013年03月15日

3月16日(土)柏レイソル戦に向けて

<赤嶺選手>

―ACLから中3日で次節柏戦ですがコンディションはいかがですか?
「移動等で大変でしたけど、うまく調整して臨めると思います。」

―柏戦に向けて、柏の印象はどうですか?
「レイソルは今勢いあると思いますし、昨年一昨年と素晴らしい結果を残していますけど、こっちはホームですし、しっかりまず勝ち点3を早く取れるように、みんなでやっていきたいです。」

―勝ち点3を取る為にはゴールと言うことで赤嶺選手も早くゴールしたい思いでいると思いますが
「まずシーズン初ゴールを取れれば自分自身も勢いに乗ると思いますし、チームの勝利にも繋がると思うので、貪欲に狙っていきたいです。」

―4-3-3ですと赤嶺選手は左サイドに入ることで守備に回る時間が多いと思いますがその辺はいかがですか?
「役割は多少2トップと違いはありますけど、その中で自分の特長でしたり、ボールに絡んでゴール前での迫力と言うのは変わりないと思うので、そういったところをやっていきたいです。」

―点を取る為には中を意識しなくちゃならないと思うんですが、その辺の動きに関しては?
「ヨシが多分右にいると思いますので、ヨシが持った時は思い切って2トップの形で中で勝負したいです。」

―ホームですし、サポーターも赤嶺選手のゴールと勝利を期待していると思います。サポーターのみなさんに向けてメッセージをお願いします
「まず始めての勝利を掴み取れれば、チームとしても勢いに乗れると思いますし、自分も初ゴールを取れるように頑張っていきたいですし、ホームなんで勢いを持って最後までやっていきたいです。」

<蜂須賀選手>

―ACLで初スタメンを果たし、すぐにリーグ戦ですが、現在のコンディションはどうですか?
「中国と比べると仙台は寒いなと思いましたし、でも体はキレてる状態なんで良い準備をしたいと思います。」

―海外での試合で初スタメンだったことに関しては?
「僕は常に良い準備をしようと思っていたので、準備は出来ていたんですけど、雰囲気もすごかったですし、初スタメンという重圧はなかったですけど、周りのアウェーの重圧の方が強くて、でも本当良い経験になったと思います。」

―押し込まれる時間帯も多かった中、結果無失点で終えられたことに関してはいかかですか?
「卓人さんと石くんと広大さんに、ちょっとおんぶに抱っこだったというのが正直なところだったんで、これからは自分のところで攻撃をシャットアウト出来るようにしていきたいなと思います。単純に僕が抜かれたりとか、僕が釣り出されてそのスペースを使われたりとか、そういうことが結構多かったので気をつけたいなと思います。」

―初スタメンの出来は?
「正直、60点か70点ぐらいですね。」

―柏戦も初スタメンが濃厚ですが、もし出場したらどういう思いで臨もうと思っていますか?
「メンバーは手倉森監督が決めることなんで、選手は良い準備をすることしか出来ないんで、自分は良い準備をするだけです。」

―左サイドで出るとレアンドロ選手とのマッチアップになると思うんですけど
「特には相手は気にしてはいないんですけど、まず自分の持ち味を出せるように、前に行ったりも後ろに戻ったりも激しく行けるように体のコンディションを整えたいなと思います。」

―攻撃に関する時の自分の上がりのタイミングなどは?
「最近リスクマネージメントということを監督に言われているので、あんまり強く上がることは出来ないんですけど、自分でビデオを見た時にあまり上がれてないと思ったんで、ちょっとリスクもありますけど、リスクをおかしてでも行きたいなと思います。」

―チームはまだ勝利がなく得点が欲しいと思います。攻撃参加もどんどん狙って行きたいと思ってますか?
「やっぱりベガルタはサイド攻撃が持ち味なんで、サイドバックが頑張って、クロスから得点した方が、ただの1点でもクロスから上がってきれいに入った方がチームも乗ると思いますし、やっぱりサイドバックとサイドのアタッカーがベガルタだと鍵かなと思います。」

―初スタメンで存在感を見せ付けたいと思っていると思いますが
「何度も言うように、準備するだけなんで。しっかりコンディションとかメンタルとかをしっかり整えたいなと思います。」

―では、柏戦に向けて意気込みをお願いします
「出来れば無失点で抑えて大量得点で、まずは今シーズンの1勝をおさめたいなと思います。」

<石川選手>

―渡辺選手との連携は試合ごとに良くなっていってると思いますが
「そうですね。この短期間に何試合も出来るというのは逆に自分にとっては、試合でしかわからない細かい部分だったり、実際あるんで、そういった部分を深めていくにはすごくタイトな日程ですけど、自分にとってはプラスになっていると思います。」

―試合を重ねる毎に、内容的にもどんどん良くなってきてると思いますが
「そうですね。少しずつ良い形というのが随所に見られるようになってきてるので、完成度の部分ではまだまだですけど、そこはみんながポジティブにいけているので、良い方向に進んでいるのかなとは思います。」

―ずっと出ずっぱりですが、コンディションはいかがですか?
「疲労の部分はありますけど、でもその疲労をどう取って行くかというのも仕事だと思いますし、逆に試合に出続けられていることを幸せと感じられているので、特にそこは苦とは全然思っていないです。」

―次節はご自身が育った柏レイソル戦ですが
「柏はずっとユースの頃から、実家も柏ですし、そういった部分で特別な思いというのはいつもありますし、やっぱり毎回柏には絶対に勝ちたい思いで臨んでいるので、会社の人もみんな知り合いですし、チームメイトもみんな知り合いという中で勝って悔しがらせたいなという思いが強いですね。特別な思いというのは個人的にはありますね。」

―レイソルはどんな印象のチームですか?
「やっぱり今は選手層も厚いですし、誰が出ても監督のやるサッカーを徹底しているなというイメージはあるんで、強いチームだなと思いますし、レアンドロをどうにかしないと、勢いに乗らせちゃうと、昨日のACLもそうですし、ちょっと厄介かなと思いますし、いかにイライラさせるか考えているんですけど、うまくゲームコントロールの部分でも出来ればいいと思いますね。」

―柏戦にはご両親も観戦に来られるんですか?
「はい。来るって言ってました。開幕戦も来てましたし(笑)結構両親二人で旅行しながら試合観るというのが好きなんで、新潟時代も札幌時代も何回も来てましたし、やっぱり勝って勝ち試合をしっかり見せられたらいいなと思いますね。」

<手倉森監督>

―ACLから中3日で次節はリーグ、柏戦ですが
「この状況なんで、メディカルの報告と練習を見てコンディションの良い選手をピックアップしなきゃいけないと思ってますから、まだ頭の中ではいろんな何通りかのメンバーの組み合わせは考えている状態です。」

―柏戦はあまり負けてないということで、そんなに悪い印象はないと思うんですけどいかがですか?
「ネルシーニョとは試合をする度に楽しさを感じてて。本当にいろんなことをネルシーニョなだけに練ってくるので(笑)駆け引きも楽しみながらやれるし、向こうはネルシーニョになってから常勝軍団というか、タイトルも獲りながらチーム作りをしてきたチームなんで、ゲームの中での駆け引きだったり、チームビルディングだったり、本当にもうさすがだなという監督なんで、自分も対戦する度に成長させてもらっているなと感じています。明日もそういった思いで挑ませてもらいたいなと思います。」

―チームはまだ白星がない中、柏戦を迎えますが
「本当勝っておきたいと思います。今シーズン、ACLの開幕から始まって、ゲームを進めているにあたって勝ち星はないんですけど、積み上げているものに対して手応えを感じています。鹿島戦の敗戦でも、まずゴールを取れたことと、鹿島相手にボールを握れた部分、ACLの江蘇舜天戦でゼロに抑えて帰ってこれた部分で、勝ち星はないけども、前進出来ているなと選手達とも実感しているので、初勝利まで今年は時間がかかっていますけど、いよいよ大きな一歩を踏み出せそうなタイミングが今節あるなと思っています。」

―改めて、柏戦に向けて意気込みをお願いします
「お互いACLに出ているチームで、一昨年優勝した王者、そして去年は天皇杯も獲っている、本当に強豪クラブにふさわしい実績を残しているチームに対して、自分達が完封勝利、ゴールもしっかり取って勝つことが出来れば、勝ち点3以上に大きな前進が出来ると思うし、ここから本当にまた勢いを持って進めるようなカードなので、全力を尽くしたいなと思います。」

2013年03月08日

3月9日(土)鹿島アントラーズ戦に向けて

<菅井選手>

―怪我で離れていた状況だったと思うんですけども、今の自身のコンディションはいかがですか?
「100%で言ったら60%70%ぐらいには戻ってきてると思うんですけど、まだまだフィジカルの部分が足りない感じはします。」

―実戦形式の紅白戦に入って、チームの連携の部分はどうですか?
「連携の部分に関しては、去年からやっていることなので、あまり問題はないと思いますけども、やってみないとわからない状況だと思います。」

―痛みなどはありますか?
「痛みと言うか張りがあって、まだ万全ではない状態です。」

―全力で走ることにおいては?
「恐る恐るというか、やれる範囲でやっている段階ですね。」

―ボールを蹴ることに関してはどうですか?
「そういう部分は問題ないです。」

―チームはACLとリーグ戦と引き分け続きで来てますが、2試合ご覧になってどんな感想をもたれましたか?
「まだ開幕したばっかりで、堅い感じはしたんですけども、これから徐々に試合も重ねて連携も深まっていくと思うんで、良い状態になっていくと思います。」

―自分は今のチームにどんなところを求められていると思いますか?
「どうですかね。わからないです。それは自分なりのプレーで表現していきたいと思っています。」

―菅井選手のプレースタイルとして高い位置でのプレーがあると思うんですけども
「やっぱりもっともっと上がって、ゴール前で仕事が出来るように。出た時にはそういうプレーをしたいと思います。」

―次節、鹿島戦は去年の開幕戦の相手ということで、また今年も勝てればチームも良い流れに乗れるんじゃないかと思うんですが
「みんなそう願っていると思うし、そういう期待に応えたいと思います。」

―鹿島とは去年負けなしで来ていて、相手としてはどんな印象でしょう?
「やっぱり巧いですし、強いですし、去年負けてないからと言って、そういう雰囲気で入ってはいけない相手だと思います。」

―次節、試合に出ればご自身の開幕戦になると思うんですが、意気込みを聞かせてください
「開幕戦では引き分けてますし、出るからには勝利で終わりたいなと思います。」

<鎌田選手>

―鹿島戦はボランチとして出場の可能性も出てきましたが、ボランチとセンターバックで決定的に違うところは?
「そんなに難しく考えることもないと思いますけど、ボランチはやっぱり重要なポジションでもあるし、守備でも攻撃でもチームの中心的な役割が多くなるので、その辺はやっぱり注意して、そこが崩れちゃうとチームが厳しくなると思うんで、しっかり締める、試合を締めるという意味で、まずはしっかり守備から入っていけたらと思います。」

―鎌田選手と松下選手の持ち味、試合ではどういったところを高めていきたいですか?
「でも最初はやっぱり、晋伍と角さんと同じような役割をやらなきゃいけないと思っているし、そういうチーム作りをしてきたので、そこはベースになることは間違いないです。その中で自分達の特長を出せればいいんですけど、まだ全然昨日今日始めたばっかりのコンビの二人ですし、まずは守備でリズムを作って行くようなイメージが大切かなと思いますね。」

―鹿島戦はどんなところを警戒したいですか?
「鹿島の伝統でもあるカウンターとか長いボールでの攻撃というのは、今日の練習でも監督から言われたんですけど、競った後のセカンドボールとかは大事になると思いますし、蹴らせないというのも重要だと思いますけど、鹿島スタジアムでやると結構オープンな展開になったりするんで、その辺はしっかりコンパクトにして、取った後のボールをマイボールにしたいと思います。」

―鹿島のイメージはどうでしょう?
「相手も新しい選手はダヴィぐらいで、その辺の個の突破というのは注意しなければいけないと思いますけど、組織としての戦いになると思うので、その辺で負けないようにしたいですね。」

―90分いけそうですか?
「まだやってみないとわからないですね。」

―現在、負傷者が続出している中で、戻ってきた選手に対する期待もあると思いますが、その辺の思いなどは?
「あまり気負いせずにいつも通りのプレーをすることだけだと思っているので、特別な感情というよりかは、去年と同じ気持ちでしっかりした戦いが出来ればと思っています。多分、菅井さんもそう思っていると思うし、みんなそう思っているんじゃないかと思います。」

<和田選手>

―ACL初戦と開幕戦とベガルタの試合に出てみていかがですか?
「サポーターの雰囲気と言うか、近いというのもありますし、凄いなというのを感じましたね。」

―和田選手としては、この2戦どんな感じでプレー出来ましたか?
「開幕戦の強風はそんなに感じなかったですけど、ACLの寒さはちょっと…。(キャンプから)帰って来たばっかりでしたし、こんなんで試合出来るのかと思いましたね(笑)」

―次節は鹿島戦ということで和田選手としては鹿島とは始めての対戦ですか?
「はい。初めてですね。」

―どんなイメージを持ってますか?
「やっぱり昔の優勝していた時代が一番印象深いですし、対戦したこともなく実際やってみた経験もないですけど、強いチームだなというイメージはかなりありますね。」

―鹿島戦に向けて、出場する機会がありましたらどんな戦いをしたいですか?
「どちらかと言うと、ここ2試合、守備的な形であまり攻撃参加の機会もなかったんで、チームの状況で守備から入るかもしれませんが、なるべく高い位置で受ける勝負はしたいんで、攻撃参加の回数は増やしていきたいですね。」

―アウェーでもサポーターが大勢駆け付けると思います。サポーターの皆さんに向けてメッセージをお願いします
「初勝利を取って来れるように頑張りたいです。」

<手倉森監督>

―2試合終わって、鹿島戦から連戦になります。チームのコンディションを踏まえるとちょっと苦しい状況での連戦となると思うんですが監督はどういう風に捉えていますか?
「ACLもリーグ戦も引き分け、引き分けで消化している中で、みんなの中には悔しい思いがあるし、この悔しさを晴らすのはゲームで勝つしかないということで、この3連戦に向かってひとつの山を勝って進めればまた大きな自信も勝ち取れると話しているんで、そこに対しての意欲が今チームでは高まっていますね。」

―相手が鹿島ということで、去年開幕戦で勝って、そこから波に乗れた相手だと思うんですけど、今年の鹿島はどんな印象ですか?
「まぁやっぱり王者鹿島の印象ですよ(笑)ただ、第二節で当たることに対して、彼等の心理と言うところで、間違いなく去年のリベンジということで相当な思いで来るだろうと感じています。監督も代わって新加入も入ってる中ですけども、ベースが変わらないメンバーにとって、去年の不振というところに対しては、あの開幕戦の敗戦は確実に甦っているメンバーが相当いると思うんで、そういった思いの中での戦いになるだろうなと言う風にイメージ持っています。自分達も返り討ちをあわないように気をつけてやらなければいけないし、自分達としては去年鹿島に勝てたからこそ、優勝争いに絡めたというのがあるので、物凄く大きな獲物が目の前にいるんだという、それを倒せばまた走れると言うのを信じて、絶対勝ちに行きたいと思います。」

―角田選手、富田選手が欠けた試合では4分1敗というデータがあるんですが、監督は不安要素などはありますか?
「確かにそういったデータはありますけども、今それではいけないという思いをチームは持っているし、富田角田がいない状況でも勝てるチームなんだと言うところはやっている選手達で表現しないといけないし、良い状態でまた彼等を迎え入れること、絶対必要ですから、富田角田がいなくても勝てたとなれるようにしたいと思います。」

―次節鹿島戦は震災から2年と言うことで、被災地同士の対戦ですが、その辺りの思いなどは?
「ありますね。本当、JもACLも勝ち点3は取れなかったんですけども、今シーズン、引き分けから始まったことを良い意味で捉えれば、実際に鹿島と当たるこの2節がまた復興、希望の光になるための、キックオフの笛がそこなのかなと言う風に考えてるし、考えたいし、被災地同士の戦いがまた自分達にものすごくパワーを出させてくれる試合になるだろうし、そこに対してのそういった思いでこの一戦を見てくれる自分達はまたその使命を実感出来る、いよいよそこが本当の希望の光としての開幕なのかなと考えているし、そうさせたいなと思っています。」

2013年03月01日

【開幕戦】3月2日(土)ヴァンフォーレ甲府戦に向けて

<太田選手>

―いよいよ2013年シーズンが始まりますけど、開幕戦を前に今はどんな気持ちですか?
「ACLでホームで引き分けてしまったんで、リーグ戦は毎年言ってますけどスタートが非常に大事になってくるんで、ホームということでここは絶対負けれない相手ですし、今度はしっかり勝ってスタートからしっかり勝ち点3を取りたいと思います。」

―今シーズンの甲府の印象やイメージは?
「甲府はJ2から上がってきたということで勢いを持ってくると思いますし、向こうは捨て身で絶対来るんで、こっちはその気迫に負けないぐらいの、ユアスタでやるんでサポーターも後押しをしてくれると思うんで、序盤から受身に立たず、こっちもチャレンジャーの気持ちを持って戦って行くことが非常に大事になると思います。」

―先日のACLから中3日ということでコンディションの方はどうですか?
「この間1試合やれているんで、どういう雰囲気かわかっているんで、そういった意味ではこっちに少しアドバンテージがあるんじゃないかと自分では思っているので、次の試合が非常に大事になって来ると思うので、もっともっと全体としてもコンビネーションが大事になってくると思いますし、個人個人としても動きの質が上がってくると思うので、次の試合は絶対勝てると思います。」

―開幕戦はスタートダッシュが重要だと思いますが
「スタートは毎年自分が活躍してチームをスタートダッシュさせているので、今シーズンもその役割を絶対やらなければいけないと言う自覚はあるんで、またスタートの太田を披露したいと思いますし、しっかりやりたいなと思います。」

―今シーズンも熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「昨シーズン、最後の最後で悔しい思いをしたサポーターがたくさんいると思うので、今シーズンは最後まで笑っていられるように良いサッカーをして、観に来てくれるお客さんを楽しませるようなサッカーが出来れば良いなと思っているので、毎試合毎試合応援よろしくお願いします。」

<梁選手>

―いよいよ2013年シーズンが始まりますけど、開幕戦を前に今はどんな気持ちですか?
「楽しみですし、やっぱり初戦ということで絶対勝って良いスタートを切りたいなと言う、そういう気持ちは強いです。」

―先日のACLから中3日ということでコンディションの方はどうですか?
「試合の3日前に90分、ACLでやれているという部分は良い部分なんじゃないかなと思うので、あとはコンディションをしっかり持っていければいいかなと思っています。」

―今シーズンの甲府の印象やイメージは?
「やっぱり立ち上がりに乗せてしまったら厄介なチームだと思いますし、逆にこっちがアグレッシブに良い入り方が出来れば、自分達が主導権を握ってゲーム出来ると思うので、特にゲームの入り方に注意して臨みたいと思います。」

―どんな試合の入り方を心掛けたいですか?
「チームとして勢いが出るような動きだったり、そういう展開が一番大事だと思うのでやっぱり相手のゴール前に迫って行く動きだったり、裏を突いて相手のゴールに向かってチーム全体が押し上げられるような展開になれれば良いかなと思います。」

―今シーズン、どんな部分でチームに貢献したいと思ってますか?
「やっぱりチームの中での役割も年々変わって来ると思いますし、チームがうまく回るように少しでも力になる働きが出来ればいいなと思いますし、後は若い選手に自分なりにアドバイス出来ることがあれば積極的にやっていきたいなと思います。」

―3月ということで震災から2年が経ちますが
「昨年2位になってその前が4位と言う部分で、自分達に対する周りの見方も変わって来ると思いますし、そういう部分ではより結果を求められると思うので、自分達も結果を今まで求めてやってきたんですけど、より一層その結果にこだわって、この一年間戦って行きたいなと思います。」

―開幕戦はスタートダッシュが重要だと思いますが
「最初で勝ちを重ねることによって、自分達の勢いが生まれて、それがやっぱり2位と4位という結果に繋がっていると思うので、今年も良いスタートを切ってまた良い流れでシーズンに入っていけるように、まずは本当に開幕戦という部分で集中してやりたいなと思います。」

―梁選手が考える、現在のチームの完成度はどのくらいですか?
「怪我人もいて、メンバー全員揃った中でやれてない現状で見れば、やっぱり完成はされてないと思うんですけど、ただその中で今いるメンバーでやっていかなきゃいけないですし、その中で結果を拾っていかなきゃいけないんで、逆に言えばチャンスが来てる選手もいますし、そういう選手が活躍することによってチームのレベルアップだったり、層を厚くする良い機会かなと捉えています。」

―改めて、今シーズンの目標を教えてください
「やっぱりリーグ戦は優勝、一番上を目差してやっていきたいですし、そうなるためにも今は早く怪我人が復帰して全員で戦う部分と、あとは試合で見ればやっぱりしっかり決める時に決める、そういう力が必要だと思いますし、より結束力を固めて戦わないと厳しい一年になるんじゃないかと思うんで、そういうところをチームとして力に代えて頑張って行きたいと思います。」

―今シーズンも熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「自分達も去年以上、優勝しかないんですけども、そこを目差してやりたいですし、この一年間戦って行きたいと思っているんで、サポーターのみなさんはいつも本当に素晴らしい応援をしてくれて、選手からしたらこれ以上言うことはないんですけど、是非開幕戦は満員のスタジアムで戦えたら自分達も力が出るので、是非スタジアムに足を運んで欲しいなと思います。」

<手倉森監督>

―開幕戦を迎えるにあたって現在の心境はいかがですか?
「いよいよ始まるんだなという思いですよね。本当に今年に懸ける思い、復興の先頭に立つことと希望の光になることは継続してしっかり入れるかどうかということを、やってくれそうだなという期待も高まりつつあって、良いスタートを切りたいなと思っています。」

―今シーズンの甲府の印象やイメージはどう捉えていますか?
「まずは去年の圧倒的な強さで昇格を示したメンバーは外国人のダヴィが抜けたということは変わってますけど、城福サッカー、ムーブングサッカーは東京時代から目差しているものをうまく表現出来ているなという状況なので、二列目にボールを握れてスピードのある選手をおいてかきまわしてくるようなイメージがあるのでそういったところを気持ちよくプレーさせると彼等のリズムだと思いますから、そこには少し厳しいチェックをして自由にやらせないことを考えなければいけないなと思います。」

―開幕戦はスタートダッシュが重要だと思いますが
「やっぱり最初から走りたいですよね。その思いはみんな強いし、みんなもそれで好成績を残している手応えを感じていますから、この開幕戦で波に乗れるか乗れないかというところで、選手達も意識している部分はあると思います。ただ気負いにならないように本当にこの間のACLをやったおかげで、その気負いは少しコントロールされて良いゲームが出来るんじゃないかと思っています。」

―改めて、今シーズンの目標を教えてください
「まずはやっぱり優勝を目差して戦いたい。その為にはやっている我々が自分達の力を信じること、チーム内での仲間を信じて協力し合うことが大事だと思います。最後の最後まで一体感を試合が進めば進むほど強めていって戦い抜くことが出来れば優勝出来るまとまりというのが我々にあると思ってますから、いろいろ苦しい時も良い時ばかりでもないと思いますから、優勝争いは全チームがライバルだと言う意識を持って戦い抜きたいと思っています。楽な試合は1試合もないということを肝に銘じて進むことが大事だと思います。」

―今シーズンも熱い声援を送ってくれるサポーターのみなさんにメッセージをお願いします
「去年、準優勝で終えたことに対して満足している人半分、優勝を逃して悔しい思いをしている人半分、だけどやっぱり始まる時に今年こそはという思いがあれば、悔しさを持ってみんなが開幕戦を迎えなきゃいけないと思ってますから、悔しさプラス今年こそはという思いを是非スタジアムに充満させて甲府を沈めたいなと、力を貸して下さいと言いたいですね。」

2013年01月04日

新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。

昨年中はリスナーの方々はじめ、皆様には大変お世話になりました。
心より御礼を申し上げます。

2013年もベガ☆パラならではの切り口で
ベガルタ仙台を盛り上げ、
みなさんに喜ばれる番組作りを目差して行きたいと思います。

今週のベガパラはお正月特別体制のため、
1月4日(金)の放送をお休みいたします。

新年は1月11日(金)からの放送となります。

本年もベガ☆パラを何卒よろしくお願い申し上げます。

ベガ☆パラスタッフ一同

2012年11月30日

【最終節】12月1日(土)FC東京戦に向けて

<田村選手>

―優勝は逃しましたが最終戦を前に現在の気持ちは?
「前節出れなかったその試合で負けたから優勝出来なかったんじゃなくて、一年間通してどこかで誰かがもう少し出来たら優勝出来たと思ってますんで最終節でも広島に近い形で終わりたいなという意地みたいなのは見せて行きたいと思っています。今週一週間も気持ち切れる選手はいないと思ってましたし、監督からも週明けの練習からFC東京戦に向かって行くという意志がすごく感じれたんで、気持ちは切り替えてやっています。」

―最終戦、FC東京へ向けて意気込みをお願いします
「気持ちの面はみんな準備出来ています。あとは今年やってきた攻撃的な守備と言うのをもう一度最終戦で見せたいですし、そこで見せられなければ俺等の実力もそれまでだと思われてしまうので、こういう試合だからこそやってきた集大成を見せたいなと思います。」

<手倉森監督>

―悔しい敗戦から一週間ですが次に向かう選手、監督のモチベーションはいかがでしょうか?
「悔しい気持ちはみんなしっかり抱えています。ただメンタリティをみんなで整える週だったので、準優勝で胸を張れという話で、胸張り過ぎて後ろにのけぞっても困るし、優勝逃したからと言って、逃したことばっかり考えて、頭垂れて前に転がっても困るし、正しい態度で行動しようという話はしました。そういった悔しさとある程度の達成感とバランス良く保つこと、それが正しい姿勢に繋がると言う話をしました。でも悔しいのはふとした私生活のところで私自身もクソって思いますから(笑)でもそういうのを掲げて前に進むことをさせられたんだろうなと思っているし、今のこういった気持ちの今でしか味わえていないこの気持ちを大事にして前に進むしかないなと思っています。」

―この一週間の練習の中での選手の様子と言うのは?
「まず切り替えの早いのは選手達の良いところですね。そういう意味で準優勝で最終戦を臨むと言うことに対してその誇りと勝ち点で60点台に乗せるというところをみんなで最終戦の目標にして入ったので、その気になって今週はやってくれているなと。ある意味、優勝のかかったゲームをずーっとやってきた中で最終戦は順位も変わらないというシチュエーションの中で良い意味での気楽さと思い切りの良さで今シーズン積み上げてきたものを全部出す覚悟というのは今チームにありますね。」

―やはり勝ち点60をモチベーションにして臨む状態ですか?
「60と、あと味スタが仙台が優勝を決める場所だと信じてくれた人達がキャンセルなしで乗り込んできてくれるという情報も取ってるし、今シーズンの我々の戦いぶりというのをしっかり表現したいなと。新潟戦は堅かったので(笑)本当に優勝を争ってきた本来の姿というのを味スタで示したい気持ちがありますね。」

―2位確定となりましたが、この結果を振り返って監督として今シーズンを総括していかがでしょうか?
「まずは去年の4位から躍進したという風な評価を受けて、それでの満足感があっては絶対順位は下げかねないなと危惧していたシーズン、チームには去年の躍進を証明して見せる年だという話をして、J2時代からのことを考えれば本当に素晴らしい成績を収めてくれたなと思っているし、去年のJ1リーグのAクラス、6位以内の順位にいるのは、今シーズンで言えば名古屋と柏と我々だけなんでね、その位置に居続け、覚悟を持って進みたくなるような進まなければいけない二位にしたいなと思ってます。」

―改めて、最終戦への意気込みをお願いします
「本当に今シーズン、ここまで押し上げてくれた、後押ししてくれたサポーターと、あと被災地東北に今シーズン復興元年、最後の我々の勇姿なので、目一杯感謝の気持ちを込めるのと、やっぱり勇気や感動を最後にもう一回届けたいという思い、みんなひとつにして戦い抜きたいと思います。」

2012年11月23日

【ホーム最終戦】11月24日(土)アルビレックス新潟戦に向けて

<赤嶺選手>

―ホーム最終戦を前に今の心境はどうですか?
「優勝争いはしてますけど、リーグ戦のひとつですし、特に変なプレッシャーといいますか、緊張感もなく毎日過ごせています。」

―ホーム最終戦は赤嶺選手らしく楽しくプレーするつもりで?
「そうですね。そこが一番結果に繋がると思うので特別何かを変えるとかはないですね。」

―これで13得点ですけど最終節まで15得点を狙いたいですね
「そうですね(笑)頑張ります!」

<ウイルソン選手>

―新潟の印象はどうですか?
「前半戦で当たった時には守備的にはすごく意識の高いチームでしたが、攻撃的に来たらカウンターはすごく速いチームなのでそこは気をつけなければいけないと思います。ブロックしてきたら相手のブロックをどうにか破っていかなきゃいけないことは意識しています。本当に守備の高いチームなのですごく難しい試合になるかと思います。」

―ホーム最終戦ということで最後に懸ける思いというのは?
「やっぱり勝利を掴むことが一番自分の中に欲しいことなんですけど、自分達のサポーターの前で最高のパフォーマンスを残すことが一番良いかなと思います。みんな結果を求めているんですけども、やっぱり何よりもサポーターが来てくれて良かったなという気持ちにさせることが本当に一番良いかと思いますし、この一年間ずっと応援して来てくれたサポーターに感謝の気持ちとして最高のパフォーマンスで終わらせたいと思います。」

<梁選手>

―次節はいよいよホーム最終戦ということで、緊張感やプレッシャーはどうでしょうか?
「緊張感はないと言ったら嘘になりますけど、自分でも思ったよりか落ち着いてるなという感じですね。」

―ここ3試合引き分けですが、選手達がプレッシャーを感じている点など梁選手から見て感じますか?
「いや特に焦りとかは感じないですけど、チームとしてちょっとしたミスが出てそこで失点して、勝ちきれない試合が続いているんで、次はなんとかホーム最終戦ですし、勝ってホーム最終戦を飾りたいなと思います。」

―相手の広島の結果次第というところもありますけど、やはり広島の結果は気になりますか?
「広島の結果も大事になると思うんですけど、自分達がまず勝たないと上には行けないんで、自分達が勝つことだけを考えてプレーしたいなと思います。」

―現在の新潟のプレーの印象はどうですか?
「やっぱり後がないという部分で、前半からアグレッシブに来ると思いますし、そこで受け身にならずにこっちも仕掛ける意識を持ってやっていきたいなと思っています。」

―改めてサポーターのみなさんへメッセージをお願いします
「この順位にいますし、自分達も緊張感ある中でやっぱり楽しんで最後ホーム最終戦を戦いたいですし、絶対勝ってホーム最終戦を飾りたいと思っているんで、悔いの残らないように全力を尽くして頑張りたいと思います。」

<太田選手>

―ホーム最終戦を前に緊張感というのはチーム内で高まって来てますか?
「試合になればもっと緊張感は高まると思いますし、良い意味で良い感じでリラックス出来ての緊張感なんでしっかり戦えると思いますし、みんな見てると楽しんでやってるんで。僕自身もそうですし、楽しみながら優勝のプレッシャーを感じて、そういった中で勝ち取れればやっぱり自分達の今後にも活きて来ますし、ここの踏ん張りが非常に大事なんで、ラスト2試合しかないんで、今までやってきたものを全てこの2試合にぶつけて意地でも優勝を獲りたいなと思います。」

―新潟も降格争いの中ということで死に物狂いでやってくると思います
「柳下監督も、僕が中学二年の時からやってる人で、僕のことをずっと育ててくれた監督で、磐田時代のサテライトの時も監督をやってもらった育ててくれた恩人なんで、僕のプレースタイルも確実にわかってますし、確実に抑えてくるだろうなとは思いますけど、成長した姿を見せる為には、自分自身も今シーズン仙台をここまで引っ張って来てるんで、そういったプレーを見せて今回はしっかり勝たせてもらって、仙台が優勝出来るように頑張りたいです。」

<富田選手>

―新潟戦を前に今の心境はどうですか?
「お互い状況は違いますけど、まずはホームでやれるし、最後なんで今年一年間やってきた仙台のサッカーというのをまず自分達が出来るかということが一番大事だと思うし、相手もやっぱり必死で来ると思うし、それよりも自分達の方が目標はデカイと思うんで、相手の気迫に負けないように、より自分達の方が出していかないといけないと思っています。でも、それが力みになったり堅くなってしまうのは良くないと思うんで、まずは先制点も大事ですけど、仙台らしく試合をするというのが一番だと思います。」

―仙台らしさを発揮する為に個人的に気をつけたいポイントなどは?
「自分のポジションでうまく前と後ろの繋ぎ役っていうか、うまく声をかけながら出来ればメリハリあるサッカーが出来ると思います。」

―今年は自分の中で大きく成長したなという実感はありますか?
「成長というかこの戦術には自分は合っているなというか、やりがいはすごくありますね。自分のプレースタイル的に前に前に行って、高い位置でボールを奪いたいというのが自分の中にあるんで、それが今年こういう前からの守備というので、やりやすさはありますし、持ち味が少しは出せてるのかなと思います。」

<朴選手>

―新潟戦は田村選手が累積で出れませんが、その点に関しては?
「今シーズンの終盤に入ってきてる中で一人一人の選手がダメージを抱えている中でここで一人でも抜けてしまったら戦力がダウンしてしまうんで、抜けないように最後まで頑張りたいと思います。」

―新潟戦ではどんなところがポイントになりますか?
「最近、赤嶺さんが前にも増してコンディションが良いので、良いところにクロスを上げたら赤嶺さんがいるということで安心感はあります。」

―新潟は守備が強いチームですが捨て身で攻めてくるかもしれませんが、朴選手は攻撃と守備とどちらに重点を置きたいですか?
「ディフェンダーなんでもちろん守備も大事なんですけど、今チームで要求されていることがやっぱり攻撃に重点を置いて行くっていうことなんで、チームの戦術通りに攻撃をしたいと思います。」

<手倉森監督>

―優勝争いという、この緊張感の中でホーム最終戦に臨む心境はどうでしょうか?
「恐らく周りの人の方が緊張しているんだろうなと思います。チーム内は非常に落ち着いてます。今週立ち上げの時から残り2戦というよりも、今シーズンホームの最終節だということで、今シーズン、ホームでの敗戦は雹が降った清水戦の一回だけだし、そういう意味でホームでの勝ち星を重ねられたことでこうやって優勝争いを出来ているんだということに対してサポーターの力が非常に大きいというところを認識して感謝の思いを込めて全力で戦おうという話はチーム内でしています。」

―ここのところの3戦引き分けという結果については?
「特にネガティブに捉える必要もないと思うし、まだまだひっくり返せる状況が目の前にあるっていうことの方をしっかり捉えようという話をしましたけども、ただ前回の鹿島戦に至ってはオーガナイズの中でのちょっとしたズレをみんなで修正する必要があるという話をして、守備においてボールにアプローチかけさせる時とスペースを埋めておく時の判断をみんなでやらなければああいう勢いを持った鹿島に対しては失点を食らってしまったわけですから、恐らく新潟も今節は勢いを持った攻撃を仕掛けてくるはずなので、そこは修正してやろうという話はしました。」

―現在広島と勝ち点差1というところですけど、どういう風に捉えていますか?
「前回我々が鹿島に勝っていればシチュエーションは全く逆だった。ただそうならなかったことに対して、これが今の現状だという話をしましたね。恐らく二位でくっついている方が我々にとっては好都合だなという感じはしますけどね。まぁ前節勝って今節うちが勝って広島が負ければホームで優勝を決める可能性が高まったわけですけれども、そうじゃなくなったということで最後まで戦う覚悟は持たなければいけないし、逆に仙台の人達をしっかり東京まで連れて行けということだと思いますから、前回の対戦が3-3で、ここのところ3連続引き分けで、3という語呂が続いてるわけですけど、次は33節だし、残りの2戦で勝ち点3をしっかり取れということだなと思ってますから、そうさせてみたいなと思うし、仙台が優勝する時のシチュエーションと言うのはなんとなくドラマティックになるだろうなと思ってますから、そういう意味で1差の二位という状況が自分達の目の前にあるのかなと思っています。チームの選手達には自分達が優勝することを信じて行動しようという話をしてますから、そうなれるように仕事をするだけです。」

―新潟戦はどんな点がポイントになってきますか?
「新潟もしっかりとした守備から前への速い攻撃と言うところで、オープンになりがちなチームなので、我々も鹿島で最後オープンになってしまったという反省点がありますから、そうならないようなコントロールをしながらゲームをしなきゃいけないと思っているし、やっぱり先手先手で取ってゲームを優位に進めたいと思っています。」

―改めてホーム最終戦に向けた意気込みをお願いします
「本当、優勝を争っている我々の立場としてここで新潟と当たるのも何かの縁だなと。新潟、“二位やだ(嫌だ)”ということですから(笑)是非優勝目差して頑張りたいと思います。」

2012年11月16日

11月17日(土)鹿島アントラーズ戦に向けて

<角田選手>

―2試合外からご覧になってたと思うんですけど、その2試合、チームは引き分けということでどういう心境でしたか?
「非常に申し訳ない気持ちがありましたし、何としてでも勝って欲しいという思いで観てたんですけども、その分次は力を出したいなと思います。」

―2試合休んでその間のコンディションはどうですか?
「一ヶ月近く空いたんで、正直不安もあり、やってみなきゃわからないかなという印象はありますね。」

―試合勘ということですか?
「そうですね。この時期試合が少ないんでね、どうしてもその感覚というのが多少なくなっているかなと思います。」

―残り3試合で広島と勝ち点差2ということですが、この勝ち点差2というのは角田選手自身はどう捉えていますか?
「いやまだチャンスはあると思うし、個人的には広島が3つ勝つとは思わないんで、自分ら次第かなという考えでいます。」

―次節の相手鹿島は順位こそ下位ですが、ナビスコカップで優勝して怖い部分もあると思うんですが印象はどうですか?
「勝負強さというのはもともと持ってて、力もあるチームなのでかなり難しい試合にはなると思いますね。」

―ボランチとしてはどんな点がポイントになるでしょうか?
「まずは多くのセカンドボールを拾うことじゃないですかね。最近、僕2試合出てないんですけど、あんまりセカンドボールが取れてなかったと思うので、それを意識したいです。」

―残り3試合での優勝争い、改めて意気込みをお願いします
「まずは鹿島戦だけを考えて、その試合勝って、あとは広島の結果待ちなんですけど、3試合と言っても今は鹿島戦のことしか頭にないし、それに勝つつもりで全力を出すだけです。」

<渡辺広大選手>

―鹿島戦を前に心の準備は出来ていますか?
「いつでも出れる準備はしてきたので、こういう残り3つという大事な場面で出番が来たので、本当に優勝するために自分が出来ることをチームの為に精一杯がんばりたいです。」

―こういう状況で出番が回って来たのは緊張感はありますか?
「それはもちろんありますけど、本当にチームみんなで戦えるし、サポーターのみなさんの後押しもあると思うので、仙台市、宮城県一丸となってここから3つ戦って行きたいと思います。」

―鹿島戦のポイントは?
「アウェーという舞台なんで、相手はナビスコカップの王者のメンタリティというのは鹿島に植え付けられていると思うので、相手の舞台で相手のプレーをさせてしまっては思うツボだと思うので、我々が主導権を握れるようなアグレッシブな試合をキックオフから展開したいと思います。」

―J2時代から戦ってチームと一緒に成長してきた渡辺選手から見て優勝争いをしている今の状況をどう見てますか?
「正直びっくりしているのが本音ですけど、手倉森監督のもと、5年間継続してやり続けているということが本当に実になって僕たちの自信になっていると思うので、それを全国のみなさんに知ってもらうには優勝という形で終われるのがベストだと思うので、その優勝を勝ち取れる為に精一杯頑張りたいと思います。」

<赤嶺選手>

―次節はアウェーで鹿島戦ですが現在の鹿島の印象などは?
「経験あるチームですし、選手もたくさんいるんで、ゲーム運びもうまいっていうイメージはあります。」

―ナビスコ王者となりましたが、そういう部分で意識するところは?
「ゲームの進め方もうまいと思いますし、こっちはアウェーなんで慎重にというか、難しい試合にはなると思いますけど、チャンスをものに出来れば良いと思います。」

―目標でもあった2桁得点は達成しましたが、鹿島戦でも積極的にゴールを狙いたいですよね
「そうですね。チャンスはあると思うんで、ものに出来ればと思います。」

―次節はボランチに角田選手が戻ってきますが、そこからのボールの供給などについてはどのようなことを期待していますか?
「やっぱり角田の良さを最大限に活かして、そこから攻撃なり守備なりをまとめてくれたらいいなと思います。」

―上本選手の離脱については?
「やっぱり誰が抜けても痛いと思いますけど、やっぱりずっと出ててディフェンスラインを引っ張っていた選手ですし、ダメージはあると思いますけど、そこをみんなでカバー出来たらと思います。」

―上本選手は声の部分だったり引っ張る力もかなり大きかったと思うんですが
「角田が戻ってきたんでうるささは一緒なんで(笑)大丈夫だと思います(笑)」

―シーサーゴール期待しています
「はい!頑張ります!」

<手倉森監督>

―角田選手を欠いた2戦を引き分けたという結果についてはどう捉えていますか?
「勝ち点3取れていれば欲しい内容の試合でしたから、ただ確実に1でも積み重ねられているという部分に関しては満足しなければいけないと思っています。ジュビロ戦の同点ゴールもセレッソ戦の先制点を与えたのも自分達から招いてしまったものだと感じているし、ただ残り3戦に対して勝ち点差を首位と2空けられたことになっていますけど、1試合で状況は変われる勝ち点差ですから、並んで残り3戦迎えるよりも追う立場で3試合を迎えられた方がいいなという気でいました。ウイルソンとも話をしていて、残り3戦が勝負だと、その間に1ゲーム差以上離されていなければチャンスは来るっていう話をしていたし、話してた通りになっているんで何かが起きるかなと思ってますけど。」

―ベガルタの残り3つの相手と広島の残り3つの相手と比べて感じることは?
「似たようなシチュエーションだなとは思っています。お互いにアウェーが2つだし、残留争いしているチームともそれぞれ当たるし、上位対決、広島も浦和と今節あるし。全てにおいて五分だなと感じています。ただその勝ち点差2ということで追う立場と追われる立場のメンタルの違いは少しあるのかなと思ってますけど、自分達はリラックスして平常心でやれればいいなと思っています。」

―次節は鹿島と言うことでナビスコカップで優勝しましたが、このところの戦いぶりはどんな風にご覧になっていますか?
「鹿島は残留争いしている中でもやっぱり得失点差がプラスになっているところを見ればやっぱり弱いチームじゃないし、あとナビスコで王者になったところがさすが鹿島だなと思っているし、そこに対して鹿島もナビスコ王者として残り3戦戦う、前回大宮に引き分けていますけど、そのプライドはあると思うし、今シーズンでの開幕での我々からの負けに対してやっぱり今シーズンの難しさというのはスタートしたと思っているのは間違いないと思ってますから、そこに対してのリベンジの思い、残留にかける思いというのは我々に対して注いでくると、本当激しいゲームになると思ってますし、でも鹿島は我々にとっては強豪鹿島ですよ。」

―上本選手に代わって入る渡辺選手と出場停止明けから戻ってくる角田選手、両選手に残り3試合期待するところなどは?
「角田に関しては、出場停止でいなかった分、十分暴れてもらいたいなと思っているし、広大に関してはやっぱり出れない時期でも努力をしている選手にはそういう巡りあわせ、出れるチャンスというのがやっぱり巡って来るもんだなと。その中でも彼はそういう時こそセットプレーからゴールを取れたりというところがありますから、そういうラッキーボーイ的なところは彼には常に期待していますし、本番に強い男なんでね、何よりも失点しないことに対してのポジションですから、2人にはそこを意識してやってもらいたいなと思っています。」

―改めて鹿島戦に向けた意気込みをお願いします
「一戦一戦がファイナルのつもりで戦わなければいけないと思っていますし、優勝への決戦が3つありますけど、勝って行かないことには全てが決戦にはならないので、まずはしっかりホームで分けた分、アウェーでは3取らなくてはいけない状況になったわけですから、残りの2つのアウェーに対して、本当ナビスコ王者鹿島にしっかり勝つことで、J1でも16冠獲っているクラブに勝って優勝争いを続けられる条件こそが優勝するにふさわしい結果だと思ってますから、良い相手が今目の前にいるという状況ですから、是非勝って帰って来たいと思っています。」

2012年11月06日

11月7日(水)セレッソ大阪戦に向けて 上本選手インタビュー

<上本選手>

―現在、チームは首位広島と勝ち点が並んでいますが得失点差で2位につけています。上本選手は15勝10分5敗のこの成績をどうみてますか?
「勝ち点で並んでいると言うのはこれから先、サッカー界としてはすごく盛り上がってくるだろうし、周りの人達からすごく注目される、すごくこれまでにない状況で僕達はサッカー出来ているなという喜びを感じています。勝ち点が並んだ時にやっぱり得失点差が響いてくる中で、やっぱりディフェンスの集中力だったりミスから失点している場面がすごく多いんですよね。そこが多分10点ぐらいはあると思うんですよ。僕の中ではそれぐらい絡んでいると思うんで、そういったところをもっとケアしていれば得失点差でも勝っていると思うんですけど、そのミスを減らしていかないと上位と並んだ時に必要になってくるんで、重要だなと感じています。」

―チームの成績が良い理由にチームの雰囲気が良いのもあると思うんですが、上本選手から見てチームの雰囲気と言うのはどうですか?
「結論から言うとすごく良いです。何故かと言うと、負けた後、勝った後の雰囲気ってみんなが落ち込んだり舞い上がったりっていう雰囲気になるんですよね。でも仙台は、勝った時も負けた時も同じような感じでうまく保たれているというか、それをコントロールしてくれているのがスタッフだったり監督だったり、チーム全体だったりしてるんですけど、そういうケアというのがすごく出来ているチームだなと感じるんですよね。やっぱり1試合1試合に持って行くシナリオがすごく整っているなと感じますね。だから周りからいろんなことを言われたりしますけど、選手は全員がそんな過信することなく、本当に謙虚な気持ちでみんながサッカーに取り組めているなと感じますね。」

―今年入団されて、そういうところも客観的に見えてるんですね
「本当に小さいことでもみんなが意識しながらやっているからこそ、多分今があると思うので。」

―今の時期、追われる立場より追う立場の方が有利なんでしょうか?
「確かに追われる立場よりは追う立場の方がやりやすさはあるんですけど、僕は追われる方が、チームが勝ててたら本当の真の強さが出てくるんじゃないかというのは感じるんですけどね。やっぱりチーム力を上げる為には追われる方が、すごくレベルアップしてくると思うし、やっぱり個人的にもプレッシャーの中でどこまで出来るか挑戦出来るのが実感しながらサッカー出来る、そうやって自分のレベルアップをしていかないと、いざ強いチームと当たった時に自分の足りない部分が出ると思うので、今こういうことをやれば後々いろんな経験として出てくる、今そういう経験がこのチームには必要なんじゃないかと思いますね。」

―精神的にどんどんタフになった方が後に有利だと?
「そうですね。」

―上本選手は非常にタフでいらっしゃるんですよね?
「そうですね。タフですね(笑)」

―現在のコンディションなどをお聞きしたいんですが、コンディションの方はいかがですか?
「コンディションは普通ですかね。」

―サッカー選手として普段気をつけていることなり自分のコンディションをキープするために心がけていることはありますか?
「普段ですか?そこまでないです僕は。自然体ですね。」

―仙台はサポーターも多くてプレッシャーもあると思いますが、上本選手にとって今現在、モチベーションとなっているものは?
「サポーターの数ですね。試合に挑む時ってサポーターの数、後押しっていうのが不可欠なのかな?と感じますね。」

―改めて今季から加入して、ユアスタでプレーしてみてどうですか?
「ユアスタがホームで良かったです。僕は今まで相手チームで戦ってきましたけど、ユアスタはアウェー感すごいんですよ。その雰囲気を作るのはサポーターだし、ホーム感を出すのもサポーターだし、今年はそういう雰囲気を作ってくれているからこそ勝つ試合が多いと思うし、劇的なゴールだったり、そういうので勝てる試合が多いのかなと感じますね。」

―今シーズンも残り4試合、うちホームゲームはあと2試合です。ユアスタに来たらぜひ自分のココを見て欲しい!というアピールポイントがあったら教えてください
「倒れない自分を見て欲しいと思います(笑)」

―今季は残り、ナビスコカップも天皇杯もなくリーグ戦1本にかけるということで、11月7日は古巣セレッソ大阪との対戦ですが、セレッソ戦を前にして、今はどんな気持ちですか?
「こういう状況で古巣のチームと戦えるというのがすごく縁があるのかなと感じますけど、古巣セレッソに対してどれだけ今の仙台の力というのが発揮出来るかが楽しみだし、今のセレッソと言うのはすごく調子が上向いてきているので、そういう相手に対して僕等がどれだけ対応出来るかというのも問題になってくるので、そういうのも全てひっくるめて僕は古巣に対して今まで以上にないプレーを表現出来ればいいのかなと思います。それだけ僕はセレッソに対してはすごくリスペクトしているチームだし、感謝しているチームだし、そういうチームに対してうまく還元出来たらいいのかなと感じます。」

―上本選手が思う現在のセレッソの印象はどうですか?
「セレッソの選手というのは一人一人が良いものを持った選手ばっかりだし、本当にユニークな選手ばっかりなので、そういうチームに入れた自分もすごく誇りに思うし、そういうセレッソというチームに対してグランドの中で優勝を目差しているチームがどれぐらいの実力があるのかを思い知らしたいと思うし、それをするためにはやっぱりサポーターの力が大事になると思うので、多くの人達が声援をしてくれたら、それをグランドの中でパワーに代えて、良い感じで表現出来ればいいのかなと思っています。」

―11月7日は平日の夜ですけどもたくさんのサポーターに来ていただきたいところですよね
「寒いけどサッカーで熱くして盛り上げて、是非1時間半後にはみんなで笑えるように、みんなで勝利を分かち合えることが出来ているように僕等も頑張ります。是非多くの方に足を運んでもらえたら本当に嬉しいです。どうかよろしくお願いします。」

2012年10月26日

10月27日(土)ジュビロ磐田戦に向けて

<赤嶺選手>

―前節は今シーズン10ゴール目達成という事で節目のゴールとなりましたが
「自分自身2シーズン取るのは初めてですし、それを目標にやってきたので良かったかなと思います。」

―二桁ゴールを取るまで意識していた部分は?
「目標にしてやってきたので、シーズンで絶対取りたかったですし、残り5節ありますけど取れたんで良かったです。」

―今後、今シーズンの目標はどのへんになってくるでしょうか?
「まず優勝が手の届く位置にあるので、まずそこを頑張りたいですし、その為にゴールを奪えたらなと思います。」

―優勝争いの中で緊張感やプレッシャーなどはありますか?
「自分自身はまだないですけど。今のところは大丈夫です。」

―次節の相手、ジュビロ磐田の印象などはどうでしょうか?
「怪我人などいてだいぶ今節は変わってくるという情報もありますし、また違うジュビロになると思うので、自分達の力を出せるように頑張っていきたいです。」

―磐田戦に向けた具体的な自分の役割とは?
「FWですしゴールを求められると思うので、得点出来ればチームの勝利に繋がると思うので、そういったゴールを取れればいいと思います。」

―得点を取る為に磐田戦ではどんなことが鍵になって来ると思いますか?
「アウェーなんでホームとはまた違った戦いになると思いますけど、しっかり守備して相手のミスだったり隙を突けたらと思います。自分達の戦い方が出来れば大丈夫だと思います。」

―ここのところチーム全体で得点が取れていると思いますが良い流れで来ているなと感じますか?
「ホームで2連戦でしたし、ホームの力というのもやっていて感じましたし、次はアウェーですけど勝ち点3を目差してやっていきたいです。」

―優勝する為に残り5試合で赤嶺選手自身はどんな点がポイントになってくると感じてますか?
「まず焦らないことが大事だと思いますし、得点しても取られても自分達のプレーが出来れば大丈夫だと思います。」

―改めて今後に向けた意気込みを聞かせてください
「1試合1試合、目の前の試合を100%でやりきることが結果に繋がると思うので、みんなで頑張って行きたいです。」

<富田選手>

―残り5試合で優勝争いの中でプレッシャーなどはどうですか?
「プレッシャーはそんなに個人的には感じてなくて、どの試合も大事なので1試合1試合戦って、勝ち点3を目差してみんなで頑張るという、そういう意識だけです。」

―ボランチでコンビを組む角田選手が2試合出場停止ですけどその辺どう感じていますか?
「そういうシチュエーションも今までありましたし、誰が出ても勝てるチームと言うのが本当に強いチームだと思うんで、その分みんなでカバーしてやっていきたいです。」

―組む相手が変わることでプレーで意識する部分が変わってきたりというのはありますか?
「やっぱり思い切って高い位置でボールを奪いたいというのがあるんですけど、そこでいつもは角さんがカバーしてくれてるし、そういうところでまだ思い切りと言うのがまだ自分の中で出していないので、そこはちょっと意識してバランス見ながらやりたいと思っています。」

―攻撃面を今シーズンはかなり高く意識しているところですか?
「そうなんですけど、なかなか個人的な結果が付いて来てないし、試合も少なくなってきて、個人としても目に見える結果というのがもっと出さなきゃいけないのかなと思います。」

―目に見える結果というのは具体的には?
「やっぱりゴールだったりアシストだったり、そういうのが一番解りやすい結果だと思うので意識したいと思います。」

―次はジュビロ戦ですがジュビロの印象は?
「駆け引きのうまい選手が前に揃っていますし、自分としては前の選手をどう動かすかというのが重要になってくると思うので、そういう駆け引きされない為にも自分のところでうまくコントロール出来ればいいかなと思います。」

―残り試合少なくなって来ましたが優勝に向けて今後の意気込みを聞かせてください
「1試合1試合大事だと思うので、目の前の試合を勝つことだけを考えて、その結果優勝を手に出来れば良いと思います。」

<ウイルソン選手>

―前節の2ゴールを振り返ってジュビロ戦に向けた意気込みをお願いします
「この2点は自分のモチベーションとして次の試合に向けてもっと上がるかと思います。久々に決めたんでちょっと気持ちは楽になったんですけど、でも満足はしていないです。でも自分の得点でチームの勝利に繋がることが出来たので嬉しいですし、残り5試合に関して1試合1試合が決勝だと思いながら戦って行くことが自分の中にあるんで、それを高めて行くことがベガルタの勝利に繋がる為に自分は努力します。」

<手倉森監督>

―ジュビロのイメージや対策は?
「まずは今シーズンの序盤、上位争いしていたチームだし、ここ最近じゃ3連敗してしまっていますけど、その前は5戦負けなしで4位まで昇り詰めてきて力もうまく表現できていた中で、今ちょっと足を踏み外した状態ではありますけど、負けているからこそ怖さがあるなという気がします。彼等もこんなはずじゃないという思いで優勝争いをしている我々に対して注いでくる力というのは相当なものがあると思うし、ホームで4連敗するわけにはいかないという彼等の思いを察すれば、また激しいゲームを覚悟しなければならないと思っています。」

―注意すべき選手は?
「前田、駒野、山田、あとは松浦も嫌な存在だと思います。」

―アウェーヤマハスタジアムということで2008年を思い出しますか?
「あそこで試合する度に思い出しますけどね。入れ替え戦で敗れて、J1昇格を決めて開幕戦がジュビロだったということも思い出しますね。いよいよ優勝争いがJ1で出来るようになったチームがまたその地でもう一回優勝に近づける姿をヤマハスタジアムで自分達が体感出来れば、いろんなものが近づいてくるのかなというのを感じる試合になると思いますね。」

2012年10月19日

10月20日(土)浦和レッズ戦に向けて

<上本選手>

―残り試合が少なくなってきてる中、優勝争いをしているということでどんな心境ですか?
「良い緊張感の中でサッカー出来るので、こういう場を楽しみたいなというのは感じますね。」

―セレッソ時代も上位争いをした経験があると思うんですが、その時と比べて今のチームの雰囲気はどうでしょう?
「僕はいろんなチームを見てきましたけど、どのチームも優勝争いをすると、そこに対する思いというのが、ひとつひとつのプレーでどれだけ結果を出せるというのが勝負になってくるので、やっぱり練習から身の引き締まるトレーニングが出来ているのかなと感じます。」

―次節の対戦相手、浦和の印象はどうですか?
「広島のやり方と一緒だと思うんですけど、その中にすごくアクセントをつけてくる選手が浦和にはたくさんいるので、サイドの選手、梅崎選手であったり、トップ下の柏木選手、マルシオ選手、ポポ選手、原口選手と、前の選手がすごく喚起をつけた攻撃をしてくるので、そこにボールが入った時というのをバランス良く守らないと、相手のリズムが崩せないんじゃないかと感じます。」

―では、浦和戦に向けた意気込みをお願いします
「相手のカウンターがすごく怖くなるだろうし、そこに対してどれだけ僕等が遅らせることが出来るかということ、遅らせることによって相手のリズムっていうのは崩れてくるだろうし、ミスした後の一歩目を明確にしながらやっていきたいと思います。前の方で奪えれば二次攻撃、三次攻撃と言うのがすごく有効的になってくると思うので、相手の裏を、最近の仙台は足元足元ばっかりなんで、3人目を使った攻撃をして、ガンバみたいに点数が入ればどんどん仙台のリズムになってくると思うので、優勝する為の戦いを前進するためにやっていきたいですね。」

<梁選手>

―リーグ戦は2週間ぶりとなりますが、現在チームの雰囲気はどうですか?
「休みも貰えましたし、次の試合に向けて良い準備が出来ていると思います。」

―優勝に向けての緊張感やプレッシャーなどはありますか?
「いや、僕自身はまだ感じてないですね。」

―いつも通り?
「そうですね。まだまだラスト3試合ぐらいになってきた方がプレッシャーがかかってくると思うんで、それまでは落ち着いてやれれば良いかなと思っています。」

―次節の対戦相手、浦和の印象はどうですか?
「今年監督も代わりましたし、カウンター中心のチームなのかなという印象がありますけど、やっぱり仕事の出来る選手がいると思うんで、タフなゲームになると思います。」

―警戒すべき選手は?
「やっぱりシャドー、ワントップの下にいる選手というのは、やっぱりそこにボールが入れば相手のリズムになると思いますし、危険な場面が作られると思うんで、なるべくそこに入れさせないように、チームとしてうまく守ることが大事かなと思います。」

―ここまでの梁さんの、自身のプレーの出来というのはどうでしょう?
「最初怪我でやってなかったんで、例年に比べたら疲れもそこまで感じないですし、僕自身としてはそんなに悪くないと思ってますけど、周りの人はどう思っているかわからないですね。」

―得点やアシストに関して自身の評価はどうですか?
「点という部分では物足りなさはあると思いますし、残りの試合でそういうゴールというのも自分の中で決めれるように頑張りたいなと思います。」

―優勝するために、チームとして、残りの試合重要になってくるのはどういうことでしょう?
「シンプルに勝つことが一番必要だと思うんで、勝つために、みんながチームの為にどれくらい出来るか、そこが一番大事かなと思います。」

―では、浦和戦に向けた意気込みをお願いします
「上位対決ですし、すごく大事なゲームになると思うんですけど、チケットも完売っていう話も聞いてますし、そういう中でやれるというのは選手としてもすごく良い経験になると思いますし、個人としてもすごく楽しみにしています。」

<手倉森監督>

―次節は3位浦和との直接対決となりますが、ズバリどんな点がポイントとなりますか?
「上位対決の駆け引きがある試合になると思います。それはゲームが始まってからどう読んでどうコントロールするかというのが勝負の分かれ目になると思いますけど、お互いに勝ち点3が欲しいゲームで、それが前を取り合うゲームになるのか、ゴールを守り合うゲーム展開になるのか、っていうところは駆け引きしなきゃいけない部分だと思います。ホームで迎える我々は広島を追いかける立場であれば、最初から前から行くという姿勢というのを、勢いを持って入らなければいけないゲームにしたいなと思っています。」

―浦和の中で特に警戒する選手は?
「いや、ペトロヴィッチの戦略に注意しなければいけないと思っています。もともとボールを持てる、仕掛けられるタレントがいる中でそれに対してコレクティブさというのをペトロヴィッチが植えつけたあのシステムの中で自陣に閉じこもって守備をするのか、積み上げて来てるもののポゼッションを高めてゲームをするのかというところ、あとはアウェーの戦い方と言う部分では基本的に自陣に10人下げてカウンターを狙うと言う明確なやり方もやってくる監督ですから、そこに対しても全てこっちが読みながら、それに対処していく必要があるなと思います。」

―では、浦和戦に向けた意気込みをお願いします
「サポーターも本当に期待してくれていると思うし、Jリーグの今節の中でも一番の注目のカードで、我々は今節の一番のスタートを切るゲームです。追いかける広島は夜の7時からというところで、勝ってこそプレッシャーを与えられるのはレッズではなく我々と言うところの思いをしっかり持って戦いたいというところと、ホームのアドバンテージを生かしたいと思った時に、浦和のサポーターとベガルタのサポーターの勝負でもあると思うし、みんなが本当に勝つつもりで戦えば結果は付いてくると思うので、みんな気持ち一つ、思い一つで勝ち点3を取る為に、力を注ぎ合いたいなと、一緒に戦いましょうと言いたいですね。」

2012年10月05日

10月6日(土)ガンバ大阪戦に向けて

<渡辺広大選手>

―久々に主力組に入った紅白戦でしたが手応えはいかがでしたか?
「手応えは非常に良くなかったので、でもそういう時こそ逆に試合で良かったりするので、しっかりこれからコミュニケーションを取って、いつも通りのプレー、いつも通りの感覚で臨みたいと思います。」

―7試合ぶりの先発ということになりそうですが
「そんだけ間が空いたのかということにちょっと驚いていますけど、夏前ぐらいまでは試合に出てプレー出来ていたので、その時の感覚を試合をやりながらにはなるんですけど取り戻して、ここから先は本当勝ち点3を取るしかないので、誰が出ても勝てる姿勢を見せたいです。」

―ガンバ大阪はリーグ最多得点と順位としては下ですけど攻撃力のあるチームですが印象はどうでしょう?
「順位は下って言う風に思うと完全にやられてしまうと思うので、良い外人も新たに加入してますし、代表選手もいますし、個々の能力では非常に高いものがあると思うので、それをしっかりと組織で守っていければ勝機はあると思うので、全員攻撃全員守備を表現したいです。」

―得点も狙いたいと思いますが、渡辺選手と言えばセットプレーからの得点のイメージがありますね
「やっぱり最近はホームの試合でサポーターの皆さんの力を借りて得点が生まれていると思うので、今回も僕だけに限らずまずは点を取って勝つこと、そこを意識して臨みたいです。」

―ではガンバ戦に向けた意気込みをお願いします
「上と5差離れて、我々は残り7つ、特にホームでは勝つしかないので、その気持ちで僕達は臨むので、あの場にいるみんなと一緒に戦って、勝ち点3を取りたいです。」

<太田選手>

―得点に絡んでいく上で太田選手が大事にしているところはどんなところですか?
「ゴールに向かう姿勢ですよね。逃げて外にばっかり
ドリブルしてても相手に怖さが与えられないんで。相手に脅威を与える為には自分自身がトップスピードでゴールに向かう必要があると思います。」

―ガンバのディフェンスの印象はどうですか?
「代表の選手もいますし、能力がある選手がいますけど、確実に毎試合失点もしているんで、崩せない訳はないと思うのでそこを個人技で打開したりコンビネーションで打開したりしていかなければいけないんで、自分のところのサイドを確実に制すること、そうすることによってチームが勝てると思うので、そこは責任を持って確実に勝負に勝ちたいなと思います。」

―ガンバ戦に向けた意気込みをお願いします
「物凄く注目されるゲームになると思うので、レアンドロが帰ってきて非常に攻撃的になって、家長選手も非常にキープが出来て、攻撃的なチームに生まれ変わっているので、自分達もたくさん点が取れている時もあるので、より攻撃的に行ってそこの攻撃のチームを攻撃力で圧倒して勝てればラスト6戦になるので、確実に勝って、残りに臨めるように自分達のサッカーをしっかりしたいなと思います。」

<田村選手>

―先発が濃厚ですが
「ガンバも順位は下ですけど、調子も上げてきてて、得点力もありますし、前節うちも失点して負けているんで、その辺の修正を求められていると思うし、今日は紅白戦で失点してしまうシーンもありましたけど、そういうところも修正をかけながら、自分が出れば手堅く行く、そういうところもアピールしたいと思っています。」

―ホームゲームと言うことでたくさんのサポーターが駆けつけると思います。熱い声援を送ってくれるサポーターに向けてメッセージをお願いします
「たくさんの人に入っていただいて、その目の前で共に喜んでくれる姿を想像して試合に向かって行きたいと思うし、どう勝負がつくかわからないサッカーという競技の中でお互いにそれに向かって戦っていって欲しいと思うんで、残り7戦になりましたけど、ここから本当に頑張るので応援して欲しいと思います。」

―ホームで勝つのは本当に気持ち良いですよね
「もちろんやってる方も最高ですけど、サポーターの一週間が違うと思うので、そういう面も含めて頑張ります!!!」

<手倉森監督>

―現在のガンバの印象はどうですか?
「序盤にチームにバランスを欠いた入り方をして、理想とするスタイルを貫こうとして足を踏み外した部分があると思いますけど、ここに来てレアンドロが復帰してきて、チームに加わって彼等本来の攻撃力と言うのがパワーアップしているし、守備においても前からのプレッシャーもここ何試合かはやってみせてるなと思うので、本来の強いガンバっていうイメージは回復しつつあるんじゃないですか。」

―次はホーム戦ということで、サポーターの期待も大きいと思いますが、そのあたりで臨む一戦と言うのはいかがですか?
「期待はどんどん高まるじゃないですか?その期待がどんどん膨らんでいけるようにするには一個ずつ勝って行くしかないので、今度のガンバ戦というのは本当攻撃力をアップしたガンバ、優勝争いに向けての我々が彼等の攻撃力を抑えることが出来て、勝ち点3が取れれば、自信がついて前に進める一戦になると思いますから、何としてもこれを取って勢いをつけて10月を進みたいと思います。」

2012年09月28日

9月29日(土)清水エスパルス戦に向けて

<赤嶺選手>

―現在のコンディションはどうですか?
「連戦よりはうまく休んで調整出来ていると思うので、試合に100%で臨めていると思います。」

―ここ4試合、先制点がなかなか取れずに来てますが、苦手と言われている清水戦で先制点が取れたらすごく大きいと思いますが
「アウェーですけど、先に点を取れれば辛抱強く戦えると思うんで。」

―最近、角田選手、梁選手、赤嶺選手の組み合わせでの決定機が多いと思うのですが赤嶺選手はどう感じていますか?
「いや、特別そういうことはないと思いますけど、どういう形でもゴールを奪えれば良いと思うんで、コミュニケーションを取ってやっていきたいです。」

―今季目標に掲げていた二桁得点の10得点まであと1点ですが
「目標としてたゴール数ですし、あと8試合で必ず達成出来たら良いなと思います。」

―日本平での試合ということで厳しい戦いになると思いますが、意気込みをお願いします
「アウェーなんで、またホームと違った戦いだったり雰囲気だと思いますが、辛抱強くみんなで勝ち点3を取れるように頑張って来たいです。」

<梁選手>

―現在のコンディションはどうですか?
「しっかり休みも取れてますし、一週間準備する時間があるんで、しっかり準備出来ていると思います。」

―次節は苦手意識のある清水ですが、現在の清水の印象はどう捉えていますか?
「スリートップのサイドの選手を中心に、流動的にサイドバックの選手も高い位置まで上がってきますし、サイドを中心に攻めて来るイメージがあります。」

―前回の清水との戦いを振り返ってみて
「あの試合は攻める時間もチャンスもあった中で、GKのセーブに阻まれたり、紙一重な部分があったと思うんで、そんなに神経質になるのが一番良くないかなと思います。今までやってきたこと、あとチームの雰囲気もすごく良いですし、自分達が今やっていることに自信を持って、思いっきり戦いたいと思います。」

―ここ4試合、先制点がなかなか取れずに来てますが、苦手と言われている清水戦で先制点が取れたらすごく大きいと思いますが
「4試合、先に取られていますけど、それを跳ね返す力というのは示せていると思うんで、どういう形で点を取れるか、食らうかというのはやってみないとわからない部分もありますけど、なるべく先制点を取って主導権を持ってゲームを進められるように努力はしたいと思います。」

―なかなか勝てない清水が相手ですけど、日本平での戦いに向けて意気込みをお願いします
「一度も勝ててない部分ではネガティブになりがちですけど、そこまで過去の試合というのは意識しなくて良いと思いますし、残り試合少なくなって来る中で、すごく大事な一戦になってくるんで、今まで通り落ち着いてチーム一丸となって戦ってなんとか勝てれば良いかなと思います。」

<手倉森監督>

―この時期に苦手としている清水との対戦ということで、監督としては逆にモチベーションが上がる相手でしょうか?
「そうですね。残り8戦を残しているうちで、清水には今シーズン、(リーグ戦で)一最初に土を付けられたということもあるし、これまでも勝ててないということがあるんで、そういうジンクスを破ることが出来れば、新しい境地が見えてくるだろうということは選手に話そうと思っています。」

「アウェーで先制点を取られる確率もあると思いますけど、まずは自分達としては今、1点取られてもひっくり返せる自信がチームとして付いて来ているのが大きいですよね。アウェーで先制点を取られたとしても慌てずにまたゲームを進めていける自信はあります。ただ逆に先制点を奪えた時に、ホッとして試合を進めないことを考えなければいけないと思っています。とにかく一進一退というのを覚悟して戦う必要があるなと思うし、自分自身も先制点を取って早いうちから勢いを持った試合を90分終わるまでやれる試合というのをここら辺で見てみたいと思います。」

―なかなか勝てない清水が相手ですけど、日本平での戦いに向けて意気込みをお願いします
「大きく前進出来る試合にしたいと思います。今持っている力の限りを一戦一戦尽くして、クラブとしても勝った事のない相手に勝って、勢いを持って仙台に帰って来たいと思います。」

2012年09月21日

9月22日(土)ヴィッセル神戸戦に向けて

<松下選手>

―現在首位争いをしている中で、どんな緊張感を感じられてますか?
「上位にいる選手達にしか味わえない緊張感なので、この緊張感をプラスに代えてホームでまた戦いたいなと思います。」

―角田選手とボランチを組む次節ですが、松下選手はボランチでプレーする時に一番心掛けているところは?
「守備よりも僕は攻撃的な部分を出したいなと思っています。その中でチームとして規律がある守備の部分で、しっかりとした戦術があるんで、そこを守りながら自分の攻撃的な部分を出せたらいいかなと思っています。」

―角田選手とのコンビネーションはどうですか?
「何試合かやっていますし、わからないことだったり、ちょっと不具合があれば話したりしてますし、そこはまたゲームしながらやっていきたいと思います。」

―次節の相手、神戸に対してはどんな印象を持っていますか?
「神戸はやっぱり守備もそうなんですけど、攻撃が早いというか縦にポンポンと蹴ってそこからの崩しが結構多かったりするので、ロングボールとかそういう部分を気をつけて対処したいと思います。」

―神戸戦に向けた意気込みをお願いします
「優勝に向けてしっかり練習して、みんなで力を合わせてやっていきますし、ホームでは絶対負けないようにしたいと思っているので、一緒に戦って頑張って行きましょう!」

<角田選手>

―前節広島戦からの敗戦を受け、この一週間、気持ちの切り替えは出来ましたでしょうか?
「悔しい思いをして。でもまだ9試合あるんで、次の試合、と思って切り替えてました。」

―リーグ終盤に来て首位争いをしているこの緊張感はどんな感じでしょうか?
「そこまで強い緊張はなくて、逆に楽しめてると思うし、選手としてこういうシチュエーションは本当ありがたいですし、楽しみながらやっていきたいです。」

―ここ3試合続けて先制点を許す展開になっていますけど、角田選手から見てその要因はどう捉えていますか?
「多少バタついている印象があるんで、次の神戸も組織がしっかりしているチームなんで、我慢比べになると思うし、こっちが慌てずしっかりパスを繋げればと思いますね。」

―現在の神戸の印象はどうですか?
「組織がしっかりしていて良いチームなんで、相手としては本当やりにくいですし、でもうちはホームなんで、サポーターの声援もいっぱいあると思うし、十分勝てると思います。」

―1番注意すべき選手などは具体的にいますか?
「野沢さんはプレースキック含めて技術高いんで、そこのパスを切ることがひとつ重要かなと思います。」

―角田選手は累積イエローカードが3枚ということですけどもプレーする上で意識しますか?
「いや。貰ったらしょうがないと思ってるんで、同じように厳しく激しいプレーをしたいですね。」

―ホーム、神戸戦に向けた意気込みを聞かせて下さい
「このシチュエーションを選手もサポーターも楽しんで欲しいし、ユアスタでやる限りは勝利しかないんで、一緒に戦ってもらって一緒に勝ちたいです。」

<手倉森監督>

―前回の神戸との対戦を振り返って、改めてどんな印象ですか?
「あの試合は本当苦しい試合でしたよね。夏に入りがけでアウェーで蒸し暑い中で、自分達も自信を持って挑んだ試合でしたけど、守勢に回された試合、ただ守ろうと思えば守りきれた相手だったのは確かなので、西野監督に変わってから攻撃にバリエーションもついたところに対しての対応もしっかりしなければいけないと思います。今度はホームでやれるので、相手らしさを十分理解しつつ、神戸に気持ち良くプレーさせないことを我々は考えた時に、自分達は攻勢を取れるようにやりたいなと思います。」

―サポーターに向けてメッセージをお願いします
「前節アウェーで広島は確実にサポーターの後押しあっての勝利だったと思うし、自分達も川崎フロンターレ戦はサポーターの後押しあっての勝利でしたから、ホームできっちり勝ち点3を積み上げて行くチームと言うのも優勝に近づける条件だと思いますし、チームだけではなくて、サポーターの力も重要になって来るので、一緒に戦って一緒に勝ち点3を取るつもりでやれれば仙台は間違いなく勝てると思います。」

―では改めて、神戸戦に向けた意気込みをお願いします
「いやもう絶対に負けられないです。やっぱり連敗はしてはいけないし、この間の悔しさをすかさず晴らす必要もあるし、ホームでの強さを示すチームがやっぱり優勝出来るひとつの条件だと思ってますから、ホームで勝ち点3を取り続けるというのは絶対条件だと思います。」

2012年09月13日

9月15日(土)サンフレッチェ広島戦に向けて

<梁選手>

―いよいよ首位攻防戦という大一番を迎えますが、今の気持ちは?
「1位と2位の試合ですし、このゲームの大きさと言うか重要性は選手みんなわかっていると思うんで、本当に今週良い準備が出来てると思うんで、それを試合でしっかりと発揮したいなと思っています。」

―対広島ということでやはり気をつけるべきところは佐藤寿人選手とその後ろの選手2人だと思いますが
「もちろん前の3人と言うのは技術もありますし、寿人に限ってはやっぱり点を取る能力と言うのがすごく高い選手なので注意はしなきゃいけないと思うんですけど、広島は後ろからしっかりボールを繋いでと言うスタイルなのでそんな簡単な試合にはならないと思いますし、前の3人だけじゃなくて、相手全員注意しなきゃいけないと思っています。」

―前回の試合では引き分けでしたが、広島も優勝を狙っているチームと言うことでメンタル面も重要になってくるかと思いますが
「お互い勝ちたい試合だと思うんですけど、お互い絶対チャンスがあると思うんで、どっちがしっかり決めるかという、本当に最後の精度の勝負になると思います。」

―この試合、勝つために必要なことは?
「うちは全員がしっかり連動して動いてこそ初めて自分達らしいサッカーが出来ると思うんで、ピッチ上でしっかりそれを表現すること、それが一番勝利に繋がると思いますし、あとは相手が繋いでくるスタイルに対して自分達がその良さをいかにチームとして消せるかと言うのがひとつポイントかと思います。」

―では、広島戦に向けて意気込みをお願いします
「広島とやる時は自分達も実際やっててしんどい、走らされる部分もありますし、簡単な試合にはならないと思うんですけど、自分達もここまでこの順位を守って来てるという部分で自信を持って戦って良いと思いますし、また勝てればラストスパートに向けて勢いのつく試合になると思うんで、まずは大事な試合を何とか勝てれば一番良いし、そこを目差して全員で頑張りたいと思います。」

<富田選手>

―いよいよ首位攻防戦という大一番を迎えますが、今の気持ちは?
「今はまだそんなにテンションも上がってないですし、あんまり広島だからという意識もそんなにないですし、いつも通り出来ればいいかなと思います。」

―今日の紅白戦を見てても選手のみなさん、当たりが激しかったように見えましたがチーム全体でそういう雰囲気などは感じたりしますか?
「やっぱり個人個人が試合に出たいと言うのもありますし、出てる人達もいつまでも出られるわけでもないんで、それは個人個人の意識だと思うんで、そういうのがずっと続いてるんで、チームとしても良い雰囲気なのかなとは思います。」

―対広島ということでやはり気をつけるべきところは佐藤寿人選手とその後ろの選手2人だと思いますが、ボランチとしてどういうところを警戒していますか?
「まずそこに入れさせないということと、そこに出させないようにうまく前の人達を動かして、後はチームの流れだったり状況で自分達でコミュニケーション取りながら動かせればいいかなと思います。」

―前回の広島との対戦ではウイルソン選手のゴールをアシストしたのが富田選手だったと思うんですけどまたああいう風に攻撃に絡んで行きたい意欲はありますか?
「そうですね。自分も今年そういう意識でやってますし、まだまだ目に見える結果と言うのが個人的に欲しいんで、そういう意味でも常に攻撃で顔を出せるようなプレーヤーになりたいと思います。」

―勝つためには何が必要だと思いますか?
「いつも通りやることが一番良いと思いますし、変にプレッシャーを感じてやるよりは仙台らしくいつも通り出来ればいいかなとは思います。」

―では、広島戦に向けて意気込みをお願いします
「アウェーでも勝ちを狙って結果的に勝てれば差も開くと思うんで、重要な試合なのでアウェーでも勝ち点3を取って帰って来れるように頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

―いよいよ首位攻防戦という大一番を迎えますが、現在チームの雰囲気は引き締まって来てますか?
「今週一週間、みんな非常に落ち着いて過ごせているように感じるのと、煽らなくてもみんな非常に大一番に対しての意識が高まる中での練習が今週ずっと続いて来たなと言う風に見ています。」

―対広島ということでやはり気をつけるべきところは佐藤寿人選手とその後ろの選手2人だと思いますが
「そこはアクセントとして彼等の戦術として気をつけなければいけないとポイントだと思いますけど、今回の広島の思いを見れば全員で襲い掛かってくるというのが推測出来るので、コレクティブにどっちが隙を与えずに戦い抜けるかというのがキーになって来ると思います。彼等自身も一人も気を抜けない試合だと言う風に感じてると思いますから、いかに攻守に連動してコレクティブに90分間戦い抜けるかという覚悟のある同士の戦いになると思います。」

―では、広島戦に向けて意気込みをお願いします
「来てくれるサポーターに対しては、一緒に闘いましょうと言いたいし、逆に来れない人達の為には大きな土産を持って帰って来たいなと思います。いろんな意味で似たようなチーム同士の戦いですから、前回対戦も引き分けているし、ナビスコで予選リーグで勝ちましたけど、ああいう闘い方が再現出来れば良いなと思います。」

2012年09月07日

【天皇杯2回戦】9月8日(土)ソニーFC仙台戦に向けて

<奥埜選手>

―天皇杯を前に今の気持ちは?
「トーナメントで相手もJFLのソニー仙台なので、自分も大学生の時に格上の相手とやる時はやる気が出ましたし、そういう意味で気を引き締めてやらなきゃいけないと思います。」

―チームとしては3年連続ソニー仙台と戦うわけですが、先発で出場したらどういう気持ちで試合に臨みたいですか?
「もし出たなら、持ち味である攻撃的なところで、目に見える結果である得点、アシストを出来ればやっぱり今後にも繋がると思いますし、そういう部分で結果を出していかないと監督も試合で使いづらいと思うので、しっかり目に見える結果を出したいと思います。」

―仙台を本拠地とするチーム同士の戦いとなるわけですが、そういう部分で意識している部分はありますか?
「去年震災があって、やっぱり共にサッカーで盛り上げようということでやっているので、強い気持ちを持って良い試合をすることによってそれで勇気づけられる人たちもいると思うので、しっかりとした気持ちを持ってやりたいと思います。」

―スタメンで出場すれば大きなアピールになると思いますが、具体的な目標などはありますか?
「出たらやっぱりチームの勝利に貢献することが第一で、その中でやっぱり得点、アシストが出来れば良いと思います。」

―サポーターに向けてメッセージをお願いします
「大事な試合が続くので、優勝を目指して、まずは天皇杯でしっかりと良い結果を残してリーグ戦にも繋げていけるように頑張りたいと思います。」

<渡辺広大選手>

―天皇杯を前に今の気持ちは?
「今年も仙台ダービーなのでそういった面で盛り上がると思うので、その中でしっかり勝利を掴みたいです。」

―ソニー仙台とは3年連続の対戦になりますが
「同期で仙台に入った剛志(大久保選手)もいるんで、そういう面でやっぱり負けたくないですね。」

―どういうところを注意して戦いたいですか?
「受けて立つと良くないと思いますので、今シーズン掲げている、前からのアグレッシブなプレッシャーをかけること、攻撃的な守備というところを意識して、こっちがチャレンジャーという気持ちで天皇杯に臨みたいと思います。」

―広大選手個人としてこの天皇杯に向けた目標などはありますか?
「本当にチームに貢献することを考えていまして、天皇杯と言う大会は次に繋がる大会でもありますし、やっぱりベガルタ仙台を大きくするにはこういった大会で勝ち進むことに意味があると思うので、チームとして地域としてチャンピオン目指してやっていきたいですね。」

―改めて意気込みを聞かせてください
「やっぱりトーナメントは負けたら終わりなので、しっかり勝ち切ること、その勝ちに繋がるには無失点で推移していくことというのが非常に大きなウェイトを占めると思うので、そこに少しでも貢献出来るようなプレーをしたいです。」

―サポーターに向けてメッセージをお願いします
「やっぱり国立のあのピッチにもう一度進みたいという思いがみんなあると思いますし、準決勝で国立をゴールドに染めてくれたというのが今でも頭に残っているので、やっぱりあそこにみんなで立てるように、そして初めてのJ1のタイトル目指して行きたいと思うので初戦は本当に難しいと思いますけど、僕達に力を貸して欲しいと思います。」

<手倉森監督>

―天皇杯を前に今の気持ちは?
「この大会のタイトルを獲れればACLに行ける大きな大会なのでナビスコカップと違った重みのある大会がいよいよ始まるんだという気にはなっていますけど、3年連続ソニー仙台とあたるというところには、我々はJリーグとして、彼等は宮城の代表として、同じ県同士で潰し合うこの2回戦というのはどうも納得がいかないなといつも思っています。」

―同じ仙台を本拠地としているダービーとなりますけど高まったりする部分はありますか?
「いや、もう一昨年の敗戦と去年の延長戦と、厄介な大会だと思っています。やりにくいなと言うところはあるし、逆に言えばこの大会でみんな注目するのはやっぱり格下が格上を倒すというところも期待の高まる大会でもあるなと思ってますから、そういう意味でも同じ本拠地同士戦って明暗が分かれる方が苦しいっていう、そういう方が強いですね。」

―試合の入り方も難しいでしょうか?
「去年と一昨年はナビスコカップを戦いながらの合間に中2日だったりというところでのスケジュールだったんですけど、今回は1週間しっかり準備出来る中での戦いになるので、やりにくさというのは本当受身になって入ってしまうことが一番やりにくくなる原因なので、そうならないように気を引き締めて行きたいですね。過去の戦い方、結果を見れば誰も侮っている選手はうちにはいないので、今回はしっかり力の差を示さなければいけないですね。」

―今年のソニー仙台の印象はどうですか?
「まずはJFLでしっかり上位に絡んでいるというところと、サッカー自体もコレクティブにしっかりグループでボールを握れている印象があるので、二列目に技術をしっかり持った選手、点を取れるというところを配置させて、そこからのコンビネーションと言うのはグループとして高まってきてるだろうなと見ています。」

―普段公式戦にあまり出番のない選手がピッチに立ったとしたらそういう選手にはどういうところを期待していますか?
「まずはやっぱり公式戦というところの雰囲気で、自分らしさとチームの戦術の理解度が高まっている部分をしっかり示して欲しいと思っているし、誰が出てもやってることは変わらないよというところと質の高さを表現して欲しいなと思っています。」

―この大会に向けて持っている目標設定があったら聞かせて下さい
「まずは年内しっかりずっとサッカーをやっていたいなという思いがあるので、今回はリーグ戦ではもちろんタイトル狙える位置にいるし、この天皇杯でもタイトル獲れればと思ってますから1月1日目差して昇りつめていけるように、1月1日に本当にみんなを連れて行きたいなと思っています。」

2012年08月31日

9月1日(土)川崎フロンターレ戦に向けて

<上本選手>

―リーグ戦に復帰して3試合が過ぎましたが現在のコンディションはいかがですか?
「そこまで上がってない状況ですけど、周りの選手に助けられている状況が多いんで、今は周りの選手に感謝しています。」

―次の対戦相手は攻撃力のあるタレントの揃った川崎ですが
「そういうチームに対してゼロで抑えられたらディフェンスにも自信が付くだろうし、複数点が取れれば攻撃の選手も次に繋がるゲームが出来るだろうし、僕はどちらかと言うと1点取られたら2点、2点取られたら3点取る、そういうサッカーの方がおもしろいと思うし、やってる自分達も成長出来るんじゃないかと思うんで、そこは貪欲に点を取りに行きたいと思っています。」

―サポーターは次はホームでの勝ちを期待していると思います、川崎戦に向けて意気込みをお願いします
「ホームは自分達のプレーをどれだけグランドの中で表現出来るかというのが一番課題になるだろうし、相手の良いところを出来るだけ消して、その為にはサポーターの後押しがあるだろうし、その後押しをうまくピッチの中で力に変えることが出来れば絶対に勝利を掴むことが出来るんで、サポーターと久々にホームの勝利を分かち合いたいと思います。」

<ウイルソン選手>

―次節も前節の大宮戦のようなゴールを決められる自信はありますか?
「今は何よりもチームのことしか考えてないし、チャンスがあればゴールに繋げたいんですけども、別に綺麗なゴールじゃなくてゴールすることが出来たら自分にとっては嬉しいし、チームに勝ち点3を獲得出来れば本当それだけでも満足です。」

―川崎にはどんな印象を持ってますか?
「素晴らしいチームで、今年まだ勝つことが出来なくて残念ですが、今回はホームでサポーターの力もあって、チームの力もあってそれを合わせて勝ち点3を狙いに行きます。その為に全力を尽くして頑張りたいと思います。」

―川崎に勝つために、ウイルソン選手はチームに必要なものはどんなことだと思っていますか?
「集中力を高めて相手のスペースをどんどん狭くして、そこだけ注意さえすればきっと勝つことが出来るんじゃないかと思います。」

―サポーターは次はホームでの勝ちを期待していると思います、川崎戦に向けて意気込みをお願いします
「今、チーム状況も良いし、自分もゴールを取ることが出来ているので本当に幸せです。サポーターの力を貸して欲しいのでピッチの中で自分達は全力で頑張りたいと思いますので、勝ち点3を一緒に獲得しましょう。」

<手倉森監督>

―今シーズンまだ勝利のない川崎が相手ですが、どういうところがポイントになりますか?
「まずは川崎相手云々というよりもこれからの戦いはこれまで積み上げてきたものを自分達のサッカーを貫けるかどうかというところが鍵になって来るので、川崎とは今シーズン2戦やってて勝ててないところがありますけど、いずれもその時のチーム状態は自分達も整理ついているし、今回は違うぞ!というのを是非見せたいと思ってますから、川崎は足元のパスサッカーを磨いてきて、それをゲームの中では表現出来ている、ただそれが勝ちに結びつけているというところに関しては勝ててない状況であって。前回対戦した時には彼等はまだ眠れるチームだった、それを我々が起こしてしまったので、今回また勝ち切れないチーム状態の中で我々と対戦する時の川崎に対してはきっちり自分達も勝って、今シーズン二敗している分の借りを返さなければいけないと思っているし、彼等のストロングをしっかり理解しつつ、そういったところをしっかり警戒して、彼等のやりたいことを出させないことが大事になってくると思いますけど、それ以上にやっぱり自分達は手を緩めないサッカーをしっかりしなければいけないと思っています。」

―以前、これからが自分達の季節だと言ってましたが手応えを感じていますか?
「実りの秋にベガルタが今年こそは大きな収穫が出来ればいいなと思っています。去年も一時期8位まで低迷した後、この9月から4位まで勝ち上がれたので、今は2位という立場なんで、昇り詰めるところは一個しかないですけど、そこに行く覚悟をしっかり持って厳しい態度で挑み続けたいと思います。」

―サポーターは次はホームでの勝ちを期待していると思います、川崎戦に向けて意気込みをお願いします
「残り11戦、これを終わればラスト10になってくるので、ラスト10に対して勢いを持って進めるように、まず9月のしょっぱなのゲームを勝って、良い入り方をして9月を過ごしていけるような、まずはやっぱり勝ち点3は確実に取りたいと思っています。シーズン終盤に向けて僕等も周りも熱が上がって行くような、そういう予感のするゲームをしっかり9月1日のゲームでは示したいと思っています。」

9月1日(土)川崎フロンターレ戦に向けて

<上本選手>

―リーグ戦に復帰して3試合が過ぎましたが現在のコンディションはいかがですか?
「そこまで上がってない状況ですけど、周りの選手に助けられている状況が多いんで、今は周りの選手に感謝しています。」

―次の対戦相手は攻撃力のあるタレントの揃った川崎ですが
「そういうチームに対してゼロで抑えられたらディフェンスにも自信が付くだろうし、複数点が取れれば攻撃の選手も次に繋がるゲームが出来るだろうし、僕はどちらかと言うと1点取られたら2点、2点取られたら3点取る、そういうサッカーの方がおもしろいと思うし、やってる自分達も成長出来るんじゃないかと思うんで、そこは貪欲に点を取りに行きたいと思っています。」

―サポーターは次はホームでの勝ちを期待していると思います、川崎戦に向けて意気込みをお願いします
「ホームは自分達のプレーをどれだけグランドの中で表現出来るかというのが一番課題になるだろうし、相手の良いところを出来るだけ消して、その為にはサポーターの後押しがあるだろうし、その後押しをうまくピッチの中で力に変えることが出来れば絶対に勝利を掴むことが出来るんで、サポーターと久々にホームの勝利を分かち合いたいと思います。」

<ウイルソン選手>

―次節も前節の大宮戦のようなゴールを決められる自信はありますか?
「今は何よりもチームのことしか考えてないし、チャンスがあればゴールに繋げたいんですけども、別に綺麗なゴールじゃなくてゴールすることが出来たら自分にとっては嬉しいし、チームに勝ち点3を獲得出来れば本当それだけでも満足です。」

―川崎にはどんな印象を持ってますか?
「素晴らしいチームで、今年まだ勝つことが出来なくて残念ですが、今回はホームでサポーターの力もあって、チームの力もあってそれを合わせて勝ち点3を狙いに行きます。その為に全力を尽くして頑張りたいと思います。」

―川崎に勝つために、ウイルソン選手はチームに必要なものはどんなことだと思っていますか?
「集中力を高めて相手のスペースをどんどん狭くして、そこだけ注意さえすればきっと勝つことが出来るんじゃないかと思います。」

―サポーターは次はホームでの勝ちを期待していると思います、川崎戦に向けて意気込みをお願いします
「今、チーム状況も良いし、自分もゴールを取ることが出来ているので本当に幸せです。サポーターの力を貸して欲しいのでピッチの中で自分達は全力で頑張りたいと思いますので、勝ち点3を一緒に獲得しましょう。」

<手倉森監督>

―今シーズンまだ勝利のない川崎が相手ですが、どういうところがポイントになりますか?
「まずは川崎相手云々というよりもこれからの戦いはこれまで積み上げてきたものを自分達のサッカーを貫けるかどうかというところが鍵になって来るので、川崎とは今シーズン2戦やってて勝ててないところがありますけど、いずれもその時のチーム状態は自分達も整理ついているし、今回は違うぞ!というのを是非見せたいと思ってますから、川崎は足元のパスサッカーを磨いてきて、それをゲームの中では表現出来ている、ただそれが勝ちに結びつけているというところに関しては勝ててない状況であって。前回対戦した時には彼等はまだ眠れるチームだった、それを我々が起こしてしまったので、今回また勝ち切れないチーム状態の中で我々と対戦する時の川崎に対してはきっちり自分達も勝って、今シーズン二敗している分の借りを返さなければいけないと思っているし、彼等のストロングをしっかり理解しつつ、そういったところをしっかり警戒して、彼等のやりたいことを出させないことが大事になってくると思いますけど、それ以上にやっぱり自分達は手を緩めないサッカーをしっかりしなければいけないと思っています。」

―以前、これからが自分達の季節だと言ってましたが手応えを感じていますか?
「実りの秋にベガルタが今年こそは大きな収穫が出来ればいいなと思っています。去年も一時期8位まで低迷した後、この9月から4位まで勝ち上がれたので、今は2位という立場なんで、昇り詰めるところは一個しかないですけど、そこに行く覚悟をしっかり持って厳しい態度で挑み続けたいと思います。」

―サポーターは次はホームでの勝ちを期待していると思います、川崎戦に向けて意気込みをお願いします
「残り11戦、これを終わればラスト10になってくるので、ラスト10に対して勢いを持って進めるように、まず9月のしょっぱなのゲームを勝って、良い入り方をして9月を過ごしていけるような、まずはやっぱり勝ち点3は確実に取りたいと思っています。シーズン終盤に向けて僕等も周りも熱が上がって行くような、そういう予感のするゲームをしっかり9月1日のゲームでは示したいと思っています。」

2012年07月13日

7月14日(土)名古屋グランパス戦に向けて

<松下選手>

―名古屋戦は先発が濃厚ですが
「中盤とか大事だと思うし、いかにそのボランチのところで食い止められるか、尚且つ攻撃ではそこでいかにテンポ良くボールを回して、効果的な縦パス、裏へのパスとか出せるかが大事になって来ると思うので、そういう自分の仕事をしっかり頭に入れてやりたいと思っています。」

―現在の名古屋の印象は?
「名古屋は個人個人が優れている選手が多くて、個人でも突破出来る選手がいるのを僕達も組織でしっかり守って逆に隙を突いていけたらなと思っています。」

―警戒する選手は?
「やっぱり藤本ですかね。あのチームの攻撃の鍵を握っている選手なので、なるべくそこを自由にさせないようにしたいと思っています。」

―ミドルシュートについては?
「チャンスがあればどんどん打っていきたいし、自分のストロングポイントでもあった部分なのでチャンスがあれば。この良い流れをしっかり受け継いで、アウェーですけど、しっかり勝って勢いをつけたらなと思います。」

―チームが好調な要因はどんなところだと思いますか?
「気持ちの部分が大きいんじゃないかと思います。点を取れている自信があるからこそゴール前でシャープな動きも出来るし、そこに対しての貪欲さみたいなのがみんなあるし、そういう部分で点を取ってしっかり勝ててるのが大きいですね。」

―名古屋戦に向けた意気込みを
「ここからが勝負だと思っているし、夏場しっかり乗り切って、それでも一位にいることが大事だと思っているので、後半戦、監督が言った通り、この名古屋戦から負けなしでどんどん勝ち続けられるように、チーム全員でやっていけたらなと思います。勝つことを優先して、その中で良いプレーが出来れば最高ですね。」

<手倉森監督>

「18節から始まる後半戦は、アウェー敵地での強豪名古屋なので、耐えて勝つことをうまく神戸戦でシュミレーション出来たなと思っています。」

―名古屋は前回ホームで4-0で勝てた相手ですが
「まずは4-0で勝った事は忘れなくちゃいけない。力は間違いなく名古屋はあるチームなので、他の試合を観てても、名古屋が4点も取られて負けることなんてまずあり得ませんから、それを我々がやってのけたことに対する悔しさとか、リベンジの思いはストイコビッチも名古屋の選手全員思っていることだと思うし、そういった気持ちを受けないように。逆にもう一回ビッグクラブにチャレンジする気持ちをしっかり持って挑みたいというのと、逆に相手の気負いというのをうまく突ければいいかなと思ってます。」

―ダニルソンが累積警告により出場停止ですが
「ダニルソンはやっぱりフィジカルも強いし、遠いところからのシュートも強烈なので、それが欠ける分には自分達にとってはアドバンテージだなと思ってますけど、ただ、それに代わる日本人が中盤を埋めてくると結構連動性ってところがまた高まる可能性があるので、どういった色を出してくるのかは予測して、こっちもオーダーを考えなければいけないと思います。」

―名古屋戦に向けた意気込みを
「後半戦の開幕戦ということで、まずは本当フレッシュな気持ちでこの対戦を挑ませたいなと思っています。今シーズンの開幕がホームでの鹿島戦、それも優勝経験のあるクラブを迎えて勝つことが出来た。本当にスタートにふさわしいオープニングゲームだったと思いますけど、今回もこの後半戦の開幕戦が名古屋という強豪とやれるのは素晴らしいシチュエーションだと思っています。一昨年のチャンピオンなんでね。」

「これに勝つことが出来れば名古屋には勝ち点で10差付けることが出来る。いずれ終盤になれば優勝争いに必ず絡んでくるチームなんで、ここに勝つことが出来れば他チームにもかなりのインパクトを与えられる大きなゲームだと思ってますから。また4位以下のチームに対して勝ち点10差以上付けることが出来ればACLももっともっと近くなってくると思うし、そういった思いもみんなで話をして、思いっきりチャレンジさせたいなと思います。」

「この後半戦、アウェーから始まる試合で、ゼロで絶対良いわけではないので、必ず1を取って、19節の鳥栖戦を迎えられるようにしたいと思っています。」

2012年07月06日

7月7日(土)ヴィッセル神戸戦に向けて

<渡辺広大選手>

―先週はホームでナビスコカップジュビロ戦とリーグ戦広島戦と連戦でしたが
「ナビスコカップで決勝トーナメントに進めたことには満足していますけど、リーグ戦で上位対決で、引き分けに持ち込めましたけど、勝ち点3を目指していたので、そういう部分では悔しさの残る結果でしたね。」

―今週2日間のオフでコンディションの方はどうですか?
「良いリフレッシュを貰って、一週間おきに試合が入るので、そういう面ではコンディションを整えやすいので、アウェーですけど、勝ち点3を狙いに神戸に乗り込みたいです。」

―現在の神戸の印象はどうですか?
「監督が代わって、今までの神戸のスタイル、プラス、攻撃面でやっぱり巧さだったり強さだったりというのが出てきてるので、最近結果も出て来ていますし戦いにくい相手だとは思います。」

―神戸で個人的に警戒している選手はいますか?
「やっぱり前節のあのゴールを見せられちゃったら、都倉選手はやっぱりケアしないといけないと思うんで。でも彼だけではないのが神戸なんで、中盤にも非常に良い選手がいますし。」

―都倉選手はJ2時代から何かと因縁の相手と言うか
「そうですね。変な意味で縁があるんで。でも昨年の最終戦で抑えられたというのがチームとしての印象にも残っていると思いますし、練習試合でもキャンプの終わりでやった時も対戦しているので、イメージというのは出来ています。」

―では神戸戦へ向けた意気込みをお願いします
「7月はホーム戦が一つしかないので、アウェーが続いて非常に厳しい戦いになると思いますけど、1位にいられるように、僕達は優勝を目指している気持ちで戦っているので、アウェーでしっかり勝ち点3を取って帰って来れるように頑張りたいと思います。なるべく多くの方に神戸に足を運んでいただけたらと思いますので、是非一緒に戦って欲しいです。」

―頑張ってください
「頑張ります!」

<赤嶺選手>

―先週はホームでナビスコカップジュビロ戦とリーグ戦広島戦と連戦でしたが
「連戦で厳しい試合でしたけど、ホーム、ホームで迎えられて、最低限の結果と勝ち点を得られたと思うんで、また次に繋げたいです。」

―ジュビロ戦では得点も決めて、広島戦でも素晴らしいパフォーマンスも見られましたね
「良い状態ではあると思いますし、次はアウェーですけど、次に繋げていけたらと思います。」

―今週は2日間のオフもあって
「そうですね。ゆっくり休めたんで、今週から頑張って来てるところです。」

―コンディションもとても良さそうですが
「そうですね。怪我から復帰してしっかり100%に近い状態で入って、今はもう100%に出来ていますし、これからもまた頑張って行きたいです。」

―次節は神戸との対戦ですが、現在の神戸の印象は?
「去年からのベースと、新加入選手がいて、今調子も上がってきていますし、すごい手強い相手だと感じています。」

―2トップを組むウイルソン選手とのコンビネーションはどうですか?
「お互いの特長を出し合って、二人ともゴールするのが一番良いと思いますし、勝利に貢献出来るようにやっていきたいです。」

―神戸で警戒する選手などは?
「鹿島から来た野沢さんでしたり、大久保嘉人さんは攻撃のキーマンだと思いますし、チームが調子良いのも、やっぱり二人の関係性もあるのかなと思うので、その二人が注意しないといけない選手かなと思います。」

―神戸戦に向けた意気込みをお願いします
「アウェーで難しい戦いだと思いますけど、勝ち点3を目指して、チーム一丸となって頑張って来たいです。」

―是非、ゴールを期待しています
「はい!頑張ります!」

<手倉森監督>

―現在の神戸の印象はどうですか?
「監督が代わって、このところ公式戦4連勝してますし、5戦負けなしの状態でチームも上向いている、もともとの堅守速攻、ハイプレスという神戸のスタイルに、西野さんらしくボールを握ったり、リズムチェンジ、崩しの仕掛けの部分を高めているからこそ盛り返してきているなと感じますから、非常に危険なチームだと思ってます。去年のガンバとの試合で0-1で負けて、ガンバに負けたというより自分としては西野さんに負けたという印象が強いので、あの時の負けの借りはしっかり返してもらわないといけないなと今節は思っているのと、区切りの試合になると思いますので、半分で勝ち点を35取りたいという目標をチームで掲げている以上、7月のスタートのゲームでその目標をしっかりクリアして、二巡目に突入していけたらなという気持ちはみんなあると思いますので、そう出来るように頑張りたいと思います。」

―いよいよ夏場の戦いに突入となりますが、勝ち点3を取る為にどういう一戦にしたいですか?
「周りを安心させる試合にしたいなと思います。自分達もこの夏に対しての警戒心はやっぱりありますよね。今日も涼しい中でトレーニングしてて敵地に乗り込んだ時にどんなエネルギーの出し方をしなければいけないのかというのがイメージとして持たなければいけないし、逆にここまで支えてくれるサポーターの皆さんも、いよいよ夏に突入してきた、今年の夏はどうかな?とみんな心配も不安もしてくれてる中で、この7月の一発目のゲームでアウェーの神戸となれば、いよいよ暑い中での試合となるし、それで勝つことが出来れば、今年の夏は大丈夫そうだなと思ってくれれば安心して7月も進んでいけると思いますので、まずは自分達もそうですけど、サポーターも安心させられるような戦い方をして、夏を乗り切れそうだなというところをこのゲームで示したいなと思います。」

2012年06月22日

6月23日(土)浦和レッズ戦に向けて

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<柳沢選手>

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―次節はレッズとの対戦で埼玉スタジアムと言う雰囲気の中で対戦しますが、ベテランとしてチームの中でどんな風にやっていこうと思ってますか?
「チームの一員として、みんなと戦う訳なんですけど、非常に重要なゲームと言うか、上位の対決になりますし、これから3試合と言うのは、Jリーグにとってもナビスコにとっても、本当に大きな一番になると思うので、この後にすごく響いてくると思いますから、みんなでしっかり戦いたいなという気持ちです。」

―柳沢選手から見て現在のレッズの印象は?
「ここ数年というか、力がありながらなかなか結果が出てこない中で新しい監督が来て、今上位に勝ち点を積み重ねてきてるところから見ても、すごく調子が上がってきているチームだと思います。今、順位的には僕達の方が上なんで、そこを倒せば、また更に上に行けるというところでの勢いを持ってくると思いますから、埼スタの雰囲気というのも凄まじいものがあるし、その中でやっぱり辛抱強く戦わなければいけないと思っています。」

―柳沢選手自身も現在調子が上がってきてると思うんですけども、その中で決定的な仕事が求められると思いますが、そういう部分ではどうですか?
「やっぱり点を取れれば個人もチームも勢いづくんで、そういう意味でも点はどんどん決めて行きたいなと思います、ただベガルタの今までやってきたことを継続的にやることが一番重要だと思いますし、90分間で決着をつけるという戦い方が今まで出来て来たので、継続していきたいなと思います。」

―ここから3連戦、上位との直接対決もありますが、まずは一戦目のレッズ戦に向けた意気込みをお願いします
「ここを取れれば、また更に自分達の自信にもなると思いますし、相手を突き放すことが出来るというところでも、本当に重要なゲームだと思います。さっきも言ったように、あのアウェーでの雰囲気の中で、勝つことが出来たら、本当に大きな勢いに繋がっていくと思いますから、難しいゲームではありますけど、逆にチャンスでもあると思います。」

<手倉森監督>

―現在のレッズの印象はどうですか?
「しぶとさが出てきたなと感じています。劣勢のゲームの中でも、チームがバラバラにならずにチーム全体で凌ぐところは凌いで来れてるし、この間のガンバ戦でも最後のロスタイムで勝ち点3をもぎ取るあたりは、今シーズンのチームのまとまりというのは徐々に増してきてるだろうなと感じています。侮れないですけど、マルシオがまた復調して来てるし、キーマンのマルシオと柏木には十分気をつけながら試合を進めなければなと思っています。あと元気印の元気君がいるので、そこに気持ち良くプレーさせないことが大事だなと思っていますから、より手堅さと厳しい守備で失点ゼロで抑えてみたいなと思っています。」

―次節はウイルソン選手が出場停止ですが、現在のチームの総合力については?
「前節、中原も柳沢もゴールを決めているし、一回取れば続けて取りたいと思うのはFWの気持ちでもあると思いますから、そこに十分期待したいところと、うちのチームは誰が欠けた時でも、それを挽回してみせようとするチームワークがあるんで、そこにも期待したいなと思ってます。ウイルソンが居なくて負けたと言われるのは、やってる選手も悔しいと思いますから、ウイルソンが抜けても“損”しないようにやりたいと思います(笑)」

―これからナビスコカップを含めた3連戦ですが、その一戦目のレッズ戦には向けて意気込みをお願いします
「まずはやっぱり勢いを持って進む為には、勝ち点3が欲しいんですけども、アウェーということを考えて、勝ち点を拾って来れればいいかなと大きく構えることも大事だと思っているし、3連戦の2つ目3つ目がホームでやれることに対してアドバンテージがあるので、レッズ戦に関しては負けないで帰ってこれればホームの力で勝って行けるんじゃないかとは楽観的に考えています。」

2012年06月15日

6月16日(土)コンサドーレ札幌戦に向けて

<中原選手>

―木曜日の紅白戦では主力組に入ってプレーして、スタメン濃厚だと思うんですが、今現在の気持ちは?
「まだちょっとわからないんで、何とも言えないですね。」

―ナビスコカップでも2ゴールを決めて、自分自身の調子は上向きですか?
「そうですね。ようやくチャンスを貰えて、結果もしっかり付いてきたんで、コンディションもそうですし、気持ち的にも良い状態だと思います。」

―ウイルソン選手、太田選手とのコンビを始め、FW陣とのコンビネーションはどうですか?
「ウイルソンはまだあんまり一緒にやったことがなかったんですけど、器用にいろいろやってくれるんで、赤嶺選手と同じように、僕の出来ない部分を補ってやってくれるんで、やりやすいと思います。太田選手は、僕用のクロスと言うか、僕がヘディングしやすいようなボールをしっかりあげてくれるんで助かります。」

―リーグ戦再開ということで、対するは最下位の札幌ですがどんな印象ですか?
「あんまり試合は観てないんですけど、前線の選手が結構トリッキーな選手が多いイメージがあるんで、とにかく最下位だからという見方をしないようにしっかりといつも通り、自分達のサッカーが出来ればいいなと思います。」

―では改めて。まだスタメンかわかりませんが、札幌戦に向けた意気込みをお願いします
「スタメンで出たら必ずゴールを決めて、勝てるように頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

―いよいよリーグが再開されますが、現在のチームの状態はいかがですか?
「改めて再開という気持ちにはなっていなくて、ナビスコカップも良い状態でリーグ戦に繋げていこうと話をしながら進んできたし、チームとしての高めようとしている部分を取り組んできた結果、カップ戦も勝てて進んでこれてるので、それをただ継続させるだけだなと言う感覚でいます。」

―紅白戦では中原選手を主力組として起用していたということで札幌戦はスタメンになりそうですか?
「モチベーションを維持してくれてるし、点の匂いがプンプンしているので、ぶつけてみたいなという考え方もあるし、ゲームプランのところで、柳沢もいるんで。柳沢も前回のカップ戦で30分で交代しましたけど、それまでの30分間の仕事というのは非常に良かったし、どっちから行くかというのはもう少し当日まで考えたいと思います。」

―現在の札幌の印象だったり注意する点などはありますか?
「チームには何をしてくるかわからない怖さがあるという話をしています。札幌は危機的な状況の時に、出す力と言うのは、火事場のバカ力というのは絶対あると思うので、そういったところはしっかり警戒しようと話はしているし、このスタジアムの雰囲気で、当日になれば、今節は勝って当たり前だと思われるようなカードと捉えてる方も多いと思いますけど、そうやって思われるぐらい厳しい試合はないという話もチームにはしています。自分達はその厳しさを持って強さを示すんだという覚悟がなければ難しいゲームになるという話はしていますし、今週、その意識でトレーニングしてこれてるんで、本当に誰が欠けてもやることは我々の強さを示すだけというところにみんな意識を持ってくれてますから、良い勝負が出来ると思います。」

2012年05月25日

5月26日(土)川崎フロンターレ戦に向けて

<角田選手>

―次節はセンターバックとしての出場が濃厚のようですが
「正直やってみないとわからないという部分はありますけど。でも、誰が出ても変わらないというのが仙台の強みなんで、あんまり不安はないですね。」

―スタメンでの起用の可能性が高いですね
「自分の中でしっかり整理して試合に臨みたいですね。」

―今日の段階では、田村選手、朴選手、鎌田選手のラインでしたけど、何か気になることなどは具体的に見つかりましたか?
「まぁ、右サイドも左サイドも顔ぶれが変わってるんで、コミュニケーションは必要だと思いますけど、でも普段からやってるメンバーなので、問題なく出来ると思います。」

―次節の相手、川崎にはどんな印象をお持ちですか?
「監督が代わって、しっかりボールを繋いで良いサッカーをしているチームだと思いますし、実際ナビスコでも負けてますし。次は何としてでも勝ちたいです。」

―今度はディフェンスとして出場する可能性が高いですが、そういうところも踏まえてどんなことに注意して戦いたいですか?
「矢島選手の動き出しと中村選手のパス出しというのは一番注意するところなんで、後ろをゼロで抑えれば勝てるので、ゼロで抑えれるようにやっていきたいです。」

―チームは開幕から12戦、首位をキープしていますが、この順位について何か意識していることは?
「いや、まだ3分の1終わった程度の結果なので、あまり意識はしてないですね。」

―では、アウェー川崎戦に向けた意気込みをお願いします
「同じく仙台のチーム力と言うのを出して、チームみんなで戦って、セキ、大海さんの分も気持ち込めて戦って勝ち点3を取りたいと思います。」

<太田選手>

―2試合ぶりのスタメンとなりそうですが
「あまり意識せず。自分の持ち味を生かしていければ。ずっとチャンスにも絡んできてたんで、問題なくいけると思います。怪我人が多い中での試合になるんで、厳しい試合になると思いますけど、そこはいる選手がやらなければいけないんで、いる選手が戦った中で勝てればチームの力も更に上がると思いますし、そういった中で勝っていかなければ優勝は出来ないと思うので、いる選手が確実に力を発揮して良い試合をして、アウェーだろうが勝てるようにしっかりやりたいと思います。」

―梁選手とのサイドハーフの呼吸などはどうでしょうか?
「いやもう、ずっと一緒にやってるんで。今更梁さんと組んでおかしくなることもないですし、お互いのプレースタイルがわかっているので。僕は出来るだけ裏を狙うようなプレーに専念したいと思いますし、梁さんは梁さんで絶対良いパスを出してくれると思うので、そこのところを狙っていけばチャンスになるんで、そこを確実にものに出来れば勝てると思うので、そういったところを集中してやっていきたいです。」

―現在の川崎の印象はどうですか?
「監督が代わって非常に良い戦い方をして前節もしっかり勝ってるんで、そこは相手のホームですし、しっかりやらなければいけないなというところと、個の能力が非常に高いんで、僕はサイドと中盤のところで、相手の上回らなければ、試合も相手に持っていかれると思うので、そういったところをしっかりやらなければいけないと思っています。」

「川崎となると必ず言われるんでね。震災の最初の試合で点を取っているんで、イメージも非常に良いですし、またああいう厳しい試合になると思いますけど、そういったところを自分自身の力でこじ開けれるように頑張りたいと思います。」

―震災後、リーグ戦再開の試合でゴールを決めたあのシーンが印象に残っていますが、良いイメージを持って臨めそうですか?
「良いイメージを持って臨んでるんですけど、それだけやっぱりいろんな人にも期待されるんで、そこはしっかりやらなければいけないと思いますし、あそこから自分自身が仙台で活躍し始めたと思っているので。前節スタメンで出てないので、もう一度自分自身の力でスタメンを勝ち取れるような活躍もしなければいけないですし、そういった意味で非常に良いタイミングで川崎のアウェーが入って来てくれたんで、また自分の持ち味を存分に発揮して、個の力で打開出来るように頑張りたいと思います。」

―川崎戦へ向けた意気込みをお願いします
「怪我人も出てきて、非常に厳しい状態になってきてるんで、そういった中で、誰が活躍するんだ?ってなった時に、ずっと僕自身が活躍してるんで、そういった中でもう一度、自分の力を発揮しなければいけないんで、自分自身がやらなければという思いが非常に強い一戦になってくると思います。確実にやってやろうと言う気があるんで、そういった中で気負いもせず、落ち着いて点にも絡めてますし、しっかりやって勝てたらなと思うので、全力で頑張ります。」

<手倉森監督>

―現在の川崎の印象は?
「監督が代わっただけで非常に注目浴びてるチームなので、首位のチームとしては全部その注目をさらいたい思いでいます。ナビスコで達也さんに負けた悔しさと言うのはこのチームに残っていますし、またそこから発展させたチーム作りを風間さんは狙っていると思いますし、主にトライしていることは攻撃力を高めようとしているところなんで、自分達としては、また名古屋に次いで攻撃が高まっている川崎をしっかり封じ込めれば、自分達の総合力も高まって、監督が代わったばかりの川崎の話題も全部うちがさらえると思っています。」

―等々力での川崎戦と言うと、やはり昨年のあの激的な勝利というのが多くの人の印象に残っていると思うんですが、監督としては今のベガルタにとってあの勝利と言うのは何か繋がるものがあるのでしょうか?
「あそこが復興への第一歩のスタジアムになったわけですから、やっぱりいつもあそこに行くと考えますよね。で、ナビスコカップの時もそういった話をしてモチベーションが上がった中での戦いを出来ましたけど、試合は敗れてしまった。あの時の状況でシチュエーションが違うのは、(ナビスコカップは)雨ではなかったこと、ユニフォームの色が違ったこと、試合の時間がナイターだったということで、次の試合になれば、実際のリーグ戦だし、また午後の2時からという同じシチュエーション、ユニフォームのカラーも白でいければまさしくそれを思い出すシチュエーションになると思うので、もう一回ここで、あの時の気持ちからまた更に強まった気持ちと言うのをピッチの上で出せればいいと思うし、みんなそのつもりで行くだろうなと思います。それと、こういった節に、また太田がスタメンで戻ってくるのも何かの縁だなというのも実は自分の中では考えていましたから、太田が点を取るんじゃないですかね。」

2012年05月18日

5月19日(土)名古屋グランパス戦に向けて

<梁選手>

―次節はスタメンが濃厚のようですが、もし出場するとなったら今季2度目のスタメンになりますね
「前回負けているんで。次はもしスタートで出れば勝ちたいというところと、チームはこの2試合勝ててないので、なんとか次勝ってまた良い流れに持って行きたい気持ちです。」

―ガンバ戦では復活をアピールするような良いアシストを見せてましたが、だいぶ調子を取り戻してますか?
「そうですね。試合も何試合か練習試合も含めてやっているのでコンディションという部分では自分でも戻ってきているなと感じますし、個人的には今コンディションも良いので、それを試合で出せれば一番良いかなと思います。」

―次節は強豪名古屋ですがどんなところがポイントになると感じてますか?
「難しい相手だと思うんですけど、しっかり自分達がボールを動かして下で繋ぐのが大事だと思いますね。空中戦は相手のセンターバック含めて、やっぱり強いので上で勝負するんじゃなくて下で短いパスだったり、裏へのパスだったり、そういうのを交えながら攻撃が出来たら良いかなと思います。」

―開幕から首位をキープしてますが、現在勝ち点差2まで迫られて来ています。その辺の危機感などは何か感じてますか?
「まだ切羽詰まってる感じは全然ないですし、まだこの時期なんで1試合1試合自分達の力を出し切ると言う部分で意識してやった方がいいかなと思いますね。」

―中盤の選手が好調な中でスタメンで出場出来ることに関しては?
「チームが調子良いんで、そういう入れ替わりというのはあると思うんですけど、チーム全員でこの一年間戦っていくという部分で、自分もサブの時は常に準備してましたし、スタメン、サブという、あまりそう分けるんじゃなくて、スタメンもサブもそれ以外の選手も練習からやっているんで、みんなでシーズンを乗り切って最後に良い結果が取れれば良いかなと思います。」

―では、名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「また上に上がれるきっかけになる試合にしたいですし、また勝てればチームにとって大きな自信になりますし、とにかく自信を持って良い試合をしたいと思っています。」

<鎌田選手>

―現在のコンディションはいかがですか?
「個人的には疲れが溜まっていて、体のところに張りがあるんで、ちょっとトレーナーの方に毎日マッサージしてもらっています。」

―やっぱり連戦の疲れとかも取れてない感じですか?
「も、そうですし、鳥栖と新潟の時にちょっと足を痛めてそれの影響もあって、今のところそれを引きずっているんで、でも一週間空いて試合が出来るんで、その辺は気持ちは楽ですけど。」

―5月に入ってまだ勝ち点3が取れてない状況ですけど、次節は名古屋ということで強豪だと思いますが
「強豪は強豪ですけど、Jリーグの試合で簡単な試合って絶対ないんで、どのチームもやっぱりしっかり100%の力で戦う試合が多いので、いつもの試合と変わらず臨んで行ければ良い結果も得られると思うし、今首位にいるということは、それだけみんなが戦って来たからだと思うので自信を持って戦いたいと思いますね。ホームというのもあるんで。」

―チームの雰囲気としては首位にいるっていうことの気負いもなければ下から突き上げられていると言うのもない感じですか?
「そうですね。自分達が目指しているのはACLだったり優勝というところなので、他のチームを気にしてもしょうがないので、自分達が勝ち点を重ねて行っての話しなのでみんなそういう焦りはないと思いますね。」

―名古屋で警戒する選手はいますか?
「名古屋はみんな良いタレントばっかりだし、セットプレーでディフェンスの選手も強さを発揮してくるチームなので。どのポジションにも良い選手がいるので、FWだけじゃなくて全体でケアしなきゃいけないところはあると思います。みんながやっぱりミスしたり抜かれたりしたところをカバーするのがディフェンスの役目なので、全体のカバーを出来るようなところで、一人の選手だけにとらわれずに、全体で後ろ4人でしっかりゴールを守ると言うのは考えてますね。」

―サポーターの皆さんもホームでの勝ち点3を待っていると思います。サポーターの皆さんに向けたメッセージと名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「清水にホームで負けて悔しい思いをしていると思うので、ホームでしっかり勝ち点3を取れるようなパフォーマンスをしてそこからまた波に乗っていけるように頑張って行きたいと思います。」

<手倉森監督>

―名古屋戦、どのような対策を考えていますか?
「彼等は個の力がある分、ストイコビッチのやり方が成熟しつつある中、タレント選手達の攻撃力でたまにオープンになりがちなサッカーだなと感じているんで、うちはそれに付き合わずにいかにコンパクトにサッカーをするかが大事になってくるし、その個に対していかにコレクティブに守備で対抗出来るかというのがテーマになって来ると思います。」

―特に警戒する選手は?
「玉田、藤本も好調だし、永井もオリンピック前に調子を上げている選手だし、あとはケネディもうちにとっては過去にゴールを許している選手なので出てくるのであれば一番警戒しなきゃいけない選手だと思います。」

―では、名古屋戦に向けた意気込みをお願いします
「個のタレント、力ある選手を揃えている名古屋、それに対して3季目の自分達としてはある程度互角に戦えるようになってきたことを証明したいし、十分勝ち切れるチームになってきたことを証明するために、ホームで3を取りに行きたいと思っています。簡単に倒せる相手ではないのでスタジアムに集まるみなさんとビッグクラブを倒せるように一緒に戦ってもらいたいと思います。」

2012年04月20日

4月21日(土)FC東京戦に向けて

<桜井選手>

―ナビスコカップ、川崎フロンターレ戦お疲れ様でした
「お疲れ様でした。」

―結果は残念でしたが戦ってみて
「残念の一言です、本当に。悔しいですね。」

―川崎のチームの雰囲気はどうでしたか?
「勢いをすごく感じましたし、あんまり勝ててないチームと言う雰囲気は全くなかったですね。」

―桜井選手としては、どういう気持ちで試合に入ったんですか?
「出るのも久しぶりだったんで、思い切ってやろう!あとは、結果も出したいと言う気持ちも当然ありましたし、あとは確実なプレーを確実にやっていって大事にプレーしていきたいなとは思っていたんですけど。なかなか結果が付いてこなかったというか、渋い内容もうまくいかなかったので残念でならないですね。」

―自分なりの課題と言うのは?
「やっぱりいろいろたくさんありますけど、もうちょっと試合にスムーズに入らなきゃいけなかったんですけど、少し入りがうまくいかなかったというのがあります。」

―ナビスコカップは1勝2敗という結果ですけど、リーグ戦は首位です。チームの雰囲気はどうですか?
「この負けもひとつの経験として、しっかり次に活かさなきゃいけないですし、どんどん切り替えて反省して、次は同じことをやらないように、チームもそうですし、僕個人的にも同じ失敗というか、こういう経験はもうしたくないですから、次に行くためにも切り替えていくしかないかなと、常に前向きにやるしかないですね。」

―コンディションの方は?
「コンディションは全然悪くはないですけど。」

―では、次に向けて気持ちを早く切り替えて
「そうですね。どんどん切り替えていくしかないですし、また試合に出れるようなことがあれば、しっかり準備もしないといけないですし、試合に出たことがまたひとつ次に繋がると思うので、試合勘的なものも一試合やればだいぶ戻ると思うし、また出られるようにしっかりトレーニングしたいと思います。」

―また次ですね
「そうですね。期待に応えなきゃいけないですし、ちょっと悔しいんで、今日は早く帰って早く切り替えます。」

<武藤選手>

―ナビスコカップ、川崎フロンターレ戦で決めたゴールを振り返って
「勝利を呼び込むようなゴールを決めたいなと思ってます。そんな簡単に点は決めれるものじゃないので、毎試合決められればいいんですけど、決められない時もあるので、そういう時にいかに間を空けずに決めれるかだと思うんで、今回の経験を生かして、これからもやっていきたいと思ってますけど。」

―最近すごく良いチャンスを作り出していて、シュートまで持っていける中で、外してしまった時に悔しがっている表情がすごく印象的ですが
「結構ビッグチャンスも外してきたんで、悔しい思いもありましたし、早く決めたい思いもありましたけど、焦れば焦る程入らなくなるので、今回の試合は“決まる時は決まるっしょ”ぐらいの気持ちで臨もうと思っていたんで、決まってくれて良かったです。」

「勢いだけで決めれた時期もありましたけど、やっぱりそんな勢いだけじゃそんな続かないと思うんで、考える時も必要だと思いますし、少しずつそれも成長かなと思ってますけど。」

―連戦が続いてますが、コンディションはどうですか?
「連戦って言っても僕はあまり全部試合フルで出てるわけじゃないんで、全然大丈夫ですし、むしろ出たいと思っているぐらいなんで、どういう使われ方かわからないですけど、出た時にはゴールを決めてチームに貢献したいと思ってます。」

―次節はリーグ戦、FC東京戦です。スタメンなどは当日までわからないと思いますが、もし出れたらどんなプレーを心掛けたいですか?
「ナビスコは負けましたけど、リーグでは今首位に立ってますし、FC東京も強い気持ちで向かってくると思うんで、ホームなんで絶対負けたくないですね。自分も早くユアスタでゴール決めたいと思っているので頑張ります。」

―武藤選手の目力が凄いですね
「そうですか?(笑)」

―成長したな~と感じるんですが
「ありがとうございます(笑)自分じゃわからないですけど。」

―その目力で威圧しつつ
「威圧してないですよここでは(笑)」

―いや、相手チームをね
「そうですね。相手が怖がるような選手になりたいですね。」

―武藤選手の速さとその目力で
「これから目力で売って行きます(笑)プレースタイル、目力(笑)」

―目はいいんですか?
「目はいいです(笑)それ目力っていうか視力のことですか?(笑)視力良いんで、だからかもしれないですね。じゃ、2.0の目力ですね(笑)是非視力を生かして頑張ります。」

―得点も期待しています
「そうですね。また決めれるように頑張ります。」

2012年04月13日

4月14日(土)柏レイソル戦に向けて

<松下選手>

―現在のコンディションと守備との連携はどうですか?
「コンディションは試合も出てますし、そんなに悪くない状態ではあります。連携面では守備のところで確認した部分もあったりしたんですけど、そこは試合で改善出来るかなと思っています。」

―今季まだリーグ戦でスタメン出場はありませんが、スタメンということで臨む気持ちというのは違いますか?
「そうですね。相手も昨年のチャンピオンチームなので、僕自身もやってやろうという気持ちが高いので、でも気負わずリラックスして臨めたらと思っています。」

―一番好きなポジションはボランチと聞いてますが、ボランチで出ると言うことは気持ち的には?
「自分でゲームをコントロール出来たり、チャンスメイクも出来たり、いろいろ出来るポジションなので、そこは楽しみながらやりたいです。」

―どんなプレーを心掛けたいですか?
「僕は中盤からどんどん前線に絡んで、自分も縦パス入れたり、くさびのボールを入れたり、裏へのボールだったり、時にはゴール前に顔を出したり、そういういろんな攻撃に絡んでいけたらなと思います。」

―セットプレーのこだわりというのはありますか?
「セットプレーのキックも最近調子良いですし、今蹴ってるヨシ(太田選手)もすごく調子良いので、そこは状況を見て一緒に蹴って行けたらなと思います。」

―昨年の王者を現在首位のベガルタとして何としても叩きたいという思いはありますか?
「そうですね。今、首位にいますけど、僕達はチャレンジャーという気持ちでしっかり臨んで、敵地で勝って首位をキープ出来るように頑張りたいなと思います。」

―昨年の王者を倒せた場合、自信というのは違いますか?
「僕達にとっては、もし勝つことが出来れば大きな一勝になるので、更に勢いに乗れるゲームにしたいです。」

―柏戦に向けた意気込みをお願いします
「今リーグ戦、すごく好調なのでこの流れを引き継いで、アウェーでもしっかり勝って、首位をキープしたいなと思います。」

<ウィルソン選手>

―現在のコンディションはどうですか?
「3試合、厳しい試合になると覚悟していますが、コンディション的にも順調で、チームも良い感じのフィジカルトレーニングをしているし、厳しい戦いの中で勝利と多くの勝ち点が取れればいいと思います。」

―ウィルソン選手自身、好調の要因はどんなところですか?
「ポジショニングとか冷静さがあれば、いつかチャンスが来るって自分の中で思ってたし、そのチャンスを掴んでゴールを決めたいって思ってるので、チャンスを見逃さずゴールしたいと思います。」

―現在、チーム内の連携はどうですか?
「素晴らしい選手が集まっているチームで、みんな頭良くて、きれいなボールも前に来るし、自分も頑張って収めなきゃと思っています。自分のストロングポイントを使ってチーム内に勝利に繋がるプレーをしていかないと仕事にならないと自分でも思いますし、チームを支えていかないといけないと思います。」

―赤嶺選手との連携や感触はどうですか?
「赤嶺選手は本当に素晴らしい選手で、いつも近くでプレーしてくれるし、考えてサッカーをしてくれている選手なので、一緒にピッチの中に入って自分を助けてくれる仲間です。」

―連携について、成熟度や深さはどう感じてますか?
「試合前後にコミュニケーションしたり、いろんな相手の特長を教えてくれたりする選手なので、コンビネーションもやりやすい選手。連携に関してはそこが一番ポイントだと思います。」

―現在チームは5試合負けなしで首位ですがプレッシャーは感じてますか?
「プレッシャーではなく、やっぱりどのチームでも対戦したら絶対勝ちたい気持ちがあるので、今までやってきたことに対して変わらずやっていけば、そのまま勝ち続けられると思います。」

―ここ数試合プレーしてみて、日本のJリーグのサッカーのレベルをどのように感じていますか?
「中国とかと比べると、本当にテクニックのあるサッカーで、速いサッカーなので自分が思ったよりも厳しいと思います。ボールを持つと速い守備をされるので、それよりも自分も速く準備しなければいけないということもあるので、難しいサッカーなんですけれども、本当に素晴らしいリーグでまとまりがあると思います。」

―次節は昨年の王者、柏戦に向けた意気込みをお願いします
「厳しい試合ということはみんな覚悟していますし、今までやってきたことを変わらずやれば、良い試合をしてその勝ち点3を仙台に持って帰って来れると思っています。」

<手倉森監督>

―現在の柏レイソルの印象はどうですか?
「去年はどの試合も互角な試合が出来たと感じています。ただ、ナビスコカップは2勝させてもらいましたけど、リーグ戦では一敗一分だった部分で優勝をさらわれたと思っています。今回は彼等はACL出てるし、戦うのは2回だけですから、去年リーグ戦で勝ち点1しか取れなかった分を敵地で先勝出来れば大きな前進になるし、チームとしても自信になる。勝ち点が6離れている時に、我々が勝つことが出来れば、9の差をつけれる、ということは柏よりも3歩前をリーグ戦進んでいけるという状況を作って行きたいと思います。」

―去年のチャンピオンチームのレイソルに勝利することはどんな意義のある戦いになるのでしょうか?
「大きいシチュエーションですよね。この4勝1分の状態、首位の立場で前年度チャンピオンと対戦するわけで、もちろん彼等はトップのチームを崩さなければ近づけないという思い、そのパワーというのは限りなくホームで高いと思いますから、そういったシチュエーションでねじ伏せることが出来れば、勝ち点3以上に得られるものが大きいゲームになるなと思ってます。そういった意味でビッグゲームだなと。」

「本当にゲーム内容も去年も一進一退だったし、監督会議でネルシーニョが他の監督に「仙台怖いぞ」と言いふらしてたんですよね。そこには実際、ウィルソンを欲しかったのはネルシーニョでしたから、それを彼が断ってくれて仙台を選んでくれたというところにまた実は因縁があるわけで、それで勝つことが出来れば、ネルシーニョが言ってくれてた怖いチームのひとつになるのかなと思います。」

2012年04月06日

4月7日(土)ジュビロ磐田戦に向けて

<松下選手>

―ジュビロ磐田戦に向けた意気込みをお願いします
「ジュビロも調子良いチームなので、好調同士のチームということで、次の試合もホームですし、しっかり勝ってリーグ戦も連勝していきたいと思います。」

<角田選手>

―ジュビロ磐田戦に向けた意気込みをお願いします
「中2日で好調のジュビロということで、大一番になると思うし、僕達は勝つ為に良い準備をするだけやと思うし、次も勝ちたいです。」

<武藤選手>

―ナビスコカップ鳥栖戦後、監督から3回胸を叩かれながら監督からあるメッセージが託されていたそうですが伝わりましたか?
「メッセージですか?(笑)違うこと言ったら恥ずかしいんで是非聞きたいんですけどそのメッセージ(笑)………わからないです(笑)」

―監督は「3点取ってくれ!って3回叩いた」と言ってました
「この!この!この!ってやられました、3回(笑)」

―監督からのそのメッセージを受け取って
「僕が出される時というのは常にゴールっていうのを求められて出場機会を得ていると思っているので、是非これから期待に応えていければいいなと思っています。」

―ジュビロ磐田戦に向けた意気込みをお願いします
「リーグ戦は4連勝してるんで、次ホームですし、この記録をのばせるように、みんなで一丸となって頑張っていきたいなと思っています。」

2012年03月30日

3月31日(土)セレッソ大阪戦に向けて

<上本選手>

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―開幕3連勝と調子良いですが、ここまでやってみて手応えはいかがですか?
「悪い流れを断ち切る力がチームにはあるのかなと感じますけど、そこを相手の戦術に合わせた戦い方というのをもうちょっと戦術感というか、もうちょっと選手個人で考えていかないといけないのかなと感じますけど。」

―どのくらいまでチームとしてやれていますか?
「僕はまだまだだと思います。守備のラインコントロールであったり、FWとDFの間のコンパクトさ、そういうのをもうちょっと味方同士の距離感というのを考えていかなければいけないのかなと思います。」

―次節はセレッソ大阪戦ですが、古巣のセレッソとの対戦に向けてどんな気持ちですか?
「楽しみですね。やっぱり自分がやってきた仲間というのと敵同士当たるというのは楽しみでもありますし、お互い調子良い中で今の時期にはあんまり当たりたくないなというのは実際ありますけど、調子良いもの同士は必ずどこかで当たらないといけないんだろうし、それが今のタイミングで来たので、今もっている全ての力を出し切れれば勝つことが出来るんじゃないですかね。」

―セレッソは強力な攻撃陣が特徴ですが、清武選手を始めとする元チームメートと戦うことに関しては?
「セレッソの流動的な攻撃と言うのは、スペースを埋めることによって消されて来るものだと僕は思っているので、それは去年仙台とやっててすごく感じたことなので、そのスペースと言うのをどれだけ消せるかというのが今の仙台の課題でもあるし、それを試すチームなんじゃないかと思います。去年は最終ラインでコンパクトさを出していたと思うんですけど、もっと高い位置でそのコンパクトさを出せれば攻撃というのをより多く出せると思うし、前回はヨシ(太田選手)が2点決めることも出来たし、真吾(赤嶺選手)とかも得点を狙える位置に行けるような得点力というのをFWにもっとあげてもらえるんじゃないかと思います。」

―やはりセレッソ相手にゼロで抑えたい気持ちは?
「どのチームもそれは同じ気持ちだし、セレッソだからというわけじゃないんで。でもそのセレッソという強力な攻撃力をゼロに抑えることが出来たら、もっとチームとして成長するだろうし、自信もつくと思うんで、本当にゼロにはこだわりたいと思います。」

―清武選手については?
「決められないように頑張りたいなと。でも本当アイツだけには決められたくないです(笑)清武個人だけでなく、オリンピック世代の選手がいるんで、自分が持っているものを出し切って、仙台の勝利に貢献出来るように。ベガルタ仙台チーム全体が勝利の輪に浸ることが出来ればいいのかなと思います。」

―セレッソ戦に向けた意気込みを
「ここでどっちが勝つか負けるかで勢いと言うものは違って来ると思うし、その勢いを殺さないように、チーム一丸となってサポーターみんな一丸となって勝ち点3を取りたいと思います。」

<ウィルソン選手>

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―ゴールの予感は自分の中で高まって来てますか?
「そうですね。3試合が過ぎてから、いつ自分がゴールすることが出来るのかとずっと頭の中にあるんですけど、やっぱりそのゴールが生まれるためには、冷静がないと、落ち着いた環境で仕事をしていかないと厳しいんで、そういう感じで毎日毎日練習をして、ゴールが出来ると嬉しいと思います。」

「もっともっとチームワーク、コンビネーションが生まれて来ることが練習の成果だと思いますんで、これからもっともっとチームにとって、自分が良い活躍が出来れば嬉しいと思います。」

<手倉森監督>

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―セレッソ大阪戦はどんな意気を持ったゲームになるのでしょうか?
「セレッソはもうJ2時代からしのぎを削ってきたライバルチームなので、そこに対しての意識を高めようと選手達と話をしました。J2の優勝争いから、昇格した後の順位争い、向こうはACL出れるところに成長したのに対して、我々は去年4位まで辿り着けたというところで、本当、こう起こったことが交互に起きてる間柄だなと感じてますね。そういう意味でも、あと上本大海を今シーズン獲得した因縁も高まったなという風に思っています。僕はもうセレッソはなんとなく永遠のライバルだなと言う気持ちでいます。」

―金鳥スタジアムでの勝つことが出来ればチームとして成長出来ると思います。意気込みをお願いします
「ま、緊張しないように(笑)去年、ちょうど再開幕して3連勝してあの時も乗り込んだんですよね。ロスタイムに小松のゴールで勝ち点1になってしまいましたけど、今年もこういったタイミングで当たる事に非常に縁を感じてて、今年本当に自力優勝とACLを狙うんであれば去年のような過ちは繰り返してはいけない、確実に今年は4連勝をして、金鳥スタジアムでも初勝利をあげてもっと勢いを加速させたいと思います。」

2012年03月23日

3月24日(土)大宮アルディージャ戦に向けて

<渡辺広大選手>

―前節マリノス戦を振り返って
「勝つことしか考えてなかったので、僕が出て失点したって言われたくなかったし、そういう中でチームとして貢献出来て勝てたことが本当に嬉しかったですね。やっぱり今年も仙台は強いぞというところを見せたいのでその上でスタートダッシュは非常に大事になると思うのでマリノスから引き続いて次の試合も大事になるのでチャンスを貰ったら頑張りたいです。」

―広大選手にとってはチャンスの部分もあると思うのですが
「長いシーズンの中で何かしらアクシデント、怪我だったり、出場停止だったりというのはあると思うんですけど、僕は去年、いろんな形で試合に出ることがあって、ある程度少しは結果を残すことが出来たので、今年もこうして巡って来たチャンスを少しでも逃さずに結果を残して“渡辺、ここにあり”という姿を見せたいですね。」

―去年は出場した試合で結構な確率で得点もしました
「そうですね。セットプレーはもちろんやっていきたいですけど、僕の仕事はやっぱりゼロに抑えることなので、まずはしっかりゼロで90分間終わらせると言うことをやっていきたいですね。」

―上本選手とのコンビネーションはどうですか?
「別に何も問題ないです。日本人なので言葉も通じるんで(笑)非常にやりやすいです。」

―次節は大宮戦です。去年苦戦したチームですが、意気込みをお願いします
「やっぱり大宮はここ最近、補強が進んでて、前線は個で打開出来るチームなので、まずは1対1で負けないこと、あとはチャレンジ&カバーをしっかりすること、やっぱり守備における大事なことをしっかりやれば守れるとは思うので、そこをしっかり守ってやれば勝機はあると思うので、次もゼロで勝ちたいです。」

<太田選手>

―現在のコンディションは?
「自分自身のバロメーターとしてまず1対1を勝負出来ているか。そこを自分の中で考えているんですけど、非常に良い感じで勝負も出来てますし、コンディション自体非常に良いと思います。」

―去年はFWとしての出場も多かったですけど、今年は本来のポジションでプレー出来ていますがその辺に関しては?
「去年はFWやってて、背負いながらプレーする場面が多かったんですけど、今シーズン、中盤に一個下がったということでスタートから前を向いていけるんで非常に楽にトップスピードに乗れている、そこが去年との違いですね。去年、FWをやって背負いながらプレーしたところ、難しさを経験してる中での今季の中盤なんで、一瞬で前を向いてトップスピードで行けるんで、相手もなかなか付いてこれないと思いますし、本来もともとは中盤のプレーヤーなんで、FWから中盤に変わること自体も全く問題なく、むしろ本職に戻った感じでうまくやっています。」

―ウィルソンがボールを収めることが巧い選手ですけど
「FWのところでしっかり収めてくれると、赤嶺もウィルソンもキープが巧い選手なんで、追い越しやすいですし、あそこで取られてしまうとカウンターをくらいやすいんで出れなくなってしまうんで、あそこの二人が非常に効いている分、攻撃的に動く関口なんかが活きて来るんじゃないかと感じています。」

―プレースキックの精度について
「精度は毎試合毎試合良くなっているんじゃないかと感じてますし、セットプレー自体は運があって入っているんじゃないかと思っているので、良いボールをどんどん上げて、誰でも良いんで決めてくれる。あとは、自分で直接狙ったフリーキック、だんだんゴールに近づいてきてると自分でも感じているんで、もう少し球のスピードをあげれば確実に入ると思うんで、そこはしっかり修正したいと思います。」

―太田選手自身、流れの中からのゴールも早く決めたいのでは?
「今、僕に必要なのはそれが一番だと思いますし、それが今の自分に入ってくるともっともっとコンディションが上がって勢いに乗ってくるんじゃないかと思っているので、大宮戦で流れの中でゴールを決めたいと思っています。」

―大宮のイメージは?
「新外国人選手のボランチの選手が非常に巧いイメージと、ドリブルで仕掛けられるチョヨンチョル選手、スピードのあるラファエル選手と、攻撃陣も非常に良い選手が揃っている中での対戦になると思いますけど、うちも負けてるつもりはないですし、スピードだったら絶対負けないんで、どんどん仕掛けて、自分自身でドリブルでこじあけられるプレーを見せられれば、絶対勝てると思います。毎試合言ってるんですけど、サイドの攻防で絶対負けなければうちが絶対勝つと思っているので、確実にゲームをコントロールして、自分自身が中心になってやっていけるように頑張りたいと思います。」

<手倉森監督>

―去年苦戦した相手ですが大宮のイメージは?
「まずはやっぱり今シーズン、大型補強をしたチームの一つですね。ボランチのカルリーニョスとチョヨンチョルというところが去年からパワーアップさせる選手をうまく獲得出来てるなと思うし、外国人枠をしっかり4枚使って今シーズン上位を伺おうとしている気構えが見て取れるので非常に危険なチームだなと思っています。」

―どんな点がポイントになりますか?
「まずは仕掛けの部分で相手のユニットを破りきれるかが勝負になると思います。ラファエル、チョヨンチョル、東、カルリーニョスというところの仕掛けに対して、うちがしっかりシャットアウトしなきゃいけないし、逆に攻撃に長けてる選手が多い分、守備のところに若干隙があるかなと思っているので、ただ相手の攻撃を凌ぐだけじゃなくて、いかにマイボールが来た時に仕掛け返せるかというところがまたキーになってくるかなと思っているので、手堅いゲームになりそうで、実は打ち合いになる展開も連戦の3戦目なんであるのかなと思っています。」

―意気込みをお願いします
「まずは大宮は去年、ホームで初黒星を喫した相手なんで、その悔しさは忘れてないし、その借りを返したいなと思うのと、今年山形がJ2に落ちて、みちのくダービーがない中で、私の中では淳さんとの戦いがみちのくダービーだと思ってますから(笑)なんとか勝ちたいなと思います。」

2012年03月16日

3月17日(土)横浜F・マリノス戦に向けて

<赤嶺選手>

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―改めまして、開幕戦の勝利の感想を
「ホームでしたし、勝ててスタート出来たのはこれから勢いに乗れるかと思います。」

―あの折り返した場面は上本選手は見えていたのでしょうか?
「いや、大海さんとはわかりませんでしたけど、誰かいるなというのはわかっていました。」

―自身で得点をと言う思いもあると思いますが
「FWですし、得点したらチームも勝つ可能性も高くなると思いますし、多くの試合でゴール出来るように頑張って行きたいです。」

―シーズン始まって早く1点を取りたいというのは頭にありますか?
「そうですね。取れたら一番良いと思いますし、取ったら感覚もまた甦ると思うんで取れるように頑張って行きたいです。」

―今年は何得点ぐらいを目標にしてますか?
「10点取れればまずはいいかなと思っています。」

―新戦力とのコンビネーションはどうですか?
「キャンプからやってきて徐々に良くなって行ってると思いますし、試合を重ねて行く毎にもっと良くなると思うので、それをピッチ上で表現出来るようにしていきたいです。」

―今季のベガルタのサッカーをやってみて
「まだ1試合しか終わってないですけど、多少表現出来たと思いますし、これからもっと監督がやりたいサッカーを自分達がピッチの上で表現出来たらいいなと思います。」

―次節はマリノス戦です。赤嶺選手自身、マリノス戦では3試合ゴールを決めてますが印象としてはどうですか?
「日本を代表するディフェンスの方がたくさんいますし、良い選手もたくさんいるので、去年は(ベガルタが)順位こそ上でしたけど常に上位にいるチームですし、そういうチームに勝てればまた勢いにも乗ると思うんで勝てたらいいなと思います。」

―マリノス戦で得点が取れている要因などはありますか?
「ん~。ないです(笑)たまたま。そうですね。」

―マリノスに対しどう攻め入って行きたいですか?
「自分達のやりたいサッカーが出来れば、チャンスも多くあると思うので、そういうのを一つでも多くモノに出来れば勝利に繋がると思うので自分達のサッカーが出来ればなと思います。」

―マリノス戦に向けて意気込みをお願いします
「アウェーですけど、勝てば更に勢いに乗ると思いますし、ナビスコ、リーグとまた連戦なので、チーム一丸となって勝てるようにやっていきたいです。」

<手倉森監督>

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―開幕戦の勝利から間もなく一週間ですが
「勝利の喜びを味わうのはその日だけだと、試合が終わった後話をして、休み明けには勝っても満足しないでいられれば、満足せずに居続けられるだけ勝ちを積み重ねられる可能性のあるチームだという話をしました。選手はもう次の戦いに切り替えて今週過ごしてくれてるなと思っています。」

―マリノスの印象はどうですか?
「俊輔選手のフリーにした状態から繰り出されるパスと言うのが一番警戒しなければいけないし、それに対してのアクションを起こせる大黒と小野というところが非常にスピードがあって、ジュニーニョと大迫よりも今、状態が良いんじゃないかと思ってますから、そこへのボール、短いスルーパスなのか、大きいダイナミックなボールなのかというところに対しての対応をしっかりしていかなければいけないと思っています。」

2012年03月09日

【開幕戦】3月10日(土)鹿島アントラーズ戦に向けて

<柳沢選手>

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―いよいよ開幕が近づいてきましたが今のチームの雰囲気は?
「開幕に向けて非常に良い状況にあると思うんで。みんなもやる気に満ちていますし、いよいよ始まるんだなという思いでいます。」

―柳沢選手のコンディションは?
「個人的には膝の状態も良いので、良い開幕を迎えられそうです。」

―開幕の相手が鹿島でジョルジーニョ新監督ということですけども、当時のジョルジーニョ監督の印象というのは?
「選手時代は、ブラジル代表でしたんで、影響力も大きかったし、チームの中での影響力と醸し出す雰囲気も怖かったんですけど(笑)その中でもプロとしてすごく学ぶべきところが多くて、ジョルジーニョから学んだことはすごく多くあるなと思います。」

―ジョルジーニョ監督の前で活躍する姿を見せたい思いはありますか?
「久々に逢えるんで、良いプレーを見せたいなと言う風に思います。」

―鹿島とは去年も対戦してますが、古巣相手と言う意味での意識はどうですか?
「もう出て結構経つんで(笑)そういうのもだんだんなくなってくるんですけど、でもやっぱり僕にとっては特別なチームですし、そういうチームとやる時には勝ちたいな、良いプレーを見せたいなという、余計な欲が出てきますね(笑)」

―3月10日ということで震災の一日前ということになりますが、その思いというのはどうでしょう?
「鹿島も仙台も被災地のチームとして、今一歩前に踏み出している人達により元気を与えられるようにしたいし、まだまだ悲しみの中にいる人もいると思いますので、その踏み出すきっかけとなるような、元気あるプレーを両チームが見せたいなと思います。」

―最後に、今シーズンの意気込みをお願いします
「去年より上の順位というのを求められていると思うので、そこを見詰めて、開幕から、長いシーズンが始まるので1試合1試合、積み重ねて行きたいと思います。」

<上本選手>

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―チームへの溶け込み具合はどうですか?
「選手みんなが温かく迎え入れてくれたんで、本当にサッカーやることに関してはすごくやりやすいです。後輩とかもいるんで、そういう環境を作ってくれたのもすごく感謝してるし、サッカーに関しては、まだまだ仙台のサッカーというのをもっと理解しないといけないんだろうし、そこに関してはいろいろな戸惑いがあるかもしれないですけど、思い切ってやりたいなという気持ちです。」

―ユアスタでの開幕と言うことで去年までアウェーだったこのスタジアムで開幕を迎える気持ちはどうですか?
「開幕がホームと言うのはすごくチームにとってはプラスだろうし、サポーターの温かい声援というのも後押しになると思うんで、それをピッチで僕等がプレーで証明出来ればいいんじゃないかと思います。」

―去年まで敵として戦ったこのユアスタの雰囲気、印象というのはどうですか?
「それはもう本当に威圧感はすごくあったんで。逆に今年はそれが味方になってくれるというのがすごく助かります。」

―サポーターの前でどんなプレーを見せたいですか?
「楽しいサッカーが出来ればいいのかなと思います。震災があって一年経つので、みんなの笑顔がひとつでも増えるようなサッカーが出来ればいいんじゃないかと思います。」

―最後に、今シーズンの意気込みをお願いします
「それはもう頂点を目指して頑張らないと、選手みんなの意識が変わらないだろうし、頂点を目指すことによってチーム全体がレベルアップしていくんじゃないかと思うんで、チーム全体で頂点を目指して頑張って行きたいと思います。」

<関口選手>

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―いよいよ開幕が迫ってきましたが今の心境というのは?
「長いキャンプの間、良い準備が出来たので、開幕がすごく楽しみです。」

―チーム全体の仕上がりと言うのは関口選手から見てどうですか?
「まだまだ連動する部分では物足りなさを感じていますし、更にコンビネーションを極めなければいけないなというのは正直な感想ですけど、それはどのチームも多分一緒だと思うので、シーズン始まってから1試合1試合大事にして、なるべく早くコンビネーションに磨きをかけていけたら良いなと思います。」

―鹿島とは被災地チーム同士の対戦と言うことで注目を集めていますがそこに対する意識と言うのはどうですか?
「お互い震災が起きてから復興に向けて協力し合ってきたチームでもあると思うので開幕戦でぶつかるというのは辛いと言うか、やっぱりお互い勝ちたいという気持ちがある中での対戦なので残念なところはありますけど、ホームでやる以上は自分達はしっかり勝ちたいので、勝って来てくれたサポーター、来れないサポーターに勝利をプレゼントしたいと思います。」

―震災から間もなく一年経ちますが、改めてこの一年を振り返ってどうですか?
「あっという間だったなと思いますし、一年経ってみてまだまだ全然復興するにあたって、復興へのスタートすら切れてないところもあると思うので、復興には時間がかかると思うので、みなさんには忘れず居て欲しいなと思います。」

―改めて意気込みをお願いします
「開幕戦は勝って勢いに乗りたいと思うので、自分達は数多くのタイトルを獲って来た鹿島とやれるということで、勝てば去年以上の勢いは出ると思いますし、自分達にとっても自信になると思うので、結果にこだわって、勝ちにこだわってやっていきたいと思います。」

<手倉森監督>

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―開幕を迎えるにあたって現在の心境は?
「まずは開幕の笛が無事に鳴ることを祈りたいと思います。去年のホーム開幕の前にああいう震災が起きた時に、あの時の心境を思い出すのが今はあって。2012年のキックオフをこのユアスタで、3月10日にしっかり聞きたいなという気持ちでいます。」

―やっぱり思い出しますか?
「去年と同じようなスケジュールで、開幕前、トレーニングしてますから。選手達にはホームでの開幕の準備段階で、天気や環境だったりということに対して雪が降ることも含めて何が起こるかわからないと。でも開幕に向けてしっかりやっていこうと話をした中で、自分の気持ちの中では本当しっかり開幕の笛を聞きたいなという思いが今年は強いですよね。去年のことを思い出すと。まだ始まってないと言う状況なので。」

―被災地チーム同士の対戦について
「今年のJリーグの開幕の中で一番メッセージ性のあるカードだなと思います。被災地チーム同士が対戦することで復興元年に向けてのサッカー界がどういったことをもたらすのかというところのスタートだなと。それを鹿島と仙台が被災地チーム同士として、去年のことをやっぱり、日本全国に忘れさせてはいけないというメッセージと、被災地チームの我々が逞しく戦っている姿を見せて、日本はどんどん復興に向かうんだという姿勢を我々が示せればいいなと思っています。」

―最後に、改めて今シーズンの目標を聞かせてください
「まずは団結力のあるチームにしか優勝は訪れないと思ってますので、自分達は間違いなくそれはあると思います。その団結心を見せて、優勝に向かって最善の努力をしていきたいと思っています。開幕戦からそういった姿勢が表現出来るように、まず鹿島戦やりたいと思います。」

2012年01月06日

新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。

昨年中はリスナーの方々はじめ、皆様には大変お世話になりました。
心より御礼を申し上げます。

2012年、ベガルタ仙台に関わる全ての方々へ
たくさんの幸せが訪れますように。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

2012年もベガ☆パラならではの切り口で
ベガルタ仙台を盛り上げて行きたいと思います。

本年もベガ☆パラを何卒よろしくお願い申し上げます。

ベガ☆パラスタッフ一同

2011年12月16日

【天皇杯4回戦】12月17日(土)セレッソ大阪戦に向けて

<梁選手>

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―現在のコンディションは?
「いつもと変わらずと言う感じで。特別良いというわけでもないですし、悪くもないですし、良い状態で臨めると思います。」

―梁選手から見た現在のチームの雰囲気や状態はどうですか?
「リーグ戦が終わったという部分で、若干リーグ戦と違って天皇杯はトーナメントなんですけども、もうひとふんばり頑張ろうという、そういう雰囲気があると思います。」

―負けたら終わりのノックアウト方式の天皇杯ですが、天皇杯に対する思いなどは?
「特に天皇杯だから、という部分はないですけど一発勝負なんで。勝ったら上がれるし、負けたら終わるっていう大会なんで、これまでやってきたサッカーをやって、あとは結果がどっちに出るかという部分で、まずは自分達が今までやってきたことを試合で表現出来たらいいなと思います。」

―セレッソ戦に対してはどのように戦っていこうと思ってますか?
「お互い本当に知り尽くしている相手だと思うんで、特にやりやすい、やりにくいっていうのはないんですけど、今年リーグ戦に限っては、うちが勝ち越しているんで、良いイメージで臨んで、アウェーですけど、勝てるように頑張りたいと思います。」

―具体的にはセレッソのどういった点を攻めて行きたいと思ってますか?
「攻撃の選手は本当に流動的に動いて、力がある選手がいるんで、そこは注意しないといけないと思いますし、あとは前回ホームでセットプレーから2点取っているんで、またセットプレーから点を取れたらいいなと思います。」

―震災があった年に天皇杯のタイトルを獲るという意気込みなどはありますか?
「獲れば意義の、意味のあるものだと思いますし、チャンスがゼロじゃないので最後までいけるように、そこを目指して頑張りたいと思います。」

―ACLの出場権も自力で獲れるという部分もありますが
「自力で獲れる部分は、自分達は100%以上の力を出して、そこを目指したいですし、そういうチャンスがあるんで、ものに出来るように頑張りたいと思います。」

―では、セレッソ戦に向けた意気込みをお願いします
「負けたら今シーズン最後の試合になるんで、まずは悔いのないように、楽しんでプレーしたいなと思います。」

<赤嶺選手>

―現在のコンディションは?
「リーグ戦が終わって、一回連休を挟んでリフレッシュして、また徐々に気持ちも高まってきていると思います。」

―チーム全体の雰囲気としては戦いに向かって行く準備は出来ていますか?
「そうですね。連休明けから徐々に調整出来ていると思います。」

―勝つためにはやはりゴールが必要になって来ると思いますが
「リーグ戦とは違うんで、しっかり守備しながらゴールも奪えれば、次に行けると思うんで、みんなでやっていきたいです。」

―ノックアウト方式と言うのを考えるとひとつのゴールの重み、ひとつの失点の重さというのもすごく変わって来ると思いますが
「負ければ終わりなんで。また難しい戦い方というのはあると思います。」

―セレッソ戦ではどういうところを注意していきたいですか?
「やっぱり攻撃型のチームだと思いますし、個人個人も能力の高い選手がたくさんいると思うんで、しっかり守備から仙台らしくリズムを掴めれば、チャンスは必ず来ると思うんで、そういうのをものに出来ればと思います。」

―現在、クラブワールドカップでの柏レイソルの活躍は刺激になっていますか?
「そうですね。一緒にやってた選手だったり、知ってる選手も何人かいますし、日本のクラブの代表としてあそ